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2016年5月 3日 (火)

■ 「ブション」でデジュネ、ムール貝のスープ☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、連休ですがふだんと変わらぬエリーでございます。3日はデジュネに寺町二条の「ブション」さんへ。いつもの通り、夜のムニュをいただきました。
Img_5026jpga Img_5027jpga ●ムール貝のスープ、これほんとーーーーにおいしかったです(T_T)(T_T) 味は、フランスのいわゆ魚のスープ、サフランの香り、ムール入りと思ってください。ポール・ボキューズさんのスペシャリテのひとつの再現ということ。
Img_5032jpga ●牛ハラミのグリエ、エシャロットソース
肉よ肉、の気持ちだったので、牛肉を注文・・・でも考えたら、こちらでは昼定食でも牛肉いただけるわけだから、せっかくの夜メニューから鴨とかうずらとか、やっぱり違うお皿にすべきだったかなと(笑) でもでも、こちらは酸味も効いた、粋なエシャロットソース仕立てです。お手間がかかってるの。おいしかったの♪ (^o^)(^o^)
Img_5024jpga ●パンが添えられますが、わたしはほとんど食事中パンをいただかず、(だったら痩せそうなもんだけどそうはいかず、)この後のフロマージュでパンをしっかりいただくのでした。
Img_5038jpga ●フロマージュは別途注文で、
クロミエ、ポンレヴェック、サントモールドゥトゥレーヌ、ブルードゥジェックス、オッソイラティ。「フロマージュはまずここに届いてから、あちら(ラ・パール・デュー)に行きます」と店主の松井知之さん。
Img_5041jpga ●デセールはクレームカラメルとアリババ。2名だから2種類注文して、半々に盛っていただきました。
■ いいお昼でした。一緒に食べたSさんありがとう。だいぶ助けてもらったので、御礼デジュネでした\(^o^)/\(^o^)/
ブション」さんまた伺います。ほんとおいしくて大好きです♪
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■ 今日も新書の話。
ひえーーー 書店で見て、こわあああと思ったタイトル。
しかし話はとってもまじめだし、深刻なんですよね(*_*)(*_*)
これもひええーと思って思わずタイトル買いして(笑)、もう数年前ですが、紙で出た時すぐに買って読んだ本。読後すぐ友人にあげました(笑笑)。
これもタイトル引きで、ざっと読み(ごめん<(_ _)>)に楽しい本、これは出たばかり。
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(2016-05-03)

2016年5月 3日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年4月27日 (水)

■ 「ブション」で春のデジュネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、アップ頑張るエリーでございます。
1週間ほど前のある日、寺町二条の「ブション」さんへ。お昼に夜のアラカルトメニューから選んで春らしいデジュネ。この季節食べるべきものとは・・・
Img_4529jpga ●時季の、フランス産白アスパラガス・オランデーズソース☆☆☆\(^o^)/\(^o^)/
とろりとなめらかなオランデーズソースはほどよい酸味で、柔らかな白アスパラガスに合い過ぎるほど合いました。
Img_4518jpga ●アスパラガスのサーヴィスがまたすてきでした♪
Img_4513jpga ●玉ちゃん、玉田裕一さんです。
Img_4533jpga ●メインに鴨コン。本当に好きな鴨のコンフィです。
Img_4534jpga ●合言葉は「せっかくだから」で赤ワインと。
Img_4538jpga ●デセールにガトーショコラ、アングレーズソースは「つゆだくに」とお願いしてひたひたです。
Img_4537jpga ●ヴェルヴェーヌのティザーヌと。
Img_4509jpga ●順番前後しますが、アミューズという感じで、セルヴェル・ドゥ・カニュが供されました♪ フロマージュ運がよい♪と喜びました。
完璧なデジュネでした。一緒にいただいた方々、御礼です。<(_ _)><(_ _)>
ブション
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■ 本は・・・
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東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論  立花 隆 (文春文庫)
Kindleになりました・・・読む本あふれているけれどこれは読みたい!
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(2016-04-27)

2016年4月 27日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年4月23日 (土)

■ 「祇園 佐橋」 牛肉フランス料理のお店


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。先日初めて伺ったお店で牛肉をたっぷり味わいました。
祇園 佐橋」さんというお店、牛肉料理専門店ですが、鉄板焼きではなく、肉づくしのフランス料理というスタイル、ソムリエ協会の京滋支部長の佐橋由浩さんのお店です。
場所は祇園、四条通花見小路西入ル北側、井澤ビルの5階。以前「バー游」さんや「Krepe」さんがあったところです。
■ 井上酉子さん、(sopexa japon 関西コーディネーターにしてCook'sOffice inoue 主宰) にお連れいただき、近江牛のお皿・・・肉肉肉肉といただきました☆☆☆ ひと皿ごと合わせられたワインも絶妙、おいしくてテンション上がりました\(^o^)/\(^o^)/
写真は15000円のコースです。

Img_4193jpga ●和牛(近江牛)フィレカツサンドでスタートします。大葉入り。
Img_4195jpga ●低温でわずか火入れした近江牛ロース肉、芽ねぎと。
Img_4207jpga ●ビーフコンソメに浸ったハンバーグです。
Img_4211jpga ●みっちりぎゅんぎゅんで、肉肉しいハンバーグです。スープも全飲みしました。
Img_4218jpga ●牛タンはとろとろです。ポワローの素揚げやハーブ、パリパリのくるみが香味と食感を添えています。
Img_4219jpga ●ここで牛肉ではないお皿・・・うなぎです。バリバリの白焼き、赤ワインソース・・・このコースの流れで、わたしはこれ不要かもなあと思いました・・・個人の好みです、すみません<(_ _)><(_ _)>
Img_4221jpga_2 ●サラダが供されて、最後の鍋仕立ての肉へという流れです。
Img_4229jpga ●熱々でヴァーミキュラ鍋ごと供された近江肉のかたまりです。手前がフィレで向こうがロース肉熟成1か月。
これを、タスマニアマスタードとか赤ワイン塩でいただきます。下には野菜がびっしり敷き詰められていました。

Img_4238jpga ●牛肉しぐれ煮が詰められた焼きおにぎりと赤だしで締めです。
Img_4190jpga ●一緒にいただいたのは、あけーみ、小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都(手前でスマフォ持ってるの)。その向こうに井上酉子さんです。酉子さんは優しい方です。
Img_4201jpga ●ソムリエ協会の京滋支部長の佐橋由浩さんです。
Img_4226jpga ●お料理に合わせて出してくださった中でも好きだったのはこれと、
Img_4242jpga ●食後にいただいたこれでした。
Img_4245jpga ●デセールはピンク色。いちご尽くしでメレンゲやらアイスクリームやら。フルーツトマトも入っていました。
●この後カフェをいただいて食事終わり。いい肉をたっぷりいただいた満足感に包まれました。また伺いたいと思います<(_ _)><(_ _)>
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祇園 佐橋
電話 075-532-2828
京都市東山区四条通花見小路西入ル北側 井澤ビル5F
12:00~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:00LO・22:30閉店
日曜休み
2015年9月28日開店
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■ 本は・・・
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Kindleになっていたこの本\(^o^)/\(^o^)/
玉村豊男 パリ 1968-2010
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(2016-04-23)

