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2016年4月30日 (土)

■ 和食の新店「二条城 ふる田」へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。30日夜、4月27日にオープンした「二条城 ふる田」さんへ。
Img_4926 *****************
京都市中京区押小路通り小川西入ル南側
夜のみ、コース 13000円(税とサ7%別途=15020円)
17:00~20:30入店、昼は相談で。
カウンター6席 テーブル4席、全席禁煙
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というお店です。
店主の古田幸平(こうへい)さんは1979年生まれ。「紫野和久傳」さん~「幸村」さん(東京・麻布十番)~「祇園おかだ」さん~「はしたて」さんと、同時に京都の中央市場でも、みっちり修業を積んでいらした方です。
新店訪問の友であるあけーみ、小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都と共に出かけてきました。献立は以下の通りでした。
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●(あわびのところ)あじ、焼きうに、焼き茄子、うるい
スナップえんどう、マイクロトマト
わかめ、土佐酢ジュレ、黄味酢
●地はまぐりのお椀(うしお汁)
れんこん豆腐、浜ぼうふう、ふきのとうの皮あぶり
●お造りは千葉の金目鯛、舞鶴のとり貝、長崎のいか
●このわたの半張り
●朽木のラディッシュと生ハムの白和え
●鯖寿司、海苔と
●白アスパラガスのフライに、おろしたからすみ
そら豆やたらの芽やこごみなど山菜の天ぷら、桜葉
●のどぐろ、大原野の筍の炭焼き
●トマトの蜜煮
●菜の花とたいらぎ貝、茗荷、れんこん 辛子味噌
●牛肉と花山椒の鍋、ごぼう、わらび入り
●ご飯は桜海老とふき
●香の物/止椀
●いちごやキウイなどのフルーツに、カスタードクリーム
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Img_4932jpga ●あじ(本当はあわびのところ差し替えで)、焼きうに、焼き茄子、うるい
スナップえんどう、マイクロトマト、わかめ、土佐酢ジュレ、黄味酢
Img_4935 ●地はまぐりのお椀(うしお汁)
れんこん豆腐、浜ぼうふう、ふきのとうの皮あぶり
Img_4941 ●お造りは千葉の金目鯛、舞鶴のとり貝、長崎のいか
Img_4944 ●このわたの半張り
Img_4945 ●朽木のラディッシュと生ハムの白和え
Img_4950jpga_2 ●鯖寿司、海苔と
Img_4956 Img_4957 ●白アスパラガスのフライに、おろしたからすみ
そら豆やたらの芽やこごみなど山菜の天ぷら、桜葉
Img_4953jpga ●からすみをおろす古田幸平さん
Img_4963jpga ●のどぐろ、大原野の筍の炭焼き
Img_4964 ●トマトの蜜煮
Img_4968 ●菜の花とたいらぎ貝、茗荷、れんこん 辛子味噌
Img_4969 Img_4974 ●牛肉と花山椒の鍋、ごぼう、わらび入り
Img_4978 Img_4980jpga ●ご飯は桜海老とふき
Img_4982 ●すごく香りのよいご飯でした。
Img_4976 Img_4983 Img_4984 ●香の物/止椀
Img_4985 ●いちごやキウイなどのフルーツに、カスタードクリーム
ヴァニラの粒粒も見える、本格的なクレームパティシエールでした。
■ コースいただいて、お腹いっぱいいっぱい、すごく若さを感じさせるお料理でした。
ひと皿にたくさんの食材が盛り込まれ、どれもみっちりたっぷりでした。もうちょっと引きめでもいいかなと思いながらいただきましたが(笑)、でも味は決まっていました。
和菓子職人(和菓子製造一級技能士)である奥さまの菜奈美さんと、おふたりでされています。
Img_4930jpga●店内は落ち着いて、いい感じでした。カウンター6席と、
Img_4927_2 ●テーブル4席。
お料理15020円というのは、昨今の若手がオープンするお店にしては少し高い値段設定ですが、その分、食材はいいもの使っていたかなあと思います。恐らくこれからもっともっとよくなっていくと思います。お料理も、お客さまを目の前にしたカウンター仕事も。
まだ4日目だから、だんだん、これから。
Img_4916 ●押小路通の小川、西を見るとこんな感じで二条城が見えています。
Img_4922jpga
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「二条城 ふる田」
電話 075-254-8377
〒604-0045
京都市中京区押小路通り小川西入ル南側(古城町371)
17:00~20:30入店、昼は相談で。
不定休
カウンター6席 テーブル4席 全席禁煙
要予約
2016年4月27日開店
コース 13000円(税とサ7%別途=15020円)
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■ 本は・・・
フランス料理に頭を切り替えて、これからこれを読みます!
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フレンチ・レストラン フィガロの物語 入部隆司 世界文化社
■ 追記:
読んだ感想こちらです
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(2016-04-30)

2016年4月 30日, dans 京都 和食16前半 |

2016年4月29日 (金)

■ 「鮨 泰蔵」 の、春の昼コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、メインPCの調子がおかしくて、ひーこら言っているエリーでございます。それも、全体に動作しなくなったとか完全に固まるなどではなくて、独自の個性的な調子の悪さを示すのです。新サイト立ち上げの時というのに、困るぞよ。聡明なPC青年の助けを求めるしかありません。
これはサブのレッツノートからのアップです。
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■ さてお寿司です。今週前半にいただいた「鮨 泰蔵」(すし たいぞう)さんのお昼。お昼の、いちばんいいの、「古都 旬の刺身盛り 特上にぎり 5000円」 です。
Img_4733jpga●毛蟹とうるいの酢の物 生姜風味
Img_4735jpga●生湯葉といくら醤油漬
Img_4738jpga ●かわはぎのまるはげ、つぶ貝、まぐろ、金沢のがさ海老
Img_4742jpga ●がさ海老 白海老のようななめらかさ、旨みもたっぷりです。
Img_4743jpga ●つまはこうして最後海苔巻きにしてくださいます。
Img_4745jpga ●茶碗蒸し
Img_4747jpga ●(ここから握りで)、さより、うっすら見えているのは木の芽
Img_4749jpga ●大分の関あじ
Img_4751jpga ●こはだ
Img_4754jpga ●すみいか(はりいか)
Img_4756jpga ●むらさきうに
Img_4757jpga ●串本の初かつお
Img_4759jpga ●まぐろの赤身のづけ
Img_4760jpga ●穴子 塩味と醤油味で
Img_4763jpga ●巻物でかんぴょうと、まぐろきゅうり
Img_4764jpga ●お椀
Img_4766jpga ●黒砂糖のソルベ
こちらのお寿司もお店の風情も、わたしほんと好きです。
もっと軽いお昼もありますが、せっかくなのでこの5000円のがおすすめです。
お腹いっぱいになり過ぎることもなくて、ちょうどいいです♪
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「鮨 泰蔵」すしたいぞう 電話 075-746-5432
〒600-8015
京都市下京区木屋町通松原上ル
(美濃屋町174-1 プレゼンスビル1F)
18:00~21:30LO
水曜休み
★お昼営業は、火曜、金曜、土曜、日曜のみです。
12:00~14:00LO
カウンター8席、個室4席 全席禁煙
昼5000円、夜9800円、12800円(税別)
2014年3月4日開店
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■ 今日は本・・・ではなくてこれ!
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レッグリフレがあまりあまりによくて
すごく愛用しているのですが、PC青年=パナソニック青年から
今度はこれ薦められました~~
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パナソニック エアーマッサージャー 骨盤おしりリフレ
確かになんかよさそう。腰痛の人これよさそう。
でもよく読んでいくと、太ももマッサージまでしてくれるそうな\(゜o゜)/
アマゾン1000円引きキャンペーンしているのは、これは母の日にどーぞ、ということなんかな。かなり欲しくなりました・・・がピンクはいやだよん♪
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(2016-04-29)

2016年4月 29日, dans 京都 寿司 |

■ 「オーバカナル」に久しぶりに


■ 全国100万人の読者の皆さま、連休に入りましたが何も変わらんエリーでございます。相変わらずわらわらとしています。
やることを連休初日に列挙しておきます。
宣言してしまったら頑張るだろうわたし(^o^)(^o^)/

●次の手配やら次のロケハンの段取り、いろいろの段取り!
●クラブエリーのいろいろ
●このサイトの世話。まだ写真溜めてます。
●いくらなんでも1月のパリの写真を上げてしまいます。
●ちょっとは本を読みたい、本も溜めている。
●盛大に掃除と片付けをしたい。
●経理ちゃんとしないといけない(*_*)(*_*)
●もうすぐ新サイトオープンです。連休中にオープン予定!(できるんか?)

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■ さていつも通り、食べに出かけた話です。昨日「デジュネ・ア・キョウト」で話しながら、こちら未アップでした。
Img_4550●先週のあるお昼、COCON烏丸の「AUX BACCHANALES オーバカナル」さんへ久しぶりに。フランス気分いっぱいのお店ですから、ほんとならしょっちゅう行きたいところですが、分煙なのがつらくてなかなか伺えずにおりました。いくら禁煙席に座ってもケムリは流れてきますから。
●昼の2100円のセットは、飲み物ひとつと、前菜盛り、肉か魚かメイン料理を選択、パン付、小さなデセール付というものです。飲み物を、デジュネといいながらその日のわたしにはプティデジュネ=朝ごはんだったので、オレンジジュースを選択、まず持ってきていただきました。

Img_4548_2 ●自家製のパン、バゲットと、くるみ&レーズン入りのパン。
Img_4553 ●盛り盛りの前菜盛り合わせです。パテも結構な大きさで、パンが進みました。ワイン飲む方は、ここでしっかりワインが進んでしまうと思います。
Img_4556 ●肉か魚ではもちろん肉を選択。この日は鶏肉だったから余計、問答無用で肉を選択。
京赤地鶏のロティ エストラゴンのソース
●この後、昼コースのデセールはクレメダンジュでした。
Img_4561 ●これはコースのデセールとは別です。タルトタタンです。
Img_4562 ●エスプレッソと。
伺ったの久しぶりだったのに、覚えていてくださって感激。感じのいい、優しいサーヴィスをしていただきました。ケムリさえなければ時々伺うと思います。
OVNI (オヴニー・パリの新聞)があったのがうれしかったー\(^o^)/\(^o^)/
AUX BACCHANALES オーバカナル」
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■ 本は、これものすごく読みたくなって、
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新潮文庫 20世紀の100冊 関川夏央 新潮新書
先日同年代の友人としゃべりながら、昔はひっしで「新潮文庫の100冊」を片っ端から読んだもんだよね、なんて話をしていたら、これ読みたくなってダウンロード。
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文学作品は、時代から独立して存在しているわけではない。その作品が書かれ、受け入れられ、生き残ってきたことには理由がある。与謝野晶子、夏目漱石、森鴎外などの古典から、谷崎潤一郎、三島由紀夫などの昭和の文豪、現代の村上春樹、宮部みゆきまで、1年1冊、合計100冊の「20世紀の名著」を厳選。希代の本読み、関川夏央による最強のブックガイド。
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以上は新潮社のサイトからの引用です。「本読み」の人による書評とかブックガイドのたぐい、わたしほんとに好きなんです。ガイドものが、そもそも好きなんだと思う。本でも食べものでも旅行本でも。だって次に読みたいもの食べたいもの行きたいところの候補がたくさんできて、世界が広がるし楽しみな気持ちになるでしょ(^o^)(^o^)/
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(2016-04-29)

2016年4月 29日, dans 京都 カフェ |

2016年4月28日 (木)

■ 「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」、月いちエリー 4月


■ 全国100万人の読者の皆さま、ラジオ大好きなエリーでございます。
FM京都、アルファステーション「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」、4月から月一エリーは第4木曜になりまして、本日行って参りましたー\(^o^)/\(^o^)/ 
今月から寺田有美子さんがお相手をしてくださいます。
(先月までお世話になったなっちゃん=森夏子さんもありがとう♪)
時間も、12時10分頃からの放送になりました。(今までより1時間遅い。)
■ 今日は遊んでお昼ごはんというテーマを思いつきました。
連休は美術館や映画館、何より書店に行きましょう~
そして、それにおいしいものを組み合わせましょう♪
遊んで昼ごはん=「あそんデジュネ」とディレクターのやえーる=山本八重子さんがタイトルをつけてくれました(^o^)(^o^)/
Img_4806jpga ●今月からお世話になる寺田有美子さんです。またなっちゃんとは全然違うテンポです。
Img_4804jpga ●こんな感じで話します。
Img_4795jpga ●あちら側でディレクターやスタッフの皆さんが見守って(聴き守って)くれていて心強いです。「あ、違うこと言ったかな?」なんて時でも「オッケオッケ」と言ってくれたり、その反対に、「ちゃうやろー」と突っ込みが入ったりします。
●「食事の時わたしはおしダマります」って言ったら、「ちゃうやろー」と言われたww でもさ、すっごく旨い、目を剥くようなものを食べた時はダマるでしょ? 蟹食べる時もダマるでしょ? (^o^)(^o^)/
Img_4810jpga ●やえーるありがとう♪ みんなありがとう♪
●さて以下が、本日お話ししたお遊び(少しは勉強)+おいしいもの♪
サイト内検索窓で探してください、詳細出てきますー!
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●建仁寺の塔頭、正伝永源院+「東山ゆう豆
湯葉と豆乳の料理
●BALの地下の書店、丸善+「MARUZEN café
ハヤシライス(正確には早矢仕ライス)
●大丸など四条烏丸のショッピングエリア
+「イノダコーヒ 四条支店」 地下2階(地下2階が禁煙!)
オムライス
●岡崎の美術館+「三味洪庵
お昼のお膳
●COCONの京都シネマ+「オーバカナル
昼メニューやキッシュなど
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あー、今日は「花咲くラジオの乙女たち」の写真撮るの忘れたわ。
また来月ね♪
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■ この新刊\(^o^)/\(^o^)/
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ワカメちゃんがパリに住み続ける理由
長谷川たかこさんの新刊です♪♪ これは読みます!!
少し前に読んだ、前著があまりにもよかったから。
電子版早く出してーーー! 待ちきれずに紙版買うかもなあ(*_*)(*_*)
↓これが前の本。しみじみよかった、おもしろかった、
パリの暮らし思い出した~~(T_T)(T_T)
81njspx532l_sl1500_
ワカメちゃんのパリのふつうの生活 長谷川たかこ
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans ●ラジオ |

