■ 「唐長」 三条両替町のサロンで 「雪」 展スタート |
■ 季節ごと開催される「唐長」の展覧会です。雪が舞う日に始まった「雪」展。店内は雪の紋様で満たされていました。
●雪の紋様で、赤いランプ。この雪の紋様は正確には「影日向雪輪文」というものです。
●紋様があしらわれた箱ははっとするようなモダンさを感じさせて、圧倒的な美しさでした。「雪」展は24日までまで、三条サロンで開催されています。2009年1月 11日, dans 京都 唐長 | lien permanent
■ 「唐長」 三条両替町のサロンで 「雪」 展スタート |
■ 季節ごと開催される「唐長」の展覧会です。雪が舞う日に始まった「雪」展。店内は雪の紋様で満たされていました。
●雪の紋様で、赤いランプ。この雪の紋様は正確には「影日向雪輪文」というものです。
●紋様があしらわれた箱ははっとするようなモダンさを感じさせて、圧倒的な美しさでした。「雪」展は24日までまで、三条サロンで開催されています。2009年1月 11日, dans 京都 唐長 | lien permanent
■展覧会/座談会/夏の冷麺 |



■「7月3日=なみ」ということで、「唐長」三条両替町インテリアサロンで「波」展が始まりました。前夜のプレオープンパーティで、わたしが感動したのは赤い波文様です。水色なんかじゃなくて波が真っ赤なの。波文様のカードを買いに、改めて出かけます。
■なんとも和服が似合ってすてき、匂い立つような気品です。紫帆ちゃん=先日斎王代をつとめた「菊乃井」の村田紫帆さんです。株式会社のぞみ(「おのぞみドットコム」楽しいです)で会ったわたしたち・・・
■さらにこちらは笹岡隆甫さん、華道「未生流笹岡」次期家元でいらっしゃいます。精悍でかっちょよくて感じがいいの(ベタ褒め)。こちらは1985年祇園祭長刀鉾のお稚児さまでもあります・・・こんなゴージャスなメンバーが、ここで何を?
■この京都生まれ京都育ちのサラブレッドなおふたりに、なぜかわたしも(どさくさで?)まぎれ込んで、座談会をしているのです。右側が「株式会社 のぞみ」の冬木明里(めり)さん、座談会の司会者です。わたしたちは「るるぶ 京都を歩こう 09」(JTBパブリッシング・8月中旬発売)の中で、京都の魅力を語るために集まったのです。さて内容は? どうぞ8月「るるぶ」を(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)> 2008年7月 3日, dans 京都 中華●掲載誌京都 唐長 | lien permanent
■「唐長」の豆皿~マカロン、ブーケ、お抹茶セット |
■全国100万人の読者の皆さま、こちらは唐紙の「唐長」が今年の初めに発表した豆皿コレクションの一部です。直径11センチ、手のひらに載るかわいいサイズで、「唐長」を代表する文様が10種類以上揃います。天平大雲、南蛮七宝、鬼雲、瓢箪唐草、千鳥などなど、色違いもいろいろ。見れば必ずどれも欲しくなります。1枚4725円。四条烏丸のCOCONのショップ、三条のインテリアサロン、いずれでも販売されています。詳しくは現在絶賛発売中の「冬京都」を(ぜひともお買い上げの上)ご覧いただきますよう、お願い申し上げます<(_ _)>
■今年最後の撮影週間に突入、年内写真入稿分をどどどどどと撮影・取材の日々です。ヴァレインタインの頃のスイーツ、そして春の京都。久しぶりに取材させていただくお店のお料理を改めて食べに伺う毎日、明らかに身体が重くなっているのだけど、さらに取材スイーツを端から食べ・・・だってこんなに色とりどりなのだもの! 「パティスリー・カナエ」の20種類のマカロンを撮影、「ひとつ食べさせて~!」とショコラだけいただいたはずが、新作と聞いてタルトタタンも、一番人気と言われて「苺みるく」も。結構止まらない!\(゜o゜)/
■忙しい時ほどいつもの「フローリストショップ プーゼ」へ。ちょっと手みやげ、という時、わたしはよくこれくらいのサイズのブーケを作ってもらいます。残る物ではなく、無理やり食べてもらう物でもなく、お花はただ純粋に気持ちを運んでくれると思う。パリでは「au nom de la rose」、東京では「les milles feuilles」などをいつも使っ
ていたけれど、結局わたしには「プーゼ」のお花がいちばんしっくりなじんだ感じ。今ではわたしの精神の安定を担ってくれているお店のひとつです。
■こちらは「一保堂茶舗」の「はじめのいっぽ」。センスのいい箱に茶筅、茶杓、茶碗、抹茶、ふきんがぴちっと収まったセットです。英語の解説もついていて、3990円。発売してはや4年近くになりますが、いまだにコンスタントな人気商品であり続けているようです。「一保堂茶舗」は他にも、お茶を毎日の暮らしの中で気軽に取り入れて楽しめる提案をさまざましていらっしゃいます。明日はその「一保堂茶舗」で週末に開かれた「お花とお茶」のイヴェントの話をします。
2007年12月 17日, dans 京都 スイーツ京都 唐長京都 お茶京都 花 | lien permanent
■怒涛の撮影週間に突入、けれどめげずに旨いもの! |

