◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
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2009年9月15日 (火)

★ イヴェントのお知らせ2件です。


■ 全国100万人の読者の皆さま、本日は10月に行われますイヴェントのお知らせをいたします。どうぞいらしてくださいませ。まず10月17日、ミシュランガイド京都・大阪版の発売日の翌日、関西空港で行われるイヴェントです。
エールフランス航空 大阪就航40周年
「ミシュランガイド京都・大阪2010」発売記念イヴェント
(フランス旅行セミナーの後に、)
ミシュランガイド総合責任者 ジャン=リュック・ナレさんと関谷江里のトークショー
発売なったばかりのミシュランガイドの内容や、関西の食文化に対する印象などをナレさんがお話しになるお相手をさせていただきます。
France40thhp310月17日(土) 14:00~16:00
関西空港会議場「鶴の間」
(ホテル日航関西空港内)
250名(お申し込みの先着順です)
入場無料
官製はがき、FAX、またはHPで以下を明記の上お申し込みください。
①ご住所 ②お名前 ③年齢 ④参加人数 ⑤お電話番号 ⑥お持ちならFAX番号 ⑦お持ちならメールアドレス 
お問い合わせ: 関西国際空港株式会社 関空わくわくセミナー事務局
電話 072-455-8501(土日祝を除く10:00~18:00)
FAX 072-455-2057
関西国際空港株式会社からのニュースリリースです。
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12■ 10月22日、東京・新宿で行われる「京都創生東京講座」。京都の美味とは? という基調講演と座談会です。和食、フレンチ、イタリアンの、京都を代表する料理人の方にお話しいただき、わたしは京都において皆さまのすばらしいお仕事をお伝えする役割ということで、少しお話に混ざるという感じです。うまくできるかしらん。
どうぞよろしく。<(_ _)>
京都創生東京講座
京都 美味の都を支える力
●基調講演 
伝統と先端、京都のクオリティ 「木乃婦」 髙橋拓児さん 
●座談会 
「木乃婦」  髙橋拓児さん
「ヴィ・ザ・ヴィ」(京都ブライトンホテル) 滝本将博さん
「京都ネーゼ」 森博史さん
京都偏愛フリーエディター&ライター 関谷江里
2009年10月22日(水) 17:30開場 18:00開演
新宿明治安田生命ホール
(JR、丸の内線、大江戸線、小田急線、京王線、京王新線「新宿駅」西口から徒歩でわりとすぐ)
入場無料。申し込み制(多数の場合は抽選)です。必要事項【住所(郵便番号)、氏名(ふりがな)、電話番号】を明記の上、はがき、FAX、メールで事務局までお申し込みください。1回のご応募で5人までお申し込みいただけますが、必要事項を全員分ご記入ください。
〒100-8505 東京新聞企画事業部「京都創生東京講座」事務局
FAX 03-3503-1438
メール tjsports@chunichi.co.jp(件名に「京都創生」とお書きください。)
※10月6日必着です。応募多数の場合は抽選し、講座1週間前までに当選・落選の通知をお送りします。
※当選者1名につき入場整理券をお送りします。複数でご参加希望の場合は、必要事項を全員分お書きください。
お問い合わせ:東京新聞企画事業部内「京都創生東京講座」事務局
電話 03-6910-2509(平日10:00~18:00)
東京新聞HP内にあるPDFです。
どうぞ皆さまご参加くださいませ。
よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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イヴェント報告、イヴェント告知と続きましたので、次回はすぐ食べられて楽しい麺類特集をいたします。読者の皆さま、メールたくさんありがとうございます。9月6日に「京遊学」にいらしてくださった方へやっとこさお返事できたかしら、という状態で、まだまだ全然お返事できていませんが、お許しを。がんばります・・・<(_ _)>
(掲載:2009-09-15)

2009年9月 15日, dans ●講座・講演会, ★イヴェント |

2009年9月10日 (木)

■ 「とらや」の秋の、栗のお菓子/そのTV収録


1aとらや」さんの秋のお菓子です。栗シリーズ3種をいただきました。そして、美しいサロン・ド・テ「虎屋菓寮」で、すてきなリポーターのあだち理絵子さんのお相手をさせていただくという形で、TVの収録をしていただいたのです。なんとか秋らしく見えるようにして出かけました。とにかく入稿と校正その他重なりまくっての絶体絶命状態の中で、実は2時間半しか寝てなかったのだけどそんな顔ではダメだろうし、もう必死~♪ だいたい、しゃべったことも、その場で聞かれてその場で答えて、で、筋書きを準備していたわけではないし、こんなんでいいんかー? と思いながらも、わたし、しゃべるのは嫌いじゃあないわ。言葉はいくらでも湧き上がってくる。TVだろうがこのサイトだろうが同じです。言いたいことが多すぎるの。ごめん<(_ _)> ●で、この「とらや」さんのお菓子は期間限定の生菓子で、発売されたばかりのものです。「栗粉餅(くりこもち)」というもので、裏漉しした新栗と白餡を混ぜたそぼろを、求肥包みの餡に付けたお菓子です。なんとも上品な栗の香り、すっと溶けゆく品のいいそぼろの味わい、そして中の餡もまたなめらかで高貴な香味です。うっとりおいしく、秋を感じることができます。1個税込みで 525円、10月いっぱいいただくことができます。
2a●今回いただいたのはこの3種類です。撮影は2種類でしたが、わたしはお菓子の解説をする役をおおせつかった(と思い込んだ)ので、前日に伺って予習と思っていただいたわけです。下取材ですね。ところが、実際の収録では「詳しい説明は要らないから、おいしー♪ とかいい香り~♪ みたいな、印象を述べることに徹してほしい」と言われて、あはは(苦笑)、少しでも準備を、と思ういつもの記事原稿を書く時のような、周到な取材(えっへん!)は要らなかったのだ~とわかりました。●「おいしー♪」とか「いい香り~♪」ってのは、雑誌においては、写真のキャプションというより写真に添える(かぶせる)キャッチとしてそういうのやりますね。「じゅわじゅわじゅわとおいしさが口の中で広がる」なんていう一文を、20字以内とか、非常に厳密なレイアウトの中で書いていくわけです。本文と別にね。撮影は撮影でも、雑誌の撮影とえらい違うなあと思いながら、また違う世界をのぞいているなーって、うれしかったのです。スチールの世界だから、わたしも写真を撮って本を出せたりしたんだ。映像の世界なら、素人がぽっと何かやるなんて、(できなくはないんだろうけれど、)もっとすごく大変なことだろうな・・・。
3a●そして、栗粉餅に並んで、忘れがたい風味をたたえていたのが、この栗蒸羊羹でした。棹物の羊羹を切り出したのではなく、初めから個別のデセール用に作られた羊羹です。餡に、小麦粉と葛を加えたものがアパレイユよ。そこに、ざくっと栗が入っていて、はっきり食感があり香味が感じられ、さきほどのきんとんのお菓子よりは、プリミティヴなおいしさだと思いました。
4a●こちらは栗鹿の子です。蜜漬けした大粒の新栗が、実り豊かな秋を感じさせる、というお菓子です。中に白餡です。これは、栗蒸羊羹よりももっとストレートに栗を感じることができます。
5a●サロンでいただく時のセットです。せっかくなのでと2種類3種類とお菓子を召し上がるお客さまもいらっしゃるそうです。お菓子愛好同盟だわ♪ 
6a●この小型の羊羹、これもきれいでかわいらしいです。きちんとライティングしたら、もっときれいに見えるだろうなーと思いつつ、「とりあえず撮り」です。
●収録では、京都メディアセンターの野村大輔さんと小谷菜津子さん、そして撮影のスタッフの方々にお世話になりました。ありがとうございました。<(_ _)>
「虎屋菓寮」
(2009-09-10)

2009年9月 10日, dans ★イヴェント, 京都 サロン・ド・テ |

2009年8月29日 (土)

■ 「象彦」で「青柳」小山さんの撮影・・・イヴェント告知の予告!


1a■ 先日のあるお昼から午後の話。美しい漆器・・・蒔絵、象嵌・・・なんと精緻な作品でしょう。岡崎の漆器の名店「象彦」さんです。これは硯箱。何千万円といったものも展示されています。
2a●「象彦」さんのお店の2階の展示室です。今まで撮影用商品を拝借に伺っても、こんな風に2階に上がったことはなかったのでした。わたしもたまにはゆっくりいいお休みを過ごすのよ。
3a●・・・というような話ではなくて、姿うるわしい鯛はどうも撮影用? 指差しているのは・・・?
4a●東京から「青柳小山裕久さんギリークラブ渡辺幸裕さんがいらして、撮影だったのです。わたしはそのコーディネート役。ガラスケースの向こうで撮影をしているのはもちろん京都を代表するイケズ 巨匠カメラマン、ハリー中西せんせですね。とても大切なイヴェントのための写真撮影で・・・もうすぐ予告ができると思います。その時は、写真もお見せいたします。<(_ _)>
5a●「象彦」さんの器にお料理を盛り込んで、15カットを撮影。お料理は徳島のお店から来ました。小山さんのお料理と「虎屋」さんのお菓子がまったくラフに置かれていますが、これらは撮影を終えたものです。
6a●撮影後の鴨ロースやら炊いた野菜をいただいて、おいしいおいしいおいしい。
7a●小山さん、渡辺さんが手にしているものは、
8a●お皿の意匠を生かすように盛られた八寸です。これ、きちんとセッティングして撮影された写真は、瞠目の美しさですよ・・・読者の皆さま楽しみに。
9a●「イヴェント予告の予告編ですよ~!」ということで、おふたりでにっこり。3時間弱で15カット。この場で器を見てから盛り込むものを考えられたとのことで、お料理の9割は徳島から車で搬入、あとは東京からいらした小山さんが新幹線を降りて京都駅で買い足された食材で即興で構成されたということで・・・あきれるほどきれいな撮影が短時間で終わりました。漆器とお料理の写真、ライティング絶妙で、しびれるほどきれいよ☆☆☆ 恐るべきプロの皆さんのあっという間の仕事でした。ここに写っていませんが「象彦」西村 毅さんも始終にこにこ感じよく、小山さんのための器を用意しながら、わたしにはかんたーんに1890万円の漆器を見せて説明してくださったりしてとても感謝。ただ美しさにぼーっとして、別時間の中にいたような午後でした。ひと時「虎屋」さんにお買い物に行ったのも楽しかったりして。(ついでに、やっと取材の御礼を申し上げることもできました<(_ _)> 見つけてくださってありがとうございました。)「象彦」さんにいた間、すべての入稿、校正、いろいろの準備、お返事・・・あふれる仕事の全部を忘れ果てていました。(ごめん<(_ _)>) 小山さんと渡辺さんのなさるイヴェントの告知、どうぞ楽しみに待っていてください。
(2009-08-29)

2009年8月 29日, dans ★イヴェント |

2009年7月10日 (金)

★ 告知2件: ●あさって関西日仏学館 ●8月6日クリストフル


■ 全国100万人の読者の皆さま、アップすべき写真が絶望的に溜まっているのですが、とにかくあふれてしまってあたふた。ちゃんとテクストを打ち込んでアップできない状態でいかんです。以下言い訳:●秋からの仕事の準備や段取りや特集号の構成考えるのが何件もかたまり、●今のいま入稿せんならん原稿があり、●なのにお集まり+お食事会にも出かけ(お目にかかった皆さま、本をお求めくださった皆さま、感謝いたします<(_ _)>)●帰宅したらメールがあふれてて・・・。言い訳多すぎ。(-_-;)(-_-;)
■ あさって7月12日(日)関西日仏学館のパリ祭です。フランス最大のお祭りです~! パリ祭っていうのは日本の呼称で、本当は 14 juillet キャトーズジュイエ、フランス革命記念日です。この日は日仏学館のお庭にフレンチ屋台が出て、エールフランスの航空券が当たるトンボラ(抽選会)があって、コンサートやらヴィデオ上映会があったりします。で、わたしは17時30分から少しお話と、本の即売+サイン会をやらせていただきます。トークショーなんて書いてあるけれど、実質は質疑応答とサインの時間があるので、お話はほんの20分くらい? こういうの、知り合いが多い方がうれしいのか、かえって知らない方々ばかりの方が気楽なんか、よくわからんのですが、まあお祭りだし、いらっしゃれる方は、屋台で飲んでからいらしてください。とにかく気楽に~! 本の紹介を前半少しさせていただいて、それから日仏ですから、少しフランス語のこと。(わりといつも言いたくてしょうがないこと。)ご質問があれば何でもどうぞ。このサイト上のことでも結構です。終わったらわたしはその後のコンサートも聴くつもりでいて、だって友達の友達が演奏なさるとのことですから。本もずっと売ってますので、時間外でもいつでもお声かけてくださいませ。ありがとうございます。<(_ _)>
Christofle2 ぴかーっと銀色に輝くのはフランスが誇る銀器の老舗メゾン、クリストフルの、銀の花があしらわれたトレイです。
初のクリストフル プライヴェート クリアランスセール@京都
日時が決まりました!
@エスパス・キンゾー(「パティスリー オ・グルニエ・ドール」のサロン・ド・テ)
8月6日木曜 9:30~19:00 エスパス・キンゾー 3階
問い合わせはクリストフル ジャパン 03-5413-1131へ。
人気の商品が30~60% OFFです。
カトラリーはもちろん、テーブルウエアもインテリア小物もアクセサリーも、
すごい特別価格で提供されます!
フランス菓子と料理の研究家・大森由紀子とわたしも当日朝からお店にいます。
大森由紀子=ゆきぴがどんなにおもしろい人か、ちょっと語れないくらいなのよ☆☆☆
皆さん、直接会ってみてくださいね。
お菓子作って(食べて)ばっかりいるのに細くてきれいし、お嬢ぽい雰囲気がすてきだし、なのに屈託なくて好き放題言ってはケタケタ笑っているし、でもすごくフランス語できるし、暮らしぶりも優雅だしで、人気者になって当然だー!大学で同じゼミだったのに、その頃はまったく知らず、(それにゆきぴは先輩だし、)仕事人生を歩むようになってから同じフランス組として知り合った人です。当日はわたしたちの本の即売・サインもします。今までの本を持ってきてくださってもOKとのことです。ゆきぴはお着替え(お色直し)もやるかもって言ってます。一緒に写真撮ってもらいましょう! 「なお美さんみたいに4度でもやるわ☆」って言っています!
皆さまのお越しをお待ちしております<(_ _)>
(2009-07-10)

2009年7月 10日, dans ★イヴェント |

2009年6月15日 (月)

★「大阪チーズ食いだおれ 2009」@シェラトン都ホテル大阪


1■ 珍しく大阪です。 NPO法人チーズプロフェッショナル協会のイヴェント、6月14日に開催された「大阪チーズ食いだおれ 2009」@シェラトン都ホテル大阪にお邪魔してきました。もうすっごい盛況だったのです。このNPO法人チーズプロフェッショナル協会の近畿支部ができたのが2008年とのこと。「大阪チーズ食いだおれ」(ほんと大阪らしいタイトル)も2度目を迎えるそうです。国産と輸入のチーズ協賛会社がずらりと並んで試食用のチーズが提供された他、アシエット・ド・フロマージュのコンテストやカッティングショー、ル・コルドン・ブルーの講師によるフロマージュを使ったデセールの作り方デモンストレーションなど、本当にもりだくさんでした。
3a●今回お招きくださったのはこの方々で、左・チーズ風の帽子を被られた方から、チーズプロフェッショナル協会の近畿支部の理事で支部長、谷本義信さん、真ん中が会長の村山重信さん、そして理事で副支部長の和泉夕加里さんです。
以下、ひとつずつのテクストなしだし画像も撮った時のまんまで載せますが、お許しを。多彩なフロマージュがものすごい量出品されて、来場者の具体的な数は聞いておりませんが、わんわんと混み合っていて、非常に充実した2時間のイヴェントでした。
456789101213141516●以上は出展者による試食フロマージュでした。わたしはとりわけ「欧グルマン」の、MOF、クリスティアン・ジャニエのフロマージュをおいしいと思いました。それと、十勝の山羊チーズに、山羊ちゃんが立ち上がるかわいらしいパッケージ(赤)があって気に入りました。「お前はどこのチェダーじゃ?」と、チェダーチーズ較べも楽しいクイズでした。
171819●温製でサーヴィスされたものもありました。ラクレットをいただいたり、トルファッドというオーベルニュ地方の料理も見せていただきました。
202122_223●チーズカッティングショーに、ル・コルドン・ブルーの先生によるデモンストレーション。
24アシエット・ド・フロマージュのコンテストでグランプリになった作品。数点のエントリー作品の中で、初めから圧倒的に美しさが際立っていました。写真アップしきれませんがお料理もビュフェ式でかなり多く出ていたし、何種類かワインも提供されていたし、「食べるぞ」の気持ちで参加した方は、満腹になっただろうと思います。いやもう、正直なところ感動しました。大阪で、フロマージュで、これほど人が集まるとは\(゜o゜)/ いまだにわたし、大阪といえばたこ焼きの国、串焼きソース二度付け禁止の国というイメージがちらちらしちゃうわけよ。実際はすごくいいフレンチなどもあるわけだけど。そしてわたしもすごく秘密だけど、大阪出身なのよ~。(-_-;))ともあれフロマージュのイヴェントが大盛況で成功して非常に喜ばしく思いました。チーズプロフェッショナル協会の方々、本当にお疲れさまでございました<(_ _)>
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3132■ 京都に戻ってきて、あるレストランでシャルキュトリの盛り合わせ1,5人分と鴨肉をむしゃむしゃ食べた後、ヴィオラへ。フロマージュが常に数種類揃い、少し切っていただけるのです。これはウブリアーコという牛乳のセミハードタイプのフロマージュで、ワインのぶどうの搾りかすで包んで熟成させるのでこんなワインカラーになるわけです。いい香り。
●ウブリアーコとミモレットを切っていただいて、赤ワインと共に。いつも黒衣に身を包んだかっちょいいKねーさまが予定調和のように加わって、必要なおしゃべりができました。最後までフロマージュで幸せだった1日でした。
(2009-06-15)

2009年6月 15日, dans ★イヴェント, 京都 バー |