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2016年2月29日 (月)

■ 「祇園にしむら 」 2016年2月のコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、寒いがご機嫌エリーでございます。
祇園にしむら」さん、安定安心で2月も申し分なくよかったのでした。
するりと食べやすくて、過不足なくおいしいし、店主もおもしろーい\(^o^)/\(^o^)/

Img_1963jpga ●胡麻豆腐で始まります。
Img_1966jpga ●お椀は帆立しんじょうとわかめ、わらび
Img_1969jpga ●まぐろは勝浦と鳥取と違うもの。お寿司仕立てにしてくださいました。
Img_1973jpga●いつもの鯖寿司、千枚漬は「大藤」さんです。
Img_1976jpga ●八寸は、
いくら/赤貝のてっぱい/まなかつお幽庵焼き/からすみ、いわし、菜の花/のれそれに鴨頭ねぎ。
Img_1982jpga ●すっぽんにゅうめん。寒い夜に温まりました。
Img_1986jpgb ●焚き合わせは、壬生菜、せり、筍、ふき、長いも、聖護院大根
すごくいいバランス。
Img_1989jpga ●ご飯は天丼で、白魚の天ぷら、ふきのとうの天ぷら
Img_1987jpga_2 Img_1991jpga ●香の物と赤だし。
Img_1993jpga ●食後の甘味は白玉、小豆、いちご。
食べやすくて、どれもしみじみ美味、気持ちもゆったりしました。
Img_1997jpga Img_1996jpga ●絵についても教えてくださってありがとう<(_ _)>
Img_1960jpga ●お雛さまの季節です。
本当においしくて寛げて、家にいるみたいに楽ちんなお店です。
祇園にしむら
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■ 本はこれ\(^o^)/\(^o^)/ いきなりカジュアルですが、
文藝春秋からの、新しいレシピ本

714ljieimkl_2
愛しの油揚げ おかずにつまみに簡単レシピ80
油揚げばかりのレシピ本♪ これは楽しい使いやすい。
詳しくはまた明日ー\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-02-29)

2016年2月 29日, dans 京都 和食16前半, 京都 祇園にしむら |

2016年2月28日 (日)

■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2016年3月号


■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。実はこれアップするのをすっかり忘れてました。。<(_ _)><(_ _)>

1 ■ だいぶ前から発売中(笑)の「ミセス」2016年3月号の新店ご紹介コーナーでは、和食の「弧玖」さんに出ていただいています。細やかなお料理、若さを感じさせる創意工夫に満ちたすてきなコースがいただけます。いいお店ですー\(^o^)/\(^o^)/
■ 本サイト内でもアップしていますから、検索窓で「弧玖」と探してください。
■ 皆さまどうぞ 「ミセス」を(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2016-02-28)

2016年2月 28日, dans ●掲載誌 |

2016年2月27日 (土)

■ 「押小路 悠貴」 アラカルトの和食店、よかったー\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、またすてきな和食店オープンで喜ばしいと思うエリーでございます。よく食べました、ほんとおいしかったーーー\(^o^)/\(^o^)/
Img_1895jpga_2 ■ 2月18日に開店した「押小路 悠貴」(ゆうき)さんへ、あけ~み=小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都と共に。「京料理 藤本」の藤本貴士さんの2軒目のお店です。アラカルトで好きなように食べられて品数豊富、お値段明記ですべて明瞭。カウンター10席で、もちろん禁煙です。\(^o^)/\(^o^)/
お料理おいしかったーーー☆☆☆\(^o^)/\(^o^)/
お腹いっぱい食べて2杯くらいワインなどもいただき、ひとり6千円少しでした。
このお店絶対はやる、とあけ~みと一致。(お店の評価に関して、あけ~みとわたしはだいたい細部にいたるまで意見が一致します。)

