◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題
2016年3月22日 (火)
■ 全国100万人の読者の皆さま、どうしてもカレーが食べたいの気持ちになってしまい、必要なロケハンは延期することにして近場でカレーといえばの「インド食堂 タルカ」さんに向かったエリーでございます。
■ ヴェジタブルだけも可能ですが、せっかくなのでひとつはチキンに。1150円でいただける昼のミニインド気分です。
■ 「インド食堂 タルカ」
************************************************************
■ これしみじみよかった・・・ 「サンバ」、映画です。黒人俳優は「最強のふたり」のオマール・シーです。実に上手だし、いいやつだわ・・・(T_T)(T_T) シャルロット・ゲンズブールも本当に役にはまり過ぎ。ちょうどフランスの移民問題の本(「移民と現代フランス フランスは「住めば都」か?」) を読んでいたから気持ちにぴたりとはまりました。アマゾン愛用者はプライムビデオですぐにダウンロードもできますよー!
************************************************************
(2016-03-22)
2016年3月 22日, dans 京都 カレー | lien permanent
2015年12月21日 (月)
■ 西院の「太陽カレー」初訪問/2度めはカレーうどん |
■ 全国100万人の読者の皆さま、10日ほど前、初めて西院の「太陽カレー」さんに伺ったエリーでございます。おいしかった☆☆☆\(^o^)/\(^o^)/

■ 野菜スペシャル(温泉玉子、パルメザンチーズ入り)に、やわらかチキンをオプションで加えていただいたものです。
■ 野菜がたーくさん、味は濃厚くっきり、オプションで添えたチキンはほろほろと骨からはずれて旨みじゅわ、温泉卵をくずしもっていただきます。カレーソースは、フルーティで甘いようでいて、後からじわーと辛みが攻めてきます。身体が熱くなる、汗がじんわり出てくる、やみつき止まらん。うまーい\(^o^)/\(^o^)/
■ 野菜はひとつひとつ揚げたり焼いたりピクルスにされたりと、丁寧に仕事されています。彩りきれいでで食感も楽しい。この日は、トマト、水菜、エシャロット、揚げ茄子、あやめゆき、紅くるり大根、黄色人参、パープルスイートロード(紫さつま芋)、プチヴェール、ほうれん草、紅芯大根のピクルス。見事な野菜充実ぶりのカレーでした。
■ 昆布と鶏肉でとったスープがベースということ。白ご飯に合うカレーソースです。わたしにはちょっとにんにくが強めかな、と感じましたが、でもこれがやみつき感を高めているのだとも思う。
■ 早く伺うべきでした・・・何人かから、「江里さんきっと好きだよ、おいしいし、完全禁煙だし、椅子赤いし!」って言われてたのに、西方向へなかなか行かない上、何だかタイミングがなくてやっとこさ初訪問。こんなにおいしい感動的なものなら、もっとみんな、単に「おいしい」だけじゃなくて、「とてつもなくおいしい」とか「やみつきおいしい」とか「普通じゃない」とか、もっとわかりやすく「はげうま」とか、激しく奨めてよ~(^o^)(^o^)
■ 店主の背戸昭宏さんはフランス好きということも話してみてわかったのです。ジュヴレ・シャンベルタンやシャンボール・ミュジニィなどの瓶が階段にそこはかとなく飾られていたりして、わわ、と思って、ワイン好きとは伺っていたけれど、ブルゴーニュが好きな人って、もうそれだけで信用します。単純エリーです(^o^)(^o^)

■ そうそう、こんなサラダも付きました。ご飯の量を選ぶのですが、小(200g)を選ぶとミニサラダが付くのです。
■ 食後にカフェ、などもとからメニューにありません。カレーを味わうために来るお店なのです。時間は11:00~15:00のみ、でも11:00前にはすでに行列ができており、開店と同時に満席に、そして14:00頃には大抵売り切れてしまうということでした。
************************************************************■ 限定商品:毎週火曜のカレーうどんというのが気になって食べてみたくて、2、3日後に再訪しました。お揚げなんかが入っているカレーうどんではなくて、「太陽カレー」レギュラーメニュー+100円でうどん仕立てにしてもらえるのです。ただし、毎週火曜のみ、10食のみ!

■ こんなの。

■ とろとろ牛すじ肉のチーズカレーを選択、うどんにしていただきました。牛すじカレーでも、やっぱりこんなに野菜がつくのがうれしいです。

■ 平らな麺です。カレーソースがよくからみます。チーズはモッツァレラということで、糸を引いて牛すじと共にとろとろとろで、ほんとーにやみつきおいしい(^o^)(^o^)/
■ 日本のカレー本当に偉い。味は深まり変幻自在な上、おしゃれになりました。というか「太陽カレー」さん偉い\(^o^)/\(^o^)/ 思い出したら食べたくてしょうがなくてわなわなします。毎日通われるお客さまがいらっしゃるというのもよくわかりました。
また伺います\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************
「太陽カレー」 電話 075-311-0011
京都市中京区壬生西土居ノ内町19 ボイスビル2階
(西院駅からすぐ。四条通 西大路東ヘ2筋目、南西角)
11:00~15:00(売り切れしまい) 日曜・祝日休み、不定休もあり
24席 全席禁煙 予約不可
2013年11月11日開店
************************************************************
(2015-12-21)
2015年12月 21日, dans 京都 カレー | lien permanent
2015年6月 8日 (月)
■ 「ナヤ インディア ヌール」で夏のカレー☆☆☆ |
■ 全国100万人の読者の皆さま、カレー大好きなのになぜか長いこと食べられていなかったエリーでございます。仕事やロケハンに直結した食事しか行けてない気がする・・・。5月末にこちらに行きました~近くてわたしには便利だし圧倒的においしいと思う。禁煙もすばらしい\(^o^)/\(^o^)/
■ そしてやっとこさ、ずっと行きたかった「NAYA INDIA NOOR ナヤ インディア ヌール」さんへ。いややっぱり強烈おいしかった、わざわざ北大路まで行く価値あるわー\(^o^)/\(^o^)/こちらも禁煙、そしてとてもたくさんのメニューの選択肢があります。
■ カレーの友人R夫妻と共に、まず2品です。
●ヌーラーニサラダ これはまず初めにマストのお皿です。ひとり分に分けて盛ってもらったもの。野菜たっぷりチキンものっていてパリパリのアクセントもありソースも美味。理想的なサラダです。
●インディアン ビーフ カバブ 1620円 赤身のインディアングリルビーフステーキ

■ カレーは、まずは黒板メニューをチェックして、
●チキンと夏野菜ビンダル 1850円。
レモン果汁入りでさっぱり爽やか~ 骨付きの鶏肉2切れ入り。ミニズッキーニも姿で2本。

●カライビーフ 1296円 ざく切り玉ねぎとホールスパイスとともに軽く炒めたビーフカリー

●キーマパラック 1018円 ほうれん草ベースの鶏ひき肉カリー とりわけこれ、わたしのこの日の気分によくあって、ほうれん草のグリーンが染みこむように美味と思いました。またいただきたいです。わなわなします。
■ 合わせたのは・・・

●バスマティライス 540円

●チャパティ(ぺたん)230円

●タワ パロータ(ふわふわデニッシュ)450円
わたしはこのパロータが本当に好きです。ふわふわふわの食感、フイユタージュの重なりが心地よくて、カレーなしでこれだけでもいただきたいと思う。
●白ワインも飲んだりして、まー本当に、奥行きのある香りと味のカレーを堪能しました。わざわざ出かける価値があります。
●思い出したらまた行きたくてしょうがない・・・いつもの香味鮮やかな
カストリチキンとか、野菜たっぷりの
アルゴビバイガンマサラとか、フルーツが入ったご飯=
カシミールプラオとか、今回食べなかったものをいただきにまた伺います。
●わたしの京都におけるカレー騒ぎは「
京都 カレー」を見てね。
************************************************************
電話 075-414-6300
京都市北区小山西花池町1-3
(烏丸通紫明上ル東側、上京年金事務所と小山西花池郵便局の間)
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO 水曜休み
全席禁煙
2013年2月5日開店
************************************************************
(2015-06-09)
2015年6月 8日, dans 京都 カレー | lien permanent
2015年5月27日 (水)
■ 「インド食堂 タルカ」の、夜のヴェジセット☆☆☆ |
■ 全国100万人の読者の皆さま、インド料理を何ヶ月もいただいていなかったエリーでございます。何日か前のある晩、10か月ぶりくらいに近くの「インド食堂 タルカ」さんへ。
Cantine indienne TADKA, Kyoto.
メニューがわかりやすく整理されていました。
いろいろ食べたかったけれど、この日は銀皿にのったヴェジタリアン向けのセット、1900円にしました。

●菜食カレー4種(サンバル/ラッサム/小松菜のクートゥ/新じゃがとえんどう豆のクルマ)
●野菜のパコラ=揚げ物はカリフラワー、
●チャトニ3種(トマト、グリーンチリ、ココナッツ)、
●カチュンバルサラダ、
●ライタ、
●アチャール(にんにくの芽ときゅうり)、
●パパド、
●ライス。

●別皿で、ロティ
■ 香りよく、冴えた味でどれもおいしかったー☆☆☆ 熱中・集中していただきました。
アジアもののリサーチの一環で出かけましたがまたカレー熱で燃えそう。
また「タルカ」さん行きそう。
ご無沙汰している他のお店へも行きたい。
いや、アジア麺ロケハンに、先週来3度出かけてました・・・これはこれで結着ついてないからもう少し続行しないといけないの。・・・命の次に胃が大事。
************************************************************「インド食堂 タルカ」 電話 075-212-8872
京都市中京区押小路通高倉西入ル北側
12:00~14:30LO、18:00~21:30LO
日曜、月曜休み ←2015年2月より、以前の火曜から日、月休みに変更。
全席禁煙
2012年1月開店
************************************************************(2015-05-27)
2015年5月 27日, dans 京都 カレー | lien permanent
2014年9月 3日 (水)
2014年9月 2日 (火)
■ 全国100万人の読者の皆さま、明日オープンの2軒をお知らせするエリーでございます。オープンといってもゼロからの開店ではなく、すでに定評があり過ぎるほどあるお店、名前を聞いただけで、「それは大丈夫だろう☆☆☆」と安心して走って行きたくなるようなお店です。

■ 「紫野和久傳 大徳寺店 五(いつつ)」。しばらくお休みされていた紫野和久傳の大徳寺店さん、お蕎麦と一品料理で再スタートということで、とても楽しみにしています。
(画像は
HPからいただきました<(_ _)>)
************************************************************
■ 通りがかりに撮った写真です~ きゃー、明日9月3日から昼営業みたいですねー\(^o^)/\(^o^)/ 11:30~14:00とのこと。寺町通竹屋町上ル西側の
「食堂とん」再開ですww

■ メニューも貼り出してありました♪ わかりやすくとんかつがいただけるみたいです♪♪
不良豚ちゃんのイラストがわたしは大好きですー\(^o^)/\(^o^)/
★いずれも明日、料理写真出します!************************************************************■ 本のコーナー♪
とことん! とんかつ道 中公新書ラクレ
これおもしろそう・・・読んでみます。Kindle版があるので買いやすいです。
************************************************************
(2014-09-02)
2014年9月 2日, dans 京都 蕎麦京都 カレー京都 とんかつ京都 和食14後半 | lien permanent
2014年8月 6日 (水)
■ 「MAECO」でチキンカツカレー\(^o^)/ |
2014年8月 6日, dans 京都 カフェ京都 カレー | lien permanent
2014年7月20日 (日)
■ ちょっと久しぶりで「ナヤ インディア ヌール」へ |
■ 全国100万人の読者の皆さま、インドカリー大好きなエリーございます。ものすごく好き♪ 急ぎアップします、これも祇園祭(前祭)より前のこと。「ナヤ インディア ヌール」さんに5名で伺いました。
■ 鮮魚のインディアングリルサラダ。もうここではこれがデフォルトでスタートのひと皿よ♪ 必ずこのサラダを食べるつうこと\(^o^)/ これはかつおです。
■ わたしはどーしても食べたかったものを2つ主張。まずカストリチキン。鶏なのですまず鶏! 目のさめるようなハーブの香りをまとった鶏カリーです。これ食べずにいられようか?(いいやいられはしまい。)辛さ3。
■ アルゴビバイガンマサラ。茄子たくさんの、ラタトゥイユがカリーになったという感じのもの。これひとりででも一気食べするよww 辛さ3。
■ そして後はみんな決めてね、ということで、まず普通のビーフカリー。ビーフかリーだけでも数種類くらいあるけれど、普通のビーフカリーが普通ではないおいしさ。辛さ3。
■ キーマパラック。挽肉キーマの、ほうれん草カリー、辛さ2。
■ 野菜カリー。フルーツコーン・万願寺とうがらし・空芯菜・ブロッコリー。(ポーラパパありがとう♪)
■ あっという間にこの状態。5人で5カリー最高\(^o^)/\(^o^)/
■ 一緒にいただいたレモンライス。
■ わたしはこれ食べたくて主張♪ カシミールプラオ。普通ドライフルーツとナッツだけど、これフレッシュフルーツ入りで、スパイシーなご飯の中からぶどうの半切りとかりんごのさいの目切りなんかが出てきて、甘味と食感がアクセントになっていてよかったー♪♪
■ あっ、前菜に、ラヴァドーサいただきました。パリパリの食感を楽しむものです。餃子の羽みたいなの。香りと塩気がたまらんww
■ 食後になつめやしの実=デーツと、チャイをいただき、ご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>
5種類のカリーが、まーったく違う風味で楽しめて、すべて申し分なくおいしかったー♪
皆さんありがとう<(_ _)><(_ _)>
電話 075-414-6300
京都市北区小山西花池町1-3
(烏丸通紫明上ル東側、上京年金事務所と小山西花池郵便局の間)
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO 水曜休み
全席禁煙
2013年2月5日開店************************************************************■ 今日も本のコーナー♪
「
あまからカルテット」
柚木麻子 文春文庫こんなん読んじゃったー(^o^)(^o^) すぐに読めます。
女友達4人の物語。5つの短編から成っていて、すべて食べ物が発端そして解決の手立てとなっているの。どれもひどくおいしそう。そしてほわーっと楽しかったー\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************(2014-07-20)
2014年7月 20日, dans 京都 カレー | lien permanent
2014年7月 6日 (日)
■ 全国100万人の読者の皆さま、カレー大好きエリーでございます。先日のある日、カレーを食べたくてわなわなして、とりあえず近場でおいしいところー♪ 「
インド食堂 タルカ」さんで昼カレーです。しゃわーっとペリエを飲みながら、

■ 基本の3菜食昼セットカレー900円に、チキンカレーをプラスしたものです。1100円。ここにまだロティが付きますが、わたしはご飯で十分なので省略をお願いしました。菜食3種はラッサムスープ、茄子のカレー、豆のカレー。いいバランスでした。おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/

■ 食後にマハラニアイスクリーム。ドライフルーツやらナッツやら、いろいろ入って風味豊かでした。
お昼に友人と一緒におしゃべりもできてよかったー♪
************************************************************
「インド食堂 タルカ」
京都市中京区押小路通高倉西入ル北側
電話 075-212-8872
全席禁煙
12:00~14:30LO、18:00~21:30LO
火曜休み 不定休もあり
2012年1月開店
************************************************************
■ 今日も本のコーナー♪
「
こてらみやのしあわせ週末ごはん―今日はごちそう」 こてらみや ワニブックス
みやさんの新刊ですー\(^o^)/\(^o^)/ わたしもこれから買うのですが、前の本がよかったから、今回も間違いなくいいと思っています♪
************************************************************第1章 春のごちそう 鯛ごはん/鯛とわかめのジュッ! /鶏とクレソンのサラダ/たけのこと鶏つくねの炊いたん/だし巻き卵 ほか
第2章 夏のごちそう コーンちまき/とうもろこしと塩豚の醤油炒め/イタリアすき焼き/ガスパチョ/いわしのパエリヤ ほか
Special Recipe 週末ホームメイド ビーフジャーキー/スモークベーコン/コンビーフ/あじといかの干物/煮豚と味玉 ほか
第3章 秋のごちそう ローストチキン/さんまとじゃがいものサラダ/丸ごと玉ねぎのスープ/根菜のバルサミコ焼き ほか
Special Recipe 週末おやつ図鑑 タルトタタン/焼きチョコケーキ/すいかのショートケーキ/マチェドニア/杏仁豆腐 ほか
第4章 冬のごちそう 白菜と塩豚の鍋/白菜餃子/焼きぶりと大根の鍋/海老とほうれん草のマサラポテサラ/粕汁/鶏のくわ焼き ほか
************************************************************
前の本とはこちら。
「
365日、おいしい手作り! 魔法のびん詰め」 こてらみや 三笠書房 王様文庫
保存食です。これ楽しいですよー! これ見ながら、わたしもいくつか作りました。
こてらみやさんは、小寺志乃さん@「
ギャラリーグレース」の妹さん。実はみやさんにはまだお目にかかったことはないのですが、しのちゃんの妹さんならやっぱり普通じゃなくセンスいいだろうし、楽しい方だろうなあと思っています。みやさんいつか~~♪
************************************************************(2014-07-06)
2014年7月 6日, dans 京都 カレー | lien permanent
2014年4月20日 (日)
■ 週末これをいただきましたのその2。「ナヤ インディア ヌール」さんで筍のカリーです。昨年春にいただいた筍インド料理が忘れられず、伺ったのです。でもこれではわからんですね・・・

■ こんな感じの筍が、みっちりぎっしり入ったカリーでした。

■ 順番逆ですが、鮮魚のインディアンサラダは、ここではマストです。いつも取り分けた状態で持ってきていただきます。

■ この日はかつおのたたき。3種類ほどのソースをからめていただきました。このお皿をいただくたび、フランス料理ほどのお手間だと思います。
■ 他にチキンのカリーから1種類、野菜のカリーから1種類、バナナのパロタ、山菜チャーハン、レモンライスなどをいただきました。あーほんとーにおいしいね♪ 癖になるねと言いながらいただきました。
一緒に食べた方々に御礼です<(_ _)><(_ _)>
また伺います!
「
ナヤ インディア ヌール」
************************************************************
(2014-04-20)
2014年4月 20日, dans 京都 カレー | lien permanent
2014年3月24日 (月)
2013年12月29日 (日)
■ すさまじいスピードで1年が過ぎてしまったー\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 今年は久しぶりに、年明けすぐのぢごくの入稿もなく、だいぶゆっくりできているのです。できるだけエネルギーを温存しながら、食べるインプット以外はひたすらアウトプットばかりしていた何年かを取り返したい思いもあり、本を読み、DVDもつとめて見る日々です。
■ いやいや、年内にするべきことがまだまだあるのです・・・できるんか?
■ とりわけ、データベースのこと。以前のデータベースソフトがヘンになり、今年の春に内容の半分ほどを失ってしまったのですが、ついにその挽回を本当にしないといけない時がきました。年賀状です。がらりとシステムごと一新したファイルメーカーに、地道に過去の名刺やらメールを参照しながら新たに打ち込んでいくしかない・・・ひたすらこつこつ。
■ だんだんメンドーになってきて、「いただいた年賀状にお返しする式でどうだろうか? 年始早々に会える方には、手渡しでいいのではないだろうか?」なんて思ったり。
(-_-;)(-_-;)

■ 1週間ほど前に、京都に帰ってきた京都病重篤・ヒロコさんを囲んで女5人で伺った「
ナヤ インディア ヌール 」さんです。目の覚めるようなおいしさでした☆☆☆ 玉ねぎザクザクと入って食感よくスパイシー、チキンの旨さもたっぷりのカリー、
カライチキン。
他に鮮魚(寒ぶり)のサラダ、ラッサムスープ、マサラドーサの後にカリー3種類をいただきました。ものすごくおいしかった、楽しかった夜でした。
■ さー改めて頑張ります・・・<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-12-29)
2013年12月 29日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年9月20日 (金)
■ カレー好きで、カレー食べを極めるうちにカレーの本を書いてしまわれたカフェの店主の本のご紹介です。「カレーの海で泳ぎたい~インド料理の見方・食べ方・楽しみ方」という本で、マリア書房から先月発売されました。
■ 本業をなさりながら、執筆・撮影をされた労作です。すごいなあと思います。
マリア書房のHPから、紹介文を以下まんま引用します。************************************************************
日本人の国民食カレーライスをちょっと横目に、いざ、インド料理の大海原へ!■CONTENTS1.スパイスに魅せられて 2.からい、だいじょぶ? 3.いろんなカレーがあるもんだ4.いざ、東京へ 5.京都インド料理店巡り その他:京都&東京のレストラン情報 など
■ 著者である続木義也氏は、京都・下鴨にある自家焙煎珈琲店「カフェ・ヴェルディ」店主としての顔を持つ一方で、インドカレーの食べ歩きをライフワークとし、インド人料理人とも交流を深めてきました。氏がHP 上で綴る「店主の気まぐれ日記」は、グルメ雑誌のライターや編集者も一目置くコラムとして注目を集めています。本書は、そんな続木氏がこれまでに食べてきたインド料理のおもしろさ、楽しみ方を、インド文化や宗教、国民性、そしてアーユルヴェーダの考え方など、様々な角度から解き明かしたエッセイです。これを読めばインド料理が食べたくなるのは必至!
************************************************************
B6定型 224頁、2013年8月刊
ISBN-13:9784895112369
(電子書籍も同時に発売)
************************************************************
(2013-09-20)
2013年9月 20日, dans 京都 カレー★本のご紹介 | lien permanent

■ NHK文化センター講座、9月の第3金曜講座は「ヌーラーニ」さんにお願いしました。今回は肉っ気のない、野菜のビリヤニを作っていただきました。肉や魚のだしを使わず、野菜の旨みとスパイスだけでこんな風味のいい炊き込みご飯ができるのかと驚嘆。すごく価値がありました。それだけで十分美味なのに、添えられた2種類のカリーが海老のクリーミーなものと、トマトベースのきのこいろいろ入りの秋らしいもので、ものすごく楽しめました。
■ 今回組んでいただいたメニューです。順番にいきます。
************************************************************
●バターナッツのスープ
●戻りかつおのインディアンタンドリーサラダ
●前菜盛り合わせ
バイリング スージー パコラ
小茄子 タヒニ アチャール
ぶりのサフラニカバブ
パパド
●カリー
野菜ビリヤニ
ミニ プレーンナン
ヌルールスペシャル海老カリー
きのこと銀杏のスープカリー
●デザート
バナナ 黒胡麻 シナモンアイスクリーム 季節の果物
●アニスチャイ
************************************************************
■ バターナッツ(かぼちゃ)のスープ
まろやかなようで、後からじんわりとスパイスが感じられて、けれど強すぎることなく、按配が絶妙でした。

■ 前菜2皿は秋の日本の食材満載で、驚きに満ちていました。
サラダで出てきた戻りかつおは、それだけでもおいしいのにたたき状にされて、より旨。サラダのソースはフランス料理みたいと思うのだけど、これがスパイシーでまた旨。

■ 豆の粉を衣にしたきのこの天ぷらやインド風胡麻だれをからめた、酸味も鮮やかな茄子のアチャールなど食感も楽しく目ざましくおいしいと思った盛り合わせでした。柿やパイナップルなどフルーツも添えられていました。右下に見えるのはひしの実。

