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2015年6月13日 (土)

■ 美山の「ゆう豆」のお店、「東山ゆう豆」開店\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしの毎日のエリーでございます。
今日はまたいいお店のご紹介・・・ものすごくよかったのです\(^o^)/\(^o^)/
■ 美山の「ゆう豆」さんが、東山にお店を出されました。「東山ゆう豆」。
「ゆう豆」さんとは、美山生まれ育ちの太田雄介さんが、美山で、美山の清らかな水と美山産の大豆だけでゆば作りをされておよそ10年になるゆば専門のお店。京都で今をときめく本当においしいお店のあちこちで、「ゆう豆」さんのお名前が出てきて、おいしいなあすばらしいなあと思ってきました。
「京都ネーゼ」さんや「日本料理 とくを」さん、「じき 宮ざわ」「ごだん 宮ざわ」さん、そして「和久傳」さんのあちこち、さらにザ・リッツ・カールトン京都の「水暉」さん、「祇園 又吉」さんなどもそうですね。「上賀茂 秋山」さん、「おたぎ」さん、「京大和」さんも。
■ お店でいただく他、「ゆう豆」さんの製品は、ネットを通して買える以外は、時折のデパート催事などでお目にかかれたわけですが、この度お店を開かれたことで、いつでも買いに行けるようになりました。今回は、販売と、ゆば料理がいただける飲食スペースもあるお店です。とても楽しみに、ゆばのコースをいただいてきました。
Img_8299jpga●先付に3品。
青大豆のゆば(塩と)、黒豆のゆば(割り醤油のジュレ)。真ん中が朝しぼりたての豆乳。この豆乳が、とても濃厚で豆腐そのもの。圧倒されるくらい風味がよかったです。
この小さな3品だけでもかなり幸せになりました。
Img_8309jpga ●6種盛り
丹波黒豆美山大豆 さしみゆば オリーヴオイル・塩
美山地鶏 卯の花煎り煮
プティトマト土佐煮 豆乳クリーム
美山野菜のお浸し
冷やしゆば 玉地蒸し(茶碗蒸し)
海の幸(鯛の昆布〆)のゆば和え
Img_8313jpga Img_8314jpga ●湯葉素麺
これがすごかったです。かたまりで見えていますが、ものすごく細く切られていて、下の豆乳だしに浸していただきます。このおだしの加減がまた絶妙で、ちょっとびっくりするおいしさでした。
Img_8319jpga ●丸茄子田楽 豆乳白味噌あんかけ 棒ゆば、豆乳麩
優しい甘さの豆乳白味噌あんがたまらなく美味で茄子とよく調和していました。上からはらはらかかっているのはフレッシュのレフォールを下ろしたものです。
Img_8321jpga ●豆乳鍋仕立て
Img_8324jpga Img_8326jpga ●これも濃厚・・・ぐつぐつの状態で供されます。
美山地鶏炙り 手作り豆腐 平ゆば 巻きゆば
豆乳スープ部分と豆腐の区別もつかないくらい濃厚で、ほんとーーに身体にしみこむ滋味と思います。鶏肉も旨みたっぷりです。
Img_8336jpgb Img_8340jpga ●土鍋釜炊きご飯で、ゆばめし
汲み上げゆば、卵黄醤油漬け、美味あん、ゆばつくだ煮
炊き立てご飯そのものがつやつやで申し分ないおいしさ、そこにとろとろのゆばをかけて、さらに醤油漬けにした卵黄です。これは旨さかけ合わせで、旨いに決まっているという感じ。ずるいね(^o^)(^o^)
Img_8345jpga ●こんなのもつけてくださいました(^o^)(^o^)金山時味噌ときゅうりのかえる。
Img_8348jpga ●赤だし あおさ海苔がいい香りでした。
Img_8351jpga ●水物
青大豆豆乳寄せ ほうじ茶ゼリー ほのかな甘みのデセールです。塩気のものでも甘みでも変幻自在な豆乳です。
以上、ヘルシーミニ会席 3780円でした。
■ 素材自体のおいしさが、もう本当に際立っているということと、それをしっかり伝える料理の力を感じさせたということを言いたいと思います。料理長は京北町出身の塔本亮平さん、京都ホテルオークラ「入舟」出身、太田雄介さんとは幼馴染だということです。
■ 「~づくし料理」ってなかなか難しいと思うのですが、このゆばのお料理はまたいただきたいと、くせになるほどいただきたいと思いました。どのひと品も、ほんとーーーにおいしかったのです。ただ素材の力に頼るだけではなく、料理をきっちりできる人が作っていることがよくわかり、安心していただくことができました。わたしまた必ずいただきに伺います。
Img_8359jpga ●「ゆばろおる」というロールケーキもあるそうです。豆乳を最大限使って作られたお菓子。
Img_8357jpga ●内観はこんな。カウンター7席の他にテーブル12席、
Img_8352jpga ●掘りごたつ式の小上がりのお部屋には11名入れるということです。
Img_8287jpga ●販売コーナーはこんな。自分にはもちろん、おいしいもの好きな人にプレゼントしたいものだーと思いました。
Img_8286jpga ■ どうぞ予約して皆さん食べにお出かけください!!ものすごくおすすめです!!
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東山ゆう豆(ゆうず) 電話 075-532-1019
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-218
(東山安井交差点から西入ル、北側)
11:00~14:30LO・15:00閉店、17:30~20:30LO・21:30閉店
(販売はアイドルタイムなしで営業)
木曜終日と日曜の夜休み
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(2015-06-13)