■ 以下注文したもの:
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青柳とうるいの酢味噌和え 700円
宮崎和牛 かいのみたたき 1500円
ふきのとうの天ぷら 800円
はまぐりの酒蒸し 1000円
本ししゃも焼き(3尾のところを4尾注文)(3尾で)900円
帆立、筍、ふきのかきあげ 800円
のど黒と焼き筍のハンバーガー 1200円
すっぽんラーメン 2000円
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Img_1901jpga ●青柳とうるいの酢味噌和え 700円
Img_1917jpga ●宮崎和牛 かいのみたたき 1500円
Img_1918jpga ●ふきのとうの天ぷら 800円
Img_1925jpga ●はまぐりの酒蒸し 1000円
スープもおいし(*_*)(*_*)全飲みしました。
Img_1935jpga ●本ししゃも焼き(3尾のところを4尾注文)(3尾で)900円
Img_1938jpga ●帆立、筍、ふきのかきあげ 800円
Img_1932jpga ●のど黒と焼き筍のハンバーガー 1200円
Img_1931jpga
●ハンバーガーは黄身酢を効かせたのど黒フライと筍入りで、これは取材殺到すると思う。今から関西の情報誌の誌面がもう見える( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)
■ ついでに関西のタウン誌・情報誌の編集者、ライターの皆さまにおかれましては、本サイトの文言を丸写ししないようにお願いしますー笑笑
さらについでに、まとめサイトに勝手にわたしの料理やお菓子の写真を使うのもやめてください。素人写真ですから、いちいち写真に署名入れたりしていませんが、だからといって無断で使っていいというもんでもないと思います。(いちいちじゃまくさいので、もの申していくこともありませんが、弁護士さんには見てもらっています。)
Img_1943jpga Img_1948jpga ●すっぽんラーメン 2000円
すっぽんラーメンもグラグラの熱々状態で供され、締めにサイコーでした。
●本店ではできない遊びがここではできるということで、ハンバーガーは四季折々で中身を変えて出てくるだろうし、麺類もまた違うものが出てきそうで、本当に楽しみです♪
Img_1950jpga ●頼んだ通りのお値段でお勘定を払えて、少しお得感のあるお店にしたかったと店主の藤本貴士さん(左側)。本店の営業を終えてから、21:30くらいからこちらでやられるそうです。お店じたいは18時オープンで、徳丸喬大(とくまるたかひろ)さん(右側)が店長としてお料理されています。
Img_1912jpga ●それから、一品は600円からありますが、極上の品「極品」というラインナップもあり、あわびやら蟹やらが揃っていました。いちばん高いので半生の干しこのこ炙り、6000円でした。
●団体での予約は受けませんて。つまり貸切とかはできないのよ。(*_*)(*_*)
おいしかったから、即あれこれ頭の中で企画ができたんだけど~笑笑
でもまた伺います、ひとりでも気兼ねなく伺えそうなのがまたよくて、近日中にまた出かけてしまいそうです。
Img_1914jpga●これはもちろんあけ~み、
Img_1916jpga ●小山明美です。笑
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「押小路 悠貴」(おしこうじ ゆうき)
京都市中京区押小路通寺町西入ル南側(亀屋町406)
電話 075-231-2508
18:00~23:00LO・24:00閉店
毎週水曜、毎月最終火曜休み
カウンター10席 全席禁煙
2016年2月18日開店
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■ 今日のアマゾン・・・
61qzpzgxnl_sl1378_
むむむ、家電のセールやっていて、
家電タイムセール祭り(28日23:59まで)
こういうの見るのわたしほんと好きです(*_*)(*_*)
しかしこれほんと安いと思うのです。5980円って?
バルミューダが3万5千円と思ったら、もうほんとーに安い。。買いそう・・・
アイリスオーヤマ コンベクションオーブン
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2016年2月 27日, dans 京都 和食16前半 |

2016年2月26日 (金)

■ 「SOU・SOU 在釜」 2016年2月


■ 全国100万人の読者の皆さま、2016年2月の「SOU・SOU在釜」(ざいふ)に伺ったエリーでございます。今月も意表を突かれました\(^o^)/\(^o^)/
Img_1862jpga ■ 模様は花札でした。2月の花、梅と共に描かれている鶯(うぐいす)をモチーフにしたうぐいす餅2種類ということでした。
お菓子の説明が、すごくりっぱになってました((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))
Img_1875jpga ■ これです。豊臣秀吉まで引かれて・・・
1)うぐいす餅 クラシック:粒あんを餅で包み、うぐいす粉=青大豆のきなこをかけてあります。
2)うぐいす餅 現代風:中の白あんに、きなこ、生クリーム、ホワイトチョコレートを混ぜ込み、さらに刻んだピスタチオで食感を加えていました。
濃厚リッチな現代風の方がそりゃおいしいわ\(^o^)/\(^o^)/
亀屋良長」さん今月も楽しいお菓子を作られました<(_ _)><(_ _)>
Img_1870jpga ■ さらに、説明文の、フランス語版ができていました。驚いたなあ~\(゜o゜)/\(゜o゜)/
Img_1873jpga Img_1874jpga■ 英語や中国語版もありました。進化しています。

Hanafuda_2 ■ 今月のテキスタイルはこれです。「花札」
脇阪克二さんの言葉です。
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花札
日本のかるたの一種。
西洋のトランプなどと違って
12ヶ月の四季折々の花や木が
色鮮やかに描かれている。
松、梅、桜、藤、菖蒲、牡丹
萩、芒、菊、紅葉、柳、桐。
それに猪、鹿、蝶、鶴、雁、鶯
郭公、燕、鳳凰
などの鳥や動物など生きものが
配され色濃い日本情緒を
かもし出している。
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これもSOU・SOUさんウエブサイトにフランス語訳がありました。
"Hanafuda"(2015,par Katsuji Wakisaka)
Hanafuda, ou "Jeu des Fleurs", est un jeu de cartes traditionnel japonais.
Différent des jeux de cartes occidentaux, chaque carte met en scène une plante ou une fleur saisonnière, associée à chaque mois de l'année. On y retrouve le pin, l'abricotier, la fleur de cerisier, la glycine, l'iris, le pivoine, le lespédèze, le miscanthus sinensis, le chrysanthème, l'érable, le saule et le paulownia.
Certains animaux et oiseaux sont également représentés avec les cartes sanglier, cerf, papillon, grue, oie, rossignol, coucou, hirondelle et phœnix.
Un bouquet vivant à l'image de la beauté japonaise.
Img_1856jpga ■ いつもおっとり優しいお点前王子、高橋雄二=SOU・SOU茶係りが、いつものメス茶碗でお茶の用意をしてくれます。
■ 2016年「日本の意匠」シリーズ第2回目も印象強烈でした・・・3月も楽しみに伺います。
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■ 今日のお買い物コーナー\(^o^)/\(^o^)/
これかわいい、学研ステイフルというシリーズです。コラボレーションのお弁当用品♪
61sef6la2il_sl1001_jpga_2 61yuxyrfa3l_sl1001_jpgaかわいい(^o^)(^o^)
で、わたしなら、包むためにはこれですねーマッカ\(^o^)/\(^o^)/
6118v7mfel_sl1001_jpga SOU・SOU ナフキン ランチクロス L おはじき
かわいい・・・激かわ(^o^)(^o^)/
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(2016-02-26)

