◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

2015年9月23日 (水)

■ 丸善京都本店のカフェで、早矢仕ライスと檸檬\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のさなか、丸善京都本店の地下のカフェに出かけたエリーでございます。丸善カフェ、正確には「MARUZEN café」 ですね。3人でハヤシライスもとい「早矢仕ライス」を3種類いただきました。すっごく食べたかったの(^o^)(^o^)/
Img_4159jpga ■ とりわけこれ、プレミアム早矢仕オムライス1400円が激しく旨かった=はげうま。\(^o^)/\(^o^)/
あとのふたつは、
Img_4152jpga ●早矢仕とカレーの2色ソースライス 1200円
Img_4154jpga ●彩り野菜の早矢仕ライス 1200円。
また必ずいただきに伺います<(_ _)><(_ _)>
■ けれど、本当はこれを食べに出かけたのではなく・・・
Img_4163jpga ●「檸檬」です。ここ限定のレモンのお菓子。これを目標に出かけたのでした。なのに、まずは早矢仕ライスでしょう~とそちらを先に食べて感涙にむせんでしまったのでした。笑笑。
Img_4165jpgb ●しかしこの「檸檬」、もっと簡単に考えていたんだけど、これもまた非常に口当たりよく、ジャストに味の決まったお菓子でした。下にレモンのジュレ、上にレモンのムース。目のさめるようなおいしさだったのです☆☆☆
Img_4148jpga ●また必ず伺います(^o^)(^o^)/
丸善京都本店
河原町通三条下ル東側BALの地下1階と2階、~21:00
(カフェは地下2階)
投稿初出はこちらです。
************************************************************
(2015-09-23)

2015年9月 23日, dans 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 書店 |

2015年8月23日 (日)

■ 新しいBALへ、帰ってきた丸善へ\(^o^)/\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、8月21日(金)にリニューアルオープンしたBAL へ、やっとこさ出かけたエリーでございます。オープニングレセプションに出かけられなくてざんねーんで、とにかくちょっとでも見たかったー!
■ 20時の閉店間際に駆け込んで、10分で6階から1階まで見てきました♪
Img_3030a ■ うれしかった無印良品。BALはリニューアル工事のために2年7か月もの間閉店していて、ほんと無印難民でした。千本通のお店もなくなってしまったし、イオンモールはちょっと遠いし、市役所前の地下(ゼスト)のお店はごくコンパクトだしで。いちばん最近に見た無印って、パリのMUJIかもよ。これまぢで~。(*_*)(*_*)
■ それから、「マリアージュ・フレール」がうれしいなあ。これもほんと、京都で買えないからパリの店へ買いに行って・・・って、わざわざ行くんじゃないにしても、「マリアージュ・フレール」のない街というのは味気ないと思う。文化度に響くと思う。
Img_3042 ■ 地下1階と2階は、10年ぶりに河原町におかえりなさいの丸善さんです。\(^o^)/\(^o^)/ 21時まで営業。
Img_3037jpga ■ ちゃんとレモンが置かれていました。こうでなくちゃ (^o^)(^o^)/ 
Img_3044 ■ このごろ紙の本を最小限しか買わなくなったけれど、みっちり紙の本がある景色ってよかった(T_T)(T_T)改めてゆっくり出かけたいと思いました。
Img_3040 ■ で、次に出かけた時は、丸善のカフェで・・・
Img_3039 ■ この「早矢仕オムライス」=ハヤシオムライスを食べたいわ(^o^)♪
BAL
京都市中京区河原町通三条下ル東側
11:00~20:00、地下の「丸善」は~21:00

************************************************************
(2015-08-23)

2015年8月 23日, dans ★あれこれ話 2015~, 京都 書店 |

2007年5月27日 (日)

■book shop 黒猫堂 祝オープン!


1_3082_3013_246わたしにとって、かつては文字で書かれたものや文学が絶対的な価値を持っていたのに、職業的にも気持ち的にもそうではなくなってしまって久しいです。今はあれこれと気が散ってしまっています。だから今でも本を好きとストレートに言える人、この期に及んでも文学を愛している人を、わたしはひれ伏したいような気持ちで眺めます。この「黒猫堂」の高橋由美子さんがそんな方のひとりで、昨年10月に非常に惜しまれつつ閉店してしまった「祇園書房」にお勤めになっていらした方です。「祇園書房」・・・いい本屋さんでした。四条に面して花見小路の近く、夜は遅くまで開いていたし、とりわけ料理関係の本、京都の本は見事な充実ぶりでした。わたしも自分がやらせていただいた CREA eats の「京都のうまいもん」を長らく平積みでいい場所に置いていただき、それはもう本当にうれしかったものです。
11_19412_18921_10822_9223_50高橋さんは「祇園書房」閉店後、他のお仕事も一瞬は考えたとのことですが、やはり本屋さん以外道はないという結論になられたのだそうです。祇園で何とか本屋さんを開く・・・そんな思いも一時は持たれたとのことですが、先日、寺町のアーケードの中から姉小路を西へすぐの南側、寺町伽羅ビルの3階に「book shop 黒猫堂」をオープンなさいました。窓の外にはすぐに鳩居堂、お香の香りも漂ってきそうです。書棚を見せていただくとご自身の長年の蔵書からの(だから非常に美麗です)小説などを中心に販売、たっぷり読まれた豊かな時間、本への愛が感じられて幸せな気分になります。他に京都の本も揃えていらっしゃいます。
31_7733_29さらに、カウンターではお茶やビールが飲めて、書店というよりは小さなブックサロンという感じ。高橋さんに会いにお茶を飲みに行くという風情のお店です。禁煙なのも◎  
41_2942_2751_15「book shop 黒猫堂」 京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町541 寺町伽羅ビル3F 電話・FAX 075-213-2944 12:00~19:00 火曜休み

Gionshobo_1これは昨年閉店した「祇園書房」です。今はここはコンビニになっています。すばらしかった書店のへオマージュに。






「のぞみ」に乗って京都へ行きましょう!

2007年5月 27日, dans 京都 書店 |