■ 栗あんのお菓子@「嘉木」 |
■ 「一保堂茶舗」さんの「喫茶室 嘉木」で玄米茶とお菓子。お菓子は「京華堂利保」さんのもので、「竜田」。
■ 秋らしくて目に楽しく、中身は栗あんでうれしかったー! お茶を楽しむところなので、お菓子はおまかせ、運ばれるまでその日にどんなものが出てくるかわかりませんが、これは大当たりと思いました。\(^o^)/\(^o^)/(2013-10-29)
2013年10月 29日, dans 京都 お茶京都 和菓子 | lien permanent
■ 栗あんのお菓子@「嘉木」 |
■ 「一保堂茶舗」さんの「喫茶室 嘉木」で玄米茶とお菓子。お菓子は「京華堂利保」さんのもので、「竜田」。
■ 秋らしくて目に楽しく、中身は栗あんでうれしかったー! お茶を楽しむところなので、お菓子はおまかせ、運ばれるまでその日にどんなものが出てくるかわかりませんが、これは大当たりと思いました。\(^o^)/\(^o^)/2013年10月 29日, dans 京都 お茶京都 和菓子 | lien permanent
■ カフェとお茶に、ワインも:「カフェ・ヴェルディ」/「一保堂茶舗」 |
■ 本日は飲み物天国(笑)、カフェとお茶の話題です。まぎれもなくカフェなんだけど、「こんなカフェ初めて!」と感動と驚きに包まれたのが、「カフェ・ヴェルディ」で12月から発売なさっているパナマSHB・エリダ農園です。「一番に飲んだのはエリだ~」と言えるもんね♪ なんて、実に軽いノリで発売開始と同時くらいにいただいたのですが、これがまあ非常にニュアンスに富んだ、複合的な味がするカフェなのです。新しいジノリのカップでひと口いただいてみると・・・焙煎の度合いは中煎りとのことで、わりと強めのカフェが普段好きなわたしには、ソフトに香味が広がるわけですね。でもその味わいが・・・何て言ったらいいかわからないの!! ものすごくいろいろなイメージが同時に浮かぶけれど言葉にならんの。ライターがこれでいいのか?(-_-;) 「カフェ・ヴェルディ」のHPの豆解説から、まんま引かせていただくとこうなります。
■ 寺町通の「一保堂茶舗」に併設された喫茶室「嘉木」、なんともすてきで居心地よくて、いつもはやっています。玉露の麟鳳 735円を「京華堂」のお菓子と共にいただいています。強い香味を持つ玉露の中でもこれはおだやかな味わいとのことですが、やはり玉露ですからうまみ明確で、高貴な余韻が残りました。ハイシーズンだから明らかに首都圏とか地方からのお客さまが多くて、こんな時期にわたしがお邪魔してちゃ悪いなーなんて思いつつ、あるだけお湯を差してたっぷり楽しみました。<(_ _)>
■ ウシシな顔で森博史さんが撮っていらっしゃるのはイタリアワインです。いつもの深夜ネーゼならぬこの日は宴会ネーゼ、「京都ネーゼ」に17人が集ったワイン会でした。ワイン会のために組まれたコースをいただいたのだけど、これが非常によくできていたのです。そのお料理はまた改めてね。2008年12月 6日, dans 京都 カフェ京都 お茶京都 イタリアン08 | lien permanent
■お花と日本茶~「一保堂茶舗」と「プーゼ」のコラボイヴェント |
■お茶とお花、抹茶の西洋菓子、イタリア歌曲ディナーなどなど、イヴェント続きです。まずはお茶とお花から。お茶の「一保堂茶舗」とお花の「フローリストショップ プーゼ」、寺町二条上ルと下ルのすてきなお店が時々コラボレーション・イヴェントをなさっています。「楽しいおもてなし」をテーマに、花を作って、お茶の点て方や淹れ方と、お菓子との合わせ方を学ぶ(=お茶を飲んでお菓子を食べる♪)1時間半です。今回はノエルの雰囲気に合うお花のアレンジメントと抹茶の点て方。写真のアレンジメントは、わたしが作ったものでーす♪ 
■お誘いくださったのは「一保堂茶舗」、いつも取材でお世話になる川崎文子さん改め、足利文子さんです。堂に入った話しっぷり、かっこいいのよ。テーブルの上にはお茶のパンフレットとお花のためのオアシスがセットされています。
■足利文子さんから紹介されたのは「フローリストショップ プーゼ」の代表・浦沢美奈さんと、精鋭スタッフのひとり、いつもニコニコかわいらしいキョウコちゃんです。まずアレンジメントを作るのです。その説明からスタート。