2016年4月 23日, dans 京都 フレンチ 2016~, 京都 肉 |

■ 長楽館のフランス料理 「ル・シェーヌ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、いろいろあっても、旨いものさえ食べればすぐに機嫌を直すエリーでございます。
■ 4月3週目の初め、「長楽館」さんのフランス料理店「LE CHENE」(ル・シェーヌ)へ出かけました。
このイヴェントの時のお料理がとてもよかったからです。
以下はデジュネを、ちょっとスペシャルなコースにしていただいたものです。
Img_3862jpga ●新玉ねぎの冷たいブルーテと小さなフォアグラテリーヌ ブリオッシュを添えて
Img_3864jpga ●わたしはフォアグラ抜きにしていただいて、ひたすらなめらかで香りよいブルーテを楽しみました。
Img_3865jpga ●京田舎どりと春野菜のテリーヌ 薫香をまとわせたクレーム
Img_3868 ●クレームを燻製するため覆っていたグラスを取ったところ。燻製香すばらしかったです。
京田舎どりとは笠置町の鶏肉のこと。もも肉とむね肉を、それぞれ焼きと蒸しで火を入れてあります。春キャベツとよい調和でした。アスパラガスの穂先、マロウの葉。
Img_3876jpga ●スープがテーブルで注がれた3皿めの料理は、
Img_3880jpga ●もんごいかとあさり、いろいろな豆のスープ サフランスープ
レモンタイムの香りが効いて、粋な味でした。
Img_3883jpga ●パンとバター
Img_3886jpga●真挽き粉をまとった海老のフリット ビスクソース 
生姜とアンディーヴのジュンリエンヌサラダ ナスタチウムの葉 ピマンデスペレット
パリパリの海老のフリット、食感も味もよし。ビスクソースも申し分なく旨。ピマンでピリピリのアクセントもついて、ほんといいお皿でした。季節の筍もうれしい。
Img_3893jpga_2 ●詰め物をして、ほとんど仕上がったうずらを、目の前でデクパージュしてくださいます。
Img_3896jpga藤谷基仁 さん、いいサーヴィスをしてくださいます。フロマージュのプロ、チーズプロフェッショナルでもいらっしゃいます。うずらを切り分けて、ソースをかけてくださいます。
Img_3902jpga ●スペイン産うずらのファルシ 旨みのリゾットを詰めて ソースマデイラ
これは肉も中のリゾットもおいしかった・・・酸味も効いたマデイラのソースがよく合っていました。そうでした、2月にマデイラバーが「長楽館」内にオープンしたのでした。
Img_3908jpga ●というわけで、マデイラを注文してみました。この後のお皿に合わせようというわけです。
マデイラの本も見せていただき、しばし勉強・・・わたし本州と四国くらい近いのかという認識でしたが、ポルトガルからマデイラは1000キロの距離があるのだと。ポルトガル領 マデイラ自治地域、言語はポルトガル語、通貨はユーロ。
Img_3911jpga ●フロマージュの準備です。これを、特にお願いしておいたのです。
Img_3915jpga ●いきなりベルトーのエポワスが見えてうれし。
Img_3922jpgb ●こんな感じで、アシエットフロマージュを出していただきました。
エポワス(ウオッシュ)に、ブリーやらシェーヴルやらブルーやらハードやら。ハードはイタリア産のピアーヴェと。アニスシードやドライパイナップルやら白チョコレートやりんごと藤の蜂蜜なども添えられました。これらのフロマージュを、甘いマデイラと共に。うっとりいいデジュネでした。
Img_3932jpga ●デセールはショコラといちごでした。わたしの好みをよーく把握してくださっていて、ショコラにベリーをからめることなく、別添えでの提供で、ものすごくうれしかったです。(わたしはショコラにとりわけフランボワーズなどを合わせるの好きじゃない・・・というか大嫌いなのです。ショコラにはほのかな酸味があるのに、あまりに鮮やかな酸味を合わせるのはショコラへの冒涜だと思っていて。個人の好みです、好きな方はごめん<(_ _)><(_ _)>)
Img_3934jpga ●このショコラのミルフイユ、さくさくさくで、香味深く、本当においしかったです。(T_T)(T_T) 
Img_3936jpga ●食後のカフェ、冷たい牛乳を添えていただきます。
Img_3938jpga ●小菓子は4種類ほど持って来てくださる中から選びます。わたしは常にショコラだけでいいのだけど、せっかくなのでフィナンシエも。(必ず茶色いお菓子です。)
Img_3940jpga ●重厚な、美しい店内です。館内案内
Img_3944jpga ●維持するだけで大変なお手間もかかると思います。
■ 今のシェフは橋本和樹さん。先日のイヴェントのおかげで「長楽館」さんに対する認識に新たにしました。この日のお料理もよかったので、またお伺いできればと思います。
LE CHENE」(ル・シェーヌ)
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■ 本は・・・
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シェリー、ポート、マデイラの本
この本、中古しかないわ・・・でも読みたい、勉強したいです。
世界3大酒精強化ワインについての本。
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(2016-04-23)

2016年4月 23日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年4月 8日 (金)

■ 「青いけ」の春のデジュネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。「昼いけ」 しました~♪ ・・・「青いけ」さんでデジュネをいただきました。旬の食材満載、味わい鮮烈、カリテプリよかった、おいしかったーーー!
Img_3672jpga Img_3676jpga ●うすいえんどうのムース コンソメジュレ
Img_3679jpgb ●15種類の野菜のジュレ寄せ、全部で25種類以上の野菜のお皿
玉ねぎのソース/クレソンと菜の花のソース
バルサミコとヴィンコットで炊いたごぼう(お皿右下、マックロなの)が新しい味でした。これわたしも作ってみたいです♪
Img_3686jpga ●ほたるいかとオリーヴペーストでマリネしたのち火を入れたもの。トマトベースのソース、レッドビーツのソース。豆が一寸豆とうすいえんどう。
Img_3689jpga ●新玉ねぎのポタージュ。上に、唐納豆の粉末と牛乳を合わせて泡にしたもの。
Img_3691jpga ●かさごのロースト、白味噌と山椒のソース。加賀の白アスパラガス、塚原の筍
かさごのふんわりしっとりした火入れ、しみじみうっとり美味でした。
Img_3695jpga ●メイン肉料理はシャランの鴨。はちみつと胡椒が効いた、オリエンタルなソース(ガストリックベース)、じゃがいものミニパンケーキ、野菜いろいろと。
Img_3683jpga_2 Img_3682jpga_2 ●パン、オリーヴオイル、スパイスと塩。パンが進んでいけません(*_*)(*_*)
Img_3704jpga ●デセールはいちごのムース、いちごのソルベ、いちごのクレーム、上にリコッタをはらはらと。これもすごくいいバランスで格別おいしかったけれど、やっぱりわたしには・・・
Img_3707jpga ●ガトーショコラ、それから小菓子のショコラ\(^o^)/\(^o^)/
ダブルショコラありがとう、ものすごくうれしかったです☆☆☆
Img_3709jpga ●エスプレッソで締め。
Img_3699jpga ●あつ子さん=ラッピングの小西あつ子さんとデジュネ・・・シェフの青池啓行さんお世話になりました。人気の理由が、お料理からもお気遣いからも改めてよくわかりました。感謝です<(_ _)><(_ _)>
青いけ
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(2016-04-08)