2016年2月 26日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜 |

■ 久しぶりの「黒猫軒」 すごくよかった☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、わりと最近のある夜、平野神社近くの中国料理店「黒猫軒」さんに出かけてよく食べて、明るい気分になったエリーでございます。4名で出かけてあれこれいただけて、ほんとよかったー\(^o^)/\(^o^)/
■ 「黒猫軒」さん大好きなのに、前に出かけてから2年以上たってるのよ。(*_*)(*_*)そんなつもりはなかったけれど、わりと久しぶりだったのでした。
■ 以下、アラカルトでの注文です。
Img_1797jpga_2 ●蒸し鶏の冷製、九条葱と生姜のソース
Img_1803jpga ●干貝柱煎りふかひれスープ
Img_1805jpga ●海老と季節野菜の炒め
Img_1809jpga ●にら入り焼き春巻き
Img_1812jpga ●もんごいかの中国黒豆炒め
Img_1818jpga ●牛ロースのオイスターソース炒め
Img_1822jpga ●黒酢酢豚
Img_1828jpga ●広東風焼売
Img_1837jpga ●干し貝柱入り煮込みそば(1人前を4等分したもの)
Img_1841jpga ●五目あんかけおこげ
Img_1844jpga ●牛ロース入りオイスターソース炒飯
Img_1847jpga ●杏仁豆腐(ココナツアイスクリームを選んだ人のもひと口いただきました)
■ 何もかも、申し分なく美味で、お値段も優しく、言うことなしのお店だと思ったのでした。近くにあったら間違いなく通うよねと言い合いながらいただきました。
ポーラパパ&ママと、もう1名お姉さまと4名で、よく食べた\(^o^)/\(^o^)/
ぱーっと気分も上がりました。
本サイトでの初出はこれ、2013年の夏です
シェフの亀山貴さんのわかりやすくばっちり決まったお料理に、お店商売の鏡みたいな母上・節子さんのサーヴィスがまた絶妙だと思います。めちゃくちゃ食べるの早いわたしたちに、完璧なタイミングで持ってきてくださった上、わたしたちの好みも覚えていてくださったし、お会計の時の、払いやすいお気遣いにもすごいなあと思いました。
■ いいお店って、ぱっと食べておいしいーと思えるし、いいサーヴィスだなあって思えるし。お店との関係は人と人との関係と同じで、合う合わないがあるから、ある人によくてもある人にはダメとか、それはしょうがないと思います。でもこちらのサーヴィスは、どなたにも優しい、うれしいものなんじゃないかしらん。「人に対してはこうでなくちゃならんなー」と身に染みました。<(_ _)><(_ _)>
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「中国酒家 黒猫軒」 電話 075-461-7277
京都市北区平野上八丁柳町35-4
17:30~21:30LO・22:00閉店
月曜、第3火曜休み
28席 全席禁煙
要予約
2012年2月15日開店
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中華料理の文化史
Kindle版出てた・・・以前紙の本で読みました、これ勉強になります!
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(2016-02-06)

2016年2月 26日, dans 京都 中華 |

2016年2月25日 (木)

■ 「桜田」のあとに移転した「和ごころ 泉」、夜コースです


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。
和ごころ 泉 」さんの移転新店に24日の夜に伺ってきました。
Img_1794jpga ●2015年1月末に閉店された「日本料理 桜田」さんがあった場所です。「和ごころ 泉」の店主、泉昌樹さんはかつて「桜田」さんで修業されたのです。

Img_1743jpga ●夜のコース順番にいきます。車海老、うどの酒煮、菜種、黄身酢
Img_1745jpga ●お椀ははまぐりしんちょう、自家製の厚揚げ
Img_1749jpga ●お造りはしま海老、もんごいか、鯛、金目鯛、まぐろ
Img_1753jpga ●八寸は、ほたるいかとぬた、鴨ロース、水菜の胡麻和え、白花豆、玉子カステラ、このこと山芋、ちらし寿司。
Img_1759jpga ●焼き物はます。赤ケール、うるい
Img_1764jpga ●津居山の蟹
Img_1766 ●筍、ふき、白甘鯛の焚き合わせ
Img_1770jpga ●ご飯は白魚、百合根、せり。
Img_1772jpga
Img_1776jpga ●香の物と赤出し
Img_1774jpga_2 ●ご飯もつやつやで、とてもおいしかった☆☆☆
Img_1780jpga ●オレンジ(かんぺい)、メロン、いちご(和歌山のまりひめ)、黒豆ババロア
Img_1781jpga ●うぐいす餅
Img_1784jpga ●お薄をいただきご、非常に満足満腹、馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>
お料理全部、申し分なくおいしかったです。☆☆☆ 素材よく、お手間入りなことがよくわかりました。
Img_1731jpga ●突き当り奥の、お座敷でいただきました。掘りごたつ式です。
Img_1787jpga ●床の間がある、料理屋さんらしい物件に移転できて泉さんほんとよかったですね♪
Img_1734jpga ●お雛さまが飾られていました。
また伺います。クラブエリーもお願いいたしますー!
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(新住所)
和ごころ 泉  電話 075-351-3917
〒600-8414
京都市下京区仏光寺通烏丸東入ル一筋目下ル東側
匂天神町634-3 (元 「日本料理 桜田」の場所)
12:00~13:00入店、18:00~19:30入店
月曜休み
カウンター6席、テーブル4席×2(10席にもなる)、座敷(掘りごたつ式)6席
全席禁煙
2016年2月20日移転開店
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■ 今日の買いそうコーナー
これわたし買いそうです。マッカだし。
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SONY ワイヤレスポータブルスピーカー Bluetooth対応 レッド SRS-X33/R
■ もちろんこれに合わせてです。アマゾンの4980円のタブレット、勝手広報となって、友人知人におすすめしまくり。
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Fire タブレット 8GB ブラック