■ 新しい抹茶洋菓子とお茶とコーヒーの店「テオ・カフォン」


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。
「TEO KAFON」(テオ・カフォン)という名前のお店、六角通新京極に4月27日オープンしました。エスペラント語で、「お茶 カフェ」 という店名です。

Img_4882jpga_3■ 抹茶とコーヒーと紅茶、そして何より抹茶の洋菓子がとりわけ充実しているお店です。
Img_4828jpga●メニューはこんな。
Img_4831jpga ●MATCHA SWEETS、「抹茶スウィーツ」のラインナップはこの通り。
Img_4867jpga ●こちらが抹茶スウィーツプレート。タルト、ロールケーキ、チョコボール、ビスコッティ、エクレア(丸いですが)。
Img_4864jpga ●左端はタルトです。全部全部、抹茶の香味濃厚、それぞれの食感が楽しくて、甲乙つけられません。全部おいしかった、全部またいただきたい・・・いやわたしは抹茶チョコボールかな? チョコボールというか、抹茶トリュフです。中は茶色いショコラです。
Img_4861jpgb ●これが抹茶チョコボールです。買って帰ることもできるし、
Img_4863jpga ●こうしてひと粒だけいただくこともできます。150円。
Img_4836jpga ●団子3兄弟みたいな抹茶のエクレアです。(シュークリーム3連です。)
Img_4856jpga ●中も抹茶クリームです\(^o^)/\(^o^)/
Img_4843jpga ●合わせる飲み物は・・・これは紅茶(アールグレイ)。
Img_4880jpga ●お薄もおすすめです。チョコボールがひとつついてきます。このお薄は、
Img_4874jpga ●こんな風に供されます。空のお茶碗、匙に入った抹茶、茶筌。お湯はスタッフの方が注いでくださいます。
Img_4871jpga ●こんな説明書きも添えられます。英文表記で、京都を訪れる外国人の対応についてよく準備されたお店であることがわかります。
●細部まで非常によく考えられたお店・・・実はこちらは「前田珈琲」さんプロデュースのお店で、だから飲み物もお菓子も盤石の態勢という感じがいたしました。お菓子はとてもおいしかったし、スタッフの方のサーヴィスも、細かいところまで心を配ってくださるなーと思ったのでした。
Img_4820jpga ●外観はこんな。気軽に入れる雰囲気です。
Img_3726 ●内観はこんな。これは3週間ほど前のソフトオープン期間中に撮らせていただいたもので、グランドオープン後の今の床は、違う色になっています<(_ _)><(_ _)>
Img_4883jpga ●場所はこちらです。六角通の、新京極通に突き当たって三角形になっているところから、少し東入ル、南側です。
Img_3720jpga ●ちなみに、斜め前は古い中華料理店「龍鳳」さんです。(これで場所わかるでしょ・笑)
皆さん、抹茶のお菓子をめざして、どうぞお出かけください\(^o^)/\(^o^)/
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「TEO KAFON」(テオ・カフォン) 電話075‐223‐1400
京都市中京区六角通新京極東入ル南側
11:00~19:00閉店 
ゴールデンウィーク中は5月2日のみ休みであとはずっと営業
ゴールデンウィーク明けから、毎週火曜休み
テーブルやソファ席合わせて18席くらい
全席禁煙
2016年4月27日開店
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■ この連休前に(読む本たくさんあるけれど)まず読む本はこれです~~!
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2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム
勝間和代さんの片付け大作戦本!!
文藝春秋・わが畏友イノマル=井上敬子が編集した本で、余計読みたい!!
電子書籍ではなく紙の本ですww
追記:読みました。
●わたしの住空間、そもそもそんなに「汚部屋」ではないんですが、それでも弱みがあって、それは本、雑誌、累々たる紙類です。整理整頓は嫌いじゃあないんだけど、整理をしようにも人生の方がスピードが早くてあっという間にすさまじく積み上るの(*_*)(*_*) 
●この本がヴィタミン剤となり、何か所か気になっていたところをすごい勢いで片づけることができました。説得力ある文が心に響き、行動に駆り立ててくれました。ありがたいと思いました。
●服に関しては、わたしの人生において、たまりり過ぎるということがありません。赤くて気に入る服が、そもそもそんなに売ってないから。それでワードローブは最小限です。欲しい服が少ないよう、服屋さんはもっと赤い服作ってよ~と常に思っているけれど、それはそれでいいのかも。
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

■ 「押小路 悠貴」 春の料理 4月後半


■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリーでございます。人生でやたら「ひっし」の場面が多いんだけど、きらいではありません、結構好きです♪ 
ひとつ前の記事に続いて「押小路 悠貴」さん、4月の2回目です。
■ 4月5週目のある晩、おもしろいメンバーで22時スタートの遅ごはん。
●前回と同じくほたるいかの酢味噌で始まり、そして以下のようにいただきました。
Img_4605jpga ●お造り盛り合わせ7種盛り、好きなものを注文。3人なので3で割れるようにお願い(^o^)(^o^)
Img_4606jpga ●お造りの続き。太刀魚と鯖、これはひとり分のお皿。
Img_4609jpga ●小鮎の天ぷら。前は「稚鮎」だったのに、もう小鮎になっていました。
Img_4616jpga ●車海老のフライ 海老好きにはたまらない味。衣の厚さも、塩気もほどよくバリバリと頬張っておいし♪ 黄身酢をつけていただいています。(普通はタルタルソース。) 1尾1500円\(^o^)/\(^o^)/
Img_4619jpga ●若竹煮
Img_4625jpga ●桜海老と新玉ねぎのかき揚げは、水分量多いはずなのにサクサクサクサク。小松菜とわらびも入ってました。
Img_4635jpga ●はたはたの焼物
Img_4637jpga ●はたはたのつぶらな瞳に肉迫します。
●この後、ご飯ものはわたしは梅茶漬けをいただきまして、ほんとーにこの日もおいしい満足な夕食ができたのでした<(_ _)><(_ _)>
Img_4628jpga ●のろっち=野呂和美さん@「ラ・リサータ」ホテルグランヴィア京都のシャツの衿にふと目をやると、
Img_4630jpga ●なんとトリコロールが首回りについていて・・・ついにこの人もMOFになったのか?\(^o^)/\(^o^)/

Img_4633jpga ●左側は、ヒデキさん=河本英樹@「ラ・フルール」ホテルグランヴィア京都。
ヒデキさんいわく、
MOF= っとも かしくて ざけた シェフ 
なんだそうです\(^o^)/\(^o^)/
■ 「押小路 悠貴」さん連休中は予約たくさーん入っているそうですが、恐らく夜遅なら大丈夫? わたしもまた伺います。

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「押小路 悠貴」(おしこうじ ゆうき)
京都市中京区押小路通寺町西入ル南側(亀屋町406)
電話 075-231-2508
18:00~23:00LO・24:00閉店
毎週水曜、毎月最終火曜休み
カウンター10席 全席禁煙
2016年2月18日開店
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 和食16前半 |

■ 「押小路 悠貴」 春の料理 4月前半


■ 全国100万人の読者の皆さま、すごーくよかったと思うお店にはまたすぐ出かけるエリーでございます。4月に前半後半と2回伺った「押小路 悠貴」(おしこうじゆうき)さんです。G さんと共に以下いただきました。

Img_3945jpga ●ほたるいかとうるい、酢味噌、これはお通し的に供されたものです。
Img_3948jpga ●お造り7種盛り、これはその日の品書きの中から欲しいものを注文できるのがすてきです。
Img_3951jpga Img_3953jpga ●毛蟹とフルーツトマト、土佐酢ジュレ
Img_3950jpga ●ポテトサラダはローストビーフの入り。これはGさんだけ。
(わたしはマヨネーズの和えのもの要らないので。)
Img_3956jpga ●若竹煮。筍は塚原やら長岡京のものを使われると伺いました。
Img_3958jpga ●稚鮎の天ぷら
Img_3961jpga ●かき揚げ、サクサクしてほんとおいし♪
Img_3962jpga ●甘鯛の塩焼き、これも旨み強烈でした。激しくおいし☆☆☆
Img_3963jpga ●ローストビーフ 頼まずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
Img_3969jpga ●のどぐろフライと焼き筍のハンバーガー これはG さん。
Img_3966jpga ●鯛茶漬け これはわたし。
すべてほどよく、味よく、なんだか過ごしやすくて、わたしの人生に織り込まれてしまった「押小路 悠貴」さんです。全席禁煙、夜遅営業なのもいいです。
また伺いますー!
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「押小路 悠貴」(おしこうじ ゆうき)
京都市中京区押小路通寺町西入ル南側(亀屋町406)
電話 075-231-2508
18:00~23:00LO・24:00閉店
毎週水曜、毎月最終火曜休み
カウンター10席 全席禁煙
2016年2月18日開店
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 和食16前半 |

■ 「東山ゆう豆」の昼コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、食運だけがやたら強いエリーでございます。先日、週明けにゴージャスメンバーと共に豆乳と湯葉の専門店「東山ゆう豆」さんへ。おいしいおいしいとうなりながらいただきました。3500円のコースです。以下は少しオプションでプラスアルファつけていただいています。
Img_4644jpga ●まずこのように供されました。
Img_4649jpga ●しぼりたての豆乳
Img_4647jpga ●丹波の黒豆の湯葉、美山の大豆の湯葉の、重ね湯葉 にんじんで作られた蝶。
Img_4650jpga Img_4652jpga ●お椀がわりによもぎの香りの豆乳うどん、青大豆の豆乳スープ、氷魚
Img_4655jpga Img_4659jpga ●お造りは和歌山のケンケン鰹の醤油漬け、新玉ねぎ、わかめ、スナップえんどう、紅大豆湯葉
Img_4661jpga Img_4663jpga ●美山 「匠京地どり」の塩焼き
Img_4669jpga●料理長の塔本亮平(とのもとりょうへい)さん(別名ジャイアン)です。
Img_4672jpga ●帆立と筍の湯葉巻き揚げ、桜葉のパリパリ揚げ、樋湯葉と
Img_4675jpga ●この桜葉パリパリがアクセントになってよかった・・・湯葉で巻いた中は、筍と帆立。
Img_4677jpga ●小浜のひげ鱈入り湯豆腐、もずく、湯葉
Img_4679jpga Img_4682jpga ●具材みっちりの湯豆腐です。何もかも完璧においしかったです☆☆☆
Img_4683jpga ●炊き立てのご飯です。蓋を取った瞬間。
Img_4684jpga ●つやつやご飯をプレゼンしてくれます。塔本亮平さんは、ものすごーく腕の立つ人、そしていい方です。
Img_4689jpga Img_4692jpga Img_4693jpga ●名物のゆばめし
(美山平飼いたまご卵黄醤油漬け、美味あん)
これ旨いです(*_*)(*_*)
Img_4695jpga ●止椀の赤だし
Img_4688jpga ●香の物がわりで、湯葉つくだ煮と、この桜海老パリパリ揚げ(止まらない・・・)
Img_4697jpga ●豆乳ソフトクリームうぐいす仕立て(うすいえんどう豆の粉で)
■ やえーる、カヨコ&マミコさんなどアルファステーションのスタッフの皆さんに、なっちゃん=森夏子さんというメンバーで伺いました。ほんと楽しかったお昼のひと時。
湯葉と豆乳だけではなく、お料理として全部全部おいしかった・・・ほんといつもすごいと思いながらいただいています。鰹も鱈も鶏肉もびっくりするほどおいしかったし、最後のゆばめしも、また繰り返しいただきたいと思う圧倒的な美味。ほんとすごいわ。
■ この後、建仁寺の塔頭「正伝永源院」に寄って、ふすま絵やお庭を拝観して帰りました。京都らしいお昼と午後を過ごした日でした\(^o^)/\(^o^)/
このお店についていちばん詳しい初回の投稿
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 和食16前半 |

2016年4月27日 (水)

■ 大安だった? 本日4月27日


■ 全国100万人の読者の皆さま、本日4月27日はほんとーに大安だったのか?と訝しく思うエリーでございます。なんちゃって大安だったのではないか?
■ いや、わたしがいかんのです。昼に小ミスひとつ(これはすぐ取り返せた)、そして、午後に、一瞬の油断のうちに、大ミスをひとつ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
これも、結局はすぐに取り返しました。取り戻しに行ったというか。千本三条まで。2300円も現金払って。ぐやじー。
いったい何のことか、京都でチャリに乗る方にはおわかりいただけるかと思いますww
■ 仕事は順調で、明日のアルファステーションの打ち合わせで大好きやえーる=山本八重子・「エアーキッズ」のディレクターに会い、午後は撮影でハリーせんせに会い・・・またイケズ言われたけど( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
・・・ くわばらくわばらで、厄払いに幸せな画像を貼り付けておきます。
Img_3727jpga Img_3729jpga ■ ほんと~においしかった抹茶を使った洋菓子。これがどこのどういうものなのか、明日明らかにいたします。\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-04-27)

2016年4月 27日, dans ★あれこれ話 2016~ |

■ 「ブション」で春のデジュネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、アップ頑張るエリーでございます。
1週間ほど前のある日、寺町二条の「ブション」さんへ。お昼に夜のアラカルトメニューから選んで春らしいデジュネ。この季節食べるべきものとは・・・
Img_4529jpga ●時季の、フランス産白アスパラガス・オランデーズソース☆☆☆\(^o^)/\(^o^)/
とろりとなめらかなオランデーズソースはほどよい酸味で、柔らかな白アスパラガスに合い過ぎるほど合いました。
Img_4518jpga ●アスパラガスのサーヴィスがまたすてきでした♪
Img_4513jpga ●玉ちゃん、玉田裕一さんです。
Img_4533jpga ●メインに鴨コン。本当に好きな鴨のコンフィです。
Img_4534jpga ●合言葉は「せっかくだから」で赤ワインと。
Img_4538jpga ●デセールにガトーショコラ、アングレーズソースは「つゆだくに」とお願いしてひたひたです。
Img_4537jpga ●ヴェルヴェーヌのティザーヌと。
Img_4509jpga ●順番前後しますが、アミューズという感じで、セルヴェル・ドゥ・カニュが供されました♪ フロマージュ運がよい♪と喜びました。
完璧なデジュネでした。一緒にいただいた方々、御礼です。<(_ _)><(_ _)>
ブション
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■ 本は・・・
61icugfcygl_sx341_bo1204203200_
東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論  立花 隆 (文春文庫)
Kindleになりました・・・読む本あふれているけれどこれは読みたい!
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(2016-04-27)

2016年4月 27日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

■ 「リストリア ラディーチェ」 へ再び/読みたい本も!


