◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

2009年10月24日 (土)

■ デセール3種: オレンジ風味/ビール風味/カレー風味


1a■ デセール3種、すべて初出です。●3日ほど前のある晩、どうしても食べたくなって、LOの21:30前に飛び込んでクレープシュゼット@「シトロン シュクレ 」。オレンジ風味のバターがとろりんとかかったクレープです。熱々で、オレンジの香りが豊かで、止まらない~。
2a●お皿全体はこんな。オレンジがまわりにあしらわれています。目の前で火をつけるなんていうものではないけれど、気軽にこれが食べられるってすてきなことす。
************************************************************
3b●1週間ほど前のある晩、どうしても食べたくなって、夜の22時頃、mami ちゃんとお菓子密会@「シトロン サレ」です。これはベルギービールを使った、かなりユニークなケーキです。ビールを煮詰めてクレームの風味付けに使ったということで、リキュールを思わせる濃厚さです。これ、また必ずいただきます。
************************************************************
4●1週間以上前のある夕方、どうしても食べたくなって、カレーうどん@「味味香」です。うどんの後、最近出されたカレー風味のアイスクリームをいただきました。なんだか懐かしい、家のカレーといった感じの味がまんまアイスクリームになっていてまずびっくり\(゜o゜)/、でもとてもおもしろいです。
5●上のが店内でいただけるできたてのものですが、持ち帰りと発送用のカップ入りカレーアイスクリームも2種用意されています。濃厚味とマイルド味と。カレー好きの人にプレゼントしてあげたら、きゃー♪ って間違いなく喜んでもらえると思います。
************************************************************
(掲載:2009-10-24)

2009年10月 24日, dans 京都 カレー, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2009年8月29日 (土)

■ 久しぶりの「シャム」タイカレ~とヌードル


■ 先日のある晩、だいぶご無沙汰、ずっと伺いたかったタイカレ~の「シャム」さんへやっとこさ再訪かないました。あ、3度めかしらん。(前の記事。)「カフェ・ヴェルディ」続木さんにご指導いただきながら、レッドカレーと、期間限定のヌードルをいただきました。週に何度いらしてもいいくらい、こちらがお気に入りという続木さんです。(軽く通算100回くらいいらしている模様。)なので食べ方の指導から、「このように撮ってみたまえ。」という撮影の指導まで、至れり尽くせり、ラッキーな夕食となりました。ライトの具合がちょうどよい奥のお席に恵まれて・・・
A①とりあえず 
撮ってみました 
レッドカレー。
A_2②寄ってみる 
寄らなきゃおいしさ 
伝わらない。
A_3③アングルの 
指導を受けて 
撮り直し。
A_4④鶏肉が 
たっぷりしっとり 
うれしいわ。
A_5⑤レッドカレー 
名前からして 
素敵じゃない?
A_6⑥今だけよ 
期間限定 
急ぎましょう!
A_7⑦細麺が 
つるりと楽しい 
ヌードルよ。 
A_8⑧カレー麺 
牛肉入りで 
こくがある。
・・・というわけで、やみつきおいしい「シャム」さんでした。辛いといっても上品で、スープの味に深みがあり、余韻が本当に爽やかです。にんにくの匂いが残ることもないし。麺はシェアしていただきましたが、米麺のなめらかなこと、冷たい冬瓜入りで、熱い中でひんやりしてコントラストが楽しいこと。お客さまもどんどん回転していて、人気が改めてわかりました。ありがとう続木さん。また連れて行ってくれたまえ。<(_ _)>
「タイカレ~レストラン シャム」
電話 075-822-1119
京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル1F
(丸太町通に面しています。円町交差点の東、北側)
11:30~15:00LO・15:30閉店、18:00~21:30LO・22:00閉店
水曜休み
全席禁煙◎
昼 ランチ850円~、夜ひとりおよそ2000円くらい。
(2009-08-29)

2009年8月 29日, dans 京都 カレー |

2009年8月18日 (火)

■ 「なかじん」の地鶏カレー/撮影いろいろ


1b_2■ 大切でありがたい全国100万人の読者の皆さま、今日もご愛読感謝いたします。いただいているメールはすべて拝見していますが、どなたにもお返事できていません。気にしています、ごめんなさい、許して~。<(_ _)> いぞがじい、なんてあんまり言うのはかっちょ悪いと思っているのだけど、でも今やっぱり詰まり過ぎで、ムンクの叫び顔をしながらアクロバットのようにあれこれやらねばならんのです。●でもカレーはおいしそうでしょ? 先日ある雑誌の撮影で「割烹なかじん」さんに伺った時に、「鶏のカレーがあるんですよ」と伺って、楽しみにしていたのです。やっといただいて・・・すごくいい香り、オリジナルなおいしさでした。
2a●鶏ガラスープをまず取るの? とありきた~りなことを聞くんじゃあなかったです。鶏肉を、八角や生姜やねぎと共に、3時間蒸すことから始まるとのこと。ガラムマサラは自家製だし、赤ワインやらバルサミコやらも使われていて、辛さも酸味もほどよく、しかし味わいはとても鮮烈なのです。鶏肉は、細かくほぐれていてサラサラしたソースと共にご飯にからみます。「いや~ん、うっま~い、たまらな~い!」と、原稿にはならないような言葉を羅列しながらいただきました。Jidori カレーという名で、単品メニューで昼も夜もいただけて、ひと皿1000円。「カレー屋なかじん」ができるよね? って言ったら、「餃子屋なかじんもできるし」ってマダムの薫さん。ご主人の中村一臣さんはほんと何でもなさるのです。お店の造作も自分で器用にやっちゃうし、それも突貫仕事で・・・料理屋さんであり、同時に、泣く子も笑う「中村工務店」なわけです。
3a笹岡隆甫さん@「美的生活のヒント」でわたしにリンクしてくださったことで、新たに何人もの方が見に来てくださったみたいで・・・中に20数年ぶりくらい? にメールで連絡をくれた人がいます。そうです~、わたしは間違いなく小中高とあのおっとりした箕面のフランス系カトリックの学校で一緒に過ごした関谷江里でーす。ありがとう。ネットってすごいです。そしていくつかもらって苦笑したメールが、「送り火を見に隆甫さんに招かれたと自慢げに言っているが、姿がないではないかー!」というの。(-_-;) ごめんなさいです。<(_ _)> 写真撮ったけれど、遠かった上かなり動いていらして~。なのでこれは先週雑誌のために取材させていただいた凛々しい姿です。感じいいでしょ~? 
4a_2●まだ次号予告が出ていないので、どの本と言えないのだけど、掲載を待っていてね。現場ではちゃんと取材しないといけないのに、隆甫さんすてき~♪ なんておねーさんはメロメロになってしまって、らめら。(-_-;)(-_-;) 才気煥発でお話明瞭、お育ちのよさがごく自然にあらわれていて・・・まったく、少しはこういういいお手本を見習ってよねって、イケズカメラマンせんせに言いいたかったわ! <`ヘ´> リーガロイヤルホテル京都の「」さま、ご協力ありがとうございました。<(_ _)>
■ その後も撮影続きで錦市場に移動したら、どこかのワルガキがいました。  こちらシェフがいらっしゃいました。白バックで、歩くふりをしている? 仕入れのお買い物を? 何かの本に載るんでしょうか? そうだわ、この人の料理写真がわんわんと溜まっているのだったわ。明日出します・・・\(゜o゜)/
(2009-08-18)

2009年8月 18日, dans 京都 いろいろ, 京都 カレー |

2009年4月21日 (火)

■ カレー@「プティ・ムッシュー」 カレー+オムレット


1 カレーソースに溶けるチーズ、さらに、たまごとろりんのオムレットがのっています。これはカレーとシャンパーニュのお店「プティ・ムッシュー」の、本日デビューしたばかりの新作オムカレー1200円です。チーズはオプションのトッピングで別料金(250円)なんだけど、やはりこれはマストでしょう。
2●全体像です。フルーティでスパイシー、甘くて辛い、魔法のようなカレーソースは比類なきユニークさ、やみつきにおいしいです。このソース、わたしはカレー史上に残る名作だと思っています。今から世界遺産に指定したいような。遺産というには早いか。(-_-;)
3●カレーの前にいつもの前菜3種をいただき、さらに、ホタテのグリル香草パン粉焼き 1000円をいただきました。シャンパーニュをくいくい飲みつつ味わうのが理想的。気の利いたお皿です。
4●デセールにショコラ盛り合せ 500円。生姜風味の生ショコラ、白いのがいちご入りでカリカリするのも入っているもの(わたしにはあかん、ごめん<(_ _)>)。後ろのがシャルトリューズ入りです。茶色のショコラ2種はおいしかったけれど、全体、もう少しだけ、発展できるかも~と思いました。(ショコラには厳しくてごめん<(_ _)>)
5●こんなに品数が増えました。お昼も夜と同様にアラカルトがいただけるし、デセールも増えてすごく楽しくなりました。
(2009-04-21)

