◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

2016年4月28日 (木)

■ 新しい抹茶洋菓子とお茶とコーヒーの店「テオ・カフォン」


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。
「TEO KAFON」(テオ・カフォン)という名前のお店、六角通新京極に4月27日オープンしました。エスペラント語で、「お茶 カフェ」 という店名です。

Img_4882jpga_3■ 抹茶とコーヒーと紅茶、そして何より抹茶の洋菓子がとりわけ充実しているお店です。
Img_4828jpga●メニューはこんな。
Img_4831jpga ●MATCHA SWEETS、「抹茶スウィーツ」のラインナップはこの通り。
Img_4867jpga ●こちらが抹茶スウィーツプレート。タルト、ロールケーキ、チョコボール、ビスコッティ、エクレア(丸いですが)。
Img_4864jpga ●左端はタルトです。全部全部、抹茶の香味濃厚、それぞれの食感が楽しくて、甲乙つけられません。全部おいしかった、全部またいただきたい・・・いやわたしは抹茶チョコボールかな? チョコボールというか、抹茶トリュフです。中は茶色いショコラです。
Img_4861jpgb ●これが抹茶チョコボールです。買って帰ることもできるし、
Img_4863jpga ●こうしてひと粒だけいただくこともできます。150円。
Img_4836jpga ●団子3兄弟みたいな抹茶のエクレアです。(シュークリーム3連です。)
Img_4856jpga ●中も抹茶クリームです\(^o^)/\(^o^)/
Img_4843jpga ●合わせる飲み物は・・・これは紅茶(アールグレイ)。
Img_4880jpga ●お薄もおすすめです。チョコボールがひとつついてきます。このお薄は、
Img_4874jpga ●こんな風に供されます。空のお茶碗、匙に入った抹茶、茶筌。お湯はスタッフの方が注いでくださいます。
Img_4871jpga ●こんな説明書きも添えられます。英文表記で、京都を訪れる外国人の対応についてよく準備されたお店であることがわかります。
●細部まで非常によく考えられたお店・・・実はこちらは「前田珈琲」さんプロデュースのお店で、だから飲み物もお菓子も盤石の態勢という感じがいたしました。お菓子はとてもおいしかったし、スタッフの方のサーヴィスも、細かいところまで心を配ってくださるなーと思ったのでした。
Img_4820jpga ●外観はこんな。気軽に入れる雰囲気です。
Img_3726 ●内観はこんな。これは3週間ほど前のソフトオープン期間中に撮らせていただいたもので、グランドオープン後の今の床は、違う色になっています<(_ _)><(_ _)>
Img_4883jpga ●場所はこちらです。六角通の、新京極通に突き当たって三角形になっているところから、少し東入ル、南側です。
Img_3720jpga ●ちなみに、斜め前は古い中華料理店「龍鳳」さんです。(これで場所わかるでしょ・笑)
皆さん、抹茶のお菓子をめざして、どうぞお出かけください\(^o^)/\(^o^)/
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「TEO KAFON」(テオ・カフォン) 電話075‐223‐1400
京都市中京区六角通新京極東入ル南側
11:00~19:00閉店 
ゴールデンウィーク中は5月2日のみ休みであとはずっと営業
ゴールデンウィーク明けから、毎週火曜休み
テーブルやソファ席合わせて18席くらい
全席禁煙
2016年4月27日開店
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■ この連休前に(読む本たくさんあるけれど)まず読む本はこれです~~!
Img_4892jpga
2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム
勝間和代さんの片付け大作戦本!!
文藝春秋・わが畏友イノマル=井上敬子が編集した本で、余計読みたい!!
電子書籍ではなく紙の本ですww
追記:読みました。
●わたしの住空間、そもそもそんなに「汚部屋」ではないんですが、それでも弱みがあって、それは本、雑誌、累々たる紙類です。整理整頓は嫌いじゃあないんだけど、整理をしようにも人生の方がスピードが早くてあっという間にすさまじく積み上るの(*_*)(*_*) 
●この本がヴィタミン剤となり、何か所か気になっていたところをすごい勢いで片づけることができました。説得力ある文が心に響き、行動に駆り立ててくれました。ありがたいと思いました。
●服に関しては、わたしの人生において、たまりり過ぎるということがありません。赤くて気に入る服が、そもそもそんなに売ってないから。それでワードローブは最小限です。欲しい服が少ないよう、服屋さんはもっと赤い服作ってよ~と常に思っているけれど、それはそれでいいのかも。
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2016年4月20日 (水)

■ パティスリ、講座もいろいろ


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。全くサイトの世話ができていない・・・1週間もアップできずって珍しいことです。みっちりの毎日、あたふたしているうちにびゅんびゅん日々が過ぎてしまって、これはいかん(*_*)(*_*)
■ フェイスブックで最新情報は上げています・・・
公開設定にしていますのでどうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri

■ 講座やらクラブエリーのコース必ず上げますので、
参加者の方々、しばらくお待ちください<(_ _)><(_ _)>
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●朝日カルチャーセンター講座で「弧玖」さんへ
●クラブエリーで「杢兵衛」さんへ
●クラブエリーで「齋華」さんへ
お世話になってありがとうございます<(_ _)>
その他、初めてのお店やら大好きなお店やら定番の季節ものやら改めて上げます。
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Img_4398jpga ■ 写真は「ロトス洋菓子店」さんの生菓子3つ。定番人気のたまごのショートケーキに、茶色いのがエリソン(針ねずみの意味、中はショコラのクレームにアングレーズソース)、丸いのがピュイ・ダムール、生地はサクサクサク、中にクレームパティシエールと、なんとバナナ入りです\(^o^)/\(^o^)/ おいしかった。
なじぇ「ロトス洋菓子店」に伺ったかは、そのうち明らかにいたします<(_ _)><(_ _)>
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■ 本は・・・
41xepvmr1ml
これ買いましたー! Kindle日替わりセールです。
さーっと読めます(まだごく初めの方ですが)。
寝ながら学べる構造主義 内田 樹 文春新書
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(2016-04-20)

2016年4月 20日, dans ★あれこれ話 2016~, 京都 スイーツ |

2016年3月23日 (水)

■ 「オハヨービスケット」というパティスリ☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、今週は極端な週で、気持ちが上下しているエリーでございます。いやいや結局上がり続けです~。
■ 週半ばから全部大当たりですばらしくおいしいものに恵まれます。初めて行ったお店や、初めてその人の料理食べてよかったら、ほんとうれしいです。アップしきれていないけれど、麺類のたぐいまで大当たり☆☆☆
Img_2955jpga ■ で、大当たりですばらしかったお菓子屋さん、「オハヨービスケット」の話です。先日、信頼できる人がアップしていたので「わわ、おいしいのかも♪」と思ったところ、ダメ押しのように(笑)これまた間違いなくおいしいものを知っている方が「そこぜひいらしてください」と連絡をくださって・・・それにしてもまぢでおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
■ 中立売通の、ほとんど堀川通近くにあります。京都ブライトンホテルの、北側の通りです。地図見たら遠いと思うけれど、ブライトンへ行くと思えば(昔レストランがあっておいしかったから実によく通った・・・)全然遠くなーい(^o^)(^o^)/
Img_2904jpga Img_2891jpga_2 ■ 福西加珠(かず)さんという方のお店です。辻製菓専門学校を出られて、京都のカフェやレストランで修業、最後は「オ・タン・ペルデュ」にいらしたという方です。
Img_2892jpga Img_2893jpga Img_2917jpga Img_2921 Img_2918 ■ 3席のイートインカウンターでキャロットケーキとポム・ドゥ・テールをいただきました。キャロットケーキの、スパイスの効き方、にんじんの甘みの出し方、くるんであるバターとクリームの層のおいしさ\(^o^)/\(^o^)/ ポム・ドゥ・テールは、昔青山一丁目や六本木の「ルコント」さんでしばしばいただいたものを思い出しました。10個でも食べたいわこれ(T_T)(T_T)
Img_2895
■ サレもありました。塩味タルトですね。
Img_2898 Img_2897■ あと、写真を(無修正で)ざざざと列挙しますが、とにかく焼き菓子の種類が多い、選ぶの楽しい、スペキュロスやパンデピスみたいななかなか京都にないお菓子がたくさんあるのがうれしい、全部全部買い占めたくなるううううう~~~で、かなり興奮しました。
Img_2900 Img_2902 Img_2908■ 買って帰っていただいた焼き菓子もおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
■ ただし、取材は受けないって。だから1年前のオープンというのに情報として上がって来なかったんですね。私もさっそくお願いしたんだけど~ あきらめないわ~♪
■ 夏にはまた夏のメニューがあるということで・・・これはまた行かねばなりませんw
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「オハヨービスケット」電話 075-411-9179
〒602-0923
京都市上京区中立売通油小路東入ル北側
11:00~18:00
月曜、火曜休み
2015年3月10日開店
3席のイートインカウンターあり
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(2016-03-23)

2016年3月 23日, dans 京都 スイーツ |

2016年2月22日 (月)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 2月22日放送分は・・・


■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」 おすすめ 3で、激しくおすすめをしたエリーでございます。今回は、熱々の甘味とデセール3つでした。
Yoooidon ■ これです。以下50音順で、
●二條若狭屋さん 熱々の白玉ふわふわ
●ラインベックさん 焼きたてパンケーキふかふか
●ラ・フラムブルーさん ショコラのソースの熱い濃いデセール
Img_9740jpga ■ 「二條若狭屋」さん 熱々の白玉です。少し前に一度アップしていますので詳細そちらでご覧ください。
観月白玉 4月中旬まで。
Img_1153jpgb ■ 「ラインベック」さん(と、本店の「松之助」さんにも今回伺いました) 焼きたてパンケーキふかふか
バナナキャラメルパンケーキ
Img_1207jpga ■ ついでにこちらも。これはリコッタチーズのパンケーキです、中に、溶かし込んだのではなく、かたまり状でリコッタチーズが入っていて、本当に豊かな香り、大ボリュームのパンケーキです。
Img_1208jpga ■ ふんわりふっくら、アメリカ菓子のお店ですがこれはアメリカのパンケーキとは違う、独自の食感のふわふわパンケーキです。注文後焼いてくださるので、12分くらい待ちます。焼きたての風味いいですよー(^o^)(^o^)/
Img_1664jpga ■ 「ラ・フラムブルー」さん ショコラのソースの熱い濃いデセール
ショコラ・キャラメル・サレ 3月末まで。
Img_1657jpga ■ これです。Chocolat Caramel salé.ナッツの香ばしいこと、ショコラとキャラメルの味深いこと、塩気が効いて粋なこと。ひたすら茶色のデセールで、わたしものすごく好きです。
Img_1663jpga Img_1669jpga ■ デセールをコースでいただくお店です。グラス入りのアミューズ的なお菓子、メインデセールの後は小菓子が供されます。お茶は別に注文します。
Img_1295jpga Img_1278jpga ■ ついでに、収録時、珍しくわたしの姿を撮ってもらったので(できるだけ写真を撮られない方なんだけど)小さくアップしておきます。四条烏丸からほど近いある場所の和室を借りてそこでコメント収録。仕事の早いチームで、だいたいいつも30分くらいで終わります。
Img_1320jpga■ ディレクターの松村知扇さんとしばし打ち合わせの後、話します。スタジオではないので、外の車やバイクの音で中断されることが時々ありますが、全く平気、何度でもやり直しで話します。
Img_1321jpga ■ こちらの方がよく見えるかな・・・肩にかけていたのは「SOU・SOU」さん「いやさか」の手ぬぐいをくびまきに作っていただいたものです。感謝です(^o^)(^o^)/
97741911jpga ■ これね♪ ほんと気に入ったのです(^o^)(^o^)/
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■ 今日も本♪
紙の本だけど、これすごく楽しくておすすめです♪
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(2016-02-22)

2016年2月 22日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 ショコラ, 京都 スイーツ, 京都 和甘味 |

2016年1月16日 (土)

■ 「イノダコーヒ」 の八条口支店、軽食とお菓子


■ 全国100万人の読者の皆さま、年中あわあわしているエリーでございます。未アップのコース料理が3軒分があり、でもちょっとコース続きなので、気軽に訪れることができるカフェを間に挟みます。
実はお菓子やらブランジュリやら、まだまだ出せないままの写真が溢れてるの、ごめん<(_ _)><(_ _)>
■ 「イノダコーヒ 」さんの、八条口支店です。昨年8月にオープン。ご案内いただいていたのに、まだ伺えていなかったことを思い出して初訪問。京都駅方面へ急ぎの用事で出かけ、終わってほっとしたというタイミングでした
Top_2 ■ 上は「イノダコーヒ」さんのウエブサイトからの写真です。伺った当日は夕方ラッシュ時で人通りが多すぎて外観撮れず、拝借すみません<(_ _)><(_ _)>
京都駅新幹線の八条口構内というのかしらん、アスティロードというのが昨夏新装なって、そこへの出店です。(駅の北側にはポルタ支店もあります。)
Img_9378jpga ■ ちょっと軽食を・・・の気分でハヤシライスです。湯気湯気熱々で供されました。牛肉たくさんでうれし♪
Img_9383jpga ■ 食後にカフェオレです。困っていた件がひとつ解決した後で気持ちが緩んで、しばしこのカフェと共に、電子書籍を読みました。今は特に紙の本を持って出なくても、スマフォの中に無限に本が入っていて読めるわけだから、ほんとーーーにうれしいです。いつでもどこでも隙あらば本を読めます。
イノダコーヒ 八条口支店
京都駅八条口 ASTYロード内
7:30~19:30LO・20:00閉店 62席 全席禁煙

Img_9521jpga ■ また別の日には、別の「イノダコーヒ」さんで、ハンバーグサンドイッチ。
「イノダコーヒ」においては、お店ごと、メニューのラインナップが少しずつ違いますのでご注意を。(四条店の地下に行けばオムライスがあるとかね(^o^)(^o^)/)
Img_7971jpga ■ 「ケテル」のお菓子では、わたしアップルパイが好きです♪ 何度も既出と思うけれど、これです。それからラムロックがひどく好きなんだけど、六角の「ケテル」さんにはないのです。「イノダ」さんのどこかのお店に伺わなければならないのです。また行くわ♪♪
イノダコーヒ
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■ 本の話♪
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フレンチレストラン最旬アドレス パリのおいしい空気
狐野扶実子 集英社
ただいまこれを熟読中です。(紙の本しか出ていませんが~)
狐野扶実子さんの本、ほとんど持ってます読んでます。
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この裏表紙がたまらんわ(^o^)(^o^)/
「アルページュ」、もうすぐ行きますよーん\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-01-16)

2016年1月 16日, dans 京都 カフェ, 京都 スイーツ |

2015年12月20日 (日)

■ 「ル・プチメック」のオマケで、ナポリタンパン☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、パンといったらパンのことしか頭になくなるエリーでございます。「ル・プチメック」の西洞院の「OMAKE」、オマケというお店、工房に設けた直売所ということで「オマケ」らしいですが、今までの「ル・プチメック」にはなかったものがあっておもしろいです♪

Img_5650jpgc ●焼きそばパンならぬ、ナポリタンパン\(^o^)/\(^o^)/
昭和のソフトなコッペパンです。「ル・プチメック」が、よくこんなん作るようになったー!と思いました。180円!!
Img_7631jpga ●さらにクリームパンに激しく感動、はげかん!(T_T)(T_T)
Img_7638jpga●とろりと口当たりなめらかなクレーム・パティシエールがみっちりいっぱい入っています。これが150円てあり得ない良心的なお仕事だと思う。
●店主の西山逸成さんいわく、
ブリオッシュにクレームパティシエール、生クリームなので・・・「美味しいもの+美味しいもの+美味しいもの=やっぱり美味しい」というズルいパン
ということ。たしかにズルいパン\(^o^)/\(^o^)/
さらに、
これといった技術も入っていませんが、「凄いパン」でなくていいので、『ちゃんと普通に美味しいものを、出来るだけ価格が高くならないように・・・』
だって。いや、技術なくてはできません。すごいパンです!! 
それでこの良心的なお値段。<(_ _)><(_ _)>
Img_7633jpga ●そして洋梨のデニッシュ250円、これもほんとーにおいしかった。。
ブランジュリのデニッシュでこんなに美味なものがあるなら、パティスリに行く必要がなくなってしまうなあと。デニッシュ生地部分も、多すぎるほどのった洋梨部分も、しんそこおいしいと思いました。また買いに行きますー! <(_ _)><(_ _)>
Img_5559jpgaル・プチメック
「OMAKE オマケ」 電話075-255-1187
京都市中京区池須町418-1
(西洞院通蛸薬師上ル東側)
9:00~19:00 不定休
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(2015-12-20)

2015年12月 20日, dans 京都 スイーツ, 京都 パン |

2015年12月19日 (土)

■ 「花かごパン」で、いつものパン、シュトレン、焼きそばパン!


■ 全国100万人の読者の皆さま、ご飯も好きだがパンも好き~、なエリーでございます。まーみんなそうですよね。今話題でしょうがない「HANAKAGO 花かごパン」、花籠賢俊(はなかごまさとし)さん、本名なのがすごい。ブルゴーニュ地方で修業した人で、独立時はフランス語のかっこいい店名にしようと思っていたけれど、まわりの人たちの圧倒的な反対で「本名を生かす」路線にしたそう。それで正しいと思うよ、だって、パン屋さんとして、あまりにすてきな名前だもん(^o^)(^o^)/
4t8a0147jpga ■ 定番はこれ、クロワッサン。フイユタージュさくさくさくさく、目をつむって「ここはフランス」と言われれば、ほんとーーーにそうだと思う食感、香りと味。
Img_8319jpga ■ フイユタージュものが得意で、修業時代はフランス人に教えていたそうです。これはパン オ ショコラ 200円。わたしこれも本当に好きです☆☆☆
Img_8380jpga ■ でもワインに合うパンも多いのです。店主がワイン好きだからね。ブルゴーニュワインねそれも♪ これはチェダーチーズとベーコンのパン 230円。チェダーチーズの香りと塩気で止まらないです。ワインとあまりに合いますー!
Img_8382jpgab ■ こんなおもしろいのもあります。これは日本酒に合うんだって。合うだろうな。わたしは普通にカフェといただいたけれど、やみつきのおいしさでした。西京みそクリームチーズ 170円。
4t8a0197jpga ■ もっとおもしろいのはこれ\(^o^)/\(^o^)/ 焼きそばパンです。280円。「花かご」さんにおいて、最近多彩に展開しているコラボパンですね。他店とのコラボレーション。これは「鉄人28号」さんと。
Img_8309jpga ■ 花籠賢俊さんはいつもこんな顔してるの。これをフェイスブックに載せたら、
「恥ずかしいですね…こんなに笑わんでも(^^; 」と言ってきたよー(^o^)(^o^)/
Img_8310jpga ■ でももっと笑ってる写真があるんだよね(^o^)(^o^)(^o^)/ このにこにこで誤魔化され、、まーちょっとくらい注文を忘れられたりすることがあっても(笑)、「ま、いっか。(-_-;)(^o^)(-_-;)」となるわけ。
4t8a0162jpga ■ そして、ノエルのシュトレンをいただいてみました。これよ。赤いリボンでうれし♪ と思ったら、リボンの色は味別になっているそうで、全部で3色ありました。他ふたつはレモン味、りんごと紅茶味ということ。
4t8a0168jpga ■ わたしのはいちじく赤ワイン煮入り、生地がケーキみたいで、さすが元パティシエです。パウンドケーキと同じ配合ということで、これおいしくて止まらん、一気食べしました。\(^o^)/\(^o^)/
Img_8422jpga ■ こんな感じで3種類。
何をいただいてもおいしいし、コラボパンこれからも楽しみだし、また伺います。
4t8a0217 4t8a0235上の2枚の写真をくっつけて、追記です。レモンのシュトレン。レモンケーキという感じで、ほどよい酸味がいい感じ、爽やか~にいただきました。濃いめの紅茶と共に、これも止まらず半分を一気食べ。

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「HANAKAGO 花かご」
京都市中京区室町通六角下ル西側
電話 075-231-8945
8:00~18:30(売り切れしまい)
日曜休み、他不定休あり
2012年4月開店、2015年3月24日移転オープン
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(2015-12-19)

2015年12月 19日, dans 京都 スイーツ, 京都 パン |

2015年12月17日 (木)

■ 「ロトス洋菓子店」のシンプルなケーキとベラベッカ


■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラよければすべてよしのエリーでございます。
久しぶりに「ロトス洋菓子店」に伺い、吸い寄せられるようにこれ買い、ほんとーーにおいしいと思いました。濃い濃い濃いショコラ、生き天国というのです。

4t8a0181jpga ■ これ。「サンビラーノ」という、ただただショコラの香味を味わえるケーキと、
4t8a0177jpgb ■ そして、定番のこちら、「たまごのショートケーキ」も。いずれも余分な飾りなくひたすら味追求型で、わたしはこういうお菓子が本当に好きです。
Img_8642jpga ■ お店に伺った時間がそもそも遅かった。ショコラものあるかなあ・・・とお店に入るなり、「サンビラーノ」が目に飛び込んできて、さらにそのとなりに大好き「たまごのショートケーキ」よ♪ これは両方いただかねばならんでしょ。
4 ■ 「たまごのショートケーキ」は、この本にも載っていただいています(^o^)(^o^)/ シンプルでほんと好きです。
4t8a0181jpga_3 ■ で、さっきのこれに話を戻します。イタリアDOMORI ドモーリ社の単一品種ショコラ「サンビラーノ」を使用。「クリオロ種遺伝子を多く含むトリニタリオ種」ということです。鮮やかな香味、ほどよい酸味、ショコラとはこういうものと思えるケーキになっています。
Img_8648jpga ■ そして・・・ベラベッカがありましたー!
Img_8647jpga ■ ベラベッカ Berawecka とはこういうもの。みっちりぎっちりドライフルーツとナッツが詰まった、スパイシーなアルザス地方のノエル菓子ですね。
4t8a0206jpga ■ これはまだ開けてなくて、もうすぐいただきます・・・「みっちりだなあ♪」と机の上に置いて眺めて幸せな気分になっています。このところシュトレン試食の連続だったのだけど、ベラベッカが来て、でも本来日持ちがするものだから楽しみに眺めるのもいいものなのよ(^o^)(^o^)/ アルザスってだいぶドイツ寄りですが、でもフランスのお菓子というだけでうれしいです。(シュトレンStollen はドイツね。)
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■ 以下追記です、しばらくして再び訪れて買ったもの・・・
Img_8855jpga ■ 定番たまごのショートケーキにの他に3点です。
Img_8850 Img_8853 Img_8852 ■ 以前から、初めからとてもおいしいパティスリでしたが、でもさらに味アップしたのではないかしらん、と思うほど、どれもおいし(^o^) ☆☆☆
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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
月曜と火曜休み
12:00~19:00
2011年1月15日開店
★2015年12月は、31日の18:00まで営業
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(2015-12-17)

2015年12月 17日, dans 京都 ショコラ, 京都 スイーツ |

2015年12月 8日 (火)

■ 「PAUL」のノエル菓子2種類


■ 全国100万人の読者の皆さま、とにかくショコラが好きなエリーでございます。ショコラさえあればダマる。機嫌よくなる。世界は美しい\(^o^)/\(^o^)/
■ 「PAUL」さんのノエルのケーキが濃厚ショコラと伺い、いただいてみたのがこちらです。
Img_8265jpga ■ 商品名は、「ブッシュ・ルーレ・ショコラ」といいます。bûche,なぜかブッシュで普及しちゃっていますが、正しい読み方はビュッシュ、薪です。(外国語の完璧なカタカナ表記が不可能なことはわかっていますが、でも少しでも近づけるべき。わたしはこういうの、ものすごく気になるんです。いつもうるさくごめん<(_ _)><(_ _)>)
Img_8267jpga ■ でもでも、おいしいのです。(T_T)(T_T) フランス直輸入と聞いて驚きました・・・生ものを? しかし、完全にコンジュレ=冷凍で送られてくるんですね。これ、濃い濃いショコラ風味を堪能できます。ものすごく好きと思いました。もうちょっとで全部ひとりで食べてしまうところでした・・・サイズが、長さ14cm、底辺8cm、高さ6cmくらい。お値段3240円です。
Img_8262jpga ■ 木こりサンタさんのフィギュア付きです。
Img_8270jpga ■ もう1種類、こんなのがありました。商品名「ブッシュ・シャレ」。シャレ=山小屋ですね。
これは、ジャンドゥーヤ風味ですから、それが好きな方はこちらをどうぞ。上のルーレよりはずっとマイルドです。
でもごめん、ショコラ原理主義のわたしとしては(笑)、圧倒的に上の、濃い濃いショコラの方が好きで、比較にならんというのが本当のところでした。ショコラは純粋にショコラだけでいいの。問答無用の無条件降伏という感じ。まして、(今回の話ではないけれど、)フランボワーズとかミントとか、ショコラに要らん風味はつけないで、頼むから。
■ ちなみにこのシャレ形の方はお値段 3600円。長さ12cm、幅、高さ共に8.5cm。

Img_8254jpga ■ こんな箱に入っています。ノエル気分たっぷりですね。
Img_8238jpga ■ サン・ニコラや、サパン(もみの木)なんかもありましたー♪ ブランジュリで気軽に買えるノエル菓子って、いいのではないかしらん。
PAUL
京都では三条通高倉東北角に店舗があり、大丸京都店の地下にも入っています。
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(2015-12-08)

2015年12月 8日, dans 京都 ショコラ, 京都 スイーツ |

2015年10月20日 (火)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 10月19日放送分は・・・


■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」 おすすめ3で、熱くおすすめをしたエリーでございます。
Yoidonjpga ■ どれも新しい、そして本当においしいお菓子です\(^o^)/\(^o^)/
●「本家 尾張屋 錦富小路店」 そば餅のケーキ
●「MARUZEN cafe」 書店、「丸善」の地下2階のカフェの檸檬
●「KEZURIHIYA 京都祇園」 祇園あいす

(以上創業年順)
■ いつも「よ~いドン!」収録が決まったら、収録日までに撮影させていただくお店に出かけてご挨拶+取材、そして再度味を確かめるということをします。食べたばかりのフレッシュな印象と正確な情報を伝えるために直前に食べることが絶対に必要なのです。
Img_5147jpga ●「本家 尾張屋 錦富小路店」 そば餅のケーキ
看板菓子であるそば餅の、皮とあんを混ぜてラム酒なども加えてケーキに仕上げたものです。ショコラで覆って、さらに抹茶で風味付け。ゼロから作ったのではなくて、すでに脈々とあるものを生かして新しいものを作り出したというのが素晴らしいです。これは名作だわ(*_*)(*_*) 本サイトでの初出はこちら
Img_5177jpga ●「MARUZEN cafe」 書店、「丸善」の近い2階のカフェの檸檬
これは全体像
Img_5183jpga 断面はこんな。上にレモンのムース、下にレモンのジュレ、間にふんわり柔らかなスポンジの層とクリームの層があります。甘さ酸味ほどよいです。これも名作。本サイトでの初出はこれ
Img_5200jpga ●「KEZURIHIYA 京都祇園」 祇園あいす
これは紅茶味。このさらさらさらの食感すごいです。本サイトでの初出こちら
■ 3軒の皆さまご協力ありがとうございました。知扇さんはじめ撮影チームの方々、アレンジをいつもしてくださる千恵さんにも感謝です。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-10-20)

2015年10月 20日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 氷 |

2015年9月24日 (木)

■ 「本家 尾張屋 錦富小路店」の、蕎麦のお菓子


■ 全国100万人の読者の皆さま、たて続けに新しいお菓子の発見ができて喜んでいるエリーでございます。「本家 尾張屋」さんの、錦富小路店、お蕎麦やさんとしては8月末を持って終了されましたが、今、「本家 尾張屋×船越雅代」という6か月あまりの期間限定の蕎麦スイーツのお店が開かれていて、おもしろいです♪

Img_4147jpgaプレスリリースに詳細がありますが、16代目当主の稲岡亜里子さんと、そのお友達で料理人である船越雅代さんとのコラボレーションのカフェです。
Img_4129jpga ■ 内観はこんなです。大きなテーブルがどーんと入っていました。よく見ると昔の照明も生きています。
Img_4130jpga ■ お菓子のラインナップです。現在3種類あって、各750円(税別)です。
Img_4142jpga ●尾張屋パフェ(蕎麦ぼうる、旬のフルーツ、そばアイスクリーム)
Img_4140jpga Img_4141jpga ●蕎麦板とキャラメルムース
Img_4138jpga ●そば餅のケーキ
どれもバランスよく、蕎麦の香りを十分に生かしたお菓子でした。
わたしは最後の、そば餅のケーキがいちばん好きでした。
鮮やかな香味に、しっとり優しい食感。ふわふわのクリームもよく調和していました。
Img_4134jpga ■ 16代目当主の稲岡亜里子さんと、お友達の器作家の「SIONE
河原尚子さん。亜里子さんは「本家 尾張屋」さん当主にして、元々は写真家でもいらっしゃいます。尚子さんとは、この日偶然行きたいところが一致して、この後も新甘味を一緒に味わったという、おもしろい展開だったのです。ありがとうー!<(_ _)><(_ _)>
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本家 尾張屋 錦富小路店」
京都市中京区富小路通錦下ル西側
2015年9月18日~2016年3月27日の限定のお店です。
11:30~17:00LO
火曜と水曜休み
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(2015-09-24)

2015年9月 24日, dans 京都 スイーツ, 京都 蕎麦 |

2015年9月23日 (水)

■ 丸善京都本店のカフェで、早矢仕ライスと檸檬\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のさなか、丸善京都本店の地下のカフェに出かけたエリーでございます。丸善カフェ、正確には「MARUZEN café」 ですね。3人でハヤシライスもとい「早矢仕ライス」を3種類いただきました。すっごく食べたかったの(^o^)(^o^)/
Img_4159jpga ■ とりわけこれ、プレミアム早矢仕オムライス1400円が激しく旨かった=はげうま。\(^o^)/\(^o^)/
あとのふたつは、
Img_4152jpga ●早矢仕とカレーの2色ソースライス 1200円
Img_4154jpga ●彩り野菜の早矢仕ライス 1200円。
また必ずいただきに伺います<(_ _)><(_ _)>
■ けれど、本当はこれを食べに出かけたのではなく・・・
Img_4163jpga ●「檸檬」です。ここ限定のレモンのお菓子。これを目標に出かけたのでした。なのに、まずは早矢仕ライスでしょう~とそちらを先に食べて感涙にむせんでしまったのでした。笑笑。
Img_4165jpgb ●しかしこの「檸檬」、もっと簡単に考えていたんだけど、これもまた非常に口当たりよく、ジャストに味の決まったお菓子でした。下にレモンのジュレ、上にレモンのムース。目のさめるようなおいしさだったのです☆☆☆
Img_4148jpga ●また必ず伺います(^o^)(^o^)/
丸善京都本店
河原町通三条下ル東側BALの地下1階と2階、~21:00
(カフェは地下2階)
投稿初出はこちらです。
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(2015-09-23)

2015年9月 23日, dans 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 書店 |

2015年9月21日 (月)

■ 「パティスリー S」 の、いちじくのパイ


■ 全国100万人の読者の皆さま、フランス菓子のルセット本のご紹介の後は、フランス菓子でしょう~☆☆☆ 先日のネクタリンのパイがあまりにもおいしかったので、再度あの味を~と「パティスリー S」さん出かけたエリーでございます。ネクタリンのパイはなくて、今回はこちら・・・

Img_4044jpga ■ いちじくのパイです。
Img_4045jpga_2 ■バリバリサクサクの食感のために、フルーツと下のパイ部分は別々に焼くということです。わたしはこういう「ギリギリまで焼き込みタイプ」好きです~。
Img_4040jpga ■ これです。
Img_4054jpga ■ もうひとつ生菓子を、何かムースを思い、ショコラがあったので問答無用でこちら。
下のショコラのムースにはラムレーズン入り。上にラム酒のムース、レーズンペースト入り。
Img_4052jpga ■ なぜこのお菓子が、「アグレッシフ」という名前なのか? 正確には「アグレシフ」。説明を伺ったが、いまいちわからんw(^o^)(^o^)/
わたしは「アルモニユー」harmonieux=調和のとれたお菓子だと思うなああ(^o^)(^o^)/ すぐまたリピートしたくなりました。通わねばならんww
パティスリー S
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(2015-09-21)

2015年9月 21日, dans 京都 スイーツ |

2015年9月14日 (月)

■ 「パティスリー S」のネクタリンのパイ


■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんとーーにおいしいお菓子しか要らないと思うエリーでございます。さらに、ピンクっぽいものよりは、茶色いお菓子が好きなエリーでございます。先日のある午後、「パティスリー S」さんです。
Img_3613jpgb ■ 新商品を見つけて、食べずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
ネクタリンのパイです。これ酸味甘みほどよく、フルーツ感たっぷり、さらに下のパイ部分がサクサクのバリバリ、よーく焼かれて香ばしい。おいしかった・・・(T_T)(T_T)
Img_3607jpga ■ こんなお菓子です。
Img_3618jpga ■ 断面はこんな。ネクタリンの下は、クレームパティエールなのです。鯖寿司における、鯖とご飯の量を思い出しました。鯖の方がぶ厚いような、とてつもなくうっまーい鯖寿司あるでしょ。これとかね。(^o^)(^o^) あれ思い出した。ネクタリンがあの鯖並みにぶ厚いの~♪
Img_3615jpga ■ もうひとつは、いつも大好きで選んでしまうフラパンをやっぱりこの日も選択。コニャックに黒糖にバナナという濃い濃いムースです。
■ 本当に気合が入っていることが、どのお菓子からもひしひしとわかります。まぢうま(T_T)と思います。思い出すだけで走って行って食べたくなります。ネクタリンをもう一度・・・それから今度は焼き菓子もいただきましょう・・・クグロフ形のを買ってくる\(^o^)/\(^o^)/「パティスリー S
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(2015-09-14)

2015年9月 14日, dans 京都 スイーツ |

2015年9月11日 (金)

■ クラブエリー1年で「ラ・フラムブルー」


■ 全国100万人の読者の皆さま、おととい9日夕方、クレープシュゼットを「ラ・フラムブルー」さんでいただいたエリーでございます。
Img_3468jpga ■ 「ラ・フラムブルー」はアシエットデセールの専門店です。昨年の9月9日、こちらでクラブエリーの第1回めをやらせていただき1周年。それからほんとーーーに時間がなくて伺えていなくて、必ず9日にはご無沙汰ごめんなさいと伺おう~と決めていました。
■ 変わることなくおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/ソースを「つゆだく」にしてもらって、それでもお皿なめたいほどうっとり美味でした☆☆☆
■ クラブエリーは、しばらく前からうっすら構想しながら、なかなか実現するきっかけがなく、でもふと、こちらのお店のデセールを食べたーいという人が集まって、その日から始まりました。
■ やってみたら主宰するわたしが楽しくて、そしてうれしいことにすぐに回り出して、早くやればよかったー!と思いました。1年前のこの日は、デセールを味わってもらう前にちょっと本の話をしたのでした。「源氏物語」に関する本のいろいろについて。
■ 「源氏物語」を解説した本は、それはもうたくさん出ていて、すーすー読めておもしろいものも実はいろいろあります。そこからでも「源氏物語」に入りましょうなんて話・・・
■ 昨年夏に「JEUGIAフォーラム御池」で、連続シリーズで言葉の話をしたりしたことから、お話付きクラブエリーをやったのですが、その後、やっぱり皆さんの興味は話ではなく食べることにあるのだとわかり、話はあまりしないことにしました(^o^)(^o^) ちょっと本の紹介をするくらいにとどめて。
でもわたしは本好きですよー♪  このごろ全然読めてないけど。
■ クラブエリー インテリジェンス編 「インテリクラエリ」(^o^)(^o^)、不定期でも、そのうちまたやるかな~♪ なんて思っています。
Img_3459jpga Img_3460jpga Img_3476jpga ■ 写真は火の上る華麗なデセール、クレープシュゼットのセット。まず桃とグレープフルーツのグラスのアミューズがきて、メインのクレープ、そしてお茶菓子。飲み物(別)はアールグレイをいただきました。
Img_3469jpga ■ こちらは、シーズンもののキャラメルとショコラのミルフイユ。ひと口試食させていただきました。ミルフイユ部分サクサクサク・・・おいし(^o^)(^o^)/
■ 店主の鈴木一也さん、ご無沙汰を少しも怒らないでくださってありがとう。優しい方です。(^o^)(^o^)/
ラ・フラムブルー
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(2015-09-11)

2015年9月 11日, dans ●クラブエリー, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2015年7月 3日 (金)

■ ババオロムを求めて「オ・タン・ペルデュ」へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリを思い出してわなわなしているエリーでございます。
Au temps perdu, traiteur authentiquement français,Kyoto.
岡崎の「オ・タン・ペルデュ」さんへ。
帰るなり、モントルグイユ通の「ストレール」のアリババが思い出されてしょうがなくて涙目になりそうで、そうだ「オ・タン・ペルデュ」行こうと\(^o^)/\(^o^)/  
1

3_2■ キッシュも買って、全くフランスと変わらない(というかこちらの方が丁寧で繊細な)味を楽しみました。
2
4■ ラム酒ひたひたひたのババオロム、絹ごし豆腐のようになめらかな口当たりのキッシュ、いずれもほんとーーにおいしいです。味や技術で言えば、イタリアンでもフランス料理/フランス菓子でも、今や日本にほぼすべてあると思います。真面目にこつこつ真似て習って習熟して、もとの国以上のものを作るようになった。ほんと日本はすごい国です。外国から帰ってきたらひしひしと思います。
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先日のパリの写真の整理が全部できました。あとは1日がかりで全アップです! 
熱中するあまり時間を忘れて、朝ではないの(-_-;)(-_-;) 
やっぱり日本時間に全く適応できてないわたしです(-_-;)(-_-;)
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(2015-07-03)

2015年7月 3日, dans 京都 スイーツ |

2015年6月21日 (日)

■ パティスリ、カフェ、アイスクリーム店のいろいろ


■ 全国100万人の読者の皆さま、限界への挑戦、ひっしのぱっち、火事場のバカぢからのエリーでございます。たった8日間留守にするというだけで、その前にやらねばならんことはこれほど多いのか(*_*)(*_*)  しかしこの緊迫状態、きらいではありません。メリハリというのだ人生は\(^o^)/\(^o^)/
■ お菓子をアップしておきます。フェイスブックで上げて、こちらに出していなかったものもあります。全部6月に入ってからいただいたものです。なぜ今のうちにお菓子をまとめてアップするのか、そのうちわかります。ふぉっふぉっふぉ。

0 ■ 少し久しぶりに夷川通の「鳥の木珈琲」さんでプリンとアイスコーヒー。このプリンほんと好き☆☆☆
11 ■ 高辻通の「パティスリー S」さん。何もかも、究極のお手間のかけ方だと思います。あまり「究極」とか「絶品」とか、トランプのジョーカーのような言葉を食べ物のキャプションに使わないわたしですが、こちらに関してはそれを使っていいと思う。ヴェリーヌ、ガラスの器に入った涼しげなデセールです。
12 ■ 今月初めてこれ味わいました。見るなり飛びついて買ったよ(^o^)(^o^)/ 梅のコンフィチュールもすごくいい香りでした。贅沢なショコラのデセールです。
13_2 ■ これは一度アップしていますね、杏仁風味のムースです。杏仁豆腐作ろうとして皆さんの反対にあったというシェフの修平さん(^o^)(^o^) そりゃそうだ。それでこれはフランス風解釈です。上にジャスマンのジュレ。・・・隙あらばフランス語で言いたくてごめん。日本語で言います、ジャスミンのゼリーです。上にくこの実。完成度の高いお菓子です。\(^o^)/\(^o^)/
21 ■ 寺町通二条上ル東側の「イタリア菓子コロンボ」さんです。3月に一度アップしたびん詰めのティラミスです。これを買いに行ったら違うお菓子も見つけて、買わずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
22 ■ レモン風味のリコッタチーズのタルト。これも、ほんとよくできています。口当たりなめらか、ほどよい甘さと酸味です。レモンジャムが添えられて、なめもっていただけば、目がさめるような感じ\(^o^)/\(^o^)/ものすごくおいしいと思いました。これはまた必ずいただきたいと思います。
23 ■ これが説明ね。(^o^)(^o^)
31 ■ 「ハンデルスベーゲン」さん、新京極店でティラミスのアイスクリームをいただいています。いい香りですー! 他にショコラやキャラメルやロイヤルミルクティなどがとりわけわたしは好きです。
32 ■ こちらはカクテルアイスクリーム。昨年秋に詳しくアップしています。風味鮮やかです。
あ、ちなみに新京極店は7月いっぱいで閉店されます。でも御池の地下、ゼスト内に新たにオープンしていますから、ちょっと北上すればいいのです。
■ というわけで、夢のように甘い幸せな味の特集でしたー\(^o^)/\(^o^)/
■ まだ新店(わたしにとっての)をアップしたいと思っています。出かけるまでにまだ出すから・・・がんばります!
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(2015-06-21)

2015年6月 21日, dans 京都 アイスクリーム, 京都 カフェ, 京都 スイーツ |

2015年6月 5日 (金)

■ 「ケテル」のマンゴーロール


■ 全国100万人の読者の皆さま、新しい味にメロメロになっているエリーでございます。「イノダコーヒ」さんのパティスリ、「ケテル」の新作にメロメロになりました。
4t8a9971jpga ■ マンゴーロールというのです。(新作といってもこれは5月発売。)
ただの生クリームでもバタークリームでもない、ちょっとおしゃれな味のクリームに、ビスキュイ(スポンジ部分)は口溶けよくふんわり、けれど必要なだけの噛み応えもあります。マンゴーの大きさほどよく甘みと酸味が粋なアクセントとなり、完璧のぺき子ちゃん状態な日本の洋菓子だと思いました。
4t8a9977jpga ■ ショコラやキャラメルやカフェ風味、あるいは濃く炊いたりんご系など、自分からは茶色いお菓子しか食べないわたしですが、これは例外だ。また買いに伺います。
4t8a9967jpga ■ 他に6月の新商品、「サバラン」「ベリーベリームース」がありました。「サバラン」の方をいただいてみましたが、これも日本風にアレンジしたもので、フランス風サヴァランの、ラム酒ひたひたに慣れている人にはちょっと優し過ぎるかな。食べる時は入門編という気持ちでね。柑橘風味のシロップひたひたで、これはこれでもちろん美味と思いました。Img_7836jpga ■ 「ベリーベリームース」とはこれです。
■ いやもう、今回の発見はマンゴーロールよ。わたしこれまた必ずいただきに伺います。

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「ケーキ工房 ケテル」  電話 075-254-2504
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
11:00~18:00 水曜休み
2014年9月1日開店
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(2015-06-05)

2015年6月 5日, dans 京都 スイーツ |

2015年5月30日 (土)

■ 「ケテル」のチェリーのタルト


■ 全国100万人の読者の皆さま、5月末の土曜日のエリーでございます。
スペイン料理祭や太秦江戸酒場などイヴェントいろいろが開催されていますがどれにも伺えずごめんなさいです~<(_ _)><(_ _)>
■ 午後からNHK文化センターで飯間浩明先生セミナー(改めてアップします)、その後あるお店に移動、クラブエリーのための試食、打ち合わせ・・・極端にお腹いっぱいに。(そんな多くなかったのになじぇだ??)
4t8a9927jpga ■ でもでも、その後寄った「ケテル」さんで新作と聞いて買わずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)発売開始したばかりのチェリーのタルト480円です。マッカでいいわ♪ 
さー仕事します! また後ほどー!
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「ケーキ工房 ケテル」  電話 075-254-2504
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
11:00~18:00 水曜休み
2014年9月1日開店
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(2015-05-30)

2015年5月 30日, dans ★あれこれ話 2015~, 京都 スイーツ |

2015年5月23日 (土)

■ 「アグレアーブル」で、ガトーショコラやババなど


■ 全国100万人の読者の皆さま、濃厚なフランス菓子にうっとりしているエリーでございます。

Pâtisserie "Agréable",Kyoto.2 gâteaux très savoureux. Le chef était stagiaire chez Gérard Mullot, Odéon,Paris.
ちょっと久しぶりに夷川通の「アグレアーブル」さんへ。昨年「よ~いドン!」でも撮らせていただいたお店です。やっぱり濃そうなの選んでしまいましたー。笑笑
Img_7136jpga ●サントメ(奥) 530円
サントメ産カカオ70%のショコラを使用した濃厚なお菓子。濃い濃いショコラ風味を堪能しました。これ天国(T_T)(T_T) ショコラは神の味と言えると思う(T_T)(T_T)
●ババ・オ・VOSP 420円
ブリオッシュにブランデー入りのシロップをたっぷりと染みこませた香りのいいお菓子。これも天国(T_T)(T_T) カップにひたひたのシロップが残っていて持ち上げて飲みました。芳香ふわりと立ち上り、甘みが身体に染み渡りました。あまりにも幸せ感に包まれて、いろいろなことがどうでもよくなりました。\(^o^)/\(^o^)/
★「夷川アグレアーブル(休日のお知らせ)」というウエブサイトを始められてますね。
不定休のお店ですが、これでお休みを確認できます!
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「Agreable アグレアーブル」
電話 075-231-9005
京都市中京区天守町75-7
(京都市中京区夷川通高倉東入ル南側)
10:00~20:00
不定休
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・・・週末もしっかり仕事します。5月最終週はクラブエリー2回。さらにみっちり毎日、試食や新店訪問やごぶさたごめん行く行く詐欺ばんかいの食事満載なので胃袋整えてがんばります。5月上旬から力の出ないダメダメ状態でペースダウンしてたの、だんだん取り戻して気分よく食べられる身体に持って行かないと。フランスでも食べられるように\(^o^)/\(^o^)/
そして、いろいろの写真アップがまるでできてない・・・ ショコラ点滴で、頑張りますー\(^o^)/\(^o^)/
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(2015-05-23)

2015年5月 23日, dans 京都 ショコラ, 京都 スイーツ |

2015年5月11日 (月)

■ 「パティスリー S」の新しいヴェリーヌ2種


■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんとーーにおいしいお菓子しか要らんと思うエリーでございます。甘いものは大好きでも、食後のデセールやら甘味が、中途半端だったらいっそ全く要らないと思います。今日は抜きん出たフランス菓子店、「パティスリー S」の話です。
Pâtisserie S, Kyoto. 2 nouvelles verrines.Chinois et Baba aux agrumes dorés.
Patisseries ■ このヴェリーヌ=グラス入りのデセールは「パティスリー S」のもので、先日のモンテリマールに感じ入ったのでもう一度食べに出かけて(残念ながらそれはなかったけれど)購入してきたもの。
Img_6357jpga ●手前は「シノワ」といって、なんと杏仁豆腐なのよ。真ん中の白い部分が杏仁ムースで、アブリコ(アプリコット)のムースも仕込まれているのです。ジャスマン(ジャスミン)のジュレ。底にルバーブの酸味と甘みが控えていて、シノワズリ(中国趣味)の、フランスデセールになっているわけです。甘みと酸味、ちゅるちゅるととろとろの食感のバランスが見事でした。\(^o^)/\(^o^)/ 
●もうひとつは「黄金柑のババ」といって、ババだから、すなわち「焼き菓子にアルコールしみこませ菓子」なんだけど、これがラムなどではなくて白ワインをしみこませた、軽やかかつ爽やかなババ。上に白ワインでコンポートした黄金柑に、ヴェルヴェーヌのジュレで、清新な風が吹いているようでした。ひとつ600円~630円。それだけの価値が十分ある、またいただきたいと思ったお菓子でした。
Img_6331jpga ■ そしてこちらはご存じフラパン。コニャック風味が効いたバナナのムースです。
粋な味です。 初出はこれだな。
パティスリー S
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(2015-05-11)

2015年5月 11日, dans 京都 スイーツ |

2015年5月 9日 (土)

■ この何日間かのいろいろ、旨いもの5つくらい!


