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2016年4月28日 (木)
■ 新しい抹茶洋菓子とお茶とコーヒーの店「テオ・カフォン」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。
「TEO KAFON」(テオ・カフォン)という名前のお店、六角通新京極に4月27日オープンしました。エスペラント語で、「お茶 カフェ」 という店名です。

■ 抹茶とコーヒーと紅茶、そして何より抹茶の洋菓子がとりわけ充実しているお店です。

●メニューはこんな。

●MATCHA SWEETS、「抹茶スウィーツ」のラインナップはこの通り。

●こちらが
抹茶スウィーツプレート。タルト、ロールケーキ、チョコボール、ビスコッティ、エクレア(丸いですが)。

●左端はタルトです。全部全部、抹茶の香味濃厚、それぞれの食感が楽しくて、甲乙つけられません。全部おいしかった、全部またいただきたい・・・いやわたしは抹茶チョコボールかな? チョコボールというか、抹茶トリュフです。中は茶色いショコラです。

●これが抹茶チョコボールです。買って帰ることもできるし、

●こうしてひと粒だけいただくこともできます。150円。

●団子3兄弟みたいな抹茶のエクレアです。(シュークリーム3連です。)

●中も抹茶クリームです\(^o^)/\(^o^)/

●合わせる飲み物は・・・これは紅茶(アールグレイ)。

●お薄もおすすめです。チョコボールがひとつついてきます。このお薄は、

●こんな風に供されます。空のお茶碗、匙に入った抹茶、茶筌。お湯はスタッフの方が注いでくださいます。

●こんな説明書きも添えられます。英文表記で、京都を訪れる外国人の対応についてよく準備されたお店であることがわかります。
●細部まで非常によく考えられたお店・・・実はこちらは「前田珈琲」さんプロデュースのお店で、だから飲み物もお菓子も盤石の態勢という感じがいたしました。お菓子はとてもおいしかったし、スタッフの方のサーヴィスも、細かいところまで心を配ってくださるなーと思ったのでした。

●外観はこんな。気軽に入れる雰囲気です。

●内観はこんな。
これは3週間ほど前のソフトオープン期間中に撮らせていただいたもので、グランドオープン後の今の床は、違う色になっています<(_ _)><(_ _)>

●場所はこちらです。六角通の、新京極通に突き当たって三角形になっているところから、少し東入ル、南側です。

●ちなみに、斜め前は古い中華料理店「龍鳳」さんです。(これで場所わかるでしょ・笑)
皆さん、抹茶のお菓子をめざして、どうぞお出かけください\(^o^)/\(^o^)/
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「TEO KAFON」(テオ・カフォン) 電話075‐223‐1400
京都市中京区六角通新京極東入ル南側
11:00~19:00閉店
ゴールデンウィーク中は5月2日のみ休みであとはずっと営業
ゴールデンウィーク明けから、毎週火曜休み
テーブルやソファ席合わせて18席くらい
全席禁煙
2016年4月27日開店
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■ この連休前に(読む本たくさんあるけれど)まず読む本はこれです~~!
電子書籍ではなく紙の本ですww
追記:読みました。
●わたしの住空間、そもそもそんなに「汚部屋」ではないんですが、それでも弱みがあって、それは本、雑誌、累々たる紙類です。整理整頓は嫌いじゃあないんだけど、整理をしようにも人生の方がスピードが早くてあっという間にすさまじく積み上るの(*_*)(*_*)
●この本がヴィタミン剤となり、何か所か気になっていたところをすごい勢いで片づけることができました。説得力ある文が心に響き、行動に駆り立ててくれました。ありがたいと思いました。
●服に関しては、わたしの人生において、たまりり過ぎるということがありません。赤くて気に入る服が、そもそもそんなに売ってないから。それでワードローブは最小限です。欲しい服が少ないよう、服屋さんはもっと赤い服作ってよ~と常に思っているけれど、それはそれでいいのかも。
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(2016-04-28)
2016年4月 28日, dans 京都 カフェ京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2016年1月24日 (日)
■ 全国100万人の読者の皆さま、熱々の白玉でふんわり幸せに包まれたエリーでございます。「二條若狭屋」さんの寺町店2階の茶房で、新メニュー「観月白玉」をいただいてきたのです。

■ 練りたて茹でたての白玉がお湯に浸っていてほわほわ、これを添えられた抹茶あんやら小豆あん、きな粉につけながらいただきます。

■ 白玉はつるりとなめらか、やわやわなようで、歯応えもあってもちもち。とにかくおいし(^o^)(^o^)/ 次々と、一瞬でいただいてしまいました。

■ あんまりおいしくて「替え玉」(3玉100円)をお願いしました(^o^)(^o^)/

■ 3月いっぱいくらいまでこれいただけるそうですが、寒い今、染み入るようにおいしかったですから、白玉好きの人はすぐに出かけてくださーい\(^o^)/\(^o^)/
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「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2016-01-24)
2016年1月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
2015年10月 2日 (金)
■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。
「紫野和久傳 堺町店」の、茶菓席のリニューアルオープンをとても楽しみにしていました。10月1日、(雨がだいぶ写ってるけど、水滴までついてるけど(*_*)) 午後に行ってきました。

■ 外観です。おもたせ売り場と、茶菓席専用の入り口ができました。「室町和久傳」の玄関はそのままです。

■ 茶菓席上がったところ。これは変わらずです。背の高い椅子の置き場所が変わったというだけ。

■ 奥から階段側を見たら・・・少し変わっていますね?(^o^)(^o^) 階段を上がったところに、お手洗いが設けられたのです。

■ 階段を上がった突き当たりのこのスペースに背の高い椅子がありましたが、ここは小さい椅子で、待合風になりました。

■ さて10月1日初日にいただいたものは・・・栗と小豆の葛焼きです。堺町店限定ということで、「限定」と言われて、食べずにいられようか?(いいやいられはしまい。)

■ 10分ほど待ちましたが、焼きたて熱々を出してくださいました。6面とも香ばしく焼けてほくほく、そして中にはみっちりと栗と小豆が入っていました。甘さほどよく香りよく、ふかふかしてものすごくおいしいと思いました。

■ これが今の季節のメニューです。前半は栗づくしですね。栗好きはたまらんですよ。

■ おまけ画像貼り付けます♪
茶菓席訪問の前に、月刊誌の撮影もしました~@「室町和久傳」。藤山貴朗さん、しげさんありがとー\(^o^)/\(^o^)/
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電話 075-223-3600
〒604-8106
京都市中京区堺町通御池下ル東側
11:30~18:00LO (1階おもたせ販売 10:30~19:30)
無休(元日を除く)
テーブル30席 全席禁煙
席の予約不可
堺町店の茶菓席は2005年3月19日開店
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(2015-10-02)
2015年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
2015年9月11日 (金)
■ 全国100万人の読者の皆さま、おととい9日夕方、クレープシュゼットを「
ラ・フラムブルー」さんでいただいたエリーでございます。

■ 「ラ・フラムブルー」はアシエットデセールの専門店です。昨年の9月9日、こちらでクラブエリーの第1回めをやらせていただき1周年。それからほんとーーーに時間がなくて伺えていなくて、必ず9日にはご無沙汰ごめんなさいと伺おう~と決めていました。
■ 変わることなくおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/ソースを「つゆだく」にしてもらって、それでもお皿なめたいほどうっとり美味でした☆☆☆
■ クラブエリーは、しばらく前からうっすら構想しながら、なかなか実現するきっかけがなく、でもふと、こちらのお店のデセールを食べたーいという人が集まって、その日から始まりました。
■ やってみたら主宰するわたしが楽しくて、そしてうれしいことにすぐに回り出して、早くやればよかったー!と思いました。1年前のこの日は、デセールを味わってもらう前にちょっと本の話をしたのでした。「源氏物語」に関する本のいろいろについて。
■ 「源氏物語」を解説した本は、それはもうたくさん出ていて、すーすー読めておもしろいものも実はいろいろあります。そこからでも「源氏物語」に入りましょうなんて話・・・
■ 昨年夏に「JEUGIAフォーラム御池」で、連続シリーズで言葉の話をしたりしたことから、お話付きクラブエリーをやったのですが、その後、やっぱり皆さんの興味は話ではなく食べることにあるのだとわかり、話はあまりしないことにしました(^o^)(^o^) ちょっと本の紹介をするくらいにとどめて。
でもわたしは本好きですよー♪ このごろ全然読めてないけど。
■ クラブエリー インテリジェンス編 「インテリクラエリ」(^o^)(^o^)、不定期でも、そのうちまたやるかな~♪ なんて思っています。
■ 店主の鈴木一也さん、ご無沙汰を少しも怒らないでくださってありがとう。優しい方です。(^o^)(^o^)/
「
ラ・フラムブルー」
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2015年9月 11日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ●クラブエリー | lien permanent
2015年8月22日 (土)
■ 「紫野和久傳 茶菓席」で、小豆おいし(*_*)(*_*) |
■ 全国100万人の読者の皆さま、忙しくてひーこら、なんて言いながら、お料理もお菓子も1日1度は旨いもの食べているずるいエリーでございます。
ずるエリ。

■ 昨日のNHK文化センター講座「美碧」さんの後、堺町通の「紫野和久傳」さん茶菓席へ。
冷しぜんざいです。ひんやりしっとり。

■ 大納言小豆が本当に大粒です。
上品な甘さで、染み入るようにおいしいと思ったのでした。(T_T)(T_T)
■ そうそう、少し前のある日いただいた「紫野和久傳」のお弁当です。
「
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」 ←もうすぐ、しばらくのお休みに入られます。
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2015年8月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味京都 和食15後半 | lien permanent
2015年4月24日 (金)
■ 全国100万人の読者の皆さま、抹茶のお菓子も大好きなエリーでございます。
「丸久小山園」さんの茶房「元庵」で数日前にいただいた、抹茶のロールケーキです。
Gâteau rouleau en macha,thé vert en poudre chez MARUKYU KOYAMAEN. Savoureux!

■ ふわふわふわの生地、とろりんと流れ出る抹茶クリームは濃厚でいい香り。抹茶のお菓子好きにはたまらないと思います。必要があり丸久小山園さんの本をじっくり参照していたら、どーしても食べたくなったのでした。
■ 合わせて飲んでいるのは抹茶ソーダといって、抹茶のしゅわしゅわドリンクです。ペリエのような発泡水が好きなわたしにはこれもよかったー\(^o^)/\(^o^)/ ケーキとソーダで1200円の、ほんのしばしのプティリュクスでした☆☆☆
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■ 久しぶりに本のコーナー\(^o^)/
これを見ていて行きたくなって・・・(^o^)(^o^)
京都・丸久小山園に教わる 老舗の抹茶おやつ************************************************************(2015-04-24)
2015年4月 24日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
2015年4月 8日 (水)
■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌で桜吹雪の中をびゅーんと北東へ、フランス料理店の取材に出かけたエリーでございます。甘いもの摂取もおこたらんわたし、帰り道はすっかりフランスになっていたあたまから桜の京都の気持ちに切り換えて、伺ったのはこちら・・・

■ 堺町通御池下ルの「室町和久傳」の上にある「
紫野和久傳 茶菓席 」さんです。
さくら蒸しは今必ずいただきたい時季のお菓子です。
桜の香りの道明寺にうすいえんどう豆のあんがくるまれていて、甘さほどよいお汁粉にゆらりと浮かんでいてすてき。なんて美しい一品。
Sakura-mushi,dessert japonais printanier chez WAKUDEN, Kyoto.
Boule du riz parfumé avec des feuilles de cerisier, pâte de petit pois dedans,avec de la soupe d'haricot rouge sucrée.Très chaud.

■ 中には、うすいえんどう豆のあん。ほんのり甘くていい香り。
■ 日差しは明るかったけれど気温は低くてかなり寒かったから、ほかほかの和の甘味でものすごく救われました<(_ _)><(_ _)>
■気持ちが春になってしまっているから、薄着の上に薄い春コート、ブーツも履かずで足から冷えました・・・ 気温9℃とかネットには出てたいけれど、もっと冬並みに低かったように思います。風も強かったし(*_*)(*_*)
「
紫野和久傳 茶菓席 」
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(2015-04-08)
2015年4月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
2015年4月 4日 (土)
2015年2月19日 (木)
■ 全国100万人の読者の皆さま、仕事の必要で、りんごのお菓子リサーチをしたエリーでございます。リサーチといってもどれもすでに知っている味・・・なんだけど、久しぶりなものもあり、やはり味わって確かめなければということで。
■ Facebook で1日1回りんごシリーズで投稿していたものですが、時系列で、まずは「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の、とろとろりんごに土台もしっかり食べ応えのあるガトー ポム(手前)、奥が「りんご畑」、しゃきしゃき感を残したりんごがのっています。ラム酒風味が好きな方にはたまらんと思います。

■ 京都でタルトタタンといえばの「
LA VOITURE」。正式店名はヴォアチュールではなく、「
ラ・ヴァチュール」です。創業者・松永ユリさんのお孫さんの麻耶さんが今は店主を務め、とろとろ濃厚たまらないタルトタタンを作っています。

■ こちらはアップルパイ、「
イノダコーヒ」のパティスリ部門、「
ケテル」の「紅玉の森」は新しい商品。りんごのしゃきっとした食感を、わずか残してあります。大ぶりに切ったりんごがごろごろと入っていてうれしいです。

■ 3等分して3人分になるくらいの大きさです。ちょうどジャンボシュークリームくらいの大きさといったらわかりやすいかと思います。
以上3種類とも、心を奪われる幸せな味でした。またいただきます!!
************************************************************(2015-02-19)
2015年2月 19日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2015年1月14日 (水)
■ クラブエリー2015年1月@「kashiya」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー 2015年1月を開催したエリーでございます。今月は2回開催ですが、これが今月の1回め。今回お世話になったのは二条通川端東入ルにある「kashiya」さんでした。今日も盛況でうまくいってよかったー\(^o^)/\(^o^)/
■ 「亀屋良長」さんから独立した元・フランス菓子パティシエールの藤田怜美(さとみ)さんの作る、日仏いいところを織り交ぜた独自のお菓子2皿をいただきました。その前に、お昼として、正統なキッシュとサラダのお皿。

■ 順番にいきます。きのこのキッシュとサラダ。わたしは先週試食しましたが、食感も味も塩気も完璧でした。ものすごく香ばしいものです。

■ パンも自家製です。塩気が効いてたまらん旨いよこれ♪

■ 冷たいデセール。みかん果汁で作ったういろう、中にみかんのジュレと白あん! みかんのソルベ。カラメルソースみかん風味\(^o^)/\(^o^)/

■ 温製デセール。タルトタタン、オーヴンから出したての熱々です。濃い濃いタルトタタンです。斜めに被さっている薄いパリパリ状のものは、ショコラ風味のテュイール。奥に見えているグラス(アイスクリーム)は、小豆とヴァニラ。

■ 紅茶はマリアージュ・フレールの、「アールグレイ・ドール」(黄金のアールグレイ)を、2杯3杯といただきました。

■ 手前スペースと奥のスペースと、8名ずつ2テーブルに分かれるお店の造りだったので、わたしは各テーブルを往復してお話・・・最近見ておもしろかった、絶対におすすめしたい映画の話をふたつ、フランスの反テロ行動のこと、フランスのパックスやら少子化食い止め政策の話、食ライターの仕事の実態とは? の話、外国語学ぶこつとは?の話、イタリアオペラ・・・なんだか脈絡なかったですが、流れでわたしは何でも話しますー! あ、展覧会の話もひとつ用意してたんだけど、する暇なかったなー。
■ おいしいもののおかげでどちらのテーブルも盛り上がってあったかい雰囲気になって、ありがたいことでした。まーたまたまわたしが主宰しているけれど、実はこんないい機会や場所はあらかじめプログラムされて用意されており、わたしがそこにまぎれ込んで楽しませてもらっているのではないか?という感覚がしばしばしました。だって、こんな温かい和やかな場を、自分が作ったなんて絶対思えないもの。

■ 貸切16名分をひとりで一気に作るのは大変だったと思うのですが、怜美さんがヘルプに呼んだのは、なんと、元修業先の「
亀屋良長」さんの社長、吉村良和さんのマダムである由依子さんでした。ひょえ~(*_*)(*_*) (^o^)(^o^) 社長の良和さんご本人が来られようとしたらしいですが、「由依子さんの方が役に立つ」と言ったとかで、爆笑したけれど、本当に由依子さん(写真左)にもお世話になりました。怜美さん、カツヒトさんありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
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************************************************************「kashiya」 かしや 電話 075-708-5244
京都市左京区吉永町270-3
(川端通二条東入ル7筋目北側)
11:00~18:30LO(土日は~19:30LO) 火曜休み
テーブル16席 全席禁煙
2014年9月12日開店************************************************************■ 今日も映画の・・・この映画の話をしたかったのですが、ごめん、改めてくっつけます<(_ _)>************************************************************(2015-01-14)
2015年1月 14日, dans 京都 サロン・ド・テ●クラブエリー | lien permanent
2014年11月15日 (土)
■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き抜かりなく甘いものを食べているエリーでございます。栗よ栗!
■ 「遊形サロン・ド・テ」の晩秋のスペシャリテ、丹波栗のトゥール。2011年のこれが初出です。
■ 日が暮れてから伺ったので、天井の照明によるきつい影が写り込んでごめんなさいですが、いい器です。そして手に持つと、下が熱く上は冷たい。
■ 下からぐいと持ち上げて温冷同時にいただきます。栗と栗のクレーム・・・栗の香味が濃厚です。いちじくのコンフィチュールがほどよい酸味と彩りのアクセントを添えています。こくがありながら余韻は上品。名作だと思います。もうすぐシーズン終わりますから、召し上がりたい方はどうぞ早めにー!
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「遊形サロン・ド・テ」
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙
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■ 今日も本の話・・・
これ今も売っててよかった♪
これで魚の名前や和食の素材のフランス語訳を覚えられますし、親日フランス人の友人にプレゼントしても便利で喜ばれますー!
(わたしかつてこれだいぶプレゼントに使いました。)
VIE AU JAPON(仏文/生活編) 日本絵とき事典************************************************************(2014-11-15)
2014年11月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2014年10月 6日 (月)
■ おすすめ3@「よ~いドン!」10月6日は新しい甘味3つ! |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんとーにおいしいものしかおすすめしないエリーでございます。本日放送の関西テレビ 「よ~いドン!」のおすすめ3、 新しい甘いもの3つ、でございましたー\(^o^)/\(^o^)/
■ 新しいけれど実は少しも新しくないものでもあり、禅問答のようだ~、それは果たしてどういうことなんか?
●寺町二条上ルの「村上開新堂」さん、創業100年以上のお店ですが、30年ぶりに新作、プリンとマドレーヌを発表。
そして、
●「kashiya(かしや)」さん、
藤田怜美さんがあんみつを作ったらこうなります\(゜o゜)/\(゜o゜)/
■ ひとつどうしてもこのサイトで言っておきたいこと・・・局が決定されたタイトルということで、「女性に人気! 京都スイーツ」となっていますが、これ、女性も男性もありません。わたしとしてはこういう風に、性を区別する言葉を使いたくない。お菓子が好きな男の人、いーーっぱいいますもん。おいしいものに男も女もないと思っています。
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■ 「村上開新堂」さんのプリンとマドレーヌをまだアップしていなかったので、ここで初めて上げますー! 8月にいただいたものです。正式には「寺町バニラプリン」。

プリンはこんな瓶入り。

生クリームたっぷりタイプです。さらっというより、とろーとしている。

贈り物にできるパッケージです。

マドレーヌの方が、実はわたしおすすめだったりします。これアーモンドプードルたっぷりですごくしっとりいい香り。おいしいですーー!
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■ 今日も本の話・・・アマゾン Kindle ではまだ
カドカワ祭りが続いているようで、10冊以上買ったのに画面見るとまた新たに本を買ってしまう・・・
これポチりました。
フランス人の不思議な頭の中 山口昌子 角川学芸出版7月に紙の本が出た時買おうと思って、いやKindle版が出たらいいなあと思ってとどまったら、なんとその後すぐ8月にはKindle版が出ました。最初の紙の本は1728円で、Kindle版は当然それより少し廉価でした・・・が、今、カドカワ祭りで、553円よ。あ~、本て、すぐに買ってはいけないみたいです。でもこれ電子に限った話です。紙で欲しいなら、きれいなうちに即買いすべきです。
Kindleの読書専用端末は、
安くなったこれでいいと思います。\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************(2014-10-06)
2014年10月 6日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ● ラジオ・TV出演 | lien permanent
2014年9月28日 (日)
■ キッシュとあんみつ@「kashiya」(かしや) |
■ 全国100万人の読者の皆さま、お菓子のエリーでございます。料理写真もすさまじく溜まっていますが、お菓子写真も激烈に溜まっています(*_*)(*_*) 少しずつ・・・<(_ _)><(_ _)>
■ 先日伺ってとてもよかった「kashiya」(かしや)さん再訪です。時間を問わずいただけるという軽食メニューが気になっていて、お菓子の前にペリエと共にキッシュを注文。添えられた野菜も山盛り・・・どちらも本格的で非常においし<(_ _)><(_ _)>
■ そしてキッシュの後、お菓子をひとつ・・・あんみつをお願いしたら、

■ こんなのが出てきてびっくりしました~\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 怜美さんすごいです。寒天に赤豆に白玉、色のついた寒天は小豆寒天・・・つまり水ようかんですね。
■ 確かにすべてあんみつに入っているパーツですが、平らなお皿に広げて出されたら・・・あんみつとはとても思えない、全く違うものに見えます。お皿に敷かれたソースは、向こうは黒蜜、手前はぶどうソース。季節でフルーツとそのソースは替わっていくそうです。

■ 手前の白い丸いのがヴァニラのアイスクリーム、向こうは白玉です。寒天も水ようかんも、本格的な甘味やさんに全く引けを取らないおいしさでした。

■ メニューはこんな。これ、字面だけ見てもイメージできません・・・全部食べないと!! 通わなければいけません。

■ 持ち帰りもやっていて、こんな感じ。ロールケーキが人気だそうです。他に「もちもちのショコラ」「ぶどうのういろう」がありました。次回買ってみよう・・・怜美さんの作るものだから、間違いなくおいしいと思います。
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京都市左京区吉永町270-3
(川端通二条東入ル7筋目北側)
11:00~18:30LO(土日は~19:30LO) 火曜休み
テーブル16席 全席禁煙
2014年9月12日開店
************************************************************■ 今日も本のコーナー♪
わたしこれすごく読みたい。でもまだ紙の本しかないから、電子になるのを待ちます・・・
金田一家、日本語百年のひみつ 朝日新書************************************************************(2014-09-28)
2014年9月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
2014年9月10日 (水)
■ 新店、「kashiya」(かしや)のプレオープンへ |
■ 全国100万人の読者の皆さま、うれしい新店ご紹介のエリーでございます。「kashiya」(かしや)という名前のできたてデセールを味わえるお店が、12日、オープンします。先駆けて開かれたプレオープニングで、試食させていただいてきました。
■ 店主はこの人、藤田怜美(さとみ)さんです。「亀屋良長」さんで斬新なお菓子を作って楽しませてくれた人ですね♪ 独立おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/
■ 店内入るとこんな感じです。手前のショーケースは未稼働でしたが、物販用とのこと。
■ 見事な胡蝶蘭も届いています。
■ 席はこんなです。
■ 一段高くなった奥の席。
■ 試食用のデセール その1:モンブラン。モンブラン本体だけでかんぺきー! なのに、そこに干した、パリパリの栗チップとグラス(アイスクリーム)とのよい調和。
■ 試食用のデセール その2:ういろうに、フランスボワーズのソース。白あんムース、カルピスのアイスクリーム。手前の、ういろうに並行に敷いてあるソースは、ポルトとフランボワーズのピュレを混ぜ込んだカラメルソース。すごくオリジナル、独自のお菓子で・・・どこにもないおいしさです。(試食用のポーションは約半分くらいとのことです。)
■ だいたい6種類くらいのデセールを用意、和素材も自在に使うみたいです。和菓子で言えば、ういろう、かるかん、調布などをパーツとして使うみたい。ひと皿1000円くらい。カフェは400円、紅茶600円くらいということです。
グランドオープンされたらまた伺います\(^o^)/\(^o^)/
「kashiya」 かしや 電話 075-708-5244
京都市左京区吉永町270-3
川端通二条東入ル7筋目北側
11:00~18:30LO(土日祝は~19:30) 火曜休み
テーブル16席
2014年9月12日開店
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■ わたしの
電子書籍 もどうぞー♪ 京都の甘味がぎっしりです。
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(2014-09-10)
2014年9月 10日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2014年8月18日 (月)
2014年7月 8日 (火)
■ ショコラの新作デセール\(^o^)/@「ラ・フラムブルー」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラなしには生きられないエリーでございます。デセール専門店の「ラ・フラムブルー」さん(初出記事)で濃厚ショコラの新作デセールがあると聞いて飛んで行きました。
■ これです。ソレイユ・ノワールというの。黒い太陽!! ショコラのアイスクリームにショコラのサブレの粉々、その下にはパイナップルを濃くキャラメリゼしたもの。さらにショコラのクレームがたっぷりと控えています。アイスクリームの上にはエスプレッソのグラニテよ♪ 茶色いものばかりでまとめられていて、わたしこれものすごく好きでした\(^o^)/\(^o^)/
■ これね。
■ 順番的にはまずアミューズ的にこの桃のムースから始まります。
■ そしてメインの、上のショコラのお皿の後、このお茶菓子です。栗のケイクにヘーゼルナッツのショコラ、オレンジピール+ショコラ。(本当はピンク色のマカロンが入っているのですがわたしはピンクのお菓子は要らん。)
■ 紅茶はダージリンです。茶葉を変えられたところということでした。
■ できたてデセールいいですよー♪ ショコラ味いただけて落ち着きました。他にクレープシュゼットやらミルフイユの夏ヴァージョンやらがありました。デセール好きの方は逃さないように・・・
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「ラ・フラムブルー」 La Flamme Bleue
電話 075-252-3830
〒604-8062
京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入ル南側
12:00~19:00LO・20:00閉店
火曜休み
カウンター8席
全席禁煙
2014年4月26日開店
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■ ショコラときたら、我が畏友・小椋三嘉ちゃんでしょう♪
Kindleになってましたね~
「
高級ショコラのすべて」
小椋三嘉 PHP研究所
2014年7月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 ショコラ | lien permanent
2014年6月23日 (月)
■ 目のさめる山椒のアイスクリーム@「紫野和久傳 茶菓席」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、山椒の香味でシャキーンと目が覚めたエリーでございます。山椒のアイスクリームです。

■ この山椒のアイスクリーム、「
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」で、最近発売開始されたということです。商品名が「若摘み 山椒あいす」。和久傳の山椒畑で育った山椒を若積みして、丹後育ちのジャージー牛と合わせたのだそうです。もうほんとう~~にいい香り、爽やかな風が吹き抜けるようです。ピリリと辛みも効いていますが、これが上品なピリピリ加減で、美しい余韻を残して溶けさってゆくのです・・・(T_T)(T_T)
シャーレのような形のガラスの器もシンプルできれいでした。

■ この山椒アイスクリーム、持ち帰り用の販売はしていないのか? とすぐに尋ねたわけですが(誰もがそう考えると思う)、予定はあるとのことでした。夏のおみやげや贈り物に、ものすごくいいと思うのです。早いことお願いいたします。<(_ _)><(_ _)>

■ 茅の輪がしつらえられていました。すばらしい\(^o^)/\(^o^)/
みな月のなごしの祓する人は千年の命のぶというなりと唱えるんでしたっけ?
わたし、別に千年の命は要らんから、骨折や食当たりに見舞われることなく、日々機嫌よく過ごせればそれで十分うれしいです。<(_ _)><(_ _)>
「
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」
************************************************************(2014-06-23)
★まだまだおすすめ~~♪
2014年6月 23日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2014年5月22日 (木)
■ キャラメルのババロア そら豆のソース@「遊形サロン・ド・テ」 |
2014年5月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2014年5月19日 (月)
■ 全国100万人の読者の皆さま、よかったお店再訪のエリーでございます。先日出かけてよかった「ラ・フラムブルー」さんで、クレープシュゼットをいただきました。きっとおいしいだろうなと思っていたのですが、予想通りでした♪ オレンジのソースは濃厚にして芳香たっぷりでクレープをひたひたに浸してずるいおいしさ、アイスクリームがどんどん溶けていきますから、待って待ってと思いながらクレープに少しずつのせながら口に運ぶ幸福よ♪
■ クレープ・シュゼット 1500円。今ある3メニューの中で、やっぱりこれがいちばん出るんだそうです。
■ デセールはコース仕立てです。クレープの前に出たのがこちら。アプリコットのムースとソース。ひんやりしていて、いい香り、ほどよい甘さ。
■ 飲物は別に注文します。オレンジの香味には必ず合うだろうと思ってテ・オ・ジャスマン、ジャスミン茶です。(ものすごく合いました。)写ってないけれど、ポットで供されます。
■ クレープの後は、お茶菓子です。赤いマカロンの下に、ショコラ風味のものが2つでうれしかったです。
■ 新しいデセールがそのうち加わるという話を伺いました。楽しみですね♪
************************************************************「ラ・フラムブルー」 La Flamme Bleue
電話 075-252-3830
〒604-8062
京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入ル南側
12:00~19:00LO・20:00閉店(売り切れしまい)
火曜休み
カウンター8席
全席禁煙
2014年4月26日開店
************************************************************
(2014-05-19)
2014年5月 19日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2014年4月27日 (日)
■ 全国100万人の読者の皆さま、4月26日オープンのお店は全部大当たりだったのです。\(^o^)/\(^o^)/ 26日夕方出かけたのは「ラ・フラムブルー」という新店、蛸薬師通麩屋町東入ル南側にオープンした、サロン・ド・テというか、デセール専門店です。
■ ケーキがショーケースに並んでいるのではなく、デセールをコース仕立てでいただけるお店です。わたしはミルフイユ・ショコラ 1800円を注文。(ショコラものがあれば問答無用でショコラ!)
■ 順番にいきます。まずはアミューズという風情でこれ、赤いベリーのムース。いちご、フランボワーズ、カシス。酸味甘味冷たさ共にほどよく、とても美味。

■ そしてこれがメインのお皿、ミルフイユ・ショコラ。ヴァニラのアイスクリーム、グリオットチェリー、生クリームを使った、しっとりサクっとしたフイユタージュの板状のが3枚、そしてグリオットチェリーのアイスクリーム、絞り出したクレームショコラ。フイユタージュの食感よく、そしてショコラのクレーム濃くて風味よくおいしー♪ グリオットチェリーのアイスクリームは酸味強すぎず、ショコラにピンク系のものを合わすのが基本的に好きではないわたしでもこれおいしいと思いました。

■ そして見て!!この店主さん偉い!!初対面だったけれど、食べる前からまずこれを盛大に評価しました。ミルフイユ、と表記してあるのは稀有なことです。どこにいってもまず99%「ミルフィーユ」mille filles ・・・それがフランス語で「1000人の女の子」を意味するとわかっているはずなのに、慣用、慣習だからとミルフィーユと書き続け言い続ける店や人が多いこと(*_*)(*_*)直したら?と言うこともあり、まあ大抵は「直します!」と皆さん返事してくれるんだけど、まあ大抵じぇんじぇん直ってない(-_-;)(-_-;) わたしには理解できない・・・フランス菓子を愛するなら、フランス語も大切にしなければ、学ばなければなりません。多くのフランス料理店のメニューもめちゃくちゃに間違いが多いんだから・・・ナイフやフォークより赤ペン持ちそうになりますしばしば。(職業柄ですごめんなさい(-_-;)(-_-;) )

■ 最後に小さなお茶菓子が出ます。キャラメル・オレンジのパウンドケーキ/フランボワーズのマカロン/ヘーゼルナッツのショコラがけ。

■ あまりにおいしかったので、ちょっとオプションお願いして、モンブランもいただいてみました。これが、爽やかな初夏のモンブランといった風情でした。レモンとライムのeau de vieで風味づけしたマロンのクレーム、すごく軽やかでした。下にマスカルポーネのソルベ、これもライム風味で爽やか~~。基本わたし茶色い濃厚なものばかり好むけれど、この季節、これもありだなあと非常に好感を持っていただきました。
■ 他にクレープシュゼットもありました。今のところ3種類ですが、今後増やしていきたいということでした。月替わりなんかも今後きっとやられるのではないかしらんと思います。

■ 紅茶は別に注文します。これはアールグレイ600円。

■ 店主の鈴木一也さん、マダムの由佳さん。とても感じがよかったです。初対面でしたがたくさん話せてよかった♪ マールブランシュさん出身だそうです。なんと「
加加阿365」と同じ日にオープン! いやもう、ブレッツカフェも、ほんといいお店が揃ってオープンして喜ばしいです。(大安でしたね。)
************************************************************「ラ・フラムブルー」 La Flamme Bleue
電話 075-252-3830
〒604-8062
京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入ル南側
12:00~19:00LO・20:00閉店
火曜休み
カウンター8席
全席禁煙
2014年4月26日開店
************************************************************(2014-04-27)
2014年4月 27日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2014年2月22日 (土)
■ いちごの「あまおう」って、「甘王」と長年思っていたのだけど、違うんですよね。笑笑。「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」からつけられた名前です。これを使ったデセールの特集をしていると伺い「リプトン三条本店」へすっ飛んで行きました。大好きなパンケーキが、前回は柚子版だったのが今回こうしてあまおうヴァージョンになっていました。飲物とセットで1000円。

■ とろりんとコンポートにされた
あまおうがたっぷり添えられて、真っ赤できれい、おいしそう。焼きたてパンケーキは14時以降しか注文できないようですが、朝からでも食べられうあまおうメニューがあり・・・

■
あまおう苺とチョコレートのパフェ 980円。これ、ショコラ味にあまおう苺が合わされて、あまおうはとろっとコンポートにされているので酸味もまろやか、非常においしいパフェでした。ショコラ好き、苺好きはどうか逃さないように~

■ 全体像はこんなです。下からクレームショコラ、いちごソース、ロイヤルティーヌ(=さくさくフレーク)、ショコラのアイスクリーム、ショコラのソース、あまおうのコンポート、シャンティ。
パフェとしては要素を盛り込み過ぎることなく、すっきりしていていいと思いました。
■ そしてまだ他にもいただきたいメニューがありました・・・けれどこの日はこれだけにして、改めてまた。
あまおうデザートは
こちらです。
************************************************************(2014-02-22)
2014年2月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年12月30日 (月)
■ この時季楽しみな水尾の柚子のパンケーキ@「リプトン三条本店」です。柚子は柚子でも、厳密に柚子の名産地・水尾のものだけで作るお菓子が3種類。中でも熱々焼きたてのパンケーキに柚子コンフィチュールをのせていただくこれがわたし大好きで、おいしかったー♪
■ 昨年も同時期にいただいていますが、コンフィチュールが明らかによりおいしくなったと思います。香りが鮮やかに生きていて、甘さほどよく、色もきれい。とろりとした加減もいい感じで、パンケーキにたっぷりのせて頬張ると、ほんと幸せ。シャンティも添えられます。が、わたしは色々混ぜるのが好きじゃないから、あんまり要らなかった・・・ごめん。(^o^)(^o^)

■ 紅茶と共にいただきました。わたしのテーブルの、両隣とも、ショコラのパンケーキとかプレーンのパンケーキのお客さまだから、やっぱりみんな好きなんだなあ♪と思って親近感を勝手に持ちました♪♪ ひと時ほっとした夜パンケーキでした。できたらシーズン中に、もう一度いただきたいでーす♪♪
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(2013-12-30)
2013年12月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年12月21日 (土)
■ 黒毛和牛のビーフシチュー@「リプトン三条本店」 |
■ 大好き「リプトン三条本店」の、冬のあったかメニューの中から、黒毛和牛のビーフシチューです。パン付 1700円で、これ!! 赤ワインと合わせたら、ぐふふと笑えてくるようなおいしさです。

■ 赤ワインでじっくり煮込んだということで、ぐずっと崩れて、口の中で溶ける柔らかさでした。蕪やにんじんなど野菜の味の濃さ、たっぷり加減もうれしかったです。ごく気軽に、こんなに肉を食べられるってすてき♪ 肉食女大喜びのひと時でした。
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■ そしてこれはなんだー? 食後に、ショコラショーです。600円。メニューには
ホットチョコレートとあるので、そう注文しましょう♪ けれどこれ、フランスのクヴェルチュールを削って作られた本格的なもので、濃い濃い濃いの、鼻血出そうに濃いのです\(^o^)/\(^o^)/

■ 普通はここにシャンティがのってきますが、わたしは何ものせずプレーンで、とお願いしました。特濃ショコラーよ♪
「
リプトン三条本店」
************************************************************(2013-12-21)
2013年12月 21日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年12月12日 (木)
■ 粟ぜんざいと温ドリンク@「二條若狭屋 寺町店」 |
■ 少し前のある夕方、「二條若狭屋」さんの寺町店へ。2階で甘味です。粟ぜんざいです。粟餅部分には粒粒感があまりなく、細かくすることでひたすら滑らかな舌ざわりを実現しています。
■ そしてこしあんのおいしさもすごかったです。きめ細やかでさらっとしていて、しかもおいしさをたっぷり抱え持っていました。

■ この通り、自慢のこしあんだったのです。これは今までいただいた粟ぜんざいや粟のお菓子の、どれとも違っていました。

■ 熱々の飲物がまた充実しており、こちらはほうじ茶ラテ。本当に茶葉をミルクに煮出したものです。添えられたのは「素焚糖(すだきとう)」。奄美大島の砂糖です。

■ きゃー\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 氷を食べている人がいたよ♪ さぶいのに、できるだけ熱いものをいただきたいというのに、余裕でしゃくしゃくと氷を食べていたよ。(多分
すごい氷好きの人・・・) 秋冬ヴァージョンの氷で、これは「利休」といいます。抹茶、ほうじ茶、みぞれの3シロップで、栗の甘露煮と、白粒あんがあしらわれていました。

■ そして1階の生菓子コーナーではこんなノエル用のお菓子がありました。「ホワイトクリスマス」って、かわいいなあ。なんとも楽しかった「二條若狭屋」さんでした。
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「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2013-12-12)
2013年12月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
■ 12月に入ってすぐに訪れた「ZEN CAFE」さんです。温かい栗蒸しようかん目当てに出かけたのだけど、11月からほんとーに食べたいと思っていたのだけど、逃してしまったー(*_*)(*_*) それでこのきんとんです。しかしこれが美しくておいしくて、食べ終える頃にはすっかり上機嫌になっていました。真っ白の外側は百合根製。細かいきんとんで、ふわふわふわ。

■ 中は柚子あんで、香りよく口当たりなめらかで申し分なしでした。

■ 煎茶と共にいただきました。いつもくずもちとどっちにしようかー?と迷うけれど、逃したらもういただけないー!と思うと季節菓子をいただくことの方が多いです。
「
ZEN CAFE」
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(2013-12-12)
2013年12月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
2013年12月 3日 (火)
■ 熱々のれんこん饅頭@「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」です。みたらし餡ひたひたの、ふんわりしたれんこんの揚げ饅頭、中にはあんが入っています。柚子が香り立ち、れんこんチップのパリパリも心地よいアクセントです。いろいろ要素が多いのに調和よくまとまっています。印象が結構強烈なお菓子です。以前にただいてから随分時間がたって、早くまたいただきたいなあと時々思い出していました。冬季限定のものです。
■ 12月から白小豆のおぜんざいも始まっているし、あーまた行かねば~です♪
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(2013-12-03)
2013年12月 3日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
2013年11月 6日 (水)
■ 寒くなるほどに、ほわほわと湯気を立てる小豆が食べたくてしょうがなくて、それも絶対に、ものすごくおいしいのでなければいやだ~!
■ というわけで「紫野和久傳 堺町店 茶菓席 」です。堺町通御池下ルです。このエリアの甘旨ぶりは京都随一ではないかと思っています。道はさんで「月ヶ瀬」でしょう、少し東へ行けば「遊形サロン・ド・テ」、少し下がれば「栖園」。
■ 「紫野和久傳」さんのおぜんざい、わたしが「おぜんざい五傑」と決めている中のひとつです♪ すくい上げたらこの湯気湯気状態。小豆の粒のこの大きさ、口当たり、甘さ、たっぷり加減、すべてが理想的です。
「紫野和久傳 堺町店 茶菓席 」
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(2013-11-06)
2013年11月 6日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 和甘味 | lien permanent
2013年10月26日 (土)
2013年10月15日 (火)
■ 栗よ栗の日々で、「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」で栗の葛焼きです。
■ かっちりした形で硬そうに見えますが、

■ 切ったらこんな。ふるふわ。=ふるふるでふわふわ。そして熱々です。これは買って帰ることもできますが、やっぱりできたてが圧倒的においしくて感動レヴェルです。(10分少し待たねばなりませんが、絶対に価値があります!) 栗そのものの風味と食感が葛に包まれて上品美味、他にない食感。たまらなくおいしかった(T_T)(T_T)
今シーズン中また必ずいただきたいです。
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■ こちらは1階のおもたせコーナーで購入したもので、栗餡入りの「わたぼうし」です。そろりと持ち帰って、きれいなお皿に載せます・・・<(_ _)><(_ _)>

■ 求肥餅でくるまれた、栗のおいしさ凝縮のあん、柔らかさもほどよく、香り豊かでものすごく幸せな気分になりました。あーこれも際限なく食べてたい~。
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■ そして、東京の方々にいいニュースです。うらやましい話。(^o^)(^o^)
丸の内に、「紫野和久傳」の茶菓席が先日10月13日(日)にオープンしました。
京都のこの茶菓席でずっとお菓子を作ってきた渡辺典子さんが東京店に赴任、だから間違いなくおいしいできたてのお菓子がいただけますよー!
わたしの「京都の甘いもん」p8で撮影した、「紫野和久傳」のお菓子も全部彼女が作ってくれたものです、すごくよくできる人です。
20席ということです。東京にしかないメニューもあるということです。
************************************************************「紫野和久傳 茶菓」
電話 03-5224-3182
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階
10:30~18:00LO・19:00閉店
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(2013-10-15)
2013年10月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年10月14日 (月)
■ 大好きで何度も何度も訪れながら、しかし一度も食べたことがなかったものを今回はいただいたのです。「月ヶ瀬」さん(堺町店)で、いそべ餅です。醤油と海苔の香ばしさに、少しわさびも効いて、一気食べのおいしさでした。運ばれるなり、すごい勢いでいただきました。こういうのは秒速で味や食感が変わっていくから。
■ 実は甘味の方でも、一度もいただいたことのなかったものを味わいました。これはまた別の場所でアップいたします。<(_ _)><(_ _)>
■ いやー、よく知っているお店で、わたしにとっての全くの新メニュー2つをいただいて新鮮な気持ちになりました。決まったものをひたすら食べ続け、詳細や味をそらで思い出せるまでになるというパターンが多いのだけど、他のものにも目を開いておきましょう・・・と改めて思いました。こんなおいしいものを、今まで知らんかったのだ、人生の損失でしたあ~ (*_*)(*_*)
「
月ヶ瀬」
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(2013-10-14)
2013年10月 14日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年10月10日 (木)
■ 大好き「遊形」さんのサロン・ド・テです。丹波栗のトゥールです。以前全部ここに書いたとーりです。撮りにくいから頼むからガラス容器に入れてと初めは思うのだけど、いただくなりこの器の意味もわかるのです。
■ 栗のおいしさそのもの、というより、手を加えることで栗以上のおいしさになっています。おいしいわ(T_T)(T_T) 11月半ばくらいまでいただけるものです。実は先週駆け込みでクレームアングレーズにジュレドランジュ(オレンジのジュレ)かけたものをいただいてそれも深い感動だったのですが、栗、かぼちゃ、りんごと続くこの季節サイコーです♪
■ 飲物にはアイスコーヒーをいただきました。濃い濃い、目が覚めるような深い味。きゅっと冷えていて、身体がしゃんとしました。
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「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙
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(2013-10-10)
2013年10月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年10月 3日 (木)
■ 先日のある日、清水近く、二年坂の「かさぎ屋」さんで亀山です。山盛りの小豆の下に、お餅です。この小豆の炊き具合、口当たりよく甘さほどよく、すごく好みです。こういうシンプルなものがわたし好きです(T_T)(T_T)

■ こちらのお店でこれは初めていただいた、いそ巻です。お餅は香ばしくて、海苔はバリバリと。醤油の風味が甘いものの後にとりわけうれしかったです。
■ ををー
ポーラパパが全部アップしてくれてますねー♪
全部全部おいしかったですね♪
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「かさぎ屋」 電話 075-561-9562
京都市東山区桝屋町349
(京都市東山区清水寺参道、二年坂の階段西側)
11:00~17:40LO・18:00閉店
火曜休み(祝日は営業)
テーブル15席 全席禁煙(席の予約不可)
大正3年創業
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(2013-10-03)
2013年10月 3日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年10月 2日 (水)
■ 寺町通二条上ルにある「二條若狭屋」さん(ひとつ前の記事、ほうじ茶氷)の、10月スタートの「白小豆おぜんざい」1000円。白小豆がみっしりびっちり入っているのです。炊き具合は柔らか過ぎずほどよい食感で、かんぺきー! と思いました。甘さ控えめで、しみじみうっとり美味(T_T)(T_T)

■ 手まり麩がまたかわいい♪ 「半兵衛麩」に特注されたとかで、普通は1色で作られるものを、これはスペシャル2色巻き。白小豆にお餅で、ひたすら白くなるところを、彩りを添えているわけです。

■ 全体はこんな。香ばしく焼かれたお餅もひと口大で食べやすくてよかったです。心を奪われたおぜんざいでした<(_ _)><(_ _)>
************************************************************「二條若狭屋 寺町店」電話 075-256-2280京都市中京区榎木町67(京都市中京区寺町通二条上ル東側)1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00水曜休みテーブル26席 全席禁煙2013年6月16日開店************************************************************
(2013-10-02)
2013年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年9月18日 (水)

■ 「
リプトン」で始まったばかりのショコラのパンケーキです。見ただけで感涙うるうる、ショコラのソースだばだばにかかっているのです。熱中していただきました。ヴァローナの、カライブカカオ 66%を使ったもので、ストレートにショコラの香りと味を楽しめるものです。濃い濃いショコラ、酔うほどの香味、でもほのかな苦味も酸味も感じられて、たまらなく美味だと思いました。バナナとショコラのパンケーキ 飲物付きで920円、ものすごくお値打ちと思っていただきました。

■ バナナは間に入っていました。よく熱が入って柔らかで甘くて、もうメロメロにおいしい(T_T)(T_T) ショコラのソースが残ったお皿、なめたいと思いました。わたし偶然14時過ぎに伺ったのですが、このパンケーキは14時以降の提供だそうで(お昼時間は注文不可)、すごくラッキーでした。
■ 中のパンケーキはいつも出しているのと同じものだそうです。これは9月半ばからスタートのショコラフェアのメニューのひとつで、フェアは11月初めくらいまでやるということ。他にグアナラカカオ70%のプロフィトロールがあったし、ドゥルセカカオ35%の栗とショコラのモンブランパフェなんていうのもありました。日を改めて、絶対いただきに行きますー!
■ わたしは三条店でいただきましたが、四条のティーハウスでも、京都駅のポルタでも同時にスタートということです。ショコラ好きの皆さんに激しくおすすめします。わたしも近日中にまた行きます。もう夢見そうですww
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(2013-09-18)
2013年9月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年9月15日 (日)

■ 辛いものに戻る前にお菓子を3つ。順調に食べて(そして順調に太って)います。(^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;) ちょっとしばらくぶりに「
虎屋菓寮」さんへ。京都御所近く、一条通の美しいお店です。メニュー最新版を見たかった・・・限定ものなどはHP見ているだけではわからないから、やっぱり行くしかない自分で食べるしかないのです。それでやっぱりありました。京都一条店限定メニュー、葛仕立水羊羹です。煎茶と共にひんやりするりとした口当りを楽しみました。ひたすらなめらかで涼しい。よい感じです。
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■ ラッキーなら買えるもの♪ 「大極殿本舗」で、カステラの端です。箱に入ってきちんとしたのも大好き、でもこれが店頭にあったらやっぱり激速でゲットー♪です。すごく香ばしい、早く食べるほどおいしい、でも翌日でもしっとりしていてまた違っておいしい、たまご感豊かでおいしい~~♪ 買える時は友人におみやげにもします~♪
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■ うれしいニュース。先斗町の「やまぎし」さんが、再開されています。1年以上お休みになられたそうです。ご主人が亡くなられたからということ・・・<(_ _)><(_ _)> それで今年3月に出した「京都の甘いもん」に出ていただきたかったのにダメだった・・・次の時はお願いしますー!!(って、もうお願いしてきました♪)

■ ところてん、抹茶蜜です。香りよく、甘さほどよくおいし♪ つるつる、つるつるとすべり込む口当たりがたまらなく心地よいです。9月いっぱいはかき氷もしていらっしゃいます。10月になったら氷の機械を動かして、そこのスペースでお餅を焼くと。(同じパターンのお店多いです。) また伺います!
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(2013-09-15)
2013年9月 15日, dans 京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年8月 2日 (金)
■ 今年もこれをいただいて幸せです。うっとり美味な白桃のジュレ@「遊形サロン・ド・テ」です。俵屋さんの美しいサロン・ド・テ、訪れるだけでいい気持ちになるお店ですが、季節ごとの楽しみがあるのが、本当にすてきです。
■ カラメルソースやキルシュの香りが絡んで、そのままでもおいしい桃が、また別次元の、洗練されたおいしさになっているのです。

■ 窓際のガラスの鳥がわたしは大好きです。ここで写真を撮れる時は必ずこの鳥ちゃんを入れる。(^o^)(^o^) わたしの本
「京都の甘いもん 」も見てね(p7)。

■ 白桃のジュレ、桃のおいしい時季だけのものなので、食べたい人はどうぞ逃さずに~!
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「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙
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2013年8月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年7月21日 (日)

■ あづぐであづぐで、「
リプトン三条本店」へ伺いました。そしてこのハーブティの冷たさ、香り、深い味に、感動しました。話だけ伺っていた、1380円の季節もののハーブティ、こんなにおいしいものだったとは!! ポットに、ぎっしりハーブが詰まっているのが見えます。冷たいのに、香る香る香る!!爽やかな風が吹く別天地に一瞬でワープしたような心持ちになりました。

■ こういう状態で供されます。単なるアンフュージオンではなく(香草を煎じただけではなく)アイスティベースで、そこに、ハーブが入っているのです。ヴェルヴェーヌ、ミント、レモングラス。そして見えている柑橘はレモンとオレンジ。氷が入ったグラスに注いでまず1杯め、ストレートで飲んだら、わわわーっ、何この香り、目の醒める思いです。

■ 量はたっぷりたっぷり、2人分はあります。ひとりなら3杯、4杯といただけました。途中から甘いシロップも足すとまたたまらないおいしさ、いたわられるような優しい味となって、心を奪われました。
■ お値段は1380円で、他のドリンク類の数百円と較べたら高いめ、それに客層はやはり若人が多いみたいだし、あまり数は出ないのだそうです。もったいないー!! フレッシュハーブがどれだけ入っているか。これがもし、ホテルのラウンジなんかだったら、限りなく注文ありそう・・・ というか、これ、2名でもOKってどこにも書いてないのだけど、2名でひとつという注文をしても大丈夫だそうだから・・・皆さまどうか試してみてね。
■ ただのアンフュージオンでなく、紅茶+ハーブ+柑橘にしてちゃんと調和のとれた味になったというのがとてもいいと思います。ここまでおいしいかと心から思った最近ヒットの飲物です。季節物のお料理もほんとーに価値があるし(終わっちゃったけれど
このビーフカツとか)また近々メニュー更新とも伺ったし、わたしまた必ず伺いますー!
■ 正式名称は
パリ6区デザートティ 。パリ6区って・・・オデオンやらサンジェルマンのあたりではないの! こんなアンフュージオンを出すお店が本当にあるそうで、知っていたら先日行ったのに~。(これ条件法過去だなw) まあいいや、あれは下見だったのよ。また来年行きますー♪
「
リプトン三条本店」
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(2013-07-21)
2013年7月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年6月17日 (月)
■ あづ過ぎると思います。雨も、いやだけど、いくらなんでもいい加減降らないといけない。鴨川の水量がぱっと見てもわかるほど露骨に減って、川幅が細くなっているもん(*_*)(*_*) 今日は自主的におすすめ3をやります! 冷たくておいしい厳選3つ!