2009年4月 21日, dans 京都 カレー |

2009年3月 2日 (月)

■ カレーその2:「プティ・ムッシュー」の新しいカレーとアラカルト


1 シャンパーニュと合わせる、とてつもなくユニークなカレーレストラン「プティ・ムッシュー」です。インテリアの華麗さといい、甘いんだが辛いんだかわからん不思議なカレーソースといい、なぜだかヴェルサイユ宮殿のような小部屋があることといい、とにかくあらゆる意味で今までになかったお店です。改めて説明するまでもないくらい、もうすっかり有名ですね。で、そこで新作があると聞いて、家近、即食べ・熱々・撮影ネタと条件が揃っちゃって(笑)先月末のある日デスクワークをひと時うち置いて出かけたわけだ~♪ ●さて、これが新作のシマウマカレーです。あ、嘘です、白カレーといいます。縞馬・・・縞旨カレーとかでもいいと思うんだけど、そんなオーダーしても通らないからね(笑)。これは従来のオリジナルのカレーソースにクレームを混ぜ込んでマイルドにしたもので、クレームで模様付なのです。なかなかおいしい! 少しマイルドだから女の子カレーとも言うらしいです。エミリオ・プッチとか着て行ったら似合うと思う。(でもわたしは持ってないです。)オレンジ着せたりプッチ着せたり大変なカレー屋だ(笑)。
2●この写真はいちばん基本のカレー、「プティ・ムッシュー」の誇るオリジナルカレーです。甘くてフルーティです。甘い甘い。そう思って食べ進むうちに、じわーーーっと汗が出てきて、実は辛い。だんだんどんどん辛くなる。けれど余韻は爽やか。まか不思議なカレーソースです。昼夜ともシャンパーニュひと口とアミューズ3点盛りと共にいただくセットがおすすめです。昼1500円、夜は小さなデセールがついて1800円。
3●これは新しいトッピングです。海老フライ400円。ひれかつとかフロマージュとかありましたが、今は圧倒的にこれが出るんですって。新しいものって試したいですものね。わかるわ気持ち♪
4●アラカルトのお皿が増えていました。なかなかに美しくて、そしておいしかったのです。鴨と白レバーのテリーヌ、りんごのソテ カルヴァドス風味添え 1000円です。カシスのソースの酸味も調和して、これかなりちゃんとしたフレンチよ♪ 
5●こちらはアミューズによさそう、帆立のポワレ お米のガレット添え 500円です。お米にはハーブが混ぜ込まれており、パリパリほどよい加減に焼かれたガレットが粋です。ほたて=サンジャックはとてもフランス風情を醸しやすい食材のような気がする・・・紫蘇風味のヴィネグレットソースも、ばしっと決まっていました。
6●りんごのタルトです。黒胡椒のアイスクリームが載っています。お花やハーブなど、飾りのセンスもいいです。昨年末からこちらのメンバーとなったシェフのダイスケ君がなかなかよくできるやつと見た。ハデかつ繊細優美なものが好きな、そして本人もハデな女店主・ゆきちゃん=佐藤有紀さんの期待によく応えているようです。
★今月から夜の営業時間が1時間延びて21:30LOとなっています。
改めてデータです↓
*****************************************************************************
「プティ・ムッシュー」 Petit Monsieur
電話 075-257-3257
京都市中京区烏丸通錦小路上ル東側 手洗水町650 四条烏丸スタービル1階
11:30~15:00、18:00~21:30LO・22:00閉店
日曜、第3月曜休み
カウンター16席
全席禁煙◎
夜のみ予約可能
昼 セット1500円、他アラカルトも。 夜 アラカルト500円~ シャンパーニュ1200円~
2008年6月開店
*****************************************************************************
(2009-03-02)

2009年3月 2日, dans 京都 カレー |

2009年2月 5日 (木)

■ タイカレ~「シャム」でハーブ香り立つカレー!


1a昨日に続いて本日もカレーです。円町のタイカレ~(←タイカレーではなくて)「シャム」さん、伺ったのは昨年の11月上旬と12月の初めです。こちらも「カフェ・ヴェルディ」続木さんが通いに通っていらっしゃるお店です。伺ってみて、通わずにいられない訳がよくわかりました。ほんとすばらしくおいし~し、やみつき的な魅力があるのです。なのにすぐに出せなかったのには訳があって・・・<(_ _)>
2a3a●お店の中はこんな。細長く奥に伸びていて、カウンター10席くらい?(確認します)、そして禁煙なのよ◎すばらしいです。繊細な、ハーブが香り立つカレーに、他のケムリの臭いがあってはいけません。
4a●鶏肉手羽先の唐揚げ200円。これをアミューズにカレーを待ちます。
5a●これは2度目の訪問でいただいたトムヤムクン500円。辛さも酸味も鮮やかで目が覚めるよう。そしてひたすら香りがいいです。タイ料理によく使われるレモングラスって、名前もきれいよね。
6a●もう出しちゃうわ。ダメダメ写真ですごくごめん<(_ _)>2度も伺いながら、どうしてもきれいに写真が撮れず、それで出せずにいたのです。もういっぺん行って撮ってみてダメなら、わたしちょっと別の手を使うわ♪ それを思いついたら安心したので、このダメ写真を出します(開き直り(-_-;))。イスラムカレーのチキン 900円です。
7a●ダメ写真その2(こちらの方がひどい)グリーンカレーのポーク 1000円。いずれも辛さと爽やかさが同時に訪れる、忘れがたいカレーです。スパイスやハーブが幾重にも広がる感じ。夢のように香りがよくておいしい。ひと時桃源郷にさらわれたみたい。カレーはグリーンカレー、レッドカレー、イスラムカレー、ブラウンカレーとあります。そしてそれぞれに魚介、チキン、ポークなどがあります。あ~全部いただきたいです<(_ _)>
8a9a●デセールにココナツプリン300円、●マンゴーのソルベ300円。ほんとやみつき必至のタイカレ~でした。何とか近々に伺いたいと思っています。
「タイカレ~レストラン シャム」
電話 075-822-1119
京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル1F
11:30~15:00LO・15:30閉店、18:00~21:30LO・22:00閉店
水曜休み
全席禁煙◎
昼 ランチ850円~、夜ひとりおよそ2000円くらい。
(2009-02-05)

2009年2月 5日, dans 京都 カレー |

2009年2月 4日 (水)

■ インド料理「グルバブ」で辛さ2倍カレー!


G3a カレーよカレー♪ 先月末に訪れた「インド料理 グルバブ」さんです。店主のグルバブさんは日本語を十分上手に話すことがおできになるけれど、校正紙をお送りして漢字の入った文を見ていただくのはもしかして大変? というわけで、行くしかありません。行って現場で口頭で確認したのでした。夜の開店時間の混雑する前を見計らって伺っていただいた2皿です。
G1a●まず鶏ミンチの炭火焼、ムルックシークカバブ 400円。タンドリー鶏にかぶりつくより、お話伺いながらならこちらの方が食べやすいかな? なんて考えてこれ。挽肉でもうまみたっぷり。400円よ♪
G2a●こちらは辛さ2倍のゴアカレー 900円。以前ジャイプールカレー(辛さ3倍)をいただいてすごくおいしくて、でももちょっとマイルドなのにしようかなとこれを選択。鶏とじゃがいもの入ったサラサラカレーです。(冒頭の掬い上げ写真見てね。)ちなみに辛さは1~5倍あり、1倍=カルカッタカレー、2倍=このゴアカレー、3倍=ジャイプールカレー、4倍=ボンベイカレー、5倍=カシミールカレー。ちなみにカシミールカレーを全部食べられた人にはチャイをサーヴィスしてくださるそうです。ゴアカレーは、辛いけれどふわ~っと辛さ広がるって感じで、つらいほど辛くはない。スパイシーな刺激がちょうどよかったです。思い出してもまた食べたーいと思うけれど、ほうれん草のカレーとかなすが入ったのとか他にいろいろ食べたいものが続々とあって、次はやっぱり違うのいただきます。でもいつ行けるかなあ・・・ご無沙汰しているところが多過ぎるし、胃はひとつだし~(叫)
G4aG5a●自家製マンゴーラッシー 500円、●食後にカフェ 350円です。店主のバブさんはカルカッタ出身の方です。言葉が違うから単純な話しかしないってこともあると思うけれど、根本的に屈託がないって感じで、ひと時なんだかほんわか楽しく過ごしました。インドでは高級ホテルのレストランの料理人であったとか。日本に来て、「ラジュ」(山科や洛中に6店舗!)のメニュー作りから指導したとか。そして今「グルバブ」2号店を準備中であるとか。お手軽だしおいしいし、ケムリのない時間を狙ってまた伺いたいです。
G6●で、なんでここで「祇園 末友」を来週オープンしようとしている末友久史さんの写真かというと、(この時の記事はこちら)「グルバブ」さんを教えてくださったのは続木義也さん(=「カフェ・ヴェルディ」)と言いたかったからです。続木さんのカレー好き(カレー中毒?)は、HP内の日記をご覧になっている方はよーくご存じだと思いますが、さてこの写真をご覧になった続木さんは何ておっしゃったでしょうか? 「末友さんの後にある文字が、カレールーに見えました」だって・・・ほんとビョーキよね。いやカレーへの愛だ。でも大笑い。明日も1軒、カレ~屋さんをご紹介します<(_ _)>
「インド料理 グルバブ」
電話 075-213-2547 
京都市上京区河原町今出川2筋下ル西入ル
(交差点より1本南の信号・ファミリーマートを西入ル)
11:00~14:30LO・15:00閉店、17:00~22:30LO・23:00閉店 
第2・第4火曜休み
カウンター16席、小上がり15席
禁煙席なし
予約も可
昼950円~、夜セット1380円~アラカルトでカレー(ナンかライス付で)900円~
2008年1月開店
(2009-02-04)

