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2015年3月18日 (水)

■ クラブエリー 日本酒と和食@「馳走いなせや」


■ 全国100万人の読者の皆さま、3月のクラブエリー その1を開催したエリーでございます。 「馳走いなせやさんで、日本酒を学び和食を味わう会。講師にLeaf のプロデューサーにしてきき酒師の上山賢司さんを招いて、京都と滋賀の日本酒5種類を教えていただきました。
Img_3404jpga_2 ■ 以前は床に座る式でしたがテーブルと椅子になり、禁煙にもなって快適な「いなせや」さんです。今回も強欲な女たちがみっちり揃い(笑)、飲む気食べる気満々状態です\(^o^)/\(^o^)/ あ、学ぶ気もですww
Img_3445jpga ■ こんな感じで5種類、「地酒がクール」というテーマで、京都と滋賀にどれほどまだ知られていないいいお酒があるか、という話をしていただきました。となりの芝生を青く見ない、とも言っていたな。地方の幻のお酒を探し回ったり無理無理入手したりしないでも、近くに名酒があるのよ、ということです。
Img_3437jpga ■ なんだかバラバラな写真でごめんなさいなんだけど、「稼ぎ頭」「モンスーン」「蔵人」、これに「不老泉」「富翁」。(もっと詳細知りたい方はクラブエリーに来てね。)
お酒の味わいを表現する言葉の解説もあり、これは多分にワインの表現から採用されていることもわかりました。
■ お酒に合うよう「いなせや」さんに作っていただいたお料理もほんと充実していたと思います。わたしは2週間ほど前に今回のお料理を一度いただいており、もうほんとーーに(という声も上ずるほど)おいしいと思ったので、大丈夫、皆さんに間違いなくご満足いただけると確信して今日の会にのぞんでいました。
1 ●いきなり強肴でスタート(笑)。5種盛り合わせで、ぶりのお造り辛味大根添え 泡醤油、筍和えもの2種(梅おかか和え/木の芽和え)、鴨ロース、鰆燻製、クリームチーズ味噌漬け。クリームチーズの味噌漬けが、とりわけお酒とよく合うと激しく好評でした。☆☆☆
2 ●地鶏の刺身
3 ●お椀ははまぐりしんじょう。桜花にんじん、いんげん、桜の花
4 ●点心もみっちり詰まっていて、春菊とうるしのお浸し ぶぶあられ、酢れんこん、酢みょうが、菜の花お浸し、丸十蜜煮、近江こんやく、南瓜含め煮、わかさぎ煮浸し、玉子豆腐粒うにのせ、よもぎ麩田楽、椎茸旨煮、鯛うぐいす焼き、山菜の天ぷら3種、蛸早煮、筍ご飯。
5 ●「喜楽長」の酒粕汁
6 ●「富翁」の梅酒ゼリー寄せ。
どの取肴に、あるいはお汁に、どのお酒が合うかを試しつつ召し上がっていただきました。
最後の梅酒ジュレにしても、香味豊かな梅酒がふるふるにやっとこさ固まった感じで、これはお酒飲みのためのデセールだなあ(゚ー゚*)。oO いただいた時、感じ入ったのでした。
■ お料理がおいしい、お酒も5種類それぞれ個性明確に違って飲み比べが楽しい。
というわけで、皆さんよく飲んでくださって(なめるだけと言って参加された方すらも! 笑) えらく盛り上がりました。料理のおかげ、お酒のおかげ・・・
Img_3451jpga ■ そして、講師に来てくださった上山賢司さんのおかげです。まめに皆さんの席を回ってお酒をついで、質問に答えてくださったのでした。
Img_3453jpga Img_3457jpga Img_3464jpga ■ かしましい女たちにちゃんと対応してくれてありがとう。<(_ _)><(_ _)>
10 ■ 細かいエピソードを教えてくださったりもしました・・・増田徳兵衞商店さんの「稼ぎ頭」をいただきながら、
Img_2262jpga_2 ■ 増田徳兵衞さん愛用の蝶ネクタイは、いつもエルメスのものであるという話。をを、そうでしたかやっぱり。
■ と思ったら、「江里さんもですよね、いつもエルメス?」と振られて、まー確かに。わりとそうです。(よう見ておったなあ。)第2の祖国であるフランス製品をいつも身に着けております。<(_ _)><(_ _)>
Img_3459jpga_2 ■ で、よく見たら、この人のこのポケットチーフ、これもどう見てもエルメスですねー? おされね♪ (^o^)(^o^)
Img_3466jpga ■ 最後にこのおみやげを配ってくださいました。京都市の「京都では にほんしゅで かんぱいしておくれやす」の条例シール。
■ クラブエリー初の日本酒の会、大盛況のうちに終えることができました。18日午後、柳馬場通りを、いとも陽気な酔っ払い女たちがしばし大挙して練り歩いていたと思いますが、それはこちらから帰途のクラブエリーの酔客たちでした。もしうるさく思われた方がいらしたらごめんなさいー(^o^)(^o^)
■ 上山賢司さん、「馳走いなせや」さんの丸山聡さん、村上聡孝さん、他サーヴィスの皆様に御礼申し上げます。そして何より、参加してくださった方々に御礼申し上げます。あんまり好評だったので、また季節を変えてテーマを変えての開催も考えましょうか・・・
Img_2782 ■ 「馳走いなせや
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(2015-03-18)

