◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
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2009年11月26日 (木)

■ すき焼き、亀山、久しぶりに四つ葉♪


1a■ うしししし♪ って、オモシロクナ~ルが効いちゃってシャレ言ってるんじゃないのだけど、牛肉です。「三嶋亭」、大丸京都店の地下のイートインです。いてもたってもいられずこれを食べたくなる事情があったのです。その理由は、京都リビング新聞社にあります。昨日お目にかかったのは、今回の担当者であるつっちー、編集長の山舗恵子さんにも。そしてわれらが誇る女王・藤田晶子さんにも♪  何が起こったのか、近いうちにまた明らかにいたします。カメラマン、竹中稔彦さんにわたしの写真も撮っていただき、大変優しくて感謝。「カメラマン=イケズ」ではないことを知るこの頃です。(-_-;) 皆さまありがとうございました。<(_ _)>
2a3a●お品書きはこんなです。肉よ肉! とメラメラしちゃったらとりあえずの大丸地下です。大好きよ肉♪ ●いちお、全体像です。こんな風に出てきます。
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11a■ 3周年を迎えられた「月ヶ瀬」の堺町店です。あんみつ、メロメロに好きだけど、夕方17時にはもう暗くなっちゃって、透明な寒天という気分ではない。自然光も入らない。で、いつもと違うもの、温かいものをいただこうと思ったのです。これは亀山です。わたし小豆の粒粒が感じられる亀山が大好きなのです。なめらかなこしあんか、亀山みたいな全粒がいい。粒あんというのがいちばん中途半端でいかん<`ヘ´>  好き嫌い明確で、人生全般こうなんで、粒あんがお好きな方はごめんなさいです。それから、ショコラとフランボワーズの組み合わせが好きな方もごめんなさいです。カクテルの「グラスホッパー」好きな方もごめんなさいです。<(_ _)><(_ _)>  ・・・突然ごめんシリーズになってしまった。(-_-;) 
12a●小豆の下には香ばしく焼いたお餅が2個入っています。わたしはあまりにも食べ続けだったので、注文時にひとつ減らしていただきました。甘くて、暖まって、ほかほかと幸せいっぱいになりました。おなかいっぱいにもなりました。そして摂取カロリ~もいっぱいになりましたああ~。(明日からダイエット!毎日「明日からダイエット!」 )
13a●いちお、こんな風に、普通のおぜんざいもあります。さらりとした上品なのもあるそうで、ではこちらはどろりと下品なのかあ~?(そんなことないない。)とにかくおいしいです。そして甘味といえど、豆を食べるわけだから、非常にヘルシーだと思います。和のアシエット・デセールばんざい。
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14a■ 久しぶりに四つ葉です~♪ 6301。・・・って、じぇんじぇんわからんではないの。走り去って行って、またちゃんと撮れずよ。(T_T) 柳馬場御池下ルの、堀内カラーのあたりでした。撮れなかったけれど、やっぱりうれしかったー♪
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(2009-11-26掲載)

2009年11月 26日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 四つ葉, 京都 肉 |

2009年8月14日 (金)

