◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

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2015年10月27日 (火)

■ クラブエリー料理教室@「サロン ド サラン」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー料理教室を開催したエリーでございます。今回は初めて韓国料理で開催、「サロン ド サラン」の星野明香さんにお世話になりました。
Img_6084 ■ 個人宅のサロンです。ゲストハウス用に建てたおうちということ・・・黄金の階段からの撮影です(^o^)(^o^)/ いつもより少人数で、ごく親しい雰囲気の中で開催しました。おしゃれできれいな明香ちゃんの、おもしろい、楽しい、わかりやすい説明で進みます。

Img_6162 ■ 教えていただいたのはこちら、ピビンパと、上にのせているヤクコチュジャン(肉味噌)。
Img_6167 ■ そして、本当の作り方で作るわかめスープ。
Img_6156 ■ ピビンパのご飯の上にのせるナムルをこれだけ作って見せてくださいました。ひとつひとつ、すべて理にかなった用意の仕方、調理プロセスでした。
Img_6164 ■ 色の配列を考えながら盛られました。
Img_6172 ■ ピビンパは、混ぜて混ぜて、「親のかたきのように」混ぜて食べるものだと明香ちゃんからの指導。(人指し指は明香ちゃん。)
Img_6179 ■ これくらい混ざったらOKだそうです。これがこれが完璧な調和・・・すべての香味が響き合って、旨みと栄養として身体に吸い込まれていくという感じでした。ほんとーーーにおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/ 食べて改めて、「あの時のあのプロセスがあったから、この味になったんだな」ということがわかり、勉強になりました。
■ わかめスープも、本式の作り方を学びました。韓国においてヨードとカルシウムたっぷりのわかめのスープは、出産後の母親に食べさせるものなのだそうです。しっかり牛肉と共に炒め合わせてからだしを加えてスープにすることを習いました。
Img_6175_2 ■ 試食は和室と、
Img_6180 ■ テーブルに分かれて。
Img_6182 ■ 食後にセンガンチャ=生姜茶です。煮出した生姜のおかげで、身体あつあつになりました。
Img_6183 ■ 時々「めいかげん」でおもしろい明香ちゃん=星野明香さんですが、お料理は正確です。料理教室の人気がよくわかりました。おかげで今回のクラブエリー料理教室も大好評に終わり、また違うシーズンにやりましょう!となったのでした。
明香ちゃん、アシスタントのおふたり、そして参加してくださった方々、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
サロン ド サラン
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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお問い合わせやご登録は、
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
問答無用できらいなんです。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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(2015-10-27)

2015年10月 27日, dans ●クラブエリー, ●クラブエリー料理教室, 京都 料理教室, 京都 韓国料理 |

2014年7月24日 (木)

■ 藤森の「桃李園」の鶏粥


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日こそ「桃李園」をご紹介するエリーでございます(ひとつ前の記事ではごめん<(_ _)><(_ _)>)
滋味あふれる鶏粥、優しい味ながら、じわじわと迫り来る旨みがたまらなかったです。
鶏粥をまた必ずいただきに来ようと思った昨年の記録
→「藤森の韓国料理「桃李園」
0 ■ 鶏粥とお料理で4500円のコースを始められたとのことで、先日試食させていただきました。写真はすべて3人分ですが、でも実際には余裕で5人分ほどありました。たっぷり余るほどのサーヴィスが韓国流? とても全部はいただけない量でした。
1_2 ■ 食べやすく、ほぐほぐにほぐされた鶏肉がたっぷり入っていて、ご飯は粒々ではなくすでにとろりんと溶けているといっていいほどの、完全なお粥状態です。鶏粥メインのコースですが、最後に供されます。順番にいきましょう・・・
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2 ■ まず供されたのはナムル盛り合わせ。この以外にもまだまだ出していただきました。
3 ■ キムチも何種類も供されましたが、とりわけ、キャベツのキムチが印象に残りました。キャベツの甘味もちゃんと残しながらの、絶妙な加減がいいと思いました。
4
■ 肉もまた格別いいものを使っているようです。A5ランクの牛肉しか使わないのだそうです。味ははっきりしっかりついています。
5 6 ■ 焼物も2種類。中は豆だったりにらだったり。パリパリで旨っ!
Img_9269jpga ■ その他、クジョルパンを巻きもの仕立てにしたのやら、

