■ 久しぶりに「更科本店」できしめん |
2016年4月 2日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 熱々麺を、5つです(^o^)/ |
■ 全国100万人の読者の皆さま、京都の麺類が好きでしょうがないエリーでございます。どんなにフランスが好きでも住むのは日本よ♪ 昨年末からいただいた熱々麺5ついきます。
■ 「冨美家」さんで、冬だけのおじやうどん(T_T)(T_T) うどんの底にご飯が入っていて、味がしみていて、たまごを崩しからめもって食べると、なんかずるいおいしさ\(^o^)/\(^o^)/
■ 説明これです(^o^)(^o^)/
■ そしてこれは確かフェイスブックでアップ、帰国した日にいただいた「権太呂」さんの四条本店の、きつねうどんです。(^o^)/ おだしおいしくてもちろん全飲み、おあげ甘甘ふわふわじゅわじゅわで、これは旨いわー(T_T)(T_T) 天国。
■ フランス風、スープがおいしい、麺が独自でおもしろい「麺屋シマフクロウ」さん。
■ 上の麺は、2月末までのクラムチャウダーです。あさりにベーコン、じゃがいも入り。スープ全飲みですよー!
■ 定番だと、トマト風味濃厚なトリッパ麺があります。極太ちぢれ麺です。
■ 久しぶりーに伺った「タイカレ~ラーメン シャム」さん。上がチキンにたまごのせ、下がポーク(豚挽肉に高菜)です。やみつきの味でこれもスープ全飲み。
■ メニューはこんな。2016年2月 11日, dans 京都 うどん京都 ラーメン | lien permanent
■ 「麦屋なかじん」の麦切り (うどん) |
■ 全国100万人の読者の皆さま、これをいただいて本当においしいと思ったエリーでございます。
■ 「天ぷら割烹 なかじん」さんの通販部門、「麦屋 なかじん」さんの麦切りです。
麦切りについての、店主中村一臣さんによる説明がこちらにあります(「麦切りのこと」)。
■ 麦切りとは、そばの食感を思い出させるうどん。もともと蕎麦職人でいらしたなかじんさんが、そばアレルギーを発症されてしまい蕎麦打ちは断念・・・けれど、蕎麦粉を使わずに蕎麦のような風味と食感のうどんを作ることに成功されました。これが独特のおいしさなのです。
■ 今までは、お店のお料理の中に組み込まれたものをいただくしかなかったのですが、これが発売されるようになりました。家でやってみたら、お店のと全く同じにはできないけれど、かなり再現できてやはりどこにもない香味と食感が味わえました。おいしい・・・すばらしいことです\(^o^)/\(^o^)/
■ こんな感じのパックです。麺が120g 3パック、麦切り専用に作られた優美なだしベースの麺つゆ「金のつゆ」 160mlが1本、フレーク状態の塩もついています。懇切丁寧な説明書きも入っています。
■ 関東風に仕立てた色の濃いいぶし銀の麺つゆ「銀のつゆ」入りもあり、また金銀両方入ったセットもあります。くわしくはこちらにあります。
■ 今だと注文からひと月後くらいに受け取れるみたいです。年末年始に欲しい方、急げば間に合うかもしれませんね。価値ありますから、急ぎましょう\(^o^)/\(^o^)/
「麦屋 なかじん」
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(2015-11-25)
2015年11月 25日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 肉ねぎうどん@「仁王門 うね乃」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、うどん好きのエリーでございます<(_ _)><(_ _)> これは打ち合わせのために出かけた「仁王門 うね乃」さんです。肉葱うどん 1300円。
■おだしの味が格別でうっとり。肉の旨みがしみ出していてたまらず全飲みです。うどんも細めで、わたしはすごく好き。来月のイヴェントではこれの前にお料理が供されます。皆さん楽しみに・・・<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日は映画の話・・・
これおもしろかった・・・フランス映画好きなら見ておいて損はない映画です。
愛のあしあと Les bien-aimes ( ← aimes は eアクサンテギュ)
カトリーヌ・ドヌーヴと、娘のキアラ・マストロヤンニの共演がまず見ものです。トリュフォーやゴダールなどフランス映画の名場面のパロディというかオマージュがあちこちに散りばめてあって、それに気づくのもおもしろい。(多分わたしも全部はわかってない。)もっと軽いものと思っていたけれど、見ればずっしり人生について考えます。ロケもパリ、チェコ、ロンドンにNYと、お金かかってます(*_*)(*_*) 惚れたはれたのストーリーに笑えて、ぐいぐい引き込まれるおもしろさなのに結構シリアス、けれどミュージカル仕立てだから登場人物たちは突然歌い出す、だからどこか軽やかになる、しかし140分という長尺・・・でもでもその分みっちり楽しめました。ほんと思ったよりずっとよかった(失礼でごめん)、という作品でした。
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(2014-10-21)
2014年10月 21日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 「仁王門 うね乃」のコチュジャンうどん\(^o^)/ |
■ 全国100万人の読者の皆さま、うどん大好き、ピリピリもんも大好きなエリーでございます。「仁王門 うね乃」さんがコチュジャンうどんというのを出していると聞いて、どんなんか?と先週のある晩伺ったのでした。(ちなみに「仁王門 うね乃」さん初出はこれ。)
■ こんなん\(^o^)/\(^o^)/ まずきれいー♪と思いました。
期間限定 コチュジャンうどん 1500円 9月末まで。
■ 味的にはこういうもので、コチュジャンといっても豆乳と合わせてあってまろやか、そこに「中勢以」さんの熟成肉です\(^o^)/\(^o^)/
■ おだしのジュレがキューブ状で入っていて、つるんと口当たりも非常にいいです。
■ 細めの麺に、コチュジャンスープがよくからんで、品のいい辛さにおだしの旨みも加わり、も の す ご く お い し か っ た ☆ ☆ ☆ スープも全飲みいたしました。
■ コチュジャン指導は、同じ通りの大人気の韓国料理店「ピニョ食堂」さん(以前の記事)。正確には、ピニョ食堂さんの師匠に当たる、なすんじゃ先生のルセットによるものということです。
■ いやーー、こんなおいしいものがあったとは~~ これ、先日あるところでばったり会いした人からの情報だったのですが、会えたのもよかったし、食べに飛んで行ってよかったわ\(^o^)/\(^o^)/
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な すんじゃ先生の本がありました\(^o^)/
■ こんなに使える手作りコチュジャン な すんじゃ 家の光協会
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(2014-09-16)
2014年9月 16日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 冷やしカレーうどん@「味味香」\(^o^)/\(^o^)/ |
■ 全国100万人の読者の皆さま、カレーうどん大好きなエリーでございます。夏の名物、冷やしカレーうどん@「味味香」さんです。今年はまだ食べられていなくて、先日やっとこさいただいて深く満足したのでした。
■ 大きなお揚げに細い麺、カレースープは鰹と昆布だしベースで作られていて、よく合うことー☆☆☆ ひんやり冷たいのです。スープ全飲みです。まぢうま(T_T)(T_T)
■ 「味味香」さんは本日9月8日で創業45周年ということです。こんなにおいしい、広く愛されるものを作り続けて来られたこと、すばらしいです\(^o^)/\(^o^)/
「味味香」
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■ 今日の「これを買うべき!」コーナー\(^o^)/\(^o^)/
なんとー 「味味香」カレーうどんがアマゾンで買えるようになっています。
すばらしい\(^o^)/\(^o^)/ ものすごく買いやすくなりましたね。
選ぶとしたら、わたしはこれを選ぶかなあ♪ いちばんゴージャスなの。
考えただけで幸せです☆☆☆
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(2014-09-08)
2014年9月 8日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 土曜の色々 うどん、2色和菓子/野田琺瑯 買ったー! |
■ 全国100万人の読者の皆さま、土曜のエリーでございます。土曜恒例(いつから?)あれこれ話をするよ♪ 以下、すべてこの1週間以内の話です。
■ どーしてもまた食べたくて、(初出記事はこれ、)「仁王門 うね乃 」さんに行ってきましたー。きつねうどんです。初回伺った時は、きつねが牛に化けちゃったので~~。おあげみっちり、ねぎもざくざくと入っていて、細め優美なうどんによく合っていました。もちろんおだし全飲みです。おいしかったよーん!
■ 「仁王門 うね乃 」
■ どーしてもまた食べたくて、(初出記事はこれ、)「SOU・SOU 在釜」に行ってきましたー。今月のお菓子がおもしろすぎるから。これ割ったところなんだけど、こしあん入り部分と梅あん入り部分の境目くらいを切っています。1個のお菓子で違うあん入りなのよ。
■ とりわけこちらの梅あんが忘れられないおいしさで。葛を使った外側に、中は梅の香味豊かで甘さほどよい白いあん。上品で、それでいて後を引く、たまらなく美味なお菓子でした。満足であったー\(^o^)/\(^o^)/
■ おっとり優しい王子がお茶の用意をしています。わたしはカフェを注文・・・
■ いつもと様子が違います・・・くるくるコーヒの代わりに出てきたのは、アラジンと魔法の・・・てな風情のガラス容器で、そこから妙薬ならぬカフェが注がれたのでした。
■ こんなの。ワインデカンタージュ用かな? たてこんでくるくるできない時のために、まとめて作るらしいです。でも淹れたてでおいしかったよー♪
■ どーしても欲しくて、(初出記事はこれ、)野田琺瑯です。考えた末買ったよこれを♪
■ そしてもちろん長方形も。2014年6月 21日, dans 京都 うどん京都 SOU・SOUしつらい・在釜★あれこれ話 2014~ | lien permanent
■ だしのお店のうどん店 「仁王門 うね乃」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。6月7日開店された「うね乃」さんのうどん専門店「仁王門 うね乃 」に、夜出かけたのでした。「うね乃」さんといえば、これですね。おだしのパック「じん」。
■ そのおだし専門店が開くうどん屋さんですから、おいしいに決まっています。LOより少し早めの時間に伺いました。(21時過ぎです。)ほぼ満席の1階フロア、ふわあああとおだしのいい香りが漂って、これはたまらんおいしそうだ~~
■ もともとおいしいだろうおだしに、牛肉の旨みがしみだして旨旨、さらにうどんは細めで非常になめらか、ものすごくよく調和して、おいしかったのです。つるつる、つるつるとうどんを熱中状態でいただき、おだし全飲みいたしました。2014年6月 7日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ おすすめ3@「よ~いドン!」 11月14日は熱々うどん3つ! |
■ 関西テレビの「よ~いドン!」おすすめ3です。熱々うどん3つ! 50音順にいきます。すべてこの秋以降に新たにいただいたものです。
■ 「大原家」さん。以前ホテルフジタの地下にあったお店、今は木屋町通御池下ルのビルの地下にあります。お昼ならこれだけいただける鴨なんばうどん。おだしが鴨の旨みもじんわり染み出して、うっとりしみじみおいしいです。うどんは細め。
■ 神宮道三条上ルの「京菜家」さん。しばらく建て替えでお休みされていましたが昨年末から再開されていて、京袱紗うどん、白味噌仕立ての雅な味が変わらず楽しめます。これもお汁全飲みのおいしさです。料亭がおうどんを作ったらこうなったという例。海老は葛打ちをされて、椎茸はしっとりと炊かれて、その他もいろいろ、とても丁寧に作られています。
■ 同じく「天狗」さんには全く違う種類の麺があり、「細めん」=ささめんという、中華そばのようなものがつるつると美味です。うにソース細めん。千切りの海苔と大葉が散らされて香りよいです。うにっ気がもっと強かったらさらによいかも、なんて思いますがしかしこのお値段なら十分かな。2013年11月 14日, dans 京都 うどん● ラジオ・TV出演 | lien permanent
■ 久しぶりの「京菜家」 |
■ 先日のある日、神宮道三条上ルの「京菜家」さんです。長いことお休みされていましたが、昨年12月にリニューアルオープン、再開されています。久しぶりに出かけて白味噌仕立てのうどんをいただきました。初めて冷製で、「京袱紗うどん」です。熱々おいしー♪ という印象のものでしたが、きりっと冷えてもまたいいものだと思いました。湯葉や海老入りで高級感もあります。お値段は1500円で、ちゃんとそれなりの価格です。
■ 白味噌だしは冷たくて甘くて、おだし全飲みしたほどおいしかったのに、横で熱いおだしすすっている人がいたらそちらも食べたくてしょうがなくなって、(-_-;)(-_-;) だからまた改めて出かけます。料理やさんなみに季節感を大切にしたうどんですから、これから秋冬とまた楽しみです。すっぽんうどんとか蕪蒸しうどんとか酒粕うどんとか~♪2013年9月 17日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 冷やしきつねカレーうどん@「味味香」 |
■ これ大好き、冷やしきつねカレーうどん@「味味香」さんです。夏の定番で、柔らかく炊かれたお揚げも、スープも、細めのうどんもひんやり冷たくて、とてもとても舌ざわり心地よいです。なんと京都髙島屋地下の催事イートインコーナーで冷たい麺シリーズで開催中だったので大喜びでいただきました。マダムのやすよさんとスタッフのケイスケくんがてきぱきと5席のカウンター(満席!)の客の注文を受けていました。おいしかった、楽しかった~。髙島屋のイートインは20日で終了ですが、八坂神社の方の本店でまだまだこれいただけます♪
2013年8月 19日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 冷やしきつねうどん@「権太呂」 |
■ 冷たいうどん! さらに、 「じゅわぁ~っとあふれる旨煮汁」 というのでやられました。お揚げがじゅわぁ~っと旨いと言われたら、それじぇったいに食べたい!!(*_*)(*_*) 「権太呂」さんの冷やしきつねうどん、「きつね良ければすべて良し」だそうです\(^o^)/\(^o^)/
■ 権太呂さんの通販システムすごく充実しています。あれこれと注文したくなります。冷やしきつねうどんはこんな風にすべてパックに入っています。うどんは半生麺で、10分ほど茹でます。そのあと冷水でよく洗います。後はのせるだけ。すごく楽です\(^o^)/\(^o^)/
■ このお揚げ、本当にじゅわあああああ~~~と旨みが広がり、ふんわり柔らかで、実においしいものでした(T_T)(T_T) うどんはしっかりこしがあり、つけつゆも風味よし。すり胡麻と生姜の甘酢漬が香りを与えて完璧な組み合わせ。揚げ玉もついていましたが、わたしはこれは要らんかなー(ごめん<(_ _)>)2013年6月 18日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ カレーうどんのはずが、「ゆず鍋」うどん\(^o^)/ |
■ 当然カレーうどんを買うつもりで先日の夕方出かけたのです。大丸地下の「冨美家」さんコーナーへ。そこで見つけた新商品、先日発売されたものと伺って、購入せずにいられたでしょうか?(いいやいられはしなかったww )「ゆず鍋」というタイトルで、鶏肉とねぎ、湯葉やら生麩やら入っています。うどんは、いつもの「冨美家鍋」よりも細めです。
■ 開けるとこんな。柚子もカットしてあって、これを全部が煮えてからぎゅーと絞っていただくわけです。おだしはおなじみの「冨美家」さんの味で、具材たっぷりで豊かな感じ、そして、柚子が香りたち、ふわふわふわと温かさと香りを楽しめるうどん鍋でした。
■ 何かしら毎日、甘いものサツエーと試食後にカレーものを食べているのだけど、ぱーっと柚子の香りもまた気分転換になって、とてもよかったです。
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(2012-11-29)
2012年11月 29日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 鍋うどんと鍋ねこ |
■ 先週のある日、急にさぶいなあと思った午後に、サツエーの合間に堺町通の「冨美家」さんへ。冨美家鍋、熱々で、ものすごく幸せなおいしさでした。
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■ こちらは今月の初めのある日、鍋ねこちゃん@「ギャラリーグレース」。
■ くるりんとからだを丸めてぴたーっと収まるのが気持ちいいのでしょうね。ふかふかの毛も冬仕様みたいで、暖かそうでうらやらましいです♪ いま術後で、ちょっと不自由な姿ですが(でもかわいい)、もうすぐ抜糸だから何とか機嫌よく過ごしてね・・・
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(2012-11-21)
2012年11月 21日, dans 京都 うどん京都 犬と猫 | lien permanent
■ 透き通った「権太呂」のおだし |
■ おだしです。「おだしが一段とおいしくなっています!」と「権太呂食品」のタロウさん=竹内太郎さんに先日言われて、それいただかずにいられるでしょうか?(いいやいられはしません!) というわけで、「権太呂 四条本店」に伺いました。いやほんとーーにおいしかった。もとからおだしがおいしかったですが、よりいっそう澄み渡って、味わいが増したという感じかしらん?
■ あえてシンプルにかけうどんです。おだし飲み飲みいただきました。うどんを食べ終わった後には、問答無用でおだし全飲みとなりました。しみじみ、しんそこ、うっとりするおいしさでした。おだし改良に当たっては、いろいろすごく試行錯誤されたということです。
■ うどんがシンプルだった分、若鶏のからあげも注文しました。これもまた、ものすごくおいしいものでした。外側バリっと揚がっており、食べ心地がいいのです。中の鶏肉もうま(T_T)(T_T) 塩加減もジャストで、鶏肉3切れでここまで感動するか?と思いました。
■ 「権太呂」さんは中休みなしの通し営業で便利なのもいいです。ケムリには、先日来幸い当たっていませんが、それだけは要注意かも。「絶対ケムリの来ない席で」といつもお願いしますが、もしハイザラ置いてあるところでどなたかが吸われたら、どこの席にいようが、間違いなく蔓延するから。
■ しかしおいしかったー(T_T)(T_T) また行きたーい<(_ _)><(_ _)>
■ それと、「権太呂」さんにおいては、通販商品もすごく充実しています。カタログ見ているだけでも楽しいです。
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(2012-08-17)
2012年8月 17日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 夏の冷たい麺2つ |
■ 夏の冷たい麺シリーズです。「権太呂 四条本店」で、夏の名物辛味大根・・・と思ったら、7月からだそうで、では天ぷらささめうどんです\0/\0/
■ 天ぷらは海老2尾ということになっているようですが、海老1尾にしていただいて、後は野菜というのも可能です。海老と、茄子やししとうやかぼちゃなど、たっぷりの天ぷらとともに、実に口あたりのいいうどんをするするといただきました。もう幸せ。わたし本当に麺類大好きです。
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■ ぬはは\0/\0/ この季節が来ました。「京都ネーゼ」で、トマトの冷製カペッリーニです。(発音「カッペリーニ」ではないので注意ね♪)これはすごい名作です。トマトじたいのおいしさがあってこそのお皿と思いますが、極細パスタもたまらなく旨・・・流れ込むようです。トマトの透明ジュレがふるふるちゅるっといい食感で、パスタにからんでいます。あああ、旨(T_T)(T_T)
■ これは冷たくないが、あまりにおいしいカルボナーラを載せておきます・・・この卵の火の入れ加減絶妙なこと・・・無性に食べたくなる「京都ネーゼ」のパスタです。
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(2012-06-04)
2012年6月 4日, dans 京都 うどん京都 イタリアン2012~ | lien permanent
■ 夏の冷たいカレーうどん\0/\0/ |
■ ポーラパパはすごい勢いで氷の軒数かせいでいるけれど、わたしは冷たい麺をもうひとつアップするわ♪ 祇園、八坂神社の近くというか隣接、東大路に面している「味味香」の、夏の名物・冷やしきつねカレーうどんです♪ 冷たいカレースープ、細いなめらかな麺、甘いお揚げ、これはすごく完成度の高い名作です☆☆☆ 詳しくはこちらです。
■ おいしかったなあ・・・。お揚げ分厚くふっくらしっとり、カレースープはからさよりマイルドさ、粋な酸味とクリーミーさが際立って、旨ーーー\0/\0/ 麺は細く、するすると流れ込むようで、よくカレースープがからんで止まらんうまさよ♪
■ 毎年進化している冷やしカレーうどんで、「今年はこれだけのフルーツが入っている」と見せていただきました。それとヴァニラアイスクリームも隠し味に入っているとか。わたし今年もこれ本当に食べたかった・・・お揚げ好きな人、カレーうどん好きな人、冷たい麺が好きな人にはたまらん美味だと思います。
「味味香」
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■ この後、少しさかのぼってがんばってアップします・・・こぼれてしまっている写真が多すぎです。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-06-01)
2012年6月 1日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 懐かしい味を楽しんだ、うどん/パン/ミルクティ |
■ これがお品書きです。かつてはもっとお安かったのでしょうが、張り紙された上に書かれた改正版の値段表記でさえ、圧倒的にお得感があり、いつの時代か? というほどお安い設定だと思います。店内の雰囲気も、時間が止まったようでした。
■ 久しぶりに「まるき製パン所」に伺いまして、あれこれお惣菜パンをいただきました。豊富な種類を揃え、お客さまが続々といらしてどんどん売れてゆくさまは気持ちがよかったです。いくつかいただいた中から、これはカレーパン。中身の、しっとり味が深いこと、揚げたての生地の食感が心地よいこと~。おいしかったなあ♪
■ フレンチトーストです。卵液がしみて、とろっと柔らかに仕上がっています。とりあえず半分くらいにしておこう♪ なんて思っていたのに、結局全部、一気にいただいてしまいました。おいしいし買いやすいし店員さんも感じがよくて、はやるのよくわかります。
■ 「リプトン三条本店」では、ロイヤルミルクティの復刻版を始められたということで、気になるではないの。日本でリプトンの名前を冠した喫茶室は京都のこの三条で始まったのです。そしてロイヤルミルクティという名前でミルク煮だし紅茶を始めたのもこのリプトンのお店だったのですね。