■ 全国100万人の読者の皆さま、京都は雨がだいぶ降りましたがハイテンションのエリーでございます。先週初めに、東京からのお客さまありで、4月2度めの「リストリア ラディーチェ」さんに伺いました。4月上旬の記録はこちら
Img_4277jpga ●先日の筍のフリットがあまりにもおいしかったので、まずこれを注文。生ハムを添えてくださいました。
●この後、同様に先日とてもおいしいと思ったバーニャカウダ、白アスパラガスに燻製卵黄といただき、

Img_4291jpga ●ほたるいかのスパゲッティに、
Img_4293jpga ●ボロネーゼは幅太麺で。
Img_4297jpga ●メイン料理は京赤地鶏を焼いていただきました。パリパリ+しっとりで旨☆☆☆
Img_4299jpga ●こんな黒板書きで、好きに注文できるのがいいです。
食後はジェラート、わたしはもちろんチョコラータをいただきました。
Img_4302jpga ●東京からのお客さまとはこの方、キヨシさん、西川清史さん@文藝春秋でしたー(^o^)(^o^)/
一応仕事の打ち合わせで、あけーみ、小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都も一緒の夕食でした。
Img_4305jpga ●お誕生日、4月17日を遅れてお祝い\(^o^)/\(^o^)/ 変なことばっかりおっしゃいますが、さすが関西人というか、いやいくら関西人でもみんながこうなわけなくて、度はずれておもしろい方なので(わりと褒め言葉)、ずっとお元気でそのままでいらしてくださいと思います。
Img_4307jpga ●シェフの根本義彦さんありがとう、フランス語で書いていただきました(^o^)(^o^)/
てっぺー君もありがとう、また伺いますー!
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「リストリア ラディーチェ」 電話 075-256-5550
京都市中京区夷川通室町東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店 
金土日のみ昼営業あり
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席 
全席禁煙 要予約
2013年12月21日開店
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■ 本は・・・
文藝春秋の新刊で読みたいもの!!
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偉くない「私」が一番自由 米原万里 佐藤優(編)
没後10年米原万里を偲ぶオリジナル文庫で、佐藤優さん編集だそうです。
これは読まねば~~
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マインド・コントロール
これは佐藤優さん推薦。読まないわけにいきません~
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2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム
勝間和代さんの片付け大作戦\(^o^)/\(^o^)/絶対おもしろそう!
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(2016-04-27)

2016年4月 27日, dans 京都 イタリアン2016~ |

2016年4月26日 (火)

■ お知らせ2つ: ラジオのこと、サイトのこと


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。
ちょっとしたお知らせ2つです。
■ ラジオのこと
FM京都=アルファステーションでお昼の話をさせてもらっている「デジュネ・ア・キョウト」(いつも楽し過ぎ笑い過ぎ)の月いちエリー、4月からは第4木曜のお昼になりました。なので、あさって4月28日から、新年度版がスタートです。時間も少し後にずれるみたいです。12時過ぎくらい?
■ このサイトのこと
こつこつ続けてきたサイト、わたしの本館であるこの
関谷江里の京都暮らし
は2006年3月23日に立ち上げたもので、今でちょうど10年と1か月。
初めのタイトルは「関谷江里の京都-東京半々暮らし」でした。
ココログニフティ(プロ)の容量が10000MB(=10GB)だったのがすでにほぼいっぱいになりましたので、もうすぐ引越しをします。今のサイトはまんま残し、新しいものを立ち上げます。
今と同様にマッカです。でも今より見やすくなるはずです。
多分アップ作業も今より楽になるはず・・・
とにかく現行のサイトに、4月のもの上げてしまうべく(写真溜まり過ぎ)、ひっしです。連休明けには新サイトをスタートできるか? スタートしたいと思っています。
そうそう、タイトルは少しだけ変えまして、
関谷江里の京都暮らし(時々パリ
にするつもりです(^o^)(^o^)/
Img_4769jpga ■ 写真は、「イノダコーヒ」さんの四条店の地下2階(全席禁煙!)のオムライスです☆☆☆ 
こういうのも、時々無性に食べたくなるでしょ(^o^)(^o^)/
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■ 本は・・・
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51lhltqgz4l_sl1000_
本じゃなくてKindleの新しい機器。
Kindle Oasis   35980円
ページめくりのリアルボタンがついているので片手だけでも読めるわけです。便利・・・しかし高いわ(*_*)(*_*)
誰かプレゼントしてくれたら愛用します\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-04-26)

2016年4月 26日, dans ■お知らせ, ★あれこれ話 2016~ |

2016年4月25日 (月)

■ 朝日カルチャーセンター講座@「弧玖」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。ちょっとアップが遅くなりましたが、4月14日(第2木曜)、朝日カルチャーセンターのお昼を出町柳の「弧玖(こきゅう)」さんにお願いしました。
ちなみに初出記事冬の料理

●食前酒をひと口いただいた後、
Img_3984jpga ●先付 長芋素麺 花筏仕立て いさき、うに
Img_3987jpga ●煮物椀 帆立よもぎしんじょう うど茗荷針
Img_3992jpga ●造り とろと鯛
Img_3996jpga Img_3999jpga ●八寸 小松菜椎茸焼きびたし トマト 白和え
穴子手毬寿司 鱒塩焼き
Img_4002jpga ●串打ちは、
のびる  大徳寺麩  たいらぎ貝  う玉梅酢漬け
花丸キュウリ  牛蒡  カステラ  あわび
Img_4005jpga ●冷し物 飯蛸 汲み上げ湯葉 アスパラガス2種 黄身酢
Img_4008jpga Img_4010jpga Img_4011jpga ●焚合せ 丸(がん)にした鴨 ねぎ  うすい豆 吉野あんかけ
Img_4017jpga ●ご飯のプレゼンは女将の佳奈子さんです。
Img_4019jpga Img_4023jpga ●飯 筍釜飯
Img_4015jpga ●香の物にたっぷりの牛肉が添えられるのがいいです☆☆☆
Img_4025jpga ●止椀
Img_4027jpga Img_4029jpga ●果 岩泉ヨーグルト りんご 苺 ぶどう ブランデーゼリー
Img_4031jpga Img_4032jpga ●菓 桜きんとん
Img_4035jpga ●お薄
Img_4020jpga ■ 本当にいいお料理でした。前田 翔さん、佳奈子さん、スタッフの方、ありがとうございました。参加者の皆さまにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
弧玖(こきゅう)
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■ 本は・・・
41kseec5jl_sx311_bo1204203200_
組織の掟 佐藤 優 新潮新書
いやこれもまた強烈でした(*_*)(*_*)  佐藤 優さんの読者の方はこの新刊やっぱり読まねばなりません。ひと通り知っている話やエピソードもありましたが、それでもおもしろくて引きずり込まれて、すごい勢いで一気読みしました。
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(2016-04-25)

2016年4月 25日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 和食16前半 |

2016年4月24日 (日)

■ 「祇園にしむら」 2016年4月のコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、なんとか毎日を送っているエリーでございます。あたふた、わらわら。なんでいつもこうなのか?(*_*)(*_*)
けれど4月の「祇園にしむら」さんのコースをいただき、気持ちもゆったりしました。おいしかったー(^o^)(^o^)/

Img_4565jpga ●いつもの胡麻豆腐
Img_4568jpga ●若竹のお椀
Img_4571jpga ●鯛ととろのお造り
Img_4574jpga_2 ●いつもの鯖寿司
Img_4581jpga ●ほたるいかとわけぎの酢味噌和え
八寸の一部が先に出されたような形です。4月だけのぼんぼり形の器です。
Img_4582jpga ●八寸は、
○天ぷら こしあぶら、茗荷、たらの芽、ふきのとう、そら豆
○たいらぎ貝とアスパラガス、三杯酢
○ずいきとうどの海苔わさび和えに、うに
天ぷらが盛りだくさんでした。熱々のサクサクのうちいただいて幸せ。
Img_4586jpga Img_4588jpga ●目鍋に焼き物で、桜ますと筍
しゃーと音を立てた状態で供されて、熱々はふはふでいただきます。糸かつおが香りとふわふわふわの食感を添えて、ほんとおいし。
Img_4589jpga ●鯛と山芋の焚き合わせ
鯛がめちゃくちゃおいしい(T_T)(T_T) そこはかとない味付けが上品でたまらなくよかったです。
Img_4598jpga ●牛丼で締め。花山椒の香り最高。
Img_4595jpga ●香の物、赤だし
Img_4599jpga ●甘味はいちごと小豆
■ 気持ちがなごんだコースでした。楽にするっと食べられて、ほんとーーーにおいしい。
一緒に行く方の都合で珍しく土曜日夜に訪問したのですが、やっぱりびっしり満席でした。4月は休みなしで営業されるとのことで、ほんとすごいなあ大変だなあと思いましたが、おかげでわたしたちはすっかり幸せな気分になりました。感謝です。また来月~♪
祇園にしむら
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■ 今日の本は・・・
41rre3ikel_sx311_bo1204203200_
言ってはいけない 残酷すぎる真実
この本強烈でした(*_*)(*_*) みもふたもない、というのはこういうことか。
でもおもしろかった、読んでよかったです(*_*)(*_*)
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(2016-04-24)

2016年4月 24日, dans 京都 和食16前半, 京都 祇園にしむら |

2016年4月23日 (土)

■ 「祇園 佐橋」 牛肉フランス料理のお店


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。先日初めて伺ったお店で牛肉をたっぷり味わいました。
祇園 佐橋」さんというお店、牛肉料理専門店ですが、鉄板焼きではなく、肉づくしのフランス料理というスタイル、ソムリエ協会の京滋支部長の佐橋由浩さんのお店です。
場所は祇園、四条通花見小路西入ル北側、井澤ビルの5階。以前「バー游」さんや「Krepe」さんがあったところです。
■ 井上酉子さん、(sopexa japon 関西コーディネーターにしてCook'sOffice inoue 主宰) にお連れいただき、近江牛のお皿・・・肉肉肉肉といただきました☆☆☆ ひと皿ごと合わせられたワインも絶妙、おいしくてテンション上がりました\(^o^)/\(^o^)/
写真は15000円のコースです。

Img_4193jpga ●和牛(近江牛)フィレカツサンドでスタートします。大葉入り。
Img_4195jpga ●低温でわずか火入れした近江牛ロース肉、芽ねぎと。
Img_4207jpga ●ビーフコンソメに浸ったハンバーグです。
Img_4211jpga ●みっちりぎゅんぎゅんで、肉肉しいハンバーグです。スープも全飲みしました。
Img_4218jpga ●牛タンはとろとろです。ポワローの素揚げやハーブ、パリパリのくるみが香味と食感を添えています。
Img_4219jpga ●ここで牛肉ではないお皿・・・うなぎです。バリバリの白焼き、赤ワインソース・・・このコースの流れで、わたしはこれ不要かもなあと思いました・・・個人の好みです、すみません<(_ _)><(_ _)>
Img_4221jpga_2 ●サラダが供されて、最後の鍋仕立ての肉へという流れです。
Img_4229jpga ●熱々でヴァーミキュラ鍋ごと供された近江肉のかたまりです。手前がフィレで向こうがロース肉熟成1か月。
これを、タスマニアマスタードとか赤ワイン塩でいただきます。下には野菜がびっしり敷き詰められていました。

Img_4238jpga ●牛肉しぐれ煮が詰められた焼きおにぎりと赤だしで締めです。
Img_4190jpga ●一緒にいただいたのは、あけーみ、小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都(手前でスマフォ持ってるの)。その向こうに井上酉子さんです。酉子さんは優しい方です。
Img_4201jpga ●ソムリエ協会の京滋支部長の佐橋由浩さんです。
Img_4226jpga ●お料理に合わせて出してくださった中でも好きだったのはこれと、
Img_4242jpga ●食後にいただいたこれでした。
Img_4245jpga ●デセールはピンク色。いちご尽くしでメレンゲやらアイスクリームやら。フルーツトマトも入っていました。
●この後カフェをいただいて食事終わり。いい肉をたっぷりいただいた満足感に包まれました。また伺いたいと思います<(_ _)><(_ _)>
Img_4186jpga
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祇園 佐橋
電話 075-532-2828
京都市東山区四条通花見小路西入ル北側 井澤ビル5F

12:00~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:00LO・22:30閉店
日曜休み

2015年9月28日開店
★2017年9月9日に閉店されました。

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■ 本は・・・
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Kindleになっていたこの本\(^o^)/\(^o^)/
玉村豊男 パリ 1968-2010
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(2016-04-23)