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(2016-02-25)

2016年2月 25日, dans 京都 和食16前半 |

2016年2月24日 (水)

■ クラブエリー食事会@「祇園MAVO」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。
2月最後のクラブエリー食事会を、「祇園MAVO」さんにお願いしました。急なキャンセルが出たので、今日はわたしも一緒にいただきました。細やかに手のかけられたお料理でした。

Img_1695jpga ■ こんな感じで、6席、4席、6席でいただきました。
Img_1678jpga ●順番にいきます。
Img_1681jpga ●たまごのアミューズ、ふきのとうの泡、中にマセドワーヌに切った白アスパラガス。
Img_1685jpga_2 ●赤穂の坂越の牡蠣。ハイビスカスジュレシート包み トリュフ、パンチェッタのパリパリ焼き。
Img_1693jpga ●季節のはざまの野菜のお皿、ガラムマサラや碾茶や柑橘の粉なども添えられて香りを楽しめます。
Img_1700jpga ●鳴門金時のヴルーテ、鳴門金時のチップ、帆立
Img_1696 ●5キロ、天然で3日熟成の日本海のひらめとのことです。
Img_1707jpga ●ひらめに炙ったうに。フュメドポワソン、はまぐりのジュ、野菜いろいろ、ほうれん草をパリパリにしたもの。
Img_1710_2 ●りんごと白ワインのソルベ、ほうじ茶のジュレ。
Img_1712jpga ●牛肉を松ぼっくりで燻製したもの。
Img_1713jpga ●バザス牛(ボルドーの牛肉)、濃厚なソース。ごぼうのキャラメリゼやにんじんピュレやタスマニアマスタードと。
Img_1719 ●ショコラとせとかのデセール(これはショコラのみヴァージョン)
Img_1716 ●グラス入りが、酸味際立つケニア単一品種熟成50℃のカフェ、手前は普通に淹れたものということ。
Img_1723 ●バラの花びらにおおわれて登場する最後のお菓子、ローズウォーターを吹きかけて仕上げ。
Img_1726jpga ●最後はバラの形のフィナンシエとバラの香りのお茶。
■ ワインだけでなく、ワイングラスで供されるお茶がいろいろが揃い、料理に合わせられるのもこのお店の特徴です。
■ MAVOの西村勉さん裕美さんスタッフの方々、お世話になりました。
参加者の皆さまもありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
■ このひとつ下の投稿で、1月のデジュネのコースをアップしています。
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお申し込み、ご登録やお問い合わせは:
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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6131srnjhql_sl1000_jpga
Fire タブレット 8GB ブラック (クーポン使って)4980円\(^o^)/
これがあまりにもいいです。この「MAVO」さんの後で寄ったお店で、マック派の店主さんが、なんとfire買って独特の使い方をしているのを見て驚いた。あたまいい\(^o^)/\(^o^)/ つまり、本来このタブレットでは使えないアプリを、ちゃーんとインストールして使ってるのね。こんなこともあんなこともできると示されて、わたしもやってみようと☆☆☆
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(2016-02-24)

2016年2月 24日, dans ●クラブエリー, 京都 フレンチ 2016~ |

■ 「祇園MAVO」、1月初旬の昼コース


■ 引き続き「祇園MAVO」さんのお料理です。今年1月2週目にいただいたデジュネのコースの記録です。
(フェイスブックに上げてこちらに未アップでした。)簡単ですが上げておきます。

Img_9228 ●生姜風味のカモミーユのアンフュージオン。
Img_9229 ●たまごのアミューズ。根セロリの泡。いくら、ぺリゴールのトリュフ
Img_9234 ●坂越の牡蠣、聖護院大根やビーツの香味と共に。引き続きぺリゴールのトリュフ
ベーコン、うに
Img_9239 ●オニオングラタンスープ味のアイスクリーム、トリュフ、オニオンのムース、コンソメのジュレ、パリパリのビスキュイのような食感に仕立てた玄米。
Img_9242jpga ●野菜いろいろのお皿、碾茶やカフェ豆や柚子皮などのパウダー添え。
Img_9248jpga ●コンソメを注いで供されるごぼうのフラン、トリュフ
Img_9253jpga ●さわらと帆立の焼き物、ビスクソース
Img_9259 ●ほうじ茶ソルベ、温州みかん、白ワインと柑橘のジュレ
Img_9263 ●「花かご」さんのパン(^o^)(^o^)/
Img_9258 ●牛肉は丹後牛。 松ぼっくりで燻製。
Img_9266 ●牛肉の部位はともさんかく。
Img_9275jpga ●フォンダンショコラ(ヴァローナのマンジャリ使用)、トリュフ、アングレーズソース。
Img_9267 ●カフェ。
Img_9280 ●バラの花びらの中から焼き菓子が出てきます。
Img_9282 ●ローズウォーターをしゃっと吹きつける。
Img_9286 ●バラの形のフィナンシエ。生姜風味。バラのお茶。
Img_9287 ●おみやげセットが販売されているということで、見せていただきました。3500円+税だそうです。
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(2016-02-24)