2015年3月 18日, dans ●クラブエリー, 京都 日本酒 |

2015年3月 7日 (土)

■ 「錦のうまいもんと京の日本酒祭り」 行ってきましたー\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、京都・錦で行われた「錦のうまいもんと京の日本酒祭り」にちらりとお邪魔してきたエリーでございます。錦400年記念イヴェントだとか。いやーすごい盛況すごい人出でした。「立ち止まらずゆっくりとお進みください」って叫ばれちゃうの。でも立ち止まっちゃうわよ、立ち止らずにはいられないほど、あちこちにおいしそうなものがあったんだものー\(^o^)/\(^o^)/
錦のお店は14店舗参加(特別参加の花屋さん1店舗もあり)、蔵元は京都ばかり、20蔵が参加されました。
Image444x628 ■ ポスターはこれです。KYOTO LOVES SAKEのウエブサイトからいただいています。
とんでもなく盛況なのはわかっているから、時間をずらして出かけましたが・・・20:30頃に錦に入ってもかなりの人の流れ・・・それでも写真を撮りつつ進みました。
Img_2951jpga ■ をを、これは問答無用で目立つ組み合わせです。京都市長・門川大作さんと、「増田徳兵衛商店」の増田徳兵衛さん。
Img_2949jpgajpga_2 ■ まー錦でお酒と言えばこの人でしょうの、テルさん。「津之喜酒舗」の藤井輝男さんですね。
Img_2947jpga ■ 「鮮魚 木村」の木村かおるさん。
Img_2950jpga ■ 「田中鶏卵」の田中久美子さん。
Img_2953jpga ■ 「錦・高倉屋」のバッキー井上さんと、月刊誌「Leaf」の上山賢司さん、このイヴェントの運営をされた方ですね。こんどクラブエリーで登場していただく方でもあります。
Img_2959jpga ■ こちらも運営された「Leaf」の田村憲一さん。いつも朗らかな方です\(^o^)/
Img_2965jpga ■ 山形県から桜(啓翁桜)を売りにいらしていた「船山ファーム」の船山隼人さん。「錦 花つね」店頭です。
Img_2948jpga ■ 「月桂冠」のお姉さまは、前田真樹さん。
Img_2957jpga ■ さて飲んだものは・・・「増田徳兵衛商店」さんの「柳」に、
Img_2960jpga ■ 「鷹取」さんの「純米大吟醸」、
Img_2968jpga Img_2970jpga ■ キンシ正宗さんで2種類。
Img_2961jpga ■ 食べたものは、「田中鶏卵」さんのだし巻きに、
Img_2963jpga ■ 「湯葉吉」さんの湯葉チップ塩味
Img_2971jpga ■ そして「鮮魚 木村」さんでこの迫力に仰天、
Img_2976jpga ■ あわびのバター炒めでした。
■ 前売りのみで1200人限定だったそうです。参加費は2000円で、京焼・清水焼のおちょこと飲食券100円×10枚のセットがもらえます。1000円単位で金券を買い足すことができるようになっていました。
■ うまい食べものとお酒の力でこれだけ集客ができるのだー!ということがよくわかった例でした。錦のよさを十分に生かした、楽しいイヴェントでした。お客さまの熱気がすごかったです。声をかけてくださった方々もありがとうございました。
関係者の皆さまお疲れさまでございました<(_ _)><(_ _)>
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(2015-03-07)

2015年3月 7日, dans 京都 イヴェント, 京都 日本酒 |

2015年2月21日 (土)

■ 「京都日本酒電車」 に乗車しました!


