◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

2008年6月26日 (木)

●東京です


Hortensias_mikimoto_3本日、単なるお知らせヴァージョンです。東京に来ています。雨だし、かなりさぶいです。仕事で来ていますが、同業ライターの人を誘って銀座「御蔵」で京都らしいデジュネをしたところ・・・生麩やらお揚げやら鮎やら、京都らしい素材をふんだんに使ったコースが本気でおいしくてうるうる。この模様は改めて。

Facade_mikimoto_3昨日の「フローリストショップ プーゼ」のあじさいに続いて、こちらは銀座4丁目「MIKIMOTO」のあじさい、目の醒めるようなブルーできれいです。バカ暑くなる前に、これはこれでいい季節です。あと少しミーティングしたら京都に戻ります。でもやっぱり新幹線に乗る前にお寿司食べて帰ろう、うしし。その前に悪い予感?があって、ここまで来た以上、オレンジの紙袋♪を提げて帰りそうな気もします。。 (-_-;) 京都はサミットで警戒態勢ですごいと思います。受け入れるホテルなんかも大変そう。またあした~♪

2008年6月 26日, dans ■ごあいさつ |

2008年5月12日 (月)

●東京です/新幹線チャイム/2、3日お休みします<(_ _)>


Bic_camera全国100万人の読者の皆さま、2,3日の間、本サイトお休みさせていただきます。京都の画像がストックたっぷり、メラメラ燃え出しそうなほどありますが、またどどどとご覧に入れます。
わたしは東京にいるのです。これ写真的にはまるで全然美しくないけれど(-_-;) 新幹線で東京駅に着く直前に左側にビックカメラが見えてうれしい瞬間です。このビルのフロアのすべてに、ぎっしりびっしりと最新デジタル製品やら人生を画期的に便利にする家電やら色とりどり機能満載のケータイやらが詰まっていると思うと、そして収まっている商品の総数を想像してみると、圧倒的な感動に包まれるのです。ない胸も熱くなるのです。(相変わらずのアホぶり (-_-;) )
けれどけれど、今回は入稿すべき原稿仕事も抱えての出張なのです、浮かれてる場合じゃないのよわたし。ちょっと頑張ります!
http://hassya.net/shanai/tec.php
↑これは新幹線車内のチャイム、昔のひかり号のなんかがあって、わたしは時々聞いてはうるうるするのです。今よりずっとずっとお金も自由にならなかった頃、会社勤めをしていたからお休みを取るのも本当に大変だったけれど、10年以上、東京から京都へ毎月料理を食べに通った頃にしみ込んでいるひかり号のチャイムです。まだのぞみもなかった頃。あるいは、のぞみもはじめ1日2本とかで、料金も高くて、乗るのが憧れだった頃。まだフイルムカメラの時代、Canon のEOSに36枚撮りISO400のフイルムを10本持って(荷物よ~)2泊3日とかで通ってた頃の話です。こんな夢のようなデジタル時代が来るなんて。絶対元気でご機嫌で生きていこうって、わたしビックカメラを見る(訪れる)たびに思うのです♪(相変わらずの能天気ぶり (-_-;) ) 
それにしても今日の画面、ひどく字間が詰まっていませんか? 不思議だわ。2年以上やってて、わたしはこのココログでいまだに操作しきれないことがいくつかあります。

2008年5月 12日, dans ■ごあいさつ |

2008年4月30日 (水)

★少し述べます<(_ _)>


本日は少し述べさせていただきます<(_ _)> (いつも述べているけれど(-_-;) )以下のこと、わたしがお世話になっている出版社の名誉のためにも言うのですが、わたしがここで好きに書いていることと、ライター業としてやっていることは、確かに連動はしていますが、まったく違う心持でやっている、ということです。わたしがこのサイト中で「これ最高♪」と言うことはどれもわたし個人が本気で言っていることです。けれど、ライターという仕事は、ある雑誌なり他媒体の中で、「こんなテーマでこんな読者に向けてこんなお店を取材して、こんな調子でいついつまでに書いてください」と依頼をいただいてやるものです。仕事をくださる担当編集者がいらして、その上司の方がいらして、編集長がいらして、そして文を文として正しいかどうかを見る専門の校閲さんがいらして、という具合に、何重もの目を通してやっと活字になるものです。わたしがここで浮かれて、あるものを「おいしー♪」といっておいて、違う日に、それとは正反対のものをまた違う観点から褒めたりってことは実際あるし、好きなものは極端に偏愛するし、理解していただけない方には、このサイト上で「関谷江里は変わっている」「関谷江里はアホか」と思われることがあってもしょうがないと思います。(だからわたし、バランス感覚がないって言ってるじゃない?)でもね、これは無理やり読者の方々にお送りしてご覧に入れているサイトではないし、公正な食評論をしますなんてわたし一度も言ったこともないし、ひたすら自分の好みでいいと思うお店やいいものを紹介しているというだけのことなのです。偏りもアンバランスも自覚した上で。けれど、「だからライターとしての信憑性がない」などと言われることは全然ないと思うのです。「ライター」って、勝手なこと述べて原稿料をいただくものではありません。編集者の目が必ず通っているということ、あくまで本のパーツとして、その本に合った部品を提供しているようなものだということを言いたいと思います。たとえばカメラマンにしたって、雑誌媒体において、自分の「作品」を撮っているわけではない、って言ったらわかってくださるかしらん? この誌面において、こういう写真が必要で、編集部の意図で、ある店の(その時の特集に必要な)ある特徴がわかるように撮ってもらっているって言ったら。それでももちろん、仕事にはその人の個性が出て、上手な人ならただの「ブツ撮り写真」においてすら、優美さや品位を感じさせるからわたしこの仕事をして幸せで・・・なんていうのはいつも通りの余談だけど(-_-;) 内容の具体的な間違いとか、すごく気をつけていても誤字や脱字があった時に指摘してくださる方にはひれ伏して御礼申し上げていますが、生き方やあり方に関して100人の方が違う助言をくださった時、100のご意見を全部伺うわけにもいきません。耳を傾けつつも、やはり自分がいいと信じる道を行くしかありません。メールくださる読者の皆さま、9割以上は礼儀正しくていらして、優しい励ましのメールです。気持ちの支えになっています。ありがとうございます。お返事しきれないことを心苦しく思っています。ごめんなさい。けれどごくわずか、ただわたしの生き方やあり方にご意見をくださる方、せめてきちんとお名前を書いてください。生きて息をして、ものを考えたり感じたりする人間がこちら側にいるということを考えてください。初めに書いた通り、出版社の名誉のためにも、このサイトでいつも陽気に能天気に浮かれているわたし(けれど本名を出して本気でいいものを紹介しようとしているわたし)と、出版社が使ってくださるわたしとは、連動していながらもモードが全く違うものであるということを何よりおわかりいただきたいと思います。