2016年2月 24日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年2月23日 (火)

■ 2016年1月パリ: パサージュ話の続き、新たな発見もありました


■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスを第2の祖国と思うエリーでございます。(あちらはわたしを国民と思っていないが。)飛び飛びになっていますが、パリ報告を続けます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ パサージュの続きです。いつもの通り、大好きかっしー=鹿島茂先生の参考書「パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡 」と、「パリの秘密」(Kindle版あり)を携えて歩いています。普段はほとんど歩かないのに、パリではほんとよく歩きます。
Img_0194 ■ 滞在3日めの午前中、まずメトロでリシュリュー・ドゥルオーまで。どうしてもまた歩きたくて、パサージュ方面へ向かいました。ここはまだ歩いたことがなかったパサージュ・プランスです。

Img_0196Img_0202 ■ しかしここは・・・かっしー=鹿島先生の本にもある通り、なんか冷え冷えして少しも魅力がありませんでした。フロア全部を玩具店がテナントとして借り切っていて、全然おもしろくないの。。(-_-;)(-_-;) でも歩いて自分の目で見て納得して気が済みました。
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Img_0596 ■ 滞在の最後の方の昼前、レピュブリック広場です。
Img_0599 ■ マレ界隈から歩いて北上してきて、ここにたどり着いて、
Img_0591 ■ こんな短いパサージュを見つけました。これは歩いたことがなかったパサージュです。
Img_0592 ■ パサージュ・ヴァンドームといいますが、あの宝飾店が連なるヴァンドーム広場とは関係がないみたいです。
Img_0593 ■ もう終わりきっていて、ただの「通路」という風情でした。でもここも歩いてこういうものだとわかり、気が済みました。
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Img_0724 ■ しかし「終わりきった風情」のパサージュを甘く見てはいけません。これは驚きました。メトロ、エティエンヌ・マルセル近くです、昨年6月に歩いて、さびれきっていると思ったパサージュ・ラベが、夜にはこんな美しさを見せるなんて。

Img_0725 ■ 電燈が灯ったら、こんなに雰囲気が出て、うっとりするほどきれいでした。
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Img_0870 ■ こちら、オペラ近くのパサージュ・ショワズルも、「散文的な」とか「通り道」とか、前回と、その前の前の滞在時にわたしかるーく言ったけれど、
Img_0872 ■ 夜はまた雰囲気が違いました。これは19時過ぎです。少し冷えてきた頃。
どのパサージュもギャルリも、時間帯によって雰囲気違うんだろうということに今回気づきました。もっともっと歩かなくちゃーという結論。
ここを通り抜けてから、Le Cap Bretonというクレープ屋さんに行ったのでした。
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それでも住みたいフランス 飛幡祐規
Kindle版が出ているのを発見、紙も持っていたけれど再読したくて買いました。
(だんだん紙の本がじゃまくさくて読めなくなってきました・・・)
飛幡祐規さんの本は、1冊めから全部読んでます<(_ _)>
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(2016-02-23)

2016年2月 23日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月22日 (月)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 2月22日放送分は・・・


■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」 おすすめ 3で、激しくおすすめをしたエリーでございます。今回は、熱々の甘味とデセール3つでした。
Yoooidon ■ これです。以下50音順で、
●二條若狭屋さん 熱々の白玉ふわふわ
●ラインベックさん 焼きたてパンケーキふかふか
●ラ・フラムブルーさん ショコラのソースの熱い濃いデセール
Img_9740jpga ■ 「二條若狭屋」さん 熱々の白玉です。少し前に一度アップしていますので詳細そちらでご覧ください。
観月白玉 4月中旬まで。
Img_1153jpgb ■ 「ラインベック」さん(と、本店の「松之助」さんにも今回伺いました) 焼きたてパンケーキふかふか
バナナキャラメルパンケーキ
Img_1207jpga ■ ついでにこちらも。これはリコッタチーズのパンケーキです、中に、溶かし込んだのではなく、かたまり状でリコッタチーズが入っていて、本当に豊かな香り、大ボリュームのパンケーキです。
Img_1208jpga ■ ふんわりふっくら、アメリカ菓子のお店ですがこれはアメリカのパンケーキとは違う、独自の食感のふわふわパンケーキです。注文後焼いてくださるので、12分くらい待ちます。焼きたての風味いいですよー(^o^)(^o^)/
Img_1664jpga ■ 「ラ・フラムブルー」さん ショコラのソースの熱い濃いデセール
ショコラ・キャラメル・サレ 3月末まで。
Img_1657jpga ■ これです。Chocolat Caramel salé.ナッツの香ばしいこと、ショコラとキャラメルの味深いこと、塩気が効いて粋なこと。ひたすら茶色のデセールで、わたしものすごく好きです。
Img_1663jpga Img_1669jpga ■ デセールをコースでいただくお店です。グラス入りのアミューズ的なお菓子、メインデセールの後は小菓子が供されます。お茶は別に注文します。
Img_1295jpga Img_1278jpga ■ ついでに、収録時、珍しくわたしの姿を撮ってもらったので(できるだけ写真を撮られない方なんだけど)小さくアップしておきます。四条烏丸からほど近いある場所の和室を借りてそこでコメント収録。仕事の早いチームで、だいたいいつも30分くらいで終わります。
Img_1320jpga■ ディレクターの松村知扇さんとしばし打ち合わせの後、話します。スタジオではないので、外の車やバイクの音で中断されることが時々ありますが、全く平気、何度でもやり直しで話します。
Img_1321jpga ■ こちらの方がよく見えるかな・・・肩にかけていたのは「SOU・SOU」さん「いやさか」の手ぬぐいをくびまきに作っていただいたものです。感謝です(^o^)(^o^)/
97741911jpga ■ これね♪ ほんと気に入ったのです(^o^)(^o^)/
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■ 今日も本♪
紙の本だけど、これすごく楽しくておすすめです♪
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(2016-02-22)

