◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

2016年4月28日 (木)

■ 新しい抹茶洋菓子とお茶とコーヒーの店「テオ・カフォン」


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。
「TEO KAFON」(テオ・カフォン)という名前のお店、六角通新京極に4月27日オープンしました。エスペラント語で、「お茶 カフェ」 という店名です。

Img_4882jpga_3■ 抹茶とコーヒーと紅茶、そして何より抹茶の洋菓子がとりわけ充実しているお店です。
Img_4828jpga●メニューはこんな。
Img_4831jpga ●MATCHA SWEETS、「抹茶スウィーツ」のラインナップはこの通り。
Img_4867jpga ●こちらが抹茶スウィーツプレート。タルト、ロールケーキ、チョコボール、ビスコッティ、エクレア(丸いですが)。
Img_4864jpga ●左端はタルトです。全部全部、抹茶の香味濃厚、それぞれの食感が楽しくて、甲乙つけられません。全部おいしかった、全部またいただきたい・・・いやわたしは抹茶チョコボールかな? チョコボールというか、抹茶トリュフです。中は茶色いショコラです。
Img_4861jpgb ●これが抹茶チョコボールです。買って帰ることもできるし、
Img_4863jpga ●こうしてひと粒だけいただくこともできます。150円。
Img_4836jpga ●団子3兄弟みたいな抹茶のエクレアです。(シュークリーム3連です。)
Img_4856jpga ●中も抹茶クリームです\(^o^)/\(^o^)/
Img_4843jpga ●合わせる飲み物は・・・これは紅茶(アールグレイ)。
Img_4880jpga ●お薄もおすすめです。チョコボールがひとつついてきます。このお薄は、
Img_4874jpga ●こんな風に供されます。空のお茶碗、匙に入った抹茶、茶筌。お湯はスタッフの方が注いでくださいます。
Img_4871jpga ●こんな説明書きも添えられます。英文表記で、京都を訪れる外国人の対応についてよく準備されたお店であることがわかります。
●細部まで非常によく考えられたお店・・・実はこちらは「前田珈琲」さんプロデュースのお店で、だから飲み物もお菓子も盤石の態勢という感じがいたしました。お菓子はとてもおいしかったし、スタッフの方のサーヴィスも、細かいところまで心を配ってくださるなーと思ったのでした。
Img_4820jpga ●外観はこんな。気軽に入れる雰囲気です。
Img_3726 ●内観はこんな。これは3週間ほど前のソフトオープン期間中に撮らせていただいたもので、グランドオープン後の今の床は、違う色になっています<(_ _)><(_ _)>
Img_4883jpga ●場所はこちらです。六角通の、新京極通に突き当たって三角形になっているところから、少し東入ル、南側です。
Img_3720jpga ●ちなみに、斜め前は古い中華料理店「龍鳳」さんです。(これで場所わかるでしょ・笑)
皆さん、抹茶のお菓子をめざして、どうぞお出かけください\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************
「TEO KAFON」(テオ・カフォン) 電話075‐223‐1400
京都市中京区六角通新京極東入ル南側
11:00~19:00閉店 
ゴールデンウィーク中は5月2日のみ休みであとはずっと営業
ゴールデンウィーク明けから、毎週火曜休み
テーブルやソファ席合わせて18席くらい
全席禁煙
2016年4月27日開店
************************************************************
************************************************************
■ この連休前に(読む本たくさんあるけれど)まず読む本はこれです~~!
Img_4892jpga
2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム
勝間和代さんの片付け大作戦本!!
文藝春秋・わが畏友イノマル=井上敬子が編集した本で、余計読みたい!!
電子書籍ではなく紙の本ですww
追記:読みました。
●わたしの住空間、そもそもそんなに「汚部屋」ではないんですが、それでも弱みがあって、それは本、雑誌、累々たる紙類です。整理整頓は嫌いじゃあないんだけど、整理をしようにも人生の方がスピードが早くてあっという間にすさまじく積み上るの(*_*)(*_*) 
●この本がヴィタミン剤となり、何か所か気になっていたところをすごい勢いで片づけることができました。説得力ある文が心に響き、行動に駆り立ててくれました。ありがたいと思いました。
●服に関しては、わたしの人生において、たまりり過ぎるということがありません。赤くて気に入る服が、そもそもそんなに売ってないから。それでワードローブは最小限です。欲しい服が少ないよう、服屋さんはもっと赤い服作ってよ~と常に思っているけれど、それはそれでいいのかも。
************************************************************
(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2016年1月24日 (日)

■ 「二條若狭屋」 寺町店の、熱々の白玉


■ 全国100万人の読者の皆さま、熱々の白玉でふんわり幸せに包まれたエリーでございます。「二條若狭屋」さんの寺町店2階の茶房で、新メニュー「観月白玉」をいただいてきたのです。

Img_9740jpga■ 練りたて茹でたての白玉がお湯に浸っていてほわほわ、これを添えられた抹茶あんやら小豆あん、きな粉につけながらいただきます。
Img_9745jpga ■ 白玉はつるりとなめらか、やわやわなようで、歯応えもあってもちもち。とにかくおいし(^o^)(^o^)/ 次々と、一瞬でいただいてしまいました。
Img_9748jpga ■ あんまりおいしくて「替え玉」(3玉100円)をお願いしました(^o^)(^o^)/
Img_9737jpga_2 ■ 3月いっぱいくらいまでこれいただけるそうですが、寒い今、染み入るようにおいしかったですから、白玉好きの人はすぐに出かけてくださーい\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************
「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
************************************************************
(2016-01-24)

2016年1月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2015年10月 2日 (金)

■ 「紫野和久傳 茶菓席」のリニューアルオープン


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。「紫野和久傳 堺町店」の、茶菓席のリニューアルオープンをとても楽しみにしていました。10月1日、(雨がだいぶ写ってるけど、水滴までついてるけど(*_*)) 午後に行ってきました。
Img_4644 ■ 外観です。おもたせ売り場と、茶菓席専用の入り口ができました。「室町和久傳」の玄関はそのままです。
Img_4673jpga ■ 茶菓席上がったところ。これは変わらずです。背の高い椅子の置き場所が変わったというだけ。
Img_4696jpga ■ 奥から階段側を見たら・・・少し変わっていますね?(^o^)(^o^) 階段を上がったところに、お手洗いが設けられたのです。
Img_4675jpga ■ 階段を上がった突き当たりのこのスペースに背の高い椅子がありましたが、ここは小さい椅子で、待合風になりました。
Img_4689jpga ■ さて10月1日初日にいただいたものは・・・栗と小豆の葛焼きです。堺町店限定ということで、「限定」と言われて、食べずにいられようか?(いいやいられはしまい。)
Img_4684jpga ■ 10分ほど待ちましたが、焼きたて熱々を出してくださいました。6面とも香ばしく焼けてほくほく、そして中にはみっちりと栗と小豆が入っていました。甘さほどよく香りよく、ふかふかしてものすごくおいしいと思いました。
Img_4681jpga ■ これが今の季節のメニューです。前半は栗づくしですね。栗好きはたまらんですよ。
Img_4661 ■ おまけ画像貼り付けます♪
茶菓席訪問の前に、月刊誌の撮影もしました~@「室町和久傳」。藤山貴朗さん、しげさんありがとー\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************
電話 075-223-3600
〒604-8106
京都市中京区堺町通御池下ル東側
11:30~18:00LO (1階おもたせ販売 10:30~19:30)
無休(元日を除く)
テーブル30席 全席禁煙
席の予約不可
堺町店の茶菓席は2005年3月19日開店
************************************************************
(2015-10-02)

2015年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2015年9月11日 (金)

■ クラブエリー1年で「ラ・フラムブルー」


■ 全国100万人の読者の皆さま、おととい9日夕方、クレープシュゼットを「ラ・フラムブルー」さんでいただいたエリーでございます。
Img_3468jpga ■ 「ラ・フラムブルー」はアシエットデセールの専門店です。昨年の9月9日、こちらでクラブエリーの第1回めをやらせていただき1周年。それからほんとーーーに時間がなくて伺えていなくて、必ず9日にはご無沙汰ごめんなさいと伺おう~と決めていました。
■ 変わることなくおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/ソースを「つゆだく」にしてもらって、それでもお皿なめたいほどうっとり美味でした☆☆☆
■ クラブエリーは、しばらく前からうっすら構想しながら、なかなか実現するきっかけがなく、でもふと、こちらのお店のデセールを食べたーいという人が集まって、その日から始まりました。
■ やってみたら主宰するわたしが楽しくて、そしてうれしいことにすぐに回り出して、早くやればよかったー!と思いました。1年前のこの日は、デセールを味わってもらう前にちょっと本の話をしたのでした。「源氏物語」に関する本のいろいろについて。
■ 「源氏物語」を解説した本は、それはもうたくさん出ていて、すーすー読めておもしろいものも実はいろいろあります。そこからでも「源氏物語」に入りましょうなんて話・・・
■ 昨年夏に「JEUGIAフォーラム御池」で、連続シリーズで言葉の話をしたりしたことから、お話付きクラブエリーをやったのですが、その後、やっぱり皆さんの興味は話ではなく食べることにあるのだとわかり、話はあまりしないことにしました(^o^)(^o^) ちょっと本の紹介をするくらいにとどめて。
でもわたしは本好きですよー♪  このごろ全然読めてないけど。
■ クラブエリー インテリジェンス編 「インテリクラエリ」(^o^)(^o^)、不定期でも、そのうちまたやるかな~♪ なんて思っています。
Img_3459jpga Img_3460jpga Img_3476jpga ■ 写真は火の上る華麗なデセール、クレープシュゼットのセット。まず桃とグレープフルーツのグラスのアミューズがきて、メインのクレープ、そしてお茶菓子。飲み物(別)はアールグレイをいただきました。
Img_3469jpga ■ こちらは、シーズンもののキャラメルとショコラのミルフイユ。ひと口試食させていただきました。ミルフイユ部分サクサクサク・・・おいし(^o^)(^o^)/
■ 店主の鈴木一也さん、ご無沙汰を少しも怒らないでくださってありがとう。優しい方です。(^o^)(^o^)/
ラ・フラムブルー
************************************************************
(2015-09-11)

2015年9月 11日, dans ●クラブエリー, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2015年8月22日 (土)

■ 「紫野和久傳 茶菓席」で、小豆おいし(*_*)(*_*)


■ 全国100万人の読者の皆さま、忙しくてひーこら、なんて言いながら、お料理もお菓子も1日1度は旨いもの食べているずるいエリーでございます。ずるエリ
Img_2970jpga ■ 昨日のNHK文化センター講座「美碧」さんの後、堺町通の「紫野和久傳」さん茶菓席へ。冷しぜんざいです。ひんやりしっとり。
Img_2973jpgaa ■ 大納言小豆が本当に大粒です。
上品な甘さで、染み入るようにおいしいと思ったのでした。(T_T)(T_T)
■ そうそう、少し前のある日いただいた「紫野和久傳」のお弁当です。
Img_1878jpga Img_1886jpga
紫野和久傳 堺町店 茶菓席」 ←もうすぐ、しばらくのお休みに入られます。
************************************************************
(2015-08-22)

2015年8月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味, 京都 和食15後半 |

2015年4月24日 (金)

■ 「丸久小山園」の「元庵」で抹茶ロールケーキ


■ 全国100万人の読者の皆さま、抹茶のお菓子も大好きなエリーでございます。
丸久小山園」さんの茶房「元庵」で数日前にいただいた、抹茶のロールケーキです。
Gâteau rouleau en macha,thé vert en poudre chez MARUKYU KOYAMAEN. Savoureux!

Img_5334jpga ■ ふわふわふわの生地、とろりんと流れ出る抹茶クリームは濃厚でいい香り。抹茶のお菓子好きにはたまらないと思います。必要があり丸久小山園さんの本をじっくり参照していたら、どーしても食べたくなったのでした。
■ 合わせて飲んでいるのは抹茶ソーダといって、抹茶のしゅわしゅわドリンクです。ペリエのような発泡水が好きなわたしにはこれもよかったー\(^o^)/\(^o^)/ ケーキとソーダで1200円の、ほんのしばしのプティリュクスでした☆☆☆
************************************************************
■ 久しぶりに本のコーナー\(^o^)/
41ap2vyi9rl_aa324_pikin4bottomrig_2
これを見ていて行きたくなって・・・(^o^)(^o^)
京都・丸久小山園に教わる 老舗の抹茶おやつ

************************************************************
(2015-04-24)

2015年4月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 和甘味 |

2015年4月 8日 (水)

■ 「紫野和久傳 茶菓席」のさくら蒸し


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌で桜吹雪の中をびゅーんと北東へ、フランス料理店の取材に出かけたエリーでございます。甘いもの摂取もおこたらんわたし、帰り道はすっかりフランスになっていたあたまから桜の京都の気持ちに切り換えて、伺ったのはこちら・・・
Img_4469jpga ■ 堺町通御池下ルの「室町和久傳」の上にある「紫野和久傳 茶菓席 」さんです。
さくら蒸しは今必ずいただきたい時季のお菓子です。
桜の香りの道明寺にうすいえんどう豆のあんがくるまれていて、甘さほどよいお汁粉にゆらりと浮かんでいてすてき。なんて美しい一品。
Sakura-mushi,dessert japonais printanier chez WAKUDEN, Kyoto.
Boule du riz parfumé avec des feuilles de cerisier, pâte de petit pois dedans,avec de la soupe d'haricot rouge sucrée.Très chaud.
Img_4486jpga ■ 中には、うすいえんどう豆のあん。ほんのり甘くていい香り。
■ 日差しは明るかったけれど気温は低くてかなり寒かったから、ほかほかの和の甘味でものすごく救われました<(_ _)><(_ _)> 
■気持ちが春になってしまっているから、薄着の上に薄い春コート、ブーツも履かずで足から冷えました・・・ 気温9℃とかネットには出てたいけれど、もっと冬並みに低かったように思います。風も強かったし(*_*)(*_*)
紫野和久傳 茶菓席
************************************************************
(2015-04-08)

2015年4月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2015年4月 4日 (土)

■ 京都のショコラのお菓子とデセールを5つ


■ 全国100万人の読者の皆さま、自主的に「おすすめ5」をやるエリーでございます。最近食べた京都の甘いもの(ほとんどショコラもの)でおすすめベスト5\(^o^)/\(^o^)/
1 ■ 「イノダコーヒ」さんのケーキブランド「ケテル」のザッハトルテ。このところ「こうもり」をしばしば聴いているせいか、このウィーン菓子を思い出して食べたくなって・・・でも本場のザッハトルテより、こちらの方がずっと食べやすいと思います。
■ お値段が、ケーキ1個480円になっていました。材料費の高騰に伴って4月1日からアップされたということです。
2■ こちらは俵屋さんの「遊形サロン・ド・テ」。定番の、ショコラのムース ポルト酒のジュレです。このムースオショコラは香りといい甘みといいなめらかさといい、天国の味ね。
3 ■ 「カンティーナ アルコ」のティラミス。アラカルトのお店だから、ドルチェと何か飲物、たとえば白ワインだけで夜遅に訪ねてもいいのです。これサンブーカがよくしみて、カフェの香りも非常によくて、ふるふるで非常においしかった。
4 ■ これは信頼を寄せること限りなしの、「京都ネーゼ」で最近の夜に。アフォガートと言えば普通白いヴァニラのジェラートですが、わたしはチョコラータでお願いします。
Img_4294jpga追記:クレープリー オルハコシト カフェ 」のショコラのクレープをくっつけて、おすすめ5に変更しちゃいますー!(^o^)(^o^)
************************************************************
(2015-04-04)

2015年4月 4日, dans 京都 イタリアン2015~, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2015年2月19日 (木)

■ りんごのお菓子3つ


■ 全国100万人の読者の皆さま、仕事の必要で、りんごのお菓子リサーチをしたエリーでございます。リサーチといってもどれもすでに知っている味・・・なんだけど、久しぶりなものもあり、やはり味わって確かめなければということで。
Img_2003jpga ■ Facebook で1日1回りんごシリーズで投稿していたものですが、時系列で、まずは「パティスリー オ・グルニエ・ドール」の、とろとろりんごに土台もしっかり食べ応えのあるガトー ポム(手前)、奥が「りんご畑」、しゃきしゃき感を残したりんごがのっています。ラム酒風味が好きな方にはたまらんと思います。

Img_2099jpga ■ 京都でタルトタタンといえばの「LA VOITURE」。正式店名はヴォアチュールではなく、「ラ・ヴァチュール」です。創業者・松永ユリさんのお孫さんの麻耶さんが今は店主を務め、とろとろ濃厚たまらないタルトタタンを作っています。
Img_2135jpga ■ こちらはアップルパイ、「イノダコーヒ」のパティスリ部門、「ケテル」の「紅玉の森」は新しい商品。りんごのしゃきっとした食感を、わずか残してあります。大ぶりに切ったりんごがごろごろと入っていてうれしいです。
Img_2120jpga ■ 3等分して3人分になるくらいの大きさです。ちょうどジャンボシュークリームくらいの大きさといったらわかりやすいかと思います。
以上3種類とも、心を奪われる幸せな味でした。またいただきます!!
************************************************************
(2015-02-19)

2015年2月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2015年1月14日 (水)

■ クラブエリー2015年1月@「kashiya」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー 2015年1月を開催したエリーでございます。今月は2回開催ですが、これが今月の1回め。今回お世話になったのは二条通川端東入ルにある「kashiya」さんでした。今日も盛況でうまくいってよかったー\(^o^)/\(^o^)/
■ 「亀屋良長」さんから独立した元・フランス菓子パティシエールの藤田怜美(さとみ)さんの作る、日仏いいところを織り交ぜた独自のお菓子2皿をいただきました。その前に、お昼として、正統なキッシュとサラダのお皿。

1 ■ 順番にいきます。きのこのキッシュとサラダ。わたしは先週試食しましたが、食感も味も塩気も完璧でした。ものすごく香ばしいものです。
2 ■ パンも自家製です。塩気が効いてたまらん旨いよこれ♪
3 ■ 冷たいデセール。みかん果汁で作ったういろう、中にみかんのジュレと白あん! みかんのソルベ。カラメルソースみかん風味\(^o^)/\(^o^)/
4 ■ 温製デセール。タルトタタン、オーヴンから出したての熱々です。濃い濃いタルトタタンです。斜めに被さっている薄いパリパリ状のものは、ショコラ風味のテュイール。奥に見えているグラス(アイスクリーム)は、小豆とヴァニラ。
5 ■ 紅茶はマリアージュ・フレールの、「アールグレイ・ドール」(黄金のアールグレイ)を、2杯3杯といただきました。
10 11 ■ 手前スペースと奥のスペースと、8名ずつ2テーブルに分かれるお店の造りだったので、わたしは各テーブルを往復してお話・・・最近見ておもしろかった、絶対におすすめしたい映画の話をふたつ、フランスの反テロ行動のこと、フランスのパックスやら少子化食い止め政策の話、食ライターの仕事の実態とは? の話、外国語学ぶこつとは?の話、イタリアオペラ・・・なんだか脈絡なかったですが、流れでわたしは何でも話しますー! あ、展覧会の話もひとつ用意してたんだけど、する暇なかったなー。
■ おいしいもののおかげでどちらのテーブルも盛り上がってあったかい雰囲気になって、ありがたいことでした。まーたまたまわたしが主宰しているけれど、実はこんないい機会や場所はあらかじめプログラムされて用意されており、わたしがそこにまぎれ込んで楽しませてもらっているのではないか?という感覚がしばしばしました。だって、こんな温かい和やかな場を、自分が作ったなんて絶対思えないもの。
12 ■ 貸切16名分をひとりで一気に作るのは大変だったと思うのですが、怜美さんがヘルプに呼んだのは、なんと、元修業先の「亀屋良長」さんの社長、吉村良和さんのマダムである由依子さんでした。ひょえ~(*_*)(*_*) (^o^)(^o^) 社長の良和さんご本人が来られようとしたらしいですが、「由依子さんの方が役に立つ」と言ったとかで、爆笑したけれど、本当に由依子さん(写真左)にもお世話になりました。怜美さん、カツヒトさんありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
■ 今までのクラブエリーの記録です。
新規登録ご希望の方は、この回をご覧ください。
************************************************************
「kashiya」 かしや 電話 075-708-5244
京都市左京区吉永町270-3
(川端通二条東入ル7筋目北側)
11:00~18:30LO(土日は~19:30LO) 火曜休み
テーブル16席 全席禁煙
2014年9月12日開店
************************************************************
■ 今日も映画の・・・
この映画の話をしたかったのですが、ごめん、改めてくっつけます<(_ _)>
************************************************************
(2015-01-14)

2015年1月 14日, dans ●クラブエリー, 京都 サロン・ド・テ |

2014年11月15日 (土)

■ 栗でメロメロ @「遊形サロン・ド・テ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き抜かりなく甘いものを食べているエリーでございます。栗よ栗!
■ 「遊形サロン・ド・テ」の晩秋のスペシャリテ、丹波栗のトゥール2011年のこれが初出です。
1_3 ■ 日が暮れてから伺ったので、天井の照明によるきつい影が写り込んでごめんなさいですが、いい器です。そして手に持つと、下が熱く上は冷たい。
2 ■ 下からぐいと持ち上げて温冷同時にいただきます。栗と栗のクレーム・・・栗の香味が濃厚です。いちじくのコンフィチュールがほどよい酸味と彩りのアクセントを添えています。こくがありながら余韻は上品。名作だと思います。もうすぐシーズン終わりますから、召し上がりたい方はどうぞ早めにー!
************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」 
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00 
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙
************************************************************

■ 今日も本の話・・・
Photo
これ今も売っててよかった♪
これで魚の名前や和食の素材のフランス語訳を覚えられますし、親日フランス人の友人にプレゼントしても便利で喜ばれますー!
(わたしかつてこれだいぶプレゼントに使いました。)
VIE AU JAPON(仏文/生活編) 日本絵とき事典
************************************************************
(2014-11-15)

2014年11月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2014年10月 6日 (月)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」10月6日は新しい甘味3つ!


■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんとーにおいしいものしかおすすめしないエリーでございます。本日放送の関西テレビ 「よ~いドン!」のおすすめ3、 新しい甘いもの3つ、でございましたー\(^o^)/\(^o^)/
0 ■ 新しいけれど実は少しも新しくないものでもあり、禅問答のようだ~、それは果たしてどういうことなんか?
●寺町二条上ルの「村上開新堂」さん、創業100年以上のお店ですが、30年ぶりに新作、プリンとマドレーヌを発表。

●「イノダコーヒ」さんは、もともと抱えていらしたお菓子ブランド、「ケテル」専門の販売店をオープン
そして、
●「kashiya(かしや)」さん、藤田怜美さんがあんみつを作ったらこうなります\(゜o゜)/\(゜o゜)/
■ ひとつどうしてもこのサイトで言っておきたいこと・・・局が決定されたタイトルということで、「女性に人気! 京都スイーツ」となっていますが、これ、女性も男性もありません。わたしとしてはこういう風に、性を区別する言葉を使いたくない。お菓子が好きな男の人、いーーっぱいいますもん。おいしいものに男も女もないと思っています。
************************************************************
■ 「村上開新堂」さんのプリンとマドレーヌをまだアップしていなかったので、ここで初めて上げますー! 8月にいただいたものです。正式には「寺町バニラプリン」。
1 プリンはこんな瓶入り。
2 生クリームたっぷりタイプです。さらっというより、とろーとしている。
3 贈り物にできるパッケージです。
4 マドレーヌの方が、実はわたしおすすめだったりします。これアーモンドプードルたっぷりですごくしっとりいい香り。おいしいですーー!
************************************************************
■ 今日も本の話・・・
アマゾン Kindle ではまだカドカワ祭りが続いているようで、10冊以上買ったのに画面見るとまた新たに本を買ってしまう・・・
10
これポチりました。
フランス人の不思議な頭の中 山口昌子 角川学芸出版
7月に紙の本が出た時買おうと思って、いやKindle版が出たらいいなあと思ってとどまったら、なんとその後すぐ8月にはKindle版が出ました。最初の紙の本は1728円で、Kindle版は当然それより少し廉価でした・・・が、今、カドカワ祭りで、553円よ。あ~、本て、すぐに買ってはいけないみたいです。でもこれ電子に限った話です。紙で欲しいなら、きれいなうちに即買いすべきです。
Kindleの読書専用端末は、安くなったこれでいいと思います。\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************
(2014-10-06)

2014年10月 6日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年9月28日 (日)

■ キッシュとあんみつ@「kashiya」(かしや)


■ 全国100万人の読者の皆さま、お菓子のエリーでございます。料理写真もすさまじく溜まっていますが、お菓子写真も激烈に溜まっています(*_*)(*_*)  少しずつ・・・<(_ _)><(_ _)>1■ 先日伺ってとてもよかった「kashiya」(かしや)さん再訪です。時間を問わずいただけるという軽食メニューが気になっていて、お菓子の前にペリエと共にキッシュを注文。添えられた野菜も山盛り・・・どちらも本格的で非常においし<(_ _)><(_ _)>
■ そしてキッシュの後、お菓子をひとつ・・・あんみつをお願いしたら、

2 ■ こんなのが出てきてびっくりしました~\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 怜美さんすごいです。寒天に赤豆に白玉、色のついた寒天は小豆寒天・・・つまり水ようかんですね。
■ 確かにすべてあんみつに入っているパーツですが、平らなお皿に広げて出されたら・・・あんみつとはとても思えない、全く違うものに見えます。お皿に敷かれたソースは、向こうは黒蜜、手前はぶどうソース。季節でフルーツとそのソースは替わっていくそうです。
3 ■ 手前の白い丸いのがヴァニラのアイスクリーム、向こうは白玉です。寒天も水ようかんも、本格的な甘味やさんに全く引けを取らないおいしさでした。
Img_2848jpga ■ メニューはこんな。これ、字面だけ見てもイメージできません・・・全部食べないと!! 通わなければいけません。
4 ■ 持ち帰りもやっていて、こんな感じ。ロールケーキが人気だそうです。他に「もちもちのショコラ」「ぶどうのういろう」がありました。次回買ってみよう・・・怜美さんの作るものだから、間違いなくおいしいと思います。
************************************************************
「kashiya」 かしや 電話 075-708-5244
京都市左京区吉永町270-3
(川端通二条東入ル7筋目北側)
11:00~18:30LO(土日は~19:30LO) 火曜休み
テーブル16席 全席禁煙
2014年9月12日開店
************************************************************

■ 今日も本のコーナー♪
Photo_2
わたしこれすごく読みたい。でもまだ紙の本しかないから、電子になるのを待ちます・・・
金田一家、日本語百年のひみつ 朝日新書
************************************************************
(2014-09-28)

2014年9月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2014年9月10日 (水)

■ 新店、「kashiya」(かしや)のプレオープンへ


1 ■ 全国100万人の読者の皆さま、うれしい新店ご紹介のエリーでございます。「kashiya」(かしや)という名前のできたてデセールを味わえるお店が、12日、オープンします。先駆けて開かれたプレオープニングで、試食させていただいてきました。
2 ■ 店主はこの人、藤田怜美(さとみ)さんです。「亀屋良長」さんで斬新なお菓子を作って楽しませてくれた人ですね♪ 独立おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/
3 ■ 店内入るとこんな感じです。手前のショーケースは未稼働でしたが、物販用とのこと。
4 ■ 見事な胡蝶蘭も届いています。

5 ■ 席はこんなです。
6 ■ 一段高くなった奥の席。
7 ■ 試食用のデセール その1:モンブラン。モンブラン本体だけでかんぺきー! なのに、そこに干した、パリパリの栗チップとグラス(アイスクリーム)とのよい調和。
8 ■ 試食用のデセール その2:ういろうに、フランスボワーズのソース。白あんムース、カルピスのアイスクリーム。手前の、ういろうに並行に敷いてあるソースは、ポルトとフランボワーズのピュレを混ぜ込んだカラメルソース。すごくオリジナル、独自のお菓子で・・・どこにもないおいしさです。(試食用のポーションは約半分くらいとのことです。)
■ だいたい6種類くらいのデセールを用意、和素材も自在に使うみたいです。和菓子で言えば、ういろう、かるかん、調布などをパーツとして使うみたい。ひと皿1000円くらい。カフェは400円、紅茶600円くらいということです。
グランドオープンされたらまた伺います\(^o^)/\(^o^)/
「kashiya」 かしや 電話 075-708-5244
京都市左京区吉永町270-3
川端通二条東入ル7筋目北側
11:00~18:30LO(土日祝は~19:30) 火曜休み
テーブル16席
2014年9月12日開店

140910_3
*******************************************
Photo

■ わたしの 電子書籍 もどうぞー♪ 京都の甘味がぎっしりです。
************************************************************
(2014-09-10)

2014年9月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年8月18日 (月)

■ 白桃のジュレ@「遊形サロン・ド・テ」


1_2 ■ 全国100万人の読者の皆さま、桃の季節に必ずいただきたいものはこれです。この白桃のジュレ@「遊形サロン・ド・テ」さんを偏愛するエリーでございます。桃はそれ自体で十分過ぎるほど美味なものなのに、それがここまで新たに旨くなるかー?と思うデセールです。
2 ■ 桃ひと切れの大きさもちょうどいいです。これが6切れ入り。上品なキルシュの香りをまとって、しっとりジューシーで優美な味です。
3 ■ こんなのを見て、試さずにいられたでしょうか?(いいやいられはしなかった!)
先月から始められたという、梅はちみつソーダです。
4 ■ しゅわーーーっと広がる梅の香味、甘さは控えめから甘めまで尋ねてくださるので、これはごく控えめです。目の覚めるような爽やかさ、しんそこおいしいなあと思いました。俵屋さんの料理長が作られた梅シロップ+はちみつということです。
■ そしてこの流れで本日の本コーナーも。
5
俵屋さんといえばこの本です!
「俵屋相伝 受け継がれしもの」 佐藤年 世界文化社
眺めているだけで、しみじみ美しいなあセンスいいなあと幸せな気分になれます。
持っていてうれしい本です。
************************************************************
(2014-08-18)

2014年8月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2014年7月 8日 (火)

■ ショコラの新作デセール\(^o^)/@「ラ・フラムブルー」


■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラなしには生きられないエリーでございます。デセール専門店の「ラ・フラムブルー」さん(初出記事)で濃厚ショコラの新作デセールがあると聞いて飛んで行きました。
1 ■ これです。ソレイユ・ノワールというの。黒い太陽!! ショコラのアイスクリームにショコラのサブレの粉々、その下にはパイナップルを濃くキャラメリゼしたもの。さらにショコラのクレームがたっぷりと控えています。アイスクリームの上にはエスプレッソのグラニテよ♪ 茶色いものばかりでまとめられていて、わたしこれものすごく好きでした\(^o^)/\(^o^)/
2 ■ これね。
3 ■ 順番的にはまずアミューズ的にこの桃のムースから始まります。
4 ■ そしてメインの、上のショコラのお皿の後、このお茶菓子です。栗のケイクにヘーゼルナッツのショコラ、オレンジピール+ショコラ。(本当はピンク色のマカロンが入っているのですがわたしはピンクのお菓子は要らん。)
5 ■ 紅茶はダージリンです。茶葉を変えられたところということでした。
■ できたてデセールいいですよー♪ ショコラ味いただけて落ち着きました。他にクレープシュゼットやらミルフイユの夏ヴァージョンやらがありました。デセール好きの方は逃さないように・・・

************************************************************
「ラ・フラムブルー」 La Flamme Bleue
電話 075-252-3830
〒604-8062
京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入ル南側
12:00~19:00LO・20:00閉店
火曜休み
カウンター8席
全席禁煙
2014年4月26日開店
************************************************************
■ 今日も本のコーナー♪
10_2
■ ショコラときたら、我が畏友・小椋三嘉ちゃんでしょう♪
Kindleになってましたね~
高級ショコラのすべて 小椋三嘉 PHP研究所
11_2
■ 「チョコレートの世界史―近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石
武田尚子 中公新書 勉強になります!
************************************************************
(2014-07-08)

2014年7月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 ショコラ |

2014年6月23日 (月)

■ 目のさめる山椒のアイスクリーム@「紫野和久傳 茶菓席」


■ 全国100万人の読者の皆さま、山椒の香味でシャキーンと目が覚めたエリーでございます。山椒のアイスクリームです。

11 ■ この山椒のアイスクリーム、「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」で、最近発売開始されたということです。商品名が「若摘み 山椒あいす」。和久傳の山椒畑で育った山椒を若積みして、丹後育ちのジャージー牛と合わせたのだそうです。もうほんとう~~にいい香り、爽やかな風が吹き抜けるようです。ピリリと辛みも効いていますが、これが上品なピリピリ加減で、美しい余韻を残して溶けさってゆくのです・・・(T_T)(T_T)
シャーレのような形のガラスの器もシンプルできれいでした。
2_2 ■ この山椒アイスクリーム、持ち帰り用の販売はしていないのか? とすぐに尋ねたわけですが(誰もがそう考えると思う)、予定はあるとのことでした。夏のおみやげや贈り物に、ものすごくいいと思うのです。早いことお願いいたします。<(_ _)><(_ _)>
3_2 ■ 茅の輪がしつらえられていました。すばらしい\(^o^)/\(^o^)/
みな月のなごしの祓する人は千年の命のぶというなり
と唱えるんでしたっけ?
わたし、別に千年の命は要らんから、骨折や食当たりに見舞われることなく、日々機嫌よく過ごせればそれで十分うれしいです。<(_ _)><(_ _)>
紫野和久傳 堺町店 茶菓席
************************************************************
(2014-06-23)
★まだまだおすすめ~~♪
2_3

2014年6月 23日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2014年5月22日 (木)

■ キャラメルのババロア そら豆のソース@「遊形サロン・ド・テ」


1 ■全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。というのも、久しぶりにこれをいただいてしばし幸福感に浸ったからです。「遊形サロン・ド・テ」さんのキャラメルのババロア そら豆のソース。こんなおいしいものあるかなあと思います。なのになのに、なんとわたし昨年食べ逃しているみたいです。サイト内検索で探しても出てこないんだもん(*_*)(*_*) なんという人生の損失~~! (すぐ出てくる記録が2011年とか2010年です。)
2 ■ そら豆ソースの香り、その下のキャラメルのババロア、あしらわれたそら豆、その上の塩と、絶妙な調和です。繊細優美。他にない味。
季節ものですから、召し上がりたい方は急ぎましょうー!
3 ■ カフェか紅茶か・・・カフェ飲みたいよう~と、多分こちらで初めて「深煎りコーヒー」の選択。濃くて香りよくて、デセールと並んでこれもとてもよかったです。
************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00 
(以前のデータは~19:00となっていますが現在~18時です。)
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙
席の予約不可
2007年10月19日開店
************************************************************

(2014-05-22)
Photo
電子書籍 どうぞー♪ 
「遊形サロン・ド・テ」さんにも出ていただいています。
JEUGIA講座 日程変更して6月スタートです♪

2014年5月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2014年5月19日 (月)

■ クレープシュゼット@「ラ・フラムブルー」


1 ■ 全国100万人の読者の皆さま、よかったお店再訪のエリーでございます。先日出かけてよかった「ラ・フラムブルー」さんで、クレープシュゼットをいただきました。きっとおいしいだろうなと思っていたのですが、予想通りでした♪ オレンジのソースは濃厚にして芳香たっぷりでクレープをひたひたに浸してずるいおいしさ、アイスクリームがどんどん溶けていきますから、待って待ってと思いながらクレープに少しずつのせながら口に運ぶ幸福よ♪ 
2 ■ クレープ・シュゼット 1500円。今ある3メニューの中で、やっぱりこれがいちばん出るんだそうです。
3 ■ デセールはコース仕立てです。クレープの前に出たのがこちら。アプリコットのムースとソース。ひんやりしていて、いい香り、ほどよい甘さ。
4 ■ 飲物は別に注文します。オレンジの香味には必ず合うだろうと思ってテ・オ・ジャスマン、ジャスミン茶です。(ものすごく合いました。)写ってないけれど、ポットで供されます。
5_3 ■ クレープの後は、お茶菓子です。赤いマカロンの下に、ショコラ風味のものが2つでうれしかったです。
■ 新しいデセールがそのうち加わるという話を伺いました。楽しみですね♪

************************************************************
「ラ・フラムブルー」 La Flamme Bleue
電話 075-252-3830
〒604-8062
京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入ル南側
12:00~19:00LO・20:00閉店(売り切れしまい)
火曜休み
カウンター8席
全席禁煙
2014年4月26日開店
************************************************************
(2014-05-19)

2014年5月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年4月27日 (日)

■ 新しいデセール専門店 「ラ・フラムブルー」


2 ■ 全国100万人の読者の皆さま、4月26日オープンのお店は全部大当たりだったのです。\(^o^)/\(^o^)/ 26日夕方出かけたのは「ラ・フラムブルー」という新店、蛸薬師通麩屋町東入ル南側にオープンした、サロン・ド・テというか、デセール専門店です。
■ ケーキがショーケースに並んでいるのではなく、デセールをコース仕立てでいただけるお店です。わたしはミルフイユ・ショコラ 1800円を注文。(ショコラものがあれば問答無用でショコラ!)
1 ■ 順番にいきます。まずはアミューズという風情でこれ、赤いベリーのムース。いちご、フランボワーズ、カシス。酸味甘味冷たさ共にほどよく、とても美味。

2_2 ■ そしてこれがメインのお皿、ミルフイユ・ショコラ。ヴァニラのアイスクリーム、グリオットチェリー、生クリームを使った、しっとりサクっとしたフイユタージュの板状のが3枚、そしてグリオットチェリーのアイスクリーム、絞り出したクレームショコラ。フイユタージュの食感よく、そしてショコラのクレーム濃くて風味よくおいしー♪ グリオットチェリーのアイスクリームは酸味強すぎず、ショコラにピンク系のものを合わすのが基本的に好きではないわたしでもこれおいしいと思いました。
0jpga ■ そして見て!!この店主さん偉い!!初対面だったけれど、食べる前からまずこれを盛大に評価しました。ミルフイユ、と表記してあるのは稀有なことです。どこにいってもまず99%「ミルフィーユ」mille filles ・・・それがフランス語で「1000人の女の子」を意味するとわかっているはずなのに、慣用、慣習だからとミルフィーユと書き続け言い続ける店や人が多いこと(*_*)(*_*)直したら?と言うこともあり、まあ大抵は「直します!」と皆さん返事してくれるんだけど、まあ大抵じぇんじぇん直ってない(-_-;)(-_-;) わたしには理解できない・・・フランス菓子を愛するなら、フランス語も大切にしなければ、学ばなければなりません。多くのフランス料理店のメニューもめちゃくちゃに間違いが多いんだから・・・ナイフやフォークより赤ペン持ちそうになりますしばしば。(職業柄ですごめんなさい(-_-;)(-_-;) )
3 ■ 最後に小さなお茶菓子が出ます。キャラメル・オレンジのパウンドケーキ/フランボワーズのマカロン/ヘーゼルナッツのショコラがけ。
5 ■ あまりにおいしかったので、ちょっとオプションお願いして、モンブランもいただいてみました。これが、爽やかな初夏のモンブランといった風情でした。レモンとライムのeau de vieで風味づけしたマロンのクレーム、すごく軽やかでした。下にマスカルポーネのソルベ、これもライム風味で爽やか~~。基本わたし茶色い濃厚なものばかり好むけれど、この季節、これもありだなあと非常に好感を持っていただきました。
■ 他にクレープシュゼットもありました。今のところ3種類ですが、今後増やしていきたいということでした。月替わりなんかも今後きっとやられるのではないかしらんと思います。
4 ■ 紅茶は別に注文します。これはアールグレイ600円。
6 ■ 店主の鈴木一也さん、マダムの由佳さん。とても感じがよかったです。初対面でしたがたくさん話せてよかった♪ マールブランシュさん出身だそうです。なんと「加加阿365」と同じ日にオープン! いやもう、ブレッツカフェも、ほんといいお店が揃ってオープンして喜ばしいです。(大安でしたね。)
************************************************************
「ラ・フラムブルー」 La Flamme Bleue
電話 075-252-3830
〒604-8062
京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入ル南側
12:00~19:00LO・20:00閉店
火曜休み
カウンター8席
全席禁煙
2014年4月26日開店
************************************************************
(2014-04-27)
Photo_2
電子書籍先週発売開始しましたー♪
JEUGIAさんで新講座、席ありますー!