■冬の号の撮影、1時間半刻みで朝から晩までびっしり! な日々に突入しました。「Bonne Tarte!ミディ・アプレミディ」へも撮影に。ケースにフルにタルトが揃った状態です。4個入りの箱に収まっているのは前日にいただいたタルト・・・木の実、リンツァー、杏、さくらんぼ。焼き立てのおいしさは格別ですが、たとえば木の実なんかは当日のバリバリと同じくらい、翌日しっとりしてきたのもおいしい♪ 室温でいいから、おみやげにもしやすいです。
■「オステリア コチネッラ」で撮影、取材補完のためにお昼に伺って・・・1300円ランチから、●白レバーと柿のソテー、●スパゲティはやんばる黒豚の煮込みソース。これにフォカッチャ付。柿とレバーがいい取り合わせ、そしてパスタおいし~い! 本当にお得だと思います。ランチは今年いっぱいくらいで、いずれ夜の営業に集中されるそうですから、これは今だけの幸せです。
■ある晩、仕事を控えてそれでも早旨めしをしたいぞと、また「オステリア コチネッラ」へ。●仔羊のラグー ガルガネッリ1700円、●寿豚の自家製サルシーチャ 1350円。仔羊のラグーはぐぐっと感動のおいしさ、スライスではなく手でざくっとほぐした仔羊の食感がなんとも口に心地よく、ガルガネッリにもよく絡みます。
■食べものばかりでなく・・・COCON烏丸の「唐長」四条烏丸店で17センチ角のKiraがいろいろ揃って華麗です。わたしも最近1枚買いました。忙しい時ほど家はきれいに、心を落ち着けて山のような仕事をしんしんとやります。全国100万人の読者の皆さま、出すのが遅くなっていますが、メロメロイタリアン、ぞっこんフレンチ、鄙だが洗練の和食・・・がこの後控えております<(_ _)>2007年10月 20日, dans 京都 スイーツ京都 イタリアン06-07京都 唐長 | lien permanent
■「唐長」秋の文様~「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のヴァレンタイン |
■COCON烏丸の「唐長」(KIRA KARACHO 四条烏丸)では秋の文様のステーショナリーが揃っています。昨年はなかった(あっても入手できなかった?)赤の萩の文様のカードを見つけて大喜びです。さらに「kira」(17cm正方形のパネル)を、また違う文様で注文しました。「唐長」でお部屋も秋らしくするのです。
■豆皿コレクションがまたすてきです。天平大雲や南蛮七宝、瓢箪唐草など唐長を代表する文様が使われた豆皿がさまざま、色違いも用意されて、1枚4725円です。 こちらは「宝尽くし」、ゴールドが華やかです。
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■予告編。フランスのショコラメゾンの最高峰、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の2008年ヴァレンタイン商品は、こんなに真っ赤でかわいいのです。ブランドの創始者ロベール・ランクスと、新クリエイティヴディレクター ジル・マルシャルの技術とセンスが融合したヴァレンタイン限定コレクションです。「6つのラブストーリー」というテーマで、さまざまな愛をショコラの味と食感で表現しているのです。ラブストーリーの本をイメージしたパッケージには、中にフランスの若手作家による短編ラブストーリーの冊子が入っており、読んで味わって楽しめるという商品です。
2007年9月 29日, dans 東京 スイーツ京都 唐長 | lien permanent
■「唐長」の2007年「桜」展 |