2016年2月 22日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 SOU・SOUしつらい・在釜, 京都 ショコラ, 京都 スイーツ, 京都 和甘味 |

■ クラブエリー料理教室@「ラ・リサータ」(2)


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。
クラブエリー料理教室@「ラ・リサータ」の第2回目を、2月22日(月)開催いたしました。
ホテルグランヴィア京都さんにお世話になりました。
Img_1574jpgaシェフの野呂和美さん、今日もテンション高いです。説明をしながら手を動かし同時にくるりと回ったり踊ったりというサーヴィス付き。料理のこつを教えてくれながらいつも言うのは「愛を入れるのです愛を」。愛は間違いなく料理を数段レヴェルアップさせますね(^o^)(^o^) 実にわかりやすく手際よく、1時間少しで5品!!教えてくださいました。あっぱれだったわー\(^o^)/\(^o^)/
Img_1598jpga ■ ラヴィオリをあっとう間に山のように作って見せてくださったのが圧倒的でした。まずベースになる生地をプレゼン、みんなに触らせてくれて、

Img_1600jpga ■ その生地の上に、すごい勢いで中の詰め物を等間隔に置いていったものに、
Img_1599jpgb ■ 帯のような生地をふわりとかぶせて押さえます。
Img_1608jpga ■ ぴたりと美しく一体化した「ラヴィオリ帯」をプレゼンしてくれて、お見事でした\(^o^)/\(^o^)/ この後、これを一瞬で切り分けてラヴィオリができました。
Img_1616jpga ■ なんと5品を、本体の料理、ソースの準備、盛り付けまで、目にも止まらぬ勢いで進めてくださいました。しっかりとシェフを支えたのは右腕、すばるさんです。
■ 見るだけの料理教室です。1時間少しでデモンストレーション終了、教えていただいたお料理を試食いたします。本当にお手間のかかった料理でした。今回のは、「○○○だけでおいしいのに、そこに○○○のおいしさを組み合わせておいしさ2倍も3倍も」、の連続でした。
Img_1636jpga ●中の、自家製ソーセージだけでも十分おいしいのにサクサクの衣をかぶせてあります。マルメラータも手作り。ずるいおいしさ(*_*)(*_*)
Img_1639jpga ●サーモンはそれだけでおいしいのに、昆布締めになって旨み激しくアップしてます。野菜がこんなに食べられるのもうれし(^o^)(^o^)/
Img_1642jpga ●ラヴィオリだけでうっとりなのに、ソースに生ハムをからめてあって、これもずるいおいしさ。
Img_1644jpga ●焼き加減がとてもいいはただけでおいしいのに、筍やら白アスパラガスやら春満載でうれし。
Img_1649jpga ●ゼリーとソルベで完璧な組み合わせなのに、柑橘3種類も添えられたデセール。これ目ざましい香味が立ちのぼりました。
Img_1651jpga ●カフェか紅茶もつけていただきました。
Img_1655jpga ■ 精鋭チームの皆さん、お世話になりました<(_ _)><(_ _)> のろっち、すばるちゃんありがとう。日活ヒデキさん、翔之介さんありがとう<(_ _)><(_ _)> そしてもうひとりのヒデキさん=英樹さんも登場・・・果たしてこの英樹さんとは何者なのか?・・・((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))・・・そのうちわかります!!(皆さん激しく楽しみに待っていてね。)
■ 参加者の皆さんもありがとうございました。遠方からいらしてくださった方も多数、本当に感謝です。開催後の反応もよかった・・・うれしいです(^o^)(^o^)
次回(最終回)は3月14日(月)、まだ残席ございます。どうぞ早めにお申し込みください。
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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■ 今日の本は・・・
81qwsydakpl_sl1500_
パスタでたどるイタリア史 

わわ、これもKindle版出ていたのね。。
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(2016-02-22)