2008年4月 30日, dans ■ごあいさつ |

2008年4月 6日 (日)

■しばし飛びます <(_ _)>/●「ぎをん か波羅」のおみやげ


Roses_rouges_2全国100万人の読者の皆さま、しばし本サイトは飛び飛びとなります。画像はたっぷり溜まっていて、「昼も夜も鶏鶏鶏」なんていう鶏肉特集の回のテクストをすでに書いているのですが写真を組むことあたわず、しばらく待っていてください。読者の方からいただくメールも必ず読ませていただいております。お返事できる量を超えているので、全部返信できていませんがお許しください。「お返事ください」なんていうのもありますが、すごく礼儀正しくメールくださる方とその逆の方以外、今できない状態で。「その逆の方」っていうのは、しばらく前、「フードライターは食べても店で金を払わないのか?」と、わたしも存じ上げるある高名な方の名前まで挙げて聞いていらした読者の方がありまして、これはわたしはっきりメラメラ怒ってお返事させていただきました。必ずお支払いして食事をしています。当たり前じゃない!! 結果的にご馳走になってしまうことも職業柄ありますが、必ず後で(すごく時間はたっても)また友達と一緒に食べに伺うとか、御礼をお持ちするとか、何らかのお役に立つとか(けれど無条件に掲載するとかそういうことじゃなくて)、わたしはものすごーくそういうのはきちんとしているつもりです。ただ食いなんてしているライター、本当にいないということを声を大にして言いたいと思います。ほんと身銭を切って可処分所得の全部という感じで毎日食べているのだということを。もちろん好きだからなんだけど。何か根本的におかしい、と思うほど大抵の原稿料は安いんですよ。1軒につき割烹なら2万円くらい払って食事していても、それについて書いてもいただける原稿料でカバーできないということの方が多いくらいなのです。もちろん雑誌によりますし、幸いわたしは編集者の方にも恵まれて、今までわりといい仕事をさせていただいて、まあ何とかなってきたありがたいパターンなのですが。ふだんはこういう話をするサイトではないけれど、「タダ食いか?」と言われたら書かずにはいられなかったのです。わたしは「わたしがやらずに誰がやる?」と思って、どこより早い新店紹介とかすばらしい料理人の紹介なんかを、ほとんどこれ使命感でやっているのですね。ご招待いただくこともありますが、基本自分で払って毎日食べてはアップして、とやっているのです。ましてこれ、本名を出して、タダで持ってけ泥棒状態でご覧いただいているサイトなわけで、どうかヘンなこと言わないでくださいという気持ちです。このサイトを始めて以来、2度目に本気で腹を立てたことです。(1度目の話は・・・また機会があれば。)
写真のお花はもちろんいつもの「フローリストショップ プーゼ」のものです。いちばんわたしが多くお願いする真っ赤なアレンジメントです。
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K1そして「ぎをん か波羅」レセプションの準備も佳境です。プレスレリースを書いているところですが、やりだすと習い性でメラメラ燃え上がり、長大なものとなって、プレスレリースが力作でどうするよ? (-_-;) 自分でも笑ってしまって、今度は縮める作業です。圧倒的に美しい画像(京都が世界に誇る巨匠ハリー中西撮影・35枚入り!)もCDにしましてレセプション当日プレスレリースと共にお配りいたします。東京のプレスの皆さま、どうぞ掲載をお願いいたします。媒体選んだりなんて恐れ多いことは一切いたしません、おいでいただく取材は拒まずです! どうぞ「ぎをん か波羅」をよろしくお願い申し上げます。波の文様は京都を代表する唐紙の「唐長」さまのものです。(わたしたちは「さま」呼びなのです。)扉、壁、天井にふんだんに「唐長」さまの美しい唐紙です。ご招待状をお受取りいただいた皆さま、どうぞレセプションにおいでくださいませ。4月14日から飛び飛びで8日間開催しております。
34ドリンク監修の西田稔さんが寺町竹屋町で経営なさるパティスリ、「ゴースト」の焼き菓子の試作品。抹茶をテーマに作ったものです。もちろんお酒入り。試食をしつつスタッフ全員で意見を出します。レセプションのために考えられたルセットなのです。
1_22そして「やよい」さんのおじゃこ。レセプションのおみやげに、お菓子かおじゃこかをお選びいただくのです。

2008年4月 6日, dans ■ごあいさつ, 京都 花, 東京 「ぎをん か波羅」 |

2008年3月 4日 (火)

■お知らせ/予告 「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア」


Santa_maria全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。本日はお知らせと予告です。昨日お知らせいたしました京都高島屋「ばらの木」で行われますスチュワード麻子さんの紅茶セミナーはすでに予約を締め切られたということです。あっという間に20席売り切れたとのこと。人気のほどがわかりますね。
予告編です。明日「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」の美しい商品をさまざまお見せします。この時季ならではのミモザのオーデコロンやざくろの香りの商品など、最高の香り、意匠の美しい逸品を待っていてください。
実はわたしは食べ過ぎがたたったか? 1日完全ダウンしてぶっ倒れておりました。牡蠣を食べたわけでもないのに、ほとんどそんな苦しさで転げまわりました。お詫びしつつも、いくつかのお約束をキャンセルするしかなくて・・・激しく反省。<(_ _)> もう大丈夫、回復しております。ほんとカラダ張っての仕事なのです。わたしがやらず誰がやる? といつも気持ちはメラメラしていて。けれど・・・「年齢を考えなさい。20代30代の時とは違うのです。」「微眠微休なんて言ってる場合ですか?」という声があちこちから。
(-_-;)(-_-;)。気をつけます。元気がいちばん。これアップしたらすぐ、また行くのだわたしは試食に~♪

2008年3月 4日, dans ■ごあいさつ |

2008年1月 8日 (火)

■掲載誌「WaSaBi」/しばしお休み<(_ _)>


Roses_rouges2_2現在発売中の「WaSaBi」は1軒のみ、New Arrival のページで「ばらの木」のアフタヌーンティーのご紹介をしています。旅ページが充実のこの号、どうぞ皆さま(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>
Wasabiわたし自身は変わらず、ほぼ24時間営業・微眠微休であたふたと活動していますが、入稿やらいろいろが詰まりすぎていて・・・しばし本サイト、お正月休みということでお休みさせてくださいませ。すぐまた再開いたします<(_ _)>