2016年4月 23日, dans 京都 フレンチ 2016~, 京都 肉 |

■ 長楽館のフランス料理 「ル・シェーヌ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、いろいろあっても、旨いものさえ食べればすぐに機嫌を直すエリーでございます。
■ 4月3週目の初め、「長楽館」さんのフランス料理店「LE CHENE」(ル・シェーヌ)へ出かけました。
このイヴェントの時のお料理がとてもよかったからです。
以下はデジュネを、ちょっとスペシャルなコースにしていただいたものです。
Img_3862jpga ●新玉ねぎの冷たいブルーテと小さなフォアグラテリーヌ ブリオッシュを添えて
Img_3864jpga ●わたしはフォアグラ抜きにしていただいて、ひたすらなめらかで香りよいブルーテを楽しみました。
Img_3865jpga ●京田舎どりと春野菜のテリーヌ 薫香をまとわせたクレーム
Img_3868 ●クレームを燻製するため覆っていたグラスを取ったところ。燻製香すばらしかったです。
京田舎どりとは笠置町の鶏肉のこと。もも肉とむね肉を、それぞれ焼きと蒸しで火を入れてあります。春キャベツとよい調和でした。アスパラガスの穂先、マロウの葉。
Img_3876jpga ●スープがテーブルで注がれた3皿めの料理は、
Img_3880jpga ●もんごいかとあさり、いろいろな豆のスープ サフランスープ
レモンタイムの香りが効いて、粋な味でした。
Img_3883jpga ●パンとバター
Img_3886jpga●真挽き粉をまとった海老のフリット ビスクソース 
生姜とアンディーヴのジュンリエンヌサラダ ナスタチウムの葉 ピマンデスペレット
パリパリの海老のフリット、食感も味もよし。ビスクソースも申し分なく旨。ピマンでピリピリのアクセントもついて、ほんといいお皿でした。季節の筍もうれしい。
Img_3893jpga_2 ●詰め物をして、ほとんど仕上がったうずらを、目の前でデクパージュしてくださいます。
Img_3896jpga藤谷基仁 さん、いいサーヴィスをしてくださいます。フロマージュのプロ、チーズプロフェッショナルでもいらっしゃいます。うずらを切り分けて、ソースをかけてくださいます。
Img_3902jpga ●スペイン産うずらのファルシ 旨みのリゾットを詰めて ソースマデイラ
これは肉も中のリゾットもおいしかった・・・酸味も効いたマデイラのソースがよく合っていました。そうでした、2月にマデイラバーが「長楽館」内にオープンしたのでした。
Img_3908jpga ●というわけで、マデイラを注文してみました。この後のお皿に合わせようというわけです。
マデイラの本も見せていただき、しばし勉強・・・わたし本州と四国くらい近いのかという認識でしたが、ポルトガルからマデイラは1000キロの距離があるのだと。ポルトガル領 マデイラ自治地域、言語はポルトガル語、通貨はユーロ。
Img_3911jpga ●フロマージュの準備です。これを、特にお願いしておいたのです。
Img_3915jpga ●いきなりベルトーのエポワスが見えてうれし。
Img_3922jpgb ●こんな感じで、アシエットフロマージュを出していただきました。
エポワス(ウオッシュ)に、ブリーやらシェーヴルやらブルーやらハードやら。ハードはイタリア産のピアーヴェと。アニスシードやドライパイナップルやら白チョコレートやりんごと藤の蜂蜜なども添えられました。これらのフロマージュを、甘いマデイラと共に。うっとりいいデジュネでした。
Img_3932jpga ●デセールはショコラといちごでした。わたしの好みをよーく把握してくださっていて、ショコラにベリーをからめることなく、別添えでの提供で、ものすごくうれしかったです。(わたしはショコラにとりわけフランボワーズなどを合わせるの好きじゃない・・・というか大嫌いなのです。ショコラにはほのかな酸味があるのに、あまりに鮮やかな酸味を合わせるのはショコラへの冒涜だと思っていて。個人の好みです、好きな方はごめん<(_ _)><(_ _)>)
Img_3934jpga ●このショコラのミルフイユ、さくさくさくで、香味深く、本当においしかったです。(T_T)(T_T) 
Img_3936jpga ●食後のカフェ、冷たい牛乳を添えていただきます。
Img_3938jpga ●小菓子は4種類ほど持って来てくださる中から選びます。わたしは常にショコラだけでいいのだけど、せっかくなのでフィナンシエも。(必ず茶色いお菓子です。)
Img_3940jpga ●重厚な、美しい店内です。館内案内
Img_3944jpga ●維持するだけで大変なお手間もかかると思います。
■ 今のシェフは橋本和樹さん。先日のイヴェントのおかげで「長楽館」さんに対する認識に新たにしました。この日のお料理もよかったので、またお伺いできればと思います。
LE CHENE」(ル・シェーヌ)
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■ 本は・・・
41aes58dfcl
シェリー、ポート、マデイラの本
この本、中古しかないわ・・・でも読みたい、勉強したいです。
世界3大酒精強化ワインについての本。
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(2016-04-23)

2016年4月 23日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年4月22日 (金)

■ 「京都和久傳」で花山椒と牛肉の鍋


■ 全国100万人の読者の皆さま、この季節これを逃してはならん~の美味をご紹介するエリーでございます。

Img_4330jpga ■ 花山椒と牛肉のお鍋@「京都和久傳」さん。
これはほんとーーーに名作です☆☆☆ 香味鮮やかな花山椒とひらひらの牛肉が絶妙に調和して、目ざましくおいしいものになるのです。
●順番にいきましょう。香煎をいただき、ひと口だけ「和久傳」さんの竹酒もいただいてお料理が始まります。
Img_4322jpga ●三重のいしだい
Img_4324jpga ●お椀は朝堀の筍を直焚きしたものにわかめ、とり貝
Img_4325jpga ●あぶらめの木の芽焼き、山にんじんの白和え
Img_4326jpga ●帆立、ほっき貝、緑と白のアスパラガス、黄味酢。板状に仕上げて貝に添わせた酸味のジュレ。
Img_4330jpga_2 ●これです、これをメインにお願いしていたコースです。花山椒と牛肉のお鍋。
Img_4332jpga ●調理場側カウンターです。お世話してくださったのは小川大輔さん。
Img_4334jpga ●おだしに花山椒を投入の後、牛肉をだしに通してくださいます。通し過ぎないうちにお皿に盛られて、
Img_4338jpga ●こういう状態でいただきます。目の覚めるような山椒の香味がぱーっと広がり、そして柔らかな牛肉が旨みたっぷり、よく合ってこれたまらない美味です。
Img_4339jpga ●2度め、器も替えてくださってもう一度楽しめます。花山椒の香りと味、牛肉とだしの旨みが上品なのに強烈です。すべてを忘れ、酔ったようになります。
Img_4345jpga ●そして締めご飯となるのですが、新しい選択肢に、なんとローストビーフのお茶漬けが加わっていました。これ選ばないでいられただろうか?(いいやいられはしなかった\(^o^)/\(^o^)/) たっぷりご飯の上にビーフのスライスがのっただし茶漬け、これもまたずるい旨さでした。肉食女の皆さんはどうか食べにいらしてください。
Img_4343jpga ●この日一緒にいただいた阿久里さんは正統に鯛のお寿司を召し上がりました。
Img_4342jpga ●鯛のお寿司を目の前で作っていたヨースケくん=山手陽介さんは、さすがやっちゃん の後輩です、愛想いいし写真に写るのも大好きです(^o^)(^o^)/
Img_4317jpga ●なのになのに、料理長の木山義朗さんときたら、カメラ向けただけで逃げて行ったよ( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 「和久傳」さんにおいては2系統あるということがよくわかりました。やっちゃん、ヨースケくんのような「出るの大好き」派と、もと総料理長、岩崎武夫さん系で木山っちに受け継がれている、「じぇったい出ない」派。笑笑。
Img_4347 ●そうそう、お茶漬けに添えられたの、筍で作った香の物というかなごみ煮という感じのもの。これもおいしかった☆☆☆
Img_4350jpga ●枇杷が供されて大喜びです。今年初枇杷。
Img_4352jpga ●桜のかるかん。ものすごくいい香り、下の部分に混ぜこまれた桜の葉の塩気もほどよく、いい感じのお菓子でした。
●最後に、木山義朗さんがお薄を出してくれて(だから写真ないw)食事終了。本当に満足なお昼でした。
花山椒と牛肉のお鍋を召し上がりたい方は、予約時にお伝えになってください。今の季節、本当におすすめです。
京都和久傳
電話 075-365-1000
京都駅直結、ジェイアール京都伊勢丹11階
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■ 今日の本は・・・
91pbeykxil_sl1500__2
大好き飯間浩明先生♪ すごくいい方とわかります(^o^)(^o^)

すうすう読めて勉強になりました。みんな読んでね。
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(2016‐04‐22)

2016年4月 22日, dans 京都 和食16前半, 京都 肉 |

2016年4月21日 (木)

■ クラブエリーフロマージュの会やりました\(^o^)/\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーがうまくいって、本当にうれしいエリーでございます。今回は料理店に伺う食事会ではなく、クラブエリーフロマージュの会
Img_4426 ■ 二条城近くの「ウタリペ」さんで開催。ぎゅんぎゅんに24名お入りいただき、和泉夕加里さんのお話を伺いました。その後7種類のフロマージュとその加工品を実際に味わっていただきました。
Img_4472jpga ■ プラトーが用意されています。加工品もご用意いただきました。

Img_4474 ■ クラブエリーでやるのだから、もちろんフランスフロマージュ&フランスワインです。
Img_4432 ■ そもそもフロマージュとは? ヨーグルトとバターとフロマージュの違いは? フロマージュはどう作る? どんな種類がある? といった基本から勉強できました。
Img_4419 ■ 前半はこんな風に、まじめに勉強です。
Img_4427_2■ 明瞭でわかりやすい説明でしたので、皆さん集中してくださいました。
Img_4471jpga ■ そして、食べ頃ジャストジャストのフロマージュ7種類、ほんとーーーにおいしかったです。とりわけというか、やっぱりというか、わたしはアフィデリス(ウオッシュタイプ)がメロメロに好きでした。
●クーロンヌ・ロショワーズ 山羊、シェーヴル
●ブリア・サヴァラン アフィネ レ クリュ 牛乳、白かび
●ブルー・ドゥ・ジェックス 牛乳、青かび
●アフィデリス 牛乳、ウォッシュタイプ
●カンタル・ジュンヌ 牛乳、セミハードタイプ
●ボーフォール・ジャレ・ダルパージュ 牛乳、ハードタイプ
Img_4479 カイエ・ドゥ・ブルビは羊乳、フレッシュタイプのフロマージュです。
Img_4492jpga ■ さらにこれはブルー・ドゥ・ジェックスを焼いたもの。これは強烈に旨かったです。
Img_4487 ■ そしてワインは、
Img_4495_2 ■ ブルゴーニュの白と赤。「ドメーヌ・ガショ・モノ」
Img_4400jpga ■ ハーブをお届けくださった豊田康裕さん@「Rf GREEN」、思いがけずうれしいことでした。ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
Img_4431 Img_4497 ■ 和泉夕加里さん、いらしてくださった皆さまに感謝。忙しいのに抜けて来てくださった方、万難を排して参加してくださった方々に重ねて感謝<(_ _)><(_ _)>
手伝ってくださった前田愛香さん、そしてお客さまとしてご参加いただいたのに、すさまじく助けてくださった井上酉子さんにも感謝です。<(_ _)><(_ _)>
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお申し込み、ご登録やお問い合わせは:
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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■ 今日の本はこれ。2016年本屋大賞受賞作品。紙の本ですー!
Img_4184
羊と鋼の森 宮下奈都 文藝春秋 
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(2016-04-21)

2016年4月 21日, dans ●クラブエリー, 京都 フロマージュセミナー |

2016年4月20日 (水)

■ パティスリ、講座もいろいろ


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。全くサイトの世話ができていない・・・1週間もアップできずって珍しいことです。みっちりの毎日、あたふたしているうちにびゅんびゅん日々が過ぎてしまって、これはいかん(*_*)(*_*)
■ フェイスブックで最新情報は上げています・・・
公開設定にしていますのでどうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri

■ 講座やらクラブエリーのコース必ず上げますので、
参加者の方々、しばらくお待ちください<(_ _)><(_ _)>
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●朝日カルチャーセンター講座で「弧玖」さんへ
●クラブエリーで「杢兵衛」さんへ
●クラブエリーで「齋華」さんへ
お世話になってありがとうございます<(_ _)>
その他、初めてのお店やら大好きなお店やら定番の季節ものやら改めて上げます。
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Img_4398jpga ■ 写真は「ロトス洋菓子店」さんの生菓子3つ。定番人気のたまごのショートケーキに、茶色いのがエリソン(針ねずみの意味、中はショコラのクレームにアングレーズソース)、丸いのがピュイ・ダムール、生地はサクサクサク、中にクレームパティシエールと、なんとバナナ入りです\(^o^)/\(^o^)/ おいしかった。
なじぇ「ロトス洋菓子店」に伺ったかは、そのうち明らかにいたします<(_ _)><(_ _)>
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■ 本は・・・
41xepvmr1ml
これ買いましたー! Kindle日替わりセールです。
さーっと読めます(まだごく初めの方ですが)。
寝ながら学べる構造主義 内田 樹 文春新書
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(2016-04-20)

2016年4月 20日, dans ★あれこれ話 2016~, 京都 スイーツ |

2016年4月18日 (月)

■ クラブエリー食事会@「齋華」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。4月18日(月)に行いましたクラブエリー食事会@泉涌寺の「齋華」(さいか)さんの記録です。前回朝日カルチャーセンター講座での貸切のお昼で「これでもう死んでもいい」発言が出たお店です。今日は「死なないけど意味わかる」とうるうるしている方がいて、ほんとよかった\(^o^)/\(^o^)/
■ 今回はクラブエリーメンバーからのもうれつなご希望で(笑)、激速で実現した食事会です。Img_4249jpga ●天然鯛、生くらげ、大間のうに、いちごの冷菜Img_4255jpga ●豚しゃぶの四川紅油(ホンユ)ソース