■ ポットでたっぷり供されて、アッサムのいい香りで豊かな気分になれました。ホットの他アイスもあり、680円。この日はいただけなかったけれど、りんごのぺたんとしたパイ食べたいわ~。また伺います。2011年11月 30日, dans 京都 うどん京都 パン京都 サロン・ド・テ | lien permanent
■ 熱々、幸せなたまごメニュー2つ♪ |
■ とろとろあんにふわふわふわのかき卵、熱くておだしおいしくて、うどんはもちもちです。ただおいしさに集中してはふはふと、一気食べ状態でいただきます。これは京都の幸せ、京都ならではのおいしさだと思います。
■ 深夜のお楽しみ「京都ネーゼ」のたまごスフレです。深夜オーヴンが空いたらやってくださるもので、23:45くらいにこれオーダーいたしました。すごく泡立てが必要=2番手木原っちをぶんぶん働かせることになるので、「ごめんね、お願いしていいかしらん?」と一応尋ねてみるのだけど、いつもお返事軽やかに泡立ての態勢になってくれるのがたくましいです。
■ ふんわりふくらんだら上から、仕上げに卵黄をのせてくださいます。ソースのようにからめもって、ふんわりとろりんといただきます。甘くて、熱々で、ふわふわで、はかなく消えてしまうけれど圧倒的に幸せな余韻。これは深夜の天国です。2011年9月 26日, dans 京都 うどん京都 イタリアン11後半 | lien permanent
■ ツルッと京都 おすすめ8\0/\0/ |
■ 平打ちの太麺です。玉ねぎの角切りがたっぷり、アンチョビやにんにくも利いた強い風味のミネストローネスープでいただきます。本当によそにない麺です。これはしばらく前の、暴風雨の夜にかろうじて入れた時のものです。アミューズと締めごはんがついて880円! \(゜o゜)/\(゜o゜)/
■ これ結構はまりますよー、「虎杖(いたどり)」さんの、富小路四条上ルにある麺専門店のものです。しばらく前に伺って、好きー♪となりました。
■ 麺は、オリジナルの「ささ麺」で、少し中華風です。わたしこの麺が好きです。おつゆが少し甘めで、それだけわずか好みと違ったのですが、でもまた違う麺をいただきにお伺いしたいです。冬の、酒粕の熱々麺が忘れられません。
■ 荒神口シリーズその② まずほとんど行かないラーメン屋さんですが、この方のおすすめとあらば行ってみましょかー、となりました。「元祖ラーメン大栄」さんといいます。豚肉大好きなので、醤油スープのチャーシュー麺にしました。ねぎももやしもたっぷりです。透明感のあるスープ、全飲みのおいしさでした。それとこの薄切りでびっしりのせられたチャーシューも、本当においしかったです。
■ そして、これはわたしにとっては日常うどんというか、基本の「冨美家」さん。堺町通錦小路上ル東側です。きつねうどん、ほっとする味です。氷とうどんが主食だった猛暑のあるお昼にいただいたものです。いつもいたわられるようにしみじみおいしいと思います。近くに「冨美家」さんがあること、ありがとう<(_ _)><(_ _)>2011年9月 25日, dans 京都 蕎麦京都 うどん京都 ラーメン | lien permanent
■ 麺いろいろ:冷麺、うどん、あえ麺、パスタ |
■ カレーうどんです。祇園石段下の「味味香」さんできつねカレーうどん780円、甘きつねではなく、きざみきつねです。やみつき味のスープでした。カレーうどんて偉い。
■ 「権太呂」さんの四条本店で、きつねうどんです。食べに食べ続けた日だったので、これはうどんを少し減らしていただいたヴァージョンです。これが澄んだおだしもしっとり柔らかなお揚げも、もう、本当に本当においしかったです。おだしにやみつきって形容詞あまり使わないと思うけれど、やみつきレヴェルの美味な香りと味のおだしです。
■ いただくのはこちら、6月いっぱいのタイカレ~あえ麺です。もうこの名作、何としてもまた食べたいと3度めひっそりと食べに出かけたもので、圧倒的な香りと美味の麺、メラメラおいしいです。あと一度は行けるかなあ・・・?
■ 深夜イタリアンといえばこちら、わたしにとっては深夜ネーゼ=「京都ネーゼ」です。ある夜、ごくシンプルなトマトソースのパスタをいただきたくなって、手打ちのキタッラに、トマトソースとバジルの葉だけ。これが目覚ましいおいしさ、トマトソースの味わいが鮮烈でした。お皿なめたいほどでした。うるうる。(T_T)2011年6月 14日, dans 京都 カレー京都 うどん京都 イタリアン11前半 | lien permanent
■ 錦と錦近くで、うっとりしたたまご |
■ 中まで青のりがびっしりのだし巻き、これもうれつに香りがいいです。なめらか、やわらか。茶碗蒸しよりも、少し硬度があってやっとこさ固まっているというような感じです。できたてはほわほわに湯気がたって圧倒的に美味ですが、冷めてもおいしいし、冷やしてもまた新たにおいしい。つまりどういう温度でもおいしいと思う。\0/\0/
■ これが全体像。錦市場の「田中鶏卵」さんの青のりだし巻き、730円です。時々無性にいただきたくなるものです。
■ こちらはあんかけにたまごが混ぜ込まれた「けいらん」です。おだしだけもおいしい、あんになってまたおいしい、そこにさらにたまごが混ぜられて、もう、逃れられないおいしさになっています。うどんに、たまご入りのあんがからみにからみます。わたしはこのおいしさに熱中します。100%このおいしさを味わうべく集中していただきます。
■ 錦市場から麩屋町を少し下がったところにある「権太呂 四条本店」のけいらんです。あんは残らずすくいとっていただきます。お値段1000円くらいです。2011年5月 10日, dans 京都 うどん京都 テイクアウト | lien permanent
■ 毎日でもいただきたい「冨美家」さんのうどん |
■ 湯気湯気ほわほわのきつねうどん@「冨美家」さんです。先日バウムクーヘンの新店で焼きたてのカットバウムクーヘンいただいてメロメロになり(まじうま(T_T)(T_T))、そういえば「冨美家」さんのおうどん屋さん(昨年12月24日堺町通錦小路上ルに移転オープン)に12月以来伺っていないなあと思ったら、もういてもたってもいられず、最近のある時ぶっ飛んで行き、激速できつねうどんをいただきました。\0/\0/2011年4月 27日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 「冨美家」の新店オープンおめでとう\0/ |
■ 「冨美家」(ふみや)といえば冨美家鍋。お値段 600円! で土鍋ぐつぐつ炊きたて、年間を通してしみじみおいしい、老若男女に愛される名作だと思います。このサイトでも何度も何度も掲載してきたものです。
■ 錦市場の堺町通のお店は老朽化ということもあって閉められ、今度はバウムクーヘンのお店になります。うどんがいただけるお店は、堺町を錦小路から少し上ル、「エスパス・キンゾー」のまとなりに開店することになりました。本日24日オープン、おめでとうございます\0/\0/
■ 場所的にはこんな感じですね。これは22日の時点で、撮影に伺った時のもの。看板がついたばかりだったのです。おうどんをいただいた後、「エスパス・キンゾー」のおとなりの「サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール」でパティスリをいただくというコースもいいでしょ♪
■ 22日の時点の内観はこんな。開店準備・試運転という感じで、以前のお店と同じメンバーの方々が厨房にいらっしゃいました。優しいスタッフの方々、わたし皆さんのお顔を見るととても和んで、「こんにちは」とご挨拶するのがうれしくて仕方ないのです。\0/\0/
■ そして今回のオープンに当たって用意された新メニューに、スイーツものが挙げられます。冨美家パフェ、なんていうのが誕生していますのでお楽しみに♪ こちらは今年発売して大ヒットとなった「ふうばうむ」、冨美家さんのバウムクーヘンを、カフェと共にいただけるセットです。先ごろ発売された抹茶バウムクーヘンも共にいただけるので、これ皆さん、早く召し上がってください。ほんとーーーにおいしいとわたし思うからです。卵や、ラム酒がいいのか? アーモンドプードルも? とにかくしっとり香りよく、ひと時夢を見ているような気分になれるバウムクーヘンです。激しく推奨です。\0/\0/2010年12月 24日, dans 京都 スイーツ京都 うどん | lien permanent
■ 久しぶりの「日の出うどん」で大感動\0/ |
■ ご無沙汰ごめんなさいシリーズで、1週間ほど前、久しぶりに「日の出うどん」に伺いました。いや~、おいしかった\0/おいしかった\0/おいしかった\0/おだしの味わい深く、牛肉がひらひらと、しかしたっぷりうどんにからみ、薄揚げは厚めでふんわりしっとり、九条ねぎは甘い! うるうる旨いです。すごい名作だと思います。いつもあまりの行列だし夕方は売り切れてしまっていたりするしで、なかなか伺えないのですが、本当においしいお店です。この日も午後14時過ぎに訪れたのに、たくさんの人がお店の前で並んでいらっしゃいました。
■ 冒頭の持ち上げ写真はこんな風に撮っています。軽いから片手でも楽、ここまで寄れるキヤノンPowerShot G12です。(だからやっぱりどうしても一眼レフと併用になります。)同行のMちゃんが撮ってくれたものです。Mちゃんの姉上もこの日は一緒で、みんなで同じ特カレーうどん(牛肉、お揚げ、ねぎの全部入り)をいただき、とても幸せな午後のひと時でした。Eさま、Mちゃんに感謝。2010年12月 12日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 錦の「冨美家」、移転のためいったん閉店 |
■ 錦小路・堺町の「冨美家」さんが、10月いっぱいでいったん食堂部分を閉店なさいます。老朽化が激しいからということですが、あのなんともおっとりした雰囲気がよかったから、惜しい気持ちがしますね~。写真はとりなべです。いつもの冨美家なべは、海老天(海老本体より衣が数倍大きい・笑)入りですが、これは代わりに鶏肉入りなのです。
■ 老若男女に愛される「冨美家」さん。レトロな食堂風情、なんてなごめてすてきだったことでしょう。この場所での営業は10月いっぱいで、しばしのお休みののち、キンゾさん=「エスパス・キンゾー」の1階(堺町通・錦小路上ル東側、冨美家ビル)でまた食堂部分を再開されます。錦ではパック商品と、バウムクーヘンの販売のみになさるとのことでした。2010年10月 21日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 麺3つ: ささめうどん/冷カレーうどん/盗作カレ~麺 |
■ あづいあづい日々、少し外に出るだけで、焦げそうになるでしょ?日に焼けるなら死んだ方がいいと思っているわたし、完全防備しているけれど、それでも服地を通して焼けてるような気がする(*_*)(*_*) 日差しの強い時間、できるだけ外に出ないことよ~。でも出かけなくちゃいけない時は、つるりと口当たりいい麺をいただきましょ♪ というわけで、3月の開店以来大好きな「本家 尾張屋」さんの錦小路店で、これは初めていただく京野菜せいろ945円、4~9月限定のものです。「京野菜せいろ」 とお願いしたら普通にはお蕎麦が出てきます。これはささめうどんです。ごめんね、蕎麦屋さんでも深いうどん愛を貫いてしまって。こんどお蕎麦いただきます。
●茄子、きゅうり、茗荷をおだしに漬けたものに、大葉もたっぷりかかっていていい香りです。
●ここにおだしを注いでささめうどんをつけていただくわけよ☆☆☆ すっきりさわやか~で、すっとクールダウンできてすてきです。
●冷たいものはこんな感じです。お品書きを見ているだけで、また走って行って食べたいと思うわ♪
■ こちらは祇園石段下=八坂神社そばに6月に移転なさった「味味香」さんです。9月いっぱいくらいなさるという冷やしきつねカレー細うどん830円。冷たいカレーだしがとろりんとかかっていて、お揚げ大きいの2枚、幸せ凝縮でこれ好きよわたし♪ 無心にいただいちゃいます。これは麺が見えるように盛ってくださいとお願いしたものです。いつもは上からたっぷりカレーだしがかかってきます。
●木屋町で長く愛された「味味香」さんですが、今は祇園交差点下ル、八坂神社側です。まだまだ木屋町に行ってしまわれる方が多いそうです。世の中に出回っているガイドブックの大半はまだ木屋町の住所ですからしょうがないですね。
●おまけ:カレーラムネだって! (´▽`) 「味味香」に置いていらっしゃるもので、テイクアウトもできます。ネタとしておもしろいからよく出るそうです。でもリピート率ほぼゼロとか(笑)。おいしいとかそういう問題じゃないみたい。いただいてきたんだけど、開ける勇気がないわわたし。1本飲みきれないと思う。誰かに飲んでもらいましょ。カレー好きの人とかB級好みのイケズな人とか思い浮かべたのだけど、思い出したわ、祇園のある料理店のご主人を。コーラ飲みながらだしの味を決めるとうそぶいた人、ではカレーラムネ飲みながら味を決めてもらおうじゃないの~。こんどこれあげるからね。これ飲みながらお料理してみてよね。2010年8月 6日, dans 京都 蕎麦京都 カレー京都 うどん | lien permanent
■ 京のカレーうどん 「味味香」 祝・祇園に移転オープン |
■ おめでとうございます「味味香」さん! 深夜~明け方までカレーうどんがいただけるお店として、木屋町で40年以上愛されたお店です。その「味味香」さんが昨日6月8日、祇園に移転オープンされました。たくさんのお花に飾られて、祝福されての開店ということがよくわかります。場所がすばらしいのです。祇園石段下・・・
●右に写っているのが「味味香」さんです。東大路に面していて、ほんの何十メートルかで祇園交差点です。この場所、もう何もしなくても八坂神社さまのご加護の下にあるという感じで、本当にすばらしいと思います。移転により、夜遅のお店から昼のお店(12:00~20:00)に変わられました。
●海老天がのっているのです。ぷりぷりの海老の天ぷらがのった、小海老天カレーうどん 850円です。いやん、おいし♪ トッピングだけ、きつねとかわかめとか卵とかあるのですが、そこにこの小海老天も加わっていましたから、今後これをおつまみにビール飲む人いらっしゃるだろうなーと思いました。(甘きつねでビール飲む人あまりいないと思うし・笑)
●カレーうどんのメニューはこんなです。他におだしのうどんもあれば冷製もあり、それぞれ好きにのせるものを組み合わせられますから、自由にいただけてすてきです。また伺います。今度は冷たいカレーうどんをと思います。冷たいカレーだしがうどんにからんで、またいつもとは違う感動があるのです。あのひんやりした熱さ、とろりと麺にまとわりつく冷製カレー・・・、なかなか迫力があり、一度食べたら忘れられないものです。************************************************************2010年6月 9日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 蕎麦屋さんのうどん、割烹のそば |
■ 「本家 尾張屋」さんの、3月にオープンしたばかりの錦小路店を、わたしは結構重宝して利用させていただいています。こちらは錦の野菜天せいろ 1470円。お蕎麦ではなく、ささめ=細うどん。やっぱり結局わたしはうどん愛が強くて、このところこれに収まっています。(温製なら、ここではおうどんよりお蕎麦の方が好みです。)野菜たっぷりで、天ぷら=油っけも摂取できて、そしておだしが本当においしいです。またたく間にいただいてしまうのだけど、「さっと食べ」ジャンルの中でも、とりわけ美味で品のいいお店だと思っています。
■ 「啐啄 つか本」さんへはおよそ2か月に一度くらいのペースで伺っています。今回の〆は、久しぶりのお蕎麦、懐かしいお蕎麦でした。塚本さんの、この辛味大根のおろしがのった口当たりのいいお蕎麦をいただくの、先斗町のお店以来かもしれないと思います。「つか本」さんに関しては、基本的にお料理内容がわかる写真はすぐには載せないのですが、このお蕎麦は先斗町での開店当初からの定番なのでいいでしょう~2010年6月 8日, dans 京都 うどん京都 和食10前半 | lien permanent
■ ちょっとゆっくり 連休あれこれ ランダムに |
■ コンピュータの入れ替え、データの整理、新PCの世話をせっせせっせとやったお休みでした。VOGUE.COM の撮影&アップもいつも通りしたし、溜まった画像整理をだいぶしたし(新しいPCは本当に快適)、ほとんど日常と変わらない、でもそれが結構幸せな毎日でした。写真は先日「祇園饅頭」工場から取材を終えて、白川沿いに下がってきたところです。5月の風が吹き渡って、柳がそよそよ揺れて、水の流れはさらさらと、もう最高に気持ちがよかったのです。おや何かいるぞ。
●一瞬そっぽ向いてる。これは足使わず、すーと浮いて流れてるの。かわいくてかわいくて、わたしは鴨(鳥全般)見たら、もうメロメロになります。食べてもメロメロになるけど~。でもこうして生きて泳いでいる鴨ちゃん見て「おいしそう~」なんて言わないよ。料理人はこういう場面でもしばしば「つかまえたら食べられる」なんて言うけど。何でも食材に見えちゃうのね。
●これはまた違う夕方、同じ「本家 尾張屋」さんできつねそば。きつねといってもきざみ=細切りお揚げにおねぎたっぷりのものです。わたしはお蕎麦愛は、うどん愛ほど深くはないのだけど、「本家 尾張屋」さんはほんと~~~におだしもおいしいと思うのです。富小路錦下ルにできたお店は初めから全席禁煙で快適です。
●そしてばんざーい♪ 2度めのガトー エシレです。(1度目) 。また買ってきてくれたのです、東京に行ったM ちゃんが。2010年5月 5日, dans 京都 うどん京都 四つ葉 他ヤサカタクシー京都 和食10前半 | lien permanent
■ 「冨美家」の中華そば/季節の餅菓子@「畑野軒老舗」 |
■ 錦市場(錦通堺町角)にある大好き「冨美家」さんです。パック買いも店内飲食も、9割くらいは看板の「冨美家鍋」をいただいていると思います。次に、しのだうどん(きつねうどん)、その次くらいにカレーうどん。この日は、「今日は絶対いつもと違うものをいただくぞ~」と決めて出かけて、中華そば。うどん屋さんの中華そばって、おだしベースのスープで、きっと懐かしい味です♪
●「冨美家」さんで初めていただいた中華そばです。スープが熱々です。あっさりした和風のおだしペースのスープ。まずはスープをすくってすっと飲んでみたら、いやん、品のいい香りで幸せ感に包まれました。止まらないよ~。麺は少しちぢれっとしています。ウマウマ・・・いいなあこういう中華そば。丸い焼豚、しなちく、ねぎ、もやし入りです。パックでも「京風ゆがきらーめん」として売られているのでまた買っちゃいそう。しみじみ本気でおいしいと思って、おだし全飲み状態。たまに違うものっていただいてみるべきです。ほんとよかったです。
■ 家に戻る前にやっぱり買ってしまった・・・1日最低1甘いものというわけで、この日は「畑野軒老舗」でお餅菓子を2種類。手前が季節もののきんかん餅、奥がにっき餅。こちらでこの時季はとりわけきんかん餅がおすすめで、中にあんこがからんだきんかん入り! たとえば「いちご大福」というようなもの、わたしはあまりいいと思わないのだけど、この、あん&きんかんはいいと思う。きんかんの酸味と甘みが自然にあんと調和して、なんともいい味です。皮の部分もいい色&香り&食感です。1個 180円です。錦市場のごくごく近くに暮らせていること、とんでもなくありがたくて、幸せです。<(_ _)>2010年3月 18日, dans 京都 うどん京都 和菓子 | lien permanent
■ 本日ダウン、すみませんでした<(_ _)> |
■ 久しぶりにどどどと急激に風邪症状に見舞われ、高熱ではないけれど熱でフラフラ状態になってしまって、お騒がせ&ご迷惑をおかけしてしまいました。楽しみにしていた割烹の夕食もお詫びしつつキャンセル、いくつかの予定や送るべきものなんかも延期にしていただいて・・・ほんと申し訳ないです。お詫び重ねて。<(_ _)><(_ _)> これを打ち込んでいる今、もうずいぶんマシになっています。ぶっ倒れてみて、どれほど元気で平常でいられることがありがたいかわかります。だいたい、予定詰め過ぎていたかも。そんなつもりはないのだけど、問答無用状態で毎日ほぼ24時間営業、ぎゅんぎゅんに入れてて・・・ちょっとゆっくりせねばならんということかしら~。けれどわたしがキャンセルや延期をお願いしたことで、何人もの方が段取りやり直しであちこちに電話していただくというようなことって、本当に申し訳なくて、ない胸も痛みます。<(_ _)><(_ _)>2010年2月 18日, dans 京都 うどん★言葉のこと | lien permanent
■ 本日少しサイトお休み<(_ _)> |
■ 東京で大事な仕事を終えてきて、何か月も「うまくいくかしらん」という思いがずっと通奏低音のように鳴り響いていただけに、終わって脱力。・・・する予定だったのだけど、そのヒマは全くなく、帰るなり「週刊文春」のための取材と原稿書きでメラメラとなっていました。11月12日発売号を楽しみにお待ちください。担当の菊地武顕さんはえらいハデなタイトルつけちゃったけれど、今回載ってくださったお店何軒かの、本当のところはどうだったのか・・・? これだけでは何のことかわからんと思いますが、まあどうか全国100万人の読者の皆さま、楽しみにお待ちください。本が出たらまた告知いたします。<(_ _)>2009年10月 25日, dans 京都 うどん★無駄話 | lien permanent
■ 京都本新刊/撮影でカレーうどん/明日からNHK |
■ JTBパブリッシングから、るるぶ情報版「大切な人を案内する京都本」が発売になりました。ご覧くださいませ。街なか極上グルメ案内というテーマでわたしは8軒(+1軒)をご紹介しています。京都に来たら、観光より何よりまず食べて! という、「命の次に胃が大事」というコース(笑)です。朝から夜まで、多分もうこれ以上食べられないっていうくらいのプログラムです。みんな元気で京都に来てね。取材にご協力いただいた9軒のお店の皆さまに感謝いたします。<(_ _)> ●そして、わたしにはひとつかなり深い悩みがあるのですね。実物のレヴェルも一応わかっているし、あまり望んではいけないのだけど、それにしても顔写真の写りが悪いんじゃないか? ということです。もうちょっとマシなんじゃないかといつも思う。写すのは得意なのに、写されるのはまるで不得意・・・(-_-;) ●神がかり改め、神さまカメラマンせんせなら上手に撮ってくださるのではないかしらん? 料理を、いつも実物以上においしそうに撮る神さまです。わたしも実物以上になるかも~♪ 「せんせ改め、神さま! どうかわたしをきれいに撮ってくださいませ<(_ _)>」とお願いしたのは、以前、雑誌の撮影の合間のことです。もそっとしたご様子を変えることもなく、カメラマンせんせ即座にお答えになっていわく、「神にも、できることとできないことがある。」
■ すじカレーうどん@「お食事処 やまびこ」です。これは神さまカメラマン=ハリー中西せんせのおすすめ&撮影、わたしが文を書くいつもの連載で、本日午前中に撮影いたしました。お店がきれいに改装されていたのです。わたしも久しぶりでいただきました。ピリッと辛さもきいて、牛すじはとろとろ、スープは深みのあるおいしさでとろりんとうどんに絡みます。何とも後を引くおいしさで、ファンが多いのがよくわかる名作です。
●このメニューの裏側に、ひどくお得なセットものがあったりします。たっぷりたっぷり、胃のスペースに自信のある方におすすめです。●カレーうどん自体、いただいたのが久しぶりかも・・・。洛中では河原町六角あたりにもカレーうどんの名店があり、そして、最近伺えていなくてご無沙汰本当にごめんなさいなのですが、永観堂方面のうどんやさんのカレーうどんが、わたしはほんとーーーにおいしいと思っています。なかなかあちら方面に行かないのと、閉まるの早いのとでお邪魔できていないけれど、思い出すとたまらなくいただきたいです。2009年9月 30日, dans ●掲載誌京都 うどん●講座・講演会 | lien permanent
■ 麺類いろいろ6軒、本当においしいものばかり! |
