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2016年5月 7日 (土)

■ 2016年1月パリ:7区、ボンマルシェへ、奇蹟の教会へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 1月28日(木)、「アルページュ」の帰途。あまりにおいしかった料理の余韻で、ふわふわと雲の上を歩いているようです。
Img_0507 ■ セーヴルバビロンの方へ歩いて戻りながら、「COUTUME CAFE クチューム・カフェ」を一応チェック・・・
Img_0508 ■ 入ろうかなと思うも、いや、かんぺきにおいしいものをいただいた口を、まだしばらくはこのままにしておきたいという気持ちの方が勝り、写真を撮るだけにとどめました。
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12654514_482031661983705_1648196086 ■ お約束のボンマルシェの食品館です。
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■ 生ものも加工食品も紅茶やショコラなどおみやげになるものも、非常に見やすいし品揃えがいいから、ここで結構いろいろ買います。
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1 ■ ボンマルシェに入る前に、ごく近くにあるこちらにお参りしたのでした。
「Chapelle Notre Dame de la Médaille Miraculeuse 奇蹟のメダイユ教会」。
前に来たのは1995年か96年ですから、20年ぶりの訪問です。
0 ■ きれいな聖堂です。修道女カタリナ・ラブレの奇蹟にちなんだ教会です。
カタリナ・ラブレさんの遺体も、奇蹟によって腐敗することなく、ガラスケースに収められ安置されています。
ブルーのメダイユをわたしも買って、この日からずっと持っています。
お祈りしたこと:今日もすっごいお料理を食べさせていただきありがとうございます。京都でしっかり頑張ってきますので、どうかまたパリに来させてくださいませ<(_ _)><(_ _)> 
■ お祈りを聞いてくださったみたいで、またわたしパリに行けそうです。御礼参りに行くつもりです(^o^)(^o^)/
これで 2016年1月パリ のシリーズは終わりです。
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(2016-05-07)

2016年5月 7日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ:デジュネ@「Arpège アルページュ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 1月28日(木)、抜きん出てすばらしいと思う 「Arpège アルページュ」へ。今回はメトロのVarenne ヴァレンヌからではなく、勝手知ったる6区のオデオン~サンシュルピスSt-Sulpiceから7区へ向かって歩いたのでした。
Img_0503jpga ●「Arpège アルページュ」 です。
Img_0449 ●こんな風にセットされていました。テーブルの上には生の野菜が飾られています。キャベツだったりかぼちゃだったり。以下、お料理どどどと画像をアップします。
Img_0457jpga Img_0460jpga Img_0462jpga Img_0464jpga Img_0465jpga Img_0471jpga Img_0472jpga Img_0474jpga Img_0475jpga Img_0476jpga Img_0478jpga Img_0481jpgaImg_0487jpga_2Img_0491jpga_2●お料理ここまで。以下デセールです。
Img_0496jpgaImg_0498jpga Img_0500jpga Img_0501jpga ●お料理もお菓子も何もかも、目ざましくおいしいと思いました。何かもう違う世界にいるというくらい、すべてが別格に美味でした。なぜ野菜がこんな天国みたいな味になるのかと瞠目の思い。また来なければいけません。

Img_0493jpga●アラン・パッサールさんにおみやげを持って行きました<(_ _)><(_ _)>
ご一緒させていただいた方にも感謝いたします。また伺います。
Arpège アルページュ
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(2016-05-07)

2016年5月 7日, dans 2016年1月パリ |

2016年5月 6日 (金)

■ 2016年1月パリ:デジュネに、 「CAILLEBOTTE カイユボット」


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 「カイユボット」、画家の名前と同じレストランです。大好き 9区のマルティール通、rue des Martyrs からごく近く。アパルトマンからも歩ける距離です。
Img_0286jpga ●「CAILLEBOTTE  カイユボット」です。rue Hippolyte Lebasとrue Miltonの角のお店です。
1月27日デジュネに訪問です。
厨房前のカウンター席があり、そしてテーブルの間隔はゼロ(!)で、テーブルごと引いてもらわないと出入りもできないし隣の人の話もまる聞こえなんだけど、まあ活気があってわんわんとはやっていること。年配といってもいいくらいの大人客が圧倒的に多かったのです。入った時からこれは間違いなくおいしいお店と確信しました。果たせるかな、どのお皿も、ほんとーーーにおいしかったのです☆☆☆
●前菜+メイン料理、あるいはメイン料理+デセールで19ユーロ。まずは前菜+メイン料理でお願いしました。食べる余地があればデセールは追加すればいいわけです♪

Img_0303jpgaImg_0304jpga●いきなりおいしかった・・・プラス料金2ユーロで、ラングスティーヌの前菜。こくのあるスープが注がれて、ラングスティーヌのフレッシュな香味と思わぬ調和でお皿なめたいほどおいしかったです(*_*)(*_*)
Img_0306jpga ●友人が注文した魚料理、確かメルラン(Merlan タラ科の魚)。
Img_0313jpga ●メインには「本日の料理」から、ブランケット・ドゥ・ヴォーです。これが全く新しいブランケットで、いわゆる従来の仔牛のクリーム煮込みと全く違って、野菜がたくさんだし、軽やかだし、レストラン料理になった、今の味です。ほんとーーーにおいしかったです☆☆☆
Img_0315jpga ●これだけ料理がおいしいならデセールも間違いなくおいしいでしょう・・・ムース・オ・ショコラをいただきました。プラリネのカリカリでアクセントを添えてあり、黒いの黒オリーヴの粒々です。とても今風\(^o^)/\(^o^)/
Img_0325jpga ●食後はヴェルヴェーヌのティザーヌをいただきました。
Img_0327jpga ●シェフのFranck Baranger フランク・バランジェさん。2013年にこちらをオープン。近くに「Le Pantruche ル・パントリューシュ」という(どうもめちゃくちゃはやったらしい)1号店があり、その後この「カイユボット」を開店されたということでした。ほんとよかったからまた来ます!!

Img_0293jpga ●一緒に食べたMarcia Brodin, マルシア・ブロダン、ELLE時代の同僚です。
この写真だとまるで東洋人みたいだな(^o^)(^o^)/(フランス人。)
Img_0308 ●わたしの写真も小さく載せておきます。

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「CAILLEBOTTE  カイユボット」
8, rue Hippolyte Lebas 75009 Paris
電話 33 01 53 20 88 70
昼夜営業、土曜と日曜休み、
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(2016-05-06)

2016年5月 6日, dans 2016年1月パリ |

2016年4月 3日 (日)

■ 2016年1月パリ:モロッコ料理 「Le 404」


■ 全国100万人の読者の皆さま、メラメラのエリーでございます。4月になっていますが未アップの1月のパリ写真を上げてしまいます。タイムラインがパリ一色にならないように京都の情報も入れていきますので、どうぞお付き合いください。

