◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題
2008年7月 3日 (木)
「波」展は三条両替町インテリアサロンで10:30~18:00、7月21日(月)まで。
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■なんとも和服が似合ってすてき、匂い立つような気品です。紫帆ちゃん=先日斎王代をつとめた「菊乃井」の村田紫帆さんです。株式会社のぞみ(「おのぞみドットコム」楽しいです)で会ったわたしたち・・・
■さらにこちらは
笹岡隆甫さん、華道「未生流笹岡」次期家元でいらっしゃいます。精悍でかっちょよくて感じがいいの(ベタ褒め)。こちらは1985年祇園祭長刀鉾のお稚児さまでもあります・・・こんなゴージャスなメンバーが、ここで何を?
■この京都生まれ京都育ちのサラブレッドなおふたりに、なぜかわたしも(どさくさで?)まぎれ込んで、座談会をしているのです。右側が「株式会社 のぞみ」の冬木明里(めり)さん、座談会の司会者です。わたしたちは「るるぶ 京都を歩こう 09」(JTBパブリッシング・8月中旬発売)の中で、京都の魅力を語るために集まったのです。さて内容は? どうぞ8月「るるぶ」を(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>
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■いつも通りに食べものの写真も入れましょう。
「冨美家」の和風冷麺、今年も始まっています。夏でも熱い熱い「冨美家鍋」を食べるか、反対に冷麺食べるかどちらかです。もう本当にこんなに好きなお店ないのです。京都でいくつか、「こんなお店があったもんだから、わたし東京から移住までしてしまったじゃないの (-_-;) 」っていうお店がありますが、「冨美家」さんは間違いなくそんなお店のひとつです。
2008年7月 3日, dans ●掲載誌, 京都 中華・ラーメン, 京都 唐長 | lien permanent
2008年6月 9日 (月)
■全国100万人の読者の皆さま、本日はご覧いただきたい掲載誌のご紹介をいたします。まずは出ました~、扶桑社の季刊京都シリーズ。今まで「春京都」「夏京都」「秋京都」「冬京都」という誌名で出ていたムックですが、今号よりタイトルを変えて、「
とっておき京都」となりました。この誌名変更は、季節を限定せず京のよきものをお伝えしてゆこうという編集方針の表れなのです。ついでに、書店さまに対しても、「季節にかかわりなく、どうぞ年中おいてくださいませ」という気持ちを込められたものだと思います。今号は「京を歩く」という特集で、わたしはお庭の美しいお店をご紹介しています。ちょっとクレジットのノンブルが違っちゃっているのですが、7軒をご紹介。他にいつものホテルのひと皿にお取り寄せページ、新店紹介などもあります。どうぞ(本をお買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>
■「
料理通信」は連載ページ、「安くて旨くて何が悪い!」、巨匠・御大・神さま(←タイトルがどんどん長くなる)ハリー中西せんせおすすめの洛中の1軒が登場。レトロな雰囲気のなか、飲んで食べて2000円以内で収まるお店とは? どうぞ(本をお買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>
■5月末発売の「
アテス」はすてきなカップル特集です。「ジョンとヨーコのように 触発しあう、男と女」。京都からは、美しくて知的な夫妻、「
フローリストショップ プーゼ」の浦沢美奈さんと渡邉倫久さんに出ていただいています。どうぞ(本をお買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>
■スタッフのキョウコちゃんに教えられたのが今年デビューした新しいこのバラ「ほおさき紅」。花弁がおびただしく幾重にも重なっていて、ふわふわくしゅくしゅと、何とも優美です。花弁の先がわずかにピンクの色が濃いのです。「ほおさき紅」とは美奈さんが命名したのです。
■近寄ったらこんなです。なんだか柔らかですてきで、3本ほど包んでもらいました。かなり強い香りです。やわらかで薄い花弁が限りなく重なって、よくまあこんな美しいものがこの世に存在するものだなあと。けれどわたしの仕事机用には優美過ぎたかも。わたしにはやっぱりいつも通り赤いバラがいいかな~なんて思いつつ、朝晩水を入れ替えて少しでも長持ちしてねと大事にしています。
■ブーケを作る浦沢美奈さん。あっと言う間にできちゃうの。作る前から完成した時の図がイメージできているのでしょうね。センスがよくてすてき、人を幸せにする仕事。・・・生きゆくこと=全部ひっくるめて生きて行う活動のすべて=すなわち仕事をしてゆくこと、進んでゆくことだとわたしは思っているのだけど、つまり人も自分もどれだけ幸せにできるかってことだと思うのです。なんだかものすごく大雑把な言い方だけど・・・
2008年6月 9日, dans ●掲載誌, 京都 花 | lien permanent
2008年4月 8日 (火)
■掲載誌 2008年5月号「料理通信」、「WaSaBi」 |
■全国100万人の読者の皆さまご覧ください、こちらは鶏スープがベースの担担麺です。洛中どまんなか、柳馬場三条上ルに先月3月3日3時にオープンした「馳走 いなせや」さんの、今回のオープンを記念して考案されたメニューです。濃厚鶏スープに胡麻の旨みが溶け込んでみっちりとうまい・・・インパクトある名作です。元の「いなせや」さんも続けながら、新たに一軒家お屋敷でお店を構えた「馳走 いなせや」さんとは? 発売中の「
料理通信」を(どうぞお買い求めの上)ご覧くださいませ。
■「馳走 いなせや」さん、テーマにぴったりと、「料理通信」の連載ページのために巨匠ハリー中西が選んだのがオープンの3日ほど前。4月6日発売号にはあまりにもギリギリ、厚かましかったけれど「いなせや」店主の高田さんと仲良しの「なかじん」改め「うさぎ亭」
