■お花と日本茶~「一保堂茶舗」と「プーゼ」のコラボイヴェント |
■お茶とお花、抹茶の西洋菓子、イタリア歌曲ディナーなどなど、イヴェント続きです。まずはお茶とお花から。お茶の「一保堂茶舗」とお花の「フローリストショップ プーゼ」、寺町二条上ルと下ルのすてきなお店が時々コラボレーション・イヴェントをなさっています。「楽しいおもてなし」をテーマに、花を作って、お茶の点て方や淹れ方と、お菓子との合わせ方を学ぶ(=お茶を飲んでお菓子を食べる♪)1時間半です。今回はノエルの雰囲気に合うお花のアレンジメントと抹茶の点て方。写真のアレンジメントは、わたしが作ったものでーす♪ 
■お誘いくださったのは「一保堂茶舗」、いつも取材でお世話になる川崎文子さん改め、足利文子さんです。堂に入った話しっぷり、かっこいいのよ。テーブルの上にはお茶のパンフレットとお花のためのオアシスがセットされています。
■足利文子さんから紹介されたのは「フローリストショップ プーゼ」の代表・浦沢美奈さんと、精鋭スタッフのひとり、いつもニコニコかわいらしいキョウコちゃんです。まずアレンジメントを作るのです。その説明からスタート。

■オアシスの四隅・・・ではなくて、四角の各一辺の中ほどにグリーンを挿します。真ん中に、メインになるバラを挿し、あとはバランスよく挿します。「こんなんかなあ?」と思いつつ、3分くらいでやりました。初めてにしてはあっという間に上手にできたかも~♪ 美奈さんにも褒めてもらってうれし♪ でもごく小さいし、毎日「プーゼ」のお花見ているのだから当たり前か。


■全員お花ができたら「プーゼ」から「一保堂茶舗」へバトンタッチされ、抹茶の点て方。というより心構えから。「普段はこんなスープカップ風のカップで抹茶を飲んでもいいのですよ」とおうちでの気軽な供し方と飲み方を提案されました。特注なさったというカップ、くるくる回したりせずお薄をいただけます。持ちやすく飲みやすく、形式よりはお茶のおいしさを味わって、という「一保堂」さんの気持ちがよく伝わってきました。(それでいてスタッフの方はちゃんとお茶の心得がおありなのがすごい。)合わせたのは「エキュバランス」のマカロン。そしてこの後、冒頭写真のようにほうじ茶とダコワーズという組み合わせを楽しみました。
■イヴェント終了の前に、しっかりこの時季の商品「大福茶」について語る足利文子さん。縁起のいい、お正月のお茶です。1年前の扶桑社「冬京都」でもご紹介した商品です。イヴェントはいい流れでした。スタッフの方も多くて至れり尽くせり状態で。ちなみに以上の1時間半で参加費は5000円。場所は「一保堂茶舗」本店2階のお部屋。定員24名。花切り用のはさみを持参して。来年もまた予定されているそうです。2007年12月 18日, dans 京都 お茶, 京都 イヴェント, 京都 花 | lien permanent
































そうだ 京都、行こう。