■ イヴェント情報ばかりだったから、気軽に出かけられてぱっと食べて幸せになれる麺特集をします。すべてこの3週間以内くらいにいただいたものです。まずは「山元麺蔵」さん。もうほんとほんと、ほんとーにおいしいです。牛と土ごぼうのうどん 945円。
●あまりにおいしいので再び全体寄り写真。牛とごぼうで限りなく深い味のおだしになっているのだけど、でもきちんと取られただしがあっての、牛とごぼうの風味ということがわかるのです。うどんも麺も、たっぷりたっぷり。ちょっと多すぎかも。最後の方は「がんばって食べる」という感じで、食べ終えた時には苦しいくらいで、山元さんにはっきりと言ってしまった・・・ごめん<(_ _)> これの7割くらいで十分と思うのです。わたしは半分でもいいくらい。でもほんとーーーにおいしい。接客も感じがいいです。音楽だけ、わたしはあかん。(正直でごめん。<(_ _)>)それでもまた伺いたい、飛んで行ってまたいただきたいと思います。
■ 大好き「はしたて」さん。ジェイアール京都伊勢丹スバコ内です。合鴨のうす切り煮麺 1365円。熱く張られたおだしが一流料亭並み、そこに細いそうめん、そして鴨肉です。おだし飲み尽くしのおいしさでした。
■ 深夜「ネーゼ」です。困りましたね、うにのキタッラ、犯罪的においしいのです。これは、うにがある時にいただいておかねばならんメニューです。・・・なんて載せておいて、すでに今シーズンはもう終わったそうです。ごめん。<(_ _)>
●こちらは秋ネーゼだ~。ポルチーニ、大きめに切られて、口に当たった時、じゅわ~とジューシーに旨みがあふれ出る感じがたまらないのです。ショートパスタはアッスンティーネ。形がおもしろいし、ぐいぐい歯ごたえがあっていいです。
■ 「カフェ バスティーユ」で深夜24時を過ぎてから。鶏肉とブロッコリーのショートパスタ(ペンネ)、パルミジャーノをばさっとまぶしてあります。これもおいしかったーー! ペンネ1本ずつすくいながら、止まらずいただきました。写真も撮るけれど、その後で食べるの早いのわたし。何でもおいしいうちにいただかなければ。
■ 「割烹なかじん」で天ざるです。といったらちょっと違うか? お昼の天ぷらの定食1260円(お得過ぎます)に、オプションで、名物オリジナル麺「麦切り」をお願いして、勝手に天ざるにしたわけです。
●これがオリジナルの麦切り。独自の香り、食感、なんともすてきな余韻。昔の粗碾きそばも懐かしいけれど、病気に全然めげず、こうしてちゃんと次のものを考え出されたこと、わたしは本当に店主の中村一臣さんを尊敬します。
■ こちらも大好き「権太呂」さんで、わたしの好きな組み合わせです。シンプルにかけうどん650円と、鶏のからあげ800円。おだしのおいしさを堪能できるから、わたしシンプルなかけうどんを時々いただきたくなるのです。これもほんとーーーにおいしい。2009年9月 16日, dans 京都 カフェ京都 うどん京都 和食09後半京都 イタリアン09 | lien permanent
■ 「権太呂 四条本店」 秋メニュー、湯葉あんかけうどん |
■ 机に向かったきりの人生継続中です。入稿と校正! でもこれはこれで幸せなのです。書きながらおいしさがよみがえってくるから。たとえばぶ厚いとんかつが、外がさくっと揚がっていて、中はじゅわ~としっとりしていて、歯がすーっと入っていったとか、打ち込みながら思い出しては再度味わっているわけです。また食べたい食べたいと思いつつ、バーの原稿を打ち込めば、今度はバーに行ってしばしゆったりしている気分にひとときなるもの。きついスケジュールでも、机の前に張り付いたきりでも、気持ちはふわりと飛び立って一瞬遊んでるもんね。食感も味も香りも瞬時に思い出すから、何か圧縮して何軒分、何食分もの料理を再度味わうみたい。それも太る必要なしに。いいでしょ。ちなみにわたしは眠って夢を見ても、まったく現実と一緒で、色も匂いも味も食感も触感もはっきりあります。(みんなそうよね?)●で、現実世界でわりと最近いただいたものです。おうどん一杯くらい食べに行っても許されるでしょう~? 麩屋町四条上ルの「権太呂 四条本店」で秋のメニューと伺ったのです。
●全体像です。湯葉がつやつやと光っているでしょう? 全体を覆うように湯葉がのせられています。これだけで雅な風情です。そこにとろりんとあんがたっぷりかかって、いかにもおいしそうです。正式には 湯葉あんかけうどん 1300円です。もちもちしたうどんをあんの中からぐいっとすくいあげていただきます。生姜を散らしながら。京都のおだしのおいしさ、あんかけのとろりんとしたおいしさというのは、わたしを東京から京都へ移住させてしまった多くの理由の中でも、上位のひとつだと思います。
●中の具材には鶏肉、椎茸、かまぼことシンプルに3種類だけです。鶏肉よ♪ あとはおいしいけれど、わたし自身は、ひたすらあんとうどんの食感を楽しみたいかもしれない・・・でも普通には今のでOKです。(だから権太呂さん気にしないで。)以上は自主的に出かけた秋のおうどん試食でした。以下はおすすめいただいたものです。2009年9月 2日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 「花吉兆」の、冷うどん膳 4種類 |
●ご存じすぎ~ちゃん 改め杉井啓吾、株式会社 京都吉兆 専務取締役さまです。杉井専務さまはいつもはグランヴィア店や名古屋店にいらっしゃいますが、この日は祇園の「花吉兆」までおいでくださって、冷うどん膳のご案内をしてくださったのです。ありがとうございました。<(_ _)>
●うどんそのものが、ものすごくおいしいのです。やわやわではなく、かといってエッジの立った讃岐風でもありません。けれど、もちっとした舌触りよく、噛み応えよく、粉の香りや甘みと同時に塩気も感じさせ、細さもまたほどよいのです。この麺はこの冷うどん膳のために開発なさったということで、幾度もの試作や試食をなさって完成にたどりつかれたということです。2009年8月 15日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 「月刊京都」/ゴージャス冷製うどん |
■ 「月刊京都」です。昭和25年創刊号の、長い歴史を持つ京都専門の雑誌です。わたしは京都通いを始めた10代の頃から、京都に憧れる気持を募らせて、なめるように見せていただいいてきた本です。最新号で、わたしの本「京都 美味案内」をご紹介いただきました。光栄なことです。編集長の山岡祐子さま、ありがとうございました。
■ 2刷めのわたしの本を、最近新たに50冊買っていただいた方も、ありがとうございました。
■ これはパスタではなく、うどんなのです。大葉のソースをからめた香りのよいうどんに、鱧の落としや水茄子を添えてあります。夏らしい清涼感に満ちていて、ご馳走感があって、ほんとおいしかったのです。四条大和大路の「花吉兆」さんで、夏季限定、先日から始まった、お昼の冷たいうどん膳です。詳しい話を次回いたします。うどんメニューはこの他に3品。全部で4種類のラインナップです。あまりにおいしくてお値打ちだったので、データをまずアップいたします。本サイト初掲載の「花吉兆」さんです。2009年8月 13日, dans 京都 うどん■ 「京都 美味案内」について | lien permanent
■ 冷たい麺:「風枝」冷ラーメンと「味味香」冷カレーうどん |
■ 「味味香」の冷やしきつねカレーうどん 730円。これも、カレースープを冷やしてたぷたぷとかけてあって、格別オリジナルと思います。いつものうどんとは違う、細い、腰のしっかりある麺です。少し茹で時間がかかりますが、それでも価値あるわ♪ 2009年5月 12日, dans 京都 うどん京都 ラーメン | lien permanent
■ ぱっと幸せになれる、うどんとお蕎麦 3軒 |
2009年5月 10日, dans 京都 蕎麦京都 うどん | lien permanent
■ 玉子とじうどん@「権太呂 四条本店」 |
■ 昨日に続いて玉子愛を語れるヴィジュアルがありました。とろとろ玉子がたまらん好きという人、多いでしょ♪ 色もきれい。玉子はたっぷり入っていて、今さら言うまでもないけれどおだしとの相性はサイコー。先週いただいた「権太呂」の玉子とじうどんです。
●脱力することがありまして、ぼーっとしています。(-_-;) それでちょっと短縮ヴァージョン。人生でこんな思いするか? というようなことが、能天気なわたしにも起こります。もうわたし空っぽ。その理由を全国100万人の読者の皆さまに全公開したい気持ちですが、今の今はそうもいかんので、代わりにお花写真をアップいたします。気持ちがきれいになるようにと。こちらも先日人にお贈りしたものです。2009年4月 22日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ カレー@「味味香」 カレーうどん+チーズ |
■ イタリアン4軒の後はカレーシリーズで2軒。まずはカレーうどんの「味味香」で新作の試食をさせていただきました。今週末あたりに発表される、チーズ入りのカレーうどんです。モッツァレッラとマスカルポーネがとろりんと溶けて、カレースープと合わさって、うどんにからんで、香りとこくと塩気がどどどときて、いや~ん、やみつきの味。止まらないわ。チーズをあしらったカレーってのは珍しくないけれど、カレーうどんにチーズってなかったかも。
●これが全体像です。天井の蛍光灯が写り込んでいてごめんなさい<(_ _)>なんだけど、これは豚肉入りで、多分800円くらいとのことです。豚だけじゃなくて、牛肉でも合うだろうし、お揚げでもいいと思いました。一度みんな食べてみてね。2009年4月 21日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 「権太呂 四条本店」で若竹うどん |
■ 筍がのって季節感たっぷり。出てきたらぱーっとおだしのいい香り、なんとも幸せな春の若竹うどん@「権太呂 四条本店」です。若竹そば(1300円)としてメニューに載っているのですが、わたしはうどんへの愛が深いので、うどんヴァージョンです。わたしの身体はほぼうどんでできていると思います。(脳みそまでうどんか? (-_-;) )うれしいのが、いつも変わらぬ「権太呂」さんのおだしのおいしさです。透明できれい、しみじみ深い味、後味もよく、これは芸術だな~と思います。割烹へ出かけておだしがおいしいのは、1万円とか2万円を払うのだからまあ当然として、うどんやおそばの一杯でもおだしにここまで感動できるのが京都なのだわ♪ 「権太呂」さんのおだしの秘密はここにあります。http://gontaro.co.jp/feelings/soup.html
●「権太呂」さんに話を戻すと、にしんの棒炊き500円を友人と分けました。これもほんと美味。他に大好きな若鶏の唐揚げをと思ったのですが遅くに行ったためもうなくて、若鶏の照焼き980円とだし巻き(メニューにはないですが作っていただけます)をおみやげにテイクアウト。幸せに帰って来ました。ごちそうさまでございました<(_ _)> 2009年4月 12日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ カレーその1:「味味香」の甘きつねカレーうどん |
■ このところの食事はぱっと食べられて、身体が温かくなるもの! で、同時に撮影ネタでもあります。これは夜遅便利、お昼も営業でありがたい「味味香」の甘きつねカレーうどん730円に、卵 50円をオプションでつけたものです。牛肉も豚肉も好きだけどやっぱりお揚げが王道だと思う。とろりんとカレーだしが絡んでやみつきの味です。2009年3月 1日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 「たちばな」でオリジナルうどん、「冨美家」でいつものうどん |
■ 本日はぐっとカジュアルヴァージョンでいきます。1月8日付でご紹介した烏丸仏光寺の愉快な鉄板焼き「たちばな」さん。お昼はうどん専門店です。お好み焼きを5枚積み上げた仰天「五重塔」が、笑わすだけではなくおいしかったことに感動、うどんのお昼に再訪するぞと心に決めていたのでした。お昼営業が16時までというのも偉いね! 「夜の仕込みしつつだから僕たち平気なんです~♪」なんてごく軽やかなお返事。若いっていいね~と、おねーさんはほほえましい気持ちになりました。で、年末こちらで撮影していただいた転載挙証・・・変換違う、天才巨匠カメラマン・ハリーせんせの言いつけにしたがって、卵かけご飯とかすうどんのセット 800円です。
●こういう風に一度に供されるので、やっぱりおうどんをまずいただきます。おだしは熱々の方がいいし、早く食べなきゃのびるじゃない! ところが、これはのびるようなうどんではないのです。讃岐タイプ、とまではいかないけれど、わりとしっかりめ、歯応えのあるうどんです。これが濃いめのおだしとよく合って、すごく好きだったわ! おだしがちゃんとしているということを強調したいと思います。こくがあるのです。
●かす、とはこれのことです。牛ホルモン(小腸)を油で揚げたもののことだそう。揚げることで余分な油分が抜けてカロリーは低くなり、高タンパクでコラーゲンたっぷりのものになるのだそう。食べ慣れないのでよくわからんのだけど、でも、これがおだしにこくを与えていることは確かです。味がじわーっと深くなっているの。このかす自体の食感はそんなに好きじゃないっていうのが正直なところだったけれど、しかしこのおだしは大好きだったのです。ちなみにわたしすっぽんスープは大好きだけどすっぽんの身はそんなに要らんのです。それと同様のことかも。わがままごめん<(_ _)>
■ こちらはいつもの「冨美家」さん。もうほんと大好き、うちから1分のところに「冨美家」があるって、ひどく幸せな人生です。目の前で蓋を取ってくださるからカメラ構えてて、冨美家鍋 600円、湯気湯気です。
●けれど使える写真はこちらかな? 具材は椎茸、焼き麩、かまぼこ、焼いたお餅、ねぎ、そして、海老本体の10倍くらいある(笑)海老天です。「七味かけてよろしいですか?」って聞いてくださいます。たっぷりかけてくださいとお返事します。うどんはやわやわで、おだしを吸っておいし~。もうどうしようもなく好きで、かつてのわたし、よく東京で暮らせていたなあと思う。池袋西武の地下のTHE GARDEN で、しばしばパックになったのを買ってたんだけどね(笑)。2009年1月 22日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 岡崎うどん天国 続き:「おかきた」 |
■ 昨日岡崎のうどん屋さんを2軒掲載しましたが、まだ訪れるべき1軒があります。昨日掲載の「山元麺蔵」のお隣に今年8月にリニューアルオープンした「おかきた」です。岡崎の北村さんが「岡北」という屋号で開業されたのが昭和15年とのこと。もうほんと~にカジュアルなうどんとお蕎麦のお店だったのが、ぴかーっときれいなお店になりました。あんかけうどんやけいらんなど大好きで何度かいただいていますが・・・(サイト内を探したけれど、)未掲載だったみたい。新しいお店であんかけうどん 700円をいただいています。この、あんの下に白いうどんが透けて見えている様子・・・美しいなあと思うのです。
●うどんはやわやわタイプで、とろ~とあんがからみつきます。何も入っていないシンプルなあんかけうどん、おだしの香りと味わいが命です。いい香りに包まれてしみじみおいし、身体がじんわり温まります。伺った日、ご主人は「TVで放映される」なんておっしゃっていましたから、しばらくきっと行列の人気になると思います。落ち着いた頃にまた~!
「おかきた」2008年12月 4日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 岡崎うどん天国:「山元麺蔵」/「京菜家」 |
■ 平安神宮のあたりはうどん天国なのです。コシしっかりのつるつるタイプ、やわやわはんなりタイプ、料亭仕様のお料理タイプと選べて楽しいことです。わーい♪ まずは平安神宮東側の「山元麺蔵」さん、このごろ行列ができるほどの人気です。わたしは(前回もでしたが、)半端な時間帯に伺ったので運よくすんなり入れて、牛肉と土ごぼう入りのうどん、◎◎◎です。温かくても歯ごたえしっかりのうどんにおだしは深い味、ひらひらの牛肉がたっぷり入って染み出す旨みはじんわりと。ごぼうも香りと味わいを添えて、食べ進むほどにぐわーっとおいしさが強くなってゆきます。
●一応全体像(笑)。山椒やら七味やら柚子胡椒やら薬味もいろいろ揃えてあり、好きにアセゾネできるのがまたいいわ♪ 器もお店の造りも、どっしりちょっと鄙な風情を漂わせながら、味はばしっと的確に決まっていて、なかなかやるなあ。かっちょいいぞ~!
●温かいうどんの品書きはこんな。冷たいうどんもマスト、ほんとおすすめですが、今の季節は無理せず温かいものをうれしくいただきましょう。お蕎麦やさんでもうどんやさんでも、まず冷たいのを食べないと通じゃないみたいな感じがあるけれど、そんなことないから!
●おいしく食べてもらいたいという気持ち、うどんについて述べたい気持ちがあふれているのがわかります。どんなお店でもなんだけど、書いたものがあればとりあえず読み込んでしまうし、意図がわかって理解もしやすい。熱い店主なのだなあと思う。ところが書いたものがあると、(ほんと余計なんだけど、)ひどい職業病で、赤ペン出して誤字脱字の訂正や、用字用語の統一など、校正までしそうになる(-_-;) お店と親しくなったらフランス語の間違いなど言わずにはいられず、校閲となってたりする(-_-;)(-_-;) うるさい客です・・・いつもごめん<(_ _)>
■ 三条神宮道上ルの「京菜家」さん(多分サイト上で既出と思うけれどコワいから探さない)、こちらは料亭なみのおだしに、かぶら蒸しとか白味噌仕立てとか、ほんと「お料理」といえるうどんがいただけます。冬の名物、かぶら蒸しうどんです。湯気湯気で登場します。華やかな赤の塗りの鉢ってのもあたたかいイメージでいいわ♪
●かぶら蒸し部分。ほわ~っと崩れて、優しく甘い香りが広がります。中に鱧、百合根、きくらげ、えのき、湯葉など具材もたっぷり入っています。少しずつ崩れておだしと混ざり合ってぐずぐずっとなって、身体も温まってきて、なんだかメロメロになります。
●今お店は紅葉でこんなにきれいに彩られています。 「京菜家」さんのHPです。2008年12月 3日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 「権太呂」のけいらんうどん/「うずら屋」の鶏肉 |
●おうどんなわけよ♪ ずるずると卵がからみついてきて、よよよと泣きたいほどうまーい。麩屋町の四条上ル、大好き「権太呂」の、あんに卵が入ったけいらんうどん1000円です。かき分けてもかき分けてもまっ黄色、底までみっちりと卵がふわふわです。
●太めのもっちりうどん、卵あんがからんで、熱い熱い熱いです。「けいらんうどん」のおいしさって、わたしを東京から京都へ移住させてしまった原因の何分の一かを担ってると思う。ここまでのあん地のおいしさ(=おだしのおいしさ)は、東京では簡単にないもんね。おいしくて幸せで、食べながら笑いがこみあげてきていけません。
●若鶏の唐揚げ800円。これもマストでいただきます。実は先週の体調激悪だったある晩に伺ったものです。盛大な食事に行く元気はないけれど、一食を無駄にしてはいかん。さぶいから温まりたい。写真撮りたい。簡単でも飛びきりうまいもの。うちから近く。・・・これらの条件で「権太呂」さんへ♪ カメラをG10にして以来、好きなものをもう一度端から全部撮り直したいという気持ちもメラメラで。(その理由ももうすぐ発表します<(_ _)>)2008年11月 25日, dans 京都 うどん京都 鶏 | lien permanent
■ 「乙羽」の蒸し寿司/パック冨美家/お見事「めんや」 |
●お箸を入れると刻んだ椎茸やらかんぴょうやら焼き穴子が見えます。ついに季節到来、熱々はふはふの蒸し寿司です。ご飯と錦糸玉子の量が同じじゃないかっていうくらいに玉子がたっぷりで、めちゃくちゃにうれしくなります。
●いつもわたし「湯気湯気」って言うけれど、本当に店頭のせいろがハデにもうもうと湯気湯気状態なのです。ここで丼ごとお寿司が蒸されているのです。これは冬の風物詩です。新京極四条上ルの「乙羽」、店内でいただくのが1470円です。持ち帰り用の、紐を引っ張れば湯気を吹くヒーター内臓のパックもあります。状況によっては店内飲食をあきらめて、持ち帰りに即切り替えた方がいいこともあります。つまり灰皿があらかじめテーブルにあるお店ですから、店内の様子を見て決めなくちゃいけないのです。
■ 大好き「冨美家」の冨美家なべ(鍋焼きうどん)と京風焼きそば。「冨美家」のためにわたし京都へ移り住んだかもなあと時々思うほど。東京でも池袋西武の地下のTHE GARDENでしょっちゅう買っていたけれど♪ でも「本店で買う」ってのは、エルメスでも何でもうれしいものよね♪ 物撮りに当たって、うれしがって下からライト当ててみたりしたんだけど、なんだかぺたんとしてしまった(-_-;) 「パック感」がまるで出てないです。ごめん<(_ _)>
■ 先週半ば、およそ2年半ぶりでお伺いした千本御池上ルのイタリアン「めんや」さんは大変貌を遂げていました。これはプッタネスカです。写真は1枚だけアップします。ちょっとカメラをうまく扱いきれず、他の写真があまりよくなかったのです。エリー関谷としたことがあ~(-_-;) でも赤いソースのパスタが無事でよかったわ♪ というか、これ見てね。←「カフェ・ヴェルディ」の続木さんが11月12日付の「店主の気まぐれ日記」できれいにまとめていらっしゃるのです。(だからわたしは楽ちん。)なんせお値段お手頃(前菜も500円とか)な上、以前はほぼパスタだけだったのが、メイン料理も用意されて、トラットリア的な風情に。店内も少し造りが変わって落ち着けるようになっていました。●4種のチーズ入り白トリュフの香りのオムレツ ●若鶏のサラダ ゴルゴンゾーラソース ●キャベツとベーコンのスープ ●豚バラ肉とキャベツの煮込みソース ローズマリー風味(手打ち麺・キタッラ) ●プッタネスカ(スパゲッティ) ●オーストラリア産仔羊と玉葱の「めんや特製」ロースト。 以上を2人でシェアしていただき、どれも味が決まっておいしかった! カジュアルで楽しかったし、まだまだいただきたいメニューがあったし、またお伺いしたいです。2008年11月 13日, dans 京都 寿司京都 うどん京都 イタリアン08 | lien permanent
■ふわふわの、きつねうどん/黒みつ氷/ハートのブーケ |
■やらねばならんことに行くべきところが重なりまくって人生あふれ返っているのです。が、サイト上は本日ちょっとゆっくりモードの脱力ヴァージョンです。先日(って先月!)の「アルページュ」やらもうすぐオープンの「ガスパール東京」やら、もう写真もセレクトして組んであるのだけどテクスト打ち込みができてないの<(_ _)> ●きつねうどんは@大好き「冨美家」です。ふわふわのお揚げ、しゃりしゃりの甘いねぎ、やわやわのおうどん。そして香りのいいおだし。うどん一杯で桃源郷だあ~♪
■こちらはふわふわの氷です! 先斗町の「ぎょくえん」、氷が空気をはらんで綿のようにふわっふわなのです。今はすごく昔、わたしも人から教えられた時は、「ふわふわの氷って?」って半信半疑というか全疑状態だったのです。けれど本当に、真綿のような、あるいはカシミアのようなやわらかさの氷ってのがこの世にあるのよ。何を置いても黒みつがおすすめです。
■美奈ちゃん@「フローリストショップ プーゼ」。お祝いのお花を注文に行き、ついでに自宅用の小さなブーケをお願いしたら、御大・浦沢美奈さんの登場です。わーい♪ うどんや氷でふわふわ癖がついていたわたし、「白で、やわらかにふわふわに」とお願いしたら「赤じゃなくていいの? 珍しい」と笑われました(-_-;) で、よく見て~! アイビーがハート形になってるの~! わたしがたくさん愛に恵まれるようにと。大笑い。ありがとうよ。先日天才ご子息も共に「京都ネーゼ」で夕食したのが忘れがたく楽しくかったので、近々またたっちゃんを囲む夕食会をやろうね♪ と約束してお店を後に。全国100万人の読者の皆さま、天才タツヤ君のユニーク語録を、またどうぞお楽しみに!2008年8月 20日, dans 京都 うどん京都 花京都 サロン・ド・テ | lien permanent
■カレー2軒: 「Petit Monsieur」の新作と、「味味香」のうどん |

