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2016年3月24日 (木)

■ 「うめぞの茶房」 オープン\(^o^)/\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、大好き「うめぞの」さんの新しいお店、「うめぞの茶房」 オープンで、午後いちばんに行ってきたエリーでございます。 
Img_2951
Img_2924 ●鞍馬口通、以前の「茶洛」さん「日菓」さんの跡です。お菓子の神様が宿るおうちなのですねきっと。
Img_2929 ●わらび粉と蓮根でんぷんと寒天がベースの、羊羹のような食感のお菓子が、今回新しく考案されました。わらびようかんでわらかん?(^o^)(^o^)/ 
追記:その後、「かざり羹」 という名称になったそうです。
Img_2931 Img_2938 ●抹茶、紅茶、レモン、ラズベリーなど定番数種類の他、季節もの(丸い形のもの)に桜とよもぎ。
Img_2944 ●わたしはもちろん「ココア」を選択、つるりとした口当たりに香味もよくて、とてもおいしいと思いました。
Img_2949 ●お茶は、ほうじ茶を選択。
Img_2928 ●1階がこんなです。ここでまずお菓子と飲み物を注文をします。
Img_2942jpga ●2階、こちらでお菓子をいただきます。
新しいアイデアのお菓子、とてもおいしかったし、季節ごとこれからいろいろ作られるでしょうし、ほんと楽しみです。街なかからちょっと遠いけれど(笑)、また伺いたいと思いました。
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「うめぞの茶房」 電話 075-432-5088
〒603-8223 京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
鞍馬口通、以前の「茶洛」さん「日菓」さんの跡です。
11:30~18:30LO・19:00閉店 (売り切れたら早じまいあり)
不定休
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(2016-03-24)

2016年3月 24日, dans 京都 和甘味 |

2016年2月22日 (月)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 2月22日放送分は・・・


■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」 おすすめ 3で、激しくおすすめをしたエリーでございます。今回は、熱々の甘味とデセール3つでした。
Yoooidon ■ これです。以下50音順で、
●二條若狭屋さん 熱々の白玉ふわふわ
●ラインベックさん 焼きたてパンケーキふかふか
●ラ・フラムブルーさん ショコラのソースの熱い濃いデセール
Img_9740jpga ■ 「二條若狭屋」さん 熱々の白玉です。少し前に一度アップしていますので詳細そちらでご覧ください。
観月白玉 4月中旬まで。
Img_1153jpgb ■ 「ラインベック」さん(と、本店の「松之助」さんにも今回伺いました) 焼きたてパンケーキふかふか
バナナキャラメルパンケーキ
Img_1207jpga ■ ついでにこちらも。これはリコッタチーズのパンケーキです、中に、溶かし込んだのではなく、かたまり状でリコッタチーズが入っていて、本当に豊かな香り、大ボリュームのパンケーキです。
Img_1208jpga ■ ふんわりふっくら、アメリカ菓子のお店ですがこれはアメリカのパンケーキとは違う、独自の食感のふわふわパンケーキです。注文後焼いてくださるので、12分くらい待ちます。焼きたての風味いいですよー(^o^)(^o^)/
Img_1664jpga ■ 「ラ・フラムブルー」さん ショコラのソースの熱い濃いデセール
ショコラ・キャラメル・サレ 3月末まで。
Img_1657jpga ■ これです。Chocolat Caramel salé.ナッツの香ばしいこと、ショコラとキャラメルの味深いこと、塩気が効いて粋なこと。ひたすら茶色のデセールで、わたしものすごく好きです。
Img_1663jpga Img_1669jpga ■ デセールをコースでいただくお店です。グラス入りのアミューズ的なお菓子、メインデセールの後は小菓子が供されます。お茶は別に注文します。
Img_1295jpga Img_1278jpga ■ ついでに、収録時、珍しくわたしの姿を撮ってもらったので(できるだけ写真を撮られない方なんだけど)小さくアップしておきます。四条烏丸からほど近いある場所の和室を借りてそこでコメント収録。仕事の早いチームで、だいたいいつも30分くらいで終わります。
Img_1320jpga■ ディレクターの松村知扇さんとしばし打ち合わせの後、話します。スタジオではないので、外の車やバイクの音で中断されることが時々ありますが、全く平気、何度でもやり直しで話します。
Img_1321jpga ■ こちらの方がよく見えるかな・・・肩にかけていたのは「SOU・SOU」さん「いやさか」の手ぬぐいをくびまきに作っていただいたものです。感謝です(^o^)(^o^)/
97741911jpga ■ これね♪ ほんと気に入ったのです(^o^)(^o^)/
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■ 今日も本♪
紙の本だけど、これすごく楽しくておすすめです♪
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(2016-02-22)

2016年2月 22日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 ショコラ, 京都 スイーツ, 京都 和甘味 |

2016年1月24日 (日)

■ 「二條若狭屋」 寺町店の、熱々の白玉


■ 全国100万人の読者の皆さま、熱々の白玉でふんわり幸せに包まれたエリーでございます。「二條若狭屋」さんの寺町店2階の茶房で、新メニュー「観月白玉」をいただいてきたのです。

Img_9740jpga■ 練りたて茹でたての白玉がお湯に浸っていてほわほわ、これを添えられた抹茶あんやら小豆あん、きな粉につけながらいただきます。
Img_9745jpga ■ 白玉はつるりとなめらか、やわやわなようで、歯応えもあってもちもち。とにかくおいし(^o^)(^o^)/ 次々と、一瞬でいただいてしまいました。
Img_9748jpga ■ あんまりおいしくて「替え玉」(3玉100円)をお願いしました(^o^)(^o^)/
Img_9737jpga_2 ■ 3月いっぱいくらいまでこれいただけるそうですが、寒い今、染み入るようにおいしかったですから、白玉好きの人はすぐに出かけてくださーい\(^o^)/\(^o^)/
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「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2016-01-24)

2016年1月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2015年12月23日 (水)

■ あちこち旨い/トースター買うか?(*_*)(*_*)


■ 全国100万人の読者の皆さま、「食運」 だけはいいと思うエリーでございます。わたしは、持っている幸運のすべてを、よい食べものにめぐり会うために使っているのではないか? これでよいのか、悪いのか?( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)

Img_8705jpga ■ 旨過ぎ天国の日々のある晩、「友、遠方より来たる」で3人で「le14e ル キャトーズィエム」さんへ。肉を食べたよ肉を~~~。ちょっと久しぶりでした・・・やっぱりおいしい、圧倒的においしい、わたしの知っている限りで、この焼き方でこれよりうまい人は他にいません~。(パリの「ル・セヴェロ」も含めて~~~・笑)
Img_8692jpga ■ こうして肉は用意されているのです。
近江牛の、カイノミ250gとサガリ170g。これらにさらにサーロインを追加。
Img_8708jpga ●フリットも旨い。
Img_8700 ●店主・茂野 眞さんの、揚げるような焼き方を後から拝見。ほんと豪快で、焼いていて気持ちいいだろうなあと思います。スカーッとするだろうなあ\(^o^)/\(^o^)/
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4t8a0217jpga ■ 人にプレゼントしながら自分は食べていなかった「花かご」さんのシュトレンのレモンヴァージョンを人からいただくという激しい幸運\(^o^)/\(^o^)/ 
いちじく赤ワイン煮ヴァージョンに続いて、また一気食べ・・・
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Img_8715jpga ■ 桂の「中村軒」さんで白味噌のお雑煮。
Img_8723jpga Img_8727jpga ■ お餅とろりん、お芋も2個入り。甘い白味噌のお汁、しみじみ お い しー(T_T)(T_T) 
Img_8731jpga ■ お雑煮後はみたらしだんごの白味噌餡。山椒が効いて旨いのです。(*_*)(*_*)
4t8a0221jpga 4t8a0226jpga ■ おみやげに栗赤飯\(^o^)/\(^o^)/わたしこれ本当に好きです。
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4t8a0214jpga ■ そしてこれ(*_*)(*_*) ww ただの食パンに見えると思うけれど、食感が普通と全く違う!! 西洞院蛸薬師上ル東側の「ル・プチメック」の「オマケ」にて。
少し前の投稿にもあり。「レフェクトワール」という美しい名前の看板が上がっているのになじぇ「オマケ」?(^o^)(^o^) 工房に隣接した売り場がオマケだかららしいが、おもしろ過ぎw)
■ この食パン、すくっと歯が入って、みっちり生地が細かく詰まっているのに、食感ほんわかしていて、でも普通のほんわかと違うのです。香りもよくて、なんか止まらないの。これだけで食べ続けてしまうのよ。旨っ!
■ そして以下は・・・トースターの話なんですが、フェイスブックで話したら、えらい盛り上がりました・・・結構友人知人がすでに持っていた・・・61i6libph1l_sl1000_jpga バルミューダ スチームオーブントースター BALMUDA The Toaster
■ 先日来「バルミューダ」のトースター欲しいなあ♪ と懸案だったのだけど、これ以上、糖質無制限な毎日になってはいかんから、思いとどまっていたのです。なのに、「ル・プチメック」の逸成くん=店主の西山逸成が「すごくいいらしい、自分はすでに3台、お祝いにプレゼントした。」なんて言うではないの。。どうも本当にパンをおいしく焼けるらしい。。これトースターにしてはえらい高いのよ、さらにヨドバシに行ったら安くなるつうもんでもないのよ。
■ それではと、メジャー国産ブランドの普通のスチームオーヴンから探そうとしたら、こんどはまた大きな、本格的過ぎるのになるし。
■ としたら、2万5千円もするとしても、毎日のように使い、それだけパンがおいしくなるならいいのではないか? (果てしない逡巡。)
しかしこれ以上ばかすか糖質を摂取したらわたしはどうなるのか?
これ以上のでぶエリーになっていいのだろうか?(いいやいいはずはない。)
でもほしいなあ。にんげんだもの\(^o^)/\(^o^)/
■ フェイスブックご覧になれる方は12月23日付投稿をご覧ください。アカウント名、「関谷江里」です。マッカなアイコンです。一応リンク
「持ってる/持ってる/買って2週間/自分も注文した/まだ買ってないのか?」・・・といった話の嵐。あああ(*≧∇≦) (*≧∇≦)
■ わたしはアマぽち5秒前状態です。アマゾンでポチ。あわわ。
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(2015-12-23)