2016年4月 8日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年4月 1日 (金)

■ 「長楽館」で、ギルド・アンテルナショナルのイヴェント


■ 全国100万人の読者の皆さま、4月1日は「長楽館」で行われましたギルド・アンテルナショナルのイヴェントに参加したエリーでございます。フロマージュ天国の夜でした。フロ天\(^o^)/\(^o^)/
Img_3330jpga■ フロマージュ天国・・・なにごとかと思うでしょこの豊かな品揃え!
Img_3351jpga

■ フランス料理のコースをいただき、デセール前にいただいたのがこれです(^o^)(^o^)/これはひと皿めで、この後まだおかわりをいただきました。天国でした。
Img_3251jpgaGuilde Internationale des Fromagers Confrérie de Saint-Uguzon
ギルド・アンテルナショナル・デ・フロマジェ・エ・コンフレリー・ドゥ・サントゥギュゾン協会の叙勲式・懇親会パーティに出席したのです。
Img_3311jpga_2■ われらが和泉夕加里ちゃんが叙勲されたのをお祝いに\(^o^)/\(^o^)/
4t8a7868jpga ■ お花はもちろん美奈ちゃん@「フローリストショップ プーゼ」です♪
Img_3359jpga ■ 久田早苗さん、恵理さん(「フロマジュリーヒサダ」)にも会えてうれしかったです。
Michel FOUCHEREAUさん、MOFのフロマジェさんです。偶然同じテーブルに座るらせていただけて、これは本当にラッキーでした。パリ16区のお店「La Fromagerie d'Auteuil」にも伺いますと約束しました。
Img_3283jpga ■ 「長楽館」さんのフランス料理店「LE CHENE」 のお料理もおいしかったのです☆☆☆
Img_3313jpga Img_3315jpga Img_3320jpga ■ 以上、とりわけよかった3皿です。
■ そして以下は、ざざざとスナップ写真です。
Img_3267jpga Img_3342jpga Img_3273jpga Img_3344jpga Img_3373jpga Img_3371jpga
Img_3369jpga
Img_3317 Foulardensoiedelaguilde_2●ちなみにこちらはギルドオリジナルのスカーフ、40×140cm、絹。お揃いのネクタイと共に販売もされていて、かわいかった・・・わたしもう少しでこれ買いそうでした(^o^)(^o^)/
■ 参加してほんとうによかったです。夕加里ちゃん、恵理さんに感謝。新刊にサインもしてくださった久田早苗さんありがとうございました。それから久しぶりにお目にかかれた方、今回初めてお話しした方々に感謝<(_ _)><(_ _)>
Img_3375jpga ■ 「長楽館」を出た後、円山公園の桜を一瞬見て帰りました。
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久田早苗さんの新刊です。
地方別で、その地方の名産品を解説する形でフランス全土のフロマージュをたどれるようになっています。おいしそうでおいしそうでたまらないです。AOP一覧や、フロマージュ用語の解説ページもあり勉強になります。フロマージュを使ったルセットも掲載されておりとても充実、フロマージュ好きなら必ず持っていたい本です。まだ紙版しか出ていませんが、やっぱり飛びついて買いました。
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魅惑のチーズバイブル フランス編
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(2016-04-01)

2016年4月 1日, dans 京都 フレンチ 2016~, 京都 フロマージュセミナー |

2016年3月30日 (水)

■ 「ラ・パール・デュー」 3月のディネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、元田中の「ラ・パール・デュー」さんに4人でディネに伺いまして、幸せな気分に浸ったエリーでございます。
おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/と大声で騒ぎたい♪
ディネ、5皿にフロマージュ(かデセール)で6000円(サーヴィス料込み、税別)。(食後のカフェも別。)
この夜のメニュー:
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●にんじんのポタージュ 柑橘風味の帆立貝
/氷魚のタルトフランベ/ルーセットのベニエ
●62種の野菜・花のサラダ ニシンの白ワイン煮と
●2色のアスパラ 半熟卵 生ハムとタンポポ
●平目と春の貝のナージュ仕立て
●牛肉 筍 モリーユのソース(仔羊や七谷鴨の選択もあり)
●フロマージュ(かデセール、両方なら+1000円)
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以下、とりわけ感動深かったお皿をアップします。
Img_3121jpga ●にんじんのポタージュには帆立貝入り。これがオレンジの香りがするのです。すごく粋な味。黄金のレースペーパーの上の小さいアミューズ2つのうちの右側は、ルーセット(ねこざめ)にふきのとうの衣をかけてフリットにしたもの。あー楽し過ぎます(^o^)(^o^)
Img_3127jpga Img_3126jpga ●輪っかの定番、「62種の野菜・花のサラダ」中身今回はにしんの白ワイン煮。びちっと全部に味がついて、食べても食べても野菜が出てきて忘れた頃にまたにしんが出てきて、いいリズムいいバランス、すっごい満足。真ん中のソースはレフォールです。レフォールに刺さっているパリパリチップはシャドークイーンをピュレにしてから薄く焼いたもの。本当にすごいお手間のかかったお皿です。これだけでもすごく満足です<(_ _)><(_ _)>
Img_3128jpga Img_3132jpga ●2色のアスパラガス 半熟卵 生ハムと2色のたんぽぽの葉
下にマッシュルームとセップのピュレ/フランス・ヴォークリューズの白アスパラガス、長崎のグリーンアスパラガス、半熟卵はうすいえんどうのピュレに包まれており、そこに生ハム。たんぽぽの葉は白っぽいのがフランス産で柔らかな味、濃いグリーンが日本産ではっきりした香味。パルミジャーノ。これほんとーーーーーーーにおいしかった、組み合わせ絶妙でした☆☆☆
Img_3134jpga ●ひらめと春の貝(あさり、ムール、つぶ貝、本美之主(ほんびのす)貝)のナージュ仕立て これもまた旨(T_T)(T_T) ひらめの皮に見えるのが、パン粉とフロマージュで作ったシート状のもの。パリっとしてるの。
Img_3142jpga ●そして食後の天国フロマージュ\(^o^)/\(^o^)/この夜選んだのは、
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・コルシカのマキ
・エポワス
・サントモールドゥトゥレーヌ
・トピネット
(以下ハード3種食べ較べをしたくて、)
・コンテ
・ボーフォール
・カンタル
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■ 堪能しました。初めにペリエ、前半白ワイン、フロマージュ用に赤ワインをグラスでいただきました。食後にエスプレッソ。
旨過ぎ天国状態。それでいてこのカリテプリ(質に対するお値段の価値)!
また伺います。
しょっちゅうしばしばしつこく伺いたいです(^o^)(^o^)/
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大好きかっしー、鹿島茂先生のご本、たいてい読んでると思いつつ、ふっと読んでいなかった本を発見!
セーラー服とエッフェル塔
これまた本当に本当におもしろいです\(^o^)/\(^o^)/
とりわけエッフェル塔が売りに出された話と、セミとキリギリスの話!
新しい発見に満ちて、なんてなんて楽しいのかと一気読み。
わたし「クロワッサンとベレー帽 ふらんすモノ語り」の続編みたいに思い込んで、もう読んだと思っていたら、これが全く違う本でしたー。
よくまあこんなおもしろい話ばっかり鹿島先生は見つけていらっしゃると思います。
なんとも軽妙におもしろく書かれるから、フランスの歴史的な風俗や世相も、するすると頭に入ります。もう10年以上前に、一度だけフランス関係の仕事で共立女子大でお目にかかったことがありますが、わたしは鹿島先生の大学の講義を受けてみたーい\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-03-30)