Img_4261jpga ●ふかひれのあんかけ茶碗蒸し
Img_4263jpgb ●海老と筍の花山椒炒め
Img_4265jpga ●齋華名物、あわびの四川大豆ソース その肝の和えそば
Img_4269jpga ●牛肉とホワイトアスパラガスの黒胡椒炒めImg_4270jpga ●四川担担麺
Img_4273jpga ●杏仁豆腐
Img_4260jpga ●天井までの大きなガラス張りで、本当に気持ちのいいカウンターです。
Img_4257jpga ●本当は最大でも10名くらいのところ、希望者殺到だったため、詰めて座らせていただきました。
おひとりでもお入りいただこうとわたしはお料理をいただかず、皆さんの間を巡ってお話し。ものすごくおいしかったと喜んでいただけて、ほんとーーーによかったです☆☆☆
Img_4267jpga
●祇園から、すごい場所に引越して来られたけれど、どんなに遠くても本当においしいものがあればはやるのです。・・・って、遠い感じがしますが実は街なかからそんなに遠くありません。街なかから、自転車でも実は18分で行けてしまうくらいの距離です♪
■ あまりに希望者多数なので、5月も企画・募集しましたが一瞬で満席になり、なので6月もお願いしてきました。
齋藤博人さん、スタッフの皆さまに感謝いたします。
参加者の方々も、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
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「齋華」さいか 電話 075-201-3239
〒605-0977
京都市東山区泉涌寺山内町35-3
18:00~20:00(入店) 不定休
カウンター8席(靴を脱ぐ、堀りごたつ式)詰め詰めで12席まで可能
全席禁煙 要予約
2014年5月開店、
2014年9月「ヌーベルシノワ 婆沙羅」から「齋華」に店名変更
夜13000円(税込み・サ10%別途) 
グラスワイン1500円~、ボトルワイン8000円~。
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★「齋華」さんは少し前から、まとまった予約でない限りお昼営業をされなくなりました。


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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお申し込み、ご登録やお問い合わせは:
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのがほんとに嫌いなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ほんとに嫌いなんです。ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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■ 本は・・・
41j3v6szlnl
アンと青春 坂本 司
「和菓子のアン」の続編ですー\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-04-18)

2016年4月 18日, dans ●クラブエリー, 京都 中華 |

2016年4月15日 (金)

■ クラブエリー第3金曜 食事会@「杢兵衛」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。4月15日(金)に行いましたクラブエリー第3金曜食事会@「杢兵衛(もくべえ)」さんです。コースは季節感にあふれて、いつもながら見事だと思いました。
Img_4094jpga_3 ●先付 桜鱒燻製、筍、ブロッコリ、フルーツトマトの酢ゼリー掛け 
花山椒、山椒オイル

Img_4107jpga ●八寸 
①桜餅寿司 ( 切り胡麻、裂き帆立、姫皮 ) 、ほたるいか燻製、鴨ロース、一寸豆、桜麩
②ぜんまい東寺和え 
③鯛の子、うすいえんどう豆
Img_4103jpga ●「散ればこそ いとど桜はめでたけれ うき世に何か 久しかるべき
店主の寺田慎太郎さんの手になる和歌が添えられます。なんてきれいな字でしょう<(_ _)><(_ _)>
Img_4109jpga ●御椀 百合根饅頭、油目、蕗の薹入り胡麻豆腐、菜種、桜花
桜海老と一番出汁を合わせた薄葛仕立て、しぼり生姜
Img_4115jpga●造り 鯛とまぐろ マジックレッド、花弁人参、大根    
Img_4116jpga
●鯛白子と新玉葱入りのポン酢、辛子醤油と
Img_4119jpga ●焼物 さわら幽庵焼き桜葉包み 粟麩木の芽田楽
Img_4122jpga
●炊合 若竹煮、油揚げ 木の芽
Img_4126jpga ●ご主人の寺田慎太郎さんです。お料理ひとつずつ上がってきてくださって解説してくださいました。
Img_4127jpga ●御飯 鯛、蕗の炊き込み御飯/●漬物 胡瓜、柴漬、昆布
Img_4129jpga ●後汁 うすいえんどう豆のスープ 山椒オイル
Img_4133jpga ●デザート 豆乳プリン、苺、ブルーベリー、ラズベリー、国産蜜柑の蜂蜜、ミント
Img_4135jpga ●菓子 桜の道明寺羹  薄茶
Img_4137jpga ●料理だけでなく、絵やお軸についても話していただきました。慎太郎さんは勉強家で、いろいろなことを教えてくださいます。
Img_4088jpga ●2階のお部屋でこんな感じでお料理いただきました。テーブル&椅子式で脚は楽です。
Img_4105jpga ●わたしはお料理をいただかず、皆さんの間をあちこち回って話をするに徹したのですが、ほんとおいしそうだったし皆さんに喜んでいただけたしで、うれしかったです。
寺田慎太郎さんと、スタッフの皆さまに感謝<(_ _)> 
ご参加くださった方々も、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
杢兵衛(もくべえ)
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのがほんとに嫌いなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ほんとに嫌いなんです。ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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■ 本は・・・
これ読みました。
41bmbio38vl
叙情と闘争 - 辻井喬+堤清二回顧録
朝日新聞夕刊で、パリに暮らしてパリで亡くなった堤邦子さんについての連載が掲載されており、こちらもすごく読みたくなって。
辻井喬=お兄さまに当たる堤清二さんですね。
キラキラのセゾン文化を思い出してうるうるしました。
わたし東京では大学時代以来京都に来るまで池袋西武からひと駅の場所に住んでいて、セゾン文化どっぷりだったのです。池袋だけなくて、WAVEも、シネヴィヴァン六本木も。
文化人でいらした堤清二さんの錚々たる交友関係もすごいです。
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(2016-04-15)

2016年4月 15日, dans ●クラブエリー, 京都 和食16前半 |

2016年4月14日 (木)

■ 「KLaus クラウス」 、ショコラ菓子店


■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラ菓子のお店ができて本当に喜んでいるエリーでございます。「KLaus クラウス」というお店、3月30日に開店しました。教えてもらって飛んで行きたくて・・・やっとこさ伺いました。
Img_4077jpga ■ 色、艶、香りよくて、濃くて濃くて濃くて、圧倒的においしいショコラ菓子です。ほんとーにほんとーにほんとーにおいしい。以前寺町通にあった、お酒ありきの通好みのあのお店(今はもうありません)のパティシエールKMさんが帰っていらっしゃいました。
Img_4037jpga ■ 「KLaus クラウス」 の場所は丸太町通に面して、川端通より少し東の南側。
Img_4049jpga ■ 内観です。バーガンディ色のカウンター、
Img_4045jpga ■ 照明がおしゃれでかわいいです。
Img_4047jpga ■ 細長いスペースにお菓子の棚、そして窓際のカウンターは、いずれはここがイートインスペースになるのでしょうか。
Img_4044jpga ■ お酒を使ったショコラ菓子がテーマというわけではないみたいですが、それでもこうやってヘネシーを使ったパウンドケーキがカウンター上にあり、まず目に飛び込んできました。
Img_4077jpga_2 ■ 冒頭に出したこれです。
パウンドケーキ ヘネシーXO 550円
Img_4083jpga ■ 断面はこんなです。ショコラと、ヘネシーのものすごくいい香りが立ちのぼります。レーズンやオレンジピールも合わされていて、陶然となる美味です。
Img_4057jpga ■ 同時に買ったのが
ダブルチョコレートクッキー 500円 です。
Img_4064jpga ■ サクっと歯が入りますが、口の中であっという間にサラサラとほぐれて溶けて、香りだけ残してはかなく消えてしまいます。
Img_4156jpgaショコラのタルト 450円はこんな。つやつやの濃厚ショコラがかけられて、黄金がきらりと光っています。
Img_4177jpga ■ 断面です。ひたすら濃厚で、高貴なショコラ・・・天国の味かと思うほどわたしこれ好き。
Img_4163jpga Img_4166jpgaコニャックのトリュフ 700円、これもショコラの香り、ほのかな酸味、ほどよい甘み、そしてコニャックの芳香がたまらない、口当たりなめらかなトリュフです。(*_*)(*_*)
■ 以上を、2日にわたって2品ずつ買ってきて、いずれも一気食べしたのでした。
死ぬ前に好きな食べものを選べるなら、わたしはこんなショコラを食べたいと思います。
■ まだ品数多くないですが、これからすごく楽しみです。お店は今のところ15時~22時。でも16時くらいに行っても品薄な日もあるので、とにかく早く行くこと、欲しいものがはっきりしている時はお願いしておくこと、でしょうか。
また伺います☆☆☆
Img_4079jpga **********************************
「KLaus クラウス」 電話 075-751-5170
京都市左京区丸太町通川端東入ル南側(東丸太町15-1)
メゾンボンジュール1階
4月は15:00~22:00
2016年3月30日開店
販売のみ、サロンなし。
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■ 今日の本\(^o^)/\(^o^)/
51awzpdn92l
最新版 ウィーンの優雅なカフェ&お菓子 世界文化社
ショコラといえばフランス・・・だけではなく、ウィーンにもすてきなお菓子の文化があります。というか、こちらが源流だったりします。
この本、うっとりします。オーストリア政府観光局推薦図書!
すごい情報量、ザッハトルテなど有名なお菓子はルセット付き、
写真おびただしくたくさんです!
紹介されているウィーン菓子120種類\(^o^)/\(^o^)/
これで1600円、本当に偉いです!!
見てるだけでヨハン・シュトラウスの曲が頭の中で鳴り出しますよ~~
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(2016-04-14)

2016年4月 14日, dans 京都 ショコラ |

2016年4月13日 (水)

■ 最近の何軒か


■ 全国100万人の読者の皆さま、サイトの世話ができていないけれど機嫌よくしているエリーでございます<(_ _)><(_ _)>
■ わりと最近出かけて、やっぱりよかったお店をいくつか。

Img_3948jpga ●「押小路 悠貴」さん、(ひとつ前の記事)おいしかったー☆☆☆
Img_3974jpga ●「菜格」さん、(ここに詳細)こちらも安定満足ほんとおいしい☆☆☆
Img_3601jpga Img_3604jpga ●「シマフクロウ」さん(複数回アップしています)季節の新玉ポタージュ麺おいし☆☆☆
Img_3868 ●長楽館「ル・シェーヌ LE CHENE」 さんは先日のこの会の料理がよかったのでレストランを訪問、デジュネのちょっとスペシャルなコースをいただきました。これは
京田舎どりと春野菜のテリーヌ 薫香をまとわせたクレーム
燻製のため被せていたグラスをはずしたところです。
お料理もお菓子もよかったし、サーヴィスも温かくて、楽しい時間を過ごせました☆☆☆
コースの内容は改めて詳しくアップします。
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(2016-04-13)

2016年4月 13日, dans ★あれこれ話 2016~ |

■ クラブエリーからのお知らせ


■ 全国100万人の読者の皆さま・・・というより、これはクラブエリーメンバーの皆さまにお知らせでございます<(_ _)><(_ _)>
Img_2404jpga(少し前に作ってもらったお花です。いつもの「フローリストショップ プーゼ」。)
■ クラブエリーのメンバーの皆さまには5月のご案内をお送りしていますが、登録しているのにメールが届かないという方はどうぞご連絡ください。返ってきているアドレスも多いので、どうぞお確かめください。5月の4イヴェントのご案内をお送りしています。
追記:全部すぐに満席になりました。追加開催ご案内をまたお出しいたします。
■ 機種変更によって設定が変わってしまったりアドレス変更してそのままで、クラブエリーメールを受け取れなくなってしまった、というパターンが多いです。メールが届かないという方は、どうぞお調べください。
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(2016-04-13)

2016年4月 13日, dans ●クラブエリー |

2016年4月12日 (火)

■ 「リンデンバーム」のシャルキュトリのセット


■ 全国100万人の読者の皆さま、こんなプレゼントを選んだエリーでございます。
Img_3506jpga ■ 4月誕生日の友人2名を祝うのに、「花より団子」と言われてしまい、肉好きの人たちなので「リンデンバーム」さんへ。シャルキュトリをみっちりびっちり詰めてもらいました。誕生日を祝い合うメンバーからのプレゼント・・・これをもらったら、わたしもうれしいと思います\(^o^)/\(^o^)/
Img_3511jpga ■ 帰り道の、「一之舟入」の桜です。今はもう散ってしまっていると思いますが。桜って、ほんとはかない花。すぐに散ってしまうからよけい、きれいなほんの短い間が貴重に思われるのですね。しかしわたしは桜の花びらがマッカだったらもっといいのに~~! と毎春思っています。
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(2016-04-12)

2016年4月 12日, dans 京都 テイクアウト 2015~ |

2016年4月11日 (月)

■ 掲載誌のお知らせ: ミセス 2016年5月号


■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

51fov5p2hil ■ 発売中の「ミセス2016年5月号の新店ご紹介コーナーでは、「和ごころ 泉」さんに出ていただいています。2月の移転後の最新情報です。お料理細やか、美麗でおいしい、どなたにもおすすめしたいお店です。
■ 皆さまどうぞ「ミセス」最新号を(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2016-04-11)

2016年4月 11日, dans ●掲載誌 |

2016年4月10日 (日)

■ 「リストリア ラディーチェ」 アラカルトのディネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、週末もご機嫌に過ごしたエリーでございます。
土曜日の遅めのディネに、夷川通室町東入ルの「リストリア ラディーチェ」さんへ。
根本義彦さんのお料理、以前からおいしいのわかっていましたが、また一段とおいしくなったのではないかしらん☆☆☆
■ アラカルトで食べたい野菜や魚や肉を、「できればフリットで」とか「おまかせします」などと言って注文。たけのこ、白アスパラガス、甘鯛、鹿肉などを以下のようにいただきました。
フリットがおいしくて2度注文したりもしました。お料理順番にいきます。
Img_3799jpga ●こんな黒板書き。春の食べたい食材たーくさんです。
Img_3800jpga Img_3802jpga ●これは用意されていたアミューズ。小カップで、白アスパラガスのムース、上にすっぽん、あわびを刻んだの。
Img_3804jpga ●バーニャカウダで野菜いろいろ
Img_3808jpga ●筍のフリット、ゴルゴンゾーラソース(ソースというよりほとんどクレーム)
Img_3819jpga Img_3820jpga ●焼き白アスパラガス、その上にカチョカヴァッロ、燻製した卵黄、はらはらかかっているのはカステルマーニョ。この燻製卵黄がたまらなくいい感じでした。
Img_3828jpga ●桜海老ときのこ(マッシュルーム、エリンギ、舞茸、しめじ、ブナピー)のキタッラ
Img_3829jpga ●ほたるいかと菜の花のフリット、あんまりおいしくて再度注文したフリットです。
Img_3832jpga ●甘鯛のバリバリ焼き(中しっとり)、焼きリゾット、帆立スープ、あおさ海苔
Img_3837jpga ●鹿カツレツ、グリーンアスパラガス、百合根ピュレ、ヴィネグレットで和えたハーブ数種類
食べきれない?というくらいまで満腹になっていたのに、するするするといただいてしまいました。非常なおいしさ<(_ _)><(_ _)>
Img_3845jpga ●ジェラートはチョコラータをメインに、ピスタッキオも。底にチョコラータ焼き菓子の粉末。
わたしのために用意したと言われて注文せずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。。<(_ _)><(_ _)>)
Img_3846jpga ●再び、シンプルにチョコラータのジェラートのみおかわり。ショコラの香味濃厚、口当たりなめらかで、ほんとーにおいしかったです。焼き菓子のパウダーのような添えはわたしには不要で、ひたすらジェラートだけでいいのです。
■ わたしは何でもわりと単一でいただきたい方です。さくさくのビスキュイ(昔ならウエハース!)となめらかなジェラートとか、熱いクレープの上に冷たいアイスクリームというように、混ざるのが基本的に好きではありません。(別皿ならOK。)
Img_3816jpga Img_3814jpga ●飲んだものは、しゅわしゅわの発泡水と、白ワインを2杯。
■ 何もかも感動的と思いつつ味わいました。満席わんわんの店内でした。
久しぶりの HN先生と楽しくいただきました。感謝いたします<(_ _)><(_ _)>
また必ず伺います\(^o^)/\(^o^)/
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「リストリア ラディーチェ」
RISTORIA RADICE 電話 075-256-5550
〒604-0002
京都市中京区夷川通室町東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店
金土日のみ昼営業あり、11:30~13:30LO・15:00閉店
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席
全席禁煙 要予約
2013年12月21日開店
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(2016-04-10)