中村一臣さんにお願いしてオープン前から連れて行っていただきお話を伺ったのでした。焼き鳥だけではない新しい「いなせや」さんの魅力・・・「料理通信」にたっぷりあります。お昼は担担麺と親子丼でスタートしましたが、縁高のランチも始められ、これがまたよかったの。お昼からいい鶏肉をいただけて。近日中にアップします。そして深夜また違うお店で鶏を食べた話も。
■「
WaSaBi」5月号では「祇園 さヽ木」の佐々木浩さんに作っていただいた家庭でできる和食ルセットを公開。スタッフの皆さんが毎日順番に作るまかない料理をベースに献立を組み立てていただきました。「そんな簡単でいいの?」と思うものもあれば、「おそうざいといえどもさすが割烹だ!」\(゜o゜)/と思う技もあります。7ルセット、どうぞ「WaSaBi」を(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■ひとつだけ料理をお見せします。筍は口当たりやわらかでいい香り、わかめと炊いた若竹煮は春の定番中の定番、黄金の組み合わせです。このお料理を別カットでも撮影、表紙になっています。巨匠の面目躍如ね。わたしも自分の仕事が表紙になった時は本当にうれしいです。どうぞご覧になってくださいませ<(_ _)>
2008年4月 8日, dans ●掲載誌, 京都 和食 | lien permanent
2008年3月 8日 (土)
■全国100万人の読者の皆さま、わたしの仕事、紙媒体の春の号がいろいろ出揃いました。どの本にも春の京都が満載、よう働きました~♪ けれどまず、編集者の皆さま、取材させてくださった方々に心から感謝。わたしに発注してくださっての仕事だし、お話を聞かせてくださって、写真撮らせてくださっての取材ですから、いつもとても感謝しています。そして、(ご購入の上)ご覧いただく読者の皆さまも、心からありがとうございます。
■扶桑社の季刊「
春京都」(3月7日発売)が出ました! 今訪れたい料理屋さん、お取り寄せ、新店紹介などやらせていただいています。わたしがこのサイト上に出していないお店もあります。いつも通り写真きれい、印刷もきれい。どうぞ(ご購入の上)ご覧くださいませ。
■「
料理通信」4月号も出ました~♪ レストランマニアのアドレス帳という大特集、レストランに通いなれた人たちがどうやって情報収集・整理しているかということが、さまざまな実例で紹介されています。
●わたしが紹介したのは、「京都ナンバーワンコンシエルジュ」!! 本サイトでおなじみのあけ~み=
京都ブライトンホテルが誇る稀代のコンシエルジュ・小山明美です。3000軒の中からどう選ぶ? というのは実はふたりでものの2分くらいで決めたんだけど、ほんと楽しい仕事でした。各お店500字くらいのテクストでそのお店のよさを伝えるわけだけど、あけ~みはインタヴューするも「だってチョーいけてるもの~!」てな調子。しかしそのニュアンスから推測して具体的に説明となる言葉を引き出すのがわたしの仕事だ~。原稿読み上げつつ、「これでいい?」「そうそうそれ♪」なんて、ばちっと言いたいことを表現できたんだとわかると、「あーこの仕事楽しい」とわたしもとてもカタルシス。お互いいい仕事だよね、ってきゃっきゃと楽しくやりました。あけ~み分でなんと~! の6ページ。皆さんぜひご覧くださいね。
●わたし自身も京都に出張してきた方のために、ひとりでOK、カウンター楽しい、当日予約も可能というお店を3軒ご紹介しています。本サイトにもしばしば出てくるお店だけど。見てね♪
●さらに~~、「安くて旨くて何が悪い」の連載ページの京都分があります! よそから来たわたしが「安い」のテーマで探訪しまくり定期的に提案するのも無理があり、今回から京都・中京で生まれ育ったわが巨匠改め「神さま」ハリー中西に譲りまして、聖護院のお店をご紹介しています。今まで通り写真は神さまハリーが撮影、そしてこの方のご推薦ということで、わたしが原稿を書いています。ところがこれがまあ、あけ~みどころではなかったんだわ。「なぜこのお店を挙げていただいたでしょうせんせ?」「ボリュームすごい。安くて旨い」。あのー、それじゃ原稿にならんのですが。(-_-;) めげずにたずねます。「いつからこのお店をご愛用でしょう?」「取材で行った」。あのーー。(-_-;)(-_-;)・・・けれどね、この人の写真は圧倒的にきれいの。ほんとお揚げひとつ撮ってもらっても、神々しく輝いてたりするの。どんなにコワくても困らされても、上がり見た途端にヘロヘロと無条件降伏しちゃうわけですわたしは。東京でも20代の編集者時代から、長らくいろいろなカメラマンと仕事してきたけれど、これほど仕事が早くて的確で神がかって美しく撮ってくれる人はいないから・・・しょうがないのら。(←口調があけ~みになっている。)というわけで、すでに神さまハリーのおすすめ2軒目のお店も決まりました。洛中の新しいお店です。次回をお楽しみに♪
■「
WaSaBi」4月号でも新店を1軒ご紹介。「じき 宮ざわ」さんのきれいなきれいな春のお椀、これも「神さま」の撮影です。どうか探してみてくださいね。次号ではどかーんと「祇園さヽ木」さんの家庭でできるルセット8ページが載りますから、それもどうぞお楽しみに<(_ _)>
■そして「
プレシャス」4月号では、付録の「海外と国内の2泊旅 100」中の、京都部分のコーディネートをしています。京都へ旅してきた人たちがどんな日程を組み立てるか? という例がいくつかあります。いいところをあちこちまわって撮影しました。神さまハリーだけでなく、その一番弟子・優しいシゲさん=鈴木誠一さんにもご活躍いただきました。美しい写真です! と言いたいんだけど、扉を除いて全部切手大の大きさです。料理や内観や写真の美しさを十全に伝えられずちょっと悲しい・・・けれど、どうか目を凝らしてご覧になってください!
2008年3月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
2008年2月17日 (日)
■入稿の合間に: 白子鍋、エスカルゴ、新バル、季節ショコラ |