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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿のタイムラインは京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 初めて行ったお店です。「Le 404」といいます。読むと、「ル・カトルサンカトル」 です。
モロッコ料理店、cuisine marocaine です。
Img_0690jpga ●場所は3区、メトロのエティエンヌ・マルセルから歩いてほど近く。
69, rue des Gravilliers, 75003 Paris.
Img_0697 ●異国情緒に満ちたお店です。20年くらいここに通っているという京都のアンティークショップ「ギャラリーグレース」のSちゃんの誘いだから、もう全幅の信頼と安心で出かけました。
そして、さすがやっぱりおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/
Img_0702 ●これが位置皿です。19:30の開店と同時に入りましたが、どんどんどんどんお客さまが入って、あっという間に満席になりました。
まるで外国にいるみたいなエグゾティックな感じが刺激的です。
Img_0703 ●アペリティフにオリーヴ。
Img_0705 ●きゅうりのサラダ、
Img_0706 ●レンズ豆のサラダ、
Img_0708 ●なすのとろとろ。
Img_0701 ●以上、豆やらなすの「小皿」ですがわたしたちにはたっぷりでした。ワインが進んでしょうがないようにできています。
Img_0709jpga ●こちらは野菜7種類のタジン。量たっぷりです。身体温まります。
Img_0698
●種類いろいろあるから、また来たいと思います。ケフタのタジンやら鶏肉と梨のタジンやら、すごく食べてみたいです。
Img_0714jpga Img_0712jpga Img_0710jpga Img_0715jpga ●そしてクスクスです。メルゲズのクスクスを選択しました。
Img_0719jpga ●こんな風に盛り盛りにしていただきました。ほんとーーーにお腹いっぱいになるまでいただきました。タジンもクスクスも辛さや塩気が効きすぎることなく、全体は上品なおいしさで食べやすかったのです。野菜、豆、クスクスの粒粒、そしてピリピリのメルゲーズが強烈な風味を添えて、止まらなかったです。
Img_0700 ●ちなみにクスクスのメニューです。
Img_0720 ●テ・ア・ラ・マント=ミントティを食後にいただきました。これが甘すぎず品のいいおいしさで、ものすごく驚きました。ミントティといえば脳髄に響くような甘さのものと思い込んでいたからです。これは全く初めて味わったおいしさでした。
●創業25年、「404」の店名はプジョー404からとのこと。(尋ねたら、ミニカーを示して説明してくださった。)
●Sちゃんの、パリからアメリカに行って帰ってきて、食べものがどこでも山盛りだけど激マズだったという話がおもしろくて笑い転げ、ほんとパリは何でもおいしいねー京都もおいしいねーと話しながらいろいろにものすごく感謝しました。
Sちゃんに感謝(^o^)(^o^)/
cuisine marocaine、モロッコ料理店 「Le 404
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(2016-04-03)

2016年4月 3日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ:気楽な中華料理とヴェトナムのフォー


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。今日もよく食べました。
4月になってしまいましたが、今年の1月のまだ出せていないパリの写真をアップしてしまいます。タイムラインがパリ一色にならないように京都の情報も入れていきますので、どうぞお付き合いください。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿のタイムラインは京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ パリに来たらフランス料理ばっかり食べなくちゃいけないって20代の時は思っていましたが、今はじぇんじぇんそんなこと思わず、フランス料理でデジュネをした日の夜は中華定食とか、鼻血出る濃厚ショコラの後はヴェトナム麺とか、今はそんな感じです。和食とうどんやラーメンだけは今回も行かなかったけれど、これもできれば懐かしい「国虎うどん」なんかにタイミングよく行きたいのです。(ちょうどその界隈でお店の前を通りかかっても時分どきなんかはえらい行列なんです。)
Img_0169jpga ■ で、全くガイドブックなんかにも出て来ないお店なんですが、わたし前回2015年6月にここに来て気に入って、今回また行きました。滞在2日めの夜にまず。
Img_0172jpga ■ 前回12ユーロの定食をいただきましたので、今回はグレードアップして15ユーロのをいただいてみましょう。昼夜ともにある定食です。前菜、メイン、デセールと、数種類の選択肢から選べてうれし。飲み物は別なので、ジャスミン茶を注文。
Img_0180jpga ●とうもろこしと鶏肉のスープ、あんでとろとろ、卵入りです。
Img_0182jpga ●ブフ アンペリアル ピカン ピリ辛牛肉炒め。
Img_0183jpga ●リ カントネ=炒飯です。
Img_0188 ●ライチシロップ漬
なかなかおいしい☆☆☆ ひとりで気兼ねなく過ごせて(ってどこでも基本的にひとりで気兼ねなく過ごせるんですが)、お腹いっぱいになります。パリ中華わたし好きだわ~~
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■ 滞在最後の日、ざんざん雨が降って、目的地に出かける前に近場で昼の腹ごしらえをと再度この中華料理店へ。アラカルトで2品食べることにして選んだのが
Img_0738jpga ●鶏肉のchop suey 鶏肉入りの野菜たっぷり炒めです。8ユーロ。
Img_0739 ●野菜焼きそばと。4.5ユーロ。飲み物(ペリエ)と合わせて、16.3ユーロ。
気楽でいいです。またきっと伺うと思います。
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■ そうだあのヴェトナム麺=フォーを食べに行こうと、滞在4日めの昼、レピュブリックまで来た時点で思いついて、メトロ2駅で「為平」へ。
Img_0609jpga ●メトロ、ベルヴィルの駅からすぐです。
Img_0614 ●為平=Dong Huong です。火曜定休、12:00~22:30LO。
Img_0616 ●小サイズ、肉団子なしの牛肉フォーを注文。まずこのセットが来ますので、
Img_0623jpga ●麺が来るまでにわたしはすごい勢いで仕事をします。もやしの根っこを取るの\(^o^)/\(^o^)/ これはひとりだからできることで、やっぱりわたしひとりでいることがつくづく好きなんだと思います(^o^)(^o^) これはプチプチをつぶすとか、セーターの毛玉を取るとか、あの類の喜びです。集中してひと時すべてを忘れます。(と言いつつ、バッグはハンドル部分を腕にかけてすごく注意しています。パリにおいてわたしはものすごく用心深いです。)
Img_0617 ●麺が来た\(^o^)/\(^o^)/
Img_0621 ●米粉の平たい麺です。わたしこれ本当に好きです。つるつるするするといただきます。そしてスープ全飲みします。最後の方でライムを搾り入れます。ほんとーーーにおいしい\(^o^)/\(^o^)/ きっとまたこれ食べに行くと思います。
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(2016-04-03)

2016年4月 3日, dans 2016年1月パリ |

2016年4月 2日 (土)

■ 2016年1月パリ:パティスリ、甘いもの その2


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日も変わらぬエリーでございます。なんと4月になったというのにまだ出せていない2016年1月のパリの写真を上げてしまいます。京都情報を見に来てくださる方々のために、毎日をパリ一色にせず、できるだけ京都の話題と交互になるように出していきます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿のタイムラインは京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ パリのお菓子、甘いものの話その2です。
Img_0352_2 ●ひとつ前の投稿、「セバスチャン・ゴダール」1号店のあるマルティール通りは歩いて楽しくてしょうがないと思います。おいしいお店が揃っていて、次回またみっちり歩こうと思っています。これは「アンリ・ルルー」。
Img_0354 ●こちらは日本人経営のブランジュリ、「MAISON RANDEMAINE メゾン・ランドゥメーヌ」。
Img_0357 ●たくさん手にお菓子や食べものを持っていたので今回はこれだけ、パン・オ・レザン買いました。また伺います。
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Img_0575 ●北マレというか、ほとんどレピュブリックに近い「jacques genin, ジャック・ジュナン」、ショコラ専門店へ。店内には広いサロンがあり、たまたま貸切状態でした。
Img_0576Img_0578Img_0586 ●鼻血出そうな濃厚トロトロショコラ(7ユーロ)を飲み、ついてきた2粒のショコラもいただきました。この後はレピュブリックまで歩き、ベルヴィルへフォーを食べに行ったのでした。
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Img_0891 ●「LE CAP BRETON ル・カップ・ブルトン」のオペラ店。歩きながら、甘い、フランベのクレープが食べたいなあと思っていたところこのお店が目の前に現れて、これはよかろうと♪
Img_0885 ●グランマルニエのクレープ、フランベで盛大に炎が上がっていい感じ☆☆☆
グランマルニエひたひたでおいしかった(^o^)(^o^)/
Img_0883 ●アンフュージョンはヴェルヴェーヌで。
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■ 映画です。
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彼は秘密の女ともだち
フランソワ・オゾン監督、ロマン・デュリス、アナイス・ドゥムスティエ主演
これほんとにおもしろかった(T_T)(T_T)
ロマン・デュリスって特別好きとかきらいとかじゃないんだけど、
すごーくいろんな役できる人だなあと驚きの気持ちで見ました。
「PARIS」、「ニューヨークの巴里夫」、「タイピスト!」「ムード・インディゴ うたかたの日々」・・・最近のフランス映画に出続けています。そして毎回あまりに違う役柄を演じきっていてすごいです。今回は女装する男!!!
アマゾンビデオはこちらで ←すぐにダウンロードできます。
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(2016-04-02)

