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2008年5月 7日 (水)

■「早い旨い」で季節もの、はやりもの!


0102らめら~、どうしようもなく、めためたにいぞがじいのです。1日すっ飛びました。追いついてアップする余裕もなく今日は「早い旨い」のヴァージョン。昼夜ともに最近のある日いただいたもので、まずは室町仏光寺の「シトロン サレ」。アイドルタイムなしの営業で、カルトからちょとした一品や、1階のお惣菜コーナーのメニューを食べられて便利。ペリエをシャワッと飲みつつ、2階のカフェで16時頃にやっとデジュネです。ひき肉とほうれん草のカレー、卵とろりとからめておいし♪ 850円、これわたし好きなのです、塩キャラメルのプリン 280円。
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2122「日本料理 とくを」でごく軽く夕食。バタバタと、こんな使い方でごめんなさいなのだけど、若竹煮、これはこの時季どれほど毎日続けて食べてもうれしい黄金の組み合わせ。割烹でも肉よ肉。牛フィレ肉をわさびで。これおいしかったですよ。うしし♪(シャレじゃないってば。)
11_21213(食事の初めにさかのぼって)いつも通り先附はこうして出してくださるのです。いつもまじめなお仕事ぶりの徳尾さんです。 お品書きはこんな。
31323341生姜ご飯を注文。お漬物きれい。赤だし。白味噌のソルベはとてもオリジナル。とろりと甘いんだけれど少し辛くてしゃりっとした食感が食後に心地よくて。・・・塩キャラメルのおいしさと似てるってこともないけれど、甘辛の意外性において匹敵するかも。以上、どどどといただいて40分くらいで食事終了! すてきな知り合いの方ともばったりお目にかかれてお話が明るくてうれし。時間がなくても出かけるものです♪
Pousse_2最近お誕生日だった人にこれをプレゼント。気に入ってくれたかしら? これで少しはわたしにも優しくなってくれるかしら~~~(-_-;) ?

2008年5月 7日, dans 東京 フレンチ, 東京 和食 |

2006年3月31日 (金)

東西食遊記 東京「かどわき」


Shukanbunshun060406 「週刊文春」グラビア、今週の「東西食遊記」は麻布十番の「かどわき」です。麻布十番内で移転したばかりで、店内の清々しさといったら、お店に入るだけで身体が清められるような感じです。ここへ出かける時はどうかお腹を非常に空かせた状態で。それだけで十分味わい深い鰆に、飛騨牛を巻いて焼いて、「肉は鰆の調味料」なんて言うご主人です。美味な素材同士を惜しげもなく組み合せた料理はどれも個性的で、和食を食べにわざわざ京都まで行かなくてもいいのかも・・・とすら一瞬思わせるほどの強烈なおいしさです。

「かどわき」 03-5772-2553 夜のみ営業 日曜祝日休み

2006年3月 31日, dans ●掲載誌, 東京 和食 |