2015年12月 23日, dans ★あれこれ話 2015~, ★カメラ・電気製品・メカ話, 京都 パン, 京都 和甘味, 京都 肉 |

2015年11月24日 (火)

■ クラブエリーミニ@「紫野和久傳 茶菓席」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーミニを、「紫野和久傳 茶菓席 」で開催したエリーでございます。
「紫野和久傳 茶菓席」で、先日19日のおひろめの会に入りきれなかった方々10名で、ミニおひろめの会。(それでもお入りいただけなかった方々ごめんなさい<(_ _)>)
甘味コースも少しミニ版にしましたが、茶菓席スタッフの方々が、バランスよく構成してくださいました。
桑村綾さんが、今日は不在のジョニーの分までと(笑)たっぷりお話ししてくださって、本当に感謝いたしました。<(_ _)><(_ _)>

1 ●茶菓席の、奥のソファ席に入れるだけいっぱいいっぱいで開催。ずーっと綾さんがお話+もてなしをしてくださって激しく感謝いたしました。<(_ _)><(_ _)>
2 ●お盆に盛り込みで、
西湖/木の実の寄せ菓子(初登場)/柿の葛焼き(熱々)(初登場)
3 ●ぜんざい
4 ●大粒のつやつや小豆がとりわけ好評でした。
5 ●熱々の蓮根饅頭と抹茶
8 ●「室町和久傳」からひと時、やっちゃん=北嶋靖憲さんが応援に来てくれました\(^o^)/\(^o^)/
6 ●格好をつけてみるやっちゃん
7 ●格好をつけたあと照れ笑いをするやっちゃん
9_2 ●本の販売コーナーにもこんな可憐なお花飾りでうるうる感激<(_ _)>
綾さん、スタッフの皆さん、参加してくださった方々、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
Cover********************************************
京都・和久傳 料亭のできたて甘味 
簡素にして美味 和のレシピ
」(世界文化社)
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■ これが終わって少しだけほっとして、溜まり過ぎたいろいろのことを頑張ってやっていきます。本送りますといって送れてない方ごめんなさい、これからやります。新しいお店懐かしいお店へ、次のクラブエリーやラジオのためのロケハンにもぶんぶん行きます。
■ そして、今週はまだあと1回クラブエリー@「プチレストランないとう」さんをいたします。まだあとわずか空席ありますー、ご都合つかれる方、つかない方も都合つけて~、いらしてくださいー\(^o^)/\(^o^)/
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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお問い合わせやご登録は、
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
問答無用できらいなんです。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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(2015-11-24)

2015年11月 24日, dans ■ 「京都・和久傳 料亭のできたて甘味」, ●クラブエリー, 京都 和甘味 |

2015年11月19日 (木)

■ クラブエリー 新刊おひろめの会@「紫野和久傳 茶菓席」


■ 全国100万人の読者の皆さま、感謝の気持ちで溢れているエリーでございます。11月19日(木)クラブエリー 新刊おひろめの会を「紫野和久傳 茶菓席」で開催いたしました\(^o^)/\(^o^)/
「和久傳」さんの甘味をテーマに作った本です。

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京都・和久傳 料亭のできたて甘味 
簡素にして美味 和のレシピ
」(世界文化社)
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お世話になった方々を皆さんにご紹介、ひと言ずつお言葉をいただき、その後お菓子を召し上がっていただきました。
エスプリがぎゅっと詰まった5種盛りのお菓子の後は、温・冷・温と1種類ずつで計8種類。
Img_7067 ■ お菓子8種類メニュー
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●お盆に盛り込みで、
木の実の寄せ菓子(初登場)
わらび餅
月あかり
西湖
笹くり(初登場)
(以下ひと皿ずつ)
●柿の葛焼き(熱々)(初登場)
●ぜんざい(冷製)
●蓮根饅頭(熱々)
(それぞれの写真は本を見てね♪ 

柿の葛焼き以外は、サイト内検索でも出てきます。)
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■ 以下の方々を皆さんにご紹介
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●「紫野和久傳」社長で創業者の、桑村綾さん
●今回の本の編集者、セブンクリエイティブの川崎阿久里さん
(セブンクリエイティブとは世界文化社の書籍制作部門。元・「家庭画報」編集長)
●今回の本のレシピを書いて、実際に撮影メニューを作ってくださった「紫野和久傳」常務取締役、瀧村幸男さん(別名ジョニー♪)
●ふだんは「女子会」であるクラブエリーに、スペシャルな男子参加者、お菓子大好きなポーラパパと「SOU・SOU」お点前王子
●営業中ながらしばし「室町和久傳」から上がってきてくださった「和久傳」総料理長、藤山貴朗さん
●さらにチーズプロフェッショナル協会・和泉夕加里さん、「室町和久傳」やっちゃん=北嶋靖憲さんもー!サイトで改めて上げます。
●茶菓席スタッフの森川さちよさん、小島美加さん、「和久傳」広報の中村幸世さんにも感謝<(_ _)><(_ _)>
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Img_7074jpga●「紫野和久傳」社長で創業者の、桑村綾さん
Img_7085jpga●今回の本の編集者、セブンクリエイティブの川崎阿久里さん
(セブンクリエイティブとは世界文化社の書籍制作部門。元・「家庭画報」編集長)
Img_7086jpga●今回の本のレシピを書いて、実際に撮影メニューを作ってくださった「紫野和久傳」常務取締役、瀧村幸男さん(別名ジョニー♪)
Img_7099jpga ●「陶筥弁当」の陶筥(とうばこ)の部分で作られた粋な電気スタンドをプレゼンしてくださるジョニーと綾さん
Img_7090jpga●営業時間中にもかかわらず、しばし「室町和久傳」から上がってきてくださった「和久傳」総料理長、藤山貴朗さん
Img_7091jpga ●ふだんは「女子会」であるクラブエリーに、スペシャルな男子参加者、お菓子大好きなポーラパパと「SOU・SOU」お点前王子(^o^)(^o^)
Img_7115jpga ●茶菓席スタッフの森川さちよさん(中央)、小島美加さん(手前)
Img_7123jpga ●桑村綾さん、中央が和泉夕加里さん@「チーズプロフェッショナル協会」、ピンク色が医学博士にして年中かき氷博士のMちゃん。
Img_7102jpga ■ 参加者の方々には、和久傳の甘味を堪能していただけたと思います。
つつがなく終えることができて感謝。参加者の皆さま、そして今回お世話になった方々に、心から感謝いたします。
Cover ********************************************
京都・和久傳 料亭のできたて甘味 
簡素にして美味 和のレシピ
」(世界文化社)
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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
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★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
問答無用できらいなんです。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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(2015-11-19)

2015年11月 19日, dans ■ 「京都・和久傳 料亭のできたて甘味」, ●クラブエリー, 京都 和甘味 |

2015年11月 1日 (日)

■ 新刊のお知らせ「京都・和久傳 料亭のできたて甘味」


■ 全国100万人の読者の皆さま、11月になりました。新刊のお知らせをいたします。昨年の秋に企画スタート、この夏7月末~8月に集中撮影、その後ずっと原稿、校正と頑張ってきたものです。

Cover_2 ■ この本です。
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11月11日発売

京都・和久傳 料亭のできたて甘味 簡素にして美味 和のレシピ
世界文化社 1620円
ISBN-10: 4418153322
ISBN-13: 978-4418153329
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■ 「和久傳」さんのお菓子では、笹の葉に包まれたれんこん菓子「西湖」があまりにも有名ですが、その「西湖」はどのように生まれたか? そして「西湖」だけでなく、料亭での料理の後に、軽やかにするりと入るよう作られた「和久傳」のお菓子の数々を、レシピと共にご紹介しています。「和久傳」さん発祥の地である峰山や、広大な森と工房のある久美浜へも取材に伺いました。
■ 11月19日、「紫野和久傳 茶菓席」で新刊おひろめクラブエリーを開催します。これはすぐ満席になったのですが、「立ち見でも参加したい」なんて言ってくださった方もいたため(本当にありがとうございます!!)、24日のお昼前から規模を小さくして、新刊おひろめ クラブエリー・ミニをやります。わたしも一緒に着席して皆さんとしばしお話しする会にしようと思っています。お菓子がお好きな方、この日特別の甘味ミニコースも用意いたしますので、どうぞクラブエリーにいらしてください。
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■ クラブエリーの、今までの記録どうぞ。
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(2015-11-01)

2015年11月 1日, dans ■ 「京都・和久傳 料亭のできたて甘味」, ●クラブエリー, 京都 和甘味 |

2015年10月 4日 (日)

■ 「月ヶ瀬」の秋のあんみつ


■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある夕方、「月ヶ瀬」さんの堺町店にしばしお邪魔したエリーでございます。しばらーくあんみつというものをいただいていなかった・・・この季節にのってくるフルーツはいちじくですね♪

Img_4738jpga ■ これです。いつも通り、求肥抜きで寒天増量というカスタマイズあんみつです。
Img_4747jpga ■ この寒天がふるふるで、この上なくなめらかな口当たりです。こしあんと豆と寒天と、完璧な調和で、これ時々たまらなく食べたくなります。
月ヶ瀬
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(2015-10-04)

2015年10月 4日, dans 京都 和甘味 |

2015年10月 2日 (金)