■三条店のみで販売されている便箋、桜文様の唐紙の見本、江戸時代の板木、ランプに額装の「キャレ」など、桜文様のものが多数揃えられています。微妙な色調の見事さ、文様の、少しも古さを感じさせず今の時代にも訴えてくるモダンさ、美しさ。板木と技術をここまで維持していらした大いなるご努力。そしてセンスあるプレゼンテーション。本当に「唐長」さんはすばらしいと思うのです。
■津田陽子さんと「レストランラニオン」に久しぶりに伺って幸せなお昼をいただき、その後一緒にお邪魔したのです。陽子さんが見ているのは、あまりにも彼女にぴったりのうずまき文様=フロールと同じくるくるです。ポストカードにもなっている文様です。■近日中に改めて、「唐長サルヤマサロン」の話もいたします。
2007年3月 28日, dans 京都 唐長 | lien permanent
■「唐長」の展覧会「fuyu」 |


■先週の14~16日の3日間、「唐長」の11代目当主である千田堅吉さんの個展が北白川の駒井家住宅で開かれました。入稿の合間を縫って、ほんのしばしお邪魔させていただきました。本サイトにも文様を使わせていただいている「唐長」さんですから、何があっても伺います。展覧会は「fuyu」というタイトル。唐紙作りに使われる板木は一切使わずに作られた千田堅吉さんの作品が、駒井邸の洋館に見事に溶け込んで展示されていました。写真上右は2階のサンルームです。なんともすてきな空間でした。

●駒井邸のエントランスで迎えてくれたのは、おお、今日もすてきな千田愛子ちゃんです。かっこいい着こなし、すらりときれいでモデルのよう。●そしてサロンで父上の千田堅吉さんと愛子ちゃん。優しくすてきな方々で、わたしはこちらのご家族に本当にお世話になっています。●作品は、一切壁に釘を打てない空間ゆえ、床や家具の上に置かれていました。
■おみやげまでいただきました。「江里さんのことを思いつつこの箱にしましたよ」なんてお父さまに言っていただいてひどく恐縮。でも赤い箱というだけでもちろんわたしは大喜びです。さて、中が何だったか・・・は改めてお見せいたします。北白川でひと時夢を見ているような時間でした。2007年2月 19日, dans 京都 唐長 | lien permanent
■新年の仕事開始! |

■改めまして、全国100万人の読者の皆さま、あけましておめでとうございます。しばしお休みをいただき、わたしはのんびりしました~♪ ・・・ならいいのだけど、それがさっぱり正反対。年末ギリギリまで外を飛び歩いていたものだからデスクワークがたまりに溜まり、入稿はあるし次の仕事の手配はあるし企画も出さんならんし取材依頼がてらの食事もあって、さらに引越後の手続きも山積、その他人生もいろいろ大変だあああ~! というわけでお正月早々ほとんど非常事態の毎日でした。でもこれでいいの、いつも回っていることが大事なのです。ぐるぐる。
■何度かご紹介した「ジォカトーリ」、(前の記事)のお仲間おせちの夕べにしばし紛れ込ませていただきました。シェフの横にいらっしゃるお友達は京都のイタリアンの草分けである「フクムラ」のご子息である福村直さん、株式会社イタショクの代表取締役、イタリアンワインのインポーターでいらっしゃいます。横にいらっしゃるのは熱々仲よしのマダムです。華麗なおせちをお相伴させていただいて、
■美山の鹿肉のカルパッチョ、ゴルゴンゾーラのソースに、七味練りこみフェトチーネ仔牛のソースをささっとシェフの桑原さんが作ってくださいました。お味が決まっておいしかった! 優しいあたたかい時間をご一緒させていただき幸せな気分に包まれました。2007年1月 6日, dans 京都 肉京都 イタリアン06-07京都 唐長 | lien permanent
■取材の合間に |


■餅花が飾られて、すっかりお正月らしい「室町和久傳」です。隣接する「紫野和久傳」で期間限定の柚子シリーズ・寒柚(かんゆう)をいただきました。瓶に入った柚子ジャムです。柚子色のパッケージも美しく、瓶も手のひらにのる小ぶりなサイズで愛らしいことです。柚子のジュレ「柚こごり」が定番で、こちらは先日茶菓席で(記事)。柚子ものは他にショコラなどがあります。
■こちらは「月ヶ瀬 堺町店」、11月にご紹介したお店です(記事)。あんみつが忘れがたいおいしさだったので、再訪いたしました。今日は抹茶白玉しるこです。白玉のなめらかなこと、抹茶餡の香りのよさ、きめの細かさ、そして熱々なこと! 美味!!雪が舞った日のひととき、とても気持ちにぴったりのものでした。
そうだ 京都、行こう。 「のぞみ」に乗って京都に行きましょう!雪が降って冷え込んでも、洛中の通りを歩きさえすれば、ぱーっと美しいもの、身体も気持ちも温まるものがたくさんあります。2006年12月 29日, dans 京都 スイーツ京都 唐長 | lien permanent
■唐長の雪展 |
■唐紙の美しさを、現代のインテリアに生かす提案をし続ける「唐長」さん。22日の金曜日まで、三条両替町のサロンで「雪展」が開かれています。連動企画で、COCON烏丸1階の四条烏丸店では雪の文様のカードが多彩に揃えられています。雪の結晶をモチーフにしたものは「雪花ちらし」といいます。象徴的に雪を表したものもありますし、非常に精密な描写がされているものもあります。和紙の手触りもなめらかに、1枚1枚手刷りされたニュアンスのある文様をポストカードのサイズで所有できるとは、なんと楽しいことでしょう。今回の「雪展」は四季折々の文様をテーマにした展覧会の最終回です。カードはさまざまな色合いが揃っていました。どうぞお早めに。2006年12月 19日, dans 京都 唐長 | lien permanent
■唐長 両替町 |