2016年4月 2日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ:パティスリ、甘いもの その1


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日も変わらぬエリーでございます。なんと4月になったというのにまだ出せていない2016年1月のパリの写真を上げてしまいます。京都情報を見に来てくださる方々のために、毎日をパリ一色にせず、できるだけ京都の話題と交互になるように出していきます。

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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿のタイムラインは京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 滞在期間中にフェイスブックに上げたり上げてなかったりしたいろいろの写真、ひたすら画像の列挙だけになるかもしれませんがアップしておきます。今回はパティスリ、甘いもの。
Img_0341 ■ 「SEBASTIEN GAUDARD, セバスチャン・ゴダール」とても好きだと思ったお店。こちらマルティール通の1号店の方です。こちらは販売のみでサロンなし。
Sebastian Gaudard, 22 rue des Martyrs,75009 Paris.
Img_0347 ●店内きれいなブルーです。
Img_0343 ●買って帰った、フォレノワール5ユーロ。
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●ババオロム4.9ユーロ。
Img_0338jpga ●タルトポム4.3ユーロ
Img_0348 ●タブレット=板チョコですね。おしゃれなチョコレートが数種類。2枚購入。
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Img_0093 ●こちらはテュイルリの、サロンありのお店。
Img_0101 ●サロンは階上にあります。日本式で言えば2階、フランス式だと1階。
Img_0102_2 ●これらから選べます。こちらに住む京都のSSさんと待ち合わせて・・・
Img_0104 ●ミルフイユと、
Img_0108 ●ピュイダムールを選択。半々にしていただきました。
Img_0109 ●サクサクサクのフイユタージュも中のクレームも本当においしいです。
Img_0114 Img_0115 Img_0120 Img_0122 ●お菓子だけでなくヴィエノワズリも、パルミエもおいしそう。次回必ずいただきます。
Img_0100●土日祝日に限って11:30~15:00、ブランチのような朝食をしているとのこと。
35ユーロとはなかなかなお値段ではありますが、食べてみたい・・・
Img_0099 ●熱い飲み物のところに、「ショコラ ショー、トレ ショコラ」 (ものすごくショコラのショコラショー)というのがあり、気になります。濃厚なんだろうな・・・幸せでしょうきっと☆☆☆
Img_0981_2 ●SSさんからいただいたショコラ、ありがとう<(_ _)><(_ _)>
SEBASTIEN GAUDARD, セバスチャン・ゴダール」
(パリのお菓子まだ続きます)
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(2016-04-02)

2016年4月 2日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月23日 (火)

■ 2016年1月パリ: パサージュ話の続き、新たな発見もありました


■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスを第2の祖国と思うエリーでございます。(あちらはわたしを国民と思っていないが。)飛び飛びになっていますが、パリ報告を続けます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ パサージュの続きです。いつもの通り、大好きかっしー=鹿島茂先生の参考書「パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡 」と、「パリの秘密」(Kindle版あり)を携えて歩いています。普段はほとんど歩かないのに、パリではほんとよく歩きます。
Img_0194 ■ 滞在3日めの午前中、まずメトロでリシュリュー・ドゥルオーまで。どうしてもまた歩きたくて、パサージュ方面へ向かいました。ここはまだ歩いたことがなかったパサージュ・プランスです。

Img_0196Img_0202 ■ しかしここは・・・かっしー=鹿島先生の本にもある通り、なんか冷え冷えして少しも魅力がありませんでした。フロア全部を玩具店がテナントとして借り切っていて、全然おもしろくないの。。(-_-;)(-_-;) でも歩いて自分の目で見て納得して気が済みました。
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Img_0596 ■ 滞在の最後の方の昼前、レピュブリック広場です。
Img_0599 ■ マレ界隈から歩いて北上してきて、ここにたどり着いて、
Img_0591 ■ こんな短いパサージュを見つけました。これは歩いたことがなかったパサージュです。
Img_0592 ■ パサージュ・ヴァンドームといいますが、あの宝飾店が連なるヴァンドーム広場とは関係がないみたいです。
Img_0593 ■ もう終わりきっていて、ただの「通路」という風情でした。でもここも歩いてこういうものだとわかり、気が済みました。
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Img_0724 ■ しかし「終わりきった風情」のパサージュを甘く見てはいけません。これは驚きました。メトロ、エティエンヌ・マルセル近くです、昨年6月に歩いて、さびれきっていると思ったパサージュ・ラベが、夜にはこんな美しさを見せるなんて。

Img_0725 ■ 電燈が灯ったら、こんなに雰囲気が出て、うっとりするほどきれいでした。
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Img_0870 ■ こちら、オペラ近くのパサージュ・ショワズルも、「散文的な」とか「通り道」とか、前回と、その前の前の滞在時にわたしかるーく言ったけれど、
Img_0872 ■ 夜はまた雰囲気が違いました。これは19時過ぎです。少し冷えてきた頃。
どのパサージュもギャルリも、時間帯によって雰囲気違うんだろうということに今回気づきました。もっともっと歩かなくちゃーという結論。
ここを通り抜けてから、Le Cap Bretonというクレープ屋さんに行ったのでした。
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それでも住みたいフランス 飛幡祐規
Kindle版が出ているのを発見、紙も持っていたけれど再読したくて買いました。
(だんだん紙の本がじゃまくさくて読めなくなってきました・・・)
飛幡祐規さんの本は、1冊めから全部読んでます<(_ _)>
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(2016-02-23)

2016年2月 23日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月20日 (土)

