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2013年4月 5日 (金)

■ 妙心寺・退蔵院の桜


1 ■ 濃い濃い毎日で、アップしたい写真が山盛りあるのですが、やっぱり桜のアップを急ぎます。咲いている間に。
夜遅くに見せていただき、感動深かった妙心寺・退蔵院の桜です。2013年JR東海の春のキャンペーンの桜がこれです。ほぼ満開。週末お天気がくずれるそうですが、そうひどく吹き散らさないでーと祈るばかりです。夢のようと思いました。
2 ■ 枝垂れ桜の、内側まで入れるのがすごいです。この世のものかー?と思うほどきれいでした。
3 ■ 手入れのよいお庭でひときわ桜の美しさが映えます。
4 ■ 実はまだつぼみもあって、ひどい風雨さえなければ、まだ4,5日は十分楽しめるのではないでしょうか。
わたしはポーラパパ、医学博士Mと共に伺いました。あけ~み=小山明美、「のぞみ」の藤田功博さんなどとも会えた夜でした。
■ 退蔵院の副住職の松山大耕さんに感謝いたします。<(_ _)><(_ _)>
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(2013-04-05)

2013年4月 5日, dans 京都 社寺, 京都 花 |

2010年7月28日 (水)

■ 八坂神社を望めるこのロケーションは?


1a■ ちょっとすごかったの、この眺め、このロケーション。27日夜遅くに祇園のあるビル屋上に上がらせていただいたのです。八坂神社をこんなに間近に望めてしまって、きれいで、うっとりしたのです。これは自慢できるわ。とりわけ、ヒロコさんをはじめとする京都熱重篤患者の皆さんに。うはは。いいでしょう~?
●昨日京都商工会議所の勉強会でお世話になった株式会社のぞみの藤田功博さんに、ちょっとわたしに見せたいお店があると言われ、藤田さんが言うならと出かけて・・・さてどんなお店なのでしょう? 2、3週間くらい後、お料理が整ったら改めてお知らせいたします。ヨースケ君、おねーさんが撮影機材を持ってお料理いただきに行くから頑張ってね! すてきなアイデア実現させましょう!
2a■ 実際にはこんな見え方でした。(上の写真はだいぶ望遠側で撮ったもの。)祇園交差点を見下ろすのです。夜半にはさすがにひどい暑さもおさまって夜風が気持ちよく、藤田さんはセミナー2つ終えられて大変なお気遣いの仕事の後でしばしほっとされていたと思います。ミニ虚脱状態だった?(笑) わたしもいい場を与えていただいた充実感でとても幸せ、なんだか、ひどく長い時間、ただただこの景色をとり付かれたように眺めていました。ヨースケ君、待たせて悪かったよ(笑)。わたしはこの狭いエリアに、どれほどおいしいお店が集中してひしめいているかを考え、あれこれの料理屋さんのお料理を思い出し、いろいろの格別の出会いにとても感謝、八坂さまに心の中で御礼を申し上げました。京都で暮らすことができてありがとうございますと。
<(_ _)>
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(2010-07-28)

2010年7月 28日, dans 京都 社寺 |

2010年2月27日 (土)

