◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

2011年2月21日 (月)

■ 激はまりになった米麹の甘酒


1_2 少し前の、寒い寒い日の午後に伺ったところでいただいたものです。湯気湯気ふわふわで登場しました。
2■ 米麹の甘酒なのです。先日twitter で、@H_koishihara,小石原はるかさんがツイートしていたのを見つけて、甘酒、それも米麹の甘酒という知恵を授けてもらい、その日のうちに京都・三条神宮道にある糀と味噌の専門店「大阪屋」さんに出かけたわけです。
■ 熱々で、とろっとしていて、ほんのり甘くて(砂糖などの甘味は無添加で、自然の甘みとのこと)、いきなりやみつきです。さらに身体にすごくいいとのこと。飲む点滴などと言われるのですって。アミノ酸やらなんやらの含有量がすごいらしいです。発酵食品て、それだけですごくいいと思うのですが、特別よさそうな感じがします。
3■ こんなお店です。何度も前を通って知っていたけれど、入ったことがなく、今回初めての訪問でした。
4■ 1㎏の甘酒を買ってきました。これを倍のお湯で溶いて飲むわけです。おろし生姜をたっぷり入れます。で、1週間でわたしこれ全部いただいてしまいました。胃腸にもいいとのことで、身体が集中治療を求めてたのだと勝手に解釈。米麹の粒粒をスプーンですくいながらいただきましたが、お粥でも食べているような感じでした。
■ 朝起き抜けにまず100CCのこの「甘酒」に熱湯200CCを注ぎ、おろし生姜も合わせてから、電子レンジに入れて1分半くらい。熱々々のとろりとした甘いお粥風情のものができあがって、熱くて熱くて目も覚めるのでした。もうやみつきです。何とか隙間を見つけて、また買いに行かねばと思っています。
************************************************************
(2011-02-21)

2011年2月 21日, dans 京都 食材 |

2010年4月14日 (水)

■ モンドセレクション金賞、 「京豆腐 服部」のおぼろ豆腐


13■ VOGUE.COM で連載中の「京都の、美しくおいしいおみやげ」でお揚げのお寿司をご紹介した「京豆腐 服部」さんですが(そのページ)、取材した日にいいニュースがもたらされました。わたしも好きでしょうがない(冷蔵庫に常備!)おぼろとうふが、モンドセレクションで金賞を授与されたとのことだったのです。このお豆腐、口当たりといい甘みといい豆乳の香りといいこくといい、うっとり美味な名作です。冷たいままでも、少し温めてもおいしいです。わたしはまったくプレーンでいただきますが、もちろん醤油をわずかたらして香りをつけてもいいし、おだしでもおいしくいただけます。でも、まずひと口、何もつけずにまんまで食べてみてください!
1_3●銀閣寺道に、こんなお店構えです。ここでおぼろとうふをいただいたり、持ち帰り用に買ったりすることもできます。京都では他に、髙島屋の地下や、明治屋さんでも扱われています。
2_2●銀閣寺の方を向いたらこんな感じ。まだ桜が残っていて、疎水は花いかだ状態でした。ここで、↓ひとつ前の記事にある四つ葉タクシーが通ったわけです~♪
************************************************************
(2010-04-14掲載)

2010年4月 14日, dans 京都 食材 |

2006年11月 8日 (水)

■「賀茂とうふ 近喜」 「いづ重」 「寿司多賀」


Oage_4ほんとのほんと~~に仕事が重なり倒して、起きて目の開いている時間は全部仕事していますが、それでも間に合いません。撮影やら打ち合せやらのお出かけ仕事以外は立て籠もって原稿書き。校正もせんといかん。来週撮影の手配も! いや、2日後に撮影する物集めが終わっていない! ほんと慢性的ムンクの叫び状態で、どうしたらいいのだ? でも来年の新しい仕事もいただいて、ばんざーい! 盛大にいいもの食べに行きたいけれど、京都にいながらあまりの忙しさで激ジミおうちごはん、でも撮影の帰りに大好きなお揚げもんを抜かりなく仕入れてきました。木屋町のお豆腐やさんに祇園のいなり寿司、やっぱりちょっとハデか。  「賀茂とうふ 近喜」の大きな手揚げのお揚げが大好きです。外側パリパリ中しっとり。お店では試食用に、揚げたてをただ切って楊枝に差して出していて、それがおいし~です♪ 
1_1752_1743_154「いづ重」のいなり寿司5個で650円。お揚げはつやつやふっくらしっとり、中のご飯は柚子の香りがきいて、おの実がパリっと歯で砕けておいしい。理想のいなり寿司。
11_8512_8213_5814_41寺町通の、丸太町を下がったところにある「寿司多賀」。お揚げで巻いた「あげまん」という巻き寿司があります。ごぼうとにんじん、紅生姜を、ロールケーキみたいに巻いてあるのです。ごくたまに、思い出してこれを買うのです。気軽なおやつにいいです。
21_3222_2623_1424_8その近くの下御霊神社で水を汲んでいます。まろやかな水。いつも京都かフランスの水(volvic)を飲むことにしています。その土地の水飲んだらそこの人になれるみたいだもん♪ 京都の名水、と言われるだけでうれしいです。新幹線で、しょうがなくてよその水を飲む時、くやしいのです。人格に影響しそうで。500ミリリットルくらいで別にどうもならんでしょうが。でもやっぱり。
31_20千枚漬の季節です。「村上重本店」の千枚漬は、本当においしいと思うのです。驚くほどの昆布に包まれて、旨みがしみこんでいます。塩加減も程よく、本当にジャストジャストだと思うのです。12月発行のある雑誌の撮影で、他の商品撮影は全て10月に終わっているのに、レイアウトを空けておいていただいて、これだけ時季になるまでぎりぎり待ちました。撮影用でごまかすこともできたのだけど、絶対にいい状態を撮らせていただきたかったのです。感謝。
32_14がんばれ~! とあるすてきな方がメッセージとともに置いていってくれたチョコレート。ショコラ好きって知っててくださったのでしょうか。うれし♪ お仕事あっての人生、頑張って乗り切ります。


きれいな水から作られた京都の食材、京都のお寿司、「のぞみ」に乗って仕入れに行きましょう!

2006年11月 8日, dans 京都 寿司, 京都 食材 |