■ 2016年1月パリ: パサージュ・デ・パノラマ、ジュフロワ、ヴェルドー


■ 全国100万人の読者の皆さま、飛び飛びになっていますが、パリ報告を続けるエリーでございます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ パサージュです。いつもの通り、大好きかっしー=鹿島茂先生の参考書「パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡 」と、「パリの秘密」(Kindle版あり)を携えてのパサージュ歩きです。
■ この界隈のパサージュは、いちばん華やかなパサージュ・デ・パノラマ、パサージュ・ジュフロワ、パサージュ・ヴェルドーと連なっていますので、この3パサージュを表敬訪問のように歩きます。
■ 鹿島茂先生の「パリの秘密」から引用します。
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 パリに行ってそこに足を向けないと、まるで欠乏症患者のようにイライラしてくるのがモンマルトル大通りにあるパサージュ・ジュフロワである。
 なにしろ、最初にこのパサージュ(ガラス屋根のアーケード商店街)に足を踏み入れてからもう25年以上もたち、いったいそこを何回通リ過ぎたかわからないのに、行くたびにいわく言いがたい恍惚感に包まれてウットリするのだから、私のパサージュ中毒は深刻だ。
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まさにわたしもこの鹿島先生の中毒がそのままうつったというかいただいたというか、ただ歩いて通り過ぎるだけにしても、歩かずにはいられない場所になっています。
「百年の孤独」ならぬ「百年の衰退」がこのパサージュに独特の風情を与えているのだと鹿島先生はおっしゃいます。「もう百年以上も寂れつづけていることになる」パサージュなのだと。
■ 3つのパサージュを、南から歩きましょう。毎回同じ場所から同じアングルで撮っている写真もありますが・・・だって好きなんだもん(^o^)(^o^)/
Img_0135 ●モンマルトル大通りから、向こう側にパサージュ・デ・パノラマ。(パサージュ・ジュフロワを背にしています)
Img_0136 ●近づいてもう1枚。モンマルトル大通り側は立派な入り口でしょ。(逆側がどうなるか後で見せます。)
Img_0137 ●パサージュ・デ・パノラマを北側=モンマルトル大通り側から入ったところ、こんな感じです。
Img_0238 ●訪れるべきは、「パサージュ53」と(前回2015年6月に食事)、
Img_0242 Img_0240 ●「ギョーザバー」ですね♪
Img_0232 ●ここらへんくらいまでかしらん、パサージュ・デ・パノラマが華やかなのは。
Img_0234 ●「ニューカシミール」というインド料理店です。で、ここより南になると一気にさびれ感が出るんですよ(*_*)(*_*)
Img_0215 ●これが同じパサージュの、逆側の口って、すごい落差だと思う。(-_-;)(-_-;)
Img_0216 ●南側は細い、サンマルク通りに面しています。さきほどはブールヴァール(大通り)でしたから、風情が違うのは仕方がないんだけど。そしてこちらは完全に2区になってます。
Img_0213 ●あわわ。西側に派生したギャルリ・フェイドーなどただのゴミ置き場。。
Img_0220 ●こちらも。。まーそりゃ、ゴミ捨て場も必要だろうが、整備されてなくて、もう投げやりという感じ。(*_*)(*_*)

Img_0225 ●東側に派生した通路もあり(ギャルリー・モンマルトルというらしいが、モンマルトル通り【モンマルトル大通り「Boulevard」 Montmartre ではなくて、「Rue」 Montmartre モンマルトル通り】に面した表示はこのようにパノラマで出ている。)、これはまだまとも、日本の牛丼の店ができてたりもしました。しかしその日本の牛丼店より先のモンマルトル通リ側は、やはりただ「荒廃」の言葉しか浮かばないような風情でした。つまりやっぱり、パサージュは荒廃とか衰退とかを含み持って成り立っているんだなあとしみじみしたのです。
Img_0144Img_0223_3 Img_0224牛丼のお店「Oïshinoya」の写真も撮ってましたね♪ パサージュ・デ・パノラマから派生したパサージュですが、この部分はギャルリー・モンマルトルというのを今回初めておぼえました。
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●さてパサージュ・デ・パノラマを再びモンマルトル大通りまで戻って、パノラマ側からパサージュ・ジュフロワを眺めます。
Img_0138 ●こんな入り口。
Img_0139 ●少し引いて、モンマルトル大通り向かい側から眺めると、ジュフロワの入り口の東側(右手)に、赤いグレヴァン美術館のエントランスが見えますね。
Img_0133 ●これです。ミュゼ・グレヴァン、えらい立派になってました。有名な蝋人形の館ですが、設備がすごくよくなっているみたい。わたしは20年前に訪れたきりです。さささと見て行こうかなと思ったけれど、15分で見るには惜しい感じ・・・入場料も、日本円にして3500円くらいと結構なお値段で、そうなるとちょっと覚悟決めて行きますよね。
http://www.grevin-paris.com/fr
このドハデなウエブサイト見てみて(^o^)(^o^)
Img_0248_2 Img_0145 ●パサージュ・ジュフロワ、南側から入って北を見たところです。
Img_0253●おしゃれなサロン・ド・テが1軒あって、
Img_0146 ●「ル・ヴァランタン」、こんど来たら、きっと入ろう・・・
Img_0148 ●営業時間もここに控えておきます。朝食メニューもありました。
Img_0255 ●北側でいったん突き当たりになっていて、「オテル・ショパン」があります。ここから左に折れる小さな階段があります。
Img_0258 ●「オテル・ショパン」のエントランス上にかけられた時計・・・「1846」、このパサージュの竣工年です。
2016-1846=170。170年の時間がここにたゆたってるんだなと思いながら、次へ進みます。
Img_0261 ●パサージュ・ヴェルドー。こここそ本当にもう終わっています。この終わりっぷりがたまらなくいいです。もう下手に手をかけないでと思う。
Img_0264 ●ヴェルドーを抜けると、パリで最古のコンフィズリ(でショコラトリ)、「ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ」、1761年創業です。歴史的建造物に指定されている建物です。支店があちこちにできているけれど、ここがいちばん美しいです。
Img_0153 ●庶民的なカデ通りを歩いて、メトロのカデ駅も通過、歩いていったん帰宅しました。
パサージュ話、まずはここまで。また違うパサージュの話を改めてアップします。
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■ これはKindleになって比較的新しいです、
パリの日本人 鹿島茂 中公文庫 
明治の元勲・西園寺公望、江戸最後の粋人・成島柳北、平民宰相・原敬、宮様総理・東久邇宮稔彦、京都出身の実業家・稲畑勝太郎、山の手作家・獅子文六……。ベル・エポックから両大戦の間、最盛期のパリで日本人が見たものとは? 文庫版用書下ろし「パリの昭和天皇」収録。
・・・ということです。文庫版書き下ろしなんて言われたら、読みたくなるではないのw
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(2016-02-20)

2016年2月 20日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月19日 (金)

■ 「リチュエル」(RITUEL PAR CHRISTOPHE VASSEUR PARIS)のクロワッサン


■ 全国100万人の読者の皆さま、クロワッサンで大喜びをしたエリーでございます。
Img_1567jpga ■ 東京・自由が丘の「リチュエル」・・・「RITUEL PAR CHRISTOPHE VASSEUR PARIS」のクロワッサンをいただいたのです。先日わたしがパリ10区のブランジュリ、「Du Pain et des Idées デュ パン エ デジデ」のパンがあまりにおいしかった、日本にもクリストフ・ヴァスールさんのお店があるらしいけれど、味はどこまで同じなのだろうかーーー?
と騒いだこと(そのページ)を覚えていてくれた友人HNさんが届けてくださって・・・いたつくの親切に恐縮・感謝したのでした。<(_ _)><(_ _)>
Img_1568jpga■ 袋の色も近いです。
Img_1573jpga ■ 断面はこんな。
味は・・・パリで食べたのと全く同じ条件で食べてないから(焼きたて後何分で食べるという条件が違い過ぎるから)断言できないのだけど、ちょっと角っとした形、中ふわふわの食感、バター感豊かな香りに優しい甘みと、確かに随分近いと思いました。半分は室温、半分は少し温めていただきました。止まらず一気食べして、「もう1個!」となったのは同じでした☆☆☆
■ また行きましょうパリ10区のお店へ♪
●パリのお店
Du Pain et des Idées デュ パン エ デジデ
●東京のお店(自由が丘と表参道)
RITUEL PAR CHRISTOPHE VASSEUR PARIS リチュエル
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■ 今日の本は当然これ(^o^)/
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「パリのパン屋さん」 川村明子 新潮社
これ買って仔細に読んでいて、以前似た本を読んだんじゃあないかー?と思ったら、同じ筆者による雑誌「旅」(新潮社、2009年7月号)のパリのパン屋さん特集記事を熟読してたんだわ(^o^)(^o^)「旅」の方もまだきれいに手元にあります。
これをベースに作った本ですが、でもデータは当然更新されいるし新たに編集されたページはあるしで、やっぱり買ってよかった☆☆☆
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■ ちなみに2009年の「旅」ってこれのことです。(^o^)(^o^)
■  「パリのパン屋さん」 はパリのブランジュリ23軒を厳選。
だいたい1区に1軒なのだけど、15区は5軒あり、16区は2軒あったりします。
わたしはp41~p42のクロワッサン食べ較べのページが好きだわ~♪
わたし自身もこういうことを(クロワッサンだけでなく)よくやるから(^o^)(^o^)/
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(2016-02-19)