■すでにお話ししていますが、「唐長」で美しい「紅葉展」が開かれています。(10月3日と12日に記事あり。)先日東京へ戻る直前に、両替町のお店を訪ねました。両替町通は烏丸通から1本入っただけの通りですが、このお店のあたりは静かで、「唐長」さんの緑の多いファサードはとてもいい雰囲気です。四条の「COCON烏丸」のギフトショップ、もともとの修学院の制作工房に対してこちらはインテリアサロン。実際に「唐長」の唐紙を張ったらどんな雰囲気になるかのサンプルをたくさん見せていただくことができるのです。店内は本当にすてきにしつらえられています。秋の風情の店内をご覧ください。唐紙の文様や和紙が美しいだけではなく、センスがいいのです。わたしもいつか家じゅう「唐長」にしたいなあと思っています。東京の家では半間だけ、オフ白地に赤瓢箪文様(このサイトのタイトル部分)にしています。フランスから帰ったら、ごく一部でも「唐長」文様にしようと心に決めていたのです。この日はちょうど店主の千田さんご夫妻もお揃いでした。東京からいらした編集者の方と打ち合わせをしていらっしゃったのです。お母さま(って正確には「奥さま」なのですが、わたしにとっては長女の愛子さんの母上です)と、しばしおしゃべりをして、DVDも見せていただいたりして、幸せな気持ちになってお店を後にしました。新幹線に乗る前、やっぱりわたしは自分にとっての「京都らしいところ」に行かずにはいられないのです。今年は明らかに東京より京都の方が滞在日数も長いし、いい加減落ち着いて、しろーっと暮らせたらいいのに・・・。
■先日「COCON烏丸」のお店で求めた紅葉展にちなんだカードです。真っ赤のコーナーができていて、もう全部、「ここからここまで」と言っていただいてしまいたかったです。こちらは1枚350円。紅葉展は21日までです。2006年10月 17日, dans 京都 唐長 | lien permanent
■唐長の紅葉展 10月21日まで |




あたふた、右往左往とする日が続き、画像はすごい勢いで溜まっているのにたっぷりアップできませんが、とりあえずお知らせです。先にも一度告知した通り(10月3日)、唐紙の「唐長」さんで10月21日まで「紅葉展」を開催中です。COCON烏丸、両替町、修学院の各店が紅葉に染まっています。四条烏丸のCOCONのお店の様子をまずお見せします。一角に赤い紅葉のカードのコーナーができています。紅葉の板木を使った便箋のオーダーもできます。紅葉色だけではなく、他の色合い・文様も美しいグラデーションで揃えられています。和紙の風合い、文様と色彩の美しさをさまざま愛でられることの幸せ。きものやら器やら京都ならではの楽しみは数多くありますが、こちらほど伺うたび季節を細やかに感じさせてくれて、それでいて気軽にお邪魔できるところはないと思うのです。COCONのお店においては、ステーショナリーという形で唐紙の美を伝えようとする千田さんご家族のお気持ちを、わたしは本当にすばらしいと思っています。
そうだ 京都、行こう。2006年10月 12日, dans 京都 唐長 | lien permanent
■唐長の紅葉展/トラットリア・ビリキーノ ディナー |