■全国100万人の読者の皆さま、お待たせいたしました。本日もあたふたと、まとまった入稿を終えるなり今度は家の中のレイアウト変更を思いついてメラメラと燃え上がり、そんなことしている場合だろうか? いいやそんな場合ではないので、ぶっとばして割烹に向かって約束に間に合い、やっとしっとり食事するはずが、一緒に食べた全く睡眠を取ろうとしないパン職人の「セルフギロチン騒ぎ」「オーヴンで顎グリエ」などの事情聴取をして笑い転げ、帰ってきたらもう校正がどどどときていて倒れそうになり・・・相も変わらず阿鼻叫喚なのだけれど、最近おいしかったものをあれこれと。
●ふぐとふぐの白子のお鍋
●白魚のフリット
●ぐじ焼き(下の写真、5人で食べて)。 先日の吹雪だった晩にいただいてしんそこ温まったこれらのお料理、この冬いちばんというほどに感激したものです。メディアティックではないし、このお店の常連の方にお連れいただいたので残念ながらどことは明かせませんが、洛中の1軒です。本当においしかったのです。実は以前に一度だけここに伺ったことがあって、「あまり縁がないかも」なんて思ってそれっきりだったのです。あー、わかっていなかったわたし。こんなこんなおいしいお店を!
●逆パターンもあります。すごくおいしいと思っていたお店に「?」がついてしまう時。うう、わからん、なんで? なんで? と悩みます。仕事柄、お店の評判もたくさん耳に入ってきますが、親しい人が食べに出かけて、その感想を聞いて初めて「そうか・・・」と思うこともあります。仕事柄、かえって見えなくなっていたことを教えられたりするのです。年々「わからんことって多いなあ」と思うようになりました。第一印象でほぼ間違いなく判断できる、という自信もあるのだけど、でもいいと思っていたお店がみんなにとってもいいわけではなかったり、今回のように、わたしがノーチェックだったところが実はひどくいいことがわかったり。
●人についても同じことが言えるかも・・・人って何層にもなっているから、わかっているつもりでもそうでなかったことをわからされる瞬間があったり。日々精進が必要です<(_ _)>