■ 「丸久小山園」さんの抹茶ソフトクリーム。これ好き、抹茶の香味そのもので。(T_T)(T_T) ちなみにソフトクリームをコーンで食べるの、わたしは好みではありません。必ずカップで。なめらかなものの直後にコーンをバリバリ食べて口の中が粉々になるのがいやなのだー。なめらかなものは終始なめらかに。

■ 「ムレスナティーハウス京都」さん、キャラメルティのチャイの冷製。キャラメルの香りと、ちゃんと必要な甘さに満たされた幸せな飲み物です。

■ そしてーーー! 仰天旨かったのが「リプトン三条本店」さんの、ショコラのスムージー。これはヴァローナのショコラを惜しげなく使ったということで、今後の人生、これをずっーと食べ続けたいと思いました。

■ ストローでちゅーと吸うのはもったいないと思う。ひとさじひとさじとすくい上げていただきました。
そもそもわたしストローというものをほとんど使わない。ストローの直径分で香りのあるものを吸い込むより、鼻を近づけて口で普通に飲む方が、大抵どんなものでもより香りが感じられていいと思います。
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■ そして、この「リプトン三条本店」において、新商品ありということで、それは見せていただこうではありませんか♪
これ、ゴーフル5枚入りということです。

■ 5枚入りで5味。キャラメルや抹茶味などがあります。

■ 抹茶入りのものを、パリンと割ったことろです。なるほど・・・外側のゴーフルが勝ち過ぎることなく、中の抹茶クリームばかりが突出することもなくの、よき調和でした。
「リプトン三条本店」
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(2013-06-17)
2013年6月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 アイスクリーム | lien permanent
2013年6月16日 (日)

■ 6月16日にオープンされた「二條若狭屋」さん、
ひとつ前の記事の続きです。(間が空いてごめんなさい<(_ _)>)奥に細長い店舗です。「二條若狭屋」さんのお菓子がフルラインナップで揃っています。そして2階には茶房があって、「二條若狭屋」さんの生菓子や、このお店のみの甘味をいただくこともできます。(お客さまがたくさんいらしたので2階内観はなしです<(_ _)>)

■ 季節のお菓子は数種類あって、こちらは「紫陽花(あじさい)」、お薄と共にいただけます。

■ おぜんざい。大粒の小豆を味わっていただきました。口直し用には二条通を東へすぐの「二條ふじ田」さんの昆布がついていて、微笑ましい感じがします。

■ 夏柑ゼリー♪ するするなめらかで、たっぷりの果汁がそのままジュレになっていて、さわやか~なおいしさでした。

■ ふるふるふるのジュレでした。
■ お菓子とお茶セット、おぜんざいは各1000円。それと画期的なのは、扱うお茶を一社に絞らず、「一保堂茶舗」さん「柳桜園」さん「丸久小山園」さんと名店3軒の、同じ価格帯のお茶を置くということでした。抹茶、煎茶、ほうじ茶などが、3社で揃うって、今までなかったことではないかしらん? 「一保堂茶舗」さんが、自社のお茶+京都の複数のお菓子屋さんのお菓子を出しているように、今回こちらでは自社のお菓子+京都の3社のお茶屋さんのお茶を・・・ということだそうです。これものすごく楽しいこと思いつかれたなー♪ と思います。また伺います<(_ _)><(_ _)>
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電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2013-06-16)
2013年6月 16日, dans 京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
■ 本日6月16日、「
二條若狭屋」さんの寺町二条店がオープンしました。おめでとうございます<(_ _)><(_ _)> 1階、2階ともお祝い花であふれるようでした。

■ 店内は「二條若狭屋」さんのお菓子がフルラインナップで並んでいました。生菓子も、季節の水ようかんや夏柑のゼリーも、そしておなじみ不老泉ややき栗なども、整然と並んできれいでした。
■ 2階に茶房が設けられています。いただいたものは、追ってまたアップします。
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電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2013-06-16)
2013年6月 16日, dans 京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年5月30日 (木)

■ 先日「
リプトン三条本店」へ伺ったわたし、とろりと濃厚なロイヤルミルクティをいただき、そして紅茶にはマドレーヌでしょうー♪ とレモン風味のマドレーヌをいただきました。レモン果汁入りで品よくレモンが香ります。

■ わりと新しい商品のようです。これはこれだけで独立した風味です。間違ってもプルーストごっこ(=紅茶に浸す)とかしない方がいいと思います。(^o^)(^o^)
でも、ちなみにプルーストは、紅茶に浸すなんて実は書いてないんですよー。これはかつて、アンフュージオン(ハーブティ)というものが何かわからず、紅茶と翻訳されてしまったため、わたしたち日本人には紅茶で定着してしまったということなのです。ティユール=菩提樹の葉のハーブティに、少年のプルーストはレオニーおばさんの手作りのマドレーヌを浸して食べたのですね。・・・わたしは「失われた時を求めて」a la recherche du temps perdu のこの部分だけは、パリで学生をしていた時に、意地で暗記したのだよ。(他はもう筋すらよく覚えていない・・・「カトレア」のエピソードくらいで。笑笑)
■ もー頭の中がフランス一色でごめん<(_ _)><(_ _)> ロイヤルミルクティを日本で初めて提供したのはリプトンさんだそうです。ロイヤルミルクティという英語はなくて、英国らしい感じを出すためにこの名前をつけたのだとか。少し甘めにしていただくと、ほっとしますー♪
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(2013-05-30)
2013年5月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年5月20日 (月)

■ 先週のある晩、「ブション」でほろほろ鳥をうまうまと平らげたわたし、情報収集も怠りなく、翌日どうしても店主の松井知之さんのいらっしゃる時間にお話を聞きがてら出かけねばならんと思ったのです。それで風が気持ちのいい夕刻に、岡崎の「
オ・タン・ペルデュ」へ。午後の軽食セット1500円です。オベピーヌ(サロン名)風サラダと飲物のセットです。山盛りサラダが、目がさめるようにおいしかったのです。

■ アスパラガスも三度豆もたっぷり、削ったフロマージュもばさっとのっていました。鶏肉やら豚肉やらの肉っ気も頼もしい、食べ応えのあるサラダでした。

■ テラスで、わたしの席からの眺めです。日本で、外テラスで食事ができるのはほんのしばらくの間です。暑過ぎたり、蚊が来るようになってはいかんし、厳寒の時期も無理だし。今が本当にいい時よと、人生を最大限楽しんでいる気分になりました。支払いはトレーにお金をのせたら、回収後ぴっとレシートに切れ目を入れてくださるのもフランス風♪ と、そんな小さなことまでうれしい「里帰り」前のわたしです。
■ しかしちゃんと仕事したのよわたし。取材の相談です。お忙しい中ほんとうに恐縮なことでしたが、話すために会いに行って、やっぱりよかった・・・おいしかった記憶、風が吹き抜けさわやかで快適だったテラス席、すずめがたくさん足元まで来てかわいかったこと。松井さんに教えていただいた、1月にいらしたパリのレストランあちこちの話・・・人生はやっぱり、ほっといてもよき方向を目指すもんだと思う。なんかやたら幸福感で満たされました。・・・あー、わたし躁病の時期のようだww
いずれにしても感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>
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(2013-05-20)
2013年5月 20日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 フレンチ 2013~ | lien permanent
2013年4月19日 (金)

■ 4月に入っても必ずさぶい日があるのです。それをもう半世紀も生きて知っているから(笑笑)わたしはゴールデンウイークまではニットをしまわない、ダウンジャケットもしまわないー! まさに今日はそんな日で、昼の講座には薄いコートで出かけたけれど、さぶ過ぎたから、夕方の外出には赤ダウン着ましたー。
■ さらに、熱々のデセールやら甘味やらを食べずにいられようか?(いいやいられはしまい。)少しでも食べたい(=胃の空きスペース的に食べられる)となると間隙を縫って食べに出かけます。熱々小豆が思い浮かんでしょうがなくて、
「月ヶ瀬」さんの、堺町店の亀山です。

■ ふっくら炊かれた小豆の粒粒感を楽しみます。熱々です。まさにこの時、食べたかったのはこれでした。
白ご飯を食べても、小豆を食べても、日本に生まれてよかった、京都にいられてよかったあああと思います。(わざわざ東京から通うのではなく)京都に住んだら、感動もなく、ふつう~の気持ちで色々のものを食べられるようになるかな? と思っていたけれど、いまだにいちいちおいしいおいしいと感動して喜んでいます。

■ これは1週間ほど前にいただいた、「粟ぜんざい」。これは粟餅(かたまり状態)に、熱々のこしあんをかぶせたものです。熱々状態となると、わたし粒粒の亀山の方が好きだったかもしれません。(ふだんは圧倒的になめらかなこしあん派なんだけど。)
■ ここにきて、おぜんざいなど熱々の甘味をまだまだ食べておきたい気持ちです・・・あと10日ほどで、「月ヶ瀬」さんでも氷が始まるとのことでしたが・・・氷食べの日々なんてイメージできません。わたしはまだまだ熱々ものをいただきます<(_ _)>
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■ 違う話:LINEって、どうも携帯番号登録している相手にもわたしがLINEに登録したという情報がいくらしいですね。あわわ。設定でどうにかできたんかもしれないけれど、わけわからんままにやってしまって・・・すごく反応させてしまって・・・お騒がせすみません<(_ _)><(_ _)>
■ いまや、LINEでしか連絡が取れない人がおり、fbしか見てない人がおり、twitterでのみ連絡をくれる人がおり、従来のサイトなら見ているという方もいらして、ぬおー、基本的にわたしはPCで見たり返事をしたり(それが最も早いから)するのだけど、これでも最低限にしているのだけど、「人づきあい」で相当な時間がかかっているかも・・・
■ fbの話。いいに決まっていて「友達」になっているのだから「いいね!」もわたし全く押すことがないし(お店ページなど、いいねを押さないとTLに流れ込んで来ないものは別)、何か言いたかったり感動したりしたら言葉で言います・・・わたしにおいて、言葉はあふれるほどあるんだものー♪ (いまいち、いいね!をポチポチ押す文化にわたし慣れられない。。(-_-;)(^o^))
■ twitterやっぱりありがたいと思ったのは13日早朝の地震の時でした。グラグラと揺れ出した瞬間に、まずtwitter画面に切り換えたもの・・・速報がたちどころにわかりやすいのはtwitter、やっぱり価値があると思いました。
■ 次の記事はまた和食です、4日連続で和食その3。 本日その4をNHK講座でいただいて、いったん終わり、次はフレンチ、洋食、肉食の予定。わたしの胃腸がんばろう!
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(2013-04-19)
2013年4月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年4月18日 (木)
■ 「リプトン三条本店」でパンケーキ\(^o^)/ |

■ シンプルなパンケーキ(ホットケーキでもいいです)のお店が少ないーと思います。あるけれど、喫煙OKの店が多すぎる!!
ポーラパパにも深夜メールにて事情聴取・・・(^o^)(^o^)・・・いろいろ教えてもらい、やっぱりわたしが行くべきところはすでに行っているし、認識は間違ってないと思いました。
(わたしが好きで盛大におすすめできるのは、四条烏丸近くの抹茶ホットケーキ・・・御池通近くのふわふわパンケーキ・・・すべて「京都の甘いもん」に出ていただいています。)
■ その話をしながら思い出したのが「リプトン三条本店」のパンケーキで、以前一度アップしていると思いますが、これがシンプルでけれんみなく、おいしいのです。スマフォ機種変更(前の記事)後に、絶対行くのだーと決めていた「
リプトン三条本店」で、少し久しぶりにいただきました。
■ 前回は柚子のコンフィチュール付きのものをいただきましたが、今回はシンプルなものをいただきました。季節の、いちごもありましたが、紅茶とシンプルパンケーキというのが気分で。ほんとわたし、できるだけ 「味をかけ合わせないで、そのものを味わう」 ことが好きなんだと思います。(これは本当に個々人の好みです。)

■ 断面はこんな。しっとりふっくら、なかなかにこれ、理想的なパンケーキです。ホイップバターを溶かし溶かし、メープルシロップをだばーっとかけていただく贅沢よ(T_T)(T_T)
また伺います・・・パンケーキは、14時以降に注文可能みたいです。お昼の混雑が終わってからですね。夜は21:00LO(金曜土曜は、21:30LO)。夜のおやつOKというのがいいです♪
■ 紅茶風味のソースの洋食メニューというのがあって(夜メニュー)、ぜったい食べたいと思いました。また伺います<(_ _)><(_ _)>
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(2013-04-18)
2013年4月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年4月12日 (金)

■
「遊形サロン・ド・テ」に行きたかったのです。春のデセール、ヨーグルトのブランマンジェ 苺のソース。ヨーグルト風味のブランマンジェに苺とピスターシュの2色のソースで鮮やかな彩りと風味を添えています。ほのかな酸味と甘み、つるりとすべり込む口当たりのよさ・・・余韻も品よく、ものすごく幸せなデセールでした。以前もおいしいものでしたが、おいしさがより進化していたように思いました。
■ 相変わらず居心地も良くて・・・久しぶりに会った人と、すごい勢いで話してしまった・・・あるひとつの事柄(生活習慣というのかしらん、人生に対する考え方とも言える)に関して、あまり世間一般的とはいえない考え方、明らかに少数派の考え方だ・・・と思っていたのに、その人とあまりにジャストに意見が合ってしまって~。すごく気分がよくて、心強く思いました。ありがとう<(_ _)><(_ _)>
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■ こちらは
「うめぞの」です。先日来、おいしいみたらし団子を食べたいぞ♪ と思い詰めていて、それも近場で選ぶとしたら、即、「うめぞの」さんです。みたらしあんはつぎ足しで作られてきたものです。熱々で、さぶいからしみるようにおいしい、うれしい。

■ セットでお願いした飲物は抹茶豆乳のホットでした。
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(2013-04-12)
2013年4月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年2月22日 (金)
■ 先日取材がひとつ終わった後に、「遊形サロン・ド・テ」さんへ。季節のデセール、温かいりんごのタルト アールグレイのフラン添え です。りんごはとろとろ過ぎず、けれどしっとりした口当たり。奥行きのある味です。おいしいりんごのお菓子はたくさんありますが、その中でも忘れられないもののひとつです。
■ 一番奥のテーブルです。あまりに落ち着けて、いつまでもここにいたくなります。アールグレイの紅茶とよく合って、これ毎年楽しみな名作です。逃さず食べられてよかった♪ もうすぐ終わってしまうので、まだ召し上がっていない方、急ぎましょう。
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00 (営業時間が少し変わって、18時閉店になっています。)
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙
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(2013-02-22)
2013年2月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年2月15日 (金)
2013年2月 1日 (金)
2013年1月21日 (月)
2013年1月17日 (木)
2012年12月31日 (月)
2012年12月18日 (火)
■ 写真入稿/ムラングシャンティ/新店「ル・プティ・スエトミ」 |
■ やっと写真入稿・・・デザイナーさんに今回の写真を渡して、レイアウトの発注をいたしました。午後いちからみっちりしっかり3時間、全部の写真(セレクトした500枚以上)を見ていただいて説明しました。<(_ _)><(_ _)> ふう、一歩進んだわけです。実は追加撮影がまだあったりするんだけど、とにかく進展。(ちなみに追加撮影とは・・・1軒は、何とか最新のお菓子を入れたいのでひれ伏してお願いしたのと、もう1軒は改装工事が終わるのを待って外観を撮る、です。)渡せて安心・・・画像を、ずっと自分だけで持ってるのもいやなもんです。何かあったらすべてゼロになるということだから。バックアップは2重3重にしてきたけれど。
■ でもでもでもこれから、ゼロからゲンコー書き、まる1冊分。なんと1月15日までにって・・・ひと月切ってるの・・・ちょっと無理と思うんだけど・・・まあそれでも火事場のバカ力でやるかもと思うんだけど・・・いや無理かもしれん(*_*)(*_*) 毎日ひたすらかかりきってできるかという量・・・でも他にもやることある、前々から入っている予定もあるし。
■ このお正月はわたし年賀状やりません。いただいたきりになることが、いちばんわたし心が痛むことなのだけど、本が出てからはがき作るとかなんか考えます。
■ わたし1月末くらいまで、ものすごく愛想なし+つきあい悪くなります。「入稿ぢごくで絶体絶命」とか言っても、わかられてないなー! と思うことしばしばなんだけど、本当に目の開いている時間は全部仕事します。それで間に合うか合わんかです。
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■ サツエーと関係なく、純粋なおやつに「パティスリー S」のムラングシャンティ、これはキャラメル味です。生地のパフパフとした食感に、クレームのほどよい硬さ、甘さがよく合って、やみつきなおいしさでした。こちらのお店において、キャラメル味のもの、何もかもすごくおいしいと思います。これも一瞬でいただいてしまいました。
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■ 洋菓子のことを考えていたらホテル+和菓子の話題がやってきました。京都ホテルオークラさんからプレスリリースをいただきました。「末富」さんが「京野菜 了以」のあとにカフェ、「ル・プティ・スエトミ」オープンされるのだと。詳細はこれです。
「ル・プティ・スエトミ」
12月25日開店 10:00~19:00 電話 075-211-5110
■ 店内は「末富ブルー」で統一されているということです。中でいただけるのは「末富」さんの生菓子だけでなく、このカフェオリジナルのメニューがあるみたいです。
■ さらに軽食もあるみたい・・・「マリベル」のショコラもいただけるとか・・・かなり自在な組み合わせです。うーん、入稿ぢごくのさなかではあるが、オープンしたら一瞬だけでも見に伺おうかしらん。
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(2012-12-18)
2012年12月 18日, dans 京都 スイーツ京都 和菓子京都 サロン・ド・テ★あれこれ話 2012~ | lien permanent
2012年12月 4日 (火)
2012年11月22日 (木)
■ プレーンワッフルでワッフルのパリパリふんわりを楽しみました。「ハニービー」の河原町店です。豊かな香り、心地いい食感、わたしこれ本当においしいと思います。季節のフルーツがのったものや、定番のバナナとブラウニーも大好きだけど、このプレーンは時々無性に食べたくなるもののひとつです。
■ でも残念なこと・・・河原町店は12月25日で閉店なんだそうです・・・かなし。けれど京都駅ビル8階がありますから、また行くもんね♪ 河原町店の感じのいい店員の美穂さんも京都駅へ移られるということで、ヨドバシやら行きがてらワッフル食べにまた行きましょ♪
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(2012-11-22)
2012年11月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年11月15日 (木)
■ 「SOU・SOUしつらい」11月/中島大祥堂の豆菓 |
2012年11月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2012年11月12日 (月)
■ 先週金曜の午前中、楽しかった紅茶とロンドンのお話@京都高島屋「ばらの木」。ロンドン郊外で「インフューズ」を主宰しているスチュワード麻子さんの恒例の紅茶トーク、わたし大好きなのです。テイスティングの話・・・ロンドンの最新事情・・・そしてお友達の岡田美里さんも特別出演で、ぎゅーっと詰まった1時間でした。
■ 紅茶のブレンドやテイスティングの話おもしろかったです。味や香りだけではなく、見た目もきれいなことが大切という話もありました。生と、ローストしたアーモンド、ドライアップル入りのオーチャードティをいただきながら伺いました。すごくいい香り、味もよしのお茶です。ざぶざぶという感じで何杯もいただき幸せでした。<(_ _)>
■ わたしはこの日も当然サツエーの1日だったのだけど、午前中の1時間、しばしゆったりして勉強にもなりました。麻子さん、スタッフの皆さま、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
■ 追記:わわ、麻子さんのこれを見たら、わたしのことまで書いてくださっていましたー。わざわざありがとうございます。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-11-12)
2012年11月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年10月30日 (火)
■ 先日のある日、ちょっと久しぶりに四条河原町の「永樂屋」さんの喫茶室に伺い、「楽・柚子パフェ」をいただいてきました。細くすらりと背の高いグラスに、柚子を使ったパーツがすごくたくさんの種類、入っています。これ初めていただくものなので、わりと詳しく書き留めておきます。
■ 上から、●丸いのがふやきせんべい ●柚子のジャム ●柚子蒸しカステラ(2スライス見えている黄色いの) ●白玉 ●柚子ソルベ ●柚子餡 ●寒天 ●羽二重餅「柚子よい」 ●ヨーグルト ●レーズン ●クルトン ●柚子ソルベ ●柚子ソース ●再び寒天。
■ すごい種類のパーツが使われていて、柚子の香りに満ちていました。その柚子は「木頭柚子」というもの。降水量多く、寒暖の差が大きい地域にできる、さわやかな香りを誇る柚子を大量に仕入れていると伺いました。
■ 多くの要素で構成されたパフェ、さすがの素材の質のよさ、そして細かいお仕事と思いました。たっぷりでボリューム大に見えながらも、実際軽やかに食べやすく仕上げられているとも思いました。
■ わたしはこちらでは特におぶみそとか椎茸が好きなのですが、甘味や甘いお菓子の種類の多さも改めて認識。柚子のジャムなどは常備したいほどと思いました。
「永樂屋」
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(2012-10-30)
2012年10月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年10月29日 (月)
■ お菓子やさんを巡る日々で、こちらは六角通堺町の「大極殿」さんです。威風堂々たる店舗、大胆な意匠ののれんがすてきなことでも知られています。これはおなじみの朝顔(夏)でも雪模様(冬)でもなく、昨秋デビューした秋用、新ヴァージョンです。
■ 秋の実りをデザインしたもので、「照る葉」というタイトルだそうです。今までのものと色調も、図柄の感じも違うみたいですが、今までののれんと同じ作家、女性作家さんの手になるものということです。
■ お店の奥には「栖園(せいえん)」という甘味のコーナーがあり、月替わりの「琥珀流し」やら、冬には「福かぶり」など(どちらも過去に複数回アップしていると思います、)きれいでここにしかないお菓子をいただくことができます。こぢんまりとして、お庭も望めて、甘味には独自の工夫があっておいしくて、わたしここ大好きです♪♪
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(2012-10-29)
2012年10月 29日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年10月17日 (水)
2012年10月15日 (月)
■ 仰天したカルヴァドス饅頭@「SOU・SOUしつらい」 |
2012年10月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2012年10月14日 (日)
2012年9月20日 (木)
■ 「SOU・SOU しつらい」9月のお菓子、脇阪さんの本 |
2012年9月 20日, dans 京都 サロン・ド・テ★本のご紹介京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2012年9月19日 (水)
■ 時々、ワッフルとか、フレンチトーストとか、あの手のものをたっぷり食べたーいとなります。「ハニービー」の外カリカリ中ふんわりワッフルが大好きなのですが、秋のワッフルがありました。モンブランのワッフルです。ワッフルとワッフルの間にはバナナも仕込まれているというゴージャス仕立てです。マロンクリームの下にはアイスクリームも仕込まれていました。ワッフルが冷たくならないうちにと激速でいただきました。栗大好きなんだけど、いつものバナナ&ショコラもいいなあ~と思い出してしょうがなくて、また伺います。<(_ _)><(_ _)>
「ハニービー」
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(2012-09-19)
2012年9月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年9月12日 (水)
■ 以前は鹿ケ谷通に面してあった「ティーハウス アッサム」、数年前に移転されてから、初めて伺いました。いやもう、すんばらしい立地、見事な雰囲気なのです。以前の場所より少し南に下がります。鹿ケ谷通と哲学の道の間にあって、店内は3面ガラスの壁で囲まれて森の中にいるみたい。よくまあこんなすてきな場所があったものだと驚嘆。中のインテリアも上趣味です。イギリス風紅茶と焼き菓子のお店です。
■ この夏はメンテナンスでしばしお休みされていたし、お店のHPもちょっと今閉鎖しているみたいです。取材も基本、今は受けないそうなので、データの詳細を書くことは控えますが(といってもネットですぐ出てくる(-_-;)(-_-;))本当にすてきなお店です。
(あ、この記事に関しては、掲載許可をいただいています。)
■ あまりに居心地がよくて、時間が許すなら数時間でも座っていたいと思いますが、実際皆さんかなりゆっくりされるんですって。でも1オーダーのみで2時間も3時間もとどまるのは、ダメとは決して言われないけれど、やめましょうね~。何か追加注文するか、持ち帰りをするかいたしましょう~。
■ 紅茶は店名のアッサムを注文、お菓子はいちじくの炊いたのが入っているシンプルなケーキにしました。他に、シードという名前のケーキを持ち帰りました。キャラウエイシードやアニスが入ってちょっとスパイシー、おいしかったですー!
■ 木々に囲まれたお店です。植栽はほとんど全部、店主の出口晴治さんが自分でなさったということです。もう店名見えないほど茂っていますねー(^o^)(^o^) 以前のお店もお店の前に花が咲き乱れて、夢のような雰囲気でしたが、ちょっと植物の種類を替えられて、手入れがずいぶん楽になられたということです。店内にある盆栽の説明も伺って、よくできているなあと感激・・・また必ず伺います。<(_ _)><(_ _)>
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「ティーハウス アッサム」
京都市左京区鹿ケ谷
12:00~17:00LO・17:30閉店
水曜、木曜休み
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(2012-09-12)
2012年9月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年8月27日 (月)
■ 先日伺って以来、じぇったい行きたい、早く行きたいと思って、先週再び行ってきました「シトロン シュクレ」へ。クレープキャラメルロムレザン 飲み物とセットで1000円です。キャラメルソースが、ちょっとモチモチとしたクレープ生地によくからんでおいし。ラムレーズンが風味を添えます。アイスクリームが溶けないうちに、どどどとすごい勢いでいただきました。すべてがいい調和でおいしかった~。すごく満足。
■ これは、ひとりで出かけるか、しばし押し黙って、食べることに心おきなく集中できる友人と一緒に行くか、どちらかだと思います。おいしさを100%味わいたければ、おしゃべりしながら食べるもんではない。(^o^)(^o^)
「シトロン シュクレ」
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(2012-08-27)
2012年8月 27日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年8月21日 (火)
2012年8月18日 (土)
2012年8月16日 (木)
■ この、京の地野菜たっぷりのカレーライス(前回記事)、再び食べたくてわなわなするほどで、「リプトン三条本店」へ飛んで行きました。本当に良心的なお皿だと思います。野菜は、種類によって揚げる/焼く/茹でると火の入れ方も変えられており、きちんと塩もしてあります。そしてこの野菜じたいがおいしいのです。わたしカレーソースをからめずに野菜じたいの味を楽しみました。そんな食べ方を、みんなじぇったいまねしないでいいけれど(苦笑)、それくらい野菜じたいに力があったことを言いたいと思います。
■ それじたいでおいしいものを、わたしとても混ぜて食べられないという、子供の頃からの癖があります。たとえばどんぶりものなんかもあまり好きじゃなくて、白いご飯は白いご飯の色とか食感とか味わいを十全に楽しみたいから、「ご飯におかずをのせて食べる」ということをしない。お皿別がいい。今はナマイキにこんな風に言葉で言いますが、子供の時は「ご飯がよごれる~」と言って、なにもかもいっしょくたにしないでと主張しました(-_-;)(-_-;) 大きくなっても何も変わらず、ワッフルのトッピングでも別添えをお願いしたり、本来混ぜて食べるはずのインド料理のミールス(先日グラーブダイニングでおいしかった、(T_T)(T_T)また載せます)も、それぞれの味を覚えるまではとても混ぜたりできない~。
■ こんな状態で供されます。野菜は切って出していただいています。カレーソースは素カレー状態でご飯といただきました。このソースがまた深みがあって少し甘いけれどスパイシーでもあり、なんとも後を引く日本の欧風カレーなのです。
■ あーまたいただきたいです。ほんと、「リプトン」はごく気楽なレストラン風情ながら心を奪われるメニューが多くて、料理長のともっち=友近陽介さんは頼もしいと思うのです。実は次の目標もカレー以外でできてしまい・・・また伺います。<(_ _)><(_ _)>
「リプトン三条本店」
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(2012-08-16)
2012年8月 16日, dans 京都 カレー京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年8月10日 (金)
2012年7月11日 (水)
■ 「リプトン三条本店」の玉ねぎハンバーグ/紅茶パフェ |
2012年7月 11日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年7月 6日 (金)
■ 「オ・タン・ペルデュ」のミナヅキ話には続きがあって、これです、ランチボックスです。これは最新ヴァージョンで、わたしの本、「京都 テイクアウト美味図鑑」のp45に載っているものとは少し違うのです。
■ スモークサーモンが生ハムになっていて、それからこれはたまたまマドレーヌで前と変わらずなのだけど、焼き菓子が、マドレーヌ以外のものも入れられるようになったということです。
■ 内容です。これをいただくと満足感があります。キッシュロレーヌのおいしさは、屈指のものだと思います。「絹ごし豆腐のなめらかさ」と2年ほど前「料理通信」の原稿に書いたのだけど、この食感は変わることなく、本当に本当においしいと思います。
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(2012-07-06)
2012年7月 6日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
■ MINAZUKI chez 「au temps perdu」 |
■ MINAZUKI ・・・ミナヅキ、という洋菓子@「オ・タン・ペルデュ」です。フランス風情色濃い岡崎のお店です。愉快、楽しい♪ 大笑いしました。
■ こんな名前です。カシスなどの酸味がびっしり敷き詰められています。本体部分もしっかりしています。濃密度でみっちりしています。興味ある人はまだしばらくあるみたいなので、食べてみてください~(^o^)(^o^)
「オ・タン・ペルデュ」
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(2012-07-06)
2012年7月 6日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年7月 3日 (火)
2012年6月30日 (土)
■ 「ハニービー」で夏のワッフルをいただきました。フレッシュパイナップルがのっていますが、ソフトクリーム(上からパイナップルソース)は別添えです。アイスクリームなど冷たいものも合わせて高く盛り上げるいつもの出し方と違って、これなら熱いワッフルは最後まで熱いままでいただけるはず。とてもいいと思います。\(^o^)/\(^o^)/
■ こんな風です。正確にはフレッシュパインとソフトクリーム 640円。ソフトクリームはワッフルにからめながら食べてもいいし、後でまとめて一気にいただいてもいいです。すごく食べやすかったです。わたしは何より熱々ワッフルをまずはせっせといただきました。外側カリカリ、中ふわっとしていて、朝食に毎朝でも食べたいなあといつも思います。
■ 熟して甘い、パイナップルのおいしさも格別でした。他に、レモンのコンポートがのったものや、マンゴーが使われたメニューもありました。また伺いますー!
「ハニービー」
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(2012-06-30)
2012年6月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年6月17日 (日)
■ みんなわたしが今日もこーりの写真出してくると思っていたでしょう~? (^o^)(^o^)
違うのよ、からだ冷やしちゃいけないってポーラママにも言われたから、ポーラパパを見習わないで、わたしは氷の正反対、燃えるデセールをいただいたわけです。
■ Canon コンパクトデジタルカメラ PowerShot S100 偉いです! 炎もこんなに撮れました♪ ちなみにISO感度は1600まで上げています。
■ 「デザート&バー クレープ」にて、クレープ・シュゼットです。フランベされて、供されたもの。2段になっていて、オレンジも分厚く各層に。もうもうこれ、陶酔のおいしさです。圧倒的。この日はこれを食べようと決めていたのす。でもシュアラクレームも食べたいんだあああ、思い出すとたまらないです。
また伺います<(_ _)>
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(2012-06-17)
2012年6月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年6月 9日 (土)
■ 完熟バナナ&ショコラのワッフル@「ハニービー」 |
■ (前記事より、)冷たい甘いものよりは温かい甘いもの~♪ というわけで、それならワッフルを食べたいではないの。「ハニービー」(河原町店)のショコラとバナナのワッフルが思い出されてしょうがなくて、これです。本来ワッフルの上にアイスクリームや生クリームや、それにブラウニーも立体的にのるのですが、わたしは別添えシンプル盛りが望ましい。いつもお願いしてこんな風にしていただきます。(どなたでもシンプル別盛りの注文は可能です。)他の素材で熱々ワッフルが冷えたりふやけていくのを回避したいのです。
■ 正式なメニュー名はブラウニーとメイプルチョコバナナ 600円。この焼き立て熱々のワッフル、本当に本当においしいと思うので、できるだけ熱いうちに激速でいただきたいと思います。完熟の甘いバナナとよく合って、ショコラのソースとメイプルシロップが風味を添えて、おいしかったー☆☆☆ また伺います<(_ _)>
「ハニービー」
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(2012-06-09)
2012年6月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年6月 5日 (火)
2012年6月 1日 (金)
2012年5月20日 (日)
2012年5月14日 (月)
2012年5月 9日 (水)

■ ゴールデンウイークの
「SOU・SOU」特別イヴェントに参加いたしました\0/\0/ いつものお点前王子の麗しいお点前に、目ピカ社長の勉強になるお話が付いて、スペシャルお菓子とお茶、さらにカフェまで供された、それは楽しいひと時でした。1時間40分くらい、みっちりのお話とお茶をいただく際のお作法講座だったのです。

■ 名にし負う、目ピカ社長=若林剛之さんです。お話上手なのよ♪ 「うちは
ヤミ千家ですけれど、」だって。笑笑。実にわかりやすくお作法やらその動作の意味やらを教えてくださいました。

■ お茶碗の正面を避けるということ。ポーズも決まってかっちょいいです。

■ なんと釜にはSOU・SOUの文様・・・そして目ピカ社長も王子も、ちゃんと衣装の文様をこの釜に合わせていらしたのです。おしゃれだなあ☆☆☆

■ お話がおもしろいから、こんな感じで集中して聞き入りました。ここは「SOU・SOU」の、いつもの「しつらい」ではなく、「傾衣(けいい)」です。カウンターの真ん中に炉が切ってあるのもダイナミックです。

■ いつものスペシャルお菓子です。(けれど、5月のお菓子ではない。)「亀屋良長」さんが作られたものですが、アイデアは間違いなく目ピカ社長も出していらっしゃると思います。右の角いのがショコラ小餅、真ん中の丸いのはマロンと生クリーム合わせてラム酒で香り付したもの。どちらも目のさめるような新鮮な味わいでしたが、わたしは左側のきな粉風味のスポンジケーキがとりわけ感動深いおいしさと思いました。

■ お菓子の後にがんばってお行儀よくお薄をいただきました。これが「柳桜園」さんのものすごく高いお抹茶ということで、確かに、格別の香りのよさ、5月の風が吹き抜けるような爽やかさでした♪
■ 充実した1時間40分、ほんとーに楽しくてあっと言う間でした。参加費840円というのもあまりにも良心的でした。

■ わたしはイヴェント後にこれを・・・買ってしまったわ♪ ・・・「SOU・SOU着衣」で、こんな麻のパンツもとい「広形もんぺ」を。色は黒もとい濡羽色といいます。
赤も出してね目ピカ社長♪<(_ _)><(_ _)>
「SOU・SOU」
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(2012-05-09)
2012年5月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2012年4月28日 (土)

■ 日中は、暖かいを通り超して暑いくらいで、光の質がすでに夏のものになっているの。金曜の午後に家を出た瞬間、わーっ夏だ! と思いました。とてもサングラスなしに歩けないし、日焼け対策しっかりしないといけません。SPF50の季節到来だー!
■ 「
ムレスナティーハウス京都」で夏らしい紅茶です。濃い、キャラメル風味のアイスロイヤルミルクティに、アイスクリームをトッピング。このアイスクリームが玉状で、食べやすくて次々に口に運んでしまいます。甘さと溶けゆく感触が心地よくて、ミルクアイスティはいい香りで、ちょっとやみつきなおいしさでした。
■ 他にもりんごや桃の甘い香りのストレートティや、ジャスミンとマンゴーでオリエンタルな感じのする鮮やかな香味の紅茶をいただきました。他にない独自の香り・・・一杯の紅茶でふわーっと別世界に行けるって、すごいと思います。
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■ アイドルタイムなしでものすごくありがたい「
本家 尾張屋」さんの、錦富小路店です。午後遅くに行けば、落ち着いた時間で広々していて、そこで朝刊読んだりしながらおそば待つのですわたし。野菜天せいろの季節ですー\0/\0/
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(2012-04-28)
2012年4月 28日, dans 京都 蕎麦京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年4月24日 (火)
■ 進行中のわたしの新刊、初校(文字校正)を戻すところまできました。そして色校も出てきました。デザインも色も、まだまだ直していただきますが、でも色校が出たらだいぶ形になった気持ちがします。今年初めからほぼかかりきりでした。終わらん仕事はないのだー\0/\0/
■ 週末に表紙用の写真を撮りました。何枚か組みます。何人もの方のご協力でできました。料理をご用意いただいた何軒かのお店、特別に撮影場所をご提供いただいた方に御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
■ 5月25日頃発売予定です。お値段は・・・前著が980円で、講演やサイン会などのイヴェント時に20円玉のおつり銭用意するのが重くてじゃまくさかったので、なんとか今回は1000円にー! と思っていたのだけど、やっぱり980円ということです。(-_-;)(-_-;) 仮に100軒載っているとしても、1軒の情報は9,8円ですから、タダみたいですよー! 笑笑 いや100軒以上載ってますよ、待っていてくださいませー!

■ 最後に・・・「
SOU・SOU」4月のお菓子です。桜ですね♪ 寒天、ようかん、かるかんという構造・・・きれいでした。
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(2012-04-24)
2012年4月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ■ 2012年5月刊の本京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2012年4月15日 (日)

■ 先日のある日、ひっそりとおやつの時間を楽しんじゃったわけよ♪ ぬはは♪ 用事に出かけた帰りに、本当は激即で飛んで帰らないといけなかったのだけど、「久しぶりに寄らずにいられようか?」(いいやいられはしまい。) というわけでほとんど不可抗力で「月ヶ瀬」の堺町店へ吸い込まれてしまいました。\0/\0/
■ 透明ふるふるな寒天、なめらかな舌ざわりのあん、とろりとからむ黒蜜と、もう、もう、いつも通りに完璧でした。ちなみにこれは求肥なしにしていただいています。でもみんな真似しないでね。求肥も白玉も抹茶アイスクリームものせたフル状態が本当は望ましいのですよ♪ わたしはあまりにもこの寒天の繊細優美な食感が好きで、この皿の中においてはこれ以外の強い食感は要らん、集中したいから。というわけで求肥抜きです。何でもつきつめる性分でごめん<(_ _)><(_ _)>
■ 夢のような口当たりを楽しんだひとときでした。お客さまが引かれる頃かなと思った時間でしたがまだまだいっぱいでした。人気でわんわんしているの・・・世界遺産のおいしさですから~♪
また伺います<(_ _)>
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(2012-04-15)
2012年4月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年4月 4日 (水)

■
「ハニービー」の河原町店で、やっと季節のワッフルをいただきました。早く行きたかったー♪
日向夏とはちみつのワッフル 640円。このワッフル生地、できたてを激速で味わいたいといつも思います。パリっと、同時にふんわり。香ばしいです。

■ 日向夏に、クレームシャンティ、丸いのはレアチーズのムースです。アイスクリームも仕込まれています。板状のものは日向夏の果汁入りのムラング。いい組み合わせで完成度が高いと思います。しかしいったん食べたらまたすぐに行きたくなるの。今食べたものに大満足しながらも、ショコラとバナナのワッフル食べに行きたくなるの。笑笑 また伺います!
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■ ワッフルを食べに行ったのだけど、なんと、丼メニューなんてあったのです。食べてみたいではないの。
なすと豚ひき肉・豆腐のマーボー丼 680円。これがなんと・・・簡単カフェめしと思えぬ本気のおいしさで仰天しました。品よくピリカラ、おなすしっとり、ご飯にあんがよくからんで、旨っ (*_*)(*_*) 他に、ネギトロ丼とかラフテー丼とかつくね丼とかありました。つくね丼♪ 鶏肉ね♪ むむ♪ また伺いましょう♪ 行きたいところ多すぎてどーするのだ状態ですが、ひとつずつ。
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(2012-04-04)
2012年4月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年3月26日 (月)
■ 抹茶ホットケーキ! (一段落していないけれど) |

■ 「この入稿が一段落したら食べに行こう」と思っているお店が、リスト化されています。食べ物について原稿を書き続ける毎日、リアルにありありと、目の前にあるように味を思い出してしまって、食べたくてもだえそうになってんの。(*_*)(*_*)
■ で、ホットケーキは今回のわたしの本には入っていないのですが、(今回はお菓子や甘味抜きの本です、)「一段落したら食べに行こう」リストにエントリーされていて、これは「万惣」さん閉店というニュースでホットケーキホットケーキとtwitter上で話題になったからということもあります。京都なら、そうだうめぞの行こう♪
■ まだ一段落というにはほど遠いのだけど、それでも本編の原稿はすべて終えたところでちょっときりがいい。たてこもり解除でシャバに出て、いつもの雑誌の撮影と、また別のお店で、わたしの本のための補完取材を終えたら、帰りに寄ってもいいのではないだろうか?(そうだいいのだ!)
■ というわけで、「うめぞの」さんの抹茶ホットケーキです。これは本当にふわふわふわふわ。空気をたっぷり抱え持って、抹茶の香りが鮮やかに生きていて、黒糖バターやこしあんはよく調和し、言うことなしの名作だと思います。姿形、食感、香り、味、余韻、すべてが完璧だと思います。あっという間に、お皿なめたみたいにきれいにいただきました。
■ お店出てきてからもおいしさの感動は持続、黙ってはいられず、天を仰いで、「おいしかったあああああ!」と声に出して言ってしまいました。新町蛸薬師くらいで。笑笑 また伺います<(_ _)><(_ _)>
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(2012-03-26)
2012年3月 26日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年3月24日 (土)

■ ちょうど1週間前のことになってしまいましたが、髙島屋の
「ばらの木」で行われた
スチュワード麻子さんのトークイヴェント、本当にすてきだったので、忘れないうちにここにとどめておきます。「ばらの木」で土曜日の午前中、紅茶とお菓子をいただきながら、「ロンドン最新情報」をスチュワード麻子さんから伺うというものでした。こんなトレイが供され、下にサンドイッチ、上にお菓子。(これは2名分。)

■ 紅茶はこれ。ダイヤモンドジュビリーを記念して麻子さんがブレンドした、ロイヤルダイヤモンドブレンド。アッサム+ダージンリン、そしてスマトラのお茶が合わされているそうです。味も香りも水色(すいしょく)もはっきりしたものでした。目覚めるのにいい感じ。

■ 一時帰国中のスチュワード麻子さん。ますますお話おもしろく、冴えていて、1時間があっという間でした。

■ わたしがとりわけ好きだったのはこちらです。ヴィクトリアサンドイッチケーキ。パウンドケーキを丸く焼いて、間にジャムとクリームをはさんだもの。パウンドケーキだけでもおいしいものを、ジャムやらクリームやらでより風味アップしているのです。アフタヌーンティなんかに紅茶といただく、イギリスらしいお菓子ですね~

■ アップルスコーン。スコーンってもっと高さのあるものをイメージしますが、これもスコーンだって。りんごの果肉入りでおいしいものでした~

■ 知的で歯切れよいお話しぶりの麻子さん。かっこいいのです。今回は主に、ダイヤモンドジュビリー(英国の女王即位60年記念の祝賀式典)のお話を聞かせてくださいました。いちばん印象に残ったのは、国をあげて行うストリートパーティの話。道路や小路のを完全に通行止めにして、テーブルを出してパーティをやるというイギリスの習慣。大規模になれば、子供が喜ぶ遊具まで設置されて遊園地のような風情になるということ。それが今年はとりわけ盛大に行われるだろうということ。そこで食べる料理の話。
■ オリンピックも開催されるというお話・・・もうホテル取れないし、取材チームが日本から来ているが撮影時間が限定されているイギリスの日照時間・・・
■ 麻子さんの躍動感あふれるお話で、わたしも何度かしか行ったことがないのに、ロンドンの街がありありとイメージされ、テムズ河の眺めとかヴィクトリア・アルバート美術館がすばらしかったことなんかを思い出しました。ロイヤルアルバートホールで、ギドン・クレーメルのコンサートも聴いたぞー\0/\0/
■ そして最後、質問に答えて、水の違いで紅茶の出方が違うというお話。麻子さんは必ず日本の水でも自身のブランドの紅茶の香味をテストしているということでした。

■ インフューズティー、この品のよい色の缶に、今回のロイヤルダイヤモンドブレンドが詰められていました。「ばらの木」だけでしか買えないものです。
■ 1時間10分で、本当に充実のトークショーでした。価値がありました。
すてきな催しに感謝。麻子さんにまた会える日を楽しみにしています。
●
「ばらの木」では、インフューズティがいつでもいただけます。
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(2012-03-24)
2012年3月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年3月20日 (火)

■ 先週の話ですが、
「パティスリー オ・グルニエ・ドール」でお待ちかねの日向夏のタルトがスタートしていました。うちからわりとかなり近いので、これだけはゲットと伺いました。ラヴァンドのはちみつの優しい風味です♪ 下はしっかりアーモンドのタルト台。これ大好きなのです。
■ そして、
「ハニービー」でも日向夏とはちみつのワッフルが始まっているのですね。昨年も今頃食べていて、早く行きたーい♪ 今週はどうしようもないけれど、来週には少し楽になっていて行けるかな。

■ そして先週末は髙島屋の
「ばらの木」で、
スチュワード麻子さんのトークイヴェントがありました。これは万難を排して伺わなければと出かけて、本当によかったです。お菓子や紅茶もいただきながらの1時間10分のイヴェント、お話おもしろいしお菓子おいしいしで、価値がありました。改めて、次の回でもうちょっと画像出します。
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(2012-03-20)
2012年3月 20日, dans 京都 イヴェント京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年3月13日 (火)

■ 入稿あまりにひっし、非常事態宣言を出している日々で、メールのお返事もできていない、いろいろ楽しそうなお誘い、一緒に食事をという遠来のお客さまもお断りしてばっかりで、ない胸も痛んでいます。愛猫死んだ人のところに弔問に行くとか、コピーする約束したもの届けるとか、食べに来ますと言ったところとか、行かねばならんところ、忘れてはいないのだけど。(わたしはわりと義理堅い)。皆さまもうしばらく待っていてください。<(_ _)><(_ _)> あー見たい映画も見られずそのままだー(*_*)(*_*)
■ 何かきれいな画像なかったかしらー? と少し探して、発掘されたバラの写真です。そうだこんな画像があったのだ。シックな色です。赤以外にもこの世にはきれいな色があるのだーということを思ったりします。
「フローリストショップ プーゼ」(美奈ちゃんの
新刊も好評!!)で、教えてもらうこと多いです。
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■ あ、先日いただいたこんなパフェもありました。タカシマヤの2階「
ばらの木」で、ミルクティーパフェ 1050円。アールグレイの香りが立ち上る、理想的なパフェでした。全部アールグレイで好きでした。アールグレイのクッキー、アールグレイのアイスクリーム、アールグレイのパンナコッタ、アールグレイのグラニテ。

■ 全体はこんな。底に濃い紅茶ソースです。ミルクティソースも添えられます。クレームシャンティとヴァニラアイスクリームが少し風味をソフトにするというか、中和しているのだけど、わたしは濃いもんは濃いままでよいと思う。(けれど普通の感覚では濃過ぎるか? ごめん<(_ _)>) ・・・人生もわりとそう。濃くていいの、熱くていいの。メラメラのひっしがいいの。ぬるいのやとろいの、はっきりせんの、きらいだー♪ はっきりして生きていきましょう。
■ いろいろ言いながら、絶体絶命状態は嫌いじゃあないのです。がんばります。
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(2012-03-13)
2012年3月 13日, dans 京都 サロン・ド・テ■ 2012年5月刊の本 | lien permanent
2012年3月 1日 (木)
■ 京都駅方面・・・新しい「リプトン」ポルタ店で紅茶パフェ |
■ 1時間刻みのスケジュールで撮影中! とか絶体絶命入稿期間! という時に限ってカメラを壊すとかパソコンをダメにするとか、あ、その前はプリンタのトナーがいきなりなくなって焦ったなー、これはもうお約束みたいなもので、それでめげてはいかんのです。激速15分ほどでヨドバシカメラもビックカメラもある文明のさなかに暮らしている上、「助けてええええ!」と叫んだら助けてくれる、いともありがたき友人&知人にも恵まれているし♪
■ そんなこんなで、精神的にはもうギリギリみたいな中で、やむを得ずいたし方なく??京都駅方面で何度めかのお買い物ー♪♪ 考えようによったら、たてこもり人生にならないようになっているわけです。 すごい勢いで買ったあれこれを見せびらかしたいけれど、そんな暇はないww 仕事しなければしぬー。