■ 食後の黒胡麻シナモンアイスクリーム+焼きバナナもいい締めくくりでした。

■ 最後にアニス風味のチャイ。
■ いつもの講座と全然違う雰囲気で盛り上がりました。たっぷりたっぷり出していただき、残りはおみやげにしていただいて楽しみ2倍になりました。
シェフのヌーさん、マダムの教子さんに感謝いたします<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-09-20)
そして、次回はカレーの本をご紹介予定です。
2013年9月 20日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年9月14日 (土)
■ (ひとつ前の記事の続き)同じく「よ~いドン!」に出ていただいたものから、「タイカレ~ラーメン シャム」さんのカオソーイ=タイラーメン。チキンです。レッドカレーベースのスープうまいです。すべてを忘れていただくという感じです。

■ こちらは「ピニョ食堂」さん、この生野菜=センチェをかけたご飯に、

■ このスープをかけていただくセンチェ・ピビンパです。とろりんとかけて、混ぜに混ぜていただきます。身体が温まって、いかにも栄養に満ちた感じがします。
************************************************************
(2013-09-14)
2013年9月 14日, dans 京都 カレー京都 韓国料理 | lien permanent
2013年6月21日 (金)
■ おすすめ3@「よ~いドン!」 6月20日はカレー3つ! |

■ 関西TVのよ~いドン! 昨日放送の「おすすめ3」です。あづい京都の夏を乗り切るカレー3つ!
全くタイプの異なるお店3軒にお願いしました。この3軒が出揃った時点で(3軒はそれぞれ、昨年11月オープン、今年1月オープン、2月オープン)すぐに出した企画ですが、夏になりましたー♪ でも実現してよかった。うれしいです。
●「OTONA SOUP オトナスープ」
●「Ryokaku リョウカク」
●「ナヤ インディア ヌール」
(以上50音順)
に出ていただきました。ご協力いただきありがとうございました。どのお店にも、飛んで食べに行きたいですー!!
どんなカレーか・・・以下をご覧ください。サイト記事の、URL貼っておきます。
●「OTONA SOUP オトナスープ」
●「Ryokaku リョウカク」
●「ナヤ インディア ヌール」
************************************************************
(2013-06-21)
2013年6月 21日, dans 京都 カレー● ラジオ・TV出演 | lien permanent
2013年6月13日 (木)
■ 6月のNHK文化センター講座(第1木曜)を「
ヌーラーニ」さんにお願いしました。講座では初のインド料理です。たーくさんのメニューの中から、このお店が、あるいは本格的なインド料理店が初めての方でもなじみやすいものをと、それだけひたすらお願いして、この日のメニューを組んでいただきました。

■ ズッキーニのスープ
*****************

■ 前菜盛り合わせ
●3種類の野菜アチャール(ズッキーニ、パプリカ、アーティチョーク)
●ベビーコーンのパコラ
ひげ付きの甘いベビーコーンをベサン=ひよこ豆の粉で軽やかに揚げたもの
●初鰹のタンドリーグリルサラダ
鰹のたたきサラダです
●パパド
真ん中の白いパリパリの

■ これはベビーコーンのひげ部分。サクサクの揚げ物になっていて、スパイシーで、とりわけ夢中になりました。すごいー♪
*****************

■ カリー
●アルゴビバイガンマサラ
トマトベースの野菜の煮込みカリー、じゃがいも、ブロッコリー、カリフラワー、なす。
●チキンカリー
ガラムマサラを効かせた北インドかリーの中でも代表的な、マイルドは口当たりカリー
●ミニプレーンナン
●ビーフビリヤニ
これは、
この時にいただいて感動したもので、これなら間違いなく皆さんに喜んでいただけるだろうと思ってお願いしたものです。
*****************

●自家製マンゴーアイスクリーム、ライチと
これは店主のヌーさんのお母さまがインドから送ってくださったマンゴーを使っているとのこと。ものすごく濃厚で風味絶佳!と思いました。アルフォンソマンゴーという品種、こんなにおいしいものかと驚嘆しました。

●マサラチャイをいただき、ご馳走さまでございました<(_ _)><(_ _)>
■ 店主のヌルールさん、マダムの教子さん、そして参加してくださった受講生の皆さまに感謝いたします。<(_ _)><(_ _)>
「
ヌーラーニ」
************************************************************
(2013-06-13)
2013年6月 13日, dans 京都 カレー●NHK講座 | lien permanent
2013年5月31日 (金)
■ 5周年お祝い「ヌーラーニ」/「ヌール」いつものメニュー |
■ 「ヌーラーニ」さんが5周年を迎えられました。おめでとうございます<(_ _)><(_ _)> お祝いの5周年コース料理を、5月26日(日曜)にいただきました。スタート時間は自由で、限定50名だったそうです。華やかで、お手間も時間もかかったものでした。その特別コースは
カレー博士や
いとーさんが丹念にアップしていらっしゃるのでそちらに任せるとして、わたしは最新のお店「ナヤ インディア ヌール」で普段にいただける、感動深い、大好きなメニューを挙げたいと思います。(季節ものも多数ありますが)すべて5月の前半にいただいたもの、3度出かけていただいたものの中からの抜粋です。

■ タンドールがないのでナンはない、という「ナヤ インディア ヌール」さんです。わたしはひと粒ひと粒のご飯にカレーソースがからみまくるのが好きなので、ご飯さえあればOK。ナンなしでも全く大丈夫と思っていたのですが、ナンがないならないで、鉄板で焼く粉ものがとても充実していたのです。どれも食感が全く違い、一度食べれば強烈なインパクトにやみつきな風味。すごいなあと思います。
■ 上の写真のラヴァドーサというの、これは焼き餃子の羽部分のようなパリパリした食感がたまらないです。スパイシーで塩気も効いていて。夢中になります。

■ プーリと言うのは揚げたもので、ぷわーんと風船のように膨らんでいます。この食感もまた、サクサクというのか、とにかく止まらないです。

■ パロタ、デニッシュ生地みたいなしっとりふんわりたたみ重ねた生地が食べ心地よくてくせになります。あーうまい<(_ _)><(_ _)>

■ ご飯ものを何かひとつ、と言われたら、ジーラライスかしらん? クミンがたくさん入っています。芳香が立ちのぼります。どんなカレーとでも合います。
************************************************************

■ 「ヌール」さんオープン以来、鮮魚のインディアングリルサラダというのが非常に好きになり、毎回注文しています。たくさんの野菜に、表面だけ火を入れた、ほとんど生の鮮魚が合わせられています。これ、すごく理にかなった前菜だと思います。割烹の料理でも、まず酢の物など酸味のものが出て、それからお造りというパターンが多いでしょう? その両方が一度にいただけるお皿なわけです。こちらで出てくる魚は割烹レヴェルのおいしさだし、今後も鮮魚サラダ、わたしひと皿めは常にこれでいくと思います。

■ これはかつおでした。旨かった(T_T)(T_T) いままで、寒ぶり、サーモン、たら、鯛といった魚が使われてきました。

■ 前菜盛り合わせ、これは春野菜のパコラ=天ぷらがたくさんのってきてすごくうれしかったお皿です。パコラは、白なす、筍、ジャンボマッシュルーム、白&緑アスパラガス。そして他に、赤ピーマンと緑ピーマンのマリネ、アボカド、卵、玉ねぎ、パンダ豆のサラダ。
************************************************************

■ 5月上旬3回の訪問のうち3回ともいただいたのが、この華やかな香りの鶏のカレー、カストリチキンです。メニューにも「衝撃的を受ける」カレーとして載っているものです。このインパクト、深い深い旨み、駆け抜ける爽やかな香りと余韻。どうかこれをご覧の読者の皆さま、ぜひ一度召し上がってください<(_ _)><(_ _)>

■ ある日の春野菜のジャルフレッジ

■ また違う日の春野菜のジャルフレッジ 汁気の少ない、カレー和えといった風情のものです。これも3回ともいただきました。上ふたつは同じメニュー名ではありますが、その日の野菜によって、これほど様子も違うものになるのです。筍、新玉ねぎ、パプリカ、ししとう、白なす、ブラウンマッシュルーム、からし菜、クレソンといった野菜が使われています。
************************************************************

■ ある夜はこのような展開に。
SOU・SOUチームの皆さんと一緒に食事をして非常に楽しかったのだけど、
SOU・SOU目ピカ社長と
カレーヴェルディ店主との、いきなりの撮り合いバトルのスタート・・・どんな風にアップされているかは・・・それぞれのサイトですでに発表されているものだから、皆さん探してね<(_ _)><(_ _)>

■ SOU・SOUのスタッフの皆さんも笑いくずれているではないのー(^o^)(^o^) あー楽しい夕食でした。感謝たくさんです。
************************************************************
「NAYA INDIA NOOR ナヤ インディア ヌール」
電話 075-414-6300
京都市北区小山西花池町1-3
烏丸通紫明上ル東側(上京年金事務所と小山西花池郵便局の間)
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO
水曜休み
テーブルと、小上がり 全席禁煙http://ameblo.jp/noorani-sonahrakitchen************************************************************(2013-05-31)
2013年5月 31日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年4月29日 (月)

■ 長岡天満宮で筍コースをセッティングしてくれた長岡京のお姉さまと、東京からいらしたお姉さまたちにご一緒させていただいて、翌日夜に「ナヤ インディア ヌール」で夕食でした。この日も筍!!季節メニューで朝掘り筍のカバブというのがあり、こうしてクレソンと合わせたマサラ風味の筍を味わったのです。
■ 筍のインド風も実に旨いものです。やわらかで優しい食感に、やみつきスパイシーな味がからみついて、もう止まらん。食べている間は熱中、無言。

■ インド炒飯です。ビリヤニでもプラオでもなく、本当に炒飯風なのです。細かく切った海老と筍。

■ ゴビチェチナード(野菜)カリー 野菜が品よくそれぞれの香味をちゃんと残し、けれどスパイシーに響いてきます。

■ どうしても食べたくてしょうがなかった、カストリチキン。強烈に立ち上るハーブの香りがすごいです。やみつき。ずる旨い。思い出すだけで再びいただきたくて泣けてきます。(まじで。)

■ そしてまた、筍とビーフとクレソンのカリー。
■ 5人で、以下をいただいたのです。完全満腹状態になりました。なんてなんてなんて、いつもすべてがおいしいのか。いくつカレーを選んでも、それぞれの風味の違いに驚くのです。香りの豊かさ、味の深さ。すごくしあわせーー\(^o^)/\(^o^)/になります。帰宅するなり、すぐまた伺いたくなります。味を思い出しては無性に食べたくてしょうがなくなります。ちょっと遠いくらいでよかった・・・近かったら、他どこも行かず通い詰めてしまうと思うから。そうなったら、わたし仕事にならんから。笑笑
************************************************************
●鮮魚のインディアングリルサラダ(鯛)
●朝掘り筍のカバブ
*****************
●じゃがいもドーサ
●ラヴァドーサ
●フライドライス(海老と筍入り炒飯)
●レモンライス
*****************
●ゴビチェチナード
●カストリチキン
●筍とビーフとクレソンのカリー
*****************
●アニスとミントのチャイ
************************************************************
************************************************************
「NAYA INDIA NOOR ナヤ インディア ヌール」
電話 075-414-6300
京都市北区小山西花池町1-3
烏丸通紫明上ル東側(上京年金事務所と小山西花池郵便局の間)
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO
水曜休み
テーブルと小上がり 全席禁煙http://ameblo.jp/noorani-sonahrakitchen
************************************************************
★そして明日は牛肉の話・・・(^o^)(^o^)
(2013-04-29)
2013年4月 29日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年4月16日 (火)

■ これだけ香り華やかかつ爽やかなビリヤニをいただいたのは初めてのことで、先日の14日(日曜)に開催された、ビリヤニを食べる会@「
ヌーラーニ」さんでした。30人分のビリヤニが炊かれた大きな鍋の、蓋を取るところから披露されて、蓋が開いた瞬間から、ふわああああと香り立ちました。天国はこんな香りの風が吹いているのではないか?と思いました。
■ ビリヤニ、筍のカリー、カチュンバルにパリパリのパパドも添えられて供されました。
■ ビーフビリヤニ自体が、なかなかいただけないものであるということも学びました。この会を主催された、「カレーヴェルディ」の
4月14日の日記にいろいろ詳細があります。ご覧ください<(_ _)><(_ _)>
■ 東京にいた頃さんざんインド料理食べてきたけれど、ヌーさまの料理ほどには感動しなかったなあと思います。同じインド料理ながら見事なスパイスやハーブ使いで料理ごと風味が違って、毎回感動を新たにします。
■ 中毒性もあるのかなあ? 帰宅するなりまた次のヌーさま行きをいつにしようかと考えます。もうちょっと近ければなあと思うけれど、多分これくらいでちょうどいい・・・近かったら毎日出かけてしまって、わたし必要な食事をしなくなり、仕事にならんようになります(^o^)(^o^)
■ 一緒に食べた人たちにも感謝。楽しかった、おいしかった、幸せなひと時でした。感謝たくさんです。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-04-16)
2013年4月 16日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年4月 5日 (金)

■ わおー、これは強烈うれしいです。円町の、ほんとーーーーーにおいしいタイカレ~のお店、「
シャム」さんの、麺に特化した専門店「
タイカレ~ラーメン シャム」がオープンしました。オープンしていました、というか。3月半ばに四条通の千本通より向こう、大和学園の近くに開店していたのです。その情報を知るなり飛んで行きました。

■
ポーラパパが「シャム」さんのHPを見に行って、そこで見つけたといって先発隊で出かけ(さすが!)、そして翌日、ポーラパパと一緒に医学博士Mも共にいただきに行きました。シャムさんのカレーペースト、なじんだあのしみじみうまいタイカレ~(レッドカレー)をベースにしたタイのラーメン、カオソーイです。具材はチキンやポークを選べるのでわたしはチキン。パクチー大盛りとか煮玉子などオプションでつけることもできます。パリパリの揚げ麺をトッピングしてあるところも、以前「シャム」さんでいただいた通りです。以前は「シャム」さんで、2か月ごとメニューを替えながら、麺もやっていらしたのです。

■ 麺の太さ・柔らかさもとても好みのものでした。これはくせになるなああ。出かけるだろうなあまた。

■ メニューはこんなです。他にゆで鶏のせご飯もありました。ゆで鶏なしの、ご飯だけもありますから、ラーメンのスープにひたしていただく楽しみがまたありますねー(^o^)(^o^) ああ~、間違いなくまた伺います<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
電話 075-823-6118
京都市中京区壬生花井町23-4 四条壬生ビル1階
11:30~15:00、17:00~21:30 売り切れしまい
水曜休み
全席禁煙
2013年3月13日開店
************************************************************
(2013-04-05)
2013年4月 5日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年3月17日 (日)
第3回は「京都のインドへようこそコース」でした。
詳細はカレー博士のサイトをご覧ください。
店主の日記、2013年3月19日付に掲載♪ 感謝<(_ _)><(_ _)>
■ 1枚だけ写真をアップします。前菜は、お皿をタテ位置に置かれました・・・真ん中のきぬさやのところが「ハートに見えるでしょう?」ということ。店主のヌーさまからわたし達への愛ということで、何か愛嬌があるというか、ヌーさまかわいい♪♪
************************************************************

■ 先週日曜の夜も、「ヌール」さんでいただきました・・・鮮魚のインディアングリルサラダは、寒ぶりでした。初回にいただいた時よりぶりはねっとり脂分があったと思います。ものすごくものすごくおいしかった(T_T)(T_T)
■ 他にラヴァドーサ、プーリと生地の食感を楽しむものを前菜に。レモンライス、ヴェジタブルジャルフレッジ。
************************************************************
■ 盛大に片付けをした日曜日でした。
空気清浄機を据える前に、まず空間じたいを清浄に・・。おかげでがんばりました。
いろいろダンボールやらなんやらで、かなり無政府状態になっていたのを、アシスタントにも助けてもらって、捨てた捨てた捨てた。その後ぴしーと整頓。
空気清浄機で、確かにくしゃみ止まりました・・・けれど、鼻炎の薬を変えたのも同時で、どっちが効いているのかな? どちらも効いているのでしょうー!!
いずれにしてもかなり楽になって、ありがたいです<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
■ 最近のデジタル話いろいろ。
●ウインドウズ8といいながら、このレッツノートはタッチパネルではないから意味ないのです。さらにウインドウズ8の操作はあまりにも7から飛躍していてわけわからんので、慣れて無意識で使えるウインドウズ7にダウングレードしたということです。
●キンドルもすごくいいです。
キンドルのpaperwhite の3G仕様。ただし、キンドルではキンドル専用書籍を買ってダウンロードして読むのがベストということがわかりました。PDF化した紙の本を入れてみたけれど、すごく体裁悪いです。扱いづらい。これなら紙の本のまま見ていた方がよほど快適に読めたなあという感じ。
●PDF化した紙の本は、PCの、それもデスクトップの大画面でのみ、読むに堪えるということがわかりました。ノートPCではせせこまし過ぎてダメ。PC大画面なら見開きページを瞬時に繰って見ていけるので、かなりの速読もできます。
●電子雑誌も初めていくつか購入。電子雑誌を扱うところは複数ありますが、わたしは紙の定期刊行物をいくつか買っている、雑誌では最大手のFujisanで。これも、大画面でないとダメです。ノートPCで見たら、あまりに小さくしか見ることができず、ヴィジュアルの迫力が激減・・・というか単純に読みづらい。紙で買って見てから、スキャンして保存した方がいいんかな?なんて、また手間かかることを思ったり。
●フェイスブックを始めて3週間・・・新しい世界がひらけていました。「fb廃人」というのがいるだろうなあ(+_+)(*_*)と思うほど、見始めたら熱中して見てしまう世界です。
「サイトとtwitterで手いっぱいだからfbはやらんよ」とみんなに言いまくっていたのに、ついにそうも言ってられんとアカウント取得したのが2月22日。いやー、まだ全容をわかっていないけれど、サイトやtwitterとはまた意味が違うものだった~。広告の類をまるきりクリックしないので、ほんと悪いユーザーと思うのですが、しかしfbはすごく便利に作られた、複雑な構造のものですね~~(いまごろ遅い。(-_-;)(-_-;)(-_-;))
●しかしわたしはやっぱりこのサイトが本拠地という気持ちです・・・いずれそれも変わるのかもしれないけれど。
●ネットはいい面ばかりでなく悪い面もありますが、でもすべてを超えてあり得ないほど便利、すばらしい。すでに、なしでは生きられない。ほんとすごい時代に生きていると思います。今の時代の日本の、それも都市に生きられてよかったなーと思います。
************************************************************
(2013-03-17)
2013年3月 17日, dans 京都 カレー★カメラ・電気製品・メカ話 | lien permanent
2013年3月16日 (土)
■ 酸味鮮やかな魚カレー@ 「インド食堂 タルカ」 |

■ 先日インドへ行ってらして、その後が楽しみだった「
インド食堂 タルカ」さんです。2、3日前のある夜、若き胃袋2つを確保(笑)。3人で楽しみました。
「インド旅行後、ぜひこれを食べよ! というのを教えて」と伺い、おすすめに従ってまずこれ。
ミーン・ヴェヴィチャットゥ
コダンプリという酸味の強い果実入り、かじきまぐろのカリーです。
南インドのケララ州の魚カレーのひとつだそうです。酸味が目覚しく鮮やかで、かじきまぐろの旨さを引き立て、辛さがさわやかに駆け抜けるという感じでした。

■ これは
コディ・マッパス
ケララ州のココナッツミルク入りチキンカリー。今までここでいただいたどのチキンのカリーとも違いました。マイルドだけど才気あるスパイシーさという感じ。鶏肉の旨みたっぷり満喫。
(以下、この日いただいたものです)
************************************************************
●パパド
●カチュンバルサラダ
*****************
●ミーン・ヴェヴィチャットゥ(コダンプリ、かじきまぐろのカリー)
●コディ・マッパス(ケララ州のココナッツミルク入りチキンカリー)
●サンバル(豆と野菜のカリー)
*****************
●ラッサムスープ
*****************
●バスマティライス
●ロティ
●チャイ
************************************************************
************************************************************
(2012-03-16)
2013年3月 16日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年3月 4日 (月)

