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2008年6月29日 (日)

■ついに乗りました! 四つ葉タクシー/そして翌日「7324」!


12全国100万人の読者の皆さま、わたしはついに乗りました、ヤサカタクシーの四つ葉に! 家から一歩外に出れば、意識せずとも四つ葉マークを探すことが習慣になってすでに数年、見つけられるだけでも僥倖なのに、やっと乗れたああああ♪ 四つ葉発見において大きく差をつけられていた「なかじん」改め「うさぎ亭」の中村一臣さんに、これはちょっと自慢できるわ♪ 1400台のうち四つ葉は4台のみなのです。(あとは三つ葉。)
34四条高倉を少し東に進んだあたりでタクシーをと手を上げかけた瞬間すーっとこちらに向かってきてくれました。おなじみ「6301」。ひとりだったけれど、「わーっ四つ葉だ!」と声に出して叫んじゃった。
56大喜びするわたしに運転手さんが語ってくださったこと:平成14年9月10日から、会社の指令でこの車両に乗っている。四つ葉は自分で志願して乗れるもんではない。どの地区で客待ちをするかというのは運転手の自由で、祇園が好きで祇園にばかりいる四つ葉運転手もいる。自分も祇園に一時はいたのだけど、客とのやりとりでちょっと嫌になったことがあって祇園はそれ以来やめた。四つ葉であっても誰も気づいていない時もあれば、人だかりがしてみんなに写真撮られて、にっちもさっちも動けなくなったことがある。などなど・・・。
78あまりお好きでないとおっしゃったのに祇園まで運んでいただき、そして乗車記念に配られるカードとシールをいただいたのです。わたし約束の時間に遅れていた(ごめんなさい<(_ _)>)上、雨で道が激混みで進まず・・・下り際、「お待たせしているお友達にもこれをどうぞ」と、運転手さんはカードを余分にもう1枚くださったのです。なんて優しいお心遣いでしょう。ありがとう! ありがとう! 乗ったら幸せになるっていうけれど、乗れたことが幸せ、こんなに優しくしていただいて幸せと思いました。
*****************************************************************************
111213そしてなんと初乗車の翌日に、念願の、本当に存在するのかほとんど疑いの気持ちだった「7324」を見たのです!! 河原町通のBALから、MUJIとジュンク堂のでかい荷物を持って出てきたら、向こうの車線にいるではないの! カメラ激速で取り出して、なんとか信号待ちでじっと停車状態のうちにと急いで撮ったけれど・・・すぐに動き出して、望遠だしブレブレ・・・でも間違いなく「7324」、やっとやっと出会えたのです。ばんざあああーーい♪ (注:ヤサカ四つ葉タクシーは、今回わたしが乗った「6301」の他、おなじみ「7212」、「5695」、そして「7324」で全4台。わたしは他のナンバーは時々発見できるのに、「7324」にだけはどうしても出合えなかったのです。)

2008年6月 29日, dans 京都 洛中あちこち |

2008年5月 4日 (日)

