◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
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2016年5月 8日 (日)

はじめに/お知らせ(最新記事はひとつ下です)


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■■■ お知らせ ■■■
新サイト、2016年5月8日にオープンしています。

関谷江里の京都暮らし (時々パリ)

↑こちらをクリックしてください。
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全国100万人の読者の皆さま、

今日も 「関谷江里の京都暮らし」 においでいただきありがとうございます。
本サイトは京都の食の魅力にとりつかれ、東京から移り住んだ
ほぼ食専門のフリーエディター&ライターによるものです。

この欄=最新お知らせコーナーのひとつ下に最新記事があります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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クラブエリー 2014年9月始まりました。
 こちらをご覧ください。

京都隠れ家散歩 KBS京都放送 これです

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facebookにもいます。(けれどあくまでこのサイトがわたしの本拠地です。)
https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri 

ツイログは: http://twilog.org/eridosu075
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■ 著書一覧

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京都・和久傳 料亭のできたて甘味 簡素にして美味 和のレシピ
世界文化社 1620円
2015年11月11日発売(京都の書店に並ぶのは12日から)
★12月8日、重版決まりました<(_ _)>
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Photo
「おいしい! 京都のできたて甘味 厳選30軒」(文藝春秋)
2014年4月18日発売の電子書籍京都の甘味がぎっしりです\(^o^)/\(^o^)/
詳しくはこちらもどうぞ。

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Photo_5 ■ 2013年3月1日発売になりました! 

「京都の甘いもん
和菓子、洋菓子、甘味にデセール
甘くておいしい京都のあれこれ」

淡交社 980円
■ 3月1日(金) 
13時~大垣書店三条店、
15時~ジュンク堂書店京都店(四条)

でサイン会いたしました。
いらしていただいた皆さま、
寒い中、ありがとうございました。

■ 3月28日、重版決まりました\(^o^)/
アマゾンで購入!


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Couverture_2 2012年5月25日発売された本です!
「京都 テイクアウト美味図鑑 
開けたらすぐに食べられる」
淡交社 980円
アマゾンで購入!

5月25日(金)ジュンク堂書店四条店でサイン、
5月26日(土)大垣書店四条店で、
トークショー&サインいたしました。

いらしてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
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■ 2011年5月に出た本は、2014年1月、5刷めです!
A「最新 京都美味ガイド 本当におすすめしたいお店 275軒」 アマゾンで購入!) 
5月25日発売 写真・文 関谷江里 淡交社 980円

アマゾンにあります~!!
■ 5月25日(水曜)発売日の様子:
烏丸経済新聞
出版イヴェントはこんなでした
この本を作った日々はこんなでした。「あれこれ話」の、5月下旬以前に、本作りエピソード満載です。

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■■■■ 2009年4月刊の1冊目の本は3刷り■■■■
アマゾンに少しあるみたいです。

「京都 美味案内」 写真・文 関谷江里
ISBN 978-4-594-05937-8 100ページ A5変型
定価 950円(税込)
発行・発売 扶桑社
詳しくは、
「京都 美味案内」についてでご覧くださいませ。

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イヴェント・講座・TV出演・掲載誌・掲載サイト 
★こんな車のサイトにも載せていただいています。こちら

★「よ~いドン!」 次回は2016年5月16日です。
京都で今楽しい○○○!

今までの記録 

朝日カルチャーセンター「関谷江里の京都美味探訪」 第2木曜。高級路線。
満席御礼<(_ _)> ですが、キャンセル待ち繰上げが時々あります!
今までの講座はすべてこちらでご覧になれます。
NHK文化センター京都教室 「京都美味案内」 第1木曜に開講中!
ずっと満席、ありがとうございます。<(_ _)>
けれど毎回フレキシブルにキャンセル待ちの繰り上げ参加あります。
どうぞお問い合わせください。
今までの講座はすべてこちらでご覧になれます。