■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスに戻る前に(なかなかフランスに戻れない・笑)、京都で電車に乗ったエリーでございます。その電車が、「京都日本酒電車」というのです。昨年に続いて2年目の開催です。2日めの、本日午前の回に、プレスとして乗せていただきました。

Img_2234jpga ■ 詳細がわかるウエブサイトはこちら→ KYOTO LOVES SAKE
Img_2226jpga_2 ■ 集合は10時台です。この切符を手渡されます。これは鉄道ファンにはたまらんだろうなあ~。「ネットで売ったら高く売れるやろ♪」 なんて言っていた不届きな関係者(料理人!)がいたよ(^o^)(^o^)
■ 京阪三条駅では、1~7号車に分かれて、お客さまが整列状態でした。各車両で20名ずつ、20×7で140名。 ・・・のはずだけど、プレスリリースでは1回に145名とのことです。

Img_2233jpga ■ 11:13分発の、貸切電車です。乗車は非常に整然と、あっという間に行われました。
Img_2248jpga ■ 車内はこんな風になっています。シートの片側だけ使用して、テーブルが据えられています。これが揺れても傾いてもびくともしないようなテーブルです。1シートに5名、指定席になっています。
Img_2250jpga ■ 初日が2月7日に行われ、今日は2日目。午前と午後の回があり、これは午前の部です。合計4回で、毎回違うお店のお弁当が供されるのですが、この日は「木乃婦」さん。店主も一緒に乗って、客席を回るというのもこの電車の楽しさのひとつです。中央が、「木乃婦」の店主・髙橋拓児さん。そして左側が、あまりに有名、「増田徳兵衛商店」の増田徳兵衛さんですね。司会者もいます。
Img_2256jpga ■ おふたりの挨拶。マイクで、全車両に流れています。
Img_2262jpga
Img_2265jpga■ その後、乾杯です。
Img_2309jpga ■ 乾杯の後はすぐに、揃ってテーブルを回られます。息もぴったりで、すごくいい感じ。髙橋拓児さんはいつものようにふざけっぱなしで、わたしも笑いっぱなし。(^o^)(^o^)
Img_2359jpga Img_2402 ■ 乗客の皆さんもノリのいい人たちが多かったです。ふわっと酔って、なんかほんと楽しそう。
■ 日本酒は京都の10蔵、10種類の飲み較べができました。(以下リリース掲載順で、敬称略で、)「北川本家」、「京姫酒造」、「月桂冠」、「佐々木酒造」、「宝酒造」、「羽田酒造」、「平和酒造」、「増田徳兵衛商店」、「松井酒造」、「山本勘蔵商店」。これらと同時にペットボトルの水も供されました。
Img_2269 ■ そしてお弁当は「木乃婦」さん特製のこれ。お客さまのものを撮らせていただきました。
4t8a9432jpgc ■ ありがたく、わたしもひとついただくことができて、大切に持ち帰りました。改めて撮影。わかりやすいように真俯瞰で。
春の風情満載で、本当においしいものでした。
拓児さんいわく、女性客が多いから、女性らしいものを作ったということ。
献立もついていてわかりやすいです。
筍ご飯、奈良漬、昆布佃煮、出汁巻卵、鰆幽庵焼、もろこ甘露煮、てっぱい、鯛袱紗焼、ふき、梅麩、飯蛸、スモークサーモン、一寸豆蜜煮、菜花おひたし、白魚みじん粉揚、鶏味噌幽庵焼、海老黄身焼、いちごとグレープフルーツのゼリー寄せ、アングレーズソース。
Img_2271 ■ 車内でもこんなに喜ばれていました♪
■ さて、その後の車内の様子です。増田徳兵衛さんものすごく人気でした。「いつも飲んでます!」の声が多かったことー!!
Img_2276jpga Img_2339jpga Img_2383jpga Img_2406jpga Img_2389jpga ■ こんな感じでした。ダンディな増田徳兵衛さんモテモテで、話せて幸せ♪ な感じの方がたくさんいらっしゃいました。お猪口持参の方もいらして、それを差し出していらした(^o^)(^o^)  そしてまた一方で、
Img_2302jpga Img_2353jpga Img_2357jpga Img_2355jpga Img_2381jpga ■ たくじ~の人気もまたすごかった\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 拓児さーん♪♪♪ という感じで女性たちに取り囲まれ、写真一緒に撮ってというお願い続出。わたし何度皆さんのスマフォで撮ってさしあげたことでしょう(^o^)(^o^)
Img_2345 Img_2368 ■ ご機嫌なお客さまが多くて、わたしも楽しかったです♪ 1本の電車に乗っている人たちが、全員こんなに楽しそうって、まず普通あり得ないと思います。
■ そして、本当に日本酒お好きなんだなー♪と思ったのが、自分のお猪口を持っていらした方々がいらしたこと。
Img_2336Img_2387jpga Img_2372jpga Img_2363 ■ これは確かに幸せだわ~♪ 参加者の皆さんも幸せだし、企画された方々も、大成功のお仕事にすごく達成感があったのではないかしらん。わたしも1時間40分の間同乗させていただき、写真を撮りながら、とても幸せな気持ちになりました。これ定期便にしたらいいと思いました。京阪電車さん、毎週末走らせてくださーい。大人気になると思います。
■ わたしのサイトの読者や、TVを見ていてくださる方々にお目にかかれたこともうれしかったです。わたし自分の顔写真をほとんど出していないのに、よく見つけてくださるなあと思って感謝です。<(_ _)><(_ _)>
■ このイヴェントを受託運営された、株式会社リーフ・パブリケーションズさんに御礼申し上げます。細田光範さん、田村憲一さん、上山賢司さんありがとうございました。乗せていただいた御礼を申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-02-21)