■ 「SOUSOU しつらい」の8月、珈琲豆巾着、新商品いろいろ


1a■ たくさん出すべき写真がうなりにうなっている中、割り込み記事ごめん<(_ _)>なのですが、お盆休みの間にやっぱり早く出すべきかしらと思ういくつか。いつもの「SOUSOU しつらい」の8月です。
2a●テキスタイルはこちら。先月の鮮やかな赤から一転、今月は涼しい水の趣の紋様です。
3a●お菓子と手ぬぐい、お菓子に敷かれたポストカードがすべて連動している楽しいシリーズで、今月は「水音(みなおと)」と名づけられています。
4a●おみやげに持ち帰れるのがうれしいポストカードとお菓子です。寒天製のお菓子の中には、極細の穴がうがたれ、そこにブルーの色が仕込まれていて・・・すごいです\(゜o゜)/
5a●合わせる飲み物はカフェです。一杯ずつ「お点前抽出」がされたのち、くるくる冷却ガラスマシーン(みんな見に行ってね)と丸い氷で一気にひんやり冷やされる、ここにしかないアイスコーヒーです。豆は下鴨本通の「カフェ・ヴェルディ」のものですから安心。間違いのないおいしさです。
6a●その「カフェ・ヴェルディ」が、8月12日で開店6周年を迎えられました。おめでとう、パチパチパチ! 6周年記念で作られたのがこの巾着で、店頭で販売されています。「SOUSOU」さんとのコラボレーションだそうで、伊勢木綿を「カフェ・ヴェルディ」の珈琲の抽出カスで染めて、さらに焙煎後のハンドピックで取り除いた割れた豆を細かく挽いてテキスタイルに貼り付けたということだそうです。すごいですね\(゜o゜)/ お値段は、小(約17×24cm)が1,050円、大(約23×30cm)が1,260円。大小セットなら、2,200円です。
7a_2●人気安定のお店も新商品を発表して楽しませてくださいます。「御幸町つばき」では山椒風味の蜜と油がこんなかわいらしいボトルで店頭に並んでいます。蜜は寒天や白玉に合います。山椒油はパスタでも、冷製のうどんでも、玉子焼きでも香り付けに。各120ml、蜜は840円、油は900円です。
9a●こちらは錦、堺町南西角のうどんと甘味の「冨美家」さんの新商品、FU Baum バームクーヘンです。いい材料で作られています。いい香りでしっとり美味。
10a●断面はこんな。ひと切れ、またひと切れと止まらず食べ進んでしまいます。
8a●お値段1000円。とても価値あります。
12a●イケズせんせハリーと撮影に回るのも終盤となり、「幼稚園中退かあなたは?」などと全く理不尽な雑言の限りを尽くされながらも嵯峨野まで、なんとか命は無事で行って帰ってきた日です。(しかしね、幼稚園中退って言う? (-_-;) )●「いろはす」と初め聞いた時は、「千鳥酢」みたいな「いろは酢」というものがあると思ったわ。(-_-;) なぜかカメラマンの方々の間ではやっている水みたいで、初めて飲んだけれど、さすがに目がぱちーっとして、確かにこれならいい写真が撮れることでしょう! ・・・なんてことは全然なくて、普通にノーマルな軟水でした。ボトルが薄くて、エコ仕様なのが売りらしいです。・・・けれど、あたくしはやっぱり volvic かしらん。だってフランス女ですもの~。おほほ♪
11a●そしてー♪ 久しぶりの四つ葉です。正確には、久しぶりに写真を撮れた四つ葉です。2~3日に1度の頻度で見ているのだけど、このところ全く写真を撮れていなかった!今日は立て続けに祇園と四条で見ることができて幸せ2倍です。イケズの厄落としつうのよ。いつもの「7212」だけど、でも運転手さんがいつもと違うわ! お盆休みでいらっしゃるのかしらん? ともあれ、後はわたし、来る日も来る日もひたすらせっせ、原稿打ち込みの日々となります。
(2009-08-14)

2009年8月 14日, dans 京都 いろいろ, 京都 カフェ, 京都 四つ葉 |

2009年5月31日 (日)