2016年2月 19日, dans 2016年1月パリ, 東京 パン |

2016年2月13日 (土)

■ 2016年1月パリ: MERCI メルシー


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリ報告でございます。
ただの写真列挙になるかもしれませんが、上げていきます。

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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ マレ地区の「LA MAISON PLISSON ラ・メゾン・プリソン」から、ボーマルシェ大通をほんの少し北上すれば、セレクトショップ、「MERCI メルシー」があります。
やっとこさ行ってきました。
おしゃれな生活雑貨、服、アクセサリー、リネン、家具、スポーツ用品、ヴィジュアル本、紙製品などなが扱われており、カフェも併設。北マレの人の流れを変えたとまで言われるお店です。 ・・・しかしわたしには全く響いてこないお店でした。ごめん。それは実は行く前からいろいろの写真を見て予測できていたんだけど、「ラ・メゾン・プリソン」まで行くなら、その後寄ってみようかーと。セレクトショップとしては、1997年オープンの「コレット」以来の人気店のような感じだったし。「Merci」は、2009年オープンのお店です。
Img_0041 ●エントランス、赤いフィアットはかわいかったです。中にお人形が乗っているという念の入れよう。
Img_0047●明るくていいです(^o^)(^o^) ひっきりなしにお客さまが入っていました。
Img_0050 ●家具やら雑貨やら照明やらが広々と。
Img_0051 ●テーブルウエアの棚。
Img_0052 ●テーブルセッティングがいくつかのパターン、プレゼンされていました。
Img_0060 ●眺めのいいお店でした。好みのものがあればラッキーだけど、わたしみたいに、無印良品のあのモジュール感覚あふれる収納用品とか、かゆいところに手が届く的に細やかな東急ハンズの品揃えが好きな人には、「見せてもらってありがとう、買わずでごめん」と思いながら出てくることになるかと思います・・・ほんとごめん(^o^)<(_ _)>(^o^)/
Img_0065jpga ●最寄り駅はサン・セバスティアン・フロワサールです。ここからごく近くです。
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(2016-02-13)

2016年2月 13日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: LA MAISON PLISSON ラ・メゾン・プリソン


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリ報告でございます。
ただの写真列挙になるかもしれませんが、上げていきます。
次のパリ行きをすでに画策。
節約してでも、わたしはパリへ行くよー\(^o^)/\(^o^)/
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ マレ地区の「LA MAISON PLISSON ラ・メゾン・プリソン」へ。先にアップしたブランジュリ「Du Pain et des Idées デュ・パン・エ・デジデ」から、南下してレピュブリック広場へ、そしてもう少し南下してマレ方面までと、歩くこともできる距離です。
■ 昨年2015年5月にオープンしたセレクト食料品です。コンセプトがしっかりしています。野菜も肉もフロマージュも瓶や缶詰も揃い、カフェやレストランも併設です。
きれいで楽しいお店です。
Img_9975 ●ボーマルシェ大通に面して、開放的なエントランスです。食料品側とレストラン/カフェ側とで入り口は分かれています。
Img_0002 ●シャルキュトリ、加工肉販売のコーナー。
Img_9996 ●部位説明之図なんですが、牛の顔がかわいいと思う(^o^)(^o^)
Img_9994 ●整然と肉が並べられ、暮らしていたらこれらの肉を買ってみたいとメラメラ思います。
Img_9999 ●フロマージュのコーナー。
Img_9998 ●鏡の壁面に、フランスのフロマージュ地図。
Img_9982 ●フロマージュ地図がクロスになっています。フランスの地方ごとに描かれていてこれはかわいい(^o^)(^o^)
Img_0017 ●バターとクリームの売り場。左側はボルディエのバターです。ほんと豊かな感じ。
Img_9984 ●野菜コーナーも、この奥やら回ったところにもあり、これも暮らしていれば買っただろうな。
Img_0005 ●地下に降りると棚にみっちり缶詰や瓶詰めの食料品。これは楽しいわ、頭ばくはつしそうだわ。時間ギリギリまで眺めました。
Img_0011 ●コンフィチュールと紅茶のコーナー
Img_0014 ●アガー、ジュレを作る時に使う、海藻から作られた素材ですね。
●さらにワイン売り場があり、ブランジュリとパティスリのコーナーもあり・・・見ても見ても見飽きないお店でした。食料品好きの皆さんは、時間を十分に取って出かけてくださいね。わたしは今回結局2度行きました。
LA MAISON PLISSON ラ・メゾン・プリソン
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(2016-02-13)

2016年2月 13日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: Du Pain et des Idées デュ・パン・エ・デジデ


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリ報告でございます。
何もかもほんとおいしかった、もっと食べたいまた歩きたい。
・・・というわけで、すでに次のフランス行きを画策しています。
生きてるうちに行きたいところに行くのです\(^o^)/\(^o^)/
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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Img_0520jpga ●今回のブランジュリのいちばんはここ! しつらいもほんとーによかった☆☆☆
Du Pain et des Idées デュ・パン・エ・デジデ」 です(←注:音が出るウエブサイトです)。行った人も、本でも雑誌でも異口同音に褒められていて、これは間違いないんだろうと行ってみたら、ほんとーによかったのです☆☆☆
Img_0527jpga ●エントランスです。
Img_0539jpga ●古くからあるブランジュリを生かした外観も店内もすてき。鏡貼りの壁、美しい天井画などヴィジュアル的にも本当にすばらしい。
違う畑からパン職人に転向したChristophe Vasseur クリストフ・ヴァスールさんが2002年2月22日にオープンしたお店です。名物LE PAIN DES AMIS あるなうししと見つめながら、まずはいただいてみようと注文したのが、

Img_0554jpga ●クロワッサンです。
Img_0555jpga ●これね。
Img_0545jpgb ●店頭ですぐにいただきました。何なのこれ。((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))
口当たりはサクサクだけど中はシフォンケーキみたいにふわふわふわでもあるのがすごい。香り、食感、味、軽やかな余韻・・・あまりに完璧でこれ天国だと思いました。
京都でも、昨今相当おいしいクロワッサンが食べられるようになりましたが、しかしこれは初めての食感と風味でした。これを食べにまた来ようと強く思いました。
Img_0551jpga ●こんな風に店頭にテーブルが置いてあるので、すぐにいただけたわけです。
気温が10℃くらいあったのもラッキーでした。いずれにしても、歩き食いでも買ってすぐ食べるつもりだったので、小さいペットボトルの水も携えて、アルコールティッシュも持ち、油がにじんでくるから日本のポリ袋もたくさん持って、万全で出かけたのでした。どこにいても段取り大好きなエリーでございます。
●クロワッサンとりんごタルトをここでいただいた後、店内に取って返して、いくつか追加でパンを買いました。
Img_0549jpga ●これも外にわざわざ書いてあったので購入、すぐに店頭でいただいたものです。
Img_0535jpga ●これね。これもバター感豊か、りんごも厚めでじゅわーと甘みや酸味が広がりたまらんおいしさ。結構な大きさなので、クロワッサンとこのタルトフィヌオポムでお腹がふくれました。
Img_0556jpga ●「Pain au chocolat もいただきます」と言ってから気がついた。
パン・オ・ショコラではなく、ここでは「chocolatine ショコラティーヌ」というのね。南仏ぽいですね。
Img_0557jpga ●そしてこれもおいしかったなあ、エスカルゴ ラムレーズン。エスカルゴ=ぐるぐる巻きには他に2.3種類ありましたが、まずはスタンダードから。ほくほく、ぐるぐるほぐれていって、ラム酒漬レーズンが香り、クレームパティシエールが優しく甘い風味を添えています。これもすさまじく旨かったです(*_*)(*_*)
: « je vous ferai un pain comme vous n'en avez jamais vu ... et dans ce pain, il y aura de l'amour et aussi beaucoup d'amitié ».てサイトにありますね。この言葉ほんとだわ。
●帰国してからウエブサイトをよーく読んでいたら、「金曜限定のパン」というのもあったのね。
LES AUTRES CREATIONS DU VENDREDI
Le vendredi uniquement, du pain aux pommes et raisins à la fleur d'oranger ou encore LE RABELAIS, un pain brioché au miel de châtaignier, safran, curcuma et noix du Périgord.
わたし金曜に行ったのに、よく読んで行かなかったから金曜のパン買い逃しってバカではないの( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)  バカ過ぎです。
・・・また行きます、また行けばいいのらww
■ 東京の自由が丘と青山に、お店が2015年オープンしていますね。
RITUEL」というお店。日本の経営はファッション系の企業さん?
わわ、「COUTUME CAFE」を日本に持って来たのもここ?  先日「アルページュ」の帰りに見てきたけれど、「パリを代表するカフェ」ってのは大げさと思うよ・・・それはカフェ・ドゥ・マゴとかフロールとか、そういうのだとわたしは思うよ。(余計な感想をごめん。)
■ クリストフ・ヴァスールさんがクロワッサンを成形する動画もネットにあって・・・最後にたたきつけるのが、恐らく底の平らな面を作るためかな?と思うのだけど、ネット情報は本当にありがたいです。(清水美穂子さんの動画を拝借です<(_ _)><(_ _)>)
https://www.facebook.com/BreadJournal/videos/1152087534821292/
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(2015-02-13)

2016年2月 13日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月 7日 (日)

■ 2016年1月パリ: フロマジュリー ヒサダ


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリ報告でございます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 京都もフロマージュをアップしたところなので、パリ話の方でもフロマジュリーをアップ。和泉夕加里ちゃんの紹介で前回伺って、また必ず再訪をと思っていた「フロマジュリー ヒサダ」さんです。

Img_0842jpga ■ 2階のサロンでフロマージュのプラトーをいただきました。ココットに入っているのはモンドールをオーヴンで焼いたものにじゃがいも。他の5種類がこの日のプラトーで、

●ブルゴーニュ、(エポワスの子)トルゥ デュ クリュTrou du cru
●山羊 ロカマドゥール Rocamadour  トリュフ風味はちみつと
●アベイ ドゥ シトー Abbaye de Citeaux
●ブリー ドゥ ムーラン Brie de Melun
●コンテス ドゥ ヴィシー Comtesse de Vichy
プラトーは5種類で15ユーロ。焼きモンドールはオプションで別料金。
初めていただいたものもありました。すべていい熟成加減で強烈おいしかった・・・豊かな国フランスと思います。

Img_0845jpga ■ ブルゴーニュの白ワインと共に。
Img_0854jpga ■ ブティックにはフロマージュが見やすく冷蔵ケースに入っていて、日本語の説明もあります。これは買いやすいわ。でも9割がフランス人のお客さまということ。ほんとすごいです。京都でフランス人がお漬物屋さんをやって大成功しているというのと同じですから。
Img_0857jpga ■ このバター、前回も買って本当においしくて、今回もまた買って帰りました。
Img_0851jpga ■ 帰国してから、もっと買って帰ればよかったなあああ~と。いや、また伺います。

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Fromagerie HISADA 
01 42 60 78 48
47, rue de Richelieu 75001 Paris
11:00~20:00
サロン 12:00~18:30LO
日曜、月曜休み

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(2016-02-07)

2016年2月 7日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月 5日 (金)

■ 2016年1月パリ: ギャルリ・ラファイエットの新ロゴ


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告を続けるエリーでございます。あちらもこちらも変わりなく自分の街だーと思えて(あつかましくごめん<(_ _)> <(_ _)>)、こんなに行きたいならまた行けばいいんだと思えば気持ちがふんわり軽く明るくなります。ほんと来週でも再来週でも、またふらっと行けそうな気がします。と言っても、20万円近い飛行機のチケットを買わないといけないのだけど、値段も距離も、気持ちさえあればごく近いものに思えます。今のわたしには、東京やら大阪よりも、パリの方がずーっと身近な感じ。
■ 順番が、今回は時系列ではなくて、いろいろのバラバラですが、今日はギャルリ・ラファイエットの話。食品館が充実しているのでプランタンへさっぱり行かず、もっぱらギャルリ・ラファイエット通いになってしまったのだけど(以前はバランスよく両方に通っていました)、しかし、今回、えっ? と思ったのはこれ。
Img_0370 ■ 夜の外観です。わかりますか、ロゴが以前と違っています!
あわてて調べたら、昨年10月にロゴをリニューアルしたのだと。ウエブサイトから拝借したロゴ画像がこれです。
Galerieslafayettenewlogo2 ■ 上が新ロゴ・・・ なんだか抵抗があります・・・日本の書道風?

News3_0016020120917174353 ■ こちらが旧ロゴですね。見慣れた書体・・・こうでなくちゃと思うけれど~~
うーん、こちらの方がわたし好きです。ギャルリの部分が赤いし~~
困った~~( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)
■ たとえば、昔JALの鶴ちゃんマークが一度はJALロゴになってしまったけれど、また鶴ちゃんに戻ったということがあったでしょ。あれを思い出しました・・・元に戻して~(T_T)(T_T)
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■ 今回の滞在中、一度「ラファイエットグルメ」のお惣菜ばかりの軽い夕食をしました。他にも必要な買い物をして、さらに上の器や調理器具も少し見てまわりました。
Img_0377 Img_0378 ●生ハム少しを生ハム専門店で購入。
Img_0379 ●ひさーしぶり(20年ぶり)にギリシャ料理店「マヴロマティス」のお惣菜を買ってみました。以前買ったのは、5区の、Daubenton通の路面店の方ですが。
Img_0389 Img_0388_2 Img_0383 Img_0381Img_0387 Img_0386_2 ●豆やら茄子やらトマトやら多用でヘルシーなギリシャ料理。お団子状のもはファラフェルとかケフタとか。鶏肉だったりそれ以外だったりで、味も香りも少しずつ違いますからいろいろ買って味わうのが楽しいです。
Img_0401 ●地下1階はグローサリーです。バターありました(^o^)/ demi-sel croquantの方ね? わたしもこれ買ってきました。ざりざりした歯応えの塩入りで、これは旨いわ\(^o^)/\(^o^)/
Img_0403 ●このブランドの肉も、ここで買えるのね。
Img_0395 ●野菜ももちろん量り売りで好きなだけ買えます。
Img_0376 ●そうそう、ゼロ階(日本の1階)にはクスミティの新しいコーナーができていました。前回はエクサンプロヴァンスのカリソン専門店だったところ。クスミティいけいけです。缶やパッケージが鮮やかでかわいいからおみやげにしやすいのね。
●ついでに、日本食コーナーはお休み中・・・昨年1月に見たときと、昨年6月でもお店変わっていたし、安定してないのかな(*_*)(*_*)
Img_0393 ●上のフロア、食器や調理器具のフロアではもちろん「ストウブ」見ました~♪
Img_0392 ●赤いのがかわいくて、ほんときれいな赤で、14cmとか16cmあたり、あればいいかと思うけれど、重くて使わず飾っておくだけになりそうな気がします。第一、飾る場所もないなあ~
Galeries Lafayette ギャルリ ラファイエット
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(2016-02-05)

2016年2月 5日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: ヴォージュ広場「カレット」で朝食