Img_9258 Img_9261 Img_9259 Img_9265 ■ 豆腐やら白菜キムチやら煮魚やらが供されました。もうほんとーーーにお腹いっぱいの満腹状態になりました。
■ 韓国料理ってすなわち野菜摂取の料理ですね。発酵食品(キムチ)摂取も前提だし。身体に本当にいい料理です。
■ 「桃李園」さんの鶏粥は要予約です。藤森駅からしばし歩きますが、それでも10分もかかりません。
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「桃李園」 電話 075-642-1189
京都市伏見区深草西伊達町87-52
(京阪 藤森駅から徒歩8分くらい)
17:30~21:00 
要予約
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■ 今日も本のコーナー♪
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キムチ物語」 李連順 光村推古書院

しばらく前に読んだ本です。日本で韓国料理といえば、すなわち焼肉となったのはなぜなのか? といったことがこれでわかります。大変な苦労をされたこともよくわかりました。感動深かったです。<(_ _)><(_ _)>
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(2014-07-24)

2014年7月 24日, dans 京都 韓国料理 |

■ 「桃李園」の鶏粥・・・Kindle本の話


1 ■ 全国100万人の読者の皆さま、なんとかひーこらご機嫌のエリーでございます。業者さんに来てもらってまとまった作業をするはずが、予定が狂って延期になっちゃったり、まーいろいろありますが。
■ あとは夏ほど本を読みたい病を発症するという癖があり(昔の長い夏休みの記憶)、毎年プルーストを読み出したり源氏物語を読み出したり(結局ごくさわりだけなんだけど)、あるいはチボー家の人々やブッデンブローグ家の人々みたいな長編を夢中で読んだ日々を、しびれるような思いで思い出してしまったり。いてもたってもいられなくなって、Kindleぽちぽちに至る。
■ でも注意ですよ、Kindle本て、ものの2週間くらいで値段が下がったりポイント率が30%だったのが50%に上がったり、日替わりセールで24時間だけぐぐっと安くなったりするから、まとめ買いをあまりしないこと・・・とは言え様子を見ているうちにキャンペーンが終わってまた元の値段に上がってしまったなんてこともありますから、一概には言えないんだけど。
Kpslate04lg_v357617681_ Featuregoesbeyondabook_v357619673_2 ■ あまりに手になじんだ、 Kindle Paperwhite 3G。これ200g少しで片手持ちでも楽。スマフォにKindleアプリ入れて使えばタダでKindle本読めたりもするんだけど、読み心地において雲泥の差なのです。やはり専用機はいい。本好きの皆さまにおかれましては、早いことこれを人生に織り込んでくださいますように<(_ _)><(_ _)>
■ 紙の本と違って、読み終わったものが積み上がって場所をふさぐ、ということがないので天国のようです。Kindleの中に持っている本はまだ100冊少しだから決して多くないんだけど、それでも、現実に紙の本が100冊あるとないで、空間の混み具合はまるで違ってきます・・・
■ それと、Kindleにやみつきになり熱中してしまうのは、Kindleになっている本は全て、試し読みができるせいですね。目次とかまえがきとか、本文最初の何ページかがただで読めるのです。これは大型書店であれこれ立ち読みをしているのと同じで、楽しくてしょうがないです。何時間でも熱中して読み続けてしまいそうです。
■ あ、藤森の韓国料理店、「桃李園(とうりえん)」の話をするはずだったのでした。頭が読書モードになっていていかんです。冒頭の写真は鶏粥。少し前に出かけていただいたものです。身体にしみ込むおいしさでした。止まらず熱中していただいたのですが、ほんとーーーに旨かった・・・改めて写真出します。この韓国料理店へ昨年9月、初めて訪問した時の記録はこちらです↓
藤森の韓国料理「桃李園」
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■ 今日の本コーナーは・・・