■ 「紫野和久傳 茶菓席」のリニューアルオープン


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。「紫野和久傳 堺町店」の、茶菓席のリニューアルオープンをとても楽しみにしていました。10月1日、(雨がだいぶ写ってるけど、水滴までついてるけど(*_*)) 午後に行ってきました。
Img_4644 ■ 外観です。おもたせ売り場と、茶菓席専用の入り口ができました。「室町和久傳」の玄関はそのままです。
Img_4673jpga ■ 茶菓席上がったところ。これは変わらずです。背の高い椅子の置き場所が変わったというだけ。
Img_4696jpga ■ 奥から階段側を見たら・・・少し変わっていますね?(^o^)(^o^) 階段を上がったところに、お手洗いが設けられたのです。
Img_4675jpga ■ 階段を上がった突き当たりのこのスペースに背の高い椅子がありましたが、ここは小さい椅子で、待合風になりました。
Img_4689jpga ■ さて10月1日初日にいただいたものは・・・栗と小豆の葛焼きです。堺町店限定ということで、「限定」と言われて、食べずにいられようか?(いいやいられはしまい。)
Img_4684jpga ■ 10分ほど待ちましたが、焼きたて熱々を出してくださいました。6面とも香ばしく焼けてほくほく、そして中にはみっちりと栗と小豆が入っていました。甘さほどよく香りよく、ふかふかしてものすごくおいしいと思いました。
Img_4681jpga ■ これが今の季節のメニューです。前半は栗づくしですね。栗好きはたまらんですよ。
Img_4661 ■ おまけ画像貼り付けます♪
茶菓席訪問の前に、月刊誌の撮影もしました~@「室町和久傳」。藤山貴朗さん、しげさんありがとー\(^o^)/\(^o^)/
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電話 075-223-3600
〒604-8106
京都市中京区堺町通御池下ル東側
11:30~18:00LO (1階おもたせ販売 10:30~19:30)
無休(元日を除く)
テーブル30席 全席禁煙
席の予約不可
堺町店の茶菓席は2005年3月19日開店
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(2015-10-02)

2015年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2015年8月22日 (土)

■ 「紫野和久傳 茶菓席」で、小豆おいし(*_*)(*_*)


■ 全国100万人の読者の皆さま、忙しくてひーこら、なんて言いながら、お料理もお菓子も1日1度は旨いもの食べているずるいエリーでございます。ずるエリ
Img_2970jpga ■ 昨日のNHK文化センター講座「美碧」さんの後、堺町通の「紫野和久傳」さん茶菓席へ。冷しぜんざいです。ひんやりしっとり。
Img_2973jpgaa ■ 大納言小豆が本当に大粒です。
上品な甘さで、染み入るようにおいしいと思ったのでした。(T_T)(T_T)
■ そうそう、少し前のある日いただいた「紫野和久傳」のお弁当です。
Img_1878jpga Img_1886jpga
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」 ←もうすぐ、しばらくのお休みに入られます。
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(2015-08-22)

2015年8月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味, 京都 和食15後半 |

2015年6月15日 (月)

■ 祇園に来週オープン、あんのお菓子の 「あのん」


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。
祇園は切通しに6月22日開店する「あのん」さん、あんを使った新感覚のお菓子がユニークなお店です。「あんの可能性を追求するお店」ということで、ぜんざいやおはぎといった従来の日本のあんのお菓子はもちろん、マカロンやシュークリームなどもあんを使って作るということで、とても楽しみに出かけました。

Img_8425jpga ■ 切通しの、末吉と富永の間の東側です。とてもきれいなお店です。堀木エリ子さんの和紙の壁紙と、外からも見えていますが、吹き抜けのペンダント照明も使われています。
Img_8458jpga ■ 開店に先駆けてのレセプションは株式会社ジオードさんの仕切りでした。試食をさせていただきました。ありがとうございます。グリーンティ(「丸久小山園」さん)と共に、ひと皿めです。
Img_8451jpga ■ 丹波大納言の小豆の風味そのものを楽しむおはぎ、あんクリームと粒あん入りのシュークリーム「あんしゅー」、アイスクリームです。
わたしは「あんしゅー」とても好きでした。バリっと硬めに作ったシューに、中はまさにクレームダズキcrème d'azuki、乳脂肪分と小豆のピュレの旨みがよく合って、ほんとおいしいと思いました。中の粒あんはわたしは食感的に要らないのだけれど(ごめん)、でもでも、あん入りの方が味わいに深みが加わりアクセントとなるので、みんなこちらの方がいいと思うと思う。笑。
Img_8463jpga ■ 「京おはぎ五色」の、四色。「しろあん」、「きなこ」、「まっちゃ」、「赤飯」。きなこにしても抹茶にしても、ものすごく香りがよくて、素材感が際立っていました。
Img_8473jpga ■ 「あんぽーね」、粒あんと、マスカルポーネ入りのクリームをもなかの皮に包んで味わうというものです。もなかの皮サクサクサクでいい香り。これも、乳脂肪分と小豆の旨みはよく合うと思いました。びん詰めのあん、クリーム、もなかの皮で、箱入りのおみやげもあります。
Img_8474jpga ■ こちらは「あんまかろん」。「こしあん」「抹茶」「レモン」「塩キャラメル」、季節限定の「いちご」。
Img_8476jpga ■ 5種類の中で、わたしは塩キャラメルが好きでした。
Img_8479jpga ■ そしてこれは「あんばとん」、今回いただいたものの中でいちばん印象に残りました。まわりはサクサクのフイユタージュ。マスカルポーネと粒あん入り。サクサクしっとりとろりの食感に熱中しました。これ、もし、こしあんもあれば言うことないです・・・わたしは絶対にこしあん派なので。こしあんか、亀山か、どちらかがいい人生です。
Img_8481jpga ■ 「あんさんど」。リコッタチーズパンケーキで粒あんをサンドしたものです。すごくおしゃれな三笠という感じ。
■ お菓子全部全部、本当においしいと思っていただきました。長らくあんを扱ってこられたサザエ食品さんと、フランス菓子の西園誠一郎さんによる開発とのこと。
Img_8482jpga ■ 1階は庭の見えるテーブル席やひとりでも気兼ねないカウンター席があります。
写真は2階のテーブル席。2階、切通し側に面してカウンター席もありました。
Img_8427jpga ■ 来週、6月22日開店です。
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「あのん」 電話  075-551-8205
〒605-0084
京都市東山区清本町368-2
(切通し富永町上ル東側)
10:00~18:00
火曜休み
2015年6月22日開店
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(2015-06-15)

2015年6月 15日, dans 京都 和甘味 |

2015年4月24日 (金)

■ 「丸久小山園」の「元庵」で抹茶ロールケーキ


■ 全国100万人の読者の皆さま、抹茶のお菓子も大好きなエリーでございます。
丸久小山園」さんの茶房「元庵」で数日前にいただいた、抹茶のロールケーキです。
Gâteau rouleau en macha,thé vert en poudre chez MARUKYU KOYAMAEN. Savoureux!

Img_5334jpga ■ ふわふわふわの生地、とろりんと流れ出る抹茶クリームは濃厚でいい香り。抹茶のお菓子好きにはたまらないと思います。必要があり丸久小山園さんの本をじっくり参照していたら、どーしても食べたくなったのでした。
■ 合わせて飲んでいるのは抹茶ソーダといって、抹茶のしゅわしゅわドリンクです。ペリエのような発泡水が好きなわたしにはこれもよかったー\(^o^)/\(^o^)/ ケーキとソーダで1200円の、ほんのしばしのプティリュクスでした☆☆☆
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■ 久しぶりに本のコーナー\(^o^)/
41ap2vyi9rl_aa324_pikin4bottomrig_2
これを見ていて行きたくなって・・・(^o^)(^o^)
京都・丸久小山園に教わる 老舗の抹茶おやつ

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(2015-04-24)

2015年4月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 和甘味 |

2015年4月15日 (水)

■ 「月ヶ瀬」堺町店の桜あんみつ


■ 全国100万人の読者の皆さま、春の甘味も逃さずいただいているエリーでございます。わりと最近のある午後、「月ヶ瀬」さんへ。堺町店です。
1 ■ 春だけの桜あんみつ 918円です。白餡に、桜葉を練り込んだ桜餡です。蜜も白蜜でさらりとしています。いつも濃厚黒蜜の方を好むわたしですが、年に一度、季節ものですからさらさら味を楽しみます。抹茶白玉がのっています。わたしは省いてもらっていますが、本当は求肥やらプレーン白玉ものっています。
ふるふるふるの寒天がたまらなく好きです。するりするりといい食感・・・
■ わたしの電子書籍の表紙にもなっていただいた「月ヶ瀬」さんです。
発売してもう1年。ほんと早いです。

Photo
「おいしい! 京都のできたて甘味 厳選30軒」(文藝春秋)
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(2015-04-15)

2015年4月 15日, dans 京都 和甘味 |

2015年4月 8日 (水)

■ 「紫野和久傳 茶菓席」のさくら蒸し


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌で桜吹雪の中をびゅーんと北東へ、フランス料理店の取材に出かけたエリーでございます。甘いもの摂取もおこたらんわたし、帰り道はすっかりフランスになっていたあたまから桜の京都の気持ちに切り換えて、伺ったのはこちら・・・
Img_4469jpga ■ 堺町通御池下ルの「室町和久傳」の上にある「紫野和久傳 茶菓席 」さんです。
さくら蒸しは今必ずいただきたい時季のお菓子です。
桜の香りの道明寺にうすいえんどう豆のあんがくるまれていて、甘さほどよいお汁粉にゆらりと浮かんでいてすてき。なんて美しい一品。
Sakura-mushi,dessert japonais printanier chez WAKUDEN, Kyoto.
Boule du riz parfumé avec des feuilles de cerisier, pâte de petit pois dedans,avec de la soupe d'haricot rouge sucrée.Très chaud.
Img_4486jpga ■ 中には、うすいえんどう豆のあん。ほんのり甘くていい香り。
■ 日差しは明るかったけれど気温は低くてかなり寒かったから、ほかほかの和の甘味でものすごく救われました<(_ _)><(_ _)> 
■気持ちが春になってしまっているから、薄着の上に薄い春コート、ブーツも履かずで足から冷えました・・・ 気温9℃とかネットには出てたいけれど、もっと冬並みに低かったように思います。風も強かったし(*_*)(*_*)
紫野和久傳 茶菓席
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(2015-04-08)

2015年4月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2015年3月 4日 (水)