2016年3月 30日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年3月26日 (土)

■ 「ラ・フルール」 河本英樹さんの料理


■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんとーにいいお料理をいただいてめちゃくちゃご機嫌になったエリーでございます。大当たり\(^o^)/\(^o^)/
■ 3月初めに一度伺った、シェフ河本英樹(こうもとひでき)さんになってからのフランス料理「ラ・フルール」@ホテルグランヴィア京都さんの料理、今回週半ばにいただいたのは前回のなんちゃってアルページュ料理(笑)ではなく(いやそれもかなりよかったです)、本当に河本英樹さんのお料理をいただいてきました。ほんとーーーによかったです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/前任の松勢良夫さんのいいところも受け継ぎつつ、ちゃんと自分の料理をしていて、それがのびのびしていてすごくおいしかったのです。30歳になったばかりの英樹さん、やるなあと。

Img_2830jpga ●パルミジャーノと卵黄のアミューズです。
Img_2832jpga ●とてもクリーミーです。低温でじっくり作ったんだろうなあと。ほんとおいしい。これは前任の松勢良夫さん時代からのスペシャリテですね。
Img_2833jpga ●朝彫りの筍を焼いたものがプレゼンされました。おいしそうです(^o^)(^o^)
Img_2836jpga ●筍、ひめ皮のフライ、ミモレットを削ったもの、泡もミモレット。これものすごーく美味でした。
Img_2840jpga ●これもまた、何事かー?というほどおいしかった・・・帆立のポワレ、上に細かくして、甘さと香りを出したにんじんです。ものすごくおいしかった。にんじんのジュとバターのソース。
Img_2844jpga Img_2845jpga ●カリフラワーのポタージュ。これも、とてつもなくおいしかった・・・ほんのりガラムマサラが香り、オリーヴオイルも香りと旨みを添えていました。ほんとすごくおいしかった☆☆☆
Img_2847jpga Img_2846jpga ●バターはエシレがボルディエか聞いてくださったので、ボルディエを選択。おいし♪
Img_2848jpga ●メイン魚料理は舌平目のムニエルです。これはクラシックな味です。上に食感を与えるものをのせてアクセントにしていましたが。下にほうれん草。
Img_2852jpga ●メイン肉料理は、仔牛の胸腺肉=リ・ドゥ・ヴォーです。大きな葉はこぶみかんの葉。エクゾティックな香りを添えていました。甘草や小玉ねぎ添え。
Img_2854jpga ●フロマージュのお皿。コンテを加熱加工したもの。とろっとしてひどく美味。上のパリパリにはクミンの香り。はちみつ添え。
Img_2855jpga ●すみれのアイスクリーム。空気に触れるなり退色してしまうんだそうな。すごくいい香りだけど、色はセメント色か?(^o^)(^o^) でもおいしかった(^o^)(^o^)
Img_2857jpga Img_2858jpga ●アンフュージョン(カモミーユ)と小菓子。真ん中のショコラが、山椒のいい香りでした。
■ 何もかも、とても美味でした。どのお皿も申し分なく大好きと思えて、これは今後通わねばなりません。ほんと、いい料理、自分に合う料理って、「これ(この値段払ってるし、このすごい手間だし)おいしいんだよね?おいしいはずよね?」なんて無理においしい気持ちに持って行く必要もなく、問答無用で「うわーおいしー\(^o^)/\(^o^)/」となります。
★ちなみに以上はスペシャルに組んでもらったデジュネで、ふだんのコースではありません。
Img_2866 ●食後「ラ・リサータ」ののろっちが登場。左側、野呂和美さんですね。右側が河本英樹(こうもとひでき)さん。
Img_2874 ●白目をむくのろっちに倣って英樹さんも白目をむいてみる。
Img_2875 ●「これ見つかったら怒られんなあ」(^o^)(^o^)/
Img_2878jpga ●見送りがてら外に出てきてくれたふたり、のろっちはポーズを取ります。「お前なにぼさっとつっ立てるんや?ポーズとらんかい?」
Img_2879jpga ●「いやー、フランス料理のシェフですからねえ、僕はしゅっとしていたいんですよ、おちゃらけ路線ではなく~~(泣)」
Img_2880jpga ●「お前何を言うとるのや? 来週僕ら祇園花月に出るの知らんのか?」
Img_2881jpga ●「しょうがないですねえ、しゅっとしていられない運命なんですねえ」
とこんなポーズで見送ってくれました\(^o^)/\(^o^)/
■ おいしかった、おもしろかった「ラ・フルール」です。また伺います(^o^)(^o^)/
ラ・フルール
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51f4ntxk8vl_aa324_pikin4bottomright
いまざざーと読んでいるのですが、
これおもしろいです\(^o^)/\(^o^)/
ポイント50%で買いましたー!
佐藤優さん、神は本当に存在するのですか? 宗教と科学のガチンコ対談
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(2016-03-26)

2016年3月 26日, dans 京都 フレンチ 2016~, 京都 ホテル |

2016年3月18日 (金)

■ クラブエリー第3金曜 食事会@「山地陽介」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。3月のクラブエリー第3金曜の食事会を、祇園のフランス料理店「山地陽介」さんにお願いいたしました。今回も皆さんに喜んでいただけてよかったです。
Img_2693■ 1階を全部借り切っての開催。昨夏開催した時は1階2階と分散したのですが今回は人数を限定しました。
Img_2725a ■ 広々大きなカウンターがとりわけ素敵です。手元全見え状態で仕事されるのがすごいなと思います。木の美しさを生かした、落ち着けるインテリアで、自然光がさんさんと入ります。春めいた日にここでできてよかったなーと感謝。

Img_2700jpga ●Œuf / Asperge / Petit Pois
卵 / アスパラガス / グリーンピース
Img_2703jpga ●St-Jacques / Chou Fleur / Citron Confit
北海道産ホタテ / カリフラワー / レモンのコンフィ
Img_2712 Img_2715jpga ●Poisson du jour d ’Amami / Shungiku / Saumon
奄美直送の鮮魚(まはた) / 春菊と水菜 / イクラ
Img_2717jpga ●Daube de Bœuf / Hanana / Yuzu
プロヴァンス風牛ほほ肉の赤ワイン煮 / 花菜 / 柚子
Img_2729jpga ●Tarte Tatin / Espresso / Banane
タルトタタン / エスプレッソ / バナナ
Img_2735 ●Café ou Thé
コーヒー(Aria Rouge)or 紅茶(La Mélangée)
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Img_2723_2 ■ よどみなく21名分の料理が仕上げられていくのが壮観でした。チームワークがとてもいいです。山地陽介さん前川晃一さんに感謝。他スタッフの皆さまに感謝。参加してくださった皆さんもありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
山地陽介
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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(2016-03-18)

2016年3月 18日, dans ●クラブエリー, 京都 フレンチ 2016~ |

2016年3月12日 (土)

■ 「ブション」でデジュネ、夜メニュー


■ 全国100万人の読者の皆さま、金曜のアルファステーションでフランス料理店のことを話した後、「ブション」さんに向かったエリーでございます。初めて一緒に食事するHNさんとすごくいいデジュネでした。
■ 昼定食はとてもお得ですが、昼でも夜メニューの選択が可能です。合言葉は「せっかくだから」ということで、夜メニューから選択、さらに松井さんには怒られるかもしれないけれど(笑)全部シェアすることにして、前菜2種類、主菜2種類、フロマージュ、デセールといただきました。すごい充実のデジュネになりました。感謝。以下全部、半々に分けた量のお皿です。
Img_2541jpga ●アンディーヴのサラダ、ロックフォール風味
Img_2544jpga ●リヨン風ソーセージ、レンズ豆添え
Img_2546jpga ●ブフ ブルギニョン
Img_2551jpga Img_2553jpga ●カスレ(白いんげん豆の、鴨、豚、ソーセージ入り煮込み)
Img_2558jpga ●フロマージュ5種類 ブルードーヴェルニュ、コンテ、プリニーサンピエール、リヴァロ、カマンベール
Img_2562jpga ●赤ワインをここで注文
Img_2565jpga ●クレームカラメル
Img_2568jpga ●アンフュージオン(ヴェルヴェーヌ)
玉ちゃん=玉田裕一さんがいいサーヴィスしてくださいました。もうおひとりのスタッフの方も。\(^o^)/\(^o^)/
ほんとおいしくて、気持ちがなごむデジュネでした。行けばまたすぐ行きたくなるお店です。HNさんにも感謝たくさんです。
ブション
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■ ゆきぴー=大森由紀子のKindle本貼り付けておきます\(^o^)/\(^o^)/
ベーシック・フレンチ 地方のおそうざいレシピ
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(2016-03-12)

2016年3月 12日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年3月 5日 (土)

■ フランス気分で「トニー」、2回分です


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もぼちぼちご機嫌のエリーでございます。近くてアラカルトで夜遅営業で完全禁煙でフランス気分をかなえてくれるところ、「トニー」さんです。
■ ある晩、あけ~み=小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都と密談(毒出し? 笑)をしながら。サンペレグリーノや白ワインを飲みながら、
Img_2238jpga ●野菜多めの盛り合わせ 1300円
Img_2234jpga ●逆側から。
Img_2241jpga ●スパイシーチキン 1550円(これは量少なめ)
Img_2248jpga ●ブランケット ドゥ ヴォー(仔牛のクリーム煮) 1600円
Img_2245jpga Img_2244jpga ●トリップカレー 1650円
Img_2252 ●ババオロム 800円 キャラメルアイスクリームも濃厚でおいし☆☆☆
Img_2254 ●ラム酒足りなければどうぞと、どんとボトル置かれました・・・すばらしい\(^o^)/\(^o^)/
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■ またある晩は年上の聡明なお姉さまと。 ペリエを飲みながら、
Img_1188jpga ●野菜多めの盛り合わせ 1300円
Img_1189 Img_1190jpga ●豆と豚の煮込み パルメザン・パン粉焼き 1300円
Img_1192 Img_1193 ●さくら海老と帆立のお好み焼き、下にリゾット 1500円
Img_1195jpga_2 ●プルーンのアルマニャック漬け 500円
Img_1196 ●カフェクレーム
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「TONY」(トニー)  電話075-257-7615
京都市中京区二条通富小路西入ル北側(清明町667-2)
17:00~23:00、木曜休み 全席禁煙
2014年10月開店
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■ 本はこれね♪
大好きかっしー、鹿島茂先生のこれ、読んでいませんでした。
読み出したらおもしろくて止まらん\(^o^)/\(^o^)/
ほんとフランスって不思議な論理の国です(^o^)(^o^)/
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パリ、娼婦の館 メゾン・クローズ
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(2016-03-05)

2016年3月 5日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年3月 4日 (金)

■ 「ラ・フルール」で再現されたパリの料理とは?


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もデジュネですごいものをいただいたエリーでございます。ホテルグランヴィア京都さんのフランス料理店「ラ・フルール」です。
なんとパリの「Arpège アルページュ」の料理・再現試みのコース(*_*)(*_*)
■ シェフの河本英樹(こうもとひでき)さんは、松勢良夫さんの後任として先日「ラ・フルール」に着任したばかり。1年フランスに勉強に行って帰って来られたところなのです。
「アルページュ」でしばらく研修なさって、それがなんとわたしが昨年6月に訪れた日も厨房にいらしたと後からわかって・・・というご縁です。2015年1月のリヨンのボキューズドールの会場でも会って名刺交換していました。楽しみに出かけました・・・食後の飲み物まで入れて、15皿のデギュスタシオンコース。
■ もちろんそのままそっくり「アルページュ」の料理がすぐに再現できるはずもないんだけど、それでも何皿か、感動深い料理がありました。英樹さんはがんばったのです(^o^)(^o^)/
とりわけ、玉ねぎのグラティネは「アルページュ」の味そのもので、目がうるうるしました。後で聞いたら、やっぱりこれパリでもずっと作っていたということです。ちゃんと慣れてなじんで身についたものだったのですね。