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、パリの記録のアップを続けるエリーでございます。25日夜に到着、滞在初日の1月26日(火)朝はマレ地区、ヴォージュ広場の「カレット」へ。
2013年6月に、トロカデロの1号店に朝食に出かけてとても気に入って、
2015年6月にはヴォージュ店の方に軽いデジュネに出かけています。
今回はヴォージュ店を再訪したくて朝食に出かけました。

Img_9910 ■ 回廊に囲まれたヴォージュ広場です。
Img_9954jpga ■ 回廊の中はこんな。
Img_9911 ■ 店頭です。冬の朝でもテラスに座っている人がいます。まあ10℃以上あったけれど。
Img_9915jpga ■ 昨年6月は満席の激混み状態でしたが、今回は冬の朝だしお客さまパラパラでゆったりしました。29ユーロと、普通に住んでいればまず食べないだろう贅沢な朝食を注文。
■ パンオショコラに濃厚飲むショコラ、盛り盛りのスクランブルエッグにハム、バゲットのトーストにバターと小瓶コンフィチュール、搾りたてオレンジジュース。あまつさえすべて濃厚でカロリー過多なのに、シャンティをオプションでもらって、ほんの少しでいいといったのに銀の器に結構盛り盛り、これをショコラに浮かべて甘い甘い甘い朝食でした。
ほとんど胸焼けレヴェル。( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 以上で合計32ユーロでした。
■ 以下、順番にいきます。
Img_9917jpga ●パンオショコラと、濃厚な飲むショコラ
Img_9923jpga ●搾りたてのオレンジジュース
Img_9926jpga ●盛り盛りのスクランブルエッグ、卵3個分くらいと思う。上に、フイユタージュサクサクのスティックが2本。
Img_9931jpga ●スクランブルエッグ+ハムで頼んだのに、ハムが見えないと思ったら、底にみっちりびっちり敷き込まれていました。これも半端ではない量です。
Img_9932jpga ●バゲットのトースト、熱々できました。すでにお腹いっぱいなんだけど、バターを塗り塗りしていただきます。でも1本は持ち帰りました。
Img_9933jpga ●コンフィチュールは選べます。これはアブリコ。アプリコットですね。そしてバターもおいし☆☆☆
Img_9935jpga ●ひとつおいてとなりのテーブルの人がなめなめしているシャンティがどうにもおいしそうで、でもメニュー見てもシャンティだけなんてないし、「少しだけ、味見程度の量でいいからシャンティだけいただけませんか?」と注文してみたらこれ。盛り盛りできました。3ユーロ。
Img_9939jpga ●普段なら絶対シャンティなんて頼まないのだけど、濃厚ショコラに浮かべて、それを掬い掬いいただいて天国\(^o^)/\(^o^)/ それに思い出した、日本で熟読してきたガイドブックにもこのシャンティを褒めたページがあったのです。
あーまたこの朝食食べに来よう・・・次はスクランブルエッグにはフロマージュを合わせてみるかな。すでに次回のことを算段・・・
Img_9943jpga ●朝からこんな黒板書きが出ていました。朝から本日の料理・ブランケット・ドゥ・ヴォー、なんていいなあ。朝からちゃんとしたお料理を食べられるのも貴重で、やっぱり次もまた来てしまいそうです。
Img_9912CARETTE  Place des Vosges
01 48 87 94 07
25 place des Vosges 75003 Paris
Ouvert 7 jours / 7 (年中無休)
de 7h30 à Minuit  7:30~24:00

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(2016-02-05)

2016年2月 5日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: 往復の記録


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 続けて往復の飛行機など移動に関して、恒例の記録コーナーです。
Img_9778 ■ 1月25日(月)8:20頃家を出て八条口へ(すばらしい車のお迎え感謝)、8:40のバスで関西国際空港へ、10:00着。出国審査など混雑していて、全部くぐり抜けるのに30分かかる。

Img_9786_2 ■ カフェクレームを飲みたくてスタバへ。ショコラっ気も欲しくてショコラの粒々が入っているスコーンというのを初めて食べてみるけれど、これは要らんかったなあ(^o^)(^o^)
1 ■ 15分遅れで11:55くらいから搭乗。
Img_9794 ■ プレミアム・エコノミー、ビジネスとエコノミーの間です。これが気に入ってます。ビジネスよりむしろこちらの方がわたしはいい・・・その訳は前回6月に書いた通りなんですが、理想はビジネスかそれ以上のシートで、プレエコの、ぱっともらえてさっと返せる食事がいい。航空券は今回19万少しで購入。
Img_9796 ■ とりあえず「ル・モンド」で格好をつけます・・・いやひと通り読みますー!
Img_9803 ■ 定刻通り、12:20に動き出しました。離陸の瞬間を撮っておきます。12:34。
Img_9805 ■ 日本時間13:12にアペリティフ。シャンパーニュでもワインでもいただけるけれど、わたしは正気を保ちたくてペリエ。どこでもペリエ。
Img_9810 ■ 日本時間13:46に機内食その1。選択肢がありますが、わたしは問答無用でいつも鶏肉を選びます。
Img_9814 ■ 時々窓の外を眺めます。空きれいなあ。よくまあ空に浮かんで飛んでいるなあと思う。いつも書くけれど、理屈を超えてすごい。推力がとか揚力がとか、飛行機が飛び上る理屈をいくら読んでも、自分のスーツケースひとつが空を飛べると思えないのに、これだけの人とものを積んで飛んでくれてありがとうと思います。重力との戦いを、12時間の飛行時間、休みなく戦ってくれるんだからすごい。間違いなく飛んでねと思う。
Img_9823 ■ 日本時間23:17に機内食その2。ショートパスタです。
Img_9834 ■ 日本時間で翌日26日0:48に着陸。フランス時間では25日夕方です。16:48。
飛行時間12時間10分ほど。
Img_9835 ■ ここまで運んでくれてありがとうと思います。飛行機は偉い。
Img_9836 ■ 荷物ピックアップ。日本時間26日1:09。フランスは25日17:09。ここでカメラ内の時間をフランス時間にします。絶対忘れないでこれをやります。記録が見やすくなるから。
Img_9838 ■ 17:17、わたしの赤スーツケースが、いちばんに出てきたーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
Img_9839 ■ 17:40、タクシー。空港から市内へ、RER(電車)もバスもすでに試したけれど、どちらも結構こりごりな思いをしており、時間と安全と快適さを買うと思って、ちょっと高くつくけれどタクシーです。翌日がタクシーストライキの日でしたから、25日に着いて本当にラッキーでした。52ユーロほど。
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■ (ここから帰途です。)
Img_0914 Img_0913 ■ 帰りの空港です。10:25にアパルトマンを出て、タクシーで10:55に空港ターミナル2E到着。53ユーロ。30分でいろいろの手続きを終えて後は13:05に乗るまでゆったりできます。ちょっと何か食べたいのでセルフ式のカフェ「EXKI」でトマトケバブタルトとキャロットラペ、カフェクレーム。15.35ユーロ。タルトは大きいし熱々で味も悪くなかったけれど、ちょっと高くないかー? 選択肢がほとんどないから、高くても盛況です。
Img_0925 ■ あわわ。搭乗ゲートK45とボーディングパスに印刷されていたから、そちらに進みかけて、どうも様子が変と思ったらアフリカ行きでした( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 「この番号間違ってないですか?」とお姉さんに尋ねたら「あ、変ったの、51に行って」としろっと言われた。。アナウンスもないし告知の掲示もないのね。わたしはこういうこと初めてだったのだけど、フェイスブックであわあわとしたら皆さんの反応:フランスではよくあることと。自分で気をつけるしかないと。これ激しくフランス、はげフラな体験で、もう覚えました、今後驚きません。
アフリカはトーゴの、ロメというところ行きに、もう少しで乗るところでした。
Img_0931 ■ 搭乗時間が遅れて14時前に乗り込みました。雨です。
Img_0928 ■ 「ル・モンド」をもらっておきます・・・なんとなく見ていましたが、
Img_0941 ■ ジャック・リヴェットさんが亡くなったという記事・・・うわあ生きてたのかあ(失礼<(_ _)>)というのがまず思ったことで、これでもうヌーヴェル・ヴァーグ組はもういない? いや、監督はいないかもしれないけれど、出演した人たちがいます・・・ジャン・ピエール・レオもいるって。・・・なんて映画のことを思い出しているうちに14:12に動き始め、
Img_0938 ■ 14:28に離陸しました。
Img_0943 ■ 15:03にアペリティフ
Img_0944 ■ 15:54に機内食その1。鶏肉。
Img_0948 ■ フランス時間2月1日0:22に機内食その2。日本時間で2月1日朝8:22です。
往路はずっと滞在中の段取りをしていましたが、帰りはKindleで本を読みに読んできました。わたしは12時間ずっと座っているの、全く苦になりません。
Img_0953 ■ 日本時間2月1日9:57に着陸。飛行時間約11時間半。ほんとあっと言う間に行って帰ってこられました。
10:24には荷物を受け取り、10:30発の京都行きバスに乗れてラッキー。八条口に到着11:45くらい。12時過ぎに帰宅。
おおむね全部うまくいった1週間でした。行き残したところも多いのですが、また次回に。
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(2016-02-05)