■ 京都の新店、新甘味、移転の話


■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスレポートばかりアップしている昨今ですが、京都でもしっかり新店に出かけ、変わらず取材を続けているエリーでございます。ほんとどうやっても時間不足の日々で、いろいろこぼれまくっているのだけど、でもなぜか元気なの。栄養がいいから~と言ってるのだけど、ほんといいものだけは食べてます。(^o^)(^o^)
■ フランスレポートはまだ続くのですが、今日は京都の話題を3つ。新店や、今まであるお店で始められた新しい試みや、移転の話。すべて発展に向かっているいい話です。
Img_2758jpga ■ 「一の傳」さん。(初回の記事)午後の時間に、菓子席を始められました。14:30~17:30LO。これは抹茶ゼリーと月替わりのお菓子(抹茶のガトーショコラ)。煎茶もセットになっていて、1250円です。
Img_2763jpga ■ 抹茶ゼリーと、
Img_2769jpga ■ 抹茶のガトーショコラ。こちらは生クリームに、黒豆のトッピングです。
Img_2771jpga ■ アイスクリームや小豆をはさんで、もなかをいただくこともできます。添えられているのは近江こんにゃくや海苔寒天に漬物の塩気です。
他に、一の傳パフェや、京わらびもちなどのメニューがあり、1200円~です。
京都 一の傳
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Img_2828jpga ■ 「イタリア食堂 コロンボ」さんが出された、「イタリア菓子 コロンボ」、ティラミス1本で始められました。寺町通二条しばらく上ル西側。リボンのシール付きの方が、アマレットなし(アルコールなし)で、子供でもお酒ダメな人でも食べられるヴァージョン。正面のが、アマレット入りの、大人ヴァージョン。
Img_2832jpga ■ 蓋を開けたらこんな。ザバイオーネクリームが上までたっぷりです。ビスコッティの部分はカフェの香りもほどよく、クリームとよくなじんで食べやすいものでした。
Img_2836jpga ■ やっぱりアマレット入り版の方が圧倒的に香りよく、うっとりできました。ティラミス、Tiramesù とは「わたしを引っ張り上げて」の意味もある(「わたしを天国に連れて行って」 まで言うと意訳?・笑)粋なイタリアのドルチェです。ひとつ540円。
「イタリア菓子 コロンボ」 電話 075-231-5577
京都市中京区寺町通二条しばらく上ル西側

11:00~18:00 水曜休み
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Img_2826jpga ■ 引越し情報は、ブランジュリの花かごさん。正式には「HANAKAGO」さんです。

Img_2825jpga■ 14日まで今の住所(六角通新町東入ル)で営業された後、24日から室町通に移転されるということです。
Img_2841jpga ■ この日買いに行ったのはこれ、赤ワインのパン。352円。
「ヴィオラ」での和泉夕加里さんのフロマージュ勉強会の時いただいて、本当においしかったのです。
Img_2823jpga ■ こんな説明。「水を使わず、赤ワインだけで捏ね上げました。ウオッシュチーズに合います」 中に、セミドライのレーズン、いちじく。カシューナッツ入りです。
引越し後の新店を楽しみにしています。
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(2015-03-04)

2015年3月 4日, dans ★あれこれ話 2015~, 京都 スイーツ, 京都 パン, 京都 和甘味 |

2015年1月 5日 (月)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」1月5日は熱々甘味3つ!


■ 全国100万人の読者の皆さま、TVのエリーでございます。関西テレビ本日の「よ~いドン!」 オススメ3 の報告です。
0 ■ 今回は、真冬にこそ食べたい熱々の甘味を3つ。以下2つは、本サイトでも既出です。冬季限定品で、
1 ■ 「大極殿本舗 甘味処 栖園」さんの福かぶり。構成要素はおはぎと同じですが、それができたての、アシエットデセールになったという感じ。(^o^)(^o^) 熱々です。
こちらご覧ください

2 ■ 「永樂屋」さんの栗ぜんざい。この栗度の高さがすごい。これも熱々です。
こちらご覧ください
3 ■ そしてこれは本サイトで初出、「茶菓 円山」さんの、茶菓色々、甘味三品です。
初めてなのでちょっと詳しくいきます・・・
左上が豆おこし、黒豆、玄米、胡麻、えごま、大徳寺納豆で作られた、和製のヌガーといったものです。香りよし!! 右上が福豆で、白花豆、紫花豆、うぐいす豆。手前が黒豆奉書巻、受注後作られる、できたて熱々のお菓子です。
4 ■ 断面はこんな。クレープ状の生地に包まれた、品のいい甘さの黒豆です。黒豆ペーストがまた濃厚な香味で、これは名作だわ・・・ものすごくおいしいと思います。
5 ■ お茶は煎茶、玄米茶、ほうじ茶、紅茶、そして抹茶から選べます。こうしてプレゼンしてくださるのでわかりやすい。
6 ■ わたしが選んだのは煎茶です。深蒸煎茶、茶菓 円山スペシャルとのことでした。目が覚めるような色と香りと深い味で、甘味3品とよく合いました。
7 ■ さらに楽しいのが、こうして急須やお茶碗を選ばせてもらえることです。(満席の時などは無理かもしれませんけれど。)江見智彦さん、甘味作りもサーヴィスも両方されます。気の利いた、それでいて優しいもてなしをしてくださいます・・・20代にして、マダムキラーね。すごい人ですー(^o^)(^o^)
8 ■ 「茶菓 円山」さんは2014年10月27日オープンなさいました。
前の記事

「茶菓 円山」 さか まるやま
電話 075-551-3707
〒605-0071
京都市東山区円山公園内
11:00~19:00
火曜休み
http://sakamaruyama.com
2014年10月27日開店
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10860842_753744918036434_12 追記:
あわわww わたしこんな風に映っていたの?実は自分の顔をよう見ないんで番組を見たことがなく、サイトに顔写真をアップすることもないし、そもそも顔写真は撮られないようにしているのです。だいたい歯の治療中だし口開けないようにしてるんだが、開いてるやん(*_*)(*_*) じゃあよくTV出るなあ?ということだけど、お話しするのは好きだから、TVでも講演でも何でもお誘いがあれば大喜びで行きます。秘密だけど大阪出身だから、あつかましいの(-_-;)(-_-;) それからもうひとつ言いたいことは、この時箱から出したての、フランス・H社のスカーフをしていたのだけど、じぇんじぇん映ってないじゃない? えー、出演料の5倍以上のスカーフなんですが。(ってわたし下品か? 笑笑)
これは齋田芳弘さん@「永樂屋」さんがフェイスブックに上げてくださった写真です。
<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日も本の話・・・
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■これおもしろいです\(^o^)/\(^o^)/ 発売時に買ったまま忘れてた(*_*)(*_*)・・・本整理で発掘しました。いま読んでます!
パリのお馬鹿な大喰らい フランソワ・シモン 伊藤文 訳
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(2015-01-05)

2015年1月 5日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 和甘味 |

2014年11月14日 (金)

■ 栗でメロメロ @「永樂屋」


■ 全国100万人の読者の皆さま、甘いものも抜かりなく食べているエリーでございます。栗です!

12 ■ 先日いただいた「永樂屋」さんの栗ぜんざいが忘れられず、またいただきに出かけました。白玉と思うとびっくりする大きさですが、中に栗がまるごと1個入っているのです。栗の香味に酔うほどです。栗好きはこれ食べないといけないと思う。
11 ■ 11月初めから2月いっぱいだそうです。熱々で、うどん一杯食べたほど身体があたたまりますから、寒い時ほどいいと思います。
1 ■ ちなみにこれは定番の抹茶パフェ。これは通年商品です。ペロッと食べている人がいましたよww (^o^)(^o^)
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永樂屋」 電話 075-221-2318  
〒604‐8026
京都市中京区河原町通四条上ル東側
12:00~18:30LO・19:00閉店(1階の物販は10:00~20:00)
全52席、全席禁煙
水曜休み
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■ 今日も本の・・・
1_2
わわ、これ改訂版なんて出ていたのね。
古い版を、以前すごく活用させてもらいました。すごくいい本。読物としても読めるし。
フランス人が日本人によく聞く100の質問  全面改訂版
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(2014-11-14)

2014年11月 14日, dans 京都 和甘味 |

2014年11月 3日 (月)

■ 「茶菓 円山」で新小豆と白味噌雑煮


1 ■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。新しいお店のご紹介です。先日も一度アップした「茶菓 円山」さんへ、開店してから2日めとその後もう1度、伺いました。
2 ■ 甘味メニューは今のところ4種類あり(今後増えたり減ったりもするとのこと)、煮小豆700円を選択。新小豆のシーズンですから。砂糖控えめに、小豆の香味を十全に生かした、フレッシュな味わいです。他に福豆、豆おこし、全部盛り合わせの「茶菓色々」1600円など。
3 ■ 飲み物にはカフェを選択。「直」珈琲さんによる、「茶菓 円山」用のオリジナルブレンドだそうです。小豆とカフェってよく合ったのでした・・・「あんコーヒ」なんていうのも今は昔、ありましたよね・・・。こちら飲み物は、600円でほうじ茶や玄米茶もあり、抹茶なら1000円です。
5 ■ 感じのいい江見(えみ)智彦さん。この人がもてなしてくださいます。お菓子作りとサーヴィスの両方をされています。
4 ■ 「蘇(そ)」、日本最古のチーズ風に作られたとのこと。お味見をさせていただきました。ミルクの味が広がって、塩気もほどよくあり、いい余韻です。ワインやシャンパーニュに添えて出されているそうです。
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6 ■ そしてその後何日かして改めて出かけていただきました、白味噌のお雑煮です。「山利商店」さんの白味噌を使ったお雑煮、800円です。(天井の照明直下でギラギラ写真ごめん<(_ _)>)
7 ■ どーんと大きなお餅が入っていました。濃厚な白味噌のお汁とお餅で、お腹もふくらみ温まりました<(_ _)> 
■ 他に食べ物は、にゅうめん 1000円 がありました。とにかく風情がよいです。今後どんな甘味を作っていかれるのか楽しみです。<(_ _)><(_ _)>

