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2016年2月10日 (水)

■ いつも見る夢の話


■ 全国100万人の読者の皆さま、以下他愛ない話です。京都にいるんかパリにいるんかわからんエリーでございます。パリにいる夢ばっかり見ています。わたしにおいては夢の中の色まで鮮明、それどころか食べたものの味まで、目覚めた時に覚えています。もちろん食べたことのない味がわかるわけなく、今までの経験の記憶がよみがえっているんだろうけれど、それにしても明確に食感とか甘みとか塩気とか、夢の中でもはっきり認識してるって、どれだけ食い意地でわたしはできているのか、ということです。(-_-;)(-_-;)
Img_2418 ■ しかしわたしの見る夢の8~9割は実は移動にまつわるものなのです。これもう何年も続いています。飛行機、バス、新幹線、地下鉄、車、時々チャリといった乗り物が出て来る。いつも、経路を綿密に調べていちばん上手な移動方法を考えて乗り継ぎしたり、その後、どこか知らない建物に入っていくという夢です。それも、大抵、たくさん入り口のある大きなビルやホテルやデパートに、どの入り口から入るか考えたりしている。入ってからは、大抵動く歩道とか不思議な動きをするエレベーターとか、またしても乗り物が必ず出てくる。で、たどり着くのはホテルの部屋だったり大ホールだったり雑誌の編集部だったり大型書店だったり学校の教室だったり。こんな夢を、ほぼ毎日のように見ています。場所は、パリだったり東京だったり全く知らない土地だったり。でも、必ず都会、街。
そして、これらの夢を、ものすごく楽しい気分で見ているのです。ほんと街暮らしが好きなんだろうなと分析しています。
■ 先日なんか、オペラ・ガルニエのような建物のデパートが日本にあって、そこに入った時は、ほんと楽しかった・・・天井が高くて、びどうど貼りでゴージャスで、長い長いエスカレーターがまた美しかったのです。珍しく服を、赤だけでなくいろいろな色のものを手に取って眺め、数枚選んだところで目がさめました。覚醒後は、いつもどちらが現実なのかわからなくて混乱します。夢の世界もリアルで実感があり過ぎて、浸りきった感覚と共に目覚めるからです。
しかしやっぱり荒唐無稽でしょ・・・わたしやっぱり頭がどうかしているんだなー、と思っています。(-_-;)(-_-;)
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(2016-02-10)

2016年2月 10日, dans ★あれこれ話 2016~ |