■ と言いながら、しばし寄り道。ちょうど「
リプトン」のポルタ店がリニューアルオープンしていたのです。2月29日オープンされたとか。すばらしい\0/\0/ 今回のリニューアルで全席禁煙になったと伺い、大喜びです。レーズンサンドもリーフパイも買えるし、よいわ♪

■ 「リプトン」看板の紅茶のパフェが新ヴァージョンになっているということ・・・。いただいてみたら、確かに風味が明らかによくなっていて、紅茶度がアップしているのがわかりました。紅茶のジュレ(正確には寒天)、紅茶のふわふわクリーム、紅茶のアイスクリーム、紅茶のスポンジケーキ、紅茶のリーフパイ。どのパーツも紅茶の香りに満ちていました。これだけ徹底しているの、よいですね。

■ そして、洋食メニューもいただき、ものすごくおいしかったのがこのハンバーグと海老クリームコロッケでした。ハンバーグのおいしさに関してはわたし何度も騒いでいるけれど、コロッケもうっとりおいしい。サクサク具合、中のクリームのなめらかさ加減、塩加減、リッチで海老海老した感じ・・・すべてがジャストに決まっていました。

■ このコロッケおいしかったです(T_T) お惣菜も販売したら? なんて本気で思いました。

■ せっかくだからとグラスワインもいただいたのですが、これが数百円とは思えぬおいしさで、コロッケをおつまみに立ち飲みバーもできるなあ~なんて思いました。添えられたじゃがいものフリットもローズマリー風味ですごくおいしかったので、推奨です♪ わたしもこれはまた必ずいただくと思います。ポルタ店は、駅に隣接で朝の8時からモーニングメニューもやっているところで・・・モーニング食べてからビックやヨドバシへ行くのも楽しいだろうなあ♪
8:00~21:30LO・22:00閉店
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(2012-03-01)
2012年3月 1日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年2月29日 (水)

■ 2月が終わってしまうー! 「
SOU・SOUしつらい」へ、2月分お菓子&テキスタイルデザインを激速で見に行かなくては! 「梅林」というテーマで、雪がはらはらとかかったイメージの白いお菓子が3つでした。しかしこれ、和菓子と言えるだろうか?(いいや言えはしまい。)お饅頭とか求肥餅のように見えながら、これらはなんとギモーヴ=マシュマロでした。中は梅と白あん、黄身あん、大納言小豆。\(゜o゜)/\(゜o゜)/ キラキラ部分は飴細工です。

■ こんなテキスタイルでした。春のきざしの梅、でも外はまだまだ激さぶです。

■ 脇阪さんの言葉です。
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寒気の中、一番に咲く梅の花は
気品があり、清らかな香りを放つことから
古来人々に愛されてきた。
早春の梅林を歩けば、心は清らかに澄んで
至福の思いに満たされる。
(脇阪克二)
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■ やわらかで、いい香り。しっとり、でもはかなくするっと溶けて消えてしまう独特の舌ざわり。それが風味を変えて3種類、すごくオリジナルでおいしく、びっくり楽しかったです。

■ お点前王子がカフェを用意してくれます。
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(2012-02-29)
2012年2月 29日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2012年2月11日 (土)
■ 「遊形サロン・ド・テ」で生き返りました\0/\0/ |

■ 「疲れの限界~」なんて情けないことを昨日言ってましたが、本日土曜日だいぶ回復、予定通りサツエーも終えて、だいぶほっとしました。いったん家に機材を置いてから出かけ、久しぶり~で、
「遊形」さんのサロン・ド・テへ♪ 毎年今頃いただいているりんごのタルトで本当に生き返りました。またおいしくなっていたのです。あこちゃん=石井亜呼さんやるなあ。「中島先生の特訓」があってのこと、とあこちゃんは言いますが、倦まずたゆまず毎日やってちゃんと上達していっているのだなあと思って、えらいです。見習わないといけません。(
ちなみに2010年の秋)
■ りんごへの火の入れ方を変えたということで、前も完璧においしかったけれど、しかし確かに食感がより繊細になっていました。胡桃の砕いたのも添えられて、明らかにヴァージョンアップしていました。すばらしい\0/\0/

■ 紅茶と共にいただくわけです。アールグレイ、濃くていい香り・・・ 美しいサロンで他にないデセールをいただきゆったり過ごせて、昨日疲れたとか言ってたの、全部すっ飛びました。格別おいしくて、すごく気持ちがなごみました。お茶とお菓子で優しく丁寧な俵屋さんのサーヴィスが受けられるってあまりにもすてきで、「京都に来てよかったなー♪」とまた思ったのでした。
■ こちらに移り住んで5年たちましたが、いまだに「京都に来てよかったなー♪」の連続です。先日も京都市民として選挙に行けたりして、うれしかったなあ♪ 「みんな聞いて、わたし京都市民なのよ♪」 って、東京など遠方から足しげく通って来られる京都病の重篤・重体・重症患者の皆さんに自慢したいです♪ 今でもまだ、「憧れて憧れて憧れた京都に来られたんだわたし!」って思うと、ものすごい幸せ感に包まれます。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-02-11)
2012年2月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2012年2月 6日 (月)
■ もうほんとーに、目の開いている時間は全部ぶっ飛んでサツエーに出かけているか、せっせとアポ入れ=撮影お願いの電話をしているか、データ入力をしているか、撮影後の料理の試食をしているか、ゲンコー打ち込みをしているかの人生で、それでも全然時間が足りない・・・かなり非常事態。(+_+)(*_*)(+_+)(*_*)(+_+)(*_*)

■ といいつつ、夜遅く、ひと時「
ヴィオラ」にいたりするわけよ♪ ヴァンショー、温かいワインです。シナモン、クローヴ、カルダモンでいい香りです。温まっていい感じ。でもこれも1杯いただくなりすっ飛んで帰宅して仕事再開。色気なしだわわたし。(-_-;)(-_-;)

■ これも濃くて強烈おいしいと思ったのでした。「
リプトン三条本店」のショコラショーです。

■ ヴァローナのショコラ使用ということ、すごく濃厚、鼻血出そうに濃くて陶然とします。やるなあ。

■ 「
Dari K (ダリK)」 のショコラを先日いただいて大喜びです。これは激しく幸せ。「Dari K」さんは今や京都が世界に誇れるショコラトリよ。前からおいしかったけれど、一段とおいしくなったように思います。シンプルガナッシュはもちろん、オレンジピール入り、シナモン風味、ラムレーズン入り・・・本当にいい香りでうっとり美味です。ショコラ騒ぎ、わたしも大騒ぎしたい時季ではあるけれど、目の前の仕事であまりにもひっしな上、この「Dari K」で、もうほんと、すべてをカヴァーしてくれたから後はいいかも、という気分です。K姉さまありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
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■ 撮影もう少しがんばります。皆さまの優しいお気持ちとご協力のおかげで写真を撮ることができます。時間を取ってくださること、お手間をかけてくださることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。引き続きしっかりやります。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-02-06)
2012年2月 6日, dans 京都 バー京都 サロン・ド・テ京都 ショコラ | lien permanent
2012年1月13日 (金)

■ 今月も楽しい「
SOU・SOU しつらい」のデザインと和菓子です。1月は椿でした。これすごくおいしかった椿餅です。白あん、きんかん、道明寺、氷餅という構成です。「亀屋良長」さんのいつもながら自由な感じがすてきなお菓子です。これはとりわけ、もう一度いただきたいと思いました♪

■ 添えられた脇阪克二さんの言葉です。
椿は冬でも常緑で濃い緑の葉の中に
鮮やかな赤や白の端正な花を付ける。
花全体が音を立てて地に落ちる様は
劇的な魅力があり、日本人の美意識に
訴え続ける。
■ 手ぬぐいの方はこんな。左側が赤いのです。それでわたし、ぱっと見た瞬間に「これ好きー♪」と思ったのかも。しかしこれが正位置としたら・・・

■ こういう風に、絵はがきをタテ位置に置くべきではないかしらー? と勝手に変えてみました。ごめん。<(_ _)><(_ _)>

■ おっとり優しいお点前王子が淹れてくれたカフェです。「
カフェ・ヴェルディ」の豆を使ったカフェ、いつもの
エリメスカップでいただくカフェ。月に一度ここでデザイン和菓子とカフェ(かお茶)をいただく時間がわたしは本当に好きです。あたふたわらわらとしている毎日の中で、ここだけエアポケットみたいな、別次元みたいなところだなあという感じがするからです。
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(2012-01-13)
2012年1月 13日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2012年1月 9日 (月)

■ 紅茶のリプトンです。ここで甘味が欲しければ、基本の紅茶パフェいただかなくちゃー♪ というわけで、
「リプトン三条本店」で、ずいぶん久しぶりにいただいてみたのです。すると・・・絶対これおいしくなっています!
■ 紅茶の寒天、紅茶のアイスクリーム、紅茶のサクサクパイ、紅茶のクレームに紅茶のソースと、非常に統一感があります。おいしかったなあこれ☆☆☆
■ 他にショコラのパフェとか抹茶パフェ、いちごパフェなどもありました。でもわたしまた紅茶パフェをいただこうと思います。食後にこれはわたしの胃にはちょっとたっぷりすぎたかなーと思うので、食後用ミニサイズとかハーフサイズとかあったらありがたいなあと思いました。
■
こんな熱々のグラタンの後、紅茶を飲んでもいいのだけど、紅茶を飲む代わりに、ちゅるっと寒天やら口で甘くとろりんと溶けるアイスクリームやら、すごくいい感じで楽しいです~♪ 激しくおすすめです。\0/\0/ 紅茶パフェ、お値段は確か800円でした。
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(2011-01-09)
次も甘いものの話。お菓子の新店です~♪
2012年1月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年12月16日 (金)

■ 本日甘いもの特集です。「
うめぞの」でみたらし団子をある夕方に。炙った熱い団子にとろりんとみたらしあんがからんで、変わらぬおいしさです。

■ セットでお願いしたのは抹茶味の熱い豆乳で、これは新しい味ですね~。温まりました。夕方のほんのひと時、おいしくて楽しくて、別時間が流れました。お菓子は偉いなあ。
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■ マロンショーというこのお菓子が大好きで、「
パティスリー オ・グルニエ・ドール」へ先日伺いました。上に焼き栗、クレームの中にも栗入りで、風味豊かで粋なデセールです。季節ものは逃さずいただきましょう♪

■ ・・・新商品もありました! 7月
のこのローズ・ロワイヤルのバラと同じバラを使った、バラのコンフィチュールです。ジュレ・オ・ローズです。いやん、これいただかないわけにいきません。

■ ローズの花びらが入ってうっとりするほどきれい、いい香りです。甘みもほどよく、これはすばらしい~☆☆☆

■ 大小サイズあります。バラ好きの人にお贈りしたいなあと思います。
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■ 少し前のある日「
パティスリー S」へ。開店時間なのです。できたてのお菓子が整然と並んださまは美しいものでした。

■ うしし、わたしが必ずいただくカラメルとオレンジ風味がたまらないタルトもあるわ♪

■ いつものタルト オランジュをいただき、そして栗もの必須です。モンブラン、口当たりも香りも甘さも、理想的と思います。
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■ 赤メックでも黒メックでもこれ。「
ル・プチメック」で買わずにはいられない、気楽だけど、ぜつうまの(絶対旨い)タルト、りんごのタルトフィンヌです。このおいしさったら~。思い出すと、いてもたってもいられない的に食べたくなります。
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(2011-12-16)
2011年12月 16日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年12月11日 (日)

■
この記事の続きです。「
ハニービー」で、新作
タルトタタンのワッフルがわたし食べたかったのよ~。焼きたてで、カリッとしていて、でも中はやわらかくて、わたし本当にこのワッフルの食感が好きなのです。りんごのやわらかく煮たのに、塩キャラメルソースがよく合っていました。アイスクリームもキャラメル風味です。

■ 横から見たところ。
■ 京都駅ビル店で、お昼どきだったのに、手際よく出てくるのも頼もしかったです。圧倒的に女性客多しです。ジェイアール京都伊勢丹とつながっているから便利だし、お稽古ごとの帰りのグループ数名もいたなあ。お稽古(どうもダンス系)の余韻たっぷりな様子で、ワッフル待ちながら、みんなで、手だけ振りをつけながら、歌うたったりしてるの。何かほがらかな眺めで楽しそうでよかったです。

■ 後側がこんな。すごい立体的なのです(笑)。京都駅ビル店は朝9:30から営業というのも偉いです。ちょい遅モーニングにもなるでしょ? プレーンのワッフルもあるし、定番のショコラ(ブラウニー)とバナナやらプリンと合わせたのもあるし、あー、こんなこと言ってたらまた食べたくなってきました。あの熱々のをざくざくと切って食べたーい! 近日中にまた伺います。
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●ハニービー 河原町店
電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
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●ハニービー 京都駅ビル店(こちらには、ハンバーガーもあります)
電話 075-342-0082
京都駅ビル内8階(ジェイアール京都伊勢丹とつながっているビル)
9:30~21:30LO・22:00閉店
53席・全席禁煙◎
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(2011-12-11)
2011年12月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年12月 7日 (水)

■ わわー♪ チーズたらりんの、ハンバーグ・・・ではなくて、これはハンバーガーの中身です。

■ こういう状態で出てきます。これは「ハニービー」の、京都駅ビル店。(ジェイアール京都伊勢丹8階からもつながっています。)そもそも、秋冬のワッフルを食べたーい♪ (とりわけタルトタタンを食べたい!)と、京都駅近辺まで出かけた時に寄ってみたら、ハンバーガーがあったではないの。それも、ハンバーガーは京都駅ビル店限定販売とのこと。いつの間にこんなメニューできてたんでしょ? 先日来、ハンバーガーを食べる秋冬なのかもね~と思い、チーズバーガーを注文してみたわけです。

■ 肉の部分は分厚くてこんな感じ。尋ねてみたら、牛肉100%で、130gですって♪ 開いた状態で供されるのは、マスタードなりケチャップなり、好きに味を足してねということで、自由にしていいわけです。

■ で、断面見たくて切ったりしたけれど、上からぱかんとパンをかぶせてハンバーガーらしくしていただきました。実は野菜ははずして、別食べしたの。ごめん。野菜は野菜だけの方が食感が味わえるなんて思って。けれど、野菜を挟んでもそんなに分厚くならないと思うので、みんなはちゃんと挟んで食べてねー!
■ プレーンハンバーガーとチーズバーガーは、飲み物(選択可能)とのセットで、いずれも850円。アボカドやベーコンエッグにすると、880円になります。(30円アップするだけ!)
■ お昼前に入ったのにどんどんお客さまがいらして、さすが人気のお店だと思いました。そして、ハンバーガーを食べ終えたわたし、ワッフルも食べたいわ・・・この後のことは、別記事で<(_ _)>
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●ハニービー 京都駅ビル店(ハンバーガーはこちらのみです)
電話 075-342-0082
京都駅ビル内8階(ジェイアール京都伊勢丹とつながっているビル)
9:30~21:30LO・22:00閉店
53席・全席禁煙◎
●ハニービー 河原町店
電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
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(2011-12-07)
2011年12月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 ハンバーガー | lien permanent
2011年12月 1日 (木)
■ すでにお正月モード、「SOU・SOU」の12月 |

■ 今月も「
SOU・SOU しつらい」です。さて12月は、羽子板に羽根に凧にこま、年末も飛び越して、すっかりお正月模様ではないの~。今月は「亀屋良長」さんの看板銘菓であるあんこ玉の「烏羽玉(うばたま)」に、パリパリの羽(にっき砂糖でできている)を挿して羽根をかたどっています。いいアイデア~♪

■ 今月のテキスタイルは「もういくつ寝ると」。赤黒で好きだわー♪ 大胆で、なんとも目に心地よいデザインだと思います。

■ 添えられた脇阪さんの言葉です。
12月になると何となく気持が
落ち着かなくなる。
一年ももうすぐ終り。
あっという間だった気がする。
今年は自分にとってどんな年
だったろう。
あと何日かでお正月。
いろんなことを片づけて
心新たに新しい年、お正月を
迎えたいと思う。
(脇阪 克二)
■ 本当にあまりにも1年はあっという間です。間違いなく、年々早く過ぎるようになっています。今年なんて、どう考えても半分の6か月くらいしかなかったと思う。そもそも1日は24時間もないと思う。(*_*)(*_*)

■ おっとり優しいお点前王子が、お茶の用意をしてくれています。

■ 鳥羽玉には、やはりどうしてもお抹茶を合わせたくて、カフェ飲まずでごめんなさーい。この日は丸久小山園さんのお茶をいつもの
エリメス茶椀でいただきました。ひと時別世界の気分を味わえる「SOU・SOU しつらい」、今月も本当に楽しかったです。
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(2011-12-01)
2011年12月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年11月30日 (水)
■ 懐かしい味を楽しんだ、うどん/パン/ミルクティ |

■ 先日、なんだか勝手に「昔なつかしい」シリーズでまとまった1日があったのです。
朝の9時台から開いているうどんと丼のお店、京都駅からも近い「大弥(だいや)食堂」で朝一番にきつねうどん。熱々で芯から温まり、おだししっかり、お揚げもふんわりで幸せな味でした。これでお値段 330円。安っ!

■ これがお品書きです。かつてはもっとお安かったのでしょうが、張り紙された上に書かれた改正版の値段表記でさえ、圧倒的にお得感があり、いつの時代か? というほどお安い設定だと思います。店内の雰囲気も、時間が止まったようでした。
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■ 久しぶりに
「まるき製パン所」に伺いまして、あれこれお惣菜パンをいただきました。豊富な種類を揃え、お客さまが続々といらしてどんどん売れてゆくさまは気持ちがよかったです。いくつかいただいた中から、これはカレーパン。中身の、しっとり味が深いこと、揚げたての生地の食感が心地よいこと~。おいしかったなあ♪

■ フレンチトーストです。卵液がしみて、とろっと柔らかに仕上がっています。とりあえず半分くらいにしておこう♪ なんて思っていたのに、結局全部、一気にいただいてしまいました。おいしいし買いやすいし店員さんも感じがよくて、はやるのよくわかります。
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■ 「
リプトン三条本店」では、ロイヤルミルクティの復刻版を始められたということで、気になるではないの。日本でリプトンの名前を冠した喫茶室は京都のこの三条で始まったのです。そしてロイヤルミルクティという名前でミルク煮だし紅茶を始めたのもこのリプトンのお店だったのですね。

■ ポットでたっぷり供されて、アッサムのいい香りで豊かな気分になれました。ホットの他アイスもあり、680円。この日はいただけなかったけれど、
りんごのぺたんとしたパイ食べたいわ~。また伺います。
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(2011-11-30)
2011年11月 30日, dans 京都 うどん京都 パン京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年11月21日 (月)

■ 友、遠方より来たる~で、「
月ヶ瀬」さんの堺町店へ。この友人・ゆうこさんは、つくばから神戸へ仕事で来て、まっすぐ帰るのはもったいないからと数時間を捻出して京都で途中下車! ひと時でも京都で滞在したいという気持ち、すごくよくわかります。(わたしもかつてそうだったから~。)
■ 世界遺産と思っている「月ヶ瀬」あんみつの、これは白玉やら求肥がのる前の状態です。本来はもっととりどりに盛られます。オプションでアイスクリーム(とりわけ抹茶アイスクリーム)をのせるのもおすすめです。

■ この寒天のふるふる加減とこしあんのなめらかさ、稀有なものだと思います。食感も甘さも心地よく、本当にするりと流れ込みます。いい余韻に包まれます。こんなにおいしいものがあるのかと思います。
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(2011-11-21)
2011年11月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年11月12日 (土)

■ りんごで幸せになれる
「リプトン三条本店」です。先日の
この記事の続きです。
フランス風アップルパイ 紅茶かカフェ付で700円。これわたし圧倒的に好きでした。薄いサクサクのパイ生地の上に薄切りのりんごを敷き詰めて焼いたもので、りんごの香り、甘さ、おいしさが素直に伝わってきます。フランス風という名前については、ビストロのデセールにこういうのありますね、確かに。アイスクリームがのっていて溶けるのも早いですから、ささささといただきましょう。

■ そして、
りんごのパンケーキというのもありました。紅茶かカフェ付で、こちらは900円。りんごのコンポートにりんごソルベ、りんごソースとりんご尽くしになっています。メレンゲスティックと生クリームものって、けっこう要素が多いです。生地が普通と違って、食感ふわふわというのではなく、むちむち度が高いです。食べ応えがあるとも言えます。

■ りんごのコンポートはしゃきしゃきとした食感を残しています。トロトロもおいしいけれど、しゃきしゃきもいいなあと。

■ 合わせるのはリプトンのセイロンティです。レモンかミルクも聞いてくださいますが、お茶はまず何よりストレートで味わって香りを楽しみたいと思います。

■ そして、初めにいただいてから2,3日後の夕方遅く、わたしぺたんこのアップルパイをまた食べたくなって、やもたてもたまらず、ダッシュで出かけてしまいました。溶けてしまうアイスクリームよりも、お願い~、パンケーキに合わせていたコンポートをのせてみてくださいませ♪ と丁重にお願いしてこんな。りんごのおいしさを満喫しました。わたしこれをいただきに、またきっと伺います。
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「リプトン三条本店」 電話 075-221-3691
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
テーブル74席 全席禁煙◎
席の予約は不可
10:00~21:00LO(平日)、21:30LO(金曜、土曜、祝日前)
無休
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(2011-11-12)
2011年11月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
■ 「SOU・SOU しつらい」 11月のお菓子は? |

■ 毎月楽しみな「
SOU・SOU しつらい」のテキスタイル&お菓子です。今月は千歳飴でした~。おめでたい図柄に、千歳飴をかたどった求肥餅(中は栗あん)。これおいしかったー!

■ 鶴と亀に、松竹梅、ぱーっと輝く朝日。めでたい! もうサイコーです。\0/\0/

■ 添えられた脇阪克二さんの言葉です。
子供の無事な成長を願い、
3、5、7才の11月15日に神社に参拝する。
長寿を祈り、千歳飴をいただく。
この千歳飴の袋の絵がとても印象的なので
それを参考にしました。
■ わたし自身の思い出・・・千歳「飴」は要らんと言って(要らんもんは要らん)、細長いショコラ・・・ペンシルチョコレートに差し替えをしてもらった子供でした。(-_-;)(-_-;) あの頃に今のわたしの原型は、もうすっかりできていたと思います。あの頃からものすごく好き嫌いが明確でした。服はマッカ着てました。5歳とか7歳から全く成長していないということでもあります。(-_-;)(-_-;)

■ 先月の運動会といい、今月の千歳飴といい、遥か昔に過ぎた幼少時を一瞬にして思い出させるテーマです。あれこれ思う間に・・・お点前王子さまが飲み物を用意してくれました。

■ 「
カフェ・ヴェルディ」、京都の有識者に愛されるカフェですね~♪
■ 毎月の図柄とお菓子がすーごく楽しみな上、
エリメスカップに
エリメス椀、
エリメスグラスなどで(=つまり何を飲もうが)すっかりわたしは捕獲されており、やっぱりまた来月もいそいそと来るだろうな~♪
■ しかし栗あん入りの求肥餅はおいしかったー(T_T)
11月末までです。皆さん急ぎましょう。
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(2011-11-12)
2011年11月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年11月 9日 (水)
■ 熱々、新しいハンバーググラタン@「リプトン三条本店」 |

■ 「
リプトン三条本店」、11月のグラタンフェア始まるー♪ さっそく喜んで出かけてみたら、ハンバーググラタンがすごくおすすめとのこと。「でも、
先月もいただいたしー」なんて言ったわたしは何もわかっていなかったです。<(_ _)><(_ _)> これは新ヴァージョンなのです。湯気湯気状態で供されました。

■ こんなコピーもたまらんなあと思います。「とろーり、熱々。」 そう言われたら、とろーりとして熱々なのがいやおうなくイメージされちゃいます。チーズが溶けたのとか、湯気が立ってあっつーいのとか、身体がポカポカになるのとか。言葉は本当に大切です。

■ ぐいと持ち上げると、しっとりしたハンバーグです。150g、ほどよい大きさだと思います。

■ そして、下にびっしり、熱でくたくたになったキャベツと、味がしみてとろっとしたクスクスの層があるのです。旨っ。これが全く前回のグラタンとは違う点です。ハンバーグのまわりに野菜がごろごろ入っているのは以前と同じです。(この日は紫芋でした。)いやもう、粒粒の感覚が心地よくて、とろとろで熱々で、もちろんハンバーグの塩気や旨みもたまらず、熱中していただいたグラタンです。今月スタートしたてのグラタンフェアのハンバーググラタン 980円、またいただきに伺います。<(_ _)>

■ 同時にりんごフェアも始まっていました。看板メニューのりんごパフェをまずいただいてみました。(上の写真。)カスタードクリーム入りで、ホワイトチョコレートをかけたシュー(3つのっている丸いの)など、りんご以外の要素もたっぷりのパフェでした。他にもりんごメニューはあり、中でもひとつ、とりわけわたしの心を捉えたりんごのお菓子がありました。薄くてパリッと焼けていて、りんごそのもののおいしさで。それは改めて・・・<(_ _)>
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(2011-11-09)
2011年11月 9日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年10月24日 (月)

■ うはは\0/ 仕事の合間にワッフルよ\0/\0/ 移動のすき間時間ができるなり、さあどこでおやつ食べよう?と考えられるから、この仕事好きだわ♪ で、
「ハニービー 河原町店」で期間限定のかぼちゃプリンがのったワッフルです。(行事じたい、わたしにはなじみはないけれど、)ハロウィン時季限定のものということです。

■ これね。正式名称
かぼちゃプリンのワッフル 640円。

■ 四角いのがかぼちゃプリンで、なめらかで風味よかったです。カラメルソースもとろりんと甘く香りよく、そしてかぼちゃの種がパリっと食感を添えていました。生クリームとアイスクリームものっています。ワッフルは変わらずカリっ、中ふんわりで、おいしかったなあー♪

■ 期間限定!10月31日までということです。

■ ハニービーですから、飲み物ははちみつ入り紅茶がやっぱり定番です。
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電話 075-223-0391
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
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(2011-10-24)
2011年10月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年10月19日 (水)

■
「遊形サロン・ド・テ」の秋の新作は、今まで全くいただいたことのないものです。いつも感動深いこちらのお菓子ですが(
ちなみに前回)素材自体が初めてのものでした。丹波栗を使ったものだったのです。
■ 出てきた姿を見てまず思ったこと: 「撮りにくいw」(笑)。とにかく見えない=どういう構成かわからん~。ガラスに入れて横見せて~
■ しかし、器を持つと、ほんのり温かい。むむ、やはりガラスではなく、陶器で供される意味があるのかも。

■ 真上から見た図です。

■ 「下からすくい上げるように」ということで、ぐいとスプーンを入れました。口に入れるなり広がったのは、温かい栗の香りと自然な甘さでした。わわー! 栗って、こんなにほんのり優しい風味で、それでいてはっきりとおいしさを感じさせるものだったかしらー?栗、栗にまつわりつく栗のクレーム、栗きんとん。そしていちじくのコンフィチュールが合わされていて、とても穏やかで調和のいいアクセントになっています。
■ 丹波栗じたいのおいしさに、栗のクレームの深い味がものすごくいいです。バターも入っているそうで、こくとなっているのですね。すごくおいしい、元の栗もびっくりしているはずだーなんて思っているうちに、あっという間にいただいてしまいました。もっと、数時間でも食べ続けていたいお菓子でした。

■ 名前を、
丹波栗のトゥール いちじくを添えて といいます。トゥール=tour、タワーですね。高さがあるからトゥール。
■ そして食べ終えた時、やはりこの陶器が絶妙にこのお菓子のおいしさ、温度、食感と合って引き立てていることがわかりました。ガラスとか言ってごめん<(_ _)><(_ _)>

■ 紅茶と一緒にいただいたのでした。今回もすばらしいできあがりだと思います。稀有なデセールと言いたいです。季節物ですから皆さん逃さずぜひ。わたしもまたどうしてもいただきたいです。(大盛りが望ましいです<(_ _)>) すっ飛んで行きそうです。
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「遊形サロン・ド・テ」 ゆうけいサロン・ド・テ
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙◎
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(2011-10-19)
2011年10月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年10月10日 (月)

■ 「
SOU・SOU しつらい」の10月のお菓子をいただきに、ちゃんと体育の日に参りましたー\0/\0/
■ 10月のテーマは
運動会です。人がデザインされたテキスタイルは初めてではないでしょうか。今までほとんどは花鳥風月という感じだったと思います。祇園祭や都をどりなどもありましたが、人っ気はなかったはずです。なので、とても新鮮な感じがしました。
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■ それでお菓子はこういうことでした。アミアミのクッキーは、玉入れの籠をかたどったものです。おもしろい\0/\0/ それをはずすと・・・

■ 玉入れの玉が3つ! 右赤がりんご味、中央白が洋梨味、左赤がぶどう味。フルーツのジュレがミルクあんの中に仕込まれています。求肥生地で、氷餅はらはら。もっちりして、フルーツの味が鮮明で、楽しいお菓子でした。夢中でいただきました~♪

■ 脇阪克二さんの今月のお言葉です。
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気持ちをワクワクさせる勇壮なマーチが
聞こえてくる。
空は秋晴れで雲ひとつない。
ピストルの音が響き、歓声がこだまする。
子供達の元気な姿が、赤や白の帽子と共に
目に飛び込んでくる。
かけっこがはじまる。
玉入れが、騎馬戦が、組立体操が、
いろんな競技が、次から次へと繰り広げられる。
運動会は想像するだけでもなつかしい。
(脇阪克二)
**********************************
■ 運動会・・・意識的に思い出そうとしたら、どどどどどと、音も色合いもつけられた振りも走った時の気持ちも、長い時間が経過しているにもかかわらず、かなりリアルに思い出すことができました。なつかしいような、でも正直なところ、過ぎたことはもうあまり思い出したくないような、両方だなあわたしの場合は。
その理由:
●今の方が、ずーっと自由で、ずーっと幸せだと思うから。
●今の方が、何もかもが較べものにならないくらい便利ですてきだと思うから。
●今の方が、京都に住んだりしていて、これは夢のようなことだから。
●今の方が、(まだまだとはいえ、)禁煙場所が、圧倒的に増えたから。
(昔はほんとーにひどかった、つらかった。)
●今の方が、いやなことはしないで済んで、我慢しなきゃいけないことがずーっと減ったから。
(子供の時は理不尽に思うことが多すぎた。(*_*)(*_*)(*_*))
「SOU・SOU しつらい」で、ほんの一瞬だけど上のようなことが頭の中を巡りました。

■ 飲み物はくるくるアイスコーヒーを
エリメスグラスで。
粋な目ピカ社長、優しい王子、一緒に楽しんだ芽以さん、今日もありがとう☆☆☆
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(2011-10-10)
2011年10月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年10月 4日 (火)

■ 祇園の「
デザート&バー クレープ」さんにて、
クレープシュゼットを注文。グランマルニエたっぷりのシロップひたひた状態で登場、目の前でフランベされます。ものすごくいい香り・・・青い炎が立ちのぼり、美しいことです。
■ これは終日いただけるもので、すごい名作と思います。クレープシュゼット 900円。グランマルニエとアマレットの香り、クレープ生地はしっとり、そしてシロップがよくなじんで、甘くてうっとりする粋な味です。回数券買って、(ないけど、)何度でもいただきたいと思います。

■ シャンパーニュでもカクテルでも合わせることができますが、これは「
ラ・メランジェ」さんの台湾紅茶、「
蜜香紅茶」です。お酒ひたひたで濃いめのクレープの後ですっきりと、とてもよく合いました。
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■ 先週の別の日、今や軽井沢住まいである同業ライターの北條芽以さんが京都に来たるー♪ で、またうれしからずや。ホットケーキにナイフを入れる芽以さんです。なんか違うぞーこのホットケーキ。

■
ホットケーキはとろりんと中が流れ出るんですよ~。これは初めてなら驚きます。

■ ひゃー 何これー? と言いつつも、ハイペースで芽以さんは食べていたよ。何せ夜は祇園の割烹に行くということで、「
八坂神社で消化祈願して行く」とか言いながら(初めて聞いた種類の祈願(-_-;))、この後もまだ別のお皿を食べてるの。笑笑
■ さらに、クレープシュゼットをどうしても食べたいと言い出して、でもかろうじて、その割烹での食事が終わった後に、胃に空きスペースがあれば改めて食べに来たら? ということでなんとか納得してもらったのでした。だって割烹で食べられなくなったら、もったいないじゃない?
■ でも恐れ入りました。夕食後、この人はやはり目標通り、再度「クレープ」に赴き、クレープシュゼットを食べたとのこと。すごい胃だ\(゜o゜)/\(゜o゜)/ うらやましいです。<(_ _)><(_ _)>

■ そして、これも必ずいただきたい、
コーヒーゼリーです。何度かいただいているので、少し風味を変えてとお願いしたら、マッカランのメープル風味というのを使ってくださいました。ちゅるっとしたジュレの食感がアクセントの、とろりじんわりと満たされるおいしさ、これもすごいです。

■ ばしっと、カメラ目線ですね~、田端康昭さん。コーヒーゼリー、次はまた違うヴァージョンでお願いしたいと思います。<(_ _)><(_ _)>
「
デザート&バー クレープ」
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(2011-10-04)
2011年10月 4日, dans 京都 バー京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年9月22日 (木)
(ちょっとゆるい話をはさみますー。)

■ どんなことでも、楽しいこととセットにしたら続くと思うのです。歯医者さん行き(
河原町歯科医院)が、多分人生で初めて、あらゆる意味で全く苦痛なく通えているのは、医院そのものが快適であるのと同時に、前後に楽しいことがくっついていることも大きいと思います。医院からごく近くの「
SOU・SOU しつらい」で、この日は冷たい抹茶です。何もかも赤いのはわたし仕様で、いつもうれし♪
■ 抹茶茶碗(?)の後ろに見えていた赤いのはSOU・SOUバッグ! これは商品ではなくて、「しつらい」で売っているハギレを加工したものです。赤いハギレを見たら即ゲット~!で、それがこうなったわけ。\0/\0/ ハギレ自体もかわいいものですが、やっぱり用の美というのです、かわいいから愛でて、使えて便利でうれしいというのがベストですね。
ちなみにこれ、手縫いなんですよー♪

■ 歯の矯正が始まった日のことで、「これから2年・・・」と、なんだか覚悟を決めるみたいな感じの日で・・・精神の安定のために、やっぱりこれ要るなあと「
月ヶ瀬」堺町店で「ミルクしるこ」=練乳にこしあんの氷をいただきました。雨でも台風でも、基本的にまだまだ蒸しあづいんだもの。口の中もひんやりして、そしてこの後、矯正人生が始まりました・・・
■ 矯正のための透明樹脂のアライナーは、初めの1日だけ、ぎゅーと締め付け感がありましたが、ものの2日で、はめていること自体を忘れる感じ。着脱の「脱」がかなり大変ですが、それもだいぶ慣れました。何でも慣れる、慣れて進歩するのです。\0/\0/
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(2011-09-22)
2011年9月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ★歯科通い京都 氷 | lien permanent
2011年9月18日 (日)

■ 河原町通の「ハニービー」で、モーニングというにはかなり遅めですが、開店いちばんにこんなワッフルいただいています。こちらの焼きたてのワッフル、わたし本当に好きなのです。

■ 表面はカリっとしていて、中は理想的にしっとり。そして香ばしいのです。

■ モンブランやらスイートポテトやら、「秋のおすすめはこちらです」なんておすすめいただきながら、そちらにもものすごく食指が動きながら、ごめん、やっぱりいつものが食べたくて・・・<(_ _)><(_ _)>

■ これが、わたしが好きな組み合わせです。ワッフルには冷たいアイスクリームをのせたりせず、カリカリのままで食べたいので「別盛り」の注文です。手前にバナナ、ショコラのソース。ブラウニーも生クリームもパスしてもらっています。

■ もとのメニューはこれで、ブラウニーとメープルチョコバナナワッフル 580円。

■ もともとこうしてプレーンでもいただけるものなので、わたしがお願いしたのは、プレーンにバナナを足していただいた感じです。お願いすればいつでも別盛りにしてくださるとのことなので、わたしやっぱり秋のおすすめのスイートポテトもいただきたいな~なんて思っています。
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電話 075-223-0391
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
************************************************************(2011-09-18)
2011年9月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年9月13日 (火)
■ 「ペーパームーン京都」で吉田さんのパンを販売開始 |

■ 姉小路通に面して粋なお店構えの
「paper moon ペーパームーン京都」で、先日来、
吉田パン工房のカンパーニュが買えるようになりました。吉田祐治さんのパンは料理人から信頼厚く、京都のおいしいと思う大抵のフレンチやイタリアンのお店でこの方のパンが使われています。

■ レストラン/リストランテでいただく以外になかった(=販売所がなかった)吉田さんのパンが購入できるようになったとは画期的なことです。これでホール2800円。

■ ほかにハーフサイズ1400円、クオーターで700円ということです。毎日入荷、時間は「酵母のご機嫌を見つつなのでどうしてもまちまちになる」けれど、大抵午後には入っているということです。予約も可能ということです。

■ すべてはこのかわいい、メロメロ、悶絶かわいいプードルちゃんが導いてくれました~
・・・という話は改めて。ものすごくいっぱい写真も撮りました・・・笑
■ わたしはこの犬ちゃんに会いにまた伺います! そして、すごーく香りのいいショコラのシフォンケーキにいたく感動したのです。その話はまたします。
■ すべて改めて(ちょっと時間があまりになくて・・・<(_ _)>)。
とりあえずうれしいお知らせでした\0/\0/
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「paper moon ペーパームーン京都」
京都市中京区姉小路堺町東入ル 南側
電話 075-222-2600
金・土・日7:30~18:00
月・火・水10:00~18:00
木曜休み
カンパーニュは毎日入荷
サロン・ド・テあり(10席)、LOは閉店時間の30分前
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(2011-09-13)
2011年9月 13日, dans 京都 パン京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年9月 9日 (金)

■ 「
SOU・SOU しつらい」9月のお菓子です。今月は赤とんぼ。秋の風情のモチーフに、沈みゆく真っ赤な太陽のイメージだそうです。なんだか見るからにおいしそうだ\0/\0/

■ わ、わ、わ♪ これは、和菓子とか洋菓子とかそういうものではなく、オリジナルのお菓子・・・一応白あんなのだけど、中心には干し柿、外側も柿のペーストで覆われています。しっとりとこくがあるのはバターのせいですって\(゜o゜)/\(゜o゜)/ これものすごくおいしかったです。初めての味でした。これ買って帰りたかったー!(持ち帰りの販売はしていません。)

■ 今月のテキスタイルです。赤とんぼ。何だかものすごく目に心地いいと思いました。そして、絶妙に赤・白・青のフランスカラーにもなっていて、それもまたわたしにとってはたまらない魅力でした。買っちゃいました。1枚1050円。自宅の、ソファ横の壁に貼りましたー\0/\0/

■ デザイナーの脇阪克二さんの言葉が添えられていて、わたしこれをいつも楽しみにしています。すっと書いていらして、でもしみじみすてきー♪と思うのです。
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赤とんぼ 2011
暑さも少しおさまって秋風が吹き始めるころ、
思いがけず赤とんぼを目にすることがある。
なつかしいなぁ!
小さい時の遊びまわっていたころを思い出す。
あのころのゆったりとした、いつまでも続く時間が
赤とんぼとともによみがえってくる。
あのころに戻りたいとは思わないけれど、
二度と戻ってこない時は切なくいとおしい。
(脇阪克二)
**********************************

■ お菓子と共にいただく飲み物を、今月はカフェにしてみました。用意してくれるのは
お点前王子です。おっとり優しい王子がお点前風にカフェを淹れてくれます。

■ くるくる冷却マシーンの上からカフェを注ぎ入れます。

■ くるくるくるくると中を伝ってカフェは冷えます。おっもしろいもの作ったなーといつも笑います。笑えるのすてきです。何でも、おもしろくないといけないと思う。\0/\0/

■ そうだった、
エリメスグラスだった~! わりと赤が好きなわたしのために、目ピカ社長がこっそり用意してくださった赤グラスです。いやもう強烈なカフェです。さらに、カフェ豆は「
カフェ・ヴェルディ」という京都で屈指の、有識者に支持されるカフェですねー♪ 笑笑

■ コースターもわりと赤くて、「SOU・SOU」ブランドです。
SOU・SOU net shop を見たら、こんなかわいい小物があふれるほど揃っています。どれも、実にたくさんの柄が揃っていて、あまりに楽しいです。わたしはのれんを買おうかなあなんて今見ています。お店で実物見て買うと思うけれど。多分やっぱり赤っぽいの買うと思うけれど。笑笑

■ この
SOU・SOU net shop では、わたしの本も扱っていただいているのです。ここで買える本は全部サイン入りです。ひとり1冊どころではない、1バッグ、1かばんに1冊必携の京都うまうまガイドブックです。どうぞお求めくださいませ<(_ _)><(_ _)>
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(2011-09-09)
2011年9月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年9月 7日 (水)
■ 熱々ハンバーグのグラタン@「 リプトン三条本店」 |
★実験的に、レイアウトをいつもと変えてみます。これでスマートフォンでも見やすくなるか? 写真ごと、写真に添わせてテクストをつけているはずなのに、PCによって、あるいはスマートフォンでは、写真に関係なくテクストが団子状態にまとまって表示されてしまうので・・・(*_*)(*_*) ←追記:やっぱり、「写真左寄せ・テクスト回り込み」をやめて、写真を中央に配するようにしたら、テクストが団子状態にならないみたい。自分でスマートフォンで見てみたら、この方がよほど見やすかったです。早くこうするべきだったか? (-_-;)
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■ グラタン皿に、焼きたて熱々のこれ・・・9月に入ってからいただいたものです。

■
「あふれるおいしさ!」と言われたら、わたしもおいしさにあふれたいではないの♪ というわけで、「
リプトン三条本店」でハンバーグ入りのポテトグラタンです。そもそもわたし、こちらのハンバーグが本気で好きなのです。その上「秋のフェアで、
アシ・パルマンティエ風があります」なんて言われたら、フランス女のわたしとしては食べないではいらないわけです。アシ・パルマンティエとは hachis Parmentier, フランスの国民食と言っていい、じゃがいもと挽肉のグラタンです。

■ 熱々湯気湯気のグラタンにフォークを入れれば、ハンバーグのかたまりがありました。いつもの牛肉100%の旨みたっぷりのハンバーグです。\0/\0/

■ そしてグラタン皿の左半分には野菜がみっちり入っていました。驚くくらい、びっしり密に入っていたのです。

■ 手前に紫芋、その向こうに緑色のが九条ねぎ(見えてないけれどびっしり入っている)、白いのがかぶ、右側に赤いのがトマト。

■ ミニさつまいもはこんな。かわいいサイズですが、ほっくりしていて風味がいいです。
■ グラタン皿の底には牛すじ肉で作ったミートソース、その上にハンバーグと野菜、上からポテトピュレで覆い、チーズとパン粉、そしてオレンジの皮で香りをつけているということ。粋ですとても。そして、これひと皿で完結、わたしは十分お腹いっぱいになりました。
■
ハンバーグポテトグラタン 1100円(
パンまたはライス付 1250円)、秋のハンバーグ特集の看板みたいです。
前回のピペラードといい、今回のアシ・パルマンティエ風といい、フランスの誰もが馴染んでいるカジュアル料理のエスプリを取り入れたお皿、わたしとてもいいなあと思いました。
ふれんち ラぁ麺 という強烈なのが今話題沸騰ですが、ではフレンチ洋食って言っちゃったらいかがー? なんて、料理長のともっち=友近陽介さんに言いました。フレンチ洋食をいただけるサロン・ド・テ。

■ そして、ハンバーグポテトグラタンに感激したわたし、違う日に ●トマトとモッツァレラチーズのハンバーグステーキ 1100円 をいただきました。これはまた全然風味の違うもので、チーズといっても真っ白なモッツァレラ、トマトと合わされて、イタリアンテイストを強く感じさせるものです。楽しい変化球のひとつという感じですね♪

■ こっち側から。これでトマトとわかるでしょ~。
■ ほかにきのこハンバーグステーキや、いつものビーフ100%ハンバーグステーキなどのラインナップですね・・・またいただきたいです。料理長ともっち、店長シマガエルさんとおいしさだけでなく楽しい気分にもあふれているなーと思います。\0/\0/
リプトン三条本店
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(2011-09-07)
2011年9月 7日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年9月 5日 (月)

■ 先日のある夕方、
「丸久小山園」さんの「
茶房 元庵」でいただいたグリーンティです。
水点ておうすがすぐになくなるのでそれ買いに伺うのだけど、何ともここが好きなのです。この日は夕方でもお腹がいっぱいだったので、甘味はまた出直していただきます。
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■ 週末のお昼、
「ビベロン」さんでの食後に店主の大塚さんがご用意くださった抹茶のカクテル。なんとも鮮やかな香りと味でした。水で点てた抹茶に、アーモンドの香りの酒精強化ワインと、紅茶リキュールも合わせたということですが、ほのかな甘さを感じさせつつ、でも目の覚める鮮烈な味でした。これは祇園の
「エル テソロ」さん(電話 075-541-1770)でいただけます。(注:ふだん、「ビベロン」ではいただけません~!)最近抹茶のカクテルを作られたというから気になって、一度飲ませてくださいとお願いしていたのです。

■ なんと、よく見ると、わたしも激はまりにはまっている同じ「
水点ておうす」ではありませんかー! をを、バーの世界でも重宝されているのですね。
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■ 最近感動深かったカフェがこれです。いつもの
「カフェ・ヴェルディ」さんの、新しいブレンド
「ディープ フォレストブレンド」。 「深い森の中にいるような、深みのある香りと、ほのかに残る甘みとコク、深煎りなのに、すっきりとキレのある後味、すっと鼻へ抜ける清涼感のあるアフターテイスト」なんて言われたら、飲んでみたいではないのー\0/\0/
■ 実際いただいてみると、本当に深みのある香り、味もコクがあり、けれど甘さもほのかに感じさせて、余韻が美しい。何ともおいしいカフェなのです。わたし、熱々/室温/十分冷やしたの/そこに牛乳をたっぷり入れたの、と4通りでいただいてみましたが、いずれも申し分なく後味が爽やか~と思いました。もうれつ好きになったかも。このごろ下鴨ブレンドが気に入っていたのだけど、今後はこの深森ブレンドになっちゃうかもだなあ♪

■ そもそもいつも森(しん)さん=陶芸家の
村田 森さんが召し上がるマラウイをベースになさったということで、お店に伺えば森さんのカップでいただけるんだそうです♪ それはまた、おいしさ2倍だろうなあと思います。「ディープ フォレストブレンド」は豆で100g 600円、店内でいただくと一杯 500円です。
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(2011-09-05)
2011年9月 5日, dans 京都 カフェ京都 バー京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年8月30日 (火)

■ 抹茶や抹茶風味が大好きで、とりわけあづい日々には摂取必要! 1日最低1抹茶ものをいただいていると思います。抹茶アイスクリーム、宇治氷、茶そば、それから冷たい抹茶そのもの。
■ 先斗町の「抹茶庵 やまぎし」さんで、抹茶蜜に浸ったところてん、500円です。見た目から涼しくていいと思います。座って、あっという間に出してきてくださって、するすると気分よくいただき、瞬く間に器はカラになりました~。食べたの3分以内くらいだったと思います。

■ 透明で、やわやわに柔らかくて、すごく大切に持ち上げないとぷつんと切れてしまいます。抹茶蜜がよくからんで濃くて風味豊か、甘さもほどよく、つるんとすべり落ちる感覚が心地いい。これ実に実においしかったです。
「抹茶庵 やまぎし」 電話 075-221-5298
京都市中京区先斗町通三条下ル(=歌舞練場より下、西側)
14:00~今は18:00くらいまでの様子
毎週水曜、毎月第3水木休み
全席禁煙◎
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(2011-08-30)
2011年8月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年8月28日 (日)
■ では昼間は何を飲んでいる? 紅茶/抹茶/カフェ |

■ 坊主バーやイタリアンのカクテル話の後、では、あづい日々、昼間は何を飲んでいるか~? ある昼過ぎ、「
リプトン三条本店」でティーソーダというのをいただいています。紅茶が、しゅわしゅわのソーダで割ってあって、下にシロップ入りでかき混ぜると甘い♪

■ フルーツたっぷり、氷たっぷりでつめたーくて、しゃわーと爽やかになりました。確か
フルーツティソーダというのが正式メニュー名です。

■ 冷たい抹茶@「
SOU・SOU しつらい」です。優しいお点前王子にたててもらうというのがいいのよ。錦天満宮の清らかな井戸水でしゃわしゃわと。

■ 冷たい抹茶、この夏わたし激はまりで、ここでいただくより少し前から「
丸久小山園」さんですすめられたこれを愛飲・・・

■ まったくダマダマにならず、冷水でしゃーと溶ける抹茶です。気に入りまくって何人かにプレゼントもしちゃいました。
水点ておうすというのです。

■ あ、カフェも飲みますもちろん。朝とか夜中とかしばしばカフェ淹れてます。豆は「
カフェ・ヴェルディ」さんと決めています。もうほぼなくなったんで、次のをお願いいたします~。<(_ _)><(_ _)>
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2011年8月 28日, dans 京都 カフェ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年8月22日 (月)

■ うはは、ある午後、ワッフルを食べているのよ♪ とろりんとメープルシロップをかけて、外はカリっと、中しっとり焼けた焼きたて熱々ワッフルです。食感を最大限楽しめる、やっぱり理想的な食べ方だと思いました。河原町通蛸薬師の「ハニービー」です。

■ こういう状態で出してもらったのです。ワッフルと、バナナ、ブラウニー、生クリーム、アイスクリーム、そしてショコラのソースとメープルシロップをそれぞれに。こんなの見たことないと思います。だって商品にないんだもの。ごめん<(_ _)>