■本日お休みヴァージョン:犬&猫特集


12全国100万人の読者の皆さま、連休中の京都はどこも激混み状態です。割烹などの料理屋さんへはわたしも伺うのを控えています。混んでていやだからじゃなくて、混み具合を伺えば、この時期は遠方からのお客さまに1席でも譲るべきだと思うからです。なのでまだ知られていないお店にひっそり出かけたり、いやいや本当は原稿書き週間なの、だからおうちジミご飯をしていたり、あるいはご飯をすっかり忘れてたりします。寝食忘れて仕事に熱中ね♪ あるいは夜遅OKのお店へ23時頃行こうかなーと思って電話するも、混み混みとか、材料出尽くしてすでに閉店してたりとかで、ほんとこんな時こそ静かに仕事です。料理の画像もいろいろあるけれど、本日ちょっとお休み脱力ヴァージョンでいきます。犬猫特集よ。(犬と猫がきらいな人はごめんね。)六角通り新町を西に行ったところに犬カフェがあって、かわいいかわいい激かわプードル「つちちゃん」がいます。10年くらいむかーしに行ったことを思い出して、ごく近くまで出かけたついでに「確かこのあたりに」と寄ってみたらちゃんとお店は健在でうれし。前とは違うワンちゃんだったけれど、ほんの10分くらいなでたりして遊んで楽しかった♪
N2N3N4N5N6N7N11こちらは以前、ほんの1日くらいアップしたことがある、あるお店の猫の「ふうちゃん」。訳があっていったん引っ込めたのだけど、また出てもらうわよ♪ ガラス戸があって、ふうちゃんはそれを何とか開いてこちらに来たいわけ。見つめて、上下調べて、試してみたけれどダメだった~~! それで今度はカメラを意識してポーズとってみたりして、ばしっとカメラ目線なの。なかなか役者な猫ちゃんでした。
11_2この迫力を見よ! 「何なのアンタたち? アタイのジャマしないでね。」みたいなコワい顔を一見しているけれど、実はミヤミヤとめちゃくちゃに人なつこい猫ちゃん。「ぽんちゃん」といって、先日洛中のある食堂で取材をさせていただいた時のものです。もうほんと、レナとかはっちゃんも逃げるほどの迫力なんだけど、犬みたいに首輪つけられてて、犬みたいにこっち来て愛想ふりまくの、かわいいったらないの。コワい顔どうし(ごめんねぽんちゃん、)で気が合ったのか、天才カメラマン・ハリー中西せんせが撮影の合間に無心にぽんちゃんをかわいがってなでなでしていらして、ちょっと笑ったのでした。「あらませんせ、猫はお好きなのですか?」と思わず言ったわたしに、せんせお答えくださっていわく、「猫も犬も、動物好きやで。」そしてすかさず付け加えていわく、「赤い犬は別やで。」(-_-;) ・・・これは昔、何かのおしゃべりの折、「せんせ、もし生まれ変わらなければならないとしたら、わたしは京都で(当時わたしは東京に住んでいた)赤い犬になりたいと思うのです。ホリウチの前に赤い犬がいたら、それわたしだから、ヨシヨシしてくださいね」。と言ったことがあるのです。ハリーせんせは即答なさっていわく、「即刻射殺する。」。゜(/_\)゜。。それでもめげずにわたし、「まあそうおっしゃらず、水くらい飲ませてくださいませ。volvicがいいなあ♪」 と申し上げたところ、再び間髪入れずにお答えくださっていわく、「現像液飲ましたるわ。」。。。。。゜(/_\)゜。。゜(/_\)゜。。こういう会話がかつてあっての「赤い犬は別やで」だったわけです。でもまあいいわ、猫をかわいがってたハリーせんせ、ちょっとかわいかったから。撮影っていろいろ楽しいです♪ ・・・しかしなあ、原稿書きの段になって、取材内容よりこんな場面ばっかり思い出してどーするわたし? (-_-;)
★予告編:すでに人気定着の夜遅イタリアンの新メニュー、そして新星イタリアンがこの後控えています!

2008年5月 4日, dans 京都 洛中あちこち |

2008年4月 2日 (水)

■期間限定/今が旬/ニューオープン


1a_22本日は「時期もの」の話。東京・丸の内の「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」は復活祭モードで、たまご形の箱に入ったショコラが色とりどりできれいです。1万円近くする箱だけじゃなくて、7個入りお手頃サイズもあります。プレゼント用と自分用と何本か買いました。
34帰りの新幹線はちゃんとN700の9号車一番前の席を確保できて快適。快適だった分、このショコラ一気食べしてしまいました(-_-;) 味的にはやはりいつものトリュフとかコロラスなんかの方が好きかも。けれどかわいいし、季節限定と言われたら「話題ものだ~!」と買わずにはいられない、プレゼントもしたくなる・・・これはもうしょうがない、習い性です。メゾンの思うツボに見事にはまってる~!ってわかってるのだけど、楽しいことには進んでどんどんはまろうじゃないの♪
1112季節感を楽しんだ筍の広東風焼きそば。おびただしい筍の量に喜びました。四条烏丸の「口福門」で。ごく近所お手軽中華巡りは続きます。
13「B0CCA del VINO」で神戸からのお客さまとデジュネ。コース中、選べるパスタより白魚入りのトマトソースのスパゲッティ。
21カフェ・ヴェルディ」下鴨ブレンドマイルド。これはいただいた時点でもうすぐ豆自体が終わっちゃうとのことで、もう終わっていたらごめんなさい。「最高級(エチオピアG1イルガチェフ)モカと、マンデリン」とヴェルディさんのHPにあります。これを、より香りを楽しめるよう焙煎度合い(中煎り~中深煎り)で軽めに仕上げられたものであると。上品な苦味とかすかな酸味の優美なカフェです。
M祇園のフレンチ「トランティアン」、料理長だった馬渕さんがオーナーともなられました。店名もこれを機に「キャレ ド ミュー」と改められ、4月1日の夜プレスお披露目会が開かれました。店名は店主の馬渕誠さんの頭文字 MM から。HPに詳しくあります。お隣は支配人の森田和幸さんです。
M1_2M2_2着席でいただいたのは夜のコース料理です。海の幸のサラダ春仕立て はるか風味 剣イカと人参葉のベニエ 九条葱とグレープシードオイル。
M3M4春野菜のバーニャカウダ 高坂地鶏添え うすいえんどうと西条産人参芋の温・冷”驚きスープ”。
M5M6鱧のポシェ 万願寺唐辛子のクーリ せとかのソルベ ヨーグルトのエスプーマ。
M7M8(牛肉か鴨から選択で、)シャラン産鴨のローストと加茂茄子のプッタネスカ (ご飯ものは鯛茶漬け、リゾット、カレーから選択で、)カレー。
M9M10フロマージュを盛り合わせではなくエポワスだけいただき、デセール:自己流ガトーショコラとクレームダンジュ 春の果実添え。この後ハーブティをいただきました。
「キャレ ド ミュー」 http://www.carredem.com/

2008年4月 2日, dans 京都 フレンチ, 京都 洛中あちこち, 東京 スイーツ |

2008年2月29日 (金)

■花贈り/「小豆家 うさぎ亭」おめでとう!/新マシンと珈琲豆


P1_23月になんなんとするのに2月のお料理の画像がまだまだあふれており、近々に写真50点近く組む長大なのも控えているのですが、日を改めて。なぜか不思議なのだけど、日によって、いつもと同じ作業をしているのに写真が絶望的にうまく配置されないことがあるからです。html画面でいろいろやってみてもダメ。時々ムダに改行を入れたらすっとうまくいったりもするのだけど、意味がないこともある。以前サポートセンターに問い合わせたこともあるのだけど、結局解決してはくれなかった。だいたいわたしのように大量に写真を組むことを想定されていない? 昨日の「山玄茶」も一度にアップするつもりだったのが、前半であまりに四苦八苦したので、前編と後編に分けるということにしたのです。あがくほどに触るほどに写真と写真の間に6写真分くらいのスペースが勝手に空いてしまったり。編集画面で消したはずの写真が、html 画面で見ると消えてなかったりするのですね。何でだ?? だいたいいつでも30分~1時間刻みくらいで予定を立てて人生が回っているのに、10分で組めると思ったものが40分かかっても1記事も組めないことがあります。予定狂います。これは【撮った写真セレクション/画像処理/テクスト打ち込み、データ確認/順番や流れを考えてざっとラフを書く】という、わたしがこのサイトアップのためにやっていることの話ではなくて、純粋にココログ記事編集画面で、アップ用の文と写真を最終的に組む作業のことを言っています。
1久しぶりにひどく手間取ったので、以上熱く述べてしまった・・・(-_-;)。心穏やかになるべく午後の仕事の合間に「フローリストショップ プーゼ」に向かったのです。お花が店内にあふれ返って夢みたいに美しくて、大丈夫、人生って、ちゃんとバランス取れています。大変な思いをしても、わずらいがあっても、必ず気持ちがなごむように、うれしいことに恵まれてまた生きていけるようにプログラムされているとわたしは思うのです。生きるためにこの世に生まれてきたわけでしょう? だから誰でも、絶対に生き続けられるようになってるのよ初めから。わたしも断崖絶壁から落ちるような思いを何度かしてきた人生だけど、いつも劇的に救ってくれる人が現れて、結果的にはつねに前よりもいい状態に、前よりも幸せになってきました。だから心配しないこと、人生に人生をゆだねること。・・・なんてことを、ほんの瞬間なのだけど、「フローリストショップ プーゼ」でしばしば思うのです。きれいなお花に恵まれて幸せだなあと。だからわたしも大事な人にはお花を贈りたくてしょうがない。昨年末に浦沢美奈さんにシャンパーニュ+お花を作っていただいたのがすばらしかったので、今回はお菓子を持ち込んでお誕生日祝いのパニエを作っていただきました。黄色とオレンジでハデめにというお願いです。
10_3これはいつもの「パリスタイル、真っ赤」です。お贈りしたのは・・・「素料理 虚無蕎望 なかじん」を先日閉店された中村一臣さんと「うさぎ亭」の中村薫さん。
11_2小豆家 うさぎ亭」明日リニューアルオープンです! おめでとう! おふたりで一緒にお店をできるようになってうれしそうです。プレオープンを28,29日となさったので、ごく軽くいただきに伺いました。
12メニューは本当に「なかじん」時代と変わらずですね? 「そばなしのなかじん」さんです。
1314温野菜のサラダ へしこのバーニャカウダ、卵をとろりと割りつつ。半年ほど漬けた自家製へしこがソースのベースです。なんともたまらんおいしさ、癖になりそうです。「なかじん」時代と同様パンがつきます。ソースをきれいに掬えるようにという配慮です。いただきましたあっという間に、犬が皿を舐めるみたいにきれいに!
151617白魚と菜の花の玉子とじ、地鶏の唐揚げ、生からすみのお茶漬け。以上アルコール気なしで軽く夕食でした。軽く夕食・・・といいつつ、どれもが本当においしかった!



21いい国、ビックカメラです。これがやっと入荷したのです。予約していた実質1万円の新コンピュータが。(2月6日の記事にこの件あり。)早く欲しかった! のどから手が5本くらい出ていました。
22大喜び状態なのに、設定する間がない~! 明日朝まで徹夜かわたし?明日は明日で朝から撮影よ♪  「カフェ・ヴェルディ」のマラウイを飲んで頑張ります。正確には、「マラウイ・ゲイシャ・ビフュア」、最近販売を再開なさった珈琲豆です。
読者の皆さまからいただくメールのお返事を。まず、おひとりずつにご返信できていないことお許しください。しばらく前までは何としても全部お返事しようとしていましたが、今はすでに量的に難しくて・・・<(_ _)>「室町和久傳」を退社なさった緒方俊郎さんも、「祇園花霞」を辞められた末友久史さんも、どちらも次に向けてお元気で準備中でいらっしゃいます。以上2件が最近最も多くいただくご質問です<(_ _)> 「京都和久傳」料理長でいらした筒井さんのご冥福を祈って合掌、「黒猫堂」高橋由美子さんの急逝にも合掌。お知らせメールをくださった方々に感謝します。

2008年2月 29日, dans 京都 和食, 京都 洛中あちこち, 京都 花 |

2008年2月17日 (日)

■入稿の合間に: 白子鍋、エスカルゴ、新バル、季節ショコラ


M1M2全国100万人の読者の皆さま、お待たせいたしました。本日もあたふたと、まとまった入稿を終えるなり今度は家の中のレイアウト変更を思いついてメラメラと燃え上がり、そんなことしている場合だろうか? いいやそんな場合ではないので、ぶっとばして割烹に向かって約束に間に合い、やっとしっとり食事するはずが、一緒に食べた全く睡眠を取ろうとしないパン職人の「セルフギロチン騒ぎ」「オーヴンで顎グリエ」などの事情聴取をして笑い転げ、帰ってきたらもう校正がどどどときていて倒れそうになり・・・相も変わらず阿鼻叫喚なのだけれど、最近おいしかったものをあれこれと。ふぐとふぐの白子のお鍋 白魚のフリット ぐじ焼き(下の写真、5人で食べて)。 先日の吹雪だった晩にいただいてしんそこ温まったこれらのお料理、この冬いちばんというほどに感激したものです。メディアティックではないし、このお店の常連の方にお連れいただいたので残念ながらどことは明かせませんが、洛中の1軒です。本当においしかったのです。実は以前に一度だけここに伺ったことがあって、「あまり縁がないかも」なんて思ってそれっきりだったのです。あー、わかっていなかったわたし。こんなこんなおいしいお店を!
M3_2逆パターンもあります。すごくおいしいと思っていたお店に「?」がついてしまう時。うう、わからん、なんで? なんで? と悩みます。仕事柄、お店の評判もたくさん耳に入ってきますが、親しい人が食べに出かけて、その感想を聞いて初めて「そうか・・・」と思うこともあります。仕事柄、かえって見えなくなっていたことを教えられたりするのです。年々「わからんことって多いなあ」と思うようになりました。第一印象でほぼ間違いなく判断できる、という自信もあるのだけど、でもいいと思っていたお店がみんなにとってもいいわけではなかったり、今回のように、わたしがノーチェックだったところが実はひどくいいことがわかったり。人についても同じことが言えるかも・・・人って何層にもなっているから、わかっているつもりでもそうでなかったことをわからされる瞬間があったり。日々精進が必要です<(_ _)>
Rb1Rb2こちらも極寒だったある晩にいただいたもの、「ルナールブルー」です。温まって、さっといただけるものを! エスカルゴ。エスカルゴ本体を掬い上げても皿に残ったふつふつのハーブバターがある限りパンを確保、ちぎって浸しては食べる食べる。熱々やみつき止らない!金時にんじのスープは甘さが際立っていました。
Rb3Rb4フォアグラと合わせた新ヴァージョンのオムレツ。明石の水口さんの天然鯛を使ったカルパッチョサラダ・ライム風味。贅沢な食材使いです。
Wasabi_2「ルナールブルー」は、現在絶賛好評発売中の「WaSaBi」3月号の新店コーナー「New Arrival」でもご紹介しています。どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>







Ga1Ga2_2新しいスペインバル、「ラ・ガジェガ」、2月14日オープンです。「ラ・マーサ」「エル・フォゴン」のキヨさん=木下清孝さんが3軒目を京阪三条のKYOUEN内に開かれました。まだお料理はいただいておりませんが、まず御祝を言いに寄せていただき、フラメンコショーの前という状態だった店内を拝見。どこもかしこも赤いのよ。きっといいお店♪ 
Cho1Cho2Cho3Cho4ショコラずらりは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の赤いコフレ。本のような形をしています。季節限定ヴァレンタイン商品、全貌を知らなかったことを思い出して14日の前に急ぎ購入したのです。赤い箱、すてきだわ♪♪ ぱたんと開くと、中にはローズ風味やプレーンの他、とうがらし(これはいい)、パッションフルーツ風味、ライスパフ入りプラリネ、クールミントなどの風味のショコラが詰められていて、6900円。まったく異なる6つの味わいを組み合わせたものなのだけど・・・正直言ってわたしにはいつものトリュフやパヴェ・デュ・フォブールの方が合うかも。トリュフやコロラス食べたい、プレイエル思い出してしょうがない、もうダメ・・・なので、わたし明日東京へ買いに行ってきまーす♪

2008年2月 17日, dans ●掲載誌, 京都 洛中あちこち |

2008年2月 9日 (土)

■寒い撮影の合間に: 粕汁、温野菜、熊、京菜お好み焼


12日間、撮影で洛中をあちこちと。2日目はなんとしんしんと雪が降って、雪の京都は確かにきれいが極寒、道を歩くのもそろりそろりとこわい。そんな中・・・熱々の粕汁を取材後の「千ひろ」さんで。大吟醸「菊姫」の搾りきっていないやわらかな酒粕が入手できるからこそ作るのだと。以前はまかないでこれを召し上がっていたとのことで、なん2_2とゴージャスなのでしょう! けれどご主人の永田裕道さんによれば、粕汁はもともと懐石コースに組み込まれるものでもないし、「おばんざい」。とはいうものの、この粕汁のベースは「千ひろ」さんの繊細なおだし。具材の根菜もささがきなんかではなくて別炊きされて面取りされて、いとも優美に洗練された粕汁でした。とびきりおいしくて。今の時季、しばしばコースに組み込まれています。最後にいつものジュースをいただいて、幸せな気持ちでおいとま。
11_215分しかないけれど、次の取材までに何か食べておきたい! それも野菜を! 思い出したのが木屋町三条上ルにある「Veggie table(ベジ・テーブル)」です。飛び込んで温野菜だけこんな風にぱっと食べられるのは貴重です。パンも注文しなければ(自動的についてきて残すこともなくて)いいし、試食続きゆえ勝手な食べ方ばかりするわたしには大変ありがたい! 熱々の「ホットサラダ」は塩やオリーヴオイルやエピスでアセゾネできちゃうわけ。にんじんのクリームスープもいただいて、滞留時間ほんとに15分でした。
212223「ケザコ」のステファ~~ン! のところにも撮影に行き、合間に「これ何だかわかる?」と差し出されたものは・・・しばし考えてわかった、「Ours!」。熊です。なんと熊の手の煮込みをやってたの。念入りに爪まで見せてくれた(-_-;) 「料理してみてどだった?」 と訊ねると、「独特! ケモノの臭いが店内に立ち込めた!」と。ひと口手のひらあたりの肉を食べさせてもらったら、なんともプルプル、ゼラチン質の塊という食感でした。夜のコースのため? そうではなくて、スタッフで試食用とのこと。
313233川端二条上ルの「夢屋」です。ここにおける感動の焼きそばやお好み焼きは何度か本サイトでも掲載していますが、今回撮影用に焼いていただいているのは水菜のシャキシャキ感と生地のふわふわ感が同時に味わえるオリジナルのお好み焼き、「京菜お好み焼」です。きれいに丸くまとめられ、赤い桜海老の色も鮮やかな名作です。「夢屋」ファンのお客さまが描いたメッセージカードで壁は埋め尽くされています。あまたの称賛のメッセージの中でも、「泳いで来ます」。シンプルでわたしはこれ好きです♪ 
41_3高倉六角の「うさぎ亭」のきんかんパウンドケーキ、先日からいただくの2度目で、マダムの薫さんはお菓子作りの腕をぐんぐん上げています。口当たりしっとり、グランマルニエの香りもふわりと。きんかんの粋な香味と軟らかい生地がよく調和して、すてきな余韻が残ります。
52_2真っ赤なトンボ玉を最近いただいてうれし。寺町六角の「伊藤組紐店」のものです。そこに行って紐をつけてもらったらこんな。東京から通っていた頃は、携帯にこちらの真田紐(赤)を結びつけて「これでいつも京都を身につけていられる♪」と思っていたのです。

2008年2月 9日, dans 京都 洛中あちこち |

2008年2月 6日 (水)

■「菜心」でばったり会い/7212/ビックカメラ


1全国100万人の読者の皆さま、本日わたしは脱力モードです。いつものように特集記事を組むことあたわず、代わりにどかーんと蟹チャーハンの写真を掲載しますが許してください。これも寺町押小路「菜心」、5回目の訪問でいただいたもの。つやつやピカピカ蟹たくさん、先日の牛肉チャーハンと同様パラリとおいすぃ~のです。21:30まで机に貼り付いて仕事をしていたのだけど、LO22:00だからまだ大丈夫。お店でばったり会いしたのが京都ブライトンホテルの林惠子さんたちだったから余計にうれしかった♪
3_2この「菜心」、じわじわと人気上昇中で、4回目の訪問でお昼に伺った時にばったり会いしたのは「なかじん」さんたち。中村さんとマダムの「うさぎ亭」の薫さんです。おふたりはいつも仲よし。で、中村さんたちとのばったり会い率は本当に高いんだけど、挨拶といえば「四つ葉見た?」。それもこの頃単に「見た?」じゃなくて、「ナンバー何だった?」。「いやーまた7212だった」「わたしは6301だった」など。
4なんとこの直後、帰宅する途上で「7212」に遭遇! 横をびやーっと走り過ぎるところを何とか撮ったけれど、これで精一杯。実は先日の日曜日夜にも河原町丸太町上ルで見たけれど、真っ暗な上、あっという間に走り抜けていってしまって写真撮れず・・・それは「6301」。なかなか4台目を見ることができません。4台目、きっと見るからそのうち! そして、きっと写真撮るのだ確実に!
5わたしはこのところ京都駅前のビックカメラに日参しているのです。脱力の原因はこれかもしれない。だってね、東京で通い倒した懐かしいビックカメラのテーマ音楽が鳴りわたり、わたしはすっかり高揚して完璧別人格、ほとんど天国にいる気持ち♪ 新しくて、ぴかぴかの家電やらパソコンやらプリンタやらデジカメを触ってみたり撫でてみたり値段を控えてみたり。導入するとしたらどれがいいかなあと考えたり。決して機械ものに強いわけではないのに(というか実はしばしば訳がわかっていない)、でも新品が好き、新製品が好き♪ こういうものを喜んで使うのが品格というものよ♪ いい国に、いい時代に生まれました。それで買ったのだなあ新しいプリンタを。スキャナとカラーコピーとしても使える複合機ね♪ これが2万円ってすごいと思う。自分でかついで帰ったわたしもすごいが。火事場のバカぢから? また骨折るよね(大笑い)。さらに、サブ用に、ごく小さな手のりサイズの台湾モバイルパソコンを、7,2MbpsのUSBモデムとセットで、なんとおおおの19800円で買ったあ~!!! だって要るものわたし♪ たとえば祇園の料亭の撮影で3時間近い待ち時間がある時なんかでも、パソコンさえあればまったく平気で仕事できるわけだし♪ 新幹線に一緒に乗せるということを条件の第一に今まで選んできたけれど、もっと小回りきくのをゲットしちゃったわけ。モデムがほぼ1万円だから、手のりサイズとはいえ両手で打てるウィンドウズXPパソコンを、1万円で買ったわけよ。こんなことってありかしら? けれどその台湾モバイル、すごい人気で品薄で、実は入荷がいつかまだわからないとのこと・・・(-_-;)本当はまだ予約段階なのです。早く欲しくて転げそうで、入手できたらまたひと騒ぎしそう。(-_-;)
6予告編。明日は割烹デジュネをお見せします。祇園のお得なお昼割烹を2軒!

2008年2月 6日, dans 京都 洛中あちこち |

2008年2月 2日 (土)

■牛肉のピラフ、炒飯、オムライス/あんみつ、日向夏のジュレ


1すべて「打ち合わせがてらの食事」でいただいたものなのですが、最近牛肉+ご飯の選択が多かったことに気づいてこんなミニ特集。とりわけ印象に残ったものから:京都ホテルオークラの「ベルカント」で、ビーフピラフ。写真はちょっと無理やり牛肉を引っ張り出してきて撮影していますが、本当にやわらかで溶けるような肉が、ご飯の中から食べても食べても湧き出すように現れたのでした。刻んだ大葉がばさーっとトッピングされて、香りが鮮やか。感動・・・。これはまたいただきに伺います♪ 
2レタスと牛肉の炒飯 840円は洛中のカジュアル中華で。こちらは最近初めて伺ったお店なのですが、わたしの中では今ちょっとした大ニュース。たて続けに3度行ってしまいました。近日中に発表いたします。
43_2これは東京・神田の「ルー・ド・メール」、特選 ビーフオムライス(しょうゆ味) 3000円。これは「次に東京に行ったら必ず!」と思い続けていたものです。入っている牛肉の質のいいこと、醤油風味絶妙なこと、それが卵につつまれて優しいこと。ずっとずっと食べ続けていたいです。以前「週刊文春」の後ろのグラビア連載ページをしていた時にも撮影させていただいたもので、簡単なようでいてなかなかない、すごい名作だと思うのです。
2122高倉六角の「小豆家 うさぎ亭」がカフェ使いできるのはあとわずか。ある午後仕事を抜け出して、看板のあんみつをいただきに。うしし、ついに三脚で撮影よわたし♪ なんて威張ってはいけません。「カフェ・ヴェルディ」店主の続木さんと運よくお目にかかれて、こんなミニ三脚を使えばいいんだって教えていただいたのです。すばらし~! 今度わたしもビックカメラで買おう。けれどやっぱり、どこででもは使えないかもね。いきなり割烹でこんなん出したらメーワクで雰囲気こわしますよね。いやいや、ずいぶん前にこんな言葉をいただいたことがあるのです、わたしが限りなく尊敬する天才巨匠ハリー中西に。「小さなデジカメではやっぱり限界があります。どうしたらよいでしょうせんせ?」 とある日お尋ねしたらそのお答えが・・・「デジタル一眼レフ買えばええやん」(でもやっぱり一眼レフを割烹のカウンターで出したら大層だと思います。)「三脚も立てて撮ったらええやん」(えーっ! そんなことしたら余計迷惑だと思うのですが。)「あなたの存在自体が迷惑やから一緒や」。 。゜(/_\)゜。
ああ"~。いつもわたしメーーーワクですみませんでございます!! <(_ _)><(_ _)>
31b32堺町御池下ルの「紫野和久傳 堺町店」の茶菓席へある午後に。「如月のお菓子:日向夏ゼリーとひと口れんこん餅」をいただきました。いまいちばんおいしい日向夏みかんがふるふるのジュレになって、ひと口で違う世界がぱーっと開けたような気持ちになりました。とてもさわやかで、香りよく、上品なデセールです。店内は落ち着いた風情、調度品も美しくて、本当に京都が誇れるお店です。もてなしも丁寧で優しいのです。東京にまた行きたいよ~とばかりこのところ思っていたのだけど、やっぱり京都はいいです、イケズも多いけど、いい街です~♪

2008年2月 2日, dans 京都 洛中あちこち |

2008年1月26日 (土)

■厳寒の日々に食べるもの


D0D1毎日とにかくさぶい。雪がはらはら舞っていてしんしんと冷えます。けれどその雪をおしゃれな意匠にしたなあと思ったのが高倉六角東入ルの「大極殿」ののれんです。思わず止まってしばし拝見。おぜんざい食べたかったけれど・・・時間なしで、また今度。
Kny1Kny2あるお昼、神宮道三条上ルの「京菜家」で。京袱紗うどん。上品なおだしがいい香り、白味噌仕立てで芯から温まります。季節のご飯は酒粕で香りづけしたものです。炊き上がってから酒粕を混ぜ込んだのかしらん。馥郁たる香りが立ち上り、ちょっと他にない味わい。別炊きした大根が混ぜ込まれていて、歯に当たればじゅわっと旨みが広がるのもいい感じです。
Ut1Ut2ある夕方、高倉六角の「うさぎ亭」で暖を取ろうとロイヤルミルクティを飲みに入ったら、店主の薫さんに、「なかじん」の中村一臣さんもいらして、スタッフの方も控えて首脳会議の最中・・・お邪魔しました<(_ _)> お蕎麦以外の「なかじん」料理は3月からこちらでいただけるようになります。そのための決め事。中村さんの前にはメジャーが置かれ、具体的な改装案がすでに考えられている模様です。
Me1Me2Me3ある晩、木屋町三条上ルの「めなみ」で軽い夕食です。焼いた鴨が迫力ある旨さ。水餃子はシャンツァイの香りがしっかりと。12月にいただいた白味噌チゲが忘れられずお願いするも、この日はなくて、白味噌で小鍋を。中にお豆腐、雲子。他にうずら焼き、ブロッコリー白和え、菜っ葉とお揚げの炊いたの、しば漬ご飯などをいただきました。盛りだくさんのお昼も非常にお得ですが、ここはやはり夜が楽しいお店です。

2008年1月 26日, dans 京都 洛中あちこち |

2008年1月19日 (土)

■ご近所ごはん、四つ葉タクシー、撮影撮影、夜バル


Ob1Ob2年が明けてから取材をお願いしたお店を撮影の日々です。仕事が詰まって、食事は軽めの日々。ごく近くでフレンチ気分に浸れる「オステリア・バスティーユ」で、ある日シャルキュトリのサラダとスープにデセール、カフェという軽いデジュネ。
Yk1Yk2今年初めての四つ葉ヤサカだああ♪ 御池通で遭遇、けれど「6301」って、わたしすでに見てるのよ。まだ見てないのを見たい!
Shigesan撮影撮影の毎日、いつもの巨匠ハリー中西と仕事してたはずが夕方からどっかへ行ってしまった(-_-;) 優しいシゲさん=鈴木誠一さんに助けを請い、祇園の某高級料亭へ。セッティングはすでにばっちり。おしゃべりしつつ待機待機待機。ヨコにスイングしつつメールするシゲさん。
Ut_4ある夕方、ご近所カフェ、「小豆家 うさぎ亭」でロイヤルミルクティ。身体あったまってほっとしてなごめてすてき。3月から食事のお店になるから、カフェ使いができるのはあとしばらくの間です。
Gb1Gb2Gb3身体が疲れ過ぎてヨレていたあるお昼、蛸薬師の高倉と東洞院の間にある「岩茶房」で中華粥。温かくて慰撫されるようで、食べつつひと時放心状態。・・・眠らないといけない、わたし。「あんまり寝ないと、人生って寝かされるようになっているのですよ」と整体の先生に言われたことがあって、「だってやることいっぱいあって、楽しくて、寝てる間ないもーん♪」と思っていたのです。ところがその言葉から半年後に見事に右手の骨を折って、いろいろを休まざるを得ない状況に。24時間営業・微眠微休なんていってたくさん起きているようで、こうしてぼーっとしてるんだからしょうがない・・・岩茶とお菓子で引き続きぽかんと過ごし、一瞬別次元にいたみたい。夜も優しいもの食べて早く眠りましょう。
Rico優しいものを食べて早く眠りましょう。なんて言ってたくせに、夜になってスペインバルに出かけたのは誰だ?? 昨年オープンした小さなバルでパエリアやらタパスいろいろを食べるうちに・・・いつものテンションに。サングリアをすーすー飲みつつ、食事に連れ出してくれた人に最近起こったいい話を聞いて大喜び。くす玉100個レヴェルでお祝いしなければ!  このスペインバルについては近日中に改めて<(_ _)>

2008年1月 19日, dans 京都 洛中あちこち |

2007年12月23日 (日)

■四つ葉タクシー、ノエル仕様のディネ、パティスリー


Ya1Ya2また見ました、四つ葉ヤサカを。それも先日のと違う「5695」だから、「7212」「6301」と共に、わたしちゃんとメモったわよ♪ あと1台・・・いや実は、公式に言われているように、「四つ葉は4台」ではなく、それ以上あるという噂も。これは姉小路の「遊形サロン・ド・テ」の前です。
Rb1Rb2どこもノエル仕様です。ある晩「ルナールブルー」で、あけ~み、なんと門上武司さんに自分の皿を差し出し、取り分けていただくの図。あけ~みとは京都ブライトンホテル・稀代のコンシエルジュ小山明美、今や有名人です。で、ちゃっかりカメラ見てるのがこの人らしいことです。3人でいただいた「ルナールブルー」の夜、中華料理状態で取り分けしたり皿ぐるぐる回したり・・・本当においしかった、楽しかった! 詳細は改めて。
Smntk1イヴェントいろいろです。「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」ではイタリア歌曲の夕べが開かれ、コースでディナーをいただいた後、この日のために株式会社フクナガが招聘したファビオ・アンドレオッティさんが10曲ほど、美しく圧倒的なテノールを聴かせてくれました。
Nino1「トラットリア・ニーノ」で誕生日をしてもらって感激。ティラミスに花火・・・ありがとう。料理はこんなでした。




Nino2Nino3Nino4Nino5Nino6こっぺ蟹のスープ、ロースト帆立、トリュフ。白子のパン粉焼き。看板タヤリン、ほんと好き♪ 山うずらのロースト、力強い味でぐいぐい旨い! 黄かぶらのピュレ、ポレンタ、そしてばさっとトリュフ。おいしさに、フレンチとの境目がない・・・
Naya1Naya2縄手通のバー「ラ・グランジュ」のカウンターもノエル仕様です。きれいな花活け・・・というか「実活け」です。マッカですてき♪ ここではお酒が飲めない人も大丈夫、カフェだけいただいてもいいのです。感動深い祇園の割烹でのコースの後、もう余分に何か味わう必要もなくてカフェ・・・と言いつつ、結局この後1杯カクテル飲んだのだけど。
Exquise最近わたしを喜ばせたショコラもの。「パティスリー エクスキーズ」ではショコラとショコラのサブレがあって、それに赤いリボンがけ小さなプレゼント。中は秘密。うれし~♪
Gd1そして「パティスリー オ・グルニエ・ドール」で12月の初めから販売されているプティポ・オ・ショコラ。ノエル仕様です。このプティポのことは明日また改めて。
Gd21Gd3ビュッシュもオペラもノエルの気分を盛り上げます。わたしはショコラものを買って、うちでひたすらデスクワーク・・・普段夜な夜な出かけるし、ノエルにわざわざレストランにはあえて出かけずです。でも、Joyeux Noel !

2007年12月 23日, dans 京都 スイーツ, 京都 洛中あちこち |

2007年11月27日 (火)

■「エスクァイア」京都特集~ 四つ葉タクシー ~花


Ueshimasan全国100万人の読者の皆さま、現在絶賛発売中の「エスクァイア」2008年1月号をぜひとも(お買い上げの上)ご覧くださいませ。「京都の食パーフェクトガイド」、京都の現在の食がわかる特集です。パーフェクトといっても全網羅は(どんな本であれ)無理なことで、だから今回の特集には載ってないけれどすばらしいお店が実はまだまだありますが、けれど必ず参考になる1冊です。Esquire_2 わたしは素材をテーマにお店案内をするページと、4ホテルの4人のコンシエルジュが案内する夜遅美味なお店のページをさせていただきました<(_ _)> 上の写真は祇園の美しいフレンチ「ル・サルモン・ドール」、メインの鴨料理です。けれど誌面で展開されているのはガルニチュールである野菜のお話・・・どうぞご覧くださいませ<(_ _)> お詫びな気持ちでいることがひとつあって、雑誌全体の統一ということで、原稿の中で登場する料理人や関係者の方々を呼び捨てにしているのです。わたしとしては申し訳ないなあと思いながら、でもこのスタイリッシュな雑誌のオキテにのっとっています。
<(_ _)>