2009年2月 4日, dans 京都 カレー |

2009年1月15日 (木)

■ 割り込み3軒! お肉、カレー、イタリアン!


Oniku1 全国100万人の読者の皆さま、今日はランダムに3軒ご覧いただきます。お店ごとファイルになった画像が続々控えているのだけど、そこに割り込み3軒です。(-_-;) でもおいしんだもん! ●「御二九と八さい はちべー」さんへ、ものすごく久しぶりに伺いました。多分、本サイト開設当初くらいに一度ご紹介したと思いますが(でもどうか前の記事は探さないでください!)、それ以来。ご無沙汰ごめんなさいでございました。<(_ _)> これはお昼の牛タンハンバーグ定食です。おいしーのよ♪ ざくざくの大根おろしがのってて、ぽん酢で味付け。ハンバーグの向こうにポテトサラダがあります。これに、ご飯、味噌汁、うち肉の一品、ミニデセール、カフェとついて1500円です。12時01分には満席になります。12:00~14:30だから、少しずらして伺うのもいいかも。
*****************************************************************************
1●カレーの「プティ・ムッシュー」の新作です。14日夜からメニューに載った、カレーのクリームパスタ 900円です。なんだか麗しい風情で出てくるのです。
2●寄るとこうよ♪ ねじねじパスタに、カレークリーム。ショートパスタにソースがよくからんで、おいしいったらありません。ここはフランス区域だから、わたしとしてはクレームドキュリーって言いたいかも。(ちゃんとRの発音も効かせてね。) ところでなんで「ねじねじパスタ」かというと、マダムの佐藤有紀さんはばしっとした様子なのに「分け分けする」とかかわいいこと言うからです(笑笑)。それに倣った語法なわけ。
3●食後にはこれ。カフェではなく、アンフュージョンです。りんごシナモン。黄金のお盆に載せられて出てくるのです・・・
*****************************************************************************
11a●ああ"~困りました。行ってしまったのよ~「ドSネーゼ」 改め、「京都ネーゼ」へ。いまわたし、ほんと、仕事がらみの「お久しぶりシリーズ」しか行けないはずなんだけど、伺ってしまって、食べたらおいしくていけません。いただいたお料理の一部を出します。まずはこれが噂のドSトマトです。(前の記事どうぞ)甘くて夢のように美味です・・・
12a●こんなん飲みながら・・・以下ほとんど食べ慣れたものなんだけど・・・
13a●わー。おじゃこと青さ海苔のスパゲッティ。やみつき旨い。
14a●きゃー。カルボナーラに手打ちパスタ。さわさわのおろしチーズに刻み黒トリュフ。ズル旨い。
15a●もー。ふかひれアクアパッツァ。たまらん旨い。
16a●ひー。いのししと生ハムを合わせて焼いたサルティンボッカ(間にセージ)。どどどと旨い。他に、生ハムとサラミ盛り合わせ、タレッジオチーズのソテ、淡海地鶏内臓軽いスモーク、そしていつものチョコラータカルダなど。「ウミヒラ」の海平和男さんと、日本医科大学付属病院(と大学院)の宮本正章さんと共にいただきました。御礼です。<(_ _)>
(2009-01-15)

2009年1月 15日, dans 京都 イタリアン09, 京都 カレー, 京都 肉 |

2008年11月24日 (月)

■ ポテトグラタン/再開ネーゼ/ビックカメラで叫/でも四つ葉


Pm1a 全国100万人の読者の皆さま、連休最後の本日は混載便、もとい、あれこれヴァージョンでいきます。まずはほかほかのポテトグラタン@「プティ・ムッシュー」です。ノエルヴァージョンで、もみの木の形のお皿になってます。ついでに店内もノエル仕様になっていて、デコラシオンがよりキラキラとハデになってます。わたしぱーっとハデなの好きだわ♪ (自分がジミなので。)
Pm2●熱々で、とろりんとクレーム状でやわらか、トリュフの香りがふわあ~とします。熱い熱いからはふはふと、ひと掬いまたひと掬いと止まりません。おいひー☆☆☆ 犯罪的だわ! 人気で昼夜共に注文可能になったポテトグラタン 700円です。これにシャンパーニュを合わせて、軽くアペリティフなんてのもいいじゃない?
*****************************************************************************
3 イタリア研修旅行からちゃんと帰って来られて再開された「京都ネーゼ」です。このページでいつもシェフ・森博史さんのひと言が掲載されていたのに、ついに~、始めてしまったみたいよ・・・ はじめまして「京都ネーゼ」です。ブログ形式にしてみました。とのこと・・・とうとう森さんもこの道に入っちゃったのね。ハマりますよ♪(笑)
1●で、わたしたちも再開しちゃった、とってもいけない「深夜ネーゼ」。(-_-;) 上の写真は白金豚のカツレツ。もう激うま☆☆☆ ●左の写真は最初の「素材プレゼン」で示された茶樹茸、パスタにしていただきました。うるうるの美味。
2●北海道産うにのスパゲッティ。うま過ぎ。以下、4人で食べたものを初めから順番に述べると、 ●生ハムとグリーンサラダ、●タレッジオチーズのソテ、●グリーンオリーヴ、和牛、イベリコ豚のパン粉揚げ、●茶樹茸のタヤリン ●北海道産うにのスパゲッティ、●気仙沼産ふかひれ アクアパッツァ、●白金豚カツレツ、そして以下のチョコラータもの2品・・・
45●チョコラータのジェラート。悪魔的。●チョコラータ・カルダ=ショコラ・ショーで締め。終わったの1時半前。おいしくて楽しかったからまた笑いくずれて騒ぎ過ぎてしまった。ごめん<(_ _)>
*****************************************************************************
Bic1 大好きビックカメラJR京都駅前店。この週末もしばし出かけたら・・・この日は家電ものが目的だったので、(だから見んでもいいのに、)脚が勝手にカメラ売り場に向かってしまって・・・もうすっかり気持ちもなじんで大好きになったG10が・・・え? たった4週間で53200円、ポイント15%ですって?
Bic2●これがわたしが買ったときの値段。59980円でポイント10%だったのです。それが、たった4週間で 6780円も安くなり、さらにポイントが15%になっているなんてえええ~~~(*_*) この差額 6780円分て・・・会う人ごとに自慢しまくる楽しみに対する代価だったわけです。(-_-;)つまり、「見て見て見て! 最新パワーショットG10を買ったの! まだ発売されて1週間よ♪ 触ってみたい? いいでしょいいでしょ~? ほらこんな使い方もできるのよ。見てよこんなきれーに写る♪ うははは!」。・・・(-_-;)(-_-;)・・・ いずれにしてもあれから4週間も待てるはずはなかったし、すでに毎日ものすごく使っているから・・・いいとしよう。するしかない。でももっと騒いどいたらよかったかなあああ?
*****************************************************************************
Yasaka1 なんて思いながら洛中に戻ってきたら、四条にいたわ、四つ葉が! 7212、いつも祇園で見る四つ葉ですね。うれし♪ これですべておっけ! 「なかじん」さん、そちらはどうですか~? 