■ これなら見覚えあるでしょう? わたしも何度もいただいている、(本にもこの写真出したと思います、)ブラウニーとメープルチョコバナナワッフル 580円です。これわたし大好きなのだけど、どうしても別盛りでいただきたかった・・・
■ ぐずぐずの渾然一体状態で食べるのもおいしいのだけど、激速でいただいても、アイスクリームをのせた部分は当然冷たくなるし、クリームの部分はふやけっぽくなってしまう。わたしはどうしてもワッフルのカリカリとかもちもちとか、そういう食感自体を十全に味わいたくて・・・別盛りのお願いをしたわけです。
■ 例えばご飯でも、丼ものはあえて自分から食べることはなく、やはり白いご飯の食感はそれ自体で大事に味わいたいということがあります。子供の時からそうで、何もかもぐずぐずにというのは好きではなかった・・・好みが明確でごめん<(_ _)> 鍋物の後の雑炊なんていうのは別なんだけど、基本なんでも「それ自体のおいしさを集中して味わいたい」ということがあります。それからランチなんかについてくるデセールの盛り合わせが大きらいというのも、「少しずつなんでもかんでも」というのがわたしの性に合わないの。
■ 別盛りワッフル、またいただきに伺います。こちらのワッフルじたい、わたしすごく好きなのです。プレーンを買ってきておいて、朝起きるなりバターとはちみつ塗り塗りして食べたいなあなんて思ったりもします。いややっぱり、焼きたてを食べに行こう♪
■ ちなみにこれをご覧になった読者の方が「別盛り」を注文されても、もちろんやってくださるということでした。興味ある人は、食感の違いを試してみてくださいね。
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電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
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(2011-08-22)
2011年8月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年8月20日 (土)

■
ポーラパパがどんどんアップしているわー! \(゜o゜)/負けずにいきますわたしも♪ それにしても次はどこを出して来れられるのでしょう、手に汗握る思いです。(大げさ。笑)
■ 何日か前、「
京はやしや」さんでかき氷。これは宇治氷に、抹茶ソフトクリームを足したものです。わたしはこちらの抹茶ソフトクリームを本当においしいと思います。氷もなかなかソフトタッチで食べやすいものでした。
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■ 氷が浮かんだぜんざいを、「
平安殿」さんで。よく冷えて、おぜんざいて冷製でも温製でも、全く同じように美味なものだとわかりました。

■ くず餅を合わせます。これも氷水に浸された状態で添えられるので冷え冷えです。

■ 「くずぜんざい」はこちらのスペシャリテなのです。それの夏季ヴァージョン。通年の温製と同じお値段です。
■ 蹴上の国際交流会館でお花のすてきなチャリティイヴェントがあった後の寄り道でした。このイヴェントについては次回に<(_ _)>
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(2011-08-20)
2011年8月 20日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年8月11日 (木)

■ 1日に最低一度はひんやりデセールの日々です。ある午後に、これはもうおいしいのがよーくわかって伺ったのは、「
丸久小山園」さんの西洞院店、
「茶房 元庵」です。(ソフトクリームのことは
こちら。)
■
抹茶あずき氷 950円。抹茶シロップ、練乳は別添えされて、食べ進んで薄くなったらまたかけられるようになっています。さすがの抹茶の香り、色の鮮やかさ。2人で出かけたので、他にどうしてもいただきたかったアイスクリームも注文。

■
宇治抹茶アイスクリーム 600円。これを少し氷にのせたりもしました。抹茶の風味豊かでしっかり硬さもあり口当たりなめらか。ここまでおいしい抹茶アイスクリームなかなかないと思います。また伺います。
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■ またある別の日、
ポーラパパが氷巡りに出かけるというので、さらに医学博士Mも来るというではないの、このチャンスにロケハンだー♪ とありがたく車に乗せていただき、河原町通今出川上ルの「
茶房 いせはん」さんへ。
黒みつ金時ミルク 700円です。これ、感動深かったです。大粒の小豆(丹波大納言)はふっくらとしていて本当においしかった。氷の粒は小さいながら、十分にふわふわ感もありました。黒蜜とミルクと金時のバランスもよくて、申し分ないと思いました。非常においしかったです。
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■ その足で北野天満宮前の「
古の花」さんへ。これは桃の氷、700円、期間限定ものです。この白さがまず爽やかできれいでした。
■ 氷が、面を見せる削り方ではなく粒粒でもなく、サラサラのパウダースノー状態でした。サラサラサラサラで、今までの氷と全く違う食感であることがすごいと思いました。限定もの大好きで3人とも
桃氷を選びましたが、ブルーベリーやマンゴーなどもあり、バナナミルクなんてのもおいしそう・・・3人バラバラでお願いしたら、他もいただけたなあと途中から思いました。(欲深い。)ものすごい人気店でした。満足して気が済みました。<(_ _)><(_ _)>
をを、
ポーラパパもアップだ\0/\0/
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(2011-08-11)
2011年8月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年8月 9日 (火)

■ ひんやりデセールをコレクションする日々、お次はハニーグラニー@「
ハニービー 河原町店」です。
ハニーグラニーとは? 以前一度アップしたように思うのだけど、黒糖、抹茶、いちごと3種類あるグラニテに、豆乳(か牛乳)を合わせる冷製ドリンクです。ふと思い出して、「そうだハニービーにも氷があったではないの♪」と、先日のゆだるほどあづかった午後に駆け込んだわけです。

■ かき氷ではなくて、砕いた氷です。だからシャリシャリの口当たりです。豆乳を入れる前に、しばらーくこのままでいただきます。いい香りです。いいお抹茶使っているんだろうなーと思って尋ねてみると、「丸久小山園」さんのものということでした。

■ 豆乳をなみなみと注ぎ、シロップも少し入れて甘くしていただきました。豆乳というのがポイントで、甘くても身体にいいものを摂取しているという気持ちになれていいです。ごくごくごく、一気に飲んで、さわやか~になりました。これ400円て、申し訳ないくらいのお値段です。
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■ そして、
タコライスなんていうのを見つけてしまって、何だか食べてみたいではないの。タコライスという名称を何年か前に初めて聞いた時は、「むむ、たこ焼きならぬたこライスかあww」と、ソース味の神戸のそばめしみたいなんをイメージしたのだけど、そういう人、きっと他にもいたと思います。思いたいです。笑笑 実際は沖縄発祥? のドライカレーみたいなもので、蛸ではなくて、タコスから来ていたのですね~。
虹色野菜の南国風タコライス 680円です。あ、目玉焼きつけてもらったらプラス50円です。チーズのオプションもあるみたい。

■ 目玉焼きをとろりんとくずします。ぐずぐずにしていただきます。色とりどり、ひき肉もたっぷり、野菜もたっぷりです。回りにレタスも山盛り状態でした。わたしタコライスが本来どういう味かわからないので、何とも言えないのですが、でもこれ、わー肉だー野菜だーと言ってるうちにすっすといただけて、お腹もふくれて、気の利いた軽食ということです♪
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電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
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(2011-08-09)
2011年8月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年8月 5日 (金)

■ 冷たいデセール2種類、今までいただいたことがなかったものです。ひんやりデセールコレクションの日々、ロケハンとか言いながらすごく楽しくて夢中♪ 今日はティーハウスとカフェの冷たいデセールです。
■
「ムレスナティーハウス京都」で、
キャラメル アイス ドルチェ 1365円。キャラメルティのクラッシュアイスの上に、アイスクリームとホイップクリームがのっています。

■ ふわふわというのではなく、噛み応えがあるくらいのシャリシャリです。これが定番のキャラメルティの氷版。まずはシャリシャリ、シャリシャリとこのまま楽しんだら、

■ ミルクをざぶざぶと注ぎ入れて、アイスキャラメルミルクティにして楽しみます。すこーし氷が溶けて、でもまだまだシャリシャリで、いい香りで、止まらずいただきました。わたし息もつかぬ熱中状態だったと思います。(-_-;)(-_-;) しかし余韻は美しく、さわやかでしたー!
■ この後ロージィー リモンという8月のおすすめ紅茶をいただきました。ふわ~と夢のような風味、柑橘の香りになんとバラの香り。とても華やかでした。
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■ また別の日には
「イノダコーヒ」(コーヒーサロン支店)で
モカアイス 480円。ひんやりふわっとカフェの香り、なめらかな口当たりでこれも好きでした~♪
■ こちらでもカフェ味のグラニータ(=氷)にカフェ味ジュレのパフェがあるみたいです。ただし、「オレンジの甘酸っぱさ」を合わせているとのことで、いただきたいような気がするものの、わたしにとってはちょっと微妙な組み合わせかもしれないなーなんて思案しています。思案するほどのことはなく、いただいてみればいいんだけど、おやつひとつでもひっしになって考える性分で・・・さらに食べるかどうするか思案することじたいがまた楽しかったりして、これなしに生きられず・・・。笑笑 いずれにせよ以上の2軒、打ち合わせとか人と会うとか、とても重宝しているお店です。<(_ _)>
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■ お料理屋さんの写真が溜りすぎ。(*_*)(*_*) 明日くらいがんばります。
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(2011-08-05)
2011年8月 5日, dans 京都 カフェ京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年8月 4日 (木)

■
先日の「ぎょくえん」のかき氷があまりに感動深くて、抹茶味のものを求める日々です。四条河原町の
「永樂屋」さんの2階の喫茶室でかき氷です。夏季限定の宇治金時氷 850円。天まで届けといった感じでたかーく氷が盛られています。黒いストローが添えられていました。下に行き着く頃には溶けているだろうからストローで吸うように、というわけですね。お皿も黒かったです。

■ ジェイアール京都伊勢丹のスバコの、上ではなく通路フロアに、
「中村藤吉」さんのソフトクリームコーナーがあり、これも抹茶+金時です。本当は白玉も添えられます。(はずしていただきました。)

■
「京都ネーゼ」で、食後のドルチェに初めて抹茶のジェラートをいただきました。いつもチョコラータかカラメルですが、抹茶があると聞いて抹茶人生の昨今、どうしてもいただきたくなったのです。これすごくおいしかったです。抹茶の香りが鮮やかに立ちのぼりました。大サイズ業務用抹茶ではなく、全く小売個人レヴェルの量で抹茶を買って、常に新鮮なもので作っているということでした。
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(2011-08-04)
2011年8月 4日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年8月 1日 (月)

■ やっとやっと、今年初の
「茶寮 ぎょくえん」さんの氷です。先日から何度も「今日こそ」と訪れては、また行列だ~の連続でした。(*_*)(*_*) (わたしは根性なしなんで、並ぶことはしません。)昼間だけではなく、夜になっても行列なのです。どれほどの人気かわかります。
■ 初めてこちらで宇治ミルク 700円です。(いつもは黒糖のところ。)ふわふわふわふわのこのかき氷、圧倒的に優しい舌触りで、何でここまで柔らかな氷の食感が可能なのだろうと思います。抹茶の味も濃くて風味豊か、非常に美味でした。おかわりしたかった。感動深かったです。
■ 抹茶味のものには、宇治、宇治ミルク、宇治金時、宇治ミルク金時 とあって、わたしはひたすら氷の食感を楽しみたいので(ほかのお店でもどこでも、)オプションなしのいちばんシンプルなものをお願いします。宇治「ミルク」というだけで実は画期的でした。白玉は硬くなるしあんも食感が違うしで、とにかく氷には、抹茶なり黒糖なり、風味付けのシロップがかけられているだけというのが理想的です。

■ 非常に残念なことですが、「茶寮 ぎょくえん」さん、今年いっぱいで閉店なさるそうです。「まだ確定ではないし・・・」なんて奥さまが言ってらしたから、わたしも知ってからも言うの控えようと思ってきたのですが、ネット上ではこの情報すでに出回っているようで・・・。今となっては、今年いっぱい、できるだけ伺いたいということです。あと何度行けるしょう? あの食感を思い出すとたまらないです。冷たいのに夢のようにふわっふわで。何としてもまた黒糖を~と思うし、諦めず伺ってみることにします。
「茶寮 ぎょくえん」
先斗町の北突き当たり
14:00~21:00LO 全席禁煙◎
水曜・木曜休み
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(2011-08-01)
2011年8月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年7月28日 (木)
■ 「ハニービー」の、フルーツたっぷり夏のワッフル |

■ 先日のある日の暑かった夕方、「
ハニービー」で冷たいアイスティを飲んでほっとしながら、夏のワッフルを待ちました。夏の新作ワッフルは3種類あって、マンゴーとパッションフルーツ/カシスとオレンジ/ピーチパイン(各640円)。いかにも夏らしい果物を使ったワッフルのコレクションです。

■ マンゴーとパッションフルーツのワッフルです。生クリームにマンゴーのスライスがたっぷり、そしてマンゴーのアイスクリームとヴァニラアイスクリーム。ワッフルは外側バリっと焼けて中ふんわりと、わたしこれ本当においしいと思います。この外側のバリバリが、アイスクリームで冷たくならないように、クリームの湿り気がしみないうちに、すごい勢いでいただきました。・・・やっぱり次回はワッフルとトッピングの別盛りをお願いしてみようと思います。
■ マンゴーがジャストな熟れ加減でとろりとして美味で、いかにもヴィタミンたっぷりな感じで元気が出ました。ワッフル生地の食感がとても心地よかったことが印象に残り、わたしまた違うものをいただきに行きます。わたしがいつも行くのは営業時間が遅くまででありがたい河原町店ですが、京都駅なら9:30から営業、午前いちばんに行ったら朝食にもなるし♪とうれしい気分です。
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●ハニービー 河原町店
電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
●ハニービー 京都駅ビル店
電話 075-342-0082
京都駅ビル内8階(ジェイアール京都伊勢丹とつながっているビル)
9:30~21:30LO・22:00閉店
53席・全席禁煙◎
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(2011-07-28)
2011年7月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年7月27日 (水)

■ この季節が来ました! 先週末からスタートしたらしいです。白桃のジュレ、待ちに待った登場です。

■ ころんと丸い形の器も1年ぶりです。

■ 開けると、とろっとミルクティ色のソースが見えて、なんともおいしそう、やっと、やっと今年もと、喜びではじけそうになります。

■ ぐいとひと掬いめ、これで桃ひと切れです。大ぶりなのがいいです。噛んだ時に、じゅわーと桃のおいしさが広がるのに、これくらいがちょうどいいのです。

■ こんな陶酔するようなおいしさがあるのかと思います。桃の甘さ、香り、ジューシーな食感全開です。そこにカラメルの風味とキルシュの香り、ジュレのふるふるがまとわりつくのです。いやもう、これほんとーーーーーにおいしい。しみじみつくづくおいしい、返す返すもおいしい。
■ 一瞬か二瞬くらいでいただいてしまいました。美しくおいしいものは、あまりにはかなくあっけない(T_T)(T_T) どんぶりで「メガ盛り」とか「マンガ盛り」とか、作ってくださらないかしらん? 笑笑
■ 白桃のジュレは、白桃がおいしい間、まだしばらくいただけるメニューです。食べ逃さないよう急ぎましょう!わたしもまた伺います。<(_ _)>
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「遊形サロン・ド・テ」 ゆうけいサロン・ド・テ
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~19:00
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙◎
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2011年7月 27日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年7月23日 (土)

■ レトロな魅力、「乙女喫茶」というイメージであまりに有名な西木屋町通四条上ルの
「喫茶 ソワレ」に、多分軽く20年ぶりくらいに伺いました。
ゼリーポンチが看板ですが、これはゼリーワインというもの。普通のゼリーポンチが、色とりどりのジュレ+透明ソーダ水のところを、
ゼリーワインは色とりどりのジュレ+赤ワインのソーダ割りなわけです。赤いしゅわしゅわのワインに浸った彩りよいジュレって魅力的でしょ♪

■ 真横から見たところ。赤ワインの、しゅわしゅわぶりがわかります。

■ 上から。3色のジュレが見えています。

■ 赤に紫のジュレ、

■ ブルーに緑色のジュレ。きれいきれい、そしてそれぞれ香味がはっきりしていて、リキュールやシロップでつけられた色とわかります。

■ 「ゼリーの誘惑」 というページがメニューにわざわざ1pあるのです。ゼリーは看板商品として今まで愛好されてきたのでしょう。他のメニューもいただきたくてしょうがない気持ちです。青い光で満たされた店内では、絵、彫刻、お人形などの置物が独自の雰囲気を作っています。今では本当にレトロな魅力のお店ですが、昭和23年にできた時は画期的だったと思います。また伺います。
★ちなみに禁煙ではありません。伺った時、2階席はケムリ状態、幸い無煙だった1階でいただきました。
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「喫茶 ソワレ」 電話 075-221-0351
京都市下京区西木屋町通四条上ル西側
12:00~22:00 月曜休み
(禁煙ではないのでケムリがダメな人は注意)
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■ 20年ぶりくらいに伺った「ソワレ」ですが、その前に、30年以上ぶりに
「おめん」でうどんをいただきました。30年以上前は銀閣寺の近くのお店に伺いましたが、支店がいくつかあるのですね。今回は高台寺に6月にオープンした新店に伺い、その後二寧坂をちょっと歩いてみたり。そうだ憧れて憧れて東京から通っては、こういうところ歩いたんだなあと。
■ 京都にいずれ移り住むとわかっていたら、あんな無理してめちゃくちゃに歩かなかったろうなあと思ったり。フランスに行った年の、1995年1月より前の約1年半に、ガイドブックに出ている京都市内の拝観可能な社寺を、東京から月に一度来てはほぼ全部まわったのわたし。今では考えられないけれど、ものすごく歩いて、あまりの過労で時々熱出したり倒れたりしてた・・・フイルムも持ち歩いていた頃です・・・苦笑。その頃こうやってサイトがあったら、楽しかっただろうな~。
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■
ヤサカさん四つ葉タクシー! 久しぶり、こちらは30日ぶりくらい? 「7324」祇園方面から、川端通に出ようとしているところでした。
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(2011-07-23)
2011年7月 23日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年7月21日 (木)

1■ ひとつ前の記事、「
リプトン三条本店」さんで、1100円でこのクオリティ\0/\0/と大喜びでハンバーグをいただいた後の話です。シーズンメニューとして
スムージーがあったので、それいただきたいではないの♪♪ (わたしにおいてはかき氷熱継続中です。)さすが「リプトン」では紅茶風味のものがありますね。こちらは豆乳ベースで、本当の豆腐も入った
ソイミルクティスムージー 680円です。照明直下ゆえギラギラ写真なのはごめん。<(_ _)><(_ _)>

■ 掬い上げているのは紅茶風味のなめらかなパンナコッタ、そして絹ごし豆腐(「
京豆腐 服部」さん)も入っています。食感が調和しており、同時にクオリティを大切にしていることがよくわかります。

■ シャリシャリといただけるスムージー部分はアールグレイの香り、冷たさが心地よくて集中状態でいただきます。ベースの豆乳は「
ゆう豆(ゆうず)」さんのものということ。いいものを使っていらして安心です。塩味の効いた赤小豆もアクセントとなっていました。
■ 他に季節ものがトロピカルフルーツのスムージーやカクテルのようなスパークリングティがありました。いやん、そそられるけれど、でもわたしはこの名作・ソイミルクティスムージーをリピートするだろうなあと思います。気になるピペラード(バスク地方料理! \0/\0/)を近日中にいただきに伺うと約束しちゃったし、その時にまた~♪
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(2011-07-21)
2011年7月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年7月12日 (火)

■ かき氷熱にやられています。先日来
「OKU」抹茶かき氷で圧倒されて、
「栖園」梅酒みぞれでうっとり、そして今日は
「うめぞの」さん(1周年、おめでとうございます\0/\0/)でかき氷です。黒糖黒蜜 750円。濃い黒蜜のいい風味を堪能できる氷です。自家製で、沖縄波照間産の黒糖を使っているとのことです。わたしはシンプルにいただくのが好きですが、トッピングは自由に選べて、5種類ありました。●白玉 ●金時 ●しるこ ●ミルク ●きな粉。組み合わせ自由なのがいいですね。こんどいただく時は、きな粉だけかけてみようかなと思います。

■ シャリシャリシャリシャリっといただける氷です。ていねいに掬い上げつつ、けれどあるスピードを持って食べないといけないと思います。集中して食べたいと思います。わたしにおいては何でもなんだけど。笑 食べるスピードや集中度が同じ友達はよくわかってくれるのだけど、わたし食べ物やお菓子を前にするなりおしゃべりもやめて黙り込むので、初めての人、ごめんね~。とにかくおいしさを100%味わうモードになります。

■ 「うめぞの」さんは蛸薬師通新町を少し西入ル。まさに今、鉾や山が建っている界隈です。祇園祭スペシャルで、14日~3日間、営業時間を後ろにずらし、テイクアウト氷をなさるそうです。楽しそうですね、盛り上がりそうですね。
祇園祭の14日(宵々々山)、15日(宵々山)、16日(宵山)の3日間、
営業時間は14:00~21:30LO
ちなみに(飛んで行きたくても飛んで行かないように注意、)明日13日は定休日です。
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電話 075-241-0577
京都市中京区蛸薬師通新町西入ル南側
11:30~19:00入店 水曜休み
テーブル18席 全席禁煙◎
2階はギャラリー
2010年7月8日開店
「梅園」創業は昭和2年(1927年)
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(2011-07-12)
2011年7月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年7月11日 (月)

■ 六角通堺町西入ル南側の
「大極殿」さんの喫茶室
「栖園」でいただいたかき氷、梅酒みぞれです。ふわふわ空気を含ませた氷に、梅酒たっぷりの梅シロップが、実にまんべんなくしっとりとしみていて、全体が完璧に均一の味であることに驚きます。煮梅が上にのって、本当に爽やかです。
■ 梅酒は自家製で、古酒と新酒を合わせているそうです。それをシロップと合わせているのだそうです。あまりにも中まで、下まで、一貫した濃さなので、梅シロップじたいを氷にして、それを削ったのかと思ったくらいです。実に気分がよくなった氷です。わたしにとっては、食感の違うものが合わせられることもなく、ひたすらシンプルなのもありがたいです。

■ いつものテーブル席がなく、(正座できないのに)お座敷に上げていただきました。店主の芝田泰代さんいわく、椿の葉の上に積もった冬の雪、あのふわりとしたイメージで氷を提供したいということなのです。ふわりと作って、けれどすぐ溶けてはいけないから、その加減が大切みたいです。味もちゃんとつけないといけないし。
■ スプーンを上からつきたてて、差し込む食べ方ではなく、下からすくい上げる感じで食べていただければうれしいとおっしゃっていました。それはすごく同感です。その方がおいしさがより味わえると思います。ものすごく大切にいただく値打ちのある氷です。というか、この風情を見たら、自然に大事にいただくと思います。

■ いつも月替わりの
「琥珀流し」をいただきますが、琥珀流しに梅の月があるので、そのまま氷に応用なさったとのことです。これはまたぜひいただきたい、シンプルで粋な名作です。
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「大極殿本舗 甘味処 栖園」 だいごくでんほんぽ あまみどころせいえん
電話075-221-3311
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
10:00~17:30LO(お菓子の販売は9:00~19:00)
水曜休み
全席禁煙◎ 予約不可
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(2011-07-11)
2011年7月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 氷 | lien permanent
2011年7月 2日 (土)

■ 7月に入ってすでに街なかは祇園祭の風情でいっぱいです。ひとつ前の記事、歯医者さんの型取りの後でちょっと口の中に違和感があったわたし、そうだ
「SOU・SOU」に行こう♪と、歯医者さんから2分くらいの「SOU・SOU しつらい」へ。7月はわかりやすく、祇園祭のモチーフです。

■ この説明書きを読むのも好きです。図柄を引き立てるすてきな文だなあと、いつもとてもいい気持ちで眺めています。
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僕のイメージの中にある祇園祭は、
赤い色と密接に結びついている。
山や鉾を飾っているペルシャじゅうたんのまわりは
赤い布で縁取られている。
大きな紋の入った幔幕も赤。
鉾の屋根の上にかぶっている
三角帽子のようなものも赤。
濃密な赤が華やかだった都の色気を感じさせる。
この赤がなかったら、僕の祇園祭りへの想いは
全く違ったものになっていただろう。
(脇阪克二)
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■ 今月の図柄の上にのって供されたお菓子はちまきです。ふの焼きでくるまれた求肥。上の紐の部分は干瓢を黒砂糖と生姜で炊いたものということです。

■ ひらひらのクレープのような生地は抹茶の風味です。

■ アイスくるくるコーヒーをお願いしました。 カフェを用意してくれるお点前王子。看板の王子は、祇園祭らしくゆかた姿です。

■ このようにくるくるしたすごーい冷却の仕掛けを通って(笑)、きりりと冷やされ、供されます。

■ 今年の夏も赤い
エリメスグラスが待機していてくれたみたいで、うれしいです。豆は有識者に愛される、「カフェ・ヴェルディ」(
twitter開始!)ですねー♪

■ 祇園祭の図柄の絵はがき、大事に持ち帰りました。わたし昨年夏から祇園祭が好きになりました。ゴージャス
角部屋で辻回し、今年も・・・
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(2010-07-02)
2011年7月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年6月25日 (土)

■ わたし日参しているかも? の祇園の
「デザート&バー クレープ Krepe」さん。食べようと思ったものは食べないと気が済まない人生です。夜、22時過ぎに、ライトが明るい奥のテーブルで待ち構えて・・・バニュルスとガトーショコラです。とうとうガトーショコラまでたどりつけました。

■ きめ細かく、しっとりした質感がわかるかと思います。クレームシャンティがたっぷり添えられています。ガトーショコラの方には洋酒は使われておらず、バニュルスを飲みつついただけばガトーの風味が引き立つという仕掛けになっています。すごくいい香り、いただいて幸せで、気が済みました。<(_ _)>

■ そして最後に食べ残している一品、シューにいこうとしたら・・・夜限定のお菓子があるとのことで、それを聞いていただかずにいられたでしょうか?(いいやいられはしません♪) アールグレイのムースに、カルヴァドスをかけていただくということで、伺っただけで、間違いなくおいしそうでした。お皿が供された後、目の前でひたひたと、丸いお菓子の上からカルヴァドスが注がれました。

■ 圧倒的ないい香りの中、ソーススプーンを入れて崩したら、中はアールグレイの口当たり最高のムースでした。ひたすら香りよくなめらかで、カルヴァドスが新たな風味を添えていました。周囲のビスキュイ部分はさっくりとほぐれて硬さもほどよかったです。非常に美味でした。夜のみのお菓子、やっぱりいただいてよかったです。

■ 水出しコーヒーと共にいただきました。このカフェについては、
この日の記事に詳しくあります。

■ こんな風にシェイクして作られるのです。朝の11時から夜の11時までお店を守る田端康昭さんです。

■ あら? カウンターに見覚えのある顔ですね? 笑い過ぎ、動き過ぎで顔がわかりませんよ~、止まってください!

■ をを! すぎーちゃんではありませんか。すぎーちゃん改め「
京都吉兆」杉井啓吾専務さまがいらしたのです。手に持っていらっしゃるのは水?? ここで何をしているの?

■ ・・・「これを撮っていたの♪」とご機嫌でピカピカの携帯を示されるので見せていただいたら、このキラキラの店内写真・・・
\(゜o゜)/\(゜o゜)/

■ バックバーもこのように・・・
( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) なんと技あり・高性能な携帯内臓カメラなのでしょう。

■ ちなみにわたしのカメラで普通に撮ったら・・・当然こういう感じ。店内キラキラやら目ピカやらができるカメラが欲しいかもと、うっすら思いました。今度また、どこかでばったりすぎー専務に会った時に、どうこれ? うはは\0/\0/と自慢できるものを・・・。
■ 次回はシューをいただきに伺います。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-06-25)
2011年6月 25日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年6月24日 (金)

■ 先日来おいしさに圧倒されている祇園の
「デザート&バー クレープ Krepe」さんです。とりあえず全メニューいただかなければ心穏やかに過ごせません。わりと最近のある夕方、フイヤンティーヌ、ペルノーの香りです。ミルフイユ状態にビスキュイ、いちご、クレームアングレーズ。ペルノーが香り立ちます。もう季節的にいちごは終わりだから・・・急ぎ出しておきます。フイアンティーヌ 900円。

■ お皿全体はこんな。
いつもの医学博士Mが仕事の間隙を縫って飛んで来て、一緒にいただきました。Mちゃんはさらにまだクレープを食べていたよ。

■ これはブランマンジェです。アマレットの風味、甘くて実にうっとりさせるものでした。上にリモンチェロのグラニテ。

■ とろとろなめらかなブランマンジェに、シャリシャリのグラニテです。ひんやり冷たくてするりとなめらかで心地いい口当たりでした。やみつきですわたし。これ10杯いただいたら、やっと気が済むかもと思います。

■ そして、最後にカフェのジュレ。これは「
カフェ・ヴェルディ」の豆使用で、先日は
空気を含ませた水出しコーヒーでしたがこれはジュレにして、シェーカーで、生クリームとナッツのリキュールと合わせたものです。ちゅるちゅると流れ込む感覚、甘さとなめらかさ、カフェとナッツの香りがすべてぴたりと調和して、これもまたやみつきになりました。コーヒーゼリー 650円。アルコール度の高さを示すグラスの数が3つで、はっきりした洋酒の香味を感じさせます。車でいらした方は飲まない方がいいものかと思います。
■ あとはシューとガトーショコラをいただきに、また近日中に参ります。今までいただいたものすべての完璧なおいしさから、後のものが気になって眠れない思いです。
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(2011-06-24)
2011年6月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年6月21日 (火)
■ 祇園でうっとり、水出しカフェ、フォンダンショコラ |
■ すっごい量の写真が溜まっていて、5月末のコースなどまだ出せていないものがあります(*_*)(*_*) でもがんばります。がんばる人生です。当たり前だ。最近ものすごく感動したものをぱっとアップします。印象鮮烈だったのです。

■ 激いそだとか詰まり過ぎとかひいひい言いながらも、祇園で昼からカクテル飲んでいるのよわたし。美しい空間でゆったりと、夢みたいでしょ? \0/\0/
・・・というのとはちょっと違って、これはカフェなのです。祇園ゴースト改め、
「デザート&バー クレープ Krepe」さんの
水出しコーヒー、水でゆっくりポトポトと抽出して、そして提供の直前にシェーカーで振って空気を充分に混ぜ込みます。バーならではの出し方です。

■ 白い層はミルクやクレームではありません。泡立てられた冷たいカフェなのです。本当にひんやり、気持ちのいい冷たさで染み入ってきました。香りのよさ、心地のいい苦味です。豆は「
カフェ・ヴェルディ」のものを使用。京都で愛されるカフェ、わかる人の多くはこちらのカフェですね~☆☆☆

■ 先日いただいた栗のシロップのクレープがあまりにおいしくて、他のメニューが気になって夢に見るくらいだったのです。食べないとしぬ。それで、
フォンダンショコラです。ベルタが香るのです。この段階でまず、アトマイザーでしゅーと「ベルタ霧吹き」がなされます。ベルタとは・・・イタリアのグラッパです。(このサイトの中に既出よ♪)

■ ものすごく柔らかいのです。ナイフを、押すまでもなく、当てるだけで切れ目が入り、

■ ちゅわーっとショコラのソースが流れ出します。

■ 秒速で、あっという間に流れ広がる・・・

■ いやん(T_T) もう、たまらないショコラの高貴な香り、熱いソースの上からまたベルタが滴、滴、滴とたらされ、ふわああ~と香りが広がります。香りが、香りが、香りが、もう、もう、たまらないです、夢幻状態っていうか、無条件降伏っていうか、いろいろ言ってないで、この後、激速でいただきました。

■ 霧吹き状態と一滴一滴状態の両方でベルタ風味に仕上げられたフォンダンショコラ、天国みたいな味と香りで酔わせてくれつつ、一瞬で消えてしまいました。優美な余韻、あのおいしさ・・・またわたしいただきに伺います。禁煙ではないけれど、幸いこのところケムリに遭うことなくいただけていて・・・まだまだ、ガトーショコラとかシューものとか、いただきたいもの多数です。瀟洒なデザートバー、日参してしまうかもです。(-_-;)
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(2011-06-21)
2011年6月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年6月15日 (水)

■ 「祇園ゴースト」だったのが3月3日にリニューアルされ、「
デザート&バー クレープ Krepe」と名前を変えられました。わたしの本ではちゃんと「クレープ」として載っていただいています。バーでデザートをいただけるお店、京都でバーといえばの「K6」グループのお店ですから、ほら、お昼に伺ってシャンパーニュよ♪ ・・・ということはなく、これはシャンパーニュのように華麗な泡だつぶどうジュース、ポール・ジローのものです。(錦市場の「津之喜酒舗」さんにもあります!)

■ 東京からいらした方々と共にいただいた「クレープ Krepe」さんのクレープCrepeです。栗のシロップに、ウイスキー「竹鶴」の風味。軽やかにいただけて香りのいいものでした。他も全部いただきたい・・・通うしかありません。営業時間も11:00~23:00(月曜休み)と長くなって、伺いやすくなっています。
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■ こちらも東京からの方と共に「
丸久小山園 西洞院店」さんで抹茶ソフトクリームをいただきました。これがすごい名作です。ソフトといいながら、ただなめらかやわやわなだけではなく、しっかりとした質感があり、それでいて十分に空気を含んでいて、質感を認識させたその直後、くしゅーと溶けていく感じ。たまらない食感と抹茶の鮮烈な香りで、心を奪われました。
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■ うちからケンケンで行けるのよ♪と自慢しちゃう大丸京都店の「
イノダコーヒ」さん。\0/\0/ 少し前のある朝、なんだか10時には大切な用事がすべて終わってほっとしたことがあって(珍しい)、朝いちイノダさん、いい気分♪ いつもと違うものをいただきましょうと、

■ フレンチトーストです。ふんわりしたフレンチトースト、でも溶けるみたいではなくてこうして形も角っとしています。シロップたらりんではなく、砂糖をまぶしたスタイルですね。とろりん溶け溶けもいいですが、これもいいです。実は豆カレーもおいしくて、待ち合わせも楽、このお店わたし大好きなのです。
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(2011-06-15)
2011年6月 15日, dans 京都 カフェ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年6月11日 (土)
■ 「遊形サロン・ド・テ」 季節限定 そら豆のソースのババロア! |

■ やっと、やっと、いただけました。俵屋さんによる粋な
「遊形サロン・ド・テ」で、
キャラメルのババロア そら豆のソース です。季節もので、1年の決まった限定期間しかいただけず、逃すと来年までないわけです。今の今、いただくべきはこの
キャラメルのババロア そら豆のソース(←これコピペではなく、わたし何度でも打ち込みますww)で、もう、もう、もう、本当に魂に響くような美味、デセールの名作だと思います。6月末まではあるかないかということ・・・とにかく間に合ってよかった\0/\0/

■ 上品なキャラメル風味のババロアというか、フランのような、なめらかこの上ない質感の上に、そら豆ソースがかけられているのです。豆の風味を最大限生かし、ひたすら緑色の豆のよき味わいと香りをキャラメル味に添わせています。飾りのそら豆の位置も絶妙で、その下にはわずかそら豆のピュレが仕込まれており、薄い塩気がアクセントとなっています。いや、いや、いや、これおいしいです。(T_T)(T_T)

■ 深煎りコーヒーかアールグレイティがついて2200円。この美しい空間で、この完璧なデセールをいただけば、どんなこともすっ飛んで忘れられると思います。実はわたし自身が、この日朝からどんよりすることがあったのだけど、このそら豆デセールのおかげでかなり気持ちを直すことができました。精神によき作用をするお店です!\0/\0/
■ 品のよいお店の空間とデセールのクオリティを管理するのは女性店長の石井亜呼さんです。あこさん、かわいらしいお名前、これ本名♪ デセール監修の、天才・中島さんの厳しいしごきにも耐えて(笑)いつ伺っても、全くぶれることのない、完璧なものを出されるのが偉いと思います。スタッフの方々も優しく、わたし伺えるものなら、もっとしばしば伺いたいといつも思います。

■
キャラメルのババロア そら豆のソースはあと2週間くらいいただけそうです。全国100万人の読者の皆さま、食べ逃すことなきよう、急ぎましょう!
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「遊形サロン・ド・テ」 ゆうけいサロン・ド・テ
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~19:00
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙◎
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(2011-06-11)
2011年6月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年6月10日 (金)
■ フィッシュ&チップスに白ワインを、「リプトン三条本店」で! |

■ いやー驚いたのです。見識というものです。600円の
グラスワインを注文したら、ムートン・カデが出てきたわ\0/\0/ ムートン・・・ボルドーの名醸ワイン、ムートンロッシルドですね。それのカジュアルヴァージョンですが、それにしてもこのお値段で、やっぱりものすごくお値打ちというか良心的だと思います。それもここ、
「リプトン三条本店」ですよー! 若い人も訪れやすい、でも実はお料理がなかなかおいしかったりする、京都を代表するサロン・ド・テです。

■ 先ごろから
フィッシュ&チップスなどおつまみ的なメニューも増えたということで、ちょっといただいてみたいではないの♪ 魚の揚げものの中は、白身ではなくサーモン。これがおいしかったのです。ふわふわやわらかい衣につつまれ、サーモンの身はしっとり、添えられたソース類が要らないくらいの程よい塩加減でした。(つけたら味濃くなってまたよかったですが。)これで500円\0/\0/

■ そして、こちらは
スペイン産イベリコ豚の生ハムと季節野菜のサラダ 840円。サラダたっぷりの上に、ふわりと空気をはらむように薄くスライスされた塩味も明確な生ハムです。ヴィネグレットソースもばしっと効いて夢中でいただいたサラダでした。
■ 他に、シュリンプ&チップスや、平田牧場のウインナー、ビーフハンバーガーなどフードメニューがいくつか揃っていました。特にハンバーガーがなんだかたくさんありました。終日いただけるのがありがたく、また伺います♪
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リプトン 三条本店 電話 075-221-3691
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
テーブル74席 全席禁煙◎
席の予約不可
10:00~21:00LO(平日)、21:30LO(金曜、土曜、祝日前)
無休
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(2011-06-10)
2011年6月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年6月 9日 (木)

■ 画像が5月分から激しくすさまじく溜まっています。そりゃそうだ、1日何食も何おやつもいただいているからだ、そのたびたっぷり撮るからだ、それがアップできていないからだーーー\0/\0/ って、ばんざい絵文字を打ち込んでいる場合ではない。(-_-;)(-_-;) ものすごい勢いで出していきます。
■ 「京都現役世界遺産」と勝手に決めている
「月ヶ瀬」さんの堺町店のあんみつ、これは求肥抜きで、抹茶アイスクリームをのせていただいたものです。すでに夏ヴァージョンで、すいかがのっています。バナーヌものっているわ♪ しあわせ☆☆☆

■ この上なくなめらかなこしあん、そしてこの、やわやわふるふるの寒天・・・いやん。(T_T)(T_T) たくさんたくさん好きな京都のおやつがある中でも、たまらなく好きなもののひとつです。京都に完全に移り住んで4年半になりますが、今でも、「京都に暮らしているなんて夢みたいだ、こんなおいしいものが近くにあるなんて嘘みたいだ」と、しばしばしみじみ思います。身体丈夫で、歯もちゃんと治して、ずっと食べて行くんだわたし\0/\0/
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(2011-06-09)
2011年6月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年6月 7日 (火)

■ 雨をモチーフに、なんてかわいい図柄、そしてよく思いつかれたなあと思うお菓子です。
「SOU・SOU しつらい」6月の図柄とお菓子、6月に入ってすぐにいただいたものです。今月は「天のしずく」というタイトルで、お菓子はてるてる坊主です。「亀屋良長」さん製です。
■ういろう生地に、頭の中は白小豆、そしてひらひら部分は中がほんのりレモン風味になるよう仕込まれていて、すごく粋な味なのです。首輪の部分もレモン風味。ほんと楽しい陽気な、おそらく人生で初めて、お菓子の形で楽しんだてるてる坊主でした。

■ いつもの
脇阪克二さんの言葉です。なんかすてきーといつも思っています。「
グレイの空に透明なストライプや水玉が降ってくる」なんて言葉、わたしは思いつかないなーと思います。SOU・SOUの楽しい図柄や絵、そしてこんなテクストも湧いてくるって、特別なセンスだなあとうっとり。

■ そして、この秘密のような空間に、この
お点前王子がいてくれるのがいいのです。おっとり優しい王子、雰囲気にぴたりとはまり、美しい所作でカフェを用意してくれています。

■ すべては目ピカ社長=若林剛之さんの発案になることです。お菓子の構成も実は目ピカ社長が絵まで描いて、細かな発注をしていらっしゃるのだと・・・。いやーすごい。
■ ところで、SOU・SOUのHP内にある目ピカ社長の
「1日1駄話」と、
「カフェ・ヴェルディ」続木さんのHP内にある
日記を皆さんご覧ください。ミニバトル? このところ、2人でなんだかやり合っているのよー笑笑 わたしはおもしろくてしょうがなくて、「もっとやってー♪」と思うのですが、写真アップとか画像加工とかだけでも、相当時間もお手間もかかっていそうです・・・どうぞ社業に響かない程度に・・・笑笑笑
★あ、目ピカピカの画像は、「カフェ・ヴェルディ」続木義也さんがアップされたものを拝借しました。感謝たくさんです。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-06-07)
2011年6月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年5月17日 (火)
■ 鯉のぼり、ピカピカに遭遇 ((((;゚Д゚)))))))@「SOU・SOU しつらい」 |

■ 「
SOU・SOUしつらい」の5月、「鯉のぼり」でした。今回のポストカードは白スペースを大きくとったデザインで、お菓子の色合いが浮き立つようになっています。
■ 「鯉のぼり」に添えられた脇阪克二さんの言葉:
晴れた青空に風をいっぱいに受けて、
ゆうゆうと泳ぐ鯉のぼり。
昔は男の子の出世を願って立てられたが、
現在では家族みんなの願いをこめて
何尾もあげることもある様だ。
大空を泳ぎ回る姿は、自由自在で楽しくなってくる。
この言葉がいつもいいなーって思うのです。すてきなデザイン、さらにそこに言葉が伴う、それもこんな詩的な言葉が。絵か、言葉か、どちらかしかできないのが圧倒的多数と思うのだけど。

■ お菓子はこんな。下の土台生地に胡桃が仕込まれているのがわかるでしょうか? 食感のアクセントを持たせたかったからなのだそうです。なかなかないですよね、こういうの。

■ 上にのせている5色のねりきりは、手前から、黒糖風味、白あん、芋あん(で3色)。すくっと切れて、上下、あるいは横の連なりがバラけず、厚さ、大きさともとても食べやすいように作られています。ものすごくよく考えられていると思います。もしや、あの目が光るという社長の仕業なのかこれも・・・??\(゜o゜)/\(゜o゜)/

■ 合わせるのはやっぱり、下鴨本通の名店、「
カフェ・ヴェルディ」の豆使用のカフェでしょう~。
エリメスカップがうれしい♪ けれど・・・わたしは思い出してしまったのです。
エリメス茶碗というものもあることを(
これ)。せっかく専用お茶碗があるというのに、お抹茶をいただかずに帰れるでしょうか?(いいや帰れはしません。)

■ というわけで、カフェの後、お点前王子にお願いして用意してもらった抹茶です。
エリメス茶碗ありがとう、目ピカ社長。しばらくお目にかかっていませんが、「
一日一駄話」は毎日拝見しております。<(_ _)>

■ 優しいお点前王子がこの日も丁寧にカフェやお茶の準備をしてくれたのです。おっとりゆったりした王子、みんなに愛される王子。けれど、この日は口数少なく、静かだったような。少し硬い感じもして。何かあった? ・・・王子を見つめていたのは・・・

■ ぎやーー! 目ピカ社長、いつの間に? 全国100万人の読者の皆さま、なんと目ピカ社長=眼光ひとつで命令を下し、眼光ひとつであまたのSOU・SOUスタッフを統制する、名にし負う若林剛之さんではありませんか。この目の光り方を見てください。普通ではないです。久しぶりにこのピカピカに遭遇 \(゜o゜)/\(゜o゜)/ありがたく拝んで参りました。皆さま、洛中のパワースポット「SOU・SOU」、平日夕方あたり入れる日もありますので、ぜひいらしてみてください。目ピカ社長さまに会えるかどうか、これはもう運命です。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-05-17)
2011年5月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年5月 2日 (月)
■ おすすめ3つ@「よ~いドン!」 5月2日放送分は・・・ |

■ ひんやり、つるりとした感じがするでしょう? 「大極殿」さんの中の甘味処、
「栖園」(
せいえん)の月替わりの
琥珀流し、5月は抹茶です。抹茶ソースと蜜が別に仕込まれていて、とろりんとからめながらいただきます。さわやかな5月の京都で味わいたい、ものすごくおすすめのデセールです。

■ 入稿非常事態だったのでしばらくお休みさせていただき、ちょっと久しぶりの関西テレビの
「よ~いドン!」おすすめ3つでした。ありがとうございました。わたしは番組見てないのだけど、見てくださった方々、メールやら電話やらいただき感謝<(_ _)>

■ さきほどの「栖園」の琥珀流しの、全体像はこんなです。
■ そして
「冨美家」さんは先日オープンされたばかりです。すでに盛大にご紹介した
これと
これをご覧ください。
■
「京はやしや」さん、甘味カフェにしては夜遅営業で助かります。抹茶ものがいただきたくなった時、思い出すシンプルな抹茶のジュレです。通年おいていらっしゃいます。
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(2011-05-02)
2011年5月 2日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ● ラジオ・TV出演 | lien permanent
2011年4月21日 (木)

■ 入稿期間中は全く余裕なしで文字通り立てこもり、だからどこにも伺えていなかったのです。やっと久しぶりに伺えた「
SOU・SOU しつらい」の今月のお菓子です。楽しかったなあ♪
■ 4月らしく華やかに「都をどり」です。お団子は3つじゃなくて5つなのよ。それだけでかなりうれしいでしょ☆ 「
亀屋良長」さんが作っていらっしゃるということで、中のあんが5種類違うのがまた新鮮でした。
■ 上から下へ、○白小豆粒あん ○桜漬あん ○金胡麻練り込みあん ○カラメル胡桃あん ○栗あん。おいしくて楽し。4月いっぱいです。これは激しくおすすめです。\0/\0/

■ お点前王子、しばらく見ない間にこんなに髪の毛切っちゃって驚いたではないの。\(゜o゜)/\(゜o゜)/けれど所作は優雅に、お点前カフェを用意してくれました。京都を代表するカフェのひとつ、とりわけ有識者に愛される(笑)「
カフェ・ヴェルディ」の豆使用です。

■ で、懐かしい
エリメスカップでいただいたわけです。もー、目ピカ社長=SOU・SOUデザイナー若林剛之さんのおかげでがんじがらめにされているわけよ。つまり、和菓子に合わせてお抹茶の選択もできるはずなんだけど、わたし専用のエリメスカップがあるばかりにお抹茶飲めないわけ。せっかくカップがあると思うからいつでもカフェなのよ必然的に。(-_-;)(-_-;)
■ ・・・というのは嘘ですよ~、挽きたてのカフェは香りよく、本当においしいものなのです。「カフェ・ヴェルディ」の、基本のヴェルディブレンドよりも軽やかめの味に仕立てられているということです。王子の淹れ方もいいのよね♪\0/\0/


■ 今月のテキスタイルはこんなにぱーっとしていて楽しいです。明るいのはいいですよね。春で華やぐ都の京都、変わらぬ日常を送れる場所にいるわたしたち、頑張りましょう。うおー。

■ で、カフェを飲み終わる頃に、お点前王子がお茶点て始めた・・・手元を見たら・・・

■ え? 何そのお茶碗?

