■「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」(後編) |

■「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」の香りの商品より、この季節にこそ楽しみたいミモザの香りをご紹介します。丸みを帯びた形のボトルは、ミモザの香りのアクア・ディ・コロニア=コロニア(ケルン)の水=オーデコロン(eau de cologne)です。試してみて驚いたのです。ミモザのあの色濃く、愛らしい姿形からイメージするほどには甘すぎず、香りは一瞬鮮烈なようでいて、余韻は優美。うっとりするようでありながら、同時に爽やか。予想と予想を反する香りと印象が響き合って、心地よくも清冽な気分になったのです。(ぜひお店で試してみてくださいね!)一見さらさらとした水のようでありながら、比類なき香りを秘めたオーデコロン・・・どこか違う世界に迷い込んでしまったかのような感覚にわたしは包まれたのです。
■ざくろの香りも非常にユニークです。四角いざくろの香りの石鹸は目が醒めるような、心を落ち着かせるような、それでいて楽しくなるような。どういう香りなんか・・・わたしにおいて前例がない香りなのです。花の香りでもなくスパイシーというのでもなく、オリジナルということではこれ以上ない香りだと思います。ざくろの形のテラコッタはお部屋の飾りにも。バスソルト、ソープ、テラコッタのセットでプレゼントしたら迫力あります!
■ポプリはこちらの定番人気の商品です。フィレンツェの丘に今も自然に咲く花や植物の実や樹脂などを素材に、3ヶ月熟成させて作られる独自の香りのポプリ。優しい花の香りというよりは少しスパイシーで、どこかお香を感じさせるオリエンタルな感じもして、わたし自身も、こちらのポプリだけは例外的に好きなのです。(わたしは犬なみに鼻がよくて、書くのもつらいが「たばこ」以外も、大抵の香りものがつらい。)このポプリは高貴で、他にない格別の香り。そしてテラコッタのポットも、シルクの袋も、この香りの魅力を引き立てて粋です。
■ガラスポットに入った赤い小箱の商品は、紙のお香。付箋紙ポストイットくらいのサイズです。たんすに、バッグに、本のしおりにも、1枚入れればふわりと香る、魔法のような品です。赤いものはそれだけで魅力的ですね♪
■そしてこちらも人気商品、多種あって選ぶのが楽しい石鹸です。ミルクソープも昔ながらの製法で、肌に優しく泡は細かく、品のいい香りで他に並ぶものはありません。意匠の美しいパッケージは、バスルームに出しておくのもたんすに入れておくのも楽しいものです。自分で持っていてもうれしいし、大事な人にもプレゼントしたくなりますね。きれいなものを贈って、気持ちを伝えたいじゃない? 2008年3月 7日, dans 京都 その他ええ店(食以外) | lien permanent
















































そうだ 京都、行こう。