■ 全国100万人の読者の皆さま、少しばかり調子を崩していたエリーでございます。鉄の意志で仕事や人と約束した食事には穴を開けませんでしたが、その他すべてはとろかった。(*_*)(*_*) 遅れたりお待たせしていることが多くて、ごめんエリーです。<(_ _)><(_ _)>

1 ■ テンションが下がり気味だったわたしに、何度か出かけていて間違いなくおいしいとわかっているある料理店で、なぜかテンション低めというか、かつての跳ねるような元気さがなくなった?と思われる料理が出てきた時には驚きました。これ自分が引き寄せちゃったんだろうなあと。あれは一時的なものだと思いたい・・・まあいろいろあります、料理だって常に 99~100点の絶対安定で出てくる店など稀で、「あ? これいつもより少し低調だなあ・・・すぐにわかるほどではないけれど、今日は満点ではないなあ」ってことありますもん。にんげんだもの~、ということで。
■ けれど、以下はこの何日間にいただいた、ほんとーによかったものです。まとめアップでごめんなさいですが、とりあえずでもアップします<(_ _)>
2 ■ NHK文化センター講座、5月第1木曜のお昼コースを「京 静華」さんにお願いしました。美しい、しんそこ美味なコースでした。写真は牛肉とうに、アスパラガス。改めてコースの全容をアップします<(_ _)>(ちなみに前回の投稿、昨年10月です
3 ■ 「パティスリー S 」で、これはもうほんとーーーに芸術だと思ったお菓子、モンテリマールです。アーモンドのこくに、ローズマリーの香り、アプリコットの品のよい酸味。ドライフルーツの風味。話を伺うと恐ろしく手間のかかったお菓子です。香りも口当たりも味も、よい意味での微妙に微妙が絶妙に重なっていて、これちょっと稀有なほどの完成度だと思いました。これはお店で召し上がることをおすすめします。かろうじて形を保っているくらいに、ゆるふわなお菓子だからです。
4 ■ うふふ、この人見覚えあるでしょ?(^o^)(^o^) 「ギャルソン クレープ」の、ギャルソン君ですね♪
5 ■ 移転先の店舗へ、3度目の訪問です。食べ歩きが大好きなフランス人青年にどうしても食べてもらいたくて一緒に行ってもらったんだけど、すごくおいしかったって、エクセランて言ってくれてよかった!だってこれ理想的においしいもんね。ハムチーズに、オプションでラタトゥイユ。わたしはブルーチーズ入りにしてもらって、それもまた強烈に美味でした。香りもパリパリの焼き加減も、ほんと理想的だと思います。
「ギャルソン クレープ」 新住所
京都市東山区東大路通松原上ル下弁天町53-3
(東山安井交差点下ル西側、ファミリーマートの2軒南)
電話 075-561-1111
11:30~19:30LO
テーブル10席 全席禁煙
木曜休み
6 ■ これもまた旨さに絶句したわ、ご存じ「菜格」のサンラータン。すっぱ辛いスープです。神戸より友人来たる~で、一緒に夕食・・・いつもの鶏肉の唐辛子山椒炒めにホイコーロー、野菜煎り炒め、汁なし担担麺、あ、よだれ鶏なんかも♪ よく食べましたしゃべりました。(^o^)(^o^) 先日の投稿見てね。
7 ■ 5周年を迎えられた「ポレンタ」さんを初訪問。おめでとうございます。店名であるポレンタはいただかねばならんでしょうとこれは焼きポレンタ、目玉焼きとパルミジャーノです。
8 ■ オランダ産の極太白アスパラガスやら京都のマッカで味の濃いトマトやら、素材感が際立つお料理を楽しみました。白アスパラガスはタルタルソースで、トマトはブラータと共に。
9 ■ そしてー、見たのよ  四つ葉を  近くの道で。ヤサカタクシーです。このところ1台双葉、2台四つ葉を立て続けに見ながら撮れずだったので、撮れてうれしい四つ葉です。「1497」。\(^o^)/\(^o^)/
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(2015-05-09)

2015年5月 9日, dans ★あれこれ話 2015~, 京都 イタリアン2015~, 京都 クレープリ, 京都 スイーツ, 京都 中華, 京都 四つ葉 他ヤサカタクシー |

2015年4月24日 (金)

■ 「丸久小山園」の「元庵」で抹茶ロールケーキ


■ 全国100万人の読者の皆さま、抹茶のお菓子も大好きなエリーでございます。
丸久小山園」さんの茶房「元庵」で数日前にいただいた、抹茶のロールケーキです。
Gâteau rouleau en macha,thé vert en poudre chez MARUKYU KOYAMAEN. Savoureux!

Img_5334jpga ■ ふわふわふわの生地、とろりんと流れ出る抹茶クリームは濃厚でいい香り。抹茶のお菓子好きにはたまらないと思います。必要があり丸久小山園さんの本をじっくり参照していたら、どーしても食べたくなったのでした。
■ 合わせて飲んでいるのは抹茶ソーダといって、抹茶のしゅわしゅわドリンクです。ペリエのような発泡水が好きなわたしにはこれもよかったー\(^o^)/\(^o^)/ ケーキとソーダで1200円の、ほんのしばしのプティリュクスでした☆☆☆
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■ 久しぶりに本のコーナー\(^o^)/
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これを見ていて行きたくなって・・・(^o^)(^o^)
京都・丸久小山園に教わる 老舗の抹茶おやつ

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(2015-04-24)

2015年4月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 和甘味 |

2015年4月 4日 (土)

■ 京都のショコラのお菓子とデセールを5つ


■ 全国100万人の読者の皆さま、自主的に「おすすめ5」をやるエリーでございます。最近食べた京都の甘いもの(ほとんどショコラもの)でおすすめベスト5\(^o^)/\(^o^)/
1 ■ 「イノダコーヒ」さんのケーキブランド「ケテル」のザッハトルテ。このところ「こうもり」をしばしば聴いているせいか、このウィーン菓子を思い出して食べたくなって・・・でも本場のザッハトルテより、こちらの方がずっと食べやすいと思います。
■ お値段が、ケーキ1個480円になっていました。材料費の高騰に伴って4月1日からアップされたということです。
2■ こちらは俵屋さんの「遊形サロン・ド・テ」。定番の、ショコラのムース ポルト酒のジュレです。このムースオショコラは香りといい甘みといいなめらかさといい、天国の味ね。
3 ■ 「カンティーナ アルコ」のティラミス。アラカルトのお店だから、ドルチェと何か飲物、たとえば白ワインだけで夜遅に訪ねてもいいのです。これサンブーカがよくしみて、カフェの香りも非常によくて、ふるふるで非常においしかった。
4 ■ これは信頼を寄せること限りなしの、「京都ネーゼ」で最近の夜に。アフォガートと言えば普通白いヴァニラのジェラートですが、わたしはチョコラータでお願いします。
Img_4294jpga追記:クレープリー オルハコシト カフェ 」のショコラのクレープをくっつけて、おすすめ5に変更しちゃいますー!(^o^)(^o^)
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(2015-04-04)

2015年4月 4日, dans 京都 イタリアン2015~, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2015年3月 4日 (水)

■ 京都の新店、新甘味、移転の話


■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスレポートばかりアップしている昨今ですが、京都でもしっかり新店に出かけ、変わらず取材を続けているエリーでございます。ほんとどうやっても時間不足の日々で、いろいろこぼれまくっているのだけど、でもなぜか元気なの。栄養がいいから~と言ってるのだけど、ほんといいものだけは食べてます。(^o^)(^o^)
■ フランスレポートはまだ続くのですが、今日は京都の話題を3つ。新店や、今まであるお店で始められた新しい試みや、移転の話。すべて発展に向かっているいい話です。
Img_2758jpga ■ 「一の傳」さん。(初回の記事)午後の時間に、菓子席を始められました。14:30~17:30LO。これは抹茶ゼリーと月替わりのお菓子(抹茶のガトーショコラ)。煎茶もセットになっていて、1250円です。
Img_2763jpga ■ 抹茶ゼリーと、
Img_2769jpga ■ 抹茶のガトーショコラ。こちらは生クリームに、黒豆のトッピングです。
Img_2771jpga ■ アイスクリームや小豆をはさんで、もなかをいただくこともできます。添えられているのは近江こんにゃくや海苔寒天に漬物の塩気です。
他に、一の傳パフェや、京わらびもちなどのメニューがあり、1200円~です。
京都 一の傳
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Img_2828jpga ■ 「イタリア食堂 コロンボ」さんが出された、「イタリア菓子 コロンボ」、ティラミス1本で始められました。寺町通二条しばらく上ル西側。リボンのシール付きの方が、アマレットなし(アルコールなし)で、子供でもお酒ダメな人でも食べられるヴァージョン。正面のが、アマレット入りの、大人ヴァージョン。
Img_2832jpga ■ 蓋を開けたらこんな。ザバイオーネクリームが上までたっぷりです。ビスコッティの部分はカフェの香りもほどよく、クリームとよくなじんで食べやすいものでした。
Img_2836jpga ■ やっぱりアマレット入り版の方が圧倒的に香りよく、うっとりできました。ティラミス、Tiramesù とは「わたしを引っ張り上げて」の意味もある(「わたしを天国に連れて行って」 まで言うと意訳?・笑)粋なイタリアのドルチェです。ひとつ540円。
「イタリア菓子 コロンボ」 電話 075-231-5577
京都市中京区寺町通二条しばらく上ル西側

11:00~18:00 水曜休み
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Img_2826jpga ■ 引越し情報は、ブランジュリの花かごさん。正式には「HANAKAGO」さんです。

Img_2825jpga■ 14日まで今の住所(六角通新町東入ル)で営業された後、24日から室町通に移転されるということです。
Img_2841jpga ■ この日買いに行ったのはこれ、赤ワインのパン。352円。
「ヴィオラ」での和泉夕加里さんのフロマージュ勉強会の時いただいて、本当においしかったのです。
Img_2823jpga ■ こんな説明。「水を使わず、赤ワインだけで捏ね上げました。ウオッシュチーズに合います」 中に、セミドライのレーズン、いちじく。カシューナッツ入りです。
引越し後の新店を楽しみにしています。
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(2015-03-04)

2015年3月 4日, dans ★あれこれ話 2015~, 京都 スイーツ, 京都 パン, 京都 和甘味 |

2015年2月19日 (木)

■ りんごのお菓子3つ


■ 全国100万人の読者の皆さま、仕事の必要で、りんごのお菓子リサーチをしたエリーでございます。リサーチといってもどれもすでに知っている味・・・なんだけど、久しぶりなものもあり、やはり味わって確かめなければということで。
Img_2003jpga ■ Facebook で1日1回りんごシリーズで投稿していたものですが、時系列で、まずは「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の、とろとろりんごに土台もしっかり食べ応えのあるガトー ポム(手前)、奥が「りんご畑」、しゃきしゃき感を残したりんごがのっています。ラム酒風味が好きな方にはたまらんと思います。

Img_2099jpga ■ 京都でタルトタタンといえばの「LA VOITURE」。正式店名はヴォアチュールではなく、「ラ・ヴァチュール」です。創業者・松永ユリさんのお孫さんの麻耶さんが今は店主を務め、とろとろ濃厚たまらないタルトタタンを作っています。
Img_2135jpga ■ こちらはアップルパイ、「イノダコーヒ」のパティスリ部門、「ケテル」の「紅玉の森」は新しい商品。りんごのしゃきっとした食感を、わずか残してあります。大ぶりに切ったりんごがごろごろと入っていてうれしいです。
Img_2120jpga ■ 3等分して3人分になるくらいの大きさです。ちょうどジャンボシュークリームくらいの大きさといったらわかりやすいかと思います。
以上3種類とも、心を奪われる幸せな味でした。またいただきます!!
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(2015-02-19)

2015年2月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年10月17日 (金)

■ 甘いものあれこれ


■ 全国100万人の読者の皆さま、甘いものの自主的おすすめ3をやるエリーでございます。なんかせわしなくわらわらといぞがじく、目の開いている間はみっちりびっしりの毎日(*_*)(*_*)。でも1日1コースは食事をゆっくりいただく=時間の贅沢をしているのだから、他の時間がわらわら忙しいのは当然ですね。
■ そしていぞがじいと言えども間隙を縫って、ちゃーんと甘味摂取\(^o^)/\(^o^)/別腹っていうけれど、わたしにとっては別時間というか、何があっても1日1甘は食べていると思う。せっかく京都にいるんだもの、にんげんだもの。www 
■ 以下わりと最近にいただいたいろいろ、自主的におすすめ3です<(_ _)><(_ _)>

1 ■ 新京極のアイスクリームショップ、「ハンデルスベーゲン」さん。カクテルアイスクリーム斬新! しかしわたしは季節もののパンプキンとマロングラッセというのに心を動かされました。黄色いのがパンプキン、薄茶色の方がマロングラッセ。季節の味。しかし左側に量感をもって盛られているのはもちろんショコラで、「カップMサイズ。パンプキン、マロングラッセ。そして圧倒的に多く、ショコラを入れてください」とお願いしたのでした。底は全部ショコラ。なんか笑われたけど。(^o^)(-_-;)(-_-;) 
ショコラなしに生きられようか?(いいや生きられはしまい。)
3■ 一軒家のショコラトリ、「京都生ショコラ」さんへ久しぶりに。探したら、このサイト中に2007年11月に記事がありました。懐かし・・・この猫膝のり写真撮ってくれた人、もう亡くなってます(T_T)(T_T) でもこの時の猫ちゃんが健在でうれしかったです。「靴を脱いでお座敷に上る」式なので、基本的には(できるだけ)わたしは行かないスタイルなんだけど、それでも近くまで出かけた際にふと思い出して行きたくなって、庭を望めるお座敷に上がってしばりゆったり・・・ショコラおいしかったです。
2 ■ ここのプリンがあまりにも好きです。わたしの人生におけるプリン史に輝くプリンと言っちゃうよ♪ @「鳥の木珈琲」さん。とろとろ過ぎずさらっとして、それでいて風味豊か。これまぢで好きです<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日も本の話・・・
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伏木亨先生監修のまんがです。わたしこれ紙版で持っているんですが、Kindleが出てたのねww それもすごく安いww すぐ読めて勉強になってよいですよー♪
漫画・居酒屋のつまみを劇的に旨くする技術  メディアファクトリー新書
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(2014-10-17)

2014年10月 17日, dans 京都 アイスクリーム, 京都 ショコラ, 京都 スイーツ |

2014年10月 6日 (月)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」10月6日は新しい甘味3つ!


■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんとーにおいしいものしかおすすめしないエリーでございます。本日放送の関西テレビ 「よ~いドン!」のおすすめ3、 新しい甘いもの3つ、でございましたー\(^o^)/\(^o^)/
0 ■ 新しいけれど実は少しも新しくないものでもあり、禅問答のようだ~、それは果たしてどういうことなんか?
●寺町二条上ルの「村上開新堂」さん、創業100年以上のお店ですが、30年ぶりに新作、プリンとマドレーヌを発表。

●「イノダコーヒ」さんは、もともと抱えていらしたお菓子ブランド、「ケテル」専門の販売店をオープン
そして、
●「kashiya(かしや)」さん、藤田怜美さんがあんみつを作ったらこうなります\(゜o゜)/\(゜o゜)/
■ ひとつどうしてもこのサイトで言っておきたいこと・・・局が決定されたタイトルということで、「女性に人気! 京都スイーツ」となっていますが、これ、女性も男性もありません。わたしとしてはこういう風に、性を区別する言葉を使いたくない。お菓子が好きな男の人、いーーっぱいいますもん。おいしいものに男も女もないと思っています。
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■ 「村上開新堂」さんのプリンとマドレーヌをまだアップしていなかったので、ここで初めて上げますー! 8月にいただいたものです。正式には「寺町バニラプリン」。
1 プリンはこんな瓶入り。
2 生クリームたっぷりタイプです。さらっというより、とろーとしている。
3 贈り物にできるパッケージです。
4 マドレーヌの方が、実はわたしおすすめだったりします。これアーモンドプードルたっぷりですごくしっとりいい香り。おいしいですーー!
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■ 今日も本の話・・・
アマゾン Kindle ではまだカドカワ祭りが続いているようで、10冊以上買ったのに画面見るとまた新たに本を買ってしまう・・・
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これポチりました。
フランス人の不思議な頭の中 山口昌子 角川学芸出版
7月に紙の本が出た時買おうと思って、いやKindle版が出たらいいなあと思ってとどまったら、なんとその後すぐ8月にはKindle版が出ました。最初の紙の本は1728円で、Kindle版は当然それより少し廉価でした・・・が、今、カドカワ祭りで、553円よ。あ~、本て、すぐに買ってはいけないみたいです。でもこれ電子に限った話です。紙で欲しいなら、きれいなうちに即買いすべきです。
Kindleの読書専用端末は、安くなったこれでいいと思います。\(^o^)/\(^o^)/
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(2014-10-06)

2014年10月 6日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年9月10日 (水)

■ 新店、「kashiya」(かしや)のプレオープンへ


1 ■ 全国100万人の読者の皆さま、うれしい新店ご紹介のエリーでございます。「kashiya」(かしや)という名前のできたてデセールを味わえるお店が、12日、オープンします。先駆けて開かれたプレオープニングで、試食させていただいてきました。
2 ■ 店主はこの人、藤田怜美(さとみ)さんです。「亀屋良長」さんで斬新なお菓子を作って楽しませてくれた人ですね♪ 独立おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/
3 ■ 店内入るとこんな感じです。手前のショーケースは未稼働でしたが、物販用とのこと。
4 ■ 見事な胡蝶蘭も届いています。

5 ■ 席はこんなです。
6 ■ 一段高くなった奥の席。
7 ■ 試食用のデセール その1:モンブラン。モンブラン本体だけでかんぺきー! なのに、そこに干した、パリパリの栗チップとグラス(アイスクリーム)とのよい調和。
8 ■ 試食用のデセール その2:ういろうに、フランスボワーズのソース。白あんムース、カルピスのアイスクリーム。手前の、ういろうに並行に敷いてあるソースは、ポルトとフランボワーズのピュレを混ぜ込んだカラメルソース。すごくオリジナル、独自のお菓子で・・・どこにもないおいしさです。(試食用のポーションは約半分くらいとのことです。)
■ だいたい6種類くらいのデセールを用意、和素材も自在に使うみたいです。和菓子で言えば、ういろう、かるかん、調布などをパーツとして使うみたい。ひと皿1000円くらい。カフェは400円、紅茶600円くらいということです。
グランドオープンされたらまた伺います\(^o^)/\(^o^)/
「kashiya」 かしや 電話 075-708-5244
京都市左京区吉永町270-3
川端通二条東入ル7筋目北側
11:00~18:30LO(土日祝は~19:30) 火曜休み
テーブル16席
2014年9月12日開店

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Photo

■ わたしの 電子書籍 もどうぞー♪ 京都の甘味がぎっしりです。
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(2014-09-10)

2014年9月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年8月31日 (日)

■ 9月1日開店、イノダコーヒのケーキ工房「ケテル」


■ 全国100万人の読者の皆さま、あちこち新店オープンで見に行くところが多いエリーでございます。行く先々、お店はピカピカに新しく、店主さんたちはやる気に満ちていて、わたしも刺激を受けます。頑張らねば~と思います\(^o^)/\(^o^)/
0 ■ 新人が出てくるだけでなく、すでに定評あるお店が新しい試みをするというのも素敵です。明日9月1日11時、六角通高倉東入ル南側にオープンする「イノダコーヒ」さんのケーキ工房「ケテル」がそうです。
外装などまだ工事中でしたが、ちらっと試運転状態の店内を見せていただきました。
1 ■ 新しいお店はカフェではなく、あくまでケーキの販売店です。お菓子製造工場をこちらに移して、まさに製造直売です。
2 ■ 食べるコーナーはありますがサロンというよりイートイン。カウンターにスツール4脚のみです。紙皿で、ケースにあるものからいただくという感じですね。
3 ■ ショーケースはこんなでした。お菓子12種類。「イノダコーヒ」に従来あったケーキもありますが、ほとんどはここのスタートに際して作られたお菓子です。従来あったチーズケーキやプリンなどもサイズが、ここの方が大きい。お値段は一律450円で、シュークリームだけ250円。ドイツ菓子を中心に始まった「ケテル」ブランドのお菓子ですが、今回はズコット(イタリア)もありザッハトルテ(ウィーン)もありムラングシャンティ(フランス)もあり、日本の洋菓子であるいちごのショートケーキもありです。
4 ■ ビスキュイロール=ロールケーキも懐かしい優しい味で、
5 ■ ムラングシャンティはクレームがカフェ味でさすがーと思いますが、まず何より食べやすい味に仕上げられているということがわかります。
6 ■ 箱に10個入れていただいたらこんなです。ズコット、いちごのショートケーキ、シュークリーム(従来のジャンボシュークリームとはまた少し違う)、ショコラフィグ、ザッハトルテ、マンゴータルト、チーズケーキ、モンブラン、アップルパイ、ビスキュイロール
■ どれもが、親しみやすい日本の洋菓子のおいしさでした\(^o^)/\(^o^)/ 本当のフランス風より、本格ウィーン菓子より、ずっと食べやすくて、マイルドなのです。1個食べたら風味濃厚過ぎて鼻血が出そうなお菓子より、日本においては多分この方がずっとみんなに愛されるだろうと思います。絶妙なところを突いてきた、さすがのイノダコーヒさん。どれを思い出してもまた食べたいし(わたしにおいてはショコラもん以外を食べたいと思うこと自体が珍しいです)、お遣いものにしても喜んでいただけるだろうと思いました。時々伺いますー!
■ カフェでは、従来のサイズ従来のラインナップでケーキをいただけるそうなので、レモンパイなくなったの? とか、ラムロックどうした? とか、あわてないで大丈夫です。
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「ケーキ工房 ケテル」  電話 075-254-2504
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
11:00~18:00 水曜休み(9月3日は営業)
イートインコーナーはカウンターにスツール4脚
2014年9月1日開店

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■ 今日のこれ買いましたコーナー
ずっと思案していたのですが、9月1日、わたしMNPで、電話番号はそのままで別キャリアへ乗り換えるつもりに9割以上なっていました・・・が、ものすごーくいろいろ考え合わせて、やはりauにとどまることにしました。
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その代わり機種変更はこれです、もうこれしか考えられなーい!
Xperia Z Ultra SOL 24
届いて、設定できたら、またどんな感じかを発表しますー!
アマゾンで白ロム買いました・・・auショップのNさん、ごめんね・・・<(_ _)><(_ _)>
他キャリアへ行くよりはよかったと許してくださいー。
これでネクサス7(タブレット)も手放せるわけです。タブレット欲しい人は連絡してね。
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(2014-08-31)

2014年8月 31日, dans 京都 スイーツ |

2014年8月26日 (火)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」8月26日はひんやり甘い3つ!


0826 ■ 全国100万人の読者の皆さま、ロケハンでひんやり甘いものてんこ盛りいただいたエリーでございます。本日放送の関西テレビ 「よ~いドン!」のおすすめ3、 ひんやり甘いもの3つでした。収録は8月上旬でほんとーーーにあづい日で、それでわたしは流水模様のくびまきをしていましたー♪
■ 「中村軒」さん「前田珈琲」さん「紫野和久傳」さん(50音順)、
ありがとうございました。
Img_0643jpga ■ 「中村軒」さんの水ようかんです。カップ入りはお店でいただくもの、正方形のは持ち帰り用です。なめらかでするりとすべるような食感です。おいしい(T_T)
Img_0571jpga_2 ■ 「前田珈琲」のMAECOさんのコーヒー味徹底のパフェ!!これもおいしい(T_T)
(これはMAECOさんだけのもので、他の「前田珈琲」さんにある、従来のパフェとは内容がまた違いますー!)
11 ■ 「紫野和久傳 茶菓席」の山椒ビリビリアイスクリーム。これもおいしい忘れられない(T_T)
激しくおすすめ(=はげすす)の3軒でしたー\(^o^)/
2_2 ■ あ、これ、「流水」ではなくて「立秋」っていうんだな。泣く子も笑う京都のブランド、「SOU・SOU」ですー♪
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■ 今日も本のコーナーです♪
Photo
Bouquet champetres a la maison 
すごくきれいです♪ シャンペートルって田舎風って意味。ざくっといけた花束ですね♪
わたしびしーっといけた華麗なバラがやっぱり一番好きだけど、でもこの本はきれい。
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(2014-08-26)

2014年8月 26日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 スイーツ |

2014年8月17日 (日)

■ ラムロック/「イノダコーヒ」の新しいお店情報


■ 全国100万人の読者の皆さま、本日は「イノダコーヒ」さんの話題です。うちからいちばん近いイノダコーヒは145歩で行けるのです(以前数えた)。よいカフェ好きなカフェはいくつかありますが、いちばん近いのがここ。なので、打ち合わせとかインタヴューするとかされるとかで人に会う時、応接間みたいに使わせてもらっているエリーでございます<(_ _)><(_ _)>

2 ■ この日もラムロック・・・ショコラの香味としゅわっと溶ける食感が大好きなお菓子をいただき、
1jpga_2 ■ 飲み物はアイスのカフェオレです~
3 ■ で、新店オープンのお話を伺いました。9月1日月曜、イノダコーヒのケーキ部門の「ケテル」ブランドの新店ができるそうです。楽しみですね。お菓子の工房もそちらに移されるということで、移転のため、8月19日~22日の間はイノダコーヒの全店で、いつもの生ケーキは扱わず、パウンドケーキ3種盛りのみになるということです。その間は「パウンドケーキだけの4日間」になるとかです。
イノダコーヒ
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■ 今日はDVDと本の話
0
「小さいおうち」(DVD)を見ました。うーん微妙・・・熱中して見たし9割はとても好感を持って見ることができました。いいなあと思いました。昭和の裕福な暮らしってこんなだったのかと、そういうの見るだけでも楽しかった。けれど、約1割、わたしにはどうしても違和感が残る場面があり(正確に4つの場面)、その結果「よかったー\(^o^)/\(^o^)/」、とはならずでした。(-_-;)(-_-;)
でも映画は(って何でもだけど)好みだから、気にしないでください。よい映画ですー!
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中島京子さんの本の方はまだ読んでおらずです。というか中島京子さんの本じたいをまだ読んだことがないのです。読んでみたい・・・多分映画はだいぶ脚色しているだろうし~。
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(2014-08-17)

2014年8月 17日, dans 京都 カフェ, 京都 スイーツ |

2014年7月18日 (金)

■ おやつ3つ 卵もの、黒糖もの


■ 全国100万人の読者の皆さま、焦り気味エリーでございます。祇園祭前の写真が溜まってしまっていてアップアップ状態・・・でもひとつずつ出していきます。本日はおやつ3つ。
1 ■ プリンとカフェの「鳥の木珈琲」さんです。(初出はこちら。)少し前にいただいたものです。来週から定休日が変わるということで、忘れないうちに書いておきます。7月23日から、日曜休み→水曜休みに変更されるそうです。

2 ■ そしてこれは新メニューの紫蘇ジュース450円。紫蘇の鮮やかな色がきれい、炭酸しゅわしゅわでさわやか~~~でした。
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「鳥の木珈琲」 電話 090-6667-0499
京都市中京区夷川通東洞院東入ル北側 モア御所南1階
(山中町542)
8:00~19:00LO・20:00閉店
水曜休み(7月23日~)、第3日曜休み
★7月の今後のお休みは、20・23・30日です。
全席禁煙
2014年4月26日開店
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3 ■ 錦小路、富小路西入ル北側の「田中鶏卵」さん(075-221-2094)で和風味のキッシュです。これはかぼちゃ入り。口当たりよく優しい味ですが、しっかり塩気も効いていてワインも合います~
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4エクシブ京都 八瀬離宮さんにこんなおみやげものがあるとは知らなかったです。黒糖バウムクーヘン。
5■ 非常にしっとりしていました。黒糖風味でいい香り。これは初めての味でした<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日も本のコーナー♪
6
見知らぬ心臓」 シャルロット・ヴァランドレイ著 鳥取絹子訳
これすごくおもしろそう。本当ならすごい話。移植された心臓が、臓器自体が、前の持ち主の記憶を持っているというようなことがあるかな。(*_*)(*_*)
フランスで35万部のベストセラーだそうな・・・
わたし鳥取絹子さんの翻訳って信頼しているし・・・ (面識はありませんが~)
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(2014-07-18)

2014年7月 18日, dans 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 テイクアウト |

2014年6月 9日 (月)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 6月9日は新店3軒!


1_2 ■ 全国100万人の読者の皆さま、TVエリーでございます。
関西テレビ「よ~いドン!」のおすすめ3、6月9日放送分は、新店3軒の甘いものをご紹介いたしました。
(50音順で、)
●「加加阿365(カカオ サンロクゴ)祇園店」
●「鳥の木珈琲
●「ブレッツカフェ

全部2014年4月26日開店のお店です。全部、繰り返し出かけたいところばかり。
本当に美味に恵まれている京都です\(^o^)/\(^o^)/
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(2014-06-09)
Photo
電子書籍 買ってね♪

2014年6月 9日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 スイーツ |

2014年5月19日 (月)

■ クレープシュゼット@「ラ・フラムブルー」


1 ■ 全国100万人の読者の皆さま、よかったお店再訪のエリーでございます。先日出かけてよかった「ラ・フラムブルー」さんで、クレープシュゼットをいただきました。きっとおいしいだろうなと思っていたのですが、予想通りでした♪ オレンジのソースは濃厚にして芳香たっぷりでクレープをひたひたに浸してずるいおいしさ、アイスクリームがどんどん溶けていきますから、待って待ってと思いながらクレープに少しずつのせながら口に運ぶ幸福よ♪ 
2 ■ クレープ・シュゼット 1500円。今ある3メニューの中で、やっぱりこれがいちばん出るんだそうです。
3 ■ デセールはコース仕立てです。クレープの前に出たのがこちら。アプリコットのムースとソース。ひんやりしていて、いい香り、ほどよい甘さ。
4 ■ 飲物は別に注文します。オレンジの香味には必ず合うだろうと思ってテ・オ・ジャスマン、ジャスミン茶です。(ものすごく合いました。)写ってないけれど、ポットで供されます。
5_3 ■ クレープの後は、お茶菓子です。赤いマカロンの下に、ショコラ風味のものが2つでうれしかったです。
■ 新しいデセールがそのうち加わるという話を伺いました。楽しみですね♪

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「ラ・フラムブルー」 La Flamme Bleue
電話 075-252-3830
〒604-8062
京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入ル南側
12:00~19:00LO・20:00閉店(売り切れしまい)
火曜休み
カウンター8席
全席禁煙
2014年4月26日開店
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(2014-05-19)

2014年5月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年5月 2日 (金)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 5月2日は洋菓子3軒!


■ 全国100万人の読者の皆さま、TVエリーでございます<(_ _)><(_ _)>
よ~いドン!」5月2日放送分は、厳選甘いもの3つ!
0 ■ 「手みやげにぴったり」というのは番組の方が考えてくださったタイトルで、わたしはまずこれらすべてのお菓子を自分で買ってじっくり食べて幸福感にひたりました。
3_2 ■ 50音順でいきます。「アグレアーブル」さんは、その名もアグレアーブルという、ショコラの濃厚なお菓子を推薦しましたが、遠方からの方はどうぞ焼菓子を~♪ これも強烈おいしかったケイク類です。洋酒も効いて、大人な感じです♪ フランスのエスプリあふれるお店です。クロワッサンもおいしい、コンフィチュールもおいしい。(サイト内検索で探してね。)
1 ■ 「カトリーヌ」さんは油小路丸太町下ルにある赤いテントのお店で、ほんわか懐かしい味のお菓子を作られます。子供の頃食べていたようなシュークリームです。クッキーを多種揃えていて、看板はクッキーのようですが、シュークリームやプリンもおいし♪
2 ■ 「ル・フジタ」さん、東大路に面した小さなお店です。優しい気軽な雰囲気ながら、何をいただいてもものすごくおいしいなあと思います。大好きなお店です。カップケーキは7種類入りで550円。お値打ちです!!
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(2014-05-02)
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電子書籍で和甘味もどうぞー♪

2014年5月 2日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 スイーツ |

2014年4月27日 (日)

■ 新しいデセール専門店 「ラ・フラムブルー」


2 ■ 全国100万人の読者の皆さま、4月26日オープンのお店は全部大当たりだったのです。\(^o^)/\(^o^)/ 26日夕方出かけたのは「ラ・フラムブルー」という新店、蛸薬師通麩屋町東入ル南側にオープンした、サロン・ド・テというか、デセール専門店です。
■ ケーキがショーケースに並んでいるのではなく、デセールをコース仕立てでいただけるお店です。わたしはミルフイユ・ショコラ 1800円を注文。(ショコラものがあれば問答無用でショコラ!)
1 ■ 順番にいきます。まずはアミューズという風情でこれ、赤いベリーのムース。いちご、フランボワーズ、カシス。酸味甘味冷たさ共にほどよく、とても美味。

2_2 ■ そしてこれがメインのお皿、ミルフイユ・ショコラ。ヴァニラのアイスクリーム、グリオットチェリー、生クリームを使った、しっとりサクっとしたフイユタージュの板状のが3枚、そしてグリオットチェリーのアイスクリーム、絞り出したクレームショコラ。フイユタージュの食感よく、そしてショコラのクレーム濃くて風味よくおいしー♪ グリオットチェリーのアイスクリームは酸味強すぎず、ショコラにピンク系のものを合わすのが基本的に好きではないわたしでもこれおいしいと思いました。
0jpga ■ そして見て!!この店主さん偉い!!初対面だったけれど、食べる前からまずこれを盛大に評価しました。ミルフイユ、と表記してあるのは稀有なことです。どこにいってもまず99%「ミルフィーユ」mille filles ・・・それがフランス語で「1000人の女の子」を意味するとわかっているはずなのに、慣用、慣習だからとミルフィーユと書き続け言い続ける店や人が多いこと(*_*)(*_*)直したら?と言うこともあり、まあ大抵は「直します!」と皆さん返事してくれるんだけど、まあ大抵じぇんじぇん直ってない(-_-;)(-_-;) わたしには理解できない・・・フランス菓子を愛するなら、フランス語も大切にしなければ、学ばなければなりません。多くのフランス料理店のメニューもめちゃくちゃに間違いが多いんだから・・・ナイフやフォークより赤ペン持ちそうになりますしばしば。(職業柄ですごめんなさい(-_-;)(-_-;) )
3 ■ 最後に小さなお茶菓子が出ます。キャラメル・オレンジのパウンドケーキ/フランボワーズのマカロン/ヘーゼルナッツのショコラがけ。
5 ■ あまりにおいしかったので、ちょっとオプションお願いして、モンブランもいただいてみました。これが、爽やかな初夏のモンブランといった風情でした。レモンとライムのeau de vieで風味づけしたマロンのクレーム、すごく軽やかでした。下にマスカルポーネのソルベ、これもライム風味で爽やか~~。基本わたし茶色い濃厚なものばかり好むけれど、この季節、これもありだなあと非常に好感を持っていただきました。
■ 他にクレープシュゼットもありました。今のところ3種類ですが、今後増やしていきたいということでした。月替わりなんかも今後きっとやられるのではないかしらんと思います。
4 ■ 紅茶は別に注文します。これはアールグレイ600円。
6 ■ 店主の鈴木一也さん、マダムの由佳さん。とても感じがよかったです。初対面でしたがたくさん話せてよかった♪ マールブランシュさん出身だそうです。なんと「加加阿365」と同じ日にオープン! いやもう、ブレッツカフェも、ほんといいお店が揃ってオープンして喜ばしいです。(大安でしたね。)
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「ラ・フラムブルー」 La Flamme Bleue
電話 075-252-3830
〒604-8062
京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入ル南側
12:00~19:00LO・20:00閉店
火曜休み
カウンター8席
全席禁煙
2014年4月26日開店
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(2014-04-27)
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電子書籍先週発売開始しましたー♪
JEUGIAさんで新講座、席ありますー!