2008年1月 8日, dans ■ごあいさつ, ●掲載誌 |

2007年12月31日 (月)

■今年もお世話になりました。


Pousse_3全国100万人の読者の皆さま、とうとう31日になっちゃいました。仕事はさっぱり納まらず、用事も終わらず、いつも通りあたふたしています。喪中なはずだけど、もうだいぶ前のことだし(-_-;)、どかんと年賀状をマッカに印刷したのです♪ しかしそれもまだ半分も書けてないし、このサイトの29日付、30日付もアップできないままもう夜だあああ\(゜o゜)/ ゆっくりでも年賀状出します、年明けて後追いになっても12月29日付、30日付も出します。(そのうちひっそりアップしてますので、さかのぼってご覧になってください。)とりあえず、いつもこのサイトをご覧いただく全国100万人の読者の皆さまに、わたしの騒がしい毎日にお付き合いいただいた御礼を申し上げます。そして編集者の方々や仕事で助けてくださる皆さま、優しい友人のみんなに今年1年分の感謝。「フローリストショップ プーゼ」のお花飾りで、とりあえず一角だけお正月ぽくなった仕事場より、どうぞ心あたたかで楽しいお正月を!

2007年12月 31日, dans ■ごあいさつ, 京都 花 |

2007年12月 9日 (日)

■誕生日の御礼たくさん


Roses_rouges_2全国100万人の読者の皆さま、御礼言いきれないほどメールをいただき感謝いたします。部屋の一角が埋もれるほどお花もいただいて夢みたいにうれしいです。こんな写真出して自慢たらしいことです・・・でもアタマ変になりそうなほどうれしくて、変になっちゃったのです。他にシャンパーニュやら茶色の箱に入ったフランスのショコラ、オレンジの箱入りのフランスの物品、黒い箱に入ったフランスの紅茶、美しいお皿やグラスやら、それからくるくるロールケーキにゴーストのお菓子、進々堂のシュトーレンもあったわ♪・・・(ひつこく自慢たらしいです。)身に付けるもの編で笑ったのでは「脚元からなんとかして男替えなさい」(姉ごころ)とゴージャスレースのストッキング詰め合わせ、「お腹まわりあったかいからパンツの上にはきなさい」(親ごころ)とプリーツのミニスカート。ごく短くてタブリエみたいに見えるわけだけど、一緒に来てくれたカズヤさんは「これだけ1枚ではいてみて」だって。無理ってば。うれしくて笑って気持ちがあったかくなって、本当に幸せな1日・・・みんなありがとう。<(_ _)> 元気で仕事していきます。

2007年12月 9日, dans ■ごあいさつ, 京都 花 |

2007年11月11日 (日)

■まだ全然引き続き


2全国100万人の読者の皆さま、引き続き絶体絶命モード絶好調なわたしですが、「あんまり更新がないと本当に心配になる!」なんて電話やらメールやらいただくに及んで、やっぱり1行でも何か言います。言い出すといっぱい言っちゃうんだけど(-_-;)
10月の和食巡り分がまったく写真の整理ができていなくて・・・お茶の写真2枚でお茶を濁します。いや、濁るようなお茶ではありません! 先日「一保堂茶舗」に撮影用の商品をいただきに上がりました。リニューアルなさって1年少したちます。いい感じです。「一保堂茶舗」は12月に「フローリストショップ プーゼ」とのコラボレーションイヴェントをなさいます。わたし申し込んじゃったわ♪ 「一保堂茶舗」のHPのお知らせコーナーにこの情報が出ていないということは、チケットもうないってことかもしれませんが・・・でもわたしがちゃんとリポートいたします。
3こちらも先日取材で伺ったハイアット リージェンシー京都の美しいロビーフロアの「ザ・グリル」。時間調整に打ち合わせ・・・で、しばし撮影チームでお茶。日本茶をいただいているのです。黒いポットとカップはスタイリッシュ・・・なのだろうけれど、わたしはお茶の色を見たいかも~。ちなみにみんな、わたしと親しい人たちの大半は、わたしは家でも食器も真っ赤なんだろうって思ってるみたいなんだけど、食器は全部白なんです~。リモージュ白がベースで、白+青もOK。つまり染付けとか、ロイヤルコペンハーゲンみたいな色のこと。無印の波佐見焼きもこのごろ好きよ♪ 「ベルナルド」と似た形のカフェオレカップ買ってみたのだけど、えらい気に入りました。ぴきっと直線が美しいのです。その直線を手のひらの上に載せて眺めるのが楽しくて、ひとかたまりキャプションを書くたびにお茶いれに台所に走って行って、ついでにショコラを食べて・・・
なんて言っている場合だろうか?( いいやそんな場合ではない!!) 「鬼です。日曜13時までに○○の初校を絶対お返しください」ってメールきたばかり。いまこの瞬間、わたしの人生を伴走している鬼さんは3誌の3名? 嘘です、お仕事あっての人生だから、絶体絶命とかいいながらも、わたし大喜びでせっせと仕事しています。ただ不義理をいろいろな方に重ねていて、それでない胸も痛んでいるのです・・・お許しををををを~~! <(_ _)>

2007年11月 11日, dans ■ごあいさつ |

2007年11月 9日 (金)