■ お休みヴァージョンで話題いろいろ


1a■ イタリアンはまだ続くし、5月の割烹もまだ全部出せてないし、フレンチもあるしで、au 絵文字の叫び顔×10個状態(わからなければムンクの叫びでも可)なのだけど、本日お休みヴァージョンでちょっといつもと違う感じでゆっくりさせてね。ちょっと胃腸の具合を悪くして転げていた週末、珍しく食べに行くのはつらいよ~と立てこもりを決めていたら、東京から贈り物が届いたわ♪ 箱を開けて飛び上がって喜びました。わりと好きな(=かなりすごく好きな)ショコラ、それもラ・メゾン・デュ・ショコラの大きな箱に赤いリボン・・・最高にうれし~♪
2a3a ●こんな大きな箱(16×16×16cm!)に、赤いもじゃもじゃが入っていて、中から何が出てくるか・・・
4a●きゃー。好きでしょうがないコロラスやらトリュフやらオランジェットやら、もう黄金を積まれたよりうれしいプレゼントでした。送っていただいた方に、感謝のかたまりです<(_ _)><(_ _)>
5a■ おうちで腐ってちゃいけないわ。御池通まで出たらなんとヤサカタクシーの四つ葉が~! いつも命がけって感じで撮るのに・・・これ停車状態だったのです。これ幸いとじっくり撮らせていただきまして、
6a●前に回ってみると回送とのこと。お迎えの車だった? とにかくうれし♪
7a■ いつもきれいな写真を見せていただくギャラリーグレースにしのちゃん=店主の小寺志乃さんを訪ねて、グラス撮影の様子を見学。しのちゃん紀信と西田さん@Kugel もおっしゃる腕前を見せていただきました。アクリル板に、ストロボ2灯。グラスを撮るのはもう朝飯前、みたいに慣れきった様子でした。被写体に合った機材と技術・・・かっちょいいです。
8a■ そのしのちゃんと共に「Kugel 」へ。何ごとか? 撮影会です・・・
9a西田稔さんは、先頃シャンパーニュの騎士となられたのです。
10a●これがシュヴァリエの証です。5月15日、マンダリンオリエンタルホテル(東京)で叙任式がありました。バーテンダーで叙任されたのは珍しいことであると。京都では他に中東久雄さん、西別當 選さん、村田吉弘さんがいらっしゃいます。
11a●当然シャンパーニュベースのカクテルをいただきました。「ギャラリーグレース」のグラスで、バックフィズ。ミモザに氷を入れたものです。しゅわしゅわと爽やかで、こんなおいしいオレンジジュースはほんとありません。
12a●使われたシャンパーニュのエチケットが鍵盤模様でまたすてきです。本当に音楽が聞こえてきそうな軽やかさ、華麗さでした。胃腸の調子が~、と言っていたのに、すっかりいい気分になれました。多分もう大丈夫。明日からまた食べられそうです。感謝<(_ _)>
*****************************************************************************西田さんが初めてシェーカーを振ったバー、VOXビルのB1にある「DEN-EN」で、6月14日イヴェントがあります。西田さんのお話とカクテル2種類がいただけるのだそうな。 わたしはこの日、大阪で開かれるフロマージュのイヴェントに行くので伺えず残念ですが、以下、いただいた資料の通りのお知らせです。
【以下貼り付け資料です】
Contents 西田氏による講演 + 2 cocktails
Admission Fee 5,000 円
Place DEN-EN (VOXビルB1F )
Day 6月14日 開場/15:00 開演/15:30 終了/17:30

DEN-EN 京都市中京区河原町三条大黒町44 VOXビル B1F
075-221-0716

席数に限りがございますので事前にお問い合わせ頂ければ幸いです。

BAR K6、BAR KUGEL、ghost、KASKのオーナーにして、バーテンダーと
しても、毎夜ゲストに最高の時間を提供し続ける西田稔氏をお迎えして、
氏のもてなしの哲学はもちろん、多くの若手バーテンダーを輩出してい
るK6の秘密や、常に新しいものに挑む経営者としての展望を語っていた
だきます。
もちろん新作オリジナルカクテルを発表して頂き、来場のお客様にもそ
の味を堪能していただきます。
尚、会場であるDEN-ENは西田氏が初めてシェーカーをふった店であり、
氏の原点ともいえる場所です。
今では思いもよらぬ、西田稔の若き日のヤンチャなエピソードも聞ける
かもしれません。
(2009-05-31)

2009年5月 31日, dans 京都 ガラス, 京都 バー, 京都 四つ葉, 東京 ショコラ |

2009年5月18日 (月)

■ ヤサカタクシー 四つ葉を4度見た1週間!


1a 全国100万人の読者の皆さま、本日はヤサカタクシーの話。本当はわたしの本、「京都 美味案内」にもコラムとして入れたかったくらい大好きな四つ葉です。(どうやってもスペースなしで諦めたのです。ホテルと唐紙とお花だけは死守して何とか入れたのですが。)5月10日~16日の7日間に、4度四つ葉を見つけて大喜びです。ちなみに「ヤサカの四つ葉」とは、三つ葉マークが目印であるおよそ1400台のタクシーのうち、4台だけが四つ葉マークになっています。見つけると(乗るとさらに)幸せが訪れる、というものです。●5月10日の夕方、御池通、京都市役所前です。きゃーと思ってカメラを激速で取り出しました。ちょうど信号待ちだったからよかったわ♪
2a●余裕で寄り写真も撮ります。走り去るままに、撮れずに逃してしまった時はほんと残念だから、これは幸せな例です。
3a●単に「四つ葉を見た」だけじゃダメなの。ナンバーまで押さえなければならないのです。「7324」を見た、でなくちゃ♪
4a●これは5月12日の夜、木屋町三条交差点にて。屋根のランプが点灯している状態でないのに見つけたのが偉いでしょ? これもよく出会う「7212」。いつもは祇園で出会う車です。
5a●こちらは5月13日夕方、お花を買って寺町通を下がってきたところで、御池通をはさんで、向こう側にいたわ! 望遠最大で走り去るところをキャッチ! 肉眼でも見えなかったのに、撮った画像を拡大したら「7324」とわかって、わがカメラ=Canon G10 をなでなでしました。
●そして、5月16日、20時半過ぎに木屋町三条交差点で再び「7212」を。先日と同じ場所で同じナンバーだったのですごい偶然です。雨だったからカメラをかばいつつ、いつもよりちょっとトロい動作をしているうち目の前を走り去っていって、撮ることあたわずでした。ざんねーん。また現れてね。
●で、四つ葉を4度見たわたし、幸せだったか? って考えたら・・・本が京都のベストセラーに入って狂喜したし、やっと重版になってうれしかったし、すてきな新店を訪れられて幸せだったし、いつも行くお店でもおいしくて幸せだったし、そんなお店に一緒に行ってくれる友達にも恵まれていたし、イラストレーターを導入、教えてもらって少し進歩した気持ちになったし、その他も1週間いろいろの親切をいっぱい受けたしで、改めて数えたら本当にものすごく幸せだった1週間でした。幸せの方をクローズアップして考えましょう、と思ったのでした。わずかひとつでもうまくいかないことがあったら、つい通奏低音のように響いてずっと気になってしまうものだけど、それはよくないですよね。
●わたしがものすごく信頼しているある方から、ある時言われたこと。理不尽という言葉について。なんでわたしがこんな目にあうの? みたいに、理にかなわないという時、マイナスイメージで使われる言葉ですよね。その人いわく、「理不尽に嫌われちゃうとか理不尽に損をしちゃうとか、確かに人生にはあります。でも、まったく縁もなかった人からよく思われて、何のいわれもないのに親切にしてもらうと、かわいがってもらうとか、特別に気にかけてもらうとか、そういうこともあるでしょう? それもまた理不尽なことよね?」と。つまり、マイナス方向の理不尽だけではなく、プラス方向の理不尽もあるということ。言われてみればほんとそうです。ぱっと出会ったばかりの人から、親切にしていただくことがありますよね。あるいは、お会いしたこともないのに、ひたすら応援してくれる人とかよく思ってくださる人。親類でもないのに、心から親身になって話を聞いてくださったり助言をくださったりする人。どんな出会いも理屈を超えてありがたいものだし。思い返したら、人生はプラスの理不尽の方がよほど多くて今まできたなあと思えます。感謝しなければいけません。<(_ _)>
(2009-05-18)

2009年5月 18日, dans 京都 四つ葉 |

2009年3月18日 (水)

■ 「グランジ プラス」の17時からのアラカルト/錦で四つ葉!


1a 何度かご紹介している「グランジ プラス」、堺町通、錦と四条の間にあるカフェ。カフェというかバーみたいな雰囲気で、でもお料理もお菓子も本気で作っているお店です。昨年食べておいしい~! と驚いた鴨コン=鴨のコンフィ1300円を改めて。しっとり柔らか、少しナイフとフォークを入れるだけで、ほぐほぐっとほぐれます。こんなビストロメニューが、カウンターで気楽にいただけるのがうれしいと思うのです。
2a●しばらく伺わない間にカウンター前にはこんな黒板がつけられていました。夕方からの料理が記されています。「営業時間も延ばしたし、ちゃんと食べてってね」という気持ちが伝ってきます。
3a●鴨のコンフィの前にいただいたのがこちら。鰹の瞬間スモーク、長芋のサラダ仕立て1500円。トマトと、さいの目に切った長芋が鰹にのせられています。長芋がシャリシャリといい食感でした。
4a●鰹を見るとこんな。酸味鮮やかなヴィネグレットソースです。少しとろんと乳化していて鰹によくからんで、ぱーっと目が覚めるようなおいしさです。カフェの料理というのは全然違います。感激。この後は激いそぎだったのだけど、何かデセール食べないともったいないから、りんごのタルトをいただきました。薄切りのりんごが折り重なったスタイル。とろとろに火を入れ過ぎず、りんごの食感が生きたものでした。
最新データです↓
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「grange plus(グランジ プラス)」
電話 075-212-0034
京都市中京区堺町通四条上ル東側
11:00~20:30LO・21:00閉店 日曜休み
カウンター6席、テーブル6席 一応分煙
予約は不可
2008年7月開店
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11a そしてこちらも少し久しぶりの四つ葉です! 「グランジ プラス」を出てきて北上したところ、堺町通錦でばちっと遭遇! 7324はなかなか会えないナンバーですね♪ 
12a●目の前通り過ぎて行っちゃったのを見送ります。四つ葉見たら、そしてちゃんと撮れたら、しばらくものすごくうれし~!
(2009-03-18)

2009年3月 18日, dans 京都 カフェ, 京都 四つ葉 |

2009年2月19日 (木)

■ ラブ・クローバー号/小椋三嘉さんのショコラ!


Yasaka なんと、見て見て! 先日13日付けでヤサカタクシーのヴァレンタイン限定、2月13、14日のみ運行の「ラブ・クローバー号」の話をしましたが、その後乗ったのよ~~! というのは嘘で、これは友人からもらったのです。「えーっ!? 乗ったの??」と興奮したのだけど、その友人は、ラブ・クローバー号ではないヤサカタクシーさんからいただいたって言うわけよ。?? よくわからん。その時期にヤサカさんに乗ると、プロモーションでこれいただけるのか? でもこれうれしいから大事に持っておきます。
Mikachocolat1a で、もうひとつヴァレンタインネタ。もう終わっちゃったけど、これも出しちゃえ~! ということで、うれしかったプレゼント。先日のある日電話があって、「エリちゃんてこのところずーっと京都にいるわけ~~?」。みかちゃん=小椋三嘉・食文化とショコラの研究家です。「じゃあ送ってあげるねー! 箱も赤いし~」ということでこれが届いたのだ!
Mikachocolat2a_2●東京・ミッドタウンの、ショコラのオリジナルコフレをプロデュースしたとのことで、2500円で500個限定販売の、残りわずかだった1個を送ってくれて感謝。ショコラとお酒のマリアージュをテーマに考えたということで、実際にショコラを作ったのは大阪と東京の丸の内にある「CHOCOLATIER PALET D'OR ショコラティエ パレドール」です。鮮やかな赤の箱にショコラが6個入っていて、カルヴァドスやらオードヴィやらコニャックやらが入っています。1個プレーンなの(丸いの)も入っていて、これは好きなお酒を合わせてねってことみたい。粋ですね。わたし6個を一気食べしちゃいました。ごめん<(_ _)> おいしかったんだもん。ショコラ自体の香りがよくてお酒も合っていて。うれしかったし♪
●これは終わってしまった企画ですが、今までもみかちゃんはいろいろなプロデュースショコラを作ってきていますから、(「ラデュレ」なんかでも!)来年もまた必ずどこかで「小椋三嘉プロデュース」に会えるはずです。みかちゃん本人はよくしゃべって楽しくて、すごくおしゃれな人です。HPのプロフィールを見ると、フランス語、英語、日本語に堪能とあって大笑いしたんだけど、日本語だけは危ういのと違うか?(冗談だってば!)
小椋三嘉ショコラクラブコムはこちら↓
●ここにアップこそしていないけれど、ヴァレンタイン騒動で売ってるからショコラたくさん食べました。まあどこもそこそこはおいしいわけで、あとはブランドイメージってもんだと思う。その意味ではわたし基本的にはフランスものしか買わないし~。(あ、京都・東京の親しいお店は別として。)贅沢品ほど「意味」を買うんだから。それから、ショコラ愛好家のわたしとしては、「義理チョコ」とか(これはすでにかなり古い)、あるいは今年は「逆チョコ」とかそんな言葉が蔓延してたけど、あんまり上品じゃないなあって思う。まあ商戦的にはわかりやすい言葉だけど。そもそも、サン・ヴァランタンて、男も女も関係なく、大切な人にちょっとした贈り物をするものだっていう感覚があるから、「逆」とかいうのもヘンなわけよ。で、今年は来月になったら、(「逆チョコ」のお返しに)「逆ホワ」とか言うんかなあ\(゜o゜)/ それから、「チョコ」とも絶対わたしは言わない。ショコラ、あるいはチョコレートとフルに言う。大切だから略さないの。イタリアンならチョコラータね♪
●わたし今時間が詰まり過ぎていて、なんだか不義理とか失礼ばっかりしています。あわてるあまり先日すっごい反省! なことをしてしまって・・・<(_ _)>ショコラで気持ちを落ち着けます<(_ _)>
(2009-02-19)

2009年2月 19日, dans 京都 四つ葉, 東京 スイーツ |

2009年2月13日 (金)

■ 「遊形サロン・ド・テ」の新デセール/ラブ・クローバー号!


1 本日少し息抜きヴァージョンでいきます。俵屋さんの経営になる「遊形サロン・ド・テ」の、今週始まった冬の新デセールです。りんごのお菓子と伺って、注文して出てきたものはこんな。
2a●温かいりんごのタルトという商品名ですが・・・タルトというよりほとんどりんごそのもの。りんごのおいしさが圧倒的なアシエットデセールです。タルトタタンほどくたくたではなくりんご感を残しつつ、でもりんごをはるかに超越した粋なデセールになっています。
3a●待つ間、だんだんバターのいい香りがしてきたので、思わず席を立って見に行ってしまったら・・・完全に調理してます状態なの。前のかぼちゃの時からかなり調理態勢に入っちゃったみたいです。つまりできたての新鮮感とか、今回は熱々感とか。こちらの店長である石井亜呼さんが、デセール&飲み物監修者である中島研一さん(@幻の「リドル」)から特訓を受けて作っているのです。コンポートしておいたりんごをバターでソテ、カソナードでカラメリゼ、そしてカルヴァドスで風味付けをしているそうです。りんごも自分でびっくりしていると思う瀟洒な味わい。でも濃い濃い、やみつきにおいしい。りんごは富士だそうな。りんごの下にはまた風味の違うクレームが塗られた、微妙な厚みの土台。台の部分は、水気が染みこんでいるにもかかわらず程よくパリッと歯ごたえがあって、すごくいいバランスなのです。(追記:中島さんに確認させていただいたところ、クレームはアーモンドのローストペーストとプラリネを混ぜ込んだクレーム・オ・ブール、土台はパート・シュクレに少しアーモンドプードルを足したものだと伺いました。高温で短時間に焼き上げるとのこと。それでこんな食感に? ここに至るまで、何度も試行錯誤なさったそうです。皆さんぜひ行って、実際に食べて確かめてみてくださいね。) 添えられたアールグレイ風味のフランは、りんごにからめつつ食べるといいということでしたが、確かにいいと思います・・・けれど、わたしはそれぞれをすごく集中して味わいたかったのでわりとそうしました。これはわたしの食べ方の傾向だから参考にならないです。ごめん<(_ _)> だいたいどんなものでも単一の味や食感を気が済むまで味わい尽くしたいという癖があります。フルーツはフルーツ、ショコラはショコラてな感じで。好きなものに添えもんすんな~。ピュアで食べさせて~。そして、好きなものほど「バケツ1杯食べたい」って言います。このりんご、バケツ2杯くらい食べたかったわ!
4a●りんごのデセールはアールグレイの紅茶と共に。椅子もブルー、ポットもブルー、カップもブルー&白。赤こそ至上の色♪と思っているわたしでも、目に快く、いい調和だな~と思います。ちなみにだけど、わたし食器に赤は使わないのです。(赤線の入ったエルメスのリモージュだけは例外として。)染付とか、ロイヤルコペンハーゲンなんかが気分がいいの~(意外?)
5a●一応注意! 16~19日、4日間の冬期休暇があるようです。スタッフの皆さん、お正月も営業なさったのだから、来週はどうぞゆっくりなさってください。
「遊形サロン・ド・テ」
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル(北側)
11:00~19:00 
火曜休み(11月は営業)
カウンター4席、テーブル9席
全席禁煙◎
デセールは上の時季ものの他、ショコラのムース、「俵屋のわらび餅」も必食。飲み物はコーヒー、紅茶ともポットサーヴィスで1200円の他、ロイヤルミルクティーやフレッシュジュースなどもあり。
2007年10月開店

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11a そしてそして! 見たのよ~、四つ葉ならぬ、ヴァレンタイン限定のラブ・クローバー号を! 昨年「なかじん」さんが写メールくださって初めてこのヴァレンタインヴァージョンの存在を知ったのだけど、今年はうしし、わたしが先に見た~♪ (と思う。)四条高倉の交差点で、「おおーっ!」と思ってとっさにカメラ構えたのよ♪
12a● 屋根にくっきりとピンクのハート形=クローバー。とっさでも、大した設定しなくてもこれだけ撮れるわたしのカメラ偉いと思う。(とっさの時は素早く他のモードから autoにする癖だけはつけておくといいです!) ヤサカタクシーのHPにアクセスしてみたら、ニュースページにありました! 以下まんま引用します。
http://www.yasaka.jp/news.html
恒例!バレンタイン限定で走る「ラブ・クローバー号」 が今年もお目見え。2/13・14の2日間限定で京都市内及び大津市内を走ります。恋愛成就のラブ・クローバー号を是非ご利用ください。(予約不可) 乗車記念のささやかなプレゼントを用意!車両上部の「ピンクのクローバー」が目印です。
14日は外に出たら、探してみましょう~! 運よく乗れたら、確かショコラのプレゼントがあるとかです。ヤサカさんかわいくて楽しい企画ですね。
(2009-02-13)

2009年2月 13日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 四つ葉 |

2009年1月11日 (日)

■ 「サルティンバンコ」 で野菜15種類ほか季節メニュー


1a_2■ ひとつ前の記事「唐長」さんの三条サロンからも近い「サルティンバンコ」です。10月後半以来の訪問です。今年から全席禁煙とのことで、シェフの澤田 勇さんの決断すばらしいです! パチパチ。●この前菜はすでに2度アップしていますが、G10では初めての、15種類の野菜を使ったサラダ バーニャソースで 900円。すごく幸せなお皿です。季節によって当然内容がまったく違います。月に一度とか決めて、このお皿の写真を撮っていけば 「サルティンバンコ」でいただける野菜のすべてを記録できて、季節の移ろいがひと目でわかるだろうなんて考えたり。わたしはシリーズ化が好きなの♪
2a_3●前後しますが、これが最初に自動的に供されるアミューズ。かんぱちのカルパッチョ。下につぶしたじゃがいも。魚がおいしいといつも思います。さらにグリッシーニとフォカッチャなどパン2種類も付きます。
3a_2●地鶏と菜の花のアーリオオーリオ 柚子の香り 手打ちタリアテッレ 1500円。パスタも季節物「本日のおすすめ」を選びました。本当は鶏肉の肝と菜の花、だったんだけど、わたしはあんまり肝好きじゃないのよ。あんきもやフォアグラも、食べるけれど積極的には要らん。出されるといただきますが、量が多いと、ない胸にももたれるのだ。ごめん<(_ _)> で、このパスタは食べ応え十分、メイン的な満足感があります。鶏のもも肉は炭火で香ばしく焼いてあります。パスタはアーリオオーリオでシンプルな味付けなんだけど、ふわあああああああああ~っと柚子が香るのが猛烈に粋です。すごくおすすめです。
4a ●舞鶴産さわらのロースト 聖護院かぶらのクレマ クスクス添え 1700円。肉メニューあまたあったけれど、なんだかとても魚にひかれてこれ。クスクスにはカポナータが合わせて(混ぜ込まれて)おり、まわりに柔らかなクレームがひいてあるのだけど、これが聖護院かぶらで優しい味です。パリパリのチップス状にした紫さつまいもはいいコントラストです。さわら本体も旨いの! 上にオリーヴ&アンチョヴィソースが塗ってあって、わけぎがたっぷりと。カウンターで気楽にいただけておいしくて、夜は23時LOだし、わたしまたきっと伺います。この日はこの後まだ食べ&飲みの予定があったので、ごめんなさい<(_ _)>と思いつつフロマージュもドルチェもカフェも割愛でした。また今度!
「サルティンバンコ」
電話 075-213-5046
京都市中京区押小路通両替町西入ル ベルメゾン1F
11:30~14:00LO(土日祝12:00~15:00LO)、18:00~23:00LO
月曜、第3火曜休み
カウンター4席、テーブル22席
全席禁煙◎
予約が望ましい
昼1300円~、
夜コース4200円~、アラカルト一品900円~(夜はコペルト300円)
1999年11月開店
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Yasaka1 やったー、今回はちゃんと撮れたのです! 先日とっさにセットできずブレブレ写真を撮ってしまったわたし、家で毎日「次回、夜のとっさの四つ葉時どうするか?」と考えて練習してたのよ。
Yasaka2●ってのは嘘だけど、今回は「6301」。いつも7212だから、貴重なことです。それにこれはわたしが昨年乗った車でもあるわ!

2009年1月 11日, dans 京都 イタリアン09, 京都 四つ葉 |

2008年12月10日 (水)

■ 「とっておき京都」最新号/四つ葉/お花/カレンダー!


1 全国100万人の読者の皆さま、扶桑社「とっておき京都」最新号です! 今号のテーマは「京の食めぐり」。素材のこと、町家の台所の話、調理道具などなど見て美しく読んで楽しい話題が満載です。●わたしは町家の料理屋さんを8軒ご紹介させていただいており、どうぞ皆さま(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願い申し上げます<(_ _)> 普段から、「町家で食事をすること」はあまりわたし自身のテーマではありませんが、今回お題をいただいてそのつもりで巡ってみたら、新発見でおいしいところもありました。このサイトに未掲載のお店もあります。●他にホテルの料理(京都東急ホテルの中華「星ヶ岡」)、そして京都にできた新店を3軒ご紹介。どうぞご覧くださいませ。●そしてお知らせです。この号の中でわたしがインタヴューされたページがありまして、そこでも発表されていることです・・・このサイトを土台にして、現在京都の食ガイドブックを作っています。扶桑社から出していただく「関谷江里のおいしい京都暮らし」、3月末発行予定です。先日来その仕事にかかりきっています。全部わたしのセレクション、取材と文、そして写真も自分で撮ったものです。(とりわけこれが顔から火が出る思い(-_-;)) そんなわけで、大好きなのに普段まわりきれずご無沙汰をしているところをいま片っ端から訪ね、改めてお料理をいただいています。2月初め頃まで、ひたすら写真整理と入稿の日々です。おいしい京都をぎゅっと詰め込んだ、ちょっとユニークな本にいたします。頑張りますので、どうか応援をお願いいたします<(_ _)>
2本のために昼夜変わらず食事に出かける毎日なのですが、外にいたら目を凝らしているわ。そして、ちゃんと見たわよ四つ葉を♪ 12月の初四つ葉は河原町六角で。でも運命的にいつもこれ!祇園でしばしば見る7212でした。
3■ 四つ葉うれしかった♪ そして今日もまた新たにお花をお届けいただき感謝、もったいないくらい家の中がお花でいっぱいです。
4■ こちらは箱にびっしり詰められた赤いお花、そこにシャンパーニュ・・・なんて粋なのでしょう。お心遣いをありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
5 そして今年もできました! 「フローリストショップ プーゼ」のカレンダーです。2009年版はポストカード形です。金箔を押したラヴェンダー色の箱におさめられた12枚、夢のようにきれいです! お店の他オンラインストアでも買うことができて、1680円。写真も実に美しいのです。美奈ちゃん=浦沢美奈さん撮影で、絶妙なソフトフォーカスでニュアンスが表現された写真は、計算尽くでやっていると思うのだけど、本人は「ただのピンボケ」なんて言ってるの。そんなはずないと思うよ~(笑)。●わたしも年賀状用の写真を、先日新装なったプーゼアトリエで撮らせていただきました。松や南天も入荷したとのことで、美奈ちゃんに作ってもらったすてきな年賀アレンジメント。自然光の入る窓際で頑張って撮影! したのでした。ありがとう<(_ _)>

2008年12月 10日, dans ●掲載誌, 京都 四つ葉, 京都 花 |