9_2
これ読んでみようか~と、サンプルをまずはダウンロードしたところです。
謹訳 源氏物語」 林望 祥伝社
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(2014-07-24)

2014年7月 24日, dans ★カメラ・電気製品・メカ話, 京都 韓国料理 |

2014年4月28日 (月)

■ 「サロン ド サラン」 韓国料理教室を見学


■ 10日ほど前のことですが、韓国料理教室を見学してきました\(^o^)/\(^o^)/ サロン ド サラン」という、韓国食材のお店「ほし山」さんのお嬢さんの星野明香さんが主宰している本当におしゃれなサロンです。いつもフェイスブックでおいしそうな写真がアップされていて、一度伺ってみたかったのです。
■ 場所は京都中心部よりちょっと西寄りのちょっと南。といってもわたしの赤チャリで10分少しで行けました。地図を見て想像していたよりも、実際はずっと近かったのです。

0_3 ■ こんなサロン。自然光がステンドグラス越しに入る、天井の高いおうちです。5~6人で、ごく親しい雰囲気の中、明香さんの手元を見ながら習えるわけです。
1_2 ■ 主宰する星野明香さん。いつも明るくておもしろくて大好きー♪ もともと浦沢美奈ちゃんの紹介で知り合うことができた人です。
■ この日作ったのは4品。
チャプチェ
いか刺身のお葱巻き
えびとニラのお粥さん
生姜茶
2_3 ■ まずはチャプチェ。これがこんなお手間のかかるものとは思っていませんでした。材料を全部細く切り揃え、それぞれ別々に火にかけ味をつけ、そして最後に和えるものなのですね。まずお手本を示します。
3_2 ■ 見ながら一緒に切る。
5_2 ■ 玉ねぎを切る。
6_2 ■ 種を取り除いたきゅうりを切る。
7 ■ 全部切ったら炒める。炒める順序を薄い色→濃い色とし、使うごま油も白胡麻油→普通のごま油とすることでフライパンを途中で洗うことなく作業を続けられるといういい段取りで進められました。さらに、使う塩、みりん、酒、お酢、魚醤、砂糖などなど、全部教えてもらって、初参加の人は全写しです。
8 ■ 材料9種類、炒めて味をつけた状態。色とりどり=おのずから必要な栄養もバランスよく摂れることになる。韓国料理偉いです。すごく野菜を使うのです。韓国は世界で2番目に野菜を摂取する国だそうです。
9 ■ この太めのはるさめを茹でました。
10 ■ 和えます。トングでまずざくっと和えて、
11 ■ その後手で和える。
12 ■ でき上がりです\(^o^)/\(^o^)/ 焼きそばみたいにざざざとできるものではないのだと、よーーーくわかりました<(_ _)><(_ _)> 9種類の具材の味とはるさめがよくからみ調和して、ものすごくおいしかったです。
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13 14 ■ 次に生姜茶。生姜をスライス、くるくるなつめも用意して生姜茶を作ります。30分煮出します。
15 ■ 松の実も浮かべます\(^o^)/ 生姜が香り立って目が覚めるよう、身体が温まりました。
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16 17 ■ いか刺身のお葱巻きです。いかを用意し、わけぎを茹でて、
18
■ わけぎでいかを巻きます。
19 ■ 真っ赤なチョジャンをかけて、でき上がりです\(^o^)/\(^o^)/ チョジャンというものに激しくはまりました<(_ _)><(_ _)> 辛さは少しだけで、甘味もあり後を引くソースです。これです!
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20 ■ お粥です。お米を炒め、鶏スープを加えて、
21 ■ 海老は別に準備して、
22 ■ うずらの卵をのせて、お粥ができました\(^o^)/ ほっこり温か、優しい味です。
そしてみんなで試食です。何もかもがおいしくて、しばし最高に幸せでした♪
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23 ■ テーブルでいただきましたが、和室もこのようにあり、
24 ■ お庭も望めます。ひたすらすてきです。
25 ■ 最後はこうして受講生で後片付け。あっという間にすべてがきれいになりました。
■ 勉強になりました、楽しかったです、そして何よりおいしかったー\(^o^)/\(^o^)/
明香ちゃん(少しも「めいかげん」ではない働きっぷりでしたー!)と、ご一緒させていただいた皆さまに感謝いたします。
サロン ド サラン
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(2014-04-28)
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電子書籍先週発売開始しましたー♪
JEUGIAさんで新講座、席ありますー!

2014年4月 28日, dans 京都 料理教室, 京都 韓国料理 |

2014年2月25日 (火)

■ NHK文化センター講座@「芝蘭」


■ 今回も、とてつもなく充実していました。NHK文化センター講座、第3金曜のお昼を、韓国料理の「芝蘭」(ちらん)さんにお願いしたのでした。(普段は夜営業のみのお店です。)焼肉だけではない韓国の宮廷料理や家庭料理・・・本当に繊細で上品な野菜のナムルの数々、あるいは唐辛子の風味が効いたお料理、そして最後に熱々のサムゲタンを味わっていただきたいという思いで開催いたしました。
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●松の実のおかゆ
●とうもろこしのジョン
●クジョルパン
●高麗人参の天ぷら
●チャプチェ
●パジョン
●牡蠣のキムチ
●タンピョンチェ(緑豆のムク)
●ジョン盛り合わせ(海老、牡蠣、雲子、ズッキーニ)
●豆腐の煮込み
●カルビチム
●サムゲタン
●キムチ
●ナムル1
●ナムル2
●デザート1 アイスクリーム(3種類から選択)か冷甘酒
●デザート2 シルトッ(あんこ餅)
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Img_3801 Img_3804 Img_3807 Img_3803 ■ 水キムチやナムルが何種類か、そしてキムチが、前菜のように供されます。以上は、1テーブル(4名)分です。こんなに野菜たっぷりかと初めから感激します。非常に風味よいです。
Img_3809 ●松の実のおかゆ これは1名分。コースの初めに、大根の水キムチとこの優しいお粥でまず胃袋プロテクトをしておくというわけです。この後、また4名分で供されます。
Img_3810 ●とうもろこしのジョン この香りのよさ、パリッとして中ふんわり、とうもろこしの甘味が広がる幸せ。瞠目のおいしさというのです。 (+_+)(*_*)(+_+)(*_*)(+_+)(*_*)
Img_3814 ●クジョルパン 真ん中のクレープ状の皮で、具材を包んでいただきます。
Img_3816 ●高麗人参の天ぷら お芋のようにほこっとして甘い高麗人参の天ぷら。韓国で普通に作るものではないそうです。スペシャルなお店で出てきて食べてみてほっこり、これやってみようと女性店主の石敬戌(せき けいい)さんはメニューに載せられたのだそうです。焼いても炊いても苦くなる高麗人参が、揚げた時だけなぜ甘くなるかは謎なのだとおっしゃっていました。
Img_3817 ●チャプチェ これは皆さんご存じのお皿だと思います。
Img_3818 ●パジョン 定番の、必食の品だと思います。いかの食感がアクセント。お好み焼きみたい、と説明したりするけれど、とにかく食べてみてね。
Img_3819 ●牡蠣のキムチ 季節メニューです。
Img_3822 ●タンピョンチェ(緑豆のムク) どんぐりのムクではなく、透明な、緑豆から作られた葛きりのような形状のムクです。酢の物で、つるつるいただけました。
Img_3824●豆腐の煮込み これ、もうれつにご飯がすすみます。ご飯を食べる胃のスペースのある方々だけ、ご飯にのせて召し上がっていましたが、ここまでですでにかなり満腹です。熱々で、ピリ辛すき焼き味という感じで、しみじみ旨いです(T_T)(T_T)
Img_3825 ●ジョン盛り合わせ(海老、牡蠣、雲子、ズッキーニ) これは1名分のお皿。
Img_3829 ●カルビチム 牛肉の煮込み。甘辛くてすき焼きのような肉じゃがのような味。これも1名分の盛り付け。わたしはこれを持ち帰っていただきましたが、冷めても(いや冷めたことで余計に味がしみて)心を奪われるおいしさでした。
Img_3832 Img_3833 ●サムゲタン どーんと土鍋で供された後、目の前で取り分けをしてくださいます。これを皆さんに召し上がっていただきたくて、この時季このお店での開催だったのです。喜んでいただけたと思います。滋味豊かな鶏肉とスープで、お腹の底から温まりました。3回ほどおかわりしたと思います。ああー、思い出してもまた飛んで行っていただきたいものだと思います。
Img_3835 ●デザート1 アイスクリーム(3種類から選択)か冷甘酒  わたしはこういう時、ショコラがあれば問答無用でショコラを選びます。他に柚子ソルベ、白いヴァニラアイスクリーム。
Img_3837 ●デザート2 シルトッ(あんこ餅) これも取り分け用。
いやすごいコースでした。初めから持ち帰り用のパックをいただいて、胃のスペース配分を考えながらいただきました。野菜がたくさん使われていかにも身体にいい感じ、お皿の順序もよかったと思います。韓国料理偉いです。<(_ _)><(_ _)>
■ 店主の石敬戌さん、サーヴィスをしてくださったスタッフの若人の皆さん、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)> 参加してくださった方々にも感謝たくさんです。
芝蘭
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(2014-02-25)