2014年4月 27日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2014年2月22日 (土)

■ あまおうのデザート@「リプトン三条本店」


1_2 ■ いちごの「あまおう」って、「甘王」と長年思っていたのだけど、違うんですよね。笑笑。「かい」「るい」「おきい」「まい」からつけられた名前です。これを使ったデセールの特集をしていると伺い「リプトン三条本店」へすっ飛んで行きました。大好きなパンケーキが、前回は柚子版だったのが今回こうしてあまおうヴァージョンになっていました。飲物とセットで1000円。

2_2 ■ とろりんとコンポートにされたあまおうがたっぷり添えられて、真っ赤できれい、おいしそう。焼きたてパンケーキは14時以降しか注文できないようですが、朝からでも食べられうあまおうメニューがあり・・・
3あまおう苺とチョコレートのパフェ 980円。これ、ショコラ味にあまおう苺が合わされて、あまおうはとろっとコンポートにされているので酸味もまろやか、非常においしいパフェでした。ショコラ好き、苺好きはどうか逃さないように~
4 ■ 全体像はこんなです。下からクレームショコラ、いちごソース、ロイヤルティーヌ(=さくさくフレーク)、ショコラのアイスクリーム、ショコラのソース、あまおうのコンポート、シャンティ。
パフェとしては要素を盛り込み過ぎることなく、すっきりしていていいと思いました。
■ そしてまだ他にもいただきたいメニューがありました・・・けれどこの日はこれだけにして、改めてまた。あまおうデザートこちらです
************************************************************
(2014-02-22)

2014年2月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年12月30日 (月)

■ 水尾の柚子のコンフィチュールのパンケーキ


1_2 ■ この時季楽しみな水尾の柚子のパンケーキ@「リプトン三条本店」です。柚子は柚子でも、厳密に柚子の名産地・水尾のものだけで作るお菓子が3種類。中でも熱々焼きたてのパンケーキに柚子コンフィチュールをのせていただくこれがわたし大好きで、おいしかったー♪
■ 昨年も同時期にいただいていますが、コンフィチュールが明らかによりおいしくなったと思います。香りが鮮やかに生きていて、甘さほどよく、色もきれい。とろりとした加減もいい感じで、パンケーキにたっぷりのせて頬張ると、ほんと幸せ。シャンティも添えられます。が、わたしは色々混ぜるのが好きじゃないから、あんまり要らなかった・・・ごめん。(^o^)(^o^) 

2 ■ 紅茶と共にいただきました。わたしのテーブルの、両隣とも、ショコラのパンケーキとかプレーンのパンケーキのお客さまだから、やっぱりみんな好きなんだなあ♪と思って親近感を勝手に持ちました♪♪ ひと時ほっとした夜パンケーキでした。できたらシーズン中に、もう一度いただきたいでーす♪♪
★ちなみにパンケーキは14時以降に注文可能のようです。
リプトン三条本店
************************************************************
(2013-12-30)

2013年12月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年12月21日 (土)

■ 黒毛和牛のビーフシチュー@「リプトン三条本店」


1 ■ 大好き「リプトン三条本店」の、冬のあったかメニューの中から、黒毛和牛のビーフシチューです。パン付 1700円で、これ!! 赤ワインと合わせたら、ぐふふと笑えてくるようなおいしさです。

2 ■ 赤ワインでじっくり煮込んだということで、ぐずっと崩れて、口の中で溶ける柔らかさでした。蕪やにんじんなど野菜の味の濃さ、たっぷり加減もうれしかったです。ごく気軽に、こんなに肉を食べられるってすてき♪ 肉食女大喜びのひと時でした。
************************************************************
4 ■ そしてこれはなんだー? 食後に、ショコラショーです。600円。メニューにはホットチョコレートとあるので、そう注文しましょう♪ けれどこれ、フランスのクヴェルチュールを削って作られた本格的なもので、濃い濃い濃いの、鼻血出そうに濃いのです\(^o^)/\(^o^)/
3 ■ 普通はここにシャンティがのってきますが、わたしは何ものせずプレーンで、とお願いしました。特濃ショコラーよ♪
リプトン三条本店
************************************************************
(2013-12-21)

2013年12月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2013年12月12日 (木)

■ 粟ぜんざいと温ドリンク@「二條若狭屋 寺町店」


1_2 ■ 少し前のある夕方、「二條若狭屋」さんの寺町店へ。2階で甘味です。粟ぜんざいです。粟餅部分には粒粒感があまりなく、細かくすることでひたすら滑らかな舌ざわりを実現しています。
■ そしてこしあんのおいしさもすごかったです。きめ細やかでさらっとしていて、しかもおいしさをたっぷり抱え持っていました。

0 ■ この通り、自慢のこしあんだったのです。これは今までいただいた粟ぜんざいや粟のお菓子の、どれとも違っていました。
2_2 ■ 熱々の飲物がまた充実しており、こちらはほうじ茶ラテ。本当に茶葉をミルクに煮出したものです。添えられたのは「素焚糖(すだきとう)」。奄美大島の砂糖です。
3_2 ■ きゃー\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 氷を食べている人がいたよ♪ さぶいのに、できるだけ熱いものをいただきたいというのに、余裕でしゃくしゃくと氷を食べていたよ。(多分すごい氷好きの人・・・) 秋冬ヴァージョンの氷で、これは「利休」といいます。抹茶、ほうじ茶、みぞれの3シロップで、栗の甘露煮と、白粒あんがあしらわれていました。
5 4 ■ そして1階の生菓子コーナーではこんなノエル用のお菓子がありました。「ホワイトクリスマス」って、かわいいなあ。なんとも楽しかった「二條若狭屋」さんでした。
************************************************************
「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
************************************************************
(2013-12-12)

2013年12月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

■ 「ZEN CAFE」で百合根のきんとん


2 ■ 12月に入ってすぐに訪れた「ZEN CAFE」さんです。温かい栗蒸しようかん目当てに出かけたのだけど、11月からほんとーに食べたいと思っていたのだけど、逃してしまったー(*_*)(*_*) それでこのきんとんです。しかしこれが美しくておいしくて、食べ終える頃にはすっかり上機嫌になっていました。真っ白の外側は百合根製。細かいきんとんで、ふわふわふわ。

3■ 中は柚子あんで、香りよく口当たりなめらかで申し分なしでした。
1 ■ 煎茶と共にいただきました。いつもくずもちとどっちにしようかー?と迷うけれど、逃したらもういただけないー!と思うと季節菓子をいただくことの方が多いです。
ZEN CAFE」 
************************************************************
(2013-12-12)

2013年12月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2013年12月 3日 (火)

■ れんこん饅頭@「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」


1_2 ■ 熱々のれんこん饅頭@紫野和久傳 堺町店 茶菓席です。みたらし餡ひたひたの、ふんわりしたれんこんの揚げ饅頭、中にはあんが入っています。柚子が香り立ち、れんこんチップのパリパリも心地よいアクセントです。いろいろ要素が多いのに調和よくまとまっています。印象が結構強烈なお菓子です。以前にただいてから随分時間がたって、早くまたいただきたいなあと時々思い出していました。冬季限定のものです。
■ 12月から白小豆のおぜんざいも始まっているし、あーまた行かねば~です♪
************************************************************
(2013-12-03)

2013年12月 3日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2013年11月 6日 (水)

■ ほわほわのぜんざい@「紫野和久傳 茶菓席」


1 ■ 寒くなるほどに、ほわほわと湯気を立てる小豆が食べたくてしょうがなくて、それも絶対に、ものすごくおいしいのでなければいやだ~!
■ というわけで「紫野和久傳 堺町店 茶菓席 」です。堺町通御池下ルです。このエリアの甘旨ぶりは京都随一ではないかと思っています。道はさんで「月ヶ瀬」でしょう、少し東へ行けば「遊形サロン・ド・テ」、少し下がれば「栖園」。
2 ■ 「紫野和久傳」さんのおぜんざい、わたしが「おぜんざい五傑」と決めている中のひとつです♪ すくい上げたらこの湯気湯気状態。小豆の粒のこの大きさ、口当たり、甘さ、たっぷり加減、すべてが理想的です。
紫野和久傳 堺町店 茶菓席
************************************************************
(2013-11-06)

2013年11月 6日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

2013年10月26日 (土)

■ 時間変更、お休み変更、閉店の話


1 ■ データ変わりましたという話です。まずは、「本家 尾張屋」さんの野菜天せいろです。ちょっと行ってみなければと出かけて、最近いただいたものです。これは現行メニュー。
■ 錦富小路店の営業時間が変わって、朝そばがなくなったと最近聞いて・・・(遅い(*_*)(*_*))・・・朝の9時から11時まで、500円で非常に値打ちのあった「錦の朝そば」は、5月に終わったということです。早く把握してなくてごめんなさい・・・<(_ _)><(_ _)> 「料理通信」やら「よ~いドン!」でも、わたしこの朝蕎麦の話をしていたから、見て覚えていて行ってくれた友人に言われてわかり・・・あーごめんなさい。<(_ _)><(_ _)>
■ 以前撮影させていただいた時の店長さんもすでにお辞めになっていて・・・データ変更の際は必ず教えてくださいと、どんな取材の時も(特に書籍掲載時は)お願いするのですけれど、抜け落ちてしまったようで。どうか、すべての店主さま、(わたしにだけではなくどの媒体に対しても、)印刷物に載った場合は、やっぱり営業時間やお休みが変わった情報などは、お知らせいただけるとありがたいです。<(_ _)><(_ _)> とはいっても、人気店はもう覚えていないほど媒体に載られるだろうし、難しいかなあ・・・ということもわかります。
■ なので、「突然データが変わることもありますよー!」と、いつも前書きとか凡例部分に注意書きとして書くことですが・・・と言いつつも、わたしが把握していないというのはやっぱりいけないと思う。<(_ _)><(_ _)>

2 ■ これが、今はもうない「錦の朝そば」です。おそばとかやくご飯で、税込み500円。2011年の撮影。とてつもなくお値打ちでした。2010年3月のオープン時から今年5月まで、お疲れさまありがとうございましたということです。
最新のデータが、
**********************************
「本家 尾張屋 錦富小路店」
京都市中京区富小路通錦下ル西側
11:30~19:30LO・20:00閉店(土日祝は20:30LO・21:00閉店)
元日以外無休
**********************************

です。朝がなくなった代わりに、夜が少し延びました。
このお店は全席禁煙です。
(ちなみに四条店は全席禁煙ではありませんので注意を。)
************************************************************
■ こちらは定休日なしになりますという話です。「うめぞの」さん、水曜日お休みだったのが、11月からお休みなしで開けられるそうです。偉いー! もともと本店の、河原町通の「梅園」さんも定休日なしのお店だったので、同じように頑張ろうとされています。スタッフの皆さんすごーく感じがいいです。
3 ■ 名物・抹茶のホットケーキです。ますます香りよく、口当たりよくなったように思います。ふわふわふわっ~です♪
**********************************
京都市中京区蛸薬師通新町西入ル南側(不動町180)
11:30~18:30LO・19:00閉店
無休(2013年11月から)
**********************************

************************************************************
10 ■ こちらは悲しすぎる、閉店の話です。祇園のデザート&バーの「クレープ」さん、11月24日をもって閉店なさいます。ホットケーキやらクレープシュゼットやら、あの独自のルセットの数々はどうなるのでしょう。もったいない。。なんとかどこかで生かしてくださいと思います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-10-26)

2013年10月 26日, dans ★あれこれ話 2013~, 京都 サロン・ド・テ, 京都 蕎麦 |

2013年10月15日 (火)

■ 「紫野和久傳」の茶菓席で、栗のお菓子


1 ■ 栗よ栗の日々で、「紫野和久傳 堺町店 茶菓席」で栗の葛焼きです。
2 ■ かっちりした形で硬そうに見えますが、

3 ■ 切ったらこんな。ふるふわ。=ふるふるでふわふわ。そして熱々です。これは買って帰ることもできますが、やっぱりできたてが圧倒的においしくて感動レヴェルです。(10分少し待たねばなりませんが、絶対に価値があります!) 栗そのものの風味と食感が葛に包まれて上品美味、他にない食感。たまらなくおいしかった(T_T)(T_T)
今シーズン中また必ずいただきたいです。
**********************************
10 ■ こちらは1階のおもたせコーナーで購入したもので、栗餡入りの「わたぼうし」です。そろりと持ち帰って、きれいなお皿に載せます・・・<(_ _)><(_ _)>
11 ■ 求肥餅でくるまれた、栗のおいしさ凝縮のあん、柔らかさもほどよく、香り豊かでものすごく幸せな気分になりました。あーこれも際限なく食べてたい~。
************************************************************
■ そして、東京の方々にいいニュースです。うらやましい話。(^o^)(^o^)
丸の内に、「紫野和久傳」の茶菓席が先日10月13日(日)にオープンしました。
京都のこの茶菓席でずっとお菓子を作ってきた渡辺典子さんが東京店に赴任、だから間違いなくおいしいできたてのお菓子がいただけますよー!
わたしの「京都の甘いもん」p8で撮影した、「紫野和久傳」のお菓子も全部彼女が作ってくれたものです、すごくよくできる人です。
20席ということです。東京にしかないメニューもあるということです。
************************************************************
「紫野和久傳 茶菓」 
電話 03-5224-3182
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階
10:30~18:00LO・19:00閉店
************************************************************

(2013-10-15)

2013年10月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年10月14日 (月)

■ いつもの「月ヶ瀬」で・・・


1 ■ 大好きで何度も何度も訪れながら、しかし一度も食べたことがなかったものを今回はいただいたのです。「月ヶ瀬」さん(堺町店)で、いそべ餅です。醤油と海苔の香ばしさに、少しわさびも効いて、一気食べのおいしさでした。運ばれるなり、すごい勢いでいただきました。こういうのは秒速で味や食感が変わっていくから。
■ 実は甘味の方でも、一度もいただいたことのなかったものを味わいました。これはまた別の場所でアップいたします。<(_ _)><(_ _)>
■ いやー、よく知っているお店で、わたしにとっての全くの新メニュー2つをいただいて新鮮な気持ちになりました。決まったものをひたすら食べ続け、詳細や味をそらで思い出せるまでになるというパターンが多いのだけど、他のものにも目を開いておきましょう・・・と改めて思いました。こんなおいしいものを、今まで知らんかったのだ、人生の損失でしたあ~ (*_*)(*_*)

月ヶ瀬
************************************************************
(2013-10-14)

2013年10月 14日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年10月10日 (木)

■ 栗よ栗その2 「遊形サロン・ド・テ」


1_2 ■ 大好き「遊形」さんのサロン・ド・テです。丹波栗のトゥールです。以前全部ここに書いたとーりです。撮りにくいから頼むからガラス容器に入れてと初めは思うのだけど、いただくなりこの器の意味もわかるのです。
2_2 ■ 栗のおいしさそのもの、というより、手を加えることで栗以上のおいしさになっています。おいしいわ(T_T)(T_T) 11月半ばくらいまでいただけるものです。実は先週駆け込みでクレームアングレーズにジュレドランジュ(オレンジのジュレ)かけたものをいただいてそれも深い感動だったのですが、栗、かぼちゃ、りんごと続くこの季節サイコーです♪
3 ■ 飲物にはアイスコーヒーをいただきました。濃い濃い、目が覚めるような深い味。きゅっと冷えていて、身体がしゃんとしました。

************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883

京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙

************************************************************
(2013-10-10)

2013年10月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年10月 3日 (木)

■ 亀山、いそ巻@「かさぎ屋」


02 ■ 先日のある日、清水近く、二年坂の「かさぎ屋」さんで亀山です。山盛りの小豆の下に、お餅です。この小豆の炊き具合、口当たりよく甘さほどよく、すごく好みです。こういうシンプルなものがわたし好きです(T_T)(T_T)


01 ■ こちらのお店でこれは初めていただいた、いそ巻です。お餅は香ばしくて、海苔はバリバリと。醤油の風味が甘いものの後にとりわけうれしかったです。
■ ををー ポーラパパが全部アップしてくれてますねー♪ 
全部全部おいしかったですね♪
************************************************************
「かさぎ屋」 電話 075-561-9562
京都市東山区桝屋町349
(京都市東山区清水寺参道、二年坂の階段西側)
11:00~17:40LO・18:00閉店
火曜休み(祝日は営業)
テーブル15席 全席禁煙(席の予約不可)
大正3年創業
************************************************************
(2013-10-03)

2013年10月 3日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年10月 2日 (水)

■ 10月!!! 10月の新甘味@「二條若狭屋」


11 ■ 寺町通二条上ルにある「二條若狭屋」さん(ひとつ前の記事、ほうじ茶氷)の、10月スタートの「白小豆おぜんざい」1000円。白小豆がみっしりびっちり入っているのです。炊き具合は柔らか過ぎずほどよい食感で、かんぺきー! と思いました。甘さ控えめで、しみじみうっとり美味(T_T)(T_T)

12 ■ 手まり麩がまたかわいい♪ 「半兵衛麩」に特注されたとかで、普通は1色で作られるものを、これはスペシャル2色巻き。白小豆にお餅で、ひたすら白くなるところを、彩りを添えているわけです。
13 ■ 全体はこんな。香ばしく焼かれたお餅もひと口大で食べやすくてよかったです。心を奪われたおぜんざいでした<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
************************************************************
(2013-10-02)

2013年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年9月18日 (水)

■ ショコラのパンケーキ@「リプトン三条本店」


1 ■ 「リプトン」で始まったばかりのショコラのパンケーキです。見ただけで感涙うるうる、ショコラのソースだばだばにかかっているのです。熱中していただきました。ヴァローナの、カライブカカオ 66%を使ったもので、ストレートにショコラの香りと味を楽しめるものです。濃い濃いショコラ、酔うほどの香味、でもほのかな苦味も酸味も感じられて、たまらなく美味だと思いました。バナナとショコラのパンケーキ 飲物付きで920円、ものすごくお値打ちと思っていただきました。
2 ■ バナナは間に入っていました。よく熱が入って柔らかで甘くて、もうメロメロにおいしい(T_T)(T_T) ショコラのソースが残ったお皿、なめたいと思いました。わたし偶然14時過ぎに伺ったのですが、このパンケーキは14時以降の提供だそうで(お昼時間は注文不可)、すごくラッキーでした。
■ 中のパンケーキはいつも出しているのと同じものだそうです。これは9月半ばからスタートのショコラフェアのメニューのひとつで、フェアは11月初めくらいまでやるということ。他にグアナラカカオ70%のプロフィトロールがあったし、ドゥルセカカオ35%の栗とショコラのモンブランパフェなんていうのもありました。日を改めて、絶対いただきに行きますー!
■ わたしは三条店でいただきましたが、四条のティーハウスでも、京都駅のポルタでも同時にスタートということです。ショコラ好きの皆さんに激しくおすすめします。わたしも近日中にまた行きます。もう夢見そうですww
************************************************************
(2013-09-18)

2013年9月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年9月15日 (日)

■ さらにまだまだお菓子3つ・・・


1 ■ 辛いものに戻る前にお菓子を3つ。順調に食べて(そして順調に太って)います。(^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;) ちょっとしばらくぶりに「虎屋菓寮」さんへ。京都御所近く、一条通の美しいお店です。メニュー最新版を見たかった・・・限定ものなどはHP見ているだけではわからないから、やっぱり行くしかない自分で食べるしかないのです。それでやっぱりありました。京都一条店限定メニュー、葛仕立水羊羹です。煎茶と共にひんやりするりとした口当りを楽しみました。ひたすらなめらかで涼しい。よい感じです。
************************************************************
2 ■ ラッキーなら買えるもの♪ 「大極殿本舗」で、カステラの端です。箱に入ってきちんとしたのも大好き、でもこれが店頭にあったらやっぱり激速でゲットー♪です。すごく香ばしい、早く食べるほどおいしい、でも翌日でもしっとりしていてまた違っておいしい、たまご感豊かでおいしい~~♪ 買える時は友人におみやげにもします~♪ 
************************************************************
3 ■ うれしいニュース。先斗町の「やまぎし」さんが、再開されています。1年以上お休みになられたそうです。ご主人が亡くなられたからということ・・・<(_ _)><(_ _)> それで今年3月に出した「京都の甘いもん」に出ていただきたかったのにダメだった・・・次の時はお願いしますー!!(って、もうお願いしてきました♪)
4 ■ ところてん、抹茶蜜です。香りよく、甘さほどよくおいし♪ つるつる、つるつるとすべり込む口当たりがたまらなく心地よいです。9月いっぱいはかき氷もしていらっしゃいます。10月になったら氷の機械を動かして、そこのスペースでお餅を焼くと。(同じパターンのお店多いです。) また伺います!
************************************************************
(2013-09-15)

2013年9月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和菓子 |

2013年8月 2日 (金)

■ 今年も白桃のジュレ@「遊形サロン・ド・テ」


1 ■ 今年もこれをいただいて幸せです。うっとり美味な白桃のジュレ@「遊形サロン・ド・テ」です。俵屋さんの美しいサロン・ド・テ、訪れるだけでいい気持ちになるお店ですが、季節ごとの楽しみがあるのが、本当にすてきです。

2
■ カラメルソースやキルシュの香りが絡んで、そのままでもおいしい桃が、また別次元の、洗練されたおいしさになっているのです。
3_2 ■ 窓際のガラスの鳥がわたしは大好きです。ここで写真を撮れる時は必ずこの鳥ちゃんを入れる。(^o^)(^o^) わたしの本京都の甘いもん も見てね(p7)。
4 ■ 白桃のジュレ、桃のおいしい時季だけのものなので、食べたい人はどうぞ逃さずに~!
************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00 
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙
************************************************************

(2013-08-02)

2013年8月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年7月21日 (日)

■ 暑くてここへ その3「リプトン三条本店 」


1_4 ■ あづぐであづぐで、「リプトン三条本店」へ伺いました。そしてこのハーブティの冷たさ、香り、深い味に、感動しました。話だけ伺っていた、1380円の季節もののハーブティ、こんなにおいしいものだったとは!! ポットに、ぎっしりハーブが詰まっているのが見えます。冷たいのに、香る香る香る!!爽やかな風が吹く別天地に一瞬でワープしたような心持ちになりました。
2_3 ■ こういう状態で供されます。単なるアンフュージオンではなく(香草を煎じただけではなく)アイスティベースで、そこに、ハーブが入っているのです。ヴェルヴェーヌ、ミント、レモングラス。そして見えている柑橘はレモンとオレンジ。氷が入ったグラスに注いでまず1杯め、ストレートで飲んだら、わわわーっ、何この香り、目の醒める思いです。
3_3 ■ 量はたっぷりたっぷり、2人分はあります。ひとりなら3杯、4杯といただけました。途中から甘いシロップも足すとまたたまらないおいしさ、いたわられるような優しい味となって、心を奪われました。
■ お値段は1380円で、他のドリンク類の数百円と較べたら高いめ、それに客層はやはり若人が多いみたいだし、あまり数は出ないのだそうです。もったいないー!! フレッシュハーブがどれだけ入っているか。これがもし、ホテルのラウンジなんかだったら、限りなく注文ありそう・・・ というか、これ、2名でもOKってどこにも書いてないのだけど、2名でひとつという注文をしても大丈夫だそうだから・・・皆さまどうか試してみてね。
■ ただのアンフュージオンでなく、紅茶+ハーブ+柑橘にしてちゃんと調和のとれた味になったというのがとてもいいと思います。ここまでおいしいかと心から思った最近ヒットの飲物です。季節物のお料理もほんとーに価値があるし(終わっちゃったけれどこのビーフカツとか)また近々メニュー更新とも伺ったし、わたしまた必ず伺いますー!
■ 正式名称はパリ6区デザートティ 。パリ6区って・・・オデオンやらサンジェルマンのあたりではないの! こんなアンフュージオンを出すお店が本当にあるそうで、知っていたら先日行ったのに~。(これ条件法過去だなw) まあいいや、あれは下見だったのよ。また来年行きますー♪
リプトン三条本店
************************************************************
(2013-07-21)

2013年7月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年6月17日 (月)

■ あづい。冷たくておいしい3つ!


■ あづ過ぎると思います。雨も、いやだけど、いくらなんでもいい加減降らないといけない。鴨川の水量がぱっと見てもわかるほど露骨に減って、川幅が細くなっているもん(*_*)(*_*) 今日は自主的におすすめ3をやります! 冷たくておいしい厳選3つ!
1_2 ■ 「丸久小山園」さんの抹茶ソフトクリーム。これ好き、抹茶の香味そのもので。(T_T)(T_T) ちなみにソフトクリームをコーンで食べるの、わたしは好みではありません。必ずカップで。なめらかなものの直後にコーンをバリバリ食べて口の中が粉々になるのがいやなのだー。なめらかなものは終始なめらかに。
2_2 ■ 「ムレスナティーハウス京都」さん、キャラメルティのチャイの冷製。キャラメルの香りと、ちゃんと必要な甘さに満たされた幸せな飲み物です。
3_2 ■ そしてーーー! 仰天旨かったのが「リプトン三条本店」さんの、ショコラのスムージー。これはヴァローナのショコラを惜しげなく使ったということで、今後の人生、これをずっーと食べ続けたいと思いました。
4_2 ■ ストローでちゅーと吸うのはもったいないと思う。ひとさじひとさじとすくい上げていただきました。
そもそもわたしストローというものをほとんど使わない。ストローの直径分で香りのあるものを吸い込むより、鼻を近づけて口で普通に飲む方が、大抵どんなものでもより香りが感じられていいと思います。
*****************
11 12 ■ そして、この「リプトン三条本店」において、新商品ありということで、それは見せていただこうではありませんか♪
これ、ゴーフル5枚入りということです。
13 ■ 5枚入りで5味。キャラメルや抹茶味などがあります。
14 ■ 抹茶入りのものを、パリンと割ったことろです。なるほど・・・外側のゴーフルが勝ち過ぎることなく、中の抹茶クリームばかりが突出することもなくの、よき調和でした。
「リプトン三条本店」
************************************************************
(2013-06-17)

2013年6月 17日, dans 京都 アイスクリーム, 京都 サロン・ド・テ |

2013年6月16日 (日)

■ 「二條若狭屋」続き


1 ■ 6月16日にオープンされた「二條若狭屋」さん、ひとつ前の記事の続きです。(間が空いてごめんなさい<(_ _)>)奥に細長い店舗です。「二條若狭屋」さんのお菓子がフルラインナップで揃っています。そして2階には茶房があって、「二條若狭屋」さんの生菓子や、このお店のみの甘味をいただくこともできます。(お客さまがたくさんいらしたので2階内観はなしです<(_ _)>)
2 ■ 季節のお菓子は数種類あって、こちらは「紫陽花(あじさい)」、お薄と共にいただけます。
3 ■ おぜんざい。大粒の小豆を味わっていただきました。口直し用には二条通を東へすぐの「二條ふじ田」さんの昆布がついていて、微笑ましい感じがします。
4 ■ 夏柑ゼリー♪ するするなめらかで、たっぷりの果汁がそのままジュレになっていて、さわやか~なおいしさでした。
5 ■ ふるふるふるのジュレでした。
■ お菓子とお茶セット、おぜんざいは各1000円。それと画期的なのは、扱うお茶を一社に絞らず、「一保堂茶舗」さん「柳桜園」さん「丸久小山園」さんと名店3軒の、同じ価格帯のお茶を置くということでした。抹茶、煎茶、ほうじ茶などが、3社で揃うって、今までなかったことではないかしらん? 「一保堂茶舗」さんが、自社のお茶+京都の複数のお菓子屋さんのお菓子を出しているように、今回こちらでは自社のお菓子+京都の3社のお茶屋さんのお茶を・・・ということだそうです。これものすごく楽しいこと思いつかれたなー♪ と思います。また伺います<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
************************************************************
(2013-06-16)

2013年6月 16日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和菓子 |

■ 「二條若狭屋」 寺町二条店オープン



Img_4548
Img_4547_3
■ 本日6月16日、「二條若狭屋」さんの寺町二条店がオープンしました。おめでとうございます<(_ _)><(_ _)> 1階、2階ともお祝い花であふれるようでした。
Img_4552jpga ■ 店内は「二條若狭屋」さんのお菓子がフルラインナップで並んでいました。生菓子も、季節の水ようかんや夏柑のゼリーも、そしておなじみ不老泉ややき栗なども、整然と並んできれいでした。
■ 2階に茶房が設けられています。いただいたものは、追ってまたアップします。
Img_4567jpga ■ ひとつだけ、季節のお菓子、「紫陽花」です。
こちらに続きます。
************************************************************
二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
************************************************************
(2013-06-16)

2013年6月 16日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和菓子 |

2013年5月30日 (木)

■ ロイヤルミルクティとレモンのマドレーヌ


1 ■ 先日「リプトン三条本店」へ伺ったわたし、とろりと濃厚なロイヤルミルクティをいただき、そして紅茶にはマドレーヌでしょうー♪ とレモン風味のマドレーヌをいただきました。レモン果汁入りで品よくレモンが香ります。
2_2 ■ わりと新しい商品のようです。これはこれだけで独立した風味です。間違ってもプルーストごっこ(=紅茶に浸す)とかしない方がいいと思います。(^o^)(^o^)
でも、ちなみにプルーストは、紅茶に浸すなんて実は書いてないんですよー。これはかつて、アンフュージオン(ハーブティ)というものが何かわからず、紅茶と翻訳されてしまったため、わたしたち日本人には紅茶で定着してしまったということなのです。ティユール=菩提樹の葉のハーブティに、少年のプルーストはレオニーおばさんの手作りのマドレーヌを浸して食べたのですね。・・・わたしは「失われた時を求めて」a la recherche du temps perdu のこの部分だけは、パリで学生をしていた時に、意地で暗記したのだよ。(他はもう筋すらよく覚えていない・・・「カトレア」のエピソードくらいで。笑笑)
■ もー頭の中がフランス一色でごめん<(_ _)><(_ _)> ロイヤルミルクティを日本で初めて提供したのはリプトンさんだそうです。ロイヤルミルクティという英語はなくて、英国らしい感じを出すためにこの名前をつけたのだとか。少し甘めにしていただくと、ほっとしますー♪
************************************************************
(2013-05-30)

2013年5月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年5月20日 (月)

■ 夕方にテラスでサラダ@「オ・タン・ペルデュ」


1_2 ■ 先週のある晩、「ブション」でほろほろ鳥をうまうまと平らげたわたし、情報収集も怠りなく、翌日どうしても店主の松井知之さんのいらっしゃる時間にお話を聞きがてら出かけねばならんと思ったのです。それで風が気持ちのいい夕刻に、岡崎の「オ・タン・ペルデュ」へ。午後の軽食セット1500円です。オベピーヌ(サロン名)風サラダと飲物のセットです。山盛りサラダが、目がさめるようにおいしかったのです。
2_2 ■ アスパラガスも三度豆もたっぷり、削ったフロマージュもばさっとのっていました。鶏肉やら豚肉やらの肉っ気も頼もしい、食べ応えのあるサラダでした。
3_2 ■ テラスで、わたしの席からの眺めです。日本で、外テラスで食事ができるのはほんのしばらくの間です。暑過ぎたり、蚊が来るようになってはいかんし、厳寒の時期も無理だし。今が本当にいい時よと、人生を最大限楽しんでいる気分になりました。支払いはトレーにお金をのせたら、回収後ぴっとレシートに切れ目を入れてくださるのもフランス風♪ と、そんな小さなことまでうれしい「里帰り」前のわたしです。
■ しかしちゃんと仕事したのよわたし。取材の相談です。お忙しい中ほんとうに恐縮なことでしたが、話すために会いに行って、やっぱりよかった・・・おいしかった記憶、風が吹き抜けさわやかで快適だったテラス席、すずめがたくさん足元まで来てかわいかったこと。松井さんに教えていただいた、1月にいらしたパリのレストランあちこちの話・・・人生はやっぱり、ほっといてもよき方向を目指すもんだと思う。なんかやたら幸福感で満たされました。・・・あー、わたし躁病の時期のようだww
いずれにしても感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-05-20)

2013年5月 20日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 フレンチ 2013~ |

2013年4月19日 (金)

■ 熱々の小豆を食べに・・・「月ヶ瀬」


1 ■ 4月に入っても必ずさぶい日があるのです。それをもう半世紀も生きて知っているから(笑笑)わたしはゴールデンウイークまではニットをしまわない、ダウンジャケットもしまわないー! まさに今日はそんな日で、昼の講座には薄いコートで出かけたけれど、さぶ過ぎたから、夕方の外出には赤ダウン着ましたー。
■ さらに、熱々のデセールやら甘味やらを食べずにいられようか?(いいやいられはしまい。)少しでも食べたい(=胃の空きスペース的に食べられる)となると間隙を縫って食べに出かけます。熱々小豆が思い浮かんでしょうがなくて、月ヶ瀬さんの、堺町店の亀山です。
2_2 ■ ふっくら炊かれた小豆の粒粒感を楽しみます。熱々です。まさにこの時、食べたかったのはこれでした。
白ご飯を食べても、小豆を食べても、日本に生まれてよかった、京都にいられてよかったあああと思います。(わざわざ東京から通うのではなく)京都に住んだら、感動もなく、ふつう~の気持ちで色々のものを食べられるようになるかな? と思っていたけれど、いまだにいちいちおいしいおいしいと感動して喜んでいます。
3_2 ■ これは1週間ほど前にいただいた、「粟ぜんざい」。これは粟餅(かたまり状態)に、熱々のこしあんをかぶせたものです。熱々状態となると、わたし粒粒の亀山の方が好きだったかもしれません。(ふだんは圧倒的になめらかなこしあん派なんだけど。)
■ ここにきて、おぜんざいなど熱々の甘味をまだまだ食べておきたい気持ちです・・・あと10日ほどで、「月ヶ瀬」さんでも氷が始まるとのことでしたが・・・氷食べの日々なんてイメージできません。わたしはまだまだ熱々ものをいただきます<(_ _)>
月ヶ瀬
************************************************************
■ 違う話:LINEって、どうも携帯番号登録している相手にもわたしがLINEに登録したという情報がいくらしいですね。あわわ。設定でどうにかできたんかもしれないけれど、わけわからんままにやってしまって・・・すごく反応させてしまって・・・お騒がせすみません<(_ _)><(_ _)>
■ いまや、LINEでしか連絡が取れない人がおり、fbしか見てない人がおり、twitterでのみ連絡をくれる人がおり、従来のサイトなら見ているという方もいらして、ぬおー、基本的にわたしはPCで見たり返事をしたり(それが最も早いから)するのだけど、これでも最低限にしているのだけど、「人づきあい」で相当な時間がかかっているかも・・・
■ fbの話。いいに決まっていて「友達」になっているのだから「いいね!」もわたし全く押すことがないし(お店ページなど、いいねを押さないとTLに流れ込んで来ないものは別)、何か言いたかったり感動したりしたら言葉で言います・・・わたしにおいて、言葉はあふれるほどあるんだものー♪ (いまいち、いいね!をポチポチ押す文化にわたし慣れられない。。(-_-;)(^o^))
■ twitterやっぱりありがたいと思ったのは13日早朝の地震の時でした。グラグラと揺れ出した瞬間に、まずtwitter画面に切り換えたもの・・・速報がたちどころにわかりやすいのはtwitter、やっぱり価値があると思いました。
■ 次の記事はまた和食です、4日連続で和食その3。 本日その4をNHK講座でいただいて、いったん終わり、次はフレンチ、洋食、肉食の予定。わたしの胃腸がんばろう!
************************************************************
(2013-04-19)

2013年4月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年4月18日 (木)

■ 「リプトン三条本店」でパンケーキ\(^o^)/


2 ■ シンプルなパンケーキ(ホットケーキでもいいです)のお店が少ないーと思います。あるけれど、喫煙OKの店が多すぎる!! ポーラパパにも深夜メールにて事情聴取・・・(^o^)(^o^)・・・いろいろ教えてもらい、やっぱりわたしが行くべきところはすでに行っているし、認識は間違ってないと思いました。
(わたしが好きで盛大におすすめできるのは、四条烏丸近くの抹茶ホットケーキ・・・御池通近くのふわふわパンケーキ・・・すべて「京都の甘いもん」に出ていただいています。)
■ その話をしながら思い出したのが「リプトン三条本店」のパンケーキで、以前一度アップしていると思いますが、これがシンプルでけれんみなく、おいしいのです。スマフォ機種変更(前の記事)後に、絶対行くのだーと決めていた「リプトン三条本店」で、少し久しぶりにいただきました。
■ 前回は柚子のコンフィチュール付きのものをいただきましたが、今回はシンプルなものをいただきました。季節の、いちごもありましたが、紅茶とシンプルパンケーキというのが気分で。ほんとわたし、できるだけ 「味をかけ合わせないで、そのものを味わう」 ことが好きなんだと思います。(これは本当に個々人の好みです。)
3 ■ 断面はこんな。しっとりふっくら、なかなかにこれ、理想的なパンケーキです。ホイップバターを溶かし溶かし、メープルシロップをだばーっとかけていただく贅沢よ(T_T)(T_T)
また伺います・・・パンケーキは、14時以降に注文可能みたいです。お昼の混雑が終わってからですね。夜は21:00LO(金曜土曜は、21:30LO)。夜のおやつOKというのがいいです♪
■ 紅茶風味のソースの洋食メニューというのがあって(夜メニュー)、ぜったい食べたいと思いました。また伺います<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-04-18)

2013年4月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年4月12日 (金)

■ 春のデセール/熱々のみたらし団子


1_2 「遊形サロン・ド・テ」に行きたかったのです。春のデセール、ヨーグルトのブランマンジェ  苺のソース。ヨーグルト風味のブランマンジェに苺とピスターシュの2色のソースで鮮やかな彩りと風味を添えています。ほのかな酸味と甘み、つるりとすべり込む口当たりのよさ・・・余韻も品よく、ものすごく幸せなデセールでした。以前もおいしいものでしたが、おいしさがより進化していたように思いました。
■ 相変わらず居心地も良くて・・・久しぶりに会った人と、すごい勢いで話してしまった・・・あるひとつの事柄(生活習慣というのかしらん、人生に対する考え方とも言える)に関して、あまり世間一般的とはいえない考え方、明らかに少数派の考え方だ・・・と思っていたのに、その人とあまりにジャストに意見が合ってしまって~。すごく気分がよくて、心強く思いました。ありがとう<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
2 ■ こちらはうめぞのです。先日来、おいしいみたらし団子を食べたいぞ♪ と思い詰めていて、それも近場で選ぶとしたら、即、「うめぞの」さんです。みたらしあんはつぎ足しで作られてきたものです。熱々で、さぶいからしみるようにおいしい、うれしい。
3 ■ セットでお願いした飲物は抹茶豆乳のホットでした。
************************************************************
(2013-04-12)

2013年4月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年2月22日 (金)

■ りんごのデセール@「遊形サロン・ド・テ」


1■ 先日取材がひとつ終わった後に、「遊形サロン・ド・テ」さんへ。季節のデセール、温かいりんごのタルト アールグレイのフラン添え です。りんごはとろとろ過ぎず、けれどしっとりした口当たり。奥行きのある味です。おいしいりんごのお菓子はたくさんありますが、その中でも忘れられないもののひとつです。
2■ 一番奥のテーブルです。あまりに落ち着けて、いつまでもここにいたくなります。アールグレイの紅茶とよく合って、これ毎年楽しみな名作です。逃さず食べられてよかった♪ もうすぐ終わってしまうので、まだ召し上がっていない方、急ぎましょう。
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00 
(営業時間が少し変わって、18時閉店になっています。)
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙

*********************************************************

(2013-02-22)

2013年2月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年2月15日 (金)

■ 「鍵善良房」の「ZEN CAFE」


1■ こちらもすぐに伺わず、今頃になってごめんなさいシリーズで、くずきりで名高い「鍵善良房」さんの新しいお店「ZEN CAFE」です。祇園町南側に昨年11月に開店。上生菓子はきんとん「春うらら」。中は白粒あんです。
2_2■ 飲物とのセットで1200円です。紅茶をいただきました。くずきりの代わりにくずもちがあったりして、次回いただきたいと思います。
3■ このひとり席があまりにも居心地がよかったです。通路をはさんで反対側にももう1席、ひとり席がありました。居心地よすぎて時間を忘れ、2時間3時間と過ごす方がいるのではないかしらん? この奥の丸テーブルに4席のお部屋もすてきでした。お客さまがいらしたので撮らなかったけれど。
4■ カウンター席はこんな。非常にすっきりモダンな造りです。椅子もいいものを選ばれていました。器もすてき、メニューまで粋でした。すみずみ配慮がゆき届いて、上趣味なお店だと思いました。
************************************************************
「ZEN CAFE」
電話 075-533-8686
京都市東山区祇園町南側570-210
11:00~17:30LO
月曜休み
カウンター6席、テーブル10席くらい 全席禁煙
2012年11月8日開店
************************************************************

(2013-02-15)

2013年2月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年2月 1日 (金)

■ 小鍋で熱々 その1 「紫野和久傳 茶菓席」


1■ 先日からこれをいただきたかったのです。「紫野和久傳 茶菓席」の、冬季だけのおぜんざい。小鍋でグラグラの熱々状態で運ばれるのです。ころんと丸い土鍋で、めちゃくちゃに熱いです。
2■ ぜんざい鍋 1050円。鍋仕立てのおぜんざいってわたし他でいただいたことがないです。わーい♪ と気持ちがまず盛り上がって、
3■ で、持ち上げをするとこうです。湯気湯気です。大粒の丹波の大納言。豆を食べる日本の甘味ってなんてヘルシーなのでしょう~。口の中でほぐれて、熱くて熱くて、けれどいい香り、優しい甘さで、鍋焼きうどんをいただいた時みたいに身体がぽかぽかになりました。お餅に、お麩も入っていました。ひと時すべてを忘れて熱中していただきました。おぜんざいの鍋仕立てってほんとすてき!! ものすごくおすすめです。
紫野和久傳 茶菓席
************************************************************
(2013-02-01)

2013年2月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年1月21日 (月)

■ ビスキュイ柚子クリーム@「リプトン三条本店」


1■ お待たせしました、柚子のお菓子2つめです。リプトン三条本店で、おいしかった柚子のパンケーキに続いて、これ、ビスキュイ柚子クリームといいます。350円。ぐるりと塗られたクリームは柚子の香りがはっきり感じられて、甘さほどよく、これおいしかったわー(T_T)
2■ 断面はこんなです。ビスキュイにはさまれているのはカスタードクリーム。その上に柚子クリームです。水尾の柚子ということです。伺うと、柚子果汁だけでなく、柚子リキュールも合わせているということ。それで、単なる果汁以上の、どこか粋な、深い味がするのですね。これわたし一気食べいたしました。
3■ 同じ柚子シリーズで、水尾の柚子レアチーズケーキというのもありました・・・気になるのでこちらもいただきました。しかしこれは・・・もちろんおいしいけれど予定調和というか(ごめん<(_ _)><(_ _)>)、さきほどの、丸いビスキュイ柚子クリームの方がはるかに感動深く思いました。
5■ そしてー、帰りレジのところで見つけたこんな焼菓子! こんなのもあるのですね。(マドレーヌもあった。)これはちょっと、次回の楽しみに。次回の目標。わたし冬メニューのブイヤベースを食べに行きたいのだー。その時に。<(_ _)><(_ _)>
リプトン三条本店
************************************************************
(2013-01-21)