■こちらも極寒だったある晩にいただいたもの、「ルナールブルー」です。温まって、さっといただけるものを!
●エスカルゴ。エスカルゴ本体を掬い上げても皿に残ったふつふつのハーブバターがある限りパンを確保、ちぎって浸しては食べる食べる。熱々やみつき止らない!
●金時にんじのスープは甘さが際立っていました。

●フォアグラと合わせた新ヴァージョンのオムレツ。
●明石の水口さんの天然鯛を使ったカルパッチョサラダ・ライム風味。贅沢な食材使いです。
●「ルナールブルー」は、現在絶賛好評発売中の「
WaSaBi」3月号の新店コーナー「New Arrival」でもご紹介しています。どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>

■新しいスペインバル、「ラ・ガジェガ」、2月14日オープンです。「ラ・マーサ」「エル・フォゴン」のキヨさん=木下清孝さんが3軒目を京阪三条のKYOUEN内に開かれました。まだお料理はいただいておりませんが、まず御祝を言いに寄せていただき、フラメンコショーの前という状態だった店内を拝見。どこもかしこも赤いのよ。きっといいお店♪
2008年2月 17日, dans ●掲載誌, 京都 洛中あちこち | lien permanent
2008年2月 1日 (金)

■本日発売、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の期間限定、予約販売のショコラをご紹介します。箱に収められて5種類、こちらは
●トリュフ・オ・ジャスマンとレモンピールショコラの詰め合わせ 2100円。レモンピールの酸味は鮮やかにミルクチョコレートに響き、それを受け止めるだけの強さを持ったジャスマン風味のトリュフがとりわけすばらしいです。他に
●ミュスカディーヌとプラリネ・オ・ラム(大小2サイズ)、
●バトン・ド・ショコラ、
●プラリーヌ・オ・ショコラと揃います。1月17日から始まったショコラの予約受付は2月12日まで、受け取りは14日まで。京都で本当においしいショコラを作ろうというキンゾさん=西原金蔵さんの試み、きっとヴァレンタインの時期で終わることなく、今後さらに展開していかれるだろうと思うのです。

■スイーツ関係の掲載誌のご紹介です。ちょっと前のもありますが・・・
●「
スイーツ王国」、遡ること昨年の秋出たvol.3で・・・わたし原稿は書いていないのですが、なんと♪ 写真を載せていただいています。何を撮ったのでしょう?
●「スイーツ王国」今年1月に出たvol.4では「ミディ・アプレミディ」の物語を3ページにわたって。

■下鴨本通北大路、大好き「
カフェ・ヴェルディ」のあたりから東へ入ったところにある「ほうせん」です。ここでいただくべきは
●わらび餅、本当にふるふると舌ざわり優しい名作です。
●そしてわが畏友・フランス料理とフランス菓子研究家の大森由紀子です。和菓子を食べに京都へやってきて、なんと着物姿。昨年の夏前、「ほうせん」さんの店先で撮ったこんなスナップ。ちょい別ヴァージョンが「スイーツ王国」に載っているのです。
■そして発売中の文藝春秋の「
タイトル」です。スイーツ特集号、わたしは京都のお店厳選5軒をご紹介しています。