2015年2月 21日, dans 京都 イヴェント, 京都 日本酒 |

2014年11月29日 (土)

■ 「日本酒条例サミット2014」 すごい盛況でした


■ 全国100万人の読者の皆さま、「日本酒条例サミット2014」に出かけてきたエリーでございます。

1_2 ■ 岡崎のみやこめっせの3階、いちばん広い展示場=4,000m2に、全国からの日本酒が集まりました。それが44ブース。1社が数種類~10種類くらい持ってきていましたから、300種類とか400種類のお酒を味わうことができたわけです。
11:00~と14:30~の2部制で、来場者4500名とのこと・・・第2部開始時間の14:30に到着しましたが、なかなか入ることもできませんでした(*_*)(*_*)
■ 入場時に、おちょこと、水のボトル1本、会場案内を配られます。水を飲みながらお酒飲んでください、深酔いしちゃダメよと、あらかじめ注意書きがされています。
2_3 ■ ステージではトークセッション「日本酒と和食文化」が行われていました。
3_2 ■ これは会場中央部分の販売コーナー。向こうに見える壁ぎわに、酒蔵メーカーのブースが連なっており、そこにおびただしい来場者が何層にも列を作っていました。わたしは恐れをなして、その中に入っていってお酒いただくことあたわず状態で、しばらくただただ外から眺めていました。さらに、京都の居酒屋さんや肉屋さん、ブランジュリなど人気店による飲食ブースも20ほど出ていましたが、いずれもすごい人気すごい行列・・・。
4_2■ これも販売コーナーです。KYO-MONO is COOLというプロジェクトの一環で、5_2 ■ おちょこのコレクションがずらりと陳列されていました。1200個ほどあるとか。
6_2 ■ 木製+磁器といった珍しいものやら、
7_2 ■ 風情が美しいとすすめていただいたものやら、いろいろ拝見。
10 ■ 最後にちょっといただいたのが・・・ ご存じ伏見の「増田德兵衞商店」さんの「稼ぎ頭」。名前がいいと思う♪ これは「じき 宮ざわ」さんでもいただいています。
11 ■ これも京都。
12 13 14 ■ ほかにこんなの。全部、じぇんじぇん違うのです。爽やかな酸味だったり、深いこくを感じさせたり、ふわあああと香りたったり、味わいのヴァリエーションの豊かなことー! 日本酒すっばらしいと思いました。
■ まだまだまだまだ味わうべきものはありましたが、根性なしでごめん<(_ _)><(_ _)> 今日いっぺんに味わえないけれど、今後の人生、日本酒についてじっくり勉強してゆくということにします。
■ この大規模なイヴェントを企画・実施された方々に敬意を表します。お酒を、ほぼ無尽蔵に飲めるとなるとこれだけ集客できるわけかーと驚嘆しました。ご準備大変だったことでしょう。京都日本酒サミット実行委員会事務局であるリーフ・パブリケーションズさんにお招きいただきました。御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日も本のコーナー
51bzqwjtzl_aa278_pikin4bottomright4
Kindleでこんなん見つけました。さっそくダウンロードしてみましたー!
日本酒の新しい選び方 きき酒師が教える日本酒100円ガイドブックシリーズ
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(2014-11-29)