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●アミューズのムース3種類、アボカド/ルタバガ(rutabaga、スウェーデンかぶ)/ウフ・パルメザン
●野菜のタブレ、わさび風味のクレーム・フエテ 
野菜は、白菜、キャベツ、かぶなど
●ウフ ア ラ コック
これは定番の「パッサールたまご」ですね。
ヴィネガーやメープルシロップやカトルエピスを卵と合わせたアミューズです。
●玉ねぎのパルメザンチーズグラタン
●ラヴィオリ、枝豆スープ
中身は、キャベツ/カリフラワー/菜の花
●ベトラーヴの寿司
「湯浅醤油」と伺いました。
●ベトラーヴのタルタル、ハーブオイルとパセリのクリームと
●パンに添えられたバターもボルディエで、本家と同じ♪
(「ラ・フルール」では今までエシレバターでした。)
●菊芋のスープ、ベーコンのエスプーマ
●新玉ねぎとスナップえんどう、いちご。玉ねぎの泡
●ほうれん草とにんじんのピュレ、「山田製油」の胡麻油
●魚はこち、タプナードソース、オゼイユ、国産の白アスパラガス
●りんごとレモンのグラニテ、ローズマリー風味
●メイン肉料理は河内鴨、ハイビスカスのソース、アンディーヴ、はっさくを炙ったの、セージ
●よもぎのアイスクリーム
●定番ばらの形のりんごのミニタルト
●アンフュージオン(カモミーユ)
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Img_2146jpga_2 ●アミューズのムース3種類、アボカド/ルタバガ(rutabaga、スウェーデンかぶ)/ウフ・パルメザン
Img_2155jpga_2 ●野菜のタブレ、わさび風味のクレーム・フエテ 
野菜は、白菜、キャベツ、かぶなど
Img_2159jpga ●ウフ ア ラ コック
これは定番の「パッサールたまご」ですね。
ヴィネガーやメープルシロップやカトルエピスを卵と合わせたアミューズです。
Img_2162jpga_2 ●玉ねぎのパルメザンチーズグラタン
Img_2164jpga Img_2166jpga ●ラヴィオリ、枝豆スープ
中身は、キャベツ/カリフラワー/菜の花
Img_2168jpga ●ベトラーヴのお寿司
「湯浅醤油」使用と伺いました。
Img_2169jpga_2 ●ベトラーヴのタルタル、ハーブオイルとパセリのクリームと
Img_2173jpgb ●パンに添えられたバターもボルディエで、本家と同じ♪
(「ラ・フルール」では今までエシレバターでした。)
Img_2175jpga
Img_2176jpgb ●菊芋のスープ、ベーコンのエスプーマ
Img_2179jpga ●新玉ねぎとスナップえんどう、いちご。玉ねぎの泡
Img_2181jpga ●ほうれん草とにんじんのピュレ、「山田製油」の胡麻油
Img_2184jpga Img_2185jpga ●魚はこち、タプナードソース、オゼイユ、国産の白アスパラガス
Img_2188jpga ●りんごとレモンのグラニテ、ローズマリー風味
Img_2191jpga Img_2195jpga ●メイン肉料理は河内鴨、ハイビスカスのソース、アンディーヴ、はっさくを炙ったの、セージ
Img_2197jpga ●よもぎのアイスクリーム
Img_2198jpga ●定番ばらの形のりんごのミニタルト
Img_2202jpga ●アンフュージオン(カモミーユ)
Img_2206jpga ●河本英樹(こうもとひでき)さんは松勢良夫さんの下で修業、その後「サザンコート」や「ラ・リサータ」でも修業されたということです。
Img_2207jpga ●それでのろっち=野呂和美さんの登場です\(^o^)/\(^o^)/
盛り上がる「ラ・リサータ」料理教室、第3回目は3月14日です。
申し込みはどうぞお早めに。
■ 「アルページュ」再現試みの料理、楽しみました(^o^)(^o^)
このコースはあくまで試みであり、今すぐいただけるかと言えばそうではないらしいのだけど、まずは河本英樹さんのお披露目でした。また英樹さんご自身の料理を食べたらアップします、それからクラブエリーなどお願いしようと思います。皆さん楽しみにしていてください。
ラ・フルール
■ わたし肝心の「アルページュ」さんの1月のコースをまだ出していませんでした。
近日中に!
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■ フランス好きの方は読んでね・・・
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フランス人の不思議な頭の中
■ 以前もこの本おすすめしたかもしれないけれど、わたし繰り返し読んでいるのです。今のフランスがほんとよくわかります。フランスって不思議な国・・・と思い、パリからの帰りの飛行機で、毎回これKindleで読み返しているかも。最近読み直したのは9章「美食大国は一日にして成らず」の中の、「農業大国フランス」の部分。
■ 今のいま、パリのポルトドゥヴェルサイユで国際農業見本市が開かれているのですが、それについての話もあります。
■ この見本市、Salon International de l'Agriculture  というのですが、開催期間中は毎日TVやラジオでもがんがん報道されてくる、見本市というよりはお祭りみたいな感じがするものです。パリの見本市会場に生の動物が3000匹とか来て本当の農場みたいになり、シャルキュトリやフロマージュなど各地の名産物もすごい規模で集まり試食もできるので子供にも大人にも大人気、多くの入場者を集める人気のイヴェントです。食糧の自給率100%、農産国フランスばんざいですね。
■ 現役の大統領が初日に来て開会の式典をします。ここで農民たちと握手し、あちこちで試食する姿をカメラに撮らせメディアに報道させることも大統領の大事な広報活動らしいです。下手したら次の大統領選に響くとか。という話はよく知られていますが、この本では、サルコジ元大統領のやったしくじりのエピソードもあり・・・フランス好きの人は必ず読んでくださいね\(^o^)/\(^o^)/
■ 以下国際農業見本市のウエブサイトから、ヴィジュアル何点か。。
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(2016-03-04)

2016年3月 4日, dans 京都 フレンチ 2016~, 京都 ホテル |

2016年3月 2日 (水)

■ 「ラ・パール・デュー」でデジュネ☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、花咲くラジオの乙女たちと、元田中「ラ・パール・デュー」さんでデジュネを楽しんだエリーでございます。初めての組み合わせでのフランス料理店での昼食。街なかから少し遠いけれど、それでも出かける価値のあるお昼でした。
ものすごくよかった、何事かと思うくらいおいしかったー\(^o^)/\(^o^)/
●アミューズから始まってどんな細かいものも、細部に至るまでびちーと手間がかかって味がついていて、野菜の香味際立ち、目に美しく、肉の焼き加減も完璧で、さらにフロマージュいろいろ選べてサイコーでした\(^o^)/\(^-^)/\(^o^)/
●そしてこのコースで4000円(サーヴィス料込み、税別)。どれほどカリテプリがいい細やかな料理が日本にあるか、フランス人に食べさせてあげたい、教えたい。
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1皿目
ビーツのポタージュ 柑橘風味のひいか
棒鱈のブランダード
(ミニシューの中に) 信州サーモンのタルタル
●2皿目
62種類の野菜や花、野草 いろいろな貝類と
●3皿目
百合根のフランと柚子の香るずわい蟹
●4皿目
ほろほろ鳥 いろいろな豆類と白アスパラガス(魚料理の選択肢もあり)
●5皿目
フロマージュ(デセールの選択肢もあり。デセールの場合は、あまおう ヴァニラムース ピスタチオ)
エポワス(Berthautの)、オッソイラティ、ミニカマンベール、ブルードーヴェルニュ、セルスュルシェール(Selles sur Cher)
●カフェ(紅茶またはハーブティ)と小菓子
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Img_2051jpga■ 1皿目、アミューズです。
Img_2054jpga●ビーツのポタージュ 柑橘風味のひいか