タキシード姿は西田稔さん、一昨日にもご登場いただいた、京都を代表するバー2軒のオーナーバーテンダーにして寺町竹屋町のユニークなパティスリー、「ghost」の店主でもいらっしゃいます。写真は12月半ばに撮影させていただいた時のもので、撮ってくれているのはもちろんいつもの巨匠にして神さま、コワいがウマいハリー中西です。そう、神さまなのですよ皆さん。先日わたしは大失言をしたのです。あまりに見事な上がりに、思わず「あなたは人間国宝というレヴェルだと思う」って、最高の賛辞のつもりで言ったら・・・「人間国宝? この前まで神さま言うてたのに今日から人間に格下げか?」とおおせになってご機嫌を損ねられた模様(-_-;)・・・神さま大変失礼いたしました<(_ _)>
2008年2月 1日, dans ●掲載誌, 京都 スイーツ | lien permanent
2008年1月 8日 (火)
■掲載誌「WaSaBi」/しばしお休み<(_ _)> |
■現在発売中の「
WaSaBi」は1軒のみ、New Arrival のページで「
ばらの木」のアフタヌーンティーのご紹介をしています。旅ページが充実のこの号、どうぞ皆さま(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>
■わたし自身は変わらず、ほぼ24時間営業・微眠微休であたふたと活動していますが、入稿やらいろいろが詰まりすぎていて・・・しばし本サイト、お正月休みということでお休みさせてくださいませ。すぐまた再開いたします<(_ _)>
2008年1月 8日, dans ■ごあいさつ, ●掲載誌 | lien permanent
2008年1月 4日 (金)
■掲載誌:「CREA TRAVELLER」と「料理通信」 2008年2月号 |
■全国100万人の読者の皆さま、お年賀メールを多数いただきありがとうございます。お返事書ききれていませんが、すべてありがたく拝見しております。共感してくださったり、励ましてくださったり、情報をくださったり、気遣ってくださったり・・・優しいお気持ちに感謝いたします。<(_ _)>
■本日は掲載誌のご案内をいたします。年末に出た文藝春秋の「
CREA TRAVELLER」、
さとなおさんの案内なさる連載ページ「2泊3日のうまうま旅ごはん」の京都の巻のお手伝いをさせていただきました。実際にさとなおさんは何度も京都に足を運ばれてロケハンをなさいましたが、その成果=さとなおさんが絶妙に組み立てた2泊3日のおいしい京都の食とおやつとは? 朝食はどこで? 和食ならどんな割烹で? どうぞ(何冊でもお買い上げの上)ご覧いただきますようにお願い申し上げます。
■わたしは京都での撮影(のセッティング)をさせていただいたのです。撮ってもらったのはもちろん天才巨匠ハリー中西。もそっとコワいが写真はうまい、うまいどころか神がかり。京都のあらゆる店を撮り尽くし、コンセントの位置まで把握しているこの人の、手をのばせば食べられそうな写真もまた見もののページです。1軒だけ冒頭にお見せするのはある割烹です。「和食店なのにこんなハッデ~~なデセール♪」、さーて、どこでしょう? わりと簡単にわかるかもしれないけれど、お答えは本を見て(買って)確かめてね。
■そしてこちらは「
料理通信」、華麗なショコラ大特集です。めくってもめくっても美しくて中毒的に魅力的なショコラがどのページにも。いつもより早い、本日4日発売です。書店に急ぎましょう!
■いろいろあるけれどわたしのショコラの基本はやはり「
ラ・メゾン・デュ・ショコラ」、どんなに他を食べてもこれに戻ってきます。「おみやげ迷ったのよ~」とよく東京からのお客さまがおっしゃってくださるのだけど、少しも迷わないでいいのよ~、どんなにだぶっても、毎回同じでも、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」がいいのです~♪
■こちらは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」創業30周年記念、昨年11月に発売されたパール・コレクション。5種類のガナッシュがパール形のボックスに収められています。
■けれどわたしはショコラのページではなくて、「安くて旨い」の連載ページをさせていただいているのです。実は、この連載、わたしはこの回で終わりです。楽しいテーマではありました。けれど正直言ってわたしの持ち駒は多くはなく、胃の容量的にもこのテーマのために試食を続けるのは難しかったのです。この職について以来初めて、「連載を下ろしてください」とお願いしていまいました。これについて詳しく述べると5000字くらい語れちゃうのですが、とにかくわたしが続けるべきページではないと思ったのです。非常にもったいなく残念かつ申し訳ないことですが、京都の「安い旨い」を豊富に知り抜いた方が引き継がれることと思います。どうぞこれからも「料理通信」を(お買い求めの上)ご覧いただきますよう、お願い申し上げます<(_ _)>
2008年1月 4日, dans ●掲載誌 | lien permanent
2007年12月11日 (火)
■全国100万人の読者の皆さま、わたしの真似してるのでしょうか、このココログ画面がマッカになってしまっています。いったい何が起こったのかわかりません。障害情報も出ていないし。でも黄緑とか灰色になっちゃうよりいいか。
■同じくマッカな表紙、11月28日発売、現在書店とローソンで発売中の「ノエル・アッシュ」(料理王国社・辻口博啓さん監修)をご紹介します。ノエル向けのレストランとバー案内の本で、わたしは京都のお店を4軒ご紹介しています。
■まずは最高のフレンチである(昨日もアップ)「
ヴィ・ザ・ヴィ」と、もう1軒は新門前通の割烹、とにかく美しさで選んで(お味もいいです!)「陶然亭」。そしてバーは、わたしの行きつけ寺町二条のお店と、もう1軒が「クーゲル」=シャンパーニュ充実の名店としてご紹介しています。どうぞ(お買い上げの上)ご覧いただきますよう、お願い申し上げます。
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■最近わたしを喜ばせたショコラものふたつ。
●「遊形 サロン・ド・テ」のショコラのムース、これはやっぱりすごい名作です。扶桑社・鈴木敏之さんと「
春京都」の打ち合わせがてら、絶対味見なさってください! とか言いながら、わたしがほぼ全部いただいてしまって、後からちょっと恥ずかしくなりました<(_ _)>
●そして東京からのおみやげ、グラデーションが美しいショコラのマカロン。新幹線に乗る前に東京駅の大丸で買ってくれたとのことでとても感謝。ホワイトチョコレート(ラヴァンドの香り)に始まり、カフェクレーム、キャラメルヴァニラ、キャラメルサレ、カカオ41%、ショコラローズ、そしてカカオ66%、72%、80%という順です。やっぱり問答無用でカカオ80%の濃いのが好きでしたが、でもラヴァンドやキャラメルもいい香り。ありがとうよまゆ~な!
2007年12月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
2007年12月 7日 (金)
■全国100万人の読者の皆さま、これらの本が出揃いました。50音順で、扶桑社の四季の京都ムック「
冬京都」、料理通信社の「
料理通信」、インデックス・コミュニケーションズの「
WaSaBi」。
■10月半ばに、先に出た「
エスクァイア」京都特集号と併せてどどどどと1週間少しで撮影・取材したものです。編集部おすすめのお店、わたしがよく通うお店、新しいお店、押すな押すなのお店・・・京都のお店があふれています。
■どの本も写真が美しく、情報満載です。どうぞ(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。取材させていただいたお店、お世話になった編集者の方々に御礼を申し上げ、(1軒1軒御礼すべきなのですが、できずごめんなさい、)そして100万人の読者の皆さま、前もってお買い上げありがとうございますと御礼申し上げます。 <(_ _)>
2007年12月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
2007年11月27日 (火)
■「エスクァイア」京都特集~ 四つ葉タクシー ~花 |
■全国100万人の読者の皆さま、現在絶賛発売中の「
エスクァイア」2008年1月号をぜひとも(お買い上げの上)ご覧くださいませ。「京都の食パーフェクトガイド」、京都の現在の食がわかる特集です。パーフェクトといっても全網羅は(どんな本であれ)無理なことで、だから今回の特集には載ってないけれどすばらしいお店が実はまだまだありますが、けれど必ず参考になる1冊です。
●わたしは素材をテーマにお店案内をするページと、4ホテルの4人のコンシエルジュが案内する夜遅美味なお店のページをさせていただきました<(_ _)>
●上の写真は祇園の美しいフレンチ「
ル・サルモン・ドール」、メインの鴨料理です。けれど誌面で展開されているのはガルニチュールである野菜のお話・・・どうぞご覧くださいませ<(_ _)>
●お詫びな気持ちでいることがひとつあって、雑誌全体の統一ということで、原稿の中で登場する料理人や関係者の方々を呼び捨てにしているのです。わたしとしては申し訳ないなあと思いながら、でもこのスタイリッシュな雑誌のオキテにのっとっています。
<(_ _)>


