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2015年10月 9日 (金)

■ 「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」、月いちエリー 10月


■ 全国100万人の読者の皆さま、ラジオも楽しくてしょうがないエリーでございます。生放送、ますます楽しい\(^o^)/\(^o^)/
■ FM京都、アルファステーション α-STATION、「SPURT! FRIDAY」で8月スタートしたコーナー、Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト。京都のすてきなお昼ごはんをご紹介してゆくシリーズです。 第2金曜は月いちエリー、本日3回目でした~\(^o^)/\(^o^)/
Img_4986jpga ■ 本日は11:13にスタート。森夏子さんが上手にしゃべらせてくださいます。髪が長いのが夏子さん、わたしはわりと赤い服の方。
■ 今回のテーマ:
とり急ぎ鶏、とりあえず鶏、とりもなおさず鶏\(^o^)/\(^o^)/
ということで、大好き鶏肉テーマでした♪ 
お昼に気軽に「鶏食べ」に行くお店としておすすめの3軒:
●「セクションドール」
●「とり安」
●「大原家」

そして持ち帰りでは、錦市場の:
●「鳥清」
●「田中鶏卵」

・・・これは、だし巻きがあまりにおいしいのでお隣も寄りましょうと。(^o^)(^o^)/
以上、敬称略でごめんなさい。それから各店の詳細は本サイト内に全部ありますので、サイト内検索で探してね♪
Img_4989jpga_2 ■ このラジオ乙女たちを見よ\(^o^)/\(^o^)/
Img_4990jpga_2 ■ 左が森夏子さん、右がディレクターの横道八重子さん。
Img_4991jpga ■ ほんとノリがいいわー\(^o^)/\(^o^)/ わたしも話してすかーっとして、仕事と思えん楽しさなのでした。もう来月のテーマも決まりました。
皆さんどうぞ楽しみに待っていてくださいー!
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(2015-10-09)

2015年10月 9日, dans ●ラジオ, 京都 鶏 |

2015年9月30日 (水)

■ 「とり安」のからあげ丼


■ 全国100万人の読者の皆さま、鶏肉大好き、唐揚げ大好きなエリーでございます。鶏肉食べたらにこにこになります(^o^)(^o^)/
Img_4490jpgb ■ 久しぶりに伺った、烏丸通押小路東北角の「とり安」さんでからあげ丼です。
からあげは外側パリパリ中ふんわり、そこに玉子とろりんで、変わらぬおいしさでした。

Img_4486jpga ■ 内観や外観も全然変わらず、ひっきりなしにお客さまがいらっしゃる人気ぶりも変わらずで、やっぱりいいお店でした☆☆☆
Img_4494jpga ■ はやるのわかりますー\(^o^)/\(^o^)/
しばしば行列ですからご注意を。
わたしは13:45LOより少し前の13:30くらいに伺い、14時前に出て来ました。並ぶことのない時間でした。(^o^)(^o^)/
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「とり安」(とりやす) 電話 075‐241‐0456
〒604‐0847
京都市中京区烏丸通押小路東北角(秋野々町534)
11:30~13:45LO・14:00閉店、17:00~19:30LO・20:00閉店
木土日祝休み
カウンター8席、テーブル7席
昼は全席禁煙
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(2015-09-30)

2015年9月 30日, dans 京都 鶏 |

2015年9月22日 (火)

■ やっぱりおいしかった☆☆☆「セクションドール」


■ 全国100万人の読者の皆さま、しばらく伺えていなかった「セクションドール」さんに久しぶりに出かけたエリーでございます。鶏肉大好き、こういうテーマ明確なお店大好き\(^o^)/\(^o^)/ 2週間ほど前の夜に伺いました。

Img_3572jpga ■ これです。この料理ひと皿だけで勝負しているお店です。
鶏肉は「タンドリーチキン」とあるけれど、厳密にはタンドールで焼いてなくて、タンドリー風チキンです。野菜山盛り・・・
鶏肉はしっとり、旨みじゅわじゅわです。天国だわこれ。
Img_3574jpga ■ これがメニューです。今ひと皿1900円です。ペリエやらワインやら飲みました。でも、食後のカフェはありませーん(^o^)(^o^)/ オーヴン以外の熱源がないから。少しも変わっていなかった(^o^)(^o^)
Img_3567jpga ■ 店主の永松秀高さん、わが道を行ってます。やっぱりわたしこの店好きだわ(^o^)(^o^) 
以前詳しく取材した時の記事 ←取材わたし、写真はハリーせんせです。
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「セクションドール」 電話 075-752-2249
〒606-8341
京都市左京区岡崎西天王町84-1 M&Mアパートメント1階
(冷泉通東大路東入ル南側)
昼夜営業(売り切れ仕舞いもあり)
火曜休み
テーブル8席 全席禁煙
できれば予約して出かけてください。
満席だったり、売り切れていたりということがあるから。
2011年4月1日開店
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(2015-09-22)

2015年9月 22日, dans 京都 鶏 |

2015年6月12日 (金)

■ 2千円台のお昼 その1 @「大原家」、鶏肉


■ 全国100万人の読者の皆さま、「お値打ちで旨い」というのを探すのも仕事の一環としてあり、常にリサーチしています。その1は「大原家」さん。以前昼のうどんをご紹介したお店です。
■ 2800円+税で、昼のおまかせコースがあります。

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鳥スープ
付き出し(むね肉たたき ごまだれぽん酢)
むね肉造り
蒸し鶏
手羽先塩焼き
つくね揚げ
鶏茶漬け、香の物
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Img_8069 ■ 手羽先塩焼き
Img_8075 ■ お茶漬け
お昼に鶏づくしを手軽にいただけて、鶏肉好きはうれしいと思います。
お昼は、「ほぼ禁煙」ということでした。わたしのようにケムリを全く受け付けない方は確認してからお出かけください。
大原家
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(2015-06-12)

2015年6月 12日, dans 京都 鶏 |

2014年3月22日 (土)

■ 鶏肉旨い@「串くら」


1_2 ■ 幸せな鶏肉続きです。これがすごくおしかった@「串くら」さん。季節ものの、うどと鶏むね肉の塩糀(しおこうじ)串 320円です。塩糀のせいか、もとからそうなのか、非常にしっとり柔らかで、それでいて風味の濃い鶏肉でした。間に挟まれたうどがまた、しゃりっと心地いい食感を添えていました。これ心を奪われました。これだけ10本くらい食べたいと思いました。

2 ■ こちらも季節もので、菜の花の手羽先巻き串 280円。春が来たー♪という気持ちを盛り上げます。
3チーズ串 620円。北海道産のカチョカバッロだそうです。溶け溶けの熱々で出てきます。即いただきましょう!
串はほかに、ねぎま、つくね、ささみ山葵おろし串、しいたけ串などをいただきました。
4 ■ 順番前後しますが、串の前にいただいたのが筍の木の芽和え。
5 里芋チップスというメニュー名ですが、むしろフライド里芋。塩気ほどよく中がほくほくほくで、里芋のおいしさがぎゅーっと詰まっており、箸が止まりませんでした。
6 ■ そしてお約束のだし巻きです。軽く3名分くらいあると思うのですが、500円。すごいです、食べ応えがあります。 
他に野菜スティック、春野菜の天ぷらもいただき、満腹状態です。
7 ■ 締めに鶏塩ラーメン480円。これは半分量くらい。塩気の効いた鶏スープに、つくねも入っています。麺は全粒粉で、粒感がはっきりありました。鶏スープを飲み飲み、最後まで鶏のおいしさを満喫できました。気楽&お値打ちです。
串くら
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(2014-03-22)

2014年3月 22日, dans 京都 鶏 |

2013年9月24日 (火)

■ 鶏肉うまっ! その2@「大原家」


12 手羽先の塩焼き 840円、鶏肉料理専門店の大原家さんです。かつて二条大橋の西側にホテルフジタがあった頃、地下に入っていたお店です。(ホテルフジタ跡では、いま外資系のホテル建設中。)2011年4月に木屋町通の御池下ルに移転開店。それからずっと気になりながら、やっと伺いました。すんごいご無沙汰(多分8年ぶりくらい!)ごめんなさいだったのですが、ご主人は変わらず、優しい笑顔で淡々とお仕事していらっしゃいました。ご主人のお名前は大原さんではなくて桑原さん、では大原で育てられた鶏やそこで生まれた卵を使っているのかというとそうではなくて、鶏は和歌山のものです。
■ 手羽先の塩焼き・・・これも鶏肉の旨みにあふれていて、熱々を熱中していただきました。必食です。一品でもいただけます。
11 ■ 順番が前後しますが、まずこの鶏スープをいただき、先の手羽先の塩焼きをいただいた後、
13 ■ 鴨なんば。この後わたしロケハンでまだ食べる予定があったので、これはミニサイズで作っていただいています。このスープがまた申し分なく美味。鴨肉の旨みも移ってじわじわーっと深い味、たっぷりの九条葱がしんなりいい風味で、夏でこれだけおいしかったら、冬の最もいい時期はどれだけおいしくなるのでしょう? (*_*)(*_*) また必ず伺います<(_ _)><(_ _)>
14大原家
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(2013-09-24)

2013年9月 24日, dans 京都 鶏 |

2013年8月25日 (日)

■ 「串くら」で赤鶏!


■ 少し前のことになりますが、「赤鶏」を食べに串くらさんに出かけたのです。赤鶏って、名前もいいではないの♪ 鶏の前に、前菜的に何品かいただきました。以下2名でいただいたものです。
1 ■ ヴィタミンたまごのだし巻き
ここではこれを注文しなければ! 黄身がすごく黄色い卵を使って、ふわふわ、おだしじんわりでたっぷりあって夢のよう~♪と思います。これで500円というのもすごいです。
2 ■ 賀茂茄子の田楽
夏にはこれを注文しなければ! ぶ厚く切って揚げられた賀茂茄子に風味のよい田楽味噌。少し甘くてこれがたまらんです。
3 ■ 断面はこんな。これを分けていただいて、2分の1でもたっぷり感がありました。
4 ■ 夏野菜のたき合わせ(冷製)
いかにも涼感といった風情の冷たいたき合わせ、冬瓜やら茄子やら、ひんやりしていて同時に旨みもかかえ持っていて、一瞬でいただきました。
5 ■ そして鶏肉へ・・・これは赤鶏の前に、定番の、名物串くら鶏。(多分大山の鶏。)白胡椒とにんにくで3日間マリネして焼いたもの。山椒風味、味濃厚、くわーっとやみつき系の味。そしてこの日の目的だった、赤鶏へ。
11 ■ 丹波の赤鶏です。これを目標に来ました。
12 13 14 15 16 ■ もも/ねぎみ/手羽先/はつ/きも。香ばしく焼かれて、でも元々の鶏肉じたいが持っている旨さも強く感じさせました。わたしはやっぱり普通にもも肉の塩焼きがいちばん好きで、10串くらい続けざまに食べたいものよ♪と思いました。
21 ■ 玉ねぎ半割りオリーヴオイル焼き
鶏肉の後に、もう少し野菜をと玉ねぎ。320円!
22 ■ とうもろこしの天ぷら
これもすごくおいしかった、口の中でくずれる具合がほどよくて、これで500円!
31 ■ マンゴーのデザート
シンプルに、アイスクリーム+マンゴー。食後のフルーツ&甘味として、ほどよいものでした。
いやすべておいしかった、そしてお値段が低めの設定で、来やすーい!と思いました。鶏肉のおいしさが忘れられず、ひとりで飛んで行って、賀茂茄子田楽と赤鶏だけでも~♪ と思ったり。季節を問わず、また伺いたいです。
串くら
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(2013-08-25)

2013年8月 25日, dans 京都 鶏 |

2012年8月27日 (月)

■ 鶏肉と野菜をたっぷり@「串くら」


■ 1週間ほど前、久しぶりに高倉通御池上ルの「串くら」さんに伺って会食をすることがあり、鶏肉をたっぷりいただきました。そして野菜メニューが多いことも改めてわかり、熱中してたくさーんのお皿を味わいました。
■ 以下、4名でいただいたものです。
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●ぼんじり
●鴨とねぎ
●つくね
●若鶏から揚げ
●なんこつの唐揚げ カレー風味
●からし豆腐(「京豆腐 服部」さんです)
●夏野菜のゼリー寄せ
●スティックサラダ 味噌で
●賀茂茄子田楽
●玉ねぎ半割りオリーヴオイル焼き
●手羽先のから揚げ
●鶏もも肉の1枚揚げ
●地鶏もも肉の塩麹焼き
●ミニトマトとじゃこのかき揚げ
●鶏塩ラーメン
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1_2■ 以下、とりわけ印象に残ったものです。つくね これはマストと思いました。
2■ 鴨とねぎ 鴨肉おいし。
3■ 若鶏から揚げ これもマストです。鶏肉のうまみがじゅわじゅわと。(T_T)
4■ ほんじり うまっ!
5■ 鶏もも肉の1枚揚げ これも、ものすごくおいしかったです。いま走って行って食べたいほど。
6■ 地鶏もも肉の塩麹焼き 流行の塩麹です。
7■ 賀茂茄子田楽 これも白味噌の玉味噌で、本当においしかったです。
8■ 玉ねぎ半割りオリーヴオイル焼き 玉ねぎのおいしさにあふれていました。
9■ 夏野菜のゼリー寄せ 季節ものです。10■ ミニトマトとじゃこのかき揚げ こちらも季節限定品でした。
11■ 鶏肉のグランドメニューの他に、夏のお料理ラインナップです。
12■ 築100年以上という典型的な町家造り、威風堂々たる外観です。中も広くて、カウンターの他、お部屋もたくさんあります。靴を脱いで上る式ですが、わたしが通されたお部屋は掘りごたつ式で安心でした。
■ わたしどんなに人と話していても、初対面の方と一緒でも、料理が来たらそれが最優先で・・・熱々で、できたてのおいしい状態を味わうことが最も大事なのです・・・すごい熱い話が繰り広げられた会食だったのだけど、それでもお料理が来たら、わたしいったんダマってまず何よりお料理をいただきました。皆さますみません(苦笑)、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
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串くら電話 075-213-2211
京都市中京区高倉通御池上ル柊町584 
11:30~14:00LO・14:30閉店、17:00~21:45LO・22:30閉店
不定休
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(2012-08-27)

2012年8月 27日, dans 京都 鶏 |

2011年12月25日 (日)

■ ノエルのテイクアウト@「セクションドール」


1■ 岡崎の、独自の火入れで独自の食感が自慢のタンドリー風のチキン専門店「セクションドール」さんです。ますますえらい人気みたいだけど、ノエルの24,25日はテイクアウト専門店になるということで、どんな風にするのかなー?とわたしもひとついただきに行きました。店主の永松秀高さん、ひとりでえっらい量作っていらっしゃいました。よくやる。偉い。いつもの通り、どかんと大きなチキンに、野菜たっぷり。普通ならサラダとおかずとパンと・・・みたいに入る、ランチボックス風情の紙パックが、つまりは鶏肉と野菜だけでいっぱいいっぱいです。笑笑。
2_2■ パンが、ノエル仕様で特注されたらしく、ハート形なの!!驚いた\(゜o゜)/ 
3■ 箱はこんなでした。黄金テーブルの上で撮りました。ロゴマークが押されて、これもかわいい♪
お値段はいつものひと皿分と変わらず1800円。味は冷めてもおいしいように、少し濃いめになっています。この夜、わたしの仕事部屋の一角では・・・他にも中華のお惣菜やらオムライスやら和惣菜やら、テイクアウトものが山盛りになりました。微妙に撮影リサーチ用でもあったのだけど、どれも本当においしかった。リサーチもできて安心してなごんで、よい食事でした♪ 
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(2011-12-25)

2011年12月 25日, dans 京都 テイクアウト 2011~, 京都 鶏 |

2011年10月29日 (土)

■ 掲載サイトのお知らせ:「jeep style」 最新meet the chef


1■ jeepstyleより、photo:Harry Nakanishi
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前回に続いて、2度めのmeet the chef 京都です。前回とはがらりと違うものをとのことで、岡崎の鶏肉料理店、「セクションドール」をご紹介しています。いまだかつてなかった鶏料理とは? 300℃のオーヴンとは? どうぞご覧ください。
■ 写真はいつもの、人間はすっごいイケズだが写真は神業、天才ハリー中西せんせです。やっぱりもうれつきれい・・・これ2分くらいで撮られたものです。 (◎_◎)
(でも最近のイケズ内容は、全国100万人の読者の皆さまにそのうちバラすもんねー♪)
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(2011-10-29)

2011年10月 29日, dans ●掲載サイト, 京都 鶏 |

2011年9月24日 (土)

■ 肉よ肉! お手軽おすすめ3つ\0/


■ 牛肉、豚肉、鶏肉。お手軽ぱっといただける肉シリーズで、自主的おすすめ3をやります。\0/\0/ 
1■ どこをすくい上げてもびっしり牛肉が入っているハヤシライスのソース、これはテイクアウトしたものです。
2■「はふう」さんのテイクアウト用のハヤシソース1600円、2食分は入っています。わたしは誰にもあげないでこれひとりでいただいたのです♪ 薄切り肉が、ソースに入っているというよりはソースで和えてあるという風情です。かなりみっちり肉をいただいた感があって、幸せになりました。
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3■ とんかつ食べたいとなったら、でも食べに出かけられないという時は、まずは「かつくら」さんでヒレかつサンド 900円をテイクアウトです。ヒレ肉はやわらかく、ソースがしっとりしみて、うま(T_T)(T_T) 一気食べしてしまいます。
4■ 黒七味が添えられていて、はらはらとかけたら、ぴりりと味が引き締まります。
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5■ ある日岡崎で、わたしは何を食べているのかー?
6■ 「セクション ドール」さんで鶏肉です(初回記事)。カレー風味の、ほわほわしっとりと実にすてきな食感の鶏肉です。これがなかなかよそにない、独自のおいしさだと思います。ひと月ほど前から再訪しようにもなかなか席なし状態が続きました。
7■ 野菜がまたたっぷりの盛り盛り状態に添えられていて、それぞれに風味と旨みがあふれるようで、ものすごくおいしい!! お皿反対側から撮ったものです。パンも、そして(この日はなかったけれど大抵は)フロマージュも添えられて、ワンプレート 1800円です。激しくおすすめです。
8■ シェフの永松秀高さんは名刺も新しくされて、黄金色になっていました。ゴールドのテーブルに溶け込んで、輝いていました。
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「セクション ドール」 電話 075-752-2249
京都市左京区岡崎西天王町84-1(冷泉通東大路東入ル南側)
M&Mアパートメント1階
11:30~14:00LO、17:30~20:30LO(売り切れ仕舞いもあり) 
不定休(多分、火曜休み)
テーブル8席 全席禁煙◎
2011年4月1日開店
★もう少ししたら(ノエルくらいか?)テイクアウト可能になるかも?です!
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(2011-09-24)

2011年9月 24日, dans 京都 とんかつ, 京都 テイクアウト 2011~, 京都 肉, 京都 鶏 |

2011年6月11日 (土)

■ フレンチエスプリの、タンドリーチキン専門店\0/


1_6■ これ、タンドリーチキンです。こんな食感は実に初めて、全く今まで食べたことのない、比類のないタンドリーチキンでした。本当にこれおいしかった(T_T)(T_T) といってもインド料理店のお皿ではなくて、少しフランス風情。でもフレンチのお店ではなくて・・・フランス料理出身のシェフによる、4月1日オープンのタンドリーチキン専門店なのです。いい評判ばかり聞こえてきて「まだ行ってないの?」「必ず行ってください」「絶対おいしいから」「行けばやみつきになりますよ」などなど。ショップカードをもらってきてくれた人までいて・・・やっとこさ先日伺いました。そして予言された通り、いきなりわたしやみつきになったのでした。(*_*)(*_*)
2_9■ 店名の「セクション ドール」とは「黄金比率」のこと。ルセットも、あるいは店内インテリアの配置やメニューの書き方も、すべてが黄金比率で作られているのだそうです。ショップカードでもこういう刷り物でも、確かに独自の色彩感覚とデザインセンスがあって楽しいと思いました。
3_4■ 昼も夜も、このお皿のみです。オプションも2,3品ありますが、メインはこのお皿のみで1800円です。タンドリーチキンに、チキンを覆い隠してしまうくらいに野菜が山盛り・・・そしてパンが添えられます。この野菜がまた徹底的においしい。甘みや旨みが最大限生かされて、おいしさ全開状態でした。
4_2■ 鶏肉は外側バリバリ、中がしっとりの理想的な食感ですが、普通の「バリバリ+しっとり」をはるかに超えた「バリバリ+しっとり」なのです。とりわけしっとり加減は、普通ではありません。ふんわりしっとりじゅわ~という感じ。漬け込まれたスパイシーな香味もしっかりついていて、しかも旨みをたっぷりこぼれんばかりに抱え込んでいて、もう、もう、うまうま加減圧倒的で、ダマるしかありません。初めは「わー」とか「こ、これは旨い」なんて言っていたけれど、あとは集中状態だったと思います。話したとしても、この皿の上にあるものの話しかできませんでした。あまりの美味にすべてはすっ飛びますから、世間話しながら食べるなんて無理だからね。蟹食べ状態になるからね。\0/\0/
5■ 店主は永松秀高さんとおっしゃって、フレンチの世界で長らく修業されてきた方です。フランス料理がひと通りおできになるのに、「何か強烈なスペシャリテ」を持つお店を目指されたわけですね。目標達成です。このタンドリーチキン、どこにもないものだからです。「加熱蒸気」・・・300度にまで蒸気の温度を上げて鶏に火入れされるそうです。そのオーヴンは、アイロン屋さんに特注したものだとか。なんで蒸気が300度になるのかわたしわからんが、(だって沸点=100度と習ったもん、)でもなんかとにかくすごいです。
6■ 岡崎、冷泉通沿いにあり、ギャラリーのような外観です。すごくすっきりシンプルです。
7■ こんな店名表示で、
8■ 入り口表示には、鶏のモチーフがあしらわれかわいいです。中は中で、独自のセンスで、おもしろいですよ~、とにかくお出かけください。8席のみ、テーブル天板はすべて店名通りに or=黄金色です。狭そうでいて、天井が高いので全く狭い感じがなく、さらに劇的な声楽曲=オペラがオムニバスで流れていたりしますから、なんだか非日常感すら漂います。お昼に「株式会社のぞみ」の藤田功博さんと共に伺いましたが、その後ずっと強烈美味だった鶏の余韻が続き、勢い余って夕方はに錦市場「鳥清」さんでまた鶏のから揚げを買ったりする始末・・・もともとわたしものすごい鶏好きです。身体の大部分は鶏でできていると言えるかもしれません。コッコッコッ♪ \0/\0/ 
■ この圧倒的鶏肉体験をわたし多くの人に述べずにはいられず、すでに50人くらいには話したと思うのですが、ここに全国100万人の読者にお伝えするわけですー♪ で、抜かりなく、自分が行けなくならないように次の予約入れちゃったのよ♪ もう一度早く食べないと、しにそうで~。笑笑
■ シェフ 永松秀高さんは全く人を使わずひとりで全部やっていらっしゃいますから、電話する時は、タイミングを見計らっていたしましょう。つまり、ひどくお昼時間とかすごく夕食時間には避けてお電話いたしましょうということです。
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「セクション ドール」 電話 075-752-2249
京都市左京区岡崎西天王町84-1(冷泉通東大路東入ル南側)
M&Mアパートメント1階
11:30から夜まで営業 時間は不明、売り切れ仕舞い? 
不定休(ほぼ火曜休み)
テーブル8席 全席禁煙◎
2011年4月1日開店
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10■ もうひとつおもしろかったのが、2軒隣にあるカフェ「メメントモリ」(すごい名前\(゜o゜)/)です。なんと、「セクション ドール」でタンドリーチキンの食後にカフェを所望したら、そこから取り寄せるスタイルだったのです。11
■ で、「メメントモリ」でもタンドリーチキンがいただけるとか。外の扉を行き来するのではなく、中に扉があって横につながっていて、なんかどこか遊び心が漂って、愉快な感じがしたのです。
12■ 「メメントモリ」はランチもできる、これも忘れがたいカフェでした。田中愛さんという女性店主のお店です。
「メメントモリ」 
電話 075-752-2264
12:00~21:00 火曜休み
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(2011-06-11)

2011年6月 11日, dans 京都 カフェ, 京都 鶏 |

2010年12月 6日 (月)

■ 鶏肉専門店、「とり安」/「うずら屋」


2■ ごぶさたごめんなさい~のお詫び人生を更新中です。烏丸押小路の鶏肉の名門「とり安」さん、11:30のオープンと同時に満席、外で待たれる方も続々と。から揚げ丼を久しぶりにいただき、少しボリュームダウンをお願いしましたがそれでもたっぷりたっぷりでした。カリカリの鶏のから揚げがごろごろと入っていて、玉子がとろりんと。780円です。他に、親子丼や玉子丼、から揚げ定食などがあります。変わらぬ人気のお店であることを確認しました。
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1■ 川端四条上ルの「うずら屋」さんへ、岐阜からいらした京都好きの方と共に。本当においしい鶏肉のお店です。ケムリの可能性ありなので、18時のオープンと同時に入店しました。写真はせせり。鶏肉の旨みじゅわじゅわと溢れてきてたまらないです。他にいただいたもの:
●定番のキャベツと味噌 ●岐阜の「藤九郎」銀杏、●淡海地鶏のお造り(ささみ、こころ、白肝、ずり、むね、首)、●(焼きで)もも肉、●だっちゃん(胃袋)、●生つくね柚子風味、●焼いたつくね、●焼いたきのこ(えのき、畑しめじ、平茸)、●焼きねぎ、●白金豚ソーセージ。
■ ちなみに今年1月に伺った時の記録です。(写真たくさん+お品書きも載っています。)
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(2010-12-06)

2010年12月 6日, dans 京都 鶏 |

2010年11月 8日 (月)

■ 錦市場で鶏肉と男前/やみつき軽食


1■ 入稿作業の只中なのですが、サイトの世話もします♪ こういう時は、あれこれヴァージョンでいきます。まずはこの鶏のから揚げ。錦市場「鳥清」さんのから揚げです。ちょっとスパイシーで、やみつきたまらんおいしいのよ♪ 歩き食べできるようにポリカップ入りなのだけど、これはもちろんうちに持ち帰って、スタジオエリーで撮影したものよ♪ 新しいキヤノンG12で撮っています。もーほんと賢いカメラです。なでなで。
23●他にこれも。鴨ミンチ買っちゃった。お鍋するのだ\0/\0/
4●これがまたすごい名作だと思っています。とろとろのコラーゲンたっぷりスープ。冷凍で保存しておけるので、これがあれば豊かな気持ちになれます。ひと冬にかなり消費します♪
5●「男前、男前って、もう言われ飽きてる」というヒデオさん・・・twitterで「スタッフH」としてお馴染み、大人気の英夫さんですね~。twitter見ていたらおもしろくておもしろくて、しばしば添付されている商品の写真がひじょ~~においしそうで・・・それでなくてもわたし鶏肉好きだから、「そうだ鳥清さん行こう!」 となっちゃうわけよ~
6■ おとなりの「田中鶏卵」さんでだし巻きもいただきました♪
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7■ さて別の日別の場所で、カレーよ♪ この人ダイエットとかいいながら、結局こうして2種類もタイカレ~食べてたりするの、ずるいわー♪ わたしも食べるわカレー。こんなお店知らないでしょう、ふっふ。「お昼はカレーのアンダーバー。」 これが正式店名ですって。おもしろ。(夜は単なる「アンダーバー」らしいです。)麩屋町押小路あたりでした~。チーズカレー780円をいただきました。小さいサラダとアイスコーヒーなど飲みもの付です。
8■こんなラインナップです。わたしが伺った時はとても空いていてケムリもなく楽ちんでした~。
9■ ある日の夕方は「鳳泉」(河原町二条)で広東麺。半端ではなくさぶい夜だったので、とろりんとしたスープで温まって助かりました。
10_2■ またある日のお昼は洛中の韓国料理店で料理店で石焼ピビンパ。まぜまぜまぜまぜして、時々むしょうに食べたくなります。(これは前のカメラG10で撮ったもの。)
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(2010-11-08)

2010年11月 8日, dans ★あれこれ話, 京都 鶏 |

2010年4月 5日 (月)

■ 「侘家古暦堂」の、ふわふわ卵の鶏カツ弁当


1a_3■ お弁当の話題を続けていきます。いつもにこにこ感じのいいいそはたさん=株式会社ロマンライフの五十畑哲さん(フードジャーナリスト会議でもお世話になりました)からご案内いただきました。鶏肉料理専門の「侘家古暦堂」さんがこの春出された、ふわふわ卵の鶏カツ弁当です。すでにジェイアール京都伊勢丹地下2階では3月下旬より販売されているそうで、このたび、4月7日からは、新幹線京都駅構内「京の老舗の味」京お弁当コーナーでも発売を開始されるとのことです。すごいですね♪
2a_4●蓋を開けるとびっしりとご飯を覆い尽くすように鶏カツがのっています。カツにはタレ味がついています。
3a_3●鶏カツの断面はこんな。「揚げ物に適した柔らかい肉質の国産若鶏のもも肉」を使ったカツだそうです。(プレスリリースから引用。)
4a_3●カツの下にはキャベツが敷き詰めてあり、カレー風味です。細かく作った鶏そぼろと卵そぼろも散らされています。下にはご飯がぎっしり入っています。かなりボリュームのあるお弁当です。多分、女性客というよりは、男性の方のために作られたものだろうと思いつついただきました。これひとつでお腹いっぱいいっぱいになりました。(お昼にいただいて、夜までにお腹空くかな? と思ったくらい。)茶懐石風やらお寿司やら割烹の味やら、京都駅で買うことのできるいろいろなお弁当に、またひとつ新しい選択肢が加わって楽しくなったと思います。お値段は税込みで1000円。「侘家古暦堂」の各店舗でも受け取ることが可能だそうです。(ただし2日前までに要予約。)
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(2010-04-05掲載)

2010年4月 5日, dans 京都 鶏 |

2010年1月28日 (木)

■ 「うずら屋」で鶏肉、少し鹿も


1a■ 鳥の肉のくせがついてしまっていけません。気軽に、けれど間違いなくおいしい鶏肉を! ということになった先日のある晩、久しぶりに川端通四条上ルの「うずら屋」さんへ。昨日の記事(「京都ネーゼ」)と同様、お店の照明直下ゆえ、ちょっとギラギラ写真です。<(_ _)> ●比内地鶏のスープ。寒い中たどりついたので、順番ヘンかもしれないけれど、まずこれで身体を温めます。
2a●キャベツと味噌。添えられた味噌のせいで、キャベツが止まらないようにできているのです。優しい味噌の味、でも何かが混ぜ込まれていて・・・バリバリと2回くらいおかわりをただきました。
3a●美山の鹿のモモたたき。 鹿ってこんなだった? と思うくらい、しっとりやわらかできめこまやか、本当においしい肉でした。
4a●辛味大根と醤油が添えられます。お皿の上には和辛子、ピンクソルトに粒マスタードも。
5a●鶏肉に突入です。まず①せせり
6a●②もも焼き
7a●③ハラミ(横隔膜)
9a●④ささみ
10a●⑤生つくね柚子風味。これ必ずいただきます。
11a_2●⑥焼いたつくね。以上鶏肉はグラスで白ワインをいただきつつ。飽きないおいしさで止まらないです。一生鶏肉食べ続けていたいと思う。
14a●焼き野菜も。色々カリフラワーということで、ロマネスコや色とりどりのカリフラワーです。他にいただいたのが、●大根ステーキ。炊いたのを焼いたもの。●加賀れんこん。
15a●上賀茂・田鶴さんのすぐき漬。ご飯の前に他にいただいたのが●白金豚ソーセージ、●地鶏卵の味噌漬。
17a●トリ茶づけで締めです。シンプルながら美味なものばかりでいいお店です。これで禁煙ならと思うのだけど~。それでも鶏肉を思い出したらまた行きたい。(-_-;) 友人Rと一緒に、たくさんおしゃべりして、ものすごく気分転換にもなった夜でした。お店のスタッフの方々にも御礼です。<(_ _)>
18a●お品書きはこんなです。
19a20a ************************************************************
「うずら屋」 電話 075-533-1155
京都市東山区川端通四条上ル東側
18:00~25:00最終入店 水曜休み
カウンター11席 禁煙席なし
予約が望ましい
2006年6月開店
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(2010-01-28掲載)

2010年1月 28日, dans 京都 鶏 |

2009年5月 5日 (火)

■ 新店紹介:つみれ鍋がスペシャリテ、「京都六角 うのあん」


1_2 5月3日に開店した(現在まだプレオープン期間中)「京都六角 うのあん」のオープニングに2日夕方伺いました。ふつふつと煮えているのは鶏のつみれです。つみれ鍋がスペシャリテなのです。
2●通年でつみれ鍋をやるというお店なのです。大和肉鶏を使ったつみれはピンポン玉より小さくしたのを数多く入れて、旨みを早くたっぷり染み出させるということで、このつみれもおだしも、なかなかおいしかったのです。
3●ふんわりしたつみれの元はこれ。大和肉鶏とブロイラー種、そして豚バラのひき肉が混ぜ合わされ、卵や長芋も加えられて、ふんわり仕上がるように按配されています。
4●向かって右側の白衣の方が代表の上田 修さんです。奈良の料亭「日本料理 卯之庵」に生まれて、「たん熊」で修業なさったとのことです。手前の藤原一駿也さん(祇園の「割烹ふじ原」)の後輩に当たられます。藤原さんの後ろが今や京都でも有名、立命次郎=菅野聡之さん。東京に戻られる前にこちらを訪ねられたということで、ほんと京都大好き、移住計画も着々のご様子です。
5●他に地鶏のすき焼き、地鶏の水焚き、地鶏もも塩焼きや親子丼など、鶏肉メニューがいろいろあります。
67●イーグルコートというゴージャスなマンションの中に作られたお店です。料理屋さんというよりは、どちらかというとダイニング的な風情で、だから藤原さんたちにお誘いいただかなければわたしも行く機会がなかったと思うのですが、つみれのおいしさにはうっとりしました。いつかまた何人かで出かけてみようかしらんと思います。
8910●後日、お昼をいただきに伺ってみました。お昼メニューが手頃に揃っていました。コンパクトにしたつみれ鍋がいただける「うのあん御膳」1000円を選択してみました。やはり大きなお鍋で煮えたぎっていたのに較べると、迫力もコンパクトでしたが、寒い日にこれが1000円ではふはふいただけたらうれしいと思いませんか? ふんわりしっとり、でも味はかなり濃いですから、お酒にも合いそうです。ひとつ、塩気と共に、にんにくが効いていますから、仕事が控えてたりしたら注意が必要、ということをお知らせしておきます。★母体は奈良の「日本料理 卯之庵」。「京都六角 うのあん」は、大阪からスタートした鶏つみれ鍋専門店の3軒目です。
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「京都六角 うのあん」
電話 075-708-7045
京都市中京区六角通柳馬場東入ル北側
イーグルコート御所参道
11:00~14:00LO、17:00~22:30LO
(6日まではプレオープンのため21:30LO)
不定休
2階(★靴を脱ぎます)は分煙、
1階カウンターは靴のままでOKですが、あらかじめ灰皿が置いてあります。
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(2009-05-05)
この後もう1本、和食をアップします。

2009年5月 5日, dans 京都 鶏 |

2008年12月25日 (木)

■「トラットリ屋 エス」で、ナポリタンと鶏肉とおばんざい!


10a こちらもご無沙汰ごめんなさいシリーズの一環です。ちょっと久しぶり、「トラットリ屋」というふざけた名前が楽しい「トラットリ屋 エス」です。店主の嶋本友さんが12月24日付けでこんなに喜んでくださって本当にうれしく、(でも過ぎた褒め言葉です、)ありがたいので、サンタより赤いわたくしエリーが(笑)ノエルのうちにアップいたしましょう! (他にたまり積もってる画像も順次出しますから待ってて。) 何日か前の晩、友人と3人で伺って、ほんと気楽に楽しませていただきました。●初めの写真はこちらの代表メニューのひとつ、今どき懐かしいスパゲッティ ナポリタン 800円。わたしこれ好きだわ♪ 誰もが懐かしくてうれしくなるお皿だと思います。
1a_2●とり皮のパリ揚げ 600円でスタートします。塩気も効いて、パリッパリなのです。
2a_2●この日思いがけず用意されていたわたし向けのワインに感激。フランスの(ツボを心得ている!)、しゅわしゅわスパークリング(好きなの、)のロゼワイン(ちょっとでも赤い!)で、さらに、キャノンて名前がついていて仰天。\(゜o゜)/キャノンのワインだって♪ こんなのよく見つけてくださいました・・・<(_ _)>
3a_2●鶏肉のお造り盛り合わせ。ささみ、胸肉、肝、砂ずりをちゃんと3で割れるように。(ごめん、お値段控え忘れ。)
4a_2●ベーコンときのこの温かいサラダ 700円。わしわしと野菜食べられていいわ。ベーコンの塩気が効いていて、温かいきのこの香りもアクセントになっています。
5a_2●京芋の豆乳白味噌グラタン 600円。最近の人気の品と伺って。これうんまいです! 白味噌と豆乳が熱々とろりんと、京芋(海老芋に似てるけれど違う。食感はっきりしています)にからみついて、いや~ん♪ なおいしさ。
6a_2●生麩の揚げ出し 600円。これはキョートな味ですね。もっちりした生麩が揚げてあってコクたっぷり、それがおだしと合わせられて、みんな大好きな味。
7a_2●鶏つくねと丸大根煮 500円。スペシャリテの鶏を少しでも食べたくてこんなのも。つくねは口の中でほろりと崩れ、そして煮含められた大根はほこほこと旨。問答無用で日本人でよかった。
8a_2●なんこつ唐揚げ 400円。小ぶりであられみたいでかわいらしい。シュワシュワワインを飲みつつ、ポイポイと食べちゃいます。
9a_2●地鶏のグリル バルサミコソース 950円。焼き鳥ではなくグリルです。鶏が、和の鶏料理にもイタリアンのお皿にも変幻自在。そして冒頭のナポリタンをここでいただき、続いておだしに浸ったご飯です・・・
11a●鶏飯(鶏だし茶漬け) 600円。これ最後にいただきました。いたわられるように優しい味です。一緒に来てくれた胃袋隊 改め 優しい友人たちもありがとう。みんなのおかげでわたしは食べていけてます。(何重もの意味で!)お会計は3人で1万円ちょっとでした。みんなわたし(「キャノン」をグラス2杯)より飲んでこれだから、ほんと「嘘~!」なくらいに控えめなお値段ということです。わたしにとっては唯一、ケムくなる可能性さえなければ、申し分なくサイコー♪ なお店です。

12a「トラットリ屋 es エス」 
京都市中京区四条通先斗町上ル17番路地2階 
電話 075-255-9599
17:00~翌2:00LO・3:00閉店
水曜休み
カウンター9席、テーブル14席
予約も可能
(2007年2月開店)
ひとりおよそ2000円~

2008年12月 25日, dans 京都 イタリアン08, 京都 鶏 |

2008年11月25日 (火)

■ 「権太呂」のけいらんうどん/「うずら屋」の鶏肉


1 このとろとろとろりん、ふわふわたまごがたーーっぷりなのは、
2●おうどんなわけよ♪ ずるずると卵がからみついてきて、よよよと泣きたいほどうまーい。麩屋町の四条上ル、大好き「権太呂」の、あんに卵が入ったけいらんうどん1000円です。かき分けてもかき分けてもまっ黄色、底までみっちりと卵がふわふわです。
3●太めのもっちりうどん、卵あんがからんで、熱い熱い熱いです。「けいらんうどん」のおいしさって、わたしを東京から京都へ移住させてしまった原因の何分の一かを担ってると思う。ここまでのあん地のおいしさ(=おだしのおいしさ)は、東京では簡単にないもんね。おいしくて幸せで、食べながら笑いがこみあげてきていけません。
4●若鶏の唐揚げ800円。これもマストでいただきます。実は先週の体調激悪だったある晩に伺ったものです。盛大な食事に行く元気はないけれど、一食を無駄にしてはいかん。さぶいから温まりたい。写真撮りたい。簡単でも飛びきりうまいもの。うちから近く。・・・これらの条件で「権太呂」さんへ♪ カメラをG10にして以来、好きなものをもう一度端から全部撮り直したいという気持ちもメラメラで。(その理由ももうすぐ発表します<(_ _)>)
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1a 鶏肉続きでもう1軒。川端四条上ルの「うずら屋」さん(何度か既出)で、残念ながらお辞めになってしまう西澤芽久美さん(旧姓・藤原芽久美さん)がいらっしゃるうちにといただいた鶏肉。先々週のある日、1時間ほどでさささとある1軒に出かける前に、●比内地鶏のむねたたき、
2a●ソリレス、
3a●つくね。どれもほんとおいしい。繊細においしかったり、じわじわおいしかったり、どどーっとおいしかったり、部位や調理の仕方によって、鶏はあらゆるおいしさが楽しめると思います。ほかにいただいたのが、石割さんの蕪の焼いたの、大根ステーキ、焼きおにぎり。かっちょいい芽久美さん、元気でいてね!

2008年11月 25日, dans 京都 うどん, 京都 鶏 |

2008年5月23日 (金)

■見事な町家でシンプルな炭火串焼き 「串くら」


Top_a高倉通御池を少し上がると西側にある「串くら」、威風堂々たる町家が見事です。築100年以上の建物を料理屋さんにしてすでに15年、シンプルな串焼きをメインに京都素材を味わえるお店として愛されています。
31a店頭にはこんな風雅な絵がかけられて、なんだかおいしそうな感じです。
21_2店内は奥に奥に広くて、1階と2階合わせて100席ほどもあるのです。坪庭が望めるお部屋があったり、写真のようなお茶室風の小さいお部屋があったり、お集まりもできる広いお座敷があったり、そして炭火焼きを目前で楽しめるカウンターがあったりと、全く違う雰囲気の空間が広がっています。

1_22_2ライトアップされた坪庭が望め、ほりごたつ式で足が楽な「室町」というお部屋で、先日のある晩いただいた夕食です。京都素材としてマストなお豆腐、これは2種類あって、豆腐と十種野菜のサラダ 760円 バジル豆腐 320円。豆腐のおいしい京都で、さまざまな豆腐の味わいを提供したいと、何と2軒の豆腐屋さんから仕入れていると伺いました。サラダの方が「京豆腐 服部」で、バジル豆腐の方が「京・美山ゆば ゆう豆」とのこと。「服部」さんは黒谷で北海道の大豆100%、能登のにがりを使って本気の豆腐作りをしていらっしゃいます。「南禅寺豆腐」の商標の使用を許可されている由緒あるお豆腐屋さんです。そして「ゆう豆」さんの方は、美山に何ヘクタールもの広大な大豆畑を持ち美山大豆100%で作っていらっしゃると。おぼろ豆腐は口当たりよく、バジルの風味にも負けない香り高いものでした。
3a4_4さらに一品もの、焼き茄子のゼリー寄せ 360円。おだしのジュレがからんだ冷たい焼き茄子はなんとも口当たりよくさわやかです。ビタミンたまごの出し巻き 500円。黄身がオレンジで盛り上がる卵を使って、巻きたてのほわほわ、大ボリュームです。ひと切れの大きさも、大口開けてほお張るという感じ。3人でちょうどいいくらいの量です。
11_312_213串焼きに突入して、京生麩串 240円  きも串 180円 せせり串 180円 鴨ねぎ串 380円 豊年串(つくねをもち米で包んで焼いたもの) 1本280円。こくのある丹波黒鶏を使い、備長炭で焼いたものです。鶏っておいしいです、本当に。
141516ささみ 山葵おろし串 220円  チーズ串(北海道のカチョカバッロ)1本620円 玉ねぎ半割りオリーブ焼き 260円。 鶏だけでなくチーズや野菜焼きがあるのが魅力です。とろりんと犯罪的にうまいカチョカバッロ、玉ねぎは肉厚、甘い甘いものでした。
まだまだ焼き物もご飯ものもおいしそうなものがあったのですが、ふたりで以上のものをいただいたらもうお腹いっぱいです。お値段の抑えめなのが魅力です。コースもあって5串セット1600円、ご飯ものまで組み込まれたものが2800~4800円。これは「キョート風情でキョートらしいものをできるだけ安く!」なんていう難題を吹っかけてくる外国人客なんかに本当にいいと思います。坪庭に面したお部屋も臨場感あふれるカウンターもすてきでです。英語メニューも用意されていて、わたしがいる間にも本当に外国人の旅行客が次々と来店してきました。お昼は手軽な焼き鳥丼などがあります。
Dataa串くら」 京都市中京区高倉通御池上ル柊町584 
電話 075-213-2211 
11:30~14:00LO・14:30閉店、17:00~21:45LO・22:30閉店
不定休

2008年5月 23日, dans 京都 鶏 |

2008年4月19日 (土)

■昼も夜も鶏鶏鶏! 「馳走いなせや」~「うずら屋」


I1I2先日一度ご紹介した「馳走いなせや」さん、3月3日に柳馬場三条上ルに一軒家のお店を出されたところです。現在発売中「料理通信」の連載(巨匠ハリー中西のおすすめ・文はわたし)に出ていただいています。日本酒の品揃えがすばらしく、そしてわたしにとっては鶏肉がおいしくてうれしいお店です。オープンから1週間ほどしてランチを開始し、当初親子丼と担担麺でスタートしましたが、「いなせや御膳」がその後デビューしました。1軒目の「いなせや」さんとは違い、今回は割烹出身の料理人を迎えて、きちんとした和食も出していくという意気込みが感じられる充実のお昼です。上の写真2点は親子丼、担担麺 各880円、えらいきれいなのは「料理通信」のページ撮影時に撮らせていただいたものだからです。=つまり神さまカメラマンによるセッティング。
I11I12I134月初旬のあるお昼の「いなせや御膳」1800円より、先付のほたるいか 鶏刺し。この鶏刺しだけでも価値あります~! 鶏の旨みをじっくり味わえて幸せです。縁高には取肴がこんなに盛り込まれて、日本酒注文しそうになっちゃいます。これ、昼でも「お酒飲めよ」というご主人の魂胆かな~? 
I14I15I16I17筍ご飯 赤だし お漬物。小さなデセールもつきます。これで1800円・・・あまりにお値打ちです。カウンターでも、小さなお庭に囲まれたお座敷でもいただくことができます。



I21I22I23こちらは原稿を書く前に何度か夜に伺った時のもの。鶏の握り寿司や巻きもの 地鶏薄造り 鶏刺し盛り合わせ。品書きにはコースも含めていろいろありますが、アラカルトで鶏尽くしにして選びました。鶏好きにはたまらない美味です。お酒を飲むお店だけど、日本酒好きには宝の山状態なのでしょうが、わたしはご主人におまかせで1杯飲んだだけで、ひたすら鶏をむしゃむしゃいただきました。そして↓ 龍田揚 だし巻。
I24I25aご主人がどんなに熱い人か、お酒の品揃えはどれほど充実しているかは「料理通信」5月号を(どうぞお買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)>
I26「馳走いなせや」 
京都市中京区柳馬場三条上ル西側 
電話075-255-7250
11:30~14:00LO、17:00~22:30LO
月曜休み(祝日の場合は営業、翌火曜休み)
カウンター12席、座敷(禁煙)24席 
蔵8席
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12_2お昼に鶏肉を食べたというのに、この日は夜もまた鶏食べに。一緒に行ったのは深夜しか自由にならん人だったので、夜遅営業かつ絶対にハズさずおいしいものを出してくれるところに行こうぞよ。 となると「うずら屋」さん(深夜2:30LO)だ! まずは鶏刺しから。部位いろいろ盛り合わせてもらいます。キャベツにつける味噌がうまいの♪ 34生つくねの柚子風味、これ名作です。そろばん、かぶりついて食べていい香り!
56もも焼きも必食 つくねもまたマストです。揚げたみたいな感じ、わたしこれ10本でも食べたい。
78フォアグラつくね、これは不思議。ちょっと衣つけて焼いてあって、中は熱々、脂溶け出してしまわないかなと思うのだけど、オリジナルな味。比内地鶏のスープ。
910せせり ささみをわさびで。
1112焼き鳥丼 焼きおにぎり。淡海地鶏と比内地鶏を、西澤芽久美さんがかっこよく焼いているのです。素材よく、何を食べても本当においしい。仕事を終えた後に訪れる料理人の客が多くて、この晩もゴージャスな面々でした。鶏はおいしいし、芽久美さんすてきだから、みんなに愛されちゃうのです。
Cerisierこの日は雨だったのだけど、白川沿い、光に浮かび上がった桜がきれいでした。

2008年4月 19日, dans 京都 鶏 |