■ 「ナヤ インディア ヌール」さんの、鮮魚のインディアングリルサラダに心を奪われたわたしたち(女3人)、
先週に引き続いて今週も日曜夜に「ヌール」さんで会いましょと約束したわけです。(週半ばにも会ってるんだけど・笑)残念なことにひとりが来られなくなり一緒に食べられなかったんだけど、2名でいただきました。(ごめん<(_ _)><(_ _)>)
■ 今週はサーモンで、これがまた、完璧なおいしさでした。口に入れた時の厚さが、ジャストなのです。噛み心地よく、旨さがじゅわーんと広がる厚さ。スパイシーで、サーモンの味と香りも申し分なく、油分がまた心地よくて、「うわあおいしい\(^o^)/」といきなり幸せになりました。たっぷりの野菜、パリパリのスナックみたいなトッピング、かかっているソースも申し分なく美味で、もうもう、インディアン割烹よ。毎回、これ割烹で出てきてもOKな魚だー! と思います。懇意の魚屋さんが北の方にあるそうで、きっといいお付き合いをしていられるんだなーと思います。なんだか、魚サラダで始まるのがここでの定番になってきた? まだ4回しか伺っていませんけれど~。
************************************************************
●鮮魚のインディアングリルサラダ
(サーモン)
●オニオンパラタ
(平べったいの、中に細かいオニオン)
●パニール ブジャ 辛さ3
(炒りパニールの鉄板スパイス炒め)
●キーマパラック 辛さ2
(ほうれん草ベースの鶏ひき肉カリー)
●チャイ
************************************************************
■ パニール ブジャというのも全く初めての味で印象に残りました。ほうれん草のキーマカリーは辛さ2でマイルドな風味を楽しみました。毎回全く違う味に出会えることに驚きます。
また伺います<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
「NAYA INDIA NOOR ナヤ インディア ヌール」
電話 075-414-6300
京都市北区小山西花池町1-3
烏丸通紫明上ル東側(上京年金事務所と小山西花池郵便局の間)
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO
水曜休み
テーブルと小上がり 全席禁煙http://ameblo.jp/noorani-sonahrakitchen
************************************************************
(2013-03-04)
2013年3月 4日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年2月24日 (日)
2013年2月 24日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年2月17日 (日)
2013年2月 9日 (土)
2013年2月 9日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年1月28日 (月)
2013年1月 28日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年1月25日 (金)
■ わなわな震えてくるほど、カレー食べたい食べないとしぬー! になり、まずはうちから一番近くておいしいところ・・・先日出かけた「インド食堂 タルカ」さんです。新メニューがたくさんありました。カレーリーフが入荷しないという事情で、しばらくは北インド寄りの料理を作られるということです。
■ 今までなかったものを中心に注文しました。女3人でちょっと多いかな・・・と思いましたが、あっという間に、すごい勢いでいただきました。写真は食堂のサーグチキン、ほうれん草カレー鶏肉入りです。
■ 全貌は次回に<(_ _)>
************************************************************
■ 2月末発売の本、ひたすらひっしで校正しています。176品目分・・・あー間に合わないこのままでは~
・・・というプレッシャーの下におり、すみません再び仕事に戻ります<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-01-25)
2013年1月 25日, dans 京都 カレー | lien permanent
2013年1月23日 (水)
2013年1月 23日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年12月29日 (土)
■ 先日亡くなったMさんを偲ぶ会が先日河原町通御池下ルのインド料理店「ケララ」で開かれ、Mさんが大好きだったメニューで構成されたコースをいただきました。みんなでにこにこ笑ったMさんの写真に向かって献花して、献杯して、楽しかった思い出を語り合ったり、改めてやっぱり悲しくなったり。いやもう、すごい存在感で、ゴージャスだったし、あふれる愛で人を包んで優しかったし、それでいて話したらぴりっと皮肉が効いていたりしてすごく笑わせてくれたし、ずっとずっと仲良くしてもらってこの楽しさが続くと思っていました。疑ってもいなかったです。今でもふっと帰ってきてくれそうな気がします。夜中の長電話で、腹立つ男の話を聞いてもらったりもしたのー(^o^)(^o^) Mさんと話したら、結局すべてが笑い話となって終わって、なにか明るいあたたかい気持ちになって、「何があっても、じぇんじぇん平気!」と思えたのです。電話を切る前は必ず「次、どこそこへ食べに行きましょう」で終わって。もうこわいもんなかったなあ。
■ 秋になって何度メールしても電話しても連絡とれなくなって、ご家族の方に尋ねたら、ちょっと調子が悪い。でも治ったら本人から連絡いきますから、ということで、「のどが・・・江里さん以上にたばこのケムリはダメになった」と夏に言ってらしたから、声が出にくくて電話おつらいんだろうなくらいにしかわたしは思っていなかったのです。そのうちまた連絡くださるだろうって。バカバカバカ。いくら忙しかったとはいえ、何としても、家の前で待ち構えてでも、どうしているのMさん? てくいさがっても尋ねればよかった。ほんの一瞬でも会いたかった。でも病気の状態を人に見せようとしなかったのはMさんらしいことです。
■ 12月9日のわたしの誕生日になって、何も言ってきてくださらないから、これはいくらなんでもおかしい、ご家族の方に、何が何でも本当のことを教えてもらうと思っていたら、翌日10日に連絡があって・・・6日に亡くなったって・・・病気の進行がすごく早かったって・・・ああああ。マッカな服のまま弔問にすっ飛んで行ったことは10日に書いたとおりです。
■ そんなに悲しんではいけない、人は必ず死ぬし、自分も死ぬし、しょうがないことなんだと思うんだけど、今回は毎日思い出す、思い出すたびMさんに話しかける。いくらなんでも早すぎだったでしょう、わたしも急で寂しすぎる、ご家族も泣いていらっしゃる、帰れるもんならMさん帰ってきてー、年明けにハワイ行くんだったでしょう、わたしCREAのハワイ特集を置いておいてあげたよー、Mさーん。
■ 写真は卵黄を塗った甘いナンで、Mさんが大好きだったものです。わたしなんかこれデザートと思うのだけど、Mさんは食事中からぱくぱく食べていたなあ。甘くて大好きといって。他に、●パパド ●チキンチャツマリネ(ほぐしたチキンと角切り野菜のマリネサラダ) ●トマトスープ ●鶏肉と魚のタンドール焼き ●カレー3種類 パラクパニール、ケララ地方海老カレー、スペシャルチキン ●プレーンのナン ●ヴェジタブルプラオ ●チャイ。ものすごくおいしくいただきました。
■ 偲ぶ会といえども、しばし皆さんに会えて楽しく過ごせて、これもMさんのおかげと感謝。入稿たてこもり態勢解除で出かけたひと時でした。ご家族の方と、幹事をしてくださったOさんにも感謝。「ケララ」のマヘシュもありがとう。また伺います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-12-29)
2012年12月 29日, dans 京都 カレー★あれこれ話 2012~ | lien permanent
2012年11月28日 (水)
■ お菓子や甘味サツエーの日々・・・夜が明けるなりどどどと甘甘甘サツエーなので、くっきりかっきり夜は辛いものが要ります。わりと最近・・・先週末来、出かけたインドカリーのお店3軒です。
■ この続きで、「ヌーラーニ」さんでニハリの3。風味豊か、深いおいしさにうっとりしました。ニハリは辛さ5、1、2と食べてきました。なぜか辛さは4の方が5より強いとのことで、今度最後に残っている4をいただく時は、ラッシー片手でないとわたしは無理かもなあ。辛いものに強いお姉さまがいるから、また一緒に食べていただきましょうー♪
■ その翌日こちらで、「インド食堂 タルカ」さんでチキン・ド・ピアザ。炒めた玉ねぎたっぷり入りの鶏肉カレーで、全く飽きるということがない・・・これわたし結構何度もいただいています。
■ そしてその翌日に「ケララ」さんでテイクアウト、ムルクマカンニです。ほぐしたタンドリーチキンがごろごろと入っていて、リッチな味です。名作のトマトスープもテイクアウト・・・マッカできれいだし、ものすごく幸せなおいしさでした。
************************************************************
■ 皆さまほんとーにごめんなさい。今のわたし、メールのお返事たまりまくり、言えてない御礼もたくさん、純粋な取材以外のお付き合いはごくわずか・・・とにかく電話もメールもリアル郵便も、最低限しか反応ができない状況にあります。
お詫びです。ごめんなさいー<(_ _)><(_ _)>
■ ちょっと詰め過ぎの毎日・・・
でもサツエー終わるまで、あともう少しがんばります。
************************************************************
(2012-11-28)
2012年11月 28日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年11月18日 (日)
2012年11月16日 (金)
2012年11月 5日 (月)
■ ニハリの5とかニハリの1とか言われてぱっと何だかわかる人は、フツーではありません♪ インド熱にやられているのです。正確にはインドカリー熱。もっと細かく言うとヌーさま熱。わたしいま余裕がないんで詳しい説明は省きますが、「カレー・ヴェルディ」←この日記をご覧いただけばたちどころに、すべてが明らかになります。
■ 10月以来、サツエーで出かけっぱなしな上、帰宅後もサツエーしたものの試食でいっぱいいっぱい、料理店へコース料理などを食べに行くことがこのところ激減・・・けれど、甘いものを食べ続けている今、カレーだけはどうしても食べに行きたくなります。一度食べても少し時間が空くと、またいただきたくなってわなわなするほどです。で、人目をしのんで、ひっそりこっそりインドカリーをいただきに行ってる「ヌーラーニ」さんの、このニハリの5、ニハリ=さらさらスープカリー(中の具材は鶏肉とじゃがいも)なのですが、辛さ5ではなく、スパイス使いが5である、ものすごく価値があるとカレー博士からすすめられていただいてみたら・・・
■ なるほど5の辛さではなく、味が深かったのです。辛さよりも、何層にも重なっているような香りの豊かさです。5といってイメージする辛さはなくて、心地よい刺激を感じさせつつするする喉を通っていくけれど、身体はぽっぽと燃えてきて明らかにこれがマサラによるものだとわかります。
■ こちらはニハリの1。上の、5をいただいた1週間後です。1~5と段階があるなら、順番にただいてみましょう♪ となって。まったく5とは別物の、スープとしていただけるカリーです。辛さはほとんどなくて、優しい味・・・といっても、目ざましくおいしい・・・ヌーさま天才としか思えない。
■ またひっそりと、いつものお姉さまたちと共に、伺いそうです。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-11-05)
2012年11月 5日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年9月17日 (月)
2012年9月 17日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年9月15日 (土)
2012年9月 7日 (金)
2012年9月 7日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年9月 6日 (木)
2012年9月 3日 (月)
2012年9月 3日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年8月31日 (金)
2012年8月 31日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年8月28日 (火)
■ 「HACOBU KITCHEN.」でひよこ豆のカレー |
2012年8月 28日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年8月18日 (土)
■ 1週間前の話。友、遠方より来たる、またうれしからずや~♪ で、お盆に里帰りしてきたイノマルと共に昼カレーです。イノマルとナカムラさんと3人で。イノマルとは文藝春秋の編集者・井上敬子です。(このサイトにも結構登場。)イノマルは顔は京都顔してるんだけど、人生も濃いし味も濃いもんが好きなの。話すとおもしろくて笑い通しになるの。(^o^)(^o^)
■ 御薗橋の「グラーブダイニング」さんの週末のみのミールスをいただきましたー♪ わたしこれ一度食べたかったのです。
************************************************************
●まずスープが供され、次に丸いお盆でミールスが登場。
左下の赤いものから時計回りに、
●アチャール:酸っぱ辛いお漬物的なもの、これはレモンとマンゴー
●コルマ:かぼちゃのココナッツカレー
●ポリヤル:ブロッコリーとカリフラワーの炒めもの
●クードゥ:ココナッツ風味の野菜のカレー
●ラッサム:スープ状のもの、これはレモン風味
●サンバル:豆と野菜のカレー
●カード:ヨーグルト
●(白い丸いの)ラスグッラー:カッテージチーズのお菓子、ローズウォーター風味
●パパド:ご飯の上の、半円形のパリパリのもの
●サフランライス
************************************************************
■ 全体いい調和で熱中していただきました。それぞれ混ぜて食べるもんだということはカレー博士の日記からも刷り込まれていたのだけど、どれも非常においしくて、わたしはまずはこの味を覚えたいと思うあまり、混ぜたりできなかったわー(T_T)(T_T) もうちょっと慣れたらね・・・
■ これで普通はお腹いっぱいのはずらしいですが(苦笑)、まだ胃のスペースに余裕あり・・・特にイノマルは全く大丈夫な様子で(ほんまよう食べる)、大好きなビーフオムライスをデザート代わりにお願いしました。(-_-;)(-_-;) ビーフオムライスって、わたしの本「京都 テイクアウト美味図鑑」 にも出ているので見てくださいね。p92にあります。
■ イノマルとナカムラさんと一緒で、ほんと楽しいお昼でした。人生で持つべきものは友人です~。\(^o^)/\(^o^)/
■ それから「グラーブダイニング」さんも「ヌーラーニ」さんと同様、全席禁煙ですばらしいと思っています。また伺います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
「ヌーラーニ 店主の日記」(ヌーラーニさんと同じ経営=同じ店主さんです)
************************************************************
(2012-08-18)
2012年8月 18日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年8月16日 (木)
■ この、京の地野菜たっぷりのカレーライス(前回記事)、再び食べたくてわなわなするほどで、「リプトン三条本店」へ飛んで行きました。本当に良心的なお皿だと思います。野菜は、種類によって揚げる/焼く/茹でると火の入れ方も変えられており、きちんと塩もしてあります。そしてこの野菜じたいがおいしいのです。わたしカレーソースをからめずに野菜じたいの味を楽しみました。そんな食べ方を、みんなじぇったいまねしないでいいけれど(苦笑)、それくらい野菜じたいに力があったことを言いたいと思います。
■ それじたいでおいしいものを、わたしとても混ぜて食べられないという、子供の頃からの癖があります。たとえばどんぶりものなんかもあまり好きじゃなくて、白いご飯は白いご飯の色とか食感とか味わいを十全に楽しみたいから、「ご飯におかずをのせて食べる」ということをしない。お皿別がいい。今はナマイキにこんな風に言葉で言いますが、子供の時は「ご飯がよごれる~」と言って、なにもかもいっしょくたにしないでと主張しました(-_-;)(-_-;) 大きくなっても何も変わらず、ワッフルのトッピングでも別添えをお願いしたり、本来混ぜて食べるはずのインド料理のミールス(先日グラーブダイニングでおいしかった、(T_T)(T_T)また載せます)も、それぞれの味を覚えるまではとても混ぜたりできない~。
■ こんな状態で供されます。野菜は切って出していただいています。カレーソースは素カレー状態でご飯といただきました。このソースがまた深みがあって少し甘いけれどスパイシーでもあり、なんとも後を引く日本の欧風カレーなのです。
■ あーまたいただきたいです。ほんと、「リプトン」はごく気楽なレストラン風情ながら心を奪われるメニューが多くて、料理長のともっち=友近陽介さんは頼もしいと思うのです。実は次の目標もカレー以外でできてしまい・・・また伺います。<(_ _)><(_ _)>
「リプトン三条本店」
************************************************************
(2012-08-16)
2012年8月 16日, dans 京都 カレー京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年8月15日 (水)
■ タイカレ~の限定ヌードル\(^o^)/\(^o^)/ |
2012年8月 15日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年8月 7日 (火)
2012年8月 7日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年7月25日 (水)
■ 「リプトン三条本店」で野菜たっぷりのカレーです。これおいしかったー☆☆☆ すごくフルーティで食べやすいのだけど、後からじんわり辛さがやってきて、ふわあーっと身体も熱々になって、なんだかいい感じです。野菜もごろんごろんと添えられていてすごい充実感!
■ けれど、ナイフを使って切りながら食べなければならず、これがちょっとメンドーかもしれん。(ごめん。)切っておいてくれたら、スプーンだけでいただけてよりよいかも♪ というわけで、野菜カットヴァージョンをお願いしてみました。やってくださるかなー? いずれにしても、また伺います。これはすぐまた食べたくなること、間違いないです。
■ 正式にはこんなメニュー名です。京の地野菜たっぷりのカレーライス。ソースは別添えで来ます。インドカレーではない日本の洋食のカレー、これはこれでなくてはならんと思います。
あー写真見てたらまた食べたくなってきましたー(*_*)(*_*)
「リプトン三条本店」
************************************************************
(2012-07-25)
2012年7月 25日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年7月16日 (月)
■ 宵々々山に、「ヌーラーニ」でカリー\(^o^)/ |
2012年7月 16日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年7月 4日 (水)
2012年7月 4日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年7月 1日 (日)
■ 仏光寺高倉あたり/キーマカレー@「エスリル カフェ」 |
2012年7月 1日, dans 京都 カフェ京都 カレー | lien permanent
2012年6月28日 (木)
2012年6月24日 (日)
■ インドカリーのディネ@「グラーブ ダイニング」 |
2012年6月 24日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年6月13日 (水)
■ わたしもツルッと京都をやるわ♪ わりと最近の日々にひっそりといただいた麺ふたつです。
■ これ、ツルッとというより、こってり濃厚で旨旨旨だった、うにのカルボナーラ@「ラ・リサータ」、ホテルグランヴィア京都です。濃い濃い濃いの。うにじたいがまとわりからみついて、ずるいようなおいしさでした。これを作ってくれたのは若き俊英のろっち、ぶっ飛んでいて、常に熱中症・・・熱い熱い熱い人。そして性格いいんだよー♪ 頼もしいシェフの野呂和美さんだー\0/\0/
■ あまりのおいしさで息もつかず、一心に(多分2分くらいで)、いただいてしまいました。犬になってお皿なめたかった。山盛り食べたい気もするけれど、鼻血出そうな濃さだよー! 1万円のコースに組み込まれているパスタです。相談でアラカルトもしてもらえるかもです。
************************************************************
■ こちらは、わりと「ツルッと」と言えるかな。富小路四条上ルの「麺屋虎杖」(めんやいたどり)さんです。カレーつけ麺の、海老天トッピング。それのハーフサイズです。23:30くらいでもひとりでぴやーと行けて激速で食べられて重宝、大好き。麺が、ちりちりとして細くてすべすべで、ものすごくわたし好みです。他にカレー担担麺とか塩ラーメンとかあって、どれも好きなんだけど、また麺が変わるとかだし、塩ラーメンも2度いただいたのだけど、スープの味が微妙に違ったので、またいただいてみます。2回のうち1回のスープは、もう、瞠目のおいしさだったのよ。神がかりか?というほど。またいただきに行きます・・・
************************************************************
■ 写真溜まり過ぎなのです。・・・今、
和食新店2軒、初めてのインド料理店。シェフがイケズな?カウンターフレンチ。笑。すごく予約取れないけれど行ったらやっぱり激しくおいしかった和食食堂。お菓子、お菓子、お菓子。テイクアウト、テイクアウト、テイクアウト、テイクアウト料理。本、本。あ、果物のせたピッツァも。パンも。・・・以上の写真が控えていまーす。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-06-13)
2012年6月 13日, dans 京都 カレー京都 イタリアン2012~ | lien permanent
2012年6月10日 (日)
2012年6月 10日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年4月20日 (金)

■ こちらも行きたくて行きたくてのどから手足が出ていた
「タイカレ~レストラン シャム」さんです。3月4月の限定ヌードルいただいてきたわ♪
鴨肉のタイカレーヌードル(センヤイ・ゲーンペッペットヤーン) 800円です。スープ部分はレッドカレーです。ジェノヴェーゼソースに見えるのはタイ風の、やっぱりバジルのソースということで、これがまたアクセントとなって、全体がすごく冴えた味になっているのです。

■ 柔らかくローストされた鴨肉旨し。(T_T) そして麺は太くてもちもちした米粉の麺で、噛みごたえがあるのです。全体ものすごくよい調和で、実に美味。あーおいしいいいしか出てこない。これ以上決まらないというほど決まっていて、魂に響くようなおいしさというのよ。本当においしいと思った時でないと、サイトでも実人生でも、わたし「おいしい」って言わないもんね♪
また伺います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-04-20)
2012年4月 20日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年4月17日 (火)

■ カレーです、こんどはインド料理のカレー♪ 先日のある日テイクアウトした木屋町通の「
ムガール」の、チキンビリヤニです。たっぷりぎっしり入っています。翌日でもおいしくて、先日のたてこもり作業中に、助かりました。スパイスいろいろの香りで止まらないおいしさ、インド料理は偉いです。

■ ほうれん草とチキンのカレー(緑色)の横のカレーはナヴラタンコルマといって、野菜とフルーツも入った少し甘めのカレーです。これは「
カレーヴェルディ」の、あ、違う「
カフェ・ヴェルディ」の店主さまに教えていただいて以来大好きになったものです。合わせているご飯はバスマティライスです。わたしは圧倒的にご飯が好きなんで、テイクアウトはとりわけご飯の方にしますが、「カフェ・ヴェルディ」店主さまによると、ナヴラタンコルマには合わせるべきナンがあるとのご意見でした(ムガライナン)。それはごめんなさいでした。<(_ _)>

■ そしてこの袋入りスナック菓子も買ってみて激はまり・・・(-_-;) レジ横でスパイスとお菓子が売られているのです。

■ ピリ辛味で、ものすごくたくさんの種類の豆やらいろいろが入っていて、やみつき止まらないの。困ります~。一気食べ、ではなかったけれど、あっという間にいただいてしまいました。イケナイと思いつつ止まらん、という種類のものです。またいただきに伺います。
<(_ _)><(_ _)>
「
ムガール」
************************************************************
(2012-04-17)
2012年4月 17日, dans 京都 カレー | lien permanent
2012年4月16日 (月)

■ これ早く出そうと思っていました。3月初めの
この記事の続きです。京都ホテルオークラの「レックコート」リニューアル後のある日、もう何もないかも・・・と半ばあきらめつつ、夕方遅く(ほとんど夜)に出かけてみたらこの美しい野菜カレーが残っていて感激。他はもうほとんど売り切れで人気の具合がよくわかりました。野菜がこんなに種類いろいろで・・・

■ カレソースは別容器に入っているわけです。わたしこの時たてこもり入稿期間中で、この野菜見てうるうるして、野菜じたいを味わいたくなってしまって・・・温めてカレーとは別にオリーヴオイル&塩でいただきました。ごめん。カレーソースはその後、素カレーとしていただいて、それもおいしかったのです。
京都ホテルオークラ「
レックコート」
************************************************************(2012-04-16)
2012年4月 16日, dans 京都 カレー京都 ホテル | lien permanent
2012年4月11日 (水)

■ 真っ赤な、ムルク マカンニ、以前教えていただいて以来もうれつに好きになって、時々いてもたってもいられなーい! というほど食べたくなります。河原町三条上ル西側の「ケララ」です。タンドールで焼いたチキンをほぐしたのが入っていて、トマトソースベース。鶏肉じゅわっと旨、酸味も鮮やか、スパイスが重なり合って香り立ち、たまらなーい!
■ 先日のある夜テイクアウトしたものです。パラク パニール(ほうれん草とチーズ)、そしてカシミールナッツピラフです。甘いフルーツやナッツ入りの炒めご飯。このご飯がまた、ご飯だけでどんどん食べてしまえるおいしさで困った(*_*)(*_*)
■ お店は満席、さらに電話がんがん鳴っていたし、予約なしで来る方を断ったりしていた~。(*_*) 人気のほどを改めて知りました。また伺います。<(_ _)>
■ ・・・と言いつつ、他にも伺いたいインド料理やさん、タイカレ~店など多数で、順番に伺います。すみません皆さま<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
「インド料理 ケララ 」 電話 075-251-0141
京都市中京区河原町通三条上ル西側 KUSビル2F
11:30~14:00LO、17:00~21:00LO
テーブル35席 全席禁煙◎
************************************************************
(2012-04-11)
2012年4月 11日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年11月18日 (金)

■ さぶくなってきたので熱々のものを出します。
この方ほどではないけれど、わたしも人並みに普通にカレーが好きです。1週間前、
このオープニングの後で伺ったインド料理店、「
グラーブダイニング」です。そこで名作・グラービーチキンです。
以前いただいて感動深かった鶏肉の料理です。

■ こうして、セットでいただきました。カレーを何かひとつを好きに選べて、ナンやライスも自由に選択可能。飲み物もついて2600円です。お腹ふくれすぎるほどの量です。ナンではなくロティを選び、ご飯はジーラライスを選択。飲み物はココナッツのラッシー(生ココナッツの細かいのがびっしり入っています)。
美奈ちゃんと、「おいしい」「おいしい」と言う以外はほとんど絶句状態でいただきました。

■ 持ち帰りにしたオムライスです。これもやみつき美味の名作です。すっごい量ですよ~(これは2名分ですが)しかしこの、食べる手が止まらんおいしさよ。
あ~また伺いたくて食べたくて、わなわなしてきました。
ワインブティックと組み合わせて、また出かけたいと思います。
************************************************************
「インド料理 グラーブダイニング」 電話 075-492-1770
京都市北区大宮南田尻町67-4( 御薗橋(みそのばし)の西、北側 )
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO
不定休
全席禁煙\0/http://ameblo.jp/noorani-sonahrakitchen/ ************************************************************
(2011-11-18)
2011年11月 18日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年11月 7日 (月)

■
ひとつ前の記事、モロッコ料理の
「ジャジューカ」の店主・野久尾 啓さんに教えてもらって週末に出かけた
「カラヒカレー」です。「ごく普通に作った」というけれど、しみじみおいしいなあと思えるチキンカレーです。チキンの他には、じゃがいもがごろんと入っています。メニューはこれ1種類のみで800円。合わせるのは日本の白いご飯。チャイ400円ですが、セットで1000円。毎日でも食べられるなー♪と思ったカレーです。

■ 寺町通の、髙島屋駐輪場入り口のところに何やらエグゾティックな看板が連なるビルがありますが、その2階です。カウンター7席のみ。店内は3,5坪だけど、見事に無駄なく作られています。「わー、無印の棚ね?」なんて尋ねてみたら、「そうです、これは無印。これはニトリ。これはIKEA。」てな感じで、店主の正岡太一さんが全部手作りされたという話をしてくださいました。限られたスペースを、ぴしーと最大限上手に使ってる。すごく気持ちいいと思いました。
■ 不定休だし11:30にはまだ開いていない日もあるみたいなので注意を。でもカレー好きの人はいらしてみてくださいねー♪
************************************************************
2011年7月4日開店
************************************************************
(2011-11-07)
2011年11月 7日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年11月 1日 (火)
■ 11月と12月のカオソーイ@「タイカレ~レストラン シャム」 |

■ うはは\0/
カフェの店主さま、お先にいただきましたよー♪ 11月12月限定の麺、「
タイカレ~レストラン シャム」さんの
カオソーイ=タイラーメンです。これ本当に好きなんだわたし☆☆☆ 上にパリパリの揚げ麺がのっていて、