■オアシスの四隅・・・ではなくて、四角の各一辺の中ほどにグリーンを挿します。真ん中に、メインになるバラを挿し、あとはバランスよく挿します。「こんなんかなあ?」と思いつつ、3分くらいでやりました。初めてにしてはあっという間に上手にできたかも~♪ 美奈さんにも褒めてもらってうれし♪ でもごく小さいし、毎日「プーゼ」のお花見ているのだから当たり前か。


■全員お花ができたら「プーゼ」から「一保堂茶舗」へバトンタッチされ、抹茶の点て方。というより心構えから。「普段はこんなスープカップ風のカップで抹茶を飲んでもいいのですよ」とおうちでの気軽な供し方と飲み方を提案されました。特注なさったというカップ、くるくる回したりせずお薄をいただけます。持ちやすく飲みやすく、形式よりはお茶のおいしさを味わって、という「一保堂」さんの気持ちがよく伝わってきました。(それでいてスタッフの方はちゃんとお茶の心得がおありなのがすごい。)合わせたのは「エキュバランス」のマカロン。そしてこの後、冒頭写真のようにほうじ茶とダコワーズという組み合わせを楽しみました。
■イヴェント終了の前に、しっかりこの時季の商品「大福茶」について語る足利文子さん。縁起のいい、お正月のお茶です。1年前の扶桑社「冬京都」でもご紹介した商品です。イヴェントはいい流れでした。スタッフの方も多くて至れり尽くせり状態で。ちなみに以上の1時間半で参加費は5000円。場所は「一保堂茶舗」本店2階のお部屋。定員24名。花切り用のはさみを持参して。来年もまた予定されているそうです。2007年12月 18日, dans 京都 お茶京都 花京都 イヴェント | lien permanent
■「唐長」の豆皿~マカロン、ブーケ、お抹茶セット |
■全国100万人の読者の皆さま、こちらは唐紙の「唐長」が今年の初めに発表した豆皿コレクションの一部です。直径11センチ、手のひらに載るかわいいサイズで、「唐長」を代表する文様が10種類以上揃います。天平大雲、南蛮七宝、鬼雲、瓢箪唐草、千鳥などなど、色違いもいろいろ。見れば必ずどれも欲しくなります。1枚4725円。四条烏丸のCOCONのショップ、三条のインテリアサロン、いずれでも販売されています。詳しくは現在絶賛発売中の「冬京都」を(ぜひともお買い上げの上)ご覧いただきますよう、お願い申し上げます<(_ _)>
■今年最後の撮影週間に突入、年内写真入稿分をどどどどどと撮影・取材の日々です。ヴァレインタインの頃のスイーツ、そして春の京都。久しぶりに取材させていただくお店のお料理を改めて食べに伺う毎日、明らかに身体が重くなっているのだけど、さらに取材スイーツを端から食べ・・・だってこんなに色とりどりなのだもの! 「パティスリー・カナエ」の20種類のマカロンを撮影、「ひとつ食べさせて~!」とショコラだけいただいたはずが、新作と聞いてタルトタタンも、一番人気と言われて「苺みるく」も。結構止まらない!\(゜o゜)/
■忙しい時ほどいつもの「フローリストショップ プーゼ」へ。ちょっと手みやげ、という時、わたしはよくこれくらいのサイズのブーケを作ってもらいます。残る物ではなく、無理やり食べてもらう物でもなく、お花はただ純粋に気持ちを運んでくれると思う。パリでは「au nom de la rose」、東京では「les milles feuilles」などをいつも使っ
ていたけれど、結局わたしには「プーゼ」のお花がいちばんしっくりなじんだ感じ。今ではわたしの精神の安定を担ってくれているお店のひとつです。
■こちらは「一保堂茶舗」の「はじめのいっぽ」。センスのいい箱に茶筅、茶杓、茶碗、抹茶、ふきんがぴちっと収まったセットです。英語の解説もついていて、3990円。発売してはや4年近くになりますが、いまだにコンスタントな人気商品であり続けているようです。「一保堂茶舗」は他にも、お茶を毎日の暮らしの中で気軽に取り入れて楽しめる提案をさまざましていらっしゃいます。明日はその「一保堂茶舗」で週末に開かれた「お花とお茶」のイヴェントの話をします。
2007年12月 17日, dans 京都 スイーツ京都 唐長京都 お茶京都 花 | lien permanent
■「一保堂茶舗」 リニューアルオープン! |
■三条より上の寺町通は、本当に歩いてすてきな雰囲気です。とりわけ二条通あたりはおっとり落ち着いて格別の風情。ブーケが見事な花屋さん、バー、スペイン料理店にビストロ、その先、夷川通を赤チャリでちょっと西に行って上がれば割烹風洋食やさんと、わたしが普段に伺うお店が集中しているところです。そしてどこよりも寺町二条あたりの雰囲気を作っているのが「一保堂茶舗」です。半年以上にわたる改築工事の後、先月25日にリニューアルオープンなさいました。