2016年4月 10日, dans 京都 イタリアン2016~ |

2016年4月 9日 (土)

■ 「室町和久傳」の春の夜コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/ 8日夜にいただいた、「室町和久傳」さんの春のコースです。
Img_3736jpga ●車海老と赤ばい貝、浜防風。酸味の効いたジュレでさわやか~に始まります。
Img_3739jpga●はまぐりと胡麻豆腐とうるいのお椀。
Img_3743jpga ●旨みたっぷりねっとりのぐじのお造り。うろこバリバリも添えられていました。
Img_3745jpga ●よもぎ餅。中に、
Img_3747jpga ●サーモン入りです。
Img_3749jpga Img_3752jpga ●稚鮎です。香ばしくてほろ苦くて、たまらなく美味。
Img_3759jpga ●「このあと、牛肉と花山椒の鍋仕立てをします」 と、うるわしいタカ~オさん、料理長の藤山貴朗さんがプレゼンしてくださいます。
Img_3760jpga ●これは幸せ。この美しさ。
Img_3770jpga ●牛肉の火の通し加減絶妙でした。これは肉の旨みに、山椒の目のさめるようにさわやかな香味がよく合って、黄金の組み合わせと思います。
Img_3775jpga ●スープまで全飲みでいただきました。
Img_3777jpga●藤山さんが炊き立てのご飯をよそってくださいます。ご飯でまた気持ちがぱーっと盛り上がります。
Img_3781jpga ●「和久傳」発祥の丹後のお米です。つやつやぴかぴかで、ほんとーーーにおいしいです。一膳で止められようか?(いいや止められはしまい。)
そして香の物おいし。粟麩入り味噌汁もおいし。
Img_3788jpga ●やっちゃんの登場です(^o^)(^o^)/ やっちゃんとは北嶋靖憲さん、先日の「柾木」さんの投稿を見て、「ご飯のプレゼンができないようでは柾木さんもまだまだですなあ(笑)」と言い放った人です。おかわりのご飯をよそってくれながら、「僕はちゃんとやりますよ、撮影ですか? いい顔しますよ、まかせてくださいよー!」 と言いながら・・・
Img_3790jpga_2 ●2秒後には笑いくずれてしまったよー。だめじゃん♪ (^o^)(^o^)///
Img_3791jpga ●食後のフルーツは、デコポンのジュレといちご(ゆふおとめ)。
Img_3795jpga_2 ●わらび餅。
Img_3797jpga ●お薄で締め。
Img_3798jpga ●黒豆茶もいただき、ほんとーーーにおいしい食事でした。この日もおいしかった、おもしろかった、笑って楽しかった「室町和久傳」さんでした☆☆☆
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Df77901ff4e7177b83f1f66973a5c456 ■ 日本橋三越本店で開催される、特別企画展「和久傳のしごととあそび」。
安野光雅さんによる題字です。
普通に読むと「和久傳の仕事と遊び」なのですが、
よく見ると、和久傳 「のしごと」 となっていて、実は「野仕事」という言葉も隠されているということだそうです。すごいー!
(以下、和久傳さんウエブサイトのお知らせを貼り付けます。)
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「和久傳」がこれまで料亭として培ってきた数々の”しごと”は同時に、郷土への想いを通じて、お客様や周りの方々へと共有させていただいての”あそび”でもありました。
今回、細川護煕・護光、安野光雅、加藤静允、染司よしおか、てっさい堂、土楽、小林康生、興石の皆様(敬称略)にご協力をいただき、和久傳の”しごととあそび”を色濃く反映をしたモノやコトを展示いたします。
また、紫野和久傳の新商品料亭のだし「和醤」や和煮(なごみに)の出来たての味わいをお楽しみいただく為の器「楽磁器」の新しい商品の販売も行われます。
そして、来春以降に、郷里・京丹後の和久傳の森内に、開館を進めております美術館「森の中の小さな美術館」の初めての告知をこの場をかりて行わせて頂きます。
特別企画展 「和久傳のしごととあそび」
●期間:2016年4月13日(水)~5月10日(火)
●場所:日本橋三越本店 本館5階
リビングフロア / ギャラリーライフマイニング
●時間:10時30分~19時30分

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※特別セミナー開催
染色家・吉岡幸雄氏による「日本の色」 トークショー
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●日時:4月22日(金)14時~16時
●場所:日本橋三越本店 新館9階 カルチャーサロン
●トークショーの予約と問合せ先:
ギャラリーライフマイニング 03-3274-8935
予約開始日:4月11日(月)10時30分~ / 先着30名様

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■本の宣伝\(^o^)/\(^o^)/

Cover_2
京都・和久傳 料亭のできたて甘味 簡素にして美味 和のレシピ
世界文化社 1620円
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(2016-04-09)

2016年4月 9日, dans 京都 和食16前半 |

2016年4月 8日 (金)

■ 「青いけ」の春のデジュネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。「昼いけ」 しました~♪ ・・・「青いけ」さんでデジュネをいただきました。旬の食材満載、味わい鮮烈、カリテプリよかった、おいしかったーーー!
Img_3672jpga Img_3676jpga ●うすいえんどうのムース コンソメジュレ
Img_3679jpgb ●15種類の野菜のジュレ寄せ、全部で25種類以上の野菜のお皿
玉ねぎのソース/クレソンと菜の花のソース
バルサミコとヴィンコットで炊いたごぼう(お皿右下、マックロなの)が新しい味でした。これわたしも作ってみたいです♪
Img_3686jpga ●ほたるいかとオリーヴペーストでマリネしたのち火を入れたもの。トマトベースのソース、レッドビーツのソース。豆が一寸豆とうすいえんどう。
Img_3689jpga ●新玉ねぎのポタージュ。上に、唐納豆の粉末と牛乳を合わせて泡にしたもの。
Img_3691jpga ●かさごのロースト、白味噌と山椒のソース。加賀の白アスパラガス、塚原の筍
かさごのふんわりしっとりした火入れ、しみじみうっとり美味でした。
Img_3695jpga ●メイン肉料理はシャランの鴨。はちみつと胡椒が効いた、オリエンタルなソース(ガストリックベース)、じゃがいものミニパンケーキ、野菜いろいろと。
Img_3683jpga_2 Img_3682jpga_2 ●パン、オリーヴオイル、スパイスと塩。パンが進んでいけません(*_*)(*_*)
Img_3704jpga ●デセールはいちごのムース、いちごのソルベ、いちごのクレーム、上にリコッタをはらはらと。これもすごくいいバランスで格別おいしかったけれど、やっぱりわたしには・・・
Img_3707jpga ●ガトーショコラ、それから小菓子のショコラ\(^o^)/\(^o^)/
ダブルショコラありがとう、ものすごくうれしかったです☆☆☆
Img_3709jpga ●エスプレッソで締め。
Img_3699jpga ●あつ子さん=ラッピングの小西あつ子さんとデジュネ・・・シェフの青池啓行さんお世話になりました。人気の理由が、お料理からもお気遣いからも改めてよくわかりました。感謝です<(_ _)><(_ _)>
青いけ
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(2016-04-08)

2016年4月 8日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年4月 7日 (木)

■ NHK文化センター講座@「トラットリア ラ・ヴォーチェ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
4月7日第1木曜、NHK文化センター講座のお昼をイタリア料理の「トラットリア ラ・ヴォーチェ」さんにお願いしました。
盛り盛りに旨いものを出していただき、貪欲な、そして肉食の女たち大喜びしました\(^o^)/\(^o^)/サルシッチャに牛肉! 筍や白アスパラガスなど、季節の野菜もたっぷり添えていただきました。わたしはとりわけ桜ますを焼いたお皿に大感動。
Img_3613jpga ●アミューズ シェフからほんの一品
黄色パプリカのムースにリコッタチーズ/酒粕練り込みグリッシーニ/鯛のカルピオーネ(南蛮漬け)。
添えていただいた乾杯用の飲み物は、アルコール度数わずかの桜色のサングリアです。
Img_3617jpga ●冷前菜
季節の前菜盛り合わせ(本当に盛り盛りでした)
キャロットラペ、牛すじの煮こごり、ピクルスは大根と胡瓜、モルタデッラとミラノサラミ、ミニオムレツ、サーモンマリネ、じゃがいもとゴルゴンゾーラを和えたもの
Img_3622jpga ●温前菜
自家製サルシチャのグリル、じゃがいものピュレ
(「よ~いドン!」にも出ていただいたものです。)肉食べているぞの充実感があります。
Img_3623jpga ●魚料理
桜ますのソテ、白アスパラガスのピュレ、山城の筍、つぼみなのフリット、白トリュフ塩で。
この桜ます、ほんとーーーに美味でした。ほくっとほぐれて、程よい脂っけ。香味豊かで、旨みがじゅわじゅわと口の中で広がりました(*_*)(*_*)
Img_3626jpga ●パスタ ペスカトーラ・ディ・プリマべーラ  
イカスミのタリオリーニ 生うに、桜海老、ほたるいか、あさり。魚介たっぷりです。これもおいしかったなー☆☆☆
いか墨はパスタに練り込み式で、口の回りがマックロになる恐れなくいただけます。これ大事です。
Img_3631jpga ●肉料理
北海道産 いけだ牛ランプ肉の低温ロースト
十勝マッシュルームとエシャロットのソース 玉ねぎロースト
Img_3635jpga ●ドルチェ
桜といちごのティラミス 
Img_3615 ●自家製フォカッチャともう1種類、ドライフルーツ入りのパン、こちらは亀岡の「オーディナリー デイ」というパン屋さん製です。
Img_3637 ●食後のカフェ
■ シェフの山本晃久さん、スタッフの皆さん、そして参加者の皆さんに御礼申し上げます。
結構な雨のお昼でしたが、お料理のおかげで雰囲気も気持ちもぱーっと明るくハイテンションになれました。感謝たくさんです。
トラットリア ラ・ヴォーチェ
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(2016-04-07)

2016年4月 7日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2016~ |

2016年4月 6日 (水)

■ 「SOU・SOU 在釜」 2016年4月


■ 全国100万人の読者の皆さま、2016年4月の「SOU・SOU在釜」(ざいふ)に伺ったエリーでございます。今月もまた、図柄を見ただけでは全く予想できなーい、という状態でした。
今年は1年間のテーマが「日本の意匠」です。4月は「大漁旗」。
Img_3560jpga_2 ■ 鯛です! 鯛の形のもなか。
Img_3562jpga ■ 真上から全体の図柄が見えるように。
Img_3570jpga ■ もなかの皮の内側には桜味のホワイトチョコレートが塗ってあります。そしてどーんと桜餅です。道明寺粉を使った、関西風の仕立てです。
Img_3574jpga ■ 中に、桜の花の塩漬を混ぜ込んだ白あん入り。何工程もある、お手間入りのお菓子です。意表を突かれますが食べればバランスよく、とてもおいしいと思っていただきました。「亀屋良長」さんすごいです。
Img_3578jpga ■ 今月の説明書きです。
Tenugui_01jpga ■ 今月のテキスタイルはこれです。「大漁旗」
脇阪克二さんの言葉です。
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「大漁旗」
漁船が大漁で帰港する際に
掲げる旗。
海上からでも目立つように
派手な色彩や大胆な構図で
描かれている。
「大漁」や「祝」の文字、
日の出や魚、恵比寿様や宝船
などの絵柄が多い。
人々の大漁への願いが生んだ
極彩色で力強い意匠だ。
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Img_3557jpga ■ おっとり優しいお点前王子がいつものメス茶碗でお茶を用意してくれます。
気持ちなごみました(^o^)(^o^)/ また来月♪
Img_3665SOU・SOU在釜」
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51dzqik46il こんなのがあるのです。
SOU・SOU模様の、今治タオル\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-04-06)

2016年4月 6日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜 |

2016年4月 5日 (火)

■ 2名の誕生会@「京都ネーゼ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、5日の晩は「京都ネーゼ」でご機嫌になったエリーでございます。医学博士Mちゃんとポーラパパ、同じ4月4日の誕生日の2名を祝うために6名で「京都ネーゼ」へ\(^o^)/\(^o^)/
桜満開、窓際にテーブルをセットしてくださってお心遣いに感謝しました。誕生日のふたりを窓際の桜の席に座ってもらいました。わたしも慣れ親しんだネーゼで完全にリラックス。■ おいしいのはすでによーくわかっているけれど、やっぱり別格的にゆるぎなくおいしいと思いました。絶対安心で、ほんとしばしば行きたい☆☆☆
以下、いただいた料理です。