2014年11月 29日, dans 京都 イヴェント, 京都 日本酒 |

2014年11月23日 (日)

■ 「太秦江戸酒場」 行ってきましたー!


■ 全国100万人の読者の皆さま、午後にみっちりセミナーをやって、夜は東映太秦映画村の「太秦江戸酒場」に出かけてきたエリーでございます。江戸酒場、すごかった・・・
■ 「太秦江戸酒場」は東映太秦映画村で、昨日22日と本日23日の2日間、18時から開催されました。時代劇のセットの中で、京都の酒蔵20種類のお酒を楽しみ、江戸気分を満喫する大人の遊び場が作られたのです。

99■ とりわけ華やかだったのが「吉原通り」。
100
101 ■ このコーナーでは着物に絵をつけているの・・・
102 ■ ライブペインティングでした。
103■ うわきれいと思ったら、
104 ■ 花魁ショーだったり。
105 ■ 花魁道中があったり。
106 ■ こんなお姉さんのお部屋もありました。存在感強烈なお方でした。
51 ■ 何か始まったと思ったら、
52 ■ 殺陣よ・・・
53 54 ■ 鮮やかでした<(_ _)><(_ _)>
71 ■ 金剛流、宇高竜成さんの能舞台も。
72 ■ 出入り自由で観劇できたのです。
31 ■ そこここにお酒が置かれて自由に飲めるようになっていて、
30 ■ 人を集めていました。
32 ■ 遊女が熱燗を注いでくれる部屋もあり、
33jpga ■ 浪人酒場もすさまじい人気でした。
80 ■ これもセットの一部か? と思ったら、あけ~み、小山明美@「ザ・リッツ・カールトン京都」でしたー\(^o^)/\(^o^)/
81 ■ ちょうどそこにいらした増田徳兵衛さんとあけ~み。
60 ■ なんと野点コーナーがありました・・・陶芸家の小川裕嗣さんと朝日焼松林佑典さん・・・
61 ■ 小川裕嗣さんによるお花が飾られていました。
他にも開化堂さんやら公長斎小菅さんやら、工芸の名店が、セットの店舗の中で実演を見せていたりしました。
■ 何もかもが現実離れしていました。闇夜にぽっと浮かび上がる提灯の光に三味線の音色、そこに花魁やら若侍やら浪人やらが現われて、違う時空にいるとしか思えませんでした。わたしはひと通り見てから熱燗少しいただきました。食べ物はおでんで温まりました。だし巻きもおいしかった。大盛況で最高のイヴェントでした。(2日で600名ずつの来場者ということ。)またやってくださいませ。友人たちも何人か参加して、とても気に入っていました。
110jpga ■ 運営メンバーの中の1社である「株式会社のぞみ」の藤田功博さん、お疲れさまでした。すてきなお仕事でした。<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日も本の・・・
81wrvtpymul
ポチりましたー! 絶対おもしろいと思う\(^o^)/\(^o^)/
オリーブの罠 酒井順子 講談社現代新書
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(2014-11-23)