★他、参加・出演イヴェントはこちらをご覧ください。
掲載誌掲載サイト
VOGUE.talk Style Blogで「京都の美しくおいしいおみやげ(全19回)」
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■ メール送信について ■

メールの送り先についてはこちらをご覧ください。ちなみに、
「ブログ」という言葉はすごくきらいで使わない、
(呼称は「サイト」でお願いします)

「こだわりの
」という言葉をのべつまくなしに使うのも本当にきらいなど
わたしの言葉の好みはこちらです。
少し独特ですが(笑)、ご一読&ご理解いただければ幸いです。

■ どうか「江里さん」で ■
呼称:「関谷さん」と呼ばれることが昔から好きでなかったのですが、
年々極端にダメになっており(ここは日本なのにすみません、)
メールでもリアルでも仕事の依頼でも、初回からどうぞわたし固有の名前、
「江里さん」「江里さま」でお願いいたします。
これはお目にかかった方、老若男女、等しくどなたにも初回にお願いすることで、
ヘンでも何でも、問答無用でどうかお願いいたします。
「関谷さん」と呼ばれるの、本当にきらいなんです。
もっと名前を大事にしましょうって普段から皆さんに言いまくっています。
その人そのものの名前を呼び合うだけで、毎日の気分は随分よくなると思うのです。
ちなみにわたしのクラブエリーや講座では、全員必ず名前呼びです。
それと「先生」も問題外ですのでよろしく<(_ _)>
「関谷さんのブログを毎日見ています」
というようなメールには返事いたしません。
「関谷様」にも返事しませんよー!(笑)
何とぞよろしくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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■ わたしが使っているカメラは…■
●2012年7月31日~。今のメイン機です。
Canon EOS 5D Mark III
●2010年12月9日~、

「最新 京都美味ガイド」「京都 テイクアウト美味図鑑」
の2冊を撮ったのはこれです↓もう手放しました。ドナドナドナ。。。

Canon EOS 60D

■ PowerShot  G15が普段用カメラ。すごくいいです♪
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★ 2013年パリ話こちら

2015年リヨン/パリ  (2015 Lyon/Paris)
2015年6月パリ話
2016年1月パリ
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(この欄の更新:2016-05-08 最新記事はこのひとつ下です。)

2016年5月 8日, dans ■ごあいさつ |

2016年5月 8日 (日)

■ 新サイト、オープンしました。


■ 全国100万人の読者の皆さま、新サイトおひろめのエリーでございます。
本日オープンしました。

関谷江里の京都暮らし (時々パリ)

↑こちらをクリックして、どうぞご覧ください。
■ 10年ひと月半続けた、このココログニフティも、まんま残します。4282記事。
これをせっせとやることで、新しい出会いがありました、新しい仕事をいただけました、新しい世界が開けました。このメディアのおかげで簡単に発信ができて、ほんとこれはわたしに向いてました。ワードプレスで作った次のサイトでも、変わらずこつこつ続けていきます。
★ちなみにスタートした日はこれです。2006年3月23日。「ブログ」とか言ってんの。
http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2006/03/post_bb48.html

■ 新サイトの方ではいまひとつアップ作業に慣れてなくてもたもたするのですが、でもやっぱり便利になってますね・・・新築マンションに入れてうれしくて、これから整えていくという気分です。
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■ お花は、新サイトのトップ画像のために撮ったもので、美奈ちゃん=浦沢美奈さん@「プーゼ 」が作ってくれたアレンジメントです。しばらく新サイトのカヴァー写真はこれです。
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(2016-05-08)

2016年5月 8日, dans ■ごあいさつ |

2016年5月 7日 (土)

■ 2016年1月パリ:7区、ボンマルシェへ、奇蹟の教会へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 1月28日(木)、「アルページュ」の帰途。あまりにおいしかった料理の余韻で、ふわふわと雲の上を歩いているようです。
Img_0507 ■ セーヴルバビロンの方へ歩いて戻りながら、「COUTUME CAFE クチューム・カフェ」を一応チェック・・・
Img_0508 ■ 入ろうかなと思うも、いや、かんぺきにおいしいものをいただいた口を、まだしばらくはこのままにしておきたいという気持ちの方が勝り、写真を撮るだけにとどめました。
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12654514_482031661983705_1648196086 ■ お約束のボンマルシェの食品館です。
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■ 生ものも加工食品も紅茶やショコラなどおみやげになるものも、非常に見やすいし品揃えがいいから、ここで結構いろいろ買います。
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1 ■ ボンマルシェに入る前に、ごく近くにあるこちらにお参りしたのでした。
「Chapelle Notre Dame de la Médaille Miraculeuse 奇蹟のメダイユ教会」。
前に来たのは1995年か96年ですから、20年ぶりの訪問です。
0 ■ きれいな聖堂です。修道女カタリナ・ラブレの奇蹟にちなんだ教会です。
カタリナ・ラブレさんの遺体も、奇蹟によって腐敗することなく、ガラスケースに収められ安置されています。
ブルーのメダイユをわたしも買って、この日からずっと持っています。
お祈りしたこと:今日もすっごいお料理を食べさせていただきありがとうございます。京都でしっかり頑張ってきますので、どうかまたパリに来させてくださいませ<(_ _)><(_ _)> 
■ お祈りを聞いてくださったみたいで、またわたしパリに行けそうです。御礼参りに行くつもりです(^o^)(^o^)/
これで 2016年1月パリ のシリーズは終わりです。
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(2016-05-07)

2016年5月 7日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ:デジュネ@「Arpège アルページュ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 1月28日(木)、抜きん出てすばらしいと思う 「Arpège アルページュ」へ。今回はメトロのVarenne ヴァレンヌからではなく、勝手知ったる6区のオデオン~サンシュルピスSt-Sulpiceから7区へ向かって歩いたのでした。
Img_0503jpga ●「Arpège アルページュ」 です。
Img_0449 ●こんな風にセットされていました。テーブルの上には生の野菜が飾られています。キャベツだったりかぼちゃだったり。以下、お料理どどどと画像をアップします。
Img_0457jpga Img_0460jpga Img_0462jpga Img_0464jpga Img_0465jpga Img_0471jpga Img_0472jpga Img_0474jpga Img_0475jpga Img_0476jpga Img_0478jpga Img_0481jpgaImg_0487jpga_2Img_0491jpga_2●お料理ここまで。以下デセールです。
Img_0496jpgaImg_0498jpga Img_0500jpga Img_0501jpga ●お料理もお菓子も何もかも、目ざましくおいしいと思いました。何かもう違う世界にいるというくらい、すべてが別格に美味でした。なぜ野菜がこんな天国みたいな味になるのかと瞠目の思い。また来なければいけません。

Img_0493jpga●アラン・パッサールさんにおみやげを持って行きました<(_ _)><(_ _)>
ご一緒させていただいた方にも感謝いたします。また伺います。
Arpège アルページュ
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(2016-05-07)

2016年5月 7日, dans 2016年1月パリ |

2016年5月 6日 (金)

■ 2016年1月パリ:デジュネに、 「CAILLEBOTTE カイユボット」


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 「カイユボット」、画家の名前と同じレストランです。大好き 9区のマルティール通、rue des Martyrs からごく近く。アパルトマンからも歩ける距離です。
Img_0286jpga ●「CAILLEBOTTE  カイユボット」です。rue Hippolyte Lebasとrue Miltonの角のお店です。
1月27日デジュネに訪問です。
厨房前のカウンター席があり、そしてテーブルの間隔はゼロ(!)で、テーブルごと引いてもらわないと出入りもできないし隣の人の話もまる聞こえなんだけど、まあ活気があってわんわんとはやっていること。年配といってもいいくらいの大人客が圧倒的に多かったのです。入った時からこれは間違いなくおいしいお店と確信しました。果たせるかな、どのお皿も、ほんとーーーにおいしかったのです☆☆☆
●前菜+メイン料理、あるいはメイン料理+デセールで19ユーロ。まずは前菜+メイン料理でお願いしました。食べる余地があればデセールは追加すればいいわけです♪

Img_0303jpgaImg_0304jpga●いきなりおいしかった・・・プラス料金2ユーロで、ラングスティーヌの前菜。こくのあるスープが注がれて、ラングスティーヌのフレッシュな香味と思わぬ調和でお皿なめたいほどおいしかったです(*_*)(*_*)
Img_0306jpga ●友人が注文した魚料理、確かメルラン(Merlan タラ科の魚)。
Img_0313jpga ●メインには「本日の料理」から、ブランケット・ドゥ・ヴォーです。これが全く新しいブランケットで、いわゆる従来の仔牛のクリーム煮込みと全く違って、野菜がたくさんだし、軽やかだし、レストラン料理になった、今の味です。ほんとーーーにおいしかったです☆☆☆
Img_0315jpga ●これだけ料理がおいしいならデセールも間違いなくおいしいでしょう・・・ムース・オ・ショコラをいただきました。プラリネのカリカリでアクセントを添えてあり、黒いの黒オリーヴの粒々です。とても今風\(^o^)/\(^o^)/
Img_0325jpga ●食後はヴェルヴェーヌのティザーヌをいただきました。
Img_0327jpga ●シェフのFranck Baranger フランク・バランジェさん。2013年にこちらをオープン。近くに「Le Pantruche ル・パントリューシュ」という(どうもめちゃくちゃはやったらしい)1号店があり、その後この「カイユボット」を開店されたということでした。ほんとよかったからまた来ます!!

Img_0293jpga ●一緒に食べたMarcia Brodin, マルシア・ブロダン、ELLE時代の同僚です。
この写真だとまるで東洋人みたいだな(^o^)(^o^)/(フランス人。)
Img_0308 ●わたしの写真も小さく載せておきます。

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「CAILLEBOTTE  カイユボット」
8, rue Hippolyte Lebas 75009 Paris
電話 33 01 53 20 88 70
昼夜営業、土曜と日曜休み、
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(2016-05-06)

2016年5月 6日, dans 2016年1月パリ |

2016年5月 5日 (木)

■ もうすぐ新サイトオープンです


■ 全国100万人の読者の皆さま、お知らせのエリーでございます。
もうすぐ「関谷江里の京都暮らし」も新装オープンです。6日を予定していましたがちょっと修正が間に合わないみたいで(構造じたいは外注して作っていただいている)、8日オープンです。8日は大安だし、よいスタートだと信じます♪

20160506_2 ■ ちらとトップ部分をお見せしますとこんな感じです。まだテスト画面ですが、お花に関しては間違いなく、この新サイトオープニングのために作っていただき先日撮ったものです♪
■ 皆さまに、(全国100万人の読者の皆さまとクラブエリーのメンバーの皆さまに、)今よりご覧いただきやすいものになっていると思いますし、わたしもきっと今よりずっと作業がしやすいはずです。古い木造アパートから新築マンションに移り住むような感じかしらん~(^o^)(^o^)?
■ ココログニフティで10年と1か月半やりました・・・データ総量はほぼ10GB(ギガバイト)。次はスマフォ対応もしていますから、スマフォでご覧いただいている皆さんも見やすくなるかと思います。
■ オープンしましたらすぐにこちらで告知出します。それからこのココログニフティは、まんまで置いておきます。
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Img_5069jpga_2 ■ 先日のヤサイ牛肉の後、今度はこれです。「鳳泉」さんの、炒麺=ヤキソバです☆☆☆
Img_5071jpga ●野菜たっぷりで麺が覆い尽くされています。
Img_5073jpga ●パリパリの揚げ麺です。このパリパリの食感が好きだから、すごい勢いでいただきました。名物カラシソバも好きだけど、優劣つけがたくこちらも好きです(^o^)(^o^)/
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■ 本は・・・
大好きかっしーのこの本を、買いましたーー\(^o^)/\(^o^)/
15年分の書評集、紙の本で664ページ分、3600円!
現在 Kindleのポイント20%・・・いつまでやっているのか、いつもKindleのセールやポイント付与の期限はわからないのですが、欲しい電子書籍がある人は今のうちですよーん♪
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大読書日記 鹿島 茂
追記:わかっていたけど、ものすごくおもしろいです! 書評されている本をまた読みたくなって大変です。アマゾンポチポチです(*_*)(+_+)(*_*)(+_+)

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(2016-05-05)

2016年5月 5日, dans ■お知らせ, ★あれこれ話 2016~, 京都 中華 |

2016年5月 3日 (火)

■ 「ブション」でデジュネ、ムール貝のスープ☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、連休ですがふだんと変わらぬエリーでございます。3日はデジュネに寺町二条の「ブション」さんへ。いつもの通り、夜のムニュをいただきました。
Img_5026jpga Img_5027jpga ●ムール貝のスープ、これほんとーーーーにおいしかったです(T_T)(T_T) 味は、フランスのいわゆ魚のスープ、サフランの香り、ムール入りと思ってください。ポール・ボキューズさんのスペシャリテのひとつの再現ということ。
Img_5032jpga ●牛ハラミのグリエ、エシャロットソース
肉よ肉、の気持ちだったので、牛肉を注文・・・でも考えたら、こちらでは昼定食でも牛肉いただけるわけだから、せっかくの夜メニューから鴨とかうずらとか、やっぱり違うお皿にすべきだったかなと(笑) でもでも、こちらは酸味も効いた、粋なエシャロットソース仕立てです。お手間がかかってるの。おいしかったの♪ (^o^)(^o^)
Img_5024jpga ●パンが添えられますが、わたしはほとんど食事中パンをいただかず、(だったら痩せそうなもんだけどそうはいかず、)この後のフロマージュでパンをしっかりいただくのでした。
Img_5038jpga ●フロマージュは別途注文で、
クロミエ、ポンレヴェック、サントモールドゥトゥレーヌ、ブルードゥジェックス、オッソイラティ。「フロマージュはまずここに届いてから、あちら(ラ・パール・デュー)に行きます」と店主の松井知之さん。
Img_5041jpga ●デセールはクレームカラメルとアリババ。2名だから2種類注文して、半々に盛っていただきました。
■ いいお昼でした。一緒に食べたSさんありがとう。だいぶ助けてもらったので、御礼デジュネでした\(^o^)/\(^o^)/
ブション」さんまた伺います。ほんとおいしくて大好きです♪
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■ 今日も新書の話。
ひえーーー 書店で見て、こわあああと思ったタイトル。
しかし話はとってもまじめだし、深刻なんですよね(*_*)(*_*)
これもひええーと思って思わずタイトル買いして(笑)、もう数年前ですが、紙で出た時すぐに買って読んだ本。読後すぐ友人にあげました(笑笑)。
これもタイトル引きで、ざっと読み(ごめん<(_ _)>)に楽しい本、これは出たばかり。
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(2016-05-03)

2016年5月 3日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年5月 2日 (月)

■ 肉よ肉の続き:「鳳泉」でヤサイ牛肉


■ 全国100万人の読者の皆さま、肉よ肉の続きでこれを思いつき、食べに走ったエリーでございます。
Img_4994jpga_2 ■ 河原町二条上ルの「鳳泉」さんで、ヤサイ牛肉1185円。ヤサイ牛肉というより牛肉ヤサイと思う♪ 赤身の牛肉たっぷり、(100gとのこと)、これと白ごはん170円で、幸せな「さっと食べ」です。ひっしの日々にこそ肉を~~♪

Img_5044_2 ■ メインPCの動作ががおかしくて、ただいま仕事の机はこういう状態。大型モニタがあっても校正紙がゆっくり広げられるはずの机(幅160㎝)が、持ち歩き用のパナちゃんレッツノートに大キーボード(Logicool,メインPCにつけているのと同じもの)をつけたら、狭くなっちゃったわ(*_*)(*_*)(*_*)
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■ パナソニック青年の新たなおすすめはこれ・・・( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)
「江里さん、フランスのような乾燥したところでこそ、このナノケアのドライヤーがいいんですよ♪ 中国の方々にもどんどん買っていただいているんですよ♪」 だと(-_-;)(-_-;) しかしドライヤーに、24958円て?(*_*)(*_*)(*_*)
わたしはもうちょっと安いのでいいです(*_*)(*_*)
それから、色違いはピンクをやめて、赤にしてくださいませ<(_ _)><(_ _)>
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(2016-05-02)

2016年5月 2日, dans ★あれこれ話 2016~, 京都 肉 |

2016年5月 1日 (日)

■ 牛肉の話で牛肉弁当@「三嶋亭」/新書は読書か?


■ 全国100万人の読者の皆さま、5月のエリーでございます。PCに独自の問題が起きて困っていて・・・でももうすぐ助けが来ますから、きっと解決するでしょう♪ 
■ 長いものアップするのが難しい状態です。なので1枚ものでいきます。先日のアルファステーション月いちエリーの現場、「遊んデジュネ」で盛り上がりつつも音楽1曲の間に肉ばなしで盛り上がり・・・
Img_4812jpgb ■ その帰り、大丸地下の「三嶋亭」さんで肉丼弁当1404円です\(^o^)/\(^o^)/
甘辛い肉がみっちりで、玉ねぎしなしなで、ねぎもよく合って・・・おいしー☆☆☆
どうだいいだろう♪ と、まだ仕事をしているであろうやえ~る(=ディレクター山本八重子)に写真を送ったのでした(^o^)(^o^)/
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■ 本は・・・
少し前の隙間時間に何か読むものないかなとダウンロード・・・元気になるから、ヴィタミン剤のように齋藤孝さんの本を時々読みます\(^o^)/\(^o^)/
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アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法
確かに「おすすめ3」ですよね。「3脚」ですよね。「3人寄れば文殊の知恵」ですよね。
3つ揃うと説得力も出ますよね。
わたしとしては、この本、
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語彙力こそが教養である
ほどには膝を打ちまくったりうなずいたりもしなかったのだけど、それでも、1箇所、なるほどなーー♪♪と思ったところがあり、よき知見をいただいたなと思ったのでした。
■ 「読書」って・・・本を読むことなわけだけど、おもしろい辞書、新解さん=新明解国語辞典では「漫画などは読書とは言わないww」なんて言ってます(^o^)(^o^)
わたしの場合、今の普段の生活では新書をざざざーーっと読むことがいちばん多くて、常に数冊を併読しているような状態。これしかし、読書というのかなあ?と時々思っています。数百円で(いやこの頃は千円近くするようになったけれど)、すごい知識や職業キャリアや人生経験を持った方の知見をいただけてありがたいなあ、ずるいなあと♪ 
■ 物語世界にどっぷり浸ることこそが「読書」だという、なんとなくだけどそんな気持ちがずっとあって、ドストエフスキーを読むとかヘルマン・ヘッセを読むとか、もちろん「源氏物語」でも「失われた時を求めて」でもいいのだけど、そういうのが読書という思いが昔からあります。常にKindleでものは読んでいるけれど、今のわたし、じぇんじぇん読書できてないじゃん(*_*)(*_*) 物語って何読んだかな、最近?全く読んでないかも・・・
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■ ちょっと前にこれ読んだわ「悲しみのイレーヌ
怖かった、つらかった(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)
週刊文春でミステリ大賞だったしピエール・ルメートルさんてフランス人作家のものだったから読んだわ。。
パリの好きな界隈も出てくるし、ぐいぐい引き込まれてすごい勢いで読んだけれど、もう今後の人生、猟奇殺人ものはじぇったい読まないからね。(*_*)(*_*)
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(2016-05-01)

2016年5月 1日, dans ★あれこれ話 2016~, ★本のご紹介, 京都 肉 |