■掲載誌 2007年12月号~お見舞い御礼


RtWasabi全国100万人の読者の皆さま、現在発売中の掲載誌2冊です。「料理通信」では「黒板メニューの店」、京都を2軒ご紹介しています。黒板書きのお店、「その日のおすすめ」が毎日書き換えられていかにもおいしそう。祇園の熟練シェフのお店1軒と洛中の新進のイタリアンを1軒、さてどこでしょう? どうぞ(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
WaSaBi」では京都で鶏肉がおいしい2軒、1軒は(鶏だけじゃなく)鳥料理専門店、もう1軒は夏オープンのイタリアンです。さてどこでしょう? さらに食だけじゃないのです。布関係のお店も新店紹介のコーナー(New Arrival)でお見せしています。どうぞ(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
そして、わたしの「絶体絶命暮らし」は今も継続中です。けれど、最も大きな山は越せてなんとか明日からちょっとマシになるかしらん。入稿したはいいが今度はどどどと校正が出てきていて。けれど金曜の午後からは心穏やかにいつもの原稿にかかれます。(スズキさん待っていてください!)
優しい皆さま、ありがとうございます! たいふぇんだ~! と大騒ぎしたものだから、お見舞いメール、お見舞いのお花、お菓子までいただいてしまって、わたしちょっと恥ずかしいかも(-_-;) それに!「絶体絶命見舞いに、近くまで来たので」と郵便ポストにわたしの好きなショコラを入れて行ってくださった方、目えうるうるするほどわたし喜びました。「駄チョコでごめんなさい」って、全然駄チョコじゃないのそれが。昔わたしが「駄チョコでも1日1ショコラ!」と書いていたのを覚えていてくださって・・・感激。写真撮る間もなくいただいてしまいました。原稿の手を止めて、コーヒーも淹れました。ほんとわたしショコラっ気なしには生きられない、どんなショコラでも、100円の板チョコでもうれしい。人生のあらゆる場面でわたしは抜かりなく記録の写真を撮るのだけど、ショコラだけは写真抜け抜けで・・・すぐ食べちゃうから(-_-;)。先日来ショコラくださった方、全部まとめて御礼言います:(ブランド名省くけれど、)パリみやげありがとう、東京みやげありがとう、ディアマンショコラありがとう、ロシアの粒粒ショコラもありがとう~♪ 
先日「俵屋」さんのサロン・ド・テ(10月14日に紹介記事あり)を取材させていただき、そこでは撮影後ショコラのムースをグラスなめるほどきれいにいただきました。ああ"~幸せ。ちなみにこの「遊形サロン・ド・テ」でいただけるデセールはショコラのムースのほかにオレンジのクリーム、それからわらび餅があるのですが、ひとりでいらして全制覇したお客さまがいらしたとのこと。わたしも「リドル」時代、ショコラのムースを「お代わり!」って2杯いただいたことがあるけれど、(あるいはショコラのムースと「魔笛」の器に入った桃のジュレをたて続けにというパターンもあり、)わらび餅も含めての3デセールはなかなかすごいと思います。ちなみにこちらのわらび餅も心から名作とお薦めします。本当の極上のわらび粉って、末端価格1キロ2万円もするとか。そこまで高価って、わたし知らなかった・・・(-_-;)
それではまた絶体絶命モードに戻ります。わたしは少しも変わらずほぼ24時間営業、微眠微休です。

2007年11月 9日, dans ■ごあいさつ, ●掲載誌 |

2007年11月 6日 (火)

■本当に絶体絶命


Roses_rouges全国100万人の読者の皆さま、わたしは頑張っています。いきなり連絡をしなくなって失礼している方々、メールやらおはがきをいただきつつお返事できていない方も、みんなまとめてごめんなさい。どうぞお許しを <(_ _)>
入稿だけではなく、本日は1日中撮影しておりました。午前と午後の撮影の合間には家に戻って即入稿、なんていう早業をやり、(これは広い東京では絶対にできないこと、)家から極近の撮影では合間にこっそり一瞬FAXの確認をしに家に戻ったりし、(これも広い東京で絶対にできないこと、)なんとか綱渡り状態。
段取りだけはわたしめちゃくちゃいいはずなのだけど、それでもいろいろで予定が狂う・・・(T_T) 入稿すべきものが連なりに連なっているというのに、仕事関係でひどく悲しい思いをして回復に時間がかかったり、さらに遅れて出てきたレイアウトが、予定より文字量2倍以上になっていたり・・・ムンクの叫び状態です。だずげで~!
Obaachama2でも、これを食べて頑張ります。「Bonne Tarte!ミディ・アプレミディ」のおばあちゃまのタルト、ドライフルーツが上にぎっしりのっています。これと、かぼちゃのフイユテがわたしは本当に好きなのです。

2007年11月 6日, dans ■ごあいさつ, 京都 スイーツ |

2007年11月 1日 (木)

■ひたすら仕事してます!


Pousse_roses_2全国100万人の読者の皆さま、編集者の方、メールをくださる方、伺いますとばかり言って伺えないでいるお店のご主人やシェフの方、友達みんな、お待たせや不義理をお許しください。ひたすらわたしは頑張っています。この美しい花は「フローリストショップ プーゼ」の浦沢美奈さんの手になるもの、なんと「取り寄せ」もできるのです。詳細は現在絶賛発売中の「秋京都」にありますので、どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。それにしてもわたし写真上手になったでしょう~~、実は11月から「エリー関谷」として写真も撮ることにしたのです。というのは大うそで、これは「秋京都」撮影時の、巨匠ハリー中西(=今や神さまらしい)せんせのライティングのもので・・・、だから「神業」なのです。いまわたしがさせていただいている仕事は次の「冬京都」、それからノエル向けの本では京都で最高のフレンチの他、美しい割烹やバーのご紹介、さらに連載もの、「ミディ・アプレミディ」タルトのご紹介も、そしてある雑誌の京都大特集、週末にはラジオにも出るらしい・・・(けれど詳細伺っておらず、どこでどうしたらいいのかしら~?)
12こんな日々なのでお昼に出かけることもあたわず、優秀なアシスタントのさおりちゃんに何か買ってきてもらうことに。そうだ大丸で北海道展だ~♪と思いついて、帆立や蟹に、牛肉がどかんとのったお弁当、それに「ふらの牛乳ぷりん」を買ってきてもらって・・・豪快に見えるお弁当、1680円だったのだけど、ちょっとお肉硬かったかも~(-_-;)
Yokoku美しい八寸は秋深い風情たっぷりです。10月終わりにいただいた銀閣寺方面のすばらしいお料理・・・近日中にアップの予定です<(_ _)>

2007年11月 1日, dans ■ごあいさつ |

2007年10月23日 (火)

■今日も撮影!


1全国100万人の読者の皆さま、本日も1日朝から頑張りました。洛中をうろうろするだけでなく、遠くまで、食肉牛の取材にも。今日は昨日の神さまハリーではなく、その一番弟子のシゲさん=鈴木誠一さんと仕事です。シゲさんはにこやかで感じがいいのです。牛たちもカメラ目線です。
2_2牛たちのかわいかったことったら! こんなにまっすぐに見つめて、本当に人なつこいのです。真っ黒でつやつやと毛並みもきれい。優しい顔をしたかわいい牛たち、わたし頭なでました。こんなかわいい子たちを食べてるのです・・・ごめんなさいなんだけど、おいしく食べるから、きれいに撮ってもらうから、許してね。こちらの肉を扱っている精肉屋さんに寄って、撮影チーム全員でお肉を買って帰路についたのでした。そして夜になり、わたしの胃の中にはロース肉200gが収まったのでした。<(_ _)>

2007年10月 23日, dans ■ごあいさつ |

2007年10月22日 (月)

■ひたすら撮影!