Img_2052jpga
●棒鱈のブランダード
●(ミニシューの中に) 信州サーモンのタルタル
Img_2056jpga_2 ■ 2皿目
62種類の野菜や花、野草 いろいろな貝類と
野菜と魚介で層になって積みあがっています。すごく美しい、細やかなお仕事です。
Img_2059jpga_2 ●真上からです。真ん中は赤ピーマンのピュレです。
下に敷かれている緑色のソースは、オリーヴ、ケイパー、パルメザンで作られたものです。
上にはらはらかけられているのはローストオニオンの粉末。
紫の薄いチップはシャドークイーン(北海道の紫じゃがいも)です。
Img_2061jpga_2 ●崩すとこんな感じです。ものすごくたくさんの野菜やハーブ(62種類)が仕込まれているのがわかります。貝(ほっき貝、白貝、帆立など)はしっとり口当たりよく、野菜いろいろはそれぞれに調理されていて味わい明確でした。
●中でもにんじんやらきゅうりのエチュヴェは人の手でぎゅんぎゅんに制圧してこの味出したぞみたいに感じさせました。甘みや風味がくわーっと立ちのぼって、にんじんひとつきゅうりひとつで感動したのです。それが62種類でいちいち感動そして瞠目・・・このひと皿だけでも圧倒的でした。
Img_2063jpga_2 ●3皿目
百合根のフランと柚子の香るずわい蟹
蟹ソース、アーモンドミルクの泡。穂しそ、スズメのえんどう。
Img_2072jpga ●4皿目
ほろほろ鳥 いろいろな豆類と白アスパラガス(魚料理の選択肢もあり)
むね肉ともも肉と。竹炭を混ぜて作ったビスキュイの粉末。クレソンたっぷり。
Img_2062jpga ●パンはわたしはお料理と共にはほとんどいただかず、フロマージュの段階で一緒に全部いただきました。
Img_2077jpga ●5皿目
選べるフロマージュです\(^o^)/\(^o^)/これ本当にうれしいです。
デセールの選択肢もあり。デセールの場合は、あまおう ヴァニラムース ピスタチオでした。
Img_2083_2 ●わたしはここでワイン1杯飲みました。(ここまではペリエでした。)
Img_2084jpga ●エポワス(Berthautの)、オッソイラティ、ミニカマンベール、ブルードーヴェルニュ、セルスュルシェール(Selles sur Cher)
Img_2090●小菓子はプティットマドレーヌとショコラ。マカロンも。
Img_2089_2 ●カフェはエスプレッソをお願いしました。
●前からおいしかったけれど、白波瀬和宜さんはまたさらに腕を上げられたでしょうか。ひと皿めのポタージュや3皿めの百合根フランは、しみじみうっとり優しく美味だったし、4皿目のほろほろ鳥は火入れ加減絶妙で香味は強く、しっかりメイン料理をいただいたぞという満足感がありました。
Img_2097jpga ●松井知之さん(右)とシェフの白波瀬和宜さん。
●松井さんのサーヴィスも安心安定で、フランスのこと細かくたーくさん教えてくださるし、次にパリで行くべきお店のヒントもいただいて気分も高揚\(^o^)/\(^o^)/
あーわたししっかりコンスタントにフランスものを摂取する必要があるんだわやっぱり。よくわかりました。また伺います<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日の本は・・・
711sih12al
パリの看板猫
新しい本です。飛びついて見ました。
パリの高貴な猫ちゃんがたくさんでメロメロになります。「ル・ブリストル」の有名なファラオンもいますよーん(^o^)(^o^)/
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(2016-03-02)

2016年3月 2日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年2月24日 (水)

■ クラブエリー食事会@「祇園MAVO」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。
2月最後のクラブエリー食事会を、「祇園MAVO」さんにお願いしました。急なキャンセルが出たので、今日はわたしも一緒にいただきました。細やかに手のかけられたお料理でした。

Img_1695jpga ■ こんな感じで、6席、4席、6席でいただきました。
Img_1678jpga ●順番にいきます。
Img_1681jpga ●たまごのアミューズ、ふきのとうの泡、中にマセドワーヌに切った白アスパラガス。
Img_1685jpga_2 ●赤穂の坂越の牡蠣。ハイビスカスジュレシート包み トリュフ、パンチェッタのパリパリ焼き。
Img_1693jpga ●季節のはざまの野菜のお皿、ガラムマサラや碾茶や柑橘の粉なども添えられて香りを楽しめます。
Img_1700jpga ●鳴門金時のヴルーテ、鳴門金時のチップ、帆立
Img_1696 ●5キロ、天然で3日熟成の日本海のひらめとのことです。
Img_1707jpga ●ひらめに炙ったうに。フュメドポワソン、はまぐりのジュ、野菜いろいろ、ほうれん草をパリパリにしたもの。
Img_1710_2 ●りんごと白ワインのソルベ、ほうじ茶のジュレ。
Img_1712jpga ●牛肉を松ぼっくりで燻製したもの。
Img_1713jpga ●バザス牛(ボルドーの牛肉)、濃厚なソース。ごぼうのキャラメリゼやにんじんピュレやタスマニアマスタードと。
Img_1719 ●ショコラとせとかのデセール(これはショコラのみヴァージョン)
Img_1716 ●グラス入りが、酸味際立つケニア単一品種熟成50℃のカフェ、手前は普通に淹れたものということ。
Img_1723 ●バラの花びらにおおわれて登場する最後のお菓子、ローズウォーターを吹きかけて仕上げ。
Img_1726jpga ●最後はバラの形のフィナンシエとバラの香りのお茶。
■ ワインだけでなく、ワイングラスで供されるお茶がいろいろが揃い、料理に合わせられるのもこのお店の特徴です。
■ MAVOの西村勉さん裕美さんスタッフの方々、お世話になりました。
参加者の皆さまもありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
■ このひとつ下の投稿で、1月のデジュネのコースをアップしています。
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
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れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
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「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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6131srnjhql_sl1000_jpga
Fire タブレット 8GB ブラック (クーポン使って)4980円\(^o^)/
これがあまりにもいいです。この「MAVO」さんの後で寄ったお店で、マック派の店主さんが、なんとfire買って独特の使い方をしているのを見て驚いた。あたまいい\(^o^)/\(^o^)/ つまり、本来このタブレットでは使えないアプリを、ちゃーんとインストールして使ってるのね。こんなこともあんなこともできると示されて、わたしもやってみようと☆☆☆
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(2016-02-24)