■
エリメス茶碗? (*_*)(*_*) さっきの言葉聞いていたの? 王子いわく、「若林から、今度いらしたらこれでお出しするようにと。」って・・・\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 寒い頃から準備していてくださったって・・・そもそも、丸こい形のボウルは知っているけれど、こんな形のお茶碗あったかしらん? いやそれより、とにかくこの配慮に驚いた...orz

■ 本当に楽しませてくれる「SOU・SOU」の社長にしてプロデューサー、そしてデザイナーの若林剛之さんです。眼光するどいことで有名で、このようにいつも
ピカピカ発光状態、わたしなんてまともにお顔を正面から拝見したこともありません。
カフェの店主が好んで作られるこうしたヴィジュアルで確認するばかりです。もうほんと、服もインテリアもこの喫茶室も、目ピカ社長の比類なきセンスと独自のアイデアで、どこにもないものを展開していらっしゃいます。いつもすごいと思います。
■ そしてこの夜、わたしはこのお点前王子と共に、
カフェのご主人にお連れいただいて、やみつきおいしいものを食べに出かけたのです。
すでにこうして発表されていますが、わたしも改めてまたアップします。圧倒的においしかったのです。
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(2011-04-21)
2011年4月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年4月15日 (金)

■ 少しでも時間のある時に、シーズンものを逃さずにいただかねばいけません。これは昨年も一度いただいてとてもいい印象だった
「月ヶ瀬」さんの堺町店の、
桜あんみつです。桜色のあんがはんなりと、春の気分を盛り上げます。
■ 備中白小豆・てぼ豆の白餡に、桜漬を練りこんであるのです。そこはかとないいい香り。蜜はさらっとした白蜜ですね。いつもはとろりと濃い黒蜜を必ずいただくのですが、こちらはこちらで、非常に軽やかな口当たりで桜餡によく合って、ものすごくよかったです。いただいたのが夕刻、というか閉店時間近くで、これは天井からの照明だけで写り込みもしていますが、自然光で見たらもっとずっときれいなものです~

■ 桜あんみつは790円、4月いっぱいのものです。あ、わたしは「求肥なし」でお願いしましたが、本当は求肥がのってきます。求肥もすごくおいしいのです。わたしは食感をごくシンプルに揃えたいなんていう好みがあるのでなしでお願いするのですが、皆さんはフルで召し上がってくださいね。オプションで抹茶アイスクリームをのせてもらうこともできます。それもきっとおいしいだろうと思います。
■ 桜の時季だけの粋な和のデセール、寒天のふるふる具合も、変わらず稀有なおいしさだと思いました。4月末までに、ぜひぜひ逃さずにいらしてください。
堺町通御池下ル西側のマンションの1F
12:00~19:00 水曜休み
全席禁煙◎
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(2011-04-15)
2011年4月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年4月 7日 (木)
■ 好きなブランジュリ/ラムレーズンにはまる/春パスタ |

■
クロワッサン・オザマンドのカフェ風味 @大好きな「
ル・プチメック」の御池衣棚上ル=黒メックです。これは非常に濃くておいしいわ♪ カフェ風味の新作です。ちなみにクロワッサン・オザマンドというのは
Crorissant aux amandes こういう綴りです。アマンドが前のxからのつながりでオーザマンドとなっているので、略す時に「ザマンド」というのはちょっとヘンだからね。笑 オーザマンドとかね。

■ こちらは
ローストビーフ 青カビチーズソース。いやん、これもおいしい。食べ応えあり。
キッシュ じゃがいもとトマト カレー風味もいただきました。カレー風味新鮮でした。

■ そしてこのところラムレーズンがわたしにおいてはやっていて、こうなった。
ラムレーズン入りミルクフランス。クレームもたっぷりで、甘やかされているようで、とろりんとおいしいおいしい(T_T)。

■ 先月、3月のある日にアップした、この「
リプトン三条本店」のレーズンサンド以来はまってしまったわけです。

■ で、その時の目標通り、先日わたし5枚買ってきました。ちょうど5枚包みになったのが売っていたの♪ リボンもかわいらしくて、激即にいただくというのに、ひと時うれしかったわ~

■ ほらこうして5枚\0/\0/ これいただいたら気が済みました。サブレ部分サクサク、中にラムレーズンどっさりと。うっとりおいしいです。5枚食べることもなかったなあと思ったけれど、どうしてもどうしても食べたかったので気が済みました。気を済ます人生です。(-_-;)

■ ちょうど
桜海老と春キャベツの春パスタが始まったところとかで、このキャベツたっぷり具合見てよ♪ せっかくだからいただいてきました。夕刻のおやつという感じで。昼でも夜でもない「はんぱ時間」に軽食食べられるお店、わたし好きです♪

■
リプトンアイスセイロンティーのストレートがちょうどよく合いました。「リプトン三条本店」の季節パスタ、アンチョビ風味でなかなか味もびしっと決まっていたのよ。友っちやるではないの。(料理長 友近陽介さん。)ワインと合わせてもいいなあと思うような、しっかりした味でした。
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(2011-04-07)
2011年4月 7日, dans 京都 パン京都 サロン・ド・テ京都 テイクアウト 2011~ | lien permanent
2011年2月 9日 (水)
■ ウイーンの銘菓、インペリアルトルテを「ばらの木」で |

■ 2月に入って世の中ではショコラ騒動もヒートアップですが、わたしは今年はもう見ないようにしているの。とにかく目の前の圧倒的な仕事量を、終わらぬ仕事はないと信じて淡々とこなしていかないと間に合わないから。騒ぐことで力を分散・散逸させないように・・・できるだけしています。笑笑。いま、人生にそんなにない、本当に集中すべき時だと思うので、多くの方に不義理をしていますが許して~~。本が出たら献本いたします<(_ _)><(_ _)>
■ とはいえ、撮影先で偶然ショコラものがあれば、まあいいではないの♪ ウイーンのインペリアルトルテが髙島屋の2階の
「ばらの木」にありました。うお~\0/\0/
■ ウイーンの「ホテルインペリアル」の、この濃厚なショコラのお菓子がここでいただけるのです。アーモンド生地が結構しっかり存在感を発揮しています。ショコラ層は濃くて風味よいです。(T_T)(T_T) ウイーンのお菓子がイギリスのアンティークのお皿に、というのはちょっとご愛嬌ですが、イギリスの紅茶がたっぷりついて1470円。午後のひと時、これでゆったり過ごせばものすごく幸せだと思います。ちなみに撮影は、別のお菓子でさせていただきました~♪ また伺います。
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(2011-02-09)
2011年2月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年1月31日 (月)
■ これがすごかったのです。黒糖ときな粉のいい香り、ほどよい甘さ、豆乳のおいしさにわたしうっとりしました。撮影が河原町近くで終わった少し前のある日の夕方、ちょっと疲れ気味、ヘロヘロヘロンだった時に思い出して「そうだハニービー行こう♪」となったのです。
■ 供されるのはグラニテ、そして別添えで豆乳。これは黒糖ですが、グラニテには他に抹茶と苺がありました。たしか400円。
■ グラニテ自体をシャリシャリといただいてもいいのですが、豆乳を注ぐとこうなります。飲むと、黒糖グラニテはじかに食べていた時よりずっとマイルドに感じられて、豆乳がすごくさわやかで香りがよかったです。甘い飲みものの摂取、がんばった1日の後に必要だわ♪ するすると染み込むようでした。いやおいしかった\0/\0/
■ 熱いシリーズもありました・・・「ティボウル」というシリーズで、お抹茶茶碗でいただくカプチーノということ・・・なんだか楽しそうではないの♪ 改めてまたいただきます♪
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「ハニービー」
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(2011-01-31)
2011年1月 31日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年1月21日 (金)

■ 本の準備にかかって以来、大げさではなく絶体絶命、限界への挑戦的なスケジュールで毎日動いています。撮影以前に、「ご無沙汰ごめんなさい」なお店、前著「京都 美味案内」が出て以来伺えていないお店に片っ端から訪れることを決めたので、普段なら毎月とか毎週とか通うお店に全く伺えない(時間がない+胃の空きスペースがない)状態が続いてしまって。それで、毎月通いだった「
SOU・SOU しつらい」もちょっと間が空いていました。先日久しぶりに伺って、1月のお菓子をいただきました。お菓子は曜日関係なく、
「亀屋良長」さんとのことです。今月の白い方のお饅頭は、中に栗入り、ピンクの方は粒あんでした。

■ 1月は餅花がテーマでした。きれいだったの~。テキスタイル、お菓子、お菓子の下に敷かれた絵はがきが連動して楽しいことです。今年から、各月、「1日から月末までその月のお菓子がいただける」式に戻ったとのことで、それもわかりやすくてうれしいです。お茶は、変わることなくお点前王子が優美な所作でたててくれました。なんてすてきだったひと時♪

■ さらに、これを見せていただきました。ヴァレンタインスペシャルだそうな。マッカな包み、それだけでうれしいではないの♪ \0/\0/

■ むむ、こんなタグ付です。「SOU・SOU」×「亀屋良長」コラボレーション・・・おされ~♪ そして、かっちょいいではありませんか。

■ 中のショコラはこんなです。2色あり、さらに中身がギモーヴ(マシュマロ)を合わせた、きな粉と抹茶の2種類。楽しいですね。「亀屋良長」さん店舗と、ジェイアール京都伊勢丹で販売されるそうです。この後わたしは「SOU・SOU」の名にし負う目ピカ社長(そしてデザイナー)さまに会い、あるところへお誘いしたのでした・・・実はその話はすでに
「カフェ・ヴェルディ」の日記の1月21日付で発表されていたりするのですが、本サイトではまた改めて♪
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(2011-01-21)
2011年1月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent
2011年1月 9日 (日)
■ 新年の「遊形サロン・ド・テ」でりんごのデセール |

■
「遊形サロン・ド・テ」、新年らしい飾りがすてきでした。このところ1時間刻みで撮影スケジュールを組んで回っていますが、大抵はもっと早く終わるので、4軒くらい終わる頃にはぽーんと時間が空いていたりすることがあります。で、ちょっとお久しぶりごめんなさいだった「遊形サロン・ド・テ」へ。お昼間だし、うまくいけば窓際で撮影できちゃうんじゃないかとうっすら期待もしつつ・・・

■ ところがこの通り。窓際の席があり、自然光さんさんはよかったけれど、光が強すぎてもいけません。すごい影が出ちゃうでしょ~。出直します。すでに撮影アポいただいているのだから、その時にちゃんとやりましょうということです~。
●でもこのりんごのデセール、季節ものですが、本当に本当においしい、粋な味です。温製のりんごはカラメリゼされて甘く、カルヴァドスも香り立ち、うっとりします。奥に見えているのはアールグレイ風味のフランです。激しくおすすめです。\0/\0/
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(2011-01-09)
2011年1月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2011年1月 2日 (日)
■ 年賀状を作らなかったこのお正月ですが、たくさんいただき恐縮しています。わたしにおはがきくださった方々、ありがとうございます。<(_ _)><(_ _)> それ以前にノエルから、ありがとうございます。<(_ _)><(_ _)> わりと義理堅い方なので、いただいたままは申し訳なく思うのですが、今年はごめんなさい。本の入稿も校正も終わったら(そんな日が来るのか?)、やっぱりお詫びがてらのご挨拶はがきを作ろうかしらんと思ったりしています。
■ 読者の方々からのメールにもお答えしきれていなくて気にしていますが、いただいたものは全部心に留めています。あちこちのお店へ行くように指示してくださる方々にも感謝。どこかへお出かけになった感想をお送りくださる方々にも感謝。ひとつずつお返事できませんが、全部拝見しています。<(_ _)>深く御礼<(_ _)>

■ 「
聚洸」さんのお菓子、大雪だった大晦日の日、おせち料理撮影時にまゆまゆが買ってきてふるまってくれたものです。予約注文制で、できたてです。買いたてをいただくのがベストなお菓子です。真っ白のきんとんに、わらび餅、花びら餅。この上なく繊細優美な味を楽しみました。まゆまゆに感謝。

■ 年末にいただいた「
うめぞの」さんの抹茶のホットケーキ、おいしさがまた進化していたと思います。お箸でざくざくと切っていただくのですが、この断面で、ふわふわふわふわなことがわかると思います。注文してから粉混ぜ合わせて泡立てて、という作業をなさるので、数はできない、時間がかかるのは当然で、けれどその分、本当にできたての焼きたてで、実においしいものです。黒糖バターとこしあんが上にのっていて、さらにシロップをかけます。シロップは激速で吸い込まれます。(撮影泣かせです・笑)これはわざわざこれをいただくために出かけて価値のある一品です。ぜひに~

■ 「
半兵衛麩」さんから新商品です\0/\0/ スティック状の焼き麩を、お菓子のようにいただくというもので、かわいらしい丸い筒入りです。「京麩さくさく 枝」というの、プレーン、紅茶です。

■ 中はこんなです。さくさく、さくさく、風味がよいので1本1本また1本と食べ続けてしまいます。ココア風味もあるそうで、これは必ず試さなければ。今度いただいてみます。現在は本店と京都市内でのみ発売されています。
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(2011-01-02)
2011年1月 2日, dans 京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年12月18日 (土)

■ 今まで、もう何度もアップしてきた「
月ヶ瀬」のあんみつですが、これは何度いただいてもシンプルを極めるおいしさだと思い、いつも感動するのです。店舗は3箇所にありますが、わたしが一番好きなのは堺町通御池下ル西側のマンション1階のお店です。ちょっと奥まった場所にあり、インテリアはすっきりモダン。ゆったりしていいのです。
●あんみつには季節のフルーツがあしらわれるのですが、もう最後の柿ということでした。わたしは柿がのってるのすごく好きです。あんの甘さを邪魔せずよく合うと思うから。

●あんの、なめらかなこと、甘さも香りも申し分ないこと。

●透明な寒天の、水分をたっぷり含んでふるふると柔らかなこと。稀有なおいしさだと思います。
●そして、こういう持ち上げ写真は、やっぱり
PowerShot G12の方が手持ちでも簡単に意図通りに撮れるのですね。G12は12で捨てがたい・・・本はやっぱりEOS 60D と両方使って撮っていきます。
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(2010-12-18)
2010年12月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年12月16日 (木)
■ 「リプトン」でやみつきイカスミカレ~のドリアとパスタ♪ |

■ フイユタージュのサクサクぶりで仰天した最近の
「リプトン三条本店」ですが、実はそれ以前に騒いだのが、この
イカスミのカレードリア 950円でした。これが全体像です。

■ カレードリアを持ち上げるとこんな。熱々です。白いのは百合根で、優しい風味と食感を添えます。クルトンのカリカリサクサクと、ねぎのシャリシャリ感がリズムを作ります。イカスミのこくにカレーの香味が合わさって、いやん♪ な味となっているのです。(T_T)(T_T) ひと掬い、またひと掬いと、スプーンが止まらないです。ああまた食べたい~。

■ そしてこれもいただきました。安納芋のポークラグーパスタ 930円。安納芋って甘くてほくほくしているのです。豚肉のラグーとこんなに合うのだなと認識。黒胡椒やら山椒やらもピリリと効いて、粋な味だなと思いました。

■ そしてこちらは定番のハンバーグです。ごく気軽に肉気分!わたしこれ大好きです。たまごの黄身をとろりんとからめて熱々を頬張るのです。肉の味がどどどと押し寄せます。
うま(T_T)
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(2010-12-16)
2010年12月 16日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年12月15日 (水)
●手前がショソン・オ・ポム、よく焼きこまれた、サクサクのフイユタージュ、中にとろとろのりんご入りです。商品名としてはプティポンム、380円。正確にはプティット(女性形)だし、pomme=ポムだったりしますが(笑)、でもこれ、本気でおいしいと思いました。サクサクで崩れていくのを1枚の小片も逃すまいとひっしで食べたのよ(笑)。またいただきたいです。
●マロンの渋皮煮がのったものもあり、こちらも香ばしいパイ生地にマロンのペーストが合わされて、たまらんおいしさでした。夜中、「半分だけ・・・」と思いつつ食べて、即刻一気全部食べをしてしまいました。
●丸いのはピティヴィエです。アーモンドのクレーム入りで、これもフイユタージュの食感、そしてクレームのこくを楽しむものです。以上すべて380円です。


■ ホールでりんごのパイもありました。ごろごろという感じでりんごが入っていてうれしいですね。これは店内でもいただくことができて、1カット450円。う~、2カットくらい簡単にわたしいただきそうです。


■ こちらは、マロン・エ・アリコルージュ、1カット420円です。中身はあんと栗を合わせたもので、優しい味のパイですね。本当に、びっくりするほど美味だったリプトンのペストリーシリーズです。
次回はやみつき軽食新メニュー(イカスミカレードリア\0/\0/)です♪
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(2010-12-15)
2010年12月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年11月10日 (水)

■ 最近いただいた、甘いもの特集をします。祇園の
「ゴースト」(ちなみに
ひとつ前の記事)でショコラショーが先日から登場しています。これは先週後半にいただいたものです。ショコラはさらさらで、スプリングバンクを3滴たらして風味づけ。さらに胡椒を少し挽いてふわりと芳香を足します。

●このように、チュロスを浸していただくものということです。・・・が、わたしはこれはちゅーっと飲みたいものでした。このチュロスじたいはとてもおいしいものなので、浸すなら、もっとクレーム状が望ましい、というところ。(この要望は、まんま伝えてしまいました~。ごめん<(_ _)>) 結局わたしはチュロスはチュロスでいただき、ショコラはスプーンですくってやっぱり「飲み」ました。ショコラの高貴な香り、余韻がすばらしかったです。
●まあ好みなのだけど、何でもわたしは基本的に「いろいろ混ぜず、それ自体の味を味わいたい」ということがあります(例外も多いですけれど)。たとえばあんまりパフェの類は食べないし、食事でも、あまり丼ものなどは小さい時から好きでなかったかも。ご飯はご飯、主菜は主菜とそれぞれの味を明確に楽しむ方がいいと思っていました。今ではずいぶん丼もいただくようになりましたけれど・・・まだ積極的には食べないかも。
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■ 河原町三条の
「喫茶葦島」(ちなみに
ひとつ前の記事)でチーズケーキ。ガトーショコラも独自の食感と風味を誇りますが、チーズケーキもすごかった\0/ 凍る手前まで冷やしてあります。(フォークはすっと入ります。)香り濃厚、けれどするすると食べられる品のよさがあります。

●こんなキャプション。

●そしてこんなカフェをいただきました。三条珈琲ですって。わたし全然噛み分けてないので摂取してみたのでした(笑)。ていねいに淹れてくださったカフェ、おいし♪

●回数券をわたしにプレゼントしてくださった方がいらして、とても感謝。幸せがこんなに確保されているってすてきです。大喜び。\0/\0/ありがとう。<(_ _)>
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■ 久しぶりに
「パウンドハウス」のケーキをいただきました。こちらも感謝。苺のショートケーキが看板商品ですが、この時期、梨が入っています。スポンジおいしいなあと思います。苺をまたいただきたい~。
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(2010-11-10)
2010年11月 10日, dans 京都 カフェ京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年11月 3日 (水)
■ 紅茶とビーフカレー@四条の「リプトン ティーハウス」 |

■ 新しいカレーメニューが登場と聞いたら行きたいではないの。先週後半のある日いただいたカレーはこんなでした。すっと掬いあげたらいきなりビーフのかたまりよん♪ 自家製ビーフカレー@
「リプトン」の、ティーハウス店です。これは新たにルセットから考えて作られたカレーだそうで、系列店の他のカレーとは別物として生まれたそうです。するすると食べやすいのですが、後からふわーっと辛さが感じられて、なんだかやみつきになって止まらず、なかなかおいしかったの♪

■ 全体像はこんな。自家製ビーフカレー 800円、ランチタイム(11:00~14:00)はサラダがサーヴィスされるそうです。お得ですね♪

■ で、ここはリプトン、それもティーハウス店ですから、食後にいただくのは紅茶なわけです。実は紅茶、それも濃いめに煎れられたミルクティーに合うように作られたカレーだったのです。リプトンロイヤルブレンド 1930 という創業80周年記念の紅茶で、550円。ウヴァ茶をベースとしたセイロン茶のブレンドとのことです。しっかり風味が強くて、ミルクがよく合う紅茶なのです。
■ カレーって時々、やもたてもたまらず~~って感じで食べたくなるものでしょう? 時々じゃなくて、インドカレー、タイカレ~、その他のカレーって、とっかえひっかえ毎日カレー食べてる人もわたし知っているけど(笑)、まあ普通の人は時々ってことで。街なかで、四条寺町で、「か、カレーだあww」となった時便利だから、覚えておきましょう~。わたしもまた伺います。\0/\0/
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京都市中京区四条通寺町北西角
10:00~22:30 無休
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2010年11月 3日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年11月 1日 (月)

■ 柿がのった、秋仕様の
「月ヶ瀬」堺町店のあんみつです。変わらぬおいしさです。これは求肥をパスしたヴァージョン・・・透明な寒天となめらかなこしあんの食感に集中するためですが、誰も真似しないでいいからね(笑)。
●基本的にわたし「あれこれ食べ」が好きではない方で、盛り合わせものなんかでも、わりと一種類ずつきっちり片付けてゆく食べ方をします。ご飯・おつゆ・おかずを等分に食べてゆくように、なんて普通の日本人の家だから子供の時に言われたりしたわけだけど、あまりあれこれに気持ちを散逸させず、何かに集中する方が幸せが大きいとわたしは思う。(食べものに限らず、人生全般も。)
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■ 祇園
「ゴースト」のホットケーキ、これ比類なきデセールだと思います。独自の食感の本体もおいしいし、塗ってあるお酒ひたひたのシロップも本当においしい。

●熱々で、切り口はこんなトロトロ、いやん♪ と思いつつ、あっという間に(多分2分くらいで)、お皿きれいにしてしまいました。
前の時からまた進化していると思います。
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■
ヤサカさんの、これ間違いなく四つ葉なのです~!! これ撮ったのは何日か前で、まだG10です。暗くて、車は動いていて、とっさにこれしか撮れなかったあああ!泣泣。でもちゃんと「7212」とナンバーを確認・・・いつも祇園で見かける車ですが、この日は河原町仏光寺で。
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■ 新しいキヤノンのG12の設定をして、昼夜昼夜食べに出かけ、週刊誌のグラビアページの入稿をした週末でした。週刊誌はすごいペースです。先週前半に取材して、そこの食事に後半改めて出かけて、土曜日入稿して、日曜に初校が出てきて、本日すでに戻しました~。早業。しかししかし、出てきたタイトルまわり(リード)を見てのけぞったよー(*_*) こ、こ、こんな風に言っていいのでしょうか? 「週刊B春」菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さんwww
■ そして、あれほど大好きなお馬の話(本サイトにも何度か既出)をさっぱりなさらないのはおかしいと思うのです。菊地武顕さん、菊地武顕さん、天皇賞ってのが昨日行われたんですけれど? わたし、ブエナビスタとペルーサを馬連で当てたもんね♪ たまに威張っちゃうもんね♪ うはは~\0/\0/ ・・・って、賭けたのたった100円=最小額・・・。惜しいことしたああ~!
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(2010-11-01)
2010年11月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 四つ葉 他ヤサカタクシー京都 和甘味 | lien permanent
2010年10月22日 (金)

■ 京都髙島屋2階のサロン・ド・テ、「
ばらの木」で、昨日21日、
スチュワード麻子さんのセミナーが開かれました。「英国でのティータイムの楽しみ」というテーマで、紅茶にまつわるいつもながら楽しいお話をたっぷり聞かせていただきました。

■ 即売された麻子さんの新刊、「英国スタイルで楽しむ紅茶」です。ヴィジュアルたっぷりです。麻子さんの暮らしの中の、お茶を飲むさまざまな場面やお茶の淹れ方、お菓子の作り方、お茶の産地、お茶の道具、旅行者がイギリスに行った時のお茶の楽しみ方(英語表現の解説なども)などなど、ものすごく盛りだくさんの充実の本です。わたしも買ってサインしていただきました。
河出書房新社「英国スタイルで楽しむ紅茶」 2010年10月20日刊
21 x 15 x 1.4 cm 143ページ
ISBN-10: 4309272118
ISBN-13: 978-4309272115
■ セミナーを伺いながら、こんなお菓子が供されました。麻子さんのルセットで作られたお菓子2種類、アールグレイ(茶葉入り)ダークチェリーのクランブルケーキとアップルスコーン。

■ そして新しいブレンドティのお披露目でもありました。ここ、京都髙島屋の「ばらの木」のみで販売される イングリッシュ・オーチャード というフレーバーティです。アップル、シナモンにアーモンド。秋らしい、深みのあるお茶です。そしてサンドイッチも麻子さんのルセットによるものです。レイヤーサンドイッチとピクニック用クラブハウスサンドイッチ。本当に楽しいイヴェントでした。
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■ 麻子さんの最新ブレンド イングリッシュ・オーチャードは「ばらの木」で販売中です。
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「ばらの木」 電話 075-213-3891
京都市下京区河原町通四条下ル西側 京都髙島屋2階
10:00~19:30LO・20:00閉店
髙島屋休館日のみ休み・テーブル58席・一応分煙
予約は不可
1974年11月開店
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(2010-10-22)
2010年10月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年10月17日 (日)

■ 河原町の「梅園」さん(昭和2年創業)の名物といえばみたらし団子、それがこちら、蛸薬師新町の
「うめぞの」さんでもいただけます。「うめぞの」さんとは7月にオープンしたすっきりシンプルなカフェ風の甘味サロン(
初出記事)です。ゆったり広々、明るくてお庭も望めて居心地いいです。みたらし団子は口に入りやすい大きさ、とろりんとからむみたらしあんは甘さもほどよく、すべてがこうあれかし、というお団子です。

■ そのみたらしあんをかけた黒糖フレンチトースト、先頃始められたということで、いただいてみました。バゲットを使って香りよく、卵液しみてふんわり、みたらしあんに黒みつ、ヘーゼルナッツのアイスクリームが溶け出していい感じです。浸した卵液は、豆乳に卵に黒糖ということで、ヘルシーでもあります。わたし一気食べしちゃったわww 飲み物とセットで1200円です。

■ 「うめぞのさんなう」といったら飛んで来たのはわが友・医学博士のMちゃんです。まー本当にお菓子が好きなことです。Mちゃんが注文した抹茶ホットケーキは、8月にわたしがいただいたものから、明らかに進化していました。ふわふわ度合いが増していたのです。さらに上にのっているバターが黒糖を混ぜ込んだものになっていました。そして変わらず抹茶の香味が鮮明でした。なぜここまで香りが残る? と思うほどに。このホットケーキ、名作です。飲み物とセットで1300円。激しく奨励です\0/\0/
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「うめぞの」 電話 075-241-0577
京都市中京区蛸薬師通新町西入ル南側
11:30~19:00入店 水曜休み
テーブル18席 全席禁煙◎
2階はギャラリー
2010年7月8日開店
「梅園」創業は昭和2年(1927年)
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2010年10月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年10月10日 (日)
■ 「ばらの木」で粋なサラダ、フレンチトースト、セミナー情報 |
■ 京都髙島屋2階の奥まった場所にある瀟洒なティーサロン、「
ばらの木」で、先月から始まったサラダランチという新メニューがあると伺えば、気になるではありませんか。ちょうど優待セール中だし♪ メゾン「H」に見に行きたいカレもあるし♪ というわけで、お昼に伺ってみました。

■
彩り野菜のサラダプレート1680円。これが本当に充実のサラダだったのです。をを! と思うボリューム、30cm以上はゆうにあるガラス皿に鮮やかに盛られて運ばれてきます。生ハム、サーモン、スライスされた鴨肉、カマンベールと、動物性のものも葉の下にもたっぷり。ディルやセルフイユ、エストラゴン、イタリアンパセリといったハーブがいい香りです。他にマッシュルーム、赤/黄トマト、ヤングコーン、ビーツ、枝豆と覚えきれないほどの野菜が合わせられています。上からパリパリとさつま芋チップス。いや~これはおいしかったです。<(_ _)>

■ サラダの前に、スープもつくのです。かぼちゃのスープ、わりと軽やか、さらさらめ。バゲットも添えられて、お腹もほどよくふくれるいいセットでした♪

■ けれどそれでやめられるはずもなく、これ食べちゃったのよ。
フレンチトースト 1470円(紅茶付。カフェも確か可能ですが、ここでは紅茶を!)明日11日から発売のメニューですが、ちょっとズルして食べさせていただきました。ふわっふわで、よーく卵液しみて、メープルシロップが品のよい甘みと風味を添えて、たまらんおいしいです!!

■ 切ったところはこんな。ふわふわな感じ、よくしみた感じ、わかるかしらん? わたしこれまた必ずいただきたいです。あ、11:00~14:00のランチタイムの間は注文できないみたいです。朝いちばんか、14時以降を狙ってください。限定10食だそうです。

■ セットの紅茶は、
スチュワード麻子さんによるインフューズ・ティー「
イングリッシュ・ローズ・グレイ」です。いい香りのお茶です。ポットでたっぷりいただけるので、ゆったりできます。
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■ そして、お待ちかね、スチュワード麻子さんのイヴェントが開催されます。
英国でのティータイムの楽しみ
2010年10月21日(木) 10:30~11:30(受付10:00~)
京都髙島屋2階「ばらの木」にて、先着25名、要予約。
申し込み: 「ばらの木」 075-213-3891
ロンドン郊外で人気の紅茶スクール、「インフューズ・スクール・オブ・イングリッシュティー」を主宰、日本紅茶協会認定シニアティーインストラクターでもあるスチュワード麻子さんのお話を、紅茶とお菓子を楽しみながら伺います。
わたしも参加して勉強いたします。読者の皆さま、会場で会えたら、どうぞ声かけてくださいませ♪
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「ばらの木」 電話 075-213-3891
京都市下京区河原町通四条下ル西側 京都髙島屋2階
10:00~19:30LO・20:00閉店
髙島屋休館日のみ休み・テーブル58席・一応分煙
予約は不可
1974年11月開店
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(2010-10-10)
2010年10月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年10月 2日 (土)

■ 「リプトン」秋のケーキ6種類の、最後の2種類です。まずは
和栗のタルト 500円。栗のクリームの下に、とろりんとショコラオレ=ミルクチョコレートのクリームの層が厚く控えていて、ひとすくい、またひとすくいと止まらず食べ進んでしまいます。栗とショコラの香味はよく合っています。

■
洋梨のタルト 480円。洋梨だけではなく、柑橘=オレンジとグレープフルーツが風味を添えているタルトです。ちょっと柑橘の香りが強く来すぎる気もしますが、これが好きな人はやみつきかもと思います。
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(2010-10-02)
2010年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年10月 1日 (金)

■ 「リプトン」秋の新作ケーキ6種類の中から、今日お見せするのは
秋フルーツいっぱいのタルト 540円です。厚めのカスタードクリームの上に、のりきらないほどフルーツがのせられた、まるでパフェのようなタルトです。梨(幸水)、いちじく、ピオーネ、柿、いちご・・・これは、お菓子というよりフルーツを食べるという感じで、すごくヘルシーなものを食べてるもんねー♪ って言い訳できますね。今さら言い訳せんでもいいのかな?(´▽`)

■ こちらはシンプルにりんごのおいしさを堪能できる、
林檎のタルト 500円。シードルに漬け込んだりんごを柔らかく炊いてあって、酸味と甘みがたまらないです。ものすごく季節の味です。これまたいただきたいです。
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(2010-10-01)
2010年10月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年9月28日 (火)

■
「リプトン」の秋のケーキが出揃っていて、秋の果物が満載、6種類もあって楽しいことです。一度に出さず、コース料理記事の合間合間に目先が変わるよう、1~2個ずつ出していきます♪
■ 写真はいちじくのタルト520円。ラム酒やブランデーで風味付けしたいちじくがどさーっとのっています。旨み凝縮のドライいちじくと、みずみずしいフレッシュいちじく両方が使われ、食感も味も違って楽しい。いちじく好きにはたまらんです。支える台の部分の生地はしっかりアーモンドプードルが使われていてこくがあります。わたしこのケーキ一気食べしました。<(_ _)>
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(2010-09-28)
2010年9月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年9月27日 (月)

■ 「
リプトン 三条本店」で秋のパフェが始まっているとのことで、それ食べたいじゃないの♪ ぶどうがたっぷりのったパフェがあると聞いて、まずそれです♪
みずみずしい葡萄のパフェ 840円。いやん、この巨峰おいし(T_T) 種なし巨峰だそうで、いい香り、味濃いです。ラム酒の香り、ぶどうのグラニテ、ぶどうのジュレ・・・ぶどうの香りたっぷりです。ヴァニラアイスクリームとレアチーズのムースも合わされて、十分な食べごたえがあります。これすごくおすすめです。

●こちらはキャラメルティの香りです。
香ばしいキャラメルティのパフェ 820円。キャラメルソースがふんだんに使われて、紅茶ジュレ、紅茶のグラニテとよく合っています。アイスクリームも紅茶風味で、とても統一感のあるパフェです。フレッシュのオレンジも添えられて酸味ほどよく、これやみつきで好きな方もいらっしゃるということ、わかりました。
●そして秋のケーキ6種類の新作もあるのです。一度にいただけないから出直します♪ 近日中にまた・・・<(_ _)>
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京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間)
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
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(2010-09-27)
2010年9月 27日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年9月 5日 (日)
■ 青梅のタルト@「パティスリー オ・グルニエ・ドール」 |

■ 京都を代表するフランス菓子の
「パティスリー オ・グルニエ・ドール」で先日来大好きなのが、この青梅のタルトです。これは初の商品。青梅のコンフィチュールが何とも鮮やかで品のいい酸味。目の覚めるようなおいしさです。夏に取材に伺った頃、キンゾさん、大量の梅と闘っていらしたしたの、あの時の分ですね~。

●キンゾさん=西原金蔵さんとマダムの純子さん、そしてご子息の裕勝さんです。イロカツさんー♪ しばらくお会いしないうちに大きくなってましたー(笑)いやそれ以上に立派なお仕事ぶりです。頼もしいです。

●そして、キンゾさんの蔵書まで見せていただいてしまいました~!??? さてこれは何なのでしょうか? ま~そのうち、全部を明らかにいたします。って、もうすでになってると思うのだけど(笑)。とりあえず日曜日の、軽い明るい話題ということで~。
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(2010-09-05)
2010年9月 5日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年9月 4日 (土)

■ 昨日予告をしたこのスペース、さてどんなお店なのでしょうか? ここでいただいたのは以下のようなものでした。

●コース仕立てです。始まりの皿として、柑橘類のクレームとジュレ。

●第1の皿が、アガーのキューブと巨峰、ヨーグルトのソルベとミントのしずく

●第2の皿が、2種類から選択で、①りんごのピラミッド ヴァニラアイスクリームとキャラメルソース

●もうひとつが②現代風ティラミスの再構築 ミルクソルベとラム酒の涙

●小菓子、これにカフェか紅茶がついて、以上で2000円です。
●いや~すごかったです。最新の料理技術というか科学技術が駆使されたアシエット・デセールのコースでした。美しくて、香りがよいのです。食感で驚かせて、味もよい。さてこのお店は・・・と、いつもなら詳細データを掲載するところですが、店主の方が、もう少し黙っておいてよ、一度にお客さまいらしてもまだ対応できないよww とのことで・・・(-_-;)・・・1週間、いやもっと、引っ張ろうよ~なんておっしゃるし・・・でもそんなのすぐにわかるのに~。すでに店内満席の人気でした。だからもう情報はネット上で続々と流出しているはずです。それに、このりんごのピラミッド形を見たらだいたい推測つきますよね・・・?(笑) というわけで、わたしの口からは言わないですが、すてきなサロンのオープン、とてもすてきなアシエット・デセールでしたとだけ、とりあえずお伝えいたします。<(_ _)>
5か月以上たっての追記:もちろん「サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール」です。
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(2010-09-04)
2010年9月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
■ 四条の「リプトン ティーハウス」で軽食秋メニュー |

■
「リプトン」三条本店癖がついているわたし、たまには四条のお店も行ってみようではないの~。先日のある夕方四条通寺町角(北側)の
「ティーハウス店」に出かけてみました。営業時間が22時30分までと三条本店よりも遅くまでやっているのも便利です。9月1日からの新メニューと伺ってこのハンバーグ。正確には、ハンバーグが入ったグラタンです。創業80周年を記念して、かつて人気のあったメニューの復刻版を、期間限定で出していられるとのことでした。

● これが全貌。
なつかしハンバーグミックスグラタン 880円。下にご飯が入ったドリアなのです。ペンネとハンバーグが入って、なつかしい~ホワイトソースで、何ともほっこりいい感じでした。これわたしまたいただきたいです。

●こちらは
なつかしキノコのミートソースパスタ 880円。しめじやマッシュルームやなめこがソースに混ぜ込まれており、ひき肉もたっぷりでとてもこくのあるものです。おろしたチーズがふわふわにかかっているのも風味がよくてすてきです。
●「ティーハウス店」で唯一気になるのが全席禁煙ではなくて「分煙」なこと。いくら分けてもいくらでもケムリは流れてきます・・・(*_*) 三条店を今年初め全席禁煙になさったように、どうかティーハウス店も禁煙にwwと思います。<(_ _)>
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京都市中京区四条通寺町角
10:00~22:30 無休
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(2010-9-04)
2010年9月 4日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年8月24日 (火)

■ なんてきれいなんでしょう、しのちゃんのお店。新門前通の
「ギャラリーグレース」です。しのちゃん=店主の小寺志乃さんに会いに行くことがあって、しばし美しいガラス類を見せてもらいました。光を受けてきらきら輝いて、そこにあるだけでひんやりと涼しくて・・・うっとりと見惚れました。
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■
「OKU」では新作の季節パフェをいただけばたちまちクールダウンできます。いちじくとまくわ瓜とカシスのパフェ。1400円。いちじく・・・は見ればわかるとして、透明なジュレはまくわ瓜を固めたものです。ヴァニラアイスクリーム、カシスのソルベに、ココナッツミルクの生クリームに黒タピオカ、小片にしたパウンドケーキ、干しいちじく、それからブルーベリーと、たくさんの要素が盛り込まれたパフェです。
こちらにさらに詳しくあります。
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(2010-08-24)
2010年8月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 ガラス | lien permanent
2010年8月17日 (火)

■ いやー、たった1時間で、目からウロコが500枚くらい落ちた勉強会でした。京都髙島屋2階のティーサロン
「ばらの木」で本日午前中に開かれた、ミルクとクリームについての講習会・・・正式には
紅茶と自家製スコーンと楽しむティータイム というイヴェントでした。北海道の
十勝しんむら牧場 4代目オーナーの新村浩隆さんのお話を伺い、試飲と試食をしたのです。

●まずはミルクの飲み較べです。カップに入ったのが十勝しんむら牧場の牛乳(65℃の低温殺菌を30分のノンホモジナイズド牛乳)と、グラスが市販されている牛乳(130℃で2秒のホモジナイズド牛乳)。飲み較べたら・・・香り、味わい、余韻、もう激しく違うのよ。十勝しんむら牧場の牛乳の方が歴然というか、圧倒的においしいわけ。同じ牛乳のはずだけど別物。いやになってしまいました。今までの人生で摂取していた牛乳は何だったのか~? \(゜o゜)/

●ではそれぞれの牛乳を紅茶と合わせて試してみます。これもまた、十勝しんむら牧場の牛乳と合わせたものの方が明らかに紅茶の香味が際立ち、それでいて余韻は優しく、はるかに上だったわけです。対比のコントラストのために、わざとおいしくない牛乳選んできたんか~ ?と思ったくらい(笑)。でも、いつも飲んでいる牛乳の味なのですね、間違いなく。

●そしてこちらは、クロテッドクリームの食べ較べです。手前から十勝しんむら牧場のクリーム、N社さまのクリーム、ダブルデヴォンクリーム(イギリスからの輸入品)。「ばらの木」自家製のスコーンにつけて食べてみたら、やっぱりそれぞれ違ったのです。クロテッドクリームの味の違いはもとになるミルクの違い、ミルクの違いは、牛が暮らす環境、土壌、そこから生える草(牛が食べる)によるものだというお話・・・他もたくさん教えていただきました。クロテッドクリームはちょうど生クリームとバターの間ほどの脂肪分。スコーンに限らず、オムレツに使ってもいいしトーストしないパンにも自然にのびて使えるしで、とても便利なものと伺いました。

●十勝しんむら牧場 4代目当主、新村浩隆さんです。昭和8年創業の昔ながらの牧場から、10年ほど前に乳製品やオリジナル商品を開発・販売される今の形になさった方です。弁舌さわやか~、お話上手でした。

●そしてこれも看板商品、ミルクジャムです。プレーン、シナモン、ジャワティと3種類、これらは「ばらの木」で普段から扱われています。ミルクを煮詰めて作るミルクジャム、(正確にはジャムではなくて濃いクリームですが、)スコーンはもちろんパンにもよく合います。何もなくてもスプーンですくってはなめて、うっとり優しく甘い味を楽しんでしまいます。それが止まらん(*_*) たっぷり糖分と脂肪摂取~♪ ・・・でもダイエットは明日からしましょう。毎日明日からダイエット~!
■ ちょうど1時間、すてきなイヴェントでした。おみやげに「ばらの木」のスコーンにいちごのコンフィチュール、そして十勝しんむら牧場のミルクジャムひと瓶が用意されていて、すごくうれしかったです。楽しいイヴェントありがとうございました。<(_ _)>
「ばらの木」京都髙島屋 2階 電話 075-213-3891
10:00~19:30************************************************************
(2010-08-17)
2010年8月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年8月13日 (金)
■ 送り火お弁当@「リプトン 三条本店」、桃タルトも ♪ |

■ 洋食弁当、祇園祭コンチキチン弁当・・・とお弁当がシリーズ化しているみたい。
「リプトン 三条本店」で、今度は
五山送り火弁当やってるよ~と聞いたら、これもまた逃さず食べたいじゃないの♪ いつもと同様、凛々しいともっち=料理長・友近陽介さんが考えたということで、フリット=揚げものに、今回はカダイフ巻きが入っています。粋なことやるじゃない♪

●歯を当てるだけで弾けるくらい、外側のカダイフ部分はバリバリで塩気も効いています。中に入っているのはサーモンです。ふんわりと、おいしさを上手に閉じ込めています。バリバリふわふわ、バリふわ、バリふわと、止まらないです。おいし~。焼き野菜のアンチョビ風味にたっぷりのサラダも詰められています。

●そしてこれは定番みたいですね。いつものハンバーグと、とろっとした卵が入って、甘いめのソースもたまらん。白いご飯もすすんで、ぱっと食べするのにすてきなお弁当です。
五山送り火弁当は16日月曜まで。毎日14時以降に注文できます。

●時季の桃をこんなに使ったタルトです。いちばんおすすめと言われて、食べないでいられたでしょうか?(いいやいられはしませんでした。)たくさんのケーキやタルトがあって、いろとりどりできれいですが、旬のフルーツのものはどんどん入れ替わっているみたいですから逃さずいただかなければ。

●1カット560円です。ちょっとこれ、本気でおいしかったのです。下のタルト台はサクサクしています。カスタードクリームの層があって、その上に桃のコンフィチュール、そして桃が、大ぶりで「桃食べているなあ」という気持ちになれるだけの量、のっているのです。山梨県・加納岩の「白鳳」という品種のよう。すごくみずみずしくて口当たりなめらか、甘み優しく、あっという間にいただいてしまいました。彩りの赤い実はグロゼイユです。またいただきに伺いまーす♪
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「リプトン 三条本店」 電話 075-221-3691
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間)
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
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(2010-08-13)
2010年8月 13日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年8月 7日 (土)
■ 「遊形サロン・ド・テ」 で、季節の白桃のジュレ |

■ この白桃のジュレを、今年もいただけました。こんな粋なものがあるかしらんと思う、「遊形サロン・ド・テ」の時季のデセールです。週半ばのあるお昼「点邑」さんで天ぷらをいただき、(改めてアップいたします、)その後お決まりのコースでこちらへ。村田森さんの、このデセール専用の丸い器で供されて久しぶり~とうれしいです。

●ぐいと掬うと、こんな風に大ぶりに切られた桃です。ジュレやソースが桃にまとわりついて、絶妙に桃の香味を引き立てます。しみじみうっとり優美な味です。なんて幸せな季節の味でしょう。ちなみに:
まだしばらくいただけます。これは逃さず食べに行きましょう! わたしもまた伺います。************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側 (「ギャラリー遊形」西2軒隣)
11:00~19:00 火曜休み(ただし11月は無休)
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(2010-08-07)
2010年8月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年8月 4日 (水)

■ これすごかったの、抹茶のホットケーキ、ありそうでなかったものです。これは「
うめぞの」という新しいお店のスペシャリテです。「うめぞの」とは、河原町通で昭和2年に創業の甘味専門店「梅園」さんの3軒目のお店。蛸薬師新町に先月、祇園祭の前に開店されたばかりです。

●抹茶のホットケーキ900円、飲み物とセットで1300円です。抹茶の香りが非常に豊かです。バターがとろりんと溶けてしみこんだらまたおいしー♪ こしあんがのって、メイプルシロップがつきます。最近やっとルセットが完成して、納得いくものを提供できるようになったとのこと。これ必ずまたいただきに伺います。

●あんみつにはわらび餅や栗の渋皮煮がのせられたものがあります。

●かき氷。こちらの黒蜜がなかなかにおいしいことを強調したいと思います。黒蜜も、黒蜜寒天も、格別の香味、品のいい洗練された甘さです。ぜひぜひ。

●今は甘味のみですが、ゆくゆくはお昼の軽食などもなさってゆきたいということでした。

●外観はこんな風に町家の店構えです。けれど中は白を基調にすっきりシンプル、他のお客さまがいらしたので内観撮りませんでしたが、無印の家具が使われていたりしてモダンな感じ。店主の方も感じがよくて、わたし大好きになりました。
●まだあまり知られていないので、今はゆったりしているみたいです。でもすぐ人気店になりますよ~。急ぎましょう。わたしも伺います~。
★本日水曜定休日です。100万人の読者の皆さまは、どうぞ明日以降にお出かけくださいませ。<(_ _)>
「うめぞの」 電話 075-241-0577
京都市中京区蛸薬師通新町西入ル南側
11:30~19:00入店 水曜休み
テーブル18席 全席禁煙◎
2階はギャラリー
2010年7月8日開店
「梅園」創業は昭和2年(1927年)
(2010-08-04)
2010年8月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年8月 1日 (日)

■ いやもうほんとーにあづいです。そして、昨日土曜日まで、よくまあ乗り切れた~と思うほど、予定ぎう詰め、もうれつ充実の1週間でした。写真は7月分がまだたっぷりあるのだけど、どどどと作業してアップするから待っていてください。でもその前に、ちょっとほっとして、ひんやりデセールを食べたいじゃないの。で、とりあえず出かけて行って見つけたこの冷たいジュレ&フルーツ、涼しげでおいしそうでしょ?
フルーツジュエル というもので、これはピーチ&ハーブティです。ひんやりしてちゅるっと食べやすく、フルーツはかたまりで入っていて満足感があります。

●「
リプトン 三条本店」でこのプレゼンテーションに釘付けになったわけです。グラスに入って、フルーツやハーブのアイスティーにフレッシュフルーツ入り。つい先日から販売されているということです。

●こんなパッケージで6種類あって、各250円。セットになったものもありました。わたしがいただいたピーチ&ハーブティの他、ピーチ&レモングラス/オレンジ&アールグレイ/グレープフルーツ&中国茶/洋梨&アップルティ/ぶどう&フローラルハーブティというラインナップです。

■ そして「リプトン 三条本店」は本日80周年を迎えられたのです。おめでとうございます。日本初のティーサロン発祥の地です。店頭では振る舞いアイスティーが用意され、そして抽選会が行われていました。プレゼントされるのはパイナップルやオリーヴオイルや焼き菓子、そして・・・


●「リプトン」ロゴ入りのグラスやピッチャーなども景品として用意されていました。

●おや、スーツ姿の方は土井さんではないですか~。髙島屋の「ばらの木」に長らくいらした方です。懐かしいですね~。


●こんな感じで抽選会が行われていました。店内は混み混み沸騰状態で、諦めました。また日を改めて伺います~。
●自主的に京都通いを始めた14~15歳くらいから、わたしリプトンが大好きだったことを思い出し、改めてとても感謝しました。その頃は京都の美術館やお寺の庭が好きで写真を撮ったりしていて、(当然まだ料理屋さん通いではない、)最後に、今はもうないけれど、丸善と河原町のリプトンに必ず寄りました。その頃の「リプトン」のメニューにクレープがあったのです。くるっと巻いたスタイルで、中はリキュールが少し効いたショコラのクレームがたっぷりとろりんと入っていて、わたしそれが圧倒的に好きでした。(好きなものが15歳から変わらん。(-_-;))もちろん網羅的に甘味屋さんも行ったのだけど、〆はリプトンのショコラのクレープで、ほんとおしゃれな感じが好きだったのです。すでに30年以上前のことですが、\(゜o゜)/京都通いの初期のすてきな記憶を作ってくださったこのお店、ほんと大好きです。これからもどうぞよろしく。<(_ _)>
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(2010-08-01)
2010年8月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年7月14日 (水)

■ 本日14日、宵々々山で、四条通は夕方から歩行者天国となりました。雨が降ったり止んだりのお天気だけど結構な人出。帰りがけに見た長刀鉾きれいでした~。

■ 仕事の合間に「
リプトン 三条本店」でちょっとハンバーグを~♪ と食べに出かけてこれを見つけてしまったわたし、17日までの期間限定と聞けば注文せずにはいられません。コンチキチン・・・祇園祭の洋食弁当って楽しそうではありませんか♪

■ (ライト直下でギラギラ写真なのですが、)このお弁当、すごい充実でおいしかったのです。手前の右に2切れ見えているのが鱧のフライ! うっすらカレー味で、いやん、止まらなかったのです。よいわよいわ☆ そして賀茂茄子、万願寺とうがらしの素揚げ。トマト風味のソースがよく合います。そして煮込みハンバーグととろとろの茹で卵で、満足です。白いご飯が、このお値段のこの手のお店にしてはかなりおいしい、といつも思います。これで1260円て、ものすごく良心的だと思います。「リプトン 三条本店」のみで、あと3日間、15,16,17日の11時~閉店(21:00LO)までいただけるということです。急ぎましょう~♪
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■
「NITI」というカフェでありバーであるお店、7月7日にオープンされました。やっとこさ伺えました。本日からお花活けもスタートだったのです。みなちゃん=浦沢美奈さん@「
フローリストショップ プーゼ」によるお花活けもウリ、というのはユニークな試みですね。辻村久信さんの経営、里中倫人さん(SferaBar SATONAKA)店長で、17時までカフェで18時からバーというお店です。

●テーブル席と、奥には掘りごたつ式の秘密っぽいお部屋があります。テーブルの上にはブラックベリーですね。

●お玄関入ったところにはクレマチスが活けられていました。お茶屋さんだったところが、昔のよさも残しつつモダンなスペースになって、ゆったりお花も飾られて・・・ほんとすてきです。

●そして、「
カフェ・ヴェルディ」の豆を使っていらっしゃるのですね。お花といい珈琲豆といい、なんて見識の高いお店でしょう~♪
また伺います。<(_ _)>
「NITI」(ニチ)
NITI GION KYOTO
電話 075-525-7128
京都市東山区祇園町南側 570-8
(花見小路四条下ル 甲部歌舞練場より手前の路地を東入ル南側)
カフェ11:00~17:00、バー18:00~26:00
2010年7月7日開店http://www.gion-niti.com
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■ 14日15時過ぎ、洛中から祇園に向かって歩きました。鴨川がすごい増水していて仰天しました。ごうごうと、すさまじい濁流でした。

●四条大橋のすぐ下まで水がきている感じ・・・(*_*)

●けれど、これはもっと早く12時半過ぎ、団栗橋の上から四条方向を見た人が、携帯写真で送ってくれたものです。両側の河川敷まで完全に水が上がっています。\(゜o゜)/ こんなん見たの、初めてでした。天変地異・・・ってほどでもないか、でも自然の力は、いつもわたしたちの予想を超えたことをやります。祇園祭はお天気に恵まれますようにと思います。
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(2010-07-14)
2010年7月 14日, dans 京都 カフェ京都 イヴェント京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年7月11日 (日)
■ フランス伝統菓子とお惣菜の「オ・タン・ペルデュ」 |

■ 岡崎の瀟洒なお店、「
オ・タン・ペルデュ」の、これはパンデピスです。フランス好きなら、「ああ、あの蜂蜜でドロドロの」(笑)とすぐにイメージできるかしらん・・・フランスに行くまでわたしは文字通りパンの一種と思い込んでいたのだけど、むしろケーキです。蜂蜜たっぷり、スパイシー。

■ 手元のお菓子辞典で調べてみると、こんな風でした。
ベーキングパウダーでふくらませる甘い生地に各種のスパイスを配合した菓子。ローフ型で焼いて切り分けて食べるもの、子豚やハートの型などで抜いたクッキーのようなタイプ、聖ニコラをかたどったものなど地方によってさまざま。ディジョン、ランス、アルザス地方の名物でもある。

■ 生地も密に詰まって重さのあるローフ型パンデピスです。アニス、シナモン、オレンジピール入り。シンプルで、素朴で、ぎっしりしているから、少し食べたら十分なのだけど、でもまたすぐ食べたくなってしまう・・・癖になるお菓子です。
おしゃれにリボンがけもされているので、ちょっとした手みやげにもすてきです。ただし差し上げる相手が甘いもの好きであることを確かめてね(笑)。