■見たらうれしい、乗ったら幸せなヤサカタクシーの四つ葉。このごろ立て続けに見るのです。いいことがどか~んとある前触れかしらん?
●これは洛中から京都駅方向へ向かっている時に、乗っていた三つ葉のヤサカ車中から見つけたもの。

●そして2~3日後、こんどは京阪三条で見つけたあ~。信号待ち状態だったのでこうして撮影できて・・・
●そしてその夜に川端二条で、また見ました~~~、7212の四つ葉を。こうなったら全4台の四つ葉を全部チェックしないわけにはいきません。
なかじんさんが以前同じようなことを言ってらしたけれど、もう達成なさったかしらん?
2007年11月 27日, dans ●掲載誌, 京都 フレンチ, 京都 洛中あちこち | lien permanent
2007年11月 9日 (金)

■全国100万人の読者の皆さま、現在発売中の掲載誌2冊です。「
料理通信」では「黒板メニューの店」、京都を2軒ご紹介しています。黒板書きのお店、「その日のおすすめ」が毎日書き換えられていかにもおいしそう。祇園の熟練シェフのお店1軒と洛中の新進のイタリアンを1軒、さてどこでしょう? どうぞ(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■「
WaSaBi」では京都で鶏肉がおいしい2軒、1軒は(鶏だけじゃなく)鳥料理専門店、もう1軒は夏オープンのイタリアンです。さてどこでしょう? さらに食だけじゃないのです。布関係のお店も新店紹介のコーナー(New Arrival)でお見せしています。どうぞ(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■そして、わたしの「絶体絶命暮らし」は今も継続中です。けれど、最も大きな山は越せてなんとか明日からちょっとマシになるかしらん。入稿したはいいが今度はどどどと校正が出てきていて。けれど金曜の午後からは心穏やかにいつもの原稿にかかれます。(
スズキさん待っていてください!)
■優しい皆さま、ありがとうございます! たいふぇんだ~! と大騒ぎしたものだから、お見舞いメール、お見舞いのお花、お菓子までいただいてしまって、わたしちょっと恥ずかしいかも(-_-;) それに!「絶体絶命見舞いに、近くまで来たので」と郵便ポストにわたしの好きなショコラを入れて行ってくださった方、目えうるうるするほどわたし喜びました。「駄チョコでごめんなさい」って、全然駄チョコじゃないのそれが。昔わたしが「駄チョコでも1日1ショコラ!」と書いていたのを覚えていてくださって・・・感激。写真撮る間もなくいただいてしまいました。原稿の手を止めて、
コーヒーも淹れました。ほんとわたしショコラっ気なしには生きられない、どんなショコラでも、100円の板チョコでもうれしい。人生のあらゆる場面でわたしは抜かりなく記録の写真を撮るのだけど、ショコラだけは写真抜け抜けで・・・すぐ食べちゃうから(-_-;)。先日来ショコラくださった方、全部まとめて御礼言います:(ブランド名省くけれど、)パリみやげありがとう、東京みやげありがとう、ディアマンショコラありがとう、ロシアの粒粒ショコラもありがとう~♪
■先日「俵屋」さんのサロン・ド・テ(
10月14日に紹介記事あり)を取材させていただき、そこでは撮影後ショコラのムースをグラスなめるほどきれいにいただきました。ああ"~幸せ。ちなみにこの「遊形サロン・ド・テ」でいただけるデセールはショコラのムースのほかにオレンジのクリーム、それからわらび餅があるのですが、ひとりでいらして全制覇したお客さまがいらしたとのこと。わたしも「リドル」時代、ショコラのムースを「お代わり!」って2杯いただいたことがあるけれど、(あるいはショコラのムースと「魔笛」の器に入った桃のジュレをたて続けにというパターンもあり、)わらび餅も含めての3デセールはなかなかすごいと思います。ちなみにこちらのわらび餅も心から名作とお薦めします。本当の極上のわらび粉って、末端価格1キロ2万円もするとか。そこまで高価って、わたし知らなかった・・・(-_-;)
■それではまた絶体絶命モードに戻ります。わたしは少しも変わらずほぼ24時間営業、微眠微休です。
2007年11月 9日, dans ■ごあいさつ, ●掲載誌 | lien permanent
2007年10月12日 (金)
■全国100万人の読者の皆さま、タルトを楽しんだのと同じくらいに、本当に花を見続けたこの何日間かでした。「
Bonne Tarte!ミディ・アプレミディ」で過ごした時間はすなわち花を楽しんだ時間でもありました。わたしが偏愛する「
フローリストショップ プーゼ」のお花がスペースの半分以上を埋め尽くしていたのです。用事で昨日午後「プーゼ」に行きましたが、ケースの中はがらーんとお花が出て行った状態。もしかしてすべて「Bonne Tarte!ミディ・アプレミディ」に行っちゃったのかしらって思ったくらい。

■そして京都洋菓子界の歴史を画期的に塗り替えた今回のタルト専門店オープンで、皆さんタルトを作ってみたくなりましたよね? ちゃんとルセットがあるのですここに!
文藝春秋CREA eats 「京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんのおいしい洋菓子の作り方」。こちら
サイト。ここに美しい写真と共に、タルトやフイユテの作り方がプロセス写真入りで惜しげなく出ています。ちなみにこのタルトの写真はわたしが撮りました! すごいでしょ!! なんて言ったら大嘘になります。CREA eats 撮影時に巨匠天才ハリー中西のセッティングのままに・・・<(_ _)> ありがとう <(_ _)>
文藝春秋販売部:0120-877-6167 ←こちらでご注文いただけます。

■いつもの通り、今月発売中の掲載誌より、「
WaSaBi」11月号では京都の絶対おすすめブランジュリ2軒のご紹介と「フローリストショップ プーゼ」のリニューアル情報を、
■「
料理通信」11月号では焼鳥とスパゲティナポリタンが同時に並ぶ写真でびっくりさせるお店「トラットリ屋es」を掲載! 皆さまどうぞ(何冊でもご購入の上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。

■もうひとつうれしい話題。昨日お知らせした「
クレムリン国際料理大会」の2部門の金メダルとディプロム、
京都ブライトンホテルの滝本将博さんが受けられたものです。モスクワについて、このコンクールについて、どういうものかまだ話もよく伺っていないのだけど、でもとにかくすばらしい、よかった~~♪ 画像は新たに京都ブライトンホテルからいただいたものです。
■予告編:さて皆さん、このお菓子はいったいどこの何なのでしょうか? 近々にお知らせいたします。びっくりしますよ・・・今はなき伝説のカフェの名デセールが、見事な場所を得て復活したのです。楽しみにしていてください。秋の京都は新しい話題でいっぱいです。「
秋京都」などすばらしい本を買って、皆さまどうぞ京都にいらしてください!!
2007年10月 12日, dans ●掲載誌, 京都 洛中あちこち | lien permanent
2007年9月 9日 (日)
■「秋京都」 07年秋号~ 「WaSaBi」「料理通信」 10月号 |
■全国100万人の読者の皆さま、扶桑社の年4回・季刊の京都シリーズの最新版「秋京都」が出ました! どうぞご購入の上ご覧くださいませ。いつも通り美しい写真が満載、そして巻末には綴じ込み付録「京都通の目的別こだわりグルメ手帖」がついています。ここでわたしはばーんと新店紹介やら、この本に関わる著者の方々おすすめのお店紹介などしています。もちろんわたし自身がおすすめするお店もひっそりと混じっていたりしますから、ぜひご覧になってくださいませ。そして本誌中面ではお取り寄せページなどで京都のおいしいもの・美しいものをご紹介しています。ぜひぜひおうちに1冊どうぞ<(_ _)>
■月刊の「
WaSaBi」10月号では京都のイタリアン3軒、いまわたしが本当におすすめのお店に出ていただいています。さてどちらのお店でしょう? 3軒は究極の選択でしたが・・・他にももちろんいいお店はあります! それはまた違う機会に。新店紹介のページではカフェ風情で本格和食がいただけるお店のご紹介をしています。どうぞ見てくださいね<(_ _)>
■「
料理通信」10月号ではグルメサンドイッチのテーマで2軒、ホテルとイタリアンのバールをご紹介しています。(ご購入の上)ご覧いただきますうようお願い申し上げます<(_ _)>
2007年9月 9日, dans ●掲載誌 | lien permanent
2007年8月 8日 (水)

■全国100万人の読者の皆さま、どうぞ「
料理通信」最新号を(ご購入の上)ご覧くださいませ。連載ページ「安くて旨くて、何が悪い!」、ここで開店9年目にして初めて取材を受けていただいた京都・衣棚三条上がるの串かつ屋さんをご紹介しています。「
カフェ・ヴェルディ」のHPの「店主の気まぐれ日記」8月7日付けをご覧ください。店主の続木さんを呆れさせたのはわたしです。お詫びいたしまーす! <(_ _)>
■そして第一特集のパティシエ100人のうちの、京都の5人もご紹介しています。ぜひお買い上げの上ご覧になってください。読みごたえある、編集者の皆さま(もちろんわたしたちライターも)渾身の特集です。