2016年2月 24日, dans ●クラブエリー, 京都 フレンチ 2016~ |

■ 「祇園MAVO」、1月初旬の昼コース


■ 引き続き「祇園MAVO」さんのお料理です。今年1月2週目にいただいたデジュネのコースの記録です。
(フェイスブックに上げてこちらに未アップでした。)簡単ですが上げておきます。

Img_9228 ●生姜風味のカモミーユのアンフュージオン。
Img_9229 ●たまごのアミューズ。根セロリの泡。いくら、ぺリゴールのトリュフ
Img_9234 ●坂越の牡蠣、聖護院大根やビーツの香味と共に。引き続きぺリゴールのトリュフ
ベーコン、うに
Img_9239 ●オニオングラタンスープ味のアイスクリーム、トリュフ、オニオンのムース、コンソメのジュレ、パリパリのビスキュイのような食感に仕立てた玄米。
Img_9242jpga ●野菜いろいろのお皿、碾茶やカフェ豆や柚子皮などのパウダー添え。
Img_9248jpga ●コンソメを注いで供されるごぼうのフラン、トリュフ
Img_9253jpga ●さわらと帆立の焼き物、ビスクソース
Img_9259 ●ほうじ茶ソルベ、温州みかん、白ワインと柑橘のジュレ
Img_9263 ●「花かご」さんのパン(^o^)(^o^)/
Img_9258 ●牛肉は丹後牛。 松ぼっくりで燻製。
Img_9266 ●牛肉の部位はともさんかく。
Img_9275jpga ●フォンダンショコラ(ヴァローナのマンジャリ使用)、トリュフ、アングレーズソース。
Img_9267 ●カフェ。
Img_9280 ●バラの花びらの中から焼き菓子が出てきます。
Img_9282 ●ローズウォーターをしゃっと吹きつける。
Img_9286 ●バラの形のフィナンシエ。生姜風味。バラのお茶。
Img_9287 ●おみやげセットが販売されているということで、見せていただきました。3500円+税だそうです。
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(2016-02-24)

2016年2月 24日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年1月24日 (日)

■ 「祇園MIKUNI」 洋食のデジュネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、これは1月の中旬、「祇園 MIKUNI」、ミクニさんで3名でいただいた料理の記録です。デジュネ=お昼に訪問、あらかじめだいたいの希望を伝えてコースを組んでいただきました。オニオングラタンスープとかハンバーグといった洋食メニューを入れてくださいとお願いしたのでした。

Img_9384

Img_9387●鳥取境港 セイコ蟹の洋風茶碗蒸し
Img_9391 ●オードヴルヴァリエ
くえとめだいのタルタル、金目鯛のカルパチョ、白ばい貝のグラタン、イベリコ豚のテリーヌ、ずわい蟹のコロッケ、キャロットラペ
Img_9395 ●ずわい蟹のコロッケです。中とろとろで蟹の身たっぷり。
Img_9396 ●オーガニックオニオングラタンスープ
Img_9398 ●これもとろとろ熱々でした。
Img_9399 ●特選黒毛和牛ハンバーグステーキ デミグラスソース
Img_9405 ●祇園MIKUNI 野菜カレーライス
Img_9406_2 ●らっきょう付き。
Img_9408 ●デセール盛り合わせ。プリン、信州りんごのアップルパイ、キャラメルアイスクリーム、いちご。
Img_9410 ●小菓子とアンフュージョン。
オニオングラタンスープにハンバーグにカレーと食べたかったもの全部入れていただいて、なおかつ季節の食材たくさんのコースに仕立てていただき感謝<(_ _)><(_ _)>
瀟洒なお店で久しぶりに会う方とゆったりお昼ができてよかったです。御礼たくさんです。
祇園 MIKUNI
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(2016-01-24)

2016年1月 24日, dans 京都 フレンチ 2016~, 京都 洋食 |

2016年1月 9日 (土)

■ 「TONY」 トニー というビストロ


■ 全国100万人の読者の皆さま、1週間ほど前、新しいお店に出かけたエリーでございます。「TONY(トニー)」というお店。新しいといっても2014年10月開店・・・わたしにとっての新しいお店です。二条通ですから前を何度も通っていたけれど、店名からハンバーガーか何かのお店と簡単に考えてしまって、わたしノーチェックでした。あけ~み=小山明美@「ザ・リッツ・カールトン京都」が年末行ってみたらよかったと言うので、一緒に年明けに出かけたわけです。
Img_9086jpgb ■ 毎日書き換えられる黒板書きのアラカルト料理のお店で、ほんとカジュアルなビストロです。というか、ほとんどセルフサーヴィスの食堂という風情。店主さんは無駄なことを言わない人です。全部おひとりで、黙々と仕事をされます。
それにこのウエブページの簡素なこと\(^o^)/\(^o^)/ わたしかなり好きだわ♪
■ 料理は、王道のビストロメニューというよりは、グラタンとかお好み焼きとかハヤシライスとか、なんだか絶妙にうれしなつかしのツボをついてくるものが多くて、店主のトニーさん頭いいなと思います。しかしトニーとは店主さんの名前では実はなく、「富小路二条」からトニーなんだそうな。(^o^)(^o^)/
Img_9089jpga ●野菜多めの盛り合わせ
これはすごくよかったです。色も食感も全く違う野菜が盛り盛りに盛られて、ふたりで分けて食べても十分満足感がありました。
Img_9105jpga Img_9107jpga ●海老マカロニグラタン
これたまらなくおいしかったです。黄金の洋食メニューという感じ。懐かしくておいし。
Img_9110jpga ●牛スジ肉ハヤシライス
店主さんからもこのメニューおすすめでした。
Img_9111jpga Img_9112jpga ●さくら海老と帆立のお好み焼き
帆立のムースにキャベツいっぱい、さくら海老の香り豊か。ふんわり焼けて、いい感じでした。
Img_9114jpga Img_9116jpga ●いちごのケーキ
注文時、「フレジエのようなもの?」 と尋ねると、「シャルロットのようなもの」ということ。
中にいちごのムースでした。
Img_9083jpga ■ こんな外観です。
Img_9084jpga ■ デザートだけでもどうぞというのがいいですね♪
Img_9091jpga■ 一緒に出かけたあけ~み、小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都です。
ファーストクラスで出張に出かけるなんて話も聞いて、相変わらずのあけ~みのキラキラライフ、かっちょいい、サイコーにおもしろかった\(^o^)/\(^o^)/
Img_9098jpga ■ 会うの久しぶりで、やっとこさ本を見てもらいました。
京都・和久傳 料亭のできたて甘味 
簡素にして美味 和のレシピ
(世界文化社)
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「TONY」(トニー)  電話075-257-7615
京都市中京区二条通富小路西入ル北側(清明町667-2)
17:00~23:00、木曜休み 全席禁煙
2014年10月開店
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■ 今日の本はこれ♪
Patisserie_parisienne
■ これをただいま熟読中\(^o^)/\(^o^)/
パティシエと、お菓子好きのための パリ・パティスリー・ガイド
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(2016-01-09)

2016年1月 9日, dans 京都 フレンチ 2016~ |