■
VOGUE.talk Style Blog
「オ・タン・ペルデュ」
電話 075-762-1299
京都市左京区岡崎円勝寺町64-1
(仁王門通神宮道西入ル南側)
パークハウス京都岡崎有楽荘
11:00~17:30LO・18:00閉店
月、火曜月2回不定休(大抵は第1、3火曜休み)
サロンはテラスを含めて22席 全席禁煙◎
2005年9月開店
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(2010-07-11)
2010年7月 11日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年7月 8日 (木)
■ 髙島屋でソルド/「ばらの木」で、スコーン&ミルクジャム |
■ ソルドのシーズン、服買っている場合ではないのだけど、やっぱりデパート見に行くではないの。視察というものです。で、セールまったく除外品なのだけどマッカな服を見つけてしまい、(赤はなかなかないから、)見つけたら即買いしないといけません。さらに、メゾンデルメスで赤いのを見つけてしまって・・・カレデルメス=carre d'Hermes ですね。(-_-;) もうすぐ収録もあるし、要るではないの。(-_-;)(-_-;) というわけで、出演ギャラの数倍ほどの出費をしたわたしって、バカではないか? これこそ久しぶりに買い物の
女王さま=藤田晶子さんにお聞きいただける話と言えましょう~(´▽`)

■ お買い物の後、クールダウンしないといけません。
「ばらの木」で少しおやつ・・・で、クールダウンどころか、熱心に食べちゃったのが、イングリッシュクリームティセット(1260円)でした。何度かいただいていて、このサイトでも既出のはず。紅茶に、スコーン2つと苺のコンフィチュールにクロテッドクリーム・・・そこまでは同じです。でも、スコーンの前に置かれたとろりとしたものは何でしょう? これはミルクジャムというもので、最近付くようになったのだそうです。

■ とろりとなめらかで、ミルク風味が濃厚で、優しい甘さです。ひとすくい、またひとすくいと癖になるようです。いやん♪ これは職業柄聞かずにはいられません。「
十勝しんむら牧場」のミルクジャムと教えていただきました。この牧場は、日本で初めて商品化された、生乳から作るクロテッドクリームを作ったところなのですね。「ばらの木」ではバニラ、シナモン、ジャワティと3種類置いていて、お味見もさせていただいたのですが(ありがとうございます<(_ _)>)わたしはシナモンが圧倒的に好きでした。これたっぷり塗ったらスコーンがいくらでもいただけてしまいます。「お替りいかがですか?」と言っていただき、さすがにその後もあるので遠慮しましたが、スコーンお替りの自由のセットだったとは~。
\(゜o゜)/
■ 「十勝しんむら牧場」のミルクジャムは販売もされていました。ひとつ683円。箱入り3本セットもありました。さらに~、8月17日、10:30~11:30に、しんむら牧場の方が「ばらの木」にいらしておいしい食べ方などをお話しくださるのだそうです。楽しそう♪ 伺えたら、わたしも参加しようかと思います。
「ばらの木」京都髙島屋 2階 電話 075-213-3891
10:00~19:30************************************************************(2010-07-08)
2010年7月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年6月21日 (月)
■ なつかしのナポリタンと、洋食弁当@「リプトン 三条本店」 |

■ ナポリタンって、もうそれだけで懐かしい響きだと思うのです。喫茶店でも王道メニューだった、「パスタ」なんて言わない頃の、スパゲティ(スパゲッティとも表記しない、)ナポリタン。今年80周年記念の
「リプトン」三条本店で本日から復刻メニュー開始と伺い、じぇったいに食べたーい! と初日に伺ってきました。だってわたし、先日のハンバーグ以来、もうここ大好きなの♪
●このナポリタンは35年ぶりに復刻したものだそうです。なつかしさをたっぷりたたえつつ、実は冴えた味でもあるなと思いました。かつてはきっともっと麺を茹でて、うどんに近いやわらかさのものもあったと思います。これは茹で加減が今風にジャストなアルデンテ。そしておろしチーズはらはらな加減も、現代ぽくて粋だと思います。とろりとからんだトマトソース、具は甘い玉ねぎなどくたっとやわらかめに炒められた野菜たっぷり、ベーコンの塩気も効いていて・・・温泉卵をからめつついただけば、なんとも優しいおいしさを楽しめます。結構やみつきかも。これで1000円しないって\(゜o゜)/ (880円です。)申し訳ないような感じです。

■ もうひとつの復刻メニューは洋食弁当です。洋食メニューを組み合わせたお弁当は当時とても人気があったのだそうです。ハンバーグ、これはドミグラスソースで煮込まれたものが入っています。いつものハンバーグと同様、和牛100%の挽肉使用ということです。このソースが少し甘めなのがたまらなーい♪ ご飯にからめてハヤシライスみたいにしていただいてももうれつにおいしかった。そして海老フライのサクサク加減にも驚きました。ハムみたいに見えるのはローストポークで、低温でじっくり調理したとかで、きめ細やかな肉質を楽しめます。ショートパスタのトマトソース和えがまたいいです。
●で、これが1
260円というのでまた驚きました。本当に良心的なお値段です。そして、このお値段にしてはなかなか白ご飯もおいしいと思うのです。またいただきに伺います。


■ 一緒に復刻メニューをいただいたのは「
Leaf 」編集部のハギィ=副編集長・萩永麻由加ちゃんでした。少女時代、日曜のお昼は家族で「リプトン」に出かけるのが習慣だったという人です。とても懐かしい思い出としてリプトンはあるのだと。京都で育ってそんな記憶があるってすてきです。夢みたい☆☆☆ i Phoneでも撮影していた麻由加ちゃんでした。そしてi Phoneに関して、質問を矢継ぎ早に浴びせかけたわたしでした~笑笑。(わたしは予約済みだけど、機器をいつもらえるか未定だって(-_-;)。)麻由加ちゃんまた会いましょ♪
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★洋食弁当は14:00以降のメニューです。
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間)
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
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(2010-06-21)
2010年6月 21日, dans 京都 洋食京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年6月18日 (金)
■ 「gion ghost」のクレープシュゼットとホットケーキ |

■ 今週16日水曜日からサロン・ド・テとして営業を始められた「
gion ghost(ギオン ゴースト)」です。(先週の
紹介記事。)従来の「ゴースト」のパティスリがいただける他、作りたてのアシエット・デセールが供されるということで、本当に楽しみにしていました。きっと格別おいしいものを出されるのだろうと。2種類のデセールでスタートされたということで、まずはクレープシュゼットです。
■ クレープシュゼットは、もう、もう、作ってくださっている時から馥郁たる香りが漂って、夢のような気分になるのです。じぇったいにおいしかろうと予測できて、できる前から盛り上がってしまい、「ちょっと落ち着かなければ」と思ったくらい(苦笑)。熱々で供されるお皿です。クレープには、とろりとしたソースがひたひたと。これはブラッドオレンジの鮮やかな酸味の果汁をベースに、グラン・マルニエで風味付けされています。そして目の前でソテしてくださる輪切りのオレンジ。こちらはアマレットで風味付けされていて、オレンジの酸味に甘みがほどよくからんでいます。いやもう、ほんとーにおいしい。(T_T) ひたひたクレープに焼き目のついたオレンジ、その酸味にリキュールの香りと甘みが加わり渾然一体となって、たまらなく美味でした。普通アイスクリームなんかが添えられたりもしますが、オレンジの風味に徹されたということで、わたしはこれ今までの人生で最高のクレープシュゼットなのではないかと思いました。お値段は(良心的過ぎると思うのですが)900円です。

■ ホットケーキも予測がつきませんでした。普通のホットケーキが出てくるわけがないし。で、供されてひと口いただいて、「うを~~~~、こう来るかあ?」と仰天したのでした。丸く1枚、お皿にシンプルに盛られてくる驚きのホットケーキ・・・600円です。(こちらも良心的です。)

■ 粋な香りが立ちのぼります。表面に、バター、そしてシロップとマッカランを合わせたものをたっぷりひたひた状に塗ってあるのです。そしてひと口いただいてみれば、意表を突かれる食感に、え? これ何?と思います。表面はとろりとして、けれど中には生地層があるのがわかります。

■ 3層になっています。卵たっぷりの層に上下を挟まれて、真ん中にいわゆるホットケーキ生地があります。ちょうどフレンチトーストみたいな感じの食感です。仮にだけど「焼きプリンホットケーキ」っていったらイメージできるかしらん? とにかく今まで食べたことのないホットケーキであることは確かです。わたしうっとりと熱中状態で、クレープとホットケーキと、2皿あっという間にいただいてしまいました。前代未聞というか問答無用というか無条件降伏というか、なんかいろいろ言葉が駆け巡ったのだけど、とにかく圧倒的に美味で、いくらでもいただきたいと思いました。
■ 店主の西田稔さんは、ご自身がとてもデセールがお好きなのだとおっしゃいます。フレンチやイタリアンの食後の、作りたてのデセールはとても楽しみなのだと。しかし、かなり満腹になった後に供されるものだから、十全にそれ自体を楽しめない。レストランレヴェルのデセール部分をゆっくり楽しめる店があってもいいだろうというお考えだったのです。今は2種類ですが、これから増やしていかれるとのことです。ショコラものも準備中ということで・・・期待しています。

■ そして、スペシャルなデセールに合わせる飲み物は? 下鴨本通の名店、「
カフェ・ヴェルディ」によって焙煎・配合された「ghost ブレンド」がプレス式で用意されます。「カフェ・ヴェルディ」のHPの、
16日付け日記と、
先週の日記も要ご参照です。西田さんは淹れ方を工夫されました。それはもう激しく何通りも試行と試飲を重ねられたとのことです。豆を挽いた粉をまず入れてお湯をじゃっと注ぐ、というのではなく、お湯の上にふわっと盛り上げるというのを見せてくださいました。

■ ふわっと盛り上げた上に蓋をかけて4分。だんだん粉がお湯を吸い上げていく様子がガラス越しにわかります。タイマーで厳密に計られます。

■ その後、ゆっくりゆっくりゆっくりものすごくゆっくり、仕切り板(という?)を下に押し込んでいきます。西田さんの正確無比な様子は、カクテルを作られる時と同じです。

■ メニューにはただ「ホットコーヒー」とあります。ゴーストブレンドとかそういうことも書いてないの。ポットで800円、カップで500円です。西田さんいわく、あえてペーパードリップしない方が油脂分が残って、それがゴーストのケーキに合うのだと。そして、飲み始めの香味とカップに半分くらいになった時の香味とはかなり違うのも驚きでした。温度帯で感じられる香味の幅が変わるのかしらん?

■ 黒と白で統一されたシックな店内で、カフェのポットだけポップです。7色あって並ぶときれいです。
飲み物は他にアイスコーヒー、カフェオレ、紅茶、ペリエとあり、そしてさすがですね、シャンパーニュやウイスキーもいただけます。
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「gion ghost」(ギオン ゴースト サロン・ド・テ游)
京都市東山区四条通花見小路西入ル北側
井澤ビル5F
電話 075-532-2828
11:30~19:30LO・20:00閉店 月曜休み
カウンター14席、テーブル8席
2010年6月9日開店
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(2010-06-18)
2010年6月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年6月10日 (木)
■ 「gion ghost(ギオン ゴースト)」オープンおめでとう |

■ 四条通花見小路北側角にある井澤ビルの5階、独自の雰囲気がすてきだった「バー游」の跡に、昨日
「gion ghost(ギオン ゴースト) サロン・ド・テ游」がオープンしました。おめでとうございますー! ヒエロニムス・ボッシュの「悦楽の園」が掛けられたバックバーはいともシンプルになって、ちょっと怖かったような音楽もかろやか~になって、かつての「バー游」を知る人なら、すごく雰囲気が変わったことに驚かれると思います。でも棚の中のグラスや、奥に見えるライトはそのままだったりもします。
●「ゴースト」、寺町通竹屋町のお店は製造アトリエとなって、販売はこちらに。そして、来週からはサロン・ド・テとして、こちらで飲食ができるようになります。今までのゴーストのお菓子だけでなく、作りたてのデセール・・・クレープシュゼットなどがいただけるようになるそうで、これはものすごく楽しみですよね。
●さて、お菓子は並んでいるものの、本格的オープンを控えて打ち合わせがいろいろされているようで、何だか見たことのある方もいらっしゃいますね~。


●店主の西田稔さんと打ち合わせするのは、下鴨本通の名店、「
カフェ・ヴェルディ」の続木さんではないですか。来週からの店内飲食に備えてカフェの準備ですね。西田さんはプレス式を選ばれたようですが、「プレス式ならこれが最適なお湯の注ぎ方」と、細かく西田さんに伝授していらっしゃいます。

●試飲に真剣な西田さん。3種類飲み較べていらっしゃいました。わたしは真横から撮っていたのだけど、この写真の方が美しいから・・・「カフェ・ヴェルディ」HPの
9日付日記より取らせていただきました。ありがとう。<(_ _)>

●この通り、生ケーキが並びます。シャルトリューズ・ヴェルトなども見えていますね~♪ ああ~、ショコラだ(T_T)

●焼き菓子もいろいろ。ショコラ風味が多いのでわたし見ているだけで熱狂しそうです。具体的なお菓子についてはまた改めて。

●ビルの表示板はこんなで、まだ仮の状態です。来週がすごく楽しみですね♪
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「gion ghost (ギオン ゴースト) サロン・ド・テ游」
京都市東山区四条通花見小路西入ル北側 井澤ビル5F
電話 まだなし
11:30~20:00 月曜休み
今週はテイクアウトのみ、6月16日より店内飲食開始
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(2010-06-10)
2010年6月 10日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年6月 8日 (火)

■ ふたつ前の記事で、ハンバーグおいしい♪ とうれしくなった
「リプトン」の三条本店で、モーニングのメニューがあるということを知り、さっそく行ってみたのですね~。紅茶のお店ですから・・・モーニングティに、何を合わすかしらん? なんと、「スイーツモーニング」という名前で、甘いものたっぷりの二段プレートで朝から甘やかしてもらえるセットがありました。リプトン紅茶に、スコーン、フィナンシエやマドレーヌなど焼き菓子やミニパフェがついて、800円(80周年記念!)です。

●フィナンシエやマドレーヌといった焼き菓子は、先ごろ東京の人気パティスリのルセットを元にリニューアルされたとのことで、しっとりふんわり、とてもおいしくなったと思います。そして白いまん丸なのはガトーネージュ、小粒ながらサクっとくずれて風味が広がり、紅茶にあまりにも合うお菓子です。そして、グラス入りのミニパフェは、ふるふる揺れる透明な紅茶のジュレがすてきです。いや~、朝から幸せ~♪

●下の段には熱々のスコーン、いちごのコンフィチュール、そしてクロテッドクリームがセットされています。クロテッドクリームでスコーンをいただけるのはうれしいです。スコーンを扱うお店は多くなりましたが、一緒に出てくるのは生クリームで、「あ~違う(T_T)」と思うことが結構ありますから。こちらの本格的な濃厚クリームは、デボンダブルクリームというイギリスからの輸入品で、こころざしの高さを感じさせて素敵だと思います。スコーンをヨコに割って、クリームとコンフィチュールを盛り上げていただく幸せ・・・朝からたっぷりの糖分で血糖値を上げたら本当に元気いっぱいになって、今日もきっといいことあるでしょう♪ と思えます。

●
スイーツモーニングは10:00~11:00LOです。
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間)
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
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(2010-06-08)
2010年6月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年6月 7日 (月)
■ 肉汁じゅわりのハンバーグ@「リプトン 三条本店」 |

■ 湯気湯気で運ばれてきたものを切ると、ちゅわ~っと肉汁が流れ出て、いやん、もうたまらなくおいしそうです。かぶりつきたくなります。これが何かというと、

●ハンバーグです。切る前の姿(笑)。国産和牛ひき肉100%、なんと180gの大サイズ! 目玉焼きがのっていて、

●目玉焼きをくずして卵黄をからめてみたところです。とろりんとソースのように卵黄が肉を覆って、旨そう、旨そう! というか、これはほんと~においしかったのです。このたっぷりのボリューム、ぐいとナイフを入れれば弾力があります。牛100%ならではの上品な風味、そして合わされたソースがまた酸味鮮やかで甘みもあり、つまり、うまうま。(T_T)(T_T)

●一応全体像(笑)。「
リプトン 三条本店」のハンバーグステーキ、ライス付で1080円です。つい先日、このハンバーグがリニューアルされたと伺って、楽しみに出かけていただいてみたわけです。ハンバーグ大好き・・・結構あちこちでいただいています。頭の中でいろいろのハンバーグを思い出してみても、これほどのカリテプリ(質と値段のバランス)のよさ、どこにも引けを取らないぞ。いや~、すばらしい。夏に創業80周年を迎えられる今年、メニューのリニューアルを積極的に進めていらっしゃるというでした。ハンバーグは以前にもいただいたことがありますが、その時は合い挽き肉だったと思うし、こんなに大きくなかったと思うし、ソースもこんなではなかったと思います。

●料理長に会わせていただきました。友近陽介さんといって、爽やか、感じのいい人です。アルバイトとして18歳で入って、頑張りが認められて、今ここで料理長であると。今31歳だって。若くて人生これからだー! 意気込みがすてきです。がんばれー♪ 180gのハンバーグいただきにわたし通います(笑)。

●そしてこちらも新商品・・・テイクアウトできる杏仁豆腐です。正確には「杏仁プディング」320円。試さずにはいられません。

●スプーンですくい上げたところです。ふるふる加減がわかるかしらん。くこの実、マンゴー。香りよくなめらか、濃いハンバーグの後に、するりと流れ込んだ幸せなデセールでした。他にも新しいお菓子、そして新しいモーニングのメニューもあって、(モーニングやってらしたなんて知りませんでした、)ちょっとまた近々に伺います。
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「リプトン 三条本店」 電話 075-221-3691 京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間)
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
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(2010-06-07)
2010年6月 7日, dans 京都 肉京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年6月 1日 (火)

■ 6月になって、和菓子も初夏仕様です。先日しばし時間を取ってくださった方へ心ばかりのおみやげに・・・
「月餅家直正」さんでお菓子を選んでうれし♪ 真ん中の透明な寒天に覆われたのが「あじさい」で、その側に「かきつばた」、それから「氷室」に「おぼろ」、そして葉でくるまれたのがしそ餅とさくら餅で、春~初夏、少し夏の風情までもがひと箱に詰められて、気軽なお菓子ながら季節感満載でかわいらしいと思います。差し上げるのは和菓子がお好きなご夫妻です。気に入っていただけますようにと念じつつ。「月餅家直正」さんは東京にいる時から好きなお店で、昔はここで和菓子をいただいてから高瀬川にかかる小さな橋を渡り、「リドル」への階段を駆け上がったものなのです。
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■ わたしは京都に来てからカフェの澄んだきれいな味を知ったのです。
「カフェ・ヴェルディ」のおかげで、それ以来こちらの豆を欠かすことがありません。近くにおついでのある時に、わたしにも配達していただいています。看板ブレンドの、ヴェルディブレンドは毎日の基本カフェとして、そして、カフェクレームにするために、イタリアンブレンドも必ずいただきます。


●そしてなんと、今回は店主の続木さんからお菓子をいただいてしまったのです。うお~♪
「宝泉堂」の「申餅(さるもち)」、先日アップされていた時に「いいないいな食べてみたいな」と騒いだからです。すぐに売り切れる人気商品で入手が難しいというのに、恐れ入ります<(_ _)> 昔のお菓子を復元したものということで・・・説明書きも入っていました。


●包みを開けるとこんなです。双葉葵があしらわれた蓋・・・蓋を取ると丸い容器になっていて、パッケージは今風にされています(笑)。

●こんな素朴な風情です。

●中は、あんではなくて、炊いた小豆がまんま入っています。かつて、こんな簡素なおまんじゅうがあったのですね。味も飾り気のないシンプルなものでした。シンプルとはいえ、外側のお餅生地はなめらかだったし中の小豆もほどよく炊かれていて、洗練されたものだと思いました。ユニークなお菓子をいただいてほんとうれしかったです。ありがとうございました。<(_ _)>
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■
「月ヶ瀬」のあんみつです。わたしはこれ以上においしいあんみつというものを知らないかも、と思います。すべるようになめらかなあん、透明なふるふるの寒天、濃い濃い黒蜜、少し固めの豆・・・完璧のぺき子ちゃん状態だと思います。作りたてのフレッシュ感漂ううまうまのうるうる状態で、ほぼ無言で一気食べ・・・(-_-;) いやもうほんとーにおいしいです。上にのせる果物に関して、そろそろ春→初夏仕様へと切り替えられる時季です。来週また伺います<(_ _)>
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(2010-06-01)
2010年6月 1日, dans 京都 カフェ京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年5月28日 (金)
■ あと3日限り! 「遊形サロン・ド・テ」のデセール |

■
5月12日付で掲載した
「遊形サロン・ド・テ」のデセール、万難を排してもう一度いただきたいと思っていたのです。実はこれで3度めで、2度目はまゆまゆ=小宮真由ちゃんが発表しているように、先日のある午後
こんな風にひっそりと。

●近くでひとつ用件が終わった後、今しかないと走って行って、暮れかけの時間、窓際カウンターでいただきました。
キャラメルのババロア そら豆のソース。とろりとなめらか、甘さ優しく香りよく、余韻が美しい・・・贅沢な空間でいただける、稀有なデセールです。器はこのために村田森さんに特注されたものです。なんてシックなんでしょう。ああ食べられてよかった、もう思い残すことはない。・・・こともないけれど(笑)、とりあえず少し気が済んで落ち着いたと思います。やりたいこと食べたいもの行きたいところが多くて、大騒ぎしながらひとつひとつ気を済ましてゆく人生です。
★5月いっぱいとのことです。残すところ土・日・月と、あと3日間限り! まだ味わっていない人は急ぎましょう!
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(2010-05-28掲載)
2010年5月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年5月19日 (水)

■ ひとつ前の記事で騒いだ件ですが、データ誤って削除してしまって、やり直しか~~? と青ざめたけれど事なきを得、さらに「キャッシュ」というものがあってそれで救い出せるなんてこともこのたび学んだお騒がせエリーでございます<(_ _)> わたしの世話をしてださる方、わたしに助言をくださる方、みんなありがとう。毎度すみません。ほっとしたところで、次のコース料理掲載の前に、さわやか~なデセールをひとつ載せておきます。「紫野和久傳」堺町店の茶菓席で、先日人とお目にかかる時にいただいた、ほうじ茶金時のソルベです。夏季限定、735円。
●中ほどの席にいたのですが、どうしても窓際で光のしましまを入れて撮りたくて・・・一瞬移動して撮らせていただきました。この頃、何見ても、どう撮るか? しか考えてないの。
(-_-;)
夕刻、しばしほっとひと息、優しい甘みが身体にしみ込んで幸せだったデセールです。
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●レンズ欲しいの騒ぎもおさまっていないのに、先にスキャナ買い替えを~~という気持ちになってしまって、今のものをまず片付けて置き場確保です。今持っているキャノンのCanoScan8800F これどなたか要らないですか? 昨秋導入したものですが、ピカピカです。
アマゾンで出てる値段より半額以下にします~。
(ただし取りに来ていただける方限定です。)
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(2010-05-19掲載)
2010年5月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年5月12日 (水)

■ いやもう、久しぶりに大感動の
「遊形サロン・ド・テ」のアシエット・デセールだったのです。とりあえずですが、写真をアップしておきます。みんなどうか食べに出かけて! とろとろのそら豆のソース、その下に、キャラメルのババロアが控えています。茹でたそら豆の上にはゲランドの塩。このなめらかさ、香り、微妙な色使い、そしていたわられるような、この上なく優しいおいしさったら~。(T_T)うるうる状態になりました。
5月いっぱいの提供だそうです。

■ 正式名称は、
キャラメルのババロア そら豆のソース です。
夢のようにおいしくて、そしておいしいものははかないのです。
このデセールが生まれたエピソードなど、伺ったことを残しておきたいのですが、どうやっても時間切れです。いずれにしてもまたいただきたいし、そして自然光で何とかもう一度撮りたいので近々に伺います。(かなり暗い中で撮影。)

■ 17~19時の間のみ、アルコールも供されるようになりました。バニュルスとデセールのセットって・・・うう~今はなき「リドル」を思い出します。
「遊形サロン・ド・テ」
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~19:00 火曜休み(11月は営業)
カウンター4席、テーブル9席
全席禁煙◎
2007年10月開店
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(2010-05-12掲載)
2010年5月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年3月17日 (水)

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリーどす。<(_ _)> 目ピカ社長から今度は
わたしが、ラーメンマンの悪い影響か、あるいは病気の後遺症でアタマがヘンになったのと違うかと
ありがたいご心配の言葉を賜ってしまいましたが、わたしは変わることなく極めて明晰、そしてご機嫌☆☆☆ 今日もまた100万人の読者の皆さまに、すてきにおいしい春の新作デセールをご紹介いたします。<(_ _)> ●大好き「
月ヶ瀬」の、これは
桜あんみつ という新作です。とろっとやわらかなクレーム状の桜あんに、透明な白蜜を合わせています。春らしい色合いに心が浮き立ちます。●ただしこれはとりあえず限定商品としてスタートするそうです。販売は髙島屋、明日18日から7階催事場でスタートする
京都物産出品協会 60周年の催事に出されるものなのです。イートインではなく、持ち帰りのみで480円。いつも濃厚な黒蜜でいただくあんみつですが、白いクリアな蜜も、さらさらとして寒天の爽やかさを際立て、いいものだと思いました。●「寒天の爽やかさを際立て、」 とか言いながら、桜あんみつを撮ったのは夕方すでに遅く、自然光も望めない時間。致し方なくこんなぺたーんとした写真になっちゃってごめんなさいなのです。<(_ _)><(_ _)>

●自然光の入る時間に窓際で撮ったら、こんな風に寒天の質感もちゃんと写るんですよ~。(これは昨夏、一度使った画像です。)透明な寒天、優しいクレーム状のあずき、ころっと食感が楽しい豆に濃い黒蜜・・・完璧なバランスのデセールだと思います。(通常はこれに求肥も加わります。)
●限定桜あんみつは、京都髙島屋で明日からです!
(2010-03-17掲載)
2010年3月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2010年2月24日 (水)
■ 「遊形サロン・ド・テ」の季節もの:温かいりんごのタルト |

■ 今年もこれをいただきました。温かいりんごのタルト。先日日曜日の「ギリークラブ」の時の御礼も申し上げたくて伺った
「遊形サロン・ド・テ」です。ここにいるだけでゆったり幸せな気分になれる趣味のいいサロン、季節ごと粋なデセールが用意されていて、食べ逃してはいけません。
温かいりんごのタルト アール・グレイのフラン添え カフェか紅茶がポットでついて、2200円です。温めたりんごの香りと口当たりのよさ、おいしさ全開の、季節ならではのデセールです。

●とろとろにソテされたりんごの下は、厳密にタルトというよりはビスキュイという感じのものです。硬すぎず軟らかすぎないほどよい加減がすてきです。ほぼ
1年前の記事に、詳しく出ていますのでご覧ください。

●アールグレイのフランも、これだけ独立したグラスデセールとしてあってもいいなと思うものです。なめらか、香りよく、優美な余韻が楽しめます。デセール監修・中島研一さん、現場で作るのはあこちゃん=店長の石井亜呼さん。上質な空間に上質なデセール、しんそこ気持ちのいい、すてきなお店です。

●全体像はこんな。昨年は緑のガラスのお皿でしたが、白い磁器になって、よりおいしそうに見えると思いました。季節限定だから急ぎましょう! この温かいりんごのタルトは、だいたい
今週いっぱいとのことです。

●こちらは通年ある、定番のショコラのムース。この前の日曜日にいただいたのはこれです。幻の「リドル」・・・ってまだ言っちゃうわよ♪ あの味がここで生きています。
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「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~19:00 火曜休み(11月は営業)
カウンター4席、テーブル9席 全席禁煙◎
2007年10月開店
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(2010-02-24掲載)
2010年2月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年12月31日 (木)

■ 京都髙島屋2階のティーサロン
「ばらの木」につい先日伺い、りんごがこんなにおいしいものか~と感涙うるうる状態になりました。季節のデセールというのをシーズンごと発表していらして、洋梨のものがとてもよかったことを思い出して「冬季も逃してはならん~」と走って行ったわけです。りんご祭! とはどこにも書いてないのですが、りんごメニューが3種類あって、いただかずにはいられません。こちらが●
林檎のパンケーキ(紅茶かカフェ付) 1470円。縁が立ち上がるように焼かれたパンケーキ・・・といってもクレープくらいの薄さのものです。メープルシロップをかけて、縁のパリパリをくずしつつ生地とりんごをいっしょくたにしていただくのです。思い出してもうるうる。

●ぱっと見ただけではわかりませんでした。一層目の下に、もう一層ありました♪ 1枚めくるとまたりんごが敷かれた層があって、ボリューム的にも満足できるのです。あ~またいただきたい。シナモンの香り豊か、りんごはとろとろ、甘さと酸味とやわらかな食感で、この上なく甘やかされているみたい。すごい幸せ感に包まれます。どうしましょ。

●こうなったら全種類いただかないと気がすみません。
アップルグラタン(紅茶かカフェ付)1260円。バターで、これもとろとろになるまでソテされたりんご、溶けるようにやわらかで、自然な甘みがたっぷりです。

●熱々状態です。卵を使ったグラタンで、本当に卵だけだからお皿の端なんかにかたまって、きゅっとおいしさが詰まっていて、メロメロになりました。すくってひと口またひと口、ほわ~と身体も温かくなって、シンプルなデセールのおいしさに気持ちも奪われました。バターも上質なものを使っていらっしゃると思いました。

●こちらは
アップルミース(紅茶かカフェ付)1260円。これは冷製です。煮てから、テリーヌ型に入れて固められているのです。冷たいのもまたりんごのおいしさ凝縮でした。3種類ともすごくおいしかった・・・けれど、わたしはグラタンに最も感動しました。熱々の沸々のりんごってサイコー♪ あ、それと、パンケーキは14時からのメニューだそうです。

●紅茶は
スチュワード麻子さんによるブレンドを選ぶことができます。この茶葉は、アッサム サンデー ベスト という名前で、アッサムにヴァニラの香りを効かせた力強くも甘いお茶です。

●りんごのデセールの余韻に浸りつつ、紅茶のいい香りに包まれました。また伺います。<(_ _)>
「ばらの木」
京都髙島屋
2階
電話(直通) 075-213-3891
1月1日はお休みです。
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(2009-12-31掲載)
2009年12月 31日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年12月 1日 (火)
■ 来年のカレンダー/なんと競馬/勝って秋のあんみつ |

■ 信じられない早さだけれどもう12月です~~~\(゜o゜)/ 来年のカレンダーを準備いたしましょう。2009年は「花時間」に美奈ちゃん=「
フローリストショップ プーゼ」
浦沢美奈さん のカレンダーが付録としてついていたからそれを買っていたわけですが、今年は フローリストショップ プーゼ オリジナルカレンダー 2010 が売り出されました。1260円でお店で発売中。
オンラインショップでも注文できます。写真は「フローリストショップ プーゼ」からいただいたものです。

●毎月きれいなお花を見られてうれしいですね。お部屋がぱっと華やかになります。

●もちろん美奈ちゃんの得意とするバラのアレンジメントもたくさん収められています。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、
週刊文春の菊地武顕さんにわたしが逆らえるでしょうか? (いいや逆らえはしません。)最近頻出のこの新キャラ菊地さんのイヤミなご性格(笑・イケズというのとは違うのでこの表現)については、これらの記事ですでにお分かりいただいているかと思います。
●そもそも、先日お招きいただいたエリザベス女王杯で、初めて訪れた競馬場で見た馬がかわいくてかわいく仕方がなかったのがいけないのです。(
その記事。)<`ヘ´>
●馬のかわいらしさと走る美しさに心を奪われたわたし、その1週間後のマイルチャンピオンシップ(G1)の中継なんか見てしまい、ネット投票で馬券も300円だけだけど買って、またしてもかすりもしないということに。そこで懲りたらよかったのに、その1週間後(=おととい日曜)のジャパンカップまで気になって買っちゃったわけよ。(-_-;)
●けれど・・・わたし馬連で当たったのです! ウオッカと、オウケンブルースリ。この2頭が1着と2着に入るという組み合わせですね。ところが白状すると、これはわたしの予想ではなかったのです。開催前夜にウオッカの入れ知恵をくださったのは
こちらの方で、オウケンブルースリを薦めたのは菊地さんなわけです。この方々がいう馬を組み合わせて馬連にしちゃったわけよ♪♪
●で、それとは別口にレッドディザイアというのを、これは名前がいいという理由で単勝で買っていました。で、結果が先の2頭で1,2着、で喜んだけれど、3着がレッドディザイアだったから・・・なんで3連複にしなかったのかあああとも後悔。
●で、馬券を買うなんて人間の屑だという菊地さんに、わたしはメールしたわけです。「屑の大先輩菊地さま、屑初心者エリーどす。馬連勝ちました。屑人生の、これはもしかして順調な始まりなのでしょうか?」
●するとお電話いただきましたね~。(日曜は入稿日のはずですが~)「屑人生へようこそ! でもやめなさい競馬なんか。この屑女。けれど書きなさい、これは菊地武顕さんがすすめたものですって。すぐにアップするように。」
●すぐのアップはできなかったのだけど(だってわたしはフロマージュ勉強会だったの!)菊地さんからは事前に詳しく語っていただいていたわけです。オウケンブルースリを推す理由:父親がジャングルポケットといって、ダービーに勝った馬。その父はトニービンといって、こちらは凱旋門賞を取った名馬。・・・東京競馬場とは左回り、2400メートル、直線距離長い。その他いろいろ。うんぬん。全部初めて聞く名前、書き留めるだけで精一杯なんだけど、まあなんだか、すごく過去のデータに基づいた根拠あることみたいで。
●菊地さんいわく: 「これがハマると気分いいんだよね~、綿密なデータに基づく予想が当たった時って。でも往々にして競馬始めたばかりのねーちゃんなんかが、「あの馬かわいい~♪」なんていってぱっと当てちゃって、こっちは読み込んだ予想がはずれちゃったりするんだよ。ケッ、屑人間ですよ競馬なんかするのは。やめなさいね。え? 競馬場で動物園のような気持ちだったって? そうですよ動物園ですよ。馬とオケラしかいませんからね。では書くんですよ週刊文春の菊地さんがって。」(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)
●で、今回の2頭はほぼ同時着の大接戦だったのですね。写真は日本中央競馬会のHPからいただいたものですが、タイムは同じで、ハナって書いてあります。それは、ハナ先の差だけということで、それでこうしてヴィジュアルでも示してあるわけですね。鼻の上げ下げで決まったりするんだ・・・\(゜o゜)/知らんことだらけです。それと鼻だけで馬は呼吸するのだそうで、鼻出血をしていることがわかったウオッカは1ヶ月間は休場しないといけないそうです。(よく休んで大事にしてね。)もうわたし馬肉食べられないようになりました~。かわいい馬、速くてかっちょいい馬、でもおいしい馬。(-_-;)(-_-;)
●いくら勝ったかというと、馬連200円→2040円に! けれど単勝(レッドディザイア)100円はだめでしたから、300円使って2040円・・・1740円儲かったわ。馬連2万円買えばよかったわー!
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■ というわけで、何で祝杯を上げたかというと「
月ヶ瀬」のあんみつで、というところがかわいいでしょ? フロマージュで十分塩分を摂取したわたし、次は甘いものが食べたくなっちゃったの~♪ 「月ヶ瀬」で、柿がのった秋ヴァージョンです。本当は求肥もつきます。わたしは求肥なしで(食感をシンプルに)いただきます。相変わらずの寒天やこしあんのおいしさ、うっとり幸福感にひたれるあんみつの名作です。
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(2009-12-01掲載)
2009年12月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ★無駄話 | lien permanent
2009年11月26日 (木)

■ うしししし♪ って、
オモシロクナ~ルが効いちゃってシャレ言ってるんじゃないのだけど、牛肉です。「三嶋亭」、大丸京都店の地下のイートインです。いてもたってもいられずこれを食べたくなる事情があったのです。その理由は、
京都リビング新聞社にあります。昨日お目にかかったのは、今回の担当者である
つっちー、編集長の
山舗恵子さんにも。そしてわれらが誇る女王・
藤田晶子さんにも♪ 何が起こったのか、近いうちにまた明らかにいたします。カメラマン、
竹中稔彦さんにわたしの写真も撮っていただき、大変優しくて感謝。「カメラマン=イケズ」ではないことを知るこの頃です。(-_-;) 皆さまありがとうございました。<(_ _)>


●お品書きはこんなです。肉よ肉! とメラメラしちゃったらとりあえずの大丸地下です。大好きよ肉♪ ●いちお、全体像です。こんな風に出てきます。
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■ 3周年を迎えられた「
月ヶ瀬」の堺町店です。あんみつ、メロメロに好きだけど、夕方17時にはもう暗くなっちゃって、透明な寒天という気分ではない。自然光も入らない。で、いつもと違うもの、温かいものをいただこうと思ったのです。これは亀山です。わたし小豆の粒粒が感じられる亀山が大好きなのです。なめらかなこしあんか、亀山みたいな全粒がいい。粒あんというのがいちばん中途半端でいかん<`ヘ´> 好き嫌い明確で、人生全般こうなんで、粒あんがお好きな方はごめんなさいです。それから、ショコラとフランボワーズの組み合わせが好きな方もごめんなさいです。カクテルの「グラスホッパー」好きな方もごめんなさいです。<(_ _)><(_ _)> ・・・突然ごめんシリーズになってしまった。(-_-;)

●小豆の下には香ばしく焼いたお餅が2個入っています。わたしはあまりにも食べ続けだったので、注文時にひとつ減らしていただきました。甘くて、暖まって、ほかほかと幸せいっぱいになりました。おなかいっぱいにもなりました。そして摂取カロリ~もいっぱいになりましたああ~。(明日からダイエット!毎日「明日からダイエット!」 )

●いちお、こんな風に、普通のおぜんざいもあります。さらりとした上品なのもあるそうで、ではこちらはどろりと下品なのかあ~?(そんなことないない。)とにかくおいしいです。そして甘味といえど、豆を食べるわけだから、非常にヘルシーだと思います。和のアシエット・デセールばんざい。
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■ 久しぶりに四つ葉です~♪ 6301。・・・って、じぇんじぇんわからんではないの。走り去って行って、またちゃんと撮れずよ。(T_T) 柳馬場御池下ルの、堀内カラーのあたりでした。撮れなかったけれど、やっぱりうれしかったー♪
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(2009-11-26掲載)
2009年11月 26日, dans 京都 肉京都 サロン・ド・テ京都 四つ葉 他ヤサカタクシー | lien permanent
2009年11月25日 (水)

■ 西洞院御池下ルの場所に
「丸久小山園」さんが昨年開かれた
茶房「元庵」です。ずーっと伺おうと思っていながら今になってしまってお詫びです。<(_ _)> 「丸久小山園」さんといえば、ジェイアール京都伊勢丹の地下で丸い缶入りのお茶3個セットの撮影で今まで何度かお世話になっていて、すてきなセンスだなーと思っておりました。それから
「SOU・SOU」の「しつらい」のお点前王子のところでもこちらのお茶ですよね。写真の抹茶のケーキは600円(飲み物とセットで1100円)。挽きたてのお茶を使われているとのことで、香りよいです。しっとりやわらかで口当たりよく、甘さほどよく、きめ細やかでとてもおいしい! これは持ち帰りはできず、店内でのみいただけます。

●順番は前後しますが、まずこちらからいただいたのです。冬季のみの、抹茶ぜんざい 900円。大粒の小豆が入った、抹茶風味のおぜんざいです。塗りの器で供されて、お料理屋さんでお椀をいただく時みたいな気持ちで大切に味わいました。お餅も入ってボリュームもしっかりあります。一杯いただいたらお腹もたっぷり感があるし、ぽかぽかに暖まりました。

●あんまりおいしくて立て続けに伺ったのです。こちらは濃茶の薄葉ごはん 1300円。お茶漬け、なのだけど白いご飯はおいしいし、あっつあつだし、お茶の香りはいいしで、はふはふ言いながらいただきました。鍋焼きうどんを食べたくらいの強烈な暖まり方です。

●湯気湯気だからレンズ曇ってしょうがないんだけど、持ち上げ寄り寄りで頑張ります。葉っぱがこんなに鮮烈な緑色です。ご飯粒じたいがつやつやでおいしい。

●ほのかな塩気もあるし、ご飯だけでわたし集中してしまえるのだけど、こんな風にご飯を引き立てるものがついていますから、ほんと、「お代わり~!」って、いくらでもいただけそうです。でもお代わりシステムではないし(笑)、何より、甘いものに胃のスペースを残しましょう! というわけで、この後、上のお菓子をいただくことになるわけです。うはは♪


●テイクアウトのお茶やソフトクリームもあります。ソフトクリームもおいしいだろうなと思います。目の覚めるような風味でしょう~。●お茶尽くしでお昼を過ごして、さらに帰りがけこんなん見つけちゃって購入。抹茶トリュフショコラです。なかなかにおいしいものでした。冬季だけのもので、ヴァレンタイン時期頃まで販売されていると伺いました。

●奥にはこんなお庭があって、窓越しに望めます。以上11月1週目に2度にわたって伺ったものです。10席もないごく小さな茶房ですが、趣味のよい空間で居心地よく、ひとときほっとくつろぐのにとてもおすすめです。
「丸久小山園 西洞院店」 電話 075-223-0909
〒604-8277 京都市中京区西洞院通御池下ル西側
茶房 10:30~16:30
販売 9:30~18:00
水曜休み(祝日の場合は営業) お正月3日間も休み
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(2009-11-25掲載)
2009年11月 25日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年10月24日 (土)
■ デセール3種: オレンジ風味/ビール風味/カレー風味 |

■ デセール3種、すべて初出です。●3日ほど前のある晩、どうしても食べたくなって、LOの21:30前に飛び込んでクレープシュゼット@「
シトロン シュクレ 」。オレンジ風味のバターがとろりんとかかったクレープです。熱々で、オレンジの香りが豊かで、止まらない~。

●お皿全体はこんな。オレンジがまわりにあしらわれています。目の前で火をつけるなんていうものではないけれど、気軽にこれが食べられるってすてきなことす。
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●1週間ほど前のある晩、どうしても食べたくなって、夜の22時頃、mami ちゃんとお菓子密会@「
シトロン サレ」です。これはベルギービールを使った、かなりユニークなケーキです。ビールを煮詰めてクレームの風味付けに使ったということで、リキュールを思わせる濃厚さです。これ、また必ずいただきます。
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●1週間以上前のある夕方、どうしても食べたくなって、カレーうどん@「
味味香」です。うどんの後、最近出されたカレー風味のアイスクリームをいただきました。なんだか懐かしい、家のカレーといった感じの味がまんまアイスクリームになっていてまずびっくり\(゜o゜)/、でもとてもおもしろいです。

●上のが店内でいただけるできたてのものですが、持ち帰りと発送用のカップ入りカレーアイスクリームも2種用意されています。濃厚味とマイルド味と。カレー好きの人にプレゼントしてあげたら、きゃー♪ って間違いなく喜んでもらえると思います。
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(掲載:2009-10-24)
2009年10月 24日, dans 京都 スイーツ京都 カレー京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年10月 9日 (金)

■ 全国100万人の読者の皆さま、本日は秋らしく、栗の風味を生かした風雅なお菓子と優しい味のお料理をご紹介いたします。まずは「
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」でわたぼうし。栗のなめらかなあんが入った、時季のお菓子です。持ち帰りもできるし、茶菓席でゆったりいただくこともできます。

●大和大路・建仁寺近くの「
鍵甚良房」の栗まんじゅう。こちらも繊細優美な舌ざわりです。満腹状態でいただいたのに、すごくおいしくて、あと5つくらい食べたいと思いました。

●深夜ネーゼ=「
京都ネーゼ」で、栗ときのこのショートパスタ=アッスンティーネ。湯気湯気ふわふわで出てきて、きのこが椎茸、平茸、なめこ、しめじ。全体とろっとしているのは、なめこのとろとろのせいみたい。栗は丹波栗を、ただ茹でただけとのこと。甘くてほくっとして口の中でうまい具合にほぐれてまた香りがよくて、それがぬるっとしたきのこと噛みごたえあるパスタに絶妙に合っていて、いや~ん! と叫んだおいしさでした。

●祇園の「
千ひろ」さんのご飯が栗ご飯でした。優しくてほっとするような味。「いい季節によく来たね」とこのご飯に言ってもらったようで、楽しいコースの締めにふさわしかったのです。コース全容は改めて。
●大事なサイトの世話をするのもやっとこさの、時間なしギリギリ人生なのだけど、お買い物はしているのよ☆(=デジタル関係、うはは♪ )また改めて。<(_ _)>
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(掲載:2009-10-09)
2009年10月 9日, dans 京都 和菓子京都 サロン・ド・テ京都 和食09後半京都 イタリアン09 | lien permanent
2009年10月 2日 (金)


■ 京都髙島屋の「
ばらの木」で、
スチュワード麻子さん のセミナーが開かれました。前回5月から、およそ半年ぶりの開催です。麻子さんによるオリジナルブレンドティー、「インフューズティー」を扱うのはここだけですから、ここで麻子さんのお話を聴くことに価値があるのです。ブルーグレイのパッケージの色合いも、品がいいと思うのです。

●
前回は友の会の、セミナールームといった感じのお部屋でしたが、やはり優美な空間がふさわしいと思います。今回は、英国での冬の紅茶の楽しみ方というテーマでした。特にクリスマスにまつわるお話満載でした。20名の募集だったのに、やっぱり今回もすぐに20名を超えてしまったようです。97歳の女性の方もいらして、麻子さんの幅広い層に愛される人気が改めてわかりました。前回と同様、まずは
ピーチ・ライチ・ブロッサムのアイスティーがウエルカムティーとしてふるまわれました。紅茶に、緑茶もブレンドされたオリジナルのお茶です。



●セミナー開始後、30分ほどでお茶とお菓子が供されました。お菓子はマロンのマカロン、洋梨のタルト、パウンドケーキ。そして、「
インフューズティー」の、これは今年のクリスマスティーなのです。シナモンやクローヴなどスパイシーなものが多い中、あえてスパイスではなくナッツで香りをつけたということです。星形は砂糖で作られていて、お湯に溶けてしまうものですが、ちょっとしたかわいらしいヴィジュアルのアクセントですね。
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■ セミナーで伺ったことは、ランダムにですが、だいたいこんなことでした。
●英国での冬の紅茶の楽しみ方。どうしてもティーバッグが圧倒的に多い。英国の紅茶消費量のなんと96%がティーバッグ。
●今ではここまでのディーバッグ普及率だけど、本来英国人は新しいものに飛びつかないので、一般化するまでは時間がかかった。1970年代からどっと増えた。
●ティーバッグの紅茶はマグでどーんと飲むもの。砂糖とミルクは入れるのが(ほぼ)当然。80%の人がミルクを入れる。
●砂糖は、男性の方がよほど多く入れる。ティースプーンに6杯入れるなどザラ。
●日本で人気のアイスティーはほとんど飲まれない。他の紅茶愛好国であるインドやロシアでも同様、飲まれない。冷凍庫付冷蔵庫が日本ほど普及していないのも原因のひとつ?
●紅茶のブレンドは季節によって好まれるものが違う。冬の間はヴァニラやナッツ(ヘーゼルナッツ、アーモンド)など、濃厚な香り付のものが好まれる。他にスパイス系も。
●イギリス人の散歩好きなこと。日本人の散歩とは別物。雨でもみぞれでも雷でも、食後は「fresh air」を求めて外に出る。小さな子供がいても、ぐるぐる巻きの防寒装備にして連れ出す。食後の満腹状態でゆったりしていたいような時でも、真冬でも、とにかく外に出るのが習慣。
●散歩は、「ウォークに行く」といって、1時間でも2時間でも外を歩く。
●そして帰宅するとまず主婦が言う言葉:Shall I put a kettle on! ケトルをONにしましょう! (電気ポットだから。)そして紅茶を淹れる。
●有名紅茶ブランドは毎年クリスマスティーを発売する。フォートナム&メイソンも、ハロッズも、ウィタードも。それは濃いめのスパイシーなものが多いが、オレンジピール入りも多い。
●英国のクリスマスは日本の元日のような感じ。家族でターキーのローストを。けれどターキーはアメリカから入ってきたもので、それ以前はグースを。エリザベス朝時代には白鳥のローストを食べていた記録もあり・・・((-_-;)) 家庭によってビーフを食べるところも。
●とにかく家族が揃って食べる。20人くらいになったりする。主婦大変だけど時間を逆算してローストする。温野菜付け合せに。必ず芽キャベツは使う。
●肉のためのソースは必ず3種類作る。グレーヴィーソース、クランベリーソース、白いパン粉から作るブレッドソース。
●クリスマスプディングも欠かせないもの。直前、蒸すかレンジで熱するかして、熱々でいただくもの。切り分けず、大スプーンでくずしつつボウルに盛り分け、ブランデー入りのバター、生クリームをかけて、ぐずぐずに混ぜて食べる。不思議な食べもの。肉料理とこれで、だいたい1食で3000キロカロリーほどになる。(圧倒的カロリー過多。)
●11月のStir up Sundayに作る習慣で、家族全員が願いごとをしながら1度ずつ東から西に混ぜるのがいいとされている。13の材料(キリストと12使徒)だったが13は縁起が悪いと6ペンス銀貨(後に銀のチャーム)を入れるようになり、これに当たるとラッキーとされる。(まるでフランスのエピファニーのフェーヴみたいですね。)
●そのチャームの形:馬蹄形、テディベア、ボタン、ベル・・・などなど。
●現実には25日正餐(肉のロースト)の後にクリスマスプディングを食べて3000キロカロリーというのはつらいので、24日か26日に食べることも多い。
●中は、英国のケーキは必ずリッチフルーツケーキと相場が決まっており、これは作ってすぐに食べるものではない。ブランデーなどアルコールを上からかけてかけて染みこませ、マジパンとアイシングでがっちりコーティングをするので、1年くらいかるく持つ。
●他にクリスマスプレゼント、クリスマスツリー、クリスマスカード、ファーザークリスマス(=サンタクロース)のお話。クリスマスカードは英国が発祥の地。
●12月25日は、今でも本当にお店やレストランは休みなので、旅行の際は気をつけて。ホテルのレストランなら開いていると思いがちだが、開いていても予約しておかねば食材が揃わないので食事にありつけないということになる。
●けれど中華料理やインド料理は25日でも大丈夫だったりする。
●以上のようなこと、麻子さんは在英11年にして「やっとわかってきたというところ」であると。
●お菓子を、イギリス人は指でつまんで食べられるものはほとんどそうする。「イギリスではいかなる時もナイフとフォークを必ず使う」と思い込んでいるアメリカ人が、かえって律儀にナイフとフォークを使って、小さなケーキを粉々にしたりしている。
●カップは、ソーサーの上に必ず右側に取っ手が来るように置き、スプーンは取っ手の下い垂直に(タテ位置に)置く。
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■ 書き残すと忘れないで済むので(というか頭の中のメモリを空にするような感じ)、以上備忘録に残しましたが、これらの内容を、麻子さんは実に明瞭に聞き取りやすくお話しされるのです。わたしも見習わなければ! ほっそりきれいでお話上手、いやそれ以前に話す内容をたっぷり持っていらして、頭がいいのにごく自然な感じで・・・憧れを集める方なのです。どんなジャンルであれ、こうして人気を集めて、人々を牽引してそのジャンルの価値自体も高めていく人ってかっちょいいなあ~と思います。お菓子研究家とか料理でも技術でも何でもいいのだけど、そういう人はすてきです。いつも通り充実のセミナーでした。さらにわたしのサイトの読者に方々にもお目にかかれて、うれしかった午前中でした。
「ばらの木」 京都髙島屋2階
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(掲載:2009-10-02)
2009年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年9月18日 (金)
■ 「ばらの木」で秋のお菓子/スチュワード麻子さんセミナー |

■ お菓子続きでいきます。わりと最近のある日ある取材の帰り、あたふたと髙島屋へ寄り(このごろ撮影が多いから、まめにHスカーフチェックにも行かなきゃいけない♪)、そうだ秋のお菓子があるはずだ~! と2階の「ばらの木」へ。Hスカーフは残念ながらぴったりのがなかったけれど、お菓子で元気をつけたら機嫌よく仕事に戻れるというものだわ! で、ちゃんとありました。モンブラン、和栗のクレームがたっぷりのった、通常モンブランとは別ヴァージョンの季節限定ものが!