2008年11月 24日, dans ★電気製品・メカ話, 京都 イタリアン08, 京都 カレー, 京都 洛中あちこち |

2008年11月 8日 (土)

■ 新作・熱々カレーグラタン@ 「プティ・ムッシュー」


01a 続けてもう1軒、わたしの好きなお店の新作情報です。ミニ改装と厨房機器の入れ替えなどで1週間のお休みに入っているシャンパーニュとカレーのお店「プティ・ムッシュー」ですが、お休み前に駆け込みでいただいたものです。オレンジのココットは触れないほど熱々、カレーグラタン=焼きカレーが先日から昼夜の新メニューとして登場しています。
02a●ぐつぐつのチーズの香りもたまらんのです。掬い上げてみたらこんな。ご飯自体にスパイシーに味がついていて、そこにいつものフルーティで後からじんわり辛くなるカレーソース、そしてチーズをのせてオーヴンで焼いたものです。ほんと身体がほかほかになりました。昼夜とも、お値段は1300円です。
1a●もうひとつのメニューが、トリュフ風味のポテトグラタン、700円。トリュフの香りをつけた塩で味付けしてあって、ふわーんと犯罪的にいい香りのポテトグラタンです。鳩サブレーみたいな形のお皿で出てきてかわい♪
2a●持ち上げたらこんな。カメラが大きくなったから、必死の左手片手撮りです。
3a●寄り寄りに寄ってみます。相当粒子粗いから拡大して見ないでね<(_ _)> 実はこれは焼きカレーよりも前に G10入手直後に撮ったもの。とにかく1枚1枚必死(笑)。お味は大変よいものです。熱々ではふはふ、そしてトリュフの惑わすような香りにクラクラしながらあっという間にお皿をカラにしました。あったかくておいしくて、幸福感に包まれました。
6a●食後は黄金のお盆で運ばれるガトーショコラ付きのカフェをいただいて、ひとときゆっくりしました。
「プティ・ムッシュー」は18日から平常通りの営業に戻ります。

2008年11月 8日, dans 京都 カレー |

2008年10月23日 (木)

■ 洛中あちこち:猫、四つ葉、カメラ、持ち上げ、オレンジカレー


Chat_a なんともわらわら右往左往といぞがじぐ、机に向かってやらないといけない仕事山盛りなのに、秋だから京都にいらっしゃる方も次々と。だからお出かけの多い日々です。なのに何で猫ちゃんと遊んでんのか? 取材先にいた「ふうちゃん」、ヒモに反応して飛び跳ねてかわゆーい。この後一緒になってきゃーきゃーじゃれていたら、ふうちゃん興奮しすぎて、わたし腕を噛まれちゃったああ(叫)。わたし赤いから、闘牛ならぬ闘猫効果となった? (-_-;) ふうちゃん初登場の時の記事はこちら(犬猫特集)。
Canon1Canon2 腕を噛まれても写真は撮るわ♪ EOS買うという選択肢はなくなったけれど、次に
← こんなんが候補に浮上してきて、あ"~、どーしたらいいんか。小さなIXYなら持ち上げ写真も撮りやすい・・・でもこのままではこれ以上きれいな写真撮れないと思う・・・
Kohien2 左手片手で持ち上げ写真とはすなわちこんな♪ これは東京・六本木(ちょっと洛外)の「香妃園」の鶏煮込みそば。わたし世界遺産とかAOCとかだと思うわ、この麺もスープも。ほんとおいしい。ちょっと前のさぶい晩に、ひとりで駆け込んで食べたのよ♪
Yasaka カメラを激速で取り出しても、ちゃんと撮ることあたわずだった四つ葉タクシー。10月なかばに「7324」三条通で。あと1台10月10日に烏丸通で見たけど、これは遠すぎたし一瞬だったしで、写真撮れずナンバーもわからず。でも10月に2台ってのは「なかじん」改め「うさぎ亭」の中村一臣さんより多いもんね。うしし♪
Curry1 いぞがじいけど旨いもんを、の時はカレーでしょう♪ 「そうだオレンジカレーに行こう!」と「プティ・ムッシュー」に向かったら・・・なんとお~、オレンジ色のお客さまがいらっしゃるではないの。「グランジ プラス」の店主の納谷直さんにスタッフの尾崎圭織さん・・・ふたりお揃いでオレンジ溶け込みとなっていらしたのです。
Curry2●小さなひと口シャンパーニュの後、アミューズ3点盛り。中央はじゃがいもときのこのピュレにトリュフ塩で香りをつけて絞り出したミニモンブラン、この日はふわりとおいしかったです(笑)
Curry3●カレーはカツカレーにしたのだ♪

2008年10月 23日, dans ★電気製品・メカ話, 京都 その他, 京都 カレー |

2008年10月20日 (月)

■ どこのカレーでしょう?


1a_2 全国100万人の読者の皆さま、「カフェ・ヴェルディ」のHPの日記において、なんだか楽しそうなカレークイズが展開されているではありませんか!(10月18日付。) きれいでおいしそうな写真を見せていただくだけで、カレーはいいな~とうっとりするのですが、しかし全問正解するには難問だと思います。実際、全問正解者はいらっしゃらなかった模様。わたしもちょっと真似しちゃうわ♪ さてこのカレーはどこのカレーでしょう?
2a_2●こうして見せたら・・・かなりわかりますね! 良心のかたまりのお昼セットです。夜は以前お蕎麦やさんだったご主人が、お蕎麦なしでお料理を出していらっしゃいます。
3a_2●あはは、もう完璧にわかりましたね? この黒板、マダムの薫さんの手書き文字、わたしは何だか好きなの♪ キーマカレーは、高倉六角の「うさぎ亭」のある日のランチに組み込まれたカレーでした!
4a_2●デセールが選べます。あんみつを選択しました。目の前で炊かれているのが安心です。これは「つぶあん」ていうより、炊いた小豆です。豆を食べるんだから、日本のお菓子はヘルシーです。
5a_2●ひんやり冷たいガラスのような、この美しい寒天を見て! 
6a_2●一応全体像も(笑)。あんみつ真俯瞰です。
カレーは3週間に一度くらい登場する、あればラッキーなメニューです。わたしまたいただきたい♪
*****************************************************************************
1a_3■ さて2軒目、なんだかいろいろがオレンジ色です。(もうわかっちゃった?)
2a_3←こんな前菜のセットがあって、
3a_4●ある日はこんな→ 手が込んでいます。いつもきれいで楽しいのです。

4a_4●シャンパーニュが売り物で、スパイシーな春巻きもおいしいわ♪
(もう完璧わかりましたね・・・)
5a_3●ひとくちかつもオプションで付けることができます。そうです、烏丸錦上ルの「プティ・ムッシュー」でした。
6a_3●ちなみに、ある日、どんなに店主のゆきちゃん=佐藤有紀さんが頑張っても絞り出し袋からきれいにじゃがいもときのこのクレームが出てきてくれなくて、やり直し版を後からいただいて2度おいしかったことがありました♪ 楽しかったエピソードです。
あまりにも簡単なクイズ・・・クイズでもなかったですね。賞品もないし、お騒がせすみませんでした<(_ _)>

2008年10月 20日, dans 京都 カレー |

2008年10月 9日 (木)

■ 「京カレー ichie いちえ」


1a さきほどのお蕎麦屋さんに続いて、こちらも内装などはごくシンプルですが、小さいかわいらしいカレー屋さんです。6月にオープンした和だしたっぷりのカレー専門店、「京カレー ichie いちえ」。26歳の女性店主・北川貴子さんのお店です。教えてくださったのは寺町押小路西入ルの中華の「菜心」のご主人の箕輪さん。おいしいお店からいただいた情報は信憑性があるでしょ~。
2a3a4a 和だしたっぷりあっさりの、「京カレー」850円が基本形です。そこにメンチカツのトッピング350円をお願いしてみました。
11a 土佐牛メンチカツ、大きな丸いのが2個のってきてなんだかうれし。ご飯は香りのいい玄米ご飯です。
12a サラサラのカレー、おだしの香味がベースでなんとも優しく、けれどじんわり旨みにあふれ、玄米とよく合います。かつてあった、祇園のある割烹のご主人からこのカレーを習ったということです。「祇園で習った」というのがわかるような、はんなりしたカレーです。
13a データをどうぞ。場所は、川端二条を東へ少し行ったところ。北側です。おばんざい屋さんの居抜き=まったく飾らぬ雰囲気ですから、こちらも京都風情などは求めず、オリジナルなカレーを楽しみに行ってみてくださいね。HPはこちら

2008年10月 9日, dans 京都 カレー |

2008年9月20日 (土)

■またしても「プティ・ムッシュー」でオレンジ溶け込み!