「茶菓 円山」 さか まるやま
電話 075-551-3707
〒605-0071
京都市東山区円山公園内
11:00~19:00
火曜休み
http://sakamaruyama.com
2014年10月27日開店
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今日は映画の話・・・
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ブルージャスミン  見ました。
いやいや、ケイト・ブランシェットの演技がすごかったです。演技していると思えないほど真に迫っていました。さすがアカデミー賞受賞・・・ストーリーとしては見ていてつらいんだけど、それでも見てよかったおもしろかった☆☆☆ 
ウディ・アレン、昨年は「恋のロンドン狂想曲」、一昨年は「ミッドナイト・イン・パリ」と、続けてほんわかしていたのに、この作品の皮肉の効いていること・・・(-_-;)(-_-;) 出て来る人たち全員曲者で強烈で・・・でも見てよかった、1時間38分はあっという間でした。<(_ _)><(_ _)>

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(2014-11-03)

2014年11月 3日, dans 京都 和甘味 |

2014年11月 1日 (土)

■ 「永樂屋」の冬甘味


■ 全国100万人の読者の皆さま、甘味大好きなエリーでございます。今の季節はとりわけ栗を食べたくてしょうがないのですが、11月1日発売開始の栗まるごとの栗ぜんざい@四条河原町の「永樂屋」さんがものすごくよかったので、取り急ぎご紹介です。
1 ■ これです、栗ぜんざい1080円。本日11月1日からです。来年2月いっぱいのメニューです。\(^o^)/\(^o^)/たっぷりの栗あんに浸っている大きな白玉を持ち上げると・・・

2 ■ こんな感じ。この中に丸ごと1個の和栗が仕込まれているのです。これがほくほく、ほろほろと崩れて上品な甘さが広がり、たまらんおいしいです。
3 ■ 栗あんというか栗スープというか、程よく甘くて栗の風味濃厚で、これ本当においしいww またいただきに伺います<(_ _)><(_ _)>
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5 ■ 温かい白玉メニューでこれもいただいてみました。これは10月からすでにあったメニューとのことです。その名も「ほっと白玉 抹茶」、900円。
6 ■ ほんわか温かで柔らかい白玉のおいしさを引き立てるのは熱い抹茶蜜と粒あん、きな粉です。抹茶の甘味が好きな方にはこれものすごくおすすめです。ちょっとした虫養いにもなります。
4 ■ 塩昆布、お茶付きのお盆にのって、こんな風に供されます。
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7 ■ そして飲み物にも季節物があったのです。11月1日~3月31日の、柚子生姜 葛湯 800円。吉野葛だそうです・・・柚子コンフィチュール入り、生姜別添え。生姜を入れて混ぜもっていただくわけです。ふああああといい香りです・・・(T_T)(T_T)
8_2 ■ 熱々、そしてとろとろとろで、身体が急激に温まりました。これもおいしかったー<(_ _)><(_ _)> また必ず伺います。まずはやっぱり、栗ぜんざいからかしらん♪
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永樂屋」 電話 075-221-2318  
〒604‐8026
京都市中京区河原町通四条上ル東側
12:00~18:30LO・19:00閉店(1階の物販は10:00~20:00)
全52席、全席禁煙
水曜休み
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■ 今日も本の話・・・♪
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「永樂屋」さんのライブラリーにもあった本ですー!
決定版 和菓子教本―和菓子作りの基本から手順とワザまで徹底解説  
全国和菓子協会(監修)・・・詳細プロセス入りでわかりやすいですー! 
そうかこうやって作るんかと見とれるページ多数です。
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(2014-11-01)

2014年11月 1日, dans 京都 和甘味 |

2014年10月15日 (水)

■ 四条河原町の「永樂屋」で芋栗パフェ


■ 全国100万人の読者の皆さま、秋の食材が大好きなエリーでございます。とりわけ栗が好きよ♪ 芋と栗のデセールがあるらしいということで出かけたのが、四条河原町の「永樂屋」さんです。
1 ■ これよ♪ 和の芋栗パフェ 980円。秋~初冬限定商品です。これが、ほどよいバランスで成り立った、食べやすいパフェだったのです。栗の渋皮煮、芋チップが見えてるでしょ? さらに、和栗のアイスクリーム、マロンのクリーム。白玉。見えないけれど下の方に芋あんが入っています。さらに底にはほうじ茶のジュレが仕込んであって、ほぼ全部食べ終えた後、最後にちゅる~とゼリーで流れていくようで、いい感じでした。
■ 真ん中に、粒々でパリパリする層があったのもよかった。とても香ばしい「ほうじ粒」というもので、伺うと、はと麦を煎ったものだそうです。食感が違う、異種のものを混ぜ込んである場合、アクセントのためとわかっていても、本当に「調和しながらアクセントになっている」っていうのは難しいものです。「これ要らんのに」と思うことの方が、多いとわたしは思う。でもこのパフェにおける「ほうじ粒」は、調和を保ちつつ、美しいアクセントになっていると思いました。
■ 9月1日~12月31日にいただけるものです。他、11月スタートのメニューもあるとかで、わたしまた伺いそうです・・・<(_ _)>
2 ■ 楽しいのが、こんなコーナーがあることです。おしゃれ盆栽というの?、「紫式部」の紫色もきれいだったし、なんかいいなー♪と思いました。

3_2 ■ さらに和菓子や京都関連の本が置かれていて、閲覧自由。甘味を味わいながら読んでもかまわない。\(^o^)/\(^o^)/また行こう・・・まさに見たい本があったのです。
永樂屋
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■ 今日も本のコーナー♪
4
わたしの和菓子帳 金塚晴子 東京書籍
「永樂屋」さんで、この本すごいーと思ってぱらぱら見せてもらったんだけど、なんとKindle版が出ていました。これはカラーのKindleで読みたいですね・・・
カラキン(カラーのKindle)、いちばん安いのがこれだー また要ると思うww (*_*)(*_*)
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(2014-10-15)

2014年10月 15日, dans 京都 和甘味 |

2014年9月28日 (日)

■ キッシュとあんみつ@「kashiya」(かしや)


■ 全国100万人の読者の皆さま、お菓子のエリーでございます。料理写真もすさまじく溜まっていますが、お菓子写真も激烈に溜まっています(*_*)(*_*)  少しずつ・・・<(_ _)><(_ _)>1■ 先日伺ってとてもよかった「kashiya」(かしや)さん再訪です。時間を問わずいただけるという軽食メニューが気になっていて、お菓子の前にペリエと共にキッシュを注文。添えられた野菜も山盛り・・・どちらも本格的で非常においし<(_ _)><(_ _)>
■ そしてキッシュの後、お菓子をひとつ・・・あんみつをお願いしたら、

2 ■ こんなのが出てきてびっくりしました~\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 怜美さんすごいです。寒天に赤豆に白玉、色のついた寒天は小豆寒天・・・つまり水ようかんですね。
■ 確かにすべてあんみつに入っているパーツですが、平らなお皿に広げて出されたら・・・あんみつとはとても思えない、全く違うものに見えます。お皿に敷かれたソースは、向こうは黒蜜、手前はぶどうソース。季節でフルーツとそのソースは替わっていくそうです。
3 ■ 手前の白い丸いのがヴァニラのアイスクリーム、向こうは白玉です。寒天も水ようかんも、本格的な甘味やさんに全く引けを取らないおいしさでした。
Img_2848jpga ■ メニューはこんな。これ、字面だけ見てもイメージできません・・・全部食べないと!! 通わなければいけません。
4 ■ 持ち帰りもやっていて、こんな感じ。ロールケーキが人気だそうです。他に「もちもちのショコラ」「ぶどうのういろう」がありました。次回買ってみよう・・・怜美さんの作るものだから、間違いなくおいしいと思います。
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「kashiya」 かしや 電話 075-708-5244
京都市左京区吉永町270-3
(川端通二条東入ル7筋目北側)
11:00~18:30LO(土日は~19:30LO) 火曜休み
テーブル16席 全席禁煙
2014年9月12日開店
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■ 今日も本のコーナー♪
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わたしこれすごく読みたい。でもまだ紙の本しかないから、電子になるのを待ちます・・・
金田一家、日本語百年のひみつ 朝日新書
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(2014-09-28)

2014年9月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2014年8月27日 (水)

■ 講座いろいろ/氷とみつ豆・・・


■ 全国100万人の読者の皆さま、今週はみっちり過ぎるほどみっちりのスケジュールで過ごしているエリーでございます。講座2つにコース食事5回、他にロケハン食事が2軒~ わたしの胃腸よ頑張ってくれ。
■ そんな毎日なので写真が激しく溜まっているのですが、整理するの待っていてくださいー<(_ _)><(_ _)>
■ 今日アップするのは先日来、食事の合間に食べに行った甘味2つ。味わひのむさぼりならぬ、甘味のむさぼり~。精神の安定のために必要なのです\(^o^)/\(^o^)/
2 ■ 「月ヶ瀬」さんの堺町店で、いろいろヒアリングがてら、みつ豆。抹茶ヴァージョンなどではなく、正統なみつ豆。あ、これは求肥抜きにしていただいています。
3 ■ 瑞々しい寒天、きれいきれいと思いながら、つるりひんやりとした食感を楽しみました。

1 ■ そしてまた違う日に、かき氷。あんなし白玉なしのプレーン宇治+練乳。いつもわたし何かを減らしてカスタマイズ・・・ひたすら氷の食感と抹茶の香りと楽しみました。
■ 甘味やさんはいろいろあれど、おいしいのはもちろん、場所の絶妙な便利さ、19時までの営業時間、居心地のよさなどで頻繁に出かけてしまう「月ヶ瀬」の堺町店さんでした。
この日もそうでしたが、ここではしばしば読者の方にお会いします・・・<(_ _)><(_ _)>
月ヶ瀬
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■ わたしの講座ではないのですが、いつもお世話になっているNHK文化センターで次の日曜、8月31日(日)に行われるセミナーです。これはわたし受講生として参加します。
三国=三省堂国語辞典 の編者でもある飯間浩明先生の1回講座ですー!
4■ お問い合わせはNHK文化センター京都教室までどうぞ。
電話 075-254-8701
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■ この講座に参加予定の方々は、これ必読ですー!
おもしろいです、言葉の楽しみ無限\(^o^)/\(^o^)/と思います。
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辞書を編む 飯間浩明 光文社新書
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(2014-08-27)