■以前もすばらしい雰囲気だったのに、どうしてリニューアルを? あのずらりと並んだ茶壷はどうなるの? など、全く要らぬ心配でした。茶壷も茶櫃も茶缶も以前と同じように並び、風情は前のままに広く、買い物がしやすくなっていました。訪れるだけで気分のよくなる空間です。




■喫茶室「嘉木」も広くなっていました。以前は本当に店舗の一角でお店の商品のお味見をするといった感じのしつらいでしたが、席数も増え、そしてうれしいことにひとり客でも気兼ねなく入れるようにカウンター席が設けられています。抹茶、玉露、煎茶・・・と品書きは同じですが、以前はお菓子付きで薄茶300円、煎茶350円など、ほぼお菓子代だけだったお値段がほんの少しだけアップしています。以前はあまりにもお安いお値段でしたから、いただく身とはいえ値上げしてくださってほっとしました。以前は「これでは申し訳ない。早く席を立って、次の方に譲らなくちゃ。」という気持ちになりましたから。


■オープンの10月25日、パリ時代の友人・シャンタルが、ベストタイミングで「キョートに来たよ~」と連絡をくれました。ゆっくり会う時間はなかったけれど、せめてお茶でも! ということでオープンしたての「嘉木」さんへ。彼女は日本語がかなりできるので、わたしの通訳もほとんど必要なし。店員さんの説明を聞いて、玉露を淹れることにトライしました。お湯を茶碗にとって60℃くらいまで冷ましてから急須に移して2分待ちます。席に時計が置いてあることを初め驚いていたけれど、おいしいお茶のためとわかって納得したみたい。


■その5日ほど後、いつも一緒に仕事をする巨匠Hと打ち合せのため再訪です。朝いちばんで伺った取材先のカフェですごくおいしいコーヒーをいただいたものですから、半端なコーヒーはもう飲みたくない。では半端ではないお茶を「嘉木」さんでということになったのです。珍しくまじめに説明を聞いた後に玉露や煎茶を自分で淹れて飲む巨匠とアシスタント君。素直に喜ぶアシスタント君に対して巨匠は「撮影禁止」だそうで、これを掲載するとわたしは懲役500年だそうです。皆さん、このサイトの更新、次回は500年後となります(-_-;)
■淹れるのにちょっと手間や時間がかかる玉露や煎茶に対して、お湯をざざざと注いでぱっと注いで飲んでいいほうじ茶や玄米茶もあります。打ち合せお仕事態勢だったわたしはこういうものをいただいて、ほんと、常にお仕事熱心なのでした。ちなみにわたしは京都の住まいを移したのですが、「一保堂茶舗」さんからすごーく近くで、お茶事情はものすごくよくなりそうです♪ ・・・いや違う、わたし懲役500年なのだった。2006年11月 2日, dans 京都 お茶 | lien permanent