2015年6月 13日, dans 京都 おみやげ, 京都 和食15前半 |

2011年5月 5日 (木)

■ ワインにも合う、サレ=塩味のスティックパイ


1■ これ、「リプトン三条本店」で見つけた新商品で、スティックパイというものです。これやみつきになったのです。塩味が効いたサクサクのパイでスティック状、3口くらいでいただけます。
2■ 大きさはこれくらい。サクっとする加減がものすごくいいのです。味が5つあって、これはバジルがまぶされています。止まらないです、一気食べしてしまいました。
3■ こちらはチーズ。いやん、もう、ワインとあまりにぴったりです。サレ salé の、こういうちょっとした品、すごくありがたいです。甘いものが好きな方に贈るものはいくらでも思いつくけれど、甘いものは食べないという方に小さな贈り物したい時、いつも思い悩むからです。もうれつ助かったと思います。
4_2■ こんな感じで、他に黒胡麻、カイエンヌペッパー、ローズマリーとあって、ひと袋6本入りで300円。わたし他もこれからいただいてみます。全部入りセットがあればおみやげにいいかもと思います。勝手にセットにしちゃえばいいんだわ♪ また報告します。
■ 「リプトン三条本店」では、他にも気になるメニューがひとつあるのです・・・こんなの作っていたのですか~と。近々にまた。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-05-05)

2011年5月 5日, dans 京都 おみやげ, 京都 テイクアウト 2011~ |

2009年12月 8日 (火)

■「よねむら」米村さんのちりめん山椒 @「壺屋喜兵衛」


1a■ ちりめん山椒とご飯さえあればものすごく幸せと、わたし本気で思っています。(こんだけ毎日ごちそ~をいただいているけれど本当に。)今日は新しいちりめん山椒のご紹介ができてうれしいです。 レストランよねむら」米村昌泰さんがちりめん山椒を作られたのです。初めて話を伺った時は、「何ごとぞ~、よねちゃんがまた新しいお商売を?」 と思ったのですが、幼馴染の陶芸家でいらっしゃる猪飼祐一さんが壷を作られ、その中に入れるちりめん山椒を米村さんがプロデュースされた、という話なのです。店名を「壺屋喜兵衛」(つぼやきへい)さんといって、味は3種類あります。写真は商品名「萌黄(もえぎ)」、プレーンなちりめん山椒です。味はしっかり、こころもち甘めだとわたしは思います。柔らかさはほどよくていいです。
2a_2●赤い粒々入りは「紅柄(べにがら)」、赤とうがらし入りでぴりっとします。わたしなんか赤いというだけでうれしかったりするのだけど(-_-;)とうがらしのパンチでご飯がどんどん進みます。
3a_2●これが一番オリジナルでインパクト大でした。「利休(りきゅう)」、大徳寺納豆入り! 強い旨みと塩気で止まらない~~! ご飯、がばがば食べてしまいます。お酒飲みの人もたまらんことでしょう~♪
4a●こんなパッケージに入っています。今までのちりめん山椒の包みとちょっと違うイメージで、おしゃれですね。
5a●これは「壺屋喜兵衛」さんのHPから取らせていただいた画像です。壷はこんなですね。下河原の「レストラン よねむら」さんでは扱っていません。これは、清水 茶わん坂の「壺屋喜兵衛」さんの店舗で販売されているのです。壷とのセットもあります。ピリ辛と大徳納豆入りは本当にユニークです。 
6a●いただいた3種類入りはこんなパッケージでした。「三味寄せ」贈答用箱入り2940円です。「二味寄せ」もあって、好きな組み合わせにできます。(お値段は組み合わせによります。) 新しい京都のおみやげとしておすすめいたします。
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京都清水 茶わん坂 壺屋喜兵衛 tsuboya kihei KYOTO
〒605-0846
京都市東山区五条橋東6-540-10
電話 075-541-6885  FAX 075-541-6884

info@tsuboya-kihei.com
10:00~17:00  毎週火曜、第4水曜休み
壺屋喜兵衛 HP (ご挨拶やプロフィールなど)
http://www.tsuboya-kihei.com/index.html
具体的な情報:お店の場所やデータはこちら。
http://www.tsuboya-kihei.com/shop.html
商品一覧はこちら。
http://www.tsuboya-kihei.com/shohin.html
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(2009-12-08掲載)

2009年12月 8日, dans 京都 おみやげ |