●こんなになめらかなクレームです。食感はほとんどなくて、ひたすら溶けてゆくという感じです。栗の香りやおいしさや品のよい甘さが口の中で広がって、ちょっとうっとりしてしまう、そういう感じです。

●ただ、中にカシスのピュレが入っているので、色的にも味的にもわっと驚きます。栗の香味とはかなりのコントラストをなし、酸味が広がってインパクトがあります。和栗のモンブランは紅茶またはコーヒー付で1470円です。世の中の大半は、(コーヒーまたは紅茶付)という表記をしていると思うのですが、ここ「ばらの木」においては、さすがティーサロンですから、(紅茶またはコーヒー付)と紅茶が先にくるのだなーと今回初めて気づきました。(何度「ばらの木」へお邪魔しているのわたし? (-_-;))

●そして、和栗のモンブランについで、洋梨のパフェ 1470円もせっかくだから食べちゃいましょ。生クリームたっぷりの、いわゆる「パフェ」とは違うみたいな様子で・・・いただいてみたら、ほんとひたすら爽やかでした。

●偽ライティングまでしちゃったわよ♪ 洋梨のスライス、洋梨のコンポート、洋梨のソルベと洋梨尽くしです。ジュレはライムで、ほどよい酸味とと爽やかさが風味を添えます。第一層の下にパンナコッタの層があり、その下がまた洋梨のソルベです。これは洋梨のおいしさが形を変えてあれこれと楽しめて、食感も風味も調和が取れている、とてもよくできたパフェだと思いました。すごくいい発案ですね! と思わず伺ってみたのだけど、洋梨の種類も様子を見て変えつつ、いちばんいい酸味と甘みのパフェになるようにしているのだそうです。11月末までいただけるそうです。洋梨好きの方は見逃さないでね。
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●そして、大好き
スチュワード麻子さんのセミナーが10月に開かれることもキャッチしたのでした。フランス一辺倒のわたしでも、イギリスの、紅茶を大事にする暮らしはいいなあと、麻子さんのお話を伺うたびに思うのです。ほっそりきれいで知的な雰囲気、お話は明瞭、それでいて温かさも感じさせる麻子さんはすごい人気です。10月2日は「冬の紅茶の楽しみ方」というテーマだそうです。麻子さんにお目にかかることを楽しみに、わたしもお話を聴きに伺います。
スチュワード麻子さんのセミナー 「英国での冬の紅茶の楽しみ方」
日時:2009年10月2日(金) 10:00開場 10:30スタート
場所:京都高島屋2階 「ばらの木」
参加費:3150円
(定員 20名様まで)
申し込みは「ばらの木」 直通 075-213-3891
当日は、麻子さんオリジナルの「クリスマスティー」をいただけるそうです。
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(掲載:2009-09-18)
2009年9月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年9月17日 (木)
■ スイーツ4軒:まだ間に合う夏の氷/すでにすっかり秋の風情 |

■ 朝晩は冷えるほどなのに、お昼間は真夏の気温で激あづ状態だったりして、味覚的にも温冷両方ありの季節です。校正などで、またしばしの激いそ=1分もヒマなし状態に突入しているのだけど、合間にロケハンやら取材やらで、甘いものはちゃんと摂取しているわけよ♪ なので本日はスイーツ特集をします。 写真は「
遊形サロン・ド・テ」の、通年のデセール、
ショコラのムースです。お庭の望めるカウンターで、わりと最近いただいたものです。ショコラの味と香りが高貴に広がって、これは本当に名作です。季節は関係なくいつでも思い出していただきたくなるデセールの筆頭です。
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■ まだ間に合います。氷です! 氷といえばここなのです。

● 先斗町の「
茶寮ぎょくえん」。氷でありながら、ふわふわふわと柔らかな綿のような食感というのが本当に稀有なことだと思います。キーンとこないで、おだやかに冷たさが広がって、すーっと気持ちいいのです。激あづだった比較的最近のある日の夕方、いつもの行列がなくてヴェリーラッキー! と飛び込んで、
かき氷・黒みつ 500円を。わたしはただ氷と黒みつの風味を味わいたいからシンプルな方が好みだけれど、白玉などトッピングもできるようになっています。かき氷はまだしばらくいただけます。
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●「
大極殿本舗」は秋になっていました。夏の鮎に替わって、「
花背」という、洛北民芸菓子=花籠にあん(粒あん)がくるまれたような風情の秋のお菓子が始まっていました。わたしはこちらの月替わりの
琥珀流し(
記事)とか
カステイラ(
記事)など、本当に好きなのです。それから、「
大極殿」とか「
應天」といったお饅頭も、本気でおいしいと思うのです。とりわけ「應天」の黄身餡がいいと思います。
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●こちらはもっとはっきり、これからの季節にうれしい熱々の甘味です。テーブルの上でお餅を焼いて、

●塗りのお椀でおぜんざいをいただけるのは「
ぎおん 徳屋」さんです。
もちやきぜんざい、1000円です。おぜんざいは上品で、さらさらとした口当たりです。香ばしく焼けたお餅がものすごくよく合います。
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●そして、最初のお店に戻ります。「
遊形サロン・ド・テ」の季節のデセールが秋ヴァージョンになっています。夏の白桃のジュレの次は、
かぼちゃのブリュレ・温かいりんご添え。かぼちゃがこんなに繊細優美なお菓子になるかと感動します。温かいりんごもとろりとした口当たり。いたわられるように優しいアシエットデセールです。

●いつもこんな風に2種類用意されています。メニューの手触りもよいのです。ほとんどわからないけれど、外側は紙製ではなく実は革製だったりもします。どこまでも美しく心配りが行き届いていると思います。

●お皿がまたすてき。
村田森さんによるものですね。村田森さんは「梶 古美術」さんや「
うつわや あ花音」さんなどで明日18日から展覧会(二人展)をなさいます。
「遊形サロン・ド・テ」、何度かご紹介していますが、内観までわかる一番初めの
記事です。
★わたしがおすすめのスイーツをご紹介する「よ~いドン!」、9月28日の放映です。
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(掲載:2009-09-17)
2009年9月 17日, dans 京都 スイーツ京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年9月10日 (木)
■ 「
とらや」さんの秋のお菓子です。栗シリーズ3種をいただきました。そして、美しいサロン・ド・テ「虎屋菓寮」で、すてきなリポーターの
あだち理絵子さんのお相手をさせていただくという形で、TVの収録をしていただいたのです。なんとか秋らしく見えるようにして出かけました。とにかく入稿と校正その他重なりまくっての絶体絶命状態の中で、実は2時間半しか寝てなかったのだけどそんな顔ではダメだろうし、もう必死~♪ だいたい、しゃべったことも、その場で聞かれてその場で答えて、で、筋書きを準備していたわけではないし、こんなんでいいんかー? と思いながらも、わたし、しゃべるのは嫌いじゃあないわ。言葉はいくらでも湧き上がってくる。TVだろうがこのサイトだろうが同じです。言いたいことが多すぎるの。ごめん<(_ _)> ●で、この「とらや」さんのお菓子は期間限定の生菓子で、発売されたばかりのものです。「
栗粉餅(くりこもち)」というもので、裏漉しした新栗と白餡を混ぜたそぼろを、求肥包みの餡に付けたお菓子です。なんとも上品な栗の香り、すっと溶けゆく品のいいそぼろの味わい、そして中の餡もまたなめらかで高貴な香味です。うっとりおいしく、秋を感じることができます。1個税込みで 525円、10月いっぱいいただくことができます。

●今回いただいたのはこの3種類です。撮影は2種類でしたが、わたしはお菓子の解説をする役をおおせつかった(と思い込んだ)ので、前日に伺って予習と思っていただいたわけです。下取材ですね。ところが、実際の収録では「詳しい説明は要らないから、おいしー♪ とかいい香り~♪ みたいな、印象を述べることに徹してほしい」と言われて、あはは(苦笑)、少しでも準備を、と思ういつもの記事原稿を書く時のような、周到な取材(えっへん!)は要らなかったのだ~とわかりました。●「おいしー♪」とか「いい香り~♪」ってのは、雑誌においては、写真のキャプションというより写真に添える(かぶせる)キャッチとしてそういうのやりますね。「じゅわじゅわじゅわとおいしさが口の中で広がる」なんていう一文を、20字以内とか、非常に厳密なレイアウトの中で書いていくわけです。本文と別にね。撮影は撮影でも、雑誌の撮影とえらい違うなあと思いながら、また違う世界をのぞいているなーって、うれしかったのです。スチールの世界だから、わたしも写真を撮って本を出せたりしたんだ。映像の世界なら、素人がぽっと何かやるなんて、(できなくはないんだろうけれど、)もっとすごく大変なことだろうな・・・。

●そして、栗粉餅に並んで、忘れがたい風味をたたえていたのが、この
栗蒸羊羹でした。棹物の羊羹を切り出したのではなく、初めから個別のデセール用に作られた羊羹です。餡に、小麦粉と葛を加えたものがアパレイユよ。そこに、ざくっと栗が入っていて、はっきり食感があり香味が感じられ、さきほどのきんとんのお菓子よりは、プリミティヴなおいしさだと思いました。

●こちらは
栗鹿の子です。蜜漬けした大粒の新栗が、実り豊かな秋を感じさせる、というお菓子です。中に白餡です。これは、栗蒸羊羹よりももっとストレートに栗を感じることができます。

●サロンでいただく時のセットです。せっかくなのでと2種類3種類とお菓子を召し上がるお客さまもいらっしゃるそうです。お菓子愛好同盟だわ♪

●この小型の羊羹、これもきれいでかわいらしいです。きちんとライティングしたら、もっときれいに見えるだろうなーと思いつつ、「とりあえず撮り」です。
●収録では、京都メディアセンターの野村大輔さんと小谷菜津子さん、そして撮影のスタッフの方々にお世話になりました。ありがとうございました。<(_ _)>
「虎屋菓寮」
(2009-09-10)
2009年9月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ★イヴェント | lien permanent
2009年9月 4日 (金)

■ 入稿はまだまだだし講座の準備も終わっていないしで、どーしよ~!? な状態なのだけど、白桃のジュレも大切です。季節ものだから、早く食べないともう終わってしまう~! というわけで一瞬抜け出して「
遊形サロン・ド・テ」です。まん丸の器がかわいいことです。

●蓋を取るとこんな。カラメル風味のクレームがとろりんとかかっています。
昨年の記事に、内容の説明があります。

●今年はジュレ層を昨年より少し厚めにしたとのこと。なんとか自然光で撮れる時間に、と思っていたのにいろいろでぎりぎり夕方になり、どんどん日は暮れていったのでした~。けれどこれはおいしかった。本当に名作です。桃も自分で驚いていると思う。桃のやわらかさ、品のいいおいしさに、キルシュやカラメルの香味、それからジュレの食感がまとわりついて、感動深い作品という感じがします。あと10日ほどいただけるとのことですから、まだこの夏食べていないという方は急ぎましょう!
「遊形サロン・ド・テ」
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル (「ギャラリー遊形」西2軒隣)
11:00~19:00 火曜休み(ただし11月は無休)
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●「
月餅家直正」さんでも今年デビューした季節限定のお菓子があって、急がねばなりません。「大徳寺 こはく糖」といって、刻んだ大徳寺納豆がたっぷり入っているのです。

●お皿に出してくださったものを撮ってみました。ガラスの方がきれいかもね? ともあれ、するっといただける季節らしい佳品です。冷やしていただきましょう。

●わたしはこちらの「十六夜」(いざよい)が大好きなのです。この写真ではさっぱり伝わらんと思うのだけど。ごめん。<(_ _)>(持っている方は文藝春秋「
CREA eats」
No6の「
京都のうまいもん」p53を見てね。巨匠せんせのきれいな写真で載っています。)このお菓子は円筒形の粟餅で、きな粉がたくさんまぶされて、なんだか不思議な食感。食べ出すと止まらないのよ。2~3日もちますが、買ったその日がやはりいちばんおいしいです。簡単なパックだと360円~。箱入り(大きさもいくつか)もあります。
「月餅家直正」
電話 075-231-0175
京都市中京区木屋町通三条上ル8軒目
9:30~19:30 木曜休み
文化元年(1804年)創業
(2009-09-04)
2009年9月 4日, dans 京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年8月10日 (月)
■ まとめてごめん<(_ _)> あんみつ、抹茶氷、モネガスク。 |

■ 全国100万人の読者の皆さま、輝く寒天をみて、涼しい気持ちになっていただければ幸いです。自然光で撮った「
月ヶ瀬」(堺町店)のあんみつです。先週のもの。標準版では、求肥がのっています。
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●冷たいデセールを目ざして、祇園の「
OKU」にも伺いたいのです。先日撮影にお邪魔した際、お客さまが召し上がっているのを見て、おいしそ~! と思ったのはこの
抹茶氷です。きれいです~、深いお茶の色が美しいです。近日中にわたしもいただきます。
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●7月下旬にいただいた御所西の
美しいホテルの
フレンチを掲載するはずが、らめら~、30枚の写真のテクストを書くには時間切れです。次回こそね♪ これはモネガスクというお皿です。モネガスクとは、それだけだと「モナコ風」というフランス語です。けれど初めていただいた日以来、モネガスクというだけで、わたしはこのお料理をイメージするようになってしまいました。シェフのモナコの思い出なんだそうな。赤くてきれい、中に野菜びっしりでわたしの大好きなお皿です。これはそのモネガスクの、最新ヴァージョンです。今の時季のみいただけるものです。
(2009-08-10)
2009年8月 10日, dans 京都 フレンチ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年6月 7日 (日)

■ スコーンと紅茶のセットを
クリームティーといいます。(紅茶にクリームが入っている、なんてことではなくて。)クロテッド・クリームとコンフィチュールがついた、本格イギリススタイルのクリームティーが、京都髙島屋の2階の
「ばらの木」でいただけます。わたしは先日のスチュワード麻子さんの
イヴェント以来、すっかりスコーン癖がついてしまったのです。シンプルながら熱々のスコーンを割って、クロテッドクリームをぐいぐい塗りつけて食べる楽しみといったら。「ばらの木」ではこのクリームティーのセットが1260円、スコーンお代わり自由という親切ぶりです。
(2009-06-07)
2009年6月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年5月23日 (土)
■ 「とらや」の、新装オープンした美しい「虎屋菓寮」 京都店 |
■ 御所西の和菓子の名門「とらや」が、長らくの改装休業の後、5月15日、一条通西入ルに「虎屋菓寮」を新装開店なさいました。胸のすくような清新な室内に、お庭の望める露台席、蔵書の閲覧もできて、オリジナルのデセールも楽しめる、本当にすてきなお店の誕生です。もちろん全席禁煙◎です。
●これが一条通に面したファサードです。直線がびしーっと効いた端正な建築です。無駄のない美しさ、ゆったりしたエントランスです。

●室内はこんなです。シンプルなインテリアですが、杉の木の、カーヴを描いた天井がやわらかなニュアンスを与えています。この天井のおかげでとてもいい気が流れているのではないかと思いました。和菓子や京都に関する書籍が約600冊が備えられて、自由に閲覧できるのもすてきです。それからサーヴィスにフランス人の男性がいて、え? と思いました。この人が運んできてくださったから、思わず「あなたはフランスからいらしたの? もしかしてコンコルドのお店?」なんて聞いちゃった。(隙あらば忘れんようにフランス語を使いたい(-_-;) ) でも本当にパリのお店からいらしたって。わたしよくパリの「とらや」さんのサロン・ド・テを真夏に使わせていただいたのです。クリマティゼ(冷房)だったから。つい10年ほど前、パリの普通のカフェではエアコンなんて全然普及してなかったのよ。信じられる?

●おなじみのあんみつなど従来のメニューもありますが、京都店限定、オリジナルのデセールをいただきたいではないの♪
青大豆の豆乳羹です。抹茶(または煎茶)付で1050円。(抹茶グラッセだと1113円。)京都の豆腐屋さんの豆乳で作られたもので、ソースは黒糖風味の餡・・・小豆ソースです。大豆の香りが爽やかに立ちのぼり、小豆ソースが品よく調和します。塩をかければ簡単にサレの一品、アミューズになりそう。オリーヴオイルかけても合いそう。セルフイユかなんかぴっと載せる。落花生の油はもっと合うわ絶対に。あ、余計ですね。ごめん<(_ _)>

●持ち上げたらこんな。ちゃんと形を保つほどの硬さです。ほんのり緑色、つるりとなめらか、涼しい食感です。黒豆も柔らか、甘味上品です。


●露台席もすてきです。これはファサード側。●お庭に面した方の露台席。客席の広さは合計で156,67㎡ということです。広々ゆったり、気持ちもきれいになるスペースで、これからすごく人気になります。御所散策とセットでぜひ。そしてほんの3分ほどでお料理おいしい・コンシエルジュ
とんでもない すばらしい
ホテルもありますね(笑)。
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「虎屋菓寮」京都店
京都市上京区一条通烏丸西入ル北側
電話 075-441-3113
平日11:00 (土日祝10:00)~17:30LO・18:00閉店
無休
室内39席、露台席20席
全席禁煙◎
2009年5月15日開店
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■ 京都御苑の中を通って戻ってきました。食べるばっかりじゃなく、たまには風流にね。
(2009-05-23)
2009年5月 23日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年5月21日 (木)

■ 昨日5月20日、京都髙島屋の友の会教室において、
スチュワード麻子さんの紅茶セミナーが開かれました。ロンドン郊外在住で紅茶教室
インフューズを主宰する麻子さんは、日本紅茶協会シニアティーインストラクターであり、英国ティーカウンシルにも登録されています。1年少しぶりにお目にかかる麻子さん、今回は、先月出されたばかりの新刊のプロモーションも兼ねての来日です。東京銀座の「リプトンブルックボンドハウス」や自由が丘の「セントクリストファーガーデン」でのセミナーなど、多くのスケジュールをこなされた後、京都にいらしたのです。

●こちらが新刊、
「英国・カントリー とっておきのティープレイスへ」 (河出書房新社・ISBN 978-4-309-27098-2 95ページ 1575円)です。前回の本、「ロンドン、とっておきのティープレイスへ」がロンドンのアフタヌーンティをテーマとしていたのに対して、今回はイギリスのカントリーに取材地域を広げ、ティールームを中心にさまざまなお店が紹介されています。もう夢のような美しい写真がびっしりと掲載されていて、田舎の鄙びた味のあるお店、愛らしいお店、お城の見えるお店、バラが咲き乱れる庭のお店など、こんなに魅力的なティールームがあるかと思います。そしてお茶にまつわる雑貨店、素朴だけどおいしそうなお菓子。麻子さんご自身もところどころ登場していて、それもファンにとってはたまらない魅力の本だと思います。

●セミナー参加者は20名を超えました。20名定員だったのに、定員を上回る申し込みがあり、なんとか椅子が入るまで参加者を増やしたそうです。まずは麻子さんのオリジナル紅茶「インフューズ」のシリーズより、冷たい
ピーチ・ライチ・ブロッサムがウエルカムティーとして振舞われました。これは紅茶と緑茶のブレンドに、ピーチとライチ、サンフラワーとジャスミンのつぼみを加えたもので、とても爽やかな香りです。(ふだんは2階のティールーム「
ばらの木」でいただけます。)

●まず麻子さんのご挨拶です。にこやかで感じよく、華奢できれい、お話明瞭。でもほんわかと温かくて幸せそうで、ロンドン郊外のご自宅で主宰する紅茶教室の人気が本当によくわかります。今までずっと、常に憧れを集めてきた人なんだろうなと思います。


●講義を聴きつつ「どうぞ」と供されたお茶とお菓子です。紅茶は
イングリッシュ・ローズ・グレイ。天然ベルガモットを使ったアールグレイに、英国の国花・バラの花びらを加えたものです。ストレートで香りを楽しみたい紅茶です。●お皿は銅版転写法という方法で絵付けされた、湖水地方の伝統的なものです。「ばらの木」で使われているのもこのお皿です。どこかおっとりと風情があります。

●セミナー終了後、さらさらとサインをする麻子さん。

●ファンの方々とも気さくに写真撮影に応じられました。
★スチュワード麻子さんの本は「ばらの木」でも店頭販売されています。★「ばらの木」では「インフューズ」の従来の4種類のお茶に、先日新商品、ストロベリークリームティーというフレーバードティーが加わったとのことです。
(2009-05-21)
2009年5月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年5月 2日 (土)
■ 「紫野和久傳 堺町店」の宇治金時のソルベで初夏の気分 |
■ 週末、美しい空間でしばしうっとり楽しめる和のデセールをご紹介しておきます。先月25日に
ほうじ茶ソルベを掲載して「改めてまた~」といいつつ、全然改めてなかったから、大変ごめんなさいでしたということで、また別メニュー、「
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」の季節もの、
宇治金時のソルベ735円です。抹茶のソルベに冷たいおぜんざいと白玉。ひんやり冷たくて本当に爽やか、香り高くて甘さほどよく、小豆はふっくらと口当たり優しく、白玉はつるりんと、ほぼ理想的といっていいデセールです。

●「改めて~」と言いながら出しそびれていた
筍と鯛の子の飯むし・・・でもこれは4月いっぱいの品でした。ごめん<(_ _)> 今は5月ヴァージョンで、これに代わるまた違ったメニューが用意されています。「
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」へいらしてみてください。

●飯むしに添えられていたひと口菓子は
れんこん餅でした。これは今もあります!
(2009-05-02)
2009年5月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年4月25日 (土)
■ 「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」の、ほうじ茶金時のソルベ |
■ 雨の土曜日ですが、「
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」のほうじ茶金時のソルベで爽やかすっきりになりましょう! ほうじ茶の香り高いソルベはしゃりしゃり、添えられた小豆の味は濃くてじわっと旨みが広がって、白玉は優しく、すごく満足度の高い名作だと思います。今週スタートした季節のデセール、とりあえずですがこれ1枚アップします。本日1日わらわらとある雑誌の初夏の号の取材をしていますので、他のメニューなど続きはまた改めて!
(2009-04-25)
2009年4月 25日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年4月24日 (金)
■ 5月、「ばらの木」でスチュワード麻子さんの紅茶セミナー開催 |
■ 今日は楽しいお知らせをひとつ。ロンドン在住の紅茶研究家、スチュワード麻子さんの紅茶セミナーが今年も開かれます。ひと時、紅茶とお菓子を楽しみながら、すてきなお話を伺いましょう。
スチュワード麻子さんの紅茶セミナー
5月20日(水)10:30~12:00
京都髙島屋 6F 友の会教室 第一教室
会費 2100円
定員 20名
申し込み 京都高島屋「ばらの木」 直通 075-213-3891
★すでに受付終了いたしました。
●スチュワード麻子さんは本場ロンドンを中心に活躍中の、日本紅茶協会シニアティーインストラクター。ロンドン郊外の一軒家で、人気紅茶スクール「INFUSE(インフューズ)」を主宰しておられます。(英国ティーカウンシルにも登録されています。)
①
前回(昨年3月)のセミナー報告、②
2007年秋のインタヴュー記事もご覧ください。スチュワード麻子さんは才色兼備、お話も楽しい方です。新しいご本も出されたところで、そのお話も伺えると思います。わたしも久しぶりの麻子さんの紅茶セミナー、この日はお伺いする予定でおります。またこちらでもご報告いたします。皆さん一緒に参加いたしましょう!
(2009-04-24)
2009年4月 24日, dans 京都 イヴェント京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年4月15日 (水)
■ 世の中は料理もパティスリも、何もかもが春仕様になっています。俵屋さんの「遊形サロン・ド・テ」でも春のデセールです。
ヨーグルトのブランマンジェ 苺のソース、昨年も同様のものがありましたがヴァージョンアップしています。ヨーグルトの、というだけで何か酸味が先に来るものを想像してしまいますが、全然そういうものではなくて、すべすべに白いブランマンジェのほのかな隠し味というくらいの酸味です。実はわたしはデセールにヨーグルト、とあると、あんまりうれしいイメージを持たないのですね。ヨーグルトはもちろん大好きなものだけど、朝、家で、フルーツと共にボウルにたっぷり食べるものであって、外でいただく繊細優美な甘いお皿とはあまりイメージ的につながらない。ヨーグルトのソルベなど、明らかに酸味が立つものがフレンチのコースに組み込まれてアヴァンデセールなんかに出てきたりしたら、「だいたい人生が酸いのだから(笑)、わざわざデセールで酸いもの食べる必要があるのだろうか?(いいやありはしまい。)」って思うわけです。デセールは夢のように甘いものでなくちゃ!

●このブランマンジェは、ヨーグルトをほのかに感じさせますが、要素はそれだけではありません。ヨーグルト以外にフロマージュブラン、生クリーム、牛乳が使われているのです。トロトロずるりんではなく、掬い上げた時にちゃんと形を保つくらいの硬さ、けれど口に入れるなりとろんと溶けるくらいの柔らかさになるようにゼラチンが使われています。砂糖はグラニュー糖を使われたと。味としては、いちごのソースの酸味と甘味が主旋律になりますが、緑色のピスターシュのソースが、非常に香ばしい(けれど上品な)香りを添えて、全体を引き立てています。ピスターシュのクレームにオイルも混ぜられたとか。ものすごくいい香りなのよ♪ つやつやすべすべ、程よくこくもあるブランマンジェの香味と苺の香味を同時に味わえて幸せ、ピスターシュが通奏低音のように伴奏してくれるのが心地いいって感じかしらん。食感、味、香り、全部が絶妙なバランスなのです。

●俵屋特製わらび餅の他に、いつもあるショコラのムースは定番。そして季節メニューがひとつ。こういうスタイルですね。ブランマンジェはカフェか紅茶が付いて2200円です。3種類をコースのように召し上がるお客さまもハイシーズンほど多いと伺いました。「せっかく京都に来たのだから」って。わかるわ。合言葉は「せっかくだから」ですね♪

●こんな風に木のお皿に載せられて登場します。耳付きのようなかわいらしい器は、このデセールのために村田森さんに製作を依頼したものだそうです。新しいものだというのに、少しアンティークのような手触りで、李朝? みたいな、何とも味のある器でした。
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側 11:00~19:00
火曜休み(11月は営業)
全席禁煙◎
(2009-04-15)
2009年4月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年3月31日 (火)
■ 「リプトン」三条本店で、春のココット、いちごのケーキ |
■ 鰆と春野菜のオーヴン焼き というのを
「リプトン」三条店で見つけて、打ち合わせだったのだけど軽食をいただくことに。フードとしてはパスタやドリアなどが定番で用意されているのですが、こんな季節もののちょっとしたお料理もあったのですね。オレンジのココットに入って、熱々で供されました。鰆に、そら豆、筍、春キャベツなどが蒸し焼きされているのです。卵クリームが底にたまっていますから、これを絡めつついただきます。野菜がいい香り、さわらも大ぶりの切り身で旨みたっぷり、春です♪

●サラダ添えになっていて、ベビーリーフがたくさんです。

●サラダの下にはバターライスが隠れています。こちらはしっとり、ほどよい塩気で、オーヴン焼きとよく合います。なかなか粋なお皿です。これで1080円。バランスいいな~と思いました。

●いちごものもあふれていたのです。パフェが2種類に、タルトも何種類か。せっかくだから何か食べましょ。けれど当然いつものようにショコラ系も食べたいわけで、「ショコラアールグレイ」というのに目がいき、「ショ・・・」まで言っちゃったんだけど、「ショートケーキ。いちごの。」と頑張って初志を貫きました。それでこれ(笑)。わたしはショコラものを食べないなら、りんごのタルトとかいちごのショートケーキとか、ごく基本的なものがいいな~と思うのです。で、このケーキ、わたしの中でいちごのショートケーキのスタンダードというのが洛北のパティスリにあるのだけど、だからちょっとやそっとで感動しないというのが本当のところなんだけど、いや~これ、なかなかすてきにおいしかったです。一気食べしちゃったわ・・・いつも食べるの早いんだけど。
でも紅茶専門店のアールグレイムースにショコラを合わせたケーキというのがインプットされてしまって気になります。また今度・・・
(2009-03-31)
2009年3月 31日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年2月25日 (水)
■ 「
ムレスナティーハウス京都」、わたし結構好きなのに、あまり登場していないかも。テーブルは広くてゆったりしているし、ずらりと並ぶ紅茶缶は赤いし、店長の北川志津さんはすてきだしで、いいことばかり。打ち合わせに利用させていただくことも多いです。●久しぶりにいただいたワッフルです。丸かったのが四角くなって、ふんわりというより、わりとバリっと食感明確になっていました。このところ無理やりアタマを酷使しているから(笑)身体は元気なのにヘトヘト感に包まれてしまって、「そうだワッフル食べに行こう!」となったわけ。アイスクリームと生クリームが添えられていて、甘味緊急補給の必要にばしっと応えてくれました。こってりクリームをのせた、その名も「イングリッシュクリーム」という紅茶と共に。これは「ムレスナ」看板のキャラメル風味のひとつなのだけど、さらにバタースコッチなどの香りが加わって、より深みのある味と香りが楽しめます。ワッフルとお茶とお店の雰囲気がものすごく気分にぴったりだったので、わたしまたぱーっと元気になりました。(単純。)引き続き写真を整えゲンコを打ち込んで入稿してゆきます! まだまだ続くけれど、頑張るのら~♪
「ムレスナティーハウス京都」
MLESNA TEA HOUSE KYOTO
電話 075-211-8750
京都市中京区錦小路通烏丸西入ル北側 占出山町315-3
10:00~19:30
不定休
テーブル16席、カウンター7席、テラス10席
全席禁煙◎
予約も可
フレーバーティー720円~、ワッフルセット1250円、ランチメニュー1200円~
1999年2月三条富小路に開店、2005年7月現在地に移転
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★明日は東洞院四条上ルのイタリアンの話をします。店名が、ながーいの。さぼらずに頑張って打ち込むと、「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」。イタリア歌曲の夕べのお知らせもいたします♪
(2009-02-25)
2009年2月 25日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年2月13日 (金)
■ 「遊形サロン・ド・テ」の新デセール/ラブ・クローバー号! |
■ 本日少し息抜きヴァージョンでいきます。俵屋さんの経営になる「遊形サロン・ド・テ」の、今週始まった冬の新デセールです。りんごのお菓子と伺って、注文して出てきたものはこんな。

●温かいりんごのタルトという商品名ですが・・・タルトというよりほとんどりんごそのもの。りんごのおいしさが圧倒的なアシエットデセールです。タルトタタンほどくたくたではなくりんご感を残しつつ、でもりんごをはるかに超越した粋なデセールになっています。

●待つ間、だんだんバターのいい香りがしてきたので、思わず席を立って見に行ってしまったら・・・完全に調理してます状態なの。
前のかぼちゃの時からかなり調理態勢に入っちゃったみたいです。つまりできたての新鮮感とか、今回は熱々感とか。こちらの店長である石井亜呼さんが、デセール&飲み物監修者である中島研一さん(@幻の「リドル」)から特訓を受けて作っているのです。コンポートしておいたりんごをバターでソテ、カソナードでカラメリゼ、そしてカルヴァドスで風味付けをしているそうです。りんごも自分でびっくりしていると思う瀟洒な味わい。でも濃い濃い、やみつきにおいしい。りんごは富士だそうな。りんごの下にはまた風味の違うクレームが塗られた、微妙な厚みの土台。台の部分は、水気が染みこんでいるにもかかわらず程よくパリッと歯ごたえがあって、すごくいいバランスなのです。(
追記:中島さんに確認させていただいたところ、クレームはアーモンドのローストペーストとプラリネを混ぜ込んだクレーム・オ・ブール、土台はパート・シュクレに少しアーモンドプードルを足したものだと伺いました。高温で短時間に焼き上げるとのこと。それでこんな食感に? ここに至るまで、何度も試行錯誤なさったそうです。皆さんぜひ行って、実際に食べて確かめてみてくださいね。) 添えられたアールグレイ風味のフランは、りんごにからめつつ食べるといいということでしたが、確かにいいと思います・・・けれど、わたしはそれぞれをすごく集中して味わいたかったのでわりとそうしました。これはわたしの食べ方の傾向だから参考にならないです。ごめん<(_ _)> だいたいどんなものでも単一の味や食感を気が済むまで味わい尽くしたいという癖があります。フルーツはフルーツ、ショコラはショコラてな感じで。好きなものに添えもんすんな~。ピュアで食べさせて~。そして、好きなものほど「バケツ1杯食べたい」って言います。このりんご、バケツ2杯くらい食べたかったわ!

●りんごのデセールはアールグレイの紅茶と共に。椅子もブルー、ポットもブルー、カップもブルー&白。赤こそ至上の色♪と思っているわたしでも、目に快く、いい調和だな~と思います。ちなみにだけど、わたし食器に赤は使わないのです。(赤線の入ったエルメスのリモージュだけは例外として。)染付とか、ロイヤルコペンハーゲンなんかが気分がいいの~(意外?)

●一応注意! 16~19日、4日間の冬期休暇があるようです。スタッフの皆さん、お正月も営業なさったのだから、来週はどうぞゆっくりなさってください。
「遊形サロン・ド・テ」
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル(北側)
11:00~19:00
火曜休み(11月は営業)
カウンター4席、テーブル9席
全席禁煙◎
デセールは上の時季ものの他、ショコラのムース、「俵屋のわらび餅」も必食。飲み物はコーヒー、紅茶ともポットサーヴィスで1200円の他、ロイヤルミルクティーやフレッシュジュースなどもあり。
2007年10月開店*****************************************************************************
■ そしてそして! 見たのよ~、四つ葉ならぬ、ヴァレンタイン限定のラブ・クローバー号を! 昨年「
なかじん」さんが写メールくださって初めてこのヴァレンタインヴァージョンの存在を知ったのだけど、今年はうしし、わたしが先に見た~♪ (と思う。)四条高倉の交差点で、「おおーっ!」と思ってとっさにカメラ構えたのよ♪

● 屋根にくっきりとピンクのハート形=クローバー。とっさでも、大した設定しなくてもこれだけ撮れるわたしのカメラ偉いと思う。(とっさの時は素早く他のモードから autoにする癖だけはつけておくといいです!) ヤサカタクシーのHPにアクセスしてみたら、ニュースページにありました! 以下まんま引用します。
http://www.yasaka.jp/news.html恒例!バレンタイン限定で走る「ラブ・クローバー号」 が今年もお目見え。2/13・14の2日間限定で京都市内及び大津市内を走ります。恋愛成就のラブ・クローバー号を是非ご利用ください。(予約不可) 乗車記念のささやかなプレゼントを用意!車両上部の「ピンクのクローバー」が目印です。
14日は外に出たら、探してみましょう~! 運よく乗れたら、確かショコラのプレゼントがあるとかです。ヤサカさんかわいくて楽しい企画ですね。
(2009-02-13)
2009年2月 13日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 四つ葉 他ヤサカタクシー | lien permanent
2009年2月 2日 (月)
■ お菓子いろいろ:「パウンドハウス」/「ぎおん 徳屋」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、今日は京のお菓子です! まずは「パウンドハウス」のストロベリーショートケーキ、わたし久しぶりにいただきました。うれしかった~! 下鴨本通の北大路、行ってしまえばすぐなのに、「パウンドハウス」にしても「
カフェ・ヴェルディ」にしてもちょっと遠いかな~って気分で、「カフェ・ヴェルディ」さまには珈琲豆も配達お願いしちゃって甘えまくりです<(_ _)> で、この「パウンドハウス」は配達してもらったわけではなく(笑)、これは偶然、食べたいなあと思っていた時に絶妙なタイミングで友人からの差し入れだったのでした。スポンジと生クリームといちご、この3要素だけなのだけど、なんて見事な調和でしょう。スポンジのふわふわ具合、生クリームも加減がいいこと、おいしいいちごびっしりのこの量感、わたしやっぱりこれ好きだわ♪ 30年も前から愛されている「パウンドハウス」のベストセラーです。Sちゃんありがとうよ<(_ _)>

●こちらはサンマルク。これは下の層がショコラのクレームで、猛烈わたし好みです♪ 上にキャラメルバリバリで、すごくいい香り! けれど・・・バリバリの食感はよいのだけれど、下の層の食感と違い過ぎて添っていかない感じもするかな~と。パティシエールのかよちゃん=藤林佳代子さんにお伝えしようかなあ。エラソーかなあ。けれど真ん中3層、わたし一気食べしちゃったわ・・・ほんとおいしかった。また食べたい。
「パウンドハウス」 POUND HOUSE
電話 075-721-1133
京都市左京区下鴨梅ノ木町71-9
(下鴨本通北大路上ル東側)
10:00~19:00(予約菓子の引渡しは20:00まで可能。)
火曜休み(祝日の場合は営業)
●現在週末のみ2階サロンも営業(詳しくは問い合わせを)
ストロベリーショートケーキ 600円
1980年7月開店
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■ 1月上旬に伺った、これもかなり久しぶりの「ぎおん 徳屋」さんです。自主的にわらび餅シリーズをしている日々だったので、名物の焼いて食べるお餅メニューではなく、「徳屋の本わらびもち」1200円です。

●上質なわらび粉に和三盆を合わせて練ったわらび餅は、きらきら輝く氷水に浸って供されます。きれいだけど、時季的にちょっと冷たかった~(-_-;) 夏ならもっと感動深いでしょう。でも価値あります!


●ねっとり美味なわらび餅はきな粉か、●黒蜜をつけて味わいます。わらび餅の、このねっとりと弾力あるおいしさをわかってくれるフランス人って少ないと思うのです。そんなことない? まずだいたい、「ねっとり」っていうフランス語がすぐに思い浮かばない。パリパリとかとろりとかさっぱりとか濃厚なとかなら思い当たるのに。和仏辞書で「ねっとり」を調べるとonctueux って出てくるけれど、この言葉はむしろ「とろっとした」「濃厚な」という方が近いのと違うかしらん?? ・・・わからん。ともあれ、ゆったりとスペースも広々、しばしくつろいだのでした。週末は並んだりもしているみたいですが、平日17時くらいに伺ったのでするりと入れました。ありがと<(_ _)>
「ぎおん 徳屋」
電話 075-561-5554
京都市東山区祇園町四条花見小路南へ4筋目東北角
12:00~18:00入店
不定休
テーブル18席、座敷(掘りごたつ式)6席
全席禁煙◎
予約不可
わらび餅1200円、花見こもち1500円など
2004年11月開店
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■年始にこれくださった方ありがとう。いつもいろいろありがとう<(_ _)>
■年末にこれくれた人ありがとーよ。たまには連絡おくれよ。
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■ 予告編です。明日はこれについて。箱の中はおいしいショコラです・・・
(2009-02-02掲載)
2009年2月 2日, dans 京都 スイーツ京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年2月 1日 (日)
■ 岡崎の「オ・タン・ペルデュ」 で焼き菓子とお惣菜 |
■ 2月になっちゃったけれどまだ1月の画像がみしみしとあって、倦まずたゆまず出していきます。というか、12月のもまだあったりするのよ~。出しきれずごめんなさい<(_ _)> 1週間ほど前にだいぶ久しぶりで伺った「
オ・タン・ペルデュ」、フランス惣菜がいろいろ揃った粋なトレトゥール兼サロン・ド・テです。店頭のお惣菜がサロンででもいただけるわけです。金柑のタルト、これ見たら買いたくなるじゃない?

●金柑を、kumquatって言うなんて知らなかったわ~。「k」で始まるってことは外来語、これはフランス語じゃないわけよね。フランスの柑橘ではない、と。かしこいロベール仏和大辞典@
CASIO EX-word (わたしは当然フランス語ヴァージョン♪ ロベール搭載以降、本当に助かっています)で見てみたら、ちゃんとあるではないの。①キンカン:中国原産のミカン科キンカン属 Fortunellaの樹木の総称。②キンカンの実。【英語kumkat、kumquat ←中国語(広東語)kam-kwat 金橘(きんかん)】ということです。

●お惣菜が並んだケースです。これが外からも見えるように美しく並べられていていい感じ。今は寒いけれど、気候のよい季節ならテラスも気持ちいいと思います。そうそう、一度買ってみようと思っているのはデジュネのボックスです。テリーヌ、キャロットラペ、ラタトゥイユ、キッシュロレーヌ、パン、焼き菓子などがセットになったものがあるのです。テイクアウトで1200円、店内でいただけば飲み物付で1500円というもの。次いつ伺えるかな~。でも必ずね。この日わたしは金柑タルト、キッシュロレーヌ、他にサラダニソワーズなどを持ち帰りいたしました。この時すでにお腹いっぱいだったし、その後食べないといけないものもあったしで少ししか買わず・・・帰ってからあれもこれも欲しかったなあとお店のサイトの
商品紹介を見ながら思ったのでした。あ~もう胃に入る余地ないのに~。改めて伺います♪
「オ・タン・ペルデュ」
電話 075-762-1299
京都市左京区岡崎円勝寺町64-1 パークハウス京都岡崎有楽荘
11:00~20:00
月、第1、3火曜休み
●サロン「オベピーヌ」 20席
全席禁煙◎
惣菜500円~、ランチボックス1200円(店内飲食なら1500円)他多数
2005年9月開店
(2009-02-01掲載)
2009年2月 1日, dans 京都 テイクアウト京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年1月31日 (土)
■ 「リプトン三条本店」で、ウバミルクティとショコラ |
■ 起きてる時間のすべて仕事している、というのは嘘ではないのだけど、わたしの場合遊びも仕事も渾然一体となっているから、エラソーなことは言えません。でも、ちょっと紅茶でひと休みもいいではないの~。三条通寺町少し東入ルの「
リプトン三条本店」で人を待つ間、ウバミルクティをいただいています。香りも味も強いめのセイロンの銘茶、ウバはミルクティでいただくのがおいしいのです。きちんと紅茶を淹れるプロがいるお店できちんとミルクティってのもいいなあと。●なんでかというと、わたし今たてこもり仕事が多いから、たくさん飲み物の類をいただくのです。(みんなありがとう<(_ _)>) で、ダージリンのような紅茶だけでなくジンジャーシロップ(希釈用)とか抹茶ミルク粉末とかバラのお茶とかかわいいパック日本茶とか、当然ショコラのプードルとか、ヴァンショー作るように赤ワインとか甘酒の素とか、いろいろ楽しいわけよ♪ でも家では好き放題できちゃうから、紅茶やカフェにジンジャーシロップ入れてみたりシナモンパウダー投入したりコンフィチュール混ぜてみたり、盛大なお遊びだ(-_-;) だから正しいお紅茶をリプトンでいただき、ひととき気分転換です。●だいたいわたしこういうものを年末に買ったわけです。
ポメラ というの。軽くて、これさえあれば、どこでもとりあえず打ち込みができるわけ。だからお茶くらい飲みに出てもいいわけよ~。(?) 打ったテクストはUSBケーブルですぐにパソコンに送れるし、すべては画期的\(゜o゜)/器用な人はケータイで打ち込んでしまうのだろうけれど、わたしはやっぱり両手10本指打ちが圧倒的にいいし。で、これを持ち歩きさえすれば、出先でも食後にさささとコース内容を打ち込んでおいたりもできるし、すばらし~わけです。といいつつ結局パナソニック・レッツノートも同時に持ち歩いたりしてるんだけど。(-_-;)
■ 黄金の箱に赤いリボンがかかっていて、中身はショコラですって? 季節はサン・ヴァランタン・・・ヴァレンタインですね。

●さすがリプトンさんで、紅茶風味のショコラです。板状のものが5枚入りで500円。レジ回りに売ってるのだけど、ウバミルクティを飲みつつ1枚欲しくて、買ってきて開けてしまった(-_-;)・・・この紅茶風味は好みが分かれるかもしれませんが、「紅茶に合うショコラ」、ってことで~♪
(2009-01-31掲載)
2009年1月 31日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2009年1月21日 (水)
■ 蒸したてでほわほわ、ふわーっと湯気といい香りが立ちのぼって、あったか~い飯蒸しです。蟹の身がたっぷり混ぜ込まれて贅沢です。生姜の香りも効いています。

●「
紫野和久傳 堺町店」の2階の茶菓席にいるのです。
1月2日付でアップしたれんこん饅頭をいただきながら、(それは本当においしいものだったのに、)「蟹の飯むし」とお品書きにあるのを見つめつつ「食べたい・・・」。いじましいですね~(-_-;) よほど即いただこうか? と思いつつも、その直後に食事に行く予定もあったし・・・と言いながら、この時はさらに「できたて本わらび餅」も食べちゃったのよ(-_-;)

●その後、ある日出直していただいた「蟹の飯むし」は、こんな風に朴葉をふた代わりに供されました。素朴な風情だけど粋なことです。

●陶ばこ・・・お弁当で見たことのある陶製の箱です。これに、デセールがついて1365円。飯むしは昨年始まったもので、季節によって鯛や鮎や鱧を使ってきたと伺いました。ほんとおしのぎというか、ごく軽食なのだけど、さすが料理屋さんならではの丁寧さと素材の良さで、「少しでいいけど、いいものが食べたい」という時にぴったりです。何よりこのスペースでいただけるのがいいわ♪

●デセールに、デギュスタシオンサイズのわらび餅です。ふるふると口当たりいいです。きな粉いい香り。これだけまた本格的に食べたくなって・・・

●けれどわたし、「よもぎと百合根の葛焼」をいただきました。「せっかくだから」の気持ちになってしまって。季節限定と言われたら弱いのだ。よもぎが練り込まれた葛焼きに、アクセントにほくほくの百合根。熱々なのです。抹茶付で892円です。

●下のおもたせ販売コーナーではこんな包みで売ってました。秋の栗もおいしかったし、簡単に温められてほかほかでいただけて、このシリーズわたし好きだわ♪

●そして季節限定といえばこちらもです。わたしはこれ季節中常備・・・「寒柚」です。かんゆう。柚子のコンフィチュールですね。このままでも、お湯で割って飲んでも。
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■ こちらは月替わりのお鍋シリーズ「京のひめ苞」(きょうのひめつと)です。取材の合間にお願いして見せていただいた3月発売の「
花見鍋」のサンプルです。花冷えの頃にこれを囲めばどんなにうれしいでしょう。内容は、よもぎ餅、椎茸、はまぐりしんじょう、穴子、ふき、引き上げ湯葉、れんこん、結んだかぼちゃ麩、蛸の子、みょうが、桜にんじん、桜大根、三つ葉、木の芽。以下揚げたもので:筍、海老、ふきのとう。袋状のものが、大根おろし(長芋で少しねっとりさせたもの)に、桜漬入り。おだしが別添えになっています。いや~ん、このセット、何だか夢みたいじゃない? 2人前で6000円。クール便で全国発送してくださいます。日持ちは製造日を含めて2日間。紫野和久傳の本店や堺町店のほか、承り営業部075-495-5588で注文ができます。

●さらに、人気の「春のにがみ」の後に、4月に販売されるものがこれとのことで拝見。筍、うど、みょうが、蕨。美しいですね。銘を、「
初夏採菜」(しょかさいさい)といいます。
(2009-01-21)
2009年1月 21日, dans 京都 取り寄せ京都 サロン・ド・テ京都 和食09前半 | lien permanent
2009年1月 2日 (金)
■ 「紫野和久傳 茶菓席」で、本日登場の新デセール |
■ 堺町通御池下ルの「
紫野和久傳 堺町店」の2階の茶菓席は、料理屋さんならではの作りたてのお菓子が楽しめてすてきです。持ち帰る和菓子というのじゃなくて、アシエットデセールですね。わらび餅やらおぜんざいやらの定番だけでなく、時々わーっと驚く新作が静かに登場していますから、まめに伺わなければいけません。こちらは本日1月2日から登場するできたて熱々のお菓子、
れんこん饅頭です。年末、ちょっと先行でいただいてきました。


●お饅頭にとろりんとかかっているのはみたらしあんです。ほんのり甘くて優美な味わいです。はらはらと振られた柚子がふわりと香り立ちます。お饅頭本体は、すり下したれんこんともち米と和三盆を合わせた生地に、角切りに刻まれたれんこんが加えられていて、つまりふんわりしつつも時々シャリシャリとした口当たりです。中には大粒の小豆入りのあんがぶ厚く入っています。切り口ぐずぐずでごめん<(_ _)>

●こんな風にお抹茶が付いて945円。品よく甘くて温まって、気持ちも優しくなるお菓子です。

●こちらは11月から提供されている
できたて本わらび餅です。従来の冷たいわらび餅と並んで、寒い時季向けに作られたものです。熱々なのです。

●本わらび粉の練りたてですが、びよ~んと、こんなに弾力があります。生地じたいに甘みが付けられていますが、黒蜜も添えられています。甘甘にしたい人はいいと思うのだけど、わたしはこのほどよい甘さのままが心地よいと思います。

●わらび餅の下に、たっぷりの大納言小豆が隠れています。これがすごい大粒なのです。あんというより、お豆食べてるって感じです。わらび餅が冷たく硬くならないうちに、ぐいぐいお箸を入れて食べ進むのです。わらび餅の練り具合とか小豆の茹で具合とか盛り付けのバランスとか、お料理感覚で緻密に考えられたお菓子だと思いました。お抹茶付きで945円です。
「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」
京都市中京区堺町通御池下ル東側
電話 075-223-3600
11:30~18:00LO
(1階おもたせ販売 10:30~19:30)
無休(年末年始を除く)
年末年始は1月1日のみお休みで、1月2日より平常営業。
テーブル30席
全席禁煙◎
予約不可
(2005年3月19日開店)
本わらび餅(抹茶付き)など800円(+税)~
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年末に伺ったお店、撮らせていただいたお店がまだ10軒以上あります。
順次載せてゆきます。どうぞ待っていてくださいませ<(_ _)>
2009年1月 2日, dans 京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年12月 5日 (金)

■ 天国シリーズの本日は、お菓子というよりアシエットデセール、作りたてをその場でいただく和のつるり系を2品です。●まずは「大極殿」による高倉六角にある「栖園(せいえん)」で、看板デセールの琥珀流しです。ふるふるの寒天に、かかるシロップとトッピングが月替わりという楽しいものです。今までチェックしたのだけでも抹茶シロップ、梅、ミント、ぶどう、柿、栗・・・という具合です。こちらは丹波の特大黒豆に黒蜜。黒豆が甘くてふっくらしていて、甘い黒蜜との相性もよすぎるくらい♪

●やっとスプーンにのるほどにゆるゆるで、口当たりなめらか、黒蜜とろりんの香味と絶妙に合って、ひと掬いまたひと掬いと止まりません。あっという間にグラスはカラになり、ほんの一瞬のはかないおいしさでした・・・また伺います! <(_ _)>

●レトロな風情でこれも好き、「大極殿」の実は代表的商品である春庭良=カステイラです。創業の明治18年から作られているものとのこと。

●カステラ本体も好きだけど、とりわけ中の説明書きが好きなのわたし♪ カステラのパッケージに、独自の紋様がまた忘れがたい1枚の説明書きが添付されていますから、どうかみんな買って見てみてね。
(以下一部を引用します。)
創業明治18年より日に月に努力精製致しまして
地上最良の「春庭良」(←ルビ:Castella)が出来上がりました。
100年召しましてもあきない「菓王」と信じます。
地上最良って・・・「菓王」って・・・ひどくすてきじゃない(笑)?
「栖園(せいえん)」(大極殿本舗 六角店内)
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
電話 075-221-3311
10:00~18:00 (お菓子の販売は9:00~19:00)
水曜休み
琥珀流しは 580円
全席禁煙◎
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■ 洛北、下鴨本通から少し東に入ったところにある「茶寮 宝泉(ほうせん)」です。和菓子の「宝泉堂」がやっていらっしゃるお店で、のれんをくぐるとこんな風情です。

●お庭を望むお座敷で、作りたてのわらび餅がいただけてすてきです。「お庭を眺めつつ」なんていうこと自体が非日常な感じです。わらび餅は受注後作り始められるので15分ほどここで必然的にゆっくりすることに。ゆっくりするなんてこと自体が、もうとんでもない贅沢で・・・PC持って来たらよかったと本気で思ったり。いやここで広げたら、他のお客さまにメーワクだろうとさすがに思う。(-_-;) わたし自身は5分でもヒマがあれば、単なるデータ打ち込みでもいいから、PCに向かって何かしてたい方です。京都に暮らしながら風雅からほど遠い・・・。(-_-;)

●抹茶と組み合わせることにしました。こんな様子で運ばれてきます。冬の夕刻、日はすでに傾いており、ああこれがお昼間の光なら~!