2014年8月 27日, dans ●NHK講座, 京都 和甘味 |

2014年8月11日 (月)

■ 抹茶蜜のみつ豆@「月ヶ瀬」


■ 全国100万人の読者の皆さま、先日の台風の日の昼間に開店直後を狙い、冷甘味摂取を敢行しためげないエリーでございます。だって友遠方より来たる、またうれしからずや♪ 暴風雨だったからお客さまどなたも初めはいらっしゃらなかった・・・けれど、30分もしたら入店してらした方々がいましたから、やっぱりおいしいものに人は集まるのです。
1 ■ 「月ヶ瀬」さんの堺町店でみつ豆・・・だけど、これは抹茶蜜です。メニューにはないですが、お願いしたら作ってくださいます。かき氷用の抹茶蜜がありますからね♪ (^o^)(^o^)
2 ■ このふるふるの透明な寒天! これで夏を生き延びることができます・・・<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日も本のコーナー♪
3
「銀翼のイカロス」 池井戸潤
ふふ・・・これから読みます・・・友達が貸してくれたのよ♪ 
半沢直樹、「史上最大の倍返し」だそうな・・・\(^o^)/\(^o^)/
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(2014-08-11)

2014年8月 11日, dans 京都 和甘味 |

2014年5月12日 (月)

■ 大田神社のかきつばた/名作・抹茶ホットケーキ


1_2 ■ 全国100万人の読者の皆さま、お花大好きエリーでございます。

2 ■ 昨日11日の午前中に大田神社のかきつばたを見て来ました。ジャスト見頃 (まだつぼみも見えていましたので満開のわずか手前くらい)で、実に美しかったです。見に行けてよかったー!
3 ■ その後の甘味に、街なかに戻って「うめぞの」さんへ~♪ こちらもジャストに焼けた抹茶のホットケーキをいただいて、しみじみ幸せ~と思いました。
4 ■ わたしの電子書籍 を買ってくださった方!! ありがとうございます!! うれしかったです\(^o^)/\(^o^)/
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(2014-05-12)
JEUGIA講座 日程変更して6月スタートです♪

2014年5月 12日, dans 京都 和甘味, 京都 花 |

2014年5月 8日 (木)

■ 抹茶みつ豆@「月ヶ瀬」


■ 全国100万人の読者の皆さま、本日は勝手にメニューを変えたみつ豆エリーでございます。<(_ _)><(_ _)>

1_2 ■ 「月ヶ瀬」さんの堺町店で、みつ豆の求肥抜き、寒天増量に、黒蜜ならぬ、抹茶蜜(かき氷用の蜜)をかけてもらったものです\(^o^)/\(^o^)/
先日始まったばかりの氷をいただきながら、ここのふるふる寒天に、抹茶蜜もおいしかろうと思えてしょうがなかったのです。
2 ■ 水分含有量が多い、ふるふるふるふるの寒天です。早いこと食べないと水が出てきて、あんみつもみつ豆も水びたしになります。しかしこの上なく優美な口当たりであることよ~~(T_T)(T_T) 
■ 今回は思いつきで注文して作っていただきましたが、すごくおいしいものだし、
どなたでもお願いしたらお出しできますということでした。
新メニューになるかな? (^o^)(^o^)
月ヶ瀬
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(2014-05-08)
Photo_3
電子書籍 どうぞー♪
JEUGIA講座 日程変更して6月スタートです♪

2014年5月 8日, dans 京都 和甘味 |

2014年4月15日 (火)

■ 「月ヶ瀬」のカスタマイズあんみつ/新刊のお知らせ


1_2 ■ あんみつ@「月ヶ瀬」さんの、堺町店です。これ大幅にカスタマイズしていて(笑)、普通にあんみつ、とお願いしてもこんなんではありません。これは求肥抜きの寒天増量。わたしにおいては、料理でも甘いものでも、要素をいろいろ足していくよりは、削ぎ落とし方向でおいしさを見出すことの方が多いかも。

2_2 ■ 水分量が多くてふるふる透明の寒天に黒蜜がからんで本当に美味です。そしてなめらかなこしあん、丸くて食感のある豆と、理想的な仕上がり、組み合わせだと思います。
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そして新刊のお知らせ。4月18日金曜発売です!!
文藝春秋のBunshun e-Books から、初めての電子書籍です。
Photo 文春 e-Books
京都美味案内 おいしい! 京都のできたて甘味 厳選30軒
すでに予約受付が始まっているようです。
4月3日にアップした通りなのですが、
表紙は「月ヶ瀬」さんの桜あんみつです。
(ちなみにこれは季節商品ですが、4月いっぱいいただけます。)
■ 電子書籍なんて買ったことがない、という人が、わたしの回りでもまだ圧倒的多数で、買い方すらわからんという反応も多く、これで売れるんかなあ??? (*_*)(*_*)と思いつつ、実は電子書籍を買うのは簡単なのよ、ということをわたしからも言わなくちゃいけないんだと思います。<(_ _)><(_ _)>
■ まず、専用機を買わずとも、アプリをダウンロードすることで、電子書籍を買ったり、さわりだけ(無料で)読めたりするということをお伝えします。
お使いのスマフォに、電子書店によってはPC上にも、アプリをタダで入れることができます。
今回は、
Kindleストア/iBooks Store/楽天kobo / Reader Store/紀伊國屋書店Kinoppy / BookLive!/honto/GALAPAGOS STORE
などで扱っていただいています。
わたしはもうすっかりキンドル、 Kindle派なので他の電子書店のこと詳しくはわかりませんが、でもホントや紀伊国屋やガラパゴスなどいくつか、試しにやってみたら、かんたーんにアプリをダウンロードできました。
皆さんどうぞお試しくださいませ。<(_ _)><(_ _)>
■ 今回の本は、電子書籍のための編集です。紙のページで、校正の時、147ページありました。撮りおろし写真も多数です。スマフォの中に厳選30軒の甘味店が収められていると思ったら、なんだかうれしいと思うのです。どうぞよろしくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
■ とはいえ、電子書籍を出しても、紙の本のように「はいどうぞ」と見本を差し上げたりもできず、サイン会もないし、なんか感じが出ないです。(^o^)(^o^) ご祝儀でまとめ買いしていただいた♪ なんてこともないわけで、いまひとつ、「本を出したー\(^o^)/\(^o^)/」という実感がないんですが・・・でも、初の電子書籍を文藝春秋から、というのがとてもうれしく、ひと巡りして帰ってきたみたいな(わたしが初めてまるごと1冊京都の本をしたのは、CREA eatsのムックで、「京都のうまいもん」というものでした)、そんな気持ちでいます。キヨシ君ありがとうなのです。あ、いまやエラい人となられた西川清史さんです。担当してくださったのは、吉永龍太さん。御礼申し上げます。
■ で、取材させていただいたお店の皆さまへはカラーコピーを文春から出していただきます。ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
全国100万人の読者の皆さま、よろしくお願い申し上げます。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
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(2014-04-15)

2014年4月 15日, dans ■ 文春電子書籍「京都のできたて甘味」, 京都 和甘味 |

2014年3月 9日 (日)

■ 「栖園」の3月の琥珀流し、ショコラ味!!


■ 「栖園」(せいえん)さん、正確には「大極殿本舗 甘味処 栖園」です。今年に入ってから、従来1~3月の間はお休みだった月替わりの甘味、琥珀流しが新たに作られるようになり、楽しみが増えました。先月の甘酒の琥珀流しもよかったですが、3月は果たしてどんなのかなー?
1 ■ なんとショコラ味でした。透明ふるふるの寒天が、品のいいショコラの香りのシロップに浸っています。丸い粒々は、ひな祭りの玉あられの中の、シナモン味です。
2 ■ トッピングがよく見えるように逆側からのアングル。黄色と黄緑の部分はきんとん製で、菜の花のイメージということです。白い部分は、きんとんが沈まないようクッションの役割をしている卵白メレンゲ。
■ ちゅるちゅる~と寒天をいただきながらショコラの風味を堪能、カリカリしたシナモン風味の粒あられの食感も楽しみました。ショコラシロップに浸った寒天、わたしは無条件に好きでした♪
3 ■ 4月~12月はいつもの流れに戻ります。また伺います。
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「大極殿本舗 甘味処 栖園(せいえん)」 
電話 075-221-3311
京都市中京区六角通高倉東入ル南側 「大極殿本舗」六角店内
10:00~17:30LO(お菓子の販売は9:00~19:00)
水曜休み
テーブル18席 全席禁煙
席の予約不可
明治18年(1885年)創業、「栖園」は2002年4月開店
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(2014-03-09)

2014年3月 9日, dans 京都 和甘味 |

2014年3月 6日 (木)

■ リニューアルされた「永樂屋」へ


1_2 ■ お花がたくさん飾られてきれいな店頭です。四条河原町交差点北東の「永樂屋」さん本店、2階喫茶室がリニューアルされたのです。
2_2 ■ どかーんと広くなっていました。今までスタッフの方が使ったりストックルームにしたりされていたスペースを、喫茶室として広げたのだそうです。吹き抜けがあるので、余計に広々した感じがします。(お客さま写り込み写真なのでごく小さく使います。)席数は52席。
3_2 ■ 特に今回新メニューはないということでしたが、従来のメニューの内容がリニューアルされていると伺って・・・楽・柚子パフェをいただきました。998円。
■ 確かに以前の柚子パフェより、要素を絞り込んですっきりしていました。どこまでも柚子の余韻が残るように工夫されたとか。レーズンやクルトンなどはグラノーラになっていました。寒天も2層→1層に。(いちばん下です。)上から下まで柚子が香り、爽やか~~なパフェでした。
■ 実はわたしこの日、仕事でしっかり食べた後で結構お腹いっぱい状態・・・でも胃袋助っ人においでいただいたので、怖いものはありません。引き続きいただきましょう。

