■ ショコラでJoyeux Noël |
2015年12月 24日, dans 東京 ショコラ★あれこれ話 2015~ | lien permanent
■ ノエルで思うこと/ショコラ+ワイン |
■ 24日の本日は夕食後、ノエル仕様の和菓子(「二條若狭屋」さん)と白ワインをいただき、
■ に、シュワシュワ度高いGiulio Ferrariなどいただきつつ、夜は更けたのでした。
■ 強烈に印象に残ったのは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のショコラに、
■ 甘い甘い赤ワインの組み合わせでした。これでわたしちょっと天国へ行きました~☆☆☆2014年12月 24日, dans 東京 ショコラ★あれこれ話 2014~ | lien permanent
■ ノエルのショコラ、ノエルの和菓子 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、追われ気味のエリーでございます。って年中そうだから、平常通りとも言えますが。家にいて起きて目の開いている時間は全部、仕事机の、PCの前にいるわけです(*_*)(*_*) でもそれが好きなんだけど。
■ 料理写真激溜まり状態ですが、ちょっと割り込みでお菓子を出します、季節のノエルものをふたつ。
■ 烏丸通丸太町下ルの「甘楽 花子」さんの、ノエル和菓子です。「聖夜」というの。ビュッシュ・ドゥ・ノエルの形。中はこしあんです。奥に見えているのは「蝋梅(ろうばい)」。まさにこの寒い頃に花開く、落葉低木。名前に梅がつくけれど、梅の仲間ではありません。きれいな質感で香りのいい花からイメージされたきんとんですね。中は粒あんです。
■ 和菓子やさんのおかげで季節感を楽しめます・・・ただただ厳しい寒さだったのが、こんな花が咲く、こんな風物があるということを想起させることで、情緒ある寒さとなる。(いややっぱり寒いがw 笑笑)
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■ こちらはいつもの「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のノエル限定品。2014年は「ノエル メルヴェイユ」 Noël Merveilleux。柑橘やスパイスやアーモンドが華やかに香る、5つの味のコレクションです。いつもこれを誕生日に贈ってくれるヒロコさんありがとう<(_ _)><(_ _)>
■ 5つの味のアソートメントです。(クリックで拡大されます。)
■ とても悲しいお知らせもあります。「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」創始者であるRobert LINXE ロベール・ランクスさんがお亡くなりになったということです。享年85。
12月18日、ヴィジョン・エイからプレスリリースがきました。
■ 「ガナッシュの魔術師」と呼ばれたロベール・ランクスさん。ショコラをここまで高級なものにされた功績はとても大きいと思います。東京でヴィジョン・エイにいた頃、仕事で何度かお目にかかることがあり、お世話になりました<(_ _)><(_ _)> 感じのいい紳士でいらっしゃいましたが、話せば完璧主義ということがよくわかりました。レジオン・ドヌールも受章されています。ご冥福をお祈りいたします<(_ _)><(_ _)>
2014年12月 22日, dans 京都 和菓子東京 ショコラ | lien permanent
● 楽しかった東京\0/\0/ その2 |
■ その1のお菓子・飲み物編に続き、その2は食べたもの編です。まずは往路、いつもの8号車いちばん前の席に収まって、大好き「はしたて」定番の鯛の胡麻味噌寿司です。
■ 西麻布の「ラ・グラップ」、かなり久しぶりでした。ゴージャスメンバーと共にディネしました。出す本、端からヒットの文藝春秋のイノマル(@inomalu)(=イノケイさん、井上敬子・最近では「スープストックトーキョー」の本)、「吾輩は看板猫である」シリーズ(文藝春秋)が大好評、最新刊の「東京下町篇」もいきなり売れ売れの梅津有希子さん、そしてわたしと同業、フリーの食ライターから新装「料理王国」編集者に3月からなったという小松めぐみさんと4人でした。強烈楽しかった、そしておいしかったのです。前菜の白アスパラガスに燻製桜鱒、菜の花ソース。どちらも旨みじんわり、いい香り。大ぶりで食べ応えがあったなあ。
■ メインには鴨肉です。フランス産小子鴨胸肉のロティ ごぼうと筍のエチュヴェ添え。肉だけでなく、筍もごぼうも味わいたっぷりでした。そして、アスパラかどちらかの選択だったのだけど、やはりどうしてもいただきたくて、にんじんのムースとコンソメジュレ うに添え=定番スペシャリテを所望、ミニポーションで出していただきました。この後デセールとカフェ。女4人で、ほんとーによくしゃべりました。はげたの~! =激しく楽しかったわ~♪
■ 「銀座カンセイ」定番のトマトのパルフェです\0/\0/ これ大好きなの(T_T)(T_T) トマトの鮮やかな酸味、トマトのおいしさをぎゅっと集めたソルベ。
■ これもお昼の定番の、季節のトマトカレー。トマト尽くしにしちゃったわけよ。フランス料理店ならではの粋なカレーです。目が覚めるような酸味と品のいいエピスの香り。今は1年に1度も伺えていないですが、わたしここほんと好きなのです♪
■ そして、「銀座カンセイ」さんを出たところで、1月にオープンしたという新ショコラトリがあって、まあ入ってみようではないの。南仏のショコラティエ、ジョエル・デュランさんというお店で、南仏だからラヴァンド(=ラヴェンダー)色です。全部アルファベが打ってあって、
■ 店内の壁面。シックというよりはにぎやかな感じ。南仏らしさの表現でしょうか。店頭でいきなり「ボンジュール、マダム!」と日本人店員(本名で稲妻さんとおっしゃる)から完全な日本語発音のフランス語で挨拶されて仰天しました。「はいこんにちはー」と返事したよー。2012年5月 4日, dans 東京 フレンチ東京 鶏東京 ショコラ | lien permanent
● 楽しかった東京\0/\0/ その1 |
■ その1は、お菓子・飲み物編です。まずは有楽町に下り立って、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」ですね~。わたしにとってショコラとはまずこのメゾンなのよ。味もラインナップもシックなイメージも、包みや店内の落ち着いた色調も、すべてが完璧にわたし好み。ショコラショーの、グワヤキルです。ショコラは高貴なものだと思う。この後エクレール(エクレア)もいただきました。
■ 帰る前に、持ち帰るショコラを購入するために再び「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」。大雨げきさぶだったけれど、せっかくなのでグラス2種類をいただきました。上にキャラメル、下にショコラ。いつもならショコラ+ショコラで食べそうなものだけど、まあたまには違うものを。本当は生クリームとか刻みナッツなどがトッピングされますが、わたしはピュアにグラスが食べたいのでパスです。すべて決め込みの人生です。本当に香りよく、おいしいものでした。
■ 大好きな銀座の「洋菓子舗 ウエスト」、久しぶりに伺いました。今は全席禁煙になっていて、最高\0/\0/ すっごく楽しかったのだー♪ ここで会う約束をしていた人と、本当に息をつぐ間もなくみっちりびっちり、2時間半話しました。キッシュをいただいた後に、待望のケーキよん♪
■ 「銀座ロックフィッシュ」に行こうではないのー♪ いろいろな意味で(ひたすらよい意味で)強烈、すごいお店です。今年でちょうど10年おめでとう! 見事にハイボールブームを作りましたね~。2012年5月 3日, dans 東京 バー東京 サロン・ド・テ東京 ショコラ | lien permanent
●「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の赤ハートショコラ |
■ きゃー♪ 赤いハートの形の「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のショコラをいただきました。つくばの京都病重症友人Mちゃんありがとう\0/\0/
■ 中はこんな。ハートボックスの中にさらにハートショコラ。いただいたらうれしいものですー♪ カラカスとかヴァレンシアとかバッカスとか、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のラインナップの中でもとりわけわたしの好きなものが入っています☆☆☆2012年2月 15日, dans 東京 ショコラ | lien permanent
● ショコラさえあれば@「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 |
■ 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の、表参道のお店でグラスです。ショコラの高貴な香りと味がそのままひんやりと形になっていて、クリーミーでなめらかで、もううっとり。(T_T)(T_T) これは本当においしかったです。
■ 斜め前が、イヴェントが開かれたスパイラル。こんな場所に「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」があってありがとう。こちらは開店してちょうど2年ですね。この日神宮前で行われていた「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のプレス発表会には時間的にどうしても伺えなかったのだけど、こうしてグラスをいただけたから、ものすごく幸せです。
■ 京都に大事に持ち帰り、深夜、ショコラ好きな人たちと共に試食・・・濃い、豊かなショコラの香味を楽しみました。他に、プレイエルとエクレールをいただきました。2軒とも仕事のおかげで伺えたので、心から感謝です<(_ _)><(_ _)>2011年9月 15日, dans 東京 ショコラ | lien permanent
●「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の夏のコレクション |
2011年6月 29日, dans 東京 ショコラ | lien permanent
★ 数時間の東京、3軒で食べたもの! |
■ 西麻布「ぎをん か波羅」が、しばしのお休みの後、メニューを和食に統一されて再開されました。秋風情たっぷりのコースをいただきまして、これは焼物。
■ 絶対おいしいパンを買う・・・ビストロでひと皿でも食べる、肉を食べる・・・そう心に強く決めていて、そうだ両方が一度にかなう「VIRON」、ヴィロンがあったじゃない♪ とすばらしい思いつきに自分で大喜び。行きがけの新幹線内から電話をして、午後に鴨のコンフィか、生肉タルタルをいただけないかと尋ねたら(連続営業のカフェがあるので)、ディネの時間帯(19:00~24:00)でなければ無理であると。
●タルタルに添えられるのはたっぷりのフリットです。後を引いていくらでも食べたいと思います。しかしさすがに満腹のパンパン状態。1階でバゲット(レトロドール)とパンオレザンだけ買っておいとましたのでした。2010年10月 5日, dans 東京 フレンチ東京 東京の京都東京 ショコラ | lien permanent
● ショコラ天国だった銀座/台風で右往左往 |
■ 銀座三越B2Fの「フランソワ・プラリュ」さんではクヴェルチュールやピンクのプラリュリーヌ以外にこんなパティスリも置いていらして、ほんと~に食べたかったことです。パリ・ダカールというの、サクサクのミルフイユ生地の間にショコラのクレームですね。次行ったら必ずいただきます。
■ 11日リニューアルオープンの銀座三越にはJPH=ジャン・ポール・エヴァンさんのブティックもあり、実はひっそり見に行ったのよ。ごめんね~。基本「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」にフィデールなわたしなんだけど、いやこちらも非常においしい(T_T)
■ しっかり「和光」のショコラブティックも行ったわけ。ちょっと足を休めないとずっとずっと歩きっぱなしで、ショコラ補給要るじゃない? 冷たいジャンジャンブル風味のショコラグラッセです。これもまた陶酔的な味と香り。
■ 帰ってきて「京都ネーゼ」へ。エクレアを所望した人たちと、おいしさを分け合わなければいけません。で、まず食べたのが豚肉よ♪ 白金豚炭火焼きです。豚癖がついてしまったのだわわたし。ウマウマ(T_T)といただきました。(イノマルまた一緒に♪)2010年9月 9日, dans 東京 ショコラ★あれこれ話 | lien permanent
●銀座三越のF・プラリュと石楠花/Pエルメ/エクレア!(その3) |
■ そして秋のお約束、ピエール・エルメさんの発表会@ホテルニューオータニです。今回またデフィレ式で、ファッションショーのように、ランウエイを、お菓子を持ったさまざまな職種の人たちが歩いてプレゼンするという設定でした。
●いろいろなイヴェントがありますが、この発表会は本当にすごい集客で、これにさえ伺えば、会いたい人たちにかなり会えてしまうのです。今回もうれしくなつかしい出会いたくさん・・・中でも2人揃って赤くて目だってました~、小石川はるかさん&北條芽以さんのゴージャス組。
●アズュールというショコラのお菓子シリーズより、ひっくり返った形のケーキ。いやいや、ユニークを極めたピエール・エルメさんのお菓子いろいろを堪能させていただきました。<(_ _)>ありがとうございます。2010年9月 8日, dans 東京 スイーツ東京 ショコラ★あれこれ話 | lien permanent
●銀座三越のF・プラリュと石楠花/Pエルメ/エクレア!(その2) |
●ひとつ前の記事に引き続き、その2も11日にリニューアルオープンする銀座三越プレス内覧会の話です。12階のレストランフロアで、見覚えのある顔ですね。なんだか光の具合ですごいコントラスト・・・撮り直しましょう・・・
●こんな秘密っぽいお部屋もあるのです。これははやると思います。お昼は10食限定で3500円のお弁当があり、他に2コース、5000円と8000円。夜は5800円から、8500円、120000円、15000円と4コースあります。
●お披露目に用意された品のひとつ、鮎の塩焼きです。うまいこと焼けておいしかったです。「美山荘」中東久人さんのお店「石楠花(しゃくなげ)」は、11日グランドオープンの銀座三越 12階にあります。2010年9月 8日, dans 東京 スイーツ東京 ショコラ★あれこれ話 | lien permanent
●銀座三越のF・プラリュと石楠花/Pエルメ/エクレア!(その1) |


■ 増床して劇的にリニューアルされた銀座三越の、プレス内覧会に伺いました。ショコラティエで、日本で初めて出店(伊勢丹のサロン・デュ・ショコラなど催事には既出)するフランソワ・プラリュさんです。フランスに3人しかいない、カカオ豆からショコラを作るショコラティエのおひとりで、産地別に色を変えたクオリティのいいクヴェルチュールはとりわけよく知られています。手提げ袋も粋なことです。「袋すてきね。」というと、「僕はすてきじゃないの?」って、即、フランス人風に切り返してきたよ~。「もちろんもちろん(si,si,)あなたもすてき、とても感じいいわ♪」って返しますww
●これがカカオ豆の産地ごとに色分けされて作られたタブレットです。ショコラティエからも愛されるショコラティエであり、フランソワさんのクヴェルチュールを使うパティシエやお店の名前のリストを見たら驚きます。ピエール・エルメ、ラデュレ、ジャンポール・エヴァン、アンリ・ルルー、ロアンヌの「トロワグロ」にパリの「ピエール・ガニェール」・・・といった具合です。
●試食させていただいたのはこちら。ピンク色のプラリーヌを砕いたものがふんだんに散らされた、ものすごくリッチなブリオッシュです。バター含有量どれくらいなんでしょう? 溺れられるくらいの量のバターが入っている? 非常に豊かな余韻でした。2010年9月 8日, dans 東京 スイーツ東京 ショコラ★あれこれ話 | lien permanent
●「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 銀座松屋店、本日オープン |
■ 銀座なうでございます。東京もあづいあづいあづいです。「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」が松屋銀座店に3店舗目を開かれて、これを見に来たわけです。パリで暮らした時、さんざん買い食い・歩き食いした夢のようにおいしいショコラのエクレアが日本でとうとう売られるってことで、それ銀座通りでもわたしやってみたかったわけよ♪ なのになのに、今日の分は、ゆっくり来たものだからもう売り切れですってww エクレアはこのお店のみで先行販売、12:15から、数量限定で。とりあえずショコラのグラスを買ってホテルのお部屋でいただきました。明日があるわ♪
●見てよかわいい♪ 「あなたと同じ、僕もいつも赤よ」なんて言う。ショコラ色のタブリエして、何言ってるのかー? と、「うそー!c'est pas vrai!」って言ったら、出てきて靴見せてくれた~。「また京都行くね」って、ほんとに来てね。オオザカのアンキュウ行くからついでに行くだと。大阪の阪急ですね。2010年9月 7日, dans 東京 ショコラ | lien permanent
●夏ショコラのセット@「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 |
■ 夏らしい色合いの箱に詰められたショコラ4種類。「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の2010年夏コレクションGarrigue です。オリーヴオイルと黒オリーヴ風味のプラリネ、ダークガナッシュ、レモンピール風味、アブリコ×ミルクチョコレートの4種類です。
■ 送ってくださったのは東京の立命次郎さん&U3で、ほんとありがとう<(_ _)> わたしのショコラ好きをおぼえていてくださって感謝。楽しい毎日リポート&名作だじゃれ 拝見しています。<(_ _)>2010年7月 12日, dans 東京 ショコラ | lien permanent
■ パフェとショコラ、久しぶりに四つ葉 |
■ 大丸京都店の地下にある「IORI カフェ」、「笹屋伊織」さんのモダンなカフェです。ここでついこの間いただいた黒蜜きな粉パフェ。アイスクリームやらスポンジに、きな粉のソースがたっぷりかかって全体のトーンを作っています。合わされるのが黒蜜のジュレとか黒豆とか白玉とかで、色的にも味的にもとても統一感があります。突出した酸味のフルーツなどを入れないのは見識だと思います。これはミニサイズで飲み物とセットで945円。カフェでもハーブティでも選べますが、お抹茶をいただきました。
●トリュフ3種類のセットです。せっかくだから、銀座がテーマのエルメスカレを敷いて撮っちゃったわ♪ プレーン、ウイスキー、コニャック、どれも香り良く、口当たりよく、うっとりするおいしさでした。2月にわたしこちらでショコラ・ショをいただいて感動しているのです。今度東京に行ったらまたじぇったい行くのだ。
■ ぐしゅっとアルミホイルに包んでガトーショコラをくれた人がいて、ぱっと見は「雑~」だったんだけど、食べてみたら・・・これがなかなか、わりと、かなり、ものすごくおいしかったのです。プロ並みではないの~! またくれてもいいよーん♪ いつでも食べてあげるよーん♪ というかくださいまし。<(_ _)>
■ 久しぶりにヤサカさん四つ葉撮影に成功! 先日から4台も逃してたのよ。これはCanon G10 をしゃぱっと取り出して激速撮影。「7212」とナンバーもきっちり撮れたのでした。川端三条交差点で。2010年4月 8日, dans 京都 カフェ京都 四つ葉 他ヤサカタクシー東京 ショコラ | lien permanent
●4メゾンのショコラです。 |
■ 画像溜り過ぎ。1月分の料理をまだ出していない上、東京以前の2月の料理があるし、こんなことしている場合だろうか? ・・・こんなことしている場合なのだ! わたしにとって、人生で最も大切な幸せのひとつであるショコラを、やっぱり画像だけでも出しておきます。いつもの「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」では買えなかったけれど、それでも楽しいショコラトリ巡りができました。昨日11日付で、「貼り付けます」と言っていたものです。
●以上を、夜遅ネーゼ=「京都ネーゼ」の食後に開いて切り分け、(というか切り分けていただき、)いつものM ちゃんももちろん来て、みんなで試食しました。四角いお皿に枯山水・・・虎の子渡しみたいに並んでいるでしょ(笑)? これでデギュスタシオンしたわけです。ああ~東京でまだまだ訪れたいショコラトリがありました。また今度。************************************************************2010年2月 12日, dans 東京 ショコラ | lien permanent
●東京でフレンチとショコラ/京都に戻りました |
「和光」の、中央通に面した「ショップ」ではなく1本裏手の「サロン」の方。2階にサロンがあり、ここでショコラフレも作られています。ここはショコラ・ショだけで数種類あり、わたしはエピスを選択。シナモン、カルダモン、クローヴ、アニスなどが入って、とてもエグゾティックで深い味。比喩ではなく文字通りに「火傷する熱さ」で、熱々で、本当に本当に香りがよくこの上なく美味でした。かなり久しぶりに伺って、でもやっぱり「和光」という落ち着き、センスのよさ、高級な感じもいいなと思いました。ここではとにかく圧倒的においしいと思ったのです。以下「和光」のチョコレートサロンの「ホット/冷たいチョコレートドリンク」のお品書きです。 
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■ 京都駅まで帰ってきて、スバコの「はしたて」で軽く夕食。鯛と昆布と梅のにゅうめん、おだしがおいしくてうるうるでした。せっかくなので一品ものから雲子の天ぷらもいただきました。駅に、京都らしい上質な味があるのは誇らしいことです。ものすごくおすすめです。2010年2月 11日, dans 東京 フレンチ東京 ショコラ京都 和食10前半 | lien permanent
■ 最近おいしかったもの、あれこれ |


■ 「進々堂」の、少し前に出された新商品、祇園 原了郭の黒七味を使ったラスク、看板商品レトロバゲットに黒七味で風味をつけてあり、これやみつきの味です。バリバリと歯ごたえよくピリリと辛みも効いて、塩味もばしっと。止まらないです。詳しくはこちらを!
■ そして、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のノエル限定商品です。いろいろな味が入っています。楽しいです。これはいただいたものです。お送りくださった方、ありがとうございました。<(_ _)>2009年12月 16日, dans 京都 パン東京 ショコラ京都 和食09後半 | lien permanent
●東京あちこち、■ 京都へ戻って割烹取材 |
■ 東京の講演会=京都創生東京講座(昨日報告記事あり)のために1泊いたしました。めちゃくちゃ楽しかったのです☆☆☆22日当日は、わたしは昼に東京着、京都ネーゼ森さんと、京都から応援に来てくださったポーラママ&パパと共に神田の「ルー・ド・メール」へ。皆さんは朝から東京着で午前中からパティスリを食べていらして偉い! 「ルー・ド・メール」のビーフオムライス最高です。
●「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」に行った人にマカロンを買っておいてもらいました。わたしはこの最もショコラ色のマカロン、ほんとーーーに好き。帰りの新幹線でいただいて陶然と幸せになりました。
●食べに行ったんじゃなくて、座談会しに行ったのです~。舞台の袖(ちなみに真っ暗)で、待機中です。モニターで基調講演の様子を見ています。たっきー=京都ブライトンホテル「ヴィ・ザ・ヴィ」滝本将博さんと、「京都ネーゼ」森博史さん・・・なんと携帯で現場からサイトアップしています。この記事。
●モニターで、第一部の基調講演が行われている様子。「木乃婦」髙橋拓児さんが話されているのを眺めています。拓児さんは大役でしたね。こちらで控えている男たちは「僕たち気楽ね~」とか言っていた(笑)。
●袖から舞台の方を望遠で撮影。拓児さんは風邪を引いていて、実はしんどかったのです。まったくそんな様子も見せずに立派に講演。というか、後半の座談会では随分茶々も入れてくれて、おかげで盛り上がったのです。プレゼン用にお茶碗を用意してくれて、「作家さんが生きている今はこれ 80万円。死んだらすぐに160万円」なんて話が大うけ。
●翌23日、少し東京でゆっくりするつもりが、朝から京都に戻らねばならなくなりました。帰ったらすぐに取材です。元気つけようぞ。京都着後、伊勢丹イタリア展をのぞく前に地下でこんなん飲みました。プロポリスとローヤルゼリーの液体ドリンク剤。すぐに身体がぽっぽと温かくなったからすごい。
■ 夜になって「週刊文春」の編集者・菊地武顕さんがいらっしゃって、祇園で打ち合わせ。まずものすごく久しぶりに「梨吉」さんへ。何もかも変わらないです。ご主人の平岡修一さんは変わらずボーリングをやっていらして競馬に詳しくて、そのほかいろいろ楽しいことしていらしたのです。話が楽しくてしょうがなかったです。コースから一部ですが、●めいたかれいのお造り。2009年10月 23日, dans 京都 洋食東京 ショコラ京都 和食09後半●講座・講演会 | lien permanent
● 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」@表参道の新ブティック |

■ 9月7日がお披露目レセプションでしたので、2週間近くたっちゃいましたが、改めて~と言いつつ出していなかった「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」です。画像処理もほとんどしていないのでちょっと暗めのもありますが、とにかく現場リポートです。お店は246通り沿いで、コンパクトながら本当にすてきです。
●こんなパッケージです。青りんごなんてのもあります。ショコラ自体も箱もかわいらしいです。2010年のヴァレンタイン限定コレクションのテーマは「禁断の果実」。愛の木に実る禁断の果実に魅せられ、思わずひと粒口に入れたくなる・・・そんなショコラを赤いコフレに詰めたということです。
●けれどわたしはやっぱりシンプルに、ショコラ自体の香味を楽しむものがやはり好きです。(みもふたもなくてごめん。<(_ _)>)こちらは「コフレ・ガナッシュ」、9月15日発売。12粒入り95g 4500円です。ダークガナッシュのキトQuitoと、木やフルーツを彷彿させるアロマが香るカカオ豆を用いた、濃厚なガナッシュのイツァムナItzamnaの2種類が6粒ずつ詰められています。ほんとーーーーーーにおいしいです。そして、箱もリボンも大切に持っていたくなります。箱もリボンも、製造元はエルメスと同じところと昔伺ったような・・・(違ってたらまたごめん<(_ _)>)。わたしは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のリボンを携帯につけています。なんかうれしいから。ショコラ色をつけていたのだけど、今回赤いリボンをいただいて、またうれしい★★★2009年9月 20日, dans 東京 ショコラ | lien permanent
● 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 これも予告/入稿と校正態勢です |
■ ショコラです! 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」@東京・表参道の移転後のブティックです。7日、プレス向けのブティックと新商品のお披露目があり、このために6日の講演会の後、本当は飛んで帰って仕事しなければならなかったけれど、1泊して東京にとどまったわけです。詳細は改めて。わたしはもう本当に、絶体絶命の入稿+校正ぢごくの中にいるのです。火がつくとはこのことだー(*_*) 写真はコフレ・ガナッシュ(12粒入り95g 4500円)。2009年9月15日発売、表参道店では11日の20:00より先行発売されます。2009年9月 8日, dans ★述べたいこと東京 ショコラ | lien permanent
■ 今日はミニショコラ@「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、京都はあづい日々です。気温的にも暑いしお祭りも熱い。わたしも仕事でメラメラ。今日はとても組写真は無理だー。すぐに使える写真ないかなーと探して・・・先日フランスを代表するショコラブランド=「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」で見つけて喜んで買ってきたショコラです。トバゴという、カフェのカップの受け皿に載せて出すようなミニショコラ。その缶入りヴァージョンです。↓だいたい原寸大です。
●中はこんなです。ダークとミルク2色、12枚入りで2100円。この商品じたいはもう随分前からあるものですが、缶入りというのが実は3か月ほど前に売り出されたもので、手乗りサイズ。カードがちょうど入ったりして、缶欲しさにわたし買ったかも~。2009年7月 15日, dans ★述べたいこと東京 ショコラ | lien permanent
●「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」で締め |
■ 打ち合わせ打ち合わせ、フレンチフレンチで明け暮れた東京ですが、最後は丸の内の「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」で締めです。東京にいる間の食事のデセールは全部ショコラ、その他おやつも全部ショコラ・・・で毎日ショコラを食べ続けましたが、クラシックなショコラショで終わらねば~。ブティック内で熱いショコラをくお~っといただいて、
●いつも通り、のぞみN700のグリーン車に収まりました~。前からシートが倒れて来ない一番前を確保できて快適です。あれだけ京都に行きたい行きたいと東京にいた頃は思ったのに、今度は東京が楽しくてしょうがない。(-_-;) 普通にぱっと行っておいしいフレンチの多いこと、粋なこと~!いつも伺うのに今回行けなかったところも多数・・・また近々に行かねばです。2009年7月 4日, dans 東京 ショコラ | lien permanent
■ お休みヴァージョンで話題いろいろ |
■ イタリアンはまだ続くし、5月の割烹もまだ全部出せてないし、フレンチもあるしで、au 絵文字の叫び顔×10個状態(わからなければムンクの叫びでも可)なのだけど、本日お休みヴァージョンでちょっといつもと違う感じでゆっくりさせてね。ちょっと胃腸の具合を悪くして転げていた週末、珍しく食べに行くのはつらいよ~と立てこもりを決めていたら、東京から贈り物が届いたわ♪ 箱を開けて飛び上がって喜びました。わりと好きな(=かなりすごく好きな)ショコラ、それも「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の大きな箱に赤いリボン・・・最高にうれし~♪
■ いつもきれいな写真を見せていただく「ギャラリーグレース」にしのちゃん=店主の小寺志乃さんを訪ねて、グラス撮影の様子を見学。しのちゃん紀信と西田さん@Kugel もおっしゃる腕前を見せていただきました。アクリル板に、ストロボ2灯。グラスを撮るのはもう朝飯前、みたいに慣れきった様子でした。被写体に合った機材と技術・・・かっちょいいです。
●西田稔さんは、先頃シャンパーニュの騎士となられたのです。
●これがシュヴァリエの証です。5月15日、マンダリンオリエンタルホテル(東京)で叙任式がありました。バーテンダーで叙任されたのは珍しいことであると。京都では他に中東久雄さん、西別當 選さん、村田吉弘さんがいらっしゃいます。
●当然シャンパーニュベースのカクテルをいただきました。「ギャラリーグレース」のグラスで、バックフィズ。ミモザに氷を入れたものです。しゅわしゅわと爽やかで、こんなおいしいオレンジジュースはほんとありません。
●使われたシャンパーニュのエチケットが鍵盤模様でまたすてきです。本当に音楽が聞こえてきそうな軽やかさ、華麗さでした。胃腸の調子が~、と言っていたのに、すっかりいい気分になれました。多分もう大丈夫。明日からまた食べられそうです。感謝<(_ _)>2009年5月 31日, dans 京都 バー京都 四つ葉 他ヤサカタクシー京都 ガラス東京 ショコラ | lien permanent