2013年1月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2013年1月17日 (木)

■ 大極殿の「栖園」はすっかり冬仕様


1■ 大極殿の甘味処、六角堺町の「栖園」さんです。すっかり冬仕様で、でもなんかほのぼのすてきだと思うのれんです。
2■ どうしても確かめたいことがあって伺いました。そして、こんな冬の日にはとりわけおいしいおぜんざいをいただきました。お餅、普通は2個なんですが、お願いして減らしていただいて1個。(わたしみっちりお昼のコースをいただいた後だったのです。<(_ _)>)
3■ この大粒の大納言小豆、おいしかったです(T_T)(T_T) ふっくらして熱々で、ものすごく温まりました。「福かぶり」もこの時季食べたいもので、また改めて伺います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-01-17)

2013年1月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年12月31日 (月)

■ 温かいパンケーキ@「リプトン三条本店」


1■ このハンバーグの時以来、絶対12月中に食べようと決めていたリプトン三条本店のパンケーキ、これは柚子ヴァージョンです。水尾の柚子コンフィチュールをたっぷりつけていただきます。焼きたてで熱い、すごくいい香り。柚子の酸味も絶妙です。
2■ こういう風に供されます。ホイップバターがふわふわで、塗りやすくなっています。パンケーキじたいが好みの味。大きさ、厚さもほどよいです。
3■ これ。柚子フェア開催中で、柚子のある時季はまだまだやるみたいです。多分3月くらいまで? 柚子なしの、ホイップバター&メイプルシロップのパンケーキもあって、通年パンケーキがいただけるようになったみたいでありがたいです。実は同じこのエリアにある有名な珈琲店の、古くからやっているホットケーキも、味じたいは大好きなんだけど(過去には1ページ大でどかんと撮影させていただいたこともある、)ケムケムでとても行けないということがあり、なかなかホットケーキ、パンケーキの類でわたしにとって行きやすくておいしいお店がなかったということがあります。5■ これがプレーンですねー。紅茶たっぷりと共にこれいただきたい。
また必ず伺います<(_ _)><(_ _)>
リプトン三条本店
************************************************************
(2012-12-31)

2012年12月 31日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年12月18日 (火)

■ 写真入稿/ムラングシャンティ/新店「ル・プティ・スエトミ」


■ やっと写真入稿・・・デザイナーさんに今回の写真を渡して、レイアウトの発注をいたしました。午後いちからみっちりしっかり3時間、全部の写真(セレクトした500枚以上)を見ていただいて説明しました。<(_ _)><(_ _)> ふう、一歩進んだわけです。実は追加撮影がまだあったりするんだけど、とにかく進展。(ちなみに追加撮影とは・・・1軒は、何とか最新のお菓子を入れたいのでひれ伏してお願いしたのと、もう1軒は改装工事が終わるのを待って外観を撮る、です。)渡せて安心・・・画像を、ずっと自分だけで持ってるのもいやなもんです。何かあったらすべてゼロになるということだから。バックアップは2重3重にしてきたけれど。
■ でもでもでもこれから、ゼロからゲンコー書き、まる1冊分。なんと1月15日までにって・・・ひと月切ってるの・・・ちょっと無理と思うんだけど・・・まあそれでも火事場のバカ力でやるかもと思うんだけど・・・いや無理かもしれん(*_*)(*_*) 毎日ひたすらかかりきってできるかという量・・・でも他にもやることある、前々から入っている予定もあるし。
■ このお正月はわたし年賀状やりません。いただいたきりになることが、いちばんわたし心が痛むことなのだけど、本が出てからはがき作るとかなんか考えます。
■ わたし1月末くらいまで、ものすごく愛想なし+つきあい悪くなります。「入稿ぢごくで絶体絶命」とか言っても、わかられてないなー! と思うことしばしばなんだけど、本当に目の開いている時間は全部仕事します。それで間に合うか合わんかです。
************************************************************
1■ サツエーと関係なく、純粋なおやつに「パティスリー S」のムラングシャンティ、これはキャラメル味です。生地のパフパフとした食感に、クレームのほどよい硬さ、甘さがよく合って、やみつきなおいしさでした。こちらのお店において、キャラメル味のもの、何もかもすごくおいしいと思います。これも一瞬でいただいてしまいました。
************************************************************
■ 洋菓子のことを考えていたらホテル+和菓子の話題がやってきました。京都ホテルオークラさんからプレスリリースをいただきました。「末富」さんが「京野菜 了以」のあとにカフェ、「ル・プティ・スエトミ」オープンされるのだと。詳細はこれです。
「ル・プティ・スエトミ」 
12月25日開店 10:00~19:00 電話 075-211-5110

■ 店内は「末富ブルー」で統一されているということです。中でいただけるのは「末富」さんの生菓子だけでなく、このカフェオリジナルのメニューがあるみたいです。
■ さらに軽食もあるみたい・・・「マリベル」のショコラもいただけるとか・・・かなり自在な組み合わせです。うーん、入稿ぢごくのさなかではあるが、オープンしたら一瞬だけでも見に伺おうかしらん。
************************************************************
(2012-12-18)

2012年12月 18日, dans ★あれこれ話 2012~, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 和菓子 |

2012年12月 4日 (火)

■ 「SOU・SOUしつらい」の12月


1_4■ 「SOU・SOU しつらい」です。くっきり鮮やかな色使いと大ぶりの花の模様がすてきな12月です。山茶花だそうです。お菓子はようかんで、右から芋ようかん、紫芋ようかん、黒糖ようかん。白い線が入っていますが、これは「テキスタイルに合わせて線を入れい!」という目ピカ社長の厳命によって、甘酒かんで作られたということです。「亀屋良長」さんご苦労さまでございます(^o^)(^o^)
2_4■ テキスタイルはこちら。山茶花が実際より鮮明な色と形で描かれて新鮮です。脇阪克二さんの言葉です。
寒くなってきたなぁと思うころ
さざんかは咲き始める。
垣根などで見かけるので
注目されることの少ない花だが
それだけ日本の暮らしに
溶けこんでいるのだろう。
近づいてよく見ると華やかさには欠けるが
たたずまいのいい花だと思う。

3_3■ おっとり優しいお点前王子がバンビ模様のファーの傾衣で、今日もヤミ千家風にお茶を用意してくれます。メス茶碗で、しゃかしゃか。ようかんの甘さに抹茶がよく合いました。(カフェ飲まずで、ごめんであります。)
4■ をを! うわさをすれば、目ピカ社長に会えました・・・感涙うるうる(^o^)(^o^)  傾衣がさすがによく似合われて、かっちょよかったなあ・・・。わたし目ピカ社長さんの声が好きです♪
************************************************************
(2012-12-04)

2012年12月 4日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年11月22日 (木)

■ プレーンワッフルおいしい!@「ハニービー」


1■ プレーンワッフルでワッフルのパリパリふんわりを楽しみました。「ハニービー」の河原町店です。豊かな香り、心地いい食感、わたしこれ本当においしいと思います。季節のフルーツがのったものや、定番のバナナとブラウニーも大好きだけど、このプレーンは時々無性に食べたくなるもののひとつです。
■ でも残念なこと・・・河原町店は12月25日で閉店なんだそうです・・・かなし。けれど京都駅ビル8階がありますから、また行くもんね♪ 河原町店の感じのいい店員の美穂さんも京都駅へ移られるということで、ヨドバシやら行きがてらワッフル食べにまた行きましょ♪
************************************************************
(2012-11-22)

2012年11月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年11月15日 (木)

■ 「SOU・SOUしつらい」11月/中島大祥堂の豆菓


1_2■ おーげさではなく1分も余裕がないような日々なのだけど、これは逃してはならんのです。「SOU・SOU しつらい」の11月のお菓子をいただきに、間隙を縫って行ってきました。栗の形・・・おいしかった・・・栗そのものでした。
2_2■ ようかんに包まれた栗あんです。まぶしつけてあるのがローストしたアーモンド。栗のおいしさのかたまりでおいしかった♪ お菓子は「亀屋良長」さん。紅葉の文様ともよく調和して、すてきなお菓子でした。
30■ 今月のテキスタイルはこれ。「紅葉がさね」といいます。
脇阪克二さんの言葉です。
*****************
秋晴れの中、光り輝く山もみじ。
濃い赤から黄色まで
彩り豊かに山を染め分ける。
散ったもみじは流れに揺られ
離れては集まり、集まっては離れ
水の上にも見事な錦を織り上げる。
*****************

いつも思うのですが、絵ごころも詩ごころもあってすてきです。図柄と同時に言葉も湧いてくるというのがすごいと思う。
4■ おっとり優しいお点前王子がお茶を点ててくれました。「ヤミ千家」、堂に入ったもんよ☆☆☆
************************************************************
11■ そして、初めてのお菓子を見せていただいたのです。こんなお菓子・・・「豆菓(まめか)」といいます。
12■ かわいい文様の包装紙がかかっています。
13■ 「中島大祥堂」さんというお菓子やさんです。
14■ こんな風に整然とおさめられていて気持ちよいです。
15■ 全部取り出すと、こんな風にアルファベットがすっ飛んでいて、これはまるで「SOU・SOU」の数字すっ飛び文様(SO-SU-U)と同じではないの♪
16■ 蓋はこんなで、これもかわいらしい。あまりにかわいー♪
・・・と思ったら、パッケージデザインに関しては、やはりSOU・SOUのデザインということで、ものすごく納得しました。そういえば、目ピカ社長もここに上げていらっしゃいましたねー。
■ お菓子はなかなかに心奪われるおいしさだったのです。キャラメル味とショコラ味があり、わたしはやはりショコラが圧倒的に好きでしたが、中に黒豆を煎ったものが入っていて、カリカリと心地いいのです。香りもよくて。スイスのお菓子、エンガディナーをヒントにしたお菓子ということです。お菓子がおいしくなくちゃいけないのは当然として、やはり夢みさせてくれる包みやらイメージは大切で、SOU・SOUデザインにされたのはすごくいい考えだなーと思いました。明るくて楽しい気分になるし。一度の人生だもの。何でもきれいでなくちゃ、おしゃれでなくちゃー!
中島大祥堂
************************************************************
(2012-11-15)

2012年11月 15日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年11月12日 (月)

■ 紅茶テイスティングの話@「ばらの木」


1_2■ 先週金曜の午前中、楽しかった紅茶とロンドンのお話@京都高島屋「ばらの木」。ロンドン郊外で「インフューズ」を主宰しているスチュワード麻子さんの恒例の紅茶トーク、わたし大好きなのです。テイスティングの話・・・ロンドンの最新事情・・・そしてお友達の岡田美里さんも特別出演で、ぎゅーっと詰まった1時間でした。
2■ 紅茶のブレンドやテイスティングの話おもしろかったです。味や香りだけではなく、見た目もきれいなことが大切という話もありました。生と、ローストしたアーモンド、ドライアップル入りのオーチャードティをいただきながら伺いました。すごくいい香り、味もよしのお茶です。ざぶざぶという感じで何杯もいただき幸せでした。<(_ _)>
■ わたしはこの日も当然サツエーの1日だったのだけど、午前中の1時間、しばしゆったりして勉強にもなりました。麻子さん、スタッフの皆さま、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
追記わわ、麻子さんのこれを見たら、わたしのことまで書いてくださっていましたー。わざわざありがとうございます。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-11-12)

2012年11月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年10月30日 (火)

■ 「永樂屋」の柚子パフェ


1■ 先日のある日、ちょっと久しぶりに四条河原町の永樂屋さんの喫茶室に伺い、「楽・柚子パフェ」をいただいてきました。細くすらりと背の高いグラスに、柚子を使ったパーツがすごくたくさんの種類、入っています。これ初めていただくものなので、わりと詳しく書き留めておきます。
■ 上から、●丸いのがふやきせんべい ●柚子のジャム ●柚子蒸しカステラ(2スライス見えている黄色いの) ●白玉 ●柚子ソルベ ●柚子餡 ●寒天 ●羽二重餅「柚子よい」 ●ヨーグルト ●レーズン ●クルトン ●柚子ソルベ ●柚子ソース ●再び寒天。
■ すごい種類のパーツが使われていて、柚子の香りに満ちていました。その柚子は「木頭柚子」というもの。降水量多く、寒暖の差が大きい地域にできる、さわやかな香りを誇る柚子を大量に仕入れていると伺いました。
■ 多くの要素で構成されたパフェ、さすがの素材の質のよさ、そして細かいお仕事と思いました。たっぷりでボリューム大に見えながらも、実際軽やかに食べやすく仕上げられているとも思いました。
■ わたしはこちらでは特におぶみそとか椎茸が好きなのですが、甘味や甘いお菓子の種類の多さも改めて認識。柚子のジャムなどは常備したいほどと思いました。
永樂屋
************************************************************
(2012-10-30)

2012年10月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年10月29日 (月)

■ 「大極殿 栖園」の、秋のれん


1■ お菓子やさんを巡る日々で、こちらは六角通堺町の「大極殿」さんです。威風堂々たる店舗、大胆な意匠ののれんがすてきなことでも知られています。これはおなじみの朝顔(夏)でも雪模様(冬)でもなく、昨秋デビューした秋用、新ヴァージョンです。
2■ 秋の実りをデザインしたもので、「照る葉」というタイトルだそうです。今までのものと色調も、図柄の感じも違うみたいですが、今までののれんと同じ作家、女性作家さんの手になるものということです。
■ お店の奥には「栖園(せいえん)」という甘味のコーナーがあり、月替わりの「琥珀流し」やら、冬には「福かぶり」など(どちらも過去に複数回アップしていると思います、)きれいでここにしかないお菓子をいただくことができます。こぢんまりとして、お庭も望めて、甘味には独自の工夫があっておいしくて、わたしここ大好きです♪♪
************************************************************
(2012-10-29)

2012年10月 29日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年10月17日 (水)

■ 「オ・タン・ペルデュ」の新しいデジュネ


■ なんとー、「ベルクール」の店主でシェフである松井知之さんが、すっかり「ベルクール」を人に任せて、ご自身は姉妹店であるトレトゥールでサロン・ド・テの「オ・タン・ペルデュ」でお仕事していらっしゃるのです。先月それを聞いて伺いたくなって、1週間ほど前に出かけてきました。誘ってくださったのは「ラ・メランジェ」のよしえさん=松宮美恵さんで、とても感謝<(_ _)><(_ _)>
1_3■ デジュネ(昼メニュー)はこんな風に3種類あります。これはほんとメモ撮りなので、どうかHPで詳細をご覧ください。
2_3■ まずバゲットと、カップでスープが供され(この日は根セロリのスープ)美恵さんはキッシュ・ロレーヌのセット。
3_2■ わたしは鶏肉を食べたくて、鶏胸肉の白ワインソース煮。生ハムのサラダ、オリーヴと小海老入りケークサレが添えられています。
4_2■ 食後はせっかくなので、サロンの名前にちなんだ、オベピーヌ(西洋さんざし)のアンフュージオン。
5_2■ クレームカラメルがまたうるうるおいしかったです。激しくおいしかった(T_T)(T_T) 定番化お願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ 目の前に水の流れ、近くに平安神宮や美術館と、最高の場所にあるシックなサロンです。そもそも「オ・タン・ペルデュ」なんて名前じたい、もうれつフランス愛が感じられて粋だと思うのです。これフランス文学を少しでも知っていれば「あ、プルーストからね」とわかってそれがまたうれしいし~。
■ パティスリもお惣菜もおいしいです。キッシュは京都で最高においしい(ごくわずかの)キッシュのひとつだと思っています。
■ で、「ベルクール」がどうなったか・・・がらりとお料理かわったということで・・・お話伺ううちに気になってたまらず、予約しました。ものすごく楽しみです。また報告いたします。
オ・タン・ペルデュ
************************************************************
(2012-10-17)

2012年10月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 フレンチ 2012~ |

2012年10月15日 (月)

■ 仰天したカルヴァドス饅頭@「SOU・SOUしつらい」


1■ 今月の「SOU・SOU しつらい」は菊の花がモチーフで、それも赤いからうれしいわ♪ おまんじゅうですねー♪ 誰が見ても薯蕷饅頭です。中がこしあんだといいなあ。白あんかもしれんなあ。いやなんでもいいからとにかく粒あん以外で頼みたい<(_ _)><(_ _)>(わたしは圧倒的にこしあんの方が好き。)
2■ ところがこれよ。割ってみて驚いた、りんごあんでした((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚))))))) キャラメリゼしたりんご(紅玉)、カルヴァドスで風味づけだとよ♪♪ 仰天したけれど、ものすごくおいしいものでした。これみなさん走って食べに行くべきだと思う。もーほんと、目ピカ社長、またこんなこと考えちゃって、とんでもないなー(^o^)(^o^) そして、作る方も作る方だー(^o^)(^o^) って、すごく褒めて言ってんのよ。お菓子製作は「亀屋良長」さんです。
<(_ _)><(_ _)>
3_2■ テキスタイルはこんな。そして、脇阪克二さんの言葉です。
**********************************
桜が春の花の象徴なら
秋の花は菊といえよう。
小さな菊は日本中どこにでもあって
日々の暮らしの中でよく使われる。
日本人にとっては最も身近な
花のひとつではないかと思う。
**********************************

4■ おっとり優しいお点前王子が飲み物を用意してくれます。もうシーズン最後かも、と思って、例によって実にばかばかしい おもしろいアイスくるくるコーヒーをお願いしました。
5■ ををー、メスグラスで出してくださいましたねー♪ わたしはわりと赤が好きなのです。カフェ豆は、京都の有識者に愛されるコーヒー(^o^)(^o^) 「カフェ・ヴェルディ 」ですねー。
■ 何もかもおもしろかった、しばしくつろいだ、そしてもうれつ楽しかった「SOU・SOUしつらい」でしたー\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************
(2012-10-15)

2012年10月 15日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年10月14日 (日)

■ 栗のお菓子いろいろ その3


1_2■ これは問答無用でおいしかった、もうれつおいしかった「栗の子」です。わら天神にある「喜久屋」という和菓子やさん。いただいきもので今まで何度か味わっておいしいのはよーく知っていたのですが、お店に伺ったのは初めてでした。いやこれはもう、別格の、超絶おいしい栗とこしあんのお菓子です。このみずみずしさ、香り、ほどよい甘み、やわらかさ、ぴたりとあんと栗がなじんでいること、そしてすっと溶けてなくなるはかなさまで、あまりにすてきでした。最小単位がこの10個入りですが、止まらないおいしさです。あっという間になくなります。
2_2■ こんなお店です♪ ご主人も強烈・・・濃い濃い方です。でもわたしああいう、普通じゃない人好きだわー♪ よきもの、おいしいものを作ろうという情熱は常に正しいのです! 栗の子は要予約です。
************************************************************
3_2■ 華やか~な「長楽館」です。きれいです~。
4■ いただくなら栗ものをと、モンブラン。きれいなアシエットでいただけて、空間の雰囲気とよく合っていました。
************************************************************
5■ これはおいしくて目を剥いた、「ジャッジョーロ祇園」のデセールでいただいたモンブランでした。ヴァローナのショコラのグラスも添えられて、もう完璧のぺき子ちゃん状態に美味でした。「ジャッジョーロ祇園」のコースじたいがものすごくよかったのです。近日中にアップいたしますー!
************************************************************
(2012-10-14)

2012年10月 14日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和菓子 |

2012年9月20日 (木)

■ 「SOU・SOU しつらい」9月のお菓子、脇阪さんの本


11■ 9月もどんどん過ぎてすでに下旬で、「SOU・SOU しつらい」9月のお菓子を早くいただきに行かねば~と思っていました。今月は桔梗がテーマで、しかし、お菓子には驚いたなああ。黒いのです。とても和菓子には見えない、っていうか別に和菓子とくくらないでもいいんだろう。どんどんぶっ飛んできたみたい。そしておいしかったのです。外側は黒胡麻いりのういろうで、中は香ばしいアーモンドの粒粒入りの粒あん。「亀屋良長」さんよくやるなあ☆☆☆ 毎月意表を突かれる感じがして、ほんとこれは食べ続けないといけないと思います。
12■ テキスタイルはこんな。これも毎月どんなのが出てくるか全くわからん。色とりどりだったりこういうシックなものだったり。
脇阪さんの言葉です。
風船のような丸い蕾がパッと開いて
大きな星形のうす紫の花が咲く。
花の形や繊細さが日本的で
「万葉集」で秋の七草として詠われている。
(脇阪克二)

13■ そして今は、中秋の名月ヴァージョンというのもあって、見せていただきました。こんな色あい、こんなデザイン。角いのと丸いの、黄金色と、何ともしっくりきて美しいです。はがき大の世界なのに、きれいなあと見入ってしまいました。
14■ お茶を用意してくれている優しいお点前王子。最後だから冷たい抹茶にしましょうと、「丸久小山園」さんの冷水で溶ける抹茶です。
15■ 大好きメス茶碗で、いつもありがとう(^o^)(^o^)
************************************************************
1■ そして、今回はこの本のご紹介です。「脇阪克二のデザイン」欲しい欲しい買おう買おうと思っていたら、ちょうど「しつらい」で扱われていました。お菓子と共に発表される毎月のテキスタイルだけでなく、SOU・SOUの全模様、全図柄を担当している脇阪克二さんのデザインを1冊にまとめた本です。これ、192ページびっしりに何千何万という脇阪さんのデザイン満載で、とんでもなく見ごたえがあります。
■ ヘルシンキのマリメッコ社、ニューヨークのジャック・レノア・ラーセン社、そして京都のワコール、SOU・SOUのために描かれた膨大なデザインが収められているのです。線描でちゃちゃっと描いたもの、緻密に描き込んだもの、大きなモチーフを大胆に散らしたもの、彩り豊かなもの、単色で渋いもの、線だけで構成したもの・・・無限にデザインが出てくるんだなあと、センスと計り知れない才能に驚かされるし、脇阪さんと組んだSOU・SOUもすごいと思う。たとえば脇阪さんの絵そのものが楽しめる手ぬぐいというライン、これだけ種類があって楽しいのだもの。
2■ SOU・SOUのページはこんなです。SOU・SOUを代表する柄です。
3■ 季節ごとのデザインもあります。
4■ 本は「SOU・SOU しつらい」で売ってます。ちなみにこちらはアマゾンです。
近くに置いて、しばしば手に取って眺めたい本がまた増えました。
************************************************************
脇阪克二のデザイン
―マリメッコ、SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア
2012年8月刊、192ページ  2310円
パイインターナショナル
ISBN-10: 4756242685
ISBN-13: 978-4756242686
21.5 x 15 x 2.2 cm
************************************************************
(2012-09-20)

2012年9月 20日, dans ★本のご紹介, 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年9月19日 (水)

■ フレンチトースト@「了以」


1■ ワッフル(前の記事)→フレンチトーストという日だったのです。京都ホテルオークラの「京野菜 了以」さんでフレンチトーストがいただけるのよ♪ 「レックコート」と同じクオリティと思いました。ふんわりして、とろとろで、香り豊かで、おいしすぎる。止まらん。5皿くらいいただけると思いました。バターとメープルシロップが添えられます。
■ 自然光の入る窓際の席で、ちょっとやってみたくてレンズ開放気味で・・・だいぶぼかしていて、やらしいですね~(^o^)(^o^) 花なんかはいいのだけど、食べものを、あんまりぼかして撮るべきではない!! 常々、食べ物ぼかし過ぎの写真はやだーと思っているのだけど、新カメラうれしくて、こういう写真を撮ってみてしまう~。
2■ というわけで、これでどうか? 正反対の写真です。フレンチトーストの全体が、しっかりわかるでしょー。アイスクリームもよく見えるでしょー。(^o^)(^o^)
3■ 甘いものばかりではありません。これもいただきました。ヴェジタブルカクテルというの、まあ冷たい野菜スープなのだけど、すごく粋でおいしいものです。500円て良心的だと思います。下から、焼き茄子、コンソメジュレ、ヴィシソワーズ、万願寺とうがらし(赤)、グリーンピースという構成です。2種類あって、これはBの方です。ほんと眺めもよいしおいしいし、サイコー♪と思いました。また伺います。
京都ホテルオークラ「京野菜 了以
************************************************************
(2012-09-19)

2012年9月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ |

■ 秋のワッフル@「ハニービー」


1_4■ 時々、ワッフルとか、フレンチトーストとか、あの手のものをたっぷり食べたーいとなります。「ハニービー」の外カリカリ中ふんわりワッフルが大好きなのですが、秋のワッフルがありました。モンブランのワッフルです。ワッフルとワッフルの間にはバナナも仕込まれているというゴージャス仕立てです。マロンクリームの下にはアイスクリームも仕込まれていました。ワッフルが冷たくならないうちにと激速でいただきました。栗大好きなんだけど、いつものバナナ&ショコラもいいなあ~と思い出してしょうがなくて、また伺います。<(_ _)><(_ _)>
ハニービー
************************************************************
(2012-09-19)

2012年9月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年9月12日 (水)

■ 「ティーハウス アッサム」 移転後のお店へ


1_6■ 以前は鹿ケ谷通に面してあった「ティーハウス アッサム」、数年前に移転されてから、初めて伺いました。いやもう、すんばらしい立地、見事な雰囲気なのです。以前の場所より少し南に下がります。鹿ケ谷通と哲学の道の間にあって、店内は3面ガラスの壁で囲まれて森の中にいるみたい。よくまあこんなすてきな場所があったものだと驚嘆。中のインテリアも上趣味です。イギリス風紅茶と焼き菓子のお店です。
■ この夏はメンテナンスでしばしお休みされていたし、お店のHPもちょっと今閉鎖しているみたいです。取材も基本、今は受けないそうなので、データの詳細を書くことは控えますが(といってもネットですぐ出てくる(-_-;)(-_-;))本当にすてきなお店です。
(あ、この記事に関しては、掲載許可をいただいています。)
■ あまりに居心地がよくて、時間が許すなら数時間でも座っていたいと思いますが、実際皆さんかなりゆっくりされるんですって。でも1オーダーのみで2時間も3時間もとどまるのは、ダメとは決して言われないけれど、やめましょうね~。何か追加注文するか、持ち帰りをするかいたしましょう~。
■ 紅茶は店名のアッサムを注文、お菓子はいちじくの炊いたのが入っているシンプルなケーキにしました。他に、シードという名前のケーキを持ち帰りました。キャラウエイシードやアニスが入ってちょっとスパイシー、おいしかったですー!
2_5■ 木々に囲まれたお店です。植栽はほとんど全部、店主の出口晴治さんが自分でなさったということです。もう店名見えないほど茂っていますねー(^o^)(^o^) 以前のお店もお店の前に花が咲き乱れて、夢のような雰囲気でしたが、ちょっと植物の種類を替えられて、手入れがずいぶん楽になられたということです。店内にある盆栽の説明も伺って、よくできているなあと感激・・・また必ず伺います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
「ティーハウス アッサム」
京都市左京区鹿ケ谷
12:00~17:00LO・17:30閉店
水曜、木曜休み
************************************************************

(2012-09-12)

2012年9月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年8月27日 (月)

■ 「シトロン シュクレ」でクレープ


1先日伺って以来、じぇったい行きたい、早く行きたいと思って、先週再び行ってきました「シトロン シュクレ」へ。クレープキャラメルロムレザン 飲み物とセットで1000円です。キャラメルソースが、ちょっとモチモチとしたクレープ生地によくからんでおいし。ラムレーズンが風味を添えます。アイスクリームが溶けないうちに、どどどとすごい勢いでいただきました。すべてがいい調和でおいしかった~。すごく満足。
■ これは、ひとりで出かけるか、しばし押し黙って、食べることに心おきなく集中できる友人と一緒に行くか、どちらかだと思います。おいしさを100%味わいたければ、おしゃべりしながら食べるもんではない。(^o^)(^o^)
シトロン シュクレ
************************************************************
(2012-08-27)

2012年8月 27日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年8月21日 (火)

■ 激かわ「おちゃ」が店番、「ペーパームーン」


2■ 先日のある日、ふわふわふわのトイプードル、「おちゃ」の姿が見えたのです!ずっと会えないでいたから、思わず飛び込んで行きました。1■ ここで食べるべきはシフォンケーキとミルクレープ。わたしは必ずショコラのシフォンケーキと、この日は抹茶のミルクレープ。姉小路通堺町の「ペーパームーン」さんです。
3■ 金髪のおちゃ、すごい勢いでしっぽを振って喜んで迎えてくれて、抱っこ抱っこと手を出してくるからこうなったー(T_T)(T_T) わたし犬や猫にはメロメロのでろでろになるのです。やわらかくて、なつこくて、安心しきっていて、こんなかわいい子がこの世にいるのかー?と思います。右手のばしてあてずっぽうにシャッター押してます。おちゃはこのまま眠ってしまって、わたしまでうごけなーい(-_-;)(-_-;) しかしかわいい(T_T)(T_T)
ペーパームーン
************************************************************
(2012-08-21)

2012年8月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年8月18日 (土)

■ 白桃のジュレ@「遊形サロン・ド・テ」


1_2■ 今年もこれをいただきました。白桃のジュレ、「遊形サロン・ド・テ」さんです。これはほんとーにおいしい名作、桃のおいしさ以上になった桃のデセールだと思います。大ぶりで、噛んだ時みずみずしい果汁がじゅわじゅわあふれ出して香りが広がり、カラメルやキルシュがまたおいしさを引き立て、たまらないです。これこそ桃源郷っていうんだわ♪ 実はこれ昨年の写真です。昨年の記事からです。
■ お盆で遠来のお客さまもいらっしゃる時期、すごい混雑だろうと思っていて、(実際全く切れ目なしですごかったらしいです、)近くに住んでいる上に自由業のわたしなどは絶対その時期はずすべきと思っています。遠来の方にお席ゆずるべき。でも食べたいし、もたもたしてたら終わってしまうー(T_T)(T_T) というわけで、お盆明けの17日の、閉店の40分前に、まだ残っていることを祈りつつ伺ったわけです。かろうじて残っていて大喜び\(^o^)/\(^o^)/ でもその時間だと自然光は望めず、天井のライト直下で撮れたのは以下の写真で・・・こんなにおいしいものが、どうにもおいしそうには見えない~(T_T)(T_T)
23■ちなみに冒頭の、昨年の写真と撮ったカメラは同じです。いつもの普段カメラ、キヤノンのPowerShot G12。光でどれほど変わるかという例です~。
4■ 再び昨年の写真です。桃の時期のうちに、皆さまぜひーーー!
************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~19:00 
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙
************************************************************

2012-08-18)

2012年8月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年8月16日 (木)

■ 「リプトン」の野菜カレーが食べたいww


1■ この、京の地野菜たっぷりのカレーライス前回記事)、再び食べたくてわなわなするほどで、「リプトン三条本店」へ飛んで行きました。本当に良心的なお皿だと思います。野菜は、種類によって揚げる/焼く/茹でると火の入れ方も変えられており、きちんと塩もしてあります。そしてこの野菜じたいがおいしいのです。わたしカレーソースをからめずに野菜じたいの味を楽しみました。そんな食べ方を、みんなじぇったいまねしないでいいけれど(苦笑)、それくらい野菜じたいに力があったことを言いたいと思います。
■ それじたいでおいしいものを、わたしとても混ぜて食べられないという、子供の頃からの癖があります。たとえばどんぶりものなんかもあまり好きじゃなくて、白いご飯は白いご飯の色とか食感とか味わいを十全に楽しみたいから、「ご飯におかずをのせて食べる」ということをしない。お皿別がいい。今はナマイキにこんな風に言葉で言いますが、子供の時は「ご飯がよごれる~」と言って、なにもかもいっしょくたにしないでと主張しました(-_-;)(-_-;) 大きくなっても何も変わらず、ワッフルのトッピングでも別添えをお願いしたり、本来混ぜて食べるはずのインド料理のミールス(先日グラーブダイニングでおいしかった、(T_T)(T_T)また載せます)も、それぞれの味を覚えるまではとても混ぜたりできない~。
2■ こんな状態で供されます。野菜は切って出していただいています。カレーソースは素カレー状態でご飯といただきました。このソースがまた深みがあって少し甘いけれどスパイシーでもあり、なんとも後を引く日本の欧風カレーなのです。
■ あーまたいただきたいです。ほんと、「リプトン」はごく気楽なレストラン風情ながら心を奪われるメニューが多くて、料理長のともっち=友近陽介さんは頼もしいと思うのです。実は次の目標もカレー以外でできてしまい・・・また伺います。<(_ _)><(_ _)>
リプトン三条本店
************************************************************
(2012-08-16)

2012年8月 16日, dans 京都 カレー, 京都 サロン・ド・テ |

2012年8月10日 (金)

■ 「SOU・SOU しつらい」 の8月


1■ 「SOU・SOUしつらい」今月も楽しみに伺いました。「夏の朝」、朝顔です~。
ぶどうジュースの寒天に、白い部分はココナッツミルク入りの求肥です。するするいただけました。夏らしい食感でした。お菓子は「亀屋良長」さんです。
************************************************************
2■ 脇阪克二さんの言葉です。
夏の朝、パッと花を咲かせ
一日でしぼんでいく。
ぐんぐん伸びる蔓や
大きく開いた花は勢いがあって爽快。
まさに夏の花という感じがする。

************************************************************
3■ 世界でここにしかないくるくるアイスコーヒー(「カフェ・ヴェルディ」)を作ってくれるお点前王子。
この日はタロ~さん、マユミさんと一緒に伺いました。ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-08-10)

2012年8月 10日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年7月11日 (水)

■ 「リプトン三条本店」の玉ねぎハンバーグ/紅茶パフェ


1_2■ 「リプトン三条本店」で夏の京野菜フェアが始まったばかりということで、これは玉ねぎソース&玉ねぎフリットを山のようにかけたハンバーグです。玉ねぎのおいしさがハンバーグを覆い尽くしているという感じです。
2_2■ 切ったらこんな。ものすごくおいしかったです。ほわほわに玉ねぎフリットで覆われて、肉も見えないほどで、たっぷりな感じがたまらなかったです。わたしがこの図でイメージしたのは・・・
0■ 長い毛の犬ですー(^o^)(^o^) 目も覆われているようなやつです。(^o^)

Photo_2■ 食後にレモンティのパフェ。中に、レモン風味でシュワシュワの炭酸ジュレが隠れており、この食感がたまらなくよかったです。レモンソルベ、レモン風味のカスタードクリーム。他にロイヤルミルクティアイスクリームに紅茶ジュレ、紅茶のジェノワーズ。パーツがひとつずつすごく丁寧に作られているのがわかります。こちらもたっぷり感がいいです。
Photo_3■ さらにカップ入りのアイスクリームがあったのですね! 知らなかった・・・ヴァローナショコラと言われて、いただかずにいられたでしょうか?(いいやいられはしなかった。)ショコラの風味も濃厚で、心を奪われました。ひとつ280円。これは好き・・・わたしまた伺います。
Photo_4■ ロイヤルミルクティアイスクリーム、そして抹茶味もあり、セットで箱入りにもしてもらえるということです。これいただいたら激しくうれしいと思います。
リプトン三条本店
************************************************************
(2012-07-11)

2012年7月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2012年7月 6日 (金)

■ 「オ・タン・ペルデュ」続き:ランチボックス


3_2■ 「オ・タン・ペルデュ」のミナヅキ話には続きがあって、これです、ランチボックスです。これは最新ヴァージョンで、わたしの本、京都 テイクアウト美味図鑑のp45に載っているものとは少し違うのです。
■ スモークサーモンが生ハムになっていて、それからこれはたまたまマドレーヌで前と変わらずなのだけど、焼き菓子が、マドレーヌ以外のものも入れられるようになったということです。

4_2■ 内容です。これをいただくと満足感があります。キッシュロレーヌのおいしさは、屈指のものだと思います。「絹ごし豆腐のなめらかさ」と2年ほど前「料理通信」の原稿に書いたのだけど、この食感は変わることなく、本当に本当においしいと思います。
************************************************************
(2012-07-06)

2012年7月 6日, dans 京都 サロン・ド・テ |

■ MINAZUKI chez 「au temps perdu」


1_2■ MINAZUKI ・・・ミナヅキ、という洋菓子@「オ・タン・ペルデュ」です。フランス風情色濃い岡崎のお店です。愉快、楽しい♪ 大笑いしました。
2_2■ こんな名前です。カシスなどの酸味がびっしり敷き詰められています。本体部分もしっかりしています。濃密度でみっちりしています。興味ある人はまだしばらくあるみたいなので、食べてみてください~(^o^)(^o^)
オ・タン・ペルデュ
************************************************************
(2012-07-06)

2012年7月 6日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年7月 3日 (火)

■ 「SOU・SOUしつらい」の7月のお菓子


1■ 7月の「SOU・SOU しつらい」のお菓子をいただきに行きました。これがとてもおいしかったのです!!\(^o^)/\(^o^)/ 蓮の花が7月のテキスタイルデザインのモチーフで、蓮の実を実際に使って象っています。相変わらずすごいなあ。\(゜o゜)/\(゜o゜)/
2■ 斜めから見るとこう。葛まんじゅうなのです。つぶつぶは蓮の実を茹でて蜜漬けにしたもの。中に白く丸く見えるのは白あんです。きれいなだけでなく、実質的においしかったー。水分が多く口当たりふるふると、甘みは優しく、余韻爽やかで、幸せ感でいっぱいになりました。これは売り切れになる前に、みんな早めに出かけてくださいね。
3■ 手ぬぐいはこんな。「白蓮」というタイトル。細かい文様の繰り返しではなく、大柄ですね。つぼみ、開きかけ、きれいに開いた状態、どかんと開いた状態と描かれています。
4■ 添えられた言葉です。

5_2■ くるくる君、出番だぞー。実に  アホらしい 楽しいくるくるアイスコーヒー(^o^)(^o^)をいただきました。真っ白な手はお点前王子のものですね。「SOU・SOU」においては、この絶妙なふざけ方がいいのですよー☆☆☆
6■ そしてメスグラスでおいしく「カフェ・ヴェルディ」の豆を使った冷たいカフェをいただきました。すっきり目が覚めたから、帰って仕事するわー♪ また来月ね♪♪
SOU・SOU 
************************************************************
(2012-07-03)

2012年7月 3日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年6月30日 (土)

■ シンプル盛りのワッフル@「ハニービー」


1_2ハニービーで夏のワッフルをいただきました。フレッシュパイナップルがのっていますが、ソフトクリーム(上からパイナップルソース)は別添えです。アイスクリームなど冷たいものも合わせて高く盛り上げるいつもの出し方と違って、これなら熱いワッフルは最後まで熱いままでいただけるはず。とてもいいと思います。\(^o^)/\(^o^)/
2_3■ こんな風です。正確にはフレッシュパインとソフトクリーム 640円。ソフトクリームはワッフルにからめながら食べてもいいし、後でまとめて一気にいただいてもいいです。すごく食べやすかったです。わたしは何より熱々ワッフルをまずはせっせといただきました。外側カリカリ、中ふわっとしていて、朝食に毎朝でも食べたいなあといつも思います。
■ 熟して甘い、パイナップルのおいしさも格別でした。他に、レモンのコンポートがのったものや、マンゴーが使われたメニューもありました。また伺いますー! 
ハニービー
************************************************************
(2012-06-30)

2012年6月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年6月17日 (日)

■ 燃えるデセール!