Img_3517jpga ●生ハムとモッツァレラとトマトをのせたグリーンサラダ
Img_3520jpga ●時季もので、塚原の筍アンチョヴィバター\(^o^)/
Img_3523jpga ●残ったおつゆに細い麺、カペッリーニ(注:発音と表記、「カッペリーニ」ではない)をからめもっていただきます。天国(T_T)(T_T)
Img_3527jpga ●これも時季もので、白アスパラガスに山田農園のとろとろ卵、旨い(T_T)(T_T)
Img_3524jpga ●もさ海老のフリットは、少しももさっとしてなくて、おいしさピキッと際立っていました。
Img_3530jpga●パスタは3種類選んで、まず桜海老
Img_3533jpga ●ナポリタン\(^o^)/\(^o^)/
Img_3534jpga ●ゴルゴンゾーラ。
Img_3537jpga●メイン料理にサルティンボッカ。野菜いろいろ。
Img_3544jpga ●ドルチェはそれぞれ選んで、わたしはもちろんショコラものです。フォンダンショコラ。
要らん飾りやら酸味のフルーツのソースなど余分なものが全くなくて、わたしこれすごく好き。
全部全部、ほんとーーにおいしかった、完璧のぺき子ちゃんでした(^o^)(^o^)/
京都ネーゼ
Img_3514jpga ■ 見て皆さん、ポーラパパのそでがハデー\(^o^)/\(^o^)/
Img_3513jpga ■ 背中はもっと、ハデハデー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ 
SOU・SOU」ですねー(^o^)(^o^)
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■ 本はこれ
いかにも学究的な雰囲気を漂わせた、本好きの I 先生にお話しした本は、
71afwcpoctl_sl1500_
この本 本で床は抜けるのか と、
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この本 子供より古書が大事と思いたい
(大好きかっしー、好きでしょうがない鹿島茂先生♪)
のことでした\(^o^)/\(^o^)/
わたしは本読みの人が本について書いた本を読むのがすごく好きです。
わたしはここまでの本読みでは全くないけれど、でも子供の頃から本が好きで本は人生の大きな支えだったから(^o^)(^o^)
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床を抜いてしまうほどもうれつな読書家だった(のちに図書館まで作ってしまった)
井上ひさしさんの本 本の運命
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(2016-04-05)

2016年4月 5日, dans 京都 イタリアン2016~ |

2016年4月 4日 (月)

■ 和食の新店、「柾木」へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。
柾木俊介さんの独立店、「柾木(まさき)」に行って参りました。主だったキャリアだけで「和久傳」さんの高台寺店や名古屋やジェイアール京都伊勢丹のお店に10年、その後ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんに開業から昨年秋まで、という方です。
■ ものすごーく楽しみに出かけました。大きな身体で「自信全然ないんです」なんて本当に自信なさげにおっしゃるのだけど、謙遜し過ぎです。お料理とてもよかったのです\(^o^)/\(^o^)/
Img_3421jpga_2 ■ 場所は三条会商店街の、ほとんど千本通寄りです。フレスコの横をちょっとだけ南に下がった住宅街の中にあって、とても料理屋さんがあるように思えない場所なんだけど、その分おっとりゆったりと、いい感じでした。
お店の外にも中にもお祝いの花があふれていて、柾木俊介さんがとても愛されていることがよーくわかりました。入り口向かって右側に「和久傳」さんの、きれいでりっぱなお花。そして「和久傳」組の皆さんからのセンスのいいお花があれこれと。
Img_3428jpga_2 ■ カウンター9席です。椅子は、どこかで見たことのある椅子だなあと思い、座った途端に思い出しました・・・堺町通のあのお店と同じ椅子です(笑)これは大丈夫だわ☆☆☆と食べる前から思ったのでした(^o^)(^o^)
Img_3433_2 ●胡蝶蘭の通りができています。
Img_3435_2 ●三浦さんさすが目立ってるなあ(^o^)(^o^)/
Img_3438_2●さてお料理です。今は夜だけの営業で、コース10800円のみです。
ひと皿め、うるいや芹、静むらさきなど春の野菜と車海老、酢味噌

Img_3441 ●白アスパラガスとはまぐりのすり流し、プチヴェール、甘鯛、白アスパラガス。黒胡椒をアクセントに。これものすごくおいしかったです☆☆☆
Img_3444 ●鶴の図柄でおめでたいです。
Img_3445jpga●お造りはあぶらめ。
Img_3450 ●穴子の炙り、浜防風のもろ味噌。花丸きゅうりとラディッシュ、こしあぶら。
Img_3451 ●焼き物は鱒と筍。菜種のソース。
Img_3456jpga ●ほたるいかを燻製にしたものの天ぷら、セロリアックの天ぷら。
Img_3459 ●トマトと赤玉ねぎ、大葉の素麺。
Img_3465jpga ●素麺というよりは冷麦くらいの太さがありました。
Img_3466jpga ●厚みのある牛フィレ肉のすき焼き\(^o^)/\(^o^)/スキレット鍋でぐつぐつ、筍、うど、茗荷、ふきのとう、九条ねぎ。これはおいしいわ、たまらんわ、心をつかまれるわ☆☆☆
Img_3469 ●昔、薄切り肉ではなく厚みのある肉で、すき焼きをしてみたらとてもおいしかったので、それを再現しているのだそうです。残ったおつゆにわたしご飯を浸して食べました~ わたしこういうことするの珍しいんだけど。笑。
Img_3471jpga ●ご飯をプレゼンしなければ。「恥ずかしいです(*_*)(*_*)」 だって。「僕、北嶋みたいにできないです」だって(^o^)(^o^) (北嶋みたいとはこれのこと。) いやいや笑ってみましょう!
Img_3472jpga_2 ●柾木さん無理無理笑ってみました(^o^)(^o^)/
Img_3476jpga ●ほわほわご飯に、たくさん香の物やらちりめん山椒やらがついて、止まらない~ 卵黄は醤油漬でした。からめもって食べるのです。あーおいしかった(T_T)(T_T)
Img_3484 ●あおさ海苔の味噌汁。
Img_3488 ●あまおうとマンゴー、もうずいぶんお腹いっぱいですが、まだあるの。
Img_3492jpga ●気楽なスタイルでお茶が用意されます。
Img_3495 ●お薄とお菓子で締め。
Img_3491 ●ふるふるのわらび餅に香りのいいきなこ、何もかもおいしくて、お腹いっぱいいっぱいになりました☆☆☆ これで10800円、ものすごくカリテプリがいいコースでした。
Img_3432jpga
●柾木俊介さんと、女将の由香梨さん。柾木さんは飾らない性格、朴訥とした職人さんという感じで、間違いなく愛される方です。
Img_3424jpga●お店は3月30日開店でした。
シンガポールで盛大な料理イヴェントをしてきたあけ~~み=小山明美の帰りを待っての訪問。お料理おいしいからテンション上がってよくしゃべって、すかーーーっとしました。
●「柾木」さんは人気のお店になりますよーー!
わたしもこれから時々伺います。\(^o^)/\(^o^)/
Img_4179jpga **********************************
「柾木」(まさき) 電話 075-777-4556
〒604-8805
京都市中京区壬生馬場町15-20
18:00~21:00入店 不定休
カウンター9席 全席禁煙 要予約
2016年3月30日開店
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(2016-04-04)

2016年4月 4日, dans 京都 和食16前半 |

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 4月4日放送分は・・


■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」 おすすめ 3で、激しくおすすめをしたエリーでございます。
1jpga ■ 今回はブランジュリ3軒に出ていただきました。
先日もちらりとアップ、)
ご協力に感謝いたします。<(_ _)><(_ _)>

(以下50音順、敬称略で、)
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●アルチザナル
●花かごパン
●ル・プチメック オマケ
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Img_3046jpga ●「アルチザナル」 コンテ
Img_8319jpga ●「花かごパン」 パン・オ・ショコラ
Img_3035jpga ●「ル・プチメック オマケ」 ナポリタン
それぞれ個性的な、本当においしいパンです。
どれもそれひとつで、うっとり幸せになれます。
激しくおすすめ、はげすすです\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-04-04)

2016年4月 4日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 パン |

2016年4月 3日 (日)

■ 「ブレッツカフェ」のメニューリニューアル


■ 全国100万人の読者の皆さま、旨いものに恵まれるエリーでございます。三条通の「ブレッツカフェ」さんのメニューが新しくなったのお知らせです。
Img_2827jpga ■ これは2週間ほど前に夜のおやつにいただいたクレープシュゼットです。オレンジバターとろとろ、グランマルニエひたひたで、これ犯罪的に旨かったです(T_T)(T_T)
■ つい先頃メニューが一新されたので、もしかしてこれもスタイルが少し変わっているかもしれません。その時はごめん<(_ _)><(_ _)>
■ 以前よりメニューがガレット、クレープともに増えて、飲み物は別になりました(以前は飲み物セットの値段がありました)。なので実質値上げか?と思いましたが、
朝 10:00~11:30
昼 11:30~14:30
ティータイム 14:30~17:30
夜 17:30~21:00LO

それぞれにお得なセットが設定されています。
Img_3409jpgb ■ ちなみにお昼のセットにこんなのもあります。週末は11:30~17:30まで注文OKとのこと。
Img_3396jpga ■ わたしがいただいた新メニューはこちら。ディネ(夜)の、ラタトゥイユのガレットセット、1980円。スープ(かサラダ)に、このガレット、飲み物(選択)、甘いクレープ(3種類から選択可)。
Img_3399jpga ■ ラタトゥイユに生ハム、卵、フロマージュ。サラダも少しのってきました。
Img_3382jpga ■ Val de Rance,ビオのシードル(4%)。
Img_3402jpga ■ 甘いクレープはこれ、ヴァローナショコラを選択。
気楽にブルターニュ気分が味わえていいお店です。
わたしは次は、塩気だとガレットプロヴァンサル(アンチョヴィやプロヴァンスのハーブ入り)、甘味だとガレット+タルトタタンをいただいてみたいと思いました。
ブレッツカフェ」 ←ウエブサイト内で、21:30LOとありますが、今21:00LOになってますのでご注意ください。
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(2016-04-03)

2016年4月 3日, dans 京都 クレープリ |

■ 2016年1月パリ:モロッコ料理 「Le 404」


■ 全国100万人の読者の皆さま、メラメラのエリーでございます。4月になっていますが未アップの1月のパリ写真を上げてしまいます。タイムラインがパリ一色にならないように京都の情報も入れていきますので、どうぞお付き合いください。

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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿のタイムラインは京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 初めて行ったお店です。「Le 404」といいます。読むと、「ル・カトルサンカトル」 です。
モロッコ料理店、cuisine marocaine です。
Img_0690jpga ●場所は3区、メトロのエティエンヌ・マルセルから歩いてほど近く。
69, rue des Gravilliers, 75003 Paris.
Img_0697 ●異国情緒に満ちたお店です。20年くらいここに通っているという京都のアンティークショップ「ギャラリーグレース」のSちゃんの誘いだから、もう全幅の信頼と安心で出かけました。
そして、さすがやっぱりおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/
Img_0702 ●これが位置皿です。19:30の開店と同時に入りましたが、どんどんどんどんお客さまが入って、あっという間に満席になりました。
まるで外国にいるみたいなエグゾティックな感じが刺激的です。
Img_0703 ●アペリティフにオリーヴ。
Img_0705 ●きゅうりのサラダ、
Img_0706 ●レンズ豆のサラダ、
Img_0708 ●なすのとろとろ。
Img_0701 ●以上、豆やらなすの「小皿」ですがわたしたちにはたっぷりでした。ワインが進んでしょうがないようにできています。
Img_0709jpga ●こちらは野菜7種類のタジン。量たっぷりです。身体温まります。
Img_0698
●種類いろいろあるから、また来たいと思います。ケフタのタジンやら鶏肉と梨のタジンやら、すごく食べてみたいです。
Img_0714jpga Img_0712jpga Img_0710jpga Img_0715jpga ●そしてクスクスです。メルゲズのクスクスを選択しました。
Img_0719jpga ●こんな風に盛り盛りにしていただきました。ほんとーーーにお腹いっぱいになるまでいただきました。タジンもクスクスも辛さや塩気が効きすぎることなく、全体は上品なおいしさで食べやすかったのです。野菜、豆、クスクスの粒粒、そしてピリピリのメルゲーズが強烈な風味を添えて、止まらなかったです。
Img_0700 ●ちなみにクスクスのメニューです。
Img_0720 ●テ・ア・ラ・マント=ミントティを食後にいただきました。これが甘すぎず品のいいおいしさで、ものすごく驚きました。ミントティといえば脳髄に響くような甘さのものと思い込んでいたからです。これは全く初めて味わったおいしさでした。
●創業25年、「404」の店名はプジョー404からとのこと。(尋ねたら、ミニカーを示して説明してくださった。)
●Sちゃんの、パリからアメリカに行って帰ってきて、食べものがどこでも山盛りだけど激マズだったという話がおもしろくて笑い転げ、ほんとパリは何でもおいしいねー京都もおいしいねーと話しながらいろいろにものすごく感謝しました。
Sちゃんに感謝(^o^)(^o^)/
cuisine marocaine、モロッコ料理店 「Le 404
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(2016-04-03)

2016年4月 3日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ:気楽な中華料理とヴェトナムのフォー


