■ 掲載誌のお知らせ: ミセス 2016年5月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2016年5月号の新店ご紹介コーナーでは、「和ごころ 泉」さんに出ていただいています。2月の移転後の最新情報です。お料理細やか、美麗でおいしい、どなたにもおすすめしたいお店です。2016年4月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ: ミセス 2016年5月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2016年5月号の新店ご紹介コーナーでは、「和ごころ 泉」さんに出ていただいています。2月の移転後の最新情報です。お料理細やか、美麗でおいしい、どなたにもおすすめしたいお店です。2016年4月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2016年4月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「料理通信」 2016年4月号 連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」で、高倉通松原上ルの「ますや」さんに出ていただいています。
450円でこのセットすごいです、これは今までの「安い旨い」の中でもとりわけ本当に安いです、カリテプリ抜群です。
皆さまどうぞ「料理通信」を(お買い求めの上)、ご覧いただきますようお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
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(2016-03-07)
2016年3月 7日, dans ●掲載誌京都 和食16前半 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ: ミセス 2016年4月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

2016年3月 7日, dans ●掲載誌京都 和食16前半 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2016年3月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。実はこれアップするのをすっかり忘れてました。。<(_ _)><(_ _)>
■ だいぶ前から発売中(笑)の「ミセス」2016年3月号の新店ご紹介コーナーでは、和食の「弧玖」さんに出ていただいています。細やかなお料理、若さを感じさせる創意工夫に満ちたすてきなコースがいただけます。いいお店ですー\(^o^)/\(^o^)/2016年2月 28日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2016年2月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2016年2月号の新店ご紹介コーナーでは、「富小路 やま岸」さんに出ていただいています。よき素材、良心的なお仕事、ゆったりした雰囲気に、きれいなお花。いいお店ですよーん\(^o^)/\(^o^)/2016年1月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2016年1月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「料理通信」 2016年1月号 連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」で、松原通猪熊の「まるき製パン所」さんに出ていただいています。
215円でこんなに幸せ\(^o^)/\(^o^)/ と思える定番の焼きそばロールの他、調理パンも甘い菓子パンもずらーっと揃います。あれこれ買いたくなりますよー(^o^)(^o^)/
皆さまどうぞ「料理通信」を(お買い求めの上)、ご覧いただきますようお願いいたします。
<(_ _)><(_ _)>
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(2015-12-07)
2015年12月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2016年1月号 |
■ 発売中の「ミセス」2016年1月号の新店ご紹介コーナーでは、俵屋さんの経営する天ぷらの専門店、「点邑」さんに出ていただいています。9月に移転されて、(今までの御幸町通のお店もすてきでしたが、)さらに見事に美しく、居心地よくなって、心からおすすめしたいと思います。完璧と思わせる天ぷらとお料理を召し上がりにお出かけください。2015年12月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年12月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2015年12月号の新店ご紹介コーナーで、「室町和久傳」さんに出ていただいています。9月に改装、広々美しいカウンターのお部屋が新たにできました。居心地いい、料理おいしい、料理人の皆さん楽しい♪ で本当に今おすすめのお店です。
■ 皆さまどうぞ「ミセス」を(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-11-08)
2015年11月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:CREA 2015年11月号 京都特集 |
■ 京都大特集! 発売中の「CREA」 2015年11月号では、p159「京都ひとりごはんを楽しむコツ」、1ページでエッセイ書かせてもらっています。でもそんなにコツなんてないのです。 別にひとりもふたりもないし、「おいしく食べればいい」ってことなのよ。・・・って言ってます。簡単でごめん。<(_ _)><(_ _)> 2015年10月 7日, dans ●掲載誌★あれこれ話 2015~ | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年11月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2015年11月号のお店ご紹介コーナーで、「イル チプレッソ」さんに出ていただいています。「イル チプレッソ」さん、このサイトでまだ写真出してない?あわわ。改めて出かけて出します。大阪から京都・祇園に移転していらしたイタリア料理店、ほんと目の醒める思いがしたのです。2015年10月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2015年10月号 |
■ 発売中の「料理通信」 2015年10月号 連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」で、河原町二条の「鳳泉」さんに出ていただいています。元「鳳舞」の料理人だった方々がやっているお店です。ほぼ同じメニューだけど、「鳳泉」オープンに当たって値下げされたとのこと・・・「鳳舞」よりも、今の方が、ずっと街なかなのに、材料費も上がっているはずなのに、ほんと偉いです。今回撮らせていただいたものは・・・2015年9月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年10月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2015年10月号のお店ご紹介コーナーで、「齋華」さんに出ていただいています。祇園の「婆沙羅」から「ヌーベルシノワ 婆沙羅」として泉涌寺に移転、その後「齋華」と店名を変えられたお店です。2週間ほど前にもお料理をいただきにお昼伺いましたが、ほんとーーーにおいしかった(T_T)(T_T) 次の予約もお願いしてあります・・・少し先ですが、すごく楽しみです。2015年9月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年9月号 |
2015年8月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年8月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2015年8月号の新店ご紹介コーナーで、「ワインと和食 みくり」さんに出ていただいています。本サイトでの投稿はこれです。ワインバーだけど本格的な割烹の和食をいただけます。
■ ミセスのこの号は、庭の特集で、きれいな写真満載です。自分で庭を作ることはないけれど、写真を見てうっとりします。なんてすてきな暮らし\(^o^)/\(^o^)/
■ 皆さまどうぞ「ミセス」を(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-07-10)
2015年7月 10日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年7月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
2015年6月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年6月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2015年6月号の新店ご紹介コーナーで、フランス料理の「ラ・パール・デュー」さんに出ていただいています。先日も山盛りフロマージュの写真と共に上げているし、その前はクラブエリーで 、初出はこれで、もう本サイトをご覧いただいている皆さまにはおなじみのお店かと思います。
■ 心機一転でお料理はさらによくなりフロマージュもたくさんあって、ほんとすばらしー♪と思っています。
皆さまどうぞ「ミセス」もご覧いただき、お出かけくださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-05-15)
2015年5月 15日, dans ●掲載誌京都 フレンチ 2015~ | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2015年6月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
Mon rublique dans Ryori Tsushin : Il y a quoi de mal à manger bon et pas cher!
■ 鴨のコンフィ。2015年5月 14日, dans ●掲載誌京都 フレンチ 2015~ | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年5月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2015年5月号の新店ご紹介コーナーで、先頃移転された割烹「祇園 又吉(またよし)」さんに出ていただいています。広く美しくなって、お料理もお皿数が増えてより細やかになっています。遠方からわざわざ京都に食べにいらっしゃる方にもおすすめできるお店です。ちなみにこのサイト内ではこちら。
皆さまどうぞ「ミセス」をご覧いただき、お出かけくださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-03-12)
2015年4月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年4月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」 2015年 4 月号の新店ご紹介コーナーで、中国料理の「菜格」さんに出ていただいています。オープンしたのは2013年秋ですが、1年以上取材を受けず、やっと取材解禁になったタイミングで撮影をお願いしました。カジュアルな雰囲気のお店ですが、迫力ある四川料理をいただけます。
皆さまどうぞ「ミセス」をご覧いただき、お出かけくださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-03-12)
2015年3月 10日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年3月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 本日発売の「ミセス」2015年3月号の新店ご紹介コーナーでは、イタリア料理店の「チェンチ」さんに出ていただいています。岡崎に12月にオープン、すでに押すな押すなの人気店になっています。
皆さまどうぞ「ミセス」をご覧いただき、お出かけください<(_ _)><(_ _)>
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(2015-02-06)
2015年2月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年2月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 本日発売の「ミセス」2015年2月号の新店ご紹介コーナーでは、「御料理 たまりや」さんに出ていただいています。祇園町南側に2014年9月にオープンした割烹です。お仕事丁寧、良心的でいいお店です。
もともとスタートしたのは縄手通りの「たまりや」さん、今は「ぎをん遠藤」の店主である遠藤功太さんが初代の料理長でいらして、若さはじける勢いで魚介の料理を出していました。あの頃からすごい人気でしたね。
今の「御料理 たまりや」さんは、グレードアップして、もっと料理屋さんらしい料理のお店になっています・笑。
皆さまどうぞ「ミセス」を(お買い上げの上)ご覧いただき、お出かけください。
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(2015-01-07)
2015年1月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2015年2月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 「料理通信」 2015年2月号、連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」 2015年1月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「週刊文春」 2015年1月1・8日号 |
■ 本日発売の「週刊文春」 2015年1月1・8日 新年特大号、後ろのグラビアページ「新春恒例 必食の名店 2015」をご覧ください。
■ 「食味探検隊」で高得点だったお店を、正式に取材をお願いして写真も撮らせていただき掲載するというページです。昨年と同様、東京7軒に京都1軒という構成ですが、その中の京都の1軒、「にくの匠 三芳」さん(最高得点で、96点!)の取材をさせていただきました。感謝です。写真は写真の匠、ハリー中西せんせ。<(_ _)><(_ _)>
どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。
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■ ちなみに、「食味探検隊」の覆面的な隊員の皆さんと、このグラビアページ取材班、メンバーは別です。(以前そのように誤解されたことがあったので、一応明らかに。)
■ 今回、取材に当たって久しぶりに(ごめんなさい、)「にくの匠 三芳」さんに出かけてコースをいただいたのですが、これが目ざましくよかったのです。「食味探検隊」の方が96点をつけた意味がよーーーくわかりました。
以下、11月に店名を明かさずに(掲載前だったので)サイトに載せたものを貼り付けます。このお店こそ、「三芳」さんだったのです♪
(以下、11月の記事から抜粋で貼り付け)
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■ そしてまた違う日に、夜遅に肉!!! これは取材で2回転め遅時間に食べに出かけたもので、ある媒体に掲載されるまでは詳細言わないでおきます・・・でも以前わたし2009年の秋にこちらを取材させてもらっていて、その時ももちろんよかったけれど、5年たった今、明らかに進化していました。進化だし深化とも言えます。なぜこの肉を使うかを、店主さんはきちんと説明してくださいました。熟成肉流行だけど、これは全然熟成させていないの。フレッシュ感あふれるというか、水のような印象の肉というか、さらりあっさり、しかしふわあああと肉の旨みをあふれさせているという感じがしました。ブルゴーニュワインを飲んだ時のように酔いましたわたし、って言ったらわかるかしらん。もうもう、違うおいしさでした・・・
■ しゃぶしゃぶがまた犯罪的に美味でした。溶けてゆくの・・・まだ溶けないでよと思いつつ、溶けゆく舌ざわりを楽しみました。あーすごい肉でした。
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■ 「にくの匠 三芳」の店主さん、伊藤力さんは、ものすごく肉をよく研究していらっしゃいます。京都に肉天国のお店はたくさんありますが、その中でもずば抜けてすばらしいお店のひとつであると言いたいと思います。
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「にくの匠 三芳」にくのたくみみよし
電話 075-561-2508
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-15
18:00~22:00LO
日曜休み(月曜が祝日の場合は日曜営業、月曜休み)
カウンター6席、テーブル12席 全席禁煙になってます!
要予約(年内は全て満席、年始は5日から)
2006年11月25日開店
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(2014-12-25)
2014年12月 25日, dans 京都 肉●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「関西ウォーカー」 2015年1月6日号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
2014年12月 21日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年1月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」2015年1月号の新店ご紹介コーナーでは、「祇園もりわき」さんに出ていただいています。祇園町南側に8月にオープンした割烹です。2014年12月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年12月号 |
■ 発売中の「ミセス」2014年12月号の新店コーナーでは、「白川たむら」さんに出ていただいています。祇園に6月にオープンしたお店です。基本は和食だけど、モダンなスペインテイストが配された、粋なコース料理をいただけます。2014年11月 10日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ「ミセス」/「料理通信」/「美人百花」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
■ ミセス2014年11月号。毎月の「ミセス」、新店ご紹介ページです。今回は「ごだん 宮ざわ」さんに出ていただきました。わたしのサイトにも記事いくつかありますー♪
■ 料理通信 2014年11月号。連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」 今回は河原町通荒神口下ルの「徳寿(のりひさ)」さんに出ていただきました。あり得ないと思うお値打ちのお昼があるのよww 「料理通信」が出るまではと、写真アップしていませんでした。そのうちどどっと。
■ 美人百花 2014年11月号。特集ページ「今度の京都はツウっぽく行こう♪」の中で、何軒かのお店のおすすめをしています。ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>2014年10月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌: Leaf のムック 「地元人気雑誌が教える京都」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせエリーでございます。
月刊誌 Leaf のムック本、 「地元人気雑誌が教える京都」 (Leaf MOOK Leaf TRAVEL Vol. 1)に、本サイトをご紹介いただきました。
ありがとうございます\(^o^)/\(^o^)/
■ 京都のさまざまな楽しみ方を提案する、わかりやすい観光情報誌になっています。こんなの見てたらわたしも改めて出かけたいところがたーくさんできてしまいました。東京から、ものすごい過密スケジュールを組んで、2泊とか3泊で通い詰めた日々のことを思い出して、懐かしいというより切なくなります。
■ グーグル先生で調べたりすることもできなかった20年くらい前、雑誌のあらゆる京都特集を買って切り貼りして自分で行程を作り、そして朝昼晩ともびしっと食事の予定を組み、もちろんお菓子も綿密に調べて端から食べ、持ちきれんほど食関係のおみやげを買って帰っていました。可処分所得を全部京都に使ったよ・・・帰宅後は当然撮影して(当時はフイルムカメラですよ、)エクセルで一覧作って・・・今こうなるべくしてなったと思いますわたし。(-_-;)(-_-;)
■ 移り住んで、毎日京都にいられる今、あの時の自分に言ってあげたい気がします、「そんなせっぱ詰まって頑張らんでいいの、そのうちここで暮らせるようになるんだから」と。秋の一般公開など含めて3泊4日でジャスト40塔頭朝から晩まで歩き回って東京に帰ってから熱出して倒れたこともあるばか者ですが、でもそうしてでも通いたかったしやっぱりそうやって無理にでもいろいろ見ておいてよかった。
皆さまたとえ日帰りでも1泊でも、時間がなくても時間を捻出して、ぜひ京都へ。
おいしい楽しい勉強になる癖になる、強烈に魅力的な都です\(^o^)/\(^o^)/
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(2014-09-16)
2014年9月 16日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ: 「サライ」 2014年10月号 京都特集 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせエリーでございます。
発売中の「サライ」 2014年10月号の中で、京都の持ち帰り弁当のご推薦をしています。新しいものよりは、すでに定評あるものを載せる本ということで、間違いのない4つをご推薦しています。どうぞ「サライ」を(お買い上げの上、)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2014-09-12)
2014年9月 12日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年10月号 |
2014年9月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年09月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。8月初めに出たものを、アップするのを実はすっかり忘れておりました。あわわ(*_*)(*_*)
■ 発売中の「ミセス」2014年09月号の新店コーナーでは、木屋町通にオープンしたお寿司のお店「泰蔵」さんをご紹介しています。すっきりきれいなお店で江戸前のお寿司、いいですよ♪ ご主人もマダムも感じがいいし、居心地よくいただけます。
皆さまどうぞ「ミセス」を(お買い上げの上)ご覧いただき、お出かけくださいますように<(_ _)><(_ _)>
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(2014‐08‐19)
★メインPCのネット接続が突然おかしくなり、つながってはいるが激遅になってしまいこれ以上の更新ができません。これはサブ機でやっとこさアップ・・・メイン機にごっそり料理写真が入っているし困りました~
つい先日NTTの人に来ていただいて激速のに変えてもらったばかりなのに・・・なじぇ?
2014年8月 19日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:CREA 2014年8月号 京都特集 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、お腹がいっぱいのエリーでございます。慢性的とも言いますが。掲載誌をお知らせいたします。発売中の文藝春秋 CREA 2014年8月号の京都特集で、お店を3軒推薦しています。
新店でフランス料理(オリジナル料理)2軒、「Ryoriya Stephan Pantel」と「青いけ」さん、そして朝食ページでは京都ホテルオークラの「入舟」さん。(のすっぽん朝食ですよーもちろん♪) 皆さま、(どうぞお買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
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(2014-07-15)
2014年7月 15日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2014年08月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。掲載誌のご紹介です。発売中の料理通信 2014年08月号 で、いつもの連載「安くて旨くて何が悪い?」、割烹料理店の「三栄」さんに出ていただいています。
■ 「割烹 三栄」さんの内観です・・・椅子の白い布カヴァーといい、カウンター上の小さなのれんといい、昭和の風情たっぷりのお店です。2014年7月 13日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年08月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、発売中の「ミセス」 2014年 08月号の新店コーナーでは、祇園・切通しにオープンした「丹くろ」さんをご紹介しています。丹波ワインの会社が経営するお店で、粋な和食がいただけます。合わせるのはもちろんワインですね♪
皆さまぜひ「ミセス」を(お買い上げの上)ご覧いただき、お出かけくださいませ<(_ _)><(_ _)>
★「丹くろ」さんの祇園のお店は2014年12月27日で閉店されます。
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(2014-07-08)
2014年7月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年07月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌ご紹介エリーでございます。
■ 発売中の「ミセス」 2014年 07月号の新店コーナーでは、御所南に今年オープンした「青いけ」さんをご紹介しています。野菜たっぷりで美しい、味よい、シェフ感じいいー♪ で、激しくおすすめです\(^o^)/\(^o^)/ 皆さんぜひぜひ。2014年6月 13日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年06月号 |
■ 「Ryoriya Stephan Pantel」、先月のコースから、ほたるいか入りの白いんげんのスープです。目ざましくおいしいと思いました。全容は次の記事で。<(_ _)><(_ _)>2014年5月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年05月号 |
■ 発売中の「ミセス」 2014年05月号の新店コーナーでは、2014年4月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2014年05月号 |
■ 発売中の料理通信2014年05月号 で、いつもの連載「安くて旨くて何が悪い?」、2014年4月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年04月号 |
■ 発売中の「ミセス」2014年04月号の新店コーナーでは、2014年3月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年03月号 |
■ 発売中の「ミセス」2014年03月号では、2014年2月 12日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ「週刊女性」 |
2014年1月 31日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年02月号 |
■ 発売中の「ミセス」2014年02月号では、2014年1月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「週刊文春」 2014年1月2・9日号 |
■ 発売中の「週刊文春」 2014年1月2・9日号(新年特大号) 後ろのグラビアページ「新春恒例 必食の名店 2014」をご覧ください。東京7軒に京都1軒という構成ですが、その中の京都の、「食堂おがわ」さんの取材をさせていただきました。感謝。どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>2013年12月 29日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2014年01月号 |
■ 発売中の料理通信 2014年 01月号 でいつもの連載「安くて旨くて何が悪い?」、丸太町通の、「丸太町 十二段家」さんに出ていただいています。本当にお値打ちのお茶漬け膳をご紹介しています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>2013年12月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2014年01月号 |
2013年12月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2013年12月号 |
■ 発売中の「ミセス」2013年12月号では、祇園で再開された(かつて北白川にあった)「如意」さんをご紹介しています。2013年11月 15日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」2013年11月号 |
■ 発売中のミセス2013年11月号で、いつものお店紹介のページをしています。今回は、京都ホテルオークラ直営の岡崎の「ザ・ガーデン岡崎」さんをご紹介しています。快適な店内で、ホテル並みではないお値段でいただけるプレートのセットやパスタが、とてもちゃんとしていておすすめです。2013年10月 5日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「週刊文春」 2013年9月19日号 |
■ 発売中の「週刊文春」 2013年9月19日号 後ろのグラビアページ「和系イケメン図鑑」ご覧くださいー! 京都の2名、2ページやってます。
■ 「京都の和系王子を挙げよ」という幸せなお題だったので、大喜びでどどどとリストアップしましたが、結局この特集全体を20代王子でまとめるということになりました。さて京都の食の世界で20代の王子とは最終的に誰になったかー? どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。
<(_ _)><(_ _)>
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(2013-09-02)
2013年9月 12日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2013年10月号 |
2013年9月 12日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2013年9月号 |
2013年8月 19日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ「婦人画報」 |
■ 発売中の 婦人画報 2013年 08月号 の大京都特集の中で、p106と107の2ページ「いざというときの頼れる一軒」を、計16軒ご紹介しています。2013年7月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2013年8月号 |
■ 発売中のミセス 2013年 08月号 で、いつものお店ご紹介のページをしています。「洛陽荘」さんに出ていただきました。平安神宮の近くで、この人里離れた感と、すばらしいお料理! 皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>
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(2013-07-08)
2013年7月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ「料理通信」 |
■ 発売中の料理通信 2013年 08月号 でいつもの連載「安くて旨くて何が悪い?」、元田中の「ベルクール」さんに出ていただいています。クオリティに対して、あり得ない値段設定!!皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>
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(2013-07-08)
2013年7月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2013年7月号 |
2013年6月 19日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ :「ミセス」 2013年6月号 |
■ 現在発売中の「ミセス」2013年6月号のお店ご紹介ページで、「レーヌ デ プレ Reine des pres」さんに載っていただいています。2013年5月 17日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 5月号 |
■ 発売中の「料理通信」 2013年5月号に、いつもの連載「安くて旨くて何が悪い」京都の回で、わたしのおすすめが掲載されています。2013年4月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ「フィガロジャポン」 |
■ 「フィガロ ジャポン」最新号の中で、おいしい取り寄せのページで京都のおいしいものいくつかをご紹介しています。他の本やら映画の特集も充実していますので、どうぞ皆さま(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)><(_ _)>
■ 調味料、麺類、加工食品、飲み物、お菓子などなどジャンル別になっていますが、わたしはこういう時、はじめの候補出しの時点で、思いつく限りどどーっと、たくさん挙げるようにしています。でも何がその中で取り上げられるかはわからないの。
■ 今回はわたしのおすすめの白味噌、鍋焼きうどん、肉加工品が選ばれています。見てたら自分で買いに行きたくなります。
■ しかしお菓子は全く取り上げられなかったなー。わたしこれだけお菓子の中にいるのにな。でもそれは、わたしの次の本でどどどとお見せするということで。・・・いや次の記事で出します。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-12-19)
2012年12月 19日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ 「ミセス」12月号 |
■ 発売中の「ミセス」2012年 12月号で、新店紹介で「北大路おたぎ」さんに出ていただいています。撮影していただいたのはシゲさん=鈴木誠一さん。御礼<(_ _)><(_ _)> どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-11-07)
2012年11月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:2012年10月 |
■ 先月オープンした高台寺の「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」を(先月の記事)、「dancyu」最新号、2012年11月号のp 3とp126でご紹介しています。p3は「今月の一皿」というページで、どかーんとタルトタタンがありますので、全国100万人の読者の皆さま、ぜひご覧ください。いくつかのお菓子の中でも、わたしがいちばん心を奪われたのがこの長方形のタルトタタンだったのです。
■ これはよく冷やした方がおいしいと思います。わたしレセプションに、実は初日と、さらにどうしてもいくつかのお菓子をもう一度味わって確認したくて3日目と、2度にわたって出かけたのです。ごった返していた初日と、少し落ち着いた3日目では出されたお菓子の温度も違って(これはしょうがないです)、味の印象がかなり違いました。好みにもよりますが、どうかタルトタタンはよく冷やして、と思います。少しお値段張るけれど(ホールは4200円、ひとり用サイズで630円)タルトタタンとしては未体験ゾーンの食感が味わえますので、ぜひぜひぜひ。
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■ 「ミセス」最新号、2012年11月号では、新店ご紹介に割烹の「たいら」さんに出ていただいています。「千花」さんで20年以上の長きにわたって修業したきた平智明さんのお店です。すがすがしい雰囲気の中で、確かなお料理をいただけます。お値段も控えめな設定でありがたいです。(コース8400円、昼はその半額。)こういう良心的なお店には、みんなでどんどん出かけて盛り上げていけたらいいなあと思います。
■ ノブレス・オブリージュっていう言葉がありますが、時間もお金も余裕のある方、こういうお店をしばしば訪れてくださいー!! 料理屋さんというのは大事な文化のひとつです。開いた以上は存続させないといけない。そのためには絶対によく回転して、いつも賑わっているという状態にしないといけないのです。そうすると店主もテンションが上がって、いい料理ができていい気が流れて、またいいお客さまがつくというよき循環になると思います。「これは守らねばならん、みんなで守って行くべきお店だーー!」と思う料理屋さんがこのところいくつもできていて、こんなことばかり思っています。
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(2012-10-06)
2012年10月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ 「料理通信」 |
■ 発売中の「料理通信」、2012年10月号です。連載ページ「安くて旨くて何が悪い!」の京都の回です。今回のおすすめは「ぎをん森幸」さん。お昼にびっくりするコースがあります。全国100万人の読者の皆さま、どうぞ( 本をお買い上げの上 )ご覧いただきますようお願い申し上げます。
<(_ _)><(_ _)>
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(2012-09-07)
2012年9月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載御礼<(_ _)> |
■ 「月刊 京都」の8月号に、わたしの本「京都 テイクアウト美味図鑑」 をご紹介いただいていました! 光栄なことです。ありがとうございました。<(_ _)> 物の怪特集も読み込んでしまいました。
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■ 「プレシャス」 9月号にも出していただいていました。すごくうれしいです。御礼たくさんです。<(_ _)><(_ _)> 夏のデザートのページを読み込んでしまいました。写真もすごくきれい。他のページも、ほんとうに美しい誌面。それから、1枚だけ欲しい服あったわー。赤くてきれい。(^o^)(^o^)
ご紹介いただき重ねて御礼です。皆さまありがとうございます<(_ _)><(_ _)>
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(2012-09-05)
2012年9月 5日, dans ●掲載誌■ 2012年5月刊の本 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ(御礼です<(_ _)>) |
■ 「京都 テイクアウト美味図鑑」 紹介していただきました。ありがとうございます。先日の掲載一覧から漏れていた・・・ごめんなさい。「料理王国」も出してくださっていましたー。2012年 08月号です。感謝です。<(_ _)><(_ _)>
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■ それからPHP(HP)の最新号でも。本の読者プレゼントを掲載いただいて感謝です<(_ _)><(_ _)>
■ さらに・・・ほんとーに恥ずかしいのですが、「人づきあいのひと手間」の特集の中に出させていただいており、これはもうひたすらPHP編集部の後藤淳一さんと曾田広宣さんに御礼申し上げたいと思います。わたしの話をまとめてくださいました。まとめ方も非常に的確で、ストレスなしでした。
■ 人づきあいに関して、ちょっとした気遣いなどを述べていて、しかし当たり前なことばかりで、あつかましいなーと思っています。お詫びしておきます。苦笑。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-08-18)
2012年8月 18日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ ご紹介感謝<(_ _)> |
■ わたしの新刊「京都 テイクアウト美味図鑑」 をご紹介くださった雑誌です。感謝たくさんです<(_ _)> もっとあったかも。あったらまた貼り付けます。
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■ 「料理通信」8月号です。いつもお世話になってありがとうございます。<(_ _)><(_ _)>
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■ 「dancyu」9月号です。御礼申し上げます<(_ _)> もうれつお寿司食べたくなりました。
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■ 「ミセス」 8月号です。御礼御礼です<(_ _)>
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■ 「Leaf」ではなんと2ヶ月にわたってー♪ うれしいです。8月号は「街中ミナミ」という特集です。あちこち出かけたくなりますー♪
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■ 「Leaf」 9月号は、「個室、テラス、バルの店」。夏の夜を過ごすのに楽しそう♪
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(2012-08-06)
2012年8月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 2012年6月売りの掲載誌のお知らせ |
■ 発売されたばかりの本が3冊あります。50音順でいきます。
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■ 関西ウォーカー2012年11号(6月5日発売・6月19日号)で、2ページにわたってわたしの新刊「京都 テイクアウト美味図鑑 開けたらすぐに食べられる」を大きく扱っていただきました。うれしいー\0/\0/ ありがとうございます。本の中から4軒、おすすめのお店も出ています。インタヴュー記事もあります。表紙にまで関谷江里さんの京都テイクアウトと入れていただき感謝いたします!p16~17のNews Walkerのページです。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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■ ミセス 2012年 7月号では新店紹介のページで、「ジャッジョーロ祇園」をご紹介しています。
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■ 料理通信 2012年 7月号では連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」が京都の回。「食堂とん」をご紹介しています。
どうぞ皆さま(お買い上げの上)ご覧くださいますようお願い申し上げます<(_ _)><(_ _)>
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(2012-06-09)
2012年6月 9日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 |
■ 発売中の「ミセス」2012年5月号で、Viewというページで天ぷらの名店「点邑」さんのご紹介をしています。「点邑」さんはすばらしい。激しくおすすめのお店です。2012年4月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 「ミセス」 |
■ 「ミセス」 2012年 3月号では、新店紹介のページで「ぎをん遠藤」さんに出ていただいています。これも、本を(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>2012年2月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」のガイド、新店案内 |
■ お知らせがえらく遅くなりましたが、発売中のミセス 2012年 01月号で、京都の新しめのお店12軒のご紹介をしています。
■ こんな別冊「今、本当に行きたい店」がついていて、東京、京都、大阪、神戸の4都市の111軒の紹介をしています。そのうちで京都の一部のガイドを担当。大喜びでやった、楽しい仕事でした。今年オープンやリニューアルのお店も入っていますので、全国100万人の読者の皆さま、どうぞご覧くださいませ。
■ そして、ひとつ前の号の告知出してなかったかも? で、ミセスの2011年12月号です。新店紹介で「二条 椿」さんに出ていただいています。ありがとうございます。<(_ _)><(_ _)> 既出の、このお店です~。粋でおいしくて、コンセプト明確で、すてきなお店です。2011年12月 21日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2011年12月号 |
2011年11月 4日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載本のお知らせ:「プロが教えるとっておき オススメ300」 |
2011年8月 10日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」 2011年9月号 |
2011年8月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌やサイトのお知らせ |
2011年7月 8日, dans ●掲載誌●掲載サイト■ 「最新 京都美味ガイド」(淡交社)について | lien permanent
■ 掲載御礼:Leaf、京都新聞など |
■ 京都新聞6月30日付朝刊で、本をご紹介いただきました。本当にうれしいです。ありがとうございます。記者の藤松奈美さん、昨年秋も非常に丁寧な取材をしていただきまして、感謝いたします。
■ 発売中の「Leaf」2011年8月号でも本の紹介をしていただいています。編集長のカトリーヌや副編のハギィに感謝です。<(_ _)> それよりランチ大特集号で、知らない、行ってみたいお店がいくつかあります。行かねば! Leaf さんありがとう。Leaf で見ましたーって何軒か訪ねます。
■ そして歯医者さんへ通っているわたしです。(そのいきさつ。)河原町歯科医院で、いよいよ本当に矯正のための型とりをします。写真みたいな、透明樹脂のインビザラインを作るためです。すごい楽しみなの♪ 型とりレポートを次回はいたします。2011年6月 30日, dans ●掲載誌■ 「最新 京都美味ガイド」(淡交社)について★歯科通い | lien permanent
■ 掲載紙のお知らせ:朝日新聞 朝刊に |
2011年6月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌:「料理通信」2011年6月号 |
■ 「料理通信」最新号、2011年 6月号の連載ページ、「安くて旨くて何が悪い!」は京都のお店です。撮って語ってくださったハリー中西せんせはどこをおすすめになっているか? 本当にお値打ちでおいしいお店のある一品をすすめていらっしゃいます。文章はわたしが書いています。どうぞ本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>写真を見たらメラメラ食べたくなります~。(わたしも食べたい。)2011年5月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「エル・ジャポン」 |
■ 掲載誌のお知らせです。「エル・ジャポン」 2011年 5月号の京都特集において、和食のお店4軒、洋食やカフェなど5軒を推薦者としておすすめしています。
■ そして「エル・ア・ターブル」でも同時掲載、京都の食のおすすめ、同じページが掲載されています。どうぞご覧くださいませ。2011年4月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「料理通信」3月号 |
2011年2月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 発売中の「週刊文春」 新年特大号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、発売中の「週刊文春」をぜひご覧ください。来年の干支にちなんで、うさぎちゃんがたくさんいる表紙で、新年合併特大号です。題字も黄金色で、お正月らしく華麗です。2010年12月 29日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:「和樂」「関西ウォーカー」 |
2010年12月 15日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載紙のお知らせ:京都新聞 |
■ 本日、2010年11月27日付の京都新聞・22面・地域プラスにおいて、結構大きなスペースでわたしをご紹介いただきました。記者の藤松奈美さんが丁寧に話を聞きだしてくださいました。感謝いたします。<(_ _)> 2010年11月 27日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載本のお知らせ:「よ~いドン!」の本発売 |
2010年11月 22日, dans ●掲載誌 | lien permanent
★ 掲載誌のお知らせ 週刊文春 11月25日号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、昨日18日発売の「週刊文春」11月25日号の巻末グラビアページ「ニュースなレストラン」で、神戸の「カ・セント」さんをご紹介しています。掲載したのはシンプルな料理ながら、写真はとても美しいです。(撮影はいつものハリー中西せんせ。)文はわたしですが、全部ではないのです。店名にあしらうリード部分は、「編集部のもん」ということで、週刊文春の菊地武顕さんがお書きになりました。「もー、けんか売るみたいなリード書かないでくださいよー泣」というわたしに、「菊地がやったって言やあいいのよ」とのことなので、また連呼しちゃいますよ~、菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さんがお書きになりました~。苦笑。2010年11月 19日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ 2010年11月 |
■ 「ミセス」 2010年 12月号(明日6日発売)では、新店紹介コーナーで「竹屋町 三多」さんをご紹介しています。
■ 「料理通信」 2010年 12月号(明日6日発売)では、連載の「安くて旨くて何が悪い!」 天才カメラマン、ハリー中西せんせの今回のおすすめはどちらのお店でしょうか? 2010年11月 5日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ:ミセス11月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、絶賛発売中! の「ミセス」最新号(2010年11月号)に京都特集ページがあります。この中で、京都のお昼と夜に伺いたいお店というページをさせていただいています。比較的新しいお店ばかりです。できたばかりのお店もあります。おみやげページでも2点、ご推薦しています。2010年10月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 本日発売の「dancyu」 パン特集号 |
■ 発売中の「dancyu」 2010年 10月号、パン特集中に、「鴨川ホルモー」「プリンセス・トヨトミ」などで人気の作家・万城目 学さんによる「京都モーニング巡礼」というページがあります。すてきなテクストで京都のモーニング事情を綴っていらっしゃいます。わたしもとてもうれしくお手伝いさせていただきました。2010年9月 6日, dans ●掲載誌京都 パン | lien permanent
■ 掲載誌です:「料理通信」 2010年9月号 |
■ 8月6日発売の「料理通信」 2010年9月号です。特集が、103人のパティシエ&ブーランジェがつくる、132品のタルト&シュー。フランス菓子の定番中の定番であるタルトとシューに起きている変革を日仏英103人の作品を通して紹介するという、「料理通信」らしい徹底した企画です。もうほんと読み応えがあるのです。103人のうち、わたしは京都の5名をご紹介しています。●タルトクラシックで西原金蔵さん(「パティスリー オ・グルニエ・ドール」)、中元修平さん(「パティスリー S」)、●タルトサレで山本稔子さん(「シトロン サレ」)、村上朋子さん(「オ・タン・ペルデュ」)、●ブランジュリーのタルトで西山逸成(「ル・プチメック」)。知っているお店でも新たにロケハンも行きましたし(6月下旬お菓子漬の日々でした)、実際に掲載された方々以外にもたくさん挙げました。上の5軒は間違いなく京都を代表するお店ですが、他にもおいしいところありますので、それはこのサイトでチェックしてね(笑)。2010年8月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ VOGUE.COM ご覧ください。 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。
VOGUE.COM 「京都の美しくおいしいおみやげ」、6月1日付 第13回目をアップいたしました。新商品のお知らせもあります。ご覧くださいませ。
■ 写真のお茶漬けは「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」の鯛味噌茶漬。赤味噌で炊いた鯛がのった「和久傳」定番のご飯ものが、茶菓席でいただけます。食後にはほうじ茶金時や宇治金時のソルベですね♪
■けれど夏向けにもすてきな商品満載ですから、VOGUE.COM をどうぞご覧くださいませ。2010年6月 1日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ VOGUE.COM 5月26日付 ご覧ください。 |
■ こちらも、一度食べたら忘れられない葛まんじゅう。桜の葉にくるまれて、「葛さくら」とも。ふるふるとした透明な葛の層の向こうには、すべるようになめらかなこしあん。品よくしっとり、うまうま(T_T)(T_T)なお菓子です。2010年5月 26日, dans ●掲載誌京都 和菓子 | lien permanent
VOGUE.COM 5月18日付 ご覧ください。 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。
VOGUE.COM 「京都の美しくおいしいおみやげ」、
5月18日付 第11回目をアップいたしました。どうぞご覧くださいませ。
<(_ _)>
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お騒がせいたしました<(_ _)><(_ _)>
過去記事を消去したと騒ぎましたが、すべて元通り復旧。
VOGUE.COMの編集部の方でやってくださいました。
「キャッシュが残っているなら大丈夫」など、暖かいメールをくださった読者の方々、心から感謝いたします。これだけ毎日23時間くらいPC大好きで向かっているというのに、さっぱり仕組みがわかってないの(-_-;)(-_-;)
重ねてありがとうございました。
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(2010-05-18掲載)
2010年5月 18日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 発売中の「料理通信」 2010年6月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、現在発売中の「料理通信」 2010年6月号です。連載ページ「安くて旨くて何が悪い!」、今号は京都です。さて今回のおすすめはどちらのお店でしょう? 2010年5月 10日, dans ●掲載誌京都 お好み焼き | lien permanent
■ VOGUE.COM 5月4日付 ご覧ください。 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。
季節のお菓子=柏餅、そして通年でこれを扱う祇園のお店はどこでしょう?
VOGUE.COM 「京都の美しくおいしいおみやげ」、
5月4日付 第9回目をアップいたしました。どうぞご覧くださいませ。
<(_ _)>
2010年5月 4日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ VOGUE.COM 4月27日付 ご覧ください。 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。
VOGUE.COM 「京都の美しくおいしいおみやげ」、
4月27日付 第8回目をアップいたしました。どうぞご覧くださいませ<(_ _)>
2010年4月 27日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ VOGUE.COM 4月20日付 これはどこ? |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。 2010年4月 20日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ VOGUE.COM 4月13日付 これは何? |
2010年4月 13日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ VOGUE.COM 4月6日付アップしています。 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。
VOGUE.COM で「京都の美しくおいしいおみやげ」、
4月6日付 第5回目をアップしています。どうぞご覧くださいませ。<(_ _)>
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(2010-04-06掲載)
2010年4月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ VOGUE.COM 23日付アップしました。 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。
VOGUE.COM で「京都の美しくおいしいおみやげ」、
23日付 第3回目をアップしています。どうぞご覧くださいませ。<(_ _)>
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(2010-03-23掲載)
2010年3月 23日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ VOGUE.COM で新連載、「京都の、美しくおいしいおみやげ」 |
2010年3月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 明日発売の「料理通信」 2010年4月号 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、「料理通信」 2010年4月号、明日発売です。第2特集・器のページに「御幸町つばき」さんにご登場いただいています。どうぞ(お買い求めの上)ご覧いただきますよう、お願い申し上げます。<(_ _)>
●写真は、織部の角鉢に盛られた春のお寿司です。(撮影時のカメラマンの方=東谷幸一さんのライティングを拝借しています。)この鉢に、違うお料理をのせた写真も掲載されています。そして他に、よく使われる器いろいろも掲載されています。ぜひご覧ください。
●取材に協力してくださったオーナーの小峯充靖さん(左)と料理長の野口大介さん、おふたりとも器を買うのが大好きといういいお話を伺えました。おふたりとも写真に写るのは・・・あんまり好きじゃないみたいなんだけど(笑)、でもちゃんとこうして出てくださいました! 優しいご対応、どうもありがとうございました。<(_ _)>2010年3月 5日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載紙: リビング京都 本日から配布分で、牛肉の話 |
■ 「リビング京都」 本日から配布の12月12日号の巻頭、「京都人の牛肉好きを探る」で、なぜ京都においてこんなに牛肉が好まれるか? について、少しだけ登場しています。柏井 壽さん、門上武司さん(50音順)と共に出させていただいているのですが、ちょっと笑ったのは、なぜかみんな赤を着用していたこと~! 肉好きはみんな赤好きか? ・・・って関係ないと思うけれど、ともあれ大好きな「リビング京都」に出させていただいて大喜びです。つっちーが担当してくれて、とても丁寧な仕事をしてくださいました。皆さまありがとうございました。<(_ _)>2009年12月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌のお知らせ: STORY 2010年1月号 |
■ 光文社の女性誌 「STORY (ストーリー)」 2010年 1月号で、「ミシュランガイド 京都・大阪 2010」に掲載されなかったお店の中から、京都で行くべきお店2軒を紹介しています。(初め数軒挙げまして、編集部で2軒に絞られました。)さてそれは、どことどこでしょうか? どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。2009年12月 5日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 掲載誌: 「クロワッサン プレミアム」 2010年1月号 |
■ 「クロワッサン Premium (プレミアム)」 2010年 1月号です。贈り物特集中、 「知る人ぞ知るクチコミグルメを探して」で、京都のおいしい贈り物をおすすめしています。この季節にふさわしいもの、冬ヴァージョンのものなど7点です。文中、これはちょっと、わたしの言葉遣いではないかも~?\(゜o゜)/という部分もあるのですが、ご覧くださいませ。ちなみに写真は京都で撮影したものではなく、東京の編集部で実際に取り寄せをされて、撮影されたものです。2009年11月 20日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ あちこちで撮影だった1週間 |
■ いや~、よく生き延びた1週間でした。たくさんの撮影や収録が重なったし入稿も複数あったし、なのにまったく新しいことに着手したし、お茶のセミナーにも行ったし、もちろん毎日食事にも出ていたし~\(゜o゜)/ 写真溜まり過ぎているけれど少しずつ。みんな待っていて。<(_ _)> ●「月刊京都」は初めてやらせていただいた仕事です。これは発売中の号ですが、この次の号、12月10日売りで、わたしの好きな冬の味を5つご紹介。
●なわけで、撮影スタート。まずはフレンチ、ここからというわけで。
●イタリアンに移動、こちらも初めて撮っていただく今井一文さん、2灯ライティングです!
●撮らせてもらっているシェフ。せっかくだからライトを拝借。
●こんどは和食で撮影。タクジはかわいい顔して、おかしなことをたくさん言います。2009年11月 13日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 「週刊文春」について、追記 |
■ 「週刊文春」2009年11月19日号について、追記で裏話をいたします。この回、食べものの写真はないから(笑)興味ない人は読み飛ばしてね。
●発売日である本日午前、担当編集者の菊地武顕さんがお電話をくださいまして、わたしはまず、仕事させていただいたことを御礼申し上げたわけです。「でもこれ、ミシュランさまにケンカ売るみたいなタイトルとリードですよ~~(嘆)」と言いますと、「週刊文春の菊地武顕がやったことだと言ってください」と。「もう告知記事わたしのサイトでアップしていますよ~」と言いますと、「菊地武顕がやったと書いてください。週刊文春の菊地武顕って何度もはっきり書くように。」ということでしたので、書きますよ~。全国100万人の読者の皆さま、これは週刊文春の菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さんが企画したページで、取材はわたしがやらせていただきましたが、(撮影はもちろんいつものハリー中西せんせ、)けれどタイトルとリードは週刊文春の菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さんがお書きになりました~~。(菊地さんこれくらいでよろしいでしょうか~? <(_ _)>)
●中吊り(電車の車内の吊り広告)に、この「ミシュラン拒否店を文春に掲載!」というページも記載がされると連絡をいただいたのは3日ほど前のことです。グラビアページ「ニュースなレストラン」が広告の中に入れてもらえることは今までなくて(3年弱やらせていただいた「東西食遊記」でも一度もなかった)、これは画期的なことととても喜びました。
●ところが実際の中吊りを見たら、なんと森繁久彌さんのお顔写真の上にちょんと載ってるだけではないの~(笑)よくこのスピードで森繁久彌さん死去の記事を今週号に載せたなと早さには驚いたけれど、菊地武顕さんいわく、「森繁久彌があと3時間長く生きていれば、(今週号に間に合うことなく)このスペースにどかんとミシュランと載るところだったんですよ~。惜しかったですね~」だって。なんだか笑っちゃった。森繁久彌さんすみません。
●まあそんなこともあったけれど、見てくれた友人たち何人かからメールをもらい、「タイトルとうらはらに、いい感じの話」と言ってもらって、うれしいです。ちょっと笑えたり気持ちがあたたかくなる話だから、皆さま、どうぞご覧になってくださいませ。<(_ _)>
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(2009-11-12掲載)
2009年11月 12日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 「週刊文春」本日発売号( 11月19日号) |
■ 全国100万人の読者の皆さま、本日発売の「週刊文春」をどうぞご覧くださいませ。後ろのグラビアページ「ニュースなレストラン」が、今週は特別編になっています。ミシュランを断った京都の名店も週刊文春なら取材OK!・・・なんて、まるでちょっと、ケンカを売るっぽいハデなタイトルがついていますが(笑)、決してそういう内容では実はないのです。どうぞ、中をお読みになってみてください<(_ _)> 2009年11月 12日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 「料理通信」 12月号 安くて旨い店は? |
■ 先週末に発売になった「料理通信」の最新号です。連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」、今回は京都です。さて、われらの巨匠カメラマン・ハリー中西せんせの今回のお薦めはどんなお店でしょうか?
●まあこれ見たらわかっちゃうんだけど(笑)、でもどうか、本をお買い上げの上、きれいなヴィジュアルでご覧になってください。ほんとカレーうどんひとつ撮っても、うっとりするほどきれいな写真を撮ってくださいます。写真は上手、せんせは天才。あれでイケズでなければだよ~(叫) 自分で推薦、自分で撮影っていいなあ。このページにおいて、わたしはせんせが送ってくるメモ書きや、もそっと低音で断片的に発される言葉をつないで文章にするのが仕事ですが、いちお、いつもちゃんと原稿になっていて、わたしもなかなか偉いと思うのです。誰か褒めて~(笑)!2009年11月 10日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 青幻舎 「私の三ツ星レストラン」/ミシュラン関係いくつか |
★青幻舎より、「京都 私の三ツ星レストラン」 が出ました。京都で活躍する方々、京都に関する仕事をしている人々、京都愛好家など30人によって推薦された60軒のお店が掲載されています。わたしも2軒おすすめしています。どうぞご覧くださいませ。2009年10月 31日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ ミシュランイヴェント@関西空港/日経トレンディネット |
■ 本日、関西空港会議場「鶴の間」(ホテル日航関西空港内)で、エールフランス航空 大阪就航40周年と、ミシュランガイド京都・大阪2010 発売を記念して、イヴェントが開かれました。関空わくわくセミナー特別版のうちのひとつとして、ミシュランガイド総責任者であるジャン=リュック・ナレさんがトークショーをなさり、わたしがそのお相手をつとめさせていただきました。(トークショーの写真をいただけたら、改めて貼り付けます。)プレスリリースが配られるわけではないので、一応構成を考えて、「ミシュランガイドとは?」的な説明もごく短くできるよう、創業年、初めてガイドを出した年、初めて星をつけた年・・・なんて年代まで暗記していたのだけど、そしてその後のお話の運びも準備していたのだけど、ナレさんはとても自在、即興的にお話しになって、クイズコーナーやプレゼントなんかもあり、準備はじぇんじぇん役に立ちませんでした~!(苦笑) 正味45分くらいだったので、お話をわたしも「なるほど」と伺っているうちに(それでいいんか!?)あっと言う間に「あと5分!」の紙が示されて、une derniere question...。あれよあれよという間に終わってしまいました。先日の建仁寺における記者会見の時とは雰囲気がまるで違って、ナレさんご自身が関空から旅立たれる直前ということもあり、とてもリラックスムード。そもそも対談というものではなく、わたしが質問を投げかけたら、かなり好きなよ~にお答えになるという風情のものでした。どこまで本当でどこまで冗談か、境い目がないような発言もあり、あー、フランス語ではそう言うんだな、なんて思いつつの45分間。●そして会場を出たらビバンダム君が~! (今はミシュランマンというらしいですが、わたしにはやっぱりビバンダムです。)
●わたしも一緒に撮ってもらいました。ビバンダム君はすごく大きくて、ふわふわ。うまい具合にちょっとわたしがボケているので、小さく載せます~。あ、ちなみに、わたしがしているスカーフは、エールフランス就航70周年記念(2003年)に作られたもので、エルメスとエールフランスのコラボレーション商品です。東京-パリ間のエールフランス機内で以前買ったもので、思い出してつけてきたのよ~! 持っててよかった♪ やっぱり欲しいもの=要るものだと思う。うはは。数年たってから正当性が証明されたお買い物の例です。☆☆☆
●↑わたしもいます。●関空へ、実は初めて行きました。本当に海を渡って行くので驚きました。京都から「はるか」に乗って1時間15分! 新幹線に乗った気分になって、車内販売早く来ないかなと思って(水が欲しかった)、あ、そんなんないのだと気づいたのはしばらくたってからのことでした。(-_-;)2009年10月 17日, dans ●掲載誌●講座・講演会 | lien permanent
■ PHPスペシャル「京都のおやつ」発売中!/新パティスリ |
■ PHPスペシャル「京都のおやつ」、昨日発売になりました。わたしは今回初めてこの本の編集に関わる機会をいただいたのですが、編集者の皆さんが本当にかわいらしくて、感じがよかったのがものすごく印象に残りました。かわいいだけではなくて、編集会議の準備はものすごくきちんとされていたし、会議の後、お菓子をずらりと並べての試食がまた楽しかったし。幸せな仕事に参加させていただき、感謝いたします。
■ こちらは「京都のおやつ」号には載っていませんが、先日甘いもの好きの料理人の方からいただいたお菓子です。北白川のパティスリ、元「ベックルージュ」(この名前好きだったけど・笑)が改名して先週新たにオープンしたばかりの「パティスリー タンドレス」。これは焼き菓子、松の実のタルトですね。HPで拝見すると、正式にはタルトレット・オ・ピニョン。プロヴァンス風、松の実とオレンジマーマレードのタルトレット 500円。ナパージュの下の松の実は香ばしく、ふわりと柑橘の香りも立ち上ります。中はしっとりして濃厚で、おいしいおいしい。他のお菓子もいただいてみたくなりました。楽しみがまた増えてうれしい、おやつ候補がたくさんの秋です。2009年10月 11日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■ 「CREA」 京都特集、出ました! |
■ 文藝春秋「CREA」、京都特集号が出ましたー! 2009年11月号、「ひとりで行く京都」、ものすごい情報量です。何班もが同時に進行して洛中洛外ローラー作戦。皆さまぜひぜひ(お買い上げの上)ご覧になってください。このすさまじい写真と情報量で650円て、もうタダみたいなものです! そして、実はCREAでは初の京都特集なのです。「グラン・クレア」とか、わたしが以前1冊まるごとさせていただいたCREA eatsの「京都のうまいもん」とか、あるいは2003年(だったか?)には、本誌でも東京・京都大特集をするなど、京都をかなり濃厚にやっていますが、CREA本誌で単独京都特集は初めての企画なのです。だからとても力が入っていて。京都特集が実現して本当によかったです。2009年10月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 京都本新刊/撮影でカレーうどん/明日からNHK |
■ JTBパブリッシングから、るるぶ情報版「大切な人を案内する京都本」が発売になりました。ご覧くださいませ。街なか極上グルメ案内というテーマでわたしは8軒(+1軒)をご紹介しています。京都に来たら、観光より何よりまず食べて! という、「命の次に胃が大事」というコース(笑)です。朝から夜まで、多分もうこれ以上食べられないっていうくらいのプログラムです。みんな元気で京都に来てね。取材にご協力いただいた9軒のお店の皆さまに感謝いたします。<(_ _)> ●そして、わたしにはひとつかなり深い悩みがあるのですね。実物のレヴェルも一応わかっているし、あまり望んではいけないのだけど、それにしても顔写真の写りが悪いんじゃないか? ということです。もうちょっとマシなんじゃないかといつも思う。写すのは得意なのに、写されるのはまるで不得意・・・(-_-;) ●神がかり改め、神さまカメラマンせんせなら上手に撮ってくださるのではないかしらん? 料理を、いつも実物以上においしそうに撮る神さまです。わたしも実物以上になるかも~♪ 「せんせ改め、神さま! どうかわたしをきれいに撮ってくださいませ<(_ _)>」とお願いしたのは、以前、雑誌の撮影の合間のことです。もそっとしたご様子を変えることもなく、カメラマンせんせ即座にお答えになっていわく、「神にも、できることとできないことがある。」
■ すじカレーうどん@「お食事処 やまびこ」です。これは神さまカメラマン=ハリー中西せんせのおすすめ&撮影、わたしが文を書くいつもの連載で、本日午前中に撮影いたしました。お店がきれいに改装されていたのです。わたしも久しぶりでいただきました。ピリッと辛さもきいて、牛すじはとろとろ、スープは深みのあるおいしさでとろりんとうどんに絡みます。何とも後を引くおいしさで、ファンが多いのがよくわかる名作です。
●このメニューの裏側に、ひどくお得なセットものがあったりします。たっぷりたっぷり、胃のスペースに自信のある方におすすめです。●カレーうどん自体、いただいたのが久しぶりかも・・・。洛中では河原町六角あたりにもカレーうどんの名店があり、そして、最近伺えていなくてご無沙汰本当にごめんなさいなのですが、永観堂方面のうどんやさんのカレーうどんが、わたしはほんとーーーにおいしいと思っています。なかなかあちら方面に行かないのと、閉まるの早いのとでお邪魔できていないけれど、思い出すとたまらなくいただきたいです。2009年9月 30日, dans ●掲載誌京都 うどん●講座・講演会 | lien permanent
■ 「旅」で京都のお弁当図鑑/「CREA」予告です! |
■ 全国100万人の読者の皆さま、発売されたばかりの新潮社の隔月刊、「旅」に、京都のお弁当大特集のページがあります。
●こんな感じで、巻末とじ込み付録で「京都・秋のお弁当図鑑」、全16ページです。厳選のおすすめお弁当を、7月後半~8月初めにかけて取材・撮影いたしました。●高級料亭のお弁当、●仕出し屋さんや割烹のお弁当、●お寿司、●洋食弁当、●デリボックス、●お弁当まわりのお箸やお弁当箱などの雑貨、●駅弁まで40点ほどが、美しい写真で掲載されています。京都で即、役に立ちます。わたしも見たらおいしかったことを思い出して、買いに走りそうになります。どうぞ(お買い求めの上、)ご覧くださいませ。<(_ _)>
■ そして、こちらは次号予告です。写真は今出ている文藝春秋「CREA」2009年 10月号ですが、この次の号、10月7日発売号が待望の大京都特集なのです。●以下、次号予告です! CREA編集部総力を挙げての京都特集です。この特集中、わたしは5テーマをやらせていただいています。今行くべき京都のお店が満載です。皆さま10月7日をどうぞ楽しみにお待ちください。2009年9月 23日, dans ●掲載誌 | lien permanent
★掲載誌のお知らせ/本のご紹介3冊 |
■ 本日は取り急ぎ掲載誌のご案内と、いただいた本のご紹介です。本日発売の「週刊文春」をご覧くださいませ! 後ろのグラビアページ「ニュースなレストラン」で、京都の割烹を1軒ご紹介しております。さてどこでしょうか? 教えないわん。(わたしもちょっとイケズになっちゃった? 笑)。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。●イケズ極まるが技も極まるハリー中西せんせの撮影で、目に飛び込んでくるような写真です。色校を見せたら「きれいやろー。ここに本当に雲丹があるようやろ。写真に目が釘付けになって、誰も文章読まんわな。」とせんせはのたまったよ。(-_-;) まあ確かに、ほんとーに美しい写真なのです。ぐやじー。(T_T) ●9月に入ったらこのお店にわたしまた伺いますので、(早くから予約しないと、とても入れなくなってしまった)最新料理のリポートを待っていてくださいませ<(_ _)>
■ 発売中の「料理通信」2009年 9月号です。連載、「安くて旨くて何が悪い!」がこの号、京都です。ハリーせんせおすすめ、洛中の、ピッツァもおいしいイタリアンのバールに出ていただきました。せんせがもそっと不明瞭に言う言葉、断片的に書いてくるメールの文を、わたしがいつもちゃんと読めるように1ページにまとめるわけだから、みんな褒めて褒めて(笑)。「誰も文章読まん」と言われたら悲しいエリーどす。<(_ _)> 皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧いただきますよう(お読みいただきますよう)お願い申し上げます。
■ いただいた順に、本のご紹介をします。遅くなってごめんねー、ゆきぴ=大森由紀子の本です。もうサイコー! フランスが好きな方、フランスのお菓子や料理に関わる方、みんな読んでください。ぐいぐい読ませる! 声も聞こえてきそうなくらい、ゆきぴが生き生きとページの中にいます。いつもご機嫌で楽しい人だけど、これは天性のものみたいですね。今の今も彼女はフランスにいます。勢いこんでモバイルノートを買って出かけていったけれど、さっぱり更新されていないよ・・・ネットにうまくつなげないの? いずれにしても今この瞬間も食べまくっているはずだ。
■ マグチさんもサイコー! 銀座に「ロックフィッシュ」がオープンした頃わたしはまだ東京にいて、実は初めのうちかなり伺いました。あきれるほどおつまみがあって、それがおいしいもんだから、わたしなんて飲むより食べに行ってたもんね。オイルサーディンとかおあげとか簡単なものばかりなんだけど、手際よくあれよあれよという間に作ってにこにこと出してくださって・・・その後、さまざまな雑誌でおつまみを披露していらしたのをよく拝見しましたが、今回1冊にまとまって、ここにマグチワールド全開です。すぐ作れます。アイデアが楽しいです。送ってくださってありがとう!
■ お料理も作り、神楽坂でお店もなさり、コンスタントに本も執筆される吉村葉子さんもすごい方です。ご主人の宇田川悟さんが、まめに葉子さんの広報活動もされていて、いつも深夜3時とか朝4時とかにメール配信されてきます(笑)。これは吉村葉子さんの、フランスでの20年にわたる食経験が詰め込まれた本です。フランス好きの方はぜひ。そして、葉子さんはお料理もとても上手なことを付け加えておきます。宇田川悟さんと共に、フランス風に生きることを楽しまれているとてもすてきなご夫妻です。お送りいただきありがとうございました。<(_ _)>2009年8月 27日, dans ●掲載誌★本のご紹介 | lien permanent
■ 掲載誌のご案内<(_ _)> |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ご愛読ありがとうございます。ものすごく遅くなりましたが、「料理通信」6月号で、「お食事処 白川 大銀」をご紹介しています。いつもの「安い旨い」のページで、巨匠ハリー中西せんせのおすすめとして取材させていただきました。撮影はご自身でなさって、文がわたし。バックナンバーとして販売されていますので、(どうぞお買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>
■ ただいま発売中の小学館「和樂」では、ほんの1ページですが、骨董屋さんの店主さまのおすすめの料理屋さんということで、3軒の骨董店のご主人が通われる割烹や料理店の取材をさせていただきました。撮影は巨匠ハリーせんせの一番弟子・シゲさん。2009年6月 28日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 「京都 美味案内」 書店に並び始めました! |
■ 全国100万人の読者の皆さま、京都は今日も雨ですが書店はこんなににぎやかです! ジュンク堂書店 京都店(四条富小路)でLeaf まつりです。最新号の6月号の特集は全社総力を挙げての大特集、京都滋賀グルメ1018軒!社員の皆さんが店頭に立ってのキャンペーンです。すごい~!
●そしてジュンク堂の店員さんが手に持っているのは・・・わたしの本です!! ついに書店に出始めました。実用書ご担当の辻井佐弥子さん、ありがとうございます! そしてピンクのはっぴを着ているのはLeaf 副編集長の萩永麻由加ちゃん、ありがとう! この号でわたしを1ページ大で取り上げてくださいました。
●ついに発売、「京都 美味案内」、あり得ぬカリテプリ、情報満載で 950円です。ジュンク堂京都店さまにはとりあえず100冊入れていただいています。ありがとうございます。皆さんどうぞご覧ください、買ってください! もちろん他の書店さまにも置いていただいています。大垣書店さま、三省堂書店さま、ブックファーストさま、紀伊國屋書店さま、くまざわ書店さま、ふたば書房さま、今からご挨拶とお願いに参ります!2009年4月 26日, dans ●掲載誌■ 「京都 美味案内」について | lien permanent
■ 「はしたて」~ビックカメラ~「料理通信」 |
■ いかんです。いぞがじ過ぎ、詰まり過ぎ。前回フレンチ続きますと予告しましたが、3軒控えていますが、写真の整理がこれからなんで待っていてください。●メールをくださる読者の皆さま、いただくメールはすべてありがたく拝見しています。でも、お返事が全然できていません。許して~<(_ _)> たてこもって仕事をするばかりではなく、いくつか外でも仕事があり、それが1日がかりだったりしてサイトの世話に着手できず、お返事もできる量を上回ってしまって・・・感謝&お詫びです<(_ _)> ●しばしばいただく質問に、「それだけ毎日食べていて体型維持はどうしていますか?」「体調管理は大丈夫ですか?」というのがあります。これらの言葉が、メール全体の8割くらいの冒頭に、挨拶定型文? というくらい入っていたりします(苦笑)。まとめてお答えします。何もしておりません<(_ _)> 幸いたくさん食べる割にはひどく太っている方でもなく・・・けれどだいぶ重くなったし、このままでいいはずはないです。何とかしないと~! で、時間もないし軽やかにおいしいものを、ということで、冒頭の写真、スバコ・ジェイアール京都伊勢丹「はしたて」で、●蕪と鯛のみぞれ煮麺 1260円です。おかき揚げにした鯛、おろしにしたのと炊いたのと、蕪がやさしい味わいのトーンを作ります。温かいおだしにおそうめんです。おいし♪
●京赤地鶏のすき焼き丼 1365円。これはわたしと一緒に来てくれた人のものです。買い物助けてくれたの。ありがと<(_ _)> さてその買い物とは・・・
●ふふふ、ビックカメラ京都駅前店です。京都最強カメラ軍団、天才ハリー中西せんせの門下ふたりの助言のもと、わたしは撮影用の新機材を購入! うはは、これで物撮りが上手にならなければかっちょ悪いわ~。左がシゲさん=鈴木誠一さん、右がチャンプ=現アシスタント君です。シゲさんにはばったり会ったわけ。
●で、これが師匠のハリー中西せんせです。ちょっとコワい顔してますが、やっぱり確かにかなりコワいです。なんてことはないです!すばらしい方です~~<(_ _)> いやとにかく仮にイケズとしても、すべてのイケズを帳消しにするくらい圧倒的に写真がきれ~なの。神がかりなの。しょうがないわ・・・(-_-;)
●発売中の「料理通信」最新号です。連載ページ「安くて旨くて何が悪い!」で「たちばな」さんをご紹介しています。お好み焼き5枚重ねのお店ね。どうぞ皆さま(ぜひともお買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>2009年2月 8日, dans ●掲載誌★カメラ・電気製品・メカ話京都 和食09前半 | lien permanent
■ 「とっておき京都」最新号/四つ葉/お花/カレンダー! |
■ 全国100万人の読者の皆さま、扶桑社「とっておき京都」最新号です! 今号のテーマは「京の食めぐり」。素材のこと、町家の台所の話、調理道具などなど見て美しく読んで楽しい話題が満載です。●わたしは町家の料理屋さんを8軒ご紹介させていただいており、どうぞ皆さま(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)> 普段から、「町家で食事をすること」はあまりわたし自身のテーマではありませんが、今回お題をいただいてそのつもりで巡ってみたら、新発見でおいしいところもありました。このサイトに未掲載のお店もあります。●他にホテルの料理(京都東急ホテルの中華「星ヶ岡」)、そして京都にできた新店を3軒ご紹介。どうぞご覧くださいませ。●そしてお知らせです。この号の中でわたしがインタヴューされたページがありまして、そこでも発表されていることです・・・このサイトを土台にして、現在京都の食ガイドブックを作っています。扶桑社から出していただく「関谷江里のおいしい京都暮らし」、3月末発行予定です。先日来その仕事にかかりきっています。全部わたしのセレクション、取材と文、そして写真も自分で撮ったものです。(とりわけこれが顔から火が出る思い(-_-;)) そんなわけで、大好きなのに普段まわりきれずご無沙汰をしているところをいま片っ端から訪ね、改めてお料理をいただいています。2月初め頃まで、ひたすら写真整理と入稿の日々です。おいしい京都をぎゅっと詰め込んだ、ちょっとユニークな本にいたします。頑張りますので、どうか応援をお願いいたします<(_ _)>
■ 本のために昼夜変わらず食事に出かける毎日なのですが、外にいたら目を凝らしているわ。そして、ちゃんと見たわよ四つ葉を♪ 12月の初四つ葉は河原町六角で。でも運命的にいつもこれ!祇園でしばしば見る7212でした。
■ そして今年もできました! 「フローリストショップ プーゼ」のカレンダーです。2009年版はポストカード形です。金箔を押したラヴェンダー色の箱におさめられた12枚、夢のようにきれいです! お店の他オンラインストアでも買うことができて、1680円。写真も実に美しいのです。美奈ちゃん=浦沢美奈さん撮影で、絶妙なソフトフォーカスでニュアンスが表現された写真は、計算尽くでやっていると思うのだけど、本人は「ただのピンボケ」なんて言ってるの。そんなはずないと思うよ~(笑)。●わたしも年賀状用の写真を、先日新装なったプーゼアトリエで撮らせていただきました。松や南天も入荷したとのことで、美奈ちゃんに作ってもらったすてきな年賀アレンジメント。自然光の入る窓際で頑張って撮影! したのでした。ありがとう<(_ _)>2008年12月 10日, dans ●掲載誌京都 花京都 四つ葉 他ヤサカタクシー | lien permanent
■ 掲載誌、掲載サイトのお知らせ |
2008年11月 11日, dans ●掲載誌●掲載サイト | lien permanent
■ 「エフィル」創刊です!/「アテス」 お米特集/「京都100選」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、扶桑社から新しい女性誌「EFiL(エフィル)」が10月1日、創刊されました! パチパチパチ! 正確にはこれは「エフィル」の創刊宣言号で、来年4月から月刊誌として創刊されます。雑誌休刊が相次ぐ昨今、慣れ親しんだ本や編集部がなくなるのは寂し過ぎるし、当然仕事も収入も減ります。涙。そんな中で、新雑誌創刊は本当にうれしいことです。この本は40代、50代の女性のためのライフスタイル提案誌です。キーワードは「ちょっと幸せ」。少し余裕のできるこの世代の女性たちが、きれいになったり、おしゃれをしたり、旅をしたり、いいもの食べたりして、今よりもっと自由に幸せになれるようにという願いを込めて作られている本です。わたし自身もこの世代でありながら、読者の皆さまはよーくご存じのように全然余裕なんてなくて、いつもあたふた右往左往しているわけですが(-_-;) 、でも幸せ感だけはたっぷり味わえる仕事の毎日を過ごしています。だからばーんと、この本で京都の幸せをお伝えできればうれしいです。p115~「食べて、学んで、お買い物 京都で和を愉しむ」の中で、わたしはもちろん「食べて」の部分の担当(笑)をさせていただきました。関谷江里セレクトの「この秋おすすめの割烹3軒」がありますので、どうぞ皆さま(ぜひともお買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)> また、「おいしさでセレクト 京のおみやげ」、そして京都1泊2日旅のプランもあります。わたしのプラン、「わたし自身がこれだけ食べられるかどうかは秘密」ってくらいに食べプラン満載です。どうぞ皆さま、(少し笑いながら)ご覧くださいませ<(_ _)>
■ 阪急コミュニケーションズから現在発売中の「アテス」11月号で第二特集が「安全でおいしいお米が食べたい」・・・新米の時季の、お米とご飯の特集です。農法やらお米のブランドやら田んぼやら、盛大なお米特集です。最後に炊飯器ガイドまであるのがすてき♪ わたしは京都の割烹2軒と錦のお米(おにぎり)屋さんをご紹介しています。皆さま、どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>
■ 「あまから手帖」の、「京都うまい店100選」の新装版が出ました。京都のおいしいお店の精鋭揃いです。わたしも少しですが仕事させていただいています。京都の方、京都好きの方、必携の1冊です。皆さまどうぞお買い求めくださいませ<(_ _)>2008年10月 3日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■発売中の掲載誌です/黄色とオレンジいろいろ |
■全国100万人の読者の皆さま、現在発売中の掲載誌をご紹介させていただきます。まずは扶桑社の「とっておき京都」No11が出ました~! 「春京都」「夏京都」「秋京都」「冬京都」という誌名で出てきた本ですが、季節を問わずすばらしい京都をご紹介するという意味で、前号より「とっておき京都」という誌名となっています。どかんと充実の食ページ・・・は実は今回はなく、「源氏物語」大特集で、1冊まるごと「源氏物語」にひたっています。わたしは新店紹介3軒と連載「ホテルのひと皿」だけやらせていただいています。どうぞ(何冊でもお買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>
■小学館の「和樂」10月号では京都駅付近のおみやげやお弁当やテイクアウトをご紹介。新幹線に乗る前に、迷わず的確においしいものを入手できます! わたし自身が東京から京都に通って来ていた長い間、(ほんとしばしば来てたくせに)帰る間際はめいっぱい「京都もの」のお買い物をしましたから、欲しい気持ちはわかるわけ。東京の家に帰ってうわごとのように「京都、京都」と言いつつ、おじゃこやらお漬物やら和菓子やらを日々いただいて気を鎮めたのです。きっと他にもそういう方、重い京都病にかかってしまって、あげくに幽体離脱して身体は東京(なりよその場所)にあれど魂は京都にあるっていう方、意外といらっしゃると思うのです。根本的解決は京都に移り住むしかないと思うけれど、すぐにそうはいかないなら、当面の治療のためにはやはりのぞみに乗って京都に通い、京都ものをとりあえず気が済むまで摂取するしかないです(笑)。以上ここまで写真はすべていつもの神さま巨匠・ハリー中西せんせに撮っていただいています。きれいしみんな見てね。
■文藝春秋「CREA」10月号ではJR東海とのタイアップで大原散策のページです。あづいあづい中、「静謐の秋の大原」なんていう取材をしていたわけです。今となっては楽しかった♪ お寺の写真などは水野克比古先生の作品を使わせていただいています。
■JTBパブリッシングのムック、「京都イチオシの秋」では、「京都を愛するグルメライター 関谷江里さんが選ぶ5ジャンルこのお店」というタイトルで、22軒にご登場いただいています。取材はすべておまかせして、わたしはコメントだけさせていただきました。ご協力いただいた多くの方々に心から感謝いたします。
■こちらは文庫本。文春文庫PLUSで、「噂のスイーツ天国」という新刊です。これは惜しくも休刊となってしまった文藝春秋の月刊誌「タイトル」で過去にスイーツ大特集をした時の記事をまとめたもの。この中でわたしは京都を代表するパティスリやサロン・ド・テをご紹介しています。以上すべて、どうぞ(ばーんとお買い上げの上)お楽しみいただきたく、重ねてお願い申し上げます<(_ _)>
■まだ黄色とオレンジあります! また今週初めに行っちゃった「プティ・ムッシュー」。夜の閉店間際駆け込みで残り1人前だったカレーをいただいたのでした。オレンジのお皿でアミューズ3種盛り、そして食後に黄色のカップでカフェ。先日来こちらの記事をご覧くださっていたある方から、「わたしもオレンジのシャツを持っているのでカレーを食べに連れて行ってください」とメールがあり大笑いして・・・頭が「プティ・ムッシュー」のカレーになってしまったのでした。そのうち一緒に行こうぞよ。2008年9月 11日, dans ●掲載誌京都 カレー京都 花 | lien permanent
★掲載誌/言葉遣い、用語の表記 |


■全国100万人の読者の皆さま、現在発売中の掲載誌のご紹介です。出た順です。●季刊になった「WaSaBi」では「京、静華」を新店情報コーナーで。ただし残念なことに、この号をもって「WaSaBi」は休刊になってしまいました。●「料理通信」最新号、「安くて旨くて何が悪い!」で、大好き「冨美家」のご紹介をしています。●るるぶの「京都を歩こう」では、「菊乃井」村田紫帆さん、「未生流」笹岡隆甫さんと、京都で何を食べるか? の座談会をしています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>2008年8月 19日, dans ●掲載誌★言葉のこと | lien permanent
■展覧会/座談会/夏の冷麺 |



■「7月3日=なみ」ということで、「唐長」三条両替町インテリアサロンで「波」展が始まりました。前夜のプレオープンパーティで、わたしが感動したのは赤い波文様です。水色なんかじゃなくて波が真っ赤なの。波文様のカードを買いに、改めて出かけます。
■なんとも和服が似合ってすてき、匂い立つような気品です。紫帆ちゃん=先日斎王代をつとめた「菊乃井」の村田紫帆さんです。株式会社のぞみ(「おのぞみドットコム」楽しいです)で会ったわたしたち・・・
■さらにこちらは笹岡隆甫さん、華道「未生流笹岡」次期家元でいらっしゃいます。精悍でかっちょよくて感じがいいの(ベタ褒め)。こちらは1985年祇園祭長刀鉾のお稚児さまでもあります・・・こんなゴージャスなメンバーが、ここで何を?
■この京都生まれ京都育ちのサラブレッドなおふたりに、なぜかわたしも(どさくさで?)まぎれ込んで、座談会をしているのです。右側が「株式会社 のぞみ」の冬木明里(めり)さん、座談会の司会者です。わたしたちは「るるぶ 京都を歩こう 09」(JTBパブリッシング・8月中旬発売)の中で、京都の魅力を語るために集まったのです。さて内容は? どうぞ8月「るるぶ」を(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)> 2008年7月 3日, dans 京都 中華●掲載誌京都 唐長 | lien permanent
■発売中の掲載誌3誌~「ほおさき紅」 |
■全国100万人の読者の皆さま、本日はご覧いただきたい掲載誌のご紹介をいたします。まずは出ました~、扶桑社の季刊京都シリーズ。今まで「春京都」「夏京都」「秋京都」「冬京都」という誌名で出ていたムックですが、今号よりタイトルを変えて、「とっておき京都」となりました。この誌名変更は、季節を限定せず京のよきものをお伝えしてゆこうという編集方針の表れなのです。ついでに、書店さまに対しても、「季節にかかわりなく、どうぞ年中おいてくださいませ」という気持ちを込められたものだと思います。今号は「京を歩く」という特集で、わたしはお庭の美しいお店をご紹介しています。ちょっとクレジットのノンブルが違っちゃっているのですが、7軒をご紹介。他にいつものホテルのひと皿にお取り寄せページ、新店紹介などもあります。どうぞ(本をお買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>
■「料理通信」は連載ページ、「安くて旨くて何が悪い!」、巨匠・御大・神さま(←タイトルがどんどん長くなる)ハリー中西せんせおすすめの洛中の1軒が登場。レトロな雰囲気のなか、飲んで食べて2000円以内で収まるお店とは? どうぞ(本をお買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>
■5月末発売の「アテス」はすてきなカップル特集です。「ジョンとヨーコのように 触発しあう、男と女」。京都からは、美しくて知的な夫妻、「フローリストショップ プーゼ」の浦沢美奈さんと渡邉倫久さんに出ていただいています。どうぞ(本をお買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>
■スタッフのキョウコちゃんに教えられたのが今年デビューした新しいこのバラ「ほおさき紅」。花弁がおびただしく幾重にも重なっていて、ふわふわくしゅくしゅと、何とも優美です。花弁の先がわずかにピンクの色が濃いのです。「ほおさき紅」とは美奈さんが命名したのです。2008年6月 9日, dans ●掲載誌京都 花 | lien permanent
■掲載誌 2008年5月号「料理通信」、「WaSaBi」 |
■全国100万人の読者の皆さまご覧ください、こちらは鶏スープがベースの担担麺です。洛中どまんなか、柳馬場三条上ルに先月3月3日3時にオープンした「馳走 いなせや」さんの、今回のオープンを記念して考案されたメニューです。濃厚鶏スープに胡麻の旨みが溶け込んでみっちりとうまい・・・インパクトある名作です。元の「いなせや」さんも続けながら、新たに一軒家お屋敷でお店を構えた「馳走 いなせや」さんとは? 発売中の「料理通信」を(どうぞお買い求めの上)ご覧くださいませ。
■「馳走 いなせや」さん、テーマにぴったりと、「料理通信」の連載ページのために巨匠ハリー中西が選んだのがオープンの3日ほど前。4月6日発売号にはあまりにもギリギリ、厚かましかったけれど「いなせや」店主の高田さんと仲良しの「なかじん」改め「うさぎ亭」中村一臣さんにお願いしてオープン前から連れて行っていただきお話を伺ったのでした。焼き鳥だけではない新しい「いなせや」さんの魅力・・・「料理通信」にたっぷりあります。お昼は担担麺と親子丼でスタートしましたが、縁高のランチも始められ、これがまたよかったの。お昼からいい鶏肉をいただけて。近日中にアップします。そして深夜また違うお店で鶏を食べた話も。
■「WaSaBi」5月号では「祇園 さヽ木」の佐々木浩さんに作っていただいた家庭でできる和食ルセットを公開。スタッフの皆さんが毎日順番に作るまかない料理をベースに献立を組み立てていただきました。「そんな簡単でいいの?」と思うものもあれば、「おそうざいといえどもさすが割烹だ!」\(゜o゜)/と思う技もあります。7ルセット、どうぞ「WaSaBi」を(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。2008年4月 8日, dans ●掲載誌京都 和食08前半 | lien permanent
■春の掲載誌のお知らせ |
■全国100万人の読者の皆さま、わたしの仕事、紙媒体の春の号がいろいろ出揃いました。どの本にも春の京都が満載、よう働きました~♪ けれどまず、編集者の皆さま、取材させてくださった方々に心から感謝。わたしに発注してくださっての仕事だし、お話を聞かせてくださって、写真撮らせてくださっての取材ですから、いつもとても感謝しています。そして、(ご購入の上)ご覧いただく読者の皆さまも、心からありがとうございます。
■「料理通信」4月号も出ました~♪ レストランマニアのアドレス帳という大特集、レストランに通いなれた人たちがどうやって情報収集・整理しているかということが、さまざまな実例で紹介されています。●わたしが紹介したのは、「京都ナンバーワンコンシエルジュ」!! 本サイトでおなじみのあけ~み=京都ブライトンホテルが誇る稀代のコンシエルジュ・小山明美です。3000軒の中からどう選ぶ? というのは実はふたりでものの2分くらいで決めたんだけど、ほんと楽しい仕事でした。各お店500字くらいのテクストでそのお店のよさを伝えるわけだけど、あけ~みはインタヴューするも「だってチョーいけてるもの~!」てな調子。しかしそのニュアンスから推測して具体的に説明となる言葉を引き出すのがわたしの仕事だ~。原稿読み上げつつ、「これでいい?」「そうそうそれ♪」なんて、ばちっと言いたいことを表現できたんだとわかると、「あーこの仕事楽しい」とわたしもとてもカタルシス。お互いいい仕事だよね、ってきゃっきゃと楽しくやりました。あけ~み分でなんと~! の6ページ。皆さんぜひご覧くださいね。●わたし自身も京都に出張してきた方のために、ひとりでOK、カウンター楽しい、当日予約も可能というお店を3軒ご紹介しています。本サイトにもしばしば出てくるお店だけど。見てね♪ ●さらに~~、「安くて旨くて何が悪い」の連載ページの京都分があります! よそから来たわたしが「安い」のテーマで探訪しまくり定期的に提案するのも無理があり、今回から京都・中京で生まれ育ったわが巨匠改め「神さま」ハリー中西に譲りまして、聖護院のお店をご紹介しています。今まで通り写真は神さまハリーが撮影、そしてこの方のご推薦ということで、わたしが原稿を書いています。ところがこれがまあ、あけ~みどころではなかったんだわ。「なぜこのお店を挙げていただいたでしょうせんせ?」「ボリュームすごい。安くて旨い」。あのー、それじゃ原稿にならんのですが。(-_-;) めげずにたずねます。「いつからこのお店をご愛用でしょう?」「取材で行った」。あのーー。(-_-;)(-_-;)・・・けれどね、この人の写真は圧倒的にきれいの。ほんとお揚げひとつ撮ってもらっても、神々しく輝いてたりするの。どんなにコワくても困らされても、上がり見た途端にヘロヘロと無条件降伏しちゃうわけですわたしは。東京でも20代の編集者時代から、長らくいろいろなカメラマンと仕事してきたけれど、これほど仕事が早くて的確で神がかって美しく撮ってくれる人はいないから・・・しょうがないのら。(←口調があけ~みになっている。)というわけで、すでに神さまハリーのおすすめ2軒目のお店も決まりました。洛中の新しいお店です。次回をお楽しみに♪
■「WaSaBi」4月号でも新店を1軒ご紹介。「じき 宮ざわ」さんのきれいなきれいな春のお椀、これも「神さま」の撮影です。どうか探してみてくださいね。次号ではどかーんと「祇園さヽ木」さんの家庭でできるルセット8ページが載りますから、それもどうぞお楽しみに<(_ _)>
■そして「プレシャス」4月号では、付録の「海外と国内の2泊旅 100」中の、京都部分のコーディネートをしています。京都へ旅してきた人たちがどんな日程を組み立てるか? という例がいくつかあります。いいところをあちこちまわって撮影しました。神さまハリーだけでなく、その一番弟子・優しいシゲさん=鈴木誠一さんにもご活躍いただきました。美しい写真です! と言いたいんだけど、扉を除いて全部切手大の大きさです。料理や内観や写真の美しさを十全に伝えられずちょっと悲しい・・・けれど、どうか目を凝らしてご覧になってください!2008年3月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■入稿の合間に: 白子鍋、エスカルゴ、新バル、季節ショコラ |

■全国100万人の読者の皆さま、お待たせいたしました。本日もあたふたと、まとまった入稿を終えるなり今度は家の中のレイアウト変更を思いついてメラメラと燃え上がり、そんなことしている場合だろうか? いいやそんな場合ではないので、ぶっとばして割烹に向かって約束に間に合い、やっとしっとり食事するはずが、一緒に食べた全く睡眠を取ろうとしないパン職人の「セルフギロチン騒ぎ」「オーヴンで顎グリエ」などの事情聴取をして笑い転げ、帰ってきたらもう校正がどどどときていて倒れそうになり・・・相も変わらず阿鼻叫喚なのだけれど、最近おいしかったものをあれこれと。●ふぐとふぐの白子のお鍋 ●白魚のフリット ●ぐじ焼き(下の写真、5人で食べて)。 先日の吹雪だった晩にいただいてしんそこ温まったこれらのお料理、この冬いちばんというほどに感激したものです。メディアティックではないし、このお店の常連の方にお連れいただいたので残念ながらどことは明かせませんが、洛中の1軒です。本当においしかったのです。実は以前に一度だけここに伺ったことがあって、「あまり縁がないかも」なんて思ってそれっきりだったのです。あー、わかっていなかったわたし。こんなこんなおいしいお店を!
●逆パターンもあります。すごくおいしいと思っていたお店に「?」がついてしまう時。うう、わからん、なんで? なんで? と悩みます。仕事柄、お店の評判もたくさん耳に入ってきますが、親しい人が食べに出かけて、その感想を聞いて初めて「そうか・・・」と思うこともあります。仕事柄、かえって見えなくなっていたことを教えられたりするのです。年々「わからんことって多いなあ」と思うようになりました。第一印象でほぼ間違いなく判断できる、という自信もあるのだけど、でもいいと思っていたお店がみんなにとってもいいわけではなかったり、今回のように、わたしがノーチェックだったところが実はひどくいいことがわかったり。●人についても同じことが言えるかも・・・人って何層にもなっているから、わかっているつもりでもそうでなかったことをわからされる瞬間があったり。日々精進が必要です<(_ _)>
■こちらも極寒だったある晩にいただいたもの、「ルナールブルー」です。温まって、さっといただけるものを! ●エスカルゴ。エスカルゴ本体を掬い上げても皿に残ったふつふつのハーブバターがある限りパンを確保、ちぎって浸しては食べる食べる。熱々やみつき止らない!●金時にんじのスープは甘さが際立っていました。
■新しいスペインバル、「ラ・ガジェガ」、2月14日オープンです。「ラ・マーサ」「エル・フォゴン」のキヨさん=木下清孝さんが3軒目を京阪三条のKYOUEN内に開かれました。まだお料理はいただいておりませんが、まず御祝を言いに寄せていただき、フラメンコショーの前という状態だった店内を拝見。どこもかしこも赤いのよ。きっといいお店♪ 


■ショコラずらりは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の赤いコフレ。本のような形をしています。季節限定ヴァレンタイン商品、全貌を知らなかったことを思い出して14日の前に急ぎ購入したのです。赤い箱、すてきだわ♪♪ ぱたんと開くと、中にはローズ風味やプレーンの他、とうがらし(これはいい)、パッションフルーツ風味、ライスパフ入りプラリネ、クールミントなどの風味のショコラが詰められていて、6900円。まったく異なる6つの味わいを組み合わせたものなのだけど・・・正直言ってわたしにはいつものトリュフやパヴェ・デュ・フォブールの方が合うかも。トリュフやコロラス食べたい、プレイエル思い出してしょうがない、もうダメ・・・なので、わたし明日東京へ買いに行ってきまーす♪2008年2月 17日, dans ●掲載誌京都 洛中あちこち | lien permanent
■本日発売のショコラ/スイーツ特集 掲載誌3冊 |

■本日発売、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の期間限定、予約販売のショコラをご紹介します。箱に収められて5種類、こちらは●トリュフ・オ・ジャスマンとレモンピールショコラの詰め合わせ 2100円。レモンピールの酸味は鮮やかにミルクチョコレートに響き、それを受け止めるだけの強さを持ったジャスマン風味のトリュフがとりわけすばらしいです。他に●ミュスカディーヌとプラリネ・オ・ラム(大小2サイズ)、●バトン・ド・ショコラ、●プラリーヌ・オ・ショコラと揃います。1月17日から始まったショコラの予約受付は2月12日まで、受け取りは14日まで。京都で本当においしいショコラを作ろうというキンゾさん=西原金蔵さんの試み、きっとヴァレンタインの時期で終わることなく、今後さらに展開していかれるだろうと思うのです。
■スイーツ関係の掲載誌のご紹介です。ちょっと前のもありますが・・・●「スイーツ王国」、遡ること昨年の秋出たvol.3で・・・わたし原稿は書いていないのですが、なんと♪ 写真を載せていただいています。何を撮ったのでしょう? ●「スイーツ王国」今年1月に出たvol.4では「ミディ・アプレミディ」の物語を3ページにわたって。
■下鴨本通北大路、大好き「カフェ・ヴェルディ」のあたりから東へ入ったところにある「ほうせん」です。ここでいただくべきは●わらび餅、本当にふるふると舌ざわり優しい名作です。●そしてわが畏友・フランス料理とフランス菓子研究家の大森由紀子です。和菓子を食べに京都へやってきて、なんと着物姿。昨年の夏前、「ほうせん」さんの店先で撮ったこんなスナップ。ちょい別ヴァージョンが「スイーツ王国」に載っているのです。
■そして発売中の文藝春秋の「タイトル」です。スイーツ特集号、わたしは京都のお店厳選5軒をご紹介しています。
タキシード姿は西田稔さん、一昨日にもご登場いただいた、京都を代表するバー2軒のオーナーバーテンダーにして寺町竹屋町のユニークなパティスリー、「ghost」の店主でもいらっしゃいます。写真は12月半ばに撮影させていただいた時のもので、撮ってくれているのはもちろんいつもの巨匠にして神さま、コワいがウマいハリー中西です。そう、神さまなのですよ皆さん。先日わたしは大失言をしたのです。あまりに見事な上がりに、思わず「あなたは人間国宝というレヴェルだと思う」って、最高の賛辞のつもりで言ったら・・・「人間国宝? この前まで神さま言うてたのに今日から人間に格下げか?」とおおせになってご機嫌を損ねられた模様(-_-;)・・・神さま大変失礼いたしました<(_ _)>2008年2月 1日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■掲載誌:「CREA TRAVELLER」と「料理通信」 2008年2月号 |
■全国100万人の読者の皆さま、お年賀メールを多数いただきありがとうございます。お返事書ききれていませんが、すべてありがたく拝見しております。共感してくださったり、励ましてくださったり、情報をくださったり、気遣ってくださったり・・・優しいお気持ちに感謝いたします。<(_ _)>
■本日は掲載誌のご案内をいたします。年末に出た文藝春秋の「CREA TRAVELLER」、さとなおさんの案内なさる連載ページ「2泊3日のうまうま旅ごはん」の京都の巻のお手伝いをさせていただきました。実際にさとなおさんは何度も京都に足を運ばれてロケハンをなさいましたが、その成果=さとなおさんが絶妙に組み立てた2泊3日のおいしい京都の食とおやつとは? 朝食はどこで? 和食ならどんな割烹で? どうぞ(何冊でもお買い上げの上)ご覧いただきますようにお願い申し上げます。■わたしは京都での撮影(のセッティング)をさせていただいたのです。撮ってもらったのはもちろん天才巨匠ハリー中西。もそっとコワいが写真はうまい、うまいどころか神がかり。京都のあらゆる店を撮り尽くし、コンセントの位置まで把握しているこの人の、手をのばせば食べられそうな写真もまた見もののページです。1軒だけ冒頭にお見せするのはある割烹です。「和食店なのにこんなハッデ~~なデセール♪」、さーて、どこでしょう? わりと簡単にわかるかもしれないけれど、お答えは本を見て(買って)確かめてね。
■いろいろあるけれどわたしのショコラの基本はやはり「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」、どんなに他を食べてもこれに戻ってきます。「おみやげ迷ったのよ~」とよく東京からのお客さまがおっしゃってくださるのだけど、少しも迷わないでいいのよ~、どんなにだぶっても、毎回同じでも、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」がいいのです~♪2008年1月 4日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■画面がヘンです/「ノエル・アッシュ」 |
■全国100万人の読者の皆さま、わたしの真似してるのでしょうか、このココログ画面がマッカになってしまっています。いったい何が起こったのかわかりません。障害情報も出ていないし。でも黄緑とか灰色になっちゃうよりいいか。■同じくマッカな表紙、11月28日発売、現在書店とローソンで発売中の「ノエル・アッシュ」(料理王国社・辻口博啓さん監修)をご紹介します。ノエル向けのレストランとバー案内の本で、わたしは京都のお店を4軒ご紹介しています。
■まずは最高のフレンチである(昨日もアップ)「ヴィ・ザ・ヴィ」と、もう1軒は新門前通の割烹、とにかく美しさで選んで(お味もいいです!)「陶然亭」。そしてバーは、わたしの行きつけ寺町二条のお店と、もう1軒が「クーゲル」=シャンパーニュ充実の名店としてご紹介しています。どうぞ(お買い上げの上)ご覧いただきますよう、お願い申し上げます。
■最近わたしを喜ばせたショコラものふたつ。●「遊形 サロン・ド・テ」のショコラのムース、これはやっぱりすごい名作です。扶桑社・鈴木敏之さんと「春京都」の打ち合わせがてら、絶対味見なさってください! とか言いながら、わたしがほぼ全部いただいてしまって、後からちょっと恥ずかしくなりました<(_ _)>2007年12月 11日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■掲載誌、2008年1月号と冬号 |
■10月半ばに、先に出た「エスクァイア」京都特集号と併せてどどどどと1週間少しで撮影・取材したものです。編集部おすすめのお店、わたしがよく通うお店、新しいお店、押すな押すなのお店・・・京都のお店があふれています。2007年12月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「エスクァイア」京都特集~ 四つ葉タクシー ~花 |
■全国100万人の読者の皆さま、現在絶賛発売中の「エスクァイア」2008年1月号をぜひとも(お買い上げの上)ご覧くださいませ。「京都の食パーフェクトガイド」、京都の現在の食がわかる特集です。パーフェクトといっても全網羅は(どんな本であれ)無理なことで、だから今回の特集には載ってないけれどすばらしいお店が実はまだまだありますが、けれど必ず参考になる1冊です。
●わたしは素材をテーマにお店案内をするページと、4ホテルの4人のコンシエルジュが案内する夜遅美味なお店のページをさせていただきました<(_ _)> ●上の写真は祇園の美しいフレンチ「ル・サルモン・ドール」、メインの鴨料理です。けれど誌面で展開されているのはガルニチュールである野菜のお話・・・どうぞご覧くださいませ<(_ _)> ●お詫びな気持ちでいることがひとつあって、雑誌全体の統一ということで、原稿の中で登場する料理人や関係者の方々を呼び捨てにしているのです。わたしとしては申し訳ないなあと思いながら、でもこのスタイリッシュな雑誌のオキテにのっとっています。

■見たらうれしい、乗ったら幸せなヤサカタクシーの四つ葉。このごろ立て続けに見るのです。いいことがどか~んとある前触れかしらん? ●これは洛中から京都駅方向へ向かっている時に、乗っていた三つ葉のヤサカ車中から見つけたもの。
●そしてその夜に川端二条で、また見ました~~~、7212の四つ葉を。こうなったら全4台の四つ葉を全部チェックしないわけにはいきません。なかじんさんが以前同じようなことを言ってらしたけれど、もう達成なさったかしらん?2007年11月 27日, dans 京都 フレンチ●掲載誌京都 洛中あちこち | lien permanent
■掲載誌 2007年12月号~お見舞い御礼 |

■全国100万人の読者の皆さま、現在発売中の掲載誌2冊です。「料理通信」では「黒板メニューの店」、京都を2軒ご紹介しています。黒板書きのお店、「その日のおすすめ」が毎日書き換えられていかにもおいしそう。祇園の熟練シェフのお店1軒と洛中の新進のイタリアンを1軒、さてどこでしょう? どうぞ(お買い求めの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。2007年11月 9日, dans ●掲載誌■ごあいさつ | lien permanent
■花~タルト~掲載誌~金メダル~幻のムース! |
■全国100万人の読者の皆さま、タルトを楽しんだのと同じくらいに、本当に花を見続けたこの何日間かでした。「Bonne Tarte!ミディ・アプレミディ」で過ごした時間はすなわち花を楽しんだ時間でもありました。わたしが偏愛する「フローリストショップ プーゼ」のお花がスペースの半分以上を埋め尽くしていたのです。用事で昨日午後「プーゼ」に行きましたが、ケースの中はがらーんとお花が出て行った状態。もしかしてすべて「Bonne Tarte!ミディ・アプレミディ」に行っちゃったのかしらって思ったくらい。 
■そして京都洋菓子界の歴史を画期的に塗り替えた今回のタルト専門店オープンで、皆さんタルトを作ってみたくなりましたよね? ちゃんとルセットがあるのですここに! 文藝春秋CREA eats 「京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんのおいしい洋菓子の作り方」。こちらサイト。ここに美しい写真と共に、タルトやフイユテの作り方がプロセス写真入りで惜しげなく出ています。ちなみにこのタルトの写真はわたしが撮りました! すごいでしょ!! なんて言ったら大嘘になります。CREA eats 撮影時に巨匠天才ハリー中西のセッティングのままに・・・<(_ _)> ありがとう <(_ _)> 文藝春秋販売部:0120-877-6167 ←こちらでご注文いただけます。
■いつもの通り、今月発売中の掲載誌より、「WaSaBi」11月号では京都の絶対おすすめブランジュリ2軒のご紹介と「フローリストショップ プーゼ」のリニューアル情報を、■「料理通信」11月号では焼鳥とスパゲティナポリタンが同時に並ぶ写真でびっくりさせるお店「トラットリ屋es」を掲載! 皆さまどうぞ(何冊でもご購入の上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■もうひとつうれしい話題。昨日お知らせした「クレムリン国際料理大会」の2部門の金メダルとディプロム、京都ブライトンホテルの滝本将博さんが受けられたものです。モスクワについて、このコンクールについて、どういうものかまだ話もよく伺っていないのだけど、でもとにかくすばらしい、よかった~~♪ 画像は新たに京都ブライトンホテルからいただいたものです。
■予告編:さて皆さん、このお菓子はいったいどこの何なのでしょうか? 近々にお知らせいたします。びっくりしますよ・・・今はなき伝説のカフェの名デセールが、見事な場所を得て復活したのです。楽しみにしていてください。秋の京都は新しい話題でいっぱいです。「秋京都」などすばらしい本を買って、皆さまどうぞ京都にいらしてください!!2007年10月 12日, dans ●掲載誌京都 洛中あちこち | lien permanent
■「秋京都」 07年秋号~ 「WaSaBi」「料理通信」 10月号 |
■全国100万人の読者の皆さま、扶桑社の年4回・季刊の京都シリーズの最新版「秋京都」が出ました! どうぞご購入の上ご覧くださいませ。いつも通り美しい写真が満載、そして巻末には綴じ込み付録「京都通の目的別こだわりグルメ手帖」がついています。ここでわたしはばーんと新店紹介やら、この本に関わる著者の方々おすすめのお店紹介などしています。もちろんわたし自身がおすすめするお店もひっそりと混じっていたりしますから、ぜひご覧になってくださいませ。そして本誌中面ではお取り寄せページなどで京都のおいしいもの・美しいものをご紹介しています。ぜひぜひおうちに1冊どうぞ<(_ _)>
■月刊の「WaSaBi」10月号では京都のイタリアン3軒、いまわたしが本当におすすめのお店に出ていただいています。さてどちらのお店でしょう? 3軒は究極の選択でしたが・・・他にももちろんいいお店はあります! それはまた違う機会に。新店紹介のページではカフェ風情で本格和食がいただけるお店のご紹介をしています。どうぞ見てくださいね<(_ _)>2007年9月 9日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「料理通信」 「WaSaBi」 9月号 |
■全国100万人の読者の皆さま、どうぞ「料理通信」最新号を(ご購入の上)ご覧くださいませ。連載ページ「安くて旨くて、何が悪い!」、ここで開店9年目にして初めて取材を受けていただいた京都・衣棚三条上がるの串かつ屋さんをご紹介しています。「カフェ・ヴェルディ」のHPの「店主の気まぐれ日記」8月7日付けをご覧ください。店主の続木さんを呆れさせたのはわたしです。お詫びいたしまーす! <(_ _)>
■「WaSaBi」9月号では京都の新しい、そして話題のフレンチ3軒をご紹介してます。(ご購入の上)ご覧いただき、どうかお店に出かけてください。京都ブライトンホテル「ヴィ・ザ・ヴィ」、祇園白川の「ル・サルモン・ドール」、建仁寺近くの「ケザコ」、わたしが絶対おすすめのところばかりです。「ル・サルモン・ドール」は10日ほど前にランチに伺っているのです。近日中に感動深かったコースの全貌をお見せします。2007年8月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「プチレストランないとう」の朝食、お昼新情報、夜コース |
■全国100万人の読者の皆さま、7月2日月曜に掲載したモーニングについて、お約束通りお知らせいたします。あれは割烹のような洋食店「プチレストランないとう」のモーニングで、本日発売の「WaSaBi」8月号でもご紹介しているものです。このモーニングは2年前から日曜の朝のみ、カウンターでいただけるもので、あえてメディア露出は一切なさらないできたものなのです。内藤さんご自身もこのモーニングがすっかり毎週のリズムとなられ、さらに日曜のお昼の「とんかつ屋さん」も始められた今、公開するお気持ちになられたとのことで、ジャストタイミングで今回の朝食企画に登場願ったわけです。詳しい内容は本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。日曜は8時~10時のモーニングに加えて4週間前からとんかつだけのランチ始められており、平日昼のようにさまざまなヴァリエーションはないものの、看板の養老豚のとんかつを堪能できるようになりました。2007年7月 7日, dans 京都 洋食●掲載誌 | lien permanent
■掲載誌:「プレシャス」「料理通信」「夏京都」 |
■全国100万人の読者の皆さま、今月出た3冊の雑誌の仕事は、3月に骨折して以降、右手は包帯ぐるぐる巻きゆえ、左手で取材~打ち込み入稿したものなのです。まず月刊誌から2冊、小学館「プレシャス」7月号では、「京都カウンター割烹の旅へ」というテーマで門上武司さん、風間純子さんと座談会をさせていただき、続いて「祇園花霞」のご紹介、そして地元キャリアおすすめの割烹6軒のご案内をしています。写真はいつもの愛想は悪いが仕事は最高・巨匠ハリー中西で、本人のぬぼーとした風体(ごめんよ、)とは裏腹に、写真は毎度、神がかって美しいことよ。地元キャリアの6人・・・正確にはわたしを除いた5人(ちなみに全員37歳以上で、と編集部から指示あり)にもご注目ください。公私ともにわたしの京都暮らしを支えて幸せにしてくれる大事な人たちで、「ミディ・アプレミディ」津田陽子さん、買い物の女王にして「リビング京都」編集長藤田晶子さん、すてきな若女将・「井澤屋」の井澤美紀子さん、京都で花と言えばこの人・「フローリストショップ プーゼ」の浦沢美奈さん、そして京都ブライトンホテルの有能なる広報・林惠子さん。この人たちのお薦めですから絶対間違いないのですよ! なにとぞ(ご購入の上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■「料理通信」7月号では新連載・「安くて旨くて何が悪い!」。4都市中、京都の安いが旨くて感動深いお店をこれからご紹介してゆきます。第一回目は百万遍の奇蹟・「華祥」さんで、巨匠ハリーがいつも通り、もそっと、しかしごく短時間で的確に撮ってくれた冷麺など5枚の写真、本当にきれいです。どうぞ(ご購入の上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■そして季刊の扶桑社の京都シリーズ「夏京都」が出ました! わたしは昨年の「夏京都」から仕事をさせていただいていて、本当に毎回理解ある編集者の皆さんに恵まれて幸せな仕事だと感謝しています。今回わたしは京都人の方々お薦めのお店紹介5軒の他、夏の取り寄せ、新店紹介の他に、新連載で「ホテルのおいしいひと皿」というページをいただき、第1回目に京都ブライトンホテル「ヴィ・ザ・ヴィ」の看板料理、100分グリヤードをご紹介しています。繊細にして、才気際立つ料理です。巨匠ハリーの写真がまたきれいです。さらにたとえば取り寄せのごく小さな写真でも見惚れる美しさです! お酒の撮影に使ったグラスにしても、実は「カルバドール」からイギリスのアンティークを貸し出ししていただいていたりと、とても手の込んだページ作りをしています。どうぞ(ぜひともご購入の上)ご覧いただきますようお願い申し上げます。2007年6月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「WaSaBi」/「婦人画報」 2007年5月号 |
■5月7日発売の「WaSaBi」では、巻頭の新店紹介ページで釜座通御池上ルの割烹「岩さき」をご紹介させていただいています。本サイトでは2月12日と3月16日に既出です。さぼって申し訳ないのですが、リンクを張るのも左手ではたいへ~んなので、どうかさかのぼってご覧いただき、そして本も(お買い上げいただいて)ご覧いただきますようお願い申し上げます。
■同じく5月7日発売の「婦人画報」では連載ページ「京都の雌雄」をさせていただいています。ちまきです。お菓子のちまきとお寿司のちまき。さてどこのものかは、こちらもどうぞ本をお買い上げいただきご覧いただきますよう、お願い申し上げます。ちなみにこの連載、わたしはこの後2回分執筆を休みます。(連載自体は継続です。)先日3月21日の骨折事故の翌日が2回分の取材と撮影だったのです・・・無念。2007年4月 9日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「CREA eats」お買い上げ、重ねて御礼 |
■全国100万人の読者の皆さま、本当に心から御礼を申し上げます。本サイトの読者から、ひっきりなしに「CREA eats」11号を買いましたという優しいメールをいただいています。本日は京都ブライトンホテル
■気炎を上げていたわりに寒さに弱くてぶるぶる震えていたアホなわたしは、まずはヴァンショーを注文。vin chaud、本来ならはちみつの甘みやシナモンやカルダモンなどのスパイスの香りをつけた熱いワインです。ところが~~! こちらのヴァンショーはショコラリキュールとカシスで風味付けされていて、ショコラが香り立つ熱い赤ワインという、ショコラ好きのわたしにとってはほとんど桃源郷な味わいのルセットなのです。もちろんスパイシーな普通ヴァージョンも作っていただけますが、こちらではこれに限ります。これをご注文になる方はヴァンショーのショコラヴァージョンとおっしゃってください。
■混んでいたところを座らせていただくのが申し訳ないという気持ちもあり、「1杯だけですぐに帰るから。仕事まだあるし♪」なんて言ってたくせに、あまりに美味だったのでもう1杯ショコラもんを所望しました。こちらはショコラショー、いつもショートで作っていただく「ショコラオランジェ」のホット・ロング(?)版。コニャック、コアントロー、それにショコラリキュール、ミルクと生クリームです。粋で香りよくて身体も温まって、とんでもなくおいしかったのです。わたしは大酒飲みではないから、飲むなら少し、いいものを、そしてフランスものでまとめておきたい。それがショコラの香りなら言うことなくて、ただもう幸せ♪ 人生はそんなに複雑じゃない♪♪2007年3月 17日, dans 京都 バー●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■16日金曜日TOKYO FMで「CREA eats」について語ります! |

■アップすべきニュースやイヴェントが溜まり積もっておりますが、明日金曜日のことなので割り込み記事です。FM東京 (関西はFM 大阪)、3月16日金曜日朝7:20~、「TOYOTA VIEW UP TOMORROW」という番組で、津田陽子さんとわたしが 「CREA eats」11号 京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんのおいしい洋菓子の作り方」 について語ります。なぜこの本を企画したか、どんな本になったか、作ってみてどうだったか? などなど、思いの丈を述べております。「ミディ・アプレミディ」に夕方集合したのは、FM東京から収録のためにおいでくださった色白美人の東谷彰子さん、そしてなんと横にいるのはキヨシ君です。いやキヨシ君ではいけません、わが仕事の親・文藝春秋「CREA eats」編集長にして雑誌局長という、(どう見てもあまりそうは見えないが、)実はエラい人のはずの西川清史さんです。まずは陽子さんが用意したフロールで幸せなひと息です。
■キヨシ君がいきなり問題発言をしています。「タイガー・ウッズのスイングの分解写真をどんなに見てもね(とスイングのふり)、同じようにできるわけないのよ。ってことはね、このフロールのルセット見ても誰もこんな風に上手にできるわけないんだよな。」 あわわ・・・ いくら幻のフロールに感動したからといって、編集長がそんなこと言っていいのだろうか?? (でも本当にそうなのよね。)
■FM東京の東谷彰子さん、静かながら質問が的確で、非常に感じのいい人です。昨年秋、紀尾井町のホテルニューオータニでのピエール・エルメ発表会で知り合って以来時々連絡を取り合う優しいメール友達でもあります。東谷さんが向けたマイクに、日ごろから教室で話し慣れている陽子さんはよどみなく語ります。わたしは陽子さんの後で質問も挟ませずにひとりで嬉々としてしゃべったが・・・キヨシ君いわく「ほとんど全部カットかもなあ」だと(-_-;) 10分ほどの番組ですが、編集をしてくださるのです。


■東京からのふたりは日帰りなので、21時頃の新幹線に乗らねばなりません。「歩いて行ける距離で軽めに食べられるいい和食を」という条件で「御幸町つばき」で軽い夕食です。50品目ほどのアラカルトの中からいろいろ選びましたが、その中から抜粋で、とりわけ春らしく美味だったものです。 ●筍木の芽焼き ●稚鮎、ホワイトアスパラを焼いたのにジュレがけ ●京野菜と近江牛 しゃぶしゃぶ風鍋。2007年3月 15日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■お買い上げ御礼 |

■12日発売日、書店巡りをいたしました。自分が作った本が並んでいるのを見ると、「おお、よしよし、ここにいたか。頑張って買ってもらうのだよ」と思いつつ、スリスリしてみたりします。12日午前11時の時点で、わたしたちの訪問以前からちゃんと棚の前に出していただいているのを見るだけでうれしくてうるうる。ポスター貼っていただくお願いをして、文藝春秋、わが「CREA eats」編集長キヨシ君改め西川清史さんにその場でポスター追加の電話をします。この書店巡りについては追ってまたリポートいたします。

■ロケへお出になるとわかっていたので、その前にわたしたち(津田陽子さんとわたし)は門上武司さんにおいでいただいて「CREA eats」をご覧いただくという恐れを知らぬことをしています。堺町御池下ル、本サイトでも2度ご紹介した「月ヶ瀬」であんみつをいただいています。本当に本当に寒天が、あんが、繊細優美なお味です。門上さんはなんと優しいお方でしょう。おいでいただいた上にごちそうになってしまって、めちゃくちゃに恐縮したのでした。御礼はまた改めて<(_ _)><(_ _)>

■久しぶりに本日のお花コーナーです。週末、ほんのしばし安穏とした時間を久しぶりに持てたわたしは「フローリストショップ プーゼ」に行ってうち用に小さなブーケを作っていただきました。モレノというニュアンスある赤いバラ、これを見ると「1輪入れてくださいね」と必ずお願いしてしまうのです。2007年3月 13日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■CREA eats クレア・イーツ「ミディ・アプレミディ」特集号、ついに本日発売! |
■文藝春秋「CREA eats」11号 京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんの おいしい洋菓子の作り方 ついに本日発売です! 津田陽子さんが開業以来、実際に販売してきたお菓子がルセット付き、そして巨匠ハリー中西の本当に美しい写真で紹介されています。どうぞお手に取ってご覧いただき、そしてどうぞご購入いただきますようお願い申し上げます。
■文藝春秋CREA eatsサイトはこちらです。目次をご覧になれます。
■津田陽子さんとわたしは本日京都市内の書店巡りをいたします。
■週末にはTOKYO FM でわたしたちはこの本について語ります。週半ば、収録においでいただくのです。
■誤植が直りきっていないところなど、上がってから「あああ"~!」と天を仰いで叫んだ部分もあります。お見苦しいことをお許しいただき、しかしそれを補って余りある(と自負しています)内容をお楽しみいただきたく、お願い申し上げます。
そうだ 京都、行こう。
「のぞみ」に乗って京都へ行きましょう!
2007年3月 12日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■「CREA eats」 ひと足先に「ミディ・アプレミディ」にて発売!! |

■「CREA eats」11号 京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんの おいしい洋菓子の作り方、3月12日発売、いよいよ間近です。文藝春秋より本日どさっと「ミディ・アプレミディ」に本が搬入されました。書店売りは3月12日より。東洞院三条下ルのブティックでは、ひと足先にご購入いただけます。ショーケースの前のこの「CREA eats」を目指して、どうぞお出かけくださいませ。
■ポスターも届きました! 東京駅にどかんと貼ってあったものと同じものです。「わー大きい、どこに貼る~~?」
■「カフェ・ヴェルディ」にお邪魔しています。いつものヴェルディブレンドをいただきつつ・・・津田陽子さんは本にサインをしています。
■最後にこちら、寺町二条「カルバドール」でジントニックでお疲れさま! これをいただきながら、わたしたちは発売日、月曜日の書店まわりについてなど、販促のための作戦を練ったのでした。
そうだ 京都、行こう。
「のぞみ」に乗って京都へ行きましょう!
2007年3月 10日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■「春京都」 2007年春号/CREA eats また予告 |

■扶桑社の、”本物の京都をじっくり楽しむ季刊誌”、「春京都」が3月7日に発売になりました。あでやかな京都の春そのものの表紙です。そして、別冊付録が内容充実、京都散策の折の持ち歩きに便利です。京都で訪れるべき料理屋さんとレストランが55軒、どどーんと紹介されています。55軒中、わたしが担当させていただいたのは33軒。うち2軒は京都人おすすめのお店ということで、いつも通りわたしのページすべてを撮影していただいた巨匠ハリー中西の薦めるお店、うち31軒は本当にわたしのセレクションで、絶対におすすめ、いま京都で訪れるべきところばかりです。さてそれがどんなお店か? というのは本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。

ここでは名店セレクションの割烹より、巻頭の3軒の写真をちらっとお見せします。京都の和食がどれほど恵まれているかを実感できる3軒、人をとりこにして、遠方からでも通わせてしまう京都の魅力が凝縮した3軒です。●「千ひろ」のかき揚げ ●仕事していらっしゃる姿の撮影、「祇園さヽ木」の佐々木浩さん ●「草喰なかひがし」の岩魚の焼きもの。
■そしてまた予告しちゃいます。3月12日、「CREA eats」11号・京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんの おいしい洋菓子の作り方が発売されます。週明け月曜日、フロールの表紙の「CREA eats」を書店でどうぞ見つけてください! 月曜日はわたしも京都で書店巡りをいたします! 2007年3月 9日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「WaSaBi」 2007年4月号/CREA eats予告 |
■3月7日発売の「WaSaBi」4月号で、京都のお花見弁当のページの一部をさせていただいています。京都を代表するお店や気鋭の割烹、合わせて3軒。いずれも春らしく華やかです。さてどちらのどんなお弁当か? ということはどうぞ本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。意表を突くゴージャス弁当もありますよ♪ 今回も撮っていただいたのはもそっと腕のいい天才・ハリー中西と、そのお弟子さんで、およそ師匠と似つかぬ(ごめんよ師匠☆)感じのよさでなごませるシゲさんこと鈴木誠一さんです。
■そして、予告をします! こちらは東京駅コンコース、「CREA」と並んで、「CREA eats」のポスターがどかーんと貼られています。京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんの おいしい洋菓子の作り方 3月12日発売です!!!!!
■本日見本誌ができてきました。わたしはこの何日間か東京にいたのです。早く見たいの一心で編集部に飛んでゆき、それをもらうなり新幹線で京都に戻っています。全国100万人の読者の皆さま、どうぞこの力作を書店で手にとってご覧いただき、そしてどうぞ(何冊でも)お買い求めいただきますよう、皆さまの応援を心からお願い申し上げます。撮影は楽しかった♪とか、きれいな本になりました♪♪ だけでは許されないのです。本になった以上売れなくちゃいけない。どうかどうかどうか、心からよろしくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>2007年3月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「婦人画報」 2007年4月号 |
■本日発売の「婦人画報」4月号です。連載ページ「京都の雌雄」と共に、「桜の京都 食手帖」をやらせていただいています。企画出しは年末から、撮影は1月末~2月にしています。まだ寒い頃から春のページを作るわけですが、原稿書く時は春爛漫の気持ちでした。わたしは憑依体質というのか、取材時でも原稿書きでも、いつも気持ちが「なりきる」ことができるのです。どのお店に伺う時でも、「あなたのお店は世界一、わたしは絶対にあなたの味方」状態。本気でそう思って出かけます。どんな方も人生かけてお店やっていらっしゃるのだから、わたしはできるだけ予習なりあらかじめの試食をして、当日は頭を下げて、お話を聞きだすようにします。そして願わくば、通りいっぺんのことだけでなく、他の人には語らないことを、わたしには語ってくださればすごくうれしい。どうしてもそこまで対象を愛せない時はどうするか? 編集者の方にお願いをして、取材先を変えていただくかライターを変えていただくかです。ほんと生意気なことです。でも自分の名前で看板を掲げた以上、徹底しないといけません。・・・浅いキャリアなのに、こんな生意気を言うのに、何かしら途切れず仕事をいただけることを本当にありがたく思っています。2007年3月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■ 「婦人画報」「WaSaBi」 2007年3月号 |
■2月7日発売の「婦人画報」より、連載「京都の雌雄」をやらせていただいています。これは、衣食住あらゆる分野でレヴェルの高いものが存在する京都で、「雌雄を決する」ような2品をあえて並べて見せるというページ。決してページ上で「決する」ことはないのですが、お菓子ならお菓子、お寿司ならお寿司で、いずれ劣らぬ品質のものを、それぞれの魅力をご紹介するというもので、今回が3回目です。今回はお寿司ですが、どちらのお寿司がご紹介されているかは、どうぞ本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。
■同じく2月7日発売の「WaSaBi」では9ページにわたって京都のうどんをたっぷりご紹介しています。わたしは京都のうどんが本当に好き、だからこれは心から幸せな仕事でした。どれもわたしが普段からいただいているものばかり。目えつぶってでも原稿も書けるという感じで、PCに向かいつつ「おいしそ~、食べに行きたーい!」とにこにこしながら仕事できました。10軒のうどん屋さんの12杯、通販うどんが6種類。うち1軒「権太呂」さんでは3種類のうどんの、家庭でできる作り方を、おだしの引き方からプロセスで説明。できてきた本を見たら、どのうどんもつやつやと輝かしく、実においしそうに写っています。(もちろん巨匠ハリー撮影。)手を伸ばせば本当に食べられそうです。2007年2月 8日, dans ●掲載誌京都 うどん | lien permanent
■「WaSaBi」 「料理通信」 2007年2月号 |
■発売中の「WaSaBi」2月号、「冬のスイーツ協奏曲」というページ中で、イートインできる京都のパティスリー4軒をご紹介しています。新店、人気店の看板お菓子とヴァレンタインスイーツが満載ですので、どうぞ(本をご購入の上)ご覧くださいませ。

■取材させていただいたお店、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の冬季限定の「プラリーヌ・ショコラ」はやみつきになります! 愛らしい丸い箱に収まったアーモンドのショコラがけは、シェフの西原金蔵さんご自身も「食べ出したら止まらなくなって、大量に食べた挙句、夜中に胃痙攣を起こして大変だった」というほどのもの。少しざくっと素朴な味わいのショコラがアーモンドの香味と混ざり合って、たまりません。950円。西原金蔵さんを撮影しているのはおなじみ巨匠ハリーです。わたしがすっかり安心して仕事を任せられるように、パティシエも料理人の方も、ハリーだと早い・きれいで安心してくださると思うのです。10月にオープンしたての「パティスリー カナエ」にも伺いました。小林かなえさん、待望のショップはピンクが効いたインテリアがすてき、そしてずらりと並んだマカロンが壮観です。
■美人姉妹は下鴨の「パウンドハウス」のパティシエ藤林佳代子さん(右)とお姉さんの亜弥子さん。今は亡きお母さまが創業された店を、お父さまと姉妹で守っています。ちなみにこちらのいちごのショートケーキは文藝春秋「CREA eats」の表紙に使わせていただいたことがあります。(撮影はもちろん巨匠ハリー。)当時お元気だったお母さま・藤林真理子さんに取材させていただいたものですが、急逝された時は「CREA eats」を棺に納めていただいたと伺って、胸が痛みながらも感謝でいっぱいの気持ちになりました。いま佳代子さんは元気でこんな「クマカロン」なんて作っていますから、天国でお母さまも喜んでいらっしゃるはずです。




■スイーツから一転、年末年始に伺ったバーは・・・●「クーゲル」西田稔さんにご挨拶に伺い、魔法のサイドカー ●いつもの寺町二条「カルバドール」で赤が際立つ美しさ、ジャックローズのロング版 ●祇園の「ラ・グランジュ」でフロマージュとブルゴーニュワイン。さらに紅茶のリキュールもいただきました。2007年1月 8日, dans 京都 バー●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■「冬京都」/「乃し」 のおせち料理 |
■12月13日発売の「冬京都」(扶桑社刊)は、「本物」の京都をじっくり楽しむ季刊誌です。美しいヴィジュアルで京都の美味だけでなく美術館めぐりや能装束職人、和のお稽古や祇園歳時記などをテーマに、じっくり読ませる記事が満載です。どうぞ(本をお買い上げの上)ご覧くださいませ。サイトはこちらです。
■30品の中から、ひとつだけお見せします。北山の懐石料理店、「乃し」さんのおせち料理です。長年大宮通の地で愛されて、北山に移転して1年少しになられます。10前からずっと作っていらっしゃるのが、このおせち料理・ひとり用です。ご近所の年配のお客さまが、「ひとり用に小さいものはないの?」と所望されたことから始まったもので、今では地方発送をするほどの人気です。コンパクトで愛らしく、これひとつあれば、お正月気分が盛り上がります。ひとり用のおせち料理8500円。35品ほどの取肴が詰まっています。2人分、4人分もあります。2006年12月 12日, dans ●掲載誌京都 和食06後半 | lien permanent
■「料理通信」2007年1月号 |
■発売中の「料理通信」2007年1月号は手みやげ大特集です。厳選234品がどどーんと紹介されています。情報満載、ヴィジュアルきれい、ただ眺めるだけでも楽しい号です。この特集中の、「職人を贈る、ライフスタイルを贈る」の中で、わたしは京都が誇れる名品を紹介させていただいています。和菓子、洋菓子、サンドイッチ、コーヒー豆。本当にきれいな写真です。ぜひとも(ご購入の上)ご覧くださいませ。サイトはこちら。料理通信社刊、980円です。

■「職人」代表のおひとりとして出ていただいたのは「カフェ・ヴェルディ」の続木義也さんです。住宅街のすっきり美しいお店でこころざし高くコーヒーを提供していらっしゃいます。京都にこんなにレヴェルの高いカフェがあるということをわたしは大きな声で世界に知らせたーい! 今回、まる1ページでご紹介できて、こんなにうれしいことはありません。●撮影風景はこんなでした。お店紹介というよりは、「珈琲職人」としてのご紹介です。●カウンター前には豆を収めた瓶がずらりと並んでいます。浅煎り→深煎りの順で、焙煎豆の色が濃くなるグラデーションもきれいです。●これが看板・ヴェルディブレンドです。豆のままと挽いたものと、お客さんの希望は半々くらいだそうです。
■「切通し進々堂」の玉子トーストも載っています。 オムレツ状に焼いた卵を表面を香ばしくカリっと焼いたパンにはさんだだけです。これがシンプルでおいしいのです。原稿を書きつつ食べたくてしょうがなくなってしまって、本が出てからいただきに上がりました。優しいお父さまとお母さま、お嬢さんの法子さんがお店を守っていて、おいしくて幸せという以上に、ほのぼの温かい気持ちになります。
■12月5日発売・12月20日号の「フィガロ・ジャポン」では別冊付録「いま一番おいしいレストランはどこ? Best of Restaurants 2006」中で東京のレストランについてのコメントをしています。2006年12月 8日, dans 京都 カフェ●掲載誌 | lien permanent
■「スイーツ王国」創刊号/WEB ECOLE/シュトーレン |
■今日はスイーツの話をします。フランス菓子・フランス料理研究家である大森由紀子さんはわたしにとって大学の輝かしい先輩でもあります。同じ学習院のフランス文学科で、ゼミまで一緒でした♪ このたび料理王国社から創刊された「スイーツ王国」は大森由紀子さんが責任編集されたものです。年2回刊、1冊ぎっしりスイーツ情報、フランス情報が満載です。詳しい内容はこちらです。
■わたしは「今月の新作お菓子」のページ(と奈良のパティスリ1軒)をやらせていただき、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」でこの秋発表されたすてきな一品を撮影させていただきました。写真のようなお菓子ですが、これがどういうものかはどうか本を(ご購入の上)ご覧ください。・・・といいつつ、わたしすでにサイト上でこのお菓子の話をしていますね・・・笑。発売とほぼ同時期に、紹介せずにはいられずお話ししています。(探してね。)シェフの西原金蔵さん、いつもにこにこ優しく感じよくあたたかく、大好きな方です♪ お菓子おいしい、お店すてき、キンゾさん優しい! つい先日も取材前のご挨拶がてらお店に伺いましたが、お会いするだけでいつも本当に幸せな気持ちになります。にこにこ笑顔で人を幸せにできるなら・・・わたしもしよう♪ クリスマスの飾りがされたお店はごった返していました。ほとんど押すな押すな状態! すごーい人気!
■夜になっていつもの「カルバドール」で、こちらも大好き、畏友・「ミディ・アプレミディ」の津田陽子さんに会っておしゃべり。頭狂うほど忙しい~! と言いながらも余裕で「和久傳」などでお食事、代官山の「ル・コルドン・ブルー」の千住麻里子さんたちも一緒だったのです。陽子さんはパリの「ル・コルドン・ブルー」の出身なのですね。そして今日は陽子さんの新しい試みを発表します! 「ミディ・アプレミディ」のサイトhttp://www.midi-am.com において、12月25日、WEB ECOLE開始です。WEB上で月にお菓子をひとつ、津田陽子さんの手元を見ながら学べるのです。そして何度でも繰り返し見ることができます。画像は手元を大きくとらえて、まるで真横で見ているような感覚でお菓子作りを学べます。有料配信サーヴィスですが、お値段は名作「フロール」1本と同じで1か月1講座2800円。プロセスも心ゆくまで確認できるので本当に価値があります。サイトに予告編もプログラムもあります。なんと粋なアイデアでしょうか。今やネット教室、うちに居ながらにしてしっとりおいしい焼き菓子やふわふわのスポンジが作れるにようになるのです! すごーい! さらにミニ予告編をすると、今月半ばよりわたしたちは一緒に仕事開始、来春にはまとまった形で津田陽子さんのすばらしい世界をご紹介いたします。どうぞ楽しみに!


■今出川智恵光院の奇蹟のブランジュリ、「ル・プチメック」。こちらも畏友、店主の西山逸成がクリスマス菓子の「シュトーレン」を届けてくれました。ありがとう~~! どっしりと持ち重りのする大きなかたまりを開くと、雪のように白いシュトーレンが現われます。ドライフルーツがたっぷり入った発酵パンで、毎日薄く1枚1枚切って食べながらクリスマスを待つドイツの伝統の品です。非常にリッチなパン、パンというよりお菓子です。1050円。作る端から売れているらしいです。発送は不可。お店(金土日祝のみオープン)で購入可能です。2006年12月 3日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■「ENGINE」 2007年1月号/京都御苑 |
■発売中の新潮社「ENGINE」2007年1月号、巻頭コラムENGINE beat で1ページ、京都案内をさせていただいています。食べる、飲む、泊まるで1軒ずつ、計3軒のご紹介。わたしが自信を持ってぜひに、とご紹介するところですから、当然このサイトでも既出のお店やホテルですが、内容はどうか本を(ご購入の上)ご覧くださいませ。





■さて、今日の楽しいごはんネタは、この食堂風情のお店です。「えりさーーーん! 絶対に食べたことがないと思いますよ~~~!」と、この人に言われたら、わたしは無条件降伏、問答無用でついていくしかないのです。京都ブライトンホテル、稀代のコンシエルジュ・小山明美ちゃん(首にスカーフの方)です。しばらく前に彼女が話していたうどんを、今日こそ食べに行きましょう! 今のいま、うどんリサーチの必要がありあちこち食べ歩いているのです。びっくりネタにいいのではないかしらん? 「今からわたしそのうどんやさんへ行くけど~♪」と電話したら、お昼休みに職場を飛び出してきて付き合ってくれた明美ちゃん♪ なんと上司の林惠子さんまでおいでいただいて、一度に会えて本当にうれしいことです。ここは京都御苑内の休憩所、箸袋には「京都御苑」。(大事に持ち帰りました。)うどんは290円からあります! ●かやくごはんが付くざるうどんセット590円と、●シンプルなざるうどん420円、●きつねうどん420円を3人で取りました。うどんは、なかなかのおいしさ。ツルツルシコシコ、京都のはんなりやわやわ系とは違うものでした。驚いた・・・。熱いおだしも上品な味、お揚げは厚みがあって、こちらもジャストに味が決まり、甘すぎることもありません。すごーい! またしてもこの人に教えられてしまったのです。
■林惠子さんは京都ブライトンホテルの企画部企画課チーフプランナー。仕事きっちり、取材でお世話になった時も、本当に至れりつくせり気を配ってくださいました。その林さんが「宇宙人」と呼ぶ明美ちゃんですが、取材で出会って以来あっという間に仲よくなって、まあいろいろなことを教えてくれます。お姉さんの林さんがリラックスしているのに、明美ちゃんは絶対にすまし顔・カメラ目線! なんでもブライトンの印刷物にポートレートが載る時なんか、数百枚撮らせて自分でポジチェック、簡単にOKを出さないカメラマン泣かせとか!?



■正式には「京都御苑 中立売北休憩所」。10:00~16:00、年末年始以外は無休です。烏丸通、丸太町を上がって中立売御門を入ればすぐ北にあります。



■そしておみやげコーナーがあるのです。御所せんべいという名物があるということを知りました。京都が好きなくせに、ほんとまだまだ知らないことがあります。






■ほんの30分ほどだったけれどとんでもなく楽しかったのでした。使ったお金は420円なり! その後赤チャリでびやーっと戻りました。せっかくだから御苑の中を走りました。紅葉きれい、そしてとにかくひろーーーい! こんなすばらしいところがごく近くて、いつでも来られる、いつでも走れる! アホになりそうなほど(すでにアホ、)幸せです!
そうだ 京都、行こう。
「のぞみ」で京都に行きましょう! 広大で清々しい京都御苑を散歩したら、休憩所を訪れて、つやつやうどんをいただきましょう!
2006年11月 28日, dans ●掲載誌京都 うどん | lien permanent
■「あまから手帖」12月号 京都特集 |
■発売中の「あまから手帖」12月号は京都特集です。109軒をばーんと紹介、見ごたえのある必携京都本です。新店をはじめ、昼、お茶、酒処に買い物虎の巻などの他、すでに定評ある人気店の進化と深まりも追っています。「あまから手帖」最新号の詳しい内容はこちらをご覧ください。


■わたしはおなじみ2軒のみ取材をさせていただいています。まず10月にリニューアルオープンしたての「素料理 虚無蕎望 なかじん」。内容はどうか「あまから手帖」を(購入の上)ご覧ください。(本サイト10月22日にも記事があります。)黒っぽく重厚になりイメージの変わった外観と、看板の粗碾きそば、そしてお料理の中から海老の天ぷらだけちらっとお見せします。
■そして「プチレストランないとう」。本には3皿の料理が載っていますが、そのうちひと皿、ほぼ定番料理のローストポークをお見せします。これは掲載した撮影分とは別ヴァージョンで、わたしがある日お店でいただいたものです。ほんと~~においしかったローストポークです。
そうだ 京都、行こう。
「のぞみ」に乗って、京都に行きましょう! そして「あまから手帖」を持って京都を食べ尽くしましょう! 「あまから手帖」最新号には新店、そして定評ある京都の店情報が満載です。
2006年11月 23日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「WaSaBi」 12月号 「上賀茂 秋山」「オ・グルニエ・ドール」 |

■「上賀茂 秋山」さんの店内内観と、掲載料理のひとつ、かぶら蒸しをちらっとだけご覧に入れます。家庭でも簡単にかぶら蒸しができます! 作りながら京都をしのべます! 「上賀茂 秋山」さんは鄙な風情を生かしつつ、洗練されたお料理を出す本当にいいお店です。何度も何度も伺いたいけれど、少し遠い・・・。さらに自分で週刊誌などに掲載しておいてアホなことですが、電話してもすぐに予約が取れなくなってしまいました・・・。ああ。でも、いいお店はわたしが載せなくてもほっておいても有名になっていくのですから、それならやっぱり、いいお店はいちばんのりで取材したーい!

■そして「パティスリー オ・グルニエ・ドール」は、クリスマス菓子3品の作り方を詳しいプロセス写真入りで掲載させていただいています。撮影に非常に協力的だった優しいシェフの西原金蔵さんに深く感謝。お菓子3品とそのアレンジ版を紹介していますが、うち2品だけ、ここでひっそりとご覧に入れます。メインのクリスマス菓子はどうぞ(本をお買い上げの上!)ご覧ください。●6時間にわたった撮影の休憩時に、エスプレッソを入れてくださる西原さん。●クレーム・ブリュレ、飾って仕上げの段になって、「ああもできるしこうもできる」・・・となって、「ではどうか赤く~!」とお願いしたところ、本当に真っ赤に仕立ててくださいました♪ トッピングにフランボワーズがびっしり並んだクレームブリュレです。●こちらはファーブルトンのノエル版。なぜこんな気軽なお菓子が粋なクリスマス菓子になって登場したのか?・・・といった話は本にあります。どうぞご覧ください。
そうだ 京都、行こう。 2006年11月 7日, dans ●掲載誌京都 スイーツ京都 和食06後半 | lien permanent
■「TITLe」12月号 スイーツ特集 |
■発売中の文藝春秋「TITLe」の12月号はスイーツ特集 「いま一番食べたい最旬スイーツ全399個!」 。いちごの赤と生クリームの白を基調にした、非常にすっきりした表紙がまずすてきです。(つまり赤くてうれしい♪)そしてコンフィズリ、ショコラティエ、デパ地下、ピエール・エルメのお買い物にルレ・デセールの話題と、東京、パリ共に最新情報たっぷりです。この中で、わたしは2ページですが、京都と神戸の新店紹介をさせていただいています。
■京都の1軒目は以前このサイトでもご紹介したことがある「パティスリー・エクスキーズ」。浅見倫子さんはお店作りのセンスも抜群、これからどんどん発展していくパティシエールだとわたしは確信しています。何せお菓子作りの基本を叩き込んだのは(笑)、昨日一昨日とお話しした「ミディ・アプレミディ」の津田陽子さんですから。さらにパリでは「コルドン・ブルー」で学び、「ラデュレ」で修業してきたという輝く経歴です。ほっそり華奢なのにものすごい頑張りやさん、いい素材を使う分、京都にしては値段設定も高めだけど、わかる人はわかってくれます。自分がいいと信じることを毎日マジメにやれば、必ず報われます。人生ってきっとそう。絶対大丈夫、頑張れ頑張れ!

■もう一軒、京都では「Citron シトロン」というお店を紹介しています。店名にまでしてしまった通り、店主はレモンが大好きで、あらゆるお菓子に鮮やかに、あるいは通奏低音のようにレモンが効いています。写真はレモンのシュークリームとレモンのブランマンジェ、いずれもとてもオリジナルな味わいです。「とっこちゃん」こと店主の山本稔子さんとは、取材でのインタヴューだったのにある共通した一点でめちゃくちゃにしゃべり込んだのでした。彼女は東京の「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」のお菓子教室に、京都から毎週4年間も通って師範免許を取りました。働いた分をすべて新幹線代とお菓子の勉強のために使ったというのです。どうしても東京でお菓子を、という思いで早朝の新幹線に乗り込んだとっこちゃん。一方、万難を排して、どうしても京都へ、という思いで長年東京から新幹線に乗って通ったわたし。かつてのひかり号発着チャイムのメロディーまで歌って、今思い出せば、お互い切ないような気持ちになる新幹線話で盛り上がってしまいました。どこかある場所に、「どうしても行きたい」っていう時は、そこに行くべきなのです。とっこちゃんは頑張って東京に通って、今お店を持てるようになったし、わたしも京都に通いに通って、今は京都をテーマに何とか仕事をさせていただいています。本当に皆さんのおかげなのですが。人生って、どうにもならんこともあるけれど、かなり自分の意思で何とかなるのです。
そうだ 京都、行こう。 ニューオープンのパティスリを訪ねて、「のぞみ」で京都に行きましょう! 京都のパティシエールの個性豊かなお菓子は、今本当に食べる価値があります!2006年11月 1日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
■「WaSaBi」「Precious」 11月号 |
■発売中の「WaSaBi」11月号です。8月11日にグランヴィア京都で行われた第2回「ニッポン食堂」の27ページにわたる詳細リポートが巻末に別冊綴じ込みでついています。料理人と生産者、食関連企業のコラボレーションによる盛大なイヴェントでした。2カメラマン、2ライターで朝から夕方まで、本当に濃い濃い取材でした。●会場の様子と展開を見つつ、●裏で料理を作るシェフにインタヴューし、●生産者のブースの取材もして、●ハムを切ってもらって食べたりもし、●できあがるコース料理の試食もし、●また会場でデモンストレーションするシェフを見に行き、●そんなことしている間にインタヴューすべき別のシェフが帰ってしまってあわてふためいて・・・。阿鼻叫喚、なことはないが、でも本当に目え、回りました。6時間くらい、切れ目なくずーっと誰かとしゃべり続けたのです。テンション激上がり。すべて終わって思い返すと本当に楽しい取材でした。シェフの方々は取材するチャンスも結構多いとして、わたしにとっては食材の生産者の方々とのお話が新鮮でした。人生かけておいしいもの作っていらっしゃるのだなと感激した方も幾人か。仕事をしていればこそ出会える方々です。とりわけ忘れがたくおいしかったのがハム屋さん2軒で、唐津から参加した「燻や」さんと、湘南の「茅ヶ崎手づくりハム ハム工房ジロー」さんでした。この「ジロー」さんは、どこかでいただいたと思って頑張って思い出すと、「イノダコーヒ」です!イノダコーヒのフードメニューに使われているハムはこちらのものでした。
■「Precious」プレシャスの11月号では、お遣い物のページに登場させていただきました。わたしが自信を持ってお薦めする京都の洋菓子をひとつ挙げさせていただき、さらに京都の秋冬のお遣い物12品をご紹介しています。すごいのが10,11,12,1月発売と4ヶ月等分に揃っていることで、これは8月に撮影したものですから、かなりお店の方々には無理なお願いをしています・・・皆さま本当にありがとうございました。お正月のお祝い酒も、おせち料理もあります。美しい上生菓子もあれば、フランスかぶれのプリンもあります。京都らしい銘のブレンドコーヒーに、もちろん日本茶もあります。おいしいものが満載です!詳細はどうぞ本をご覧くださいませ。
そうだ 京都、行こう。京都のおみやげとお取り寄せは無限にあります!楽しい、おいしい、喜んでもらえると、いいこと尽くめ! でも、できたら取り寄せずに、「のぞみ」に乗って買いに行っちゃいましょう! 2006年10月 8日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「秋京都」/京都ブライトンホテル |
■9月30日発売の「秋京都」です。「夏京都」に続いてお仕事をさせていただきました。別冊付録の「とっておきお昼処」の中で、本当においしいランチをご紹介しています。どうぞ本を(お買い上げいただき)ご覧くださいませ<(_ _)> 京都はどれほどランチ事情に恵まれていることでしょう。和食だけではなく、イタリアンもフレンチも洋食も絶対おいしいところばかり! 自信を持ってのおすすめです。扶桑社刊、1000円です。本編の方は「秋の和歌と紅葉の庭」「京都に通って習う和のお稽古」といったお勉強的なテーマが盛りだくさん、読み甲斐のある本です。目次はこちらです。

■そしてもう「冬京都」の打ち合わせをしています。東京から編集長の坂口明子さんがいらしたのです。京都ブライトンホテルのテラスレストラン「フェリエ」で京野菜カレーをいただきました。野菜が多種多彩にたっぷり、揚げてあったり炊いて味をしみこませていたり、シンプルなように見えてお手間入りなのがよくわかります。お味よく、身体の中がきれいになるようなカレーでした。食後にコーヒーをいただきました。



■パンやケーキをぜひおみやげに! ジャーマンポテトデニッシュをご紹介します。ごろんごろんと男爵芋がのっています。パンの部分は香ばしくさっくりしっとり、そこにチーズとベーコン、ローズマリーの香りもきいて、塩気、香味共に抜群の調和です。あんまりおいしかったので、激寄り写真もつけます。これは2分の1サイズに切っていただいたもので、この倍の大きさで売られています。ちょうどインド料理のナンくらいの大きさです。さらに新製品の、チーズのお菓子も試食させていただきました。ガトー・フロマージュ、チーズの味わいは濃厚なのに口当たりはさらりと心地よく、不思議だけどおいし~いチーズケーキでした。ブライトン印入りで、おみやげにもすてきです。
■おや、見たことのある顔ですね♪ スーツ姿、ロビーのコンシエルジュ席でちゃんと働いています! このサイトにもたびたび登場の「稀代のコンシエルジュ・小山明美ちゃん」とはこの人のことなのです。まあほんと~に何でもよく知っています。どんなことを尋ねても、めちゃくちゃに調べてくれます。実にマメに食べ歩きをするし、人とおしゃべりするのも大好きだし、どこでも可愛いがられます。お仕事モードですました様子をしていたけれど、話すうちにいつものニコニコ顔になりました♪ すばらしいホテルには必ず優れたスタッフがいます。雰囲気のよさ、お料理のレベルの高さだけではなく、きめ細やかなサーヴィスこそが、このホテルの大きな特徴です。今回は副総支配人の石田雅一さんにもご挨拶させていただきました。こちらがまた感じのいい方で、いいホテルは優れた方々の力の結集でできているのだという当たり前のことを考えたのでした。
■広々と美しい京都ブライトンホテル。いい気が流れているようなロビーです。今日は「ヴィザヴィ」のシェフの、「たっきー」こと滝本将博さんには会えなかったけれど、また改めてね♪ 林惠子さんは会えました♪♪ ●それから、館内で使う水はすべて井戸から汲み上げた天然水に、最近切り換えられたということです。詳しくはこちらです。京都らしくて、本当にいいお話です。<(_ _)>2006年9月 29日, dans ●掲載誌京都 ホテル | lien permanent
■「フィガロジャポン」10月5日号 秋の京都特集 |
秋の京都特集です。9月20日発売の「フィガロジャポン」は、「秋の京都へ行こう。」 です。●ランチ ●和洋のお菓子 ●お弁当のページの取材と原稿書き、そして、●夜の割烹のお店選びのお手伝いをさせていただきました。全体に流れるトーンは「乙女気分で楽しむ京都」といった感じで、フィガロならではの京都のとらえ方と表現がされています。くわしい内容はこちらです。2006年9月 21日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「料理通信」 「WaSaBi」 「Domani」 10月号 |

■発売中の「料理通信」、「食の道具は美しい」というページで、染色家の吉岡幸雄さんにインタヴューさせていただいています。洛中から車で40分ほどの伏見の広い工房へ伺ったのは、ある盛夏の朝、この世には蝉の声しか聞こえないというような日のことでした。風情あるお宅、蚊取り線香と染料の匂いの中で、長年愛用されてきた器や土鍋を撮影させていただき、お話を伺ったのでした。器との出会いや器へのお気持ち、器に込めらている精神性などをお話いただきました。すべては「用の美」、決して器をしまい込んだり飾るためだけに使うことはないということで、大らかな気持ちで器を愛していらっしゃるのがよくわかりました。大きな声で言えないけれど、京都が好き、食が専門と言いつつ器について何も知らないアホなライターのわたしに、にこやかにそれは丁寧にお話しいただき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。仕事だからこそこんな方にお目にかかることができて、本当にありがたいことです。吉岡さんは祇園・新門前通だけでなく、東京・銀座にもお店を出していらっしゃいます。データは吉岡さんの美しいHP「紫のゆかり」をご覧ください。
■「WaSaBi」という本が、このごろとてもきれいで頑張っていらっしゃるなと思っておりました。コンスタントに京都の情報も掲載されています。編集長の中原ひでこさんに初めてお目にかかったのは7月半ばのこと。いきなり「わたしヒマです仕事します」と言ったアホアホなライターのわたしに、広い心ですぐに小さなお店紹介をさせてくださいました。本当にありがたく思います。京都の新店を、ということで、「小豆家 うさぎ亭」を掲載させていただきました。開店当初、「うさぎ亭」さんは甘味喫茶でいくのかな? と思っていたのでこの時点ではあんみつの話ばかり書いておりますが、メニューはその後増えて、自家製ケーキやアイスクリームもおいしいし、このごろはランチに非常に力を入れていらっしゃいます。その話はまた改めていたしましょう。この後もまた「WaSaBi」で仕事をさせていただいています。編集者の方がとてもしっかりしていらして仕事がやりやすくて助かっています。2006年9月 7日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■「料理通信」 9月号 スイーツ特集 |
■小林かなえさんのお菓子教室「ラ・プティ・シェリー」です。同じ作業台を生徒さんが囲んで、小林さんの手元を見ながら実習。おしゃべりがはずんで始終笑いが絶えません。お茶の時間も楽しそうな、サロン的な教室でした。
■「パティスリー オ・グルニエ・ドール」西原金蔵さんの教室「エスパス・キンゾー」です。こちらは実演と説明のみです。(でもその説明は懇切丁寧なのです!)実演後お菓子が試食できるのですが、そのプレゼンテーションがお店のディスプレイと同様、夢のように美しいものでした。2006年8月 13日, dans ●掲載誌京都 スイーツ | lien permanent
●東西食遊記 最終回 東京「チャプチーノ」 |
撮影時にカメラマンの石井雄司さんのライティングを拝借して撮ったサーモンのパンケーキです。誌面とは違えて、真横からです。歯がさくっと入る感じの生地です。サーモンがよく合って完璧なハーモニー、これひと皿でとても幸せになれます。2006年8月 5日, dans 東京 その他いい店●掲載誌 | lien permanent
■東西食遊記 京都「トラットリア・ビリキーノ」 |
2006年7月 28日, dans ●掲載誌京都 イタリアン06-07 | lien permanent
●東西食遊記 東京「アディング・ブルー」 |
その「新しい試み」が何かは、本を買ってご覧いただくとして、野菜のソテーの写真をお見せします。味わい際立つ野菜のソテーに厚めの夏トリュフが添えられて、押し寄せる美味に感嘆するひと皿でした。2006年7月 21日, dans 東京 フレンチ●掲載誌 | lien permanent
■東西食遊記 京都「ごずこん」 |
発売中の「週刊文春」7月20日号、巻末グラビアの「東西食遊記」は、祇園の「ごずこん」です。すっごくおいしい「放牧豚」という豚のしゃぶしゃぶの紹介をしていますので、どうぞ本を買ってご覧くださいませ。こちらは、まだ寒さの残る頃に「虚無蕎望 なかじん」の中村一臣さんに連れ行っていただいたお店です。「ごずこん」のことは開店当初から知っていましたが、3800円プリフィクス和食ということで、なんとなく食事の候補には入ってこなかったお店でした。3800円和食がいけないのではないのですが、(実際、このお値段でよくここまで、と感動したお店もあります、)どうしたって使える食材に限りがあるでしょうし、わざわざお伺いする気持ちにならなかったのです。でもご主人の鵜川誠二さんご本人が、3800円和食をやりながら違和感があったとか。もっといい素材を使って、うまいものを存分に作りたいという思いが日増しにふくらんで、3800円は止めてメニューを一新してしまわれた。それで今のように、あれこれ一品で旨いものが食べられるお店となったわけです。「なかじん」の中村さんは鵜川さんと長いお付き合いのようで、最初に鵜川さんが始められたお店、「小豆家」さん時代以来だとか。その「小豆家」さんの厨房でダイナミックに鍋を振っていた女性に会いたい一心で中村さんは通い詰めたらしいです。で、通った甲斐あって、その女性が今の奥さま、薫さんなのですね。ごちそうさま状態で伺ったお話です。その薫さんが、料理屋さんとしては5月に閉店した「小豆家」さんを引き継いで始められたのが、「小豆家 うさぎ亭」。7月7日にご紹介した甘味喫茶です。2006年7月 14日, dans 京都 その他ええ店●掲載誌 | lien permanent
■「リビング京都」 |

2006年7月 6日, dans ●掲載誌 | lien permanent
●東西食遊記 東京「天婦羅 からさわ」 |
ある晩いただいた天茶をご覧ください。だしで割った煎茶でサラサラいただきます。東京ならではの幸せです。2006年7月 6日, dans ●掲載誌東京 天ぷら | lien permanent
■「夏京都」 |

撮影したお料理のうちから、いかにも京都の夏ということで、「日本料理とくを」の鮎とお椀をお見せします。撮影に伺ったのは5月下旬でしたが、あっという間に本当の夏が来ちゃいました。街はすでに祇園祭りの気分に染まっています。2006年7月 4日, dans ●掲載誌 | lien permanent
■東西食遊記 京都「鮨 まつもと」 |

写真は取材の前に改めてお伺いした時のつまみです。赤い皿でうれしかった♪
■京都の「カルバドール」の高山寛之さんが東京にいらっしゃいました。お仕事の後は当然東京らしいものを食べに行こうというわけです。お寿司なり天ぷらなりお連れしようではないの! とおねえさんは張りきったんだが、すでにセッティングはなされていました。さらに赤坂で待ち合わせて、慣れた顔して「楽亭」へ歩き出したはいいが、曲がる道をひと筋間違えてウロウロ。結局京都から来た彼に連れられてお店にたどりついたのでした。恥ずかし。天ぷらはしみじみ美味、円熟の味わいでした。2006年6月 29日, dans ●掲載誌京都 寿司 | lien permanent
●東西食遊記 東京「ル・マンジュ・トゥー」 |
発売中の「週刊文春」6月29日号、巻末グラビアの「東西食遊記」は、東京・納戸町の「ル・マンジュ・トゥー」です。以前のお店と同じ場所で、いったん更地にして建て替えて3月にオープン。今のお店は以前とは逆で、入るなりばーんとキッチンが広がり、階段を上れば2階がダイニングになっています。シンプルシックなインテリアで、非常に完成度の高いコースをいただけます。8皿続くどのお皿も、完璧な作品です。目に美しく口に入れて心地よく、温度、食感、味わいと香りが考え抜かれていると思うのです。豪快に笑って迎えてくださる谷昇シェフですが、いったいどれほどの集中度でお仕事をされているのでしょう。想像するだけで倒れそうな気がするのです。編集者は校了の後などふわーっと気が抜ける瞬間がありますが、レストランのシェフ、とりわけ個人でお店を構えるシェフに休める時などほとんどないのではないでしょうか。自分ひとりに全責任があり、毎日毎日違うお客さま相手にどのひと皿にも全力投球。厨房に立っていらっしゃらない時でも頭の中は常にお料理のことをお考えのはずです。こちらでお料理をいただくと、しんそこおいしくて幸せなのですが、この完璧なお味のための努力を考えると身の引き締まる思いがします。わたしもただ騒いでいるだけではなく、こんな風に人を幸せにする仕事をしなければと、アホな毎日を少し反省したりするのです。
「週刊文春」に出ているメインカットは白と黒のコントラストが美しい魚の料理ですが、それはどうぞ本を買ってご覧ください。こちらは撮影時、いつものようにプロのライトを借りて撮らせていただいたものです。赤ピーマンとオレンジのスープ、と料理名をいただきましたが、シェフの手元のメモをちらっと拝見したら soupe de soleil 、太陽のスープとありました。燃え立つような美しい色、酸味が鮮やかに立ちのぼり甘味がふわりと広がる、バランスも絶妙な夏のスープです。2006年6月 24日, dans 東京 フレンチ●掲載誌 | lien permanent
■東西食遊記 京都「レストラン ラニオン」 |





●赤ピーマンのムースとフォアグラのテリーヌ ●ヴィシソワーズ ●丹波産地鶏のソテー ヴィネガー風味のトマトソース ●エスプレッソ ●ブランマンジェとコーヒーのアイスクリーム。一緒にいただいたのは門上武司さんです♪♪ でも写真暗かった・・・ごめんなさい。おいでいただいて感謝。
「レストラン ラニオン」 京都市左京区川端丸太町東入ル キャピタルヴィラ丸太町1F 電話075-761-1540 11:30~14:00LO、17:30~21:00LO 木曜休み、月に一度木金連休もあり。全席禁煙◎2006年6月 15日, dans 京都 フレンチ●掲載誌 | lien permanent
●東西食遊記 東京「鉄板焼き 髙見」 |
発売中の「週刊文春」6月15日号、巻末グラビアの「東西食遊記」は、広尾の鉄板焼きのお店「髙見」さんです。牛肉、魚介、ねぎ焼きなどなど何を食べてもびしっと味が決まって、あーおいしいおいしいおいしいと熱中して食べ進むのですが、関西ノリのしゃべり付、一見ダイナミックな鉄板焼きでありながら豪快というよりは繊細な味。それは店主の髙見さんのほっそり色白な様子を見れば納得がいきます。
とりわけ締めのにゅうめんのだしのお味は抜群です。よーく話を伺うと割烹で修業した経験もお持ちとのこと。添えられるのが京都「原了郭」の黒七味というのも、かなり気持ちをくすぐります。鉄板上であさりとキャベツを「今焼けたところ」状態を撮ったメインカットはどうぞ本を買ってご覧くださいませ。ここでは但馬牛ステーキとにゅうめんをご覧ください。キャノンIXYです。まだ慣れていなかった頃に撮ったものです。この写真でお許しを。
「鉄板焼き 髙見」 東京都渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル2F 電話03-5766-8120 18:00~翌1:00LO(日祝は22:00LO)水曜休み
2006年6月 8日, dans 東京 その他いい店●掲載誌 | lien permanent
■東西食遊記 京都「祇をん ちんねん」 |
焼き物のメイン写真は本を買ってご覧いただくとして、ここではお味噌の炭火焼きだけお見せします。この白味噌は宮川町の「山利商店」のものです。京都の割烹や料亭の多くがこちらのお味噌を使っていらっしゃいます。添加物なし、作りおきもしない、本当に家族だけで作っていらっしゃるいいお味噌です。こちらの店主の中村利子さんとは3年前に取材でお世話になって以来のお付き合いです。ひと回り以上年上の方で職種も暮らしも全く違うというのに、なぜか不思議に気が合います。誕生日が同じということも後から判明しました。宮川町のご自宅から歩いて祇園など歩き回っては写真を撮ることを趣味とされており、いつもごっそり紙焼き写真を持ち歩いておられる。ある日「利子さんデジカメにしたら? すごく楽よ」って言ったら、すぐにデジカメ買って首から提げてわたしの取材先の和食店に現れたから驚いた! とても若々しくて、行動的な方なのです。「山利商店」は通販もしていらっしゃいます。2006年6月 1日, dans ●掲載誌京都 和食06前半 | lien permanent
●ENGINE エンジン7月号 |
2006年5月 29日, dans ●掲載誌 | lien permanent
●東西食遊記 東京「ディリット」 |
発売中の「週刊文春」6月1日号、巻末グラビアの「東西食遊記」は連載102回、東京のイタリアンで幡ヶ谷「ディリット」です。このブログでも3月に一度大騒ぎしたお店です。記事はこちら。
夏の食材で涼やかなイメージで作っていただいたのがこの若鮎のフリットに白瓜のソースをあしらった前菜のお皿。誌面をご覧いただきたいのですが、この鮎のソースのグリーンやらメインページ(本を買って見てね!)の真っ黒に真っ赤やら、色が鮮やかなのもこのお店の料理の特徴です。テーブルに運ばれた時にわーきれい! と盛り上がる~。見てきれい、お味よい、インテリアもシンプルだけど心地いい、さらにサーヴィスが非常に親切で的確なのが気持ちいいお店です。何せいいこと尽くしなのです!
■やっとこさ京都へ移動してきました。新幹線はテーブルが大きくて電源付き、ラッキーでした♪ こればっかりは乗らなきゃわからないのです。最終近くに乗ったので到着が深夜になり、簡単でもいいからおいしいものをと百万遍で鶏ねぎ中華そば 600円を食べたのでした。以前騒いだ記事はこちら。しっとり柔らかな蒸し鶏が載って、しんなりしたネギと見事に調和、麺も独自の食感でお値段を考えたらあり得ないお味です。といいつつ、色がヘンでごめんなさい。ホワイトバランス間違えた・・・(-_-;)・・・やっぱりカメラ買い替えなければ♪♪
2006年5月 25日, dans 東京 イタリアン●掲載誌 | lien permanent
■東西食遊記 京都「サルティンバンコ」 |

写真は左から、●ホワイトアスパラガスのカルボナーラ仕立て手打ちリングイネ ホワイトアスパラガスの季節も終盤です、急いで行きましょう! ●仔羊のインボルティーニ。仔羊に添えられたトマトがまたとびきりのおいしさでした。コースは4000円~です。2006年5月 18日, dans ●掲載誌京都 イタリアン06-07 | lien permanent
●東西食遊記 東京「minobi」(ミノビ) |
写真は撮影時、ライティングを拝借して横でパシャっと撮らせていただいたものです。焼き野菜と帆立に、オマール海老のジュレを絡めつついただくものです。おいし~~! 皿のふちにバッテンになってるのはジェノヴェーゼソース。粋な前菜です。2006年5月 10日, dans 東京 その他いい店●掲載誌 | lien permanent
ENGINE エンジン6月号 |
2006年4月 27日, dans ●掲載誌 | lien permanent
東西食遊記 京都「上賀茂 秋山」 |
発売中の「週刊文春」4月27日号、巻末グラビアの「東西食遊記」は、2月にオープンした上賀茂の「秋山」さんです。ここのすばらしさったらありません。山ぎわに位置する一軒家は鄙な風情です。祇園などとは全く違う気分が楽しめて、なおかつお料理は洗練されています。お味も的確。土鍋炊きで、ぴかぴかに輝くご飯の旨さも抜群です。なのにお値段は非常に控えめ・・・偉い!! ご主人の秋山直浩さんは34歳。お仕事が丁寧な上に、漬物に味噌、果実酒は何種類もと、実にマメに手作りなさっています。お料理だけでなく壁を塗るとか貼るなどもほとんど自分でやってしまった模様。ごくおとなしい人のようでいて、親しくなるうちにお茶目で明るい人だということもわかります。街中からは少し遠いけれど、非常におすすめの一軒です。これから太田神社のかきつばたの季節だし、界隈のお散歩も楽しいです。本には、新玉ねぎと穴子のしゃぶしゃぶの、おいしそうで美しい写真がばーんと出ていますから、どうぞご購入(←大事!)の上、ご覧くださいませ。ついでに、こちらのお店の取材はいちばん乗りさせていただきました。うれし☆ だからこれ、いちばん速い情報です♪ 開店翌日にお店に案内してくださったのは、聖護院のフレンチの名店「レストランUSAGI」の店主である高松義史さん。高松さんは秋山さんとすごく親しいのです。ふたりがしゃべる様子を見ていたら、本当に仲がよさそうで微笑ましかったです。高松さんの「レストランUSAGI」の話はまた改めて。
2006年4月 21日, dans ●掲載誌京都 和食06前半 | lien permanent
東西食遊記 東京「カタランバー バニュルス」 |
発売中の「週刊文春」4月20日号、巻末グラビアの「東西食遊記」は銀座のスペインバル&レストラン、「カタランバー バニュルス」です。陽気にはじけるような雰囲気、コップで出てくるワイン(1階)は安い、そして1階、2階とも、とにかくお料理がおいしいです! 「ガツガツ食べて、ジャブジャブワインを飲む」! パエリアのおいしさ、たまらないです。

お昼に気軽で楽しいのが1階でいただけるカタランカレー。写真は本には載っていない、取材とは別の日にお邪魔していただいた、シンプルカタランカレー700円と、鉄板半熟目玉焼きをトッピング(+100円)したもの。目玉焼きはくずしてとろーっと流れ出した黄身を絡めていただきます。旨っ!
「カタランバー バニュルス」 東京都中央区銀座2-5-17 電話03-3567-4128 昼夜営業 無休
2006年4月 14日, dans 東京 その他いい店●掲載誌 | lien permanent
東西食遊記 京都「エル・フォゴン」 |
「週刊文春」4月13日号、巻末グラビアページ、「東西食遊記」は京都のスペインバル&レストランの「エル・フォゴン」です。あぐー豚がどかんと写っていて、おいしそうな写真ですよ~! お料理も実際においしいです。どうぞ本を買ってご覧くださいませ。1階のバルは午後3時からオープンしていますから、小皿いろいろ&シェリーやワインが明るいうちから楽しめます。それから、パエリアって、人数揃わないと普通は食べられないでしょ? それが、ここの1階なら小皿盛りにして出してくれますから、ひとりで入っても注文可能なのもいいです。もと町家の建物ですから中庭もあったりと風情たっぷり。それをうまく生かしつつバルの雰囲気を作っています。
「エル・フォゴン」 京都市中京区御幸町御池上ル西側 電話 075-221-5517 バル15:00~翌3:00。レストランは17:30~23:00LO。水曜休み
2006年4月 7日, dans ●掲載誌京都 スペイン料理 | lien permanent