2016年2月 5日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: 暖かかった毎日


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、1月25日から1週間出かけたパリの話を、少しずつしていきます。合間に講座やクラブエリーの話も入ってくると思いますが、今回のパリ話は、
2016年1月パリ
このくくりでまとめますので、投稿自体は飛び飛びになっても、ひと続きでご覧いただけます。
■ とにかく拍子抜けするほど暖かかったパリです。25日夕方、飛行機を降りた時で摂氏14度。ネットで暖かそうという情報を見ていたにもかかわらず、1年前のちょうど同じ時期のリヨン-パリがあまりに寒くて、骨の髄まで冷えた感覚がいまだリアルな思い出で、寒い思いだけはしたくないと、めちゃくちゃに暖かい服装で行ったのでした・・・(-_-;)(-_-;)
Img_0227 ■ 街を歩いていると、ファルマシーの電光表示で気温がわかります。12℃。首まである「ごくだん」というあったかシャツを着て、ファーを内側に貼った雪国仕様のようなロングブーツを履いて歩くと、もうあづいあづい(*_*)(*_*) こちらはパサージュ・パノラマの近くです。
Img_9973 ■ 10℃くらいだと涼しくて歩くのにちょうどいい感じ。マレ地区、「ラ・メゾン・プリソン」に隣接しているファルマシーです。
■ 昨年は寒過ぎ、今年のこの1週間は暖か過ぎ、ほんと気候って読めないもので、今後は、どちらでも大丈夫な服装の準備で出かけましょうという教訓を得ました。
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(2016-02-05)

2016年2月 5日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月 3日 (水)

■ 2016年1月パリ: 帰国しています。


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@京都でございます。里帰り=パリ1週間から戻っています。早くパリの写真の整理をしたいのですが、いろいろの用事でわらわらしています。
近日中に整理してどどどとアップするつもりですが、ほんのさわりだけ・・・

Img_0102 ■ 今回はちゃんと行けました、「セバスチャン・ゴダール」、これはチュイルリのサロンです。ものすごーーーく気に入って、1号店も行ったよん♪
Img_0830 ■ メトロの駅、パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴルです。
Img_0854jpga ■ フロマジュリの「ヒサダ」さん。
Img_0665 ■ やっぱり必ずオデオン方面へ。昔毎日のように歩いた、パリでいちばん懐かしい場所。
Img_0679 ■ ビュシ通りの中のトレトゥール。
Img_0687 ■「ダ・ローザ」、おしゃれな食料品店。
2 ■ ル・クルーゼの赤鍋をだいぶ見ました・・・ストウブより軽いのでわたしにはこちらかなと思うのだけど、ストウブ派が回りに多くて「ストウブ買わなあかん!」と異口同音に言われる。。(^o^)(^o^)
Img_0758 ■ デファンスのfnac フナック。書店のはずが、今はPCやカメラやDVDなどヴィジュアルものの方がメインみたいでした。書店は最上階に追いやられたという感じで、人もぱらぱら。下のフロアは人いっぱいなのに~
Img_0724 ■ 今回もパサージュ歩きをしました。今回の発見は、昼と夜でずいぶん表情違うということ。昼にさびれ果てたように見えたパサージュが、夜に美しい風情で驚いたのでした。これはパサージュ・ラベです。
Img_0271 ■ 庶民的な商店街も歩いて楽しい♪
Img_0269 ■ 9区のカデ通りです。パサージュ・ヴェルドーから上ル、の界隈です。
Img_0554 ■ 「Du Pain et des Idées デュ パン エ デジデ」のクロワッサン、ほんとーーにおいしかった。サクサクだけどふわふわでもあるのがすごい。香り、食感、味、余韻・・・これ天国と思いました。また伺います通います。
Img_0503 ■ 感動深かった「アルページュ」、この1軒だけのためでも、パリに行く価値があると思います。一生通いたいと思います。お料理改めてアップします。
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(2016-02-03)

2016年2月 3日, dans 2016年1月パリ |

2016年1月28日 (木)

■ フェイスブックで


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリーでございます。
こちらに滞在中は、写真一挙にアップがやりやすいフェイスブックで毎日の行動や食べたものを公開しておりまして、
https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri
これをどうぞご覧ください。

帰国してからサイトにはまとめて上げます。
同時アップできればいいのですが、大きな家のPCの方が圧倒的に作業がしやすいのでごめん<(_ _)><(_ _)>
こちら毎日摂氏10℃以上ありまして、ほんと過ごしやすいです。厚着で来てしまったので暑いくらいです。
ではでは、2月1日以降に。
Img_0423 ■ 1週間借りているアパルトマンの部屋からの眺めです。
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(2016-01-28)

2016年1月 28日, dans 2016年1月パリ |

2016年1月25日 (月)

■ 1週間の里帰り=パリです。


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、里帰りのエリーでございます。1週間の予定でパリに来ました。

1 ■ 大寒波で空の便大丈夫なのとか本当に飛ぶのかとかわたしが心配する以上にまわりの友人知人たちに言われて、あー、往路から多難かもしれんなあと思ったのですが、お天気はよくむしろ暖かなくらい。全く予定通り時間通り、飛行機は飛んでくれたのでした。運がよかったです。感謝<(_ _)>
Img_9867 ■ 到着したら摂氏14℃で驚きました。ネットで毎日パリの気温見て、「あー零下になっている寒そうだ(*_*)(*_*) 」と、すごい厚着、厳寒態勢で来たのです。「ごくだん」というすっばらしくあったかいシャツを下に着ていて、飛行機から降りたら、暑いくらいでした。
■ 写真はパリ北駅と、満月から少し欠けた月です。
■ さすがに夜になって冷えてきましたが、このまま暖かい1週間であれかしと思います。あちこち歩き回って、歩いた道を、地図で塗りつぶすのだ。
京都の家を出てきてから24時間以上、さすがに眠い。
寝て起きたら、さて何から食べに行くかー? (^o^)(^o^)/
Img_0516jpga ■ そして、一夜明けた26日(火)の朝のパリ北駅です。マレ方面へ、朝食を食べにそして新しいお店を見に出かけたのでした。
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(2016-01-25~26)

2016年1月 25日, dans 2016年1月パリ |