1a_2誰でしょう、シャンパーニュとカレーのお店「プティ・ムッシュー」で、進んでオレンジ溶け込みとなっているのは!? どうもこのごろ「カレーなる日々」なんて、カレーに熱中していらっしゃると思ったら、突然オレンジの姿でお出ましになりました。「カフェ・ヴェルディ」の店主である続木義也さんです。先日来、京都の有識者の間で、「プティ・ムッシュー」でオレンジ溶け込みとなるのがひそかな流行となっているのです。(冗談。)この記事この記事を参照。
2a_2いつものアミューズ3種盛のついたカレーセットを注文します。この日は野菜にバーニャカウダソース、パイナップルのジュレに生ハム、にんじんのムースにコアントロー風味のソースなど、シャンパーニュに合う粋なアミューズです。ひと口シャンパーニュか、アルコールがダメな人にはジュースが添えられます。
3a_2カレーに、オプションでひと口カツを追加。湯気湯気です。うしし。フルーティで、スパイシーで、後からじわーっとからさが追いかけてくる、ソースのようなカレーです。ほんとオリジナル。
4a_2さあ食べるぞの態勢にあるわたしを尻目に、続木さんは撮影を続けられます。すっごく写真がお上手です。HPの日記「店主の気まぐれ日記」でも明らかです。かつてプロのカメラマンを目指された方です。
5a_2食べるのが早いわたしは、すでに食後のカフェに添えられたガトーショコラに熱中。
6a_2なんと~! 偶然「千ひろ」のひろっちこと永田裕道さんが、お店の若い方と共に入って来られました。いつも通りおもしろ~いんだけど、しかし、何で青いシャツなのですか??
7a_2長らく続木さんがいなくなっちゃっています。「マリー・アントワネットのお部屋」で、のけぞっているかなあ? と思って様子をたずねてみたら・・・撮影に余念がなくて、この姿!!! 「マリー・アントワネットのお部屋」とは、今まで語らなかったけれど、実はトイレなのでした。で、なんで壁すれすれで無理無理、こんな姿で撮ってらしたかというと・・・
8a鏡に映り込まないためだったのです! この写真は続木さんによるものです。驚いた~。\(゜o゜)/ きれいなこの写真でよくわかります・・・シャンデリア、鏡、おびただしい数の額縁の絵。圧倒的にデコラティヴです、ただただうっとりと見とれます。ここまでやれば偉いです!!

2008年9月 20日, dans 京都 カレー |

2008年9月11日 (木)

■発売中の掲載誌です/黄色とオレンジいろいろ


1全国100万人の読者の皆さま、現在発売中の掲載誌をご紹介させていただきます。まずは扶桑社の「とっておき京都」No11が出ました~! 「春京都」「夏京都」「秋京都」「冬京都」という誌名で出てきた本ですが、季節を問わずすばらしい京都をご紹介するという意味で、前号より「とっておき京都」という誌名となっています。どかんと充実の食ページ・・・は実は今回はなく、「源氏物語」大特集で、1冊まるごと「源氏物語」にひたっています。わたしは新店紹介3軒と連載「ホテルのひと皿」だけやらせていただいています。どうぞ(何冊でもお買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>
2小学館の「和樂」10月号では京都駅付近のおみやげやお弁当やテイクアウトをご紹介。新幹線に乗る前に、迷わず的確においしいものを入手できます! わたし自身が東京から京都に通って来ていた長い間、(ほんとしばしば来てたくせに)帰る間際はめいっぱい「京都もの」のお買い物をしましたから、欲しい気持ちはわかるわけ。東京の家に帰ってうわごとのように「京都、京都」と言いつつ、おじゃこやらお漬物やら和菓子やらを日々いただいて気を鎮めたのです。きっと他にもそういう方、重い京都病にかかってしまって、あげくに幽体離脱して身体は東京(なりよその場所)にあれど魂は京都にあるっていう方、意外といらっしゃると思うのです。根本的解決は京都に移り住むしかないと思うけれど、すぐにそうはいかないなら、当面の治療のためにはやはりのぞみに乗って京都に通い、京都ものをとりあえず気が済むまで摂取するしかないです(笑)。以上ここまで写真はすべていつもの神さま巨匠・ハリー中西せんせに撮っていただいています。きれいしみんな見てね。
3_2文藝春秋「CREA」10月号ではJR東海とのタイアップで大原散策のページです。あづいあづい中、「静謐の秋の大原」なんていう取材をしていたわけです。今となっては楽しかった♪ お寺の写真などは水野克比古先生の作品を使わせていただいています。
4JTBパブリッシングのムック、「京都イチオシの秋」では、「京都を愛するグルメライター 関谷江里さんが選ぶ5ジャンルこのお店」というタイトルで、22軒にご登場いただいています。取材はすべておまかせして、わたしはコメントだけさせていただきました。ご協力いただいた多くの方々に心から感謝いたします。
5こちらは文庫本。文春文庫PLUSで、「噂のスイーツ天国」という新刊です。これは惜しくも休刊となってしまった文藝春秋の月刊誌「タイトル」で過去にスイーツ大特集をした時の記事をまとめたもの。この中でわたしは京都を代表するパティスリやサロン・ド・テをご紹介しています。以上すべて、どうぞ(ばーんとお買い上げの上)お楽しみいただきたく、重ねてお願い申し上げます<(_ _)>
*****************************************************************************
Pousse_jauneフローリストショップ プーゼ」で黄色とオレンジのアレンジメントを久しぶりに。きれい。かわいらしい。お花贈るの大好き♪ お見舞いのためだというのに、お花買いに行って大喜びってどーかしてる?
Pm1aPm2aまだ黄色とオレンジあります! また今週初めに行っちゃった「プティ・ムッシュー」。夜の閉店間際駆け込みで残り1人前だったカレーをいただいたのでした。オレンジのお皿でアミューズ3種盛り、そして食後に黄色のカップでカフェ。先日来こちらの記事をご覧くださっていたある方から、「わたしもオレンジのシャツを持っているのでカレーを食べに連れて行ってください」とメールがあり大笑いして・・・頭が「プティ・ムッシュー」のカレーになってしまったのでした。そのうち一緒に行こうぞよ。

2008年9月 11日, dans ●掲載誌, 京都 カレー, 京都 花 |

2008年9月 4日 (木)

■オレンジでまた「プティ・ムッシュー」へ


1aあ~また行ってしまった「プティ・ムッシュー」へ。一昨日の「お店に溶け込みオレンジ西田稔さん」のように・・・週明けに訪れた「プティ・ムッシュー」で、またオレンジ溶け込みとなっているのはメロメロ「京都ネーゼ」(メロきょう)のマダム、森三友紀さんです。
2aシェフの森博史さんも一緒です。森さんは黄色いシャツで絶妙なグラデーション。
3a4a野菜の前菜3種、また前回と様子が違っていて、紫のビーツのムースはとりわけ秀逸、真ん中は長方形のブランダード、アクセントにアーモンドをあしらっており、いずれもひと口ながらセンスがあって粋です! 店主の佐藤有紀さん、今日は余裕の笑顔でひと口シャンパーニュのサーヴィスです。
5a6a7aフロマージュをオプションでお願いして、カレーが湯気湯気で登場。フルーティで香りよくて・・・けれど後から辛さがぱーっとやってきます。(一昨日のルセットの秘密ご覧ください。)
9a10a8a食後にエスプレッソ。黄金のお盆で登場、カップがまたかわゆーい! 激かわなのよ。ソーサーはこんな。いくつかの柄があるけれど、とりわけハデ。わたしぱーっとハデなもの大好きだわ♪ (わたし自身はジミです。)
11a「マリー・アントワネットのお部屋」を見てのけぞる森さん。

12a_2まだ白目むいている(笑)13a_2
正気に戻ったかな?
14dふたりとも溶け込み過ぎ。店主の有紀さんも大喜びで、今後お店にオレンジの服でおいでくださった方には、オレンジのソルベをサーヴィスします、とは言ってなかったけれど(ごめん 笑)有紀さんの大喜びの笑顔だけは間違いなく見られます♪
159月は定休日が日月とのことです。改めて、
電話 075-257-3257 
11:30~15:00、
17:00~20:30LO・21:00閉店。
地図はこちらです。

2008年9月 4日, dans 京都 カレー |

2008年9月 2日 (火)

■「プティ・ムッシュー」のカレー、美味の秘密


01烏丸蛸薬師下ルにあるカレーとシャンパーニュのお店「プティ・ムッシュー」。最初に行ってその強烈さにのけぞって以来、何度か伺い、伺うほどに新たな魅力を感じて好きになります。京都になかったタイプのお店。気軽なカレーながらゴージャス感が味わえてシャンパーニュにも酔えて、本当にユニークです。オレンジと黄色で統一された店内にデコラティヴな装飾品。それだけでなく、カレーのおいしさでも際立っています。今日は店主の佐藤有紀さんから教えていただいたカレーのおいしさの秘密を、全国100万人の読者の皆さまにひっそりと公開します。写真はオプションでひとくちやわらかカツ(+350円)をつけてもらったカレーです。湯気湯気で出てきたところ。
0すべて漉した、ソース状のカレーです。コンセプトは①女性の身体を温める。 ②シャンパーニュに合う。ということから、生姜やねぎも入っており、有紀さん自身が冷え性でシャンパーニュ好きだから、赤ワインやリキュールも香り付けに入れています。使っている野菜とフルーツは全部で9種類。フルーツはリンゴやマンゴー。一番初めの甘い口当たりは多分マンゴーから来るものと。有紀さんがマンゴー大好きなのと、甘味と酸味のバランスがいいフルーツでカレーに最適と思うからだそうです。リンゴは白ワインやハチミツやスパイスと一緒にこれまた1日かけて煮込み、オリジナルのペーストを作って入れている。スパイスは全部で17種類。女性のためのカレーだから、どばーっ!と汗をかいてお化粧が落ちることがないように考えた。じわじわ体内から暖まり、じわじわ汗ばんでいくカレーをめざした。有紀さんいわく「ずぼらな私はお化粧直しが嫌いなのです」。(全然ずぼらじゃないよ~!)煮込んだらすべて漉す。このプロセスで、いったん肉の脂が浮いてくるので、ここで全部すくい取ってクリアにする。 全プロセス、下ごしらえ&煮込みで3日間、それを寝かして3日間。そうしてやっと「お客様の前にお出ししています。」ということでした。大変なお手間のかかったカレーだったのです。
1_22_23_2先週のあるお昼に訪れて、カレーセット1500円を楽しみました。カレーの前に、シャンパーニュ=ヴーヴ・クリコをひと口。店主の佐藤有紀さんです。そして野菜の前菜3種盛り。きゅうりとメロンの冷製スープ、トマトのコンポート、鴨肉にブルーベリーのコンフィチュール。粋です。
11_2そして一緒に出かけた3人のうちのひとりが「K6」「Kugel」「ghost」の西田稔さん。どんなお店か少し話しただけなのに・・・なんとオレンジのシャツでお出ましになり、わたし達を驚かせ、大喜びさせてくれました。このオスピタリテ! あまりにはまり過ぎ! 溶け込み過ぎ! ほとんどお店の一部!(みんなで大笑い。)実は靴も同色で揃えていらして、徹底しておしゃれ♪ 夜、カウンターの向こうにいらっしゃる姿しか知らなかったから、「オレンジの西田さん」は強烈な印象をわたし達に残したのでした。
*****************************************************************************
Yasakaそしてさらに、この日の夕刻にまたいいことが♪ 御池通で四つ葉タクシー見ました♪♪ なんとか撮りました。かろうじて見えます。いちばん右寄りの車線にいます。黒塗りの「5695」でした。

2008年9月 2日, dans 京都 カレー |

2008年8月22日 (金)

■祇園のひんやりデセール/カレー/深夜の1周年イタリアンで


1a_2祇園の「山玄茶」で取材をさせていただき、撮影後、桃のデセールをいただいたのです。レモンのソルベが添えられていますが酸味ほどよくいい感じ。朝の取材から幸せに♪
1110祇園切通しの「切通し進々堂」、店内の壁面がびっしりうちわで飾られる季節です。おや何かカップに入ったデセールが♪ オレンジのバヴァロア350円、プリンに替って登場して人気のデセールです。バヴァロア部分はふわっと空気を含んで口当たりよく、そこはかなとないオレンジの香りが何とも上品で祇園風情。上のオレンジのジュレのふるふる具合はジュレ好きにはたまらんはずです。これはお嬢さんの法子ちゃんによるもので、シンプルながら、優しい味わいの佳品です。オレンジの他に、パイナップルもあります。おみやげにもすてきです。
21_2時々無性に出かけたくなるのが祇園南側の「OKU」です。OKUパフェ1600円をいただいています。あ、OKUパフェなんて言わなくて、ただの「パフェ」なんだけど、勝手にそう呼びたくなっちゃうくらいオリジナルということです。(それにプリンはOKUプリンというのよ♪)まず見えるのが美山荘の抹茶白玉アイスクリーム、あずき白玉アイスクリーム、黒糖寒天、あずき入りバターケーキ、美山荘のおぜんざい。
22_2そして、くるりとグラスを回すとこんなです! パンナコッタの白い層、その下にはふわふわの抹茶ムースです。それが斜めに、びしーーーっと美しくおさまっているのです。いやー、これは食べ応えのあるパフェです。パフェに時々ある場所かせぎ的なものは一切入ってなくて、どのパーツもそれぞれがものすごく本気で明確な味わいで、それでいて全体が調和しているという絶妙さ。全体、あっちこっちにスプーン突っ込んで少しずついただいてもいいと思うけれど、わたしはやっぱりぐしゅぐしゅにせず、1パーツずつ味わっていきたい方です。(だいたい何でもそう。)これはね、できればこのパフェを味わうためにだけ出かけるのが正しいと思います。朝から「今日はOKUパフェ食べるぞ」の気持ちで。それくらいの力作です。アイスクリームもジュレもケーキも、味が濃い濃いのです。その分ムースのふんわり感でバランス取れているのだと思うけれど、それにしても充実感(そして満腹感)たっぷりの、オリジナルでスペシャルなパフェです。
31パフェ食べるためだけに出かけよ、と言ったのは誰だ? (-_-;) パフェの前に実はカレーをいただいていたのです。
323334藤木農園の有機野菜たっぷりカリー 1300円。西賀茂の無農薬有機栽培農家の藤木さんの野菜がたっぷりです。以前一度掲載していますが、夏野菜の内容が変わっていました。収穫によって当然違ってきます。そうそう、今回もここで「ばったり会い」がありました。いつも必ずどなたかとね。
4241カレー続き。6月のオープン以来こちらも大好きになってしまった話題沸騰のカレーやさん「プティ・ムッシュー」でフロマージュをトッピングしたカレーです。
434445とんかつをオプションでつけてカツカレーにしてもいいし。エスプレッソを注文したら、こんな黄金のお盆に載せられて登場します。おしゃれだわ\(゜o゜)/ひと口のお菓子もついてきます。シャンパーニュのソルベがサーヴィスで。どこまでも粋です。かっちょいいの♪
N1で、「プティ・ムッシュー」のマダムの佐藤有紀さんも一緒に、いつもの美奈さん@「フローリストショップ プーゼ」、そしてなんと同名でパリで同業の佐伯美奈さん(ダブル美奈の共著で「パリ・京都 花のある暮らし12か月 小さな花のナチュラルアレンジメント」(主婦と生活社)の著書あり。探さないけれど、本サイト内にも記事あり。)と4人で、深夜の「京都ネーゼ」にいます。「京都ネーゼ」は1周年を迎えたのです。おめでとうおめでとう! なんだかめちゃくちゃに盛り上がって楽しんだわたしたちです。全員が料理の写真を撮って、ご覧の通りの写真軍団。そしてもちろんよく食べました。食べたものはいずれまたお見せするとして、驚いたことがあって・・・
N11_2このユニークな野菜の籠盛りアレンジメント、御祝として贈られたものだそうで・・・なんと、天才タツヤ君から届いたものというではありませんか! \(゜o゜)/見てこの斬新な組み合わせ! なんとイケてるのでしょう♪
N12_3ほらね、「TATSUYA」とあるでしょう? 間違いなく、ここでムール貝を所望した驚異の10歳児:たっちゃんです。「京都ネーゼ」でのディネがいたくお気に召したようで、食通の彼の「贔屓の店」リストに入った模様です。1周年を祝おうって、かっちょいいではないの~! 同時にまた、「京都ネーゼ」がいかに幅広く愛されているかもわかろうというものです。このかぼちゃ籠、しばらくお店を飾るはずです。ぜひみんな見に行ってね!

2008年8月 22日, dans 京都 イタリアン08, 京都 カフェ, 京都 カレー, 京都 花 |

2008年7月28日 (月)

■カレー2軒: 「Petit Monsieur」の新作と、「味味香」のうどん


12a7月4日付でご紹介したおしゃれなカレーレストラン、「プティ・ムッシュー」のアラカルトに新しいものが登場しています。10日ほど前に伺ったものです。夕暮れ前の、ぎりぎり明るい時間だったので窓際に座ってみました。位置皿が真っ赤でうれし♪ 窓側から奥を眺めたらこんな。ほんとデコラティヴです。
11a12新しくなった品書きです。オリエンタル春巻き2本 500円。極細でピリッとスパイシー、バリバリかじってあっという間になくなりました。肉もエピスも何種類も使って味と香りを重ね合わせてあり、後を引く風味です。
1314カレーライスコロッケ 600円。カレーソースがじゅわっと閉じ込められた真ん丸いコロッケです。これもやみつきな味。またたく間にいただきました♪
2223330小さなカレー800円です。サラサラと、酸味も甘味も絶妙な sauce curry です。
3132キャベツの酢漬がまた粋な味で、食後に、シャンパーニュで作ったソルベです。
Annonce最新情報:8月はお休みがいつもより多くあるみたいです。注意しましょう。
*****************************************************************************
Mimiko味味香」でカレーうどん。牛肉のカレーうどんです♪ いつものお揚げではなく。牛肉癖継続中? ある晩1時半頃原稿ができて、「そうだ味味香行こう」と。口内炎が治ったから、前からの予定通りにね♪ 熱いカレーうどんは久しぶり。これで気が済んだのでした。

2008年7月 28日, dans 京都 うどん, 京都 カレー |

2008年7月18日 (金)

★もうすぐ回復します


Kyotohotelokura_2仕事にだけは穴を開けないように何とかしのぐ毎日、食べられないと致命的なんで、とにかく治らないと。誰かと一緒だと楽しくてその場は食べられるんだけど、後でまったく身体が消化を受け付けてない状態になっちゃう(尾籠ですみません)のが1週間ほど続き、ついには食べに出かけても本当に食べられなくなって、しまいに出かけられなくなって、転げ回ってしまいました。アホなことです(-_-;) もうかなり大丈夫です。たくさんお見舞いメールいただき感謝いたします<(_ _)>。これこれの音楽聴くといいですなんて送ってくださった方、ばっちりわたしの好きなものも入っていました。ちなみにわたしの人生を伴走してくれているのはグレン・グールドのバッハです。(いちばん好きなのはモーツァルトなんだけど。)カレーは京都ホテルオークラの「レックコート」の野菜カレー、10日ほど前にいただいたものです。なんだか市販のカレールーの箱の写真みたいなカレーだと思う。(キヨシ君風の表現。)「CREA eats」のカレー特集した時(2005年夏、すでに3年前!)これに会えてたらよかったなあ。予定調和のカレー、みんなに愛されるカレーって顔してます。実際、おいしかったのよ♪

2008年7月 18日, dans ■ごあいさつ, 京都 カレー |

2008年7月 4日 (金)

■カレーとシャンパーニュ 「Petit Monsieur」


Top1Top2びっしりと壁面を埋め尽くす額縁にシャンデリアの輝きが映える空間、そしてシャンパーニュのキャプスュルがこんなにデコラティヴに飾られて・・・いったいここはどこなのでしょう? \(゜o゜)/
21「ヴーヴ・クリコ」が小さなグラスで一杯差し出され、カウンターにはそういえば「ヴーヴ・クリコ」に近いオレンジ色がアクセントに使われています。エルメスオレンジともいいます・・・新しいフレンチなのでしょうか?
34意表を突かれるこの新店、なんとカレー屋さんなのです。6月19日に烏丸錦上ルにオープンした、カレーとシャンパーニュのカウンターのお店「プティ・ムッシュー」です。カレーのセット1500円をお願いすると、「ヴーヴ・クリコ」ワンショットと、野菜のアミューズ3種類がまず供されます。
56このカレーが、サラサラとソース状でフルーツの酸味やら甘味が効いた、何とも粋なものなのです。軽やかながら深みがあり爽やかでもありやみつきにもさせて、ほんとたまらんおいしいのよ♪
798_2あまりの楽しさとおいしさに、初訪問の翌日の晩、夕食の後にまた行って2度目の夕食。トッピングを試してみることにしました。小さなサイズのカレーに、とろりんとフロマージュ(250円)です。わ、わ、おいし・・・。騒ぐのは頑張って最小限にとどめたけれど(-_-;)。そして、ひと口のやわらかカツ=小さなヒレカツを別皿でいただきました。3枚で350円。カツカレーにしてもいいし、レモンをきゅっと絞ってこのままナチュールで食べても、おいし~♪
T1T2そしてこの額縁の小部屋・・・マリー・アントワネットの小部屋というらしいのだけど、おびただしい額縁で飾られて圧巻です。このお部屋・・・どこにあるか、お店で探してみてくださいね。きっと驚きます\(゜o゜)/
10コンセプトやルセットはすべてマダムの佐藤有紀さんによるものです。今回ここで、初めてお目にかかったというのに、気さくでたくさん話してくださって楽しかったこと♪ もともとインテリアのお仕事をしていらして、お料理もひどくお好きだったと。今回は初めてのご自分のお店、店内のデザインは存分にやっていいんだわ♪ と思ったら炸裂してしまってこうなったと(笑)。いやもうハンパではないのです。このひどい凝り方とフランス趣味、好きなものへの強烈な偏愛ぶり、わたしはお店に入るなりとーってもよくわかって、いきなりお店もマダムも大好きになりました。東京・銀座に、フランス料理屋さんが監修するフランスエスプリあふれるカレーレストランがありますが、あのお店を思い出させつつまた違ってひどくすてき♪ 京都には全くなかったタイプのお店です。
11「プティ・ムッシュー」
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町650
四条烏丸スタービル1階
電話 075-257-3257
11:30~15:00、17:00~20:30LO・21:00閉店
日曜、第3月曜休み
HPはこちら

2008年7月 4日, dans 京都 カレー |

2008年4月20日 (日)

■しばし京都に戻り、うどん/インドカレー


1a西麻布「ぎをん か波羅」へ、京都の「フローリストショップ プーゼ」からのお花です。お贈りいただいた方々ありがとうございます<(_ _)>
2a「ぎをん か波羅」、レセプション1週目はおかげさまで無事終わりました。すでに取材のご依頼もいただいています。最初のうちはできるだけわたしがお店にいて対応させていただきます。そのまま原稿になるようなこと語ります~♪  何なら代わりに書いてもいいですよ~♪ (冗談ですってば!)皆さまどんどん書いて語って広めて、そして食事にいらしてくださいませ<(_ _)>
11_212_2週末、仕事と用事のために間隙を縫って京都に戻りました。うちに帰って荷物を置くなりまず食べに出かけたのはおうどんよ♪ 錦の「冨美家」で冨美家鍋 600円。年中食べられる安心の鍋焼きうどんです。
212223行きたかった「グルバブ」へ夕食に。今年1月河原町今出川にオープンした、インド人によるカレーのお店です。タンドールがあって、インド音楽が鳴ってて、庶民的で、そしてとびきりおいしくて。こんなお店はどこにあろうがはやります。まずはタンドリーもの2品でスタート、ムルックティッカ ムルックシークカバブ。お値段はそれぞれ500円/400円なのだけど、いやーなかなかのお味です。ティッカはマイルドなひと口大の鶏肉、シークカバブもビリビリ辛くなくて優しいめの味。サフランライスに、ジャイプールカレー(辛さ3倍)。辛いけれど、辛さの奥からじわーっと香りと旨みが何重にも立ち上る名作。食べだすと止まらん、無言で集中、熱く熱くなって、辛さと香りの刺激が気持ちよくて、後は野となれ~! これまた食べたい・・・。
2425たらまんいい香りで登場する大迫力のチーズナンに、豆とほうれん草カレー。あ"~幸せ。ほんの1時間強ですっかり気分が変わり、すべてがすっ飛びました。以上にプレーンのナンとグラスワイン1杯を取り、ひとり2000円で余裕でお釣りが来て感激。いつもわたしにおいしいものを教えてくださる「カフェ・ヴェルディ」続木義也さんにご案内いただいたのでした。
「グルバブ」 京都市上京区河原町今出川2筋下ル
(ファミリーマートのところを)西入ル
電話 075-213-2547 
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO 第2・第4 火曜休み
★予告:明日は新しい割烹のご紹介をします。

2008年4月 20日, dans 京都 うどん, 京都 カレー, 京都 花 |

2008年4月 4日 (金)

■大地の花/カレー/●「ぎをん か波羅」レセプション間近!