2014年2月 25日, dans ●NHK講座, 京都 韓国料理 |

2013年12月15日 (日)

■ NHK文化センター講座@「芝蘭」


1_2 ■ 12月のNHK文化センター講座、第1木曜のお昼を、大徳寺近くの「芝蘭」(ちらん)さんにお願いしました。辛いだけではない韓国料理のおいしさすばらしさを知っていただきたいの一心で。女性店主のきょんさん=石敬戌さん、充実の献立を考えてくださいました。
■ とりわけ今回は、寒い時期に、サムゲタンをみんなでいただくということを実現したかったのです。冒頭の写真です。鶏に、高麗人参やなつめやもち米など詰め物をして、スープ仕立てにしたもので、いたわられるように優しい味、滋養に満ちて、身体がポカポカ温まるものです。
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●松の実のおかゆ
●高麗人参の天ぷら
●クジョルパン
●チャプチェ
●パジョン
●ケジャン
(活け渡蟹を甘辛く漬けた物)
●タンピョンチェ
(緑豆のムク)
●ジョン
(海老、牡蠣、くもこ)
●豆腐の煮込み
●テハチム
(エビと貝柱の松の実あえ)
●カルビチム
●サムゲタン
●キムチ
●ナムル
●デザート
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2_2 ■ サムゲタンを取り分けたもの。鶏肉が好きな人ならメロメロになるおいしさです。おかわりしてもしてもたっぷりあって、大喜び、感謝しました。
3_2 ■ パジョンです。ねっちりむっちりした食感に、いかや海老など海鮮入りで熱々で、これもここで毎回いただきたい定番名品です。
■ この日、カメラのトラブルで写真を撮ったけれど使えず・・・以上の写真、今年の2月と9月に伺った時のものです。次また金曜講座が3か月後、追いかけますから、画像はその時に。<(_ _)><(_ _)>
■ 店主の石敬戌さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。いらしてくださった受講生の方々にも感謝です。<(_ _)><(_ _)>
芝蘭」(ちらん)
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■ というわけでカメラを買わねばならず・・・(T_T)(T_T)(^o^)(^o^)・・・まあこれだけ毎日使っていたらしょうがないのかも。すごい枚数撮ってますから・・・湯気も浴びるし油が飛んでいたりもするのでしょう・・・精密機器ですもんね・・・
■ 普段の持ち歩き用カメラとしてキヤノン PowerShot G15を使っていますが、後継機である PowerShot G16 を買うべきなのか? それとも・・・
実はこれを打ち込んでいる時点ですでに答えは出ているのですー♪♪
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(2013-12-15)