■ お金の神社、美の神社


1a■ 週末なので、いつもの食ネタとちょっと違う話題でいきましょう~。神社仏閣が多い京都でも、コンセプト明確! で、今の時世にとびきり人気の神社を2社。まずは西洞院御池上ルにある御金神社、「おかね」ではなく「みかね」神社と読みます。黄金に輝く鳥居がいいでしょう~。こちらは日本で唯一、鉱山・鉱物を祀る神社とのこと。通貨の金属として用いられる金・銀・銅を護るということで、今では「お金」の神さまとして崇められているのです。暖かかった先日のある午後、ちょっと久しぶりに出かけてみました。参詣者が絶えることなく、すごくはやってるの(笑)。絵馬を見たらまたおかしくて(って絵馬勝手に見て笑うなんてお行儀悪いです<(_ _)>)、ロト当たりますようにとか、大金持ちになりたーいとか、お金がらみのお願いごとばかりでした。中には真剣なのもあったけれど。でも漂う雰囲気は、どこか明るくて屈託ない感じがしたのです。
2a●お守りコーナーにもそれが如実に現れていると思って、それはもうとりどりのお守りがずらりと揃っていたのです。カエルとか打ち出の小槌とか、縁起ものの小さなものが詰められたお守りやらパワーストーンが何かしら入っているお守りやら、小判お守りやら、何か今の時代に受けるものが作られていて、見て楽しいのです。で、1000円もするものもあるというのに、お守りコーナーは無人で、(たまたまその時だけ無人だったのかもしれませんが、)代金は(あ、代金ではない、初穂料というのですよね、)賽銭箱へ~なんて書いてあって、おっとりしているのです。
3a●しのちゃん@「ギャラリーグレース」が、これを持ったらいいことがあったという、「福」と描かれた黄金色の金運財布。1000円でしたが、わたしもお賽銭箱に納めて、いただいてきました。開くとこの通り、○で囲った「金」よ。これに買った宝くじなんかを入れておくといいのでしょう。わたし宝くじ買わないけれど・・・買ってみようかしらん。あ、馬券を入れてもいいのかもねーうはは♪ でも今はすべてネットですね。。。
4a●次に、女性の美を守るという美御前社、「うつくしごぜんしゃ」と読みます。これは八坂神社内にある摂社のひとつです。心と姿の美しさの神さまということで、こちらの絵馬には、「目の美容整形がうまくいきますように」「美容専門学校に合格しますように」「サロン(美容院)がうまくいきますように」という具合に、美容に関するお願いがたっぷりされていました。かわいいのやら、切実なのやら。人でもものでも、絶対に美しい方がいいものね。人の、中身の美しさは外側の美しさとなって顕われるし~。ものも、機能的なものは美しいと思う。(機能的でも美しくなかったらわたしは要らんと思う。)
5a●こちらの神社のお守りはこんな優美な風情のもので、これは即買わなくちゃと思いました。でも「買う」などと言ってはいけないのです、お守りは授けていただくもので、1000円札を出しても「1000円いただきます」ではなく、「1000円のお納めとなります」と言われますね~。以前、撮影用だったので、「領収書ください」と神社の社務所で言ってみたことがあるのだけど、①一箇所では「何のためですか?」と初めから怒られました。あ~。②別の神社で別の機会にお願いした時は、「初穂料」と、すっすと書いてくださいましたが、「お宛名は?」と聞かれて、たくさんの方がいるところでフルネームを言うのもはばかられ、「上でも下でも~」と言ったら、「そういうふざけた方にお守りの授与は・・・」とまた怒られました。わたし神さまをも怒らせたかしらん? 神社で怒られていていいのだろうか~?(いいやいいはずはない。) で、この「美守」はずっと年下の、かわいらしく聡明な友人にプレゼントしました。
Crea●なんで神社巡りになったかと言うと、これのせいです。現在発売中のCREAのパワースポット特集(HP)。時代の気分に合ったようで、とても売れているということで、これでもうれつ神社の話になっちゃったのです。↓この昼食会で・・・
6●珍しい組み合わせの写真なので、2週間ほど前のことになりますが載せておきます。銀座の「Kansei」さんで、おいしかったフレンチのカレーデジュネ! 「CREA」の編集長・京都出身のいのけいさん=けいポン=井上敬子さんと、そのお隣が~、「週刊文春」の菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さんです。(菊地さんこれくらいでよろしいでしょうか?) キクチさんが文藝春秋内に複数いらっしゃるということで、フルネームで明確に言わないといけないと、たびたび伺っているのです。<(_ _)> このお昼の席で、すごく現実的なお願いをできる神社という話題、それから菊地さんは当然、「トニービンが、」みたいな馬の話・・・この3日後、皐月賞の前哨戦となるなんとか杯でも見事当てられたそうで・・・先輩すごいです<(_ _)><(_ _)> わたしはこの時、馬券のことよりも銀座ショコラティエ巡りの予定で頭がいっぱいで、馬券の予想ちゃんと聞いておけばよかった。ともあれ、しばらくたってしまったけれど楽しいお昼をありがとうございました。そして、おかげで京都に戻ってからわたしは間隙を縫っていくつかの神社巡りをして、いい気をいただけたと思います。感謝いたします。<(_ _)> 今後このサイトでも、神社仏閣シリーズを時々やります。
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(2010-02-27掲載)

2010年2月 27日, dans 京都 社寺 |