■ しかし中にはなめらかな麺。つるつるですべすべな食感が、しんそこ心地いいです。

■ レッドカレーをベースに、鶏肉も入っているのです。辛さはわずか、ひたすら爽やかで、香りよく、味に深みがあっておいしいレッドカレーに鶏肉に野菜につるつる麺。やみつき旨いです。期間中にまた必ずいただきに伺います。
************************************************************
(2011-11-01)
2011年11月 1日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年10月14日 (金)
■ 赤&緑カレ~ @「タイカレ~レストラン シャム」 |

■ 「
タイカレ~レストラン シャム」さん、時々、いてもたってもいられないほど食べたくなるカレ~です。持ち帰りができるんですよ、すてきです。レッドカレ~のチキンです。命の次に大切とそろりと大事に持って帰りました。密閉容器で持ち運びに全く問題ありません。そして、冷めてもおいしいのです。(あえて温め直さず冷たいままでいただいたりもします。)

■ それ以前に店内でいただいてきた(笑)グリーンカレ~のチキンです。香り立つ風味、さわやかな辛さ、品のよい余韻。圧倒的なカレ~、名作だといつも思います。
「
タイカレ~レストラン シャム」 全席禁煙です。
************************************************************
(2011-10-14)
2011年10月 14日, dans 京都 カレー京都 テイクアウト 2011~ | lien permanent
2011年10月13日 (木)

■ 「
やまもと喫茶」、2月にオープンされた感じのいいカフェです。2,3日前のお昼にカレーをいただいて、これおいしかったのです。サラダも付きます。

■ 熱々のビーフカレー、お約束の持ち上げをやります。わたし本当に持ち上げ撮影好きだー♪ カレーは辛すぎず、でも味は深くて、たくさん野菜も入っているのだろうなあと思います。

■ 食後に、暑かったのでアイスコーヒー。このセット、ぱっといただけて軽くて、撮影の合間ご飯にもちょうどよかったのでした。
■ 「
前田珈琲」の前田剛さんにおすすめいただいたお店です。この「やまもと喫茶」の山本大樹さんは「前田珈琲」さんで修業なさって、独立されたのです。奥さまの明子さんもとても感じのいい方で、リラックスさせてくださいます。

■ お昼のセットメニューです。(写り込みごめん<(_ _)>)

■ そしてこちらは朝の7時から営業、カレーも朝からいただけるのです。朝カレーセットというのがありますー\0/\0/ オレンジジュースも付くって、何かかわいいですねー。
■ 場所すてき、店主夫妻感じいい、食べ物飲み物おいしい、朝の7時からカレーOK! と、魅力いっぱいのお店なのですが、ただひとつ・・・こちらはケムリOKなのです。というわけで、ケムリがダメな人は諦めるか、ケムリの気配があっても耐えながら激速でいただくしかないということだけ、明記しておきます。(ちなみにこの窓際の席は、いちばんケムリから離れた場所でした。)
************************************************************
「やまもと喫茶」 電話 075-531-0109
京都市東山区白川北通東大路西入ル北側 (石橋町307-2)
知恩院前バス停すぐ
7:00~18:00 火曜休み
★禁煙ではない
2011年2月25日開店
************************************************************
(2011-10-13)
2011年10月 13日, dans 京都 カフェ京都 カレー | lien permanent
2011年10月 9日 (日)
■ 「ヌーラーニ」のアミューズと新しいチキン料理\0/ |
「毎日香辛 健康な生活は、日々のカレーから」 毎日毎日、どうだどうだと、カレー/カリー/カレ~が出てくるカレー専門サイト。
(あ、「カレ~」はまだでした\(゜o゜)/)
この人普通じゃない (-_-;)(-_-;) ・・・と静観していられるはずもなく、食べたくてしょうがなくなって、先日のある夜、ぶっ飛んで行ってしまったではないの。(*_*)(*_*)

■ 街なかからは少しとーい
「ヌーラーニ」さんです。
セヴ プーリというものです。
*****************
インドの庶民派スナック
一つまみの中に、食感の妙・香の妙
刺激的でいて、甘味と酸味が絶妙な一口サイズ。
この秋必食の期間限定商品。
*****************
以上4行を読んで、飛んで行かずにいられたでしょうか?
(いいやいられはしませんでした。)

■ で、せっかくなので、新たにメニューに載せられたばかりだという限定鶏肉料理をふたつ:
●チキン ヌルージャハーン(牛挽き肉が射込みになっている。おいしさ2重!)
●チキンサブナム
もいただきました。味がよくしみてしっとり、鶏肉の旨さたっぷりで、実に美味でした。

■ そして、鶏をいただいたのでカリーは野菜がいいなーと思い、ほうれん草のカリーにじゃがいもや揚げたなすがごろごろと入ったものを選択。
アル バイガン パラック というもの。
あれ?? なんだかこの日の
店主さまの日記(2011年10月7日)に出ているものとかなり似ていました~!\(゜o゜)/\(゜o゜)/
■ いつも驚くのは、どのお皿をとっても「ヌーラーニ」さんのお料理はおいしいということです。深みのあるおいしさです。しみじみ、じわっと、じゅわっと、あるいはすかーーっと、おいしい。それでいてお値段は控えめだし、食べきれなくても包んでいただけたりします。(今回もそうしました。)大切に持って帰れるし、(もちろんできたてをいただくのがベストですが<(_ _)>)何重にもいいなと思います。とーいのは、考えようによれば移動のおかげで運動にもなるってことだし、行きましょう時々。というか、行かずにはいられないお店です。
************************************************************
「NOORANI(ヌーラーニ)」 電話 075-464-0586
京都市北区一条通西大路東入ル南側(大将軍川端町21) ルミエール白梅1F
11:00~14:30LO・15:00閉店、17:00~22:30LO・23:00閉店
不定休
テーブル42席 予約も可 全席禁煙◎
2008年6月開店
************************************************************
(2011-10-09)
2011年10月 9日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年10月 3日 (月)
■ もう本当に、誰ですか? こんなサイトをやっているのは?
ですって。タイトルからして、なんか普通じゃないなあと思う。(-_-;)(-_-;)
■ そして、本当に毎日香辛 更新されていて、来る日も来る日もカレーばかり。なんだかやたら写真も上手だなあ。どうもカレーをものすごく食べつけていらして、えらく撮り慣れた感じなんだなあああ。(-_-;)(-_-;)(-_-;)
■ そうだっ! わたしにも、9月の初めにいただいた「ヌーラーニ」さんの画像があったのでした! もう、あちこちの写真を出しきれなくて、ボロボロこぼれていってます・・・日々ひっしでアップしているんだけど、人生の方が早くて、あっという間に次の食事の場面となっている、それでまた写真を撮る、画像が溜まるう~(*_*)(*_*) なんて言ってないで、カレーサイトを見習って、「毎日更新」するしかないのだ。

■ ナヴラタン コルマをいただくことを主テーマに、カレーのプロ・・・健康な生活を、日々のカレーで維持していらっしゃるとはまさにこの人? な感じの、
カフェの店主さまに連れて行っていただいた記録です。カレー大好き・優しいお点前王子も一緒でした。
↑実はここに全部記録されていまーす。(助かった♪)
**********************************
●チキンティッカ
●サラダ
●パラタ(油入りでしっとりしたロティ)
*****************
●バスマティ米を使った、ココナッツライス
●ナヴラタン コルマ(9種の野菜と果物で甘みを出した白いカレー)
●キチュリ(薬膳粥)
*****************
●ココナッツのラッシー
**********************************
■ 上の3品(キチンティッカ/サラダ/パラタ)は一緒にしてぐじゅっといただきました。うまっ!


■
ナヴラタン コルマとは、「9つの宝石」の意味を持つ白いカレーです。甘さやとろみがほどよく口あたりよく、ちょっと陶酔するような味でした。

■ この日は、りんご、パイナップル、パパイヤ、白ぶどう、マンゴー、ドライトマト、クランベリー、カシューナッツ、ゴビ(ブロッコリーとカリフラワーの総称)が使われていたそうです。
■ そしてそこに合わせたのは特有の香味があるバスマティ米、わたしすごく好きです~♪

■
キチュリはカレー風味のお粥、どこまでも風味優しく柔らかくて温まって、どんな不調も、これ食べたら身体から抜けていくだろうなあと思わせました。
■ わたしが食後にお願いしたココナッツのラッシーがまたすごかったです。生の果肉みっちりシャリシャリ・・・これは初めてのものでした。いやこの日味わったものは、何もかも全部初めて。ココナッツライスでカレーを食べて、最後ココナッツのラッシーで終わって、すごく調和がいい感じがしました。
■ ナヴラタン コルマもキチュリも予約が必要だったり限定メニューだったりしたようです。(わたしはお任せしきっておりましたー。)とても幸せなメニューのお相伴をさせていただけたこと、感謝いたします。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2011-10-03)
2011年10月 3日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年9月 2日 (金)

■ 「京のおけいこスタジオ」での
イヴェント後、スタッフの方々と次回の打ち合わせがてらのお昼を食べにひとつ上のフロアに上がりました。マルイ7階の「
京庭(キョウテラス)」は食券式のカフェテリアで社食とか学食のような風情ですが、気楽だし、広々しているし、全席禁煙で楽だし、そしてこちらのカレーはなかなかおいしいと思うのです。
■ 「
近江屋清右衛門」さんで、夏の賀茂茄子カレー(正式名
賀茂ナスの田楽風カレー 900円)です。分厚い賀茂茄子は旨みたっぷり、そこに鉄鍋入り熱々のカレーをかけていただきます。欧風カレー、味が深くて、これやみつきになるなーと思います。
■ 府庁前の本店は未訪問なのですが、こちらは場所も便利で本日で3回め。(
初回記事)一度本店へも伺おうと思っています。
************************************************************
(2011-09-02)
2011年9月 2日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年8月13日 (土)

■ 鶏肉が好きで好きで好きでしょうがないわたし、鶏肉食べたい!となったら、いてもたってもいられなくなります。フレンチの鶏料理でもいいし唐揚げも大好き。中華の蒸し鶏もいいなあ~、夏でも韓国料理のサムゲタンを食べたいなああああ。ああ~、ちょっと離れるが、六本木の「香妃園」の鳥煮込みそばも食べたーい!!
■ で、先日のある晩、インド料理のタンドリー鶏の味を思い出してしまって、ぶっ飛んで行ったのが河原町姉小路上ル西側の「ケララ」でした。(本サイトでは初出。)これが、ムルクタンドール、若鶏をヨーグルトとタンドールスパイスに漬け込み、窯で焼いたものです。ひとりだったので1ピース、むね肉です。後を引く辛さと香り、夢中になっていただきました。もう1ピース、もも肉も注文すればよかったと後悔・・・また出直します。
■ そもそも「ケララ」さん、かなり古いお店です。むかーしわたし、1,2度伺っているのですが、当時は喫煙OKでケムケムで、おいしかったけれどつらかった。それでそれきりとなり・・・
■ ところが少し前に、とても信頼している方々に連れていっていただき、ガラリと変わっていることがわかったのです。店主が若いマヘシュというとても感じのいい人(日本+インド人のハーフ)になり、全席禁煙になって1年半くらいということ。もっと早く知っていればよかった、本にも載ってもらえただろうに~と思い、惜しい思いです。でもこれから伺えますもんね♪
■ この日他にいただいたのが、まず、

●
トマトスープ(これはハーフサイズ)。ご自慢のスペシャリテです。酸味ほどよくトマトの香りよく味に深みもあり、本当に名作だと思います。

●
ケララ地方 海老カレー。これは不思議な酸味がやみつきになるカレーです。

●小海老がびっしり入っています。上にのっている干しフルーツ・プーリが酸味を醸し出しているということ。そんなに辛くない・・・と思っていたら後からじわじわじわと辛くなってきます。

●ナンよりご飯に合わせたくてプラオ=
ヴェジタブルピラフをいただきました。

●
マンゴーラッシーを最後にいただきました。以上に炭酸水を飲んで3000円少しでした。よかったー♪
************************************************************
■ 少し前にも伺っていて、いただいたものが、
●チキンチャツマリネ サラダ代わりに山盛りで食べたいお皿。チキンティカ、トマト、きゅうり、玉ねぎをスパイシーにマリネした料理です。すーごく美味。
●ムルク マカンニ タンドリーチキンをほぐしたもの入りのカレー。トマトソースベースで、玉ねぎ、バターやクリームでとろっとしていて、これも非常な美味でした。
●プラウンサグカレー 車海老入りほうれん草カレー
●ナヴラタンコルマ フルーツ入りできれい、デセール並みに甘いカレー
■ 他にいただいたもの:ガーリック風味のナン、アーモンドと卵風味の、エッグタルトのような甘いナン、チャパティ、ロティ、ベジタブルビリヤニ、スペシャルビリヤニ。辛さがまったくないタンドリーチキン、チャッツマサラ。バナナラッシー、プレーンのラッシー。
■ ほとんどすべての品が持ち帰りOKなのもうれしいことです。ちょっと注文多すぎても包んでいただいて持ち帰れます。ケララ地方海老カレーでいえば、冷たくなってもおいしさが変わらなかったです。そしてプラオやビリヤニ類も冷たくして食べても風味はそのままで、あえて冷製でいただいても驚くほど美味でした。それから、昼のお得価格のセットと夜の料理では根本的に違うということで、こちらには必ず夜に行こうと思いました。鶏肉料理で急ぎまた食べたいものがあり、近日中に伺います。<(_ _)>
************************************************************
「INDIAN RESTAURANT KERALA インド料理 ケララ 」 電話 075-251-0141
京都市中京区河原町通三条上ル西側 KUSビル2F
11:30~14:00、17:00~21:00LO
テーブル35席 全席禁煙◎
メニューはこちらにあります↓
************************************************************
(2011-08-13)
2011年8月 13日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年7月10日 (日)

■ 画像がわんわんと、たっぷり4コース分の画像が溜まっていたりするのですが、どうしても長大なコースにかかって写真とテクストをアップする余裕も体力も今はありません。ごめん<(_ _)><(_ _)>
■ なので、最近いただいた、ピリ辛旨し♪なものをまず出します。わたしはどちかのカフェのご主人のように
「ノーマサラ、ノーライフ」なんてことないのですが、こうあづいと、(本日13時現在で気温36℃超え(*_*)(*_*))なんかぱーっと際立ってスパイシーなものを食べたいと思ったりするわけです。で、そのカフェの
店主の日記を参考に出かけた
「カルカッタ キッチン」です。お昼のAセット1050円。\(゜o゜)/
■ まずカップでスープ、その後、上の写真のような鶏肉もも肉骨付きのお皿、(海老せんべいとサラダ)、

■ そして日替わりカレー2種類(ビーフとシーフード)、サフランライスとナン。

■ チャイはなんと冷製で、これはインドにないもの、粋なことでした。冷たいトマトのパスタが日本発なように、本来温製でしか出されなかったものの冷製を考えて作ってしまうの、すてきだと思います。
■ 3人で出かけて楽しかったお昼です。奥に見えている人は
「SOU・SOU」の服を着ているみたいね~笑 SOU・SOU村からもほど近いお店です。
お店のHPないみたいだからこれを再び貼っておきます。ありがと♪
************************************************************

■ こちらは少し前の夜に伺った柳馬場夷川上ルの「バンコクガーデン」のトムヤムクン。酸味、辛さ、旨み、実に深い味でおいしかった~です。葉につつんで香りをつけた鶏肉やら牛肉サラダやらいただき、この晩も楽しかった夕食でした。お値段お手頃なのもありがたいです。
************************************************************
(2011-07-10)
2011年7月 10日, dans 京都 エスニック京都 カレー | lien permanent
2011年7月 7日 (木)
■ 牛肉のグリーンカレーヌードル 900円。グリーンカレーにヌードル、牛肉の煮込み。そこに冷たい冬瓜。いやこれたまらんおいしい(T_T)(T_T)

■ 何より、これは先月と違う米粉による麺のなめらかさが決め手です。つやつやで、細くて、やわらかくて、本当につるつる、つるつるとすべり込んでくる麺です。実にいい食感だと思います。わたしは米粉の麺はかつてパリのヴェトナム料理店でおぼえてやみつきになったのです。「フォー」ですね。いつも鶏肉に生もやし山盛りでいただいていました。

■ これは期間中、隙を見てはまた飛んで行っていただくことになりそうです。
************************************************************
(2011-07-07)
2011年7月 7日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年7月 5日 (火)

■ 先の2記事=
真っ黒かつカレーや、
鳥の巣カレーに続いて、「
近江屋清右衛門」さんの欧風カレーです。牛肉の旨みたっぷりで、このカレー、誰にも愛される日本の洋風のカレーです。府庁前の本店がすごく人気のようですが、これは2号店=4月15日に開店した、四条河原町の京都丸井内のお店です。

■ こういう状態で、鉄鍋で熱々状態を供されます。

■ ご飯にとろりんとかけた土鍋欧風ビーフカレー 700円。これはおいしかったです。酸味も甘みも辛さもとてもバランスよく、非常にいい感じでした。

■ こんな感じで食券を買ってセルフサーヴィスでいただくフードコートなので、まあ落ち着いて食事とかそういう場所ではないのですが、でもこれよく見ると、賀茂茄子のカレーとか鱧フライとか、京都らしさを感じさせるものもあり、おいしいだろうなあと思います。工夫してやっていらっしゃいます。
■ このお店はお漬物の「近清」さんの経営なさるカレー屋さんです。9代目・近藤賢士さんいわく、福神漬をカレー店に納入しながら段々カレー屋さんをご自身でやることになったのだと。多分落ち着いていただけるのは(わたしはまだ伺えていないのですが)府庁前の本店かと思います。カレーのお店がさまざまあって、選択肢がいろいろなのはすごく幸せなことです。<(_ _)>
************************************************************
(2011-07-05)
2011年7月 5日, dans 京都 カレー | lien permanent

■
ひとつ前の記事、「かつくら」さん強烈カレーに続いて、今度はかわいいカレーです。「SONGBIRD COFFEE
ソングバード コーヒー」さんのカレーがとてもおいしいから食べに行くようにと言ってくれた
「うめぞの」店主の葵ちゃんの言いつけに従って(笑)、先日のある夕方カレーをいただきに伺ったのです。かわいいわ~、鳥の店名だから鳥の巣みたい? チキンカレーにたまごとろりんで、親子カレー?笑笑

■ こんな風に供されます。チキンの旨みもたっぷり感じさせて、わりとサラサラのカレーですが、たっぷりの玉ねぎフリットが食感・香味ともにざくざく甘いアクセントとなって、ありそうでないカレーになっています。粋なカフェカレーだと思いました。
■ カフェが2階、インテリアショップが3階にあります。スペースゆったり、無機的な空間のようでいて、置かれているものや店主夫妻の感じのよさであたたかい感じがしました。このカレーもまたいただきたいです。
************************************************************
「SONGBIRD COFFEE ソングバード コーヒー」
電話 075-252-2781
京都市中京区竹屋町通堀川東入ル北側 (西竹屋町529)
12:00~19:00LO・20:00閉店
木曜休み 全席禁煙◎
************************************************************
(2011-07-05)
2011年7月 5日, dans 京都 カフェ京都 カレー | lien permanent
2011年7月 4日 (月)

■ この黒いかたまりにびっくりするのですが、これが何なのかというと、

■ とんかつなのです。竹炭パン粉をつけて揚げてあるとんかつ。ヒレかつかロースかつか選べます。これはヒレです。

■ こんな感じで、インパクト大なかつカレーです。@
「かつくら」東洞院店。すごいのは、とんかつがどかんとのって、十分な肉感がありながら、カレーは牛スジ肉を煮込んだビーフカレーで贅沢感があるということ、それでいてたっぷりの果物入りで、目覚しくフルーティであるということ。このカレーソース、最近感動したもののひとつです。

■ ご飯は麦入りで、健康的でもあります。偉いです。

■ キャベツも山盛りいただけて、あまりにたっぷりだからわたしはしないけれど、おかわりも可能です。とても親切だと思います。ちなみにわたしはドレッシングではなく、とんかつソースでキャベツをいただくのが大好きです。ああ~食べたくなってきたぞ。

■ 正式名称が、
竹炭とんかつカレー 1280円。夏季限定です。
先日の「よ~いドン!」のおすすめ3つでご紹介したものです。収録前日に一度いただいたのですが、ヴァージョンアップしていました。やみつきインパクトカレー、またいただきに伺おうと思います。
************************************************************
電話 075-221-4191
京都市中京区東洞院通四条上ル西側
11:00~21:30LO 無休 全席禁煙◎
************************************************************
(2011-07-04)
2011年7月 4日, dans 京都 カレー京都 とんかつ | lien permanent
2011年6月28日 (火)
■ おすすめ3つ@「よ~いドン!」 6月28日放送分は・・・ |

■ 関西テレビの「
よ~いドン!」、おすすめ3つです。京都の夏に食べたいカレーということで3軒ご紹介です。夏だけではなく年中いただきたいおいしいお店・・・全く違うお店3軒、インド料理店、タイカレ~店、そしてとんかつ専門店の期間限定カツカレーと、どれも本当におすすめです。
■ 自信を持って、(エラソーに)皆さまにおすすめしたりしているわけですが、この圧倒的美味なインド料理店をそもそも教えてくださったのは(タイカレ~もだけど)この方で・・・

■
カフェの店主さまですね~。京都のおいしいカレー、もともとこの方から教えていただきました。<(_ _)> メニューを選ぶ真剣なまなざしをみんな見て!! いつもにこやかな方ですから、どれほど真剣かわかるというものです。@
「ヌーラーニ」さん、5月下旬です。

■ そして、この時一緒にいただいたのは、カメラを新しくなさったばかりだった
目ピカ社長とお点前王子さまです。この時いただいたもの、改めて出します。
■
タイカレ~は、今回は通年で出していらっしゃるレッドカレーをご紹介。あえ麺がまだの方は6月いっぱいですよ、急ぎましょう。
■ カツカレー@「
かつくら」もびっくりのヴィジュアルだったと思います。これも近々に改めて出します。収録直前にわたしいただいているのですが、実際に提供されるものはヴァージョンアップしているはずなので。
************************************************************
(2011-06-28)
2011年6月 28日, dans 京都 カレー● ラジオ・TV出演 | lien permanent
2011年6月14日 (火)

■ この2週間以内くらいでいただいた麺いろいろです。夏の冷麺が始まった堺町通錦小路上ルの
「冨美家」さんです。今シーズン初です。焼豚冷麺 660円。すごくさっぱりしています。夏のお昼にいいです♪

■ カレーうどんです。祇園石段下の
「味味香」さんできつねカレーうどん780円、甘きつねではなく、きざみきつねです。やみつき味のスープでした。カレーうどんて偉い。

■ とりの天ぷらをオプションにお願いしました。これは初めてです。これで150円、価値があります。ふっくらしたささみの天ぷらで、ざくっと衣がついていてカレーだしによく合います。鶏肉はおいしいなあ♪

■
「権太呂」さんの四条本店で、きつねうどんです。食べに食べ続けた日だったので、これはうどんを少し減らしていただいたヴァージョンです。これが澄んだおだしもしっとり柔らかなお揚げも、もう、本当に本当においしかったです。おだしにやみつきって形容詞あまり使わないと思うけれど、やみつきレヴェルの美味な香りと味のおだしです。

■ ある夜は、タイカレ~
「シャム」さんです。のれんの色が変わって夏仕様? 初めから2色作られていたということです。(週に8回くらいこちらに通っていらっしゃる
カフェのご主人がぬかりなく取材済み。笑)

■ いただくのはこちら、6月いっぱいのタイカレ~あえ麺です。もうこの名作、何としてもまた食べたいと3度めひっそりと食べに出かけたもので、圧倒的な香りと美味の麺、メラメラおいしいです。あと一度は行けるかなあ・・・?

■ 深夜イタリアンといえばこちら、わたしにとっては深夜ネーゼ=
「京都ネーゼ」です。ある夜、ごくシンプルなトマトソースのパスタをいただきたくなって、手打ちのキタッラに、トマトソースとバジルの葉だけ。これが目覚ましいおいしさ、トマトソースの味わいが鮮烈でした。お皿なめたいほどでした。うるうる。(T_T)
************************************************************
(2011-06-14)
2011年6月 14日, dans 京都 カレー京都 うどん京都 イタリアン11前半 | lien permanent
2011年5月 8日 (日)

■ ひとつ前の記事(「桃李」さん)に続いて、するっといただけて、本当においしかった麺その2です。「
タイカレ~レストラン シャム」さんの期間限定麺です。もう
この方が
カレーカレ~カレーカレ~ゆうからいけません。ちなみ
カレーと
カレ~は違うのですよ。「
カレ~」といったら即座にこののれんを思い浮かべるわけですね、京都の
カレー有識者は。(-_-;)(-_-;)

■ これが、5月と6月の限定メニュー、
タイカレーあえ麺 800円です。こちらのカレーの、グリーンカレーやレッドカレーではなく、イスラムカレーで和えられた麺に、肉味噌と野菜が添えられています。これを混ぜていただくわけです。

■ ざくっとからめつつ持ち上げるとこんな感じ。いやもう、もう、もう、ほんとーーーーーーーに、これおいしかったのです。心底、圧倒的、究極っていうくらいにおいしかった。この完璧なおいしさ、精神のあり様を変えるだろうって思うくらいにおいしかった。麺にカレーがすでにからんでいて、そこに肉味噌こってり、けれど爽やかな野菜がシャキシャキと食感を添えて、げき旨というのです。(T_T)(T_T) 鶏のブイヨンベース、本当にお手間をかけたすべて自家製であることで初めて成り立つおいしさ・・・こちらのタイ風カレーは、ちょっとわたしの人生で他にないものです。タイに行ったことがないからエラソーに言えないですが、東京でもパリでも、結構タイ料理店には行ったのです。
■ 「シャム」さんにおいては、大量のハーブとスパイスを刻むところから始まり、力作業を何プロセスも経てタイカレ~のベースができるということを伺いました。しかし、タイにおいても、今やほとんどのお店は既製品のペーストを使って調理されているということです。あまりに手間だから、全部のハーブを、スパイスを、刻み、砕くところからはやらないのだと。そして、合わせるのが、本当に原始的に作るブイヨンということで、恐らく、アクを取って取って取って気長に作られるのだと思います。調理は、店主の池本将之さんおひとりでなさるので、もう今のお店の席数分でいっぱいいっぱいとのこと。洛中に2号店があれば~なんて思うのだけど、量産できるものではなく、たったひとつ1店舗なればこその精緻なおいしさなのですね。ひれ伏します。<(_ _)><(_ _)>
■ お店でいただいたのは以上で、でもレッドカレーもいただきたく、チキンをテイクアウトしました。ものすごい幸福をかかえ持っているという気持ちで、そろりと大切に持って帰ってきました。とにかく、一食一食、せっかくですからおいしいものをいただきたいし、100万人のわが読者の皆さまにもおすすめしたいです。カレーひとつでこれほど感動できるのです。わたしにとっては円町って洛中からは少し遠いのだけど、しかし遠さなど、このおいしさの前には問題ではありません。きちんと魂を入れて作られた、おいしいものを選んでいただいていきたいと思うのでした。また伺います。<(_ _)>
************************************************************
「タイカレ~レストラン シャム」
HP↓が現時点でなぜか起動せず・・・
電話 075-822-1119
京都市中京区丸太町通西大路東入ル北側(西ノ京西鹿垣町6) 林ビル1F
11:30~15:00LO・15:30閉店、18:00~21:30LO・22:00閉店
水曜休み
カウンター9席、テーブル4席 全席禁煙◎ 予約不可
2004年12月開店
************************************************************
(2011-05-08)
2011年5月 8日, dans 京都 カレー | lien permanent
2011年4月30日 (土)
■ 圧倒的だったインド料理店、「グラーブダイニング」 |

■ カレーの話を続けます。今度は本格的インド料理店。10日ほど前の話ですが、
カフェの店主さまに、「
SOU・SOU」のお点前王子と共にインド料理店にご案内いただきました。感謝。いつもHP内の日記でほぼ毎日、カレーカレーカレーカレーと言っておいしそうな写真ばっかり見せつけるもんだから、もうカレー食べないといられなくなってしまって、どーしてくれるの? だったわけよ~。笑笑
■ 写真は感動深かった鶏肉料理、グラービーチキンです。これ圧倒的でした。鶏グリルにクリーミーなカレー風味のソースがかかっているのです。その鶏肉も、ローズウオーターに漬け込んだものだとか。これをばらばらにほぐして、ナンと共にいただくのです。

■ こういう感じで。最後、お行儀悪いけれど、わたし骨にしゃぶりつきました。骨のところおいしいもん。メロメロになりました。すべてを忘れました。

■ これは
ウタパムという、お好み焼きみたいなものです。チヂミみたいというか。しっとりした生地、いい食感でした。おいしかったなあ。ちなみにこの夜いただいたもの:
**********************************
ウタパムセット
特製ビーフオムライス
グラービーチキン
ラム・コリアンダーマサラ
ベジタブル・ラ・ジャワーブ
ソワンパブティ(繊維状にほどける甘いお菓子)
チャイ
**********************************

■ カレーのことなら任せての
「カフェ・ヴェルディ」店主・続木義也さんです。撮影もこのように抜かりなく。皆さまこの日の
続木さんの日記をご覧ください。このスタイルで撮られた持ち上げ写真がちゃんと載っています。

■ 店主のヌルールさんの調理姿も撮る~。それは
こんな感じ。
■ いやいや、本当に強烈においしかった夜でした。ご案内心から感謝。一緒に行った王子もありがとう。次は目ピカ社長さんもご一緒に~♪
************************************************************
「インド料理 グラーブダイニング」 電話 075-492-1770
京都市北区大宮南田尻町67-4( 御薗橋(みそのばし)の西、北側 )
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO
不定休
全席禁煙\0/http://ameblo.jp/noorani-sonahrakitchen/
************************************************************
(2011-04-30)
2011年4月 30日, dans 京都 カレー | lien permanent
2010年12月 7日 (火)

■ をを!
「カフェ・ヴェルディ」の続木さん、この日も撮っていらっしゃいます! 撮影が終わるまで、供されたサラダに手をつけるなど許されません。まずヨコ位置を撮り、

■ そしてタテ位置も。なんと決まった撮影姿でしょう。隣でおっとりと待つのはいつも優しい
「SOU・SOU」のお点前王子ですね。髪型変えての登場です。こちらは1週間ほど前のある晩、続木さんの案内で訪れた、北野白梅町近くのインド料理店
「ヌーラーニ」さんです。非常においしくて楽しくて、心なごんだ食事でした。全席禁煙というのもすてきでした~\0/\0/

■続木さんがこちらでマストとおっしゃる
ヌーラーニサラダの部分です。野菜山盛りに、フロマージュブラン、香ばしくスパイシーなチキン、それとパリパリした食感と塩気がたまらないベビーラーメンみたいなのを砕いたのが合わされていて、なんかもう、止まらん魅力の味でした。あーまた食べたい♪
■ いただいたものはすべて続木さんがきれいに写真を撮っていらっしゃるので、
こちらの記事を見てください。(わたしもそうします。)どれもどれも、スパイシーでありながら味に奥行きがあって、じわじわじわじわと広がるおいしさ・辛さ・旨みがたまらんかったです。
■ しかしまあ、こんな
こわいこともあったのですが~(-_-;)(-_-;)
あまねく偏在する目ピカ社長です。
■ いただいたものを忘れないようリストアップしておきます。
************************************************************
●ヌーラーニサラダ
●チキンレスミカバブ
●ナン、●ロティ
●エビとココナツミルクのバンガリカレー
●ビーフサグワラ(ほうれん草カレーにビーフ)
●カシミールプラオ(ピラフ)とダルヌーラーニ(豆カレー)
●ソアンパブティー
●チャイ
************************************************************

■ この
「ソアンパブティー」というお菓子は全く初めていただきました。これは写真で説明をします。ただキューブ状態で供されるこのお菓子、みっしりフエルトが積み重なっているように見えます。

■ で、崩すとこうなる。ココナッツ繊維で作られており、本当に繊維繊維しているのです。この繊維の食感を、おもしろいなあと感じていたら・・・ある瞬間に、これがふっと溶けてしまう。魔法だったのかなあと思わせるお菓子です。これはまた必ずいただきたいです。

■ 合わせたのはチャイですね♪ いやもう、本当においしい楽しい夜でした。これだけ食べて、ひとり2450円。\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 京都いちカレ~に詳しいカフェの店主に感謝。そして、一緒に食べた(はずの)お点前王子に感謝。
************************************************************
「NOORANI(ヌーラーニ)」 電話 075-464-0586
京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
(一条通 西大路東入ル南側)
11:00~14:30LO・15:00閉店、17:00~22:30LO・23:00閉店
不定休
テーブル42席くらい 全席禁煙◎
************************************************************
(2010-12-07)
2010年12月 7日, dans 京都 カレー | lien permanent
2010年9月26日 (日)

■
19日付け記事でオリジナル鉄板カレーのご紹介をした、「
灼奏(やきいろ)」という祇園の鉄板焼のお店です。7月末頃、一度こんなヴィジュアルを
アップしたことが あります。株式会社のぞみの藤田功博さんのおすすめで出かけたお店。屋上に上るとこんな眺めが広がる贅沢なビルの1階に、この「灼奏」はあるのです。

●これが鉄板カレー。単品でも注文できるし、コースの締めにプラス料金を追加してこれにしてもらうこともできます。カレー炒飯おいしいのよ♪ さらに今キャンペーン料金ということです。偉いわ♪

●こんな感じです。卵がよく絡んだベースになる炒飯に、カレーソースを絡めてあります。仕上げにさらにカレーソース、そしてねぎをばさっと。やみつき的な味です。
9月20日(月)から10月末まで、通常1200円のところ、850円で提供。
1ドリンク(ビールを含む)付のセットは通常1600円のところ、1200円で提供。

●そして、こちらは鉄板コースも祇園と思えぬお値段で提供されています。わたしも2度いただいて、すごいなーと。\(゜o゜)/構成はこんなで、4800円です。
●彩りの前菜
サラダ
●旬の白身魚のムニエル
●魚介の和風スープ
●野菜の鉄板焼き盛り合わせ
●選べるメイン
【肉料理】 サーロイン or ヘレの鉄板焼き
【魚料理】 魚介の鉄板焼き
ご飯(鉄板カレーに変更することが可能)
●デザートと食後の飲み物
写真はヘレ肉です。わたし肉がメラメラ好きなの♪

■ 焼いてくれるのは初登場の鉄板王子! 信田陽介(のぶたようすけ)さんです。ハデにフランベしているところ。

■ にこにこ優しくお話大好きなヨースケくんです。これからもっとよくなるだろうな~と思うお店です。応援しましょね♪
************************************************************
「鉄板 灼奏(やきいろ)」 電話 075-541-4589
京都市東山区富永町東大路通西入ル南側(祇園町北側325)
ヴァンドーム祇園1階
17:30~翌3:00LO 不定休(=ほぼ無休)
カウンター9席、小上がり掘りごたつ式4席×2
2010年6月20日開店
************************************************************
(2010-09-26)
2010年9月 26日, dans 京都 カレー | lien permanent
2010年9月23日 (木)

■ お休み気軽なあれこれヴァージョンでいきたいと思います。コース料理は改めてまとめて出します~。まずは河原町蛸薬師の
「ハニービー」でカレー、秋ヴァージョンです。夏は夏野菜カレーでしたが、チーズ溶け溶けとろりんの、きのこチキンカレーです。アラカルトで、なんと~~の
620円。\(゜o゜)/\(゜o゜)/ ランチセットだと、ドリンクとミニサラダがついて750円! きのこはマッシュルーム、えのき、舞茸、しめじとたっぷりすぎるほど入っています。チーズでマイルドになってしまう分、こくを出し、スパイスも足したということです。このお値段でこれってすごいと思います。またいただきたいです♪
************************************************************

■ 京都駅で打ち合わせをした後は
「はしたて」さんへ♪ 和牛ロースと旬菜胡麻素麺セット さつまいものご飯と、いちじくと生麩の白和えがセットになって1680円です。いや~んおいし♪♪ 駅で千円台で気軽においしいものがぱっといただけて、「和久傳」さん偉いです\0/ この後、単なる視察のつもりで伊勢丹をのぞいてみたら・・・わたしのために作られたかのような赤い服を発見して困ったww
************************************************************

■
「ジォカトーリ」に歌舞伎の後で。先日日曜日、16時過ぎから「義経千本桜」をみた後21:30前に入店。(ギリギリOK。)ほとんど野菜の前菜盛り合わせ。

● ローズマリー風味のりんごのタルト。おしゃれな味でした。いつもおいしくてよいな~♪ 他に●牛肉のソテ、●かえりちりめんじゃこのペペロンチーノといただきました。
************************************************************

■ 深夜のドルチェといえば
「京都ネーゼ」の23:00以降のたまごスフレよん♪ ツイ博終わってから出かけたある晩にこれ。

●ふわふわふわ、濃い濃い濃いたまごとろりんで、あまりに幸せな味。これは本当に本当においしいです。
************************************************************
(2010-09-23)
2010年9月 23日, dans 京都 カレー京都 和食10後半京都 イタリアン10後半★あれこれ話 | lien permanent
2010年9月19日 (日)
■ 「灼奏(やきいろ)」という店の、オリジナル鉄板カレー |

■
「灼奏」(やきいろ)という祇園の鉄板焼のお店でいただけるオリジナル・
鉄板カレーのご紹介をいたします。鉄板で目の前で作られたカレー炒飯に、カレーソースをちゃ~っとかけてねぎをばさーっとかけていただくもの。後を引きます。癖になります。
鉄板カレーは明日20日よりスタートです。
しばらくはスタート記念キャンペーン価格で提供なさるとのことです。
9月20日(月)から10月末まで、850円で単品注文OK(普段1200円のところ)。
1ドリンク(ビールを含む)付のセットは1200円(普段1600円のところ)。
■ まずはデータをどうぞ。<(_ _)> どんなお店かの詳細は近日中にアップします。
(ちなみに7月の
この記事で初出、祇園界隈を上から望めたお店です。)
************************************************************
「鉄板 灼奏(やきいろ)」 電話 075-541-4589
京都市東山区富永町東大路通西入ル南側(祇園町北側325)
ヴァンドーム祇園1階
17:30~翌3:00LO 不定休(=ほぼ無休)
カウンター9席、小上がり掘りごたつ式4席×2
2010年6月20日開店
************************************************************
(2010-09-19)
2010年9月 19日, dans 京都 カレー | lien permanent
2010年8月 8日 (日)

■ 河原町の「カレービー」・・・違った、honey bee、「
ハニービー」で7月にデビューした たっぷり夏野菜のチキンカレー です。プレーンワッフルを食べに行ったはずが(
こんなのを)、おいしそうなカレーの香りが漂ってきたもんだから食べたくなっちゃったわけよ♪ 茄子、かぼちゃ、おくら、赤と黄色のパプリカと、本当に野菜がたくさんです。どれもが味わい鮮烈、おいし♪ 注文が入ってから野菜をソテしているのだそうです。そして、きっちり塩がしてあります。

●わりとさらさらめのカレーソースです。チキンが細かく、デ=さいの目状態にしてあって、けっこうみっちり入っていて、ご飯にとてもよくなじむのです。鶏スープベースで、スパイシー過ぎることもなく、さらさらといただけて、おいしいのです。こんなメニューがあったなんて、すごい発見だったわ☆ 気になってひつこく尋ねたら(職業柄習い性でごめん、)「
リプトン 三条本店」の料理長であるともっち=友近陽介さんのルセットによるカレーであることが判明しました。いいセンスしています。既製品はカレーパウダー以外は使わず、家で作れるようなカレーにしたのだそうです。玉ねぎをよく炒めたのをたっぷり入れて、あまり濃くせず、女性客が食べやすいカレーを目指したということ。思い出してもまた食べに走って行きたいわ。すっきりさらさら食べやすいけれど、鶏も野菜もこんなに入ってとてもいい味、それでお値段 620円って。\(゜o゜)/ タイカレ~タイカレ~と円町に日参していらっしゃる
カフェの店主さまにも教えてあげちゃおうかしら。困った
目ピカ社長さんにも、今後いい子にしていると約束してくれるなら教えてあげてもいいわ♪

■ そして、肝心のワッフルです。季節商品の桃のワッフルが始まったばかりということで、桃のワッフル 640円です。桃とアイスクリームを合わせたのがのっていて、いまの時季最高においしい桃の香味を楽しめます。手前には桃とフロマージュブランのムース、彩りにラズベリー。マンゴーやパイナップルなど季節のものが順々に登場するので楽しいですね。
************************************************************
「honey bee ハニービー」河原町店 電話 075-223-0391
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:30
************************************************************
(2010-08-08)
2010年8月 8日, dans 京都 スイーツ京都 カレー | lien permanent
2010年8月 6日 (金)
■ 麺3つ: ささめうどん/冷カレーうどん/盗作カレ~麺 |

■ あづいあづい日々、少し外に出るだけで、焦げそうになるでしょ?日に焼けるなら死んだ方がいいと思っているわたし、完全防備しているけれど、それでも服地を通して焼けてるような気がする(*_*)(*_*) 日差しの強い時間、できるだけ外に出ないことよ~。でも出かけなくちゃいけない時は、つるりと口当たりいい麺をいただきましょ♪ というわけで、3月の開店以来大好きな「
本家 尾張屋」さんの錦小路店で、これは初めていただく京野菜せいろ945円、4~9月限定のものです。「京野菜せいろ」 とお願いしたら普通にはお蕎麦が出てきます。これはささめうどんです。ごめんね、蕎麦屋さんでも深いうどん愛を貫いてしまって。こんどお蕎麦いただきます。

●茄子、きゅうり、茗荷をおだしに漬けたものに、大葉もたっぷりかかっていていい香りです。

●ここにおだしを注いでささめうどんをつけていただくわけよ☆☆☆ すっきりさわやか~で、すっとクールダウンできてすてきです。

●冷たいものはこんな感じです。お品書きを見ているだけで、また走って行って食べたいと思うわ♪
「
本家 尾張屋」
************************************************************
■ こちらは祇園石段下=八坂神社そばに6月に移転なさった「
味味香」さんです。9月いっぱいくらいなさるという冷やしきつねカレー細うどん830円。冷たいカレーだしがとろりんとかかっていて、お揚げ大きいの2枚、幸せ凝縮でこれ好きよわたし♪ 無心にいただいちゃいます。これは麺が見えるように盛ってくださいとお願いしたものです。いつもは上からたっぷりカレーだしがかかってきます。

●木屋町で長く愛された「味味香」さんですが、今は祇園交差点下ル、八坂神社側です。まだまだ木屋町に行ってしまわれる方が多いそうです。世の中に出回っているガイドブックの大半はまだ木屋町の住所ですからしょうがないですね。

●おまけ:
カレーラムネだって! (´▽`) 「味味香」に置いていらっしゃるもので、テイクアウトもできます。ネタとしておもしろいからよく出るそうです。でもリピート率ほぼゼロとか(笑)。おいしいとかそういう問題じゃないみたい。いただいてきたんだけど、開ける勇気がないわわたし。1本飲みきれないと思う。誰かに飲んでもらいましょ。カレー好きの人とかB級好みのイケズな人とか思い浮かべたのだけど、思い出したわ、祇園のある料理店のご主人を。コーラ飲みながらだしの味を決めるとうそぶいた人、ではカレーラムネ飲みながら味を決めてもらおうじゃないの~。こんどこれあげるからね。これ飲みながらお料理してみてよね。
************************************************************
■ 困りますねえ「SOU・SOU」の目ピカ社長。
盗作対策委員会というのが翌朝結成されたのが以下の記事よ。(-_-;) ちょっと何とかさせていただきますことよっ。
上の記事がですね~、
これらを巧みに?? つなぎ合わせたものなわけよ。
どーです皆さん。こういうことが許されるのでしょうか?(いいや許されはしません。)

●そもそもこの不仲なおふたりから発したことだから、わたしはカンケーないのよ。巻き込まないでね☆
●あ、タイトルの盗作カレ~麺というのは、麺じたいはとてもオリジナルなのです、必食です。本日より「
タイカレ~レストラン シャム」さん、お休みが終わって平常営業に戻られますので、このオリジナル麺をいただきにみんな急ぎましょう~。季節限定です~!
************************************************************
(2010-08-06)
2010年8月 6日, dans 京都 蕎麦京都 カレー京都 うどん | lien permanent
2010年7月20日 (火)

■
「タイカレ~レストラン シャム」さん、しばらく伺えてなくて行きたくてしょうがなかったのです。それが
こちらの店主のお方が「シャムさんシャムさんシャムさん」と3連日通われたことを拝見し、もういてもたってもいられません。牛肉の入った、7月8月限定のグリーンカレーヌードルをいただきにすっ飛んで行きました。

●米粉で作られた麺はつやつやなめらかで、するすると入ってきます。グリーンカレーは、スパイスとハーブが絶妙に響き合っていい香り、そして深い味わいです。牛肉たっぷり、冷たい冬瓜がアクセントになって、いやもう、天に突き抜けた味っていうのかしらん、ほんとーーーーーーーーにおいしい。すごい名作です。
●「タイでもこんな食べ方をするのでしょうか?」と店主の池本将之さんに尋ねてみたら、タイではこんな食べ方しないらしいです(笑)。麺は、ヴェトナムのフォーなんかと同様に、澄んだスープでいただくと。だからこのグリーンカレーヌードルは本当にオリジナルなのですね。
●レッドカレーのチキンをわたしはテイクアウトしました。うしし、うちに帰ってまた食べようと。で、やっちゃいかんと思うけれど、冷やして食べたらまた強烈においしくて、これもまたすごい名作と思いました。また必ず伺います。もう少し近かったら今や「no siam no life」になっちゃったどなたかのように、通い倒してしまうかもしれないです。
************************************************************
「タイカレ~レストラン シャム」
電話 075-822-1119
京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル1F
(西大路丸太町東入ル北側)
11:30~15:00LO・15:30閉店、
18:00~21:30LO・22:00閉店
水曜休み
カウンター9席、テーブル4席
全席禁煙◎
予約不可
昼 ランチ850円~、夜ひとりおよそ2000円くらい
2004年12月開店
************************************************************
(2010-07-20)
2010年7月 20日, dans 京都 カレー | lien permanent
2010年6月11日 (金)
■ カレー専門店 「SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)」 |

■ やっと伺えました~、噂のお店
「SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)」へ。4月22日オープンのカレー専門店です。カウンター6席だけのお店、入るとこんな風にスパイス瓶がずらりと並んでいて、おいしいかもね♪ と期待いっぱいになります。

● チキンカレーをいただきました。ごろんごろんと入っているのはチキンとじゃがいもです。

●全体像はこんな。かなり辛いめです。さまざまなスパイスが重なり合って響いているのがわかります。インドカレーというのではないし、タイカリ~というのでもないし、何カレ~と言ったらいいのかわからないけれど、とにかくスパイシーなカレーです。これに、キャベツの酢漬けがつきます。

●室町通に面してお店はあり、ガス台が外に向かっているのはとても開放的だと思います。店主の阿蘇(「蘇」はつくりとへんがこれとは逆の字です)慎太郎さんは音楽好きみたい。

●カレーは今のところ2種類です。チキンカレーの他はキーマカレーがあるのだけど、「辛っ」とあります・・・

●そのキーマカレーがこちら。一緒に行った人はどんなに辛いものでも平気だそうで、汗をかくこともなく、すっすと食べていらっしゃいました。(職業的に、そんな刺激の強いものを舌に当ててえーんか? とわたしは思う・笑)一口いただいてみましたが、わたしには辛すぎ。でもやみつき的にこれを好きな方がいるのもわかります。

●食後、なんと甘いコーヒー牛乳をストローで飲みました。こんなの一体何年ぶりのことかー? 人生で、基本的にはストローって要らんもんと思っているのですが(例えばペリエにストローつけたりしたらすごくヘンだからね。ついでにペリエに氷入れるのもダサいよん♪)、この時は例外で、からーいカレーの後に屈託なくちゅうちゅうコーヒー牛乳を飲むなんて、プリミティヴな喜びだなーと、なんか愉快な気持ちになりました。
●カウンター6席だけのお店ですが、続々と人が訪れて常に満席状態でした。「他にもやりたいカレーはいろいろあります」っておっしゃっていましたから、新カレー発表の時にはまた伺いたいと思います。
************************************************************
「SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)」 電話 075-342-3813
〒600-8422
京都市下京区室町通綾小路下ル西側 白楽天町502 福井ビル1F
(月~金曜) 11:30~15:00 17:00~20:30
(土曜)11:30~15:00 いずれも売り切れじまい
日曜・祝日休み
カウンター6席 全席禁煙◎
2010年4月22日開店
************************************************************
(2010-06-11)
2010年6月 11日, dans 京都 カレー | lien permanent
2010年6月 5日 (土)

■ 軽食おいしい! を続けてアップします。おかし~でしょう、この名前。「
おつカレ~セット」1050円。
2月に掲載してご紹介した「
京都カレ~博物館」の、とても価値あるカレ~のセットです。メニュー名を思いついたのは店主の西田稔さんだそうで、スタッフの方いわく「ニシダジャレ」と。(-_-;) でも笑わせてくれるのは問答無用でいいことだわ♪

●これがおつカレ~セットの① とんかつ、海老フライ、素揚げ野菜、ポテトサラダです。カレ~ソースがつきます。

●セットの② カレ~のトッピングは選べるので、クリスピーチキンです。バーの経営ならではで、残ったワインを継ぎ足して作られるオリジナルのカレ~ソースは深い味で、酸味ほどよく、これなかなかの名作だと思います。継ぎ足すワインに関しては、華麗な味のブルゴーニュよりは、ラングドックのテーブルワインのような、しっかりしてわかりやすい味のほうがよいということを食べ較べつつ教えていただきました。いやおいしかった、楽しかった。そしてこの後、ク~ゲルに移動します・・・。
************************************************************
京都カレー博物館「地カレー家」 電話 075-255-6999
京都市中京区三条通高倉北東角 Duce Mix ビル地下1階
11:30~20:30LO 月曜休み(祝日は営業)
************************************************************
(2010-06-05)
2010年6月 5日, dans 京都 カレー | lien permanent
2010年2月20日 (土)

■ いや~、全国100万人の読者の皆さま、「ダウンした~」と騒いだものだから、お見舞いメールをたくさんいただいて恐縮です。お返事まるでできてないのですが、全部拝見しています。ありがとうございます。<(_ _)> なんとか少し外出できるまでには回復しまして、ギリークラブの渡辺幸裕さんのなさったイヴェント「漆器と日本料理」も、画像上映&セミナー部分だけ参加いたしました。徳島の「青柳」小山さんと「象彦」西村さんのお話を伺ってきたわけです。(「六盛」でのお食事とギャラリー拝見はパス。すみません。<(_ _)>)●で、帰り道、まだ食べてはいませんが、中だけ見せていただいたのが先週オープンした京都カレー博物館 「地カレー家」です! (ちなみに京都カレー博物館のカレーは漢字が当てられているのですが、どうしても2文字目が出てこないのでカタカナでお許しを。)日本全国の地カレー(レトルト製品)を集めたお店が、高倉三条の「クレセント」跡にできたと、それも西田さんがなさっているのだとしのちゃん@「ギャラリーグレース」からも聞いており・・・まずは拝見に。店頭にこのチラシが出ているわけです。「その数なんと98種類!!」と。これだけで楽しそうです~。

●京都文化博物館から、道はさんですぐのところに京都カレー博物館って笑わせるんだけど、階段を下りて行くと、厨房をくるりと囲むカウンター前に、コックコート姿でびしーっと決めた方が3人・・・これがレトルトカレーのお店と思えるでしょうか? (いいやとても思えません・笑。)

●をを! 「K6」「Kugel」の西田稔さんです。現場に立っていらっしゃろうとは。そして、なんと~初めてこんなスタイルで!こんなシリアスな表情で(笑笑) 「コスプレ」って言ってらしたけど、いやなかなか、結構似合っていらしたのです。「Kugel」終わってから、帰って2時間くらい寝て、それからこちらにいらして日替わりカレー作っているって・・・\(゜o゜)/ 世界寝てないチャンピオンだと思います。またおもしろいお店を考えつかれましたね~、「ゴースト」のオープン時もユニークだと思ったけれど、レトルトカレーずらりとは日本初ですね。(インスタントラーメンずらりはあったけれど、すでにもうないとのことです。)

●カウンター前にこれだけカレーがプレゼンされていて、

●壁際にはこのようにずらりと。うお~っと思います。「日本全国の山海の恵みを楽しむ」ってサブタイトルがついた店名ですから、牛や豚はもちろんいのししも羊も、くじらもふぐも牡蠣もさざえも揃っています。野菜やフルーツものもあるし、納豆カレーとかビールカレーとか、味の予想があまりつかないものもあります。

●こんな感じです。3棚あります。その①

●その②

●その③ これらはこのままで買うこともできるし、+300円で、温めていただいて食べることもできるのです。もちろんご飯付きで。それも、カレーはカップに入れてくださるので、複数で訪れたら2種類3種類と試せるという楽しさです。

●わたしはこの時この場で食べることあたわず、とりあえず京都のカレー2種類を購入いたしました。まだいただいていませんが、楽しみです。京野菜カレーは以前いただいたことがあるのですが、左の「ばさら」の方は全く初めて・・・知らなかったです。

●正しい表記はこれでご覧ください。レトルトカレー以外に、日替わりカレー、そしてサイドディッシュもいろいろあるので、やっぱり飽きずに通えちゃいますね。わたしは今度の火曜日、しのちゃんと一緒に行こうね~と約束しています。すごく楽しみ。身体もちゃんと治しておきます。
京都カレー博物館「地カレー家」
京都市中京区三条通高倉北東角 Duce Mix ビル地下1階
11:30~20:30LO 月曜休み(祝日は営業)
電話番号は・・・チラシに書いてないですから、とにかくいらしてみてください。
(まだないのだそうです。)
************************************************************
(2010-02-20掲載)
2010年2月 20日, dans 京都 カレー | lien permanent
2009年10月24日 (土)
■ デセール3種: オレンジ風味/ビール風味/カレー風味 |

■ デセール3種、すべて初出です。●3日ほど前のある晩、どうしても食べたくなって、LOの21:30前に飛び込んでクレープシュゼット@「
シトロン シュクレ 」。オレンジ風味のバターがとろりんとかかったクレープです。熱々で、オレンジの香りが豊かで、止まらない~。

●お皿全体はこんな。オレンジがまわりにあしらわれています。目の前で火をつけるなんていうものではないけれど、気軽にこれが食べられるってすてきなことす。
************************************************************

●1週間ほど前のある晩、どうしても食べたくなって、夜の22時頃、mami ちゃんとお菓子密会@「
シトロン サレ」です。これはベルギービールを使った、かなりユニークなケーキです。ビールを煮詰めてクレームの風味付けに使ったということで、リキュールを思わせる濃厚さです。これ、また必ずいただきます。
************************************************************

●1週間以上前のある夕方、どうしても食べたくなって、カレーうどん@「
味味香」です。うどんの後、最近出されたカレー風味のアイスクリームをいただきました。なんだか懐かしい、家のカレーといった感じの味がまんまアイスクリームになっていてまずびっくり\(゜o゜)/、でもとてもおもしろいです。

●上のが店内でいただけるできたてのものですが、持ち帰りと発送用のカップ入りカレーアイスクリームも2種用意されています。濃厚味とマイルド味と。カレー好きの人にプレゼントしてあげたら、きゃー♪ って間違いなく喜んでもらえると思います。
************************************************************
(掲載:2009-10-24)
2009年10月 24日, dans 京都 スイーツ京都 カレー京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年8月29日 (土)
■ 先日のある晩、だいぶご無沙汰、ずっと伺いたかったタイカレ~の「
シャム」さんへやっとこさ再訪かないました。あ、3度めかしらん。(
前の記事。)「
カフェ・ヴェルディ」続木さんにご指導いただきながら、レッドカレーと、期間限定のヌードルをいただきました。週に何度いらしてもいいくらい、こちらがお気に入りという続木さんです。(軽く通算100回くらいいらしている模様。)なので食べ方の指導から、「このように撮ってみたまえ。」という撮影の指導まで、至れり尽くせり、ラッキーな夕食となりました。ライトの具合がちょうどよい奥のお席に恵まれて・・・

①とりあえず
撮ってみました
レッドカレー。

②寄ってみる
寄らなきゃおいしさ
伝わらない。

③アングルの
指導を受けて
撮り直し。

④鶏肉が
たっぷりしっとり
うれしいわ。

⑤レッドカレー
名前からして
素敵じゃない?

⑥今だけよ
期間限定
急ぎましょう!

⑦細麺が
つるりと楽しい
ヌードルよ。

⑧カレー麺
牛肉入りで
こくがある。
・・・というわけで、やみつきおいしい「シャム」さんでした。辛いといっても上品で、スープの味に深みがあり、余韻が本当に爽やかです。にんにくの匂いが残ることもないし。麺はシェアしていただきましたが、米麺のなめらかなこと、冷たい冬瓜入りで、熱い中でひんやりしてコントラストが楽しいこと。お客さまもどんどん回転していて、人気が改めてわかりました。ありがとう続木さん。また連れて行ってくれたまえ。<(_ _)>
「タイカレ~レストラン シャム」
電話 075-822-1119
京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル1F
(丸太町通に面しています。円町交差点の東、北側)
11:30~15:00LO・15:30閉店、18:00~21:30LO・22:00閉店
水曜休み
全席禁煙◎
昼 ランチ850円~、夜ひとりおよそ2000円くらい。
(2009-08-29)
2009年8月 29日, dans 京都 カレー | lien permanent
2009年8月18日 (火)

■ 大切でありがたい全国100万人の読者の皆さま、今日もご愛読感謝いたします。いただいているメールはすべて拝見していますが、どなたにもお返事できていません。気にしています、ごめんなさい、許して~。<(_ _)> いぞがじい、なんてあんまり言うのはかっちょ悪いと思っているのだけど、でも今やっぱり詰まり過ぎで、ムンクの叫び顔をしながらアクロバットのようにあれこれやらねばならんのです。●でもカレーはおいしそうでしょ? 先日ある雑誌の撮影で「
割烹なかじん」さんに伺った時に、「鶏のカレーがあるんですよ」と伺って、楽しみにしていたのです。やっといただいて・・・すごくいい香り、オリジナルなおいしさでした。

●鶏ガラスープをまず取るの? とありきた~りなことを聞くんじゃあなかったです。鶏肉を、八角や生姜やねぎと共に、3時間蒸すことから始まるとのこと。ガラムマサラは自家製だし、赤ワインやらバルサミコやらも使われていて、辛さも酸味もほどよく、しかし味わいはとても鮮烈なのです。鶏肉は、細かくほぐれていてサラサラしたソースと共にご飯にからみます。「いや~ん、うっま~い、たまらな~い!」と、原稿にはならないような言葉を羅列しながらいただきました。
Jidori カレーという名で、単品メニューで昼も夜もいただけて、ひと皿1000円。「カレー屋なかじん」ができるよね? って言ったら、「餃子屋なかじんもできるし」ってマダムの薫さん。ご主人の中村一臣さんはほんと何でもなさるのです。お店の造作も自分で器用にやっちゃうし、それも突貫仕事で・・・料理屋さんであり、同時に、泣く子も笑う「中村工務店」なわけです。

●
笹岡隆甫さん@「
美的生活のヒント」でわたしにリンクしてくださったことで、新たに何人もの方が見に来てくださったみたいで・・・中に20数年ぶりくらい? にメールで連絡をくれた人がいます。そうです~、わたしは間違いなく小中高とあのおっとりした箕面のフランス系カトリックの学校で一緒に過ごした関谷江里でーす。ありがとう。ネットってすごいです。そしていくつかもらって苦笑したメールが、「送り火を見に隆甫さんに招かれたと自慢げに言っているが、姿がないではないかー!」というの。(-_-;) ごめんなさいです。<(_ _)> 写真撮ったけれど、遠かった上かなり動いていらして~。なのでこれは先週雑誌のために取材させていただいた凛々しい姿です。感じいいでしょ~?

●まだ次号予告が出ていないので、どの本と言えないのだけど、掲載を待っていてね。現場ではちゃんと取材しないといけないのに、隆甫さんすてき~♪ なんておねーさんはメロメロになってしまって、らめら。(-_-;)(-_-;) 才気煥発でお話明瞭、お育ちのよさがごく自然にあらわれていて・・・まったく、少しはこういういいお手本を見習ってよねって、イケズカメラマンせんせに言いいたかったわ! <`ヘ´>
リーガロイヤルホテル京都の「
葵」さま、ご協力ありがとうございました。<(_ _)>
■ その後も撮影続きで錦市場に移動したら、
どこかのワルガキがいました。 こちらの
シェフがいらっしゃいました。白バックで、歩くふりをしている? 仕入れのお買い物を? 何かの本に載るんでしょうか? そうだわ、この人の料理写真がわんわんと溜まっているのだったわ。明日出します・・・\(゜o゜)/
(2009-08-18)
2009年8月 18日, dans 京都 カレー京都 いろいろ | lien permanent
2009年4月21日 (火)
■ カレー@「プティ・ムッシュー」 カレー+オムレット |
■ カレーソースに溶けるチーズ、さらに、たまごとろりんのオムレットがのっています。これはカレーとシャンパーニュのお店「
プティ・ムッシュー」の、本日デビューしたばかりの新作
オムカレー1200円です。チーズはオプションのトッピングで別料金(250円)なんだけど、やはりこれはマストでしょう。

●全体像です。フルーティでスパイシー、甘くて辛い、魔法のようなカレーソースは比類なきユニークさ、やみつきにおいしいです。このソース、わたしはカレー史上に残る名作だと思っています。今から世界遺産に指定したいような。遺産というには早いか。(-_-;)

●カレーの前にいつもの前菜3種をいただき、さらに、
ホタテのグリル香草パン粉焼き 1000円をいただきました。シャンパーニュをくいくい飲みつつ味わうのが理想的。気の利いたお皿です。

●デセールに
ショコラ盛り合せ 500円。生姜風味の生ショコラ、白いのがいちご入りでカリカリするのも入っているもの(わたしにはあかん、ごめん<(_ _)>)。後ろのがシャルトリューズ入りです。茶色のショコラ2種はおいしかったけれど、全体、もう少しだけ、発展できるかも~と思いました。(ショコラには厳しくてごめん<(_ _)>)

●こんなに品数が増えました。お昼も夜と同様にアラカルトがいただけるし、デセールも増えてすごく楽しくなりました。
(2009-04-21)
2009年4月 21日, dans 京都 カレー | lien permanent
2009年3月 2日 (月)
■ カレーその2:「プティ・ムッシュー」の新しいカレーとアラカルト |
■ シャンパーニュと合わせる、とてつもなくユニークなカレーレストラン「プティ・ムッシュー」です。インテリアの華麗さといい、甘いんだが辛いんだかわからん不思議なカレーソースといい、なぜだかヴェルサイユ宮殿のような小部屋があることといい、とにかくあらゆる意味で今までになかったお店です。改めて説明するまでもないくらい、もうすっかり有名ですね。で、そこで新作があると聞いて、家近、即食べ・熱々・撮影ネタと条件が揃っちゃって(笑)先月末のある日デスクワークをひと時うち置いて出かけたわけだ~♪ ●さて、これが新作のシマウマカレーです。あ、嘘です、白カレーといいます。縞馬・・・縞旨カレーとかでもいいと思うんだけど、そんなオーダーしても通らないからね(笑)。これは従来のオリジナルのカレーソースにクレームを混ぜ込んでマイルドにしたもので、クレームで模様付なのです。なかなかおいしい! 少しマイルドだから女の子カレーとも言うらしいです。エミリオ・プッチとか着て行ったら似合うと思う。(でもわたしは持ってないです。)オレンジ着せたりプッチ着せたり大変なカレー屋だ(笑)。

●この写真はいちばん基本のカレー、「プティ・ムッシュー」の誇るオリジナルカレーです。甘くてフルーティです。甘い甘い。そう思って食べ進むうちに、じわーーーっと汗が出てきて、実は辛い。だんだんどんどん辛くなる。けれど余韻は爽やか。まか不思議なカレーソースです。昼夜ともシャンパーニュひと口とアミューズ3点盛りと共にいただくセットがおすすめです。昼1500円、夜は小さなデセールがついて1800円。

●これは新しいトッピングです。海老フライ400円。ひれかつとかフロマージュとかありましたが、今は圧倒的にこれが出るんですって。新しいものって試したいですものね。わかるわ気持ち♪

●アラカルトのお皿が増えていました。なかなかに美しくて、そしておいしかったのです。鴨と白レバーのテリーヌ、りんごのソテ カルヴァドス風味添え 1000円です。カシスのソースの酸味も調和して、これかなりちゃんとしたフレンチよ♪

●こちらはアミューズによさそう、帆立のポワレ お米のガレット添え 500円です。お米にはハーブが混ぜ込まれており、パリパリほどよい加減に焼かれたガレットが粋です。ほたて=サンジャックはとてもフランス風情を醸しやすい食材のような気がする・・・紫蘇風味のヴィネグレットソースも、ばしっと決まっていました。

●りんごのタルトです。黒胡椒のアイスクリームが載っています。お花やハーブなど、飾りのセンスもいいです。昨年末からこちらのメンバーとなったシェフのダイスケ君がなかなかよくできるやつと見た。ハデかつ繊細優美なものが好きな、そして本人もハデな女店主・ゆきちゃん=佐藤有紀さんの期待によく応えているようです。
★今月から夜の営業時間が1時間延びて21:30LOとなっています。
改めてデータです↓
*****************************************************************************
「プティ・ムッシュー」 Petit Monsieur
電話 075-257-3257
京都市中京区烏丸通錦小路上ル東側 手洗水町650 四条烏丸スタービル1階
11:30~15:00、18:00~21:30LO・22:00閉店
日曜、第3月曜休み
カウンター16席
全席禁煙◎
夜のみ予約可能
昼 セット1500円、他アラカルトも。 夜 アラカルト500円~ シャンパーニュ1200円~
2008年6月開店
*****************************************************************************
(2009-03-02)
2009年3月 2日, dans 京都 カレー | lien permanent
2009年2月 5日 (木)
■昨日に続いて本日もカレーです。円町のタイカレ~(←タイカレーではなくて)「シャム」さん、伺ったのは昨年の11月上旬と12月の初めです。こちらも「
カフェ・ヴェルディ」続木さんが通いに通っていらっしゃるお店です。伺ってみて、通わずにいられない訳がよくわかりました。ほんとすばらしくおいし~し、やみつき的な魅力があるのです。なのにすぐに出せなかったのには訳があって・・・<(_ _)>


●お店の中はこんな。細長く奥に伸びていて、カウンター10席くらい?(確認します)、そして禁煙なのよ◎すばらしいです。繊細な、ハーブが香り立つカレーに、他のケムリの臭いがあってはいけません。

●鶏肉手羽先の唐揚げ200円。これをアミューズにカレーを待ちます。

●これは2度目の訪問でいただいたトムヤムクン500円。辛さも酸味も鮮やかで目が覚めるよう。そしてひたすら香りがいいです。タイ料理によく使われるレモングラスって、名前もきれいよね。

●もう出しちゃうわ。ダメダメ写真ですごくごめん<(_ _)>2度も伺いながら、どうしてもきれいに写真が撮れず、それで出せずにいたのです。もういっぺん行って撮ってみてダメなら、わたしちょっと別の手を使うわ♪ それを思いついたら安心したので、このダメ写真を出します(開き直り(-_-;))。イスラムカレーのチキン 900円です。

●ダメ写真その2(こちらの方がひどい)グリーンカレーのポーク 1000円。いずれも辛さと爽やかさが同時に訪れる、忘れがたいカレーです。スパイスやハーブが幾重にも広がる感じ。夢のように香りがよくておいしい。ひと時桃源郷にさらわれたみたい。カレーはグリーンカレー、レッドカレー、イスラムカレー、ブラウンカレーとあります。そしてそれぞれに魚介、チキン、ポークなどがあります。あ~全部いただきたいです<(_ _)>


●デセールにココナツプリン300円、●マンゴーのソルベ300円。ほんとやみつき必至のタイカレ~でした。何とか近々に伺いたいと思っています。
「タイカレ~レストラン シャム」
電話 075-822-1119
京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル1F
11:30~15:00LO・15:30閉店、18:00~21:30LO・22:00閉店
水曜休み
全席禁煙◎
昼 ランチ850円~、夜ひとりおよそ2000円くらい。
(2009-02-05)
2009年2月 5日, dans 京都 カレー | lien permanent
2009年2月 4日 (水)
■ カレーよカレー♪ 先月末に訪れた「インド料理 グルバブ」さんです。店主のグルバブさんは日本語を十分上手に話すことがおできになるけれど、校正紙をお送りして漢字の入った文を見ていただくのはもしかして大変? というわけで、行くしかありません。行って現場で口頭で確認したのでした。夜の開店時間の混雑する前を見計らって伺っていただいた2皿です。

●まず鶏ミンチの炭火焼、ムルックシークカバブ 400円。タンドリー鶏にかぶりつくより、お話伺いながらならこちらの方が食べやすいかな? なんて考えてこれ。挽肉でもうまみたっぷり。400円よ♪

●こちらは辛さ2倍のゴアカレー 900円。以前ジャイプールカレー(辛さ3倍)をいただいてすごくおいしくて、でももちょっとマイルドなのにしようかなとこれを選択。鶏とじゃがいもの入ったサラサラカレーです。(冒頭の掬い上げ写真見てね。)ちなみに辛さは1~5倍あり、1倍=カルカッタカレー、2倍=このゴアカレー、3倍=ジャイプールカレー、4倍=ボンベイカレー、5倍=カシミールカレー。ちなみにカシミールカレーを全部食べられた人にはチャイをサーヴィスしてくださるそうです。ゴアカレーは、辛いけれどふわ~っと辛さ広がるって感じで、つらいほど辛くはない。スパイシーな刺激がちょうどよかったです。思い出してもまた食べたーいと思うけれど、ほうれん草のカレーとかなすが入ったのとか他にいろいろ食べたいものが続々とあって、次はやっぱり違うのいただきます。でもいつ行けるかなあ・・・ご無沙汰しているところが多過ぎるし、胃はひとつだし~(叫)


●自家製マンゴーラッシー 500円、●食後にカフェ 350円です。店主のバブさんはカルカッタ出身の方です。言葉が違うから単純な話しかしないってこともあると思うけれど、根本的に屈託がないって感じで、ひと時なんだかほんわか楽しく過ごしました。インドでは高級ホテルのレストランの料理人であったとか。日本に来て、「ラジュ」(山科や洛中に6店舗!)のメニュー作りから指導したとか。そして今「グルバブ」2号店を準備中であるとか。お手軽だしおいしいし、ケムリのない時間を狙ってまた伺いたいです。

●で、なんでここで「祇園 末友」を来週オープンしようとしている末友久史さんの写真かというと、(この時の記事は
こちら)「グルバブ」さんを教えてくださったのは続木義也さん(=「
カフェ・ヴェルディ」)と言いたかったからです。続木さんのカレー好き(カレー中毒?)は、HP内の日記をご覧になっている方はよーくご存じだと思いますが、さてこの写真をご覧になった続木さんは何ておっしゃったでしょうか? 「末友さんの後にある文字が、
カレールーに見えました」だって・・・ほんとビョーキよね。いやカレーへの愛だ。でも大笑い。明日も1軒、カレ~屋さんをご紹介します<(_ _)>
「インド料理 グルバブ」
電話 075-213-2547
京都市上京区河原町今出川2筋下ル西入ル
(交差点より1本南の信号・ファミリーマートを西入ル)
11:00~14:30LO・15:00閉店、17:00~22:30LO・23:00閉店
第2・第4火曜休み
カウンター16席、小上がり15席
禁煙席なし
予約も可
昼950円~、夜セット1380円~アラカルトでカレー(ナンかライス付で)900円~
2008年1月開店
(2009-02-04)
2009年2月 4日, dans 京都 カレー | lien permanent
2009年1月15日 (木)
■ 全国100万人の読者の皆さま、今日はランダムに3軒ご覧いただきます。お店ごとファイルになった画像が続々控えているのだけど、そこに割り込み3軒です。(-_-;) でもおいしんだもん! ●「
御二九と八さい はちべー」さんへ、ものすごく久しぶりに伺いました。多分、本サイト開設当初くらいに一度ご紹介したと思いますが(でもどうか前の記事は探さないでください!)、それ以来。ご無沙汰ごめんなさいでございました。<(_ _)> これはお昼の牛タンハンバーグ定食です。おいしーのよ♪ ざくざくの大根おろしがのってて、ぽん酢で味付け。ハンバーグの向こうにポテトサラダがあります。これに、ご飯、味噌汁、うち肉の一品、ミニデセール、カフェとついて1500円です。12時01分には満席になります。12:00~14:30だから、少しずらして伺うのもいいかも。
*****************************************************************************

●カレーの「
プティ・ムッシュー」の新作です。14日夜からメニューに載った、カレーのクリームパスタ 900円です。なんだか麗しい風情で出てくるのです。

●寄るとこうよ♪ ねじねじパスタに、カレークリーム。ショートパスタにソースがよくからんで、おいしいったらありません。ここはフランス区域だから、わたしとしてはクレームドキュリーって言いたいかも。(ちゃんとRの発音も効かせてね。) ところでなんで「ねじねじパスタ」かというと、マダムの佐藤有紀さんはばしっとした様子なのに「分け分けする」とかかわいいこと言うからです(笑笑)。それに倣った語法なわけ。

●食後にはこれ。カフェではなく、アンフュージョンです。りんごシナモン。黄金のお盆に載せられて出てくるのです・・・
*****************************************************************************

●ああ"~困りました。行ってしまったのよ~「
ドSネーゼ」 改め、「
京都ネーゼ」へ。いまわたし、ほんと、仕事がらみの「お久しぶりシリーズ」しか行けないはずなんだけど、伺ってしまって、食べたらおいしくていけません。いただいたお料理の一部を出します。まずはこれが噂のドSトマトです。(
前の記事どうぞ)甘くて夢のように美味です・・・

●こんなん飲みながら・・・以下ほとんど食べ慣れたものなんだけど・・・

●わー。おじゃこと青さ海苔のスパゲッティ。やみつき旨い。

●きゃー。カルボナーラに手打ちパスタ。さわさわのおろしチーズに刻み黒トリュフ。ズル旨い。

●もー。ふかひれアクアパッツァ。たまらん旨い。

●ひー。いのししと生ハムを合わせて焼いたサルティンボッカ(間にセージ)。どどどと旨い。他に、生ハムとサラミ盛り合わせ、タレッジオチーズのソテ、淡海地鶏内臓軽いスモーク、そしていつものチョコラータカルダなど。「ウミヒラ」の海平和男さんと、日本医科大学付属病院(と大学院)の宮本正章さんと共にいただきました。御礼です。<(_ _)>
(2009-01-15)
2009年1月 15日, dans 京都 肉京都 カレー京都 イタリアン09 | lien permanent
2008年11月24日 (月)
■ ポテトグラタン/再開ネーゼ/ビックカメラで叫/でも四つ葉 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、連休最後の本日は混載便、もとい、あれこれヴァージョンでいきます。まずはほかほかのポテトグラタン@「
プティ・ムッシュー」です。ノエルヴァージョンで、もみの木の形のお皿になってます。ついでに店内もノエル仕様になっていて、デコラシオンがよりキラキラとハデになってます。わたしぱーっとハデなの好きだわ♪ (自分がジミなので。)

●熱々で、とろりんとクレーム状でやわらか、トリュフの香りがふわあ~とします。熱い熱いからはふはふと、ひと掬いまたひと掬いと止まりません。おいひー
☆☆☆ 犯罪的だわ! 人気で昼夜共に注文可能になったポテトグラタン 700円です。これにシャンパーニュを合わせて、軽くアペリティフなんてのもいいじゃない?
*****************************************************************************
■ イタリア研修旅行からちゃんと帰って来られて再開された「
京都ネーゼ」です。
このページでいつもシェフ・森博史さんのひと言が掲載されていたのに、ついに~、始めてしまったみたいよ・・・
はじめまして「京都ネーゼ」です。ブログ形式にしてみました。とのこと・・・とうとう森さんもこの道に入っちゃったのね。ハマりますよ♪(笑)

●で、わたしたちも再開しちゃった、とってもいけない「深夜ネーゼ」。(-_-;) 上の写真は白金豚のカツレツ。もう激うま
☆☆☆ ●左の写真は最初の「素材プレゼン」で示された茶樹茸、パスタにしていただきました。うるうるの美味。

●北海道産うにのスパゲッティ。うま過ぎ。以下、4人で食べたものを初めから順番に述べると、
●生ハムとグリーンサラダ、●タレッジオチーズのソテ、●グリーンオリーヴ、和牛、イベリコ豚のパン粉揚げ、●茶樹茸のタヤリン ●北海道産うにのスパゲッティ、●気仙沼産ふかひれ アクアパッツァ、●白金豚カツレツ、そして以下のチョコラータもの2品・・・


●チョコラータのジェラート。悪魔的。●チョコラータ・カルダ=ショコラ・ショーで締め。終わったの1時半前。おいしくて楽しかったからまた笑いくずれて騒ぎ過ぎてしまった。ごめん<(_ _)>
*****************************************************************************
■ 大好きビックカメラJR京都駅前店。この週末もしばし出かけたら・・・この日は家電ものが目的だったので、(だから見んでもいいのに、)脚が勝手にカメラ売り場に向かってしまって・・・もうすっかり気持ちもなじんで大好きになったG10が・・・え? たった4週間で53200円、ポイント15%ですって?

●これがわたしが買ったときの値段。59980円でポイント10%だったのです。それが、たった4週間で 6780円も安くなり、さらにポイントが15%になっているなんてえええ~~~(*_*) この差額 6780円分て・・・会う人ごとに自慢しまくる楽しみに対する代価だったわけです。(-_-;)つまり、「見て見て見て! 最新パワーショットG10を買ったの! まだ発売されて1週間よ♪ 触ってみたい? いいでしょいいでしょ~? ほらこんな使い方もできるのよ。見てよこんなきれーに写る♪ うははは!」。・・・(-_-;)(-_-;)・・・ いずれにしてもあれから4週間も待てるはずはなかったし、すでに毎日ものすごく使っているから・・・いいとしよう。するしかない。でももっと騒いどいたらよかったかなあああ?
*****************************************************************************
■ なんて思いながら洛中に戻ってきたら、四条にいたわ、四つ葉が! 7212、いつも祇園で見る四つ葉ですね。うれし♪ これですべておっけ! 「
なかじん」さん、そちらはどうですか~?
2008年11月 24日, dans 京都 洛中あちこち京都 カレー★カメラ・電気製品・メカ話京都 イタリアン08 | lien permanent
2008年11月 8日 (土)
■ 新作・熱々カレーグラタン@ 「プティ・ムッシュー」 |
■ 続けてもう1軒、わたしの好きなお店の新作情報です。ミニ改装と厨房機器の入れ替えなどで1週間のお休みに入っているシャンパーニュとカレーのお店「
プティ・ムッシュー」ですが、お休み前に駆け込みでいただいたものです。オレンジのココットは触れないほど熱々、カレーグラタン=
焼きカレーが先日から昼夜の新メニューとして登場しています。

●ぐつぐつのチーズの香りもたまらんのです。掬い上げてみたらこんな。ご飯自体にスパイシーに味がついていて、そこにいつものフルーティで後からじんわり辛くなるカレーソース、そしてチーズをのせてオーヴンで焼いたものです。ほんと身体がほかほかになりました。昼夜とも、お値段は1300円です。

●もうひとつのメニューが、
トリュフ風味のポテトグラタン、700円。トリュフの香りをつけた塩で味付けしてあって、ふわーんと犯罪的にいい香りのポテトグラタンです。鳩サブレーみたいな形のお皿で出てきてかわい♪

●持ち上げたらこんな。カメラが大きくなったから、必死の左手片手撮りです。

●寄り寄りに寄ってみます。相当粒子粗いから拡大して見ないでね<(_ _)> 実はこれは焼きカレーよりも前に G10入手直後に撮ったもの。とにかく1枚1枚必死(笑)。お味は大変よいものです。熱々ではふはふ、そしてトリュフの惑わすような香りにクラクラしながらあっという間にお皿をカラにしました。あったかくておいしくて、幸福感に包まれました。

●食後は黄金のお盆で運ばれるガトーショコラ付きのカフェをいただいて、ひとときゆっくりしました。
「プティ・ムッシュー」は18日から平常通りの営業に戻ります。
2008年11月 8日, dans 京都 カレー | lien permanent
2008年10月23日 (木)
■ 洛中あちこち:猫、四つ葉、カメラ、持ち上げ、オレンジカレー |
■ なんともわらわら右往左往といぞがじぐ、机に向かってやらないといけない仕事山盛りなのに、秋だから京都にいらっしゃる方も次々と。だからお出かけの多い日々です。なのに何で猫ちゃんと遊んでんのか? 取材先にいた「ふうちゃん」、ヒモに反応して飛び跳ねてかわゆーい。この後一緒になってきゃーきゃーじゃれていたら、ふうちゃん興奮しすぎて、わたし腕を噛まれちゃったああ(叫)。わたし赤いから、闘牛ならぬ闘猫効果となった? (-_-;) ふうちゃん初登場の時の記事は
こちら(犬猫特集)。

■ 腕を噛まれても写真は撮るわ♪ EOS買うという選択肢はなくなったけれど、次に
← こんなんが候補に浮上してきて、あ"~、どーしたらいいんか。小さなIXYなら持ち上げ写真も撮りやすい・・・でもこのままではこれ以上きれいな写真撮れないと思う・・・
■ 左手片手で持ち上げ写真とはすなわちこんな♪ これは東京・六本木(ちょっと洛外)の「香妃園」の鶏煮込みそば。わたし世界遺産とかAOCとかだと思うわ、この麺もスープも。ほんとおいしい。ちょっと前のさぶい晩に、ひとりで駆け込んで食べたのよ♪
■ カメラを激速で取り出しても、ちゃんと撮ることあたわずだった四つ葉タクシー。10月なかばに「7324」三条通で。あと1台10月10日に烏丸通で見たけど、これは遠すぎたし一瞬だったしで、写真撮れずナンバーもわからず。でも10月に2台ってのは「なかじん」改め「
うさぎ亭」の中村一臣さんより多いもんね。うしし♪
■ いぞがじいけど旨いもんを、の時はカレーでしょう♪ 「そうだオレンジカレーに行こう!」と「
プティ・ムッシュー」に向かったら・・・なんとお~、オレンジ色のお客さまがいらっしゃるではないの。「グランジ プラス」の店主の納谷直さんにスタッフの尾崎圭織さん・・・ふたりお揃いでオレンジ溶け込みとなっていらしたのです。

●小さなひと口シャンパーニュの後、アミューズ3点盛り。中央はじゃがいもときのこのピュレにトリュフ塩で香りをつけて絞り出したミニモンブラン、この日はふわりとおいしかったです(笑)

●カレーはカツカレーにしたのだ♪
2008年10月 23日, dans 京都 その他京都 カレー★カメラ・電気製品・メカ話 | lien permanent
2008年10月20日 (月)
■ 全国100万人の読者の皆さま、「
カフェ・ヴェルディ」のHPの日記において、なんだか楽しそうなカレークイズが展開されているではありませんか!(10月18日付。) きれいでおいしそうな写真を見せていただくだけで、カレーはいいな~とうっとりするのですが、しかし全問正解するには難問だと思います。実際、全問正解者はいらっしゃらなかった模様。わたしもちょっと真似しちゃうわ♪ さてこのカレーはどこのカレーでしょう?

●こうして見せたら・・・かなりわかりますね! 良心のかたまりのお昼セットです。夜は以前お蕎麦やさんだったご主人が、お蕎麦なしでお料理を出していらっしゃいます。

●あはは、もう完璧にわかりましたね? この黒板、マダムの薫さんの手書き文字、わたしは何だか好きなの♪ キーマカレーは、高倉六角の「
うさぎ亭」のある日のランチに組み込まれたカレーでした!

●デセールが選べます。あんみつを選択しました。目の前で炊かれているのが安心です。これは「つぶあん」ていうより、炊いた小豆です。豆を食べるんだから、日本のお菓子はヘルシーです。

●ひんやり冷たいガラスのような、この美しい寒天を見て!

●一応全体像も(笑)。あんみつ真俯瞰です。
★カレーは3週間に一度くらい登場する、あればラッキーなメニューです。わたしまたいただきたい♪
*****************************************************************************

■ さて2軒目、なんだかいろいろがオレンジ色です。(もうわかっちゃった?)

←こんな前菜のセットがあって、

●ある日はこんな→ 手が込んでいます。いつもきれいで楽しいのです。

●シャンパーニュが売り物で、スパイシーな春巻きもおいしいわ♪
(もう完璧わかりましたね・・・)

●ひとくちかつもオプションで付けることができます。そうです、烏丸錦上ルの「
プティ・ムッシュー」でした。

●ちなみに、ある日、どんなに店主のゆきちゃん=佐藤有紀さんが頑張っても絞り出し袋からきれいにじゃがいもときのこのクレームが出てきてくれなくて、やり直し版を後からいただいて2度おいしかったことがありました♪ 楽しかったエピソードです。
★あまりにも簡単なクイズ・・・クイズでもなかったですね。賞品もないし、お騒がせすみませんでした<(_ _)>
2008年10月 20日, dans 京都 カレー | lien permanent
2008年10月 9日 (木)
■ さきほどのお蕎麦屋さんに続いて、こちらも内装などはごくシンプルですが、小さいかわいらしいカレー屋さんです。6月にオープンした和だしたっぷりのカレー専門店、「京カレー ichie いちえ」。26歳の女性店主・北川貴子さんのお店です。教えてくださったのは寺町押小路西入ルの中華の「菜心」のご主人の箕輪さん。おいしいお店からいただいた情報は信憑性があるでしょ~。
■ 土佐牛メンチカツ、大きな丸いのが2個のってきてなんだかうれし。ご飯は香りのいい玄米ご飯です。
■ サラサラのカレー、おだしの香味がベースでなんとも優しく、けれどじんわり旨みにあふれ、玄米とよく合います。かつてあった、祇園のある割烹のご主人からこのカレーを習ったということです。「祇園で習った」というのがわかるような、はんなりしたカレーです。
■ データをどうぞ。場所は、川端二条を東へ少し行ったところ。北側です。おばんざい屋さんの居抜き=まったく飾らぬ雰囲気ですから、こちらも京都風情などは求めず、オリジナルなカレーを楽しみに行ってみてくださいね。
HPはこちら。
2008年10月 9日, dans 京都 カレー | lien permanent
2008年9月20日 (土)
■またしても「プティ・ムッシュー」でオレンジ溶け込み! |
■誰でしょう、シャンパーニュとカレーのお店「
プティ・ムッシュー」で、進んでオレンジ溶け込みとなっているのは!? どうもこのごろ「カレーなる日々」なんて、カレーに熱中していらっしゃると思ったら、突然オレンジの姿でお出ましになりました。「
カフェ・ヴェルディ」の店主である続木義也さんです。先日来、京都の有識者の間で、「プティ・ムッシュー」でオレンジ溶け込みとなるのがひそかな流行となっているのです。(冗談。)
この記事と
この記事を参照。
●いつものアミューズ3種盛のついたカレーセットを注文します。この日は野菜にバーニャカウダソース、パイナップルのジュレに生ハム、にんじんのムースにコアントロー風味のソースなど、シャンパーニュに合う粋なアミューズです。ひと口シャンパーニュか、アルコールがダメな人にはジュースが添えられます。
●カレーに、オプションでひと口カツを追加。湯気湯気です。うしし。フルーティで、スパイシーで、後からじわーっとからさが追いかけてくる、ソースのようなカレーです。ほんとオリジナル。
●さあ食べるぞの態勢にあるわたしを尻目に、続木さんは撮影を続けられます。すっごく写真がお上手です。HPの日記「店主の気まぐれ日記」でも明らかです。かつてプロのカメラマンを目指された方です。
●食べるのが早いわたしは、すでに食後のカフェに添えられたガトーショコラに熱中。
●なんと~! 偶然「千ひろ」のひろっちこと永田裕道さんが、お店の若い方と共に入って来られました。いつも通りおもしろ~いんだけど、しかし、何で青いシャツなのですか??
●長らく続木さんがいなくなっちゃっています。「マリー・アントワネットのお部屋」で、のけぞっているかなあ? と思って様子をたずねてみたら・・・撮影に余念がなくて、この姿!!! 「マリー・アントワネットのお部屋」とは、今まで語らなかったけれど、実はトイレなのでした。で、なんで壁すれすれで無理無理、こんな姿で撮ってらしたかというと・・・
●鏡に映り込まないためだったのです! この写真は続木さんによるものです。驚いた~。\(゜o゜)/ きれいなこの写真でよくわかります・・・シャンデリア、鏡、おびただしい数の額縁の絵。圧倒的にデコラティヴです、ただただうっとりと見とれます。ここまでやれば偉いです!!
2008年9月 20日, dans 京都 カレー | lien permanent
2008年9月11日 (木)
■全国100万人の読者の皆さま、現在発売中の掲載誌をご紹介させていただきます。まずは
扶桑社の「とっておき京都」No11が出ました~! 「春京都」「夏京都」「秋京都」「冬京都」という誌名で出てきた本ですが、季節を問わずすばらしい京都をご紹介するという意味で、前号より「とっておき京都」という誌名となっています。どかんと充実の食ページ・・・は実は今回はなく、「源氏物語」大特集で、1冊まるごと「源氏物語」にひたっています。わたしは新店紹介3軒と連載「ホテルのひと皿」だけやらせていただいています。どうぞ(何冊でもお買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>
■小学館の「
和樂」10月号では京都駅付近のおみやげやお弁当やテイクアウトをご紹介。新幹線に乗る前に、迷わず的確においしいものを入手できます! わたし自身が東京から京都に通って来ていた長い間、(ほんとしばしば来てたくせに)帰る間際はめいっぱい「京都もの」のお買い物をしましたから、欲しい気持ちはわかるわけ。東京の家に帰ってうわごとのように「京都、京都」と言いつつ、おじゃこやらお漬物やら和菓子やらを日々いただいて気を鎮めたのです。きっと他にもそういう方、重い京都病にかかってしまって、あげくに幽体離脱して身体は東京(なりよその場所)にあれど魂は京都にあるっていう方、意外といらっしゃると思うのです。根本的解決は京都に移り住むしかないと思うけれど、すぐにそうはいかないなら、当面の治療のためにはやはりのぞみに乗って京都に通い、京都ものをとりあえず気が済むまで摂取するしかないです(笑)。以上ここまで写真はすべていつもの神さま巨匠・ハリー中西せんせに撮っていただいています。きれいしみんな見てね。
■文藝春秋「
CREA」10月号ではJR東海とのタイアップで大原散策のページです。あづいあづい中、「静謐の秋の大原」なんていう取材をしていたわけです。今となっては楽しかった♪ お寺の写真などは水野克比古先生の作品を使わせていただいています。
■JTBパブリッシングのムック、「京都イチオシの秋」では、「京都を愛するグルメライター 関谷江里さんが選ぶ5ジャンルこのお店」というタイトルで、22軒にご登場いただいています。取材はすべておまかせして、わたしはコメントだけさせていただきました。ご協力いただいた多くの方々に心から感謝いたします。
■こちらは文庫本。文春文庫PLUSで、「噂のスイーツ天国」という新刊です。これは惜しくも休刊となってしまった文藝春秋の月刊誌「タイトル」で過去にスイーツ大特集をした時の記事をまとめたもの。この中でわたしは京都を代表するパティスリやサロン・ド・テをご紹介しています。以上すべて、どうぞ(ばーんとお買い上げの上)お楽しみいただきたく、重ねてお願い申し上げます<(_ _)>
*****************************************************************************
■「
フローリストショップ プーゼ」で黄色とオレンジのアレンジメントを久しぶりに。きれい。かわいらしい。お花贈るの大好き♪ お見舞いのためだというのに、お花買いに行って大喜びってどーかしてる?

■まだ黄色とオレンジあります! また今週初めに行っちゃった「
プティ・ムッシュー」。夜の閉店間際駆け込みで残り1人前だったカレーをいただいたのでした。オレンジのお皿でアミューズ3種盛り、そして食後に黄色のカップでカフェ。先日来こちらの記事をご覧くださっていたある方から、「わたしもオレンジのシャツを持っているのでカレーを食べに連れて行ってください」とメールがあり大笑いして・・・頭が「プティ・ムッシュー」のカレーになってしまったのでした。そのうち一緒に行こうぞよ。
2008年9月 11日, dans ●掲載誌京都 カレー京都 花 | lien permanent
2008年9月 4日 (木)
■あ~また行ってしまった「プティ・ムッシュー」へ。一昨日の「お店に溶け込みオレンジ西田稔さん」のように・・・週明けに訪れた「プティ・ムッシュー」で、またオレンジ溶け込みとなっているのはメロメロ「
京都ネーゼ」(メロきょう)のマダム、森三友紀さんです。
■シェフの森博史さんも一緒です。森さんは黄色いシャツで絶妙なグラデーション。

■野菜の前菜3種、また前回と様子が違っていて、紫のビーツのムースはとりわけ秀逸、真ん中は長方形のブランダード、アクセントにアーモンドをあしらっており、いずれもひと口ながらセンスがあって粋です! 店主の佐藤有紀さん、今日は余裕の笑顔でひと口シャンパーニュのサーヴィスです。
■「マリー・アントワネットのお部屋」を見てのけぞる森さん。
■まだ白目むいている(笑)
正気に戻ったかな?
■ふたりとも溶け込み過ぎ。店主の有紀さんも大喜びで、今後お店にオレンジの服でおいでくださった方には、オレンジのソルベをサーヴィスします、とは言ってなかったけれど(ごめん 笑)有紀さんの大喜びの笑顔だけは間違いなく見られます♪
■9月は定休日が日月とのことです。改めて、
電話 075-257-3257
11:30~15:00、
17:00~20:30LO・21:00閉店。
2008年9月 4日, dans 京都 カレー | lien permanent
2008年9月 2日 (火)
■烏丸蛸薬師下ルにあるカレーとシャンパーニュのお店「
プティ・ムッシュー」。最初に行ってその強烈さにのけぞって以来、何度か伺い、伺うほどに新たな魅力を感じて好きになります。京都になかったタイプのお店。気軽なカレーながらゴージャス感が味わえてシャンパーニュにも酔えて、本当にユニークです。オレンジと黄色で統一された店内にデコラティヴな装飾品。それだけでなく、カレーのおいしさでも際立っています。今日は店主の佐藤有紀さんから教えていただいたカレーのおいしさの秘密を、全国100万人の読者の皆さまにひっそりと公開します。
●写真はオプションでひとくちやわらかカツ(+350円)をつけてもらったカレーです。湯気湯気で出てきたところ。
■すべて漉した、ソース状のカレーです。
●コンセプトは①女性の身体を温める。 ②シャンパーニュに合う。
●ということから、生姜やねぎも入っており、
●有紀さん自身が冷え性でシャンパーニュ好きだから、赤ワインやリキュールも香り付けに入れています。
●使っている野菜とフルーツは全部で9種類。
●フルーツはリンゴやマンゴー。一番初めの甘い口当たりは多分マンゴーから来るものと。有紀さんがマンゴー大好きなのと、甘味と酸味のバランスがいいフルーツでカレーに最適と思うからだそうです。
●リンゴは白ワインやハチミツやスパイスと一緒にこれまた1日かけて煮込み、オリジナルのペーストを作って入れている。
●スパイスは全部で17種類。
●女性のためのカレーだから、どばーっ!と汗をかいてお化粧が落ちることがないように考えた。じわじわ体内から暖まり、じわじわ汗ばんでいくカレーをめざした。有紀さんいわく「ずぼらな私はお化粧直しが嫌いなのです」。(全然ずぼらじゃないよ~!)
●煮込んだらすべて漉す。このプロセスで、いったん肉の脂が浮いてくるので、ここで全部すくい取ってクリアにする。
●全プロセス、下ごしらえ&煮込みで3日間、それを寝かして3日間。そうしてやっと「お客様の前にお出ししています。」ということでした。大変なお手間のかかったカレーだったのです。


■先週のあるお昼に訪れて、カレーセット1500円を楽しみました。カレーの前に、
○シャンパーニュ=ヴーヴ・クリコをひと口。店主の佐藤有紀さんです。
○そして野菜の前菜3種盛り。きゅうりとメロンの冷製スープ、トマトのコンポート、鴨肉にブルーベリーのコンフィチュール。粋です。
■そして一緒に出かけた3人のうちのひとりが「K6」「Kugel」「ghost」の西田稔さん。どんなお店か少し話しただけなのに・・・なんとオレンジのシャツでお出ましになり、わたし達を驚かせ、大喜びさせてくれました。このオスピタリテ! あまりにはまり過ぎ! 溶け込み過ぎ! ほとんどお店の一部!(みんなで大笑い。)実は靴も同色で揃えていらして、徹底しておしゃれ♪ 夜、カウンターの向こうにいらっしゃる姿しか知らなかったから、「オレンジの西田さん」は強烈な印象をわたし達に残したのでした。
*****************************************************************************
■そしてさらに、この日の夕刻にまたいいことが♪ 御池通で四つ葉タクシー見ました♪♪ なんとか撮りました。かろうじて見えます。いちばん右寄りの車線にいます。黒塗りの「5695」でした。
2008年9月 2日, dans 京都 カレー | lien permanent
2008年8月22日 (金)
■祇園のひんやりデセール/カレー/深夜の1周年イタリアンで |
■祇園の「
山玄茶」で取材をさせていただき、撮影後、桃のデセールをいただいたのです。レモンのソルベが添えられていますが酸味ほどよくいい感じ。朝の取材から幸せに♪

■祇園切通しの「切通し進々堂」、店内の壁面がびっしりうちわで飾られる季節です。おや何かカップに入ったデセールが♪ オレンジのバヴァロア350円、プリンに替って登場して人気のデセールです。バヴァロア部分はふわっと空気を含んで口当たりよく、そこはかなとないオレンジの香りが何とも上品で祇園風情。上のオレンジのジュレのふるふる具合はジュレ好きにはたまらんはずです。これはお嬢さんの法子ちゃんによるもので、シンプルながら、優しい味わいの佳品です。オレンジの他に、パイナップルもあります。おみやげにもすてきです。
■時々無性に出かけたくなるのが祇園南側の「
OKU」です。OKUパフェ1600円をいただいています。あ、OKUパフェなんて言わなくて、ただの「パフェ」なんだけど、勝手にそう呼びたくなっちゃうくらいオリジナルということです。(それにプリンはOKUプリンというのよ♪)まず見えるのが
●美山荘の抹茶白玉アイスクリーム、
●あずき白玉アイスクリーム、
●黒糖寒天、
●あずき入りバターケーキ、
●美山荘のおぜんざい。
●そして、くるりとグラスを回すとこんなです!
●パンナコッタの白い層、
●その下にはふわふわの抹茶ムースです。それが斜めに、びしーーーっと美しくおさまっているのです。いやー、これは食べ応えのあるパフェです。パフェに時々ある場所かせぎ的なものは一切入ってなくて、どのパーツもそれぞれがものすごく本気で明確な味わいで、それでいて全体が調和しているという絶妙さ。全体、あっちこっちにスプーン突っ込んで少しずついただいてもいいと思うけれど、わたしはやっぱりぐしゅぐしゅにせず、1パーツずつ味わっていきたい方です。(だいたい何でもそう。)これはね、できればこのパフェを味わうためにだけ出かけるのが正しいと思います。朝から「今日はOKUパフェ食べるぞ」の気持ちで。それくらいの力作です。アイスクリームもジュレもケーキも、味が濃い濃いのです。その分ムースのふんわり感でバランス取れているのだと思うけれど、それにしても充実感(そして満腹感)たっぷりの、オリジナルでスペシャルなパフェです。
■パフェ食べるためだけに出かけよ、と言ったのは誰だ? (-_-;) パフェの前に実はカレーをいただいていたのです。


●藤木農園の有機野菜たっぷりカリー 1300円。西賀茂の無農薬有機栽培農家の藤木さんの野菜がたっぷりです。以前一度掲載していますが、夏野菜の内容が変わっていました。収穫によって当然違ってきます。
●そうそう、今回もここで「ばったり会い」がありました。いつも必ずどなたかとね。

■カレー続き。6月のオープン以来こちらも大好きになってしまった話題沸騰のカレーやさん「
プティ・ムッシュー」でフロマージュをトッピングしたカレーです。


●とんかつをオプションでつけてカツカレーにしてもいいし。
●エスプレッソを注文したら、こんな黄金のお盆に載せられて登場します。おしゃれだわ\(゜o゜)/ひと口のお菓子もついてきます。
●シャンパーニュのソルベがサーヴィスで。どこまでも粋です。かっちょいいの♪
■で、「プティ・ムッシュー」のマダムの佐藤有紀さんも一緒に、いつもの美奈さん@「
フローリストショップ プーゼ」、そしてなんと同名でパリで同業の佐伯美奈さん(ダブル美奈の共著で「パリ・京都 花のある暮らし12か月 小さな花のナチュラルアレンジメント」(主婦と生活社)の著書あり。探さないけれど、本サイト内にも記事あり。)と4人で、深夜の「
京都ネーゼ」にいます。「京都ネーゼ」は1周年を迎えたのです。おめでとうおめでとう! なんだかめちゃくちゃに盛り上がって楽しんだわたしたちです。全員が料理の写真を撮って、ご覧の通りの写真軍団。そしてもちろんよく食べました。食べたものはいずれまたお見せするとして、驚いたことがあって・・・
■このユニークな野菜の籠盛りアレンジメント、御祝として贈られたものだそうで・・・なんと、天才タツヤ君から届いたものというではありませんか! \(゜o゜)/見てこの斬新な組み合わせ! なんとイケてるのでしょう♪
■ほらね、「TATSUYA」とあるでしょう? 間違いなく、ここでムール貝を所望した驚異の10歳児:たっちゃんです。「京都ネーゼ」でのディネがいたくお気に召したようで、食通の彼の「贔屓の店」リストに入った模様です。1周年を祝おうって、かっちょいいではないの~! 同時にまた、「京都ネーゼ」がいかに幅広く愛されているかもわかろうというものです。このかぼちゃ籠、しばらくお店を飾るはずです。ぜひみんな見に行ってね!
2008年8月 22日, dans 京都 カフェ京都 カレー京都 花京都 イタリアン08 | lien permanent
2008年7月28日 (月)
■カレー2軒: 「Petit Monsieur」の新作と、「味味香」のうどん |

■7月4日付でご紹介したおしゃれなカレーレストラン、「プティ・ムッシュー」のアラカルトに新しいものが登場しています。10日ほど前に伺ったものです。夕暮れ前の、ぎりぎり明るい時間だったので窓際に座ってみました。
●位置皿が真っ赤でうれし♪
●窓側から奥を眺めたらこんな。ほんとデコラティヴです。

●新しくなった品書きです。
●オリエンタル春巻き2本 500円。極細でピリッとスパイシー、バリバリかじってあっという間になくなりました。肉もエピスも何種類も使って味と香りを重ね合わせてあり、後を引く風味です。

●カレーライスコロッケ 600円。カレーソースがじゅわっと閉じ込められた真ん丸いコロッケです。これもやみつきな味。またたく間にいただきました♪

●小さなカレー800円です。サラサラと、酸味も甘味も絶妙な sauce curry です。

●キャベツの酢漬がまた粋な味で、
●食後に、シャンパーニュで作ったソルベです。
■最新情報:8月はお休みがいつもより多くあるみたいです。注意しましょう。
*****************************************************************************
■「
味味香」でカレーうどん。牛肉のカレーうどんです♪ いつものお揚げではなく。牛肉癖継続中? ある晩1時半頃原稿ができて、「そうだ味味香行こう」と。口内炎が治ったから、前からの予定通りにね♪ 熱いカレーうどんは久しぶり。これで気が済んだのでした。
2008年7月 28日, dans 京都 カレー京都 うどん | lien permanent
2008年7月18日 (金)
■仕事にだけは穴を開けないように何とかしのぐ毎日、食べられないと致命的なんで、とにかく治らないと。誰かと一緒だと楽しくてその場は食べられるんだけど、後でまったく身体が消化を受け付けてない状態になっちゃう(尾籠ですみません)のが1週間ほど続き、ついには食べに出かけても本当に食べられなくなって、しまいに出かけられなくなって、転げ回ってしまいました。アホなことです(-_-;) もうかなり大丈夫です。たくさんお見舞いメールいただき感謝いたします<(_ _)>。これこれの音楽聴くといいですなんて送ってくださった方、ばっちりわたしの好きなものも入っていました。ちなみにわたしの人生を伴走してくれているのはグレン・グールドのバッハです。(いちばん好きなのはモーツァルトなんだけど。)
●カレーは京都ホテルオークラの「
レックコート」の野菜カレー、10日ほど前にいただいたものです。なんだか市販のカレールーの箱の写真みたいなカレーだと思う。(キヨシ君風の表現。)「CREA eats」の
カレー特集した時(2005年夏、すでに3年前!)これに会えてたらよかったなあ。予定調和のカレー、みんなに愛されるカレーって顔してます。実際、おいしかったのよ♪
2008年7月 18日, dans ■ごあいさつ京都 カレー | lien permanent
2008年7月 4日 (金)
■カレーとシャンパーニュ 「Petit Monsieur」 |
2008年7月 4日, dans 京都 カレー | lien permanent
2008年4月20日 (日)
■「ぎをん か波羅」、レセプション1週目はおかげさまで無事終わりました。すでに取材のご依頼もいただいています。最初のうちはできるだけわたしがお店にいて対応させていただきます。そのまま原稿になるようなこと語ります~♪ 何なら代わりに書いてもいいですよ~♪ (冗談ですってば!)皆さまどんどん書いて語って広めて、そして食事にいらしてくださいませ<(_ _)>

■週末、仕事と用事のために間隙を縫って京都に戻りました。うちに帰って荷物を置くなりまず食べに出かけたのはおうどんよ♪ 錦の「冨美家」で冨美家鍋 600円。年中食べられる安心の鍋焼きうどんです。


■行きたかった「グルバブ」へ夕食に。今年1月河原町今出川にオープンした、インド人によるカレーのお店です。タンドールがあって、インド音楽が鳴ってて、庶民的で、そしてとびきりおいしくて。こんなお店はどこにあろうがはやります。まずはタンドリーもの2品でスタート、
●ムルックティッカ
●ムルックシークカバブ。お値段はそれぞれ500円/400円なのだけど、いやーなかなかのお味です。ティッカはマイルドなひと口大の鶏肉、シークカバブもビリビリ辛くなくて優しいめの味。
●サフランライスに、ジャイプールカレー(辛さ3倍)。辛いけれど、辛さの奥からじわーっと香りと旨みが何重にも立ち上る名作。食べだすと止まらん、無言で集中、熱く熱くなって、辛さと香りの刺激が気持ちよくて、後は野となれ~! これまた食べたい・・・。

●たまらんいい香りで登場する大迫力のチーズナンに、
●豆とほうれん草カレー。あ"~幸せ。ほんの1時間強ですっかり気分が変わり、すべてがすっ飛びました。以上にプレーンのナンとグラスワイン1杯を取り、ひとり2000円で余裕でおつりが来て感激。いつもわたしにおいしいものを教えてくださる「
カフェ・ヴェルディ」続木義也さんにご案内いただいたのでした。
「グルバブ」 京都市上京区河原町今出川2筋下ル
(ファミリーマートのところを)西入ル
電話 075-213-2547
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO 第2・第4 火曜休み
★予告:明日は新しい割烹のご紹介をします。
2008年4月 20日, dans 京都 カレー京都 うどん京都 花 | lien permanent
2008年4月 4日 (金)
■大地の花/カレー/●「ぎをん か波羅」レセプション間近! |
■「
フローリストショップ プーゼ」店内で、ある日ブーケを作ってもらうのを待ちながら。アネモネを色とりどりざくっと活けてあって心躍るような感じ。メッセージカードを書くための色鉛筆がまたかわいい。世の中のすべてが赤ければきれいだろうなあって結構本気で思っているのだけど(ヘン?)、「色とりどり」ってのもやっぱりきれいです~。お店と、オンラインショップで、もうすぐすてきな
ポストカードが売り出されます。
「大地にはこんなにきれいな花が咲く」というポストカード12枚のセットで、ケース入りで1575 円。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)による陸域観測技術衛星「だいち」が宇宙から撮った細密な地上画像と、浦沢美奈さんが撮った優美な花の写真がセットになっているのです。地上の写真はまるでモザイクのような不思議な美しさがあって、それが花の写真の美しさと響き合って・・・今までにない組み合わせです。すでにわたしはサンプルを拝見しております。画像は改めて。4月半ばの発売です。お楽しみに<(_ _)>

■誰ですか? 毎日毎日カレーカレーとおいしそうなカレーの写真をアップしている人は?
この人のおかげで、見たら食べたくなっていけません。「そうだわたしも本格インドカレー食べに行こう」とある晩向かった六角通、新京極と河原町の間の「RAJU」で、ほうれん草と豆のカレー。時間がなくて盛大なゴハンには行けない。けれどひと皿でも絶対うまいもの食べたい。さっと食べたい。というわけでこうなった。ナンちぎる間も惜しくて白ご飯で。片手が空く分、本読んで、次の段取りも考えて。そんないただき方をしたけれど、奥行きある味わい、カジュアルなのに深い。ずっと食べてたいと思わせました。

■また違う晩、うちの近く、六角通の烏丸通近くにある1951年創業の洋食屋さんでビーフカレー2700円。ドライカレーにどかんとステーキがのっていて、カレーソースは別添えになっていて。ヴィジュアルインパクトありますね。

■そして違う晩、うちの近く、これも六角だけど高倉より東。「カフェで食事」ってこっぱずかしいのだけど、そもそも(フランスカフェは別として)今風の家の居間みたいなカフェってほとんど行かないのだけど、ここはおいしいと聞いたのです。ほんとなかなかおいしかったの♪ カフェめしをあなどってはいけません。で、カレーのはずがハヤシライス食べてるの、なんとなくおいしそうな予感がして。サラダはサーモンとブリーチーズ。野菜もシャキシャキと美味でした。すごいすごい。
■5月14日に東京・西麻布にオープンする京都鉄板焼
「ぎをん か波羅」、レセプションの開始を再来週に控え、鋭意準備中です。内装の最終仕上げ、メニューの詰め、そして招待状をお送りした方々の反応をドキドキと見守る日々です。本日4日、2週目後半のレセプション分のご招待状を発送いたしました。東京のプレスの皆さま、わたしがお世話になっている方々や知り合い・友人の皆さん、網羅していると思うのですが、万が一届かなかったり(その時はすごくごめんなさい)、14日からのレセプション、興味あり! という方がいらしたら、どうぞわたしにご連絡くださいませ。また、日にち変更も可能ですので、日が合わないという場合もどうぞご連絡くださいませ。すでに取材の打診もいただいております。感謝いたします。
■西麻布交差点から渋谷方向へ1分ほどのビルの地下。内部は3層に造られています。まずはバーカウンターのあるサロン。少し階段を下りてお茶室のような風情の上の間。さらに下りたらカウンタースペースが見えて、テーブルの間もあります。こちらはその先の奥の間。
■ステンドグラスがきれいなお部屋です。中に入ったら、天井も壁もご覧ください。壁面の稜線は、東山三十六峰を表現しています。町家でも数寄屋造りでもない、華麗な京都が広がっています。
■グラスはオーナーが新門前通やら香港やらへ買い付けに・・・まだ増えます・・・夢幻の空間にどうぞおいでくださいませ。8日間のレセプション期間、わたしもずっとお店におります。
2008年4月 4日, dans 京都 カフェ京都 カレー京都 花東京 ぎをん か波羅 | lien permanent
2007年8月 3日 (金)
■カレーの日々 「えいじ」 「冨美家」 「ムレスナティーハウス」 |
■あんみつの日々でありながらカレーの日々でもあります。2年前の夏、
「CREA eats」でカレー特集をした時には初夏の時期に京都中のカレーを食べ、祇園の割烹やさんにまでカレーを作っていただきましたが、今はおとなしく、近場で品よく紅茶とカレー、あるいは大好きなカレーうどんです。
●寺町二条下ルの「えいじ」で肉カレーうどん。本当はいろいろおつまみ食べてお酒飲むようなお店なのですが、わたしがいつも行く花屋さんにごく近いこともあり、「うどんだけでごめんなさい~」と伺っていただいて、これ、麺もカレーだしも何もかもがジャストでおいしい。他にきつねとか「おばけ」とかいろいろあります。
●錦小路堺町角の「冨美家」でカレーうどん540円! きつねうどんも冨美家鍋もおじやうどんもパックのお好み焼きも、「冨美家」大好き、京都に来てよかった! 禁煙にもなって楽になりました。
●錦小路を烏丸通より西へ少し、「
ムレスナティーハウス」でランチのカレー。ラムか野菜カレーにサラダがついて紅茶が選べて1200円。テーブルが広くてゆっくりできて、打ち合わせにも重宝なお店です。
2007年8月 3日, dans 京都 カレー京都 うどん | lien permanent
2006年6月25日 (日)






■南インド家庭料理のお店「ティラガ」です。こちらはランチメニューのティラガ特製ランチ、税込み1200円!●トマトスープ ●キャベツサラダ、タンドリーチキン、ミニサモサ ●チキンとほうれん草のカレー(他の選択もあり)(おいし♪♪) ●レンズ豆入りのご飯(これだけでもテイクアウトしたいくらい) ●ふわっふわのナン ●ラッシー(チャイの選択もあり)。店内の雰囲気はこんな感じ。おいしいおいしい、大満足です。ランチは650円からで、これは最もゴージャスなランチコース。野菜と豆たっぷり、故郷のヘルシーな南インド料理を日本人に知らせたい一心でこのお店を始められたスブラマニアンさん。大阪店についで昨年10月、四条大宮にもオープンなさいました。4月末、わたしはここで京都セレブリティ、ミチさん&カズヤさんに連れられて、「カルバドール」の高山さんや「半兵衛麩」の玉置淳ちゃんといった仲良しメンバー計10人と共に、テーブルからあふれんばかりの皿が並んだ盛大なコース料理をいただきました。ヘルシーな内容とヴァラエティの豊かさ、お料理から香り立つスパイスの妙味、あたたかいもてなしに感動、普段のランチはどんなかしらん? と再訪したわけです。器や店内の風情は簡素ですが、お値段とお味を考えればこれでいいのです。
「ティラガ 京都・四条大宮店」 京都市中京区壬生坊城町56 電話075-821-1250 11:30~14:30LO、17:00~22:30LO 無休
■「ティラガ」からの帰り、赤チャリでびやーっと行ってみたのが「御金神社」。「
津之喜酒舗」の藤井輝男さんに教えていただきました。西洞院御池上ル、塗り替えられたばかりの黄金の鳥居が目立っています。黄金といってもちょっとチープな感じがかわいいというか。「おかね」ではなくて「みかね」神社なのだそうで、日本で唯一、鉱山・鉱物を祀る神社とのこと。そこから通貨の金属として用いられる金・銀・銅を護るということで今では資産運用など「お金」の神さまとして崇められているということです。お参りしなくちゃ!! だいたい食事の帰りに寄るなんていけませんね。京都中の神社仏閣を網羅したつもりになっていましたが、今まで知らなかったです。まだまだ知らないところがあるのでしょう。勉強します。

■6月4日に公開したこのチワワちゃん(左)、有名な料理人の子ですが、あまりのやんちゃぶりでした。料理されんと元気にしているかな? と訪ねてみたところ・・・なんと友達(右)が増えていました。先輩は散髪もされてすっきり。仲良くしているかな?


「遊んだろやないの~♪」
「別に要らんわ。(蹴!)」


「何やとおおお!?」
「ぐうおおおおおお!!!(叫)」
あわわわわ・・・。挙句にふたりは引き離されました。


「ひとりで遊ぶもんね♪」
後から来た小さな子は、先輩に邪魔されず、わが道を行くのが好きなようでした。。。

■今回も実り多かった京都滞在、年に30回も往復しているのに東京に戻る時はいつも悲しいです。でも新幹線の中で食べたのは「イノダコーヒ」のココアアイスクリーム♪♪
2006年6月 25日, dans 京都 洛中あちこち京都 カレー | lien permanent