4_2 ■ 1日限定15食という、「出来たてわらび餅」 1260円です。15~20分待ちますが、本当にできたて状態で、これは美味でした。きなこと黒蜜でいただきました。
5_2 ■ ねっちりし過ぎていないのがよかったです。滑らかな感触をまず大切に作ってあるのがよかった。わたしはこの手のわらび餅がねっちりし過ぎたら、そしてそれ自体が甘過ぎたりしたら、食べ続けられず、飽きてしまうと思うのです。
6_2 ■ もうひとつ、白玉栗ぜんざい 998円。栗の甘露煮2個に、柔らかさほどよい白玉3玉入りのおぜんざいです。(栗の甘露煮は、撮影用の細工などしていないので、どうやっても沈んでしまい写らず。)ほっこり温まりました。佃煮や塩昆布が添えられて、「永樂屋」さんの本領発揮という感じでした。
■ 他に、この日はいただきませんでしたが、冷え込みの日々に、柚子生姜の葛湯というのがよさそうと思いました♪
永樂屋
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(2014-03-06)

2014年3月 6日, dans 京都 和甘味 |

2014年2月13日 (木)

■ 黒糖のフレンチトースト@「うめぞの」


1 ■ わりと最近のある夕方に「うめぞの」さんでおやつ。黒糖のフレンチトーストです。これどうしても食べたいと思い詰めていました。きな粉をばさっと、黒糖蜜をたらりんとかけていただきました。氷の時季以外、ここではいつも抹茶のホットケーキをいただきますが、これもまたやみつきおいしいものです♪
2 ■ 全体はこんな。きな粉、黒糖蜜共に量を好きに加減できます・・・が、全部使って濃い風味を楽しみました。飲み物とセットで1150円。豆乳ドリンクなど甘い飲み物もありますが、わたしはストレートの紅茶をいただきました。
■ 抹茶ホットケーキとこれと、次回また迷うだろうなあ♪ 次回は甘い物を好きと共に伺うことにいたしましょう~♪
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(2014-02-13)

2014年2月 13日, dans 京都 和甘味 |

2014年2月 9日 (日)

■ 「栖園」の新しい琥珀流し


0 ■ 「栖園(せいえん)」さん、正式には「大極殿本舗 甘味処 栖園」さんです。雪模様ののれんがすてきです。
3 ■ 栖園」さんの看板である「琥珀流し」、寒天を、月替わりのシロップやトッピングで味わう粋な甘味です。これは今までずーっと、上の通り4月~12月の9か月間のもので、1月~3月の間はお休みだったのです。それが、今年から冬季ヴァージョンが登場\(^o^)/\(^o^)/ 1月~3月も楽しめるようになりました。
1 ■ これが2月の甘酒の琥珀流しです。生姜も効いた米麹の甘酒に、橘のジュレ(黄色いの)がアクセント。甘酒はもちろん冷製です。
2■ つるりとした寒天の食感と、もろもろした甘酒部分がコントラストになって、いい感じでした。1月は食べ逃してしまいましたが、次は3月、また楽しみに出かけます。
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「大極殿本舗 甘味処 栖園(せいえん)」 
電話 075-221-3311
京都市中京区六角通高倉東入ル南側 「大極殿本舗」六角店内
10:00~17:30LO(お菓子の販売は9:00~19:00)
水曜休み
テーブル18席
全席禁煙
席の予約不可
明治18年(1885年)創業、「栖園」は2002年4月開店
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(2014-02-09)

2014年2月 9日, dans 京都 和甘味 |

2014年2月 7日 (金)

■ 「中村軒」の白味噌雑煮


Img_3410 ■ 桂離宮近くの中村軒」さんの白味噌雑煮です。「山利」さんの白味噌製。削りたてのかつお節付。
Img_3417 ■ 大きなお餅が2個と頭芋入り。熱々でとろりと甘くてうっとり夢のよう・・・これほんとーーーにおいしかった(T_T)(T_T) 2月いっぱいですから、召し上がりたい方は急ぎましょう! 
Img_3420 ■ お雑煮の後に、山椒が効いた白味噌たれと、醤油味のみたらしだんごをいただきました。たれにとろみがあり、よーく絡んでおいし。おだんごじたいがもっちり旨、炭焼きされていて香ばしいです。あーすばらしかったです<(_ _)><(_ _)>
一緒にいただいたKさんに感謝<(_ _)><(_ _)>
中村軒
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(2014-02-07)

2014年2月 7日, dans 京都 和甘味 |

2013年12月12日 (木)

■ 粟ぜんざいと温ドリンク@「二條若狭屋 寺町店」


1_2 ■ 少し前のある夕方、「二條若狭屋」さんの寺町店へ。2階で甘味です。粟ぜんざいです。粟餅部分には粒粒感があまりなく、細かくすることでひたすら滑らかな舌ざわりを実現しています。
■ そしてこしあんのおいしさもすごかったです。きめ細やかでさらっとしていて、しかもおいしさをたっぷり抱え持っていました。

0 ■ この通り、自慢のこしあんだったのです。これは今までいただいた粟ぜんざいや粟のお菓子の、どれとも違っていました。
2_2 ■ 熱々の飲物がまた充実しており、こちらはほうじ茶ラテ。本当に茶葉をミルクに煮出したものです。添えられたのは「素焚糖(すだきとう)」。奄美大島の砂糖です。
3_2 ■ きゃー\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 氷を食べている人がいたよ♪ さぶいのに、できるだけ熱いものをいただきたいというのに、余裕でしゃくしゃくと氷を食べていたよ。(多分すごい氷好きの人・・・) 秋冬ヴァージョンの氷で、これは「利休」といいます。抹茶、ほうじ茶、みぞれの3シロップで、栗の甘露煮と、白粒あんがあしらわれていました。
5 4 ■ そして1階の生菓子コーナーではこんなノエル用のお菓子がありました。「ホワイトクリスマス」って、かわいいなあ。なんとも楽しかった「二條若狭屋」さんでした。
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「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2013-12-12)

2013年12月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

■ 「ZEN CAFE」で百合根のきんとん


2 ■ 12月に入ってすぐに訪れた「ZEN CAFE」さんです。温かい栗蒸しようかん目当てに出かけたのだけど、11月からほんとーに食べたいと思っていたのだけど、逃してしまったー(*_*)(*_*) それでこのきんとんです。しかしこれが美しくておいしくて、食べ終える頃にはすっかり上機嫌になっていました。真っ白の外側は百合根製。細かいきんとんで、ふわふわふわ。

3■ 中は柚子あんで、香りよく口当たりなめらかで申し分なしでした。
1 ■ 煎茶と共にいただきました。いつもくずもちとどっちにしようかー?と迷うけれど、逃したらもういただけないー!と思うと季節菓子をいただくことの方が多いです。
ZEN CAFE」 
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(2013-12-12)

2013年12月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2013年12月 7日 (土)

■ 葛切@「虎屋菓寮 京都四条店」


1_2 ■ 1週間ほど前のある午後、「虎屋菓寮」さんの、京都四条店です。こちらでは初めての葛切(くずきり)です。こちらでは生菓子か、夏ならかき氷と決まっていましたが、しかしたまに違うものをいただいてみましょう~。

2 ■ 少し太めに作られていました。すべすべであると同時に、厚みがあり噛み応えもはっきりある葛切でした。蜜は和三盆製で、黒蜜よりは軽やか、けれど粋な香りで、しっかりと葛切を引き立てていました。お鍋に入れてもおいしかろう葛切、甘辛いずれにでも転べる素材です。
3 ■ 喉越しするすると心地よく、満足しました。次回はまた違うものをいただきます。<(_ _)><(_ _)>
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(2013-12-07)

2013年12月 7日, dans 京都 和甘味 |

2013年12月 3日 (火)

■ れんこん饅頭@「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」


1_2 ■ 熱々のれんこん饅頭@紫野和久傳 堺町店 茶菓席です。みたらし餡ひたひたの、ふんわりしたれんこんの揚げ饅頭、中にはあんが入っています。柚子が香り立ち、れんこんチップのパリパリも心地よいアクセントです。いろいろ要素が多いのに調和よくまとまっています。印象が結構強烈なお菓子です。以前にただいてから随分時間がたって、早くまたいただきたいなあと時々思い出していました。冬季限定のものです。
■ 12月から白小豆のおぜんざいも始まっているし、あーまた行かねば~です♪
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(2013-12-03)

2013年12月 3日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

■ 「銀閣寺 喜み家」で白味噌雑煮


1 ■ 先週のみたらし団子の後に一気に北上、向かったのは「銀閣寺 喜み家」さんでした。(喜の字は正確には七を3つ連ねる字です。)11月以降冬の間いただける白味噌雑煮(+豆かん)を目指して。
■ 昆布だしに白味噌でとろりとまろやか、ほんのりした甘さがたまらない。大きな丸餅2個入りです。上に粟麩、そして糸かつおがゆらゆらと。これが冬の間いただけるってすてきです。

2 ■ 小さな豆かんとのセットにしました。塩気のある豆としっかりした寒天に黒蜜、これはもともと東京の味です。京都そのものの白味噌汁とは絶妙の組み合わせです。
■ わたしのところからはちょっと遠くて、ふらっと行ける場所ではありませんが、でも時々でも、また必ずいただきに伺いたーい!と思うお店です。
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「銀閣寺 喜み家」 電話 075-761-4127
京都市左京区浄土寺上南田町37-1
(鹿ケ谷通 銀閣寺道100メートルほど下ル西側)
10:30~17:30 不定休
テーブル18席 全席禁煙
2000年2月3日開店
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(2013-12-03)

2013年12月 3日, dans 京都 和甘味 |

2013年11月30日 (土)

■ 「つるき餅本舗 七条店」でみたらし団子


1 ■ こちらもご無沙汰ごめんなさーいと言いながら、お団子食べるぞー♪♪の気持ちでうきうき伺った、三十三間堂近くの「つるき餅本舗 七条店」さん。わたしの本にも出ていただいています。
■ ↑まずはきな粉なしヴァージョンから。