■7月4日付でご紹介したおしゃれなカレーレストラン、「プティ・ムッシュー」のアラカルトに新しいものが登場しています。10日ほど前に伺ったものです。夕暮れ前の、ぎりぎり明るい時間だったので窓際に座ってみました。●位置皿が真っ赤でうれし♪ ●窓側から奥を眺めたらこんな。ほんとデコラティヴです。
●新しくなった品書きです。●オリエンタル春巻き2本 500円。極細でピリッとスパイシー、バリバリかじってあっという間になくなりました。肉もエピスも何種類も使って味と香りを重ね合わせてあり、後を引く風味です。
■「味味香」でカレーうどん。牛肉のカレーうどんです♪ いつものお揚げではなく。牛肉癖継続中? ある晩1時半頃原稿ができて、「そうだ味味香行こう」と。口内炎が治ったから、前からの予定通りにね♪ 熱いカレーうどんは久しぶり。これで気が済んだのでした。2008年7月 28日, dans 京都 カレー京都 うどん | lien permanent
■カフェのジュレ、おだしうどん、涼しいブーケ |
■ジュレ癖がついてしまったわたし、「喫茶 フランソワ」のカラフルジュレとか「紫野和久傳 茶菓席」の柑橘もののジュレとか「栖園」の琥珀流しとかいろいろ思い浮かべつつ、豆ももうないし、敢然と向かったのです下鴨本通「カフェ・ヴェルディ」へ。「敢然と」ってのもおーげさか? ・・・けれど、あづいあづい1日の撮影の後もうヨレヨレ、体調の上がり下がりも激し過ぎ、帰宅後はゆっくりしてればいいのにカフェのジュレを思い出してしまったんだもの~。どうしても食べたーい♪ この写真寄り過ぎ? 寄り癖ついてます(-_-;)
■いやもっとちゃんと全体像です(笑)。これなんて、何と2灯ライティングで撮影したのよ皆さん! ハリーズアイもびっくりよ♪ (←冗談です!!) 正式名称は「珈琲ゼリー&アイスクリーム」450円。おいすぃ~です。余分なものがなく、ジュレのふるふるとアイスクリームの冷たいおいしさを味わえて、これで完結のデセールです!
■この湯気湯気はなんでしょう? (って昨日も書いたか(-_-;))冷やすばっかりじゃなくて温かいものもいただきましょう。最近のある晩、22時くらい。仕事ひと通り終わって、体調からいっておうどん一杯が適正な感じだわ♪ 盛大な食事も大好きだけど、おだしのうどんも絶対必要です。
■「味味香」ではカレーうどんだけではなく、実はおだしものもなかなかにおいしいことを思い出して、きざみきつねうどん630円。甘くないお揚げの細切りとねぎだけのシンプルなうどん、お昼ハデにフレンチを食べた後に、また別の幸せです。おだしおいし~♪ 夜遅店なのに禁煙なのが本当にいいです。いつどの時間帯でもコンスタントにお客さまがいらして、愛されているお店だなーって思います。実はひどい口内炎ができていて、先日のダウン以来ずーっと治らずでつらくて。治ったらカレーうどんをいただきます♪2008年7月 24日, dans 京都 カフェ京都 うどん京都 花 | lien permanent
■「山元麺蔵」でつやつやうどん/レモン風味のフランス惣菜 |
■写真をセレクトして組むべきものがどどどと溜まっていますが、本日軽食ヴァージョンでいきます。まずこの輝くばかりにつやつやのうどんを見てください。岡崎にある「山元麺蔵」、おすすめくださる方多数で、長らく行きたかったお店です。扱うのは手打ちのうどんのみ、「蕎麦はないぞ~」と店頭にも書いてあるの。コンセプト明確です。
■温/冷うどんとあって、おだしを楽しむ温うどんかな、つやつや麺の冷かな・・・と0,5瞬ほど逡巡するも、鶏ささみの天ぷらがのったうどんと見たら即決です。海老天とか野菜天ぷらってのがよくあるパターンと思うけれど、いきなり鶏ささみよ。わたしに食べてって言ってるみたいじゃない♪(笑)
■京都の「やわやわおうどん」の対極、なめらかながら噛んでぐいぐい歯ごたえのある、打ちたて茹でたてぴかぴかのうどんです。こんなんが京都にあったんだ\(゜o゜)/ 塩気の効いた鶏ささみの天ぷらがどさーっとのって、その塩気とレモンで十分、おつゆもお箸でちょんちょんとつけるくらいにとどめて、ひたすらうどんの風味を味わいました。この頃やわやわトロトロものが多かったかも。ぐいぐい噛みしるほどに「くくく」と笑いがこみあげてくるようなおいしさでした。他のメニューを試しにまた伺います。
■1週間ほど前に、山本稔子さん=とっこちゃんの「シトロン サレ」にて。この丸いものは何か? ブランダード=鱈とじゃがいものピュレでとろりんと離乳食状態のもの、これにシュー生地を混ぜて揚げたアクラというものです。これは初のものだわ! これにレモンをちゃーとかけて、ぱくっとひとつほお張ってみたら・・・止まらんのよ。揚げたて熱々でいい香り、舌の上でほろりと崩れて塩気絶妙、ひとつまたひとつそしてもうひとつと、一瞬でいただいてしまいました。あ"~。2008年6月 11日, dans 京都 カフェ京都 うどん | lien permanent
■「味味香」の、2008年版 冷やしきつねカレーの細うどん |
■全国100万人の読者の皆さま、割烹料理こそ京都が世界に誇れるもの、とわたしは常々思っているのですが、うどん、とりわけカレーうどんもまた、京都ならではの味を楽しめるすばらしいジャンルのひとつだと思います。おしなべてやわやわのおうどん(←「お」つけちゃう)に、おだしのきいたカレー粉入りスープがからみ、優しい味わいがたまらなーい♪ けれど本日ご紹介するこちら、西木屋町六角の「味味香」のカレーうどんの夏仕様・冷ヴァージョンは、その手とはまた違うものです。年々ヴァージョンアップしているものですが、先日5月22日から2008年版が登場しています。これは昨年までの和のおだしベースのものと違い、豚肉のフォンをベースに玉ねぎなどの野菜でこくと甘味を与えた、sauce curry, =カレーソースで食べさせるものなのです。2008年5月 28日, dans 京都 うどん | lien permanent
■しばし京都に戻り、うどん/インドカレー |
■「ぎをん か波羅」、レセプション1週目はおかげさまで無事終わりました。すでに取材のご依頼もいただいています。最初のうちはできるだけわたしがお店にいて対応させていただきます。そのまま原稿になるようなこと語ります~♪ 何なら代わりに書いてもいいですよ~♪ (冗談ですってば!)皆さまどんどん書いて語って広めて、そして食事にいらしてくださいませ<(_ _)>