2014年11月 23日, dans 京都 イヴェント, 京都 日本酒 |

2014年11月21日 (金)

■ 開催間近の日本酒イヴェント2つ


■ 全国100万人の読者の皆さま、イヴェント告知のエリーでございます。
日本酒の催し2つ。雰囲気は全く違いますが、どちらもとてつもなくすごそう。
1 ■ まずは今週末、22日と23日の2日間、東映太秦映画村で開かれる、「太秦江戸酒場」。
公式URL。/レセプション参加時の記事
チケット残りあとわずかみたいです。わたしは23日に伺います。講演が終わってから行くからテンション激しくハイ状態だと思います。見かけたら声をかけてくださいねー♪
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2 ■ こちらは29日・土曜日にみやこめっせで開かれる「日本酒条例サミット」。入場料2800円で、全国の300種類ほどの日本酒試飲ができるということです。さらに京都の人気のお店の料理もいただけるそうですから、沸き返る人出になることでしょう。
11:00~13:45の回が、まだチケットの残りがあるみたいです。わたしは午後の、14:30~17:15の回に伺うつもりです。見かけたら声をかけてくださいねー♪
詳細はこちらです
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(2014-11-21)

2014年11月 21日, dans 京都 イヴェント, 京都 日本酒 |

2014年11月12日 (水)

■ フロマージュ秘密会議?@「SAKE Cafe ハンナ」


1_2 ■ 全国100万人の読者の皆さま、フロマージュ+日本酒の話・・・このフロマージュ週間はここから始まった、の話をするエリーでございます。これは1週間ほど前のある夜あるお店で、何種類かご用意いただいたものです。いつもこれだけ揃っているのではなくて、この日前もってお願いしたということで、こうなっています。
2_3 ■ それも日本酒ありきで。日本酒案内役の方がいらしたのです。
0 ■ 「SAKE Cafe ハンナ」というお店です。女性店主ハンナさんの、日本酒のバーです。完全禁煙、すばらしい。近くまで何度も来ながら、今まで気づいていなかった・・・もうすぐ3周年を迎えられるお店です。<(_ _)><(_ _)>
00 ■ ドアがこんな。黒猫ちゃんが貼り付けてあってかわいいです。
4_2 ■ 本来のお通しはこんな。

5_2 ■ サーモンのレモングラス蒸し。定番のお皿だそうです。
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7_3 ■ 日本酒いろいろ・・・
8 ■ これ強烈でした。「笑四季 モンスーン」というの。ヴィンコット並みに甘いお酒・・・わたしこれすごく好きでした。
9 ■ これは微発泡、濁酒というの。
10 ■ 龍の図柄のお酒は辰泉酒造の「Tatsu-ism」

11_2 ■ これは栗東の・・・お酒とは思えず、やっぱりワインでした。太田酒蔵のワイン「浅柄野」。リースリング。もう一度フロマージュと共にいただきました。
■ わたしにとってはひたすら勉強でした・・・案内してくださったKさんに感謝、ありがとう。すごく愛されているお店です。お客さまに、知り合いの料理人の方やわたしのサイトを見てくださっている方などがいらして驚きました・・・居心地のいいお店でした。<(_ _)><(_ _)>
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「SAKE Cafe ハンナ」 電話 075-351-0705
京都市下京区船頭町203
18:00~24:00 全席禁煙
http://ameblo.jp/hannarihutatabi/
2011年11月開店
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■ 今日も本の・・・
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こんな本見つけました・・・読んでないです、あれこれ探していて見つけただけです。Kindleならすぐにダウンロードするものを~ 紙の本、できるだけ増やしたくなくて。
酒とつまみの科学 成瀬宇平
この先生の、魚の本を読んだことがあります。
61fz5uqdy2l
さらにこんなのも。
日本酒マリアージュ―お酒がもっと美味しくなる、日本酒×料理の組み合わせ術
これも紙の本です。まだ読んでないです。どこかへ探しに行こう・・・
■ 先日、ネットや週刊誌など複数のメディアで見たのだけど、ジュンク堂書店の中で泊りがけで過ごす、という企画があって、抽選で当たった人はひと晩じゅうジュンク堂書店の中で何を読んでもいいというの・・・夢みたいな話。でもひと晩だけで足りるわけないから、回数券式にして予約で泊まれるようにしたら幸せだろうなあ~
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(2014-11-12)

2014年11月 12日, dans 京都 日本酒 |

2014年10月31日 (金)

■ 「太秦江戸酒場」というイヴェントのこと


1 ■ 全国100万人の読者の皆さま、イヴェントのご紹介をするエリーでございます。11月22日と23日、東映太秦映画村で「太秦江戸酒場」が開かれます。10月半ばそのレセプションに参加させていただきました。日本酒を味わいお料理もいただき、違う世界に紛れ込んだような気分に浸りました。すべては現実離れしていました。これはよかろう~~と思いました。
■ この2日間は、映画村貸切で行われる特別企画とのことで、京都の日本酒20種類がすべて試飲可能、おつまみも揃います。
2■ 以下、運営メンバーの中の1社である「株式会社のぞみ」さんからいただいたリリースをそのまま貼り付けます。
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【太秦映画村がオトナ向けに大変身!? 要注目の日本酒イベント「太秦江戸酒場」】11月22日(土)・23日(日)、琳派 400 年を記念し、太秦映画村で「太秦江戸酒場」というイベントが特別開催されます。ライトアップされた「江戸の街」を歩き、日本酒とおつまみを楽しみながら、京都を代表する職人・クリエイターのワークショップが楽しめるという、なんとも贅沢な企画です。
■5つの魅力
①京都 東映太秦映画村が、この秋 アフター6 限定でオトナ向けに生まれ変わる
世界 NO.1 観光都市京都。しかし夜だけはオトナの行き場がなく、多くの人が残念な想いをしていた。そんな悩みに、太秦映画村が応える。そこは夜のオトナのエンターテイメント。
② 琳派が生まれた江戸時代の京都を体感!
時代劇のメッカ、太秦映画村が誇るセットはリアルかつクール。。
軒先に灯る提灯、町娘、若侍、行商が行きかう京都の街……。
辻向こうには煌びやかな太夫道中が。耳をすませば三味線の音色が聞こえてくる。
琳派が生まれた 400 年前の息遣い溢れる異空間が誕生します。
③ 京の20酒蔵のお酒を存分に嗜む
町中に設えられた 4 斗樽を巡り、床几に腰かけながら、おでんを肴に京都の日本酒を自由に飲み比べ。酒蔵ごとの味わいの違いをごゆっくりお楽しみください。
④ 京都の伝統文化が学べる&遊べる
京都に連綿と息づく伝統文化。金剛流、宇高竜成氏の能舞台、絵師のだるま商店のライブペインティング、陶芸体験、表具貼り、提灯作りなど京都の伝統芸能、工芸が夜の町で楽しめる。
⑤ 世界で活躍する現代の若旦那衆も大集合
世界で活躍する京都の若旦那ユニット GO ON のメンバーと語ろう。
(細尾、開化堂、中川木工芸、公長斎小菅、金網つじ、朝日焼)
金網つじの豆腐すくい作り体験。
開化堂の茶匙の名入れ実演。
細尾、公長斎小菅、中川木工芸の若旦那と語れる居酒屋など、盛りだくさん。
世界観がひしひしと伝わってくる公式サイトも必見です!
チケットは各日600名限定となっていますので、気になる方はお早めにお申込みください!
■ イベント概要
日時: 11/22(土)23(日)18時から21時
場所: 東映太秦映画村 〒616-8161 京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10
チケット: 各日6,500 円(京都の日本酒 20 種試飲、2 フードチケット込)
購入方法: 公式ウェブサイトでオンライン決済
お問い合わせ電話番号 075-351-9915
(祝日をのぞく平日10時~18時 お客様対応窓口:株式会社 のぞみ)
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■ 今日も本のコーナー・・・
51a1wy4rhml_aa278_pikin4bottomright これおもしろそう、勉強になりそう。
新世代日本酒が旨い いま飲むべき全国の36銘  角川SSC新書
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(2014-10-31)

2014年10月 31日, dans 京都 イヴェント, 京都 日本酒 |