2016年2月 22日, dans ●クラブエリー, ●クラブエリー料理教室, 京都 イタリアン2016~, 京都 料理教室 |

2016年2月21日 (日)

■ 日曜、ひたすら読書をこれで☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、旨いもんも好きだが本を読まないとわなわなしてくるエリーでございます。わたしほんと何も知らんアホなうえ、自分でものを構築的に考えることができないので、せめて本を読もうと。そうかーとかなるほどーと思いながら人の教えや知恵を数百円でわかりやすく与えてもらえる新書がここしばらくはいちばん多くて大抵数冊を同時にざざざと読んでおり、あとは料理に関する本を見るのが当然好きです。
■ さらに、つい先日もアップしたばかりですが、これが革命的によかったのです(*_*)(*_*)
それでこれの世話に熱中した日曜日でした。早く使えばよかった。。
6131srnjhql_sl1000_jpgaFire タブレット 8GB ブラック 4980円。このお値段で、ここまでできるかっていうくらい使い勝手がいいです。あ、クーポン使ってこのお値段です。今までキンドルPaperwhiteでもっぱら文字の本を読んできましたが、これを持った以上、カラーの電子書籍もがぜん欲しくなってきました。

71sesawvc4l ■ たとえばこれ。紙でも持ってますが、電子で出ているのを見つけて、改めて電子で欲しい。なんでかというと、この本すごくたくさん読むところがあるから。(すごくいい本です!)
読売新聞家庭面の100年レシピ
61k19x1oykl_sl1000_ ■ これも。このシステマティックなこと、見ているだけでうっとりメロメロになります。実際いくつか野田琺瑯買いました。直火にかけられて粗熱取ったら冷蔵庫にそのまま入れられて、ほんと無駄がない。わたしこういうのものすごく好きです。
野田琺瑯のレシピ
81hb0phbvpl_sl1413_ ■ で、これは先日出た本で紙の本を買ったばかりなんだけど、なんとKindle版もあるではないの( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 欲しいではないの( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 電子で持って行ったらかさばらないではないの( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)
パリ、異邦人たちの味
91wdzyj0crl_sl1500_ ■ それと、これちょと高くて迷ってるんだけど、大好きかっしー=鹿島茂先生の本買うべきよなあ~ みっちりかっしーの書評でいっぱい、いつもの週刊文春のも入っていて、これ買わずにいられるだろうか? (いいやいられはしまい。)紙で買うとかさばるところだけど(紙の本、664ページ!)、電子なら持ち歩きも楽々だし・・・
鹿島茂 大読書日記 青土社 3600円
515npq999tl ■ 最後に、追悼・ウンベルト・エーコさんいきましょう。
・・・しかし、「薔薇の名前」のKindle版なかった・・・なじぇ???
これも、紙の文庫本・・・でも読みたい・・・でももう紙の長い本わたしこのごろ読めなくなってきたよ。
フーコーの振り子 ウンベルト・エーコ 文春文庫
■ 読まねばならん本は尽きることなく多いから、時間配分を考えて生きていきます。大したことしていないのに何かやることがわらわらと多くて、時間も気持ちも散逸しがちでいけません。ほんと落ち着きのない毎日あかんw
■ イヴェント開催をお伝えする日にちを間違えたり、手帳に書き間違えてダブルブッキングしてしまったりなど今年に入ってからすでに2回、ダメエリー+バカエリーやってしまったし、静かに本を読む時間を増やして賢いエリーをめざします<(_ _)><(_ _)>
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(2016-02-21)

2016年2月 21日, dans ★あれこれ話 2016~, ★これが欲しい、これを買った!, ★カメラ・電気製品・メカ話, ★本のご紹介 |

2016年2月20日 (土)

■ 2016年1月パリ: パサージュ・デ・パノラマ、ジュフロワ、ヴェルドー


■ 全国100万人の読者の皆さま、飛び飛びになっていますが、パリ報告を続けるエリーでございます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ パサージュです。いつもの通り、大好きかっしー=鹿島茂先生の参考書「パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡 」と、「パリの秘密」(Kindle版あり)を携えてのパサージュ歩きです。
■ この界隈のパサージュは、いちばん華やかなパサージュ・デ・パノラマ、パサージュ・ジュフロワ、パサージュ・ヴェルドーと連なっていますので、この3パサージュを表敬訪問のように歩きます。
■ 鹿島茂先生の「パリの秘密」から引用します。
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 パリに行ってそこに足を向けないと、まるで欠乏症患者のようにイライラしてくるのがモンマルトル大通りにあるパサージュ・ジュフロワである。
 なにしろ、最初にこのパサージュ(ガラス屋根のアーケード商店街)に足を踏み入れてからもう25年以上もたち、いったいそこを何回通リ過ぎたかわからないのに、行くたびにいわく言いがたい恍惚感に包まれてウットリするのだから、私のパサージュ中毒は深刻だ。
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まさにわたしもこの鹿島先生の中毒がそのままうつったというかいただいたというか、ただ歩いて通り過ぎるだけにしても、歩かずにはいられない場所になっています。
「百年の孤独」ならぬ「百年の衰退」がこのパサージュに独特の風情を与えているのだと鹿島先生はおっしゃいます。「もう百年以上も寂れつづけていることになる」パサージュなのだと。
■ 3つのパサージュを、南から歩きましょう。毎回同じ場所から同じアングルで撮っている写真もありますが・・・だって好きなんだもん(^o^)(^o^)/
Img_0135 ●モンマルトル大通りから、向こう側にパサージュ・デ・パノラマ。(パサージュ・ジュフロワを背にしています)
Img_0136 ●近づいてもう1枚。モンマルトル大通り側は立派な入り口でしょ。(逆側がどうなるか後で見せます。)
Img_0137 ●パサージュ・デ・パノラマを北側=モンマルトル大通り側から入ったところ、こんな感じです。
Img_0238 ●訪れるべきは、「パサージュ53」と(前回2015年6月に食事)、
Img_0242 Img_0240 ●「ギョーザバー」ですね♪
Img_0232 ●ここらへんくらいまでかしらん、パサージュ・デ・パノラマが華やかなのは。
Img_0234 ●「ニューカシミール」というインド料理店です。で、ここより南になると一気にさびれ感が出るんですよ(*_*)(*_*)
Img_0215 ●これが同じパサージュの、逆側の口って、すごい落差だと思う。(-_-;)(-_-;)
Img_0216 ●南側は細い、サンマルク通りに面しています。さきほどはブールヴァール(大通り)でしたから、風情が違うのは仕方がないんだけど。そしてこちらは完全に2区になってます。
Img_0213 ●あわわ。西側に派生したギャルリ・フェイドーなどただのゴミ置き場。。
Img_0220 ●こちらも。。まーそりゃ、ゴミ捨て場も必要だろうが、整備されてなくて、もう投げやりという感じ。(*_*)(*_*)