■「
WaSaBi」9月号では京都の新しい、そして話題のフレンチ3軒をご紹介してます。(ご購入の上)ご覧いただき、どうかお店に出かけてください。京都ブライトンホテル「
ヴィ・ザ・ヴィ」、祇園白川の「
ル・サルモン・ドール」、建仁寺近くの「ケザコ」、わたしが絶対おすすめのところばかりです。「ル・サルモン・ドール」は10日ほど前にランチに伺っているのです。近日中に感動深かったコースの全貌をお見せします。
■そしてこれは予告編:わたしは京都ホテルオークラ「ピトレスク」の「
エデュク ヴァン」に参加させていただきました。これがとても楽しい企画です。非常にわかりやすい解説付きで名醸ワインと共にお昼のコースをいただける満足度の高いもの。こちらも近日中にアップいたします。
2007年8月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
2007年7月 7日 (土)
■「プチレストランないとう」の朝食、お昼新情報、夜コース |
■全国100万人の読者の皆さま、7月2日月曜に掲載したモーニングについて、お約束通りお知らせいたします。あれは割烹のような洋食店「プチレストランないとう」のモーニングで、本日発売の「
WaSaBi」8月号でもご紹介しているものです。このモーニングは2年前から日曜の朝のみ、カウンターでいただけるもので、あえてメディア露出は一切なさらないできたものなのです。内藤さんご自身もこのモーニングがすっかり毎週のリズムとなられ、さらに日曜のお昼の「とんかつ屋さん」も始められた今、公開するお気持ちになられたとのことで、ジャストタイミングで今回の朝食企画に登場願ったわけです。詳しい内容は本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。日曜は8時~10時のモーニングに加えて4週間前からとんかつだけのランチ始められており、平日昼のようにさまざまなヴァリエーションはないものの、看板の養老豚のとんかつを堪能できるようになりました。
■「WaSaBi」8月号の「朝食のおいしい店」では東京と関西の、おいしい朝食がいただけるお店16軒をご紹介、そのうち京都4軒をやらせていただいています。「ザ・グリル」を撮っていただいた優しいカメラマンのシゲさん=鈴木誠一さんのクレジットがなぜか抜けていて申し訳なかったり、校正がうまくいかず見苦しいところがあったりするのですが、お許しくださいませ。掲載店に関してはわたしが本当にいいと思うところばかり。たくさんロケハンもいたしました。
2007年7月 7日, dans ●掲載誌, 京都 洋食 | lien permanent
2007年6月 8日 (金)
■全国100万人の読者の皆さま、今月出た3冊の雑誌の仕事は、3月に骨折して以降、右手は包帯ぐるぐる巻きゆえ、左手で取材~打ち込み入稿したものなのです。まず月刊誌から2冊、小学館「
プレシャス」7月号では、「京都カウンター割烹の旅へ」というテーマで
門上武司さん、
風間純子さんと座談会をさせていただき、続いて「祇園花霞」のご紹介、そして地元キャリアおすすめの割烹6軒のご案内をしています。写真はいつもの愛想は悪いが仕事は最高・巨匠ハリー中西で、本人のぬぼーとした風体(ごめんよ、)とは裏腹に、写真は毎度、神がかって美しいことよ。地元キャリアの6人・・・正確にはわたしを除いた5人(ちなみに全員37歳以上で、と編集部から指示あり)にもご注目ください。公私ともにわたしの京都暮らしを支えて幸せにしてくれる大事な人たちで、「
ミディ・アプレミディ」津田陽子さん、買い物の女王にして「
リビング京都」編集長藤田晶子さん、すてきな若女将・「
井澤屋」の井澤美紀子さん、京都で花と言えばこの人・「
フローリストショップ プーゼ」の浦沢美奈さん、そして
京都ブライトンホテルの有能なる広報・林惠子さん。この人たちのお薦めですから絶対間違いないのですよ! なにとぞ(ご購入の上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■「
料理通信」7月号では新連載・「安くて旨くて何が悪い!」。4都市中、京都の安いが旨くて感動深いお店をこれからご紹介してゆきます。第一回目は百万遍の奇蹟・「華祥」さんで、巨匠ハリーがいつも通り、もそっと、しかしごく短時間で的確に撮ってくれた冷麺など5枚の写真、本当にきれいです。どうぞ(ご購入の上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■そして季刊の扶桑社の京都シリーズ「
夏京都」が出ました! わたしは昨年の「夏京都」から仕事をさせていただいていて、本当に毎回理解ある編集者の皆さんに恵まれて幸せな仕事だと感謝しています。今回わたしは京都人の方々お薦めのお店紹介5軒の他、夏の取り寄せ、新店紹介の他に、新連載で「ホテルのおいしいひと皿」というページをいただき、第1回目に京都ブライトンホテル「
ヴィ・ザ・ヴィ」の看板料理、100分グリヤードをご紹介しています。繊細にして、才気際立つ料理です。巨匠ハリーの写真がまたきれいです。さらにたとえば取り寄せのごく小さな写真でも見惚れる美しさです! お酒の撮影に使ったグラスにしても、実は「カルバドール」からイギリスのアンティークを貸し出ししていただいていたりと、とても手の込んだページ作りをしています。どうぞ(ぜひともご購入の上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■以上の仕事、左手での取材~打ち込みと手が不自由なことを理由に編集者の皆さまにわがままを言って締め切りをぎりぎり延ばしていただいたりいたしました。ご迷惑おかけしましたが、仕事が形になったらやはりうれしくて、とても感謝いたします。100万人の読者の皆さま、本を買ってくださいね<(_ _)>
2007年6月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
2007年4月 9日 (月)
■「WaSaBi」/「婦人画報」 2007年5月号 |
■5月7日発売の「WaSaBi」では、巻頭の新店紹介ページで釜座通御池上ルの割烹「岩さき」をご紹介させていただいています。本サイトでは2月12日と3月16日に既出です。さぼって申し訳ないのですが、リンクを張るのも左手ではたいへ~んなので、どうかさかのぼってご覧いただき、そして本も(お買い上げいただいて)ご覧いただきますようお願い申し上げます。