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。今日もよく食べました。
4月になってしまいましたが、今年の1月のまだ出せていないパリの写真をアップしてしまいます。タイムラインがパリ一色にならないように京都の情報も入れていきますので、どうぞお付き合いください。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿のタイムラインは京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ パリに来たらフランス料理ばっかり食べなくちゃいけないって20代の時は思っていましたが、今はじぇんじぇんそんなこと思わず、フランス料理でデジュネをした日の夜は中華定食とか、鼻血出る濃厚ショコラの後はヴェトナム麺とか、今はそんな感じです。和食とうどんやラーメンだけは今回も行かなかったけれど、これもできれば懐かしい「国虎うどん」なんかにタイミングよく行きたいのです。(ちょうどその界隈でお店の前を通りかかっても時分どきなんかはえらい行列なんです。)
Img_0169jpga ■ で、全くガイドブックなんかにも出て来ないお店なんですが、わたし前回2015年6月にここに来て気に入って、今回また行きました。滞在2日めの夜にまず。
Img_0172jpga ■ 前回12ユーロの定食をいただきましたので、今回はグレードアップして15ユーロのをいただいてみましょう。昼夜ともにある定食です。前菜、メイン、デセールと、数種類の選択肢から選べてうれし。飲み物は別なので、ジャスミン茶を注文。
Img_0180jpga ●とうもろこしと鶏肉のスープ、あんでとろとろ、卵入りです。
Img_0182jpga ●ブフ アンペリアル ピカン ピリ辛牛肉炒め。
Img_0183jpga ●リ カントネ=炒飯です。
Img_0188 ●ライチシロップ漬
なかなかおいしい☆☆☆ ひとりで気兼ねなく過ごせて(ってどこでも基本的にひとりで気兼ねなく過ごせるんですが)、お腹いっぱいになります。パリ中華わたし好きだわ~~
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■ 滞在最後の日、ざんざん雨が降って、目的地に出かける前に近場で昼の腹ごしらえをと再度この中華料理店へ。アラカルトで2品食べることにして選んだのが
Img_0738jpga ●鶏肉のchop suey 鶏肉入りの野菜たっぷり炒めです。8ユーロ。
Img_0739 ●野菜焼きそばと。4.5ユーロ。飲み物(ペリエ)と合わせて、16.3ユーロ。
気楽でいいです。またきっと伺うと思います。
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■ そうだあのヴェトナム麺=フォーを食べに行こうと、滞在4日めの昼、レピュブリックまで来た時点で思いついて、メトロ2駅で「為平」へ。
Img_0609jpga ●メトロ、ベルヴィルの駅からすぐです。
Img_0614 ●為平=Dong Huong です。火曜定休、12:00~22:30LO。
Img_0616 ●小サイズ、肉団子なしの牛肉フォーを注文。まずこのセットが来ますので、
Img_0623jpga ●麺が来るまでにわたしはすごい勢いで仕事をします。もやしの根っこを取るの\(^o^)/\(^o^)/ これはひとりだからできることで、やっぱりわたしひとりでいることがつくづく好きなんだと思います(^o^)(^o^) これはプチプチをつぶすとか、セーターの毛玉を取るとか、あの類の喜びです。集中してひと時すべてを忘れます。(と言いつつ、バッグはハンドル部分を腕にかけてすごく注意しています。パリにおいてわたしはものすごく用心深いです。)
Img_0617 ●麺が来た\(^o^)/\(^o^)/
Img_0621 ●米粉の平たい麺です。わたしこれ本当に好きです。つるつるするするといただきます。そしてスープ全飲みします。最後の方でライムを搾り入れます。ほんとーーーにおいしい\(^o^)/\(^o^)/ きっとまたこれ食べに行くと思います。
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(2016-04-03)

2016年4月 3日, dans 2016年1月パリ |

2016年4月 2日 (土)

■ 久しぶりに「更科本店」できしめん


■ 全国100万人の読者の皆さま、うどん大好きなエリーでございます。今回はきしめん!先月の下旬ですが、だいぶ久しぶりに新京極通の「更科本店」さんに伺いました。140年になるお店です。
Img_2820jpga ■ きつねきしめん 600円です。
Img_2823jpga ■ ひらひら、つるつるの麺です。おだし全飲みしました<(_ _)>
メニューたくさんあります。↓ウエブサイトにあります。
更科本店
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(2016-04-02)

2016年4月 2日, dans 京都 うどん |

■ 2016年1月パリ:パティスリ、甘いもの その2


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日も変わらぬエリーでございます。なんと4月になったというのにまだ出せていない2016年1月のパリの写真を上げてしまいます。京都情報を見に来てくださる方々のために、毎日をパリ一色にせず、できるだけ京都の話題と交互になるように出していきます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿のタイムラインは京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ パリのお菓子、甘いものの話その2です。
Img_0352_2 ●ひとつ前の投稿、「セバスチャン・ゴダール」1号店のあるマルティール通りは歩いて楽しくてしょうがないと思います。おいしいお店が揃っていて、次回またみっちり歩こうと思っています。これは「アンリ・ルルー」。
Img_0354 ●こちらは日本人経営のブランジュリ、「MAISON RANDEMAINE メゾン・ランドゥメーヌ」。
Img_0357 ●たくさん手にお菓子や食べものを持っていたので今回はこれだけ、パン・オ・レザン買いました。また伺います。
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Img_0575 ●北マレというか、ほとんどレピュブリックに近い「jacques genin, ジャック・ジュナン」、ショコラ専門店へ。店内には広いサロンがあり、たまたま貸切状態でした。
Img_0576Img_0578Img_0586 ●鼻血出そうな濃厚トロトロショコラ(7ユーロ)を飲み、ついてきた2粒のショコラもいただきました。この後はレピュブリックまで歩き、ベルヴィルへフォーを食べに行ったのでした。
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Img_0891 ●「LE CAP BRETON ル・カップ・ブルトン」のオペラ店。歩きながら、甘い、フランベのクレープが食べたいなあと思っていたところこのお店が目の前に現れて、これはよかろうと♪
Img_0885 ●グランマルニエのクレープ、フランベで盛大に炎が上がっていい感じ☆☆☆
グランマルニエひたひたでおいしかった(^o^)(^o^)/
Img_0883 ●アンフュージョンはヴェルヴェーヌで。
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■ 映画です。
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彼は秘密の女ともだち
フランソワ・オゾン監督、ロマン・デュリス、アナイス・ドゥムスティエ主演
これほんとにおもしろかった(T_T)(T_T)
ロマン・デュリスって特別好きとかきらいとかじゃないんだけど、
すごーくいろんな役できる人だなあと驚きの気持ちで見ました。
「PARIS」、「ニューヨークの巴里夫」、「タイピスト!」「ムード・インディゴ うたかたの日々」・・・最近のフランス映画に出続けています。そして毎回あまりに違う役柄を演じきっていてすごいです。今回は女装する男!!!
アマゾンビデオはこちらで ←すぐにダウンロードできます。
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(2016-04-02)

2016年4月 2日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ:パティスリ、甘いもの その1


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日も変わらぬエリーでございます。なんと4月になったというのにまだ出せていない2016年1月のパリの写真を上げてしまいます。京都情報を見に来てくださる方々のために、毎日をパリ一色にせず、できるだけ京都の話題と交互になるように出していきます。

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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿のタイムラインは京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 滞在期間中にフェイスブックに上げたり上げてなかったりしたいろいろの写真、ひたすら画像の列挙だけになるかもしれませんがアップしておきます。今回はパティスリ、甘いもの。
Img_0341 ■ 「SEBASTIEN GAUDARD, セバスチャン・ゴダール」とても好きだと思ったお店。こちらマルティール通の1号店の方です。こちらは販売のみでサロンなし。
Sebastian Gaudard, 22 rue des Martyrs,75009 Paris.
Img_0347 ●店内きれいなブルーです。
Img_0343 ●買って帰った、フォレノワール5ユーロ。
Img_0344
●ババオロム4.9ユーロ。
Img_0338jpga ●タルトポム4.3ユーロ
Img_0348 ●タブレット=板チョコですね。おしゃれなチョコレートが数種類。2枚購入。
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Img_0093 ●こちらはテュイルリの、サロンありのお店。
Img_0101 ●サロンは階上にあります。日本式で言えば2階、フランス式だと1階。
Img_0102_2 ●これらから選べます。こちらに住む京都のSSさんと待ち合わせて・・・
Img_0104 ●ミルフイユと、
Img_0108 ●ピュイダムールを選択。半々にしていただきました。
Img_0109 ●サクサクサクのフイユタージュも中のクレームも本当においしいです。
Img_0114 Img_0115 Img_0120 Img_0122 ●お菓子だけでなくヴィエノワズリも、パルミエもおいしそう。次回必ずいただきます。
Img_0100●土日祝日に限って11:30~15:00、ブランチのような朝食をしているとのこと。
35ユーロとはなかなかなお値段ではありますが、食べてみたい・・・
Img_0099 ●熱い飲み物のところに、「ショコラ ショー、トレ ショコラ」 (ものすごくショコラのショコラショー)というのがあり、気になります。濃厚なんだろうな・・・幸せでしょうきっと☆☆☆
Img_0981_2 ●SSさんからいただいたショコラ、ありがとう<(_ _)><(_ _)>
SEBASTIEN GAUDARD, セバスチャン・ゴダール」
(パリのお菓子まだ続きます)
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(2016-04-02)

2016年4月 2日, dans 2016年1月パリ |

2016年4月 1日 (金)

■ 「長楽館」で、ギルド・アンテルナショナルのイヴェント


■ 全国100万人の読者の皆さま、4月1日は「長楽館」で行われましたギルド・アンテルナショナルのイヴェントに参加したエリーでございます。フロマージュ天国の夜でした。フロ天\(^o^)/\(^o^)/
Img_3330jpga■ フロマージュ天国・・・なにごとかと思うでしょこの豊かな品揃え!
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■ フランス料理のコースをいただき、デセール前にいただいたのがこれです(^o^)(^o^)/これはひと皿めで、この後まだおかわりをいただきました。天国でした。
Img_3251jpgaGuilde Internationale des Fromagers Confrérie de Saint-Uguzon
ギルド・アンテルナショナル・デ・フロマジェ・エ・コンフレリー・ドゥ・サントゥギュゾン協会の叙勲式・懇親会パーティに出席したのです。
Img_3311jpga_2■ われらが和泉夕加里ちゃんが叙勲されたのをお祝いに\(^o^)/\(^o^)/
4t8a7868jpga ■ お花はもちろん美奈ちゃん@「フローリストショップ プーゼ」です♪
Img_3359jpga ■ 久田早苗さん、恵理さん(「フロマジュリーヒサダ」)にも会えてうれしかったです。
Michel FOUCHEREAUさん、MOFのフロマジェさんです。偶然同じテーブルに座るらせていただけて、これは本当にラッキーでした。パリ16区のお店「La Fromagerie d'Auteuil」にも伺いますと約束しました。
Img_3283jpga ■ 「長楽館」さんのフランス料理店「LE CHENE」 のお料理もおいしかったのです☆☆☆
Img_3313jpga Img_3315jpga Img_3320jpga ■ 以上、とりわけよかった3皿です。
■ そして以下は、ざざざとスナップ写真です。
Img_3267jpga Img_3342jpga Img_3273jpga Img_3344jpga Img_3373jpga Img_3371jpga
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Img_3317 Foulardensoiedelaguilde_2●ちなみにこちらはギルドオリジナルのスカーフ、40×140cm、絹。お揃いのネクタイと共に販売もされていて、かわいかった・・・わたしもう少しでこれ買いそうでした(^o^)(^o^)/
■ 参加してほんとうによかったです。夕加里ちゃん、恵理さんに感謝。新刊にサインもしてくださった久田早苗さんありがとうございました。それから久しぶりにお目にかかれた方、今回初めてお話しした方々に感謝<(_ _)><(_ _)>
Img_3375jpga ■ 「長楽館」を出た後、円山公園の桜を一瞬見て帰りました。
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久田早苗さんの新刊です。
地方別で、その地方の名産品を解説する形でフランス全土のフロマージュをたどれるようになっています。おいしそうでおいしそうでたまらないです。AOP一覧や、フロマージュ用語の解説ページもあり勉強になります。フロマージュを使ったルセットも掲載されておりとても充実、フロマージュ好きなら必ず持っていたい本です。まだ紙版しか出ていませんが、やっぱり飛びついて買いました。
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魅惑のチーズバイブル フランス編
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(2016-04-01)

2016年4月 1日, dans 京都 フレンチ 2016~, 京都 フロマージュセミナー |

■ 4月21日のクラブエリー、フロマージュ会打ち合わせ


■ 全国100万人の読者の皆さま、本日もご機嫌エリーでございます。クラブエリー4月21日(木)、和泉夕加里さんを招いてのフロマージュの会の打ち合わせを昨日いたしました。
そこでいただいたものを、ちらっとお見せします♪ 
Img_3172jpga■ フロマージュそのものだけではなく、調理加工したものも召し上がっていただきます。
Img_3176jpgaセルヴェル・ドゥ・カニュ・・・フロマージュブランにハーブやオイルを加えて作る一品。いい香り。フレッシュながらとろりんと美味です。
Img_3184jpgaブルー・ドゥ・ジェックスを・・・焼いて召し上がっていただきます。
Img_3200jpga ●焼きたてです。熱い、旨い、塩気がたまらなーい! 後を引く一品でした。
●フロマージュ7種類以上、パンも3~4種類用意していただきます。フロマージュもワインも、クラブエリーですから当然フランスで揃えます(^o^)(^o^)/
4月21日(木)13時~です。席はだんだん埋まってきましたが、まだ間に合います、どうぞいらしてください。メールでもメッセージでも結構です、お問い合わせくださいませ\(^o^)/\(^o^)/
■ クラブエリー フランスフロマージュとフランスワインの会
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●日時 2016年 4月21日(木)13時~2時間くらい
●場所 ウタリペ (地下鉄・二条城前駅からすぐ)
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■ チーズプロフェッショナル協会の和泉夕加里さんを招いて、勉強しながらのフロマージュ試食会です。フランスフロマージュをタイプ別に(白かび、青かび、フレッシュ、ウオッシュ、シェーヴル、ハード、セミハード)7種類以上試食。もちろんパン付き。ラクレットなどフロマージュを使った料理も用意していただきます。
参加ご希望の方、お問い合わせの方、どうぞメールをくださいませ。
↓メールの送り先は下にございます。
■ クラブエリーはいつも女子会状態ですが、今回は男性の方もいらっしゃいます。
和泉夕加里ちゃん人気ですから、今回だけ(クラブエリー登録料なしで)ヴィジターで参加、というのもありにいたします。
お待ちしておりまーす\(^o^)/\(^o^)/
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお申し込み、ご登録やお問い合わせは:
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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世界のチーズ図鑑 チーズプロフェッショナル協会

これ勉強になります!フロマージュの基礎から学べます。
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(2016-04-01)

2016年4月 1日, dans ●クラブエリー, 京都 フロマージュセミナー |