2013年12月 15日, dans ●NHK講座, 京都 韓国料理 |

2013年9月16日 (月)

■ 藤森の韓国料理「桃李園」


1_2 ■ 8月下旬に出かけた、藤森の韓国料理店「桃李園」です。長年、行こう行くのだ必ずいつか、と思っていたお店です。どれほど長年かというと、ちょうど10年! 

47b8bb7a3c_3 ■ dancyuのこの号・・・ちょうど10年前の、2003年10月号、表紙写真です、この号に、吉岡幸雄先生が「自ら野菜を育てる、韓国料理の名店 京都の極上「ナムル」を訪ねて 」という記事を書いていらして、この切抜きをずーーーっと持っていたのです。ただならぬお店ということが、一読しただけでひしひしと伝わってきたからです。
■ けれど、まず藤森というのが、京都中心部からすごーく遠いところというイメージがありました。でもでも、行ってみたら京阪電車で三条から伏見方向へたったの13分。拍子抜けするほど近かったのです。
■ そして駅からは歩いて8分くらいの距離。住宅街にあって、ふらりと入るようなお店ではありません。わざわざ予約をして出掛ける店です。
ここで、母の金正姫(キム チョンヒ)さんと長男の成龍和(ソン ヨンファ)さんが、自分たちで畑を耕して作った野菜たっぷりの韓国料理を出しているのです。
■ 冒頭の写真の、キムチとナムルが供されます。キムチが4皿あり、白菜、茄子、伏見とうがらし、小松菜。ナムルは大皿に盛り合わせで、朝鮮かぼちゃ、塩漬けの筍、わらび、朝鮮かぼちゃの葉、茄子、豆もやし、干した田芹などがたっぷり過ぎるほどたっぷりと。野菜の風味がいい、ほどよい辛さが心地いい。これだけでひどく充実、いたく感動・・・<(_ _)><(_ _)>
2_2 ■ そして、赤ずいきや青唐入りの冷製のスープがまた滋味にあふれた味で、もうこの時点でうっとりです。
3_2 ■ クジョルパンの中身を、食べやすく、くるくる巻いたもの。ここまでですでにかなり満腹感がありましたが、まだまだここからです。
■ その後いしもちを焼いたのに続いて、牛タン、牛カルビと肉をせっせと焼いてはしこたまいただいて・・・トマトとえごまの葉のサラダでいったん終わり、
4_2 ■ 最後の豆腐と卵入りのスープ「明太湯」がまた身体に染み入るように優しい味でした。
■ いやーすごかったです。野菜のおいしさ際立つコースだと思いました。肉ももちろんおいしかったけれど、珍しさや驚きは野菜料理にありました。お料理がひとり8000円ほどですから韓国料理としてはお安いものではないと思いますが、でも価値があると思いました。今度は、名物の鶏粥と野菜という組み合わせでいただきたいと思いました。一緒に出かけたあと2名も満腹状態だったけれど・・・鶏粥で再訪することを約束。
■ お店はなかなかにモダンな雰囲気です。出かける場合は、必ず予約を。
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「桃李園」 電話 075-642-1189
京都市伏見区深草西伊達町87-52
17:30~21:00 
月曜休み、不定休あり
要予約
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(2013-09-16)

2013年9月 16日, dans 京都 韓国料理 |

2013年9月14日 (土)

■ 辛い旨いの続き:カオソーイと生野菜ピビンパ!