■京都随一の唐紙のお店である「唐長」さんで、10月10日から21日まで秋の企画展として「紅葉展」が行われます。「唐長」さんには「枝紅葉」「散り紅葉」「竜田川」など、紅葉をモチーフとする板木が数多く伝わっているといいます。紅葉を愛でる気持ちが、日本では古来強かったということです。三条両替町のインテリアサロンでは「唐長」ならではの表現で、秋のしつらえがなされます。また関連企画として、●修学院の工房では紅葉文様のポストカードや便箋などの制作風景が特別公開されます。さらに、●COCON烏丸1階にあるショップでは紅葉展にちなんだ紅葉づくしの小物が販売されます。期間中は真っ赤なカードがたくさん用意されているそうで、そんなことを伺ったらもう今から楽しみ、きっとあるだけ全部欲しくなってしまいます。上の写真左はこの紅葉展の案内です。右は今COCON烏丸のショップに並んでいるポストカードより、「丸龍」という文様です。やわらかな和紙の風合いに、鮮やかな色合い、美しい文様で見飽きることがありません。もっぱら襖などインテリアのためのものだった唐紙を、もっと親しみあるものにと、こうしたポストカードやステーショナリーなど小物を率先して制作してきたのは長女の千田愛子さんです。ご両親の並々ならぬお力で、「唐長」さんはこんなに人気の京都を代表するブランドとなったわけですが、しかし「唐長」をここまで若くモダンなイメージにしたのはやはり愛子さんの尽きることのないアイデアと企画力です。愛子さん自身がおしゃれで、ファッションもインテリアも大好きな、ほんとすてきな人なのです♪





■その愛子さんと夕食をしています。「トラットリア・ビリキーノ」、すでに何度かご登場いただいているがっつりパワフルなイタリアンのお店です。●自家製ソーセージ サラダ添え 1500円。 ●カルボナーラ スパゲティ トリュフ風味 1500円。 ●ベーコンと玉ねぎのトマトソース ブカティーニ 1500円。 ●伊達地鶏1/2羽のロースト 3500円。いやもう、どれもがわかりやすいおいしさ、とにかく食べろ!というボリューム。トリュフ風味のスパゲティは倒れそうなトリュフの香り、トマトソースのブカティーニはシンプルながらよく絡んだトマトソースのお味が抜群、地鶏は焼き加減絶妙と、言うことなしのイタリアンでした。これは2週間ほど前の夜のメニューです。「どこかへ夕食行こう!」となって、COCON烏丸や両替町からも近い町なかで食事かな? と思いきや、ぜひとも「ビリキーノ」へ! という希望。お腹激空きで行きましょう! と出かけたのですが、彼女は本当に見事な食べっぷりでした。才色兼備で健啖家。そして食事の間はしばしば「唐長」のこれからについての思いを語り、変らず仕事を愛する様子を見せたのでした。
そうだ 京都、行こう。 紅葉の京都へ、「のぞみ」に乗って出かけましょう! 美しい唐紙のサロンもすっかり秋の風情です。紅葉文様のお買い物をしたら、がっつりイタリアンをいただきましょう!2006年10月 3日, dans 京都 イタリアン06-07京都 唐長 | lien permanent
■洛中あちこち(26) 萩の社寺へ |



■萩が見頃です。出町柳駅近くの「常林寺」は今が盛りと咲き乱れています。紅色、白、いずれも花をつけて枝垂れて風に揺れるさまは本当に美しいです。暑さがぶり返している京都ですが、やはり秋の風情そのものです。ふと思い立って、「今行かずにいつ行く?」 デスクワークを投げおいて赤チャリでひいひい北上して行きましたが、本当に価値がありました。「常林寺」 京都市左京区田中下柳町 電話075-791-1788 9:00~16:00 



■先日15日~18日、京都御所の東にある「梨木神社」で萩まつりが行われました。過ぎてしまいましたが、場所によってちらほら咲いているという具合で、まだまだ見頃を迎えておりませんでした。それでも短歌や俳句を書いた短冊が萩の枝にくくりつけられ、秋の気分を盛り上げておりました。今なら、そろそろ咲いている頃でしょうか。この梨木神社で、萩に並んで有名なのが「染井」、京都三名水に数えられる清らかな水です。冷たくて、甘くまろやかなお水です。・・・なんとも美しいイメージですが、ペットボトルを持って汲みにいらしている人たちが続々の中で、蚊に刺されながら撮りました~~。

■萩の文様が美しい「唐長」の秋のポストカードです。四条烏丸の「COCON」のお店で、いま秋色のカードがさまざま、ニュアンスのある色合いでずらりと並んでいます。見飽きぬ美しさです。ちなみに来月は赤のコレクションが控えているとか♪ 大変だわ♪♪2006年9月 20日, dans 京都 洛中あちこち京都 唐長 | lien permanent