■行きたかった「グルバブ」へ夕食に。今年1月河原町今出川にオープンした、インド人によるカレーのお店です。タンドールがあって、インド音楽が鳴ってて、庶民的で、そしてとびきりおいしくて。こんなお店はどこにあろうがはやります。まずはタンドリーもの2品でスタート、●ムルックティッカ ●ムルックシークカバブ。お値段はそれぞれ500円/400円なのだけど、いやーなかなかのお味です。ティッカはマイルドなひと口大の鶏肉、シークカバブもビリビリ辛くなくて優しいめの味。●サフランライスに、ジャイプールカレー(辛さ3倍)。辛いけれど、辛さの奥からじわーっと香りと旨みが何重にも立ち上る名作。食べだすと止まらん、無言で集中、熱く熱くなって、辛さと香りの刺激が気持ちよくて、後は野となれ~! これまた食べたい・・・。
●たまらんいい香りで登場する大迫力のチーズナンに、●豆とほうれん草カレー。あ"~幸せ。ほんの1時間強ですっかり気分が変わり、すべてがすっ飛びました。以上にプレーンのナンとグラスワイン1杯を取り、ひとり2000円で余裕でおつりが来て感激。いつもわたしにおいしいものを教えてくださる「カフェ・ヴェルディ」続木義也さんにご案内いただいたのでした。2008年4月 20日, dans 京都 カレー京都 うどん京都 花 | lien permanent
■トレトゥール「シトロン サレ」、「味味香」で白カレーうどん |


■2月27日にご紹介した「シトロン サレ」です。4フロアにわたってブラッスリーカフェやお菓子教室がありますが、1階がパティスリとトレトゥール=お惣菜屋さん。11:30から23:30までの営業、偉いです。


●キャロットラペ、●キッシュ、●ムサカ、●塩キャラメルプリンとフロマージュ・バナーヌ(塩、胡椒とスパイスが効いたバナナの焼きチーズケーキ)。ある晩デスクワークに熱中、お腹が空いてる! って気づいてぴゃーと出かけて買ってきたもの。まだまだ食べに行けるお店もある時間だったけれど、ひたすらうちで作業したい日だったので便利でした。店主のとっこちゃんこと山本稔子さんも頑張ってました。休みなしでずーっと続いているらしけれど、生き生きと元気そうで。

■こちらは「味味香」、BALジュンクで本を買った直後に「そうだホワイトカレーうどん終わっちゃう!」と思い出して。ブロッコリー、玉ねぎ、にんじんにチキンが入って、本当にクリームシチューみたい。なめらかな優しい口当たりです。でもこれがカレー風味で、いい感じなのです。うどんにこの白いソースがよくからんで、静かにしみじみおいしいの。「ホワイトカレーうどん」は3月末まで、1日限定30食。800円です。急ぎましょう~!


■「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」の新商品です。手のひらに載る缶に入った「パスティッケ」、ミントの香りのタブレットです。1614年に考案されたルセットにもとづいて作られているものです。なめるほどに口の中が爽やかになります。そしてボトル入りの「アクア・ディ・サンタ・マリア・ノヴェッラ」はミント風味のシロップです。ペリエで割って飲んだらスカーっと目覚めてシュワシュワおいしそう。2008年3月 21日, dans 京都 うどん京都 テイクアウト京都 イタリアン08 | lien permanent
■祇園に新しいカフェ、「OKU」 がオープン! |
■全国100万人の読者の皆さま、わたしは今日はちょっと騒ぎます。(いつも騒いでいるか(-_-;)?) でも本当においしかったんだもの。本日ご紹介するのは3月8日に祇園町南側にオープンしたカフェ、「OKU」です。花背の「奥」の、「美山荘」の中東久人さんによる新しいお店で、美山の素材を生かしたスイーツとお茶、そしてランチに「美山荘の小昼」が味わえます。これはその「小昼」の「うどん」なわけです。これが、麺もおだしも違うのです!
■美山荘の小昼とは、山椒うどん、野草と季節野菜の天ぷら、おにぎりのセットで1800円。うどんといいつつ、どうも小麦粉100%ではなさそうだ! ひつこくたずねると、葛も入れていらっしゃるとかで、それでつるつると口当たりがすべらかなのですね。山椒を練り込んで香りのよいおうどんは、あえてざくざくと幅を揃えずに切られ、それが食感の違いになり、野趣を感じさせることにもなって、すてきです。そしておだしの澄んで、この上なく美味なこと。うどんだしというものではなく、お椀の吸い地です。「美山荘のお料理とまったく同じようにだしを引いている」とのこと・・・やっぱりそうなのでした。

■天ぷらはたらの芽やらふきのとうやらこごみやら、「美山荘」となれば山野草はお手のものですね。これが揚げたてサクサク、塩をぱらりとかけて供されて・・・春のにがみは身体を目覚めさせるのです。窓から差す光も春らしくなって、なんとも幸せです。おにぎりは冬子椎茸の旨煮入りと、ふきのとう味噌入りの2種類。深く満足。
■山深い「美山荘」に、非常に京都な祇園・・・のはずなのだけど、店内は白ベースになんとのインパクト、濃いヴィオレ色の椅子にはっとさせられるインテリアです。これは先日夜のオープニングの時はまったくわからなかったことで、昼の光で改めて拝見してびっくり。テーブル天板は美山の杉の木ということです。手触り最高。
■中東久人さんはいとも楽々と美山荘と街なかを行ったり来たり。洞爺湖だって平気で通っていらした、とてつもなくエネルギッシュな人です。(もうたたまれたそうですが。)OKUという食器ブランドを立ち上げたのが2006年。そして今度は祇園でこんなギャラリー+カフェです。「女の人が持った時に、きれいに見えるように考えた器です」だって。きれいな舞台も用意できたわけで、わたしは北海道より祇園の方がうれしいわ♪
■朽木村の笹を使った笹茶です。他の地方のものに較べて京都の笹はやわらかでたおやか、やはり優美なのだと久人さん。つんで、洗って、天日で乾燥させて刻んで、玄米と合わせてお茶に。いい香り、余韻の美しいものでした。
■美山の卵を使って、低温で長時間蒸したというソフトプリンは、なめらかにし過ぎず食感をはっきり残し、たまごの香味をしっかり味わえるもの。ソースがほんのりスパイシーだったりもして(お店で試してください、)大成功のプリンだと思いました。これはちょっと看板になると思う。
■もうお腹はいっぱいなのに、それでもまだひと口ずついただいたのが●よもぎアイスクリーム。これほどよもぎの香りの強いアイスクリームをいただいたことがありません。ほんと草を食べている感じ。まさに「草喰」ね♪ ●わらび餅はわらび粉に葛をブレンドしたとか。和三盆蜜ときな粉をかけていただけば、これまたなめらかで香りよく、「どーしてくれる?」な美味。 


■お店を入ったところがギャラリースペースになっており、カフェでも使われているオリジナルの器が販売されています。器は白と黒の磁器で、Kiku, Shizuku, Minamo, Tsukiyo, Futae, Kanzashi など趣ある命名がされています。2008年3月 9日, dans 京都 カフェ京都 うどん | lien permanent
■「シトロン サレ」開店おめでとう!/うどん、わらび餅、四つ葉 |


■全国100万人の読者の皆さま、わたしは和食続きの毎日、まだまだメラメラ画像も控えていますが、ここらでニューオープンのフランス菓子と惣菜店兼ブラッスリーカフェのご紹介をいたします。ソーセージとレンズ豆の煮込みとかラタトゥイユとか、トレトゥールらしいお惣菜のいろいろが揃うのは、2月22日にオープンした「シトロン サレ」です。店主は「シトロン」(このたび「シトロン シュクレ」と改名)を営業してきた「とっこちゃん」こと山本稔子さんです。室町仏光寺上ルのビルを一棟借りして、1~4階でパティスリ、トレトゥール、カウンターとテーブルのブラッスリーカフェ、ソファのカフェ、フランス菓子教室をオープン! とっこちゃんほっそりしているのにすごいパワフル。1軒目の「シトロン」を取材した時に、「いつかお惣菜のお店もやりたい」って言ってたけれど、あっという間に実現して、本当にかっこいいです!
●お菓子のケースにはかわいらしいパティスリが並び、焼き菓子もいろいろと。sale(←e アクサンテギュ)サレって言うくらいですから塩キャラメルクリームのロールケーキやらプリンやらチーズのスティックやら、塩味のお菓子がいろいろ揃うのも今風です。