2014年4月 27日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年3月26日 (水)

■ 「シトロン サレ」 の閉店


■ 残念なことですが、急ぎ読者の皆さまにお知らせしたいことは、シトロン シュクレが、3月23日をもって閉店したということです。「シトロン」グループの中で一番最初にオープンしたお菓子とデザートのお店です。かわいいお店だったのになあ。何でもおいしかったのになあ・・・惜しむ声、多数だと思います。わたしの「京都の甘いもん」でもp53上に出ていただいています。
 ↓店主の言葉があります。
シトロン シュクレ
11■ ちなみに「京都の甘いもん」の時に撮影した写真です・・・定番人気だった、塩バターキャラメルのロールケーキ。
12■ 外観からかわいいお店でした。2006年7月10日に開店して、2014年3月23日まで。お疲れさまでした。楽しい時間を過ごせたこと、おいしいお菓子で幸せになれたこと、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
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(2014-03-26)

2014年3月 26日, dans 京都 スイーツ |

2013年11月18日 (月)

■ 「ハニービー」で新しいワッフル


1_2 ■ 先週伺った、京都駅ビル内の「ハニービー」さんです。久しぶり。ワッフルの升目全部(6×4=24)にフルーツをあしらった、ハニービーワッフルプレミアム 980円、ヴィジュアル的に、今までなかったなあ、美しいなあ♪ と驚嘆。それぞれのフルーツの下にはカスタードクリームが敷かれています。
2_2 ■ しかし・・・わたしがより心を奪われたのはこちらの方でした。京抹茶のワッフル、700円。これはまず、抹茶のアイスクリームがずば抜けておいしいのです。
3_3 ■ ワッフル地の中に、黒豆がたくさん仕込まれているのです。それが香りと噛み心地のアクセントになっています。ワッフル地じたいの食感もよくて(外側パリパリ中しっとりの予定調和!)これはとてもよかったです。黒豆入りワッフルをプレーンで頬張れたら、それも幸せかなあなんて思いました。
■ 京風シリーズでは他に京きな粉のワッフルだとか京黒ごまのワッフルだとか京ほうじ茶のワッフルなんかがありました。他にレギュラーではチョコレートとバナナのワッフルやナッツとカスタードのワッフルなど。(少し以前とは内容が変わっているみたいです。)
■ 変則だけどわたしはプレーンで食べてみたい・・・思い出すとたまらない、黒豆入りワッフルでした。
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(2013-11-18)

2013年11月 18日, dans 京都 スイーツ |

2013年10月25日 (金)

■ 大丸京都店地下でなつかしいお菓子2種類


0_2 ■ 久しぶりー♪ 「パティスリーカラン」さんの西賀茂チーズです。シュワっと溶けゆく魔法みたいな食感、ほのかな塩気!! 1個94円の天国です。普段は食べたいなあと思っても、お店は遠いのですが、いま大丸京都店地下で期間限定コーナーができています。28日月曜まで。また行きますー♪
1 ■ これも大丸地下で購入♪ 「加茂みたらし茶屋」さんのお団子です。5本入り525円。お店に行っていただくのがいちばんおいしいのはわかっているのだけど、まずは近場で、ある時に・・・。湯煎をしたらほかほか状態でいただけます。これはこれでおいしい・・・いやでもやっぱりお店で食べたくなりました。伺わなければ。
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(2013-10-25)

2013年10月 25日, dans 京都 スイーツ |

2013年6月 1日 (土)

■ 新しいパティスリ 「アグレアーブル」


1 ■ 4月にオープンした新しいパティスリ、「Agreable」さんはフランス色の濃いお店です。アグレアーブル、快適なとか心地よいという意味ですね。店主の加藤晃生さんは京都の和菓子屋さんに生まれながら洋菓子の方へ進み、フランスでは「ラ・ヴィエイユ・フランス」や「ジェラール・ミュロ」で修業して来られた方ということです。「ジェラール・ミュロ」! わたし今度行くパリで、着いた日の翌朝に行こうとしているお店・・・かつて暮らした頃(フランの時代!)本当に好きでしばしば訪れたお店です。それだけでもうどどどと「アグレアーブル」さんに信頼感を持ってしまいました。
■ 場所は夷川通の南側に面して、高倉東入ル。みなちゃん=浦沢美奈さんの「フローリストショップ プーゼ」のアトリエからすぐ近くです。美奈ちゃんとアトリエから東に向かって歩いていて教えてもらったのでした。その時は夕食前だったので生菓子を買えず、とりあえず瓶詰めのコンフィチュールを求めたのですが、それが仰天する旨さ・・・((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚))))))) それですぐまた日を改めて、生菓子を買いに出かけました。
2 ■ ガトーフレーズ。これはスフレ生地のスポンジで作られています。これは本当にふわっふわ。もうひとつ別に、「フレジエ」があって、また生地が違うので、それも早いこといただかねばと思いました。違いを較べてみたいです。
3 ************************************************************
4

■ 店名と同名の、アグレアーブル。これは圧倒的においしいと思いました。はちみつ風味のキャラメルと紅茶風味のショコラのムース。香りがよく口当たりがいい、品よく、しかし後を引くムースのお菓子でした。茶色系のお菓子が好きな人なら間違いなくうっとりできるスペシャリテだと思います。
5_3■ 他もいろいろいただきたくなりました。また伺います。2テーブルのみですが飲物と共にお菓子をいただけるコーナーもありました。あー楽しみがまた増えてしまったああ。
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「Agreable アグレアーブル」
電話 075-231-9005
京都市中京区天守町75-7
(京都市中京区夷川通高倉東入ル南側)
10:00~20:00
不定休
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(2013-06-01)

2013年6月 1日, dans 京都 スイーツ |

2013年4月 6日 (土)

■ キャラメル風味の、新作お菓子2種


1 ■ 桜満開の岡崎で激混みだったオ・タン・ペルデュさんにひと時お邪魔。ごった返すほどのお客さま状態で、出直そうと思いながらも、店主の松井知之さんに一瞬ご挨拶。新商品として「かりんとうを作ったよー」と教えていただいたのがこれで、フレンチかりんとう、塩味も効いたキャラメル風味がたまらんお菓子です。
2 ■ 正式には塩バターキャラメルのビスキュイ。カリッと2度焼きした生地に塩バターキャラメルをコーティングしたものです。ほんと、やめられない止まらない風味・・・おいしかったですー\(^o^)/\(^o^)/
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3 ■ こちらはいまだかつてなかったショコラのお店、「Dari K」さんの新商品で、オビックといいます。これもキャラメルがけしたお菓子です。やみつきです、こちらも♪♪
4 ■ アーモンドとカシューナッツがサブレ生地というか、フロランタンといった感じの小さな生地の上にのっていて、大きさも食べやすくてポイポイと食べてしまいます。すごく香りのいいお菓子です。あーすごいなあ、みんな目新しいものを出してきて、飽きさせない工夫をしていらっしゃいます。
変わらぬおいしいものも必要だけど、新規なものもどうしようもなく好きという勝手なわたしたちの期待に応えてくれるいいお店。どちらも大好きなお店です。
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(2013-04-06)

2013年4月 6日, dans 京都 スイーツ |

2013年3月29日 (金)

■ 京都ブレスト@「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」


1 ■ いやー、これ強烈でユニークだったのです。パリブレストならぬ京都ブレストというのです。27,28日に行われた「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のプレス発表会で試食させていただきました。
2 ■ シェフパティシエのフィリップ・コンティチーニさんと「祇園さヽ木」の佐々木浩さんによるコラボレーションです。
料理のコースの、先付/お椀/焼物/デザートをイメージして作られていて、フランス菓子と思って食べたら仰天します。丸いのひとつで先付とか焼物という風になっています。
丸いのを4つ、順番に●●●●と食べたら1コースというわけ。
8つ●がありますから(先付/お椀/焼物/デザート)×2ですね。
■ 「先付」は酸味が利いていて、すだちと、そしてしゃりしゃりしたれんこんなんかが使われていてとてもユニーク。前代未聞というか、前代未食の味。
■ 「お椀」はとうもろこしのソースとかぼちゃ入りクレームパティシエールで、スープを容易にイメージできました。よくまとまって、おいしいと思いました。
■ 「焼物」がいちばん印象深くて、燻製香をまとったプラリネ入りで、これはこれはこれは、ものすごくユニークだし強烈に後を引くおいしさでした。山椒のビスキュイもよく調和して味を引き立てていたし、全く初めての香味でした。これはまたいただきたいと思いました。
■ 「デザート」は抹茶と小豆にホワイトチョコレートという組み合わせで、これは予想通りの味、デザートらしい味。
3■ イケイケの佐々木浩さん。この京都ブレストの完成のために、フランスにはない食材を携えてパリに試作に何度もいらしたということです。
4■ これが「焼物」の中身部分です。プラリネ入りのクレームパティシエールに、中に燻製香のプラリネ。すごくオリジナル。非常に強い風味。やみつきの味・・・
■ お値段は1台で5250円で、完全予約制のようです。7日前までに要予約。
「ラ・パティスリー・デ・レーヴ 京都高台寺店」
電話 075-533-7041
11:00~18:00
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(2013-03-29)

2013年3月 29日, dans 京都 スイーツ |

2013年2月 6日 (水)

■ なつかしいワッフル@「ハニービー 京都駅ビル店」


2■ 焼きたてワッフル専門店、「ハニービー」の河原町店が昨年12月25日でなくなってしまって残念でしたが、でも京都駅ビル店にそのうち行きましょ♪ って思っていました。それでやっとこさ先週の後半にいただいたのがこれ、キャラメルりんごのワッフル640円です。コンポートしたりんごはしゃりしゃり感を残してあります。カラメルソースがよく合っていました。白い部分はレアチーズのムースとヴァニラのアイスクリーム。
■ ワッフルの、カリッとして中ふんわりのおいしさも変わらず、熱いうちにすごい勢いでいただきました。おいしかったー(T_T)(T_T) よそにないスペシャリテ(焼きたてワッフル)があるっていいことです。河原町店の時のなつかしい人にも会えてうれしかったです。また伺います<(_ _)><(_ _)>
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(2013-02-06)

2013年2月 6日, dans 京都 スイーツ |

2013年1月 8日 (火)

■ 年明けはまずここから@「パティスリー オ・グルニエ・ドール」


1_3■ 花びら餅の日々の後、一瞬たてこもり態勢を解除して向かったのは、うちからいちばん近いフランス菓子店「パティスリー オ・グルニエ・ドール」さんでした。いちごの時季なのでショートケーキ、横に木の実のタルト、後ろにカフェ味のエクレールとりんごのタルト。パティスリもサロンも大賑わいで、本当に変わらぬ人気です。やっぱりみんなおいしいものを知っているなあと思います。
■ こちらのお菓子は、複雑過ぎずに食べやすい、というのも魅力です。すごく構成された今風のパティスリもおもしろいし、すごくおいしいわけだけど、すっと食べられてわかりやすくおいしいのも大事・・・もちろんその、すっとおいしいおいしさのために、実は細部まで技術がこらされているわけだけど。
■ わたしはひたすらせっせと入稿作業・・・じみなじみな仕事をしています。でも、お菓子のおかげで、ひと時ぱーっと気持ちが明るくなりました。引き続きやります。
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(2013-01-08)

2013年1月 8日, dans 京都 スイーツ |

2012年12月28日 (金)

■ アップルパイ@京都ホテルオークラ


1■ 和菓子ばかり食べているわけではなくて、実は和菓子と洋菓子、バランスよくいただいています♪ (^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;)
■ 先日これを食べたくて思い出してどうしようもなく、アップルパイのテイクアウト@京都ホテルオークラのカフェ「レックコート」。これは、これは・・・驚きのおいしさでした。((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚))))))) 以前箱入りアップルパイっていう1000円のをいただいたことがあり今回もそれをイメージしていたのですが、これ見たらそりゃこちらです。圧倒的なりんごの量感、大きくて豊かな感じ、これはもう間違いなくこの3000円の方がいいわ・・・認識を新たにしました。
2■ 全体はこんな。りんごが、ごろんごろんと入っています。青森のりんごが3個分使われているそうです。りんごは加熱することで甘くなり、けれどほどよい甘さ、シナモンの香りも効いて、ものすごくおいしい。生地との一体感もいい感じ。これ多分バターもすごくたっぷり。笑。ホテルはお正月もずっと営業しているし、いつでもこれがあると思えるだけでうれしいです。
■ ちなみにこれ止まらず、ほとんどひとりでいただいてしまいました。時々開催している深夜のお茶会のメンバーにも結局渡らずでごめん。まー入稿で深夜は目を剥いて仕事してて、それどころでもないんだけど。また改めてゆったりいただきます。
京都ホテルオークラ カフェレックコート
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(2012-12-28)

2012年12月 28日, dans 京都 スイーツ, 京都 ホテル |

2012年12月21日 (金)

■ サツエーではないおやつ2つ


1_3■ サツエーではなくて、純粋におやつのために買ってきてうちで食べた洋菓子ふたつ。ある夕方、「イノダコーヒ」@大丸京都店のケテルのアップルパイ。タルトタタンやらタルトポムではなくて、懐かしいアップルパイ。りんごがみっちり入ってます。こういうのもまたすごく好きです。(表面をてかてかに光らせてしまってごめん<(_ _)><(_ _)>)
2_2■ ある夜中、高辻通の「タカギ珈琲」のブランデーケーキ。ケムケムすさまじい店なので中でいただくことはありませんが、硬めしっかりしたプリンも大好きで、テイクアウトで時々いただいています。電話でお願いしておいて、(お金を払う間もケムくて身体がつらいから)滞在時間最小限でいただくようにします。いつものプリンと共にある日テイクアウトしてみたのがこれで、風情はシンプルながら、ブランデーがしみて大人の味でしたー。紅茶と共に。あーまたいただきたいです。プリンも~。
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(2012-12-21)

2012年12月 21日, dans 京都 スイーツ |

2012年12月18日 (火)

■ 写真入稿/ムラングシャンティ/新店「ル・プティ・スエトミ」


■ やっと写真入稿・・・デザイナーさんに今回の写真を渡して、レイアウトの発注をいたしました。午後いちからみっちりしっかり3時間、全部の写真(セレクトした500枚以上)を見ていただいて説明しました。<(_ _)><(_ _)> ふう、一歩進んだわけです。実は追加撮影がまだあったりするんだけど、とにかく進展。(ちなみに追加撮影とは・・・1軒は、何とか最新のお菓子を入れたいのでひれ伏してお願いしたのと、もう1軒は改装工事が終わるのを待って外観を撮る、です。)渡せて安心・・・画像を、ずっと自分だけで持ってるのもいやなもんです。何かあったらすべてゼロになるということだから。バックアップは2重3重にしてきたけれど。
■ でもでもでもこれから、ゼロからゲンコー書き、まる1冊分。なんと1月15日までにって・・・ひと月切ってるの・・・ちょっと無理と思うんだけど・・・まあそれでも火事場のバカ力でやるかもと思うんだけど・・・いや無理かもしれん(*_*)(*_*) 毎日ひたすらかかりきってできるかという量・・・でも他にもやることある、前々から入っている予定もあるし。
■ このお正月はわたし年賀状やりません。いただいたきりになることが、いちばんわたし心が痛むことなのだけど、本が出てからはがき作るとかなんか考えます。
■ わたし1月末くらいまで、ものすごく愛想なし+つきあい悪くなります。「入稿ぢごくで絶体絶命」とか言っても、わかられてないなー! と思うことしばしばなんだけど、本当に目の開いている時間は全部仕事します。それで間に合うか合わんかです。
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1■ サツエーと関係なく、純粋なおやつに「パティスリー S」のムラングシャンティ、これはキャラメル味です。生地のパフパフとした食感に、クレームのほどよい硬さ、甘さがよく合って、やみつきなおいしさでした。こちらのお店において、キャラメル味のもの、何もかもすごくおいしいと思います。これも一瞬でいただいてしまいました。
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■ 洋菓子のことを考えていたらホテル+和菓子の話題がやってきました。京都ホテルオークラさんからプレスリリースをいただきました。「末富」さんが「京野菜 了以」のあとにカフェ、「ル・プティ・スエトミ」オープンされるのだと。詳細はこれです。
「ル・プティ・スエトミ」 
12月25日開店 10:00~19:00 電話 075-211-5110

■ 店内は「末富ブルー」で統一されているということです。中でいただけるのは「末富」さんの生菓子だけでなく、このカフェオリジナルのメニューがあるみたいです。
■ さらに軽食もあるみたい・・・「マリベル」のショコラもいただけるとか・・・かなり自在な組み合わせです。うーん、入稿ぢごくのさなかではあるが、オープンしたら一瞬だけでも見に伺おうかしらん。
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(2012-12-18)

2012年12月 18日, dans ★あれこれ話 2012~, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2012年11月25日 (日)

■ 季節限定、曜日限定!


1■ 季節限定のお菓子・・・季節のきんとんです。夏のお菓子「金魚」で名高い「松彌」さんですが、夏だけでなく秋には秋らしいお菓子があります。亥の子餅も、生姜風味の蒸し菓子もいただき、実質的には餅菓子の方がわかりやすくおいしかったけれど、写真的にきれいなのは(笑)、こういったきんとんやらきんぎょくやらの、彩のあるお菓子です。これは秋のきんとん、「錦秋」です。
「松彌」 電話 075-231-2743
京都市中京区新烏丸通(寺町通の1本東)二条通上ル東側
京都市役所からもすぐです。
10:00~18:00 月曜休み
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2■ 曜日限定のお菓子・・・季節のタルトです。芋のタルト、栗のタルト。寺之内通新町西入ルにある「ガトー・ド・ミエル」さん。はちみつテーマのお店かなと思っていましたが、美江さんがやっているのでミエルと、店名の由来がわかりました。かわいい。けれどお菓子はとてもしっかりしたもので、 毎週金曜だけの営業ですが、そしてちょっと街なかからは遠いけれど、わざわざ出かける価値があります。さらに、11月末まで営業されたら2か月ほど休業されるということで・・・つまりは次の金曜11月30日を逃せばしばらく食べられないわけです。
■ 香りのいいタルト、土台はしっかり焼けていて、中身はしっとり、理想的な食感でした。手前が栗の渋皮煮タルト360円、向こうがみつ芋のタルト350円。芋タルトの生地が濃厚で非常に美味、印象に残りました。またいただきたいです。
■ こちらの看板商品は実はチーズケーキなんだけど、それはこんど見せまーす♪
「ガトー・ド・ミエル」 電話 075-874-7973
京都市上京区寺之内通新町西入ル南側
金曜のみの営業 
10:30~売り切れまで

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(2012-11-25)

2012年11月 25日, dans 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2012年11月10日 (土)

■ 季節のパティスリ その2「パティスリー S」


2_2■ わたしこちらもすっかりやられてて、もー、何食べてもうまー(T_T)(T_T)  生のパティスリやタルト類はもちろん、焼き菓子も強烈なおいしさと思っています。優美な風味ながら、しかしどどどと迫り来るおいしさ。忘れられなくてまた食べたいとなります。シェフの中元修平さんすごいぞと思う。ものすごく本気な人です。いいもの作る人はジャンルを問わずみんな本気だけど。そして、本気どうしは、ジャンルを超えて、すぐにわかり合うもんだと思う。
■ 「パティスリー S」(「ぱてぃえす」と単語登録!)、距離的にも遠くなくて毎日やってるし(笑)ありがたいです。
■ これは「ポム」=りんご 880円。これうまいですよーーー! このシリーズ、シトロンでもオレンジでもピスターシュでもとびきりのおいしさと思いますが、「ポム」はその中でも抜きん出ておいしいと思います。りんごの香味に、カルヴァドスで風味づけ・・・これが効いているのです。ひと口だけひと切れだけと思っても、もうひと切れ、いやもう一度だけもうひと切れ、生きているうちにー! なんて言ってるうちにひとりで全部食べてしまう困ったお菓子・・・(*_*)(*_*)
■ この感動・・・このシリーズでまた他の、紅茶ベースのシトロンとか、ラムレーズンとか、改めて食べたくなったではないの。修平くんこれ以上わたしを太らせる気か?  (^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;)
パティスリー S
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(2012-11-10)

★ そしてパティスリ その3も来ます・・・京都でパティスリといえばまずこちらー♪ のお店です。

2012年11月 10日, dans 京都 スイーツ |

2012年11月 9日 (金)

■ 季節のパティスリ その1「パティスリー タンドレス」


1■  「パティスリー タンドレス」、熱中するおいしさで、わたしのPCではすでに「ぱてぃたん」で単語登録済み!! 週に3日間のみの営業、街なかからとーーーい、行ってもしばしば売り切れており、欲しいお菓子があるかどうかはわからん。。。しかし、パティスリ好きなら万難を排して行くべきお店です。もうれつおいしいから。香りがいい、食感がいい、緻密な構成で、なぜこの組み合わせがなされたかが、食べればわかるというお菓子なのです。芸術よ。シェフは山口貴之さん、販売とサーヴィスの、母上の明子さんがまた朗らかですてきなお人柄。それからお店の電話の呼び出し音が「森のくまさん」なのです。お菓子の張り詰めた完璧さとはあまりのギャップで笑わせてくれていいです。
■ だいたい毎週水曜の夕方あたりにメニュー表がHPで発表されます。それを見て、次の週末は何があるかわかるのです。季節ものは2週3週と続けて登場したりもします。これはその季節もので、「アルデショワ」といいます。650円。栗の産地として名高いフランス、アルデシュ県 Ardeche をそのままお菓子名にしたものです。いま確かめたけれど、アルデシュの栗、というAOCまであるのですね。AOC=アペラシオン ドリジン コントロレ=原産地統制呼称です。わたしこの「アペラシオン ドリジン コントロレ」を声出して発音するのが好きです。すっごくフランス語ぽい響きだからー♪♪
■ で、これが、品のよい栗の香りとこくのあるおいしさを凝縮したムースで、もう、どうしてくれる?という感じで、うっとりしみじみ、おいしさに酔うといった感じなのです。合わされているのはヘーゼルナッツのビスキュイ、サクサクのメレンゲ、濃い栗のクレーム。季節のおいしさがここにあると実感しつつ大切にいただきました。
パティスリー タンドレス
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(2012-11-09)

2012年11月 9日, dans 京都 スイーツ |

2012年11月 6日 (火)

■ 赤!/オレンジ!/ふわふわ!


1_2■ 木屋町御池下ルの「エクスキーズ」は包装が華麗なことでも楽しいパティスリです。こんな赤い箱に入れてくれて喜びました。中身はさて何でしょう。。。? 
2_2■ オレンジの香味鮮やかな新商品、タルトランジュ(表記はタルトオランジュ)@間之町通押小路の「グラン・ヴァニーユ」です。心奪われました。ものすごく粋な味、ぱーっと目の覚める思いでした。10個食べたいぞわたしは。
30■ 北白川の「エキュバランス」・・・先日から何度か伺って毎回おいしいなあとなごんでいます。これは新商品の、シフォンケーキ。
4■ ふわふわふわで、空気をたくさん抱え込んで、噛んだのかどうかもわからんうちに、すーっと溶けゆく生地です。日本の洋菓子にフランスの伝統菓子、フランスの先端ぽいお菓子と何でもできるお店だと思います。何とも温かい雰囲気なのもよくて・・・すばらしー♪
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(2012-11-06)

2012年11月 6日, dans 京都 スイーツ |

2012年9月23日 (日)

■ 久しぶりのお菓子3つ


1_22_3■ 久しぶりにいただいたお菓子ばかりです。西→東の順でいきます。まず桂離宮前の「中村軒」さん(先日いただいたのは氷、)の代表銘菓「麦代餅」。昔もっと大きかったような気もする・・・でも今はこれがちょうどよいです。わたしにはこれでも大きすぎるくらいの、たっぷりのお餅+粒あんです。
3■ 錦市場の「畑野軒老舗」さんで抹茶のお団子。しんこと食感は同じだけれど、もっとずっと抹茶の香りが強いです。これも名作。
4■ これも久しぶりー!! 「SOU・SOU」や「乙羽」さんのごく近く・・・さんざん前を通っていたのに、いただいたのは15年ぶりくらいです。新京極「ロンドンヤ」さんのロンドン焼き。あのすばらしい焼きシステム\(^o^)/\(^o^)/ 1個から売ってくださいます。52円。焼きたては外側ふんわり、白あんもしっとりで、熱々おいひー\(^o^)/\(^o^)/
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(2012-09-23)

2012年9月 23日, dans 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2012年9月21日 (金)

■ 新しいパティスリ、新しいショコラトリ


0■ 移転オープンされた「エキュバランス」です。親しみやすく、食べやすいお菓子が多彩に揃うパティスリです。新しいお店は白川通に面しています。北白川別当町の交差点を通り過ぎて、「ドンク」の3軒先くらいです。
1_2■ 買ったものの中から、生菓子はこんな。アブリコがのっているのはエキュ・フロマージュ。チーズケーキです。その横はメープルキャラメル。メープル生地にキャラメルクリーム。ドーム形がショコラバナーヌ。そして大原の山田農園の卵を使ったプリンです。
2_2■ この中でいちばん好きだったのはこれで、ショコラのムースにバナナのクレーム入り。ショコラとバナナがよく合っていました。
■ 他にも焼き菓子やサブレなどいくつかざざざと購入しました・・・これからいただきます。
3_2■ 店内は、落ち着いたらイートインスペースを稼動させるということです。店頭にもテラス席が設けられるみたいです。楽しみですね~。
ポーラパパ、ありがとう~ <(_ _)>)
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11_2■ すごーいと思いました。木屋町通御池上ルです。9月上旬にオープンしたばかりの新しいショコラトリです。
12_2■ 「サロン ド ロワイヤル京都」というお店です。ショコラとマカロンが整然と並び、美しいディスプレイです。
13_3■ サロン付です。鴨川側にテラスもある見事な造り・・・紅茶をいただきつつ(飲むショコラなどはまだなかった)、ボンボンショコラを3ついただきました。今後、もっと商品も増やしていかれるということだし、今の時点で味についてはまだわからないというのが正直なところでした。(ごめん<(_ _)>)でもとにかくお店の造りとしてすばらしいです。
(「京都ネーゼ」森さんありがとう~ <(_ _)>)
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(2012-09-21)

2012年9月 21日, dans 京都 スイーツ |

2012年9月18日 (火)

■ 「パティスリー S」で驚いたムース


1_3先日出かけた時どうやっても生菓子を買えない状況で(後に2軒試食が控えていて持って歩けなかった)、ぐやじぐで出直した「パティスリー S」です。それでこんな古典菓子、サントノレを買ってみたり(持って帰る時にちょっと形くずれました<(_ _)>)。あ、大好きなフラパンももちろんいただきました。わーっと思うおいしさでした。以上で満足・・・のはずだったのだけど・・・
2a■ しかし、nouveau(新商品)と書かれたこれを見て買わずにいられたでしょうか。(いいやいられはしなかった。)ブリュレされた表面、これだけ見ても中が何かわかりませんが、「エガール」という名前のムースなのです。
4a_2■ 卵白メレンゲのブリュレのすぐ下にあるのが、日本酒、大吟醸酒のムースです。これがものすごく日本酒のいい香りがするのです。そして下の緑の層がピスターシュ。品のいい香り。これはなかなかにユニークな組み合わせです。
■ そしていちばん下に、柚子のコンフィが入っています。それもゴロゴロという感じで。量も多いしぶ厚くて口当たりもはっきりしていました。
■ 日本酒、ピスターシュ、柚子が、全部香りも味も違うのにこんな調和をもって、ひとつの作品となるのだなーと驚嘆しました。ものすごく考えて作ったんだろうなあ。こわごわという感じで食べ始めたけれど(笑)、ひと口食べるなり、わわーっと思って、心を奪われました。エガール、520円でした。またいただきたいです。
パティスリー S
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(22012-09-18)

2012年9月 18日, dans 京都 スイーツ |

2012年9月14日 (金)

■ 「パティスリー タンドレス」で生菓子を6種類


1_2■ 先日伺っていただいた「パティスリー タンドレス」の6種類のお菓子です。持ち帰らず、できるだけお店でいただこうと思って、若き頼もしい胃袋助っ人を伴って出かけました。6種類を、2個ずつ出していただきました。最適の温度で食べるように、持ち帰りなら指示書までついているお店です。いい按配でいただけるように、組み合わせも順番もお任せしました。
2_2■ 最も感動深かったのは「プレイエル」です。メニュー表より、「スパイスのビスキュイに、洋梨のババロアとミルクチョコレートクリーム、洋梨といちじく入り」。香りが華やかで、エレガントな味わいでした。
3_2■ 「ル・フェドラ」。こちらは「濃厚なキャラメルのババロアとチョコレートクリーム、りんごのジュレの酸味」。ショコラとりんごがこんなにうまいこと調和するかと思いました。
4_2■ そしてこれはしばらく前にもいただいていますが、ショコラの香味を堪能できる「プロフィトロール」です。「生クリームのシュー チョコレートソース入り」。とろりんと流れ出るショコラのソース、余さずいただきたいです。
■ 非常に緻密にできたお菓子です。味わいの調和が本当に大切にされているとわかります。温度もジャストでいただけました。室温に慣れすぎてはいけないのは当然として、冷たすぎてもいけないのです。
■ 甘み+酸味というコントラストより難しい、似た味の甘みどうしを添わせる絶妙さを、たとえば「テュラン」という2種類のマロンクリームを使ったお菓子でわからせてくれました。ラヴェンダーの香りが際立ったのは「モーラン・デ・モール」というフランボワーズとリュバーブ入りのもの。才気を感じさせて、気持ちのいいお菓子でした。
■ いやー、よかった。完璧主義の山口貴之さんの、非常に細やかなお菓子作りが今回もよくわかりました。また伺います。
パティスリー タンドレス
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(2012-09-14)

2012年9月 14日, dans 京都 スイーツ |

2012年9月12日 (水)

■ 「パティスリー S」の焼き菓子


1■ 「パティスリー S」の、シトロンという焼き菓子です。レモン入り。けれどベースはアールグレイ紅茶の香りです。
2■ バターたっぷり洋酒も入っていて、こくがあっておいしいのです。ひと切れにしときましょと思っても、もう少しあとひと切れと食べてしまう。これは本当においしいということです。
生菓子もおいしいが焼き菓子もこんなにおいしい(T_T)(T_T)
パティスリー S
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(2012-09-12)

2012年9月 12日, dans 京都 スイーツ |

2012年9月 9日 (日)

■ 「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」プレス発表会


1a■ パリの人気のパティスリ、「LA PATISSERIE DES REVES  ラ・パティスリー・デ・レーヴ」の日本第一号店が京都・高台寺に今月19日にオープンします。それに先駆けて、本日プレス発表会が開催されました。発表の前、午前中にパティシエのPhilippe Conticini フィリップ・コンティチーニさん(右側、ボルドーのシャツの方)とオーナーであるThierry Teyssier ティエリー・テシエさんにインタヴューする機会に恵まれました。ある雑誌のための取材でした。わたしカタコトでもヨレヨレでも、こういう時は必ずフランス語でインタヴューすることにしています。頭の中でひっしで作文しながらの質問・・・でもきっと、ストレートに聞きたいこと、こちらの熱意も通じるはず。おふたりとも、ものすごーーーくわかりやすく話してくださって、取材しながらわたし自身が激しく勉強になりました。ティエリーさん(左)は特に、学校の先生みたいに、絶対にわかる言葉で明確に説明してくださって、(さらにi Padでのプレゼン付、)わたし感激しました。フランスのエリートという感じです。頭がよくて、如才なくて、弁舌さわやか。フランス人において、エリートで口ベタというのは存在しないといっていいです。雄弁であること、明晰に説明できること、話の流れが心地よいこと・・・これは必須なのです。甘いお菓子の話、お店を展開するということ、文化の融合であるということ、使う素材について、日本におけるこのブランドのお菓子製造についてどれだけの準備をしたか・・・といったことを聞きながら、気分よくてうっとり~。まさにレーヴ、reve=夢のような感じでした。ティエリーさんのなめらかな弁舌に対して、フィリップさんの方は、お菓子について、製造について、素材について、語ると熱かった。エクストレームマンボンとか、トレトレプレシとか、コンプレットマンディフェランとか、大きな身体から強い言葉が頻出しました。わたしが「あなたは職人(アルティザン)だから、うんぬん」と言ったら、「いいや違う。わたしは芸術家(アーティスト)だ」と改められて「わわ、ごめんなさい」と謝ったりもしました。これからインタヴューする人、気をつけてね。笑笑。けれど、始終非常ににこやかに感じよく答えてくださって、これはもう、わたしのインタヴュー史上、最も心地よかったものかもしれません。具体的な内容は、来月発売のある雑誌の中に書きますので、(また告知します、)どうぞそちらをご覧ください。
2a■ 高台寺・ねねの道に面してた、町家を改造して造られたブティックです。ピンクがテーマカラーです。
3a■ 午後からプレス発表会で、門上武司さんのご挨拶です。
4a■ 「祇園さヽ木」の佐々木浩さんのご挨拶。
5a■ 試食で、タルトタタン(普通と全く違う作り方)やパリブレストをいただきました。
6a■ これがパリブレストなのよ。花のような形、切り分けやすい形・・・
7a■ エクレール2種。ほかにタルトやサントノレもいただきました。すごくおいしかったとだけ述べておきます。どうおいしいか、どんな驚きがあるかは本の中に書くからね。
8a■ 外観撮影・・・今回の撮影は福森クニヒロさんでした。わたしは、面識はあったけれど仕事でご一緒は初めてでした。すっごくお仕事速かったです。それで今回初めて現場を拝見していて、目からウロコ500枚落ちる発見がありました。京都の美食ライターになって以来、写真の師匠と思ってきた(向こうは弟子と思ってくれてないが(-_-;)(-_-;))巨匠・ハリー中西せんせの撮影と上がりを見て見て見つめて目に叩き込んできた人生なのだけど、やっぱり違う方の撮影も知っておくもんだと思いました。すごく勉強になった・・・手前のおしゃれな(華やかな発表会に合わせていらした)黒いドレスの編集者・みなつさんのおかげです。クニヒロさん、お菓子撮影において、あれだけ寄り引き踊るように激しく動いて撮りつつ、瞬時でマニュアルで重い大きなレンズのピントを合わせているという、そのことだけでもわたしなんか驚嘆しました。(巨匠せんせは微動のみ。)それからひとつ、決定的に、ぎゃーと思ったことがあって・・・。
■ わたしはカメラマンという人への無限の尊敬があります。写真を撮れる人は偉い。わたしも少し撮れるようになりたい。めくらめっぽうではなく、たまたま撮れたではなく、こうしたからこうなったと確信を持って撮れるようになりたい。いつまでわたし、わけわからんままに撮ってるのだ~。(-_-;)(-_-;)
9a■ 内観の撮影も。パリと同じディスプレイということです。
10a■ すぐ南側にある「洛匠」さんで、撮影後みんなでしばしお茶。冷たいグリーンティです。甘味なしでピュアな抹茶の香りを楽しめました。
11a■ 福森クニヒロさん、アシスタントの麻子さんです。編集者のみなつさんが付箋をあちこちに貼って東京から持ってきてくださったわたしの本(感激)・・・これをなんとクニヒロさんに見ていただいていて・・・冷や汗。(-_-;)(-_-;) でもプロの方に見ていただくだけでも励みになります・・・あつかましくごめんなさいです<(_ _)><(_ _)>
12a■ 夕食はみなつさんと「プチレストランないとう」さんへ行き(その話は改めて)、その後、クニヒロさんのお店、先斗町の「ラ・カラ」(13番路地の中ほど、2階)へ。ビオワインと料理の8席ほどのお店です。1周年を迎えられたところでした。内装がわりと赤くてうれしかったー☆☆☆ 赤い発泡ワイン、ランブルスコをいただきました。盛りだくさんで強烈な1日でした~。感謝たくさんです。ありがとう言うべき方多すぎです。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-09-09)

2012年9月 9日, dans ★あれこれ話 2012~, 京都 スイーツ |

2012年9月 1日 (土)

■ とろりとたれのかかったお団子3軒


1_4■ 1週間ほど前に、お団子巡りをしたのです。とろりんとおいしかった、でもあづがっだー(^o^)(^o^) チャリで出かけても突然の雨に途中で乗り捨てたりしないといけないほどだったのだけど、行きたかったお店の目標は(臨時休業だった1軒を除いて)達成。
■ こちらは上七軒の交差点近くの「日栄堂」さん。ほんとーに素朴なみたらし団子です。
2_5■ 1本110円! 2本いただいて220円。お茶は無料です。
3_4■ この昭和レトロな店内、いや正確には大正時代からのお店だそうな・・・90歳になられるというおばあさまに伺いました。なんかよかったです。すごくよかったー(^o^)(^o^) どうかずーっと存続を。<(_ _)><(_ _)>
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4_3■ こちらもおいしかったみたらし団子です。きな粉あり/なしの2パターンでいただきました。たれがよーーーくしみたお団子、際限なく食べられそうに思いました。10本くらい集中して食べてみたいです。
5_3
■ 三十三間堂の近く、七条通に面した「つるき餅本舗」さんでした。みたらし団子だけではなく、お菓子いろいろありました。また伺いたいです。
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6_3■ 春に開店した新しいお店「十文堂」さんです。東大路に面しています。東山安井のあたり。鈴なり団子といいます。小ぶりでぽんぽんといただけます。白味噌のたれが、わたしものすごく好きでした。甘すぎず、香りよく、犬になってお皿なめたいと思いました。直射日光が強烈に差し込む店内だったの・・・強烈な影ができてるでしょー。笑 そして白味噌味以外に、もう1種類、黒胡麻味があるのです。それも改めていただかねば。
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(2012-09-01)

2012年9月 1日, dans 京都 スイーツ |

2012年8月19日 (日)

■ 「シトロン シュクレ」で懐かしい味/写真ひっし


1■ 「シトロン サレ」がお惣菜やさんをやめてビストロになってしまって、そこで売られていたお菓子類もなくなってしまった・・・? いやいや、「シトロン シュクレ」で、塩キャラメルのロールケーキは引き継がれているのです。先日いただきました。この塩キャラメルクリームがわたし好きなのです。あーよかった。塩キャラメルのプリンの方は今はお休みだけど、そちらも再開するかしらん? 楽しみに待ちます。
■ 写真奥にあるロールケーキは巻き込んであるクリームが違うでしょう? 
2■ レモンクリームのロールケーキ、新発売のものでした。さわやかで、酸味も鮮やかなクリーム入りです。これもおいし♪ でもわたしは圧倒的に塩キャラメルの方が好きで、だからまた伺いますー♪ クレープのメニューも増えてました。(だいぶ前にこれおいしかった♪)また楽しみに伺います。
■ そうだレモンのブランマンジェもいただいたのですが、すごくおいしかったです。シトロン=レモンというテーマで、ほんとコンセプト明確なのがいいと思います。とっこちゃん=店主の山本稔子さん、ほっそりかわいいのに、すごいです。
■ 新しいカメラCanon EOS 5D Mark III で撮影、というより練習をする日々なのだけど、上の写真では、お皿要らんかったかなとも思います。秋から大量の撮影をするのだけど、お皿問題どうしようか悩ましいです。雑誌なんかで撮る時は、ケント紙みたいなのを色指定されて、何枚も買って用意して、敷いて撮っていくのですが、どうしようかなあ。和菓子だと和紙敷いたりもよくしてたけど、わたしは「実際に食べる時のように」というのがいちばん大切と思っていて、ある時から雲龍ギンギンの和紙なんかを敷くことを疑問に思い始めました。だって、家でお菓子さあ食べようという時に、「さあテーブルに和紙敷きましょう」とはならんと思う。ろこつ撮影のためのセッティングというのは避けたい・・・自然に、いま本当に食べるように撮りたいと思います。
■ けれど、このロールケーキの写真においては、お皿じゃまだわww リムの立ち上がりがじゃま。ぺたんとしてたらよかったかな。アクリル板とか、その手のものを用意するか? あーやっぱり撮影用っぽいなー(^o^)(^o^)
■ いわゆる「テーブルフォト」みたいな本も、書店にあるだけわたし全部見てるけど、あの手のは飾り過ぎ~。なぜあんなにテーブル回りの小物で飾るのかなあと思っているのです。いやいや、食べものそのものより、テーブル関係の雑貨好きね、多分。そう思ったらわかる。雑貨愛というのよ。それはそれだ。
■ しかしわたし自身は、食べもの自体の質感とかおいしそうな様子を見せなくちゃと激しく思います。飾りは要らん。だから買う参考書がないw 
■ さらに、ライティングの本もさんざん見ているけれど、本になっているのは商業広告用のすんごい大層なライティングで、「ぎょえ~\(゜o゜)/\(゜o゜)/」と思うばかり。3灯4灯たてること自体が無理~(^o^)(^o^) わたしチャリに積めるだけの機材で撮ってるんだしー!
■ だからやっぱり、仕事の現場で見て見て見つめてきたカメラマンせんせのライティングを思い出して「どうしてはったかな?」とひっしでやってみるしかなく、まだまだ試行錯誤の日々です。もう、写真が上手になれるなら、わたし何でもやるよの気持ち。愛宕山のぼるとか。関係ないか。(-_-;)(-_-;) いや、ただただ毎日撮っていくしか結局ないと思います。ひたすらがんばります<(_ _)><(_ _)>
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(2012-08-19)

2012年8月 19日, dans 京都 スイーツ |

2012年8月17日 (金)

■ 変わらぬおいしさ、「コム トゥジュール」


1_4■ ちょっとお久しぶり<(_ _)><(_ _)>だったのですが、北山通の「コム トゥジュール」さんに伺いました。ミルフイユの類はさすがに盛夏にはないみたい。でも、タルト買いました~。生ケーキもひとつ購入いたしました~。
■ 感動深かったのは、やはりナッツのタルト(後ろに映っているもの)でしたが、このバナナのタルトも、バナナ感が強くてよかったです。バナナ~とわかるように、ちょっとこんなピントの写真撮ってみちゃったのですが、(-_-;)(-_-;)、やはりもう少し全体にピント合っているほうがいいと後から思いました。<(_ _)><(_ _)>
■ 「どうだぼかせるんだぜい」とばかりにあんまり後ろをぼかす写真はいやらしい~と常々思っていたんだけど、自分でいやらしい~写真を撮っちゃったみたいだー(^o^)(^o^) 。もうちょっとタルト全体をしっかり見せようと思います。
■ まあ、新しいカメラだからいろいろやってみたいのよ♪♪ レンズも、すでに持っていたレンズを使っていますが、今までがAPS-Cサイズだったので50ミリをつけてもいきなり80ミリの望遠だったのに対し、(今思えばあれはあれで望遠レンズ買わなくてよかったら便利だった?)フルサイズの今の機種で使えば当然そのまま50ミリ。なんだか別ものという感じです。当たり前だけど覗いた時に、じぇんじぇん違うのです。
■ 「コム トゥジュール」さん、秋になったら、またミルフイユをいただきに伺おうと思います。
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(2012-08-17)

2012年8月 17日, dans 京都 スイーツ |

2012年8月11日 (土)

■ 「パウンドハウス」のショートケーキ


1_2パウンドハウスのいちごのショートケーキが大好きなのだけど、国産の本当にいいいちごがある時期しか作られていません。で、今の時期は、こんなラインナップです。中央の、静岡マスクメロンのショートケーキは1ピース780円。熟れ具合ジャストで、本当に価値があると思いました。スポンジ、生クリーム、メロンの調和が完璧なことはいちごの時と同じです。他に桃やマンゴーがありますが、これも本当にいいものがある時だけということで、お店に常にあるわけではありません。
■ マスクメロンのショートケーキをいただいて、大感動しました。一瞬でいただきました。おいしいものは、ひと口食べた瞬間「わーおいしい!!」と思ってフォークなり箸なりを持つ手が止まらなくなると思います。有名なお店の有名なお菓子や料理を食べて、「これおいしいのだろうか?」って考えることがありますが、考えないといけないということは感動していないということです。おいしいものとして有名なものを食べて「?」な時はつらいもんです。自分だけわからんのかなあ?と思うから。でも、自分の感覚に素直になっていいと思います。有名でも自分が好きでなければ、好きでないということでいいのだと思います。自分にとっておいしくないのだと思っていいのです。人生限られているのだから本当においしいと思えるものをいただきましょう~。
2_3■ メロンの次に好きだったのがマンゴーのショートケーキでした。
■ 「パウンドハウス」はいま金・土・日だけの営業です。はっきり食べたいものがあるなら電話で予約をしましょう。
パウンドハウス
電話 075-721-1133
京都市左京区下鴨梅ノ木町71-9
(下鴨本通北大路上ル東側)
10:00~19:00(予約菓子の引渡しは20:00まで可能。)
現在金・土・日曜のみ営業
1980年7月開店

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(2012-08-11)

2012年8月 11日, dans 京都 スイーツ |

2012年7月30日 (月)

■ やっぱりすごかったー、「パティスリー タンドレス」


1■ この万全の保冷状態!!! 命の次に大切と持ち帰ってきた一乗寺の「パティスリー タンドレス」のお菓子、開いてみて、うおーー! と思いました。
2■ その前に、包装はこんなでした。問答無用で外の暑気はシャットアウトしますという風情・・・徹底ぶりがいいです。
3_2■ 先週バナナのムースをいただいて感激、今週はまた違うバナナのお菓子があると知って、どうしても食べ較べたく、とりわけこれを楽しみに伺いました。
●リヴィエラ 580円
バナナのコンポートとミルクチョコレート
クリーム、香ばしいヘーゼルナッツの
ビスキュイ、濃厚で力強い調和

■ 他に、ディプロマット、スタニスラスと購入しました。冷蔵庫から出してすぐ食べるのか、10~15分くらいで食べるのか、常温に近づけて食べるのかの指示書も入っていて、どう食べてほしいのかがとても明確です。
4■ 先週感激したのはこれです。(これは店内イートインスペースで撮影)
●レグゾティック 630円
香辛料のビスキュイとバナナ、
ラムレーズンの入ったバニラのババロア

これは超絶おいしかったと思います。先週はこれと、プロフィトロールを持ち帰りでいただき、おいしいお菓子とはこれだ~~! と納得しながらいただきました。
■ 何せ、営業日が土日月の3日間だけ。シェフの山口貴之さんがひとりで、ものすごく丹念に仕込をして、気の済むように作っているというお店です。なぜこのように組み合わされているのか、なぜここにシャンティが使われているのか、なぜここにこの飾りがあるのか、すべてに必然性があるなあと思いつついただけるお菓子だと思います。
■ 持ち帰りにせよイートインにせよ、早く行かなければ夕方にはケースはほとんど空に近い状態です。HPで発表されるその週のラインナップを見て決めたら、ただもう「タンドレス」へ行くためにすべての段取りをしなければですね~。とにかく遠くても何でも、これが作りたいというはっきりしたもの作りをすれば客は通うもんだというよい例です。熱狂的なファンが多いみたい・・・わたしの知り合いに、毎週行って全種類食べている人もいるしなあ・・・
■ たとえばHPの道順説明見ただけでも、凝り性・徹底主義がよくわかり、わたしも住所表記・データ作成などにおいて、これかなり似てるなー(苦笑)と思うから、(だからガイドブックも共同作業ではなくひとりで作りたい、)ここまでしないと気が済まないということがものすごく理解できます。また伺います<(_ _)><(_ _)>
パティスリー タンドレス
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(2012-07-30)

2012年7月 30日, dans 京都 スイーツ |

2012年7月27日 (金)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 7月27日放送分は・・・


1_2■ 関西テレビのよ~いドン!、おすすめ3です。本日7月27日放送分です。
●「欧風堂」のワッフル
●「リモール ビス」のフィナンシエ
●「亀屋良長」の「あんみつ・みつまめ」というお菓子

この3点をおすすめいたしました。
どれも本当においしい、わたし自身が大好きなものばかりです。
撮影にご協力いただきましてありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-07-27)

2012年7月 27日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 スイーツ |

2012年7月24日 (火)

■ 甘味で、久しぶりのお店あちこち


1■ 河原町通今出川少し下ルの「みつばち」さんです。ごぶさたごめんなさいでした<(_ _)><(_ _)> あんず豆かん 600円、これ、ほんとーーにおいしかったです。豆、寒天、あんずのバランスが抜群で、熱中していただきました。飾り過ぎず、必要なものだけがちゃんと入っているという感じで、すごくよかったです。
■ 日本のおやつって豆とか海藻とかがベースなんだから、本当に健康的ですよね。たくさんいただいていいのら♪

2_2■ 外観もかわいらしいです。いいお店って、見たらわかる感じ。みんなに愛されることが改めてよくわかりました。また必ず伺います<(_ _)><(_ _)>
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3■ 河原町荒神口の「烹菓(ぽうか)」さんです。こちらも激しく久しぶりでした。ちゃんと撮らなかったのだけど、ソフトクリーム、格別おいしかったです。シフォンケーキ2種類と、そしてクッキーも購入。もともとクッキー専門店なのでした。
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■ これは悲しいお知らせ(T_T)(T_T) 先斗町の「やまぎし」さん、閉店なさっていました。おいしかったところ天を思い出して電話してみたら、「もうやっていません」と。わーん、残念。昨年の今ごろ、先斗町には「やまぎし」さんの他に、まだ「ぎょくえん」さんもあったのに。でも皆さんそれぞれ事情がおありなわけで・・・今はただ、これまでありがとうございましたと思うばかりです。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-07-24)

2012年7月 24日, dans 京都 スイーツ |

2012年7月 8日 (日)

■ 焼き菓子の「コレット」


2■ 「コレット」という洛北の焼き菓子屋さんです。このバナナブレッドを求めて出かけたのです。オーガニック バナナブレッド 1300円。40%バナナでできています。みっちりバナナ。
3■ これはさくらんぼのクラフティ。フランスで気軽に食べるおやつですね。
4■ 塩味の方もあって、キッシュロレーヌ。いかにもおいしそうで食指をそそられます。
1■ フランスエスプリが感じられる、かわいらしい店内です。お菓子屋さんに来たなあと気持ちが浮き立ちます。コレットという店名も少し古風でいい感じ。間違いなく発音できるのもいいかも。笑。店主の三井素子さんは可能な限りオーガニック素材を使っているとのことです。とてもまじめにお菓子作りをしていることが伝わってきました。
■ 他にサブレサレやスペキュロスというスパイス入りのビスキュイもいただきました。
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コレット」 電話 075-722-2800
京都市左京区下鴨北園町11-4 下鴨本通り北泉通り上ル西側
「フレンドフーズ」の2軒南
毎週金・土・日・月のみ営業
12:00~19:00(売り切れしまい)
2012年5月18日北野白梅町から下鴨に移転開店
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(2012-07-08)

2012年7月 8日, dans 京都 スイーツ |

2012年6月27日 (水)

■ こちらも際立つおいしさ、「パティスリー S」


1_2■ 午前中に、また昼の食事と夜の食事の合間に、あるいは夕食後に、毎日氷→洋菓子数個摂取! というようなすごい食べ方をしていて、これは健康にいいと言えるのだろうか? (いいや言えはしまい。(-_-;)(-_-;)) でもでも、助っ人もたくさんいてくれるのです。胃袋お助けのPパパやK兆SG-ちゃんなどいつもの登場人物の皆さんに、胃袋お守りにはいつもの医学博士Mだ。磐石の態勢と言えるのだ\0/\0/ そうだがんばるのだ\0/\0/
■ 先日こちらも久しぶりで伺ったパティスリー S、ますます味わい冴えて、おいしかったのです。生菓子を、新しいめのを中心に4種類購入。命の次に大切と、そろりと持ち帰りました。以下、すべて店頭でケースから出したてを撮っていて(自然光で撮りたくて)だからセロファンがかかったままです。<(_ _)><(_ _)>
2_2ラムレーズンとコーヒーのケーキ 550円
コーヒーとラムレーズンにカモミールの香り、アプリコットのアクセント

カフェ風味にラムレーズンよ・・・思いつかない組み合わせだけど、見事な調和でまとまって、アブリコの酸味も効いて、とてもよかったです。気持ちがどこか遠い異国に一瞬すっ飛びました。これは今も強烈に香りを思い出します。またいただきたいです。
3マサラ 520円
ハルマリ茶園のアッサムティとミルクチョコレートにスパイス レモンのアクセント

強烈においしかったです。白目剥いたくらいこれ好きでした。ただ、わたしの好みではレモンの香味は要らんかったけれど、でも粋な、頭のいい感じのするアクセントになっていました。好きな人は多いと思います。レモン部分をはずして(すごくごめん)またいただきたいです。
4ノクターン 580円
濃厚なフランス産クリームチーズにスパイスの生地・いちじくの食感、赤ワインのシャンティとカシスジャムのアクセント

これもまた濃厚・鼻血出そうな作品でした。作品といっちゃった。そういう感じなの。クリームチーズに赤系のアクセントだから大胆です。すなわち赤ワインの香りとかカシスの風味とか。しかしごめん、これはわたしのない胸には重すぎたと思う。ひと匙だけいただきたい感じ。3分の1でも、もういっぱいいっぱいになりました。これなら普通にフロマージュと赤ワインでいいのとちがうかー、と思ったり。ごめん、みもふたもないことを言ってしまった<(_ _)><(_ _)>
5●フラパン 550円
香り高いコニャックのムースにバナナと黒糖のコクと甘み

これ・・・今回いちばん感動深く、これからも繰り返しいただきたいと思ったのはこれでした。ただもうまっすぐに甘みのみを追求し(甘過ぎるという意味ではない)、余分な酸味もないし、ひたすらに甘みのおいしさ(バナナと黒糖)を掛け合わせ、そこにコニャックよ。(T_T)(T_T) これは究極のおいしさと思いました。わたし食べ物原稿に、大騒ぎするわりにはあまり「究極」なんていう言葉を使わないのだけど、これは完成度も高く、非常に成功した構成のお菓子だと思いました。
■ いやいやすばらしい。修平くんすばらしい、がんばれー♪ 
パティスリー S
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(2012-06-27)

2012年6月 27日, dans 京都 スイーツ |

2012年6月25日 (月)

■ 「ロトス洋菓子店」


1京都 テイクアウト美味図鑑にかかっている間、撮影する料理をいただくだけで手いっぱいで、お菓子やさん巡りがほとんどできていませんでした。その分をすごい勢いで挽回の日々です。新しいパティスリにも行きたかったのだ♪ 
■ これは「ロトス洋菓子店」かわいい名前です。ロトスとはLOTUS, ロテュス=蓮の花ですね~。
2■ カスタードもののいろいろ、おいしいなあと思うのですが、名前の付け方もいいです。これはたまごのショートケーキといいます。生クリーム/ふわふわのスポンジ層/カスタードクリームという具合で、口当たり柔らか、溶けゆく感じも余韻もよかったです。
3■ わたしこのフルーツケーキもかなり好きです。パンデピスみたいな風味です。ひとりで大半を一気食べ・・・(^o^)(^o^)
4■ 「ロトス洋菓子店」、2011年1月15日に開店。小さいけれど優しい感じのいいお店です。
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(2011-06-25)

2012年6月 25日, dans 京都 スイーツ |

2012年6月12日 (火)

■ 美しいパティスリと懐かしい洋菓子店


1_2■ こんなアラモードなパティスリ、「グラン・ヴァニーユ」さんに行ったり、
(全部見事においしかったのですが、この中でひとつ、とりわけわたしの味の好みにぴたーっと合った、超絶おいしいお菓子がありました)
2■ こんな懐かしい洋菓子を作るお店、「欧風堂」さんに出かけたりと、お菓子屋さんを巡っています。
3■ このプライスカードかわいいし♪
4■ ワッフルは「1ケ 147円」です。ふんわりしっとり、中にはカスタードクリームがたっぷりです。いたわられるような優しい味です。
■ 最先端の精緻なフランス菓子も、優しい日本の洋菓子も、どちらもどうしようもなく魅力的で好きです。そのどちらも京都にあるって本当にすてきなことです。こんな楽しい街があるかしらんて、完全に移り住んで6年目ですが、まだうれしくてしょうがないです。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-06-12)

2012年6月 12日, dans 京都 スイーツ |

2012年5月27日 (日)

■ フルーツとフルーツのお菓子、野菜も!


1_3■ ランダムにあれこれ。これは「イノダコーヒ」さんのケーキブランド「ケテル」のアップルパイ。タルトポムとかそういうのじゃなくて、懐かしいアップルパイ。いわゆるフランス風パティスリだけじゃなくて、懐かし風情の洋菓子もわたし好きで、これは時々もうれつ食べたくなるものです。
2■ バナナパフェ@「フルーツショップ ホソカワ」さん京都髙島屋。完熟バナナに、なめらかなソフトクリーム。シンプルでよかったです♪ 冷たさ、甘さ、組み合わせ・・・ものすごくこの時の気持ちに合っていました。
3■ カットフルーツの盛り合わせ。これは出版イヴェント初日の直後にいただいたもの。冷たくて甘くて全く手間がいらず。文字通り、「開けたらすぐに食べられる」でした。すばらし♪
4■ 盛り合わせといえば、この野菜の籠盛り(ロジャヴェルデさん)も圧倒的にきれいでした。
5■ 最後に和菓子。「聚洸」さん、大変有名なお店です。小田巻きんとんの「ふじ」。抜群においしいと思います。繊細優美な口当たり、中はなめらかなこしあんでした。理想的・・・<(_ _)><(_ _)>
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(2012-05-27)

2012年5月 27日, dans 京都 スイーツ |

2012年4月23日 (月)

■ 最近のおやつ2つ


1■ 自慢していいかしら? うふ、「吉兆」さまのデセールよ♪ 正確には、「京都吉兆 グランヴィア店」です。食事をしたということでは、残念ながらないのです。先日のある日、のっぴきならぬ所用にてお邪魔し、あたふたとおいとましようとするわたしに、優しいすぎ~~~専務さまがこれをお出しくださいましたですねー♪ \0/\0/ うすいえんどう豆のあんがかかったくるみ餅です。この麗しき風情よ~♪ とてもおいしいものでした。これからの季節の食後に供されるデセールということです。
来月、わたしまたNHK文化センターの講座をこちらでさせていただきます。<(_ _)><(_ _)>
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2_2■ こちらは「イノダコーヒ」の、大丸京都店内の「コーヒーサロン」です。(こちらは「コーヒ-」と音引きあり!)わたしはここを、家の応接間みたいにしていて、打ち合わせとか、遠来のお客さまとぱっとお目にかかるとか、ちょっと資料を広げて人と話すとかいう時、ぴょんぴょんと跳ねて行くー♪(うちから126歩で大丸高倉口まで行けます!) 
■ 最近のある夕方、アイスカフェオレと共にプリンのおやつよ♪ これすごくわたし好きなのです。あらまほしきプリンのひとつ。たまご感あふれるプリンのひとつ。なめらか過ぎず、必要な硬さもきちんと持ったプリンのひとつ。カラメルソースもいい香り。幸せだー♪\0/\0/ 
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(2012-04-23)

2012年4月 23日, dans 京都 スイーツ |

2012年2月24日 (金)

■ リーフパイにメロメロ、マカロンも@「リプトン三条本店」


1■ デスクワークの日々となり、お菓子が要るわけよ♪ バリバリサクサクと止まらなーい!となったのは、シチューを食べに行った「リプトン三条本店」で見つけたリーフパイです。こんなんいつの間に出ていた? 知らんかったよー! フイユタージュサクサクのこの食感、焼きの香ばしさ、そしてきっちりと必要な甘さ♪ 1枚150円という買いやすさです。これお使いものに・・・買っても、自分で食べてしまうだろうなあ。定番名作・レーズンサンドでよくあるパターンなの。おみやげに買ったはずが、お味見をしてしまうの。味知ってるくせにー。
3■ で、マカロンもありました。最近始められた? わたしはショコラをまずいただいてヨシヨシと満足し、(エラソーにごめん<(_ _)>)
2_3■ 春色って感じでありったけいただいてみました。ショコラの他、柚子、紅茶、レーズン、ごま、抹茶、ピスターシュ、キャラメル、きなこです。ひとつ160円でした。楽しいわ♪ こうして、たてこもりの日でも際限なく楽しみがあるわけです。よいのか悪いのかー?
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(2012-02-24)

2012年2月 24日, dans 京都 スイーツ |

2012年1月28日 (土)

■ シャンパーニュショコラとアップルパイ@「京都ホテルオークラ」


1_3■ ドン・ペリニヨン 2002を練り込んだ贅沢なショコラと聞いて、それいただかないでいられるでしょうか? (いいやいられはしません。)「京都ホテルオークラ」さんに、これとは別の撮影に伺ったのですが、このショコラにわたしは釘付けになりました。
2■ ボックスの中に6粒。これが、ふたを開いただけでふわりと香りたったのです。ガナッシュに確かにたっぷりとシャンパーニュが感じられます。何ともゴージャスな気分に包まれました。ひとつで止まらず、2つ3つといただきました。桃源郷だわ♪
■ ドン・ペリニヨン ヴィンテージ2002年使用、6粒入り2100円・・・お値段だけの価値はあると思いました。<(_ _)><(_ _)>
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3■ 全然また様子が違うけれど、懐かしい正しいアップルパイ、これもわたし非常に好きでした。京都ホテルオークラ・1階のカフェ レックコートで販売されている、「アップルパイの箱入り娘」(←これが商品名!)、1050円。みっしりぎっしりりんごが重ねて詰められていて、シナモンがいい香りでした。濃いめの紅茶と一緒にいただいて、とても幸せな味でした。これわたしまたいただきたいです。手みやげにも程よい感じがいいと思いました。
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(2012-01-28)

2012年1月 28日, dans 京都 スイーツ, 京都 ホテル |

2012年1月10日 (火)

■ 下河原通に、新しい洋菓子店 「リモール ビス」


0■ 年が明けてから、赤い毛氈の上でいただいた焼きたてフィナンシエと、ヨークシャーゴールドという紅茶のミルクティです。場所は下河原通です。「リモール ビス」、元田中のすてきなパティスリ「リモール」が、なんと年末に2店舗めをオープンされたのです。店主の森本里美(りみ)さん、よく頑張られました<(_ _)><(_ _)>
1■ 下河原通に面してこんな感じで窓口があって、お菓子も飲み物も気軽に買えます。
2■ 間違いなく「Limour リモール」ですね~。
3■ 焼きたてフィナンシエがこちらの看板商品です。他にも焼き菓子が数種類揃っていました。
4■ 中に入るとこんな場所が用意されていて、セルフサーヴィスで飲み物を注文できます。
6_2■ 飲み物はこんなラインナップ。
7_2■ フィナンシエは、できたてがもちろんいちばんおいしいのですが、買って帰っても大丈夫。オーヴントースターで温めて、出してからしばしおいて表面がカリっとしたら、とても香ばしくいただけます。わたしもやってみましたが、お店でいただくのとほとんど変わらないおいしさでした。すごく本気のフィナンシエだと思います。思い出すとまたいただきたくてしょうがないです。
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「リモール ビス」 電話 075-551-9417
http://r.goope.jp/limour-bis/top
京都市東山区下河原町476-2
(下河原通、昔の「下河原阿月」さんの向かい)
10:00~17:00
水曜休み
イートインの床几 8席くらい
2011年12月30日開店
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(2012-01-10)

2012年1月 10日, dans 京都 スイーツ |

2011年12月20日 (火)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 12月20日放送分は・・・


1■ 関西テレビのよ~いドン!、おすすめ3です。
今回は甘い贈り物を3つ、選びました。
●「Dari K」さんのショコラ 
●「ひつじ」さんのドーナツ
●「リプトン三条本店」さんのレーズンサンド
どれもわたしが大好きなもの、自分でおやつにいただくし、贈り物にもしているものです。
いずれも本サイトに既出のものばかりですから、
どうぞサイト内検索でご覧になってくださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-12-20)

2011年12月 20日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 ショコラ, 京都 スイーツ |

2011年12月16日 (金)

■ 変わらぬお団子、季節の栗とりんご、バラの香り


1■ 本日甘いもの特集です。「うめぞの」でみたらし団子をある夕方に。炙った熱い団子にとろりんとみたらしあんがからんで、変わらぬおいしさです。
2■ セットでお願いしたのは抹茶味の熱い豆乳で、これは新しい味ですね~。温まりました。夕方のほんのひと時、おいしくて楽しくて、別時間が流れました。お菓子は偉いなあ。
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11■ マロンショーというこのお菓子が大好きで、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」へ先日伺いました。上に焼き栗、クレームの中にも栗入りで、風味豊かで粋なデセールです。季節ものは逃さずいただきましょう♪
12■ ・・・新商品もありました! 7月のこのローズ・ロワイヤルのバラと同じバラを使った、バラのコンフィチュールです。ジュレ・オ・ローズです。いやん、これいただかないわけにいきません。
13a_2■ ローズの花びらが入ってうっとりするほどきれい、いい香りです。甘みもほどよく、これはすばらしい~☆☆☆
14a■ 大小サイズあります。バラ好きの人にお贈りしたいなあと思います。
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21■ 少し前のある日「パティスリー S」へ。開店時間なのです。できたてのお菓子が整然と並んださまは美しいものでした。
22_2■ うしし、わたしが必ずいただくカラメルとオレンジ風味がたまらないタルトもあるわ♪ 
23■ いつものタルト オランジュをいただき、そして栗もの必須です。モンブラン、口当たりも香りも甘さも、理想的と思います。
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31■ 赤メックでも黒メックでもこれ。「ル・プチメック」で買わずにはいられない、気楽だけど、ぜつうまの(絶対旨い)タルト、りんごのタルトフィンヌです。このおいしさったら~。思い出すと、いてもたってもいられない的に食べたくなります。
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(2011-12-16)

2011年12月 16日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2011年11月11日 (金)

■ 栗のトルテ@「イノダコーヒ」


1■ 秋のお菓子の写真がどどどと溜まっていて、急ぎ出していきます。これはイノダコーヒさんで先日いただいた、ケテルのマロントルテです。ショコラベースで、やわらかくほぐれる栗が入っているのです。ショコラと栗はよく合います。栗は、カフェとか、カラメル風味とも合うと思うなあ。茶色いものはおいしいです。これは秋季限定ですから急ぎましょう~。持ち帰りもできます。
わたしは大丸内の「コーヒーサロン」店に伺い、持ち帰って家でいただきました。
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(2011-11-11)

2011年11月 11日, dans 京都 カフェ, 京都 スイーツ |

2011年8月 4日 (木)

■ 抹茶風味の涼味3つ


1先日の「ぎょくえん」のかき氷があまりに感動深くて、抹茶味のものを求める日々です。四条河原町の永樂屋さんの2階の喫茶室でかき氷です。夏季限定の宇治金時氷 850円。天まで届けといった感じでたかーく氷が盛られています。黒いストローが添えられていました。下に行き着く頃には溶けているだろうからストローで吸うように、というわけですね。お皿も黒かったです。
2_2■ ジェイアール京都伊勢丹のスバコの、上ではなく通路フロアに、中村藤吉さんのソフトクリームコーナーがあり、これも抹茶+金時です。本当は白玉も添えられます。(はずしていただきました。)
3京都ネーゼで、食後のドルチェに初めて抹茶のジェラートをいただきました。いつもチョコラータかカラメルですが、抹茶があると聞いて抹茶人生の昨今、どうしてもいただきたくなったのです。これすごくおいしかったです。抹茶の香りが鮮やかに立ちのぼりました。大サイズ業務用抹茶ではなく、全く小売個人レヴェルの量で抹茶を買って、常に新鮮なもので作っているということでした。
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(2011-08-04)

2011年8月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 氷 |

2011年7月17日 (日)

■ 「パティスリー オ・グルニエ・ドール」のローズ・ロワイヤル


1_2「パティスリー オ・グルニエ・ドール」から、夢のように美しい新作です。ローズ・ロワイヤルといって、バラのジュレの上にはバラの花びらがあしらわれています。ローズ色美しくて・・・
2_2■ 土台部分はピスターシュ、ピスタチオの焼き菓子なのです。ざくっとしているようで、中はしっとり、色も食感も香りも鮮やか、上の層と土台のコントラストがすてきです。本当にきれいで美味なお菓子です。2,3日前に発売されて、いずれも1時間ほどで売り切れたとか。これは、見れば必ず欲しくなりますよね。ローズ・ロワイヤル 480円、しばらくの季節限定品ですから、食べてみたい方は急ぎましょう!
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「パティスリー オ・グルニエ・ドール」
京都市中京区堺町通錦小路上ル西側
(東側にはサロン・ド・テもあり)
電話 075-213-7782
11:00~19:00くらい
水曜、その他火曜や木曜休みもあり
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(2011-07-17)

2011年7月 17日, dans 京都 スイーツ |

2011年5月20日 (金)

■ 花の咲き乱れる懐かしい洋菓子やさん


1■ いったい何が忙しいんかわからんが、わらわらする毎日で、「本の入稿(と校正)が落ち着いたらゆったりするのだ\0/\0/」と思っていたのに、もうじぇんじぇん変わらずくるくるしてるの(-_-;)(-_-;) 人生静かに暮らしたいと本気で思っているんだが、どだい無理なんかなああ~
■ でも本はまた読むようになった人生で・・・しかしそのジャンルたるやあれこれのはちゃめちゃで。すっごい勢いで読むからねわたし。豪速で、全力で。だから、まるでゆったりはできないわけよ。なんでこうなんかな~(-_-;)(-_-;) いつでも何でも大人げなくひっしになってしまって、みっともない。(-_-;)(-_-;)
■ 写真は今の季節、花が咲き乱れて夢のような風情のお菓子やさん、「双月堂」さんです。
2■ 入り口はこんな。
3■ こんな感じで、なつかしい味のお菓子が売られています。すごくおっとりしていい感じです。他にプリン 200円やシュークリーム 170円もいただきました。<(_ _)>
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(2011-05-20)

2011年5月 20日, dans 京都 スイーツ |

2011年5月 2日 (月)

■ おすすめ3つ@「よ~いドン!」 5月2日放送分は・・・


0■ ひんやり、つるりとした感じがするでしょう? 「大極殿」さんの中の甘味処、「栖園」せいえん)の月替わりの琥珀流し、5月は抹茶です。抹茶ソースと蜜が別に仕込まれていて、とろりんとからめながらいただきます。さわやかな5月の京都で味わいたい、ものすごくおすすめのデセールです。
1■ 入稿非常事態だったのでしばらくお休みさせていただき、ちょっと久しぶりの関西テレビの「よ~いドン!」おすすめ3つでした。ありがとうございました。わたしは番組見てないのだけど、見てくださった方々、メールやら電話やらいただき感謝<(_ _)>
2■ さきほどの「栖園」の琥珀流しの、全体像はこんなです。
■ そして「冨美家」さんは先日オープンされたばかりです。すでに盛大にご紹介したこれこれをご覧ください。
「京はやしや」さん、甘味カフェにしては夜遅営業で助かります。抹茶ものがいただきたくなった時、思い出すシンプルな抹茶のジュレです。通年おいていらっしゃいます。
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(2011-05-02)

2011年5月 2日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2011年4月23日 (土)

■ 本日オープン、「冨美家」→FUMIYAさん


1_3■ 本日、錦市場、堺町通角の「冨美家」さんが大リニューアルされて、バウムクーヘン専門店の「FUMIYA」さんとなられました。おめでとうございます。
2_4■ 焼きたてバウムクーヘンが看板です。これが、カップ売りされていて、その場でいただけるのです。
3_2■ ほらこんな感じで。200円で、焼きたて熱々をいただけます。
4■ これがたまらんおいしかったです。(T_T)(T_T)(T_T) 卵の風味豊かでしっとり、ラム酒やアーモンドプードルもすごくいいもの使っていらっしゃるということで、いやもう、昨年の発売以来、バウムクーヘンへの認識が変わっていたのですが、焼きたてをいただいたらまた違う。\(゜o゜)/\(゜o゜)/穏やかな優しい味の中にも素材のよさがくっきり感じられて、柔らかで香りよく、もう、陶酔的なおいしさでした。
5■ もちろんホールでも販売されています。ふうばうむ1050円、化粧箱入り1575円。抹茶味もあります。
6■ 奥に進むとこんな販売コーナー。きれいです。
7■ ずらりと並ぶパックもの。これ好きなのです。
8■ ほら、ちゃんと冨美家なべもあって安心しました。\0/\0/
9■ お好み焼きもフルラインナップです。あんみつもあります~。ものすごくうれしいですよね。\0/\0/
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「FUMIYA」 錦小路堺町南西角 電話 075-221-0354
10:00~18:00 不定休
うどんやバウムクーヘンのイートイン「冨美家」さんは、堺町通を上ル東側、「エスパスキンゾー」のお隣にあります。
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(2011-04-23)

2011年4月 23日, dans 京都 スイーツ |

2011年3月10日 (木)

■ 「和フェ」 というワッフルデ゙セール


1■ 1週間ほど前のある夜、入稿ぢごくのさなかながら人に会う用事があり出かけて行くのに、せっかくだから何か甘いもの食べたいじゃない♪  で、ハニービーであのカリふわワッフルを食べたくなり、ちょっと遅めだが行くぞよ♪ 遅くまでの営業がありがたいです。22時LOです。\0/\0/
■ 外側カリっとして中はふわふわのワッフルが、こんな風に、デセール仕立てになったものがありました。ショコラのアイスクリームやらショコラと組み合わされているので、無条件降伏でこれです。名前を「和フェ」というので、わははと思いました。ワッフルのワ、和風の和。
■ 和フェ ショコラ 650円。ワッフルはハーフサイズ、そしてショコラ風味を味わえて、量もほどよく、満足できました。抹茶のアイスクリームを一番最後にいただいて、お茶飲んで終わった的な感じ。抹茶のソースもつきますから、上からかけてもいいのです。
■ 他にフルーツと合わせたもの、小豆と合わせたものなど、全部で4種類ほどありました。ジャポネな小豆もおいしいだろうな~
■ 写真を見ていたら、またワッフル食べに行きたいなあとたまらん気持ちになってきます。けれどまだまだまだまだ入稿。入稿が明けたらまた必ず。
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「honey bee ハニービー」 河原町店 
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル 電話 075-223-0391 
11:00~22:00LO・22:30 全席禁煙◎
http://www.fukunaga-tf.com/honeybee/index.html
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(2011-03-10)

2011年3月 10日, dans 京都 スイーツ |

2011年2月 7日 (月)

■ パティスリの新店 「グラン・ヴァニーユ」


1■ 2月6日オープンした本格的なパティスリ「grains de vanille」、カタカナ表記だとdeを発音せず「グラン・ヴァニーユ」(=ヴァニラのさや)のご紹介です。キンゾさん=「パティスリー オ・グルニエ・ドール」西原金蔵さんからお話を伺っていたので、これはものすごく楽しみにしていました。場所は間之町通押小路上ル。今はなき美しきバー、「ローズバンク」があったところです。
2■ シェフパティシエの津田励祐さんは福井のご出身です。まず神戸の洋菓子店で修業。フランスでは合計1年間、ピエール・エルメさんとジャン・ポール・エヴァンさんのところで修業。それから東京の洋菓子店(京橋あたり)や資生堂パーラーで修業という、本当に一流のところばかりで経験を積んでいらっしゃった方です。コンクール受賞歴もおありです。
3■ 今のところ、美しい生菓子(ムースが多い)に焼き菓子とコンフィチュールという品揃えです。おひとりでなさっているので今のラインナップでも精一杯だと思います。でもわたしとしては、ショコラトリにいらしたのだからショコラやってほしいわ♪
4■ まず購入したもの。マストのショコラもので、紅茶風味のショコラムースのエテルニテと、いちごのフレジエです。
5■ こんな、白を基調としたすっきりしたお店です。「ローズバンク」を思い出させるものは全然ありません。完全に改装されたのです。あの水盤のバーカウンターも懐かしいですよね。赤いバラが1輪飾られて、ドラマティックなライティングがされていました。あれはあれで忘れがたいものですが、今はひたすら白く清潔な、お昼間の空間、甘く幸せな空間に生まれ変わっています。
6■ サロンというか、イートインスペースも併設です。今はまだ販売のみで店内飲食はできませんが、いただけるようになるのが楽しみですね♪
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「グラン・ヴァニーユ」grains de vanille
電話 075-241-7726
京都市中京区間之町通押小路上ル東側 鍵屋町486
(先日までバー「ローズバンク」があったところ)
11:00~18:00 火、水曜休み
サロン併設、スタートはまだ先。
2011年2月6日開店
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(2011-02-07)

2011年2月 7日, dans 京都 スイーツ |

2010年12月24日 (金)

■ 「冨美家」の新店オープンおめでとう\0/


Photo_2■ 「冨美家」(ふみや)といえば冨美家鍋。お値段 600円! で土鍋ぐつぐつ炊きたて、年間を通してしみじみおいしい、老若男女に愛される名作だと思います。このサイトでも何度も何度も掲載してきたものです。
2■ 錦市場の堺町通のお店は老朽化ということもあって閉められ、今度はバウムクーヘンのお店になります。うどんがいただけるお店は、堺町を錦小路から少し上ル、「エスパス・キンゾー」のまとなりに開店することになりました。本日24日オープン、おめでとうございます\0/\0/
6■ 場所的にはこんな感じですね。これは22日の時点で、撮影に伺った時のもの。看板がついたばかりだったのです。おうどんをいただいた後、「エスパス・キンゾー」のおとなりの「サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール」でパティスリをいただくというコースもいいでしょ♪ 
4■ 22日の時点の内観はこんな。開店準備・試運転という感じで、以前のお店と同じメンバーの方々が厨房にいらっしゃいました。優しいスタッフの方々、わたし皆さんのお顔を見るととても和んで、「こんにちは」とご挨拶するのがうれしくて仕方ないのです。\0/\0/
5■ 今回はカウンターが設けられたのです。ひとりでも気兼ねないですね~。
3_2■ そして今回のオープンに当たって用意された新メニューに、スイーツものが挙げられます。冨美家パフェ、なんていうのが誕生していますのでお楽しみに♪ こちらは今年発売して大ヒットとなった「ふうばうむ」、冨美家さんのバウムクーヘンを、カフェと共にいただけるセットです。先ごろ発売された抹茶バウムクーヘンも共にいただけるので、これ皆さん、早く召し上がってください。ほんとーーーにおいしいとわたし思うからです。卵や、ラム酒がいいのか? アーモンドプードルも? とにかくしっとり香りよく、ひと時夢を見ているような気分になれるバウムクーヘンです。激しく推奨です。\0/\0/
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「冨美家」(ふみや)
京都市中京区堺町通錦小路上ル東側
11:00~16:30LO 年末年始以外無休
全席禁煙◎ 予約不可
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(2010-12-24)

2010年12月 24日, dans 京都 うどん, 京都 スイーツ |

2010年12月23日 (木)

■ お菓子いろいろ


いまだかつてないほどコース料理の写真がたまっていて、しかし今、大量の画像に手がつけられない状態です。(*_*) なので、気楽アップヴァージョンで、お菓子をいくつかをお見せします\0/\0/
1■ 寺町二条上ルの「村上開新堂」のロシアケーキです。レーズン、チョコレート、ぶどうジャム。懐かしい味、というだけでなく、これなかなかにおいしいです。3つ一気食べしちゃったです~
2「祇園饅頭」、椿餅とにっき餅。にっき餅、もうひとつあったのだけど、見るなりぱくっといただいてしまいました。自分の撮影を待てなかったわたしです。(-_-;) ものすごい名作です。
3■ 最近の、これはいただきものです。よくまあわたしが今の今ほしいものをプレゼントしてくださったことです。マリーさんのコンフィチュール、確かエリゼ宮御用達とかよ♪(この前イツナリからもこのコンフィチュールの話を聞いたばかり。) シャンパーニュのコンフィチュールに金箔入り。まだ gouter していませんが、すごく楽しみです。これくださった方、本当にありがとう。わたしがフランスものに弱い、シャンパーニュ好き、キラキラゴールド大好き、ということを把握して、この稀少なものをプレゼントしてくださったのだからすごいです。わたしの親しい(そして困った)男たちよ~、この人の爪を飲んでもらいたいぞww
このコンフィチュールを扱っているのは、唯一、ラ・メランジェだけです。近々に伺いたいと思っています。
4■ これはノエルのお菓子、シュトレン。これいただいたのです。それがブランジュリやパティスリのものなら驚かないけれど・・・
5●ちゃんとノエル風の飾りもされて、かわいらしい風情です。これをくださったのは、わたしがかかっているお医者さま、二条駅前なかみちクリニックの中道寛先生なのです\(゜o゜)/ それもこれ、中道先生のお手製なのです。初めて知ったのですが、パンやお菓子作りをご趣味とされているのだと。わたしは足の親指の爪が陥没しちゃうというか、巻き込んで激痛という困った症状を持っており、中道先生に痛みもなく劇的に処置していただいて以来、矯正に通っているのです。足爪に問題のある方、ぜひぜひ、なかみちクリニックを訪ねてください! 早く知っていればどんなによかったかと思います。ちょうど1年くらいになるのですが、片足は本当に楽になりました。もう片方があるからまだ通います。きれいな医院である上、先生はグルメ談義もお好きな方なので、結構喜んで通っているのです。
6●断面はこんなでした。ドライフルーツたっぷり。生地も食感よく非常においしかったです。誕生日の翌日伺った時に用意されていて、感激しました。わたしの親しい(そして困った)男たちよ~、この先生のお爪を飲んでもらいたいものよ~
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(2010-12-23)

2010年12月 23日, dans 京都 スイーツ |

2010年12月 1日 (水)

■ 懐かしいワッフル/サクサクのパイ/シンプルドーナツ


1■ 昼夜の食事の合間には、お菓子やパンをリサーチです。ゆかしい風情のワッフルです。久しぶりの訪問、竹屋町通烏丸西入ルの「欧風堂」です。
2■ ワッフル生地はふわふわ柔らか、こんなにたっぷりのカスタードクリームが中に入っています。そういえば昔、ワッフルと言えば、こういうものだったと思う。
3■ 「欧風堂」の看板商品に、バームクーヘンもあります。これは個食用、小さくパックしたものです。これもまた懐かしい、素朴な味です。
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4■ 二条通麩屋町の「BREAD☆ROOM」もまた大好きなブランジュリです。この日は、りんごのコンフィチュールの入ったサクサクパイ生地の「アップル ターンオーバー」をいただきました。サクサクサクとフイユタージュの食感心地よく、中にりんごのコンポートたっぷりで酸味が溢れ出し、おいし☆
5■ 221円でこの味(技術とかお手間とかも)いただけるって本当にありがたいと思います。
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6_2「nicotto & mam ニコット アンド マム」という、今年初めにオープンしたドーナツ専門店です。ものすごくかわいらしいミニマムなイートインのスペース併設です。
7■ プレーンをひとつだけでごめんなさいといただいてきました。ショコラやシナモンなども食べてみたかったなあと後から思う・・・お腹いっぱい状態で伺ったのであれこれ買うことあたわずでした。どうかすてきな風情を維持してください! わたし自身は町家に暮らすとか、そういうの全くできないので(ごく現代的な便利な暮らしが好き)、町家を生かしたスペースはやっぱり偉いなあといつも思います。
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(2010-12-01)

2010年12月 1日, dans 京都 スイーツ |

2010年11月25日 (木)

■ 「honey bee ハニービー」で、スイートポテトのワッフル


1honey beeハニービー」のワッフル食べたい~となったある夕方、ちょうど季節もののスイートポテトのワッフル(640円)を見つけてわーい♪といただきました。丸くまとめられたのが甘いさつまいものピュレで、これ風味豊かです。ちょっとなめてみたり、ワッフルを切っては塗りつけてみたり、もうたまらんです。さらに、クレームシャンティ(生クリーム)にささっているのが、パリパリに揚げたチップで、ほどよい塩気で止まらない~。外側カリっ、中はふんりの焼きたてワッフルは変わらぬおいしさ、京都でここにしかないスペシャリテです。このスイートポテトのワッフルは、季節的に気分的に、今ごろがぴったりです。いやまだまだ食べたいと思う。すごくバランスよい名作だもの。伺ったら、2月いっぱいくらいとのことでした。\0/\0/
2■ こういうのもありました♪ ロイヤルミルクティーのワッフル(640円)。これは食感がいろいろ楽しめるようになっています。アールグレイの香りよいムースに、クレームシャンティ、オレンジ果肉。そしてサクサクのパイが2本、挿されています。サクサク、はらはらと食感のアクセントになります。ソースはカラメルソースと、紅茶のソースです。アールグレイの香りがすてきな粋なワッフルでした。 
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電話 075-223-0391 
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側 
11:00~22:30
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(2010-11-25)

2010年11月 25日, dans 京都 スイーツ |

2010年11月10日 (水)

■ ショコラショー/チーズケーキ/ショートケーキ


1■ 最近いただいた、甘いもの特集をします。祇園の「ゴースト」(ちなみにひとつ前の記事)でショコラショーが先日から登場しています。これは先週後半にいただいたものです。ショコラはさらさらで、スプリングバンクを3滴たらして風味づけ。さらに胡椒を少し挽いてふわりと芳香を足します。
2●このように、チュロスを浸していただくものということです。・・・が、わたしはこれはちゅーっと飲みたいものでした。このチュロスじたいはとてもおいしいものなので、浸すなら、もっとクレーム状が望ましい、というところ。(この要望は、まんま伝えてしまいました~。ごめん<(_ _)>) 結局わたしはチュロスはチュロスでいただき、ショコラはスプーンですくってやっぱり「飲み」ました。ショコラの高貴な香り、余韻がすばらしかったです。
●まあ好みなのだけど、何でもわたしは基本的に「いろいろ混ぜず、それ自体の味を味わいたい」ということがあります(例外も多いですけれど)。たとえばあんまりパフェの類は食べないし、食事でも、あまり丼ものなどは小さい時から好きでなかったかも。ご飯はご飯、主菜は主菜とそれぞれの味を明確に楽しむ方がいいと思っていました。今ではずいぶん丼もいただくようになりましたけれど・・・まだ積極的には食べないかも。
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11■ 河原町三条の「喫茶葦島」(ちなみにひとつ前の記事)でチーズケーキ。ガトーショコラも独自の食感と風味を誇りますが、チーズケーキもすごかった\0/ 凍る手前まで冷やしてあります。(フォークはすっと入ります。)香り濃厚、けれどするすると食べられる品のよさがあります。
12●こんなキャプション。
14●そしてこんなカフェをいただきました。三条珈琲ですって。わたし全然噛み分けてないので摂取してみたのでした(笑)。ていねいに淹れてくださったカフェ、おいし♪
13●回数券をわたしにプレゼントしてくださった方がいらして、とても感謝。幸せがこんなに確保されているってすてきです。大喜び。\0/\0/ありがとう。<(_ _)>
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21■ 久しぶりに「パウンドハウス」のケーキをいただきました。こちらも感謝。苺のショートケーキが看板商品ですが、この時期、梨が入っています。スポンジおいしいなあと思います。苺をまたいただきたい~。
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(2010-11-10)

2010年11月 10日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2010年10月 9日 (土)

■ 週報:この1週間に食べたもの:


1■ もうれつ早く過ぎた1週間です。週末おさらいのあれこれヴァージョンでいきます。和食は第一木曜のNHK文化センター講座としてお願いした●「HANA吉兆」さんでいただいたほか、手堅く安心ないつもの2軒と新店再訪で(伺った順に、)
●「啐啄つか本」さん、●「祇園にしむら」さん、●「竹屋町 三多」さん。コース詳細改めてアップします。
■ 9月11日に開店したばかりの「竹屋町 三多」さん、お料理、器、しつらい、サーヴィス、場所と、トータルでレヴェルが高く、本当にいいと思いました。(前の記事
■ 写真のマカロンは高辻通室町西入ルの「パティスリー S」のものです。ずらりとマカロンシリーズが並んでいました。わたしはとりあえず3種類、ショコラ、ピスターシュ、塩キャラメル。この中では塩キャラメルが最も好きでした。・・・ショコラを押しのけて!
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「PATISSERIE S」パティスリー S
京都市下京区高辻通室町西入ル北側 繁盛町300-1 カノン室町四条1F
電話 075-361-5521 11:00~19:00 木曜休み・水曜不定休
イートインあり。
2009年2月17日開店
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2■ こちらは「鮨 仙太」さん。ちょっと久しぶりでした。お昼の握りは1260円で、お寿司10貫にお椀と茶碗蒸し。申し訳ないほどの丁寧なお仕事です。夜も安いしww あるお昼の内容は:
●中とろの炙り ●鯛 ●あじ ●いか ●帆立炙り ●いわし ●海老 ●茄子の漬物 ●玉子焼き ●巻き寿司。 (写真は、代表で赤い海老に出てもらっています。)
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「鮨 仙太」 電話 075-351-2225
京都市下京区高辻通室町西入ル北側 繁昌町295-1 大阪屋京都1号館1F
平日11:30~14:30LO、17:30~22:30LO・23:00閉店
土日祝12:00~14:00LO、17:00~21:30LO・22:00閉店
火曜、第3月曜休み
カウンター10席 全席禁煙◎ 予約が望ましい。
2009年4月10日開店
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34■ こちらも久しぶりの「楽仙楼」、東洞院四条下ル。わっと言うほどたくさん盛られたお昼のセットです。海鮮揚げそばです。から揚げも春巻きもついています。すごくたっぷり感があります。
5●しかしここで食べるべきはやはりこれです。水餃子。ほわほわの湯気湯気状態で運ばれますから、すべてを置いてまずこれをいただきましょう。たまたまわたしはこの日セロリを具に使った水餃子をいただき、おいしかったのです。夜に水餃子だけ心ゆくまで、ばかすか食べに行くのもいいかも。(ただしこちらはケムリの問題がありますので要注意。)
6●お昼の品書き。こんなたくさん種類があります。
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「楽仙楼」(らくせんろう) 電話 075-351-4900 
京都市下京区東洞院四条下ル西側 元悪王子町37 
11:30~14:30LO、17:30~23:00LO 無休
カウンター10席、テーブル20席、テラス8席 禁煙席なし
昼は予約不可、夜は予約可
1994年下鴨に開店、2003年現在地に移転。
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(2010-10-09)

2010年10月 9日, dans ★あれこれ話, 京都 スイーツ, 京都 中華, 京都 寿司 |

2010年9月26日 (日)

■ 「ハニービー」でできたて秋フルーツのワッフル


1先日カレーを食べて、おいしいわん♪ とうっとりした「ハニービー」ですが、肝心のワッフル食べないといけないではないの♪ 秋のフルーツのワッフル640円、昨日から発売スタート。さっそくいただいてみました。ぶどう、いちじく、柿、洋梨がのって、外側カリッ、中ふわのワッフルによく合い、秋の気分をたっぷり楽しめます。
2●こちらは今週金曜から発売の10月限定・かぼちゃワッフル\0/ こちらはちょっと試食させていただいたもので(ありがとー、)かぼちゃプリンがのって、いやん♪なおいしさでした。こちらも640円。わりと若い人に占拠されたかわいらしいお店ですが、甘いもの好きなら老若男女関係ないと思います。わたしもまたこのかぼちゃワッフル食べに行きますー♪
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「honey bee ハニービー」河原町店 電話 075-223-0391 
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側 
11:00~22:30 全46席(カウンターもあり) 全席禁煙◎
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(2010-09-26)

2010年9月 26日, dans 京都 スイーツ |

2010年9月 6日 (月)

■ 秋のモンブランのワッフル@「ハニービー」


1■ いくら残暑きびしくてあづい日々でも、花屋さんもお菓子やさんも、ラインナップは確実に秋になっています。外側カリ、中身ふわのワッフルの上も秋になっています。河原町のhoney bee ハニービー」で、秋のモンブランのワッフル 640円、これおいしいのよ♪ ラム酒入りのマロンのクレームが、なめらかでギリギリのやわらかさ。ひとすくいまたひとすくいと止まらないです。オレンジ色のキューブ形はアブリコ(アプリコット)のパット・ド・フリュイ(果汁・果肉を固めたもの)。マロンの風味を引き立てるアクセントとなっています。白いのはムラング=メレンゲですね。さくっとしてほぐれて溶けます~。
2●全容はこんな。幸せな秋のワッフルです。9月1日にスタートして、10月末までいただけるそうです。わたしもまた伺います~。
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「honey bee ハニービー」河原町店 電話 075-223-0391 
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側 
11:00~22:30
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(2010-09-06)

2010年9月 6日, dans 京都 スイーツ |

2010年8月27日 (金)

■ 新しいオリジナルクッキー缶@「レストランよねむら」


1■ 先日予告した「レストランよねむら」さんです。よねちゃん=店主の米村昌泰さんが手に持っているのは何でしょう? これは新商品なのです。
2●おみやげ用に新しく考えられたクッキーのアソート缶です。どれも本当においしいのです。抹茶や胡麻に、七味やらきな粉やら和テイストのもの、香り鮮やかなショコラ、マカデミアンナッツやココナッツ、それにチーズの香りと塩気がたまらん、シャンパーニュにも合うような塩味のものも入っていて、甘いの辛いの両方というのが粋です。枚数にしておよそ100枚入っているそうですが、いったん缶を開けるとあっと言う間になくなりますよ~
43_2●説明してくれるよねちゃん・・・すごくしっかり考えられたクッキー缶なのです。フィナンシエなど、焼き菓子でも少し柔らかなものも入れたかったが持ち歩きなどを考慮するとはずさざるを得ず、仕切りの厚紙の具合やクッキーの並べ方、収め方で割れにくくなったりもするから、ものすごくいろいろ試したと。今もまだお試し中で、販売されていますが正式デビューは9月から、というようなことでした。
●中身がおいしいだけなく、缶の意匠がすてきなのです。
5_2●よねちゃんが缶にいるの! エプロンの模様までちゃんと写されていて・・・このイラストたまらんかわいいです~。
67●側面はこんなです。お店の外観と、お庭の緑。
89●長い方の側面がまたかわい~。ちゃんと表裏になっています。よく考えられました☆☆☆
●クッキーは店内で手作りで焼かれていますので、すごくたくさんはできないということで、電話での予約が確実です。ひと缶3900円です。現時点で、店頭での販売のみで、発送はしないということです。この記事アップ前に、わたし予約しました。うしし♪ おみやげにするのよ。きっと喜んでもらえるわ☆☆☆
この日いただいたすてきなコースは別記事で改めてアップします。 
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「レストラン よねむら」 電話 075-533-6699
京都市東山区八坂鳥居前下ル 清井町481-1
(下河原通八坂神社正門前下ル西側)
12:00~13:00LO、17:00~21:00LO 火曜休み
カウンター17席、他テーブル席や個室あり。
カウンター禁煙◎
要予約 昼6000円~、夜13000円~
1993年木屋町二条で開店、2001年5月現在地へ移転
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(2010-08-27)

2010年8月 27日, dans 京都 オリジナル料理, 京都 スイーツ |

2010年8月 8日 (日)

■ 夏のカレーと桃のワッフル@「ハニービー」


1■ 河原町の「カレービー」・・・違った、honey bee、「ハニービー」で7月にデビューした たっぷり夏野菜のチキンカレー です。プレーンワッフルを食べに行ったはずが(こんなのを)、おいしそうなカレーの香りが漂ってきたもんだから食べたくなっちゃったわけよ♪ 茄子、かぼちゃ、おくら、赤と黄色のパプリカと、本当に野菜がたくさんです。どれもが味わい鮮烈、おいし♪ 注文が入ってから野菜をソテしているのだそうです。そして、きっちり塩がしてあります。
2●わりとさらさらめのカレーソースです。チキンが細かく、デ=さいの目状態にしてあって、けっこうみっちり入っていて、ご飯にとてもよくなじむのです。鶏スープベースで、スパイシー過ぎることもなく、さらさらといただけて、おいしいのです。こんなメニューがあったなんて、すごい発見だったわ☆ 気になってひつこく尋ねたら(職業柄習い性でごめん、)「リプトン 三条本店」の料理長であるともっち=友近陽介さんのルセットによるカレーであることが判明しました。いいセンスしています。既製品はカレーパウダー以外は使わず、家で作れるようなカレーにしたのだそうです。玉ねぎをよく炒めたのをたっぷり入れて、あまり濃くせず、女性客が食べやすいカレーを目指したということ。思い出してもまた食べに走って行きたいわ。すっきりさらさら食べやすいけれど、鶏も野菜もこんなに入ってとてもいい味、それでお値段 620円って。\(゜o゜)/ タイカレ~タイカレ~と円町に日参していらっしゃるカフェの店主さまにも教えてあげちゃおうかしら。困った目ピカ社長さんにも、今後いい子にしていると約束してくれるなら教えてあげてもいいわ♪
3■ そして、肝心のワッフルです。季節商品の桃のワッフルが始まったばかりということで、桃のワッフル 640円です。桃とアイスクリームを合わせたのがのっていて、いまの時季最高においしい桃の香味を楽しめます。手前には桃とフロマージュブランのムース、彩りにラズベリー。マンゴーやパイナップルなど季節のものが順々に登場するので楽しいですね。 
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「honey bee ハニービー」河原町店 電話 075-223-0391 
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側 
11:00~22:30
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(2010-08-08)

2010年8月 8日, dans 京都 カレー, 京都 スイーツ |

2010年7月31日 (土)

■ 万城目 学さんとモーニング


1■ 昨日の話。「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」などですごい人気の作家・万城目(まきめ)学さんのアテンドで、モーニングを食べて歩きました。昨年東大路に移転した「喫茶六花」さん。600円で自家菜園の野菜たっぷりのトーストセットにカフェです。野菜が力強い味を持っていて、本気でおいしいです。パンは「進々堂」さんのものですね~。
2■ 「ル・プチメック」の赤い方=今出川通のお店は週末のみオープンです。何を食べてもおいしいよおお~。
3■ 万城目学さんと、編集者のはるちゃん。万城目さんは、しろっとしていておもしろいのです。おもしろさは大阪由来のもの? 大阪府生まれで京都大学法学部卒業、学生時代はまさに京大の百万遍で暮らしていらしたのです。
4■ ご著書にサインしてくださる万城目さん。(広角ぎみでごめんね<(_ _)>)わたしはお目にかかる前日に文春文庫から出ている初エッセイ集、「ザ・万歩計」を読んで、しばしば笑い転げました。これだけ読みやすくて、それでいてしっかりした文でもって笑わせることができたらいいなあ。皆さんぜひ読んでみてね。
5■ 朝早くから始まったモーニング巡礼も無事終わり、最後、はるちゃんと打ち合わせに「月ヶ瀬」に伺いあんみつで〆ました。終わったのがお昼過ぎ。このところ朝の7時台、8時台にスタートしてどどどと巡るパターンが多かったので、午前中だけでこんなに回れるのか~という日々でした。いつもこれくらい頑張ればいいのだー。なんだか時差ぼけみたいになったのは事実だけど(笑)、ものすごく楽しい仕事をさせていただきました。御礼たくさんです。<(_ _)>
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(2010-07-31)

2010年7月 31日, dans 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 パン |

2010年7月22日 (木)

■ お菓子騒ぎいろいろ/ついに i Phone


Img_4194a■ コース料理写真がみしみしと溜まって来ているのだけど、早くアップしたいのだけど、目前の用事や仕事やリミット山積でまとまった時間が取れず、まずは甘いお菓子が要るではないの~。(´▽`)  先日来、わが友 M ちゃんにおいてピスターシュ騒ぎというのが繰り広げられており、わたしも喜んで巻き添えになった話。 
①若き青年を呼び出し、送迎してもらってのMちゃんのパティスリー S行きが何ごとかといえば、特別にオーダーしたピスターシュのケーキをピックアップに行くというものでした。(-_-;) ちなみ翌日貸切で出かけた割烹で頒布会していた(笑)。「パティスリー S」はこれをせっかくなので多めに作られたということで、店頭でも販売していらっしゃいました。騒ぎが商品となったのだ(笑)。
32_4②京都にとどまらず、わざわざ週末に東京・目白の「エーグルドゥース」まで買いに行って来たから驚いた。\(゜o゜)/ ピスターシュとココナッツのケーキ。それを「京都ネーゼ」に持ち込み、みんなで食べましょうというからまたハデだ。2層というか2部構成というか2分割というか、なんせピスターシュとココナッツの部分が半々のケーキです。
4●どう切るか? を3秒ほど議論したけれど、森さんは頭のいい切り方をしました。見事斜めに素材別に半々にしたわけです。で、以上どのお菓子もおいしかったのは確かです。しかし、ピスターシュは色もきれいしそれ自体でとても風味のいいものだけど、焼き菓子には難しいのと違うかという意見も。ほんとーにおいしいシシリーのピスターシュは稀少なもの、とキンゾさんにも先日お話を伺ったばかりで。でもま~、楽しい騒ぎでした。
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5■ 「パティスリー S」続きです。これはいただきもののカヌレ。ねっとり濃い濃い外側、すごく現地のものらしい味です。
6●わたしの主食ショコラ(笑)の、これはサブレです。これ本気でおいしい♪ 小さい容器に入っていて、ちょっとおみやげという時もかわいらしくていいです。
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7■ わたしは冷たい和菓子も食べたい♪ おみやげにも冷たいものを持って行きたい♪ というわけである夕方南座に隣接した「祇園饅頭」さんへ。夏の銘菓、くず餅です。中はさらさらのこしあんで、すべるようです。するりつるりと実に口当たり爽やかで美味です。
89●あづい日々、水ようかん要るじゃない? おみやげはこちらにしましょ♪ 同じく「祇園饅頭」さんの水ようかん、少量で品のいい甘さ、適度なやわらかさです。
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00■ そしてわたしもついにヴィクティムとなってしまったわ(笑)、i Phone4です。やっと入手したけれど、これ、相当世話しないと意味がないとわかりました。入手3日め、まだあんまりなじんでません。電話はau も残したままなので変わらずです。ひたすら検索に役立ってもらおうと思っているわけ。
01●わたしのサイトも出てくる~。(当たり前か。)自分でアップしながら、出先でデータが欲しいのにないとか、とても間抜けな思いをしばしばしていたので、これで自分のデータを全部手の内に収めてるって感じでちょっと安心しました。いろいろのアプリを入れるとか、これからです。そしてついにツイッターやるかもね。アカウントはだいぶ前に取りながらほったらかしで1発言もしたことないのです。(-_-;) なのにフォロワーが何人かついてくださっているのが謎なのだけど(笑)、もうちょっと慣れたら何か言います。というか、文字入力が劇的にやりにくいと思うのだけど。(*_*)(*_*) まず何より、爪を切らないといけないみたいです。爪じゃなくて、指を当てないと反応してくれないみたいだから。(-_-;)
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(2010-07-22)

2010年7月 22日, dans ★カメラ・電気製品・メカ話, 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2010年7月16日 (金)

■ 「honey bee(ハニービー)」で焼きたてのワッフル


1■ 「honey beeのワッフルを食べたいけれど、男ひとりではとても入れない」という人がいて、ま~、それならわたしが「ハニービー」に行く時に一緒に来てもらっちゃいましょ♪ ってことで、先日のある夕方、ひと時楽しくワッフル食べましょう♪ となったのです。男の人といっても色白、繊細で優しい王子さまなのです。王子とは? 写真は、もうすぐまた「今月のお点前の様子」を載せるから、その時に全国100万の読者の皆さまにも見せてあげるわ♪
■ わたしはシンプルなプレーンワッフルをいただき、これ本気でおいしいと思いました。焼きたて熱々、外側がごく薄い層、カリっとしていて、中はふんわり、いい香りです。はちみつやメイプルシロップ、ショコラやキャラメルのソースを選べます。今回は店名honey beeにちなんで,はちみつです。食後だったのでハーフサイズでいただきましたが、これはまた改めて明るい時間(自然光!)に、フルサイズでいただきたいと思いました。フルで400円、ハーフで300円・・・飲み物を付けても+250円。焼きたてのこのクオリティでこのお値段は偉いです。\(゜o゜)/
2■ 若き王子はカスタードプリンワッフルのハーフサイズ(400円)です。熱々ワッフルにクレームシャンティ、そしてプリンがのっているのです。王子さま、甘いものが好きだったのね~、本当においしそうに食べていました。よかった♪ 一度来たら、今度からひとりでも来られるしね。またここでばったり会えるかもよね? (´▽`)
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「honey bee ハニービー」河原町店 電話 075-223-0391 
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側 
11:00~22:30
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(2010-07-16)

2010年7月 16日, dans 京都 スイーツ |

2010年7月11日 (日)

■ フランス伝統菓子とお惣菜の「オ・タン・ペルデュ」


5■ 岡崎の瀟洒なお店、「オ・タン・ペルデュ」の、これはパンデピスです。フランス好きなら、「ああ、あの蜂蜜でドロドロの」(笑)とすぐにイメージできるかしらん・・・フランスに行くまでわたしは文字通りパンの一種と思い込んでいたのだけど、むしろケーキです。蜂蜜たっぷり、スパイシー。
6_2■ 手元のお菓子辞典で調べてみると、こんな風でした。
ベーキングパウダーでふくらませる甘い生地に各種のスパイスを配合した菓子。ローフ型で焼いて切り分けて食べるもの、子豚やハートの型などで抜いたクッキーのようなタイプ、聖ニコラをかたどったものなど地方によってさまざま。ディジョン、ランス、アルザス地方の名物でもある。
引用させていただいた本は、少し前に出て、すごく引きやすいな~と思っている「使える製菓のフランス語辞典 分類別 逆引き索引つき」(柴田書店・2010年3月刊)です。
7■ 生地も密に詰まって重さのあるローフ型パンデピスです。アニス、シナモン、オレンジピール入り。シンプルで、素朴で、ぎっしりしているから、少し食べたら十分なのだけど、でもまたすぐ食べたくなってしまう・・・癖になるお菓子です。
おしゃれにリボンがけもされているので、ちょっとした手みやげにもすてきです。ただし差し上げる相手が甘いもの好きであることを確かめてね(笑)。
8VOGUE.talk Style Blog
関谷江里セレクションで先週アップした記事も、どうぞご覧ください。ランチセットをご紹介しています。
「オ・タン・ペルデュ」
電話 075-762-1299
京都市左京区岡崎円勝寺町64-1
(仁王門通神宮道西入ル南側) 
パークハウス京都岡崎有楽荘
11:00~17:30LO・18:00閉店
月、火曜月2回不定休(大抵は第1、3火曜休み)
サロンはテラスを含めて22席 全席禁煙◎
2005年9月開店
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(2010-07-11)

2010年7月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2010年7月 6日 (火)

■ 「月ヶ瀬」で幸せなおやつ&インタヴュー


5a●「月ヶ瀬の堺町店のあんみつです。世界遺産というか、遺産にしちゃあいけないが、これ世界一おいしいあんみつかも~と思うのです。
6a7a●キンゾさんですね。「どれどれ?」と食べ始められて・・・●「おいしい!」と。そりゃあそうです~~!(´▽`) 「月ヶ瀬」あんみつのおかげでキンゾさん=西原金蔵さんインタヴューに成功しました~。・・・って、普通にお店に会いに行ってもよかったのだけど、ただいま「パティスリー オ・グルニエ・ドール」は夏休み中です。取材のアンケートにお答えいただくために和菓子大好きなキンゾさんを「月ヶ瀬」あんみつにお誘いする名案がひらめいたわけ♪  おかげでたっぷり話してくださって・・・ありがとうキンゾさん。<(_ _)>
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(2010-07-06)

2010年7月 6日, dans 京都 スイーツ |

2010年7月 5日 (月)

■ 赤いバラが香るお菓子/どれも食べたい「黒」のパン


1■ 週明け、取材で洛中のパティスリ何か所かを訪ねました。これは目下の取材テーマとは違うお菓子ですが、なんてきれいなお菓子とうっとりしたのが「パティスリー S」の最新作のムースです。店主の中元修平さんも自信作であると。「イスパハン!」と思わず言ったのだけど(誰もが言うと思う)、イスパハンという名称を使ったら逮捕されるから言わないと(笑)。「リュクス」(贅沢)という名前のお菓子で、バラが夢のように香るのです。島根・奥出雲薔薇園の有機無農薬のバラとフロマージュブランのムース 650円です。わたし自身はショコラやキャラメルなど茶色系のお菓子ばかり食べる傾向にあるのだけど、これは例外的に「一気食べ」してしまいました。みんなぜひ「パティスリー S」に行ってこれ食べてみてください。650円で夢を見られると思ったら全く高くないです~!
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2■ その後「ル・プチメック」の御池のお店=黒メックへ。いやもうおびただしい種類のパンが並び、お客さまは続々とおいでになり、人気ですね~。東京から戻っているイツナリ君=店主・西山逸成さんに会えてたっぷり話を聞きました。なんて熱い人なんでしょう。研究熱心で、料理雑誌もよく読んでいます。それでもすんなりと今の技術をスタート時から持っていたわけではなかったのだと。ブランジュリーを始めてから10年たって、ある焼き方を会得したという話なんか、感動してしまいました。
3■ 調理パンも多彩です。ハンバーガー、フォカッチャサンドイッチ、食パンのサンドイッチ、選べるのが楽しいです。わたし自身はバゲットに、パンオショコラ(いつも)、フーガスに、15種類のシリアル入りのパンオセレアルなどを大事に抱えて帰ってきました。パンの香りが部屋じゅう漂いました。これで朝起きるのも楽しみです。
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「ル・プチメック」 Le Petit Mec(黒メック) 電話 075-212-7735
京都市中京区衣棚通御池通り上ル西側 下妙覚寺町186
9:00~20:00 火曜休み
2007年8月開店
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(2010-07-05)

2010年7月 5日, dans 京都 スイーツ, 京都 パン |

2010年6月28日 (月)

■ 粋なパティスリーで紅茶のお菓子、おすすめ3つ!


■ 紅茶風味のお菓子の、とびきりおいしいのに最近立て続けに出会えました。なので今日は自主的に紅茶のお菓子、おすすめ3つをやります♪ 初出のお店ありです。遠く→洛中の順にいきます。
(ちなみに以下3軒、すべて撮影・掲載許可いただいています。)
21「パティスリー タンドレス」 街なかからはとーいけれど(一乗寺)、週に3日か4日の営業だけど、(後はひたすらシェフひとりで仕込みをしていらっしゃる、)食べれば上質さにすべてが納得できるお店です。焼き菓子、生菓子2種類といただきまして感動、また改めてどかんとご紹介したいと思いますが、まずはこの紅茶のプリン(430円)。テイクアウト用にも小さな容器にカルヴァドス風味のアングレーズソースを添えてくださいます。トロトロまで柔らかくはなく、ほどよい硬さも保ちつつ、けれど非常になめらか、そして圧倒的に香りがよく味が濃ゆいです。カルヴァドス風味のソースがよく合ってすごくおしゃれ、出色の味でした。
「パティスリー タンドレス」 電話 075-706-5085
〒606-8151 京都市左京区一乗寺花ノ木町21-3
週に3日か4日営業。営業日、詳しい場所はどうぞHPで確認を。
11:30~19:00 イートインは13:00~18:00
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4「京の洋菓子工房 Limour(リモール)」 こちらは田中里ノ前町、だいぶ街なかです。(笑)町家を使ったカフェスペース・・・といっても、実はわたし普段からあんまりわざわざものすごくそういうのに興味がある方ではないのですが(靴脱ぐのもじゃまくさいし)、ここはなんだかすごくよかったです。こんなスペースで、シューベルトの室内楽がかかったりしていて、ところどころにレトロ趣味というのか、品よくかわいらしいものが配されていて(わたしはこってりしたメルヘン趣味がすごく苦手で、すっきりしたものが好き)、なんか居心地がよかったのです。奥の椅子席でいただきました。
3●紅茶のロールケーキ(380円)。ふわふわふわふわで、アールグレイのいい香りです。アールグレイのアイスティと共にいただきました。他、生菓子をテイクアウトしましたが、素材のよさが感じられて、とてもいい印象でした。今度は焼きたてのフィナンシエいただきに行きたいと思います。
「Limour リモール」 電話 075-781-9848
〒606-8227 京都市左京区田中里ノ前町49
11:00~19:00 サロン・ド・テは13:00~18:30LO
水曜と木曜休み
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5■ 紅茶といえばおなじみ「リプトン」です。三条通寺町東入ルの「リプトン」三条本店で、最近売り出されたロイヤルミルクティロール(1260円)です。わーお、アールグレイの香り高く、そしてショコラのクレームも巻き込まれていてたまらず、わたしこれ半分くらいを一気にいただきました~(´▽`) ちょっとした手みやげに、持ち運びしやすいし、翌日くらいまで日持ちOKみたいなのでおすすめです。わたしもまたこれおみやげにしたいと思っています。
「リプトン」 三条本店 電話 075-221-3691  
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間) 
10:00~21:30 無休
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(2010-06-28)

2010年6月 28日, dans 京都 スイーツ |

2010年6月20日 (日)

■ 「ハニービー」でもショコラ♪ 夏のワッフルパフェ


1_2■ 「honeybee ハニービー」で、6月初めにパイナップルのワッフルをいただいてから(記事)、ワッフル癖がつきました。香ばしくて熱々、外側カリッ、中しっとりのワッフルのおいしさって、パンやパンケーキの焼きたてのおいしさとはまた違うし、他に較べようがない幸せなんじゃないかなーとこの頃思うのです。ひっそり京都駅ビルの「honeybee」でも食べてみたし、テイクアウトもしたし(駅ビルのお店のみ)、わたしますますワッフル好きになっています。先日、小さなワッフルパフェが始まったと伺って、河原町のお店へすっ飛んで行きました。
■ 3種類ありますが、わたしの目にまず飛び込んできたのは当然ショコラですね♪ あ、メニュー名的には「チョコ」です(笑)。手のひらにのるようなグラスに、ショコラ責め的にショコラのクレームやらムースやらが見えている。思わずぐふふと笑ったりして。熱々のワッフルが入っていますから、とにかく早くいただきましょう。アイスクリームも溶けてくるし、おしゃべりしている場合ではありません。ずーっとショコラトーンが続くのでそれを楽しみ、あっという間に底まで食べ進んでしまいます。グラスの下にまた濃いショコラクレームが控えていますから、スプーンで必死で掬ったりします(笑笑)。お値段はこれで560円! カリテプリよし! =よきクオリティだと思います。背の高い脚付グラスに高く盛り上げるパフェではなく、コップみたいなグラスに入っている気軽さがまたいいと思うのです。ひと皿いただいた後でもするりと入るし~。
●ワッフルパフェは他に、ヴァニーユ(・・・とは言わんか(´▽`)、)=バニラ、それから赤色鮮やかなベリーもあります。いずれも560円です。
2_2■ で、レギュラーのワッフルでわたしが何をいただくかというと、やっぱりショコラで、ブラウニーとメープルチョコバナナワッフルというの。580円。これもバナナの甘さにブラウニーにショコラのソースと、ショコラ満喫のワッフルメニューで、いい加減わたしハーフサイズとかにしとけばいいのに(*_*)いつもフルサイズであっという間にいただいてしまうのです。(-_-;)
4_2■ わはは、「ショコラしかメニューにないのかー?」ということはありませんので、ちょっといただいてきたメニューを載せちゃいます。★つい先ごろデビューしたワッフルパフェは、別紙でメニューがあります。飲み物はせっかくなのではちみつ入りの紅茶。日によってはちみつ入りロイヤルミルクティ。糖分補給がされるとわたしは途端に元気になれるのです。
3_2■ そして楽園の甘味のよう~♪と思った、季節限定のパイナップルのワッフル、わたしまたいただきに行きます。
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「honey bee ハニービー」河原町店 電話 075-223-0391 
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側 
11:00~22:30
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(2010-06-20)

2010年6月 20日, dans 京都 スイーツ |

2010年6月10日 (木)

■ 「gion ghost(ギオン ゴースト)」オープンおめでとう


1a_2■ 四条通花見小路北側角にある井澤ビルの5階、独自の雰囲気がすてきだった「バー游」の跡に、昨日「gion ghost(ギオン ゴースト) サロン・ド・テ游」がオープンしました。おめでとうございますー! ヒエロニムス・ボッシュの「悦楽の園」が掛けられたバックバーはいともシンプルになって、ちょっと怖かったような音楽もかろやか~になって、かつての「バー游」を知る人なら、すごく雰囲気が変わったことに驚かれると思います。でも棚の中のグラスや、奥に見えるライトはそのままだったりもします。
●「ゴースト」、寺町通竹屋町のお店は製造アトリエとなって、販売はこちらに。そして、来週からはサロン・ド・テとして、こちらで飲食ができるようになります。今までのゴーストのお菓子だけでなく、作りたてのデセール・・・クレープシュゼットなどがいただけるようになるそうで、これはものすごく楽しみですよね。
●さて、お菓子は並んでいるものの、本格的オープンを控えて打ち合わせがいろいろされているようで、何だか見たことのある方もいらっしゃいますね~。
3a2a_4●店主の西田稔さんと打ち合わせするのは、下鴨本通の名店、「カフェ・ヴェルディ」の続木さんではないですか。来週からの店内飲食に備えてカフェの準備ですね。西田さんはプレス式を選ばれたようですが、「プレス式ならこれが最適なお湯の注ぎ方」と、細かく西田さんに伝授していらっしゃいます。
4●試飲に真剣な西田さん。3種類飲み較べていらっしゃいました。わたしは真横から撮っていたのだけど、この写真の方が美しいから・・・「カフェ・ヴェルディ」HPの9日付日記より取らせていただきました。ありがとう。<(_ _)>
5a●この通り、生ケーキが並びます。シャルトリューズ・ヴェルトなども見えていますね~♪ ああ~、ショコラだ(T_T)
6a●焼き菓子もいろいろ。ショコラ風味が多いのでわたし見ているだけで熱狂しそうです。具体的なお菓子についてはまた改めて。
7a●ビルの表示板はこんなで、まだ仮の状態です。来週がすごく楽しみですね♪
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「gion ghost (ギオン ゴースト) サロン・ド・テ游」
京都市東山区四条通花見小路西入ル北側 井澤ビル5F
電話 まだなし
11:30~20:00 月曜休み
今週はテイクアウトのみ、6月16日より店内飲食開始
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(2010-06-10)

2010年6月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2010年6月 2日 (水)

■ 「ハニービー」で焼きたてのパイナップルワッフル


1■ いやもう、いきなりうまうま(T_T)(T_T)だったのです。こんなおいしいとは~とびっくりしたのです。「honeybee ハニービー」という河原町にあるお店、何度か伺いながら、ひとえにまわりが若いかわいいお客さんばかり(高校生多し?)で、わたしが行くと浮いた風情になるので控えていたというか。けれどけれど、そもそも周囲などどうでもいいわたしです(射手座・B型=わが道をゆく(-_-;))。6月限定、すごくおいしいパイナップルの新作が1日発売と伺って、開店と同時にいただいてみました。パイナップルのワッフル 640円(+250円でドリンク付に)。たっぷりのったパイナップルは沖縄・西表島から取り寄せたものだそうです。ピーチパインと言うそうな。これが天国的な甘さっていうか、楽園の果物ってこんななんだろうという、熟れ加減とうっとり酔わせるような甘さです。ココナッツムースが合わされて、「南国ワッフル」だって。およそわたしがふだんいただくデセールと傾向が違うと思うのだけど(笑)、こういう別世界の感じもいいものです。桃源郷の気分でいただきました。街なかにいながらにしてすごい気分転換・・・6月と7月の限定だそうで、またいただきたいと思います。
3■ そして、順番逆なのだけど(笑)、食事メニューもあると知って、パイナップルのワッフルの後にいただいたのがサラダワッフルです。塩味ワッフルです。上のパイナップルのワッフルで全く言ってなかったけれど、ワッフル自体のおいしさを盛大に言いたいと思います。焼きたてのワッフルの香ばしさ、外が少しカリっと(までいかないけれど)焼け感があって、中はしっとりふわり、ワッフルのおいしさを堪能できます。甘いデザートワッフルだけでなく、塩味も先ごろからされているということで、このセット、気軽にすぐに食べられてすてきでした。カレー味にソテされたキャベツとかソーセージとか、なんだか「止まらな~い」的なものでぐいぐい引っ張られて、でも卵はとろりんと優しく、サラダたっぷりわしわしと野菜を摂取できて、これ完璧~と思いました。もうおいしかったの♪ 
4■ まだどなたもいらっしゃらなかったので、内観も撮らせていただきました。軽やか~でかわいいお店です。でもアイドルタイムなしで食事メニューもワッフルもいただけますから、わたしまた伺います。「近々にまた参ります」と宣言しておいとましたのだけど、実はすぐにショコラソースたっぷりのワッフルをいただきに行きまして・・・次はプレーンを食べたいわ♪ というわけで、また近日中に伺って、違うメニューをお見せします。とりあえず、6月新発売の新しいワッフルの発表!でございました<(_ _)>
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「honey bee ハニービー」河原町店 電話 075-223-0391 
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側 
11:00~22:30
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(2010-06-02)

2010年6月 2日, dans 京都 スイーツ |

2010年5月 3日 (月)

■ 関西テレビ 「よ~いドン!」 おすすめ3


1_2■ 「よ~いドン!」今月もありがとうございました。今回は、お菓子+飲み物が、「ここにしかないオリジナル!」というお題での、3軒のセレクションでした。
2●「甘楽 花子」のきんとんとお抹茶。今は「岩根のつつじ」という銘で出ていますが、2週間ほどで色合いも銘も変わってゆきます。これは収録用に作ってくださったものです。その時はまだ藤を表した、「花房きんとん」という薄紫色が美しいものが出ていました。
3●「シトロン サレ」で、これは塩キャラメルのロールケーキですが、番組では塩キャラメルのプリンと塩キャラメルミルク(ホットドリンク)をおすすめしました。「サレ」を開店された時に塩味の効いた、看板となるお菓子を作られたのですね。
4●「イノダコーヒ」のラムロック。これは不思議な食感のお菓子です。濃厚なのに軽いのです。
5●収録後に、今や「イノダコーヒ」オリジナルのケーキブランドである「ケテル」の製菓責任者の方と初めてお目にかかる機会を得て、イノダさんの歴史ところどころや、エピソードを語っていただきました。さすが創業70周年を迎えられたお店ですから、生き字引のような方がいらして、しっかり管理していらっしゃるのです。わたしはこのカフェオレカップの、ジョッキのように持てる大きな取っ手が大好きです。
6●禁煙の旧館が好きです。鳥ちゃんたちの声も聞こえて爽やかな気持ちになれるのです。これは夜になってから外から旧館を眺めたところですが、朝からとても気持ちのいいお部屋です。東京から熱に浮かされたように通いに通った頃、京都気分に浸った場所として、今でもとても好きなところです。
ご協力いただいた3軒の皆さま、ありがとうございました。そして収録に京都までおいでくださった制作会社のゼットンゼットの方々、いつも楽しいひと時をどうもありがとう、お疲れさまでした。<(_ _)>
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(2010-05-03掲載)

2010年5月 3日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

■ 5月の和菓子いろいろ、洋菓子も


Ha1aHa2aHa3a■ ちょっとお休みヴァージョンでランダムにいろいろ。5月のお菓子と、全然5月でないお菓子です。まじめな組写真もの=コースものがたっぷり溜まっているのだけど、待っていてくださいませ。
■ 5月といえば柏餅です。(ちまきもあるけれど。)わたしは味噌あんの柏餅が好きで仕方なくて、うちからいちばん近くで買えるところだと錦市場の「畑野軒老舗」さんです。
味噌あんはクレームのようになめらかで、とろりんと流れ出る感じ、たまらんです。結構濃いお味噌です。柏の葉のいい香りも、季節の気分を盛り上げてくれます。
Se1aSe2aSe3a■ こちらは「仙太郎」さんです。外側のもちもち感はこちらの方が強いです。白味噌を使ったあんは、とろりというよりはしっかりめの「あん」らしい食感で、このあん部分、風味豊かで好きです。そしてもうひとつ、必ずこの時季いただく柏餅があって、それは改めて別サイトにて。
Pontochosurugaya1■ 木屋町三条までお菓子を届けた帰りに、そうよ「先斗町駿河屋」さん近いじゃない、と先斗町へ。「帰ったら3つきれいに並べて撮ろう」と思っていたのに、ひとつは完全にクッションの役割を果たして、こんななってた~。これくらい柔らかいということです。ひと口わらび餅、なめらかなこしあんにごく薄いわらび粉から作られた透明な皮で、本当にやわやわです。するりと一瞬で食べてしまいます。
111213■ こちらも好きな好きなお菓子やさん。こちらのわらび餅が、わたしもうれつ好きで、この日はちゃんと撮れなかったから改めてまた。
21■ これはM ちゃんがくれたお菓子でみかん大福というの。皮の中には、あんにみかん片が点在している・・・というイメージで食べ始めたら、じぇんじぇん違うの。中はまるごとのみかんなのよ。まるごとみかんひとつがお餅生地で包まれていて、予想外の構造に、結構うわーと度肝を抜かれました。
S1a_2■ 洋菓子いきます。「パティスリー S」の焼菓子シリーズより、バラと金木犀。
S2a●しっとり、こちらは金木犀。中国茶に金木犀を混ぜ込んだりしますよね。こちらで置いているフリュイ・ド・シンヌ(紅茶)とものすごく合います。
S3a●バラは、買ってきた日よりも2,3日おいた方がいい香りがしておいしくなりました。
追記:アップ作業しつつ気づいたのだけど、いつもと違うPCでフォトショップ作業したら・・・いつものJPEGではなくて、GIFで保存されちったみたいで、それでなんとなく写真がざらざらっとしちゃった? ああ、でももう1からやり直せないわ(*_*)(*_*)
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(2010-05-03掲載)

2010年5月 3日, dans 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2010年4月29日 (木)

■ 大森由紀子の京都2日目/エシレのグラス


1a■ ゆきぴ=大森由紀子の京都2日目、「パティスリー S」はぜひ見てもらいたかったので、あらかじめプログラムに組み込んでおいたのです。お昼前、お店の前で落ち合ったら、けろっとして、「キンちゃんにここまで送ってもらっちゃったよ~」と言うではありませんか。キンゾさん=西原金蔵さん@「パティスリー オ・グルニエ・ドール」を訪ね、そのままキンゾさんをアッシーにしちゃったゆきぴ。\(゜o゜)/さすがだよ~。わたしにはできません(笑笑)。キンゾさんも結局お店を訪ねてご挨拶なさって(お優しいことです)、この眺めは撮っておかねばと。左側が「パティスリー S」のシェフ、中元修平さんです。
2a■ お昼はM ちゃんも合流して話題の「HANA吉兆」へ。ゆきぴ、いつものM ちゃん、そして・・・「京都吉兆 グランヴィア店」のすぎ~ちゃん改め杉井啓吾専務取締役さまも一緒に4人で美麗&美味なコースをいただきました。すっかり皐月の風情だった、コースの全容は改めて。
3a■ 話して笑って楽しかったコースの間に、ふとすぎ~ちゃんが漏らした言葉・・・あるものをネットで入手したというのです。それを聞き逃すわたしたちではありません。その「あるもの」とは? ゆきぴは新幹線の時間となって東京へ帰って行きましたが、わたしたちは「HANA吉兆」の後、「京都吉兆 グランヴィア店」へ移動したのです。そう、これがしばしば登場するお菓子好き+美食好きのM ちゃん・・・もしかしてこのサイト内ではヴィジュアル初登場? 横にいるのは今や京都(と名古屋♪)の有名人、杉井専務さま=すぎ~~ちゃんですね。
11a■ で、これなのです、すぎ~ちゃんが入手したものというのは。「エシレ・メゾン デュ ブール」のグラス=アイスクリームですね。これを偶然、M ちゃんの先日のバタークリームケーキ騒ぎと前後して注文していたのだと。布製の保冷バッグがまず現われます。
12a●保冷バッグの中に、6個入ったセットです。送料も入れたら、何だかすごーいお値段なんだけど、やはりさまざまなものを知りたい、食べたいという研究心ですね。エラいです!
13a●ドライアイスがまだ形を保ったままびっしり入って届いて、ひんやり冷気が立っています。先日のバタークリームケーキがあの超絶美味でしたから、これはどんなかと、こちらは期待で熱気のかたまりになっています。
14a●ピュアのバター風味とカラメル風味があります。両方を試食させていただきました。まずは白いプレーンから。かなりバターの香りを感じさせて、わずかな塩気も心地よく、なめらかに軽やかに溶けゆく感じはたまらない~。キャラメルの濃厚風味な方は、これも美味なものでしたが、でもわたしは全面的にバターの香味を押し出した白い方が圧倒的に魅力がありました。今日もまたこんないいものがいただけて、なんと幸せだったことでしょう。すぎ~ちゃんいつも楽しいおいしいひと時をありがとう。
15a■ そして帰り道、わたしはヤサカさんの特別仕様(合格祈願)の四つ葉タクシーを四条通で見ました! ひたすら楽しかった2日間の最後に、なんと験のいいことでしょう~♪ というわけでゆきぴも無事東京に帰ったみたいだし、ゆきぴに、そして一緒に過ごした方々に御礼です。ゆきぴが次に来た時は一緒にイヴェントしたい~と思います。
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(2010-04-29掲載)

2010年4月 29日, dans 京都 スイーツ, 京都 四つ葉 他ヤサカタクシー, 東京 スイーツ |

2010年4月23日 (金)

■ 目の覚める思い、「パティスリー S」の焼き菓子


5「パティスリー S」でいただけるのは、ぱーっと、目の覚めるような思いをする焼き菓子なのです。先日VOGUE.COM で新商品であるスコーンのご紹介をしましたが、同時に取材させていただいた焼き菓子のいくつかです。まずはムラング カルダモン 450円。ムラング Meringue=メレンゲですね。カルダモンの香りを、よくここまで閉じ込めることに成功したなあと驚きました。パフっとした食感の後に、ふわああああああ~とカルダモンが香ります。
6●こちらはムラング ロマラン 450円。 ロマラン Romarin=ローズマリーです。こちらはまたカルダモンとは違う製法・違う食感で、ローズマリーが鮮やかに香り立ちます。真っ白できれい、香りで目の覚めるムラングです。
7●粉糖がかかって白いマドレーヌ=パン・ドゥ・ジェーヌがアニス 200円で、アーモンドプードルたっぷりでアニスの香りがたまらない魅力です。奥がフィナンシエで、ミエル(蜂蜜)風味、200円。どちらも圧倒的においしいものでした。
8_2●シトロン 280円。イタリア産の、リモンチェロを作るレモンが使われており、鮮烈なレモンの風味が心地いいです。これは名作。奥に見えているのが栗とラム酒のマドレーヌ 230円。栗の香味とラム酒たっぷりの贅沢さでシックな味です。
9●そして生菓子のショーケースはこんな。午後の、そんなに遅くない時間に伺ったのにもう品切れ気味? 人気を物語りますね。
いやもう、何を食べても素材のよさがダイレクトに感じられて、おいしいことです。
フランス語表記をきちんとしているのもわたしはうれしいです。
フランス料理、フランス菓子に関わる皆さん、正しいフランス語の表記・発音をいたしましょう。おかしな表記を見るたびわたしはのたうつのです。
ミルフィーユとかブーランジェリーとか、いい加減やめましょうね~
正しくは、ミルフイユブランジュリーブーランジュリー です。(音引き(ー)はあってもなくてもいいと思います。) どうかどうか、お願いいたします。<(_ _)>
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(2010-04-23掲載)

2010年4月 23日, dans 京都 スイーツ |

2010年4月10日 (土)

■ フルーツびっしり/シンプルにショコラ


Img_2092a■ お菓子でもお料理でも、コンセプト明確なもの、シンプルなものが好きで、最近ばちーっとわたしの好みだったお菓子がこれです。「パティスリー S」のクグロフ型の焼き菓子シリーズの最新作、フリュイ・セック(ドライフルーツ)、980円です。ドライフルーツが山盛りになっています。中にもびっしり。手のひらにのるほどの大きさでかわいらしいです。
2●ナイフを入れたらザクっと割れました。ふわ~といい香りです。ブランデーがたっぷり使われています。なんともリッチでおいし♪ いまどき、全く時代に逆行する作り方・・・ものすごく手をかけて、いい材料を使って、流行よりはフランス菓子の伝統を大切にするお菓子作りがわかるお店です。このフリュイ・セック、本当においしいです。切り分けたら何人かで楽しめそうなものを、切って残しておいて、おいしいものがわかる人に食べさせてあげようと思っていたのに、止まらずひとりでほとんど一気食べ。<(_ _)> 他にカヌレやスコーンなど、懐かしいお菓子(けれど本気でおいしい)があります。ぜひぜひ!
「PATISSERIE S」 パティスリー S 電話 075-361-5521 
京都市下京区高辻通室町西入ル 繁盛町300-1 カノン室町四条1F
11:30~19:30 木曜・第3水曜休み
3■ 久しぶりで「イノダコーヒ」のケテルのケーキから、ラムロックです。岩みたいな風情で外側パリパリのショコラ、中は空気を含んだ、濃厚ながらすっと溶けゆく独自の食感です。
4●ばしっと切ったら断面はこんな。香りよくて、ショコラの香味をたっぷり楽しめて、でも軽やかです。久しぶりにいただいてもすごく好き♪わたしこれ昔京都通いしていた頃、結構食べたわ~と懐かしい気持ちです。こんなシンプルですてきなショコラのお菓子、再発見という感じで、なんだかうれしいです。
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(2010-04-10掲載)

2010年4月 10日, dans 京都 スイーツ |

2010年3月 7日 (日)

■ 最近のショコラ@京都・・・そしてついに新カメラ?


2a■ 日曜なので(って多分関係ないけど)ショコラ特集しちゃいましょう~。1週間ほど前にハイアット リージェンシー京都の「トラットリア セッテ」で夕食をして、その帰り、「フレデリック・カッセル」のショコラをいただきました。(初出記事。)パリ市内ではなく、フォンテーヌブローにブティックがあり、これは東京ではなく京都でまず売り場を持ったということにつながるようで、何だかすてきなイメージです。バランスよく詰められたコフレには柚子やら胡麻やら日本の素材を使ったショコラも入っています。いろいろ入って楽しいです。でもいちばん好きなのはやっぱりシンプルガナッシュかしらん。(みもふたもなくてごめん<(_ _)>)あ、でも、ジャンジャンブル・・・生姜入りのがすごく好きでした。
1a●普通にキャノンのG10(今までの、いつものカメラ)で撮っているのだけど、リボンの質感とか、なかなかきれいに写っていると思うのです。G10てちょっとごついけれど、でも一眼ではないし、まあ言ったらコンパクトデジカメの上級機なんですよね。ところがものすごく賢い。賢さをこの数日、以前にも増して発揮しているような気がするのです。賢いから、次のカメラが届きそうなことを察知しているんですよね~(笑笑笑)
3a●これはベーグル屋さんの「」というお店のもので、イオリちゃんがちょっと前に届けてくれたのです。一度伺おうと思っていたお店です。
4a●ブラウニーですね。すごくいい香りで、ふんわりし過ぎることなく必要な重さもあり、しっとりし過ぎることなく必要なざくっと感も心地よい、ブラウニーらしいブラウニーでした。このブラウニーの質感も、なかなかG10、上手に写してくれていると思うのです。
5a●友人M ちゃんのガトーショコラ、シリーズその⑤です。これは「カカオサンパカ」のクヴェルチュール2種類をブレンド、しっとりふんわり、コニャックも香るスフレのような仕上がりでした。これはせっかくですから、パティシエ&キュイジニエに食べて評価してもらいましょう~。
6_2●大丸地下でパン・・・ですが、これはほとんどお菓子です。「ポール・ボキューズ」でベレーバスクというの、168円。ブリオッシュ生地に、中には濃厚ショコラのクレームがたっぷり入って、かなりリッチなものです。このお値段で、なんだかすごく満足。
7●これも同じく「ポール・ボキューズ」のパンで、ブリオッシュ・フォンダン・ショコラ189円。ショコラブリオッシュの生地に、芯にまたショコラで濃い濃いの・・・ 上のとふたつ同時にいただいたらものすごく濃厚ショコラ気分になって幸せ。このお値段で、ブランジュリで、こんなにショコラものが揃って・・・感謝の気持ちです。わたしこれまったく掲載許可をいただかずに載せてますが・・・日常スケッチということですみません、ありがとうございます。<(_ _)> ●というか、世の中の大半、9割以上のサイト(=いわゆる「ブログ」・・・わたし自身は原則この言葉使いませんが)の掲載写真は許可なんて取ってるはずないのよね。で、たとえば、雑誌取材に関して絶対掲載お断りのようなお店だと、ライターであるわたしなんかは初めから遠慮してサイトにも載せないわけだけど、「掲載許可」などという概念自体がない人たちは平気でがんがん電話番号でも店名でも載せちゃってますよね。「あー!」なんてわたしは思うけれど、もうどうしようもないのかな・・・。
●ところで上のパンの写真2点・・・実は新しいカメラで撮ったものなのです。今までの写真とアスペクト比=タテヨコ比が違うでしょ? それから、ブラウニーをのせたお皿と同じものを使っていますが色がかなりピンクになっています・・・(ホワイトバランスは同じように設定していますが)・・・サイト用には画像サイズ自体も小さくしないと使えないし、結構世話がかかる?
8●ショコラから離れますが・・・これも大丸地下でいただいたもので、「仙太郎」さんの和菓子です。薯蕷饅頭で桜、奥が桜餅。(中はいずれもこしあん♪)こういう、ひたすら無地で白いものって撮るのが本当に難しいと思います。色とりどりだったり、つやつやだったりしたら、コントラストがついて、ほうっておいてもそこそこきれいに撮れるのです。こういう単一色のものこそ技術が必要で、かわいらしく見えるようにライティングをすることなんだと思います。(それかもう自然光のみでゆくかだ~。)いつか上手に撮れるようになるのかわたし? まだまだ道は遠いです。みんないろいろ教えて。<(_ _)>
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(2010-03-07掲載)

2010年3月 7日, dans 京都 スイーツ |

2010年2月23日 (火)

■ 回復御礼<(_ _)>/久しぶり「コムトゥジュール」


■ まず御礼です。全国100万人の読者の皆さま、わたしはやっとこさ回復いたしました。長らくすみませんでした。このところ涙目でつらくて、というより全く集中力というものがなく、どうやってもできなかった画像の整理→フォトショップ作業がやっといつものようにホイホイと楽しくできるようになって、「治ったー!」と実感。写真なし記事はほんと味気なかったですよね~。そして、明らかに悪いものが抜けていって、すっかり元気になったうれしい感覚、ほんとすてきです。(といいつつ花粉症でもあるんだけど(-_-;))
●たくさんお見舞いメールをいただいて、とても励みになりました。ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)> すみません、まだほとんどお返事できていませんが、だんだんに。
●夜中にスープ届けてくれた人もいて、これがなかなかかなりおいしかったのよ。
(やればできるじゃん。)もしかして料理のプロなんか?
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1a■ かなり久しぶりのショコラのタルトが写真のこちら。ごぶさたすみませんでした、「コムトゥジュール」の蜂谷康倫さん。<(_ _)> 本当に上質なパティスリだと思っています。イオリちゃん(=スイーツ王子にして「甘い魔法使い」)の住まいがごく近くだということを知り、「次、街なかに来る時、どうか買ってきて~」とお願いをして、もたらされた幸せです。タルトショコラ 380円。表面の、この鏡面のような美しさ♪ これからいただきます。
2a●後ろにぼかしておくのはもったいない、ナッツのタルト 350円です。実はこちらを先にいただいたのです。これは何度か、このパティスリのスペシャリテとして撮影にも伺っており、とても久しぶりにバリバリ、バリバリとかぶりついたわけです。何種類ものナッツの香味と食感が響き合う美味に、下の層のショコラの香りが混ざり合ってうっとり、ものすごい満足感に包まれました。
3●これは注文外で、イオリちゃんが添えてくれたショコラ2粒・・・やわらかなリボンがあしらわれていて、なんだか夢のようにうれしい小さなプレゼントでした。

4_2「COMME TOUJOURS 
コムトゥジュール」 
電話 075-495-5188
京都市北区小山元町50-1
(北山通
北山大橋西詰めから西にすぐ)
10:00~19:30 水曜休み
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(2010-02-23掲載)

2010年2月 23日, dans 京都 スイーツ |

2010年2月19日 (金)

■ ダウン2日目すみません。ショコラ摂取/カメラの夢


1a■ いや~すみません。<(_ _)> 思いのほかきつい風邪みたいで、動けず状態で2日目・・・情けない(*_*)。寝込み風邪は何年かぶりのことです。点滴がいいよと言われたけれど、ショコラ点滴でもできればそれはすてきだわ♪ ・・・なんて言ってないで、とにかくショコラを摂取しなければいけません。家から最も近いパティスリで「パティスリー オ・グルニエ・ドール」に買いに行ってもらったのがこのショコラのタルトです。直径10cmで1100円。
2a●何度もいただいているものだけど、今この瞬間のショコラは、とりわけ救世主というか天使のようというか希望の光というか、とにかくわたしの命を救うありがたさ(笑)です。
3a●シンプルにガナッシュで、理想的です。やわらかめです。うっとりと、一気食べ・・・血中ショコラ濃度が上がり、これでずいぶん生き返りました。どんな薬より効いたと思います。ありがとうございます。<(_ _)>
4a●こんな箱入りです。ちょっとした手みやげや贈り物にしやすいです。このタルトは何度もいただいたしお遣い物にもしたし、誕生日にろうそくつけてもらったこともあるし・・・幸せな思い出たくさんのお菓子です。
Facefront■ これ(Canon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3)買おうって気持ちは決まったんだけど、全然買えないでいて(今お金なし(*_*))、トロトロ眠りながら夢見てたわけです。これゲットしてうれしい夢♪ 
zzzzzz(-_-)zzzzzz
明日こそ元気になります。何人かの方に伏してお詫びです。<(_ _)>
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(2010-02-19掲載)

2010年2月 19日, dans ★カメラ・電気製品・メカ話, 京都 スイーツ |

2010年2月17日 (水)

■ ショコラいろいろ


1■ ヴァレンタインというのとは関係なく、わたしは子供の時から1日1ショコラ、ショコラなしには生きられないのだけど、やはり時季ということで話題になったりいろいろいただいたり自然に集まってきてうれしい日々です。これも季節ものだったみたいだけど、ハイアット リージェンシー京都の「トラットリア セッテ」の先日もアップしたタルト、これはちょっと本気でおいしかったです。これを持ってきてくれたM ちゃん、さすがにわたしの好み知っている?
2●中はシンプルで、ただただショコラの高貴な香味となめらかなアパレイユの食感だけを楽しめました。理想的と言えました。
3●これも同じ「トラットリア セッテ」の時季限定商品で、ピスターシュのクレームとチョコラータが層になって重ねられたケーキです。断面おいしそうと思ったのだけど、ピスターシュの層に、赤いフルーツのコンフィチュールがかませてあって、ピスターシュの香味を消してしまっていたような。でもこれをすごく好きな方もあるのだろう・・・。わたしははじめのシンプルタルトがあまりにも美味だったので、そちらに集中。
4●M ちゃん自作のガトーショコラシリーズその④で、これはマカデミアンナッツ入り。(暗い中でかろうじて手持ちで撮った写真でごめん<(_ _)>)なかなかおいし・・・いつも「どなたかちゃんとショコラ好きの方におすそ分けを~!」と思って、本当に毎回違う料理人の方に食べていただいているガトーショコラシリーズです。やはり使うクヴェルチュールで確かに味が変わるのだということがわかります。毎回使うショコラもブレンドも違うみたいだから(笑)。
5●これは、横浜の「喜久家洋菓子舗」のラムボールというお菓子。これをいつもいただく、という方からのおすそ分けなのだけど、これがひどく懐かしくて幸せな味です。わたしむかし東京から横浜へ結構よく行っていた時期があり、「喜久家」さんてほっとして好きだったのです。空気をたっぷり含んだ中身の食感のいいこと、ラムの香り、これは絶対途絶えることなく続いていただきたい佳品だと思います。
11a●ひとつ前の記事でご紹介した「永末書店」の永末摩美さん、そしてしのちゃん=小寺志乃さん@「ギャラリーグレース」などと一緒にいただいたデジュネで出てきたショコラのアヴァンデセールです。グラス(アイスクリーム)をちょっと向こうに下ろして、ぱしーと切った断面。
12a●切る前の全貌はこんなでした。グラスの粒粒は黒トリュフなのです。黒トリュフと、今シーズン最後のジビエのコースの全容は改めて。<(_ _)>
●ショコラがあれば幸せです。写真見ているだけでもうれしいです。「おみやげどうしようか迷いました。ショコラだとだぶるかと思って」なんて言ってくださる方がよくいらっしゃるのですが、迷うことないです、どんなにダブってもOK! 小さくても少なくてもOK! わたしにはいつもショコラを~~!!(笑)
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(2010-02-17掲載)

2010年2月 17日, dans 京都 スイーツ |

2010年2月15日 (月)

■ 本日放映の「よ~いドン!」 おすすめ3つ


3_choix■ 本日の関西テレビ「よ~いドン!」でおすすめしたおみやげ3つです。
●「進々堂」さんは北山店で撮影をさせていただきましたが、店舗は京都に多数あります! わたしもあちこちで今まで黒七味のラスクをいただいており、先日の東京行きの時も大量にたずさえておみやげにいたしました。これは本当に、袋を開けたら最後、無条件降伏状態で一気にいただいてしまいます。
●「祇園饅頭」、季節を問わずにっき餅は店頭にありますので、皆さんぜひ。わたしは先日お腹いっぱいだったのに前を通ったらどうしてもいただきたくなって、買い食いというのをいたしました~。にっきのいい香り、なめらかなな口当たり、繊細なこしあん・・・すごい名作で好きです。
Grenierdor●「パティスリー オ・グルニエ・ドール」は、ミルリトンでも季節もの、木の芽のミルリトンです。これは収録の時も言った言葉ですが、「はかなく、美しい余韻」が楽しめると思うのです。さっくりといい香り、けれどはらはらと崩れてのどを通り過ぎていって、今のは何だったのか? という感覚です。量産はされないものですが、ぜひ。写真は東京から帰った後、あまりに食べたくて予約してキープをお願いしたものです。************************************************************
(2010-02-15掲載)

2010年2月 15日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 スイーツ, 京都 パン |

2010年2月14日 (日)

■ チョコラータのタルト/ピッツァ予告


Tartechocolat■ タルトショコラ・・・っていうか、イタリアンだから、トルタディチョコラータ? ハイアット リージェンシー京都「トラットリア セッテ」のタルトを届けてくれた友人がいて、これわたしが嫌いなわけがあるでしょうか? (いいやそんなことはあり得ない。) というわけで、もうれつ感謝です。さっそく切り分けて、ちょっとスペシャルに伊万里のお皿に載せてみました。
■ こちらのホテルからも近くのイタリアン・・・というかピッツェリアでいただいた夜のことも改めて・・・すでにこんなすてきに詳細をアップされた方がいらっしゃるので、ありがたや~(笑)。というわけで、わたし何もしなくてもよくなりました~。(でも近日中に少しアップ予定です)。
以上ちょっと短め日曜ヴァージョンでした。すべて改めて・・・<(_ _)>
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(2010-02-14掲載)

2010年2月 14日, dans 京都 スイーツ |

2010年2月 5日 (金)

■ TV収録でお菓子取材@「オ・グルニエ・ドール」


1a■ 今日もにこにこ顔で迎えてくださったキンゾさん=西原金蔵さん@「パティスリー オ・グルニエ・ドール」が、わたしたち取材チームひとりひとりの手のひらにのせてくださったものは、
2a●こんなお菓子でした。とてもよい香りがあたりに漂ったのです。
3a●TVの取材はあまりお受けにならないというところを、お願いして収録です。ありがとうございました。<(_ _)>
4●作られるところを見せていただき感謝。カメラの方はものすごい接写をしていらして、本当に手元の一部しか写していませんでした。
5●仕上げをされています。この後切り分けてくださったのです。さてこのお菓子は何だったのでしょうか? これは2月15日頃放映される番組で明らかにされます。このお菓子以外にも、江戸時代から続く餅菓子、そしてブランジュリのアイデア勝ちの名作などをご紹介しています。どうぞお楽しみに。
6a●こちらはブティックのショーケースの、向かって右半分です。(左半分は華麗な生菓子)。むむ、手前にりんごのタルトのホールが見えているではないの。
7a●これがまた幸せな味なのです。薄くて食べやすい。りんごの甘みと酸味が絶妙。土台のタルト生地は、わずか全体を支える厚さと硬さで、そのすぐ上のしっとりしたりんごの層とぴたーっと調和して、これはたまらんおいしさです。このホールタルト、お遣い物にしたことも何度かあります♪ 
8a_2●カットされたものはおやつ用にいただきます。「りんごのタルトを1個だけ、箱もったいないから紙袋に入れてね~」なんて言って、さっと包んでもらうのが地元感あふれる気が(勝手に)して、毎回ひどくうれしいのです。
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(2010-02-05掲載)

2010年2月 5日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 スイーツ |

2010年2月 2日 (火)

■ 「パティスリー S」の焼き菓子、季節の生菓子


7b■ 用事や仕事で何だかあふれ返っていて、さして広くない家の中を走っているような状態なのです。かといって食事には絶対出かけるし、この前なんか、昼と夜合計したら1日に7時間とか食事に時間がかかっていたのよ。(-_-;) 南仏の人かわたし? と天を仰ぎ見て嘆息していたんだけど、天を仰いでいる間にひとつでも仕事をこなすべきです。デスクワークがあふれ溜まり、なかなか集中して大事なこのサイトの世話にかかれないのだけど、昨日掲載のフロマージュの会の直前に実は「お菓子の会」というのを自主開催しており(笑)、これはやっぱり記録のために絶対載せておきたいので、ささーっといきます。●先日伺っておいしさに圧倒された「パティスリー S」のことが忘れがたく、(その時の記事)季節のうちにいただかねばならんと綿密に計画を練って(笑)日曜午後いち、お菓子好きで集ったわけです。これは前回食べられなかったフレジエです。クレームにものすごく技ありと思いました。濃厚で風味豊か。これはまだしばらく店頭にありますのでぜひお試しを。
1a●焼き菓子! 焼き菓子で、特に京都で、これほどおいしいのは画期的だと思うのです。で、焼き菓子のいくつかの食べ較べをしたいということがありました。これはジャンジャンブル(=ジンジャー)、680円。
2a●ジャンジャンブルの全貌。全体にふわりと生姜の香りが漂います。これは絶対紅茶が合います。紅茶+マドレーヌ=プルースト、という感じ。あれは実は紅茶ではなくティユール=菩提樹のアンフュージオン=ハーブティのことなんだけど。翻訳された当時、そういう日本語がなかったから紅茶と訳され、定着しちゃったんですよね。なんて話しているヒマはないはずであった。(-_-;)
3a●こちらはオランジュ、680円。切るだけでいい香りが立ちのぼります。わたしはこれが何といってもいちばん完成度が高いというか、これ以上どうしようもないという絶妙さだと思う。
4a●オランジュの全貌。
5aプリュンヌ、780円。これはアジャンのプリュンヌ(プラム)をスパイスと共に赤ワイン煮にしたものを、汁ごとたっぷり生地に混ぜ込んだものです。しっとり美味で、口にプリュンヌの部分が感じられるとうれしい。
6a●プリュンヌの全貌。
8b●生菓子で、1月いっぱいだったポミエ=りんごをいただきました。これどうしても再びいただきたかったのです。りんごの香り、甘み、酸味がキャラメルムースとよく合って、質のいい洋酒が効いていて、食感なめらか、余韻美しい名作だと思います。また次のシーズンに~。
9aタルトキャラメルオランジュ。これも前回に気に入ったもの。
10aシシリー=ピスターシュのムースです。断面写真ないのだけど、中にピンク色の酸味の部分があり、いいアクセントともいうけれど、わたしはこの部分さえなければなあと思いました。(好きな方の方が大半と思いますので気にしないでください。)
11●参加者のひとりであるMちゃんが持ってきてくれたガトーショコラ。3度めですね。先日と違うクヴェルチュール使用で、先日との食べ較べでした。それと粉糖あり/なし。わたし粉糖要らんかもと思いました。何でもシンプルなのがいいです。そしてこの後、↓ひとつ前の記事にある、フロマージュの会へと移動したのでした。何て楽しかった午後♪
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(2010-02-02掲載)

2010年2月 2日, dans 京都 スイーツ |

2010年1月29日 (金)

■ ミルフイユ、クレーム、にっきと黒豆そして「こし」あん


1a■ とにかくこれを食べたかったのです。先日食べた感動忘れがたく、サクサクのフイユタージュの歯ざわり、クレームの品よく甘く香りいいこと、薄くスライスされたいちごの酸味がアクセントとなっていること、層のバランスがいいこと・・・たまらん魅力で、ど~しても食べたくて、ひっそりと買いに行ったわけよ。買ってきても飛びついて食べてはいけません。まず撮影です。すごい勢いでライトをセットして、撮影。・・・というか撮影の練習です。(-_-;) 数を撮って上達しなければと思っています。
2a●「パティスリー オ・グルニエ・ドール」で、(すごく近いから)「保冷剤は要りません」て言うのが、いまだにわたしの喜びなのです。東京からこちらに来てすでに3年になるのに、バカなことです。スタッフの方が、わたしが喜ぶのを知ってて「保冷剤どうしましょう?」って聞いてくださるの。「要りません」。 うはは♪ (-_-;) 
●今日はいちごのミルフイユですが、ちゃんと撮ってないけれど、結構しばしばいちごのショートケーキをいただいています。
3●同じく「パティスリー オ・グルニエ・ドール」のシュアラクレーム=商品名はパリジャンです。パリ風なのですね。クレームはしっかり硬いめでヴァニラの粒粒もたっぷりと。なめらかで、卵の香り豊かで、もうれつおいしい。シュー部分もしっかり硬めで、食べごたえがあります。
4_2●全体像です。本日もカロリー過多なり。
「パティスリー オ・グルニエ・ドール」 PATISSERIE AU GRENIER D'OR
電話 075-213-7782
京都市中京区堺町通錦小路上ル西側 527-1
(サロンは同じ堺町通をもう少し上ル東側 519-2 電話 075-468-8625)
11:00~19:00
水曜休み、第2火曜不定休
5a●カロリー過多なはずが、「祇園饅頭」にも行ってしまったって、どういうことでしょう~?
出先で撮ったので紙にのせたままですが、これは格別おいしいおまんじゅうです。南座に隣接というか組み込まれるような形であるおまんじゅう屋さん、ごくシンプルなお店ながら場所柄華やかさが漂って、京都通いしていた頃から好きなのです。とりわけ手前のにっき餅。溶けるようなこしあんが、にっき(シナモン)の薄い皮に包まれ、何とも馥郁たる香りが立ちのぼり、すごい名作と思うのです。向こう側にあるのが黒豆を皮に練りこんだお餅で、中がこしあんというのがまたいいです。(ちなみにわたしにおいては粒あんて、ショコラ+フランボワーズ並みに許せんのです。現行犯で逮捕とか思っちゃう。)(あ、好きな方すみません。冗談です。<(_ _)>)
「祇園饅頭」(ぎおんまんじゅう)
電話 075-561-2719
京都市東山区四条大橋東詰南座西隣
10:00~21:30 木曜休み
文政2年(1819年)創業
・・・というわけで、好きなお菓子で楽ちんに収めてしまったけれど、血糖値も上がったことだし、大量の画像の整理をします。料理屋さんやレストランが5軒控えています。
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(2010-01-29掲載)

2010年1月 29日, dans 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2010年1月23日 (土)

■ 季節のデセール、近くのパティスリ、最高級プレゼント(笑)!


1a_2■ 先日のある午後、大丸京都店3階にある「タカシ・ムラカミ デザートファクトリー」で季節のセレクトケーキセットをいただきました。フレジエ=いちごのケーキです。飲み物とセットで800円。とてもゆったりしていて、お買い物で盛り上がり過ぎた後のクールダウン(笑)なんかに最適のお店だと思います。
2a_2■ ある午後りんごジュースが届いて大喜びです。これも季節の味! 大好きりんごジュースそのものもうれしかったけれど、
3a●宅急便の送り状がおかしかったのよ。「最高級なりんご汁(笑)」 だって! 宅急便のお兄さんの前で大笑いしちゃったじゃないの! 名古屋発だったし・・・誰の仕業かすぐにわかりました。「S~ちゃん」、ありがとうよ。とてもおいしいです。
4a■ うちの近くのパティスリ、なんて言えるのがうれしい「パティスリー オ・グルニエ・ドール」でお菓子を買ってきてくれたM ちゃんと、しばしおやつタイムです。大好きりんごのタルト、これは切り分けた後だから小さくなっちゃってるのです。Mちゃんにたっぷり切ってあげた優しいわたしってことがわかるでしょ(笑)? いちごのミルフイユ(キンゾさん、ミル「フイユ」です、)本当に本当においしい。フイユタージュのバリバリ加減、クレームの風味、いちごのやわらかでしっとりしていること、層のバランス・・・もう言うことなしだと思いました。カフェのエクレールは定番で、これじぇったい欠かさず食べてます♪ ・・・あれ、ショコラもんはなかったの? ・・・ショコラもの食べなかったにもかかわらず、ものすごい満足感でした。
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(2010-01-23掲載)

2010年1月 23日, dans 京都 スイーツ |

2010年1月21日 (木)

■ 初出のパティスリ、「PATISSERIE S」


1a■ お待たせいたしました。イヴェント速報が続いたので、予告よりアップが遅くなりましたが、高辻通室町西入ルに昨年オープンした「パティスリ・S」です。いやもう久しぶりに大感動のパティスリ新店で、こちらは本当に激しくおすすめです。
2a●黒いのがイオリちゃん=スイーツ王子・・・ではなくて、甘い魔法使いなのだとメールで訂正されました。(「空想カフェX」)彼がこの日わたしと、すごいお菓子好きの友人M ちゃんを案内してくれたのです。コックコートの方が店主でパティシエである中元修平さんです。ホテルなどで修業なさって、東京にもいらしたみたい。あまり明らかになさらないのですが、HPをよーく拝見すると、こんな一文がありましたね~:「最後に、世界で一つだけのお菓子を日々創りだされる杉野英実氏に心からの感謝と御礼を。」
3a●まさにその言葉通り、杉野さんを彷彿させるお菓子がもう明確に並んでいます。甘い魔法使い・イオリちゃんのおすすめに従い、それから看板商品とかシェフのおすすめとか、さらにいくつかは強く所望もしたけれど、まずざっと4種類選びました。
4a5a●全部お店の表示の札もつけていきます。「カノン」、オープン時からあるものだそうで、ほのかな酸味を楽しむムースです。 6a
7a_2●「オーブ」、ショコラの香味にオレンジの風味・・・これお見事でした。わたし上にのったフランボワーズは食べなかったけれど。(この記事だけ初めてご覧になる方のために、誤解なきように説明すると、このお店のフランボワーズが悪いのではなくて、わたし自身の、ショコラとフランボワーズの組み合わせだけは許せないという独自の好みのためです。)
8a9a●「ポミエ」りんごの香り、甘さ、酸味を十全に堪能できる、完成度の高いものです。洋酒が効いて、すごく粋です。これ食べている間は、この世にこれしかないって思うくらいおいしかった。
10a11a●「ココット キャラメル」 これもショコラ好きにはたまらん味と香り、なめらかな食感というより触感もまた、限りなく甘やかされているようで、うっとりしました。ちなみにつづりは cocotte 、最後 e だからね~♪
12a13a●そして・・・言葉に従ってみたのです、なんでも試さねばわからんもんだから。イオリちゃんが「この人はショコラ×フランボワーズはダメ」と伝えてくれたにもかかわらず、「それは本当にいいショコラとフランボワーズのお菓子を食べたことがないからだ」とシェフはおっしゃって・・・これをすすめられたのです。なんとダイレクトに「ショコラ フランボワーズ」。もしかしたら、本当におっしゃる通りなのかもしれないって小片を口に入れてみたのだけれど・・・倒れそうにダメでした。上にのっているだけではなく、念入りにも、全体にフランボワーズが混ぜ込まれているのよ。これはもう、わたしはじぇったいダメ。ごめん。<(_ _)> もう2度と人生でこの組み合わせ食べないです。ほんとごめん。<(_ _)>けれど、これを好きな方もいらっしゃるはずです。だからわたしの発言は気にしないで。でもあわわ。(*_*)
14a15a_2●「ムラング グロゼイユ」 これはムラング=メレンゲの食感を楽しむものです。なかなかおいし。
16a17a_2●「タルトキャラメルオランジュ」、わたしは「ポミエ」と並んでこれに心を奪われました。ものすごく好き。オランジュを焼いてあって、味と香りが凝縮、強い風味となっています。下にカラメルのクレームが仕込まれていて、カラメルの強い香味とオランジュが絶妙に響き合うのです。それを上の白いクレームがまろやかにアテニュエ=緩和するって感じね。もうれつおいしかった。ここでやっとこさ、さっきのフランボワーズのショック(笑)から立ち直れました。
18a●以上店内でいただいたのは7種類でしたが、コンフィチュールがたくさん揃っているし、
19a●焼き菓子のおいしさも特筆ものです。ジャンジャンブル=生姜があったり、レザンがあったり。他にオランジュのものもあり、すごく香りがよくておいしい。以前いただいて食べたことがあったのです。
21a●普通と違う食感のマドレーヌも必食です。他にマロングラッセも、わたしは普段そんなに要らんと思うのですが、ここのはものすごくやわらかで、お酒たっぷりで、ふわあああああと香り立って、圧倒的においしい! 生菓子を食べた後、焼き菓子いくつかにショコラのサブレやらアマンドのカフェ風味やらいろいろ買って、最後に、忘れがたい生菓子、「ポミエ」と「タルトキャラメルオランジュ」をやっぱり買いました。このおいしさ、これはちょっと、せっかくだから食べてもらいたいと思う人もいて。一緒に食べたイオリちゃん、Mちゃん、ほんと楽しかった。ありがとう☆
22「PATISSERIE S」パティスリー・S
京都市下京区高辻通室町西入ル繁盛町300-1 
カノン室町四条1F
電話 075-361-5521 
11:30~19:30 木曜・第3水曜休み
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(2010-01-21掲載)

2010年1月 21日, dans 京都 スイーツ |

2010年1月18日 (月)

明日のこと/イオリちゃんのこと


■■■■ 明日です!■■■■
明日19日、「ガレット・デ・ロワ」大森由紀子とわたしのトークショー
@「河久」さん(お弁当のお昼付)いよいよ開催です!

12:20開場です。
皆さまにお目にかかれることをとても楽しみにしております。
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22a■ こんな美しいお菓子の絵を描く人がいるのです。イオリちゃんといいます。めちゃくちゃお菓子に詳しい人・・・メールでやりとりをしていたので、わたしは長いこと女の子だと思い込んでいたのだけど、実はスイーツ「王子」だったのです・・・。
●彼が見せてくれたスケッチブックを詳しく見てみましょう。京都の名だたるスイーツ全網羅状態で驚きます。ごく最近のものもありますね。見覚えがあるものも。
25a●たとえばこれ。
26●これですね。\(゜o゜)/ さて、イオリちゃんがわたしと、もうひとり、すごいお菓子好きのわたしの友人を案内してくれたパティスリとは・・・?
(次回に。)
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(2010-01-18掲載)

2010年1月 18日, dans 京都 スイーツ |

2009年12月22日 (火)

■ 「大極殿本舗」のクリスマスケーキ


Img_2569a琥珀流しカステイラで大好きな「大極殿本舗」さんが、実は洋菓子もやっていらした~、とつい先日知りました。ノエルの時季だけ、予約制で、白いプレーンとショコラ味と2種類のケーキをされるのです。先月カステイラをいただきに伺った時、そのことを教えられて、見てみたーい! と思ったのです。で、白い方がこれです。中はシンプルなスポンジケーキです。日本の懐かしい「クリスマスケーキ」というやつです。
Img_2573a■ ショコラの方が盛りだくさん、ハデに飾られています。子供はこれ見たらうれしいだろうな。わたし自身は小中高とカトリックの学校に通いながらも家はクリスチャンでもなかったし、クリスマスだからってほとんど何もしなかったから、憧れもあったなあなんて思い出しました。でも普段からショコラものは(それだけはなぜか)つねに欲しいだけ買ってもらえたし。・・・とはいってももちろん、今のような輸入ブランドショコラの話ではなくて、安いものでした~。全般において「特別な1日」を騒ぐよりは、「小規模でも必ず1日1盛り上がり。わりと毎日そこそこ楽しい♪」というのを好んできたし~。
ともあれ、「大極殿本舗」です。高倉通四条上ル(東側)に本店が、堺町六角(南西角近く)に六角店があります。
「大極殿本舗」本店 電話 075-221‐3323
★23日朝現在、すでに今年の予約はすべて終わったとのことです。
来年を楽しみに。<(_ _)>
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(2009-12-22掲載)

2009年12月 22日, dans 京都 スイーツ |

2009年10月24日 (土)

■ デセール3種: オレンジ風味/ビール風味/カレー風味


1a■ デセール3種、すべて初出です。●3日ほど前のある晩、どうしても食べたくなって、LOの21:30前に飛び込んでクレープシュゼット@「シトロン シュクレ 」。オレンジ風味のバターがとろりんとかかったクレープです。熱々で、オレンジの香りが豊かで、止まらない~。
2a●お皿全体はこんな。オレンジがまわりにあしらわれています。目の前で火をつけるなんていうものではないけれど、気軽にこれが食べられるってすてきなことす。
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3b●1週間ほど前のある晩、どうしても食べたくなって、夜の22時頃、mami ちゃんとお菓子密会@「シトロン サレ」です。これはベルギービールを使った、かなりユニークなケーキです。ビールを煮詰めてクレームの風味付けに使ったということで、リキュールを思わせる濃厚さです。これ、また必ずいただきます。
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4●1週間以上前のある夕方、どうしても食べたくなって、カレーうどん@「味味香」です。うどんの後、最近出されたカレー風味のアイスクリームをいただきました。なんだか懐かしい、家のカレーといった感じの味がまんまアイスクリームになっていてまずびっくり\(゜o゜)/、でもとてもおもしろいです。
5●上のが店内でいただけるできたてのものですが、持ち帰りと発送用のカップ入りカレーアイスクリームも2種用意されています。濃厚味とマイルド味と。カレー好きの人にプレゼントしてあげたら、きゃー♪ って間違いなく喜んでもらえると思います。
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(掲載:2009-10-24)

2009年10月 24日, dans 京都 カレー, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2009年10月11日 (日)

■ PHPスペシャル「京都のおやつ」発売中!/新パティスリ


1aPHPスペシャル京都のおやつ」、昨日発売になりました。わたしは今回初めてこの本の編集に関わる機会をいただいたのですが、編集者の皆さんが本当にかわいらしくて、感じがよかったのがものすごく印象に残りました。かわいいだけではなくて、編集会議の準備はものすごくきちんとされていたし、会議の後、お菓子をずらりと並べての試食がまた楽しかったし。幸せな仕事に参加させていただき、感謝いたします。
ハンディで持ちやすくて、内容充実。皆さん、これを買って、京都のおやつやカフェめぐりを楽しみましょう! 1軒ずつ御礼を申し上げられませんが、ご協力いただいたお店の方々にも感謝いたします。<(_ _)>
2a■ こちらは「京都のおやつ」号には載っていませんが、先日甘いもの好きの料理人の方からいただいたお菓子です。北白川のパティスリ、元「ベックルージュ」(この名前好きだったけど・笑)が改名して先週新たにオープンしたばかりの「パティスリー タンドレス」。これは焼き菓子、松の実のタルトですね。HPで拝見すると、正式にはタルトレット・オ・ピニョンプロヴァンス風、松の実とオレンジマーマレードのタルトレット 500円。ナパージュの下の松の実は香ばしく、ふわりと柑橘の香りも立ち上ります。中はしっとりして濃厚で、おいしいおいしい。他のお菓子もいただいてみたくなりました。楽しみがまた増えてうれしい、おやつ候補がたくさんの秋です。
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(掲載:2009-10-11)

2009年10月 11日, dans ●掲載誌, 京都 スイーツ |

2009年9月30日 (水)

■ おいしいカステラ、楽しいカステラ


1a■ こちらは高倉通四条上ルの「大極殿本舗」のカステラ・・・もとい、春庭良(カステイラ)です。わたしはこれが実はひっそりと好きで、何度かアップしているかと思います。いまちょっと品切れ状態が続いていますが、高倉の本店と六角のお店、まめに伺えば、タイミングがよければ追加で焼いたものがあるかもしれません。
2●一昨日の「よ~いドン!」でおすすめしたものです。この画面はサイトから勝手に取りました~。ごめんなさいです。<(_ _)>。単にURLでリンクを貼るだけにせず、なぜこの画面ごとを貼り付けたかというと、この操作を覚えてうれしいからです。(-_-;) つまり、「よ~いドン!」のサイトを、FnキーとF12(PrtSc)で画面ごとコピーしたのを、フォトショップに持って行って、フォトショップ上でトリミングや画像調整、その後JPEGで保存したものをこちらでアップ、という一連のことができて、なんだかすごーいという気持ちなのです。最近やっと基本リテラシーっていうか、デジタル時代の「読み書き」レヴェルを覚え始めたという感じです。友達に尋ねたりして必死。●で、「遊形サロン・ド・テ」のショコラのムース、「ぎおん徳屋」さんのもちやきぜんざい、そしてこの「大極殿本舗」のカステラと3点をご紹介いたしました。わたしが大好きなものばかりです。
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11a■ さて、こちらもカステラなのです。最近ちょっと話題?(笑) なんだかカトルカール=パウンドケーキのような風情だけど、カステラということらしいです。
12a●ドルチェのメニュー(注・しばらく前のものです。季節柄すでにないものもあり。)にこんな風にありますね・・・自家製 小さな カステイラ 200円。イタリアンのお店で実験をしている・・・もとい、オリジナルのカステラを作っているのは・・・
13a●木原っちですね~。研究を重ねている模様。カステラの食感を作るのはなかなか難しいそうです。これというルセットがまだないみたい。ふわふわしっとりで卵の風味が豊かな日本のカステラって、本当に独自の発展を遂げた優美なお菓子なのだということがわかります。木原っちの「カステラ」は、もう少ししっかりしていて、ジェラートを合わせたらよく調和しておいしかったのです。わたしはチョコラータのジェラートだけど、黒糖キャラメルも間違いなく合います。
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(掲載:2009-09-30)

2009年9月 30日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 イタリアン09, 京都 スイーツ |

2009年9月27日 (日)

■ 髙島屋でOKU、秋のカクテル、秋のショコラ


1a■ 見覚えのあるチーズケーキですね~、2種類のチーズを使った濃厚なアパレイユ、わたし大好き。残りわずかで買い占めたわよ(笑)。
2a●こちらはよもぎロールです。(わたしが伺った夕方には売り切れていました。)
3a4a●祇園の「OKU」が、高島屋京都店の「秋のグランデリシャスフェア/スイーツコレクション」に出店していたのです。「OKU」のりえちゃん=原田理恵さんも店頭にいるのです(向かって右側)。確実に会えます。29日(火)まで、地下1階中央特設会場(生鮮食品売場とお惣菜売場の間)に「OKU」コーナーがあります。
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11a■ 祇園の美しいバー「Kugel」にお邪魔し、サイドカーをシュワシュワに割っていただいたものをくーと飲んでしばしひと息。そっと差し出されたのがこんなもので・・・
12a●イタリアに買い付けに行って来られた店主の西田稔さんがアルバで見つけられたものとのことで・・・
13a●なんと、トリュフがめちゃくちゃに香るショコラでした。粋なことです。早くいらしたら、まだ残っていれば、いただくことができるかもしれません。
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21a■ 時々伺いたくなるバーは六角の「トレフルドール」です。巨峰をメインに、アニゼットなんかも加えていただいたカクテルです。一杯で秋の香り、気分転換になってすてきでした。
六角通の麩屋町と富小路の間の北側。わたしの本にお店の詳細データがありますから、どうぞ皆さまご覧くださいませ。<(_ _)>(お問い合わせ感謝、アマゾンには週明け再入荷されます。)
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(掲載:2009-09-27)

2009年9月 27日, dans 京都 スイーツ, 京都 バー |

2009年9月17日 (木)

■ スイーツ4軒:まだ間に合う夏の氷/すでにすっかり秋の風情


1a■ 朝晩は冷えるほどなのに、お昼間は真夏の気温で激あづ状態だったりして、味覚的にも温冷両方ありの季節です。校正などで、またしばしの激いそ=1分もヒマなし状態に突入しているのだけど、合間にロケハンやら取材やらで、甘いものはちゃんと摂取しているわけよ♪ なので本日はスイーツ特集をします。 写真は「遊形サロン・ド・テ」の、通年のデセール、ショコラのムースです。お庭の望めるカウンターで、わりと最近いただいたものです。ショコラの味と香りが高貴に広がって、これは本当に名作です。季節は関係なくいつでも思い出していただきたくなるデセールの筆頭です。
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2a■ まだ間に合います。氷です! 氷といえばここなのです。
3a● 先斗町の「茶寮ぎょくえん」。氷でありながら、ふわふわふわと柔らかな綿のような食感というのが本当に稀有なことだと思います。キーンとこないで、おだやかに冷たさが広がって、すーっと気持ちいいのです。激あづだった比較的最近のある日の夕方、いつもの行列がなくてヴェリーラッキー! と飛び込んで、かき氷・黒みつ 500円を。わたしはただ氷と黒みつの風味を味わいたいからシンプルな方が好みだけれど、白玉などトッピングもできるようになっています。かき氷はまだしばらくいただけます。
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4a●「大極殿本舗」は秋になっていました。夏の鮎に替わって、「花背」という、洛北民芸菓子=花籠にあん(粒あん)がくるまれたような風情の秋のお菓子が始まっていました。わたしはこちらの月替わりの琥珀流し記事)とかカステイラ記事)など、本当に好きなのです。それから、「大極殿」とか「應天」といったお饅頭も、本気でおいしいと思うのです。とりわけ「應天」の黄身餡がいいと思います。
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5a●こちらはもっとはっきり、これからの季節にうれしい熱々の甘味です。テーブルの上でお餅を焼いて、
6a●塗りのお椀でおぜんざいをいただけるのは「ぎおん 徳屋」さんです。もちやきぜんざい、1000円です。おぜんざいは上品で、さらさらとした口当たりです。香ばしく焼けたお餅がものすごくよく合います。************************************************************
7a●そして、最初のお店に戻ります。「遊形サロン・ド・テ」の季節のデセールが秋ヴァージョンになっています。夏の白桃のジュレの次は、かぼちゃのブリュレ・温かいりんご添え。かぼちゃがこんなに繊細優美なお菓子になるかと感動します。温かいりんごもとろりとした口当たり。いたわられるように優しいアシエットデセールです。
8a●いつもこんな風に2種類用意されています。メニューの手触りもよいのです。ほとんどわからないけれど、外側は紙製ではなく実は革製だったりもします。どこまでも美しく心配りが行き届いていると思います。
9a●お皿がまたすてき。村田森さんによるものですね。村田森さんは「梶 古美術」さんや「うつわや あ花音」さんなどで明日18日から展覧会(二人展)をなさいます。
「遊形サロン・ド・テ」、何度かご紹介していますが、内観までわかる一番初めの記事です。
★わたしがおすすめのスイーツをご紹介する「よ~いドン!」、9月28日の放映です。
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(掲載:2009-09-17)

2009年9月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2009年8月 4日 (火)

■ 大極殿本舗六角店 「栖園」 琥珀流し8月


1■ 2日間で16軒\(゜o゜)/という取材スケジュール(お店の方々ありがとうございます)、さらに来週の取材のセッティングもしつつ、ロケハンもアテンドもとめちゃくちゃに集中していて激いその日々、とにかく心穏やかにあらねばなりません。幸い今週は優しいカメラマン・シゲさんと撮影ですから、イケズ師匠と仕事をするのと違って、命の危険はないのです。バカあづい京都だけど、息も絶え絶えの暑さだけど、安心だわい。・・・と思った瞬間、わが目を疑いました。夷川通を移動するシゲさんとわたしの間を柳馬場通で割って突っ込んできたのは見覚えのあるドイツ車、京都を代表する天才巨匠(でイケズも天才の)カメラマン・ハリーせんせの車ではないの。ぎや~\(゜o゜)/\(゜o゜)/なんでまた今日までこんな危険な目に遭わないといけないのでしょ~(*_*)(*_*) くわばらくわばら、甘いものをいただかねば~
2●というわけで取材の合間、ひとりで六角の「栖園(せいえん)」で心を落ち着けることにしました。ちょっと久しぶりです。透明に輝くゆるゆるの寒天をすっと掬って、少し持ち上げてみます。横から撮ってみるのよ♪ 
3琥珀流しです。月替わりで蜜が変わって、4~12月、違う味が楽しめるのです。(1,2,3月の寒い間はお休み。)これはひやしあめ風味。上に刻んだ生姜がのせられています。ちゅるっと食べられて爽やかで甘みが品よく広がって、けれど生姜の香りがきゅっとアクセントになって、絶妙だわ~
4●記録のために撮ってきた写真だけど、今では撮ること自体が好きで仕方ないのです。もうやみつきよ。とりわけ食べ物の持ち上げ写真を撮るのは三度のご飯より好きかも。片手で持ち上げ、片手で撮影。ヘンな様子に誰もが見かねて「手伝いましょうか」って言ってくださるけれど、これわたし自分でやるのが好きなの。手伝わんでいいの。ごめん。うはは。
5●琥珀流しの年間予定です。楽しいでしょう? そして、なんとショコラ風味のものも加わりそうです。
6●メニューはこんな。お庭が望める空間もすてきだし、なんともゆったりした風情がいいです。また伺います。わたしの本にもp67にあります。すてきな女将の柴田さん、いつもありがとうございます。<(_ _)>
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「栖園(せいえん)」(大極殿本舗 六角店内)
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
電話 075-221-3311
10:00~18:00 (お菓子の販売は9:00~19:00)
水曜休み 全席禁煙◎
(2009-08-04)

2009年8月 4日, dans 京都 スイーツ |

2009年7月31日 (金)

■ ワッフル、ジュレもの、甘味やさん


1a 撮影週間のため、撮影&試食で毎日びっしりのスケジュールで出歩いていて、道すがら2週間後のアポ入れなんかもしつつ、突然大雨に降られたりもするし、巨匠カメラマンせんせの絶妙なイケズにも耐えないといけないしで、とにかく出先で時間が空けば甘いものを補給です。「honeybee」の河原町店で、ある夕方ワッフルです。プレーンワッフルにメープルシロップがわたしはいちばん好きです。焼き加減ほどよく、香ばしい表面で中はしっとり、きっちり四角に切りつつ食べ進むのが楽しいわ♪
2a3a●こちらは季節限定のマンゴーのワッフルです。正面と横から見たところと。実はこういうパフェのような華麗なワッフルが本来おすすめで、多数揃っています。クレームシャンティにマンゴーのソース、マンゴーのムース、マンゴーの果肉もたっぷり。マンゴー好きにはたまらないと思います。わたしは実は先にこれをいただいてから、プレーンを食べたの。ご馳走をいただいて、最後にお茶漬け食べるみたいな感じだったわ~(笑)。
4a京はやしや」さん、三条大橋のお店に多分年に一度くらい伺っていると思います。抹茶ジュレ&抹茶ソフトクリームを思い出すのです。もっとハデな抹茶パフェが有名だし、ヴィジュアル的にもいいのだけど、わたしはこのふたつの組み合わせが好きです。食感が2種類だけでシンプルに楽しめていいということです。
5a■ こちらは30年ぶりくらいの河原町六角の「梅園」です。変わらないみたらし団子です。まん丸ではなくてちょっと長方形。よくたれが絡むようにということでこうしたとか。
6a●かき氷よ~♪ 黒糖ジュレが売り切れで、黒糖寒天をのせていただいています。まあどちらでも大丈夫、ちゅるっとしたものが食べたかったからいいの。
7a●こちらはいつもの「月ヶ瀬」堺町店なのだけど、少し違うものをいただいてみたのです。冷たい白玉ぜんざいです。はっきり甘く煮られた小豆です。
8a●わたしは優美なこしあんか、いっそこういう風に、小豆ばかりの粒感を楽しむのが好きです。(粒あんというのが半端だと常々思う。)ひんやり冷たい粒粒の小豆、染み入るようにおいしかった♪ 
9a●ショコラくださった方、ありがとう。優しさにうるうる。だってだって、今のわたし、カメラマンせんせの芸術的なイケズに耐える日々なんですもの~(叫)。ハリーせんせは京都が世界に誇れるカメラマン、その分イケズも超一流で・・・(-_-;)・・・いろいろのイケズ、箇条書きにしちゃうわよ。<`ヘ´> ●けれど全国100万人の読者の皆さま、訪れていただく分には、京都はひたすらおいしい都、美味が集結している街です。夏の典雅な甘味がフルに楽しめます。どうぞ京都にいらしてくださいませ<(_ _)>
(2009-07-31)

2009年7月 31日, dans 京都 スイーツ |

2009年6月22日 (月)

■ シンプルあんみつ/この後また、和食が続きます。


1a 昨日は頑張ってせっせと3本アップしたというのに、今日は実人生に振り回されて(振り回って?)まだ何もできておらずです。和食の画像がわんわんとあふれているのだけれど、しばし待っていてください・・・●写真は読者の皆さまもわりとおなじみ、「月ヶ瀬」堺町店の、ごくシンプルあんみつです。「ごくシンプルあんみつ!」 と注文して出てくるものではなく、ある夕方、求肥やフルーツを抜きにしていただいたものです。求肥やフルーツも大好きなんだけど、「お腹はいっぱい!けれどもほんとーにあんみつ食べたい!」だった瞬間があって、こしあん(=ピュレダズキ)、寒天、黒蜜、豆と、本当に食べたい要素だけで作っていただいたわけです。満腹と言いながら、あきれた食い意地でごめん<(_ _)> でもおいしかった・・・ちょっと行き慣れないところに試食に行った帰りだったのです。これですっかり心の平安を取り戻しました。<(_ _)>
(2009-06-22)

2009年6月 22日, dans 京都 スイーツ |

2009年6月19日 (金)

■ 早ごはんで、肉肉、うに、フロマージュ/撮影あんみつ/花


1■ 昨日の「紫野和久傳 大徳寺店」のお料理の全容は改めて掲載するとして、わらわらあたふたの日々に何を食べているか? という話。あれこれヴァージョンです。「肉が食べたーい、肉っけが必要!」だったある日、 カフェ バスティーユでシャルキュトリの盛り合わせです。これはこのカフェオープンに合わせて考えられた新メニューで、木の台に、パテやサラミや生ハムなどが通常2人前盛られて出てきます。ひとりで飛び込んだので少し減らしていただいて約1,5人前です。だって・・・
2●鴨コン=鴨コンフィが食べたかったんですもの~。おいしくて、よよよ。ナイフを入れただけでほぐれていく柔らかさ、口の中でほどけていくような感じ、いい香り。夜遅めOK、アラカルトもOK、料理おいしくてほんとありがたいお店ができました。
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3a■ 肉っけで満足したはずが、うにっけも要るのよ。それで深夜ネーゼです。ミョウバン使わない、本当にナチュールなままのうに、京都の網野産だそうです。
4a_2●このうにスパゲッティ、ずるいです。おいしすぎて絶句。ほとんど犯罪。(-_-;)
5a●そしてやっぱり鴨コン。優しい友人mami さんと静かに深夜お話するはずが、東京から棚っち来たる。明るい明るい棚っち=棚橋芳雄さん@電通も途中から加わって、楽しくて笑いに笑って、おかげでお皿数も多く食べられて感謝。他に白金豚のカツレツとかふかひれのアクアパッツァとかペンネアラビアータなどいただきました。深夜だから7軒目とか言いながら、まったく普通に食べて頼もしかったです。健啖家ですね。
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6a■ もうひと月近くたってしまったのだけど、どどどと早ごはん(1時間以内)でいただいておいしかったなあ~と思ったのがワインバーの「ミュルジェ」です。キッシュとてもよかったです。
7a_2●フロマージュはコンテの18か月とマンステール。ずりずりタイプが好き。
●以前とセット構成が変わったので3000円セットというのを試したわけです。自家製グリッシーニ(オリーヴ入り)が供され、前菜(選択可能)と料理(選択可能)、そしてフロマージュ(ドルチェも選択可能)をいただきました。
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10a■ 「夜中のフロマージュちょい食べ」で重宝しているのがヴィオラで、まあここにさえ来たら、わが頼もしきねーさん=ブラック・Kさんに会えるということもあります。この日はひとりで滞在時間30分未満。それしかいられなかったけれど、こんなワインをいただき、
11a●フロマージュはゴルゴンゾーラ(手前)とサンタンドレ。「うはは、ヴィオラにいるのよ」と、ねーさんにメールしたら、「うはうは、こちらはネーゼでうにパスタよ」と返事が来たあ。
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12_2■ 仕事の必要で月ヶ瀬の、本店の方へ。むかーし、京都通いを始めた頃(高校生の頃)何度かお邪魔しました。風情変わらず、そして、あんみつの圧倒的なおいしさも変わらずです。
13●「月ヶ瀬」堺町店です。器が違うでしょ。わたしは堺町店が新しいし、全部椅子席だしで、好きなのです。
14●持ち上げで撮影しているの・・・わたしが撮影している様子を、
15a●撮影していただいているのです。TV取材です。感じのいい方々・・・関西テレビの「よーいドン!」という番組で(ほんとわたしTV見なくて知らなかったのだけど人気の番組みたいです。)つるりとおいしい京都の夏のデセール3つをお薦めしたのです。あと2つは・・・そのうち明らかにされます。
16a●撮影機材が、雑誌撮影とは(あたりまえだけど)じぇんじぇん違います! 少し持たせていただきましたが、すごく重いの。ところで、静止画像1枚なら、フォトショップですぐに直せるけれど、動画の映像の場合でも、画像処理などできるのかしらん? と思って尋ねてみたら、「分解すると1秒に30枚の静止画像があって、それを送ることでなめらかに動いているように見せることができる。なので、理論でいえば30枚全部を直せばいいということになる。けれど1分間の映像なら、30×60=1800枚となるので、現実にはやらない。」という明確なお答え。アホなこと伺いました<(_ _)> 顔のそばかす消してもらえないかしらん? と思っただけなの。(-_-;)
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17■ そしてこの夜もヤサカの四つ葉を祇園・縄手通で発見! けれどけれど、あわてて撮った写真がこれよ・・・ (-_-;) 大失敗静止画像というわけです。あ~。ほんとう~に見たのよ~。いつもの「7212」でした。
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18●最後はきれいな写真で終わりましょう。「フローリストショップ プーゼ」のさわやかな白のお花で。さすがと思ったのは、コンポートに置いてみたらすてきという、こんな提案です。バカラのアンティークに載せられたバラ、ふさわしい場所を得ました~!

(2009-06-19)

2009年6月 19日, dans 京都 イタリアン09, 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 バー |

2009年6月 1日 (月)

■ 「月ヶ瀬」のあんみつ、夏ヴァージョン!


20a 月ヶ瀬のあんみつ、すいか入りの夏ヴァージョンになりました。2週間前からあんみつを食べねばならんとメラメラ思い続けていたのです。東京から立命次郎さん来たる。(次郎さん早いことサイトを立ち上げましょう! こういう時リンクできますから!) それで午後のひと時、しばし「月ヶ瀬」で秘密会議(笑)をしたわけ。とろけるクレームダズキ=稀有なこしあんのなめらかさ、透明な寒天のあるかなきかの食感、求肥の柔らかさ、何もかもが完璧だと思います。
(2009-06-01)

2009年6月 1日, dans 京都 スイーツ |

2009年5月22日 (金)

■ 「月ヶ瀬」のパフェ/今こそ京都にいらしてください!


1a_3 いつもあんみつをいただく「月ヶ瀬」で、先日「ちょっと違うものを」と抹茶パフェ750円をいただいてみました。抹茶とヴァニラのアイスクリームの下に、抹茶のジュレと寒天。すっきりしたデセールです。丹波大納言小豆の大粒でやわらかに炊けていてすてき。
けれど~、やっぱりわたしはいつものあの夢のようになめらかなクレームダズキ(creme d'azuki )=こしあんがなくっちゃあダメだわ。というわけで、近々に名作・あんみつを改めていただきに行こうと誓ったのでした。
●次は新しいサロン・ド・テをご紹介します。リニューアルなった、御所西のお店です。
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●インフルエンザ騒ぎについて。あのう、非常識な意見かもしれないのですが、わたしはメディアが騒ぎ過ぎと思うのですが(-_-;) 確かについに京都にもひとり発症者が出ました。かかった方に対しては早い全快をお祈りするし、みんなかからん方がいいし、わたしももちろんかかりたくはないけれど、でも誰もどこにも出かけなくなるとかキャンセルだらけで祇園がゴーストタウンみたいになっているとか、おかしいと思う。冬に、「風邪をひく可能性あるから」とか「インフルエンザにかかるかもしれないから」という理由で出かけるのやめますか? わたしは自由業の気楽さかもしれないけれど、編集者とか新聞記者とか、そんな人たちと会っても「騒ぎ過ぎだよねー、かかる時はかかるし、かかっても死なないよねー」って言い合って、マスク屋さんの株を10日程前に買って大儲けした人の話をきいて感動したり笑ったり。もしかかっても、わたしたちならネタにして詳細をリポートするよね、なんて言い合っているのですけれど。(かつてぶっ倒れて点滴を受けてる最中でも点滴袋の写真を、骨折して泣きそうに痛くてもレントゲン写真の写真を抜かりなく撮ったわたしです♪ )●昨日午後2時、祇園の西花見小路(四条より下ル)で、見渡す限り人っ子ひとり見えなくてしんかーーーんとしていた時間が結構長く続いて、はっきり言って不気味な感じがしました。びっしりあふれる料理屋さんの中ではいいお料理が用意されているのに、京都旅行そのもののキャンセル続々なんておかしい!! たいていの人は普通に暮らしているのに。料理屋さんもホテルも嘆いています。全国100万人の読者の皆さま、どうぞ変わりなく京都にいらしてください。今ならきっと、いつにも増して、丁寧なもてなしが受けられること間違いありません。わたしも変わらずカメラを持って出歩いていますので、お目にかかったらどこででも本にサインいたします! ●きのう「OKU」でお目にかかった方ありがとうございました。おととい髙島屋のセミナーでお会いした方々もありがとうございました。<(_ _)>
(2009-05-22)

2009年5月 22日, dans ★述べたいこと, 京都 スイーツ |

2009年4月28日 (火)

■ 春の食材/明日は「京都ネーゼ」でお待ちしております!


1a_32a_2 この頃書店巡りのことばかりアップしているので料理の画像が溜まり過ぎ状態です。春の素材を使ったものをささっと。まずは「パティスリー オ・グルニエ・ドール」で木の芽が使われていて仰天、木の芽のミルリトンです。定番人気の地方菓子、空気をふわりとはらんだミルリトンが、木の芽の風味で登場です。外のあしらいだけでなく、中もちゃんと木の芽の風味です。味わってみてください! 1個220円です。
5a●「室町和久傳」で、スペシャリテ・花山椒のお料理です。これはコース中の1品、4月27日に開催された岩崎武夫さんの月に一度のスペシャルコース中のものですが、初かつおをさっとソテして地をからめて、花山椒と木の芽をたっぷりあしらったものです。濃い味のかつおに、目の覚めるような花山椒と木の芽の香り、圧倒的に爽やかで、感動深かったお皿です。コース全容のご紹介は改めて。今の時季、「室町和久傳」では花山椒が使われたお料理が織り込まれています。期間が短いから、食べたい人はすぐに予約しましょう!
3a_3●そして先週のある深夜にいただいた「京都ネーゼ」のパスタ。木の芽、花山椒、筍、春キャベツ・・・お皿の中はものすごく春でした!
4a_3●一応お皿全体はこんな。一皿で季節を感じさせてお味よくて、お見事でした☆☆☆
【お知らせ】 明日29日「京都ネーゼ」で「京都 美味案内」出版記念のイヴェントをしていただきます。15~16時の間はどなたでもおいでいただけます。(16時~と19時~は要予約の食事会です。16時の回が確か1席とか残空席みたい。詳しくはお店まで。)本の即売とサイン会です。美奈ちゃん=浦沢美奈さん@「フローリストショップ プーゼ」がお花をしてくださるのでわたしも楽しみ♪ お花がきれいだから皆さまいらしてください。ちなみにどなたもいらっしゃらないといけないから、わたしは3人の方にいらしていただけるようにお願いしているのでした<(_ _)>
(2009-04-28)

2009年4月 28日, dans ■ 「京都 美味案内」について, 京都 イタリアン09, 京都 スイーツ, 京都 和食09前半 |

2009年3月20日 (金)

■ 再び縮小版 京のマドレーヌ


1a_2全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。3連休で京都にいらしている読者の方々からメールいただいたりしております。感謝<(_ _)>ほとんどお返事できていなくてごめんなさい。またしても1分も無駄にせず仕事するモードに突入しております。入稿ができてほっとしたのも束の間、どどどどと初校が出てきています。この3連休中に、216軒中、156軒分と、地図や目次などなどの校正をしています。ひいひい写真を整理し、原稿を打ち込んでいた時期は、「校正」の日々が来ること自体が、はるかかなたにあるバラ色のような、輝く別天地に至る、みたいな気持ちだったけれど、出てきたら出てきたで作業は膨大、ぼーーーだいで、ひたすら精緻に間違いがないように見てゆくしかありません。店名表記にしても、たとえば「レストランルージュ」という時、「レストラン・ルージュ」/「レストラン ルージュ」/「レストラン ルージュ」・・・つまり、「・」なのか「 」なのか「 」なのか(←ナカグロか、半角アキか全角アキか)といったことにも細心の注意を払います。もともとかなり精緻にデータ管理をしていて、本サイトにアップする際もほとんどは掲載許可をいただきデータ確認もして載せていますので(=雑誌掲載時と同じレヴェルでやっています)わりときちんとしている方だとは思っているのですが、それでも216軒を同時に並べることで、「あっ!」と気づくことなんかもあるわけです。それと地図確認が注意が要ります。何度も行ったところでも、「あれ? この筋だっけ??」なんて思ったら、また行ってみたりもします。ネットで調べればいいんだろうけれど、もう行っちゃうの、目で見たら絶対確か(多分)だから。東京にいた時はこれが大変でした。有名でない小さなお店、友人に見に行ってもらったことがあります。この規模で、丸ごと1冊京都で以前に仕事したのは文藝春秋「CREA eats」のNO6「京都のうまいもん」(2005年5月発行・ISBN 978-4-16-008427-8 (4-16-008427-3) )の時ですが(キヨシさま今でもありがとう)、あの時は168軒でしたから、今回は216軒で、より多いです。
●そして、今回はわたしが自分で撮った写真を掲載するということです。校正が出てきて、これが一番驚いたというか、入稿したんだから当たり前なんだけど、自分の写真が印刷物になるというのが信じられない思いです。\(゜o゜)/これでいいんだろうか? CREAの時も(他の仕事でも)、ヴィジュアルはほぼ必ず巨匠・ハリー中西せんせに撮っていただいているわけで、校正が出るなり「あ~写真きれいな~。みんな写真見るから、文章そんなに読まないよな♪」なんて、どこか安心(?)していたのだけど、つまり、「これでページは大丈夫!」と安心して思えたわけだけど、今回は自分の気持ちをどういう風にしておいたらいいのかよくわからん。(-_-;) 本を出していただけるとなってから、ターボかかったように必死で毎日写真を撮ったけれど、食べる現場でその場のライトで一瞬勝負、後から見て「ああ"~」なんてのも多々ありました。白状すると今週に入ってからも何軒か撮影に行きました。デジタル時代、まだ差し替え可能というわけで、ちょっとでもとあがくわけです。それで焦げっぽかった鴨のコンフィを、つやつや鴨コンの写真に差し替えしたりしていたわけ♪
●というわけで、とにかく作業に没頭しないといけません。マジメにやろうとすればするほど、どんなに時間があっても足りない。サイトは縮小版でごめんなさい。入稿明けに1軒、しみじみほんと~においしい割烹に伺っているのですが、しばし待っていてくださいませ。写真のセレクションまではできているのだけど。
●これは少し前にあるところでいただいた「松屋長崎」の京のマドレーヌ。ありがとうサエコさん。なつかしいお菓子です。取材は難しいお店ですが、以前電話番号を掲載しないという条件で「CREA eats」NO.3(2004年夏)のスイーツ大特集中の「京都パティスリ大百科 はんなりシックな京都の洋菓子」に載っていただいたことがあります。久しぶりにいただけてうれしかったです<(_ _)>

(2009-03-20)

2009年3月 20日, dans 京都 スイーツ |

2009年3月16日 (月)

■ 春のデセール@「月ヶ瀬」/「ghost」


1 「月ヶ瀬」の堺町店で春のあんみつです。いつもの透明な寒天に、クレームのようになめらかな舌触りのこしあん、そしてフルーツは季節によって替わります。いちごで春ですね。抹茶アイスクリームをのせてもらって、抹茶クリームあんみつ780円です。お持ち帰りパックもあるのだけど、やはり作りたてのおいしさは比類ないと思います。寒天もあんも豆も蜜もパーフェクトだと思う・・・一気に食べてうっとり。 っていうようなテクストを、ほぼ同じような記事を以前もアップしていると思うのだけど、つまりG10でわたし撮り直したかったわけよ♪ (前の画像は探さないでね<(_ _)>)
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「月ヶ瀬 堺町店」
電話 075-212-1959
京都市中京区堺町通御池下ル西側
アーバンライフフォルムズ烏丸御池1F
11:00~19:00 水曜休み(祝祭日の場合は営業、翌日休)
テーブル22席 全席禁煙◎
席の予約は不可
昭和元年創業、堺町店は2006年11月開店
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2 「ghost」、ゴーストは「K6」や「Kugel」の西田稔さんのお店です。春のお菓子はこんなんよ~! 先日、「ホワイトデー」(って、サンヴァランタンみたいに由来があるわけではない日本独自の商業用語だから、発音するのも打ち込むのもこっぱずかしい、)の頃に伺ったらそれ仕様でこんな色合いのものがあって仰天。ここはひたすら黒っぽい、ショコラのお菓子と思っていたからです。(でも見直すと白ショコラの白い生菓子を買ったことがありました。)いちごの香り豊かな、ほんとにもろムースのお菓子2こ、わたし自分でこういうの買うことはほとんどあり得ないのだけど、でも買ってみて、いただいたらすごくおいしかったのです。ものすごくいちごの香りだったのと、もうひとつ、ジャックローズの方はもろお酒ドボドボって感じでそれはそれで心地よく、けれど弱い人なら本当に酔うかもね。グラスの数でアルコールの強さが表示されているのですが、これは最高の5グラスだし。いちごの方が520円で、ジャックローズは600円。(注:日によって、同じものがあるかどうかはわかりません。)
3●けれどここでショコラものを買わないでは帰れません。塩の効いたショコラサブレがおいしそうだわ。1袋確か350円とかを2袋買って、ひと袋は誰かショコラ好きな人にあげようかな♪ なんて思いつつ帰ってきました。いちご味ケーキの後はやっぱりショコラよ。というわけでこれを食べ始めたのですが、ショコラの味濃くて塩の小さな塊がガリガリと時々歯に当たって心地よく、1枚食べるとまたすぐ次、即座に次、また1枚・・・ということになってしまって全く止まらず、結局わたし2袋食べてしまいました。あ~。(-_-;)
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「ghost」(ゴースト)
電話 075-222-8266
京都市中京区寺町通竹屋町下ル西側 久遠院前町667-1
10:00~19:00
火曜休み
2007年6月開店
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(2009-03-16)

2009年3月 16日, dans 京都 スイーツ |

2009年3月12日 (木)

■ 簡単縮小版 その4 ジャルダン・フリュイ


Jardinfruits1 パティスリです。きれいでしょう~! 「パティスリー オ・グルニエ・ドール」のジャルダン・フリュイ、フルーツが彩り鮮やかに配されてすてきです。これは「食べたい」というよりは、「色きれい」で買ってしまったもので、ふだんわたしがいただくのはわりと茶色いものばかり。すなわちショコラものかエクレール(カフェ味)です。これはタルト台10cmの大きさで、950円です。
●皆さま不義理をごめんなさい、メールのお返事もできていなくてお詫びです<(_ _)> 入稿もやっと出口が見えてきました。あとほんの少し。今週中に確実に終わります。応援、お祈り、ありがとう<(_ _)>
●本の詳細が決まりつつあります。改めてお知らせいたします。
(2009-03-12)

2009年3月 12日, dans 京都 スイーツ |

2009年3月 5日 (木)

■ 「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の、ババ オ ショコラ


1a 「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の新作です。ショコラものの新作と伺って楽しみに出かけたのです。中はクレームとかムース? ではなくて、なんだか仕掛けがあるらしいのです。ババ オ ショコラという名前で、四角い容器に入っています。これ見ただけでは何だか見当がつかないでしょう?
2a●こういう説明書きと共に、
3a●サロンではまずこのように供されます。冷たい状態です。
4a●上の板状のショコラをパリパリといただいて、スプーンを差し込んだら、小さくてころんとしたババが現れます。濃厚なショコラのクレームをまとって、もう、いや~んな味♪
5a●もう1個掬い上げます。オレンジのシロップに浸したババだそうですが、オレンジはこの時点ではそんなに強く香りません。こんな感じで3分の1~半分ほどいただいたら・・・
6a●お願いをして、温めていただくのです。1分弱電子レンジで温められたものです。
7a●ババが、こんどはふんわりしっとり、オレンジの香りを明確に感じさせます。また全然違う香りと味になっているのです。すごいですこれは\(゜o゜)/
8a●そして、最後はショコラショーとしてちゅーと飲むわけです。オレンジのゼスト入りで芳香が続き、ショコラは濃厚で身体も暖まって、めちゃくちゃに幸せです。新作はいつも、オリジナルなアイデアを感じさせて楽しくてしょうがないのですが、今回はまた格別ユニークで驚きました。小さな容器のお菓子ながら、こんなに変化して、前半と後半で、全く違うおいしさなのです。これはキンゾさん=シェフの西原金蔵さんがおひとりで思いつかれたということで、先日の柚子ショコラの次はババ オ ショコラだったと。このババ オ ショコラは2月23日から発売を開始、お値段は1個 500円です。家庭で加熱する時は、電子レンジで50秒弱くらいです。どれくらいの量を温めるかにもよりますが。全く食べないままでいきなり温めるとあふれるとのことです。わたし自身は、家でもやってみましたが、半分くらい食べてから温めたので、500W・40秒くらいでちょうどよかったです。
9a●もうひとつ新作にミルティーユ(ブルーベリー)の何かがありましたが、わたしがうれし♪と思ったのはこちら、パンデピスです。エピスの香り豊かなケーキ、小型のカヌレ形に作ってあります。しっとり優しい食感で、スパイシーです。
10a●うちできれいに物撮りを♪ と大事にいただいて帰ってきたのだけど、訪問客が「おいしそ~」と持って行っちゃったわ・・・(-_-;) ほんといい香りだったし。なので物撮りは改めてね。
11a●で、その代わりこれを物撮り。楽しい新作と同時に、この定番は季節を問わずケースに並んでいます。「パティスリー オ・グルニエ・ドール」を代表するお菓子、ピラミッドです。ぱりん、と割ると中は濃い濃いショコラのムース、圧倒的なおいしさだと思います。ルーヴル美術館にインスピレーションを得たという有名なエピソードがまた素敵で、余計にいいと思います。不世出の名作、と思います。きゃー難しい言葉使っちゃった♪
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「パティスリー オ・グルニエ・ドール」PATISSERIE AU GRENIER D'OR
電話 075-213-7782
京都市中京区堺町通錦小路上ル西側 527-1
(サロン・ド・テはもう少し上ル東側 519-2 電話 075-468-8625)
11:00~19:00
水曜休み、第2火曜不定休
サロンは全席禁煙◎
2001年開店
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(2009-03-05)

2009年3月 5日, dans 京都 スイーツ |

2009年2月 3日 (火)

■ 「パティスリー オ・グルニエ・ドール」のショコラ「柚(ゆう)」


G2a きのう予告したものは「パティスリー オ・グルニエ・ドール」のヴァレンタイン時期限定商品のショコラでした。箱を開けるだけで柚子の香りがふわ~と立ちのぼります。その名も「柚(ゆう)」といいます。京都水尾の柚子を使って、3種類。柚子トリュフ、柚子ピールショコラ、そして柚子のキャラメルです。これが小さい方の箱で2100円。もう少し大きい箱もあります。(3150円。)
G4a●柚子トリュフは、ガナッシュに、たとえばピールが刻んで混ぜ込まれているとか、そういうのを予想していたのだけど、もうほんと圧倒的に柚子なのです。柚子の皮をすりおろしてリキュールに漬け込んだものをプラリネに練り込んだのだとか。口に入れるなり、わーっと柚子が押し寄せるのです。これは今までなかった柚子&ショコラの見事なマリアージュです。
G3a●ピールショコラもぶ厚くて、噛めば酸味と香りが立ちのぼってたまらんうまいです。止まらない! そして左の写真は柚子キャラメル。室温においておけばクリーミーでやわらかくて、口の中ですーっと溶けてゆきます。この柚子シリーズ、これから毎年、ヴァレンタイン時期といわず冬の定番で作っていただければと思います。
G1a●箱を彩るイラストは小林かいちさん(1896~1968)によるもので、京都アールデコとも呼ばれている方だとか。(全然知らずでした<(_ _)>)今回のこのセットは京都放送とのコラボレーションで作られたということです。すてきなセットです。けれど、わたしは箱はたくさん要らんし、バラ売りでショコラだけ好きなだけ買えたらうれしいなあああ。(ミもフタもなくてごめん<(_ _)>)この柚子トリュフとピールショコラ、本当に好きになりました。2月いっぱい販売されています。
「パティスリー オ・グルニエ・ドール」
PATISSERIE AU GRENIER D'OR
電話 075-213-7782
京都市中京区堺町通錦小路上ル西側 527-1
●サロンはもう少し上ル東側 075-468-8625
全席禁煙◎
11:00~19:00
水曜休み、第2火曜不定休
2001年開店
(2009-02-03)

2009年2月 3日, dans 京都 スイーツ |

2009年2月 2日 (月)

■ お菓子いろいろ:「パウンドハウス」/「ぎおん 徳屋」


1a_2 全国100万人の読者の皆さま、今日は京のお菓子です! まずは「パウンドハウス」のストロベリーショートケーキ、わたし久しぶりにいただきました。うれしかった~! 下鴨本通の北大路、行ってしまえばすぐなのに、「パウンドハウス」にしても「カフェ・ヴェルディ」にしてもちょっと遠いかな~って気分で、「カフェ・ヴェルディ」さまには珈琲豆も配達お願いしちゃって甘えまくりです<(_ _)>  で、この「パウンドハウス」は配達してもらったわけではなく(笑)、これは偶然、食べたいなあと思っていた時に絶妙なタイミングで友人からの差し入れだったのでした。スポンジと生クリームといちご、この3要素だけなのだけど、なんて見事な調和でしょう。スポンジのふわふわ具合、生クリームも加減がいいこと、おいしいいちごびっしりのこの量感、わたしやっぱりこれ好きだわ♪ 30年も前から愛されている「パウンドハウス」のベストセラーです。Sちゃんありがとうよ<(_ _)>
2a ●こちらはサンマルク。これは下の層がショコラのクレームで、猛烈わたし好みです♪ 上にキャラメルバリバリで、すごくいい香り! けれど・・・バリバリの食感はよいのだけれど、下の層の食感と違い過ぎて添っていかない感じもするかな~と。パティシエールのかよちゃん=藤林佳代子さんにお伝えしようかなあ。エラソーかなあ。けれど真ん中3層、わたし一気食べしちゃったわ・・・ほんとおいしかった。また食べたい。
「パウンドハウス」 POUND HOUSE
電話 075-721-1133
京都市左京区下鴨梅ノ木町71-9
(下鴨本通北大路上ル東側)
10:00~19:00(予約菓子の引渡しは20:00まで可能。)
火曜休み(祝日の場合は営業)
●現在週末のみ2階サロンも営業(詳しくは問い合わせを)
ストロベリーショートケーキ 600円
1980年7月開店
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T1a 1月上旬に伺った、これもかなり久しぶりの「ぎおん 徳屋」さんです。自主的にわらび餅シリーズをしている日々だったので、名物の焼いて食べるお餅メニューではなく、「徳屋の本わらびもち」1200円です。
T2a●上質なわらび粉に和三盆を合わせて練ったわらび餅は、きらきら輝く氷水に浸って供されます。きれいだけど、時季的にちょっと冷たかった~(-_-;) 夏ならもっと感動深いでしょう。でも価値あります!
T3a_3T4a_3●ねっとり美味なわらび餅はきな粉か、●黒蜜をつけて味わいます。わらび餅の、このねっとりと弾力あるおいしさをわかってくれるフランス人って少ないと思うのです。そんなことない? まずだいたい、「ねっとり」っていうフランス語がすぐに思い浮かばない。パリパリとかとろりとかさっぱりとか濃厚なとかなら思い当たるのに。和仏辞書で「ねっとり」を調べるとonctueux って出てくるけれど、この言葉はむしろ「とろっとした」「濃厚な」という方が近いのと違うかしらん?? ・・・わからん。ともあれ、ゆったりとスペースも広々、しばしくつろいだのでした。週末は並んだりもしているみたいですが、平日17時くらいに伺ったのでするりと入れました。ありがと<(_ _)>
「ぎおん 徳屋」 
電話 075-561-5554
京都市東山区祇園町四条花見小路南へ4筋目東北角
12:00~18:00入店
不定休
テーブル18席、座敷(掘りごたつ式)6席
全席禁煙◎
予約不可
わらび餅1200円、花見こもち1500円など
2004年11月開店
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C1a_3年始にこれくださった方ありがとう。いつもいろいろありがとう<(_ _)>
C2a年末にこれくれた人ありがとーよ。たまには連絡おくれよ。*****************************************************************************
G1a 予告編です。明日はこれについて。箱の中はおいしいショコラです・・・
(2009-02-02掲載)

2009年2月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2009年1月27日 (火)

■「室町和久傳」のすてきな企画/ショコラ、ショコラ!


■ 本日お知らせヴァージョンです。堺町御池下ルの「室町和久傳」の催しです。以前、この記事でお話しした和久傳総料理長・岩崎武夫さん、今はもっぱら「紫野和久傳」のおもたせにかかっていらっしゃいますが、2月22日(日曜日)の昼と夜、特別に「室町和久傳」の厨房に立たれ、、コースを披露なさいます。●記事でも書いた通り、昨年11月の上旬、わたしはたまたま試食にお誘いいただく幸運に恵まれたのです。岩崎さんのお名前は以前より伺っていましたが、初めてお目にかかり、その穏やかなお人柄と、優しさを映したお料理をいただいて深く感動<(_ _)> なんとか岩崎さんのコースが実現しないかしらと思っていたのです。この知らせをいただいて、もちろん即座に予約いたしました。2月いっぱいくらい、わたし本の入稿で絶体絶命状態のはずなんだけど、でも逃しちゃいけないことって人生にあるから、スズキさん(←扶桑社の担当編集者でいらっしゃいます)も許してね♪
「和久傳」総料理長 岩崎武夫さんの日
2009年2月22日(日曜日) 昼12:00~ 夜17:30~
室町和久傳」にて 昼夜共に12000円(税・サ別)
予約は:075-223-3200
夜の開始が少し早い(17:30~)のは、遠方からおいでの方も新幹線で帰れる時間設定をしたため、とのことです。
Yuka■ こちらは「紫野和久傳」のおもたせのショコラ、「柚香」(ゆうか)です。この写真は自分で撮ったものではなく、「紫野和久傳」さまのサイトから使わせていただいているものです<(_ _)>即食べてしまって画像がないのです。(ショコラに限ってのみ、よくそういうことがあるの(-_-;))12月中旬~2月中旬の期間限定の柚子ピールショコラです。いい香りです~。40g入りで1890円。またたく間に食べちゃったから、今度は90g入り3990円を買いましょ♪
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1a●そしてこちらはいつものショコラです。わーい、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」よ♪ 
2a●正確にはクレームのショコラと、胡椒風味のショコラのムース。これで十分幸せなんだけど、
21a●お店の中がショコラの芳香で満たされていて、それはこのショコラのオブジェのせいです。
22a●2月1日発売の今年のキンゾさんのショコラ・・・なんとこちらも柚子です。柚子ショコラ流行ですね。パッケージも今回のために作られたようです。柚子以外にもいつものプラリーヌ・オ・ショコラもあります。今年は東京のサロン・デュ・ショコラに行ってないけれど、でもすてきな季節ね♪
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■ 全然違う話。K6のハイボール祭、1937杯達成! それどころか2009杯まで行ったとのこと・・・しのちゃんこの記録です。これ見てわたしものすごく感動! おめでとう西田さん! 冷たくなっちゃったらしいけれど、無事生き返ったかしらん? しのちゃん本人も非常な協力態勢で、この日のために結成したチームで100杯以上飲んだと聞いて仰天。他のK6ファンのお客さまもみんなで盛り上げたんですね・・・いい話です♪  わたしは、たとえばショコラ食べるの目標2009gとか、そんなんなら簡単に頑張れるかも~うははは。
(2009-01-27)

2009年1月 27日, dans 京都 スイーツ, 京都 バー, 京都 和食09前半 |

2009年1月17日 (土)

■ ホテルグランヴィア京都 「吉兆」お弁当と桐箱入ロールケーキ


Top わーい、今日はがらりと変わってお弁当よ♪ それもゴージャスお弁当、「吉兆 グランヴィア店」のお持ち帰り弁当5250円です。これ持ってばーんとわたし新幹線に乗っちゃったの。いつも通り、のぞみの8号車、グリーン車よ♪ っていうのは嘘で、撮影に伺ったのです。前回掲載のお弁当、この画像で本の掲載も決まり! と思っていたのに、ホテルグランヴィア京都さまのご指導により生魚はやめて他に差し替え~! で、新ヴァージョンとなったですって。撮り直しに行かねば~!