2全国100万人の読者の皆さま、今週はよいページを作るべく撮影と取材に集中しております。ちょっと更新が飛び飛びになるかもしれませんが、しばし待っていてください。こちらは久しぶりに登場のあけ~み、京都ブライトンホテル・稀代のコンシエルジュ小山明美の撮影風景です。御大巨匠ハリー中西、今日ももそっとコワいが仕事は早い! 「ハリー先生、いらっしゃいませ! よろしくお願いいたします。」というあけ~みの満面の笑顔にも、ただ黙々とセッティング、「撮ります」とひと言のみ(-_-;)・・・しかしものの何秒かで撮影は終わって・・・「せんせ、奇蹟のようですね! 神がかってますね!」思わず賛辞があふれ出たのだけど・・・「神がかってる? オレは神や。」とおおせられたのでした (-_-;)(-_-;) 神さまに撮影してもらったあけ~み、ヴィジュアルチェックの厳しいわたしにはしゃがみこんで靴まで拭いてもらって、お姫状態? わたしはきれいな写真のためなら何でもしまっせ~!
3神さまハリーに、この夏オープンして大人気のイタリアン「京都ネーゼ」も撮影してもらいました。手際よく見事に決まった料理を作るシェフの森博史さんのお仕事姿を撮影です。このカウンターで森さんのお手元を眺めながら食べるのが楽しくてしょうがなくて、次々仕上がる料理を端から「わたしもそれを~!」と言いそうになっていけません。
4そして夜にはこちらで、手動スライサーふわふわ生ハムとサラミをのせてもらったサラダを。他にタレッジオチーズの焼いたの、ムール燻製、パスタ2種類、ドルチェにはショコラのプディングをいただいてしあわせ~~~♪ 詳細は改めて。

2007年10月 22日, dans ■ごあいさつ |

2007年9月30日 (日)

■しばし小休止<(_ _)>


0全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。毎日いただくメール、感謝して拝見しております<(_ _)>
京都がこれからどんどんいい季節になります。いやいつでもおいしいものがあって、いい季節なのですが、いわゆる観光シーズンに突入です。それで・・・重ねてお願いなのですが、これは個々人の方へのガイドをするサイトではございませんので、お問い合わせのメールに全部お答えできませんこと、お許しください。「こんな条件でこんな感じのお店をご紹介ください」などというメールを頂戴しても、(もちろん即座にいくつか思い浮かぶのですが、)お目にかかったことのない方におすすめして、お気に召していただけるかどうかは別ですし・・・。わたしはこの場に、わたしが個人で行ける最大限を、ありったけ出しております。持ってけドロボー状態です。(編集者の皆さんは読み逃げせずに、わたしにどうぞいい仕事を♪)どうかご了承くださいませ<(_ _)>
「ありったけ」と言いながら、「あのお店いいけれど、出ていないのはなぜ?」といったメールをいただくたび、「確かに!」ということもあります。すごくいいお店なのに最近タイミングが合わず伺えていないとか、実は伺っているけれど店内が暗すぎて写真も真っ暗でしたとか(-_-;)、いいと言われるところでもわたしには合わないとか。待っててください・・・京都のいいところをご紹介するのがわたしの使命と心得ております<(_ _)>
そして・・・もうひとつだけ読者の皆さまにお願いしたいのです。このサイトをご覧いただき、食べたい♪ と思ってくださったら本当にわたしはうれしいのです。そして、これをご覧になったとお店でおっしゃっていただく方が本当に多いみたいで、喜んでいます。お店でわたしを見つけた読者の方に声をかけていただくこともしばしばです。わたしはおしゃべり好きだし、すぐにお話しします。でも・・・「関谷江里さんのサイトを見ました」とおっしゃっていただくのは感謝しますが、どうか、「関谷江里さんの知り合いです」というのは・・・お目にかかったことのない方は、お控えいただければありがたいです。時々割烹のご主人からそんなお話を伺い、しかしわたしは全く存じ上げない方、さらにその方はゴムぞうりでいらした・・・なんて伺ったら、ちょっと「ひー」と思うのです・・・(*_*) でも大抵はうれしいお話、9割はわたしが写真を撮らせていただいたのと同じお皿を注文していただいて喜んでくださったとか、ありがたいお話です。感謝<(_ _)>
1東京から戻って試食週間、ひとりで/試食に付き合ってもらえる親しい友人と、フレンチ、イタリアンの日々の後、デスクワークも溜まり積もり、おだしの味がものすごく必要で飛んで行ったのが近くの「冨美家」です。錦なべ 550円。お餅抜き、七味増量。東京に行くたび「もうちょっと東京にいるべきだったかなあ? 早まったかなあ?」 なんて一瞬かニ瞬思うのだけど、いーや、やっぱり京都に移り住んでよかった。やわやわのおうどん、ふつふつのおだしのおいしさ、これがうちから1分。たまらん。肌寒くなってきて、これから幸せなうどんシーズンです。
2うちで仕事しながら、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」です。当たり前だけど毎日食べるから減ってきた(泣)。これは表参道のお店で購入した「タマナコ」 5枚入り1600円です。

2007年9月 30日, dans ■ごあいさつ |

2007年9月10日 (月)

■京都予告編3軒


Pousse全国100万人の読者の皆さま、お見せしたい画像があふれていますが、入稿やら出張やらであたふたした日々、しばし飛び飛びになりますことをお許しくださいませ。東京に場所を移しての試食/取材/発表会など、またたっぷり写真を撮ってまいります。京都分予告編を3軒出します。
123おいしそうな和食! と思うでしょう? なんとこれがフレンチなのです。 鳩の網焼き。これは夜遅フレンチ、ちょっと最近感動した美味でした。 小浜のいちじくの塩味タルト。聡明なおいしさでした!

2007年9月 10日, dans ■ごあいさつ |

2007年9月 1日 (土)

■本日小休止です<(_ _)>


Pousse全国100万人の読者の皆さま、9月になったというのにアホみたいに暑かった京都です。昨日の「祇園さヽ木」さんの画面は、どんなにやり直しても写真をいつものようにきれいに組むことあたわず、匙を投げたわたしです (*_*) 楽しいイタリアンのお昼も行った、ビックカメラでの次のお買い物の目標も決まった、東京行きのセッティングもできてきた・・・うれしいことに満ちているのですが、今日は小休止させてくださいませ。ココログ画面と戦うのに、ちょっとづがれだ・・・ということもあります。写真は先ごろリニューアルオープンした「フローリストショップ プーゼ」の店内。ラヴァンド色の壁にお花が映えて美しく、訪れるだけで気持ちまできれいになります。
ビックカメラの話。先月23日、わが壊れたパナソニックのコンピュータが幸いして、とんでもない行列を並ぶことなくするりと入れていただいたという話をしました。「いいタイミングで壊れてくれたわい。さすがわたしのマシンよ♪」と思ったものです。その後、ビックカメラから電話があって・・・「修理するなら、やはりハードディスク取り換えの必要があります。6万5千円ほど見てください。」だって。ああ"~。数時間の行列パス=数万円だったわけです。 (-_-;)(-_-;)
1_72_8予告編。ずっとお見せしたいと思っている京都ホテルオークラの「ピトレスク」のワイン千夜一夜のお話。さらに、そしてまた違うレストランのこの肉も! しばしわたしの回復を待っていてくださいませ。

2007年9月 1日, dans ■ごあいさつ |

2007年8月30日 (木)

■京都ブライトンホテル「フェリエ」の福井フェア


1京都ブライトンホテルのテラスレストラン「フェリエ」で明後日9月1日から行われる福井食材を使ったディナーフェア、福井“若狭・小浜・越前”地産メニュー。今年2月に行われて爆発的人気を呼んだ福井フェア再びです。もともと2~3年前にシェフの滝本将博さんが食材を求めて小浜まで出かけられたことで地元の生産者の方々との間に温かい交流が生まれ、今年初めのフェアにつながったのです。新鮮な海の幸、地野菜の宝庫である福井ですが、今回はとりわけ、高級食材というより「地元の人が普段に食べているものを取り入れてフェリエの料理にした」ということで、へしこや梅干といった日常の保存食が巧みに使われレストラン料理になっているのが特徴です。このメニューから、一部を試食させていただきました。冒頭の写真が、若狭ぐじのオリーヴオイル焼き せいこ蟹のソース 敦賀のおぼろ昆布風味です。これが驚いた。ぐじを皮目パリっと、中ふっくらと焼いたものに、ふわふわの昆布が香りを添え、さらにせいこ蟹のソースがこくのある味わいを添えて、海の風味濃厚・・・一瞬夢のような気分になりました。
234●福井産貝入り澄まし風スープ ●小浜産 鯖のへしこと越しのルビートマトのパスタ ●若狭鯖と福井梅の3種米どんぶり 谷田部ねぎの薬味添え。パスタは「越しのルビートマト」の甘く優しい味に、へしこがアンチョビのように塩気を添えて粋な味わいです。たまらんおいしかったです。スープは根菜を中心にした野菜のおだしがほんと~に上品美味、椀だね(とは言わんか、)は、はまぐりに小浜の白身魚(これは真鯛)にほうれん草、こちらも福井梅が風味を添えています。お米は赤米、白米、麦の3種類、柔らかく煮た鯖がのって、上に薬味のねぎがしゃりしゃりと口に心地いいことです。食材は福井のものなのに、きちんとしたレストラン料理になっていて、どのお皿も「フェリエ」らしいなあと思いつついただくことができました。ちなみにコースはこんな感じです。
福井“若狭・小浜・越前”地産メニュー
●若狭甘海老と小鯛ささ漬のカルパッチョ風
●矢田部ねぎ和え 麩市の地からドレッシング
●福井産貝入り澄まし風スープ 
●小浜産 鯖のへしこと越しのルビートマトのパスタ 
●若狭ぐじのオリーヴオイル焼き せいこ蟹のソース 敦賀のおぼろ昆布風味
●若狭鯖と福井梅の3種米どんぶり 谷田部ねぎの薬味添え
(または)
●越前おろしそば 谷田部ねぎの薬味添え
●いちじくの塩タルト アーモンド風味 ヴァニラアイスクリーム
●コーヒー、紅茶 または ゆず茶
4800円(税サ込みで5544円)、9月1日~9月30日、夜にいただけます。(予約すればお昼も可能。)
21そして全国100万人の読者の皆さま、府庁前の日赤病院で本日わたしは右手骨折のレントゲン検診を受け、(ずれているのが笑えるのですが、)5か月と少し経過してほとんどくっついたことを確認、とりあえず通院はこれで終わったということを報告いたします。いまだにご心配いただくことに感謝し、骨折期間中、わたしを甘やかして楽しく過ごさせてくださったものすごく多くの方々に、心から御礼を申し上げます。
2223毎週眺めるのが楽しかった美しい府庁に、ブライトンホテルのごく近くにある「澤井醤油」の風情あるたたずまい。これから府庁を見るたびに、わたしは骨折の頃のことを思い出して、不自由だったけれどすごく幸せだったな~ってきっと思います。

2007年8月 30日, dans ■ごあいさつ, 京都 ホテル |

2007年8月15日 (水)

■新しいコンピュータから!


Fleurs全国100万人の読者の皆さま、やっとこさデータの引っ越しも終わって、使い心地のいい新しいコンピュータで日常の気分に戻ったことをご報告いたします。お見舞いメールをたくさんいただきました。ありがとう♪ まあほんと~に、家の引っ越しほどの気持ちの何日間かでした。大変だったけれど・・・今回も大騒ぎしてほとんどお祭り騒ぎの大イヴェント、秋の記事の原稿を書いたり校正したりしながらも、結局すべては楽しく過ぎたのでした。いつもは昼夜と食事に出かけるところを、お外ごはんは昼か夜の一食にして家に立てこもり、ひたすら旧コンピュータのご機嫌を伺いつつデータ整理と移行の日々・・・何だか人生をやり直したような気分です。携帯も換えたし♪ 
Des_img02_2でもわたしは言いた~い! au EXILIM はちょっとおかしいと思う。赤というから楽しみにしていたのに、発売日に飛びついて見たら半身はブラウンだった・・・(叫)・・・ショックで即、あんみつ食べに行きました。全赤がほしいです。510万画素って携帯にしてはすごいのだけど、以前と較べて劇的に画像がよくなった、ということもないような・・・。 送信ボックスをフォルダ別にできなくなくなっていて不便! 充電も、前はコードを直接つなげたのに、充電器を使わないといけなくなっちゃった。何より、着信音がひたすら機械音という感じで、かわいくなくなっています。既存のものをいろいろ入れ替えて試すのだけど、以前はない胸にもしみる名曲もあったと思う。歴代au 着信音をどこかからダウンロードできたりしないかしらん? 誰か教えて。。。 
Kugel今日も白い花・・・このごろ白い花が欲しくてしょうがなくて。それから、シュワシュワの感じがいかにも涼しげなジントニックです。画像を整理して、次回からいつもの料理写真満載でいきます。フレンチたくさん、待っていてください。

2007年8月 15日, dans ■ごあいさつ |

2007年8月13日 (月)

■XP新品モデルを入手!


Pana1Pana2Pana3全国100万人の読者の皆さま、お待たせしております。XPの新品モデルを入手したわたしです。安堵と喜びで、頭の中で絵文字のくす玉が100個、パカーンと割れている状態です。先週末大阪ヨドバシカメラまで出かけながら、当たり前のことに店頭に出ているのはほぼ100%ヴィスタモデル。XPを欲しい、それも新品で! となると直販サイトで手に入れるしかないか・・・届くのは9月になりそう・・・そんなの待てない・・・諦めてヴィスタ買うか・・・(ほんとにいったん買いました)・・・けれどやっぱりXPがいいよう(ほとんど涙目)・・・となって、困り果てながらわたしは携帯を最新のEXILIM 搭載型に機種変更したりして・・・関係ないけれど、これはこれで必要!! けれどコンピュータ問題をどうする?(ムンクの叫び顔)・・・そこに絶妙なタイミングで連絡をくれたのが久しぶりに登場の、大阪の長年の友人、デジタルもの偏愛のNちゃんだ~! わたしのサイト「PC不調」の記事を見たと連絡してきてくれて、事情を話したら・・・なんとXPモデル新品を入手してきてくれたのです。上新電機にあったらしくて・・・大阪はエラい! 助かった! Vistaモデルを、要望が非常に多いXPモデルにヴァージョンダウンして売っているとのことで、ディスプレイを開くとボディにはVistaのシールが貼られています。いつもこうして助けられる人生に感謝しつつ、わたしはこれから設定とデータ引越しにかかります。
KashoFumiya冷麺名作をふた皿、左が百万遍の奇蹟「華祥」さんの野菜のシャキシャキ感とピリ辛がたまらないサラダ冷麺(詳細知りたい人は以前書いたので探してね♪)、右は堺町錦の「冨美家」の冷麺、おっとりと優しい和風味です。全然違うタイプのお店ですがどちらも大好き、しみじみ幸せの味です。
ちゃんと組んで載せたい写真がもう溢れてしまっています。ああ~。たくさんのデータが扱えないのです。早く設定して、次回は新パナから!

2007年8月 13日, dans ■ごあいさつ |

2007年8月11日 (土)

■なんとかXPで!


Bouquet_blanc_encore全国100万人の読者の皆さま、励ましメールや心配メールをたくさんいただいています。御礼申し上げます。わが不調のLet's Note にはいくつかの応急処置を施し、データの救出をし、ご機嫌を伺いなでさすりながら、何とかこうして最低限の更新をしています。この2日間、最適のマシンを求めて大阪まで出かけて迷い悩みうろうろしました。(もうちょっとで東京の家の近くだった慣れ親しんだビックカメラまで新幹線に飛び乗って出かけそうになったのを辛うじて抑えて。)ここでヴィスタにする手もある・・・というか実はすでにヴィスタを1台購入(-_-;)・・・けれど、いろいろな方のお話を伺うにつけ、XPでいようという結論になりました。入手の手はずも整いました。落ち着き次第更新いたします。
メールを多くの方からいただきながらお返事できていないこと、お許しください。以前はよほどのことがない限りひと言でもお返事していたのですが、このPC不調、さらに、いただく数が非常に多数になってしまって・・・お許しください。一通ずつのメールに、画面の前でいつも頭を下げて御礼申し上げています<(_ _)>
このところ白い花の気分で、こんなアレンジメントを「フローリストショップ プーゼ」三条店で作っていただいています。贈りもの用にバスケット入りのアレンジメントをお願いして、同じ花材で、わたし用には小さなブーケを。「フローリストショップ プーゼ」の寺町二条のお店は現在改装工事中。17日に新装オープンです。

2007年8月 11日, dans ■ごあいさつ |

2007年8月 9日 (木)

■PCが不調で・・・


Bouquet_blanc全国100万人の読者の皆さま、わたしのコンピュータが不調なのです。不調になってもすぐに回復する能天気な持ち主と違って、「なんだか不調」→「かなり不調」→「非常に不調」→「もうあかんかも」と不調具合を日々どんどん進めていて・・・なんとかしないといけません。つまり新しいのを買うしかない・・・と思う♪♪ あまりのヘヴィ・ユーザーだから仕方がないのです!! このかわいらしいパナちゃん=軽さ、丈夫さで選んだわたしにとっては2台目のLet's Note は2005年8月8日からちょうど2年間、毎日24時間つけっぱなしだったし、新幹線にも一緒に乗って、京都-東京を何往復もさせました。わたし自身はお盆休みもなく普段通りのペースでいますが、サイトの更新は途切れるかもしれません・・・が、しばし待っていてくださいませ。

2007年8月 9日, dans ■ごあいさつ |

2007年7月30日 (月)

■錦市場と「権太呂」さんでTV収録


1_2全国100万人の読者の皆さま、こちらは「権太呂」さんのおろしうどんです。このつやつやと輝くうどんに、辛味大根のおろしと生醤油をかけてからめてつるつるといただいたら・・・びりーっと辛い、しかし旨い。すかーっと涼味が駆け抜けます。ふた口めからはもう止まらない。あっという間にいただいて、辛くてさわやかな余韻を感じつつ、おいしかったなあとうっとり・・・。麩屋町四条上ルの「権太呂」さん本店でこの週末、TVの番組の収録をしたのです。
34権太呂食品」(「権太呂」の通販部門)の血脇一夫社長に、「権太呂」さんのおだしや、さまざまな商品について語っていただいています。わたしはこの撮影隊と社長さんの間にいて、おだしに感激したり、インタヴューしたりする役目をしていたのです。
56錦市場でもお店取材です。わたしがお店のご主人からお話を伺うという形で、商品紹介をしていただいたのです。つまりリポーター役? 「いつものように、雑誌の取材の感じでいいから」と言われて本当にそうしました。わたし役に立ったのだろうか?? だいたいこの日わたしは顔が腫れぼったかったし (-_-;) できるだけ写さないでねという気持ちでひたすら皆さんに語っていただきました。幸い京都では放映されない局なので(関東地方で放映です)、少し安心? ・・・なわけもないか。でも雑誌でもTVでも同じこと。京都のよきもの、おいしさを伝える仕事なら、わたしは何でもやりまーす!

2007年7月 30日, dans ■ごあいさつ, 京都 うどん |

2007年7月20日 (金)

■お問い合わせについて


Pousse_roses_2全国100万人の読者の皆さま、いつも声援やお見舞いのメールをいただきまして感謝いたします。お問い合わせのメールもいくつもいただいております。ここでまとめてお答えすることをお許しください。
なぜか東京の方から 「スタッフ、アシスタントを募集していませんか?」 というメールを複数頂戴しています。今わたしは拠点を京都に移しております。以前のように東京の日々もまた増やしたいと思っていますが、現在はほぼ京都におります。ありがたいお申し出ですが・・・ご協力いただくことができません。<(_ _)>
東京や地方の(直接存じ上げない)方々から、「○月○日に京都へ行きます。予算○○円くらいでいい和食屋さんをご紹介ください」という類のメールを時々頂戴いたします。これは・・・お答えしようがないのです。どんなお料理をお好みかもわかりませんし・・・というか、個々人の方にお答えするためのサイトではないのです。ごめんなさい。わたしが食事に出かけてこれはお薦めできると思うお店は、特別に取材拒否であるとか、紙媒体露出以前ゆえしばし控える・・・など何らかの理由がない限り、惜しげなくアップしています。持ってる限りの情報を出して、ジャンル別の検索もしやすく作っているつもりですので、まずは本サイトをご覧いただきたいと思います。そして、せっかくなのですけれど、この類のお問い合わせはご容赦いただければ幸いです <(_ _)>
写真は「フローリストショップ プーゼ」、夏の気分濃厚な花々だけでなく、ガラスケースの中にはいつものようにバラがあふれるように揃っています。

2007年7月 20日, dans ■ごあいさつ |

2007年7月19日 (木)

■夏の花~カフェのデセール~のたうち旨い


1_354フローリストショップ プーゼ」で、今日は黄色いアレンジメント。浦沢美奈さんがいつものようにあっという間に作ってくれました。ぱーっと気分も晴れやかになるような色合い、「南国のような色合いの花が好き」と言った、わたしの大切な恩人のひとりに贈ったものです。わたしはお花を贈るのがすごく好き。人に喜んでもらえたら、ほとんど子供じみていると自分で思うくらい、幸せでうれしくてしょうがないのです。
2_335店内は先日来のあじさいに替わってひまわりで夏の気分いっぱいです。お花には不思議な「気」があるといつも思うのです。元気な時にはより高揚させてくれるし、疲れてつらい時にはすーっと寄り添うようにいい気を与えてくれます。黄色い花を眺めながらTout ira mieux!(ぜーんぶ今よりよくなる!)って、なぜかわたし唱えていました。
Verdi1Verdi2_1カフェ・ヴェルディ」の、今や夏の名物、杏仁豆腐です。これは百万遍の奇蹟「華祥」さんの手になるもので、「カフェ・ヴェルディ」だけで食べられるという価値あるもの。これが食感の優しさも甘さも美しさも絶妙で、本当においしいのです。「華祥」の田口シェフご自身が「カフェ・ヴェルディ」においでになって「これはおいしい」とおっしゃったというエピソード付。それには訳があって、豆腐本体部分は「華祥」さんのものですが、トッピングの白きくらげや青梅やくこの実は「カフェ・ヴェルディ」で用意されているもの。田口さんご自身も完成形を召し上がれるのはここだけなわけです。1日の提供数も限定されている上、7月29日までですから、ぜひお早めに。今日はマイルドブレンドとセットにしていただいて、850円でした。
Fracture_2Ecolemilitaireそして全国100万人の読者の皆さま、いまだに「手はいかがですか?」といただくメールに感謝しつつ、ご報告いたします。右手骨折事故から4ヶ月経過、ひと月ぶりのレントゲン検診に行ってまいりました。ずれながらですが・・・ほぼくっついた模様でした。ありがたいことです。そして、第二日赤病院前、釜座通で「エコール・ミリテール」のはずの眺め・・・。木々が生い茂り過ぎていけません。3月末~4月頃、ここは本当に美しかったのです。とんでもなく不便で何もかも大変だったけれど、今となれば懐かしい気すらする骨折騒ぎ。今年いくつめかの大イヴェントでした。しかしレントゲン検診はまだ終わっていません。完全に回復したと認められるまで、まだ何度か続くのです。
No1No2最近の、のたうち旨かったもの。左が「祇園にしむら」のお椀、湯気でふかふか状態です。鱧のくず打ちしたものとたたいたおくら。絶句したほどおいしかった。右が「祇園さヽ木」のぶっ厚いフカヒレをすっぽんスープで炊いたもの。久しぶりの登場、こんな美味があっていいのだろうか? (いいやいいはずはない。) のたうつおいしさでした。

2007年7月 19日, dans ■ごあいさつ, 京都 カフェ, 京都 花 |

2007年7月17日 (火)

■またご挨拶


P3_2全国100万人の読者の皆さま、どどどーーっとメールいただいておりますこと、心から御礼申し上げます。「1週間ぶりに更新されてよかった、心配していた」 「いったいどうしていたのか?」などといただいて・・・感謝して、申し訳なく思っています。お返事書ききれていません。さらにわたしが普段よく出没するところ、「カルバドール」やら京都ブライトンホテルにまでわたしの安否をお尋ねいただいた方がいたと伺って・・・あわわ・・・ひたすら恐縮です。はちゃめちゃに忙しかった上に、あきれることも多々起こる人生だったのです。たくさん「予告編」を出している分の画像があふれています。順々に出してゆきます。どうぞしばし待っていてくださいませ <(_ _)>
Usagitei1Usagitei2これは幸せな普段ごはん、高倉六角の「小豆家 うさぎ亭」のランチです。同じメイン料理が出てきたことはなく、小鉢も常に違うものですから、今まで何種類くらいをいただいたか、もう数えきれません。「小豆家 うさぎ亭」は7月7日に1周年を迎えられました。おめでとう!

2007年7月 17日, dans ■ごあいさつ |

2007年7月16日 (月)

■復活ご挨拶~おせち料理~夏の冷たい麺


Roses_rouges_2全国100万人の読者の皆さま、原則毎日更新で1年以上きたサイトだというのに、1週間のご無沙汰をしてしまいました。心配メールをたくさんたくさんいただいてしまって・・・申し訳ありません、そしてありがとうございます。お返事しきれていないこと、お許しください。1週間前に久しぶりに盛大にダウンして、体力が戻らないままにその挽回にあたふたした上、秋の号のための撮影もぎっしり、同時に8月発売の雑誌の入稿が重なってどうしようもなく、いつも「ほぼ24時間営業・微眠微休」のわたしも少しペースダウンする必要があったのです。久しぶりなのでハデなものをお見せします。秋のものを撮影しながら、なんと2008年お正月用のおせち料理の撮影なんかもしていたのです。
Shuhaku1