1■ みんなわたしが今日もこーりの写真出してくると思っていたでしょう~? (^o^)(^o^)
違うのよ、からだ冷やしちゃいけないってポーラママにも言われたから、ポーラパパを見習わないで、わたしは氷の正反対、燃えるデセールをいただいたわけです。
Canon コンパクトデジタルカメラ PowerShot S100 偉いです! 炎もこんなに撮れました♪ ちなみにISO感度は1600まで上げています。
2■ 「デザート&バー クレープ」にて、クレープ・シュゼットです。フランベされて、供されたもの。2段になっていて、オレンジも分厚く各層に。もうもうこれ、陶酔のおいしさです。圧倒的。この日はこれを食べようと決めていたのす。でもシュアラクレームも食べたいんだあああ、思い出すとたまらないです。
また伺います<(_ _)>
************************************************************
(2012-06-17)

2012年6月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年6月 9日 (土)

■ 完熟バナナ&ショコラのワッフル@「ハニービー」


1_2■ (前記事より、)冷たい甘いものよりは温かい甘いもの~♪ というわけで、それならワッフルを食べたいではないの。「ハニービー」(河原町店)のショコラとバナナのワッフルが思い出されてしょうがなくて、これです。本来ワッフルの上にアイスクリームや生クリームや、それにブラウニーも立体的にのるのですが、わたしは別添えシンプル盛りが望ましい。いつもお願いしてこんな風にしていただきます。(どなたでもシンプル別盛りの注文は可能です。)他の素材で熱々ワッフルが冷えたりふやけていくのを回避したいのです。
■ 正式なメニュー名はブラウニーとメイプルチョコバナナ 600円。この焼き立て熱々のワッフル、本当に本当においしいと思うので、できるだけ熱いうちに激速でいただきたいと思います。完熟の甘いバナナとよく合って、ショコラのソースとメイプルシロップが風味を添えて、おいしかったー☆☆☆ また伺います<(_ _)>
ハニービー
************************************************************
(2012-06-09)

2012年6月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年6月 5日 (火)

■ 冷甘: 抹茶ソフトクリーム/シュアラクレーム


1_3■ 「丸久小山園」さんの、西洞院店で抹茶のソフトクリームです。これしんそこおいしいと思います。全集中状態でいただきました。
■ 抹茶の香り豊か、口当たりも少しかたさというか、しっかり感があるのがいいと思います。満席だったのでとりあえずソフトクリームだけいただきましたが、改めて茶房で甘いものをいただきたいと思います。
************************************************************
2


■ 祇園の「デザート&バー クレープ」で、シュアラクレームです。こういう形で、
3■ 中にショコラのクレームというかソースがなみなみと仕込まれているのです。アモンティヤードをしゅーとかけてくださっていい香りなのです。このショコラのソースがやみつきたまらない風味で、高貴な味わいっていっていいと思います。あっという間にいただきました。ちなみにアングレーズソースはお皿に敷かれています(丸い部分)。
■ 独自のホットケーキとかお酒ひたひたのクレープシュゼットや栗の風味のクレープなんかは何度もいただきながら、わたしこのシュアラクレームをいただいたのは初めてでした。これをいただけてよかった、また必ず伺います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-06-05)

2012年6月 5日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年6月 1日 (金)

■ 「SOU・SOUしつらい」の6月


1a■ こちらは名にし負うSOU・SOU村・・・。四条河原町からごく近いのに、ここだけ別世界のよう。独自の風情があるのです。
2a■ 標識見ないとわからんほど、この一帯あちこちに店舗が点在しています。
3a■ わたしが毎月楽しみにしているのが、「着衣(きころも)」の2階、しつらいの間にある月替わりのお菓子です。月替わりのテキスタイルとお菓子連動していて、透明シートの下にはテキスタイルと同じ図柄のポストカード。これはおみやげに持ち帰れます。すごいアイデアだと思います。
■ 6月はあじさいの図柄の上に、なんとかたつむりをかたどったお菓子・・・\(゜o゜)/ かたつむりの形の和菓子って見たことないです。まあこれ和菓子というにはユニーク過ぎます。バター入れたり、今回はメロンのピュレがいい香りでした~。
外が外郎(ういろう)、氷もちをまぶした白あん、その中にメロンのピュレをミルクと合わせてペクチンで固めたもの。くにゃーと軟らかい食感が楽しかったです。亀屋良長さん、本当に柔軟で楽しいお菓子やさんだと思います。SOU・SOUのプロデューサーでデザイナーの目ピカ社長の命とあらば問答無用なんかなあ~
4a■ おっとり優しいお点前王子がお点前カフェや(カフェ・ヴェルディの豆)、
5a■ お抹茶ももちろん、点ててくれます。(丸久小山園のお茶)。ヤミ千家流らしいけど。笑笑
6a■ この日わたしは冷たい抹茶を選びました。大好きメス茶碗に、丸いつぶつぶの氷が浮かんでかわいらしいことです。
Photo■ 6月の図柄です。
■ デザイナーの脇阪克二さんの言葉です。
*********************************
あじさいの花の咲き始めは白く
次第に水色から淡青色に色づき
最後は深海を思わせる
濃いブルーになる。
梅雨の長雨に曇る庭に
さまざまな濃淡の青が鮮やかに
映える様は、心にしみる。
**********************************

■ デザイナーの方って、感じるセンサーが普通の何倍もあって、色やら形が焼きつくんだろうなあといつも思います。
ほら、カメラだとしたら撮像画面がAPS-Cサイズとかじゃなくて35ミリフルサイズとかそれ以上で、取り込む光や形の量がじぇんじぇん違うんじゃないだろうかって・・・今わたし新しいカメラが欲しいからそんな風に思います。(-_-;)(-_-;)
■ 図柄や色やデザインが、あるいは音楽なんかがゼロから沸いてくるって、本当にすごい特別なことだと思います。
わたし自身は、子供の時から、言葉だけはいくらでもつるつる無尽蔵に出てくるんだけど、デザインの道にいる方は、色や形もこんな風に出てくるんかなあ?と長年謎に思っています。一芸に秀でた、自分のできないことができる人への尊敬の気持ちが、わたしにはすごくあります。それで、SOU・SOUの皆さまエライ!と思っています。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-06-01)

2012年6月 1日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年5月20日 (日)

■ サロン・ド・テ3軒で、夢のようなお菓子


1■ とてつもなく楽しかった連休イヴェントの何日か後に訪れた「SOU・SOUしつらい」です。5月のお菓子です。「藤棚」というテキスタイルに、枝豆きんとんです。この枝豆あんが、バター風味なのです。しっとりこくがありました。中は芯部分が「浮島」といって、白あんに卵黄が混ぜ込まれており濃いめの風味、これが粒あんにくるまれているという、全部で3層構造のお菓子です。すごくオリジナルでした。考える目ピカ社長も作る「亀屋良長」さんも偉いー!
2_2■ 今月のテキスタイル「藤棚」です。藤の花が玉のれんのように垂れ下がる感じが流れのように描かれていて、目に心地よいです。藤の花部分は白で、うしろの棚が藤色というのもおもしろいです。見飽きないです。帰ってから、仕事机の前にこのポストカード飾っています。
(脇阪克二さんの言葉です)
**********************************
木々の間に薄紫のかたまりを見つける。
野生のふじが蔓をはわせて
木を登り、花を咲かせている。
緑の重なりの中で見るふじは
力強いものを感じる。
**********************************

■ 「和菓子になったテキスタイルデザイン
3■ 優しいお点前王子がヤミ千家流にカフェを淹れてくれています。豆は「カフェ・ヴェルディ」ですね~、そして大好きメスカップです。
0_2■ それでなんと、いつの間にか赤があったんだなああ~(-_-;)(-_-;) 飛びつき激速買いです。\0/\0/ SOU・SOU着衣の広形もんぺ、癖になってしまっています。色違い・素材違いで、もうこれ多分6着めとかです。あまりに楽だし形が好きだし~。
************************************************************
4■ こちらは1年ぶりのデセール、「遊形サロン・ド・テ」のキャラメルのババロア そら豆のソースです。なめらかで、いい香りで、なんとも繊細な色で、これもどこにもないオリジナルなものだと思います。器は村田森さん。
5■ ババロアというよりはフランというかクレームといっていいと思います。こんな味を考え出した中島研一さん(元リドル)すごいです。毎日作る石井亜呼ちゃんも不断の努力でがんばっています。
6■ ここでは紅茶をいただくことが多いです。何もかもが美しく上趣味で、毎日でも伺いたいなあと思います。
■ ちなみに前の記事(2011)/その前の記事(2010)。
************************************************************
7■ レトロな雰囲気がすてきな喫茶店というテーマが先日の東京行き以来鳴り響いていて(銀座の「洋菓子舗ウエスト」訪問以来)、それで西木屋町四条下ルの「フランソア喫茶室」です。奥の部屋が禁煙室ですが、間の仕切りがないからケムリの気配がずっとしていてつらい(*_*)(*_*)・・・それ以外はとても好きです。アップルパイと紅茶をいただき、
8■ もうひとつ、タルトタタンも。わたしは圧倒的にこのタルトタタンの方が好きでした。大ぶりのりんごが、とろとろに炊かれていて、これはものすごくおいしいわ(T_T)(T_T) 手前に添えられたクレームシャンティをからめもっていただくのです。とろりんとろりんと食べ進み、甘やかされているような幸福感に浸りました。非常に満足。
************************************************************
Couverture_2 
新刊は、いよいよ今週5月25日発売です!
(早いところでは24日頃から。)

「京都 テイクアウト美味図鑑 
開けたらすぐに食べられる」
淡交社 980円

5月25日(金)ジュンク堂書店四条店で15時より店頭でサインします!
5月26日(土)大垣書店四条店で15時よりミニトークショー&サインします!

どうぞお誘い合わせの上、いらしてくださいませ。
お待ちしています!!
<(_ _)><(_ _)>

************************************************************
(2012-05-20)

2012年5月 20日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年5月14日 (月)

■ PC騒ぎ/温まった煮込みハンバーグ


■ もうもうもう、先週末から新PC(初めて使うウインドウズ 7)でいちいち四苦八苦しているのだけど、まあそれでも少しは慣れて来たかなあ。新しいものに移行してみると、今までのものをどれほど無意識で、ひたすらなじんだ道具として使えていたかが身にしみてわかります。たとえば料理人が、新しく作ったピカピカの厨房で、うれしいんだけどどこに何があるかわからず、使えても火加減とか微妙な按配がわからず、何とかできるんだけどいつもより時間がかかって、できあがりもいつもよりわずか違うみたい・・・という感じかしらん。そうも言ってられないし、本当にデータ移行してしまったから、早く慣れます。<(_ _)><(_ _)>
■ 今回のPCいろいろ入れ替えで、lenovoの21,5インチ画面、TVも見られるデスクトップ一体型のPCが要らなくなりました。どなたか欲しい方いらしたら連絡くださいませ。ただしきちんとした梱包とかややこしいことできないので、(ふわっと包むだけ)ドア前まで車で取りに来てくださる方に限定です。ウインドウズ 7です。PCとしては全く使っておらずハードディスクなどは新品の状態です。ネットで調べものしたのと、DVDを時々見ただけです。<(_ _)><(_ _)> ( ← もらい手見つかりました。)1■ 先日の寒かった夜に、これすごくおいしかったのです。(このところの寒さは何?) 煮込みハンバーグ 1200円@「リプトン ティーハウス店」。ティーハウスのみのメニューだそうで、それを聞いたらいただきたくなったのです。野菜も大ぶりでたっぷりたっぷりでした。
2■ 堂々180gのハンバーグ。一度焼いてから煮込むそうです。中はすごくジューシーで、これまじうまでした。(T_T)(T_T)
3■ こんな分厚いのよ。野菜はじゃがいもや玉ねぎ、トマト、ブロッコリー、グリーンピースなどのほか、筍やそら豆も使われていて、季節を感じさせてすてきでした。ソースがなみなみと注がれているので、わたしはパンよりご飯を所望して、ハヤシライスみたいにひたひたにしていただきました。これがまたおいしかったー(T_T)(T_T) すっかり温まって幸せな気分になりました。お客さまは全体に若めだけど、わたしがいただいて大喜びのおいしさ・・・これはこれからの時期にもまた必ずいただきたいし、友人、知人にわたしすすめまくります\0/\0/
リプトン」(ティーハウス店)
************************************************************

(2012-05-14)

2012年5月 14日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年5月 9日 (水)

■ 「SOU・SOU傾衣」でGWスペシャルお点前


1■ ゴールデンウイークのSOU・SOU特別イヴェントに参加いたしました\0/\0/ いつものお点前王子の麗しいお点前に、目ピカ社長の勉強になるお話が付いて、スペシャルお菓子とお茶、さらにカフェまで供された、それは楽しいひと時でした。1時間40分くらい、みっちりのお話とお茶をいただく際のお作法講座だったのです。
2a■ 名にし負う、目ピカ社長=若林剛之さんです。お話上手なのよ♪ 「うちはヤミ千家ですけれど、」だって。笑笑。実にわかりやすくお作法やらその動作の意味やらを教えてくださいました。
3a■ お茶碗の正面を避けるということ。ポーズも決まってかっちょいいです。
4a■ なんと釜にはSOU・SOUの文様・・・そして目ピカ社長も王子も、ちゃんと衣装の文様をこの釜に合わせていらしたのです。おしゃれだなあ☆☆☆
5a■ お話がおもしろいから、こんな感じで集中して聞き入りました。ここは「SOU・SOU」の、いつもの「しつらい」ではなく、「傾衣(けいい)」です。カウンターの真ん中に炉が切ってあるのもダイナミックです。
6a■ いつものスペシャルお菓子です。(けれど、5月のお菓子ではない。)「亀屋良長」さんが作られたものですが、アイデアは間違いなく目ピカ社長も出していらっしゃると思います。右の角いのがショコラ小餅、真ん中の丸いのはマロンと生クリーム合わせてラム酒で香り付したもの。どちらも目のさめるような新鮮な味わいでしたが、わたしは左側のきな粉風味のスポンジケーキがとりわけ感動深いおいしさと思いました。
7a■ お菓子の後にがんばってお行儀よくお薄をいただきました。これが「柳桜園」さんのものすごく高いお抹茶ということで、確かに、格別の香りのよさ、5月の風が吹き抜けるような爽やかさでした♪
■ 充実した1時間40分、ほんとーに楽しくてあっと言う間でした。参加費840円というのもあまりにも良心的でした。
8a■ わたしはイヴェント後にこれを・・・買ってしまったわ♪ ・・・「SOU・SOU着衣」で、こんな麻のパンツもとい「広形もんぺ」を。色は黒もとい濡羽色といいます。
赤も出してね目ピカ社長♪<(_ _)><(_ _)>
SOU・SOU
************************************************************
(2012-05-09)

2012年5月 9日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年4月28日 (土)

■ 昼間はすでに夏の光 アイスティ/せいろそば


1■ 日中は、暖かいを通り超して暑いくらいで、光の質がすでに夏のものになっているの。金曜の午後に家を出た瞬間、わーっ夏だ! と思いました。とてもサングラスなしに歩けないし、日焼け対策しっかりしないといけません。SPF50の季節到来だー! 
■ 「ムレスナティーハウス京都」で夏らしい紅茶です。濃い、キャラメル風味のアイスロイヤルミルクティに、アイスクリームをトッピング。このアイスクリームが玉状で、食べやすくて次々に口に運んでしまいます。甘さと溶けゆく感触が心地よくて、ミルクアイスティはいい香りで、ちょっとやみつきなおいしさでした。
■ 他にもりんごや桃の甘い香りのストレートティや、ジャスミンとマンゴーでオリエンタルな感じのする鮮やかな香味の紅茶をいただきました。他にない独自の香り・・・一杯の紅茶でふわーっと別世界に行けるって、すごいと思います。
************************************************************
2■ アイドルタイムなしでものすごくありがたい「本家 尾張屋」さんの、錦富小路店です。午後遅くに行けば、落ち着いた時間で広々していて、そこで朝刊読んだりしながらおそば待つのですわたし。野菜天せいろの季節ですー\0/\0/
************************************************************
(2012-04-28)

2012年4月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 蕎麦 |

2012年4月24日 (火)

■ 新刊の進み具合:だいぶ来ました<(_ _)>


■ 進行中のわたしの新刊、初校(文字校正)を戻すところまできました。そして色校も出てきました。デザインも色も、まだまだ直していただきますが、でも色校が出たらだいぶ形になった気持ちがします。今年初めからほぼかかりきりでした。終わらん仕事はないのだー\0/\0/
■ 週末に表紙用の写真を撮りました。何枚か組みます。何人もの方のご協力でできました。料理をご用意いただいた何軒かのお店、特別に撮影場所をご提供いただいた方に御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
■ 5月25日頃発売予定です。お値段は・・・前著が980円で、講演やサイン会などのイヴェント時に20円玉のおつり銭用意するのが重くてじゃまくさかったので、なんとか今回は1000円にー! と思っていたのだけど、やっぱり980円ということです。(-_-;)(-_-;) 仮に100軒載っているとしても、1軒の情報は9,8円ですから、タダみたいですよー! 笑笑 いや100軒以上載ってますよ、待っていてくださいませー!
1_2■ 最後に・・・「SOU・SOU」4月のお菓子です。桜ですね♪ 寒天、ようかん、かるかんという構造・・・きれいでした。
************************************************************
(2012-04-24)

2012年4月 24日, dans ■ 2012年5月刊の本, 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年4月15日 (日)

■ 「月ヶ瀬」であんみつ\0/\0/


1■ 先日のある日、ひっそりとおやつの時間を楽しんじゃったわけよ♪ ぬはは♪ 用事に出かけた帰りに、本当は激即で飛んで帰らないといけなかったのだけど、「久しぶりに寄らずにいられようか?」(いいやいられはしまい。) というわけでほとんど不可抗力で「月ヶ瀬」の堺町店へ吸い込まれてしまいました。\0/\0/
■ 透明ふるふるな寒天、なめらかな舌ざわりのあん、とろりとからむ黒蜜と、もう、もう、いつも通りに完璧でした。ちなみにこれは求肥なしにしていただいています。でもみんな真似しないでね。求肥も白玉も抹茶アイスクリームものせたフル状態が本当は望ましいのですよ♪ わたしはあまりにもこの寒天の繊細優美な食感が好きで、この皿の中においてはこれ以外の強い食感は要らん、集中したいから。というわけで求肥抜きです。何でもつきつめる性分でごめん<(_ _)><(_ _)>
■ 夢のような口当たりを楽しんだひとときでした。お客さまが引かれる頃かなと思った時間でしたがまだまだいっぱいでした。人気でわんわんしているの・・・世界遺産のおいしさですから~♪
また伺います<(_ _)>
月ヶ瀬
************************************************************
(2012-04-15)

2012年4月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年4月 4日 (水)

■ 日向夏のワッフル@「ハニービー」


1ハニービーの河原町店で、やっと季節のワッフルをいただきました。早く行きたかったー♪ 日向夏とはちみつのワッフル 640円。このワッフル生地、できたてを激速で味わいたいといつも思います。パリっと、同時にふんわり。香ばしいです。
2■ 日向夏に、クレームシャンティ、丸いのはレアチーズのムースです。アイスクリームも仕込まれています。板状のものは日向夏の果汁入りのムラング。いい組み合わせで完成度が高いと思います。しかしいったん食べたらまたすぐに行きたくなるの。今食べたものに大満足しながらも、ショコラとバナナのワッフル食べに行きたくなるの。笑笑 また伺います!
************************************************************
3■ ワッフルを食べに行ったのだけど、なんと、丼メニューなんてあったのです。食べてみたいではないの。なすと豚ひき肉・豆腐のマーボー丼 680円。これがなんと・・・簡単カフェめしと思えぬ本気のおいしさで仰天しました。品よくピリカラ、おなすしっとり、ご飯にあんがよくからんで、旨っ (*_*)(*_*) 他に、ネギトロ丼とかラフテー丼とかつくね丼とかありました。つくね丼♪ 鶏肉ね♪ むむ♪ また伺いましょう♪ 行きたいところ多すぎてどーするのだ状態ですが、ひとつずつ。
************************************************************
(2012-04-04)

2012年4月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年3月26日 (月)

■ 抹茶ホットケーキ! (一段落していないけれど)


1■ 「この入稿が一段落したら食べに行こう」と思っているお店が、リスト化されています。食べ物について原稿を書き続ける毎日、リアルにありありと、目の前にあるように味を思い出してしまって、食べたくてもだえそうになってんの。(*_*)(*_*)
■ で、ホットケーキは今回のわたしの本には入っていないのですが、(今回はお菓子や甘味抜きの本です、)「一段落したら食べに行こう」リストにエントリーされていて、これは「万惣」さん閉店というニュースでホットケーキホットケーキとtwitter上で話題になったからということもあります。京都なら、そうだうめぞの行こう♪
■ まだ一段落というにはほど遠いのだけど、それでも本編の原稿はすべて終えたところでちょっときりがいい。たてこもり解除でシャバに出て、いつもの雑誌の撮影と、また別のお店で、わたしの本のための補完取材を終えたら、帰りに寄ってもいいのではないだろうか?(そうだいいのだ!)
■ というわけで、「うめぞの」さんの抹茶ホットケーキです。これは本当にふわふわふわふわ。空気をたっぷり抱え持って、抹茶の香りが鮮やかに生きていて、黒糖バターやこしあんはよく調和し、言うことなしの名作だと思います。姿形、食感、香り、味、余韻、すべてが完璧だと思います。あっという間に、お皿なめたみたいにきれいにいただきました。
■ お店出てきてからもおいしさの感動は持続、黙ってはいられず、天を仰いで、「おいしかったあああああ!」と声に出して言ってしまいました。新町蛸薬師くらいで。笑笑 また伺います<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-03-26)

2012年3月 26日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年3月24日 (土)

■ 麻子さんトークイヴェント@「ばらの木」


1■ ちょうど1週間前のことになってしまいましたが、髙島屋のばらの木で行われたスチュワード麻子さんのトークイヴェント、本当にすてきだったので、忘れないうちにここにとどめておきます。「ばらの木」で土曜日の午前中、紅茶とお菓子をいただきながら、「ロンドン最新情報」をスチュワード麻子さんから伺うというものでした。こんなトレイが供され、下にサンドイッチ、上にお菓子。(これは2名分。)
2■ 紅茶はこれ。ダイヤモンドジュビリーを記念して麻子さんがブレンドした、ロイヤルダイヤモンドブレンド。アッサム+ダージンリン、そしてスマトラのお茶が合わされているそうです。味も香りも水色(すいしょく)もはっきりしたものでした。目覚めるのにいい感じ。
3■ 一時帰国中のスチュワード麻子さん。ますますお話おもしろく、冴えていて、1時間があっという間でした。
4_2■ わたしがとりわけ好きだったのはこちらです。ヴィクトリアサンドイッチケーキ。パウンドケーキを丸く焼いて、間にジャムとクリームをはさんだもの。パウンドケーキだけでもおいしいものを、ジャムやらクリームやらでより風味アップしているのです。アフタヌーンティなんかに紅茶といただく、イギリスらしいお菓子ですね~
5■ アップルスコーン。スコーンってもっと高さのあるものをイメージしますが、これもスコーンだって。りんごの果肉入りでおいしいものでした~
6■ 知的で歯切れよいお話しぶりの麻子さん。かっこいいのです。今回は主に、ダイヤモンドジュビリー(英国の女王即位60年記念の祝賀式典)のお話を聞かせてくださいました。いちばん印象に残ったのは、国をあげて行うストリートパーティの話。道路や小路のを完全に通行止めにして、テーブルを出してパーティをやるというイギリスの習慣。大規模になれば、子供が喜ぶ遊具まで設置されて遊園地のような風情になるということ。それが今年はとりわけ盛大に行われるだろうということ。そこで食べる料理の話。
■ オリンピックも開催されるというお話・・・もうホテル取れないし、取材チームが日本から来ているが撮影時間が限定されているイギリスの日照時間・・・
■ 麻子さんの躍動感あふれるお話で、わたしも何度かしか行ったことがないのに、ロンドンの街がありありとイメージされ、テムズ河の眺めとかヴィクトリア・アルバート美術館がすばらしかったことなんかを思い出しました。ロイヤルアルバートホールで、ギドン・クレーメルのコンサートも聴いたぞー\0/\0/
■ そして最後、質問に答えて、水の違いで紅茶の出方が違うというお話。麻子さんは必ず日本の水でも自身のブランドの紅茶の香味をテストしているということでした。
7■ インフューズティー、この品のよい色の缶に、今回のロイヤルダイヤモンドブレンドが詰められていました。「ばらの木」だけでしか買えないものです。
■ 1時間10分で、本当に充実のトークショーでした。価値がありました。
スチュワード麻子さんは「インフューズ」を主宰されています。
すてきな催しに感謝。麻子さんにまた会える日を楽しみにしています。
ばらの木では、インフューズティがいつでもいただけます。
************************************************************
(2012-03-24)

2012年3月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年3月20日 (火)

■ 先週末の日向夏、紅茶イヴェント


1■ 先週の話ですが、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」でお待ちかねの日向夏のタルトがスタートしていました。うちからわりとかなり近いので、これだけはゲットと伺いました。ラヴァンドのはちみつの優しい風味です♪ 下はしっかりアーモンドのタルト台。これ大好きなのです。
■ そして、ハニービーでも日向夏とはちみつのワッフルが始まっているのですね。昨年も今頃食べていて、早く行きたーい♪ 今週はどうしようもないけれど、来週には少し楽になっていて行けるかな。
2 ■ そして先週末は髙島屋のばらの木で、スチュワード麻子さんのトークイヴェントがありました。これは万難を排して伺わなければと出かけて、本当によかったです。お菓子や紅茶もいただきながらの1時間10分のイヴェント、お話おもしろいしお菓子おいしいしで、価値がありました。改めて、次の回でもうちょっと画像出します。
************************************************************
(2012-03-20)

2012年3月 20日, dans 京都 イヴェント, 京都 サロン・ド・テ |

2012年3月13日 (火)

■ ニュアンスカラーのバラ/アールグレイのパフェ


1_2■ 入稿あまりにひっし、非常事態宣言を出している日々で、メールのお返事もできていない、いろいろ楽しそうなお誘い、一緒に食事をという遠来のお客さまもお断りしてばっかりで、ない胸も痛んでいます。愛猫死んだ人のところに弔問に行くとか、コピーする約束したもの届けるとか、食べに来ますと言ったところとか、行かねばならんところ、忘れてはいないのだけど。(わたしはわりと義理堅い)。皆さまもうしばらく待っていてください。<(_ _)><(_ _)> あー見たい映画も見られずそのままだー(*_*)(*_*)
■ 何かきれいな画像なかったかしらー? と少し探して、発掘されたバラの写真です。そうだこんな画像があったのだ。シックな色です。赤以外にもこの世にはきれいな色があるのだーということを思ったりします。フローリストショップ プーゼ(美奈ちゃんの新刊も好評!!)で、教えてもらうこと多いです。
************************************************************
2■ あ、先日いただいたこんなパフェもありました。タカシマヤの2階「ばらの木」で、ミルクティーパフェ 1050円。アールグレイの香りが立ち上る、理想的なパフェでした。全部アールグレイで好きでした。アールグレイのクッキー、アールグレイのアイスクリーム、アールグレイのパンナコッタ、アールグレイのグラニテ。
3■ 全体はこんな。底に濃い紅茶ソースです。ミルクティソースも添えられます。クレームシャンティとヴァニラアイスクリームが少し風味をソフトにするというか、中和しているのだけど、わたしは濃いもんは濃いままでよいと思う。(けれど普通の感覚では濃過ぎるか? ごめん<(_ _)>) ・・・人生もわりとそう。濃くていいの、熱くていいの。メラメラのひっしがいいの。ぬるいのやとろいの、はっきりせんの、きらいだー♪ はっきりして生きていきましょう。
■ いろいろ言いながら、絶体絶命状態は嫌いじゃあないのです。がんばります。
************************************************************
(2012-03-13)

2012年3月 13日, dans ■ 2012年5月刊の本, 京都 サロン・ド・テ |

2012年3月 1日 (木)

■ 京都駅方面・・・新しい「リプトン」ポルタ店で紅茶パフェ


■ 1時間刻みのスケジュールで撮影中! とか絶体絶命入稿期間! という時に限ってカメラを壊すとかパソコンをダメにするとか、あ、その前はプリンタのトナーがいきなりなくなって焦ったなー、これはもうお約束みたいなもので、それでめげてはいかんのです。激速15分ほどでヨドバシカメラもビックカメラもある文明のさなかに暮らしている上、「助けてええええ!」と叫んだら助けてくれる、いともありがたき友人&知人にも恵まれているし♪
■ そんなこんなで、精神的にはもうギリギリみたいな中で、やむを得ずいたし方なく??京都駅方面で何度めかのお買い物ー♪♪ 考えようによったら、たてこもり人生にならないようになっているわけです。 すごい勢いで買ったあれこれを見せびらかしたいけれど、そんな暇はないww 仕事しなければしぬー。
1_2■ と言いながら、しばし寄り道。ちょうど「リプトン」のポルタ店がリニューアルオープンしていたのです。2月29日オープンされたとか。すばらしい\0/\0/ 今回のリニューアルで全席禁煙になったと伺い、大喜びです。レーズンサンドもリーフパイも買えるし、よいわ♪
0■ 「リプトン」看板の紅茶のパフェが新ヴァージョンになっているということ・・・。いただいてみたら、確かに風味が明らかによくなっていて、紅茶度がアップしているのがわかりました。紅茶のジュレ(正確には寒天)、紅茶のふわふわクリーム、紅茶のアイスクリーム、紅茶のスポンジケーキ、紅茶のリーフパイ。どのパーツも紅茶の香りに満ちていました。これだけ徹底しているの、よいですね。
3_3■ そして、洋食メニューもいただき、ものすごくおいしかったのがこのハンバーグと海老クリームコロッケでした。ハンバーグのおいしさに関してはわたし何度も騒いでいるけれど、コロッケもうっとりおいしい。サクサク具合、中のクリームのなめらかさ加減、塩加減、リッチで海老海老した感じ・・・すべてがジャストに決まっていました。
4_2■ このコロッケおいしかったです(T_T) お惣菜も販売したら? なんて本気で思いました。
2_3■ せっかくだからとグラスワインもいただいたのですが、これが数百円とは思えぬおいしさで、コロッケをおつまみに立ち飲みバーもできるなあ~なんて思いました。添えられたじゃがいものフリットもローズマリー風味ですごくおいしかったので、推奨です♪ わたしもこれはまた必ずいただくと思います。ポルタ店は、駅に隣接で朝の8時からモーニングメニューもやっているところで・・・モーニング食べてからビックやヨドバシへ行くのも楽しいだろうなあ♪
8:00~21:30LO・22:00閉店
************************************************************
(2012-03-01)

2012年3月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2012年2月29日 (水)

■ ギリギリで梅林@「SOU・SOU」しつらい


1■ 2月が終わってしまうー! 「SOU・SOUしつらい」へ、2月分お菓子&テキスタイルデザインを激速で見に行かなくては! 「梅林」というテーマで、雪がはらはらとかかったイメージの白いお菓子が3つでした。しかしこれ、和菓子と言えるだろうか?(いいや言えはしまい。)お饅頭とか求肥餅のように見えながら、これらはなんとギモーヴ=マシュマロでした。中は梅と白あん、黄身あん、大納言小豆。\(゜o゜)/\(゜o゜)/ キラキラ部分は飴細工です。
2■ こんなテキスタイルでした。春のきざしの梅、でも外はまだまだ激さぶです。
3_2■ 脇阪さんの言葉です。
**********************************
寒気の中、一番に咲く梅の花は
気品があり、清らかな香りを放つことから
古来人々に愛されてきた。
早春の梅林を歩けば、心は清らかに澄んで
至福の思いに満たされる。
(脇阪克二)
**********************************
4■ やわらかで、いい香り。しっとり、でもはかなくするっと溶けて消えてしまう独特の舌ざわり。それが風味を変えて3種類、すごくオリジナルでおいしく、びっくり楽しかったです。
5■ お点前王子がカフェを用意してくれます。
6■ いつものメスカップカフェ・ヴェルディのカフェ。ありがとうありがとう、ギリギリ態勢の中だったけれど、ひととき気持ちがなごみました<(_ _)><(_ _)>
SOU・SOUしつらい
■ テキスタイルデザインの解説:
http://www.sousou.co.jp/textile-design/item_10915.html
************************************************************
(2012-02-29)

2012年2月 29日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年2月11日 (土)

■ 「遊形サロン・ド・テ」で生き返りました\0/\0/


1■ 「疲れの限界~」なんて情けないことを昨日言ってましたが、本日土曜日だいぶ回復、予定通りサツエーも終えて、だいぶほっとしました。いったん家に機材を置いてから出かけ、久しぶり~で、「遊形」さんのサロン・ド・テへ♪ 毎年今頃いただいているりんごのタルトで本当に生き返りました。またおいしくなっていたのです。あこちゃん=石井亜呼さんやるなあ。「中島先生の特訓」があってのこと、とあこちゃんは言いますが、倦まずたゆまず毎日やってちゃんと上達していっているのだなあと思って、えらいです。見習わないといけません。(ちなみに2010年の秋
■ りんごへの火の入れ方を変えたということで、前も完璧においしかったけれど、しかし確かに食感がより繊細になっていました。胡桃の砕いたのも添えられて、明らかにヴァージョンアップしていました。すばらしい\0/\0/
2■ 紅茶と共にいただくわけです。アールグレイ、濃くていい香り・・・ 美しいサロンで他にないデセールをいただきゆったり過ごせて、昨日疲れたとか言ってたの、全部すっ飛びました。格別おいしくて、すごく気持ちがなごみました。お茶とお菓子で優しく丁寧な俵屋さんのサーヴィスが受けられるってあまりにもすてきで、「京都に来てよかったなー♪」とまた思ったのでした。
■ こちらに移り住んで5年たちましたが、いまだに「京都に来てよかったなー♪」の連続です。先日も京都市民として選挙に行けたりして、うれしかったなあ♪ 「みんな聞いて、わたし京都市民なのよ♪」 って、東京など遠方から足しげく通って来られる京都病の重篤・重体・重症患者の皆さんに自慢したいです♪ 今でもまだ、「憧れて憧れて憧れた京都に来られたんだわたし!」って思うと、ものすごい幸せ感に包まれます。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-02-11)

2012年2月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2012年2月 6日 (月)

■ 熱々のヴァンショー/ショコラショー/ショコラ


■ もうほんとーに、目の開いている時間は全部ぶっ飛んでサツエーに出かけているか、せっせとアポ入れ=撮影お願いの電話をしているか、データ入力をしているか、撮影後の料理の試食をしているか、ゲンコー打ち込みをしているかの人生で、それでも全然時間が足りない・・・かなり非常事態。(+_+)(*_*)(+_+)(*_*)(+_+)(*_*)
1_2■ といいつつ、夜遅く、ひと時「ヴィオラ」にいたりするわけよ♪ ヴァンショー、温かいワインです。シナモン、クローヴ、カルダモンでいい香りです。温まっていい感じ。でもこれも1杯いただくなりすっ飛んで帰宅して仕事再開。色気なしだわわたし。(-_-;)(-_-;)
2_2■ これも濃くて強烈おいしいと思ったのでした。「リプトン三条本店」のショコラショーです。
3_2■ ヴァローナのショコラ使用ということ、すごく濃厚、鼻血出そうに濃くて陶然とします。やるなあ。
4_3■ 「Dari K (ダリK)」 のショコラを先日いただいて大喜びです。これは激しく幸せ。「Dari K」さんは今や京都が世界に誇れるショコラトリよ。前からおいしかったけれど、一段とおいしくなったように思います。シンプルガナッシュはもちろん、オレンジピール入り、シナモン風味、ラムレーズン入り・・・本当にいい香りでうっとり美味です。ショコラ騒ぎ、わたしも大騒ぎしたい時季ではあるけれど、目の前の仕事であまりにもひっしな上、この「Dari K」で、もうほんと、すべてをカヴァーしてくれたから後はいいかも、という気分です。K姉さまありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
■ 撮影もう少しがんばります。皆さまの優しいお気持ちとご協力のおかげで写真を撮ることができます。時間を取ってくださること、お手間をかけてくださることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。引き続きしっかりやります。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2012-02-06)

2012年2月 6日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 ショコラ, 京都 バー |

2012年1月13日 (金)

■ 1月のお菓子@「SOU・SOU しつらい」


1■ 今月も楽しい「SOU・SOU しつらい」のデザインと和菓子です。1月は椿でした。これすごくおいしかった椿餅です。白あん、きんかん、道明寺、氷餅という構成です。「亀屋良長」さんのいつもながら自由な感じがすてきなお菓子です。これはとりわけ、もう一度いただきたいと思いました♪
2■ 添えられた脇阪克二さんの言葉です。
椿は冬でも常緑で濃い緑の葉の中に
鮮やかな赤や白の端正な花を付ける。
花全体が音を立てて地に落ちる様は
劇的な魅力があり、日本人の美意識に
訴え続ける。

3_2■ 手ぬぐいの方はこんな。左側が赤いのです。それでわたし、ぱっと見た瞬間に「これ好きー♪」と思ったのかも。しかしこれが正位置としたら・・・
4■ こういう風に、絵はがきをタテ位置に置くべきではないかしらー? と勝手に変えてみました。ごめん。<(_ _)><(_ _)>
5■ おっとり優しいお点前王子が淹れてくれたカフェです。「カフェ・ヴェルディ」の豆を使ったカフェ、いつものメスカップでいただくカフェ。月に一度ここでデザイン和菓子とカフェ(かお茶)をいただく時間がわたしは本当に好きです。あたふたわらわらとしている毎日の中で、ここだけエアポケットみたいな、別次元みたいなところだなあという感じがするからです。
SOU・SOU しつらい
************************************************************
(2012-01-13)

2012年1月 13日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2012年1月 9日 (月)

■ 紅茶が香り立つパフェ@「リプトン三条本店」


1_2■ 紅茶のリプトンです。ここで甘味が欲しければ、基本の紅茶パフェいただかなくちゃー♪ というわけで、リプトン三条本店で、ずいぶん久しぶりにいただいてみたのです。すると・・・絶対これおいしくなっています! 
■ 紅茶の寒天、紅茶のアイスクリーム、紅茶のサクサクパイ、紅茶のクレームに紅茶のソースと、非常に統一感があります。おいしかったなあこれ☆☆☆
■ 他にショコラのパフェとか抹茶パフェ、いちごパフェなどもありました。でもわたしまた紅茶パフェをいただこうと思います。食後にこれはわたしの胃にはちょっとたっぷりすぎたかなーと思うので、食後用ミニサイズとかハーフサイズとかあったらありがたいなあと思いました。
こんな熱々のグラタンの後、紅茶を飲んでもいいのだけど、紅茶を飲む代わりに、ちゅるっと寒天やら口で甘くとろりんと溶けるアイスクリームやら、すごくいい感じで楽しいです~♪ 激しくおすすめです。\0/\0/ 紅茶パフェ、お値段は確か800円でした。
************************************************************
(2011-01-09)
次も甘いものの話。お菓子の新店です~♪

2012年1月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年12月16日 (金)

■ 変わらぬお団子、季節の栗とりんご、バラの香り


1■ 本日甘いもの特集です。「うめぞの」でみたらし団子をある夕方に。炙った熱い団子にとろりんとみたらしあんがからんで、変わらぬおいしさです。
2■ セットでお願いしたのは抹茶味の熱い豆乳で、これは新しい味ですね~。温まりました。夕方のほんのひと時、おいしくて楽しくて、別時間が流れました。お菓子は偉いなあ。
************************************************************
11■ マロンショーというこのお菓子が大好きで、「パティスリー オ・グルニエ・ドール」へ先日伺いました。上に焼き栗、クレームの中にも栗入りで、風味豊かで粋なデセールです。季節ものは逃さずいただきましょう♪
12■ ・・・新商品もありました! 7月のこのローズ・ロワイヤルのバラと同じバラを使った、バラのコンフィチュールです。ジュレ・オ・ローズです。いやん、これいただかないわけにいきません。
13a_2■ ローズの花びらが入ってうっとりするほどきれい、いい香りです。甘みもほどよく、これはすばらしい~☆☆☆
14a■ 大小サイズあります。バラ好きの人にお贈りしたいなあと思います。
************************************************************
21■ 少し前のある日「パティスリー S」へ。開店時間なのです。できたてのお菓子が整然と並んださまは美しいものでした。
22_2■ うしし、わたしが必ずいただくカラメルとオレンジ風味がたまらないタルトもあるわ♪ 
23■ いつものタルト オランジュをいただき、そして栗もの必須です。モンブラン、口当たりも香りも甘さも、理想的と思います。
************************************************************
31■ 赤メックでも黒メックでもこれ。「ル・プチメック」で買わずにはいられない、気楽だけど、ぜつうまの(絶対旨い)タルト、りんごのタルトフィンヌです。このおいしさったら~。思い出すと、いてもたってもいられない的に食べたくなります。
************************************************************
(2011-12-16)

2011年12月 16日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2011年12月11日 (日)

■ タルトタタンのワッフル@「ハニービー」


1この記事の続きです。「ハニービー」で、新作タルトタタンのワッフルがわたし食べたかったのよ~。焼きたてで、カリッとしていて、でも中はやわらかくて、わたし本当にこのワッフルの食感が好きなのです。りんごのやわらかく煮たのに、塩キャラメルソースがよく合っていました。アイスクリームもキャラメル風味です。
2■ 横から見たところ。
■ 京都駅ビル店で、お昼どきだったのに、手際よく出てくるのも頼もしかったです。圧倒的に女性客多しです。ジェイアール京都伊勢丹とつながっているから便利だし、お稽古ごとの帰りのグループ数名もいたなあ。お稽古(どうもダンス系)の余韻たっぷりな様子で、ワッフル待ちながら、みんなで、手だけ振りをつけながら、歌うたったりしてるの。何かほがらかな眺めで楽しそうでよかったです。
3■ 後側がこんな。すごい立体的なのです(笑)。京都駅ビル店は朝9:30から営業というのも偉いです。ちょい遅モーニングにもなるでしょ? プレーンのワッフルもあるし、定番のショコラ(ブラウニー)とバナナやらプリンと合わせたのもあるし、あー、こんなこと言ってたらまた食べたくなってきました。あの熱々のをざくざくと切って食べたーい! 近日中にまた伺います。
************************************************************
●ハニービー 河原町店
電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎ 
************************************************************
●ハニービー 京都駅ビル店(こちらには、ハンバーガーもあります)
電話 075-342-0082
京都駅ビル内8階(ジェイアール京都伊勢丹とつながっているビル)
9:30~21:30LO・22:00閉店
53席・全席禁煙◎
************************************************************
(2011-12-11)

2011年12月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年12月 7日 (水)

■ ハンバーガー@「ハニービー」京都駅ビル店


1_2■ わわー♪ チーズたらりんの、ハンバーグ・・・ではなくて、これはハンバーガーの中身です。
2_2■ こういう状態で出てきます。これは「ハニービー」の、京都駅ビル店。(ジェイアール京都伊勢丹8階からもつながっています。)そもそも、秋冬のワッフルを食べたーい♪ (とりわけタルトタタンを食べたい!)と、京都駅近辺まで出かけた時に寄ってみたら、ハンバーガーがあったではないの。それも、ハンバーガーは京都駅ビル店限定販売とのこと。いつの間にこんなメニューできてたんでしょ? 先日来、ハンバーガーを食べる秋冬なのかもね~と思い、チーズバーガーを注文してみたわけです。
3_2■ 肉の部分は分厚くてこんな感じ。尋ねてみたら、牛肉100%で、130gですって♪ 開いた状態で供されるのは、マスタードなりケチャップなり、好きに味を足してねということで、自由にしていいわけです。
4_2■ で、断面見たくて切ったりしたけれど、上からぱかんとパンをかぶせてハンバーガーらしくしていただきました。実は野菜ははずして、別食べしたの。ごめん。野菜は野菜だけの方が食感が味わえるなんて思って。けれど、野菜を挟んでもそんなに分厚くならないと思うので、みんなはちゃんと挟んで食べてねー!
■ プレーンハンバーガーとチーズバーガーは、飲み物(選択可能)とのセットで、いずれも850円。アボカドやベーコンエッグにすると、880円になります。(30円アップするだけ!)
■ お昼前に入ったのにどんどんお客さまがいらして、さすが人気のお店だと思いました。そして、ハンバーガーを食べ終えたわたし、ワッフルも食べたいわ・・・この後のことは、別記事で<(_ _)>
************************************************************
●ハニービー 京都駅ビル店(ハンバーガーはこちらのみです)
電話 075-342-0082
京都駅ビル内8階(ジェイアール京都伊勢丹とつながっているビル)
9:30~21:30LO・22:00閉店
53席・全席禁煙◎
●ハニービー 河原町店
電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
************************************************************
(2011-12-07)

2011年12月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 ハンバーガー |

2011年12月 1日 (木)

■ すでにお正月モード、「SOU・SOU」の12月


1■ 今月も「SOU・SOU しつらい」です。さて12月は、羽子板に羽根に凧にこま、年末も飛び越して、すっかりお正月模様ではないの~。今月は「亀屋良長」さんの看板銘菓であるあんこ玉の「烏羽玉(うばたま)」に、パリパリの羽(にっき砂糖でできている)を挿して羽根をかたどっています。いいアイデア~♪
2■ 今月のテキスタイルは「もういくつ寝ると」。赤黒で好きだわー♪ 大胆で、なんとも目に心地よいデザインだと思います。
3_4■ 添えられた脇阪さんの言葉です。
12月になると何となく気持が
落ち着かなくなる。
一年ももうすぐ終り。
あっという間だった気がする。
今年は自分にとってどんな年
だったろう。
あと何日かでお正月。
いろんなことを片づけて
心新たに新しい年、お正月を
迎えたいと思う。
(脇阪 克二)
■ 本当にあまりにも1年はあっという間です。間違いなく、年々早く過ぎるようになっています。今年なんて、どう考えても半分の6か月くらいしかなかったと思う。そもそも1日は24時間もないと思う。(*_*)(*_*)
4■ おっとり優しいお点前王子が、お茶の用意をしてくれています。
5■ 鳥羽玉には、やはりどうしてもお抹茶を合わせたくて、カフェ飲まずでごめんなさーい。この日は丸久小山園さんのお茶をいつものメス茶椀でいただきました。ひと時別世界の気分を味わえる「SOU・SOU しつらい」、今月も本当に楽しかったです。
SOU・SOU しつらい
************************************************************
(2011-12-01)

2011年12月 1日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年11月30日 (水)

■ 懐かしい味を楽しんだ、うどん/パン/ミルクティ


1■ 先日、なんだか勝手に「昔なつかしい」シリーズでまとまった1日があったのです。
朝の9時台から開いているうどんと丼のお店、京都駅からも近い「大弥(だいや)食堂」で朝一番にきつねうどん。熱々で芯から温まり、おだししっかり、お揚げもふんわりで幸せな味でした。これでお値段 330円。安っ!
2■ これがお品書きです。かつてはもっとお安かったのでしょうが、張り紙された上に書かれた改正版の値段表記でさえ、圧倒的にお得感があり、いつの時代か? というほどお安い設定だと思います。店内の雰囲気も、時間が止まったようでした。
************************************************************
3■ 久しぶりに「まるき製パン所」に伺いまして、あれこれお惣菜パンをいただきました。豊富な種類を揃え、お客さまが続々といらしてどんどん売れてゆくさまは気持ちがよかったです。いくつかいただいた中から、これはカレーパン。中身の、しっとり味が深いこと、揚げたての生地の食感が心地よいこと~。おいしかったなあ♪
4■ フレンチトーストです。卵液がしみて、とろっと柔らかに仕上がっています。とりあえず半分くらいにしておこう♪ なんて思っていたのに、結局全部、一気にいただいてしまいました。おいしいし買いやすいし店員さんも感じがよくて、はやるのよくわかります。
************************************************************
5■ 「リプトン三条本店」では、ロイヤルミルクティの復刻版を始められたということで、気になるではないの。日本でリプトンの名前を冠した喫茶室は京都のこの三条で始まったのです。そしてロイヤルミルクティという名前でミルク煮だし紅茶を始めたのもこのリプトンのお店だったのですね。
6_2■ ポットでたっぷり供されて、アッサムのいい香りで豊かな気分になれました。ホットの他アイスもあり、680円。この日はいただけなかったけれど、りんごのぺたんとしたパイ食べたいわ~。また伺います。
************************************************************
(2011-11-30)

2011年11月 30日, dans 京都 うどん, 京都 サロン・ド・テ, 京都 パン |

2011年11月21日 (月)

■ 「月ヶ瀬」で秋のあんみつ


1■ 友、遠方より来たる~で、「月ヶ瀬」さんの堺町店へ。この友人・ゆうこさんは、つくばから神戸へ仕事で来て、まっすぐ帰るのはもったいないからと数時間を捻出して京都で途中下車! ひと時でも京都で滞在したいという気持ち、すごくよくわかります。(わたしもかつてそうだったから~。)
■ 世界遺産と思っている「月ヶ瀬」あんみつの、これは白玉やら求肥がのる前の状態です。本来はもっととりどりに盛られます。オプションでアイスクリーム(とりわけ抹茶アイスクリーム)をのせるのもおすすめです。
2■ この寒天のふるふる加減とこしあんのなめらかさ、稀有なものだと思います。食感も甘さも心地よく、本当にするりと流れ込みます。いい余韻に包まれます。こんなにおいしいものがあるのかと思います。
月ヶ瀬
************************************************************
(2011-11-21)

2011年11月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年11月12日 (土)

■ りんごのおいしさを満喫@「リプトン三条本店」


1_2■ りんごで幸せになれるリプトン三条本店です。先日のこの記事の続きです。フランス風アップルパイ 紅茶かカフェ付で700円。これわたし圧倒的に好きでした。薄いサクサクのパイ生地の上に薄切りのりんごを敷き詰めて焼いたもので、りんごの香り、甘さ、おいしさが素直に伝わってきます。フランス風という名前については、ビストロのデセールにこういうのありますね、確かに。アイスクリームがのっていて溶けるのも早いですから、ささささといただきましょう。
2_2■ そして、りんごのパンケーキというのもありました。紅茶かカフェ付で、こちらは900円。りんごのコンポートにりんごソルベ、りんごソースとりんご尽くしになっています。メレンゲスティックと生クリームものって、けっこう要素が多いです。生地が普通と違って、食感ふわふわというのではなく、むちむち度が高いです。食べ応えがあるとも言えます。
3_2■ りんごのコンポートはしゃきしゃきとした食感を残しています。トロトロもおいしいけれど、しゃきしゃきもいいなあと。
4_2■ 合わせるのはリプトンのセイロンティです。レモンかミルクも聞いてくださいますが、お茶はまず何よりストレートで味わって香りを楽しみたいと思います。
5_2■ そして、初めにいただいてから2,3日後の夕方遅く、わたしぺたんこのアップルパイをまた食べたくなって、やもたてもたまらず、ダッシュで出かけてしまいました。溶けてしまうアイスクリームよりも、お願い~、パンケーキに合わせていたコンポートをのせてみてくださいませ♪ と丁重にお願いしてこんな。りんごのおいしさを満喫しました。わたしこれをいただきに、またきっと伺います。
************************************************************
リプトン三条本店」 電話 075-221-3691 
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
テーブル74席 全席禁煙◎
席の予約は不可
10:00~21:00LO(平日)、21:30LO(金曜、土曜、祝日前)
無休
************************************************************
(2011-11-12)

2011年11月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ |

■ 「SOU・SOU しつらい」 11月のお菓子は?


1■ 毎月楽しみな「SOU・SOU しつらい」のテキスタイル&お菓子です。今月は千歳飴でした~。おめでたい図柄に、千歳飴をかたどった求肥餅(中は栗あん)。これおいしかったー!
2■ 鶴と亀に、松竹梅、ぱーっと輝く朝日。めでたい! もうサイコーです。\0/\0/
3■ 添えられた脇阪克二さんの言葉です。
子供の無事な成長を願い、
3、5、7才の11月15日に神社に参拝する。
長寿を祈り、千歳飴をいただく。
この千歳飴の袋の絵がとても印象的なので
それを参考にしました。

■ わたし自身の思い出・・・千歳「飴」は要らんと言って(要らんもんは要らん)、細長いショコラ・・・ペンシルチョコレートに差し替えをしてもらった子供でした。(-_-;)(-_-;) あの頃に今のわたしの原型は、もうすっかりできていたと思います。あの頃からものすごく好き嫌いが明確でした。服はマッカ着てました。5歳とか7歳から全く成長していないということでもあります。(-_-;)(-_-;)
4■ 先月の運動会といい、今月の千歳飴といい、遥か昔に過ぎた幼少時を一瞬にして思い出させるテーマです。あれこれ思う間に・・・お点前王子さまが飲み物を用意してくれました。
5■ 「カフェ・ヴェルディ」、京都の有識者に愛されるカフェですね~♪ 
■ 毎月の図柄とお菓子がすーごく楽しみな上、メスカップメスメスグラスなどで(=つまり何を飲もうが)すっかりわたしは捕獲されており、やっぱりまた来月もいそいそと来るだろうな~♪
■ しかし栗あん入りの求肥餅はおいしかったー(T_T)
11月末までです。皆さん急ぎましょう。
SOU・SOU しつらい
************************************************************
(2011-11-12)

2011年11月 12日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年11月 9日 (水)

■ 熱々、新しいハンバーググラタン@「リプトン三条本店」


1_2■ 「リプトン三条本店」、11月のグラタンフェア始まるー♪ さっそく喜んで出かけてみたら、ハンバーググラタンがすごくおすすめとのこと。「でも、先月もいただいたしー」なんて言ったわたしは何もわかっていなかったです。<(_ _)><(_ _)> これは新ヴァージョンなのです。湯気湯気状態で供されました。
2■ こんなコピーもたまらんなあと思います。「とろーり、熱々。」 そう言われたら、とろーりとして熱々なのがいやおうなくイメージされちゃいます。チーズが溶けたのとか、湯気が立ってあっつーいのとか、身体がポカポカになるのとか。言葉は本当に大切です。
3■ ぐいと持ち上げると、しっとりしたハンバーグです。150g、ほどよい大きさだと思います。
4■ そして、下にびっしり、熱でくたくたになったキャベツと、味がしみてとろっとしたクスクスの層があるのです。旨っ。これが全く前回のグラタンとは違う点です。ハンバーグのまわりに野菜がごろごろ入っているのは以前と同じです。(この日は紫芋でした。)いやもう、粒粒の感覚が心地よくて、とろとろで熱々で、もちろんハンバーグの塩気や旨みもたまらず、熱中していただいたグラタンです。今月スタートしたてのグラタンフェアのハンバーググラタン 980円、またいただきに伺います。<(_ _)>
5■ 同時にりんごフェアも始まっていました。看板メニューのりんごパフェをまずいただいてみました。(上の写真。)カスタードクリーム入りで、ホワイトチョコレートをかけたシュー(3つのっている丸いの)など、りんご以外の要素もたっぷりのパフェでした。他にもりんごメニューはあり、中でもひとつ、とりわけわたしの心を捉えたりんごのお菓子がありました。薄くてパリッと焼けていて、りんごそのもののおいしさで。それは改めて・・・<(_ _)>
************************************************************
(2011-11-09)

2011年11月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2011年10月24日 (月)

■ 「ハニービー」でかぼちゃプリン&ワッフル♪


1_3■ うはは\0/ 仕事の合間にワッフルよ\0/\0/ 移動のすき間時間ができるなり、さあどこでおやつ食べよう?と考えられるから、この仕事好きだわ♪ で、ハニービー 河原町店で期間限定のかぼちゃプリンがのったワッフルです。(行事じたい、わたしにはなじみはないけれど、)ハロウィン時季限定のものということです。
2_3■ これね。正式名称 かぼちゃプリンのワッフル 640円。
3_3■ 四角いのがかぼちゃプリンで、なめらかで風味よかったです。カラメルソースもとろりんと甘く香りよく、そしてかぼちゃの種がパリっと食感を添えていました。生クリームとアイスクリームものっています。ワッフルは変わらずカリっ、中ふんわりで、おいしかったなあー♪ 
4_2■ 期間限定!10月31日までということです。
5_2■ ハニービーですから、飲み物ははちみつ入り紅茶がやっぱり定番です。
************************************************************
電話 075-223-0391
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
************************************************************
(2011-10-24)

2011年10月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年10月19日 (水)

■ 新しい栗のデセール@「遊形サロン・ド・テ」


1「遊形サロン・ド・テ」の秋の新作は、今まで全くいただいたことのないものです。いつも感動深いこちらのお菓子ですが(ちなみに前回)素材自体が初めてのものでした。丹波栗を使ったものだったのです。
■ 出てきた姿を見てまず思ったこと: 「撮りにくいw」(笑)。とにかく見えない=どういう構成かわからん~。ガラスに入れて横見せて~
■ しかし、器を持つと、ほんのり温かい。むむ、やはりガラスではなく、陶器で供される意味があるのかも。
2_2■ 真上から見た図です。3■ 「下からすくい上げるように」ということで、ぐいとスプーンを入れました。口に入れるなり広がったのは、温かい栗の香りと自然な甘さでした。わわー! 栗って、こんなにほんのり優しい風味で、それでいてはっきりとおいしさを感じさせるものだったかしらー?栗、栗にまつわりつく栗のクレーム、栗きんとん。そしていちじくのコンフィチュールが合わされていて、とても穏やかで調和のいいアクセントになっています。
■ 丹波栗じたいのおいしさに、栗のクレームの深い味がものすごくいいです。バターも入っているそうで、こくとなっているのですね。すごくおいしい、元の栗もびっくりしているはずだーなんて思っているうちに、あっという間にいただいてしまいました。もっと、数時間でも食べ続けていたいお菓子でした。
0■ 名前を、丹波栗のトゥール いちじくを添えて といいます。トゥール=tour、タワーですね。高さがあるからトゥール。
■ そして食べ終えた時、やはりこの陶器が絶妙にこのお菓子のおいしさ、温度、食感と合って引き立てていることがわかりました。ガラスとか言ってごめん<(_ _)><(_ _)>
4■ 紅茶と一緒にいただいたのでした。今回もすばらしいできあがりだと思います。稀有なデセールと言いたいです。季節物ですから皆さん逃さずぜひ。わたしもまたどうしてもいただきたいです。(大盛りが望ましいです<(_ _)>) すっ飛んで行きそうです。
************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」  ゆうけいサロン・ド・テ
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00 
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙◎
************************************************************
(2011-10-19)

2011年10月 19日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年10月10日 (月)

■ 「SOU・SOU しつらい」 の10月は?


1■ 「SOU・SOU しつらい」の10月のお菓子をいただきに、ちゃんと体育の日に参りましたー\0/\0/ 
■ 10月のテーマは運動会です。人がデザインされたテキスタイルは初めてではないでしょうか。今までほとんどは花鳥風月という感じだったと思います。祇園祭や都をどりなどもありましたが、人っ気はなかったはずです。なので、とても新鮮な感じがしました。
************************************************************
2■ それでお菓子はこういうことでした。アミアミのクッキーは、玉入れの籠をかたどったものです。おもしろい\0/\0/ それをはずすと・・・
3■ 玉入れの玉が3つ! 右赤がりんご味、中央白が洋梨味、左赤がぶどう味。フルーツのジュレがミルクあんの中に仕込まれています。求肥生地で、氷餅はらはら。もっちりして、フルーツの味が鮮明で、楽しいお菓子でした。夢中でいただきました~♪
4_2■ 脇阪克二さんの今月のお言葉です。
**********************************
気持ちをワクワクさせる勇壮なマーチが
聞こえてくる。
空は秋晴れで雲ひとつない。
ピストルの音が響き、歓声がこだまする。
子供達の元気な姿が、赤や白の帽子と共に
目に飛び込んでくる。
かけっこがはじまる。
玉入れが、騎馬戦が、組立体操が、
いろんな競技が、次から次へと繰り広げられる。
運動会は想像するだけでもなつかしい。
(脇阪克二)
**********************************
■ 運動会・・・意識的に思い出そうとしたら、どどどどどと、音も色合いもつけられた振りも走った時の気持ちも、長い時間が経過しているにもかかわらず、かなりリアルに思い出すことができました。なつかしいような、でも正直なところ、過ぎたことはもうあまり思い出したくないような、両方だなあわたしの場合は。
その理由:
●今の方が、ずーっと自由で、ずーっと幸せだと思うから。
●今の方が、何もかもが較べものにならないくらい便利ですてきだと思うから。
●今の方が、京都に住んだりしていて、これは夢のようなことだから。
●今の方が、(まだまだとはいえ、)禁煙場所が、圧倒的に増えたから。
(昔はほんとーにひどかった、つらかった。)
●今の方が、いやなことはしないで済んで、我慢しなきゃいけないことがずーっと減ったから。
(子供の時は理不尽に思うことが多すぎた。(*_*)(*_*)(*_*))
「SOU・SOU しつらい」で、ほんの一瞬だけど上のようなことが頭の中を巡りました。
5■ 飲み物はくるくるアイスコーヒーをメスグラスで。
粋な目ピカ社長、優しい王子、一緒に楽しんだ芽以さん、今日もありがとう☆☆☆
************************************************************
(2011-10-10)

2011年10月 10日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年10月 4日 (火)

■ 祇園の「クレープ」でお酒ひたひたのデセール


1■ 祇園の「デザート&バー クレープ」さんにて、クレープシュゼットを注文。グランマルニエたっぷりのシロップひたひた状態で登場、目の前でフランベされます。ものすごくいい香り・・・青い炎が立ちのぼり、美しいことです。
■ これは終日いただけるもので、すごい名作と思います。クレープシュゼット 900円。グランマルニエとアマレットの香り、クレープ生地はしっとり、そしてシロップがよくなじんで、甘くてうっとりする粋な味です。回数券買って、(ないけど、)何度でもいただきたいと思います。
3■ シャンパーニュでもカクテルでも合わせることができますが、これは「ラ・メランジェ」さんの台湾紅茶、「蜜香紅茶」です。お酒ひたひたで濃いめのクレープの後ですっきりと、とてもよく合いました。
************************************************************
4■ 先週の別の日、今や軽井沢住まいである同業ライターの北條芽以さんが京都に来たるー♪ で、またうれしからずや。ホットケーキにナイフを入れる芽以さんです。なんか違うぞーこのホットケーキ。
5ホットケーキはとろりんと中が流れ出るんですよ~。これは初めてなら驚きます。
6■ ひゃー 何これー? と言いつつも、ハイペースで芽以さんは食べていたよ。何せ夜は祇園の割烹に行くということで、「八坂神社で消化祈願して行く」とか言いながら(初めて聞いた種類の祈願(-_-;))、この後もまだ別のお皿を食べてるの。笑笑 
■ さらに、クレープシュゼットをどうしても食べたいと言い出して、でもかろうじて、その割烹での食事が終わった後に、胃に空きスペースがあれば改めて食べに来たら? ということでなんとか納得してもらったのでした。だって割烹で食べられなくなったら、もったいないじゃない?
■ でも恐れ入りました。夕食後、この人はやはり目標通り、再度「クレープ」に赴き、クレープシュゼットを食べたとのこと。すごい胃だ\(゜o゜)/\(゜o゜)/ うらやましいです。<(_ _)><(_ _)>
7■ そして、これも必ずいただきたい、コーヒーゼリーです。何度かいただいているので、少し風味を変えてとお願いしたら、マッカランのメープル風味というのを使ってくださいました。ちゅるっとしたジュレの食感がアクセントの、とろりじんわりと満たされるおいしさ、これもすごいです。
8■ ばしっと、カメラ目線ですね~、田端康昭さん。コーヒーゼリー、次はまた違うヴァージョンでお願いしたいと思います。<(_ _)><(_ _)>
デザート&バー クレープ
************************************************************
(2011-10-04)

2011年10月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 バー |

2011年9月22日 (木)

■ 楽しい歯科通い♪


(ちょっとゆるい話をはさみますー。)
1■ どんなことでも、楽しいこととセットにしたら続くと思うのです。歯医者さん行き(河原町歯科医院)が、多分人生で初めて、あらゆる意味で全く苦痛なく通えているのは、医院そのものが快適であるのと同時に、前後に楽しいことがくっついていることも大きいと思います。医院からごく近くの「SOU・SOU しつらい」で、この日は冷たい抹茶です。何もかも赤いのはわたし仕様で、いつもうれし♪
2a ■ 抹茶茶碗(?)の後ろに見えていた赤いのはSOU・SOUバッグ! これは商品ではなくて、「しつらい」で売っているハギレを加工したものです。赤いハギレを見たら即ゲット~!で、それがこうなったわけ。\0/\0/ ハギレ自体もかわいいものですが、やっぱり用の美というのです、かわいいから愛でて、使えて便利でうれしいというのがベストですね。
ちなみにこれ、手縫いなんですよー♪
3■ 歯の矯正が始まった日のことで、「これから2年・・・」と、なんだか覚悟を決めるみたいな感じの日で・・・精神の安定のために、やっぱりこれ要るなあと「月ヶ瀬」堺町店で「ミルクしるこ」=練乳にこしあんの氷をいただきました。雨でも台風でも、基本的にまだまだ蒸しあづいんだもの。口の中もひんやりして、そしてこの後、矯正人生が始まりました・・・
■ 矯正のための透明樹脂のアライナーは、初めの1日だけ、ぎゅーと締め付け感がありましたが、ものの2日で、はめていること自体を忘れる感じ。着脱の「脱」がかなり大変ですが、それもだいぶ慣れました。何でも慣れる、慣れて進歩するのです。\0/\0/
************************************************************
(2011-09-22)

2011年9月 22日, dans ★歯科通い, 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年9月18日 (日)

■ 「ハニービー」でワッフルモーニング


1_3■ 河原町通の「ハニービー」で、モーニングというにはかなり遅めですが、開店いちばんにこんなワッフルいただいています。こちらの焼きたてのワッフル、わたし本当に好きなのです。
2_3■ 表面はカリっとしていて、中は理想的にしっとり。そして香ばしいのです。
5_3■ モンブランやらスイートポテトやら、「秋のおすすめはこちらです」なんておすすめいただきながら、そちらにもものすごく食指が動きながら、ごめん、やっぱりいつものが食べたくて・・・<(_ _)><(_ _)>
4_4 ■ これが、わたしが好きな組み合わせです。ワッフルには冷たいアイスクリームをのせたりせず、カリカリのままで食べたいので「別盛り」の注文です。手前にバナナ、ショコラのソース。ブラウニーも生クリームもパスしてもらっています。
3_3■ もとのメニューはこれで、ブラウニーとメープルチョコバナナワッフル 580円。
6_2■ もともとこうしてプレーンでもいただけるものなので、わたしがお願いしたのは、プレーンにバナナを足していただいた感じです。お願いすればいつでも別盛りにしてくださるとのことなので、わたしやっぱり秋のおすすめのスイートポテトもいただきたいな~なんて思っています。
************************************************************
電話 075-223-0391
京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
************************************************************
(2011-09-18)

2011年9月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年9月13日 (火)

■ 「ペーパームーン京都」で吉田さんのパンを販売開始


Img_0002■ 姉小路通に面して粋なお店構えのpaper moon ペーパームーン京都で、先日来、吉田パン工房のカンパーニュが買えるようになりました。吉田祐治さんのパンは料理人から信頼厚く、京都のおいしいと思う大抵のフレンチやイタリアンのお店でこの方のパンが使われています。
Img_9999■ レストラン/リストランテでいただく以外になかった(=販売所がなかった)吉田さんのパンが購入できるようになったとは画期的なことです。これでホール2800円。
Img_0009■ ほかにハーフサイズ1400円、クオーターで700円ということです。毎日入荷、時間は「酵母のご機嫌を見つつなのでどうしてもまちまちになる」けれど、大抵午後には入っているということです。予約も可能ということです。
Img_9986■ すべてはこのかわいい、メロメロ、悶絶かわいいプードルちゃんが導いてくれました~
・・・という話は改めて。ものすごくいっぱい写真も撮りました・・・笑
■ わたしはこの犬ちゃんに会いにまた伺います! そして、すごーく香りのいいショコラのシフォンケーキにいたく感動したのです。その話はまたします。
■ すべて改めて(ちょっと時間があまりになくて・・・<(_ _)>)。
とりあえずうれしいお知らせでした\0/\0/************************************************************
paper moon ペーパームーン京都
京都市中京区姉小路堺町東入ル 南側
電話 075-222-2600
金・土・日7:30~18:00
月・火・水10:00~18:00
木曜休み
カンパーニュは毎日入荷
サロン・ド・テあり(10席)、LOは閉店時間の30分前
************************************************************
(2011-09-13)

2011年9月 13日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 パン |

2011年9月 9日 (金)

■ 9月のお茶+お菓子「SOU・SOU」


1_4■ 「SOU・SOU しつらい」9月のお菓子です。今月は赤とんぼ。秋の風情のモチーフに、沈みゆく真っ赤な太陽のイメージだそうです。なんだか見るからにおいしそうだ\0/\0/
2_4■ わ、わ、わ♪ これは、和菓子とか洋菓子とかそういうものではなく、オリジナルのお菓子・・・一応白あんなのだけど、中心には干し柿、外側も柿のペーストで覆われています。しっとりとこくがあるのはバターのせいですって\(゜o゜)/\(゜o゜)/ これものすごくおいしかったです。初めての味でした。これ買って帰りたかったー!(持ち帰りの販売はしていません。)
3_3■ 今月のテキスタイルです。赤とんぼ。何だかものすごく目に心地いいと思いました。そして、絶妙に赤・白・青のフランスカラーにもなっていて、それもまたわたしにとってはたまらない魅力でした。買っちゃいました。1枚1050円。自宅の、ソファ横の壁に貼りましたー\0/\0/
4_4■ デザイナーの脇阪克二さんの言葉が添えられていて、わたしこれをいつも楽しみにしています。すっと書いていらして、でもしみじみすてきー♪と思うのです。
**********************************
赤とんぼ 2011
暑さも少しおさまって秋風が吹き始めるころ、
思いがけず赤とんぼを目にすることがある。
なつかしいなぁ!
小さい時の遊びまわっていたころを思い出す。
あのころのゆったりとした、いつまでも続く時間が
赤とんぼとともによみがえってくる。
あのころに戻りたいとは思わないけれど、
二度と戻ってこない時は切なくいとおしい。
(脇阪克二)
**********************************
5_3■ お菓子と共にいただく飲み物を、今月はカフェにしてみました。用意してくれるのはお点前王子です。おっとり優しい王子がお点前風にカフェを淹れてくれます。
6_3■ くるくる冷却マシーンの上からカフェを注ぎ入れます。
7_2 ■ くるくるくるくると中を伝ってカフェは冷えます。おっもしろいもの作ったなーといつも笑います。笑えるのすてきです。何でも、おもしろくないといけないと思う。\0/\0/
8_2■ そうだった、メスグラスだった~! わりと赤が好きなわたしのために、目ピカ社長がこっそり用意してくださった赤グラスです。いやもう強烈なカフェです。さらに、カフェ豆は「カフェ・ヴェルディ」という京都で屈指の、有識者に支持されるカフェですねー♪ 笑笑 
9■ コースターもわりと赤くて、「SOU・SOU」ブランドです。SOU・SOU net shop を見たら、こんなかわいい小物があふれるほど揃っています。どれも、実にたくさんの柄が揃っていて、あまりに楽しいです。わたしはのれんを買おうかなあなんて今見ています。お店で実物見て買うと思うけれど。多分やっぱり赤っぽいの買うと思うけれど。笑笑
10■ この SOU・SOU net shop では、わたしの本も扱っていただいているのです。ここで買える本は全部サイン入りです。ひとり1冊どころではない、1バッグ、1かばんに1冊必携の京都うまうまガイドブックです。どうぞお求めくださいませ<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2011-09-09)

2011年9月 9日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年9月 7日 (水)

■ 熱々ハンバーグのグラタン@「 リプトン三条本店」


★実験的に、レイアウトをいつもと変えてみます。これでスマートフォンでも見やすくなるか? 写真ごと、写真に添わせてテクストをつけているはずなのに、PCによって、あるいはスマートフォンでは、写真に関係なくテクストが団子状態にまとまって表示されてしまうので・・・(*_*)(*_*) ←追記:やっぱり、「写真左寄せ・テクスト回り込み」をやめて、写真を中央に配するようにしたら、テクストが団子状態にならないみたい。自分でスマートフォンで見てみたら、この方がよほど見やすかったです。早くこうするべきだったか? (-_-;)
************************************************************
1■ グラタン皿に、焼きたて熱々のこれ・・・9月に入ってからいただいたものです。
2_2「あふれるおいしさ!」と言われたら、わたしもおいしさにあふれたいではないの♪ というわけで、「リプトン三条本店」でハンバーグ入りのポテトグラタンです。そもそもわたし、こちらのハンバーグが本気で好きなのです。その上「秋のフェアで、アシ・パルマンティエ風があります」なんて言われたら、フランス女のわたしとしては食べないではいらないわけです。アシ・パルマンティエとは hachis Parmentier, フランスの国民食と言っていい、じゃがいもと挽肉のグラタンです。
3■ 熱々湯気湯気のグラタンにフォークを入れれば、ハンバーグのかたまりがありました。いつもの牛肉100%の旨みたっぷりのハンバーグです。\0/\0/ 
4■ そしてグラタン皿の左半分には野菜がみっちり入っていました。驚くくらい、びっしり密に入っていたのです。
5■ 手前に紫芋、その向こうに緑色のが九条ねぎ(見えてないけれどびっしり入っている)、白いのがかぶ、右側に赤いのがトマト。
6■ ミニさつまいもはこんな。かわいいサイズですが、ほっくりしていて風味がいいです。
■ グラタン皿の底には牛すじ肉で作ったミートソース、その上にハンバーグと野菜、上からポテトピュレで覆い、チーズとパン粉、そしてオレンジの皮で香りをつけているということ。粋ですとても。そして、これひと皿で完結、わたしは十分お腹いっぱいになりました。
ハンバーグポテトグラタン 1100円パンまたはライス付 1250円)、秋のハンバーグ特集の看板みたいです。前回のピペラードといい、今回のアシ・パルマンティエ風といい、フランスの誰もが馴染んでいるカジュアル料理のエスプリを取り入れたお皿、わたしとてもいいなあと思いました。ふれんち ラぁ麺 という強烈なのが今話題沸騰ですが、ではフレンチ洋食って言っちゃったらいかがー? なんて、料理長のともっち=友近陽介さんに言いました。フレンチ洋食をいただけるサロン・ド・テ。
8■ そして、ハンバーグポテトグラタンに感激したわたし、違う日に ●トマトとモッツァレラチーズのハンバーグステーキ 1100円 をいただきました。これはまた全然風味の違うもので、チーズといっても真っ白なモッツァレラ、トマトと合わされて、イタリアンテイストを強く感じさせるものです。楽しい変化球のひとつという感じですね♪
7■ こっち側から。これでトマトとわかるでしょ~。
■ ほかにきのこハンバーグステーキや、いつものビーフ100%ハンバーグステーキなどのラインナップですね・・・またいただきたいです。料理長ともっち、店長シマガエルさんとおいしさだけでなく楽しい気分にもあふれているなーと思います。\0/\0/
リプトン三条本店
************************************************************
(2011-09-07)

2011年9月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2011年9月 5日 (月)

■ 風味鮮やかなお茶と、爽やかなカフェ


1■ 先日のある夕方、「丸久小山園」さんの「茶房 元庵」でいただいたグリーンティです。水点ておうすがすぐになくなるのでそれ買いに伺うのだけど、何ともここが好きなのです。この日は夕方でもお腹がいっぱいだったので、甘味はまた出直していただきます。
************************************************************
2■ 週末のお昼、ビベロンさんでの食後に店主の大塚さんがご用意くださった抹茶のカクテル。なんとも鮮やかな香りと味でした。水で点てた抹茶に、アーモンドの香りの酒精強化ワインと、紅茶リキュールも合わせたということですが、ほのかな甘さを感じさせつつ、でも目の覚める鮮烈な味でした。これは祇園の「エル テソロ」さん(電話 075-541-1770)でいただけます。(注:ふだん、「ビベロン」ではいただけません~!)最近抹茶のカクテルを作られたというから気になって、一度飲ませてくださいとお願いしていたのです。
3■ なんと、よく見ると、わたしも激はまりにはまっている同じ「水点ておうす」ではありませんかー! をを、バーの世界でも重宝されているのですね。
************************************************************
4■ 最近感動深かったカフェがこれです。いつものカフェ・ヴェルディさんの、新しいブレンド「ディープ フォレストブレンド」。 「深い森の中にいるような、深みのある香りと、ほのかに残る甘みとコク、深煎りなのに、すっきりとキレのある後味、すっと鼻へ抜ける清涼感のあるアフターテイスト」なんて言われたら、飲んでみたいではないのー\0/\0/
(このカフェが発表された日の店主の日記
■ 実際いただいてみると、本当に深みのある香り、味もコクがあり、けれど甘さもほのかに感じさせて、余韻が美しい。何ともおいしいカフェなのです。わたし、熱々/室温/十分冷やしたの/そこに牛乳をたっぷり入れたの、と4通りでいただいてみましたが、いずれも申し分なく後味が爽やか~と思いました。もうれつ好きになったかも。このごろ下鴨ブレンドが気に入っていたのだけど、今後はこの深森ブレンドになっちゃうかもだなあ♪
Df■ そもそもいつも森(しん)さん=陶芸家の村田 森さんが召し上がるマラウイをベースになさったということで、お店に伺えば森さんのカップでいただけるんだそうです♪ それはまた、おいしさ2倍だろうなあと思います。「ディープ フォレストブレンド」は豆で100g 600円、店内でいただくと一杯 500円です。
************************************************************
(2011-09-05)

2011年9月 5日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 バー |

2011年8月30日 (火)

■ 抹茶蜜のところてん@「抹茶庵 やまぎし」


1■ 抹茶や抹茶風味が大好きで、とりわけあづい日々には摂取必要! 1日最低1抹茶ものをいただいていると思います。抹茶アイスクリーム、宇治氷、茶そば、それから冷たい抹茶そのもの。
■ 先斗町の「抹茶庵 やまぎし」さんで、抹茶蜜に浸ったところてん、500円です。見た目から涼しくていいと思います。座って、あっという間に出してきてくださって、するすると気分よくいただき、瞬く間に器はカラになりました~。食べたの3分以内くらいだったと思います。
2■ 透明で、やわやわに柔らかくて、すごく大切に持ち上げないとぷつんと切れてしまいます。抹茶蜜がよくからんで濃くて風味豊か、甘さもほどよく、つるんとすべり落ちる感覚が心地いい。これ実に実においしかったです。
「抹茶庵 やまぎし」 電話 075-221-5298
京都市中京区先斗町通三条下ル(=歌舞練場より下、西側)
14:00~今は18:00くらいまでの様子
毎週水曜、毎月第3水木休み
全席禁煙◎
************************************************************
(2011-08-30)

2011年8月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年8月28日 (日)

■ では昼間は何を飲んでいる? 紅茶/抹茶/カフェ


1_5■ 坊主バーやイタリアンのカクテル話の後、では、あづい日々、昼間は何を飲んでいるか~? ある昼過ぎ、「リプトン三条本店」でティーソーダというのをいただいています。紅茶が、しゅわしゅわのソーダで割ってあって、下にシロップ入りでかき混ぜると甘い♪
2_4■ フルーツたっぷり、氷たっぷりでつめたーくて、しゃわーと爽やかになりました。確かフルーツティソーダというのが正式メニュー名です。
3_3■ 冷たい抹茶@「SOU・SOU しつらい」です。優しいお点前王子にたててもらうというのがいいのよ。錦天満宮の清らかな井戸水でしゃわしゃわと。
4_3■ 冷たい抹茶、この夏わたし激はまりで、ここでいただくより少し前から「丸久小山園」さんですすめられたこれを愛飲・・・
5_3■ まったくダマダマにならず、冷水でしゃーと溶ける抹茶です。気に入りまくって何人かにプレゼントもしちゃいました。水点ておうすというのです。
6_3■ あ、カフェも飲みますもちろん。朝とか夜中とかしばしばカフェ淹れてます。豆は「カフェ・ヴェルディ」さんと決めています。もうほぼなくなったんで、次のをお願いいたします~。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2011-08-28) 

2011年8月 28日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ |

2011年8月22日 (月)

■ 「ハニービー」でカリカリ、ふわの「別盛り」


1_2■ うはは、ある午後、ワッフルを食べているのよ♪ とろりんとメープルシロップをかけて、外はカリっと、中しっとり焼けた焼きたて熱々ワッフルです。食感を最大限楽しめる、やっぱり理想的な食べ方だと思いました。河原町通蛸薬師の「ハニービー」です。
2■ こういう状態で出してもらったのです。ワッフルと、バナナ、ブラウニー、生クリーム、アイスクリーム、そしてショコラのソースとメープルシロップをそれぞれに。こんなの見たことないと思います。だって商品にないんだもの。ごめん<(_ _)>
0■ これなら見覚えあるでしょう? わたしも何度もいただいている、(本にもこの写真出したと思います、)ブラウニーとメープルチョコバナナワッフル 580円です。これわたし大好きなのだけど、どうしても別盛りでいただきたかった・・・
■ ぐずぐずの渾然一体状態で食べるのもおいしいのだけど、激速でいただいても、アイスクリームをのせた部分は当然冷たくなるし、クリームの部分はふやけっぽくなってしまう。わたしはどうしてもワッフルのカリカリとかもちもちとか、そういう食感自体を十全に味わいたくて・・・別盛りのお願いをしたわけです。
■ 例えばご飯でも、丼ものはあえて自分から食べることはなく、やはり白いご飯の食感はそれ自体で大事に味わいたいということがあります。子供の時からそうで、何もかもぐずぐずにというのは好きではなかった・・・好みが明確でごめん<(_ _)> 鍋物の後の雑炊なんていうのは別なんだけど、基本なんでも「それ自体のおいしさを集中して味わいたい」ということがあります。それからランチなんかについてくるデセールの盛り合わせが大きらいというのも、「少しずつなんでもかんでも」というのがわたしの性に合わないの。 
■ 別盛りワッフル、またいただきに伺います。こちらのワッフルじたい、わたしすごく好きなのです。プレーンを買ってきておいて、朝起きるなりバターとはちみつ塗り塗りして食べたいなあなんて思ったりもします。いややっぱり、焼きたてを食べに行こう♪ 
■ ちなみにこれをご覧になった読者の方が「別盛り」を注文されても、もちろんやってくださるということでした。興味ある人は、食感の違いを試してみてくださいね。
************************************************************
電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
************************************************************
(2011-08-22)

2011年8月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年8月20日 (土)

■ 冷菓を2つ:抹茶味の氷と、冷やした葛


1ポーラパパがどんどんアップしているわー! \(゜o゜)/負けずにいきますわたしも♪ それにしても次はどこを出して来れられるのでしょう、手に汗握る思いです。(大げさ。笑) 
■ 何日か前、「京はやしや」さんでかき氷。これは宇治氷に、抹茶ソフトクリームを足したものです。わたしはこちらの抹茶ソフトクリームを本当においしいと思います。氷もなかなかソフトタッチで食べやすいものでした。
************************************************************
2■ 氷が浮かんだぜんざいを、「平安殿」さんで。よく冷えて、おぜんざいて冷製でも温製でも、全く同じように美味なものだとわかりました。
3■ くず餅を合わせます。これも氷水に浸された状態で添えられるので冷え冷えです。
4■ 「くずぜんざい」はこちらのスペシャリテなのです。それの夏季ヴァージョン。通年の温製と同じお値段です。
■ 蹴上の国際交流会館でお花のすてきなチャリティイヴェントがあった後の寄り道でした。このイヴェントについては次回に<(_ _)>
************************************************************
(2011-08-20)

2011年8月 20日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年8月11日 (木)

■ 冷たいデセール3軒、氷とアイスクリーム


1■ 1日に最低一度はひんやりデセールの日々です。ある午後に、これはもうおいしいのがよーくわかって伺ったのは、「丸久小山園」さんの西洞院店、「茶房 元庵」です。(ソフトクリームのことはこちら。)
抹茶あずき氷 950円。抹茶シロップ、練乳は別添えされて、食べ進んで薄くなったらまたかけられるようになっています。さすがの抹茶の香り、色の鮮やかさ。2人で出かけたので、他にどうしてもいただきたかったアイスクリームも注文。
2宇治抹茶アイスクリーム 600円。これを少し氷にのせたりもしました。抹茶の風味豊かでしっかり硬さもあり口当たりなめらか。ここまでおいしい抹茶アイスクリームなかなかないと思います。また伺います。
************************************************************
3_2■ またある別の日、ポーラパパが氷巡りに出かけるというので、さらに医学博士Mも来るというではないの、このチャンスにロケハンだー♪ とありがたく車に乗せていただき、河原町通今出川上ルの「茶房 いせはん」さんへ。 黒みつ金時ミルク 700円です。これ、感動深かったです。大粒の小豆(丹波大納言)はふっくらとしていて本当においしかった。氷の粒は小さいながら、十分にふわふわ感もありました。黒蜜とミルクと金時のバランスもよくて、申し分ないと思いました。非常においしかったです。
************************************************************
4■ その足で北野天満宮前の「古の花」さんへ。これは桃の氷、700円、期間限定ものです。この白さがまず爽やかできれいでした。
■ 氷が、面を見せる削り方ではなく粒粒でもなく、サラサラのパウダースノー状態でした。サラサラサラサラで、今までの氷と全く違う食感であることがすごいと思いました。限定もの大好きで3人とも桃氷を選びましたが、ブルーベリーやマンゴーなどもあり、バナナミルクなんてのもおいしそう・・・3人バラバラでお願いしたら、他もいただけたなあと途中から思いました。(欲深い。)ものすごい人気店でした。満足して気が済みました。<(_ _)><(_ _)>
をを、ポーラパパもアップだ\0/\0/
************************************************************
(2011-08-11)

2011年8月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年8月 9日 (火)

■ シャリシャリのハニーグラニー、抹茶味


11■ ひんやりデセールをコレクションする日々、お次はハニーグラニー@「ハニービー 河原町店」です。ハニーグラニーとは? 以前一度アップしたように思うのだけど、黒糖、抹茶、いちごと3種類あるグラニテに、豆乳(か牛乳)を合わせる冷製ドリンクです。ふと思い出して、「そうだハニービーにも氷があったではないの♪」と、先日のゆだるほどあづかった午後に駆け込んだわけです。
12■ かき氷ではなくて、砕いた氷です。だからシャリシャリの口当たりです。豆乳を入れる前に、しばらーくこのままでいただきます。いい香りです。いいお抹茶使っているんだろうなーと思って尋ねてみると、「丸久小山園」さんのものということでした。
13■ 豆乳をなみなみと注ぎ、シロップも少し入れて甘くしていただきました。豆乳というのがポイントで、甘くても身体にいいものを摂取しているという気持ちになれていいです。ごくごくごく、一気に飲んで、さわやか~になりました。これ400円て、申し訳ないくらいのお値段です。
************************************************************
1■ そして、タコライスなんていうのを見つけてしまって、何だか食べてみたいではないの。タコライスという名称を何年か前に初めて聞いた時は、「むむ、たこ焼きならぬたこライスかあww」と、ソース味の神戸のそばめしみたいなんをイメージしたのだけど、そういう人、きっと他にもいたと思います。思いたいです。笑笑 実際は沖縄発祥? のドライカレーみたいなもので、蛸ではなくて、タコスから来ていたのですね~。虹色野菜の南国風タコライス 680円です。あ、目玉焼きつけてもらったらプラス50円です。チーズのオプションもあるみたい。
2■ 目玉焼きをとろりんとくずします。ぐずぐずにしていただきます。色とりどり、ひき肉もたっぷり、野菜もたっぷりです。回りにレタスも山盛り状態でした。わたしタコライスが本来どういう味かわからないので、何とも言えないのですが、でもこれ、わー肉だー野菜だーと言ってるうちにすっすといただけて、お腹もふくれて、気の利いた軽食ということです♪
************************************************************
電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
************************************************************
(2011-08-09)

2011年8月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年8月 5日 (金)

■ 紅茶とカフェの涼味


1■ 冷たいデセール2種類、今までいただいたことがなかったものです。ひんやりデセールコレクションの日々、ロケハンとか言いながらすごく楽しくて夢中♪ 今日はティーハウスとカフェの冷たいデセールです。
「ムレスナティーハウス京都」で、キャラメル アイス ドルチェ 1365円。キャラメルティのクラッシュアイスの上に、アイスクリームとホイップクリームがのっています。
2■ ふわふわというのではなく、噛み応えがあるくらいのシャリシャリです。これが定番のキャラメルティの氷版。まずはシャリシャリ、シャリシャリとこのまま楽しんだら、
3■ ミルクをざぶざぶと注ぎ入れて、アイスキャラメルミルクティにして楽しみます。すこーし氷が溶けて、でもまだまだシャリシャリで、いい香りで、止まらずいただきました。わたし息もつかぬ熱中状態だったと思います。(-_-;)(-_-;) しかし余韻は美しく、さわやかでしたー!
■ この後ロージィー リモンという8月のおすすめ紅茶をいただきました。ふわ~と夢のような風味、柑橘の香りになんとバラの香り。とても華やかでした。
************************************************************
4_2■ また別の日には「イノダコーヒ」(コーヒーサロン支店)でモカアイス 480円。ひんやりふわっとカフェの香り、なめらかな口当たりでこれも好きでした~♪ 
■ こちらでもカフェ味のグラニータ(=氷)にカフェ味ジュレのパフェがあるみたいです。ただし、「オレンジの甘酸っぱさ」を合わせているとのことで、いただきたいような気がするものの、わたしにとってはちょっと微妙な組み合わせかもしれないなーなんて思案しています。思案するほどのことはなく、いただいてみればいいんだけど、おやつひとつでもひっしになって考える性分で・・・さらに食べるかどうするか思案することじたいがまた楽しかったりして、これなしに生きられず・・・。笑笑 いずれにせよ以上の2軒、打ち合わせとか人と会うとか、とても重宝しているお店です。<(_ _)>
************************************************************
■ お料理屋さんの写真が溜りすぎ。(*_*)(*_*) 明日くらいがんばります。
************************************************************
(2011-08-05)

2011年8月 5日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年8月 4日 (木)

■ 抹茶風味の涼味3つ


1先日の「ぎょくえん」のかき氷があまりに感動深くて、抹茶味のものを求める日々です。四条河原町の永樂屋さんの2階の喫茶室でかき氷です。夏季限定の宇治金時氷 850円。天まで届けといった感じでたかーく氷が盛られています。黒いストローが添えられていました。下に行き着く頃には溶けているだろうからストローで吸うように、というわけですね。お皿も黒かったです。
2_2■ ジェイアール京都伊勢丹のスバコの、上ではなく通路フロアに、中村藤吉さんのソフトクリームコーナーがあり、これも抹茶+金時です。本当は白玉も添えられます。(はずしていただきました。)
3京都ネーゼで、食後のドルチェに初めて抹茶のジェラートをいただきました。いつもチョコラータかカラメルですが、抹茶があると聞いて抹茶人生の昨今、どうしてもいただきたくなったのです。これすごくおいしかったです。抹茶の香りが鮮やかに立ちのぼりました。大サイズ業務用抹茶ではなく、全く小売個人レヴェルの量で抹茶を買って、常に新鮮なもので作っているということでした。
************************************************************
(2011-08-04)

2011年8月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ, 京都 氷 |

2011年8月 1日 (月)

■ 「茶寮 ぎょくえん」でかき氷


1■ やっとやっと、今年初の「茶寮 ぎょくえん」さんの氷です。先日から何度も「今日こそ」と訪れては、また行列だ~の連続でした。(*_*)(*_*) (わたしは根性なしなんで、並ぶことはしません。)昼間だけではなく、夜になっても行列なのです。どれほどの人気かわかります。
■ 初めてこちらで宇治ミルク 700円です。(いつもは黒糖のところ。)ふわふわふわふわのこのかき氷、圧倒的に優しい舌触りで、何でここまで柔らかな氷の食感が可能なのだろうと思います。抹茶の味も濃くて風味豊か、非常に美味でした。おかわりしたかった。感動深かったです。
■ 抹茶味のものには、宇治、宇治ミルク、宇治金時、宇治ミルク金時 とあって、わたしはひたすら氷の食感を楽しみたいので(ほかのお店でもどこでも、)オプションなしのいちばんシンプルなものをお願いします。宇治「ミルク」というだけで実は画期的でした。白玉は硬くなるしあんも食感が違うしで、とにかく氷には、抹茶なり黒糖なり、風味付けのシロップがかけられているだけというのが理想的です。
2■ 非常に残念なことですが、「茶寮 ぎょくえん」さん、今年いっぱいで閉店なさるそうです。「まだ確定ではないし・・・」なんて奥さまが言ってらしたから、わたしも知ってからも言うの控えようと思ってきたのですが、ネット上ではこの情報すでに出回っているようで・・・。今となっては、今年いっぱい、できるだけ伺いたいということです。あと何度行けるしょう? あの食感を思い出すとたまらないです。冷たいのに夢のようにふわっふわで。何としてもまた黒糖を~と思うし、諦めず伺ってみることにします。
「茶寮 ぎょくえん」 
先斗町の北突き当たり
14:00~21:00LO 全席禁煙◎
水曜・木曜休み
************************************************************
(2011-08-01)

2011年8月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年7月28日 (木)

■ 「ハニービー」の、フルーツたっぷり夏のワッフル


1■ 先日のある日の暑かった夕方、「ハニービー」で冷たいアイスティを飲んでほっとしながら、夏のワッフルを待ちました。夏の新作ワッフルは3種類あって、マンゴーとパッションフルーツ/カシスとオレンジ/ピーチパイン(各640円)。いかにも夏らしい果物を使ったワッフルのコレクションです。
2■ マンゴーとパッションフルーツのワッフルです。生クリームにマンゴーのスライスがたっぷり、そしてマンゴーのアイスクリームとヴァニラアイスクリーム。ワッフルは外側バリっと焼けて中ふんわりと、わたしこれ本当においしいと思います。この外側のバリバリが、アイスクリームで冷たくならないように、クリームの湿り気がしみないうちに、すごい勢いでいただきました。・・・やっぱり次回はワッフルとトッピングの別盛りをお願いしてみようと思います。
■ マンゴーがジャストな熟れ加減でとろりとして美味で、いかにもヴィタミンたっぷりな感じで元気が出ました。ワッフル生地の食感がとても心地よかったことが印象に残り、わたしまた違うものをいただきに行きます。わたしがいつも行くのは営業時間が遅くまででありがたい河原町店ですが、京都駅なら9:30から営業、午前いちばんに行ったら朝食にもなるし♪とうれしい気分です。
************************************************************
●ハニービー 河原町店
電話 075-223-0391
河原町通蛸薬師上ル東側
11:00~22:00LO・22:30閉店
46席・全席禁煙◎
●ハニービー 京都駅ビル店
電話 075-342-0082
京都駅ビル内8階(ジェイアール京都伊勢丹とつながっているビル)
9:30~21:30LO・22:00閉店
53席・全席禁煙◎
************************************************************
(2011-07-28)

2011年7月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年7月27日 (水)

■ 「遊形サロン・ド・テ」で白桃のジュレ


1_2■ この季節が来ました! 先週末からスタートしたらしいです。白桃のジュレ、待ちに待った登場です。
2_2■ ころんと丸い形の器も1年ぶりです。
3_3■ 開けると、とろっとミルクティ色のソースが見えて、なんともおいしそう、やっと、やっと今年もと、喜びではじけそうになります。
4_3■ ぐいとひと掬いめ、これで桃ひと切れです。大ぶりなのがいいです。噛んだ時に、じゅわーと桃のおいしさが広がるのに、これくらいがちょうどいいのです。
5_2■ こんな陶酔するようなおいしさがあるのかと思います。桃の甘さ、香り、ジューシーな食感全開です。そこにカラメルの風味とキルシュの香り、ジュレのふるふるがまとわりつくのです。いやもう、これほんとーーーーーにおいしい。しみじみつくづくおいしい、返す返すもおいしい。
■ 一瞬か二瞬くらいでいただいてしまいました。美しくおいしいものは、あまりにはかなくあっけない(T_T)(T_T) どんぶりで「メガ盛り」とか「マンガ盛り」とか、作ってくださらないかしらん? 笑笑
■ 白桃のジュレは、白桃がおいしい間、まだしばらくいただけるメニューです。食べ逃さないよう急ぎましょう!わたしもまた伺います。<(_ _)>
************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」  ゆうけいサロン・ド・テ
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~19:00 
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙◎
************************************************************

2011年7月 27日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年7月23日 (土)

■ 「喫茶 ソワレ」で美しいジュレ


1■ レトロな魅力、「乙女喫茶」というイメージであまりに有名な西木屋町通四条上ルの「喫茶 ソワレ」に、多分軽く20年ぶりくらいに伺いました。ゼリーポンチが看板ですが、これはゼリーワインというもの。普通のゼリーポンチが、色とりどりのジュレ+透明ソーダ水のところを、ゼリーワインは色とりどりのジュレ+赤ワインのソーダ割りなわけです。赤いしゅわしゅわのワインに浸った彩りよいジュレって魅力的でしょ♪
2_3■ 真横から見たところ。赤ワインの、しゅわしゅわぶりがわかります。
3■ 上から。3色のジュレが見えています。
4■ 赤に紫のジュレ、
5■ ブルーに緑色のジュレ。きれいきれい、そしてそれぞれ香味がはっきりしていて、リキュールやシロップでつけられた色とわかります。
6■ 「ゼリーの誘惑」 というページがメニューにわざわざ1pあるのです。ゼリーは看板商品として今まで愛好されてきたのでしょう。他のメニューもいただきたくてしょうがない気持ちです。青い光で満たされた店内では、絵、彫刻、お人形などの置物が独自の雰囲気を作っています。今では本当にレトロな魅力のお店ですが、昭和23年にできた時は画期的だったと思います。また伺います。
★ちなみに禁煙ではありません。伺った時、2階席はケムリ状態、幸い無煙だった1階でいただきました。
************************************************************
「喫茶 ソワレ」 電話 075-221-0351
京都市下京区西木屋町通四条上ル西側
12:00~22:00 月曜休み
(禁煙ではないのでケムリがダメな人は注意)
************************************************************
■ 20年ぶりくらいに伺った「ソワレ」ですが、その前に、30年以上ぶりに「おめん」でうどんをいただきました。30年以上前は銀閣寺の近くのお店に伺いましたが、支店がいくつかあるのですね。今回は高台寺に6月にオープンした新店に伺い、その後二寧坂をちょっと歩いてみたり。そうだ憧れて憧れて東京から通っては、こういうところ歩いたんだなあと。
■ 京都にいずれ移り住むとわかっていたら、あんな無理してめちゃくちゃに歩かなかったろうなあと思ったり。フランスに行った年の、1995年1月より前の約1年半に、ガイドブックに出ている京都市内の拝観可能な社寺を、東京から月に一度来てはほぼ全部まわったのわたし。今では考えられないけれど、ものすごく歩いて、あまりの過労で時々熱出したり倒れたりしてた・・・フイルムも持ち歩いていた頃です・・・苦笑。その頃こうやってサイトがあったら、楽しかっただろうな~。
************************************************************
11ヤサカさん四つ葉タクシー! 久しぶり、こちらは30日ぶりくらい? 「7324」祇園方面から、川端通に出ようとしているところでした。
************************************************************
(2011-07-23)

2011年7月 23日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年7月21日 (木)

■ 「リプトン三条本店」で豆乳のソイスムージー


1_31■ ひとつ前の記事、「リプトン三条本店」さんで、1100円でこのクオリティ\0/\0/と大喜びでハンバーグをいただいた後の話です。シーズンメニューとしてスムージーがあったので、それいただきたいではないの♪♪ (わたしにおいてはかき氷熱継続中です。)さすが「リプトン」では紅茶風味のものがありますね。こちらは豆乳ベースで、本当の豆腐も入ったソイミルクティスムージー 680円です。照明直下ゆえギラギラ写真なのはごめん。<(_ _)><(_ _)>
2_3■ 掬い上げているのは紅茶風味のなめらかなパンナコッタ、そして絹ごし豆腐(「京豆腐 服部」さん)も入っています。食感が調和しており、同時にクオリティを大切にしていることがよくわかります。
3_3■ シャリシャリといただけるスムージー部分はアールグレイの香り、冷たさが心地よくて集中状態でいただきます。ベースの豆乳は「ゆう豆(ゆうず)」さんのものということ。いいものを使っていらして安心です。塩味の効いた赤小豆もアクセントとなっていました。
■ 他に季節ものがトロピカルフルーツのスムージーやカクテルのようなスパークリングティがありました。いやん、そそられるけれど、でもわたしはこの名作・ソイミルクティスムージーをリピートするだろうなあと思います。気になるピペラード(バスク地方料理! \0/\0/)を近日中にいただきに伺うと約束しちゃったし、その時にまた~♪
************************************************************
(2011-07-21)

2011年7月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年7月12日 (火)

■ 「うめぞの」で黒蜜のかき氷


1_3■ かき氷熱にやられています。先日来「OKU」抹茶かき氷で圧倒されて、「栖園」梅酒みぞれでうっとり、そして今日はうめぞの」さん(1周年、おめでとうございます\0/\0/)でかき氷です。黒糖黒蜜 750円。濃い黒蜜のいい風味を堪能できる氷です。自家製で、沖縄波照間産の黒糖を使っているとのことです。わたしはシンプルにいただくのが好きですが、トッピングは自由に選べて、5種類ありました。●白玉 ●金時 ●しるこ ●ミルク ●きな粉。組み合わせ自由なのがいいですね。こんどいただく時は、きな粉だけかけてみようかなと思います。
2_2■ シャリシャリシャリシャリっといただける氷です。ていねいに掬い上げつつ、けれどあるスピードを持って食べないといけないと思います。集中して食べたいと思います。わたしにおいては何でもなんだけど。笑 食べるスピードや集中度が同じ友達はよくわかってくれるのだけど、わたし食べ物やお菓子を前にするなりおしゃべりもやめて黙り込むので、初めての人、ごめんね~。とにかくおいしさを100%味わうモードになります。
3■ 「うめぞの」さんは蛸薬師通新町を少し西入ル。まさに今、鉾や山が建っている界隈です。祇園祭スペシャルで、14日~3日間、営業時間を後ろにずらし、テイクアウト氷をなさるそうです。楽しそうですね、盛り上がりそうですね。
祇園祭の14日(宵々々山)、15日(宵々山)、16日(宵山)の3日間、
営業時間は14:00~21:30LO
ちなみに(飛んで行きたくても飛んで行かないように注意、)明日13日は定休日です。
************************************************************
電話 075-241-0577
京都市中京区蛸薬師通新町西入ル南側
11:30~19:00入店 水曜休み
テーブル18席 全席禁煙◎
2階はギャラリー
2010年7月8日開店
「梅園」創業は昭和2年(1927年)
************************************************************
(2011-07-12)

2011年7月 12日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年7月11日 (月)

■ 梅酒みぞれ@大極殿の「栖園」


1_2■ 六角通堺町西入ル南側の「大極殿」さんの喫茶室「栖園」でいただいたかき氷、梅酒みぞれです。ふわふわ空気を含ませた氷に、梅酒たっぷりの梅シロップが、実にまんべんなくしっとりとしみていて、全体が完璧に均一の味であることに驚きます。煮梅が上にのって、本当に爽やかです。
■ 梅酒は自家製で、古酒と新酒を合わせているそうです。それをシロップと合わせているのだそうです。あまりにも中まで、下まで、一貫した濃さなので、梅シロップじたいを氷にして、それを削ったのかと思ったくらいです。実に気分がよくなった氷です。わたしにとっては、食感の違うものが合わせられることもなく、ひたすらシンプルなのもありがたいです。
2_2■ いつものテーブル席がなく、(正座できないのに)お座敷に上げていただきました。店主の芝田泰代さんいわく、椿の葉の上に積もった冬の雪、あのふわりとしたイメージで氷を提供したいということなのです。ふわりと作って、けれどすぐ溶けてはいけないから、その加減が大切みたいです。味もちゃんとつけないといけないし。
■ スプーンを上からつきたてて、差し込む食べ方ではなく、下からすくい上げる感じで食べていただければうれしいとおっしゃっていました。それはすごく同感です。その方がおいしさがより味わえると思います。ものすごく大切にいただく値打ちのある氷です。というか、この風情を見たら、自然に大事にいただくと思います。
3_2■ いつも月替わりの「琥珀流し」をいただきますが、琥珀流しに梅の月があるので、そのまま氷に応用なさったとのことです。これはまたぜひいただきたい、シンプルで粋な名作です。
************************************************************
「大極殿本舗 甘味処 栖園」 だいごくでんほんぽ あまみどころせいえん
電話075-221-3311
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
10:00~17:30LO(お菓子の販売は9:00~19:00)
水曜休み
全席禁煙◎ 予約不可
************************************************************
(2011-07-11)

2011年7月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 氷 |

2011年7月 2日 (土)

■ 「SOU・SOU」7月は祇園祭


1_2■ 7月に入ってすでに街なかは祇園祭の風情でいっぱいです。ひとつ前の記事、歯医者さんの型取りの後でちょっと口の中に違和感があったわたし、そうだSOU・SOUに行こう♪と、歯医者さんから2分くらいの「SOU・SOU しつらい」へ。7月はわかりやすく、祇園祭のモチーフです。
2_2■ この説明書きを読むのも好きです。図柄を引き立てるすてきな文だなあと、いつもとてもいい気持ちで眺めています。
**********************************
僕のイメージの中にある祇園祭は、
赤い色と密接に結びついている。
山や鉾を飾っているペルシャじゅうたんのまわりは
赤い布で縁取られている。
大きな紋の入った幔幕も赤。
鉾の屋根の上にかぶっている
三角帽子のようなものも赤。
濃密な赤が華やかだった都の色気を感じさせる。
この赤がなかったら、僕の祇園祭りへの想いは
全く違ったものになっていただろう。
(脇阪克二)
**********************************
3_2■ 今月の図柄の上にのって供されたお菓子はちまきです。ふの焼きでくるまれた求肥。上の紐の部分は干瓢を黒砂糖と生姜で炊いたものということです。
4_2■ ひらひらのクレープのような生地は抹茶の風味です。
5_2■ アイスくるくるコーヒーをお願いしました。 カフェを用意してくれるお点前王子。看板の王子は、祇園祭らしくゆかた姿です。
6_2■ このようにくるくるしたすごーい冷却の仕掛けを通って(笑)、きりりと冷やされ、供されます。
7_2■ 今年の夏も赤いメスグラスが待機していてくれたみたいで、うれしいです。豆は有識者に愛される、「カフェ・ヴェルディ」(twitter開始)ですねー♪
8_2■ 祇園祭の図柄の絵はがき、大事に持ち帰りました。わたし昨年夏から祇園祭が好きになりました。ゴージャス角部屋で辻回し、今年も・・・
SOU・SOU
************************************************************
(2010-07-02)

2011年7月 2日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年6月25日 (土)

■ 続き:「デザート&バー クレープ」 夜の部


1a■ わたし日参しているかも? の祇園のデザート&バー クレープ Krepeさん。食べようと思ったものは食べないと気が済まない人生です。夜、22時過ぎに、ライトが明るい奥のテーブルで待ち構えて・・・バニュルスとガトーショコラです。とうとうガトーショコラまでたどりつけました。
2a■ きめ細かく、しっとりした質感がわかるかと思います。クレームシャンティがたっぷり添えられています。ガトーショコラの方には洋酒は使われておらず、バニュルスを飲みつついただけばガトーの風味が引き立つという仕掛けになっています。すごくいい香り、いただいて幸せで、気が済みました。<(_ _)>
3a■ そして最後に食べ残している一品、シューにいこうとしたら・・・夜限定のお菓子があるとのことで、それを聞いていただかずにいられたでしょうか?(いいやいられはしません♪) アールグレイのムースに、カルヴァドスをかけていただくということで、伺っただけで、間違いなくおいしそうでした。お皿が供された後、目の前でひたひたと、丸いお菓子の上からカルヴァドスが注がれました。
4a■ 圧倒的ないい香りの中、ソーススプーンを入れて崩したら、中はアールグレイの口当たり最高のムースでした。ひたすら香りよくなめらかで、カルヴァドスが新たな風味を添えていました。周囲のビスキュイ部分はさっくりとほぐれて硬さもほどよかったです。非常に美味でした。夜のみのお菓子、やっぱりいただいてよかったです。
5a■ 水出しコーヒーと共にいただきました。このカフェについては、この日の記事に詳しくあります。
6a_2■ こんな風にシェイクして作られるのです。朝の11時から夜の11時までお店を守る田端康昭さんです。
7a■ あら? カウンターに見覚えのある顔ですね? 笑い過ぎ、動き過ぎで顔がわかりませんよ~、止まってください!
8a■ をを! すぎーちゃんではありませんか。すぎーちゃん改め「京都吉兆」杉井啓吾専務さまがいらしたのです。手に持っていらっしゃるのは水?? ここで何をしているの? 
9a■ ・・・「これを撮っていたの♪」とご機嫌でピカピカの携帯を示されるので見せていただいたら、このキラキラの店内写真・・・
\(゜o゜)/\(゜o゜)/
10a■ バックバーもこのように・・・
( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) なんと技あり・高性能な携帯内臓カメラなのでしょう。
11a■ ちなみにわたしのカメラで普通に撮ったら・・・当然こういう感じ。店内キラキラやら目ピカやらができるカメラが欲しいかもと、うっすら思いました。今度また、どこかでばったりすぎー専務に会った時に、どうこれ? うはは\0/\0/と自慢できるものを・・・。
■ 次回はシューをいただきに伺います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2011-06-25)

2011年6月 25日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年6月24日 (金)

■ 「デザート&バー クレープ」で新たに3品


1■ 先日来おいしさに圧倒されている祇園のデザート&バー クレープ Krepeさんです。とりあえず全メニューいただかなければ心穏やかに過ごせません。わりと最近のある夕方、フイヤンティーヌ、ペルノーの香りです。ミルフイユ状態にビスキュイ、いちご、クレームアングレーズ。ペルノーが香り立ちます。もう季節的にいちごは終わりだから・・・急ぎ出しておきます。フイアンティーヌ 900円。
2■ お皿全体はこんな。
いつもの医学博士Mが仕事の間隙を縫って飛んで来て、一緒にいただきました。Mちゃんはさらにまだクレープを食べていたよ。
3■ これはブランマンジェです。アマレットの風味、甘くて実にうっとりさせるものでした。上にリモンチェロのグラニテ。
4■ とろとろなめらかなブランマンジェに、シャリシャリのグラニテです。ひんやり冷たくてするりとなめらかで心地いい口当たりでした。やみつきですわたし。これ10杯いただいたら、やっと気が済むかもと思います。
5■ そして、最後にカフェのジュレ。これは「カフェ・ヴェルディ」の豆使用で、先日は空気を含ませた水出しコーヒーでしたがこれはジュレにして、シェーカーで、生クリームとナッツのリキュールと合わせたものです。ちゅるちゅると流れ込む感覚、甘さとなめらかさ、カフェとナッツの香りがすべてぴたりと調和して、これもまたやみつきになりました。コーヒーゼリー 650円。アルコール度の高さを示すグラスの数が3つで、はっきりした洋酒の香味を感じさせます。車でいらした方は飲まない方がいいものかと思います。
■ あとはシューとガトーショコラをいただきに、また近日中に参ります。今までいただいたものすべての完璧なおいしさから、後のものが気になって眠れない思いです。
************************************************************
(2011-06-24)

2011年6月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年6月21日 (火)

■ 祇園でうっとり、水出しカフェ、フォンダンショコラ


■ すっごい量の写真が溜まっていて、5月末のコースなどまだ出せていないものがあります(*_*)(*_*) でもがんばります。がんばる人生です。当たり前だ。最近ものすごく感動したものをぱっとアップします。印象鮮烈だったのです。
1■ 激いそだとか詰まり過ぎとかひいひい言いながらも、祇園で昼からカクテル飲んでいるのよわたし。美しい空間でゆったりと、夢みたいでしょ? \0/\0/
・・・というのとはちょっと違って、これはカフェなのです。祇園ゴースト改め、デザート&バー クレープ Krepeさんの 水出しコーヒー、水でゆっくりポトポトと抽出して、そして提供の直前にシェーカーで振って空気を充分に混ぜ込みます。バーならではの出し方です。
2■ 白い層はミルクやクレームではありません。泡立てられた冷たいカフェなのです。本当にひんやり、気持ちのいい冷たさで染み入ってきました。香りのよさ、心地のいい苦味です。豆は「カフェ・ヴェルディ」のものを使用。京都で愛されるカフェ、わかる人の多くはこちらのカフェですね~☆☆☆
3■ 先日いただいた栗のシロップのクレープがあまりにおいしくて、他のメニューが気になって夢に見るくらいだったのです。食べないとしぬ。それで、フォンダンショコラです。ベルタが香るのです。この段階でまず、アトマイザーでしゅーと「ベルタ霧吹き」がなされます。ベルタとは・・・イタリアのグラッパです。(このサイトの中に既出よ♪)
4■ ものすごく柔らかいのです。ナイフを、押すまでもなく、当てるだけで切れ目が入り、
5■ ちゅわーっとショコラのソースが流れ出します。
6■ 秒速で、あっという間に流れ広がる・・・
7■ いやん(T_T) もう、たまらないショコラの高貴な香り、熱いソースの上からまたベルタが滴、滴、滴とたらされ、ふわああ~と香りが広がります。香りが、香りが、香りが、もう、もう、たまらないです、夢幻状態っていうか、無条件降伏っていうか、いろいろ言ってないで、この後、激速でいただきました。
8■ 霧吹き状態と一滴一滴状態の両方でベルタ風味に仕上げられたフォンダンショコラ、天国みたいな味と香りで酔わせてくれつつ、一瞬で消えてしまいました。優美な余韻、あのおいしさ・・・またわたしいただきに伺います。禁煙ではないけれど、幸いこのところケムリに遭うことなくいただけていて・・・まだまだ、ガトーショコラとかシューものとか、いただきたいもの多数です。瀟洒なデザートバー、日参してしまうかもです。(-_-;)
************************************************************
(2011-06-21)

2011年6月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年6月15日 (水)

■ カフェでバーで茶房で、夢のように甘いもの3つ


1■ 「祇園ゴースト」だったのが3月3日にリニューアルされ、「デザート&バー クレープ Krepe」と名前を変えられました。わたしの本ではちゃんと「クレープ」として載っていただいています。バーでデザートをいただけるお店、京都でバーといえばの「K6」グループのお店ですから、ほら、お昼に伺ってシャンパーニュよ♪ ・・・ということはなく、これはシャンパーニュのように華麗な泡だつぶどうジュース、ポール・ジローのものです。(錦市場の「津之喜酒舗」さんにもあります!)
2■ 東京からいらした方々と共にいただいた「クレープ Krepe」さんのクレープCrepeです。栗のシロップに、ウイスキー「竹鶴」の風味。軽やかにいただけて香りのいいものでした。他も全部いただきたい・・・通うしかありません。営業時間も11:00~23:00(月曜休み)と長くなって、伺いやすくなっています。
************************************************************
3■ こちらも東京からの方と共に「丸久小山園 西洞院店」さんで抹茶ソフトクリームをいただきました。これがすごい名作です。ソフトといいながら、ただなめらかやわやわなだけではなく、しっかりとした質感があり、それでいて十分に空気を含んでいて、質感を認識させたその直後、くしゅーと溶けていく感じ。たまらない食感と抹茶の鮮烈な香りで、心を奪われました。
************************************************************
4■ うちからケンケンで行けるのよ♪と自慢しちゃう大丸京都店の「イノダコーヒ」さん。\0/\0/ 少し前のある朝、なんだか10時には大切な用事がすべて終わってほっとしたことがあって(珍しい)、朝いちイノダさん、いい気分♪ いつもと違うものをいただきましょうと、
5■ フレンチトーストです。ふんわりしたフレンチトースト、でも溶けるみたいではなくてこうして形も角っとしています。シロップたらりんではなく、砂糖をまぶしたスタイルですね。とろりん溶け溶けもいいですが、これもいいです。実は豆カレーもおいしくて、待ち合わせも楽、このお店わたし大好きなのです。
************************************************************
(2011-06-15)

2011年6月 15日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ |

2011年6月11日 (土)

■ 「遊形サロン・ド・テ」 季節限定 そら豆のソースのババロア!


1_5■ やっと、やっと、いただけました。俵屋さんによる粋な「遊形サロン・ド・テ」で、キャラメルのババロア そら豆のソース です。季節もので、1年の決まった限定期間しかいただけず、逃すと来年までないわけです。今の今、いただくべきはこのキャラメルのババロア そら豆のソース(←これコピペではなく、わたし何度でも打ち込みますww)で、もう、もう、もう、本当に魂に響くような美味、デセールの名作だと思います。6月末まではあるかないかということ・・・とにかく間に合ってよかった\0/\0/
2_7■ 上品なキャラメル風味のババロアというか、フランのような、なめらかこの上ない質感の上に、そら豆ソースがかけられているのです。豆の風味を最大限生かし、ひたすら緑色の豆のよき味わいと香りをキャラメル味に添わせています。飾りのそら豆の位置も絶妙で、その下にはわずかそら豆のピュレが仕込まれており、薄い塩気がアクセントとなっています。いや、いや、いや、これおいしいです。(T_T)(T_T) 
3_3■ 深煎りコーヒーかアールグレイティがついて2200円。この美しい空間で、この完璧なデセールをいただけば、どんなこともすっ飛んで忘れられると思います。実はわたし自身が、この日朝からどんよりすることがあったのだけど、このそら豆デセールのおかげでかなり気持ちを直すことができました。精神によき作用をするお店です!\0/\0/
■ 品のよいお店の空間とデセールのクオリティを管理するのは女性店長の石井亜呼さんです。あこさん、かわいらしいお名前、これ本名♪ デセール監修の、天才・中島さんの厳しいしごきにも耐えて(笑)いつ伺っても、全くぶれることのない、完璧なものを出されるのが偉いと思います。スタッフの方々も優しく、わたし伺えるものなら、もっとしばしば伺いたいといつも思います。
4キャラメルのババロア そら豆のソースはあと2週間くらいいただけそうです。全国100万人の読者の皆さま、食べ逃すことなきよう、急ぎましょう!
************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」  ゆうけいサロン・ド・テ
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~19:00 
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
全席禁煙◎
************************************************************
(2011-06-11)

2011年6月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年6月10日 (金)

■ フィッシュ&チップスに白ワインを、「リプトン三条本店」で!


1_2■ いやー驚いたのです。見識というものです。600円のグラスワインを注文したら、ムートン・カデが出てきたわ\0/\0/ ムートン・・・ボルドーの名醸ワイン、ムートンロッシルドですね。それのカジュアルヴァージョンですが、それにしてもこのお値段で、やっぱりものすごくお値打ちというか良心的だと思います。それもここ、「リプトン三条本店」ですよー! 若い人も訪れやすい、でも実はお料理がなかなかおいしかったりする、京都を代表するサロン・ド・テです。
2_2■ 先ごろからフィッシュ&チップスなどおつまみ的なメニューも増えたということで、ちょっといただいてみたいではないの♪ 魚の揚げものの中は、白身ではなくサーモン。これがおいしかったのです。ふわふわやわらかい衣につつまれ、サーモンの身はしっとり、添えられたソース類が要らないくらいの程よい塩加減でした。(つけたら味濃くなってまたよかったですが。)これで500円\0/\0/ 
3■ そして、こちらはスペイン産イベリコ豚の生ハムと季節野菜のサラダ 840円。サラダたっぷりの上に、ふわりと空気をはらむように薄くスライスされた塩味も明確な生ハムです。ヴィネグレットソースもばしっと効いて夢中でいただいたサラダでした。
■ 他に、シュリンプ&チップスや、平田牧場のウインナー、ビーフハンバーガーなどフードメニューがいくつか揃っていました。特にハンバーガーがなんだかたくさんありました。終日いただけるのがありがたく、また伺います♪
************************************************************
リプトン 三条本店 電話 075-221-3691 
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
テーブル74席 全席禁煙◎
席の予約不可
10:00~21:00LO(平日)、21:30LO(金曜、土曜、祝日前)
無休
************************************************************
(2011-06-10)

2011年6月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年6月 9日 (木)

■ 「月ヶ瀬」の初夏のあんみつ


1_3 ■ 画像が5月分から激しくすさまじく溜まっています。そりゃそうだ、1日何食も何おやつもいただいているからだ、そのたびたっぷり撮るからだ、それがアップできていないからだーーー\0/\0/  って、ばんざい絵文字を打ち込んでいる場合ではない。(-_-;)(-_-;) ものすごい勢いで出していきます。
■ 「京都現役世界遺産」と勝手に決めている「月ヶ瀬」さんの堺町店のあんみつ、これは求肥抜きで、抹茶アイスクリームをのせていただいたものです。すでに夏ヴァージョンで、すいかがのっています。バナーヌものっているわ♪ しあわせ☆☆☆
2_2■ この上なくなめらかなこしあん、そしてこの、やわやわふるふるの寒天・・・いやん。(T_T)(T_T) たくさんたくさん好きな京都のおやつがある中でも、たまらなく好きなもののひとつです。京都に完全に移り住んで4年半になりますが、今でも、「京都に暮らしているなんて夢みたいだ、こんなおいしいものが近くにあるなんて嘘みたいだ」と、しばしばしみじみ思います。身体丈夫で、歯もちゃんと治して、ずっと食べて行くんだわたし\0/\0/
************************************************************
(2011-06-09)

2011年6月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年6月 7日 (火)

■ 6月の「SOU・SOU」しつらい=天のしずく


1_2■ 雨をモチーフに、なんてかわいい図柄、そしてよく思いつかれたなあと思うお菓子です。「SOU・SOU しつらい」6月の図柄とお菓子、6月に入ってすぐにいただいたものです。今月は「天のしずく」というタイトルで、お菓子はてるてる坊主です。「亀屋良長」さん製です。
■ういろう生地に、頭の中は白小豆、そしてひらひら部分は中がほんのりレモン風味になるよう仕込まれていて、すごく粋な味なのです。首輪の部分もレモン風味。ほんと楽しい陽気な、おそらく人生で初めて、お菓子の形で楽しんだてるてる坊主でした。
2■ いつもの脇阪克二さんの言葉です。なんかすてきーといつも思っています。「グレイの空に透明なストライプや水玉が降ってくる」なんて言葉、わたしは思いつかないなーと思います。SOU・SOUの楽しい図柄や絵、そしてこんなテクストも湧いてくるって、特別なセンスだなあとうっとり。
3■ そして、この秘密のような空間に、このお点前王子がいてくれるのがいいのです。おっとり優しい王子、雰囲気にぴたりとはまり、美しい所作でカフェを用意してくれています。
4メスカップで、「カフェ・ヴェルディの豆を使ったカフェです。
5_2■ すべては目ピカ社長=若林剛之さんの発案になることです。お菓子の構成も実は目ピカ社長が絵まで描いて、細かな発注をしていらっしゃるのだと・・・。いやーすごい。
■ ところで、SOU・SOUのHP内にある目ピカ社長の「1日1駄話」と、 カフェ・ヴェルディ続木さんのHP内にある日記を皆さんご覧ください。ミニバトル? このところ、2人でなんだかやり合っているのよー笑笑 わたしはおもしろくてしょうがなくて、「もっとやってー♪」と思うのですが、写真アップとか画像加工とかだけでも、相当時間もお手間もかかっていそうです・・・どうぞ社業に響かない程度に・・・笑笑笑 
★あ、目ピカピカの画像は、「カフェ・ヴェルディ」続木義也さんがアップされたものを拝借しました。感謝たくさんです。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2011-06-07)

2011年6月 7日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年5月17日 (火)

■ 鯉のぼり、ピカピカに遭遇 ((((;゚Д゚)))))))@「SOU・SOU しつらい」


1■ 「SOU・SOUしつらい」の5月、「鯉のぼり」でした。今回のポストカードは白スペースを大きくとったデザインで、お菓子の色合いが浮き立つようになっています。
■ 「鯉のぼり」に添えられた脇阪克二さんの言葉:
晴れた青空に風をいっぱいに受けて、
ゆうゆうと泳ぐ鯉のぼり。
昔は男の子の出世を願って立てられたが、
現在では家族みんなの願いをこめて
何尾もあげることもある様だ。
大空を泳ぎ回る姿は、自由自在で楽しくなってくる。
この言葉がいつもいいなーって思うのです。すてきなデザイン、さらにそこに言葉が伴う、それもこんな詩的な言葉が。絵か、言葉か、どちらかしかできないのが圧倒的多数と思うのだけど。
2■ お菓子はこんな。下の土台生地に胡桃が仕込まれているのがわかるでしょうか? 食感のアクセントを持たせたかったからなのだそうです。なかなかないですよね、こういうの。
3■ 上にのせている5色のねりきりは、手前から、黒糖風味、白あん、芋あん(で3色)。すくっと切れて、上下、あるいは横の連なりがバラけず、厚さ、大きさともとても食べやすいように作られています。ものすごくよく考えられていると思います。もしや、あの目が光るという社長の仕業なのかこれも・・・??\(゜o゜)/\(゜o゜)/
4■ 合わせるのはやっぱり、下鴨本通の名店、「カフェ・ヴェルディ」の豆使用のカフェでしょう~。メスカップがうれしい♪ けれど・・・わたしは思い出してしまったのです。メス茶碗というものもあることを(これ)。せっかく専用お茶碗があるというのに、お抹茶をいただかずに帰れるでしょうか?(いいや帰れはしません。)
5_3■ というわけで、カフェの後、お点前王子にお願いして用意してもらった抹茶です。メス茶碗ありがとう、目ピカ社長。しばらくお目にかかっていませんが、「一日一駄話」は毎日拝見しております。<(_ _)>
6_2■ 優しいお点前王子がこの日も丁寧にカフェやお茶の準備をしてくれたのです。おっとりゆったりした王子、みんなに愛される王子。けれど、この日は口数少なく、静かだったような。少し硬い感じもして。何かあった? ・・・王子を見つめていたのは・・・
7■ ぎやーー! 目ピカ社長、いつの間に? 全国100万人の読者の皆さま、なんと目ピカ社長=眼光ひとつで命令を下し、眼光ひとつであまたのSOU・SOUスタッフを統制する、名にし負う若林剛之さんではありませんか。この目の光り方を見てください。普通ではないです。久しぶりにこのピカピカに遭遇 \(゜o゜)/\(゜o゜)/ありがたく拝んで参りました。皆さま、洛中のパワースポット「SOU・SOU」、平日夕方あたり入れる日もありますので、ぜひいらしてみてください。目ピカ社長さまに会えるかどうか、これはもう運命です。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2011-05-17)

2011年5月 17日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年5月 2日 (月)

■ おすすめ3つ@「よ~いドン!」 5月2日放送分は・・・


0■ ひんやり、つるりとした感じがするでしょう? 「大極殿」さんの中の甘味処、「栖園」せいえん)の月替わりの琥珀流し、5月は抹茶です。抹茶ソースと蜜が別に仕込まれていて、とろりんとからめながらいただきます。さわやかな5月の京都で味わいたい、ものすごくおすすめのデセールです。
1■ 入稿非常事態だったのでしばらくお休みさせていただき、ちょっと久しぶりの関西テレビの「よ~いドン!」おすすめ3つでした。ありがとうございました。わたしは番組見てないのだけど、見てくださった方々、メールやら電話やらいただき感謝<(_ _)>
2■ さきほどの「栖園」の琥珀流しの、全体像はこんなです。
■ そして「冨美家」さんは先日オープンされたばかりです。すでに盛大にご紹介したこれこれをご覧ください。
「京はやしや」さん、甘味カフェにしては夜遅営業で助かります。抹茶ものがいただきたくなった時、思い出すシンプルな抹茶のジュレです。通年おいていらっしゃいます。
************************************************************
(2011-05-02)

2011年5月 2日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2011年4月21日 (木)

■ 「SOU・SOU しつらい」で4月のお菓子


Photo■ 入稿期間中は全く余裕なしで文字通り立てこもり、だからどこにも伺えていなかったのです。やっと久しぶりに伺えた「SOU・SOU しつらい」の今月のお菓子です。楽しかったなあ♪ 
■ 4月らしく華やかに「都をどり」です。お団子は3つじゃなくて5つなのよ。それだけでかなりうれしいでしょ☆ 「亀屋良長」さんが作っていらっしゃるということで、中のあんが5種類違うのがまた新鮮でした。
■ 上から下へ、○白小豆粒あん ○桜漬あん ○金胡麻練り込みあん ○カラメル胡桃あん ○栗あん。おいしくて楽し。4月いっぱいです。これは激しくおすすめです。\0/\0/
2■ お点前王子、しばらく見ない間にこんなに髪の毛切っちゃって驚いたではないの。\(゜o゜)/\(゜o゜)/けれど所作は優雅に、お点前カフェを用意してくれました。京都を代表するカフェのひとつ、とりわけ有識者に愛される(笑)「カフェ・ヴェルディ」の豆使用です。
3■ で、懐かしいメスカップでいただいたわけです。もー、目ピカ社長=SOU・SOUデザイナー若林剛之さんのおかげでがんじがらめにされているわけよ。つまり、和菓子に合わせてお抹茶の選択もできるはずなんだけど、わたし専用のエリメスカップがあるばかりにお抹茶飲めないわけ。せっかくカップがあると思うからいつでもカフェなのよ必然的に。(-_-;)(-_-;)
■ ・・・というのは嘘ですよ~、挽きたてのカフェは香りよく、本当においしいものなのです。「カフェ・ヴェルディ」の、基本のヴェルディブレンドよりも軽やかめの味に仕立てられているということです。王子の淹れ方もいいのよね♪\0/\0/
45■ 今月のテキスタイルはこんなにぱーっとしていて楽しいです。明るいのはいいですよね。春で華やぐ都の京都、変わらぬ日常を送れる場所にいるわたしたち、頑張りましょう。うおー。
6■ で、カフェを飲み終わる頃に、お点前王子がお茶点て始めた・・・手元を見たら・・・
7■ え? 何そのお茶碗?
8メス茶碗? (*_*)(*_*) さっきの言葉聞いていたの? 王子いわく、「若林から、今度いらしたらこれでお出しするようにと。」って・・・\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 寒い頃から準備していてくださったって・・・そもそも、丸こい形のボウルは知っているけれど、こんな形のお茶碗あったかしらん? いやそれより、とにかくこの配慮に驚いた...orz
9■ 本当に楽しませてくれる「SOU・SOU」の社長にしてプロデューサー、そしてデザイナーの若林剛之さんです。眼光するどいことで有名で、このようにいつもピカピカ発光状態、わたしなんてまともにお顔を正面から拝見したこともありません。カフェの店主が好んで作られるこうしたヴィジュアルで確認するばかりです。もうほんと、服もインテリアもこの喫茶室も、目ピカ社長の比類なきセンスと独自のアイデアで、どこにもないものを展開していらっしゃいます。いつもすごいと思います。
■ そしてこの夜、わたしはこのお点前王子と共に、カフェのご主人にお連れいただいて、やみつきおいしいものを食べに出かけたのです。すでにこうして発表されていますが、わたしも改めてまたアップします。圧倒的においしかったのです。
************************************************************
(2011-04-21)

2011年4月 21日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年4月15日 (金)

■ 「月ヶ瀬」の春のあんみつ


Photo■ 少しでも時間のある時に、シーズンものを逃さずにいただかねばいけません。これは昨年も一度いただいてとてもいい印象だった「月ヶ瀬」さんの堺町店の、桜あんみつです。桜色のあんがはんなりと、春の気分を盛り上げます。
■ 備中白小豆・てぼ豆の白餡に、桜漬を練りこんであるのです。そこはかとないいい香り。蜜はさらっとした白蜜ですね。いつもはとろりと濃い黒蜜を必ずいただくのですが、こちらはこちらで、非常に軽やかな口当たりで桜餡によく合って、ものすごくよかったです。いただいたのが夕刻、というか閉店時間近くで、これは天井からの照明だけで写り込みもしていますが、自然光で見たらもっとずっときれいなものです~
2_2■ 桜あんみつは790円、4月いっぱいのものです。あ、わたしは「求肥なし」でお願いしましたが、本当は求肥がのってきます。求肥もすごくおいしいのです。わたしは食感をごくシンプルに揃えたいなんていう好みがあるのでなしでお願いするのですが、皆さんはフルで召し上がってくださいね。オプションで抹茶アイスクリームをのせてもらうこともできます。それもきっとおいしいだろうと思います。
■ 桜の時季だけの粋な和のデセール、寒天のふるふる具合も、変わらず稀有なおいしさだと思いました。4月末までに、ぜひぜひ逃さずにいらしてください。
「月ヶ瀬」 堺町店
堺町通御池下ル西側のマンションの1F
12:00~19:00 水曜休み
全席禁煙◎
************************************************************
(2011-04-15)

2011年4月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年4月 7日 (木)

■ 好きなブランジュリ/ラムレーズンにはまる/春パスタ


1_2クロワッサン・オザマンドのカフェ風味 @大好きな「ル・プチメック」の御池衣棚上ル=黒メックです。これは非常に濃くておいしいわ♪ カフェ風味の新作です。ちなみにクロワッサン・オザマンドというのは Crorissant aux amandes こういう綴りです。アマンドが前のxからのつながりでオーザマンドとなっているので、略す時に「ザマンド」というのはちょっとヘンだからね。笑 オーザマンドとかね。
2_2■ こちらはローストビーフ 青カビチーズソース。いやん、これもおいしい。食べ応えあり。キッシュ じゃがいもとトマト カレー風味もいただきました。カレー風味新鮮でした。
3■ そしてこのところラムレーズンがわたしにおいてはやっていて、こうなった。ラムレーズン入りミルクフランス。クレームもたっぷりで、甘やかされているようで、とろりんとおいしいおいしい(T_T)。
4■ 先月、3月のある日にアップした、この「リプトン三条本店」のレーズンサンド以来はまってしまったわけです。
5■ で、その時の目標通り、先日わたし5枚買ってきました。ちょうど5枚包みになったのが売っていたの♪ リボンもかわいらしくて、激即にいただくというのに、ひと時うれしかったわ~
6■ ほらこうして5枚\0/\0/ これいただいたら気が済みました。サブレ部分サクサク、中にラムレーズンどっさりと。うっとりおいしいです。5枚食べることもなかったなあと思ったけれど、どうしてもどうしても食べたかったので気が済みました。気を済ます人生です。(-_-;)
7■ ちょうど桜海老と春キャベツの春パスタが始まったところとかで、このキャベツたっぷり具合見てよ♪ せっかくだからいただいてきました。夕刻のおやつという感じで。昼でも夜でもない「はんぱ時間」に軽食食べられるお店、わたし好きです♪
8リプトンアイスセイロンティーのストレートがちょうどよく合いました。「リプトン三条本店」の季節パスタ、アンチョビ風味でなかなか味もびしっと決まっていたのよ。友っちやるではないの。(料理長 友近陽介さん。)ワインと合わせてもいいなあと思うような、しっかりした味でした。
************************************************************
(2011-04-07)

2011年4月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 テイクアウト 2011~, 京都 パン |

2011年2月 9日 (水)

■ ウイーンの銘菓、インペリアルトルテを「ばらの木」で


Photo■ 2月に入って世の中ではショコラ騒動もヒートアップですが、わたしは今年はもう見ないようにしているの。とにかく目の前の圧倒的な仕事量を、終わらぬ仕事はないと信じて淡々とこなしていかないと間に合わないから。騒ぐことで力を分散・散逸させないように・・・できるだけしています。笑笑。いま、人生にそんなにない、本当に集中すべき時だと思うので、多くの方に不義理をしていますが許して~~。本が出たら献本いたします<(_ _)><(_ _)>
■ とはいえ、撮影先で偶然ショコラものがあれば、まあいいではないの♪ ウイーンのインペリアルトルテが髙島屋の2階の「ばらの木」にありました。うお~\0/\0/ 
■ ウイーンの「ホテルインペリアル」の、この濃厚なショコラのお菓子がここでいただけるのです。アーモンド生地が結構しっかり存在感を発揮しています。ショコラ層は濃くて風味よいです。(T_T)(T_T) ウイーンのお菓子がイギリスのアンティークのお皿に、というのはちょっとご愛嬌ですが、イギリスの紅茶がたっぷりついて1470円。午後のひと時、これでゆったり過ごせばものすごく幸せだと思います。ちなみに撮影は、別のお菓子でさせていただきました~♪ また伺います。
************************************************************
(2011-02-09)

2011年2月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年1月31日 (月)

■ 「ハニービー」で、新しいドリンク\0/


1_2■ これがすごかったのです。黒糖ときな粉のいい香り、ほどよい甘さ、豆乳のおいしさにわたしうっとりしました。撮影が河原町近くで終わった少し前のある日の夕方、ちょっと疲れ気味、ヘロヘロヘロンだった時に思い出して「そうだハニービー行こう♪」となったのです。
■ 供されるのはグラニテ、そして別添えで豆乳。これは黒糖ですが、グラニテには他に抹茶と苺がありました。たしか400円。
2■ グラニテ自体をシャリシャリといただいてもいいのですが、豆乳を注ぐとこうなります。飲むと、黒糖グラニテはじかに食べていた時よりずっとマイルドに感じられて、豆乳がすごくさわやかで香りがよかったです。甘い飲みものの摂取、がんばった1日の後に必要だわ♪ するすると染み込むようでした。いやおいしかった\0/\0/
■ 熱いシリーズもありました・・・「ティボウル」というシリーズで、お抹茶茶碗でいただくカプチーノということ・・・なんだか楽しそうではないの♪ 改めてまたいただきます♪
************************************************************
「ハニービー」
************************************************************
(2011-01-31)

2011年1月 31日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年1月21日 (金)

■ 「SOU・SOU しつらい」の1月のお菓子


1■ 本の準備にかかって以来、大げさではなく絶体絶命、限界への挑戦的なスケジュールで毎日動いています。撮影以前に、「ご無沙汰ごめんなさい」なお店、前著「京都 美味案内」が出て以来伺えていないお店に片っ端から訪れることを決めたので、普段なら毎月とか毎週とか通うお店に全く伺えない(時間がない+胃の空きスペースがない)状態が続いてしまって。それで、毎月通いだった「SOU・SOU しつらい」もちょっと間が空いていました。先日久しぶりに伺って、1月のお菓子をいただきました。お菓子は曜日関係なく、「亀屋良長」さんとのことです。今月の白い方のお饅頭は、中に栗入り、ピンクの方は粒あんでした。
2■ 1月は餅花がテーマでした。きれいだったの~。テキスタイル、お菓子、お菓子の下に敷かれた絵はがきが連動して楽しいことです。今年から、各月、「1日から月末までその月のお菓子がいただける」式に戻ったとのことで、それもわかりやすくてうれしいです。お茶は、変わることなくお点前王子が優美な所作でたててくれました。なんてすてきだったひと時♪
3■ さらに、これを見せていただきました。ヴァレンタインスペシャルだそうな。マッカな包み、それだけでうれしいではないの♪ \0/\0/
4■ むむ、こんなタグ付です。「SOU・SOU」×「亀屋良長」コラボレーション・・・おされ~♪ そして、かっちょいいではありませんか。
5■ 中のショコラはこんなです。2色あり、さらに中身がギモーヴ(マシュマロ)を合わせた、きな粉と抹茶の2種類。楽しいですね。「亀屋良長」さん店舗と、ジェイアール京都伊勢丹で販売されるそうです。この後わたしは「SOU・SOU」の名にし負う目ピカ社長(そしてデザイナー)さまに会い、あるところへお誘いしたのでした・・・実はその話はすでに「カフェ・ヴェルディ」の日記の1月21日付で発表されていたりするのですが、本サイトではまた改めて♪
************************************************************
(2011-01-21)

2011年1月 21日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 サロン・ド・テ |

2011年1月 9日 (日)

■ 新年の「遊形サロン・ド・テ」でりんごのデセール


1「遊形サロン・ド・テ」、新年らしい飾りがすてきでした。このところ1時間刻みで撮影スケジュールを組んで回っていますが、大抵はもっと早く終わるので、4軒くらい終わる頃にはぽーんと時間が空いていたりすることがあります。で、ちょっとお久しぶりごめんなさいだった「遊形サロン・ド・テ」へ。お昼間だし、うまくいけば窓際で撮影できちゃうんじゃないかとうっすら期待もしつつ・・・
2■ ところがこの通り。窓際の席があり、自然光さんさんはよかったけれど、光が強すぎてもいけません。すごい影が出ちゃうでしょ~。出直します。すでに撮影アポいただいているのだから、その時にちゃんとやりましょうということです~。
●でもこのりんごのデセール、季節ものですが、本当に本当においしい、粋な味です。温製のりんごはカラメリゼされて甘く、カルヴァドスも香り立ち、うっとりします。奥に見えているのはアールグレイ風味のフランです。激しくおすすめです。\0/\0/
************************************************************
(2011-01-09)

2011年1月 9日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2011年1月 2日 (日)

■ 作りたて和菓子/熱々ふわふわ/老舗の新商品


■ 年賀状を作らなかったこのお正月ですが、たくさんいただき恐縮しています。わたしにおはがきくださった方々、ありがとうございます。<(_ _)><(_ _)> それ以前にノエルから、ありがとうございます。<(_ _)><(_ _)> わりと義理堅い方なので、いただいたままは申し訳なく思うのですが、今年はごめんなさい。本の入稿も校正も終わったら(そんな日が来るのか?)、やっぱりお詫びがてらのご挨拶はがきを作ろうかしらんと思ったりしています。
■ 読者の方々からのメールにもお答えしきれていなくて気にしていますが、いただいたものは全部心に留めています。あちこちのお店へ行くように指示してくださる方々にも感謝。どこかへお出かけになった感想をお送りくださる方々にも感謝。ひとつずつお返事できませんが、全部拝見しています。<(_ _)>深く御礼<(_ _)>
1■ 「聚洸」さんのお菓子、大雪だった大晦日の日、おせち料理撮影時にまゆまゆが買ってきてふるまってくれたものです。予約注文制で、できたてです。買いたてをいただくのがベストなお菓子です。真っ白のきんとんに、わらび餅、花びら餅。この上なく繊細優美な味を楽しみました。まゆまゆに感謝。
2_2■ 年末にいただいた「うめぞの」さんの抹茶のホットケーキ、おいしさがまた進化していたと思います。お箸でざくざくと切っていただくのですが、この断面で、ふわふわふわふわなことがわかると思います。注文してから粉混ぜ合わせて泡立てて、という作業をなさるので、数はできない、時間がかかるのは当然で、けれどその分、本当にできたての焼きたてで、実においしいものです。黒糖バターとこしあんが上にのっていて、さらにシロップをかけます。シロップは激速で吸い込まれます。(撮影泣かせです・笑)これはわざわざこれをいただくために出かけて価値のある一品です。ぜひに~
3■ 「半兵衛麩」さんから新商品です\0/\0/ スティック状の焼き麩を、お菓子のようにいただくというもので、かわいらしい丸い筒入りです。「京麩さくさく 枝」というの、プレーン、紅茶です。
4■ 中はこんなです。さくさく、さくさく、風味がよいので1本1本また1本と食べ続けてしまいます。ココア風味もあるそうで、これは必ず試さなければ。今度いただいてみます。現在は本店と京都市内でのみ発売されています。
************************************************************
(2011-01-02)

2011年1月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和菓子 |

2010年12月18日 (土)

■ 「月ヶ瀬」あんみつ 初冬ヴァージョン


1_2■ 今まで、もう何度もアップしてきた「月ヶ瀬」のあんみつですが、これは何度いただいてもシンプルを極めるおいしさだと思い、いつも感動するのです。店舗は3箇所にありますが、わたしが一番好きなのは堺町通御池下ル西側のマンション1階のお店です。ちょっと奥まった場所にあり、インテリアはすっきりモダン。ゆったりしていいのです。
●あんみつには季節のフルーツがあしらわれるのですが、もう最後の柿ということでした。わたしは柿がのってるのすごく好きです。あんの甘さを邪魔せずよく合うと思うから。
2_2●あんの、なめらかなこと、甘さも香りも申し分ないこと。
3_2●透明な寒天の、水分をたっぷり含んでふるふると柔らかなこと。稀有なおいしさだと思います。
●そして、こういう持ち上げ写真は、やっぱりPowerShot G12の方が手持ちでも簡単に意図通りに撮れるのですね。G12は12で捨てがたい・・・本はやっぱりEOS 60D と両方使って撮っていきます。
************************************************************
(2010-12-18)

2010年12月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年12月16日 (木)

■ 「リプトン」でやみつきイカスミカレ~のドリアとパスタ♪


Photo■ フイユタージュのサクサクぶりで仰天した最近のリプトン三条本店ですが、実はそれ以前に騒いだのが、このイカスミのカレードリア 950円でした。これが全体像です。
2■ カレードリアを持ち上げるとこんな。熱々です。白いのは百合根で、優しい風味と食感を添えます。クルトンのカリカリサクサクと、ねぎのシャリシャリ感がリズムを作ります。イカスミのこくにカレーの香味が合わさって、いやん♪ な味となっているのです。(T_T)(T_T) ひと掬い、またひと掬いと、スプーンが止まらないです。ああまた食べたい~。
3■ そしてこれもいただきました。安納芋のポークラグーパスタ 930円。安納芋って甘くてほくほくしているのです。豚肉のラグーとこんなに合うのだなと認識。黒胡椒やら山椒やらもピリリと効いて、粋な味だなと思いました。
4■ そしてこちらは定番のハンバーグです。ごく気軽に肉気分!わたしこれ大好きです。たまごの黄身をとろりんとからめて熱々を頬張るのです。肉の味がどどどと押し寄せます。
うま(T_T)
************************************************************
************************************************************
(2010-12-16)

2010年12月 16日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2010年12月15日 (水)

■ 「リプトン」でサクサクのヴィエノワズリ


1■ 先日、「リプトン三条本店」で、まじ~でうるうるとなった、ヴィエノワズリ(ペストリー)3種です。
●手前がショソン・オ・ポム、よく焼きこまれた、サクサクのフイユタージュ、中にとろとろのりんご入りです。商品名としてはプティポンム、380円。正確にはプティット(女性形)だし、pomme=ポムだったりしますが(笑)、でもこれ、本気でおいしいと思いました。サクサクで崩れていくのを1枚の小片も逃すまいとひっしで食べたのよ(笑)。またいただきたいです。
●マロンの渋皮煮がのったものもあり、こちらも香ばしいパイ生地にマロンのペーストが合わされて、たまらんおいしさでした。夜中、「半分だけ・・・」と思いつつ食べて、即刻一気全部食べをしてしまいました。
●丸いのはピティヴィエです。アーモンドのクレーム入りで、これもフイユタージュの食感、そしてクレームのこくを楽しむものです。以上すべて380円です。
23■ ホールでりんごのパイもありました。ごろごろという感じでりんごが入っていてうれしいですね。これは店内でもいただくことができて、1カット450円。う~、2カットくらい簡単にわたしいただきそうです。
45■ こちらは、マロン・エ・アリコルージュ、1カット420円です。中身はあんと栗を合わせたもので、優しい味のパイですね。本当に、びっくりするほど美味だったリプトンのペストリーシリーズです。
次回はやみつき軽食新メニュー(イカスミカレードリア\0/\0/)です♪
************************************************************
(2010-12-15)

2010年12月 15日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年11月10日 (水)

■ ショコラショー/チーズケーキ/ショートケーキ


1■ 最近いただいた、甘いもの特集をします。祇園の「ゴースト」(ちなみにひとつ前の記事)でショコラショーが先日から登場しています。これは先週後半にいただいたものです。ショコラはさらさらで、スプリングバンクを3滴たらして風味づけ。さらに胡椒を少し挽いてふわりと芳香を足します。
2●このように、チュロスを浸していただくものということです。・・・が、わたしはこれはちゅーっと飲みたいものでした。このチュロスじたいはとてもおいしいものなので、浸すなら、もっとクレーム状が望ましい、というところ。(この要望は、まんま伝えてしまいました~。ごめん<(_ _)>) 結局わたしはチュロスはチュロスでいただき、ショコラはスプーンですくってやっぱり「飲み」ました。ショコラの高貴な香り、余韻がすばらしかったです。
●まあ好みなのだけど、何でもわたしは基本的に「いろいろ混ぜず、それ自体の味を味わいたい」ということがあります(例外も多いですけれど)。たとえばあんまりパフェの類は食べないし、食事でも、あまり丼ものなどは小さい時から好きでなかったかも。ご飯はご飯、主菜は主菜とそれぞれの味を明確に楽しむ方がいいと思っていました。今ではずいぶん丼もいただくようになりましたけれど・・・まだ積極的には食べないかも。
************************************************************
11■ 河原町三条の「喫茶葦島」(ちなみにひとつ前の記事)でチーズケーキ。ガトーショコラも独自の食感と風味を誇りますが、チーズケーキもすごかった\0/ 凍る手前まで冷やしてあります。(フォークはすっと入ります。)香り濃厚、けれどするすると食べられる品のよさがあります。
12●こんなキャプション。
14●そしてこんなカフェをいただきました。三条珈琲ですって。わたし全然噛み分けてないので摂取してみたのでした(笑)。ていねいに淹れてくださったカフェ、おいし♪
13●回数券をわたしにプレゼントしてくださった方がいらして、とても感謝。幸せがこんなに確保されているってすてきです。大喜び。\0/\0/ありがとう。<(_ _)>
************************************************************
21■ 久しぶりに「パウンドハウス」のケーキをいただきました。こちらも感謝。苺のショートケーキが看板商品ですが、この時期、梨が入っています。スポンジおいしいなあと思います。苺をまたいただきたい~。
************************************************************
(2010-11-10)

2010年11月 10日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2010年11月 3日 (水)

■ 紅茶とビーフカレー@四条の「リプトン ティーハウス」


1_7■ 新しいカレーメニューが登場と聞いたら行きたいではないの。先週後半のある日いただいたカレーはこんなでした。すっと掬いあげたらいきなりビーフのかたまりよん♪ 自家製ビーフカレー@「リプトン」の、ティーハウス店です。これは新たにルセットから考えて作られたカレーだそうで、系列店の他のカレーとは別物として生まれたそうです。するすると食べやすいのですが、後からふわーっと辛さが感じられて、なんだかやみつきになって止まらず、なかなかおいしかったの♪
2_3■ 全体像はこんな。自家製ビーフカレー 800円、ランチタイム(11:00~14:00)はサラダがサーヴィスされるそうです。お得ですね♪
3_3■ で、ここはリプトン、それもティーハウス店ですから、食後にいただくのは紅茶なわけです。実は紅茶、それも濃いめに煎れられたミルクティーに合うように作られたカレーだったのです。リプトンロイヤルブレンド 1930 という創業80周年記念の紅茶で、550円。ウヴァ茶をベースとしたセイロン茶のブレンドとのことです。しっかり風味が強くて、ミルクがよく合う紅茶なのです。
■ カレーって時々、やもたてもたまらず~~って感じで食べたくなるものでしょう? 時々じゃなくて、インドカレー、タイカレ~、その他のカレーって、とっかえひっかえ毎日カレー食べてる人もわたし知っているけど(笑)、まあ普通の人は時々ってことで。街なかで、四条寺町で、「か、カレーだあww」となった時便利だから、覚えておきましょう~。わたしもまた伺います。\0/\0/
************************************************************
リプトン ティーハウス店」 電話 075-255-3551
京都市中京区四条通寺町北西角
10:00~22:30 無休
************************************************************
(2010-11-03)

2010年11月 3日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年11月 1日 (月)

■ 秋のデセール、四つ葉、早業の入稿


1_2■ 柿がのった、秋仕様の「月ヶ瀬」堺町店のあんみつです。変わらぬおいしさです。これは求肥をパスしたヴァージョン・・・透明な寒天となめらかなこしあんの食感に集中するためですが、誰も真似しないでいいからね(笑)。
●基本的にわたし「あれこれ食べ」が好きではない方で、盛り合わせものなんかでも、わりと一種類ずつきっちり片付けてゆく食べ方をします。ご飯・おつゆ・おかずを等分に食べてゆくように、なんて普通の日本人の家だから子供の時に言われたりしたわけだけど、あまりあれこれに気持ちを散逸させず、何かに集中する方が幸せが大きいとわたしは思う。(食べものに限らず、人生全般も。)
************************************************************
2_2■ 祇園「ゴースト」のホットケーキ、これ比類なきデセールだと思います。独自の食感の本体もおいしいし、塗ってあるお酒ひたひたのシロップも本当においしい。
3_2●熱々で、切り口はこんなトロトロ、いやん♪ と思いつつ、あっという間に(多分2分くらいで)、お皿きれいにしてしまいました。前の時からまた進化していると思います。
************************************************************
5ヤサカさんの、これ間違いなく四つ葉なのです~!! これ撮ったのは何日か前で、まだG10です。暗くて、車は動いていて、とっさにこれしか撮れなかったあああ!泣泣。でもちゃんと「7212」とナンバーを確認・・・いつも祇園で見かける車ですが、この日は河原町仏光寺で。
************************************************************
■ 新しいキヤノンのG12の設定をして、昼夜昼夜食べに出かけ、週刊誌のグラビアページの入稿をした週末でした。週刊誌はすごいペースです。先週前半に取材して、そこの食事に後半改めて出かけて、土曜日入稿して、日曜に初校が出てきて、本日すでに戻しました~。早業。しかししかし、出てきたタイトルまわり(リード)を見てのけぞったよー(*_*) こ、こ、こんな風に言っていいのでしょうか? 「週刊B春」菊地武顕さん、菊地武顕さん、菊地武顕さんwww 
■ そして、あれほど大好きなお馬の話(本サイトにも何度か既出)をさっぱりなさらないのはおかしいと思うのです。菊地武顕さん、菊地武顕さん、天皇賞ってのが昨日行われたんですけれど? わたし、ブエナビスタとペルーサを馬連で当てたもんね♪ たまに威張っちゃうもんね♪ うはは~\0/\0/ ・・・って、賭けたのたった100円=最小額・・・。惜しいことしたああ~!
************************************************************
(2010-11-01)

2010年11月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味, 京都 四つ葉 他ヤサカタクシー |

2010年10月22日 (金)

■ 英国でのティータイムの楽しみ@ 「ばらの木」


1_2■ 京都髙島屋2階のサロン・ド・テ、「ばらの木」で、昨日21日、スチュワード麻子さんのセミナーが開かれました。「英国でのティータイムの楽しみ」というテーマで、紅茶にまつわるいつもながら楽しいお話をたっぷり聞かせていただきました。
2_2■ 即売された麻子さんの新刊、「英国スタイルで楽しむ紅茶」です。ヴィジュアルたっぷりです。麻子さんの暮らしの中の、お茶を飲むさまざまな場面やお茶の淹れ方、お菓子の作り方、お茶の産地、お茶の道具、旅行者がイギリスに行った時のお茶の楽しみ方(英語表現の解説なども)などなど、ものすごく盛りだくさんの充実の本です。わたしも買ってサインしていただきました。
河出書房新社英国スタイルで楽しむ紅茶 2010年10月20日刊
21 x 15 x 1.4 cm  143ページ
ISBN-10: 4309272118
ISBN-13: 978-4309272115

3_3■ セミナーを伺いながら、こんなお菓子が供されました。麻子さんのルセットで作られたお菓子2種類、アールグレイ(茶葉入り)ダークチェリーのクランブルケーキとアップルスコーン。
4_2■ そして新しいブレンドティのお披露目でもありました。ここ、京都髙島屋の「ばらの木」のみで販売される イングリッシュ・オーチャード というフレーバーティです。アップル、シナモンにアーモンド。秋らしい、深みのあるお茶です。そしてサンドイッチも麻子さんのルセットによるものです。レイヤーサンドイッチとピクニック用クラブハウスサンドイッチ。本当に楽しいイヴェントでした。************************************************************
5_2■ 麻子さんの最新ブレンド イングリッシュ・オーチャードは「ばらの木」で販売中です。
************************************************************
「ばらの木」 電話 075-213-3891
京都市下京区河原町通四条下ル西側 京都髙島屋2階
10:00~19:30LO・20:00閉店
髙島屋休館日のみ休み・テーブル58席・一応分煙
予約は不可
1974年11月開店
************************************************************
2010-10-22)

2010年10月 22日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年10月17日 (日)

■ 「うめぞの」のフレンチトースト、ホットケーキ


1■ 河原町の「梅園」さん(昭和2年創業)の名物といえばみたらし団子、それがこちら、蛸薬師新町のうめぞのさんでもいただけます。「うめぞの」さんとは7月にオープンしたすっきりシンプルなカフェ風の甘味サロン(初出記事)です。ゆったり広々、明るくてお庭も望めて居心地いいです。みたらし団子は口に入りやすい大きさ、とろりんとからむみたらしあんは甘さもほどよく、すべてがこうあれかし、というお団子です。
2■ そのみたらしあんをかけた黒糖フレンチトースト、先頃始められたということで、いただいてみました。バゲットを使って香りよく、卵液しみてふんわり、みたらしあんに黒みつ、ヘーゼルナッツのアイスクリームが溶け出していい感じです。浸した卵液は、豆乳に卵に黒糖ということで、ヘルシーでもあります。わたし一気食べしちゃったわww 飲み物とセットで1200円です。
3■ 「うめぞのさんなう」といったら飛んで来たのはわが友・医学博士のMちゃんです。まー本当にお菓子が好きなことです。Mちゃんが注文した抹茶ホットケーキは、8月にわたしがいただいたものから、明らかに進化していました。ふわふわ度合いが増していたのです。さらに上にのっているバターが黒糖を混ぜ込んだものになっていました。そして変わらず抹茶の香味が鮮明でした。なぜここまで香りが残る? と思うほどに。このホットケーキ、名作です。飲み物とセットで1300円。激しく奨励です\0/\0/
************************************************************
「うめぞの」 電話 075-241-0577
京都市中京区蛸薬師通新町西入ル南側
11:30~19:00入店 水曜休み
テーブル18席 全席禁煙◎
2階はギャラリー
2010年7月8日開店
「梅園」創業は昭和2年(1927年)
************************************************************
(2010-10-17)

2010年10月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年10月10日 (日)

■ 「ばらの木」で粋なサラダ、フレンチトースト、セミナー情報


■ 京都髙島屋2階の奥まった場所にある瀟洒なティーサロン、「ばらの木」で、先月から始まったサラダランチという新メニューがあると伺えば、気になるではありませんか。ちょうど優待セール中だし♪ メゾン「H」に見に行きたいカレもあるし♪ というわけで、お昼に伺ってみました。
1_3彩り野菜のサラダプレート1680円。これが本当に充実のサラダだったのです。をを! と思うボリューム、30cm以上はゆうにあるガラス皿に鮮やかに盛られて運ばれてきます。生ハム、サーモン、スライスされた鴨肉、カマンベールと、動物性のものも葉の下にもたっぷり。ディルやセルフイユ、エストラゴン、イタリアンパセリといったハーブがいい香りです。他にマッシュルーム、赤/黄トマト、ヤングコーン、ビーツ、枝豆と覚えきれないほどの野菜が合わせられています。上からパリパリとさつま芋チップス。いや~これはおいしかったです。<(_ _)> 
2_2■ サラダの前に、スープもつくのです。かぼちゃのスープ、わりと軽やか、さらさらめ。バゲットも添えられて、お腹もほどよくふくれるいいセットでした♪
3_2■ けれどそれでやめられるはずもなく、これ食べちゃったのよ。フレンチトースト 1470円(紅茶付。カフェも確か可能ですが、ここでは紅茶を!)明日11日から発売のメニューですが、ちょっとズルして食べさせていただきました。ふわっふわで、よーく卵液しみて、メープルシロップが品のよい甘みと風味を添えて、たまらんおいしいです!! 
4_2■ 切ったところはこんな。ふわふわな感じ、よくしみた感じ、わかるかしらん? わたしこれまた必ずいただきたいです。あ、11:00~14:00のランチタイムの間は注文できないみたいです。朝いちばんか、14時以降を狙ってください。限定10食だそうです。
5_2■ セットの紅茶は、スチュワード麻子さんによるインフューズ・ティー「イングリッシュ・ローズ・グレイ」です。いい香りのお茶です。ポットでたっぷりいただけるので、ゆったりできます。
************************************************************
■ そして、お待ちかね、スチュワード麻子さんのイヴェントが開催されます。
英国でのティータイムの楽しみ
2010年10月21日(木) 10:30~11:30(受付10:00~)
京都髙島屋2階「ばらの木」にて、先着25名、要予約。
申し込み: 「ばらの木」 075-213-3891
ロンドン郊外で人気の紅茶スクール、「インフューズ・スクール・オブ・イングリッシュティー」を主宰、日本紅茶協会認定シニアティーインストラクターでもあるスチュワード麻子さんのお話を、紅茶とお菓子を楽しみながら伺います。
わたしも参加して勉強いたします。読者の皆さま、会場で会えたら、どうぞ声かけてくださいませ♪
************************************************************
「ばらの木」 電話 075-213-3891
京都市下京区河原町通四条下ル西側 京都髙島屋2階
10:00~19:30LO・20:00閉店
髙島屋休館日のみ休み・テーブル58席・一応分煙
予約は不可
1974年11月開店
************************************************************
(2010-10-10)

2010年10月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年10月 2日 (土)

■ 「リプトン」の秋のケーキ④


1■ 「リプトン」秋のケーキ6種類の、最後の2種類です。まずは和栗のタルト 500円。栗のクリームの下に、とろりんとショコラオレ=ミルクチョコレートのクリームの層が厚く控えていて、ひとすくい、またひとすくいと止まらず食べ進んでしまいます。栗とショコラの香味はよく合っています。
2洋梨のタルト 480円。洋梨だけではなく、柑橘=オレンジとグレープフルーツが風味を添えているタルトです。ちょっと柑橘の香りが強く来すぎる気もしますが、これが好きな人はやみつきかもと思います。
************************************************************
(2010-10-02)

2010年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年10月 1日 (金)

■ 「リプトン」の秋のケーキ③


1■ 「リプトン」秋の新作ケーキ6種類の中から、今日お見せするのは秋フルーツいっぱいのタルト 540円です。厚めのカスタードクリームの上に、のりきらないほどフルーツがのせられた、まるでパフェのようなタルトです。梨(幸水)、いちじく、ピオーネ、柿、いちご・・・これは、お菓子というよりフルーツを食べるという感じで、すごくヘルシーなものを食べてるもんねー♪ って言い訳できますね。今さら言い訳せんでもいいのかな?(´▽`)
2■ こちらはシンプルにりんごのおいしさを堪能できる、林檎のタルト 500円。シードルに漬け込んだりんごを柔らかく炊いてあって、酸味と甘みがたまらないです。ものすごく季節の味です。これまたいただきたいです。
************************************************************
(2010-10-01)

2010年10月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年9月28日 (火)

■ 「リプトン」の秋のケーキ①


Photo_2「リプトン」の秋のケーキが出揃っていて、秋の果物が満載、6種類もあって楽しいことです。一度に出さず、コース料理記事の合間合間に目先が変わるよう、1~2個ずつ出していきます♪
■ 写真はいちじくのタルト520円。ラム酒やブランデーで風味付けしたいちじくがどさーっとのっています。旨み凝縮のドライいちじくと、みずみずしいフレッシュいちじく両方が使われ、食感も味も違って楽しい。いちじく好きにはたまらんです。支える台の部分の生地はしっかりアーモンドプードルが使われていてこくがあります。わたしこのケーキ一気食べしました。<(_ _)>
************************************************************
(2010-09-28)

2010年9月 28日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年9月27日 (月)

■ 「リプトン 三条本店」で秋のパフェ


1a_2■ 「リプトン 三条本店」で秋のパフェが始まっているとのことで、それ食べたいじゃないの♪ ぶどうがたっぷりのったパフェがあると聞いて、まずそれです♪ みずみずしい葡萄のパフェ 840円。いやん、この巨峰おいし(T_T) 種なし巨峰だそうで、いい香り、味濃いです。ラム酒の香り、ぶどうのグラニテ、ぶどうのジュレ・・・ぶどうの香りたっぷりです。ヴァニラアイスクリームとレアチーズのムースも合わされて、十分な食べごたえがあります。これすごくおすすめです。
2a_2●こちらはキャラメルティの香りです。香ばしいキャラメルティのパフェ 820円。キャラメルソースがふんだんに使われて、紅茶ジュレ、紅茶のグラニテとよく合っています。アイスクリームも紅茶風味で、とても統一感のあるパフェです。フレッシュのオレンジも添えられて酸味ほどよく、これやみつきで好きな方もいらっしゃるということ、わかりました。
●そして秋のケーキ6種類の新作もあるのです。一度にいただけないから出直します♪ 近日中にまた・・・<(_ _)>
************************************************************
リプトン 三条本店」 電話 075-221-3691  
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間) 
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
************************************************************
(2010-09-27)

2010年9月 27日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年9月 5日 (日)

■ 青梅のタルト@「パティスリー オ・グルニエ・ドール」


1a■ 京都を代表するフランス菓子の「パティスリー オ・グルニエ・ドール」で先日来大好きなのが、この青梅のタルトです。これは初の商品。青梅のコンフィチュールが何とも鮮やかで品のいい酸味。目の覚めるようなおいしさです。夏に取材に伺った頃、キンゾさん、大量の梅と闘っていらしたしたの、あの時の分ですね~。
2a●キンゾさん=西原金蔵さんとマダムの純子さん、そしてご子息の裕勝さんです。イロカツさんー♪ しばらくお会いしないうちに大きくなってましたー(笑)いやそれ以上に立派なお仕事ぶりです。頼もしいです。
3a●そして、キンゾさんの蔵書まで見せていただいてしまいました~!??? さてこれは何なのでしょうか? ま~そのうち、全部を明らかにいたします。って、もうすでになってると思うのだけど(笑)。とりあえず日曜日の、軽い明るい話題ということで~。
************************************************************
(2010-09-05)

2010年9月 5日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年9月 4日 (土)

■ 美しきアシエット・デセールのコースは・・・


0■ 昨日予告をしたこのスペース、さてどんなお店なのでしょうか? ここでいただいたのは以下のようなものでした。
1_5●コース仕立てです。始まりの皿として、柑橘類のクレームとジュレ。
2_5●第1の皿が、アガーのキューブと巨峰、ヨーグルトのソルベとミントのしずく
3_3●第2の皿が、2種類から選択で、①りんごのピラミッド ヴァニラアイスクリームとキャラメルソース
4_2●もうひとつが②現代風ティラミスの再構築 ミルクソルベとラム酒の涙
5_2●小菓子、これにカフェか紅茶がついて、以上で2000円です。
●いや~すごかったです。最新の料理技術というか科学技術が駆使されたアシエット・デセールのコースでした。美しくて、香りがよいのです。食感で驚かせて、味もよい。さてこのお店は・・・と、いつもなら詳細データを掲載するところですが、店主の方が、もう少し黙っておいてよ、一度にお客さまいらしてもまだ対応できないよww とのことで・・・(-_-;)・・・1週間、いやもっと、引っ張ろうよ~なんておっしゃるし・・・でもそんなのすぐにわかるのに~。すでに店内満席の人気でした。だからもう情報はネット上で続々と流出しているはずです。それに、このりんごのピラミッド形を見たらだいたい推測つきますよね・・・?(笑) というわけで、わたしの口からは言わないですが、すてきなサロンのオープン、とてもすてきなアシエット・デセールでしたとだけ、とりあえずお伝えいたします。<(_ _)>
5か月以上たっての追記:もちろん「サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール」です。
************************************************************
(2010-09-04)

2010年9月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ |

■ 四条の「リプトン ティーハウス」で軽食秋メニュー


2_4「リプトン」三条本店癖がついているわたし、たまには四条のお店も行ってみようではないの~。先日のある夕方四条通寺町角(北側)の「ティーハウス店」に出かけてみました。営業時間が22時30分までと三条本店よりも遅くまでやっているのも便利です。9月1日からの新メニューと伺ってこのハンバーグ。正確には、ハンバーグが入ったグラタンです。創業80周年を記念して、かつて人気のあったメニューの復刻版を、期間限定で出していられるとのことでした。
1_4● これが全貌。なつかしハンバーグミックスグラタン 880円。下にご飯が入ったドリアなのです。ペンネとハンバーグが入って、なつかしい~ホワイトソースで、何ともほっこりいい感じでした。これわたしまたいただきたいです。
3_2●こちらはなつかしキノコのミートソースパスタ 880円。しめじやマッシュルームやなめこがソースに混ぜ込まれており、ひき肉もたっぷりでとてもこくのあるものです。おろしたチーズがふわふわにかかっているのも風味がよくてすてきです。
●「ティーハウス店」で唯一気になるのが全席禁煙ではなくて「分煙」なこと。いくら分けてもいくらでもケムリは流れてきます・・・(*_*) 三条店を今年初め全席禁煙になさったように、どうかティーハウス店も禁煙にwwと思います。<(_ _)>
************************************************************
リプトン ティーハウス店」 電話 075-255-3551
京都市中京区四条通寺町角
10:00~22:30 無休
************************************************************
(2010-9-04)

2010年9月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2010年8月24日 (火)

■ 祇園で涼しいこの2軒


1_2■ なんてきれいなんでしょう、しのちゃんのお店。新門前通の「ギャラリーグレース」です。しのちゃん=店主の小寺志乃さんに会いに行くことがあって、しばし美しいガラス類を見せてもらいました。光を受けてきらきら輝いて、そこにあるだけでひんやりと涼しくて・・・うっとりと見惚れました。
************************************************************
2「OKU」では新作の季節パフェをいただけばたちまちクールダウンできます。いちじくとまくわ瓜とカシスのパフェ。1400円。いちじく・・・は見ればわかるとして、透明なジュレはまくわ瓜を固めたものです。ヴァニラアイスクリーム、カシスのソルベに、ココナッツミルクの生クリームに黒タピオカ、小片にしたパウンドケーキ、干しいちじく、それからブルーベリーと、たくさんの要素が盛り込まれたパフェです。こちらにさらに詳しくあります。
************************************************************
(2010-08-24)

2010年8月 24日, dans 京都 ガラス, 京都 サロン・ド・テ |

2010年8月17日 (火)

■ 「ばらの木」で、ミルクとクリームについて学ぶ


1■ いやー、たった1時間で、目からウロコが500枚くらい落ちた勉強会でした。京都髙島屋2階のティーサロン「ばらの木」で本日午前中に開かれた、ミルクとクリームについての講習会・・・正式には 紅茶と自家製スコーンと楽しむティータイム というイヴェントでした。北海道の十勝しんむら牧場 4代目オーナーの新村浩隆さんのお話を伺い、試飲と試食をしたのです。
2●まずはミルクの飲み較べです。カップに入ったのが十勝しんむら牧場の牛乳(65℃の低温殺菌を30分のノンホモジナイズド牛乳)と、グラスが市販されている牛乳(130℃で2秒のホモジナイズド牛乳)。飲み較べたら・・・香り、味わい、余韻、もう激しく違うのよ。十勝しんむら牧場の牛乳の方が歴然というか、圧倒的においしいわけ。同じ牛乳のはずだけど別物。いやになってしまいました。今までの人生で摂取していた牛乳は何だったのか~? \(゜o゜)/
3●ではそれぞれの牛乳を紅茶と合わせて試してみます。これもまた、十勝しんむら牧場の牛乳と合わせたものの方が明らかに紅茶の香味が際立ち、それでいて余韻は優しく、はるかに上だったわけです。対比のコントラストのために、わざとおいしくない牛乳選んできたんか~  ?と思ったくらい(笑)。でも、いつも飲んでいる牛乳の味なのですね、間違いなく。
4●そしてこちらは、クロテッドクリームの食べ較べです。手前から十勝しんむら牧場のクリーム、N社さまのクリーム、ダブルデヴォンクリーム(イギリスからの輸入品)。「ばらの木」自家製のスコーンにつけて食べてみたら、やっぱりそれぞれ違ったのです。クロテッドクリームの味の違いはもとになるミルクの違い、ミルクの違いは、牛が暮らす環境、土壌、そこから生える草(牛が食べる)によるものだというお話・・・他もたくさん教えていただきました。クロテッドクリームはちょうど生クリームとバターの間ほどの脂肪分。スコーンに限らず、オムレツに使ってもいいしトーストしないパンにも自然にのびて使えるしで、とても便利なものと伺いました。
5●十勝しんむら牧場 4代目当主、新村浩隆さんです。昭和8年創業の昔ながらの牧場から、10年ほど前に乳製品やオリジナル商品を開発・販売される今の形になさった方です。弁舌さわやか~、お話上手でした。
6●そしてこれも看板商品、ミルクジャムです。プレーン、シナモン、ジャワティと3種類、これらは「ばらの木」で普段から扱われています。ミルクを煮詰めて作るミルクジャム、(正確にはジャムではなくて濃いクリームですが、)スコーンはもちろんパンにもよく合います。何もなくてもスプーンですくってはなめて、うっとり優しく甘い味を楽しんでしまいます。それが止まらん(*_*) たっぷり糖分と脂肪摂取~♪ ・・・でもダイエットは明日からしましょう。毎日明日からダイエット~!
■ ちょうど1時間、すてきなイヴェントでした。おみやげに「ばらの木」のスコーンにいちごのコンフィチュール、そして十勝しんむら牧場のミルクジャムひと瓶が用意されていて、すごくうれしかったです。楽しいイヴェントありがとうございました。<(_ _)>
「ばらの木」
京都髙島屋 2階 電話 075-213-3891
10:00~19:30

************************************************************
(2010-08-17)

2010年8月 17日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年8月13日 (金)

■ 送り火お弁当@「リプトン 三条本店」、桃タルトも ♪


1_2■ 洋食弁当、祇園祭コンチキチン弁当・・・とお弁当がシリーズ化しているみたい。リプトン 三条本店で、今度は五山送り火弁当やってるよ~と聞いたら、これもまた逃さず食べたいじゃないの♪ いつもと同様、凛々しいともっち=料理長・友近陽介さんが考えたということで、フリット=揚げものに、今回はカダイフ巻きが入っています。粋なことやるじゃない♪ 
2_2●歯を当てるだけで弾けるくらい、外側のカダイフ部分はバリバリで塩気も効いています。中に入っているのはサーモンです。ふんわりと、おいしさを上手に閉じ込めています。バリバリふわふわ、バリふわ、バリふわと、止まらないです。おいし~。焼き野菜のアンチョビ風味にたっぷりのサラダも詰められています。
3_2●そしてこれは定番みたいですね。いつものハンバーグと、とろっとした卵が入って、甘いめのソースもたまらん。白いご飯もすすんで、ぱっと食べするのにすてきなお弁当です。
五山送り火弁当は16日月曜まで。毎日14時以降に注文できます。
4_2●時季の桃をこんなに使ったタルトです。いちばんおすすめと言われて、食べないでいられたでしょうか?(いいやいられはしませんでした。)たくさんのケーキやタルトがあって、いろとりどりできれいですが、旬のフルーツのものはどんどん入れ替わっているみたいですから逃さずいただかなければ。
5_2●1カット560円です。ちょっとこれ、本気でおいしかったのです。下のタルト台はサクサクしています。カスタードクリームの層があって、その上に桃のコンフィチュール、そして桃が、大ぶりで「桃食べているなあ」という気持ちになれるだけの量、のっているのです。山梨県・加納岩の「白鳳」という品種のよう。すごくみずみずしくて口当たりなめらか、甘み優しく、あっという間にいただいてしまいました。彩りの赤い実はグロゼイユです。またいただきに伺いまーす♪
************************************************************
リプトン 三条本店」 電話 075-221-3691  
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間) 
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
************************************************************
(2010-08-13)

2010年8月 13日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2010年8月 7日 (土)

■ 「遊形サロン・ド・テ」 で、季節の白桃のジュレ


1_3■ この白桃のジュレを、今年もいただけました。こんな粋なものがあるかしらんと思う、「遊形サロン・ド・テ」の時季のデセールです。週半ばのあるお昼「点邑」さんで天ぷらをいただき、(改めてアップいたします、)その後お決まりのコースでこちらへ。村田森さんの、このデセール専用の丸い器で供されて久しぶり~とうれしいです。
2_2●ぐいと掬うと、こんな風に大ぶりに切られた桃です。ジュレやソースが桃にまとわりついて、絶妙に桃の香味を引き立てます。しみじみうっとり優美な味です。なんて幸せな季節の味でしょう。ちなみに:
まだしばらくいただけます。これは逃さず食べに行きましょう! わたしもまた伺います。************************************************************
「遊形サロン・ド・テ」 電話 075-212-8883 
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側 (「ギャラリー遊形」西2軒隣)
11:00~19:00 火曜休み(ただし11月は無休)
************************************************************
(2010-08-07)

2010年8月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年8月 4日 (水)

■ 新しい名作・抹茶ホットケーキ@「うめぞの」


1■ これすごかったの、抹茶のホットケーキ、ありそうでなかったものです。これは「うめぞの」という新しいお店のスペシャリテです。「うめぞの」とは、河原町通で昭和2年に創業の甘味専門店「梅園」さんの3軒目のお店。蛸薬師新町に先月、祇園祭の前に開店されたばかりです。
2●抹茶のホットケーキ900円、飲み物とセットで1300円です。抹茶の香りが非常に豊かです。バターがとろりんと溶けてしみこんだらまたおいしー♪ こしあんがのって、メイプルシロップがつきます。最近やっとルセットが完成して、納得いくものを提供できるようになったとのこと。これ必ずまたいただきに伺います。
3●あんみつにはわらび餅や栗の渋皮煮がのせられたものがあります。
4●かき氷。こちらの黒蜜がなかなかにおいしいことを強調したいと思います。黒蜜も、黒蜜寒天も、格別の香味、品のいい洗練された甘さです。ぜひぜひ。
5●今は甘味のみですが、ゆくゆくはお昼の軽食などもなさってゆきたいということでした。
6●外観はこんな風に町家の店構えです。けれど中は白を基調にすっきりシンプル、他のお客さまがいらしたので内観撮りませんでしたが、無印の家具が使われていたりしてモダンな感じ。店主の方も感じがよくて、わたし大好きになりました。
●まだあまり知られていないので、今はゆったりしているみたいです。でもすぐ人気店になりますよ~。急ぎましょう。わたしも伺います~。
★本日水曜定休日です。100万人の読者の皆さまは、どうぞ明日以降にお出かけくださいませ。<(_ _)>
7「うめぞの」 電話 075-241-0577
京都市中京区蛸薬師通新町西入ル南側
11:30~19:00入店 水曜休み
テーブル18席 全席禁煙◎
2階はギャラリー
2010年7月8日開店
「梅園」創業は昭和2年(1927年)
http://umezono-kyoto.com/cafe/
************************************************************
(2010-08-04)

2010年8月 4日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年8月 1日 (日)

■ おめでとう「リプトン」 創業 80周年!


11a■ いやもうほんとーにあづいです。そして、昨日土曜日まで、よくまあ乗り切れた~と思うほど、予定ぎう詰め、もうれつ充実の1週間でした。写真は7月分がまだたっぷりあるのだけど、どどどと作業してアップするから待っていてください。でもその前に、ちょっとほっとして、ひんやりデセールを食べたいじゃないの。で、とりあえず出かけて行って見つけたこの冷たいジュレ&フルーツ、涼しげでおいしそうでしょ? フルーツジュエル というもので、これはピーチ&ハーブティです。ひんやりしてちゅるっと食べやすく、フルーツはかたまりで入っていて満足感があります。
12a●「リプトン 三条本店」でこのプレゼンテーションに釘付けになったわけです。グラスに入って、フルーツやハーブのアイスティーにフレッシュフルーツ入り。つい先日から販売されているということです。
13a_2●こんなパッケージで6種類あって、各250円。セットになったものもありました。わたしがいただいたピーチ&ハーブティの他、ピーチ&レモングラス/オレンジ&アールグレイ/グレープフルーツ&中国茶/洋梨&アップルティ/ぶどう&フローラルハーブティというラインナップです。
1a■ そして「リプトン 三条本店」は本日80周年を迎えられたのです。おめでとうございます。日本初のティーサロン発祥の地です。店頭では振る舞いアイスティーが用意され、そして抽選会が行われていました。プレゼントされるのはパイナップルやオリーヴオイルや焼き菓子、そして・・・
2a3a●「リプトン」ロゴ入りのグラスやピッチャーなども景品として用意されていました。
4a●おや、スーツ姿の方は土井さんではないですか~。髙島屋の「ばらの木」に長らくいらした方です。懐かしいですね~。
5a6a●こんな感じで抽選会が行われていました。店内は混み混み沸騰状態で、諦めました。また日を改めて伺います~。
●自主的に京都通いを始めた14~15歳くらいから、わたしリプトンが大好きだったことを思い出し、改めてとても感謝しました。その頃は京都の美術館やお寺の庭が好きで写真を撮ったりしていて、(当然まだ料理屋さん通いではない、)最後に、今はもうないけれど、丸善と河原町のリプトンに必ず寄りました。その頃の「リプトン」のメニューにクレープがあったのです。くるっと巻いたスタイルで、中はリキュールが少し効いたショコラのクレームがたっぷりとろりんと入っていて、わたしそれが圧倒的に好きでした。(好きなものが15歳から変わらん。(-_-;))もちろん網羅的に甘味屋さんも行ったのだけど、〆はリプトンのショコラのクレープで、ほんとおしゃれな感じが好きだったのです。すでに30年以上前のことですが、\(゜o゜)/京都通いの初期のすてきな記憶を作ってくださったこのお店、ほんと大好きです。これからもどうぞよろしく。<(_ _)>
************************************************************
(2010-08-01)

2010年8月 1日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年7月14日 (水)

■ 宵々々山/祇園祭弁当/祇園のカフェ/鴨川増水


1a■ 本日14日、宵々々山で、四条通は夕方から歩行者天国となりました。雨が降ったり止んだりのお天気だけど結構な人出。帰りがけに見た長刀鉾きれいでした~。
3a■ 仕事の合間に「リプトン 三条本店」でちょっとハンバーグを~♪ と食べに出かけてこれを見つけてしまったわたし、17日までの期間限定と聞けば注文せずにはいられません。コンチキチン・・・祇園祭の洋食弁当って楽しそうではありませんか♪ 
2a■ (ライト直下でギラギラ写真なのですが、)このお弁当、すごい充実でおいしかったのです。手前の右に2切れ見えているのが鱧のフライ! うっすらカレー味で、いやん、止まらなかったのです。よいわよいわ☆ そして賀茂茄子、万願寺とうがらしの素揚げ。トマト風味のソースがよく合います。そして煮込みハンバーグととろとろの茹で卵で、満足です。白いご飯が、このお値段のこの手のお店にしてはかなりおいしい、といつも思います。これで1260円て、ものすごく良心的だと思います。「リプトン 三条本店」のみで、あと3日間、15,16,17日の11時~閉店(21:00LO)までいただけるということです。急ぎましょう~♪
************************************************************
4a「NITI」というカフェでありバーであるお店、7月7日にオープンされました。やっとこさ伺えました。本日からお花活けもスタートだったのです。みなちゃん=浦沢美奈さん@「フローリストショップ プーゼ」によるお花活けもウリ、というのはユニークな試みですね。辻村久信さんの経営、里中倫人さん(SferaBar SATONAKA)店長で、17時までカフェで18時からバーというお店です。
5a●テーブル席と、奥には掘りごたつ式の秘密っぽいお部屋があります。テーブルの上にはブラックベリーですね。
6a●お玄関入ったところにはクレマチスが活けられていました。お茶屋さんだったところが、昔のよさも残しつつモダンなスペースになって、ゆったりお花も飾られて・・・ほんとすてきです。
7a●そして、「カフェ・ヴェルディ」の豆を使っていらっしゃるのですね。お花といい珈琲豆といい、なんて見識の高いお店でしょう~♪
また伺います。<(_ _)>
8a「NITI」(ニチ) 
NITI  GION KYOTO 
電話 075-525-7128
京都市東山区祇園町南側 570-8
(花見小路四条下ル 甲部歌舞練場より手前の路地を東入ル南側)
カフェ11:00~17:00、バー18:00~26:00
2010年7月7日開店

http://www.gion-niti.com
************************************************************
9a■ 14日15時過ぎ、洛中から祇園に向かって歩きました。鴨川がすごい増水していて仰天しました。ごうごうと、すさまじい濁流でした。
10a●四条大橋のすぐ下まで水がきている感じ・・・(*_*)
11a●けれど、これはもっと早く12時半過ぎ、団栗橋の上から四条方向を見た人が、携帯写真で送ってくれたものです。両側の河川敷まで完全に水が上がっています。\(゜o゜)/ こんなん見たの、初めてでした。天変地異・・・ってほどでもないか、でも自然の力は、いつもわたしたちの予想を超えたことをやります。祇園祭はお天気に恵まれますようにと思います。
************************************************************
(2010-07-14)

2010年7月 14日, dans 京都 イヴェント, 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ |

2010年7月11日 (日)

■ フランス伝統菓子とお惣菜の「オ・タン・ペルデュ」


5■ 岡崎の瀟洒なお店、「オ・タン・ペルデュ」の、これはパンデピスです。フランス好きなら、「ああ、あの蜂蜜でドロドロの」(笑)とすぐにイメージできるかしらん・・・フランスに行くまでわたしは文字通りパンの一種と思い込んでいたのだけど、むしろケーキです。蜂蜜たっぷり、スパイシー。
6_2■ 手元のお菓子辞典で調べてみると、こんな風でした。
ベーキングパウダーでふくらませる甘い生地に各種のスパイスを配合した菓子。ローフ型で焼いて切り分けて食べるもの、子豚やハートの型などで抜いたクッキーのようなタイプ、聖ニコラをかたどったものなど地方によってさまざま。ディジョン、ランス、アルザス地方の名物でもある。
引用させていただいた本は、少し前に出て、すごく引きやすいな~と思っている「使える製菓のフランス語辞典 分類別 逆引き索引つき」(柴田書店・2010年3月刊)です。
7■ 生地も密に詰まって重さのあるローフ型パンデピスです。アニス、シナモン、オレンジピール入り。シンプルで、素朴で、ぎっしりしているから、少し食べたら十分なのだけど、でもまたすぐ食べたくなってしまう・・・癖になるお菓子です。
おしゃれにリボンがけもされているので、ちょっとした手みやげにもすてきです。ただし差し上げる相手が甘いもの好きであることを確かめてね(笑)。
8VOGUE.talk Style Blog
関谷江里セレクションで先週アップした記事も、どうぞご覧ください。ランチセットをご紹介しています。
「オ・タン・ペルデュ」
電話 075-762-1299
京都市左京区岡崎円勝寺町64-1
(仁王門通神宮道西入ル南側) 
パークハウス京都岡崎有楽荘
11:00~17:30LO・18:00閉店
月、火曜月2回不定休(大抵は第1、3火曜休み)
サロンはテラスを含めて22席 全席禁煙◎
2005年9月開店
************************************************************
(2010-07-11)

2010年7月 11日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2010年7月 8日 (木)

■ 髙島屋でソルド/「ばらの木」で、スコーン&ミルクジャム


■ ソルドのシーズン、服買っている場合ではないのだけど、やっぱりデパート見に行くではないの。視察というものです。で、セールまったく除外品なのだけどマッカな服を見つけてしまい、(赤はなかなかないから、)見つけたら即買いしないといけません。さらに、メゾンデルメスで赤いのを見つけてしまって・・・カレデルメス=carre d'Hermes ですね。(-_-;) もうすぐ収録もあるし、要るではないの。(-_-;)(-_-;) というわけで、出演ギャラの数倍ほどの出費をしたわたしって、バカではないか? これこそ久しぶりに買い物の女王さま=藤田晶子さんにお聞きいただける話と言えましょう~(´▽`)
1■ お買い物の後、クールダウンしないといけません。ばらの木で少しおやつ・・・で、クールダウンどころか、熱心に食べちゃったのが、イングリッシュクリームティセット(1260円)でした。何度かいただいていて、このサイトでも既出のはず。紅茶に、スコーン2つと苺のコンフィチュールにクロテッドクリーム・・・そこまでは同じです。でも、スコーンの前に置かれたとろりとしたものは何でしょう? これはミルクジャムというもので、最近付くようになったのだそうです。
2■ とろりとなめらかで、ミルク風味が濃厚で、優しい甘さです。ひとすくい、またひとすくいと癖になるようです。いやん♪ これは職業柄聞かずにはいられません。「十勝しんむら牧場」のミルクジャムと教えていただきました。この牧場は、日本で初めて商品化された、生乳から作るクロテッドクリームを作ったところなのですね。「ばらの木」ではバニラ、シナモン、ジャワティと3種類置いていて、お味見もさせていただいたのですが(ありがとうございます<(_ _)>)わたしはシナモンが圧倒的に好きでした。これたっぷり塗ったらスコーンがいくらでもいただけてしまいます。「お替りいかがですか?」と言っていただき、さすがにその後もあるので遠慮しましたが、スコーンお替りの自由のセットだったとは~。
\(゜o゜)/
■ 「十勝しんむら牧場」のミルクジャムは販売もされていました。ひとつ683円。箱入り3本セットもありました。さらに~、8月17日、10:30~11:30に、しんむら牧場の方が「ばらの木」にいらしておいしい食べ方などをお話しくださるのだそうです。楽しそう♪ 伺えたら、わたしも参加しようかと思います。
「ばらの木」
京都髙島屋 2階 電話 075-213-3891
10:00~19:30

************************************************************
(2010-07-08)

2010年7月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年6月21日 (月)

■ なつかしのナポリタンと、洋食弁当@「リプトン 三条本店」


1_3■ ナポリタンって、もうそれだけで懐かしい響きだと思うのです。喫茶店でも王道メニューだった、「パスタ」なんて言わない頃の、スパゲティ(スパゲッティとも表記しない、)ナポリタン。今年80周年記念の「リプトン」三条本店で本日から復刻メニュー開始と伺い、じぇったいに食べたーい! と初日に伺ってきました。だってわたし、先日のハンバーグ以来、もうここ大好きなの♪ 
●このナポリタンは35年ぶりに復刻したものだそうです。なつかしさをたっぷりたたえつつ、実は冴えた味でもあるなと思いました。かつてはきっともっと麺を茹でて、うどんに近いやわらかさのものもあったと思います。これは茹で加減が今風にジャストなアルデンテ。そしておろしチーズはらはらな加減も、現代ぽくて粋だと思います。とろりとからんだトマトソース、具は甘い玉ねぎなどくたっとやわらかめに炒められた野菜たっぷり、ベーコンの塩気も効いていて・・・温泉卵をからめつついただけば、なんとも優しいおいしさを楽しめます。結構やみつきかも。これで1000円しないって\(゜o゜)/ (880円です。)申し訳ないような感じです。
2_4 ■ もうひとつの復刻メニューは洋食弁当です。洋食メニューを組み合わせたお弁当は当時とても人気があったのだそうです。ハンバーグ、これはドミグラスソースで煮込まれたものが入っています。いつものハンバーグと同様、和牛100%の挽肉使用ということです。このソースが少し甘めなのがたまらなーい♪ ご飯にからめてハヤシライスみたいにしていただいてももうれつにおいしかった。そして海老フライのサクサク加減にも驚きました。ハムみたいに見えるのはローストポークで、低温でじっくり調理したとかで、きめ細やかな肉質を楽しめます。ショートパスタのトマトソース和えがまたいいです。
●で、これが1260円というのでまた驚きました。本当に良心的なお値段です。そして、このお値段にしてはなかなか白ご飯もおいしいと思うのです。またいただきに伺います。
34■ 一緒に復刻メニューをいただいたのは「Leaf 」編集部のハギィ=副編集長・萩永麻由加ちゃんでした。少女時代、日曜のお昼は家族で「リプトン」に出かけるのが習慣だったという人です。とても懐かしい思い出としてリプトンはあるのだと。京都で育ってそんな記憶があるってすてきです。夢みたい☆☆☆ i Phoneでも撮影していた麻由加ちゃんでした。そしてi Phoneに関して、質問を矢継ぎ早に浴びせかけたわたしでした~笑笑。(わたしは予約済みだけど、機器をいつもらえるか未定だって(-_-;)。)麻由加ちゃんまた会いましょ♪
************************************************************
★洋食弁当14:00以降のメニューです。
リプトン 三条本店」 電話 075-221-3691  
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間) 
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
************************************************************
(2010-06-21)

2010年6月 21日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 洋食 |

2010年6月18日 (金)

■ 「gion ghost」のクレープシュゼットとホットケーキ


1_2 ■ 今週16日水曜日からサロン・ド・テとして営業を始められた「gion ghost(ギオン ゴースト)」です。(先週の紹介記事。)従来の「ゴースト」のパティスリがいただける他、作りたてのアシエット・デセールが供されるということで、本当に楽しみにしていました。きっと格別おいしいものを出されるのだろうと。2種類のデセールでスタートされたということで、まずはクレープシュゼットです。
■ クレープシュゼットは、もう、もう、作ってくださっている時から馥郁たる香りが漂って、夢のような気分になるのです。じぇったいにおいしかろうと予測できて、できる前から盛り上がってしまい、「ちょっと落ち着かなければ」と思ったくらい(苦笑)。熱々で供されるお皿です。クレープには、とろりとしたソースがひたひたと。これはブラッドオレンジの鮮やかな酸味の果汁をベースに、グラン・マルニエで風味付けされています。そして目の前でソテしてくださる輪切りのオレンジ。こちらはアマレットで風味付けされていて、オレンジの酸味に甘みがほどよくからんでいます。いやもう、ほんとーにおいしい。(T_T) ひたひたクレープに焼き目のついたオレンジ、その酸味にリキュールの香りと甘みが加わり渾然一体となって、たまらなく美味でした。普通アイスクリームなんかが添えられたりもしますが、オレンジの風味に徹されたということで、わたしはこれ今までの人生で最高のクレープシュゼットなのではないかと思いました。お値段は(良心的過ぎると思うのですが)900円です。
2_2 ■ ホットケーキも予測がつきませんでした。普通のホットケーキが出てくるわけがないし。で、供されてひと口いただいて、「うを~~~~、こう来るかあ?」と仰天したのでした。丸く1枚、お皿にシンプルに盛られてくる驚きのホットケーキ・・・600円です。(こちらも良心的です。)
3_2■ 粋な香りが立ちのぼります。表面に、バター、そしてシロップとマッカランを合わせたものをたっぷりひたひた状に塗ってあるのです。そしてひと口いただいてみれば、意表を突かれる食感に、え? これ何?と思います。表面はとろりとして、けれど中には生地層があるのがわかります。
4_2■ 3層になっています。卵たっぷりの層に上下を挟まれて、真ん中にいわゆるホットケーキ生地があります。ちょうどフレンチトーストみたいな感じの食感です。仮にだけど「焼きプリンホットケーキ」っていったらイメージできるかしらん? とにかく今まで食べたことのないホットケーキであることは確かです。わたしうっとりと熱中状態で、クレープとホットケーキと、2皿あっという間にいただいてしまいました。前代未聞というか問答無用というか無条件降伏というか、なんかいろいろ言葉が駆け巡ったのだけど、とにかく圧倒的に美味で、いくらでもいただきたいと思いました。
■ 店主の西田稔さんは、ご自身がとてもデセールがお好きなのだとおっしゃいます。フレンチやイタリアンの食後の、作りたてのデセールはとても楽しみなのだと。しかし、かなり満腹になった後に供されるものだから、十全にそれ自体を楽しめない。レストランレヴェルのデセール部分をゆっくり楽しめる店があってもいいだろうというお考えだったのです。今は2種類ですが、これから増やしていかれるとのことです。ショコラものも準備中ということで・・・期待しています。
5_2■ そして、スペシャルなデセールに合わせる飲み物は? 下鴨本通の名店、「カフェ・ヴェルディ」によって焙煎・配合された「ghost ブレンド」がプレス式で用意されます。「カフェ・ヴェルディ」のHPの、16日付け日記と、先週の日記も要ご参照です。西田さんは淹れ方を工夫されました。それはもう激しく何通りも試行と試飲を重ねられたとのことです。豆を挽いた粉をまず入れてお湯をじゃっと注ぐ、というのではなく、お湯の上にふわっと盛り上げるというのを見せてくださいました。
6■ ふわっと盛り上げた上に蓋をかけて4分。だんだん粉がお湯を吸い上げていく様子がガラス越しにわかります。タイマーで厳密に計られます。
7■ その後、ゆっくりゆっくりゆっくりものすごくゆっくり、仕切り板(という?)を下に押し込んでいきます。西田さんの正確無比な様子は、カクテルを作られる時と同じです。
8■ メニューにはただ「ホットコーヒー」とあります。ゴーストブレンドとかそういうことも書いてないの。ポットで800円、カップで500円です。西田さんいわく、あえてペーパードリップしない方が油脂分が残って、それがゴーストのケーキに合うのだと。そして、飲み始めの香味とカップに半分くらいになった時の香味とはかなり違うのも驚きでした。温度帯で感じられる香味の幅が変わるのかしらん? 
9_2■ 黒と白で統一されたシックな店内で、カフェのポットだけポップです。7色あって並ぶときれいです。
飲み物は他にアイスコーヒー、カフェオレ、紅茶、ペリエとあり、そしてさすがですね、シャンパーニュやウイスキーもいただけます。
************************************************************
「gion ghost」(ギオン ゴースト サロン・ド・テ游)
京都市東山区四条通花見小路西入ル北側
井澤ビル5F
電話 075-532-2828
11:30~19:30LO・20:00閉店 月曜休み
カウンター14席、テーブル8席
2010年6月9日開店
************************************************************
(2010-06-18)

2010年6月 18日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年6月10日 (木)

■ 「gion ghost(ギオン ゴースト)」オープンおめでとう


1a_2■ 四条通花見小路北側角にある井澤ビルの5階、独自の雰囲気がすてきだった「バー游」の跡に、昨日「gion ghost(ギオン ゴースト) サロン・ド・テ游」がオープンしました。おめでとうございますー! ヒエロニムス・ボッシュの「悦楽の園」が掛けられたバックバーはいともシンプルになって、ちょっと怖かったような音楽もかろやか~になって、かつての「バー游」を知る人なら、すごく雰囲気が変わったことに驚かれると思います。でも棚の中のグラスや、奥に見えるライトはそのままだったりもします。
●「ゴースト」、寺町通竹屋町のお店は製造アトリエとなって、販売はこちらに。そして、来週からはサロン・ド・テとして、こちらで飲食ができるようになります。今までのゴーストのお菓子だけでなく、作りたてのデセール・・・クレープシュゼットなどがいただけるようになるそうで、これはものすごく楽しみですよね。
●さて、お菓子は並んでいるものの、本格的オープンを控えて打ち合わせがいろいろされているようで、何だか見たことのある方もいらっしゃいますね~。
3a2a_4●店主の西田稔さんと打ち合わせするのは、下鴨本通の名店、「カフェ・ヴェルディ」の続木さんではないですか。来週からの店内飲食に備えてカフェの準備ですね。西田さんはプレス式を選ばれたようですが、「プレス式ならこれが最適なお湯の注ぎ方」と、細かく西田さんに伝授していらっしゃいます。
4●試飲に真剣な西田さん。3種類飲み較べていらっしゃいました。わたしは真横から撮っていたのだけど、この写真の方が美しいから・・・「カフェ・ヴェルディ」HPの9日付日記より取らせていただきました。ありがとう。<(_ _)>
5a●この通り、生ケーキが並びます。シャルトリューズ・ヴェルトなども見えていますね~♪ ああ~、ショコラだ(T_T)
6a●焼き菓子もいろいろ。ショコラ風味が多いのでわたし見ているだけで熱狂しそうです。具体的なお菓子についてはまた改めて。
7a●ビルの表示板はこんなで、まだ仮の状態です。来週がすごく楽しみですね♪
************************************************************
「gion ghost (ギオン ゴースト) サロン・ド・テ游」
京都市東山区四条通花見小路西入ル北側 井澤ビル5F
電話 まだなし
11:30~20:00 月曜休み
今週はテイクアウトのみ、6月16日より店内飲食開始
************************************************************
(2010-06-10)

2010年6月 10日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2010年6月 8日 (火)

■ スイーツモーニング@「リプトン 三条本店」


1_2■ ふたつ前の記事で、ハンバーグおいしい♪ とうれしくなったリプトンの三条本店で、モーニングのメニューがあるということを知り、さっそく行ってみたのですね~。紅茶のお店ですから・・・モーニングティに、何を合わすかしらん? なんと、「スイーツモーニング」という名前で、甘いものたっぷりの二段プレートで朝から甘やかしてもらえるセットがありました。リプトン紅茶に、スコーン、フィナンシエやマドレーヌなど焼き菓子やミニパフェがついて、800円(80周年記念!)です。
2_2●フィナンシエやマドレーヌといった焼き菓子は、先ごろ東京の人気パティスリのルセットを元にリニューアルされたとのことで、しっとりふんわり、とてもおいしくなったと思います。そして白いまん丸なのはガトーネージュ、小粒ながらサクっとくずれて風味が広がり、紅茶にあまりにも合うお菓子です。そして、グラス入りのミニパフェは、ふるふる揺れる透明な紅茶のジュレがすてきです。いや~、朝から幸せ~♪
3_2●下の段には熱々のスコーン、いちごのコンフィチュール、そしてクロテッドクリームがセットされています。クロテッドクリームでスコーンをいただけるのはうれしいです。スコーンを扱うお店は多くなりましたが、一緒に出てくるのは生クリームで、「あ~違う(T_T)」と思うことが結構ありますから。こちらの本格的な濃厚クリームは、デボンダブルクリームというイギリスからの輸入品で、こころざしの高さを感じさせて素敵だと思います。スコーンをヨコに割って、クリームとコンフィチュールを盛り上げていただく幸せ・・・朝からたっぷりの糖分で血糖値を上げたら本当に元気いっぱいになって、今日もきっといいことあるでしょう♪ と思えます。
4スイーツモーニングは10:00~11:00LOです。
リプトン 三条本店」 電話 075-221-3691 
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間) 
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
************************************************************
(2010-06-08)

2010年6月 8日, dans 京都 サロン・ド・テ |

2010年6月 7日 (月)

■ 肉汁じゅわりのハンバーグ@「リプトン 三条本店」


1a■ 湯気湯気で運ばれてきたものを切ると、ちゅわ~っと肉汁が流れ出て、いやん、もうたまらなくおいしそうです。かぶりつきたくなります。これが何かというと、
2a●ハンバーグです。切る前の姿(笑)。国産和牛ひき肉100%、なんと180gの大サイズ! 目玉焼きがのっていて、
3a●目玉焼きをくずして卵黄をからめてみたところです。とろりんとソースのように卵黄が肉を覆って、旨そう、旨そう! というか、これはほんと~においしかったのです。このたっぷりのボリューム、ぐいとナイフを入れれば弾力があります。牛100%ならではの上品な風味、そして合わされたソースがまた酸味鮮やかで甘みもあり、つまり、うまうま。(T_T)(T_T)
4a●一応全体像(笑)。「リプトン 三条本店」のハンバーグステーキ、ライス付で1080円です。つい先日、このハンバーグがリニューアルされたと伺って、楽しみに出かけていただいてみたわけです。ハンバーグ大好き・・・結構あちこちでいただいています。頭の中でいろいろのハンバーグを思い出してみても、これほどのカリテプリ(質と値段のバランス)のよさ、どこにも引けを取らないぞ。いや~、すばらしい。夏に創業80周年を迎えられる今年、メニューのリニューアルを積極的に進めていらっしゃるというでした。ハンバーグは以前にもいただいたことがありますが、その時は合い挽き肉だったと思うし、こんなに大きくなかったと思うし、ソースもこんなではなかったと思います。
5●料理長に会わせていただきました。友近陽介さんといって、爽やか、感じのいい人です。アルバイトとして18歳で入って、頑張りが認められて、今ここで料理長であると。今31歳だって。若くて人生これからだー! 意気込みがすてきです。がんばれー♪ 180gのハンバーグいただきにわたし通います(笑)。
6●そしてこちらも新商品・・・テイクアウトできる杏仁豆腐です。正確には「杏仁プディング」320円。試さずにはいられません。
7●スプーンですくい上げたところです。ふるふる加減がわかるかしらん。くこの実、マンゴー。香りよくなめらか、濃いハンバーグの後に、するりと流れ込んだ幸せなデセールでした。他にも新しいお菓子、そして新しいモーニングのメニューもあって、(モーニングやってらしたなんて知りませんでした、)ちょっとまた近々に伺います。
************************************************************
リプトン 三条本店」 電話 075-221-3691 
 
京都市中京区三条通寺町東入ル北側
(三条のアーケード商店街の中、河原町と新京極の間) 
テーブル74席 全席禁煙◎
10:00~21:30 無休
************************************************************
(2010-06-07)

2010年6月 7日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 肉 |

2010年6月 1日 (火)

■ 6月のお菓子、カフェ豆、復元お菓子、あんみつ


1■ 6月になって、和菓子も初夏仕様です。先日しばし時間を取ってくださった方へ心ばかりのおみやげに・・・「月餅家直正」さんでお菓子を選んでうれし♪ 真ん中の透明な寒天に覆われたのが「あじさい」で、その側に「かきつばた」、それから「氷室」に「おぼろ」、そして葉でくるまれたのがしそ餅とさくら餅で、春~初夏、少し夏の風情までもがひと箱に詰められて、気軽なお菓子ながら季節感満載でかわいらしいと思います。差し上げるのは和菓子がお好きなご夫妻です。気に入っていただけますようにと念じつつ。「月餅家直正」さんは東京にいる時から好きなお店で、昔はここで和菓子をいただいてから高瀬川にかかる小さな橋を渡り、「リドル」への階段を駆け上がったものなのです。
************************************************************
2■ わたしは京都に来てからカフェの澄んだきれいな味を知ったのです。「カフェ・ヴェルディ」のおかげで、それ以来こちらの豆を欠かすことがありません。近くにおついでのある時に、わたしにも配達していただいています。看板ブレンドの、ヴェルディブレンドは毎日の基本カフェとして、そして、カフェクレームにするために、イタリアンブレンドも必ずいただきます。
34●そしてなんと、今回は店主の続木さんからお菓子をいただいてしまったのです。うお~♪「宝泉堂」の「申餅(さるもち)」、先日アップされていた時に「いいないいな食べてみたいな」と騒いだからです。すぐに売り切れる人気商品で入手が難しいというのに、恐れ入ります<(_ _)> 昔のお菓子を復元したものということで・・・説明書きも入っていました。 
56●包みを開けるとこんなです。双葉葵があしらわれた蓋・・・蓋を取ると丸い容器になっていて、パッケージは今風にされています(笑)。
7●こんな素朴な風情です。
8●中は、あんではなくて、炊いた小豆がまんま入っています。かつて、こんな簡素なおまんじゅうがあったのですね。味も飾り気のないシンプルなものでした。シンプルとはいえ、外側のお餅生地はなめらかだったし中の小豆もほどよく炊かれていて、洗練されたものだと思いました。ユニークなお菓子をいただいてほんとうれしかったです。ありがとうございました。<(_ _)>
************************************************************
9_2「月ヶ瀬」のあんみつです。わたしはこれ以上においしいあんみつというものを知らないかも、と思います。すべるようになめらかなあん、透明なふるふるの寒天、濃い濃い黒蜜、少し固めの豆・・・完璧のぺき子ちゃん状態だと思います。作りたてのフレッシュ感漂ううまうまのうるうる状態で、ほぼ無言で一気食べ・・・(-_-;) いやもうほんとーにおいしいです。上にのせる果物に関して、そろそろ春→初夏仕様へと切り替えられる時季です。来週また伺います<(_ _)>
************************************************************
(2010-06-01)

2010年6月 1日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 和菓子 |

2010年5月28日 (金)

■ あと3日限り! 「遊形サロン・ド・テ」のデセール


1_25月12日付で掲載した「遊形サロン・ド・テ」のデセール、万難を排してもう一度いただきたいと思っていたのです。実はこれで3度めで、2度目はまゆまゆ=小宮真由ちゃんが発表しているように、先日のある午後こんな風にひっそりと。