10 ■ (ひとつ前の記事の続き)同じく「よ~いドン!」に出ていただいたものから、「タイカレ~ラーメン シャム」さんのカオソーイ=タイラーメン。チキンです。レッドカレーベースのスープうまいです。すべてを忘れていただくという感じです。

11 ■ こちらは「ピニョ食堂」さん、この生野菜=センチェをかけたご飯に、
12 ■ このスープをかけていただくセンチェ・ピビンパです。とろりんとかけて、混ぜに混ぜていただきます。身体が温まって、いかにも栄養に満ちた感じがします。
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(2013-09-14)

2013年9月 14日, dans 京都 カレー, 京都 韓国料理 |

2013年9月10日 (火)

■ 「芝蘭」で肉!!


1 2 ■ 大徳寺近くの「芝蘭」さんで夕食です。肉よ肉! ソウルカルビ骨付きです。いつもあえて肉は食べずお料理ばかりいただくのですが、「芝蘭」に週に一度のペースで通っているという方に連れて行ってもらったらこうなったー\(^o^)/\(^o^)/ 噛むほどにじゅわりと旨みがあふれ出した肉でした。
3 ■ 最後にピビン冷麺。こちらもはさみでチョキンチョキンと切ってから取り分けていただきました。4名でいただき、ほんとーーにおいしい夕食でした。
■ 肉の前に、いつものキムチ、ナムル、パジョンにジョン、チャプチェに豆腐煮込み、わたしは初めてだったボッサム(豚肉料理)、そして滋味に満ちたサムゲタンもいただきしみじみうっとりおいしーー!と叫びました。まだ他にもいただいたと思いますが、何もかも申し分なく美味と思いました。いつも感動深い「芝蘭」さんです。
■ 一緒にいただいた人たちがまた強烈で楽しいひと時でした。食べるものに尋常ではない愛着を持つ人たち・・・会うの久しぶりで、うれしかったー(^o^)(^o^) わたしいい食べ友達に恵まれてものすごくラッキーです。感謝します<(_ _)><(_ _)>
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(2013-09-10)

2013年9月 10日, dans 京都 韓国料理 |

2013年5月24日 (金)

■ 優しいスープ定食が最高@「ピニョ食堂」


■ 連休の頃から何度か伺って大好きになった「ピニョ食堂」です。韓国料理のスープを定食スタイルで出す、ごくカジュアルなお店です。韓国料理はひたすら辛いのイメージは、間違いなく覆されます。こんなに優しい味があったのだーと驚きます。軽い気持ちで出かけたのにだんだんはまっていきました。カウンターが主で、ひとりで気兼ねなく出かけられるのもいいです。わたしまた伺うだろうなあ~(^o^)(^o^)
1 ■ これがいちばん好きになったかも? クリーミーなグラタンみたいに見えるでしょう? 
2 ■ すりつぶした大豆をたっぷり使ったスープで、ベースはいりこだし。豚肉と白菜入りです。優しい味で、辛味はほんのわずか(か、無いくらい)。とにかく熱々、とろりというか、ぼったりと堅いめくらいで、滋味にあふれ、心に響くおいしさと思いました。
3 ■ コンビヂチゲというのです。
4 ■ こんな風な定食です。キムチに、小さな辛いお惣菜も付きます。(茄子とかごぼうとか。)
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10 11 ■ これも熱中していただきました。味噌味の濃厚スープも、やけどをしそうなほど熱々です。
12 ■ こんな形の定食として供されるのです。すごく好きでした。
13 ■ センチェピビンパといいます。
14野菜たっぷりをのせたこのご飯に味噌スープをかけて混ぜていただくのです。味わい鮮烈!これまたいただきたいです。(T_T)(T_T)
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21 ■ こちらは牛肉入りのスープ、ソルロンタンです。ひらひらの牛肉がたくさん入っていて、スープも豊かな味です。
22 ■ アミ海老につけて牛肉をいただきます。スープは塩気も辛さもごく控えめなので、キムチを投入してもよいのです。どんぐりのムクなど小鉢付きです。
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■ 食べ続ける日々の合間に、とても心なごむ料理で、いい時期に巡り会えたなーと思います。店主のちょんちゃんいるさんは、以前「タイカレ~レストラン シャム」さんでアルバイトしていらしたという方。あの感動のタイカレ~のような、これで勝負!というようなお料理を、韓国家庭料理で実現したわけですね。ちなみにマダムのさきこさんは「シャム」さんの常連客でいらしたとか。きゃー♪ ふたりとも自然に温かい接客をしてくださって気持ちいいです。また伺います。
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「ピニョ食堂」 電話 075-746-2444
京都市左京区川端通御池上ル、仁王門通の西南角
11:30~14:30、17:30~22:00 
木曜休み
カウンター8席くらい テーブルも1卓あり
全席禁煙\(^o^)/
2012年11月開店
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(2013-05-24)

2013年5月 24日, dans 京都 韓国料理 |

2013年2月16日 (土)

■ サムゲタンで温まりました!@「芝蘭」


1■ 少し前に出かけた大徳寺近くの「芝蘭」さんで、サムゲタンです。韓国の鶏肉スープ、滋味深いです、うっとりしみじみ感動のおいしさです。鶏肉に詰め物がされていて、もちこめ、栗、なつめ、高麗にんじん、にんにく。これはやみつきになります。
2■ 取り分けていただいたものです。ものすごく温まりました。3人で分けたのです。千恵子さん、ポーラパパと一緒に。
■ いただいたものは以下の通りで、ポーラパパがアップしてくれています♪♪
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●チャンジャ
●くもこのジョン(ピカタ状)
●パジョン(ミックス: 海老いか帆立 入り)
●コムタン麺
●豆腐の煮込み
●サムゲタン
●石焼ビビンパ
(さらに、サーヴィスのナムルや水キムチ、デザートに甘いお餅もつきました。)
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3_2■ 最後はこれよ♪ 今年も混ぜ混ぜの役はポーラパパです。(去年もこうでした(^o^)(^o^)  )パパは「SOU・SOU」大好きですねー♪♪
4■ 石焼ビビンパ、熱々で本当に旨い~~。コチュジャン入れて混ぜて混ぜて、焦げ風味も楽しみます。もうたまらんおいしいです、特に冬場に食べたくなります。他のお料理も、申し分なく美味でした。また必ず伺います。<(_ _)><(_ _)>
「芝蘭」
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(2013-02-16)

2013年2月 16日, dans 京都 韓国料理 |

2012年2月 1日 (水)

■ 熱々の豆腐煮込み、コムタン麺@「芝蘭」


1■ 熱々料理を続けます。先日のある晩、大徳寺近くの「芝蘭」、ものすごくおいしい韓国家庭料理のお店です。これは豆腐の煮込みです。グラグラの熱々、湯気湯気で出てきます。ほとんどすき焼きみたいな味で、少し甘味があり、しかりピリリと辛さも効いており、卵をからめもって食べるの、おいしーー(T_T)(T_T)
2■ コムタン麺、冬季限定の牛テールスープ麺です。これもまた、テールスープが深い味で、ほんとーーにおいしい。
3■ そして最後やっぱり~と、石焼ピピンパです。甘辛い味噌を加えて、混ぜに混ぜに混ぜて熱々ほわほわをいただきます。
4■ 満場一致で混ぜる役はポーラパパとなりました。力強く混ぜ混ぜするの図。
5■ 女たちはそれを見つめる。ポーラママ、医学博士M。
6■ 「できたー」と、カメラ目線でにっこりしてくださったポーラパパ、いつも一緒で仲良しのポーラママ。
■ 他に、チャプチェ、ジョン盛り合わせ、サムゲタン、パジョンなどをいただきました。牡蠣のキムチ食べてた人もいたなあ。何もかもが、感動深くおいしかったです。4名だったのでいろいろ味わえて感謝。さらに、タバコのケムリがダメなわたしたちは2階席をお願いして貸し切り状態で非常に快適でした。(1階はケムいです。)また必ず伺います。
<(_ _)><(_ _)>
「芝蘭」
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(2012-02-01)

2012年2月 1日, dans 京都 韓国料理 |