●2階のカウンターとテーブル席、ゆったりしたスペースです。お祝いのお花がたくさん飾られて、多くの人の祝福を受けてスタートした幸せなお店だなあと温かい気分になりました。●3階ソファ席は完全禁煙。2度目に夜遅く、東京から来た編集者と共に訪れて、ここでカフェをいただきました。ガラスカップで軽やか。他の飲み物も多種。
■毎日とにかくさぶい。冷え冷えなのに出歩いて、手足も冷え切ったある午後に、大好き「冨美家」でおじやうどん650円。うどんの下におだしのしみたおじやが入ってるの。七味多いめに、卵とろーっとくずしつつ。真夏以外いつもあります。めちゃくちゃに幸せ、やっぱり暮らすのは京都よ♪ 2008年2月 27日, dans 京都 カフェ京都 スイーツ京都 うどん京都 テイクアウト | lien permanent
■カレーの日々 「えいじ」 「冨美家」 「ムレスナティーハウス」 |
■あんみつの日々でありながらカレーの日々でもあります。2年前の夏、 「CREA eats」でカレー特集をした時には初夏の時期に京都中のカレーを食べ、祇園の割烹やさんにまでカレーを作っていただきましたが、今はおとなしく、近場で品よく紅茶とカレー、あるいは大好きなカレーうどんです。2007年8月 3日, dans 京都 カレー京都 うどん | lien permanent
■錦市場と「権太呂」さんでTV収録 |
■全国100万人の読者の皆さま、こちらは「権太呂」さんのおろしうどんです。このつやつやと輝くうどんに、辛味大根のおろしと生醤油をかけてからめてつるつるといただいたら・・・びりーっと辛い、しかし旨い。すかーっと涼味が駆け抜けます。ふた口めからはもう止まらない。あっという間にいただいて、辛くてさわやかな余韻を感じつつ、おいしかったなあとうっとり・・・。麩屋町四条上ルの「権太呂」さん本店でこの週末、TVの番組の収録をしたのです。
■「権太呂食品」(「権太呂」の通販部門)の血脇一夫社長に、「権太呂」さんのおだしや、さまざまな商品について語っていただいています。わたしはこの撮影隊と社長さんの間にいて、おだしに感激したり、インタヴューしたりする役目をしていたのです。2007年7月 30日, dans ■ごあいさつ京都 うどん | lien permanent
■夏のおすすめ、冷たいもの~アトリウムコンサート |
■京都はあづいです、すでに蒸し暑い日々です。先日から無性に食べたーいと思い続けていたのが「味味香」の冷やしきつねカレーの細うどん。細いうどんにひんやりカレールーがからんで、大ぶりの甘いお揚げも冷たくて口当たり涼やかです。うずらの卵も溶きからめつつ、つるつるといただけば、穏やかな辛さと香りが駆け抜けて・・・しばしすべてを忘れました。名作です。700円。
■「小豆家 うさぎ亭」ではコーヒーフロート。作りおきではなく、注文があってから一杯ずつ丁寧に淹れて冷やしたアイスコーヒーに、選び抜いた材料で作った「うさぎ亭」自家製アイスクリームがどーんと載りますから、こんなお得なコーヒーフロートはなかなかないと思います。涼しくて、コーヒーもアイスクリームも味が深くておいしい♪


■京都ブライトンホテル 夏の恒例のリレー音楽祭 in アトリウムに伺いました。6月28日に始まり、通算500回目となる7月31日まで毎夜アトリウムで開かれています。入場無料、宿泊客でなくても楽しめる、本当に贅沢で粋なイヴェントです。開始の20時直前に到着すると、すでにロビーフロアは人でいっぱい、2階、3階の回廊もびっしりと人で埋まっていました。桂小米朝さんをゲストに迎えてのハープとフルートのモーツァルトの夕べ。桂小米朝さんはモーツァルトの生まれ変わりとおっしゃる方ですが、ピアノソナタ11番の冒頭を軽々と弾かれたり、「恋とはどんなものかしら」、Voi, che sapete che cosa e amor...と歌われたりとモーツァルトへの愛情たっぷりに盛り上げられて楽しいひと時でした。ちなみにテラスレストラン「フェリエ」もラウンジ「クー・オ・ミディ」も満席でした。コンサート中はカトラリーの音もしないようにサーヴィスを止めるのだそうです。コンサート期間中の夜は特別メニューを組み、20時には全部お料理を出し終え、コンサート後にデセールを提供、余韻を楽しんでもらうのだと。全館あげてのコンサート態勢なのですね。でもその価値が本当にあると思いました。コンサートの詳細はこちらです。2007年6月 30日, dans 京都 カフェ京都 イタリアン06-07京都 うどん京都 ホテル | lien permanent
■なんとかお箸を持って・・・閉店前の「山茂登」 |

■入稿が重なってひいひい言いつつ、通院もせんならんのです。身体全体のバランスがヘンな気がして整体の先生を訪ねたら、(案の定、身体全体に右側ばかりが痛かった、)その先生のお知り合いの骨折専門の先生を訪ねなさいと指示され、さらにはなんだか京都で初めて歯医者さんにもかかることになり、そのうえ美容外科に行く案まで浮上して・・・確かに顔の傷あとひどい、いや元からひどい!? もうこの際身体じゅう、顔でも脳でも何でも治します~~!
■けれど、何としても「山茂登」さんのあんかけうどんをいただかねば気が済みません。あのおだしの香りのよさ、とろんとうどんにまつわりつくあんのおいしさときたら、この一杯のためだけでも「京都に来てよかった」と、東京から通っていた時代も、京都に入籍・・・ちゃう・・・転入後も変わらず思うのです。「リビング京都」編集長にして、京都が誇る買い物の女王、今や大好き藤田晶子さんと、珍しくもうなだれつつ訪れて、あんかけとたぬき(=きつねのあんかけ)をいただいたのでした。なんと変わらないお味でしょう。お箸を持つこと自体、外では本当に3月20日以来のことです。ヨロヨロとうどんを掬っては関節の痛みを感じつつ食べ進み、でもおいしいものはおいしかった。これをフォークとスプーンで食べたりなんてことにならなかっただけ、わたしはものすごく幸せです。2007年5月 8日, dans 京都 うどん | lien permanent
■ 「婦人画報」「WaSaBi」 2007年3月号 |
■2月7日発売の「婦人画報」より、連載「京都の雌雄」をやらせていただいています。これは、衣食住あらゆる分野でレヴェルの高いものが存在する京都で、「雌雄を決する」ような2品をあえて並べて見せるというページ。決してページ上で「決する」ことはないのですが、お菓子ならお菓子、お寿司ならお寿司で、いずれ劣らぬ品質のものを、それぞれの魅力をご紹介するというもので、今回が3回目です。今回はお寿司ですが、どちらのお寿司がご紹介されているかは、どうぞ本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。
■同じく2月7日発売の「WaSaBi」では9ページにわたって京都のうどんをたっぷりご紹介しています。わたしは京都のうどんが本当に好き、だからこれは心から幸せな仕事でした。どれもわたしが普段からいただいているものばかり。目えつぶってでも原稿も書けるという感じで、PCに向かいつつ「おいしそ~、食べに行きたーい!」とにこにこしながら仕事できました。10軒のうどん屋さんの12杯、通販うどんが6種類。うち1軒「権太呂」さんでは3種類のうどんの、家庭でできる作り方を、おだしの引き方からプロセスで説明。できてきた本を見たら、どのうどんもつやつやと輝かしく、実においしそうに写っています。(もちろん巨匠ハリー撮影。)手を伸ばせば本当に食べられそうです。2007年2月 8日, dans ●掲載誌京都 うどん | lien permanent
■熱々うどん、定食、お椀 |


■毎日取材や撮影がびっしりぎう詰め、来週の取材依頼もしないといけない、年明けの新企画も考えないと! 燃え立つような気持ちで仕事しているのに、やる気に満ち満ちているのに、なんとアホなことでしょう、風邪だか喉熱だかで1週間前から体調をくずしているのです。なのに仕事のペースを全く変えないものだから今では大音響でハデに咳込むわたし、うるさい? あまりのつらさにお医者さんに行ったら「気管支炎」て診断してもらったぞ~~! わたしは大喜び、だってただの「風邪」じゃありがたみがないし、「肺炎」なら大事だし、「気管支炎」くらいがちょっと病気らしくてええ感じ♪ 弱っているわたしを、撮影チームのみんなは今日くらいいたわってくれるかしらん? ・・・しかし甘かった。「これで少しは静かになるかな?」と仲よしのはずの津田陽子さんは言い、巨匠ハリーに至ってはぼそっとひと言、「マスクしてくれますか?」さらに「お茶飲む時もマスク取んな」 だと。どうやってお茶飲むねん!?
●うどんとおじやが同時に食べられる、名作「おじやうどん」は錦市場の中、堺町錦の「冨美家」です。ぐつぐつの熱々が運ばれますから、鉄鍋には触らないようにします。●こちらも身体がじわ~っと熱くなる名作カレーうどん、「味味香」です。豚肉入り、そしてオプションで卵も入れてもらいます。ゴージャスです♪

■栄養をたくさん摂れそうなバランスご飯ということで、お医者さんで薬をもらった後に「小豆家 うさぎ亭」のランチに来ました。1200円で、ほんとほんとお得なセットです。アイスクリームまでついて感激、せっかくなのでカフェも~♪ コーヒーはオプションです。2006年12月 18日, dans 京都 うどん | lien permanent
■「京都の洋菓子 津田陽子の世界」 撮影開始! |
■幻のロールケーキ、予約の取れないこと京都でナンバーワンの「フロール」でその名をとどろかせる津田陽子さん。数年前に取材で、当時仏光寺通富小路にあった「ミディ・アプレミディ」をお訪ねしたその日に意気投合(というのも恐れ多いのですが)、なんだかすごーく仲よしになって、週に一度は一緒にご飯を食べるくらい。わたしは彼女が大好きになりました。フロールがおいしいのは言うまでもなく、今は「パヴェ」という名前で四畳半形に収まった焼き菓子もすばらしいし、「松露」も小粒で粋、スイートポテトはひたすら感動の味わいです。今は店頭売りはしていないけれど移転前の仏光寺時代に作っていたお菓子、もっと前の山科時代に作っていたというお菓子、お教室で教えていらっしゃるルセットなどを伺うにつれ、そんなお菓子のすべてを再現して、きれいな写真で1冊にまとめたいという思いが募ってきました。それを文藝春秋「CREA eats」の編集長・西川清史さんに話したのはもう1年以上も前のことです。ある日の打ち合わせ夕食(「登龍」で担担麺)の後、麹町の交差点を渡りながら「ぜひ津田陽子さんで1冊を!」とお話ししたのです。全国に陽子さんのファンがたくさん、お教室には生徒さん多数です。ルセット付でアルバムのような本があれば、どれほどみんなうれしいことでしょう。
■念願かなって1冊まるごと津田陽子さんの本を作ることになりました。撮影開始です♪ 段取りばっちりの陽子さん、愛想は悪いが腕は抜群のカメラマン巨匠ハリー、わたしはただ横で感嘆しつつ眺めています。見事なお菓子作りの手元、的確な撮影ぶり、お菓子撮影のセッティングの美しさ。わたしはうれしさのあまりぴょんぴょん跳ねたりして (毎度アホです)、実に幸せな仕事です。来週も撮影、年明けも早々から撮影。絶対にいい本を作ります! 発売は3月です。発刊の際にはまた盛大に告知させていただきます。どうぞ楽しみにしていてください。そしてもうひとつ、「ミディ・アプレミディ」のサイトでは先にもお知らせしたようにウェブスクールが開始間近です。予告編もあります。ぜひ一度こちらまでhttp://www.midi-am.com/index.htmlアクセスを!





■その西川さんと「プチレストランないとう」にお邪魔しています。オードヴルやスープでこっぺ蟹を楽しみ、さらに白子のフライとか平目のカルパッチョなど、非常においしかったです。稀少な生ハム「クラテッロ・ディ・ズィベッロ」はねっとりと味わい深くて、あればこの時期必ずいただきたいものです。牡蠣フライを食べて、最後は豚と蕪のスープで作った雑炊、それからエスプレッソでした。



■2日目の晩は雨で冷え込んだこともあり、「権太呂」でうどんです♪ お菓子の撮影時に卵を見ているうちに「権太呂」さんのけいらんうどんを思い出して、何が何でも食べたくなったのです。外側パリパリ中ジューシーな鶏の唐揚げの後に、西川さんが鍋焼きうどん、わたしは予定通りにけいらんうどん。熱々のあんかけに全卵2個を混ぜ込んであり、おろし生姜がのせられ芯から温まります。こうしてPCの前にいる今も思い出せば走って食べに行きたいくらい、熱々でおいしかったあ~~! 仕事があって食事がおいしくて、もうこんな幸せなことはありません。2006年12月 13日, dans 京都 洋食京都 スイーツ京都 うどん | lien permanent
■フローリストショップ プーゼ 浦沢美奈さん新刊 |


■寺町二条下ルにある「フローリストショップ プーゼ」は、このサイトでも幾たびも出させていただいている、ことのほか粋なお花やさんです。わたしは本当にこのお店が好きで、住まいからごく近いということもあり、しばしばお邪魔しています。友人の誕生日に、お店の開店祝いや周年記念に、展覧会のお祝いに、ちょっとした手みやげに、そして自宅用に。「うち用にくださーい」と言っただけで、赤いブーケをささっと作ってもらえるってかなり幸せ♪ 今日は店主の浦沢美奈さんが12月1日出された本をご紹介します。 「小さな花のナチュラルアレンジ パリ・京都 花のある暮らし12か月」 佐伯美奈・浦沢美奈著 主婦と生活社 B5判変形 96ページ 1500円。 京都の浦沢美奈さんがパリ在住のフロリスト佐伯美奈さんと往復書簡を12ヶ月にわたって交わしつつ、ヴィジュアルでそれぞれの街の花事情、季節の花や行事の花を紹介。具体的な活け方のガイドもされています。全編楽しさに満ちて、ページからは彩りがあふれ、花が香り立つよう。飽かず眺めて楽しめて、すぐにまたお花を買いに走りたくなるようなすてきな本です。






■これが寺町二条の「プーゼ」本店。店頭のディスプレイもすてき、店内、ショーケースの中も花があふれて夢のような気分になります。アレンジメントやブーケの他、丸い箱に入れて花を贈ることもできます。花があることで、なぜこんなに幸せな気持ちになれるのかといつも考えます。花の精? 花の気? 単に色や形がきれいという以上のものがきっとあると思うのです。





■さて、撮影後は昼食です♪ 浦沢さんも一緒に、カメラマン巨匠H とそのアシスタント、わたしの4人で、お店の前にオープンしたての「えいじ」に伺いました。「えいじ」は11月10日にお話ししたお店です。 ●きつねカレー、●肉カレー、●きつねうどん、●生麩や生湯葉、お餅や天ぷらなどフルに入ったゴージャスなうどん こんなのを食べてみんな満足しました。おいしかった♪ おや誰ですか、服を頭からかぶっているのは? 犯罪者ですか? 横でアシスタント君はそ知らぬ顔して丼カラにしています。巨匠、アホな真似はやめませ。 (-_-;)2006年12月 4日, dans 京都 うどん京都 花 | lien permanent
■「ENGINE」 2007年1月号/京都御苑 |
■発売中の新潮社「ENGINE」2007年1月号、巻頭コラムENGINE beat で1ページ、京都案内をさせていただいています。食べる、飲む、泊まるで1軒ずつ、計3軒のご紹介。わたしが自信を持ってぜひに、とご紹介するところですから、当然このサイトでも既出のお店やホテルですが、内容はどうか本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。





■さて、今日の楽しいごはんネタは、この食堂風情のお店です。「えりさーーーん! 絶対に食べたことがないと思いますよ~~~!」と、この人に言われたら、わたしは無条件降伏、問答無用でついていくしかないのです。京都ブライトンホテル、稀代のコンシエルジュ・小山明美ちゃん(首にスカーフの方)です。しばらく前に彼女が話していたうどんを、今日こそ食べに行きましょう! 今のいま、うどんリサーチの必要がありあちこち食べ歩いているのです。びっくりネタにいいのではないかしらん? 「今からわたしそのうどんやさんへ行くけど~♪」と電話したら、お昼休みに職場を飛び出してきて付き合ってくれた明美ちゃん♪ なんと上司の林惠子さんまでおいでいただいて、一度に会えて本当にうれしいことです。ここは京都御苑内の休憩所、箸袋には「京都御苑」。(大事に持ち帰りました。)うどんは290円からあります! ●かやくごはんが付くざるうどんセット590円と、●シンプルなざるうどん420円、●きつねうどん420円を3人で取りました。うどんは、なかなかのおいしさ。ツルツルシコシコ、京都のはんなりやわやわ系とは違うものでした。驚いた・・・。熱いおだしも上品な味、お揚げは厚みがあって、こちらもジャストに味が決まり、甘すぎることもありません。すごーい! またしてもこの人に教えられてしまったのです。
■林惠子さんは京都ブライトンホテルの企画部企画課チーフプランナー。仕事きっちり、取材でお世話になった時も、本当に至れりつくせり気を配ってくださいました。その林さんが「宇宙人」と呼ぶ明美ちゃんですが、取材で出会って以来あっという間に仲よくなって、まあいろいろなことを教えてくれます。お姉さんの林さんがリラックスしているのに、明美ちゃんは絶対にすまし顔・カメラ目線! なんでもブライトンの印刷物にポートレートが載る時なんか、数百枚撮らせて自分でポジチェック、簡単にOKを出さないカメラマン泣かせとか!?



■正式には「京都御苑 中立売北休憩所」。10:00~16:00、年末年始以外は無休です。烏丸通、丸太町を上がって中立売御門を入ればすぐ北にあります。



■そしておみやげコーナーがあるのです。御所せんべいという名物があるということを知りました。京都が好きなくせに、ほんとまだまだ知らないことがあります。






■ほんの30分ほどだったけれどとんでもなく楽しかったのでした。使ったお金は420円なり! その後赤チャリでびやーっと戻りました。せっかくだから御苑の中を走りました。紅葉きれい、そしてとにかくひろーーーい! こんなすばらしいところがごく近くて、いつでも来られる、いつでも走れる! アホになりそうなほど(すでにアホ、)幸せです!
そうだ 京都、行こう。
「のぞみ」で京都に行きましょう! 広大で清々しい京都御苑を散歩したら、休憩所を訪れて、つやつやうどんをいただきましょう!
2006年11月 28日, dans ●掲載誌京都 うどん | lien permanent
■権太呂 四条本店 |

■「権太呂」さん、しみじみおいしいと思うのです。おだしが深い味わいです。いつも飲み尽くし。夜もこの手のお店にしては遅くまでの営業(21:45LO)でありがたいです。 今のいま、わたし入稿で食事に出る暇もないのですが、四条の方でどうしても済まさねばならん用事がありました。うしし♪ 何か食べて帰りましょう♪♪ 赤チャリで走って身体が冷えて、「そうだ権太呂行こう!」。鍋焼きうどんを思い出したのです。熱々のハフハフ、山椒の粉をたーくさんかけていただきました。1400円。幸せ♪2006年11月 11日, dans 京都 うどん | lien permanent
■饂飩・旬食酒家 えいじ |
■彼女はまたここから歩いて来ると言うのです。用件でメールしたら、いま職場を出て四条に向かって歩いていると。京都ブライトンホテル・稀代のコンシエルジュ小山明美ちゃんです。こまごまとお店情報をメールし合います。交換というより教えてもらっているというか。あらゆるホテル関係者に、わたしたち食ジャーナリストも、彼女を見習っていいと思います。こんなにきちんと食べている人、勉強しようとしている人、さらにそれを人のために役立てようとしている人がいることにわたしは驚くのです。ロビーに入るだけで清められるような京都ブライトンホテル、自然光が入り、手入れされた本物の植物が植わり、水が流れ、そしてスタッフの方のレヴェルの高さが気持ちがいいのです。


■で、彼女の用事が終わり次第ごく軽い夕食をしようということに。「昨日オープンのうどんやさんへ!」と決まり、わたしも原稿書きでたてこもっていましたが、ごはんは食べんならんもんね♪ 寺町二条下ルの「えいじ」さんへ。●とりの唐揚げ580円 ●だし巻480円 ●ざるうどん600円 ●看板の、いろいろ載っている、いっしょうけんめん(冷)880円。うどんだけでなく、たくさん一品料理があります。うどんやさんというよりは居酒屋さん的雰囲気。・・・なので、わたしがすごく通うタイプのお店でも正直ないのですが、冷たいうどんはつやつやと、京都には珍しいコシのあるタイプで、かなり気に入りました。実はおつゆはちょっとわたしには甘いめだったのですが、麺がよかった! 次はお昼にでも温かいうどんを食べに行って、リポートいたします。
■以前北山堀川にあったお店をなぜいったん閉められたのか? 店主の岸本栄二さんはお仕事のためなんと南極で1年以上にわたって滞在なさっていたとか。南極での暮らしって? 「饂飩・旬食酒家 えいじ」 京都市中京区寺町二条下ル榎木町98-9 電話075-212-6325 11:30~14:30、17:30~22:30LO2006年11月 10日, dans 京都 うどん | lien permanent
■期間限定! 味味香/豆乳たこ焼 渋蛸 |



■「期間限定 今だけ、ここだけ」シリーズの第2弾です。まずはカレーうどんで名高い「味味香(みみこう)」。先日店主の平岡良彦さんがご連絡をくださいました。わたしにとりわけおすすめの新メニューがありますと。名前を「赤カレーうどん」といいますと。赤カレーうどん! なんでもルーが真っ赤だそうな♪ いただきに行かずにいられるでしょうか。いいやいられはしません!! 9月20日発売開始、胃の中のやりくりをして深夜に出かけて行きました。こちらは朝の5時半がLOなのです。確かに真っ赤なルーに、素揚げしたかぼちゃ、なす、トマトと野菜がたっぷり入っています。さらにねぎが香りを添えて、豚肉もよく合っています。うどんは中太麺、とろりとルーがからんでうま~~~い! 辛そうに見えますが、味に深みがあって、決してビリビリと辛いものではありません。赤いのは、トマトから来る色と、今回特別に開発された秘密の「オリジナル赤カレー粉」にあるようです。赤い、熱い、旨い! たまらん名作でした。1日限定20食、11月頃までの期間限定販売です。税込み800円。土日祝日に限って昼の営業も始められたとのことですが、この赤カレーうどんは夜のみの販売です。











■こちらも期間限定なのです。「豆乳たこ焼 渋蛸」、寺町通りを御池から上がってすぐの西側です。屋台みたいな簡易な造りで、妙に目につく墨文字の看板や品書き、たこ焼の誘うような香り♪♪ 店主の野々村伸一さんがひとりでお店を切り盛りしています。日祝のみ昼から営業されているので、混雑する夜を避けて伺ったのでした。豆乳ベースの、外側カリカリ、中はふわふわのたこ焼を、野々村さんは器用な手さばきでくるくる作っていきます。おだし、ソース、岩塩、一味、マヨネーズと好きな味付けで食べられて、組み合わせも自由。おだしだけでもいいし、ソースだけでも、塩だけでもOK。店主のおすすめはおだしにいったん浸したたこ焼を、おだしから引き上げ、それにソースとマヨネーズをかけて食べる、という食べ方です。シンプルにソースだけおだしだけ塩だけ塩と一味、さらにおだし+ソースを試しましたが、いずれもおいしかったです♪ 8個で400円、わたしは4個追加して12個600円分をいただきました~~。さらにおだしがきちんとした味なのも感動的で、試さずにいられず、だし巻きまでいただいちゃいました♪♪ このお店、7月にオープンしたばかりだというのに、9月いっぱいでこちらを引き払って移転なさると。もともとそういう契約だったらしいのですが、どうか遠くへ行かないで、この近くで移転してね、とお願いしておきました。2006年9月 24日, dans 京都 その他ええ店京都 うどん | lien permanent
■錦あちこち |




■原稿書き、校正、地図の確認、次の取材手配に打ち合わせと重なり倒してムンクの叫び状態になっていますが、食糧が尽きてきました。用事もあるし、しばし赤チャリでお外に出ましょう! 錦方面へ出かけることにして、一挙に用事もお買い物もします。気持ちが「おだし、お揚げ、うどん!」だったのでまずは「山茂登」へ。アイドルタイムなしの営業がありがたいです。きざみ玉子とじうどん730円。ツルツルじゃなくて、ふんわりもちもちのうどん、ものすごく幸せになりました。おだし全飲みしました。こういう麺と丼のお店、本当にいいと思うのです。東京にないからうるうるします。もちろんないわけなくて、たくさんあるのだけど、おだしが違います。東京は違う国。



■お惣菜をたっぷり買いましょう。以下すべて、一度に買ったものではなくて、何度かのお買い物分です。まず「井上」さん、おびただしい種類が並んでいます。以前はこんなにたくさんはしていらっしゃらなかったと思います。●小松菜とお揚げ ●茄子味噌 ●こんにゃくとれんこん炊いたの。230円~290円。






■「中央米穀」はお米やさんです。店頭で「お結び」を販売していて、奥にはイートインもあります。ぺたんと平べったくて、食べやすいのです。種類もたくさんあって、白飯に塩味のプレーンなら90円。他130円~190円で全20種類ほど。●白ごま ●梅 ●ひじき入り ●味噌 ●赤飯 ●タラコ。2006年8月 30日, dans 京都 うどん京都 テイクアウト | lien permanent
■洛中あちこち(13) |
■今日は京都で最高のブランジュリ、「ル・プチメック」で撮影しました。営業日でないことに甘えて、他のブツもいろいろ撮影させてもらいました。そして、畏友である店主の西山逸成の誕生日は8月3日なのです。おめでとう~! このお花は寺町二条の「プーゼ」のもの。お祝いのお花はすべてここに注文しています。
■夜遅く、仕事を終えた「トラットリア・ニーノ」のすてきなマダム、関春奈さんと出かけたのはカレーうどんで名高い「味味香」です。夏の限定・冷やしきつねカレーうどん650円。カレーも甘きつねも冷たくてつるつる心地よくいただきました。2006年8月 2日, dans 京都 洛中あちこち京都 うどん | lien permanent
■洛中あちこち(5) お昼3軒 |




お昼のカツカレー。養老豚のヘレカツがのってきます。夜はコースの締めにミニカレーがカップに入って出てきますが、その時点でかなりお腹いっぱいになっていますから、お昼にカレーそのものを味わえるのも幸せです。カツの断面のこのロゼ色! 柔らかで歯がすっと入って上品な旨みが広がります。これは少し小さく作っていただいています。特大サイズで食べたいところですが、料理もお菓子も食べ続けだから、胃に優しく。カツが少量だったということで、スープはちょっとズルいお願いをして夜のコースからのものです。(普段は味噌汁。)甘いコーンスープにジュレが浮かんでなめらかな口当たり、これひと口のためでも京都に来てよかった☆ サラダも付いて1300円です。


「鳥料理 大原家」。ホテルフジタの地下に鶏肉料理で有名な「八起庵」の支店がありましたが、つい先頃、そこで長年店長をつとめていらした桑原勝己さんが独立なさったのです。同じ場所、同じ店内で、メニューもほとんど変りませんが、お値段を見直すなどの努力をされています。お昼メニューで定番の人気なのが鴨なんばうどん1300円。コース料理の最後に小さい丼で出てくるものがお昼にいただけます。このおつゆが何ともいいお味です。鰹、うるめ、しいたけベースのだしに鴨の旨みがじんわりときいていて、しみじみおいしいのです。うどんの麺は以前よりも細くなりました。冷麦よりも少し太めなくらい。つるつる、つるつるとおさまって、おつゆをくくーっと飲んで、あっという間に丼は空になりました。初めに名物の鶏のスープも出てきます。夜のコースは5000円から。
「左近」、祇園切通しのステーキのお店です。夜は2万円くらいですが、お昼にハンバーグステーキやポーク・カツレットがお得な値段でいただけます。カレーでも有名です。これはビーフピラフ1050円。2006年6月 26日, dans 京都 洋食京都 洛中あちこち京都 うどん | lien permanent