●で、新兵器を使ってちょっと即席ライティング! 国産の最高のわらび粉を使って作られています。つるりねっとりとした食感にほどよい甘さ、するりと喉を通りすぎていって、余韻はさわやか。沖縄・波照間黒蜜も添えられますが、わらび餅にすでに甘味がついているので使わずです。あんやきな粉と組み合わせることもなし。ひたすらわらび粉で練られたお餅の食感と香味を最大限に味わえて、なかなかに比類なきものと言えると思います。
「茶寮 宝泉(ほうせん)」
京都市左京区下鴨西高木町25
電話 075-712-1270
10:00~17:00 水曜休み
わらび餅は950円。抹茶420円。
全席禁煙◎
2008年12月 5日, dans 京都 和菓子京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年11月15日 (土)
■ 姉小路麩屋町の「遊形サロン・ド・テ」、秋深い風情で雰囲気たっぷりです。新しいデセールをいただきに出かけました。

●横長で、屏風のようなプレザンタシオンです。これが何かというと、

●かぼちゃのクレームをブリュレしたもので、温かいりんごが添えられているのです。こちらのデセールとカフェや紅茶の監修をされているのは中島研一さん、今や伝説のカフェとなってしまったけれど、かつて木屋町三条で10年にわたって「リドル」をやっていらした方です。「俵屋」佐藤年さんは、ちゃんと「リドル」のデセールを憶えていらして、オープンに当たって中島さんを上手に誘い起用なさった。すごい眼力だと思うし、そしていい仕事をしていれば絶対誰かが見ていてくれるという励みになるすてきな例だと思います。

●掬い上げるとこんな。形を保てるぎりぎりのやわらかさのなめらかなかぼちゃのクレーム、ヴァニラの粒粒も見えます。生クリームに、バターも加えて風味を出されたとかで、けれど濃厚すぎることもなく、ひたすらすべらかな口当たりとかぼちゃの香味が味わえます。かつて「リドル」でさつまいものケーキってあったの覚えている方は、あれ式なわけです。あひるの子が白鳥になったみたいな感じかしらん。そして、バターでキャラメリゼした後カルヴァドスでフランベしたという温りんごが何とも粋で調和していること、これは本当においしいです。相当いい食事の後でも、ケーキやムースに生のフルーツが添えられていて、わたしにとっては合うはずもなく(ごめん<(_ _)>)、そのたびがっくりすることもたびたびだったこれまでの人生なので、このセンスのよさにはしんそこ安心できます。

●伝説のショコラのムースは定番としてあるようで安心。そしてもうひとつのデセールとしてこの「かぼちゃのブリュレ 温かいりんご添え」が今のメニューとして載っています。もちろんわらび餅は「遊形」さんの定番として常にあります。

●カフェと共にいただきました。(ポットの写り込みごめん<(_ _)>) 以上で2200円。デセールのアイデアやお手間、たっぷりした飲み物、それにインテリアやら雰囲気やら全部込みと思えば納得のお値段です。
「遊形サロン・ド・テ」
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
電話 075-212-8883
11:00~19:00
火曜休み(11月は営業)
2008年11月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
■ 「リプトンティーハウス 銀座」オープン記念のミニ缶 |
■ 先ごろ東京・銀座に「リプトンティーハウス 銀座」が開店しました。日本においては京都発祥の「リプトン」が、東京でも最も瀟洒なイメージのある銀座にもお店を出されたとは何とも喜ばしいことです。その銀座店オープンを記念して、手のひらにのるような愛らしいミニ缶が発売されたのです。銀座店のオリジナルとして、既成の缶ではなく型から起こして作られたそう。典雅な紋様入りで、飾って眺めるだけでもうれしいものです。中の紅茶は「セイロン シュープリーム」というもので、マイルドな風味のセイロンブレンドです。ナチュールで飲んでもいいし、少量のミルクを合わせてもいいと思います。缶はニュアンスを変えて3色あります。現在数量限定で京都の「リプトン」でも扱っています。かわいいなあと目が釘づけになっちゃった方は急ぎましょう! 1個 30g入りで1000円です。京都の「リプトン」のHPは
こちら。
2008年11月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年8月20日 (水)
■ふわふわの、きつねうどん/黒みつ氷/ハートのブーケ |
■やらねばならんことに行くべきところが重なりまくって人生あふれ返っているのです。が、サイト上は本日ちょっとゆっくりモードの脱力ヴァージョンです。先日(って先月!)の「アルページュ」やらもうすぐオープンの「ガスパール東京」やら、もう写真もセレクトして組んであるのだけどテクスト打ち込みができてないの<(_ _)>
●きつねうどんは@大好き「冨美家」です。ふわふわのお揚げ、しゃりしゃりの甘いねぎ、やわやわのおうどん。そして香りのいいおだし。うどん一杯で桃源郷だあ~♪
■こちらはふわふわの氷です! 先斗町の「ぎょくえん」、氷が空気をはらんで綿のようにふわっふわなのです。今はすごく昔、わたしも人から教えられた時は、「ふわふわの氷って?」って半信半疑というか全疑状態だったのです。けれど本当に、真綿のような、あるいはカシミアのようなやわらかさの氷ってのがこの世にあるのよ。何を置いても黒みつがおすすめです。

■美奈ちゃん@「
フローリストショップ プーゼ」。お祝いのお花を注文に行き、ついでに自宅用の小さなブーケをお願いしたら、御大・浦沢美奈さんの登場です。わーい♪ うどんや氷でふわふわ癖がついていたわたし、「白で、やわらかにふわふわに」とお願いしたら「赤じゃなくていいの? 珍しい」と笑われました(-_-;) で、よく見て~! アイビーがハート形になってるの~! わたしがたくさん愛に恵まれるようにと。大笑い。ありがとうよ。先日天才ご子息も共に「
京都ネーゼ」で夕食したのが忘れがたく楽しくかったので、近々またたっちゃんを囲む夕食会をやろうね♪ と約束してお店を後に。全国100万人の読者の皆さま、天才タツヤ君のユニーク語録を、またどうぞお楽しみに!
2008年8月 20日, dans 京都 うどん京都 花京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年7月23日 (水)
■フカヒレでリハビリ/あづい日々に涼しいジュレもの |
■この湯気湯気はなんでしょう~? 先週の後半、身体の様子を見つつ、外に出るのもおびえながら(本当だってば)、それでも段々に空腹の感覚もよみがえり、「優しい食べものは何かなあ?」と考えて出かけたのが「風枝」です。少し前にいただいたフカヒレ麺を思い出して、そうだリハビリ食はフカヒレ姿煮にしましょう♪と。確か前も一度食べた記憶あり・・・
●フカヒレ姿煮、1280円です。食材が何もかも高騰、今後もうこのお値段でフカヒレの確保はできないと店主の紫藤枝里香さん。残りわずかと言われたら、余計にありがたい気持ちになります。

●前後するけれど付出しにひじきを少し。うれし。
●高菜のチャーハン750円。身体は温まり、しばしなごめました。病気の後に、シャバはいいなーと。普通に機能している街とか暮らしとか、そういうのはいいなーと。すごく喜びもせずすごく落ち込みもせず、淡々と都の楽しみを享受しつつ生きていけたらいいなあと。淡々と中庸に。まあ無理なんだけど~(-_-;)
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■そして梅雨明け後の猛暑、気温が体温を超えている日々、打ち合わせとかいいながらこんなパフェを食べて、非常事態のあづさをしのいでいます。紅茶の「
リプトン」ならではの紅茶パフェ750円です。これは、ロイヤルミルクティの濃縮シロップ状のものをソースとしてかけつついただくものなのです。
■全体像はこんなです。紅茶のジュレは香り高くふるふると口当たりよく、紅茶風味のアイスクリームやらケイクやらが盛り込まれ、紅茶とミルクの香りを堪能できる粋なパフェです。実は長らく定番としてあるベストセラーパフェだそうで、(京都を代表するサロン・ド・テのメニューだというのに、知らなかったの(T_T))わたし熱中して無言でいただきました。
■何かひとつを気に入ると癖になって、同じものを執拗にコレクションしたがる性分です。「お茶ジュレ」癖がついちゃったわたし、今度は夏になれば一度は必ず思い出す「
京はやしや」で抹茶のジュレです。抹茶パフェが有名だけど、わたしは食感いろいろ(ゴーフルやら)よりは単一の食感を十全に楽しみたいのでこれ。抹茶のジュレとソフトクリーム、これは完璧な組み合わせです。
■寄り寄り、そして無理な即席ライティングをしています(-_-;) これガラスの器に入っていたら透過光できれいになるのになあなんて考えています。お店に入ったらまず窓やらライトの位置を確かめるようになってしまったわたしです。さて、次はどこのジュレを求めて行くか??
2008年7月 23日, dans 京都 中華京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年7月20日 (日)
■「遊形サロン・ド・テ」の新作デセール: 白桃のジュレ |
■本日は「遊形サロン・ド・テ」(
最初の紹介記事)で、7月18日にデビューしたばかりの新しいデセール、白桃のジュレをご紹介します。器の蓋を開ければミルクティのような色合いのクレーム、中には、大ぶりにカットされた白桃がごろごろと入っています。これがキルシュ風味のシロップでコンポートにされた桃で、優しい甘味、そして実に粋な香りなのです。このコンポート液のジュレと、生クリームと合わせたカラメルソースが柔らかな桃にからむわけです。桃とキルシュとカラメルが、こんなに絶妙に響き合うとは・・・。シンプルにしてこの上なく美味、感動を呼ぶデセールです。
■白桃のジュレはこんな丸い器で供されます。この器はこのデセールのために村田森さんに特注して作られたもので、形は愛らしく、手のひらによく馴染み、そして色みも柔らかで目に心地よい。無駄がなくて美しいのです。
■メニューはこんなです。白桃のジュレ・・・実は初めて世に出るものではありません。憶えておられる方も多数いらっしゃると思いますが、これはかつて木屋町三条にあった稀代のカフェ、「リドル」(2004年1月に閉店)で出されていたものなのです。あの頃はローゼンタールの「魔笛」の器で出されていました。真っ白な器はよく冷えて、蓋に触れた時に指先が冷やっとしたのを今でもリアルに思い出します。この時季限定のものなので、「白桃はまだ?」なんて楽しみにしたものです。わたしは「リドル」で必食だったショコラのムースと、白桃のジュレと両方食べたくて選びかねて、結局両方食べちゃったことも何度もあります。実は今回も5年ぶりの白桃のジュレにメロメロ、18日19日とわたし連日食べに行っちゃいました。確かわたし病み上がりだったはずなんだけど、おかげで回復? 「食べるの早くない?」と2日目一緒に行った友人に呆れられました(-_-;)
■こちらがいつものショコラのムース。このサイトでもすでに何度も騒いだ(笑)名作です。光を受けて輝くポルト酒のジュレの下に、濃くて風味よいショコラのムース・・・もう桃源郷っていうか、これ食べられたら生き天国だとわたしは思う。「リドル」閉店の時は喪失感から長く立ち直れなかったけれど、こうして今「俵屋」さんの手になる格別美しい空間であの時の稀有なデセールが甦って、本当にうれしいと思うのです。当主の佐藤年さんがこんこんと「新しいカフェでは、デセール監修をどうかお願い」とかつての「リドル」店主の中島研一さんに頼まれた結果の快挙。異彩を放つ人はやっぱり放ってはおかれないということです。
■その中島さんは「リドル」時代から、カフェとはまた違う、こんなお店を持っていらっしゃいました。「THE WRITING SHOP」、ヨーロッパの洗練されたステーショナリーを扱うお店です。これがまた凝り性のかたまりみたいなお店なのです。ご自分でなさる活版印刷によるレターペーパーやらカードやら名刺などの販売に、額装もする専門店。シックですてきです。「遊形サロン・ド・テ」のメニューも、中島さんの手になるものなのです。そしてあのメニュー、実は革製だとのこと・・・わたしは言われるまで(言われても)わかりませんでした<(_ _)>
■こんなきれいな紙も多彩に扱われています。イタリアのマーブル模様の紙なんか、別に使うあてがなくても、なんだか欲しいなあなんて思います。実際の販売には、中島さんではなくて、花恵(かえ)さんという優しい方がいつもお店にいらっしゃいます。非常に客を選ぶお店だと思うのだけど、いつもお客さまがいらっしゃいますから、固定ファンが多いのだと思います。「リドル」の時と同じように。
THE WRITING SHOP、場所は蛸薬師富小路東入ルです。
2008年7月 20日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年6月12日 (木)
■アラン・パッサールのフェア/ロイヤルミルクティ/カクテル |
■来月7月「
アルページュ」のアラン・パッサールさんが来日、京都にいらして、22日と23日、京都ブライトンホテル「
ヴィ・ザ・ヴィ」において、シェフでお弟子さんである滝本将博さんと共に、デジュネ&ディネをなさいます。「アルページュ」って、(いまさら説明の必要もないと思うけれど)パリ7区、ロダン美術館の前にある美しい3つ星レストランです。わたしもパリでとりわけ好きだったお店で、滝本さんと数年前に初めて会った時にも、いちばんにそんな話をしたのだったと思います。

■東京から京都通いをしていた頃は、和食を巡るので精一杯だったけれど、それでもある時万難を排して訪れた「ヴィ・ザ・ヴィ」でアミューズにこの卵料理が出てきた時は、わーっ、「アルページュ」だ! と驚き、これを出すことを許された人なのだとその時シェフをちょっと尊敬したのでした。(ごめんよ(-_-;))シェフはシェフで、「あなたはあの時新幹線の時間がとか、量を減らせとか言った~」って何年もしてから文句言ってたけど。(-_-;)(-_-;) ともあれこの日以来、わたしは京都でそれまでほとんど食べる機会を持とうとしなかったフランス料理を意識的に食べるようになったのです。
●右のタテ写真は「アルページュ」のもの、左のヨコの方が「ヴィ・ザ・ヴィ」のアミューズ(2008年4月)です。この卵は毎回必ず組み込まれます。パッサールさんへのオマージュなのです。
■正式イヴェント名は「
アラン・パッサール氏招聘イベント」。「ヴィ・ザ・ヴィ」ではなく、「英(はなぶさ)の間」というお部屋でお昼40席、夜60席という予定だそうです。一斉スタートではなく、デジュネ12:00~13:00LO、ディネ18:00~20:00LOということで、都合のいい時間で予約ができるのが粋なことです。値段はお昼2万円、夜3万5000円(お料理のみ)。随分前から周到に準備をしていらしたイヴェントです。シェフをはじめ、ブライトンの精鋭スタッフの皆さんが一丸となって臨まれるこのフェア、わたしもとても楽しみにしています。予約は直通075-451-1112まで。
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■三条アーケード内の「
リプトン」三条本店で、わたしが取材を受けているの図です。おのぞみドットコムというウェブサイトの「
真剣な会話」というコーナーへの掲載ということで、堀池涼子さんというかわいらしい若い編集者が来てくださいました。つまり「なんで京都にそんなにとりつかれちゃったの?」っていう話なんだけど、だって食べものがおいしいんだもん♪ 確かに京都の食に取り付かれた挙句に移住までしてしまったわけだけれど、「もともと通い始めたのはいつ頃から?」と鋭く聞かれて思い出すに、まだ料理にお金たくさん払ったりできない高校生の頃から通っていたのですわたし。端から庭の写真や風景写真を撮ったのよ。だから、食い意地ばかりの今より(-_-;)、もっと純粋に京都が好きだったと言えるかもしれない。で、その頃の「リプトン」、今はない河原町店がわたしは好きだったのです。(もうすぐ「
ハニービー」というお店になるようですが。)今は昔、ショコラのクリームを巻いたクレープがあったんですね。香りがよくてちょっとリキュールが入ったようで。その時はそれがひどくおしゃれだったのです。そんなことまで思い出しました。
●これはロイヤルミルクティ。これを初めて京都で出したのは実は「リプトン」であったということを知りました。昭和40年代に英国フェアを行った際にデビューしたものであると。甘い泡泡のミルクがふわふわとのった、濃い味のお紅茶です。これを飲みつつ、楽しかった取材のひと時。取材といいつつ涼子さんとイタリアンのお昼まで一緒にしちゃって、それはまた改めて。
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■話題をもうひとつ。富小路六角のバー、「トレフルドール」が1周年を迎えられました。開店当初に2,3回伺ったきりだったのです。フランスっぽく何か、というお願いに、カルヴァドスベースの「ソノラ」というものです。ラムの甘さにレモンやオレンジなどの酸味が少し。アブリコの香りも効いて、食後のデセール代わりにもなるようなカクテルでした。ちょうど「千ひろ」さんのジュースみたいに。
■誰ですか? わたしのグラスを奪い取って飲んでいるのは? いやいや、デギュスタシオンしているのですね、ハルナちゃん♪ それにしても見てよ、彼女の前に空いたグラスがいくつある?(笑笑笑)
■「トレフルドール」は女性店主・尺金由記さんのお店で、すごく安定感のあるシェイクの様子がいいなーと思うのです。身体が微動だにしないの。強いぞという感じで、頼もしいのです。尺金由記さんて男性客のファンも当然多いだろうけれど、女性からも憧れられるだろうなと思います。かっこいいから。女ひとりで行っても気兼ねなくリラックスできて、すてきなお店です。
「バー トレフルドール」 富小路六角東入ル 075-212-7590 月曜休み
2008年6月 12日, dans 京都 フレンチ京都 バー京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年5月31日 (土)
■「ラニオン」で粋なデジュネ/「遊形サロン・ド・テ」でデセール |

■「
ラニオン」はなかなかお席が取れないほどの人気で大変。お店はきれいだしおいしいし、エレガント過ぎずかといってひどくカジュアルでもなく、程がいいから。シェフとマダムの恒例のフランス旅行の前に一度伺わねばと、「
井澤屋」の、才気煥発でいつもすてきな井澤美紀子さんと共に。
●アミューズに赤ピーマンのムース。

●コーン(「ゴールドラッシュ」)のスープ。
●マダムお手製のパンは料理によく合って味を引き立てます。

●鹿児島県産黒豚ロースのグリエ アンチョビ風味。わたし豚も好きよ♪ 焼いて塩だけで食べるのでも十分においしいだろう豚にアンチョビ風味が加わって、ちょっとやみつき的なお皿です。じゃがいものパリっと焼いたのも豚の旨みとよく合ってたまらん。
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■そしてショコラのムースといえばこちら、「遊形サロン・ド・テ」です。何度かご紹介してきましたが改めて。これはもう神がかり的な名作、「リドル」時代の味がそのまま甦ったものなのです。ポルト酒のジュレがムースを覆っていて、グリオットチェリーは「遊形」となってからのせられたものです。ジュレの酸味はほどよくて、ふるふるとショコラに寄り添って、わたしこれはオッケーなわけ。矛盾と言われるかもしれないけれど食の嗜好はもうそれぞれどうしようもないもんだと思うから、許してね。トロトロよりは手前で、ある程度粘りけのあるムース、ショコラの稀有な香味がここにあると思いつついただきます。
■そしてもう一品、季節ものだからといただいたのがこれです。新作、期間限定! ヨーグルトのブランマンジェにいちごのソースです。まず真っ赤できれい♪ そしてスプーンを入れるとこちらはゆるゆるのトロトロ、食感を堪能したくて黙っちゃうくらい。ブランマンジェの優しい味わいに、いちごの鮮やかな香りと甘さがすばらしいです。
■「抜群」とか「見事」とか「全然違う」とか、ひたすらそんな言葉が頭の中で飛び跳ねます。ポットサーヴィスのアールグレイと共にいただきました。
2008年5月 31日, dans 京都 フレンチ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年3月29日 (土)
■「ばらの木」で、スチュワード麻子さんの紅茶セミナー |
■京都タカシマヤ2階の喫茶サロン「
ばらの木」で、スチュワード麻子さんによる紅茶セミナーが開かれました。スチュワード麻子さんは本サイトでも
以前にご紹介したこのとのあるロンドン郊外在住の紅茶研究家、正確にはシニアティーインストラクターでいらっしゃいます。2000年にスタートした紅茶スクール
Infuse School of English Tea (U.K.ティーカウンシルにも登録)を主宰されています。年に何度かの帰国の合間を縫って京都においでになり、リニューアルなった「ばらの木」のゆったりした空間で紅茶の楽しみ方、おもてなしのアイデア、紅茶を巡るイギリスの昨今などについてお話しされたのです。
■20名ほどの参加者は、まずウエルカムティー=麻子さんのオリジナルブレンドである「イングリッシュ・ローズ・グレイ」をふるまわれました。ローズの香るアールグレイを楽しみつつ、紅茶にまつわるお話を伺います。(以下お話の内容抜粋)
●おもてなしというとディナーやランチなどに家に人を招くもの。ディナーなら最低3カップル6名を招き、必ずコース形式(大皿料理なんてことはない)だが、
●ランチだともう少しカジュアルでOK。この頃はブランチパーティなんていうのもあり。
●カクテルパーティやドリンクパーティとなると食事はつまむもの程度になる。
●紅茶ならお招きはもっと簡単! コースの決まりもない。
●そもそもイギリス人はどんな時でにでも紅茶を飲む。仕事の合間/朝食時など関係ない。
●人を慰める時も「まあまあまずはお茶を飲んで。」
●楽しすぎて興奮している人にも「まあまあまずはお茶を飲んで。」つまりイギリスの暮らしにおいて紅茶は日常に密着したもの。
●「ちょっとお茶に来ない?」と家に招かれても、マグカップにティーバッグ紅茶、ビスケットを缶から出して、みたいのもしばしば。
●だから軽い気持ちでお茶のお招きはできる。
●けれど同時にビジネスミーティングにホテルやサロン・ド・テの本格的アフタヌーンティーが利用される、といったことも起こっている昨今。
●家でおもてなしをするなら、まずはテーマを明確に。
●季節感の演出も大事で、春はイースター、冬はクリスマスというのが最大のお祭り。
●イギリスではティーパーティでの誕生祝いも珍しくない。
●パーティオーガナイズ会社のサーヴィスが盛んで、料理の調達(イギリス人の大半は料理が苦手)からテーマ性で統一したしつらいまで全部請け負ってくれて、ホームパーティを成功させてくれる。
●テーブルまわりを赤なら赤でまとめてくれたり、風船ふわふわ部屋中に浮かべて、その風船の全部に「40のお誕生日おめでとう!」なんて文字を入れてくれたりする。
●日本茶の普及はすごいものがある。今やグリーンティなんて言う必要はなく、「センチャ」「ホウジチャ」で通じるほど。
●センチャにピーチやマンゴーの香りをつけたものなども普通。キワモノとしてではなく、当たり前にティーバッグで販売され飲まれている。
●家でティーパーティをやる時:テーブルの一番上の布はレースのクロスを。
●活ける花は上流になるほど、生花が好まれる。けれど、紅茶の香りを邪魔するほど香りがきつすぎる花はいけない。
●フォークはセットせず、手でつまめるフィンガーフードを用意する。
●サンドイッチの具材はきゅうりが定番。まずは絶対きゅうり。
●スコーンに、クロテッドクリームとジャム、どちらを先に付けるか? というのは長年論争されていること。
●どちらを先につけてもいいけれど、水平に切ること。タテに切ってはダメ。
●熱々スコーン、バターと同じでクリームをつけても瞬時に溶けて流れてしまうからジャムを先に、という考え方。
●アフタヌーンティーの順序としては、サンドイッチ→熱々スコーン→パティスリ。本来、食べる順に運ばれて来るもの。
●ティーポットは家の女主人のみが触っていいもの。「女ふたりが同時にティーポットに触ると、どちらかの女から、双子の赤毛の男の子が1年以内に生まれてくる」と言われている。\(゜o゜)/ それくらい、あり得ないことである。
●わーきれい、と思わせるようなテーブルを用意し、歓迎の気持ちを表すこと。(以上お話から抜粋でした。)

■パウンドケーキ2種類と、紅茶は「インフューズオリジナルブレンド」がふるまわれました。紅茶はダージリン、キーマン、セイロンという世界3大銘茶をブレンドしていいところばかり生かしたもの。わたし自身は今まで4種類のオリジナルティーをいただいた中でこれが最もいいと思っています。
■こちらはオリジナルのティーコージーです。リバティプリントをよく見るとティーポットが円を作って丸くなったモチーフです。麻子さんの好きなブルーグレイ色、保温性と使い易さを兼ね備えたものです。販売もされています。

■質疑応答になると熱の入った麻子さんは立ち上がってお話。姿はほっそりときれいなのに語り口は明瞭、説得力があります。イギリス在住の日本人たちの憧れとなって、多数の受講生を擁するスクールを主宰していらっしゃることがよくわかります。
●「お招きを受けた時の服装は?」という質問には、
●迎える方も伺う方も少しドレスアップして。カジュアルスマート、というドレスコードがこのごろ多い。これはジャケットありなし? ネクタイありなし? ネクタイなしでジャケット? ジャケットなしでネクタイあり?? など男の人の方が悩むところで、女性の方は自由にできるのではないか。日本人はきれいにしていると世界的に思われているし。
●「おみやげを持って行くか?」という質問には、
●それはマストなことではないけれど、夜ならワインやシャンパーニュが多い。昼ならショコラやお菓子など? お花は、活けるのが大変なものはあげない方がいいかもしれない。すでに飾られている花を邪魔してもいけない。・・・などなど、具体的なお話でした。
■楽しい雰囲気のうちにセミナーは終わり、麻子さんは外で待っていらしたご家族の皆さんと合流しました。イギリス人のご主人と3人のお子さんたち・・・絵に描いたようなハッピーファミリーです。皆さん完璧にバイリンガルで日本語を話されて、すごいことです。

■「ばらの木」では紅茶のオリジナルブレンド4種類の他に、ティーグッズ、ギフト詰め合わせなども揃っています。
■この本もあります。「ロンドン、とっておきのティープレイスへ」(河出書房新社)。ロンドンで味わえるさまざまなアフタヌーンティーが紹介されていて見飽きぬ楽しさです。「ロンドンで、どこでアフタヌーンティしたらいい?」と質問があまりに多かったから、麻子さんは途方に暮れてこの本を作られたといいます。そりゃそうです、「京都で、どの割烹行ったらいい?」という質問と同じですもんね。あり過ぎて、即答はできません。もう少し具体的にどんなお店が希望なのか教えて、ということになりますから。麻子さんはヴィジュアルで、多様なサロンやホテルを一目瞭然にしたわけです。
■ユーロ高で、ロンドンでアフタヌーンティーを注文したら1万円近くかかってしまった\(゜o゜)/なんていう話を聞きます。けれど、京都タカシマヤ2階の「
ばらの木」なら、ひとり2310円でこんなアフタヌーンティーをいただけます。麻子さん監修のアフタヌーンティーがあるのは、ここ京都タカシマヤの「ばらの木」だけ。ひとりでも注文できますから、遅いお昼に、午後の気分転換に、夕方ちょっとお腹が空いた時に、優雅な気分を味わいつつも気軽に食べられて便利です。
2008年3月 29日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年3月14日 (金)


■左京・吉田山の中腹にある風雅な吉田山荘は、昭和天皇の義理の弟である東伏見宮家の別邸として昭和7年に建てられたものです。戦後、その美しい姿のまま料理旅館となりました。写真は山荘の敷地内にある、昨年オープンしたティーサロン「真古館」です。来月の本館での撮影の打ち合わせのために訪れて、しばしなごみました。

■オリジナルな飲み物があって、大豆とあずきを焙煎して香ばしいお茶にしたものを、豆乳と合わせた「あずきオレ」というもの。香りよくて温かくていたわられるような優しい味です。そして女将の手になる歌がつけられるのでびっくり。なんて能筆でいらっしゃるのでしょう。ちなみにこちら「山高み雲居に見ゆる桜花 心の行きて折らぬ日ぞなき」。わたしが読めたわけじゃなくて、ちゃんと読み方が添えられているのです。
■飲み物の後ろに控えていたのはショコラのケーキです。唯一のケーキがショコラって、センスいいと思うわ♪ これが卵や乳製品を一切使っていないもので、カカオマス100%に豆腐を使って作られているものとのこと。オリジナルなルセットで、ヘルシーにスイーツを楽しんでもらおうというオスピタリテが伝わってきます。
■1階にはちょっとしたお菓子や食材に、こんなテーブルウエアの販売コーナーもあります。ソファ席、丸テーブル、東山の連なりや「大」が目前に望める席・・・とコーナーによって雰囲気が違うのもすてきです。
ティーサロン「真古館」
京都市左京区吉田下大路町59-1
吉田山荘内 電話 075-771-6125
11:00~17:30LO・18:00閉店 不定休
吉田山荘のHPはこちら↓
■カフェのおいしいところで打ち合わせというならこちら。「
カフェ・ヴェルディ」で、
扶桑社京都シリーズ(誌名次号から変わって「とっておき京都」となります)の編集者である鈴木敏之さんと伺ってヴェルディブレンド。カフェが澄んだきれいな味がして、すーすーといただけることをいつも驚きます。うちでも同じものをいただいているのだけど、お店ではさらにおいしい。
■堺町御池下ルの「
紫野和久傳」の茶菓席では「
WaSaBi」の打ち合わせを篠田麗加ちゃんと。「祇園さヽ木」さんのページの撮影のために東京から来てくれて・・・助かりました<(_ _)> わらび餅などデセールに心引かれたのだけど、お腹ぽんぽん状態だったので、煎茶だけ。
■こういうの本当はいけないんだけど、この時もまたお腹いっぱい状態で、それでもおしゃべりしたくて「うさぎ亭」へ。カフェを一杯だけ。ご主人の中村一臣さんとヤサカ四つ葉情報の交換。・・・ばっかりしてるわけではなくて、取材先の情報をいただいたりして感謝。
■あまりにも予定詰まり過ぎの毎日、もともと大酒飲みでもないし、バーへ行く機会が減りました。食事が終わったら、できるだけ即うちに帰って写真の整理をしたりデータ入力したりします。わたしの仕事、絶対に「これで今日は終わった!」ってことないから。仕事は続くよいつまでも♪ でもこの「Kugel」、現在準備中の西麻布のお店を助けていただいている西田稔さんのバーで、東京から呼び寄せたスタッフと共に表敬訪問。激さぶだった夜、魔法のサイドカーでひととき幸せになりました。
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■先月
フランスショコラを贈ってあげた人から
フランスショコラのプレゼント、うれし♪ プティリシャール、もちろん何度もいただいたことあるけれど、こんなに味が細分化していたのね。すっと手にとってまず食べたのが赤い文様入り=カレー風味のプラリネ、次に反対色の緑を取ったらそれはタイム風味。まるで料理みたい。甘いショコラと思ったらぴりっとしてて・・・贈り主のキャラを伝えて妙だったわ(-_-;)
2008年3月 14日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2008年1月25日 (金)


■三条通の、寺町通東入ルにある
「リプトン」三条本店が本日リニューアルオープンしました。ご案内をいただいて伺ったら・・・もともときれいなお店でしたが、ファサードがすっきりして、店内はテーブルや壁などが一新されてより快適に、居心地よくなっていました。「リプトン」は昭和5年(1930年)、喫茶店というものが存在しなかった時代に福永兵蔵さんがオープンなさった、当時としては画期的だったお店です。「リプトン本社直轄喫茶部 極東支店」として開店された時、三条通は今のようなアーケードではなく、それどころか周りに何もないような場所だったとか。訪れた客の大半は外から姿が見えるのを好まず、そのためカーテンを引いての営業を余儀なくされたといいます。今はまったく逆ですね。ガラス張りというのはすなわち入りやすさです。そして通りに面したショーケースには色とりどりのケーキがディスプレイされていて、足を止めて眺めずにはいられません。
(
こちらに「リプトン」創業の楽しい絵物語、
「本日開店のこころ」があります。)

■「リプトン」ですから、いただくべきはやはり紅茶です。リプトンオリジナルセイロンティ=ヌワラエリアの茶葉がベースのオリジナルティは、味も香りも色もさすがジャストに決まっています。日本紅茶協会から「おいしい紅茶の店」という認定を受けているお店なのです。紅茶の専門知識を持つ人のみが淹れることを許されていると伺いました。

■「リプトン青缶」、いただいているのはこれなのです。缶はアールヌーヴォー調の文様で瀟洒、ふたも粋なこと。この代表的な「青缶」をはじめとして、リプトンの紅茶の販売もされています。
「リプトン」三条本店 京都市中京区寺町通三条東入ル 電話 075-221-3691 10:00~21:30 無休
「リプトン」ティーハウスは他に四条寺町、河原町蛸薬師、京都駅地下街ポルタにあります。くわしくはこちらにあります。
2008年1月 25日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2007年12月 3日 (月)
■京都タカシマヤの2階にある優雅なティーサロン「ばらの木」で、10月半ばからスタートしたアフタヌーン・ティー。ロンドン在住の人気の紅茶研究家、
スチュワード麻子さんの監修になるものです。(10月の記事は
こちら。)オリジナルブレンドの紅茶4種類から選べてポットサーヴィス、サンドイッチは数種類お代わりもたっぷりと。スコーンは熱々で、その後ミントのソルベですかっとします。小ぶりのパティスリも選べて、女友達と一緒に行けば延々おしゃべりしちゃいそう。同時に、ふたりからの注文が大半であるアフタヌーンティーですが、ここではひとりでの注文もOKというのがいいと思うのです。四条で用事が終わったある午後、ちょっと軽く食べたかった時に、「そうだばらの木行こう!」な気持ちになってしばらくぶりに出かけてみました。まず紅茶を注文。ダージリン、キーマン、セイロンの「オリジナルブレンド」をお願いして、次を待ちます。

■いちばん上のイメージ写真はわたしが撮ったものではなくて(c)巨匠ハリー中西、
株式会社フクナガさまからいただいたものです。イメージ写真では美しくトレイにセットされていますが、実際はひと品ひと品運んでくださるのです。
●サンドイッチはサーモン、きゅうり、ハム。そして一拍おいて、チーズとアボカド+海老がサーヴィスされました。ひと口サイズで、おしゃべりしつついただくのにいいサイズです。(わたしはひとりで一瞬か二瞬で食べちゃったけれど(-_-;) )パンといえばフランスものばかり食べるわたしには「こういうの久しぶり!」と新鮮で、柔らかいパンの香りと食感を楽しみました。ここでは紅茶ですが、ワインも合うな~なんて思いつつ。

●スコーンの熱々なこと! オレンジとレーズン入りのがひとつずつ、冷めないように紙に包まれて供されます。ほわほわに熱いのを割って、濃い濃いクロテッドクリームとコンフィチュール(いちごとブルーベリー)をつけていただきます。いい香りがふわっーっと広がって、ほくっと口の中で崩れゆく感じ、これはちょっと本当においしい!!
●この後ミントのソルベが供されます。わたしは極端に寒がり、スコーンのあったかい余韻のままでいたくて、冷たいソルベはちょっとパスしていただきました。でも、本当はここで一度口の中をすっきりさせてからパティスリに向かうのが正しいです。

●パティスリはこんな風にお盆でプレゼンされます。いま5種類あって、この中から3種類を選んでお皿に載せてもらえます。わたしはとりあえずショコラものが見えたからそれを~♪ パリパリのショコラ板の下のミニエクレアの中はカフェ風味のクレーム、紅茶とも合っていい余韻でした。他に抹茶のタルトの抹茶風味アパレイユの部分、わたし好きでした~!
「ばらの木」 京都タカシマヤ2階
電話(直通)075-213-3891
アフタヌーンティー:14:00~19:00LO
ひとり2310円。
2007年12月 3日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2007年10月19日 (金)
■「ばらの木」で、スチュワード麻子さんのアフタヌーンティー |
■京都タカシマヤ2階の、高級ブランドが並ぶコーナーの一角にある典雅な喫茶室「
ばらの木」。京都で知らぬ人はいない、「リプトン」や「かつくら」の
株式会社フクナガによって営業されています。「京都一、親切で、美味しい商品を提供します」と社訓に掲げているような会社ですから、質のいい仕事を目指され、お客さまを楽しませる企画を次々と考えていらっしゃいます。今回ご紹介するのは「ばらの木」で15日月曜日から始まった「アフタヌーンティー」です。紅茶と共に、サンドイッチにスコーン、そして小さなパティスリーを楽しむイギリスの伝統的なアフタヌーンティーですが、今回こちらの監修をされたのがロンドン在住の人気紅茶研究家、スチュワード麻子さん。ロンドン郊外の一軒家のご自宅で紅茶の教室を主宰され、年に一度は日本に帰られて紅茶のセミナーやデモンストレーションをしていらっしゃる方です。今回、東京・日本橋三越の英国展のために帰国、その後京都にいらしたスチュワード麻子さんに「ばらの木」でお目にかかりました。
■スチュワード麻子さんは東京生まれ。日本女子大学・英文科を卒業後、日本航空客室乗務員となって世界を駆け巡るうち、お茶の魅力に目覚めたといいます。トルコにはトルコの、ロシアにはロシアの独自のお茶の飲み方があり、お茶の世界の奥深さを知れば知るほど惹かれていきました。日本紅茶協会で学んでインストラクターになり、イギリス人のご主人と結婚されて渡英後はロンドンで紅茶メーカーに入り込んでテイスティングを間近に見て覚えるなど次第にお茶ひと筋に。それでも麻子さんご自身は「少しも仕事にしようなんて思っていなかったのです。」 ただ「イギリスにあって、日本人の友達と日本語で話したい」という気持ちから自宅に駐在員の奥さまなどを招いて紅茶を囲んで自家製のお菓子を振る舞い、お茶の話をするうちにこの「お茶会」が口こみで広がり、いつの間にか紅茶教室ということになっていたのだそうです。つまり、(ご自身ではおっしゃいませんが、)麻子さんは駐在員の奥さまたちの憧れの存在となったのだと思います。郊外の一軒家に、イギリス人のご主人とお子さんたちとのイギリスらしい落ち着いた幸せな暮らし、暖炉のあるリヴィングでの、コレクションのアンティークのカップでお茶をと手作りのお菓子のもてなし。知的でお話し上手な麻子さんはあっという間に人気を集め、午後のお茶会は「
INFUSE School of English Tea」という名の紅茶教室となり、一時は100名のウエイティングが出るまでになったのです。
■そんな事態に至って、教室を自宅から外に移して拡大、ウエイティングの生徒さんを受け入れるようにしたり、お店を始めたりと、麻子さんは仕事の態勢を整えたといいます。ところが生徒さんたちが本当に望んでいたのは、講義室のような場所でのお話やデモンストレーションではなく、麻子さんの自宅リヴィングでのお茶の時間。それをわかった麻子さんは敢えて教室を縮小、元のスタイルに戻されて現在に至るということです。現在麻子さんは教室の生徒さんたちの要望から生まれた「インフューズ」オリジナルの紅茶のブレンドや、飲食店のためのハウスブレンドの開発をしつつ、帰国時はデパートの英国展や東京・銀座のリプトン・ブルックボンドハウスでのセミナーなど、日英両国で紅茶の楽しさを伝えて目覚しい活躍をしていらっしゃいます。

■オリジナルの「インフューズ・ティー」は、関西では唯一この京都タカシマヤの「ばらの木」でのみ販売されています。4種類はそれぞれ、
●オリジナルブレンド(ダージリン、キーマン、セイロン)
●イングリッシュ・ローズ・グレイ(アールグレイに、英国の国花、バラの花びら)
●ピーチ・ライチ・ブロッサム(紅茶と緑茶のブレンドに、ピーチとライチ、サンフラワーとジャスミンのつぼみ)
●フラワー・シャンペン(香り高いシャンパーニュのフレーバー)。これらの茶葉はイギリスから直輸入されたものです。麻子さんはこのブレンドに関して、英国の水でも、日本の水でもおいしく淹れられるということを特に考慮してブレンドされたとのことです。
■そして、「インフューズ・ティー」を楽しみながら、これも「ばらの木」にしかない、麻子さん監修の「イングリッシュ・アフタヌーンティー」をいただきましょう。こちらは撮影用に、お皿を一堂に並べていますが実際はサンドイッチ~スコーン、口直しのジェラート、小さなパティスリーとコースのようにていねいに運ばれてきます。●まずは上の4種類の紅茶の香りをテイスティングしてひとつを選択します。紅茶が供されたら、 ●ひと口サイズのサンドイッチがトレイにずらり、きゅうり、チーズ、サーモンなど5種類が「お好きなだけどうぞ」とサーヴィスされます。お代わりまで聞きに来てくださって、たっぷりいただけてうれしいです。●スコーンは焼きたて熱々を2種類、レーズンとオレンジです。濃厚なクロテッドクリームとジャムが添えられ、たっぷりつけてホクホクという感じでいただくとかなり幸せ♪ ●ひと口ジェラートで供されます。季節で内容は変わりますが、この日はミントのジェラートでした。●そして最後に小さなパティスリーです。トレイでサンプルをずらりと見せてもらえるので、その中から3種類選択。麻子さんはテムズ・ヴァリー大学でみっちりお菓子を学び、英国パティスリー&コンフェクショナリー・シェフズ・サーティフィケートを取得した方ですから、お菓子の腕も本格的、フランス菓子に遜色ないパティスリが供されるのです。余裕のある午後、仲よしの友達とこんなアフタヌーンティーを楽しめたら、その日はなんと幸せなことでしょう。なんとも優美で、お味よく、ゆったり流れた時間はずっとすてきな思い出になると思うのです。
■アフタヌーンティーという習慣は、19世紀、7代目ベッドフォード侯夫人、アンナ・マリアが始めて英国の上流社会で広まったものです。伝統的で、おばあちゃんのもの、(あるいは観光客のためのもの)というイメージが先頃までイギリスでもあったそうですが、今はそうではありません。UKティーカウンシルのキャンペーンも功を奏して、今やファッショナブルなものとして捉えられるようになってきたのです。モダンなスペースで、伝統の焼き菓子スコーンと共にアラモードなパティスリがセットされたアフタヌーンティーが女性に大人気とのことです。またスーツ姿のビジネスマンが接待にホテルのラウンジのアフタヌーンティーを利用するというのも最近のトレンドだとか。ロンドンのさまざまなアフタヌーンティーや紅茶にまつわる豊富な情報を紹介したこの本は、見飽きぬ楽しさです。
スチュワード麻子著 『ロンドン、とっておきのティープレイスへ』 河出書房新社 1500円。
■「ばらの木」のイングリッシュ・アフタヌーンティーは、14:00~19:00LO ひとり 2310円。
「ばらの木」 四条河原町 京都タカシマヤ2階 電話075-213-3891 10:00~19:30LO・20:00閉店。サイトはこちらです↓
2007年10月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2007年10月14日 (日)
■「ギャラリー遊形」 の新しいサロンドテ、10月19日オープン! |
■全国100万人の読者の皆さま、本日は10月19日金曜日、名旅館「俵屋」さんが経営する「ギャラリー遊形」の西2軒隣にオープンするサロンドテをご紹介いたします。「YUKEI SALON DE THE」といって、こぢんまりした空間に席数わずか13、調度品の多くは「俵屋」の11代目当主・佐藤年さんの個人コレクションという贅沢なサロンです。

■もうひとつの看板、「俵屋のわらび餅」です。ゆるゆる、ふるふると舌ざわりのいい、究極のわらび餅と言えるこちらは抹茶とセットで2200円、煎茶か焙じ茶とのセットなら2000円です。俵形の干菓子もついています。
「YUKEI SALON DE THE」 京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル (「ギャラリー遊形」西2軒隣) 電話 075-212-8883 11:00~19:00 火曜休み(ただし11月は無休)
★ドリンクメニューは各1200円で、●ポットサーヴィスの深煎りコーヒー ●ポットサーヴィスの紅茶(アールグレイ) ●カフェオレ ●ロイヤルミルクティー ●フレッシュジュース とあります。
2007年10月 14日, dans 京都 スイーツ京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2006年5月 9日 (火)
■オ・タン・ペルデュ Au Temps Perdu |

京都・岡崎にある「
オ・タン・ペルデュ Au Temps Perdu」という名の、フランス惣菜店&サロンドテです。レストラン「ベルクール」の経営です。この店名を聞いて、フランス文学好きなら即思い出すのがプルーストです。『失われた時を求めて A la recherche du temps perdu 』。親友のひとりは「よっぽどフランス好きじゃないと、オ・タン・ペルデュなんて店名すぐ覚えられないよ~」と言っていましたが、フランス好きにはちょっとたまらない名前です。話がちょっと飛びますが、違う友人としばらく前に銀座のコリドー街を歩いている時に、「ル・シズィエム・サンスなんて、よっぽどフランス語が好きな人じゃないとすぐに覚えられるわけがない!」って同じようなこと言われて、このお店のことを思い出したものです。
で、「オ・タン・ペルデュ」は、持ち帰りできるサラダやパテやキッシュなどお惣菜がさまざま揃っていて、店内のサロンでもいただけます。ほんと粋です。お味もフランスそのものです。おみやげ用にマドレーヌがあるのがさすがなのですが、一度木箱入りを買って帰って箱を開いたら、どどーっと感動してしまいました。なんと、ハーブティ入りなのです。それも本の中に出てくるティユール(菩提樹)。本当にちゃんと原作を尊重してこの店名をつけられたんですね・・・。すごい。本の中で、作者がマドレーヌをお茶に浸して食べた時に記憶がよみがえる場面、わたしはあまりにも好きな一節なので暗記をしているほどです。
Et tout d'un coup le souvenir m'est apparu. Ce gout c'etait celui de petit morceau de madeleine que le dimanche matin a Combray (parce que ce jour-la je ne sortais pas avant l'heure de la messe), quand j'allais lui dire bonjour dans sa chambre, ma tante Leonie m'offrait apres l'avoir trempe dans son infusion de the ou de tilleul.
いまガリマール版も出して念のためこの部分を確認しました。アクサンがつけられなくてごめんなさい。叔母さんのレオニーが「マドレーヌをお茶に浸してからくれた」ということを思い出す場面がここで、お茶というのは tilleul(ティユール=菩提樹)のアンフュージョン(ハーブティ)。これを踏まえられた上での、このマドレーヌセットなわけですね。


マドレーヌは焼き色も美しく、古典的なお味です。木箱がまたすてきです。コメルシー風マドレーヌと風情ある文字で描かれています。マドレーヌ6個とお茶入りで1000円。店内ではお茶だけの利用も可能で、お茶は500円です。ハッデーな平安神宮の鳥居(大好き!)や美術館からもすぐ近く、樹の美しい青蓮院へもお散歩可能。京都らしい華麗な界隈でフランス風のサロンドテというのがまたとてもシックだと思います。

「オ・タン・ペルデュ」 京都市左京区岡崎円勝寺町64 パークハウス京都岡崎有楽荘1F (仁王門通り神宮道西入ル、南側の白川沿い) 電話075-762-1299 11:00~20:00 月曜休み
2006年5月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent