■ ショコラの贈り物3つ/この時季の言葉2つ |
■ 先日、ある若人(青年)が、何かわたしに誕生日にプレゼントをくださろうっていうの♪ つい先日、頼もしい食べ友達Mちゃんに教えてもらって知った、あなどれんショコラ・・・「シャルロッテをひと箱くれたらうれしいわ☆」 と言ったら、なんと~! の大人買い。手提げ袋にどっさり、他の同席の方へのおみやげ分まで確保して現れました。\(゜o゜)/わたしにはこれだけ贈ってくれて・・・大喜びして、ちゃんと撮影もしました~☆☆ ありがとう。<(_ _)>
■ 誰ですか黙ってガトーショコラを置いて行った人は? 不審者の仕業かと思ったではないの。<`ヘ´> しかし中にフランボワーズをたっぷり仕込むというようないやがらせもなく(笑)、わりとかなりおいしい。しっとりした口当たりでショコラの高貴な香味が立ちのぼり、食べるほどに「なかなか上手だ。パティシエか?」とも思わせたけど・・・。ヘンなやつだ。(-_-;)************************************************************
■ この時季の言葉で2つどうしても気になること。① X'mas って表記してはいけない と、小中高と通った学校でかつてわたし習ったのです。Christmas、この単語の中にChrist=キリストがいらっしゃるのだから略すなんてもっての他と。わたしは洗礼を受けたきちんとしたカトリックの信者ではないのですが、やはり12年間のしつけは染み込んだみたい。それからの人生、X'mas と略した表記を見るたび、「あ"~」と思うようになってしまいました。(さらに、「X」 自体が略したChristだから、「'」をつけるのは二重にヘン。「X」で略すなら Xmas となるはず。)
●それとついでの話なのだけど、わたしはクリスチャンではないから、十字架の形のペンダントやアクセサリーの類もしないです。クリスチャンなら余計にしないのと違うかなと思ったりもします。だって、キリストが最後に架けられたのが十字架だから。そこから復活されたりもしたわけだけど。まあ好みの問題で、単純にフォルムとして好きというのも自由だとは思うのですが。
●もうひとつ、何か気になって仕方ない言葉その②が、忘年会という言葉。終わったことは忘れてぱーっととか、新年に向けて終わったことを納める的な気持ちとか、もちろん意味はわかるんだけど、わたしは昔から何かこの言葉に抵抗があります。なんで忘れないといけないのか? 毎日生きる中で会えた人々、一緒に食べたおいしいものいろいろ、見たこと聞いたこと起こったこと、いいことも、もちろんそんなによくないこともあるけれど、全部あっての今なんだから、忘れたりしちゃいけない。もったいない。生きて、いろいろあってもそこそこ幸せに暮らせていることに対して、「忘年」って、すごく恩知らずのような気がするのです。例によってわたし流のヘンな感覚かしらん。ごめん。<(_ _)>
●で、わたし自身は「忘年会」という名称でも、もちろん時間の都合がついたら出かけるのだけど、やっぱりおいしいもの本位の集まりがいいわ。うはは♪ 今日も深夜、「ジビエ食べ」に行くの♪
次回は2度にわたって、12月に入ってからいただいたジビエのデジュネを出します。
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(2009-12-21掲載)
2009年12月 21日, dans ★無駄話, ★言葉のこと | lien permanent