Pousse1フローリストショップ プーゼ」店内で、ある日ブーケを作ってもらうのを待ちながら。アネモネを色とりどりざくっと活けてあって心躍るような感じ。メッセージカードを書くための色鉛筆がまたかわいい。世の中のすべてが赤ければきれいだろうなあって結構本気で思っているのだけど(ヘン?)、「色とりどり」ってのもやっぱりきれいです~。お店と、オンラインショップで、もうすぐすてきなポストカードが売り出されます。「大地にはこんなにきれいな花が咲く」というポストカード12枚のセットで、ケース入りで1575 円。宇宙航空研究開発機構(JAXA)による陸域観測技術衛星「だいち」が宇宙から撮った細密な地上画像と、浦沢美奈さんが撮った優美な花の写真がセットになっているのです。地上の写真はまるでモザイクのような不思議な美しさがあって、それが花の写真の美しさと響き合って・・・今までにない組み合わせです。すでにわたしはサンプルを拝見しております。画像は改めて。4月半ばの発売です。お楽しみに<(_ _)>
12誰ですか? 毎日毎日カレーカレーとおいしそうなカレーの写真をアップしている人は? この人のおかげで、見たら食べたくなっていけません。「そうだわたしも本格インドカレー食べに行こう」とある晩向かった六角通、新京極と河原町の間の「RAJU」で、ほうれん草と豆のカレー。時間がなくて盛大なゴハンには行けない。けれどひと皿でも絶対うまいもの食べたい。さっと食べたい。というわけでこうなった。ナンちぎる間も惜しくて白ご飯で。片手が空く分、本読んで、次の段取りも考えて。そんないただき方をしたけれど、奥行きある味わい、カジュアルなのに深い。ずっと食べてたいと思わせました。
34また違う晩、うちの近く、六角通の烏丸通近くにある1951年創業の洋食屋さんでビーフカレー2700円。ドライカレーにどかんとステーキがのっていて、カレーソースは別添えになっていて。ヴィジュアルインパクトありますね。
56そして違う晩、うちの近く、これも六角だけど高倉より東。「カフェで食事」ってこっぱずかしいのだけど、そもそも(フランスカフェは別として)今風の家の居間みたいなカフェってほとんど行かないのだけど、ここはおいしいと聞いたのです。ほんとなかなかおいしかったの♪ カフェめしをあなどってはいけません。で、カレーのはずがハヤシライス食べてるの、なんとなくおいしそうな予感がして。サラダはサーモンとブリーチーズ。野菜もシャキシャキと美味でした。すごいすごい。
Kahara_ext5月14日に東京・西麻布にオープンする京都鉄板焼 「ぎをん か波羅」、レセプションの開始を再来週に控え、鋭意準備中です。内装の最終仕上げ、メニューの詰め、そして招待状をお送りした方々の反応をドキドキと見守る日々です。本日4日、2週目後半のレセプション分のご招待状を発送いたしました。東京のプレスの皆さま、わたしがお世話になっている方々や知り合い・友人の皆さん、網羅していると思うのですが、万が一届かなかったり(その時はすごくごめんなさい)、14日からのレセプション、興味あり! という方がいらしたら、どうぞわたしにご連絡くださいませ。また、日にち変更も可能ですので、日が合わないという場合もどうぞご連絡くださいませ。すでに取材の打診もいただいております。感謝いたします。
K3_droit西麻布交差点から渋谷方向へ1分ほどのビルの地下。内部は3層に造られています。まずはバーカウンターのあるサロン。少し階段を下りてお茶室のような風情の上の間。さらに下りたらカウンタースペースが見えて、テーブルの間もあります。こちらはその先の奥の間。
K2_gaucheステンドグラスがきれいなお部屋です。中に入ったら、天井も壁もご覧ください。壁面の稜線は、東山三十六峰を表現しています。町家でも数寄屋造りでもない、華麗な京都が広がっています。
K4グラスはオーナーが新門前通やら香港やらへ買い付けに・・・まだ増えます・・・夢幻の空間にどうぞおいでくださいませ。8日間のレセプション期間、わたしもずっとお店におります。

2008年4月 4日, dans 京都 カフェ, 京都 カレー, 京都 花, 東京 「ぎをん か波羅」 |

2007年8月 3日 (金)

■カレーの日々 「えいじ」 「冨美家」 「ムレスナティーハウス」


1あんみつの日々でありながらカレーの日々でもあります。2年前の夏、 「CREA eats」でカレー特集をした時には初夏の時期に京都中のカレーを食べ、祇園の割烹やさんにまでカレーを作っていただきましたが、今はおとなしく、近場で品よく紅茶とカレー、あるいは大好きなカレーうどんです。
寺町二条下ルの「えいじ」で肉カレーうどん。本当はいろいろおつまみ食べてお酒飲むようなお店なのですが、わたしがいつも行く花屋さんにごく近いこともあり、「うどんだけでごめんなさい~」と伺っていただいて、これ、麺もカレーだしも何もかもがジャストでおいしい。他にきつねとか「おばけ」とかいろいろあります。
2錦小路堺町角の「冨美家」でカレーうどん540円! きつねうどんも冨美家鍋もおじやうどんもパックのお好み焼きも、「冨美家」大好き、京都に来てよかった! 禁煙にもなって楽になりました。
3錦小路を烏丸通より西へ少し、「ムレスナティーハウス」でランチのカレー。ラムか野菜カレーにサラダがついて紅茶が選べて1200円。テーブルが広くてゆっくりできて、打ち合わせにも重宝なお店です。

2007年8月 3日, dans 京都 うどん, 京都 カレー |

2006年6月25日 (日)

■洛中あちこち(4)


1_362_373_324_315_256_24

南インド家庭料理のお店「ティラガ」です。こちらはランチメニューのティラガ特製ランチ、税込み1200円!●トマトスープ ●キャベツサラダ、タンドリーチキン、ミニサモサ ●チキンとほうれん草のカレー(他の選択もあり)(おいし♪♪) ●レンズ豆入りのご飯(これだけでもテイクアウトしたいくらい) ●ふわっふわのナン ●ラッシー(チャイの選択もあり)。店内の雰囲気はこんな感じ。おいしいおいしい、大満足です。ランチは650円からで、これは最もゴージャスなランチコース。野菜と豆たっぷり、故郷のヘルシーな南インド料理を日本人に知らせたい一心でこのお店を始められたスブラマニアンさん。大阪店についで昨年10月、四条大宮にもオープンなさいました。4月末、わたしはここで京都セレブリティ、ミチさん&カズヤさんに連れられて、「カルバドール」の高山さんや「半兵衛麩」の玉置淳ちゃんといった仲良しメンバー計10人と共に、テーブルからあふれんばかりの皿が並んだ盛大なコース料理をいただきました。ヘルシーな内容とヴァラエティの豊かさ、お料理から香り立つスパイスの妙味、あたたかいもてなしに感動、普段のランチはどんなかしらん? と再訪したわけです。器や店内の風情は簡素ですが、お値段とお味を考えればこれでいいのです。
Lexterieur_4「ティラガ 京都・四条大宮店」 京都市中京区壬生坊城町56 電話075-821-1250 11:30~14:30LO、17:00~22:30LO 無休

Mikanejinja「ティラガ」からの帰り、赤チャリでびやーっと行ってみたのが「御金神社」。「津之喜酒舗」の藤井輝男さんに教えていただきました。西洞院御池上ル、塗り替えられたばかりの黄金の鳥居が目立っています。黄金といってもちょっとチープな感じがかわいいというか。「おかね」ではなくて「みかね」神社なのだそうで、日本で唯一、鉱山・鉱物を祀る神社とのこと。そこから通貨の金属として用いられる金・銀・銅を護るということで今では資産運用など「お金」の神さまとして崇められているということです。お参りしなくちゃ!! だいたい食事の帰りに寄るなんていけませんね。京都中の神社仏閣を網羅したつもりになっていましたが、今まで知らなかったです。まだまだ知らないところがあるのでしょう。勉強します。

Kankuro_2Kotaro6月4日に公開したこのチワワちゃん(左)、有名な料理人の子ですが、あまりのやんちゃぶりでした。料理されんと元気にしているかな? と訪ねてみたところ・・・なんと友達(右)が増えていました。先輩は散髪もされてすっきり。仲良くしているかな? 
1_372_38「遊んだろやないの~♪」
「別に要らんわ。(蹴!)」




3_334_32「何やとおおお!?」
「ぐうおおおおおお!!!(叫)」
あわわわわ・・・。挙句にふたりは引き離されました。

5_266_25「ひとりで遊ぶもんね♪」
後から来た小さな子は、先輩に邪魔されず、わが道を行くのが好きなようでした。。。


Inoda1_2Inoda2_2今回も実り多かった京都滞在、年に30回も往復しているのに東京に戻る時はいつも悲しいです。でも新幹線の中で食べたのは「イノダコーヒ」のココアアイスクリーム♪♪ 

2006年6月 25日, dans 京都 カレー, 京都 洛中あちこち |