2 ■ きな粉あり、でお願いするとこうなります。お団子が埋まるほどばさーっとかけてくださいます。おいひ(T_T)(T_T) やっぱりきな粉ありの方かなあ♪(お値段は同じです)お団子じたいの、もっちりねっとり加減もちょうどよいです。
3 ■ ごく気軽にふだんのおやつを買えるお店です。店内床机でも食べられます。
理想のみたらし団子のひとつです。大好きで、また伺いたいお店です。\(^o^)/\(^o^)/
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「つるき餅本舗 七条店」
電話 075-525-7660
京都市東山区七条通本町東入ル南側
11:00~18:30
平日に不定休あり
床机8席くらい 全席禁煙
「つるき餅本舗」は1940年創業、七条店は1998年7月開店
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(2013-11-30)

2013年11月 30日, dans 京都 和甘味 |

2013年11月25日 (月)

■ 「みつばち」の豆かん


0 ■ しばらく前にいただいたもので、アップしていなかった豆かん@河原町通今出川下ルの「みつばち」さんです。豆はちょっと硬めで食感はっきり、そして寒天も、水分多めの「ゆるゆる、ふるふる」というよりは、「ぷりぷり」感があり、これはこれで好きだなああとうっとりするのです。ちょっと遠いのでしばしば伺うお店ではありませんが、でもこれからの人生もずーっといただきたいと思う豆かんです。
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「みつばち」 電話 075-213-2144
京都市上京区河原町通今出川下ル東側(梶井町448-60)
11:00~17:45LO・18:00閉店(売り切れしまい)
日曜、月曜休み
テーブル12席 全席禁煙
2003年10月25日開店

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(2013-11-25)

2013年11月 25日, dans 京都 和甘味 |

2013年11月 9日 (土)

■ 丹波栗ぜんざい@「茶房 いせはん」


2_2 ■ 秋のあずき愛週間で、今日もおぜんざい@「茶房 いせはん」さんです。祇園方面で昼過ぎに収録も終わって、今週もがんばったー\(^o^)/\(^o^)/ので、おぜんざい食べてもよかろう♪♪ 丹波栗ぜんざい850円、お餅か白玉を選べます。お餅は「出町ふたば」さんのものということで、向かいの「ふたば」さんの行列を横目に見ながらお餅を選択。
2jpga ■ 小豆は煮崩れるくらいまでにぐずっと炊いてあります。柔らか、いい香り。かき氷やあんみつに使われている小豆がいつもおいしいので、秋になったらおぜんざい食べに来ようと決めて、手帳に書いておいたのです。(^o^)(^o^)
3 ■ そしてこの栗がびっくりするほど大粒でした。硬さ甘さいずれもほどよく炊かれていて、香りよく、うっとりしました。これで半分。丸々1個分入りです。これは食べ応えがありました。あらゆる栗入りぜんざいの、どの栗よりわたしは好きかもしれない・・・価値があります。ちょっと遠いけれど、食べに行ってよかったーー!
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(2013-11-09)

2013年11月 9日, dans 京都 和甘味 |

2013年11月 8日 (金)

■ 「十文堂」のお団子入りおぜんざい!


■ あずき愛の秋です。隙あらばおぜんざいを食べたい~♪
0 ■ 「十文堂」さん・・・東大路に面したお団子のお店です。一度アップしましたが、こんな感じ。直径12ミリの、食べやすいかわいらしい鈴を象ったお団子が、5種類もの味で楽しめるのです。(それぞれ単一の味でいただくことも可能です。)

1_2 ■ そのお団子が入ったおぜんざいです! この秋デビューというもの。お団子入りおぜんざいというのも初めてだけど、白玉も同時に入っていて、違う食感を楽しめるようになっています。わたしとしては要素が多いかも? と初め思いましたが、食べ始めると止まらず、とてもおいしくいただきました。小豆もたっぷりで、すくいすくい食べるのは楽しかったー♪ 
2 ■ さらにー! 栗きんとん付きです。これで650円てすばらしくお値打ちだと思います。栗きんとんもお団子のように炙ってあって、香ばしいのです。
良心的なお仕事をされるお店です。また伺います<(_ _)><(_ _)>
十文堂
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(2013-11-08)

2013年11月 8日, dans 京都 和甘味 |

2013年11月 6日 (水)

■ ほわほわのぜんざい@「紫野和久傳 茶菓席」


1 ■ 寒くなるほどに、ほわほわと湯気を立てる小豆が食べたくてしょうがなくて、それも絶対に、ものすごくおいしいのでなければいやだ~!
■ というわけで「紫野和久傳 堺町店 茶菓席 」です。堺町通御池下ルです。このエリアの甘旨ぶりは京都随一ではないかと思っています。道はさんで「月ヶ瀬」でしょう、少し東へ行けば「遊形サロン・ド・テ」、少し下がれば「栖園」。
2 ■ 「紫野和久傳」さんのおぜんざい、わたしが「おぜんざい五傑」と決めている中のひとつです♪ すくい上げたらこの湯気湯気状態。小豆の粒のこの大きさ、口当たり、甘さ、たっぷり加減、すべてが理想的です。
紫野和久傳 堺町店 茶菓席
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(2013-11-06)

2013年11月 6日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2013年10月31日 (木)

■ 入稿できた/栗入りのぜんざい@「甘楽 花子」


1 ■ ふう♪♪ 10月末の約束だった入稿できたよん\(^o^)/\(^o^)/ お話をいただいた時は「ベースがあるからすぐできるわい♪♪」と思ったけれど、やっぱり新たにサツエーしたし原稿も今回用に大半書いたしで、ちょっとまとまった仕事でした。うれしー♪ 出るのは来年です。次にやりたいことが続々あります。
■ 写真は「甘楽 花子」さんの栗入りぜんざい。普段は白玉入りぜんざいのところ、栗の時季は白玉なしで、小豆と栗だけという潔い構成です。小豆が大粒でふっくらしていて熱々で、ものすごくおいしかった!!!
お菓子に限らず全般、こういう風に要素をできるだけ抑えて、本当においしいものだけで組み合わせてあるものがわたしは好きです。
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「甘楽 花子」 かんらく はなご 電話 075-222-0080
京都市中京区烏丸通丸太町下ル東側(大倉町206)オクムラビル1F
9:00~18:30最終入店・19:00閉店
第3日曜休み
テーブル10席 全席禁煙
2003年8月20日開店
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(2013-10-31)

2013年10月 31日, dans ★あれこれ話 2013~, 京都 和甘味 |

2011年1月12日 (水)

■ 「大極殿」の喫茶「栖園」で、冬の温かいメニュー


1■ 六角通堺町西入ルの「大極殿」の喫茶コーナー「栖園」(せいえん)です。琥珀流しというきれいな月替わりのデセールが有名ですが冬季はお休み。その分、冬ならではの温かいデセールがあるのです。\0/\0/
■ 写真は「福かぶり」というもので(800円)、もち米を丸めたもの(中は栗)に、とろりとなめらかなこしあんがかかった、あつあつ温製の一品です。ちょうどおはぎが溶け出したような感じです。あんの食感もたまらなくて、これ、ほんとう~においしかったです。
●おふとんをかぶっているようなイメージで「福かぶり」と命名されたとのことです。かわいらしいですね♪
2■ そしてこちらはカステラの炙ったものです。名物の「かすていら」が、香ばしく、また一段とおいしくなっています。あまりにもさぶい毎日ですが、こんな冬のお菓子の楽しみが広がっていますから、やっぱり逃さないよう、皆さんまめに出かけましょうね~\0/\0/
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(2011-01-12)

2011年1月 12日, dans 京都 和甘味 |

2010年11月 1日 (月)

■ 秋のデセール、四つ葉、早業の入稿


1_2■ 柿がのった、秋仕様の「月ヶ瀬」堺町店のあんみつです。変わらぬおいしさです。これは求肥をパスしたヴァージョン・・・透明な寒天となめらかなこしあんの食感に集中するためですが、誰も真似しないでいいからね(笑)。
●基本的にわたし「あれこれ食べ」が好きではない方で、盛り合わせものなんかでも、わりと一種類ずつきっちり片付けてゆく食べ方をします。ご飯・おつゆ・おかずを等分に食べてゆくように、なんて普通の日本人の家だから子供の時に言われたりしたわけだけど、あまりあれこれに気持ちを散逸させず、何かに集中する方が幸せが大きいとわたしは思う。(食べものに限らず、人生全般も。)
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2_2■ 祇園「ゴースト」のホットケーキ、これ比類なきデセールだと思います。独自の食感の本体もおいしいし、塗ってあるお酒ひたひたのシロップも本当においしい。
3_2●熱々で、切り口はこんなトロトロ、いやん♪ と思いつつ、あっという間に(多分2分くらいで)、お皿きれいにしてしまいました。前の時からまた進化していると思います。
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5ヤサカさんの、これ間違いなく四つ葉なのです~!! これ撮ったのは何日か前で、まだG10です。暗くて、車は動いていて、とっさにこれしか撮れなかったあああ!泣泣。でもちゃんと「7212」とナンバーを確認・・・いつも祇園で見かける車ですが、この日は河原町仏光寺で。
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■ 新しいキヤノンのG12の設定をして、昼夜昼夜食べに出かけ、週刊誌のグラビアページの入稿をした週末でした。週刊誌はすごいペースです。先週前半に取材して、そこの食事に後半改めて出かけて、土曜日入稿して、日曜に初校が出てきて、本日すでに戻しました~。早業。しかししかし、出てきたタイトルまわり(リード)を見てのけぞったよー(*_*) こ、こ、こんな風に言っていいのでしょうか? 「週刊B春」菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さんwww 
■ そして、あれほど大好きなお馬の話(本サイトにも何度か既出)をさっぱりなさらないのはおかしいと思うのです。菊地武顕さん、菊地武顕さん、天皇賞ってのが昨日行われたんですけれど? わたし、ブエナビスタとペルーサを馬連で当てたもんね♪ たまに威張っちゃうもんね♪ うはは~\0/\0/ ・・・って、賭けたのたった100円=最小額・・・。惜しいことしたああ~!
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(2010-11-01)

2010年11月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味, 京都 四つ葉 他ヤサカタクシー |