0102●いずれにしてもこんな感じで「いますぐお召し上がり下さい」と添えられているし、買って即いただく分にはお造り入っていてもまったくOK! とわたしは思うんだけど、念を入れて、ということですね。以下、1区分ずつデタイユ見せます。これ上右→左 下右→左の順で、ちゃんと①向付 ②八寸 ③焚き合せ ④紅白御飯・香の物 ⑤季節の釜飯 ⑥デセール と食事する順番で詰められているのです。ものすごく充実、非常においしかった!のです。

D1D2D3●焚き合せ ●八寸 ●向付
D4D5D6●デセール ●季節の釜飯 ●紅白御飯・香の物。内容のデタイユです。
①向付:菜の花、赤蕪、湯葉、椎茸、長芋、芹、ちょろぎ、あわび柔らか煮、生姜、スポイドで土佐酢。
②八寸:(カップに)卯の花と木の芽、金柑酒煮、天上昆布 金包み、鱒西京焼き、焼き通し蒲鉾、厚焼玉子、ちしゃとう、車海老御前寿司
③焚き合せ:海老芋、粟麩の蒲焼、丸こんにゃくの辛煮、ほうれん草、金時人参、黄柚子
④紅白飯:松の実赤飯、こしひかり白飯、しば漬け、塩昆布
⑤季節の釜飯:下仁田葱とお揚げ御飯、三つ葉
⑥デセール:いちご、マンゴー、グレープフルーツ、ブルーベリーのジュレ寄せ、ソースアングレーズ。
Top2_2●要予約です。吉兆 グランヴィア店」 075-342-0808へ。ジェイアール京都伊勢丹地下2階老舗弁当売り場でも、3月4日お渡し分より販売を再開、前日までに要予約です。(予約時、「すぎ~店長のお顔見ました~」といったら、内容が増えるとかいいことあるかも。かどうかはわからんです<(_ _)>)
21●で、わたしが撮影している間も、このおふたりは何やら楽しそうな様子なのです。向かって右が「吉兆 グランヴィア店」店長にして常務取締役というえらーい方であられるすぎ~ちゃん=杉井啓吾さん。そして左側が、出たー! 今日も元気でカラダを張ってゆく、ホテルグランヴィア京都・有名広報のたっちゃん=石田達也さんです。なんでこういう場面になっているかというと、「撮影には自然光が必要よ~(泣)」とすぎ~ちゃん改め杉井店長に申し上げたところ、激即ものの2分後にはたっちゃんによって、全面南向きガラス窓の会議室の手配がされたのです・・・ありがとう<(_ _)>
22_223●せっかくだから記念撮影しましょう♪ ●もっと寄り添いましょう♪♪
2425●「おかしいですやん!」だって。あはは。 ●「せっかくだから何かフリしましょうよ」
26●「こんなんとか?」
27●「こんなん世の中に出たら、社長に呼び出されますわあ!」大丈夫、どんなにマジメに広報活動しているか、今からちゃんと述べます!
1112●ただ今ホテルグランヴィア京都では全館あげて北海道フェアを開催中! カジュアルな「ル・タン」からレストランまで、ルームサーヴィスも(ってことないか)蟹やら魚やら、北海道の食材で溢れています! 「カフェレストラン ル・タン」のペストリー&ベーカリーショップにも北海道の小麦を使ったパンがあります。これはもっちりとお餅のような、ちょっとユニークな食感でした。朝トーストしてみるわ♪ きっとまた違う食感になると思います。
21_222_323_2●そして1月13日に登場した期間限定、3月末までのすごーいお菓子がこれです!まずこんな包みで、●解くと桐箱があらわれます! なにごとぞ~\(゜o゜)/ ●グランヴィアの焼印が!
24_2●みたらし風味のロールケーキ、「京みたらしろーる」というものです。1日限定5本のみで、この桐箱入りで2000円。これが、いただいてみるとなかなかの名作でした。お米の粉を使ってふわふわの食感をうまく出し、真ん中にはみたらし餡ですが、これが「澤井醤油」の醤油に上質な黒砂糖を合わせて作ったものだとか・・・それに、買って包みを開けば金箔ピカピカというびっくりもあります! ひと切れまたひと切れと軽やかにいただける、新鮮な驚きのお菓子でした。
25a●「京みたらしろーる」は、「カフェレストラン ル・タン」のペストリー&ベーカリーショップで扱っています。予約はホテルグランヴィア京都075-344-8888(大代表)へどうぞ! 予約時、「たっちゃんの顔見ました~!」といったらいいことがあります。かどうかはわからんです<(_ _)>
(2009-01-17)

2009年1月 17日, dans 京都 スイーツ, 京都 ホテル, 京都 和食09前半 |

2008年12月 7日 (日)

■ 洋菓子~洋食:「エクスキーズ」~「河久」/「グリル小宝」


Exquise1 ある夜、木屋町のパティスリ「エクスキーズ」で、ショコラ、ショコラのタルト、ガトーショコラとショコラ尽くしのお買い物。タルトはイスパハンばりのバラのペタルの飾りも美しく、ショコラのクレームは香味濃厚でたまらん美味でした。(ちなみにフランボワーズはいったんはずして時間を空けてからいただきました。)店内も変わらず華麗でした。*****************************************************************************
Kawahisa1a■ その後「エクスキーズ」のパティシエール・浅見倫子ちゃんのご実家である、隣接している「河久」さんへ。軽く何品かいただきました。「京料理をベースにした和洋折衷の割烹」とお店のサイトのキャッチにもある通り、こちらでは早くから肉料理などをしていらっしゃいました。創業時はどれほどハイカラだったことでしょう。まずはボージョレ・ヌーヴォーをグラスで1杯、名物の牛肉春巻き 650円と共に。牛ひき肉入り、パリパリの皮の食感が心地いいです。
Kawahisa2a●ビーフコロッケも有名です。1050円。これ目指していらっしゃるお客さまが多数とご主人の浅見亘男さん。わたしに、「えー? 毎日あちこち食べ歩いてるんでしょう~? なんでうちなんか来たの~? ネタ切れなのね~?」だって。おかし過ぎます。以前もお邪魔してアップさせていただいているのです。丸い満月弁当とか、折り詰めとか。で、今ちょっと訳があって「ご無沙汰お詫び」モードであちこち巡っているわけなのです。<(_ _)> だいぶターボかかってます。
Kawahisa3a●ローストビーフ(ひと皿で2100円、これは半分くらい)も少しいただき、うしし♪ の牛肉尽くしでした。ほんと粋で自在な、「京都の少し洋風割烹」の食事です。唯一、灰皿が初めから置いてあります・・・これがひやひやするのだけど・・・でも時間帯を選べば、かなり大丈夫、わたしも心地よくいただけました。
「河久」
京都市中京区木屋町御池下ル上大阪町518
電話 075-211-0888
11:00~13:30LO、16:00~21:00LO
月曜、第1火曜休み
(第1火曜日が1日のときは第2火曜日)
予約もできます。
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Kodakara1a コロッケ以来、洋食モードに火がついたわ♪  というわけで、こちらもご無沙汰していた岡崎の「グリル小宝」へ。エビライス1050円です。海老たくさん見えてるでしょう? 牛続きでビーフライスという手もあったのだけど、写真的には赤みがある方がいいかしら~と。(-_-;) つやつやでふっくらの炒めご飯、とにかくすごい大盛りです。ご飯3膳分くらいは軽くあります。多いだけじゃなくて、愛される味です。17時なんていう半端な時間に伺ったのに満席でした。
Kodakara2a●ポタージュスープ800円、懐かしい味です。ここに来ればこれば食べられるっていう安心、すごく多くの人の心の支えになっていると思います。「ハイシライス」(という表記です)もおいしいし、ドゥミグラスソースがかかったオムライスも忘れがたいです。
Kodakara3a●ビーフカツサンド2300円。これは持ち帰りもできます。トーストしたパンに、厚めのビフカツ、さらさらのウスターソースが添えられます。
Kodakara4a●昔は「ロケット出前」をしてらしたみたい。ロケット出前・・・なんだかものすごくうれしくならない?
「グリル小宝」
京都市左京区岡崎北御所町46
電話 075‐771‐5893
11:30~22:00
火曜、第2、第4水曜は連休で休み
(火曜が祝日の場合営業、翌水曜休み)
テーブル35席
予約不可

2008年12月 7日, dans 京都 スイーツ, 京都 和食08後半, 京都 洋食 |

2008年11月29日 (土)

■ 割烹「竹きし」で冬の一品/「フレデリック・カッセル」オープン


2 盛大な食事に行く余裕はないけれど、ちょっと和食を食べたい、時季のものを食べたい! という時に便利なお店が祇園の「竹きし」さんです。デスクワークがひと息ついて、「こっぺ蟹食べたいよ~」と思ったある晩、ちょっと久しぶりに伺いました。卵いっぱいのこっぺ蟹、これひとりで集中して食べてもいいっていうのはかなり幸せです。お値段は仕入れによる時価ですが、この日は3000円でした。
0●その前に先附というか、3品盛り(と小鉢で)1600円が供されます。すけそうだらの子、紅ずわい蟹のお寿司、海老芋田楽。これはコペルトというか、テーブルチャージですね。
1●野菜の小鍋 900円で温まります。野菜といいつつ、豆腐とお揚げ入りでうれしく、おだしもおいし。
3_2●ここでは釜飯です。パエリア風、1700円。炊き上がったらまずプレゼンしてくださって、いったん下げてほぐした後、よそってくださいます。鯛やら鶏肉やらいろいろあって、テイクアウトもできるし、先日も書いた「京都らしくて簡単でおいしくて~!」を希望する人にちょうどいいと思います。昔、大胆にもフランス人の友人をひとりで送り込んじゃったことがあるのだけど、きちんともてなしてもらったしおいしかったと喜ばれました。(安堵。)
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1a ハイアット リージェンシー京都の「トラットリア セッテ」のペストリーブティックに、「フレデリック・カッセル」のコーナーがオープンしました。(11月17日に紹介記事)さっそく伺ってみました。
Fc2a● ボンボンショコラがずらりと並んでいます。1個 315円でバラ売りされています。詰め合わせは1種類ありますが、それは少ししか入ってなくて残念。なので贈り物用に、箱にめいっぱい詰めてもらっちゃったわ♪
Fc3a●マカロンも登場。先日のプレス発表会ではなかったもので、わたしはショコラとキャラメルを買ってホテル出るなりぱくっと試食♪ とりわけショコラ、濃くていい香り。たまらんおいしかった。1個420円だから、ばかすか買えないけど・・・
Fc4a●キャレ・ドゥ・ショコラも8種類ありました。詳しくは、行って見てみてくださいね。
Fc5a●天使がモチーフです。きっと美奈ちゃんが大好きです(笑)。
ハイアット リージェンシー京都の「フレデリック・カッセル」について、くわしくはこちらです。

2008年11月 29日, dans 京都 スイーツ, 京都 ホテル, 京都 和食08後半 |

2008年10月27日 (月)

★ついに買ったのです。


1a_2 全国100万人の読者の皆さま、エリーどす<(_ _)> 本日は新しい買い物の報告をさせていただきます。 先日来いろいろものすごく考えましたが、結局これを買いました。10月17日発売のキャノンのPower Shot G10 です。もうほんとEOS買う寸前だったのだけど、持ち歩くことは苦にならないとしても、まず接写がやりにくいということと、お料理屋さんで撮るのに、割烹のカウンターにでかいカメラはメーワクだろうということなど考え併せて、やはり一眼レフはやめたのです。(「あなたの存在自体がメーワクだから、何持とうが一緒や」といったお言葉を、神さまカメラマンから賜ったこともありますが。。゜(/_\)゜。゜(/_\)゜。。)引き続き IXYの最新型を買おうか、あるいは全然違うものにするかと考えあぐねていた時に、絶妙なタイミングでIXYとEOSの中間のPower Shot を薦めてくださった方がいらして、そうだ何で今まで考えもしなかったのか!? といきなり浮上したのがこれなのです。発売されたてほやほやというのもまたいいでしょ! うははは♪  頑張って撮ったのですこれ。あ、もちろん前のIXYで撮ったものです。
2a 「パティスリー オ・グルニエ・ドール」のガトー・ポム、とろとろに煮たりんごがしっとりした生地にたっぷりのった秋らしいお菓子です。タルトとはまた全然違う食感です。これは家で物撮り、Power Shot で撮ってみたものです。まだ機能を覚えていないし、お昼に自然光の窓際で食べながら、ずっとIXYと同時に撮って、違いを見てみたりしている段階です。Power Shot は格段に使いやすい! と思うことがあったり、IXYもオートで自然光ならほとんど遜色ないかもなあと思ったり、まだこれからです。でもじわじわとうれしいわ♪ いつもお世話になる巨匠神さまハリーせんせ、イケズもたっぷり超一流だけど、やっぱりほんと~に上手なんだなあ、神がかりの写真への道はとお~いなああと、家でひいひい似非ライティングをしながら思ったのでした。これから精進いたします。<(_ _)>

2008年10月 27日, dans ★カメラ・電気製品・メカ話, 京都 スイーツ |

2008年10月25日 (土)

■ 栗の葛焼き、クレームブリュレ、ロイヤルミルクティ


W1 栗のお菓子が楽しめる時季です。最近いただいた栗もので、今日は栗特集だ♪ まずは堺町御池下ルの「紫野和久傳 堺町店」おもたせコーナーで、11月末まで期間限定の新商品(どちらにも弱いのよわたし)の「くりの葛焼」。焼き色もおいしそうな四角いお菓子は、栗のピュレを葛に混ぜ込んで焼いたものなのです。
W2W3●こんな風にひとつずつくるまれています。これを電子レンジで袋ごと温めるのです。ふんわりと口当たりよく栗の香りが広がって、上品な甘味にうっとり。幸せになれるお菓子です。
W4●こんな風にプレゼンされています。ちょっと粋なパッケージ(いつもすてき)で、贈り物にもいいと思います。
Gd1 同じ堺町通を錦手前まで下がって、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」で、秋のクレームブリュレです。焼き栗がのっていて、名前は「marron chaud マロンショー」。マロンショーって発音(フランス語風に)してみるだけで、秋の気分になると思う。うるうる。
Gd2Gd3●ざくっとほぐした栗がラフに枯山水的にのっているのがおしゃれです。クレームシャンティが添えられています。底には焼き栗を刻んだものが敷かれていて、しっかり濃厚なクレームとよく合ってたまらん香味です。うんまーい♪ 表面のブリュレ加減も弱めでほどよく、焦げた香りが栗の香りを邪魔することがありません。
Gd4●小さいサイズもあります。大920円、小530円です。わたしは大サイズを一気食べしちゃったのです・・・いかん。太るう。でもめちゃくちゃに満足しました。
S2aこれはいったいどちらのレストランのデセールでしょう? 平皿にブリュレ加減もいかにも香ばしそうです。いや本当においしかったのです。これはなんと、「祇園さヽ木」さんで出てきた食後のデセールです。この日のお客さまの中に京都を代表するパティシエさまがいらしたということもあったかしら~、特別すてきなデセールでした。「さヽ木」さんのコースの全貌は改めて。もう写真溜まり過ぎてるの(叫)。
Li2a打ち合わせに時々訪れる「リプトン 三条本店」で、和栗を紅茶に合わせたものを発見。ロイヤルミルクティに、泡泡のミルク、その上に栗の花のはちみつ、中には栗のクレームやらタピオカやらが仕込まれています。
Li3a_3●今だけ楽しめる、栗の風味を楽しめるリッチな紅茶、「和栗のロイヤルミルクティ」はアイスもあって、680円です。

2008年10月 25日, dans 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2008年10月10日 (金)

■ 「ハニービー」で、ショコラたっぷりのワッフル


1_2 昨日の2軒に続いて、こちらも違う意味で「まわりは気にせず食べましょう」なお店です(笑)。ワッフルの上にどっさりとブラウニーとバナナ、メープルシロップとショコラのソースがとろりんとかかった、「ブラウニーとメープルチョコバナナワッフル」580円を河原町の「honey bee ハニービー」で。わたし夜遅くにショコラもんを食べたくなってわなわなすることがあるのだけど、こちらは22:30までの営業なのよ♪ で、こちらのお客さんは若いかわいらしい女の子たち、どう見てもみんな20歳以上年下なんだけど(-_-;) まわりは気にしない人生なのだ。(ちなみに、わたしがもの心ついて以来唱えてきたスローガン:「いつだって わたしはわたし 人は人。」 (-_-;) ) ある晩、軽く終わった夕食の後に、これぺろりんと全部いただいたのです。以前ワッフルをプレーンでいただいてもおいしかったのをふと思い出し、今回はショコラもんがほしくて震えてたのでこれ(笑)。ブラウニーとショコラのソースで、これでもかなショコラ責めよ☆ バナナは完熟でやわらかで甘くてすべてと調和。夜遅のかわいいワッフル屋さんで、わたしまわりの調和を乱してたかも~と思うけれど、でもしばし幸せな気分にひたったのでした。
honey bee ハニービー」 河原町店 京都市中京区河原町通蛸薬師上ル 
電話 075-223-0391 11:00~22:30

2008年10月 10日, dans 京都 スイーツ |

2008年9月22日 (月)

■「月ヶ瀬」の秋のあんみつ


1

餡、というより小豆のクレームというかヴルーテというか(いや乳脂肪分はないからシンプルにピュレか)、いずれにしてもこれほどなめらかで香りのよい餡ってなかなかないと思うのです。このあんみつは、京都が世界に誇れる麗しいアシエットデセールだと思うのです。季節でのってるフルーツもいろいろで、左側に見えているのは柿。秋なのです。
2堺町御池下ルのあるお店でロケハン食事をしていたら、前も見えないほどの豪雨となって帰ることあたわず、何とか道を横断だけして「月ヶ瀬」へ。わたしにとってあんみつといえばここ、ひっそりと時々おやつに伺うのだけど、この日は台風のおかげで予定外の幸せに♪ いつもはひたすら透明な寒天とクレームダズキ=crème d’azuki の風味を味わいたくてシンプルなのをお願いしますが、大雨だったからゴージャスに、抹茶アイスクリームものっけたのだ~ サイコーでした♪

2008年9月 22日, dans 京都 スイーツ |

2008年9月 8日 (月)

■秋風情の「プーゼ」/「カナエ」さん秋の新作


21フローリストショップ プーゼ」に入ったら・・・お店の一角が山里の風情のようになっていて、「おお秋だ~」と思います。山の方は朝晩涼しいだろうなあ。空気が澄み渡ってきれいだろうなあ。なんて思いつつ、まず行くことはないのです。街なかで季節の移り変わりを感じられれば、わたしはそれで十分満足なのです。

1_32_3■「パティスリー・カナエ」さんの秋の新作です。7月の終わりに行われた秋の新作試食会に伺っていただいたものです。まずは古典への回帰? ルリジューズの、モンブラン風味です。カリカリのシュー生地の中にはマロン風味のクレームパティシエール入り。ショコラがかかっていて、深い秋らしい味わい、ころんとした形も愛らしいことです。
3■手前の茶色いのがキャラメル・サレ・クロカン。向こうがパンナコッタ・ルージュ。塩気の効いたキャラメルムースはちょっと本気でおいしいものでした。下からヘーゼルナッツのダクワーズ生地、その上にプラリネのフイユテ。この台の部分も風味豊かですが、とにかくキャラメルムース部分がわたしは圧倒的に好きでした。トッピングにキャラメリゼしたアーモンド、そしてキャラメルサレのマカロン。ひたすら「焦げ系」の香りで楽しませるお菓子です。白いパンナコッタの方は、塩入サブレ生地、ホワイトチョコレート、ジェノワーズという3層の台、2層のパンナコッタの間に赤い果実(ベリー類)のソースが挟まれており、鮮やかな酸味を感じさせます。

420種類ほど常時揃うマカロンにも新作3種です。栗の風味のモンブラン、今っぽい味のキャラメル・サレ。ショコラのフォレ・ノワールは中にグリオットチェリー入りです。これはぱくぱくと、いくつでもいただけちゃっていけません。以上の新作はすべて9月1日から発売されています。

2008年9月 8日, dans 京都 スイーツ, 京都 花 |

2008年7月26日 (土)

■全部しばし待っててください・・・


1全国100万人の読者の皆さま、この猛暑を乗り切るにはとにかく栄養と水分補給、そして安定した睡眠が必要だと思います。なんて人さまにエラソーに言っている場合ではないのです。京都はあづい。今日の日中は多分50℃くらいあったと思う(-_-;)15時頃にチャリに乗って祇園と往復したわたしはアホです。もうあづぐであづぐでらめら~。家に帰っても平常心に戻るまですごく時間がかかって。さらにわたしは昔から陽に焼けるなら死んだ方がマシと思っているので、SPF50くらいを顔に塗ったくって、首にはがっちりスカーフ、手には黒手袋。服はもちろん長袖なわけ。あたたかいことです~(*_*)(*_*)
2お花きれいでしょう? 御祝に作ってもらったお花、いつもの「フローリストショップ プーゼ」で御大、浦沢美奈さんがばちーっと赤いバラだけで組んでくださったアレンジメントです。うれしいうれしい。何でも美奈ちゃん頼みだー。お花見たら、元気出るかも。って、あづさでヨレヨレしているけれど、大丈夫です。栄養は取れていると思います(-_-;) 久しぶりに「ケザコ」へ行きました。なぜだか前に行った日から空いてしまって、「久しぶりねえ」「長く来なかったねえ」とステファンに100回言われてしまった。。本当に忙しかったの。申し訳ないことをしました<(_ _)>より洗練されて非常によかった料理、早く写真を整理してアップします。どのお皿も味を幾重にも重ねて、それが計算づくなのか、直感的にできるのかわからないけれど、どれもが、本当にイケてるオリジナルな味わいとなっていたのです。どどどどどと感動。Stéphanは4étoilesだよ☆☆☆☆(星など要らんと言うだろうけれど。)そしてもうひとつ、多くの人から言われること:「アラン・パッサールのフェア行かなかったの?」 行きました~。2日目のデジュネに出かけました。体調不安定で食べられるか不安だったけれど、ちゃんと行ったんだぞ。もう少し待っててね。だいたいわたしフェアは基本的には行かないのです。でも今回は特別ね。
3リニューアルしてきれいになった「パティスリー オ・グルニエ・ドール」で、今いちばん色がきれいなタルトです。帰りがけ家までたどりつけず涼んでお菓子購入。(買ったのは違うものです。)とにかくあまりのあづさに、心持がいつもと違って、なんともわたしトロくなっているのです。いつもはぱしぱしと家の中も片付けるのに、なんだかだらりんと。いかん。ビックカメラへ行けばいいんだわわたし♪ きっと元気になれるわ♪ と、いま欲しいもの必要なもの(複数)を思い出してネットで下調べ・・・スペック見て機能的にOKでも、デザインがくねくね丸こくて好きじゃないとか、そういうのが多くて悩ましいです。何で何でも丸こいの? びしっとシャープに直線のデザインにしたらいいのにと何を見ても思います。いちばん初めのEXILIM なんか好きだったなあ。。。このごろのカメラ、何でも丸い。何でカメラがくねくねしてないといけないのかああ? なんて言ってる場合じゃなくて、秋の京都の原稿書かねばならんのだ。・・・けれど試食スケジュールもぎっしりと。端から友人知人親しい人に試食一緒に行ってもらって、ありがたいです<(_ _)> これから牛肉食べてきます。ジュレ癖の後、わけあって、牛肉癖がついたわたしです。

2008年7月 26日, dans ■ごあいさつ, 京都 スイーツ, 京都 花 |

2008年7月22日 (火)

■「グランジ プラス」がヴァージョンアップ/ゆかたでパティスリ


13102150すでに2度ご紹介した堺町四条上ルの「グランジ プラス」がまたしてもヴァージョンアップしています。デジュネの内容が少し変わり、けれどお値段は相変わらず780円とか930円とかそんなんで、ひどくお得感があります。そして声を大にして言いたいのだけど(いつも言ってる(-_-;))、すっごくパスタがおいしいということです。(他はこれから試します。)バーの店主が「片手間で」やっているというようなものではないのです。納谷さん自分で全部料理しているもんね。何もかもやりたいみたい。「まるうめ」時代もケーキ出していたしね・・・
1112アミューズは鴨肉のスモーク、そしてサラダもピッとしているでしょう? ベビーリーフが何種類も使われていて、アンディーヴはシャキッとしていて、ヴィネグレットソースも決まっていて。
212223300この日はショートパスタで、豚肉とオリーヴのトマトソースです。そしてカフェとデセールです。ガトーバスク、風味よくておいし♪ 以上でデジュネのEセット1130円。何とも良心的だと思うのでした。デジュネのセットは14:00LOです。そして堺町を上がって行きます・・・↓
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1もう、一体誰ですか、ゆかたで「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の新しいサロン・ド・テへやって来てケタケタ笑っているのは?
2「京都に着いてからこれ着たのよ♪」だと。東京から来たフランス菓子とフランス料理研究家・大森由紀子=ゆきぴーです。急に電話がかかってきていわく、「今京都に来ててさー、これからキンちゃんとこ行くんだけどさー、エリちゃんも来なよ~!」と。西原金蔵さんのことを「キンちゃん」と(面と向かっても)呼べる人は少ないと思う。
3_2「かわゆく撮っておいてね♪」なんてえらいご機嫌なゆきぴーです。大学で同じゼミだったというのに当時会うことはなく(だって年上だし、)仕事をはじめてから仲良しになった人です。フランス組というのはすぐにお互いのフランス贔屓・フランス偏愛癖を嗅ぎつけて親しくなれると思う。共通の祖国を持ってるんだもんね♪
11_2で、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」はリニューアルしたところなのです。ゆきぴーが座っていたのがエスパス・キンゾーのある冨美家ビル2階のサロン・ド・テ、こちらが元の店舗で、販売専門となりました。一瞬お客さんが途絶えたところで撮影。人気で混雑して人ひとりが通り抜けるのもやっとだった店内が、こんなにひろびろーとしました。
12_2これは今回運び込まれたアンティーク家具です。この上にお菓子がびっしり並べられていて、夢みたいにすてきです。
1314ショーケースの中も、少し変化があります。広くなった分・・・ほら、今まで切ったものしかなかったナッツのタルトが長いサイズでも売られてたりします。なんだかうれしいことです♪
15微妙なブルーがきれいな棚も、キンゾさんのインスピレーションのままに飾られて、またきっとどんどん変わっていくことでしょう。新作お菓子もまたあるはずです♪
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もうひとつ話題。「guarire(ガリーレ)」という、つい先頃、高倉六角東入ルにオープンした新店です。ランチの試食をいたしました。こちらはダイニングバーで、(本当にごめんなさいなのですが)ランチでもタバコのケムリですから、わたしの範疇ではないお店・・・普段行かないタイプのお店です。けれど新店のお知らせとしてご紹介します。1000円でこんなランチがあるということ、バーですから、飲みたい人は昼からお酒が飲めるということ、アイドルタイムがなく、喫茶だけの利用も可能でカフェ使いができるということ、アペリティフのおつまみとドリンクのセット1000円なんていうのもあること、スタッフの皆さんが若くて感じがいいということをお知らせします。
1_22_23_341000円のランチはこんな構成です。本日のサラダ、週替わりメイン料理(これは鶏肉グリエ、下はかぼちゃのピュレ)、パン(吉田さんの)、カフェ(紅茶も可)。
11_312_31000円ランチ、もうひとつのコースはこんなです。本日の前菜盛り合わせ4品、週替わりスープ。そしてパンとカフェは上と同じです。
21_222_2夜のアラカルトのお味見もさせていただきました。ハモン・イベリコ・カルボナーラ 1300円。仔牛フィレ肉のステーキ 1600円。
0001
「ガリーレ」 075-213-2770 11:00~翌2:00 不定休。カウンター、テーブル、ソファの全部で40席。

2008年7月 22日, dans 京都 カフェ, 京都 スイーツ |

2008年5月24日 (土)

■「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の「ルノワール」


1a2京都国立近代美術館で開催中のルノワール+ルノワール展を記念して、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」では「ルノワール」という名前のブランマンジェが作られています。(20日から発売開始されています。)ルノワールが愛して描いたオリーヴの樹からのイメージで、やはりオリーヴの香りを生かしたデセールを考えられたとシェフの西原金蔵さんはおっしゃいます。真っ白なブランマンジェに大ぶりのグレープフルーツとピンクグレープフルーツが入り、オリーヴオイルがぱーっと明るい香味を添えています。3年前にデビューして以来人気の「バジル風味のブランマンジェ」がありますが、あのヴァリエーションとも言えます。バジル風味だったのが今度はタイムの香りになっているのです。
3白に、グレープフルーツのグラデーションとフランボワーズの赤とオイルの彩りで、南仏の光と影を表現したともおっしゃいます。添えられたマカロンもタイム風味で、これは「最後に食べてください」と。あくまでとろとろのブランマンジェの食感とグレープフルーツをこのお菓子の第一印象としたいということなのですが、わたしは中ほどで食べるのがいちばんいいんじゃないかという気がします。最後またとろとろで終われるから。美しさに目が喜び、なめらかな食感と品のよい酸味、オリーヴオイルの味わい、そしてフレッシュタイムの鮮烈な香りが余韻として響く、今の季節にふさわしいデセールです。ひとつ460円。
11a12ケースの中はいちごものが今は盛りで、ショートケーキ、ミルフイユ、タルトなど、たっぷり揃っています。これは眺めるだけで気持ちが浮き立って幸福感に包まれます。わたしは野山に出るとか、わざわざ遠くへ行くお花見なんかは実はじゃまくさくてしょうがないのだけど(-_-;)、お花屋さんや料理屋さん、和菓子屋さんやパティスリで(つまり文明の中で)人の手で演出されるこんな季節感は限りなく好ましく思えるのです。
21a22a2324季節ものでおいしそうだなと思ったもの。昨年なくて一昨年にはあったバナナのタルトなんて見つけて大喜びで、これはタルトタタンのりんごのようにぎゅーっと熱で甘くしたバナナの旨みが凝縮していて、カラメリゼした香りもたまらん一品です。買わなくちゃ♪
3132a33a 「ルノワール」の他に今回いただいたのが、バナナのタルトと レモンのタルト。これはちょっとレモンにメロメロになってしまうことが最近あって、あまり酸味のものは買わないわたしが例外的に。そして季節のものといえばこれ、リュバーブのタルト。これはこの時季一度は必ず。
「ルノワール」は1日20個くらいの用意だそうです。「ルノワール」を目がけて出かける場合は電話で取り置きのお願いをするのが確実です。
「パティスリー オ・グルニエ・ドール」はリニューアル工事をなさいます。
次の火曜日5月27日まで通常営業
5月28~31日は工事休業
6月1~24日は「エスパスキンゾー」のある冨美家北ビルの2階で、サロン・ド・テとテイクアウトを営業
6月25日~7月9日は夏季休業
7月10日、リニューアルオープンです。
リニューアル後は今のお店がテイクアウト専門店に、「エスパスキンゾー」の方は2階がサロン・ド・テ専門に、そして3階がお菓子教室になります。サロン・ド・テで、ゆくゆくはアシエット・デセールもなさるとのことです。これはものすごく楽しみですよね。

2008年5月 24日, dans 京都 スイーツ |

2008年4月28日 (月)

●「ぎをん か波羅」レセプション御礼~京都に戻りました


12週間に及んだ東京での仕事を終えて京都に戻ってきました。届いた雑誌やら郵便物やらで山のよう、すぐに京都での取材もあるから準備もしないとおお~! たった1週間空けていただけなのにはちゃめちゃに用事がたまり、いやこんな時こそとりあえずお花を買わなければ。いろいろの精算もあってまずは「フローリストショップ プーゼ」へ。バラがびっしり詰まった棚を眺めたら日常の気分になってすっかり安心。わたしにとっては食べもの以上にお花が精神の安定に必要です。さらに、持って帰った後の花の持ち方で疲れ具合がわかるってこともあるのです。わたしがいい状態だと花も長持ちするし、わたしの疲れがひどければ花もみるみる色あせてゆくから・・・これものすごいことだといつも思うんだけど、みんなそうですよね? どれだけいつもより丁寧にケアしようとも、花はこちらの状態を読むというか、疲れを吸い取ってくれるみたいなところがあるでしょう? だからお花が欲しいと思った時は、心身が必要としているってことだから、即買いに走っていいのです。買っても買っても欲しい時は・・・非常事態だから、また買っていいのだ♪
2お花を買ったのに、さらに自分を甘やかしているの、「月ヶ瀬」堺町店で。だって京都に戻ったんですもの♪ ほんとこの寒天も餡も、奇蹟だと思うのです。餡というかクレームダズキ(creme d'azuki ね)っていうか、限りなくなめらかで、これを食べつついつも思うことは、なぜ「つぶ餡」なんていうものがこの世にあるかわからない、ということ。このなめらかで繊細優美な味わいに、あらゆるこの世のあんこはひれ伏していいのではないかということ・・・。もちろんつぶあん派もいることは頭ではわかっているのだけど、やっぱりわたしはこしあんよ。だいぶ以前、「料理王国」時代の君島佐和子さんから「こしあん対つぶあん」ページのためのアンケートで3行ほどの回答を求められた時に、A4の紙1枚にぎっしり、こしあんがつぶあんよりどれほど優れていて、こしあんをどれだけ愛するかを述べて呆れられたわたしです(-_-;)
1a_22a_23a_24a_25a6a7a8a先週金曜日で、「ぎをん か波羅」8日間に及ぶレセプションが終わりました。満席でお入りいただいていたため、写真撮る間もなくお帰りいただいた方の方が多くて、これはおいでいただいた方々のごく一部です。内覧と試食に来てくださった方、見るだけでもとお寄りくださった方、そしてかつての同僚やら仕事仲間やら現在進行形でお世話になっている編集者の皆さまもにもおいでいただき、本当にうれしく思いました。御礼申し上げます。
11a_21213a14a15a お配りしたCD内に入っている画像です。上の間 鉄板カウンター 中の間 奥の間へのエントランス 奥の間。絢爛豪華、独自の雰囲気を楽しめます。





21a22a23a31a 32a_3美山の野菜に、鉄板焼き生麩の田楽、黒酢のグラニテ、ねぎ焼、お好み焼。京都素材が満載です。
レセプション終了まで、わたしが「ぎをん か波羅」の魅力をお伝えしてきましたが、今後は、http://www.kahala.in/こちらをご覧くださいませ。現在データのみアップされていますが、追々充実していくこととと思います。ここまでのすべてにかかわってくださった多数の方々に、重ねて御礼申し上げます。

2008年4月 28日, dans 京都 スイーツ, 京都 花, 東京 ぎをん か波羅 |

2008年4月13日 (日)

■スペインバル&レストラン 「ラ・ガジェガ」/取材あちこち


122月14日に三条京阪のKYOUEN内にオープンした「ラ・ガジェガ」、一度伺うも入れなかったりして、やっと先日お邪魔することができたのです。寺町二条のキヨさんこと木下清孝さん率いる「ラ・マーサ」の経営になるもので、「ラ・マーサ」店長であった鷲見幸太郎さんがこのお店の店長に就かれました。三条京阪は便利な場所ながら、なぜか、本当に不思議で説明はできないのだけど、「食事に行く♪」という気持ちの盛り上がりに今ひとつ欠ける場所だと思うのです。祇園に近いけれど祇園ではないし。けれどけれど、この「ラ・ガジェガ」のお味のよかったことったら!! 打ち合わせがてらの軽ごはんだったので、皿数も少ししかいただいていませんが、けれどどのお料理もばちーっと決まっていたのです。野菜はシャキシャキと、鶏肉はふっくらと、そのソースはとろりと味わい深く、コロッケもちょっとやみつき的な香りとたまらん塩気です。そしてパエリアはマストでしょう。何でもっと早く万難を排して訪れなかったのかと悔やまれたほどでした。バルとレストランで結構な広さのお店ですが、鷲見さん本当に頑張っている様子でした。生ハムとグリーンサラダ 1260円 分けたもの。
34鶏もも肉の鉄板焼 1890円 生ハムクリームコロッケと チョリソーのコロッケ 各630円 海鮮パエリア↓ 1260円。
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「ラ・ガジェガ La Gallega」 
京都市東山区大和大路三条下ル東側大国町137 KYOUEN内
電話 075-533-7206
バル11:30~25:00LO
レストラン17:00~25:00LO
11京都駅の「スバコ」にできた「中村藤吉本店」で「生茶ゼリイ」の試食です。緑の「ゼリイ」の部分だけわたしどんぶり一杯食べたいかも。白玉もあんもおいしいのだけど、「ゼリイ」の部分の香りと食感があまりに心地よくて、他の食感はもう要らん、ゼリイに集中したいようと思う。けれど、これが圧倒的少数派意見であるということもわかっているのだ。何か好きになると、それだけ執拗に食べ続けたい、それも尋常ではない量が欲しい・・・子供の頃からこんなです。わたしにおいてはおよそバランス感覚というものがありません。(-_-;)
12_2お酢数種類だけを商うお店「林忠次郎商店」へ取材に。「す」っていうのがいいでしょう? 何がおすすめか・・・? 6月7日発売の扶桑社「とっておき京都」(現在「春京都」絶賛発売中。次号より「とっておき京都」と名前を変えます)をどうぞ楽しみにご覧くださいませ<(_ _)>   
                                                                                                                                                                                                                                                                     

2008年4月 13日, dans 京都 スイーツ, 京都 スペイン料理, 京都 取り寄せ |

2008年3月18日 (火)

■入稿を乗りきるショコラと普段ごはん


2a_21a_3引き続き入稿態勢のわたし、ショコラが要ります♪ 先日「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」で買ってきたクレーム・ガナッシュにメロメロです。味わい濃く深い香り、口当たりなめらかでたまらない。「パンに塗ったりお菓子のソースにしたり」と推奨されているけれど、わたしはスプーンでそのままペロッと。ひと掬いまたひと口と減って、開けてから1日半でほぼカラに。(-_-;) 温めた牛乳に入れて、ショコラショーにもしました。ショコラは高貴な味と香り。いいショコラがあれば心が豊かになります。頑張ってまた買いに行こう♪
3a_3京都で今ショコラといえば、何はともあれこれだと思うのです。名旅館「俵屋」さん経営の「遊形サロン・ド・テ」で食べられるショコラのムース。東京でもなかなかないレヴェルだと思うのです。何度かご紹介していますが、これは今出ている「料理通信」撮影時のもの。いつもの神さまカメラマンハリー中西、愛想なしでコワいがとびきりウマい。本当にきれいに撮ってくれたのです。
11a12131415うちの近くの「かつくら」で早旨ご飯。平牧三元ヒレかつ膳、これは80gです。豚もおいしいなあ、豚かつって国民食だなあと思います。日本における豚かつ+キャベツはフランスにおけるステック+フリットかもね。値段的にも、日常的に食べるっていう意味でも。「人生のいちばん最後には豚かつを食べたい」という人のことを思い出して、なんだかにこにこしながらいただきました。春のキャンペーンで味噌汁は京都らしい白味噌も選択可能。自分ですったたっぷりのごまに、ソースも多すぎるほど注ぎ、極細の山盛りキャベツはお代わりまでして・・・わたし好きだわ♪


21a思い出したらもう頭から離れなーい! 「夢屋」のお好み焼きが食べたくなって、ある夕方ひとりで走って行きました。東京からご家族でいらっしゃる方のために予約をしてあげたら、自分が食べたくてたまらなくなってしまった(-_-;) ひとりで鉄板テーブル占拠して、お酒も飲まずバタバタとすみません。豚、牛、イカに山芋たっぷりの「ふかふか」です。こちらも現在発売中の「料理通信」に出ていただいていて・・・
22aこれが桜海老びっしりの名物「京菜お好み焼き」。中は水菜のシャリシャリがいい食感です。何もつけずにいただくのです。これは上の「ふかふか」と違って、「料理通信」撮影時のもの、輝かしいでしょう? 神さまカメラマンがポジで撮ってくれて、本に載っている写真はもう一段きれいです。皆さま、どうぞ(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
31小豆家 うさぎ亭」、なんだかメニューがやたら増えています。字も細かくなっていてびっしりと。あんみつもありますね♪ うさぎ印なんだけど、「by なかじん」なんて書いてあるのがかわいい。ほとんど「なかじん」時代の品書きで、ないのはお蕎麦だけ。「めがね買ってもらったから小さい字が書けるようになった♪」と中村一臣さん。さんざん仕事していらっしゃるのに、「買ってもらった」なんて言うのがまたかわいらしいです。

2008年3月 18日, dans 京都 お好み焼き, 京都 とんかつ, 京都 スイーツ |

2008年2月27日 (水)

■「シトロン サレ」開店おめでとう!/うどん、わらび餅、四つ葉


123全国100万人の読者の皆さま、わたしは和食続きの毎日、まだまだメラメラ画像も控えていますが、ここらでニューオープンのフランス菓子と惣菜店兼ブラッスリーカフェのご紹介をいたします。ソーセージとレンズ豆の煮込みとかラタトゥイユとか、トレトゥールらしいお惣菜のいろいろが揃うのは、2月22日にオープンした「シトロン サレ」です。店主は「シトロン」(このたび「シトロン シュクレ」と改名)を営業してきた「とっこちゃん」こと山本稔子さんです。室町仏光寺上ルのビルを一棟借りして、1~4階でパティスリ、トレトゥール、カウンターとテーブルのブラッスリーカフェ、ソファのカフェ、フランス菓子教室をオープン! とっこちゃんほっそりしているのにすごいパワフル。1軒目の「シトロン」を取材した時に、「いつかお惣菜のお店もやりたい」って言ってたけれど、あっという間に実現して、本当にかっこいいです!
1112お菓子のケースにはかわいらしいパティスリが並び、焼き菓子もいろいろと。sale(←e アクサンテギュ)サレって言うくらいですから塩キャラメルクリームのロールケーキやらプリンやらチーズのスティックやら、塩味のお菓子がいろいろ揃うのも今風です。
2122お菓子のプレゼンもかわいらしい。お惣菜はフランスぽいものといいつつカレー(ご飯付)もあるし、ラタトゥイユなんかでもご飯との組み合わせで、なんだか優しい感じ。
3132332階のカウンターとテーブル席、ゆったりしたスペースです。お祝いのお花がたくさん飾られて、多くの人の祝福を受けてスタートした幸せなお店だなあと温かい気分になりました。3階ソファ席は完全禁煙。2度目に夜遅く、東京から来た編集者と共に訪れて、ここでカフェをいただきました。ガラスカップで軽やか。他の飲み物も多種。
「シトロン サレ」 京都市下京区室町仏光寺上ル白楽天町529(室町仏光寺上ルすぐ東側) 電話075-351-1311 11:30~23:30 不定休
Pousse_aお店でばったり会いしてうれしかったのがお祝いに駆けつけた「フローリストショップ プーゼ」の浦沢美奈さん。わたしがとっこちゃんに贈ったお花ももちろん「プーゼ」のものです。
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F1_2F2_2毎日とにかくさぶい。冷え冷えなのに出歩いて、手足も冷え切ったある午後に、大好き「冨美家」でおじやうどん650円。うどんの下におだしのしみたおじやが入ってるの。七味多いめに、卵とろーっとくずしつつ。真夏以外いつもあります。めちゃくちゃに幸せ、やっぱり暮らすのは京都よ♪
W1W2吹雪だったある午後に、打ち合わせで堺町御池下ルの「紫野和久傳 堺町店」の茶菓席へ。わらび餅840円、抹茶付き。香りも口当たりもお味も余韻もいい、非常に幸せな和デセールです。やっぱり絶対京都よ♪
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Y1Y2Y3また四つ葉花見小路で夜遅くに発見♪ でも「7212」でした。どうして「7212」「6301」「5695」しかいないのかーー?? あとまだヤサカさんに1台あるはず。さらにヤサカグループのひとつであるラクヨータクシーにも1台あるとかです\(゜o゜)/
Yokoku予告編。近日中にこちらの2月のお料理を<(_ _)> (昨日↓生でご登場♪)

2008年2月 27日, dans 京都 うどん, 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 テイクアウト |

2008年2月 1日 (金)

■本日発売のショコラ/スイーツ特集 掲載誌3冊


G4G1本日発売、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の期間限定、予約販売のショコラをご紹介します。箱に収められて5種類、こちらはトリュフ・オ・ジャスマンとレモンピールショコラの詰め合わせ 2100円。レモンピールの酸味は鮮やかにミルクチョコレートに響き、それを受け止めるだけの強さを持ったジャスマン風味のトリュフがとりわけすばらしいです。他にミュスカディーヌとプラリネ・オ・ラム(大小2サイズ)、バトン・ド・ショコラ、プラリーヌ・オ・ショコラと揃います。1月17日から始まったショコラの予約受付は2月12日まで、受け取りは14日まで。京都で本当においしいショコラを作ろうというキンゾさん=西原金蔵さんの試み、きっとヴァレンタインの時期で終わることなく、今後さらに展開していかれるだろうと思うのです。
111スイーツ関係の掲載誌のご紹介です。ちょっと前のもありますが・・・スイーツ王国」、遡ること昨年の秋出たvol.3で・・・わたし原稿は書いていないのですが、なんと♪ 写真を載せていただいています。何を撮ったのでしょう? 「スイーツ王国」今年1月に出たvol.4では「ミディ・アプレミディ」の物語を3ページにわたって。
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