Img_0225 ●東側に派生した通路もあり(ギャルリー・モンマルトルというらしいが、モンマルトル通り【モンマルトル大通り「Boulevard」 Montmartre ではなくて、「Rue」 Montmartre モンマルトル通り】に面した表示はこのようにパノラマで出ている。)、これはまだまとも、日本の牛丼の店ができてたりもしました。しかしその日本の牛丼店より先のモンマルトル通リ側は、やはりただ「荒廃」の言葉しか浮かばないような風情でした。つまりやっぱり、パサージュは荒廃とか衰退とかを含み持って成り立っているんだなあとしみじみしたのです。
Img_0144Img_0223_3 Img_0224牛丼のお店「Oïshinoya」の写真も撮ってましたね♪ パサージュ・デ・パノラマから派生したパサージュですが、この部分はギャルリー・モンマルトルというのを今回初めておぼえました。
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●さてパサージュ・デ・パノラマを再びモンマルトル大通りまで戻って、パノラマ側からパサージュ・ジュフロワを眺めます。
Img_0138 ●こんな入り口。
Img_0139 ●少し引いて、モンマルトル大通り向かい側から眺めると、ジュフロワの入り口の東側(右手)に、赤いグレヴァン美術館のエントランスが見えますね。
Img_0133 ●これです。ミュゼ・グレヴァン、えらい立派になってました。有名な蝋人形の館ですが、設備がすごくよくなっているみたい。わたしは20年前に訪れたきりです。さささと見て行こうかなと思ったけれど、15分で見るには惜しい感じ・・・入場料も、日本円にして3500円くらいと結構なお値段で、そうなるとちょっと覚悟決めて行きますよね。
http://www.grevin-paris.com/fr
このドハデなウエブサイト見てみて(^o^)(^o^)
Img_0248_2 Img_0145 ●パサージュ・ジュフロワ、南側から入って北を見たところです。
Img_0253●おしゃれなサロン・ド・テが1軒あって、
Img_0146 ●「ル・ヴァランタン」、こんど来たら、きっと入ろう・・・
Img_0148 ●営業時間もここに控えておきます。朝食メニューもありました。
Img_0255 ●北側でいったん突き当たりになっていて、「オテル・ショパン」があります。ここから左に折れる小さな階段があります。
Img_0258 ●「オテル・ショパン」のエントランス上にかけられた時計・・・「1846」、このパサージュの竣工年です。
2016-1846=170。170年の時間がここにたゆたってるんだなと思いながら、次へ進みます。
Img_0261 ●パサージュ・ヴェルドー。こここそ本当にもう終わっています。この終わりっぷりがたまらなくいいです。もう下手に手をかけないでと思う。
Img_0264 ●ヴェルドーを抜けると、パリで最古のコンフィズリ(でショコラトリ)、「ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ」、1761年創業です。歴史的建造物に指定されている建物です。支店があちこちにできているけれど、ここがいちばん美しいです。
Img_0153 ●庶民的なカデ通りを歩いて、メトロのカデ駅も通過、歩いていったん帰宅しました。
パサージュ話、まずはここまで。また違うパサージュの話を改めてアップします。
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81vz6kub88l_sl1500_
■ これはKindleになって比較的新しいです、
パリの日本人 鹿島茂 中公文庫 
明治の元勲・西園寺公望、江戸最後の粋人・成島柳北、平民宰相・原敬、宮様総理・東久邇宮稔彦、京都出身の実業家・稲畑勝太郎、山の手作家・獅子文六……。ベル・エポックから両大戦の間、最盛期のパリで日本人が見たものとは? 文庫版用書下ろし「パリの昭和天皇」収録。
・・・ということです。文庫版書き下ろしなんて言われたら、読みたくなるではないのw
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(2016-02-20)

2016年2月 20日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月19日 (金)

■ クラブエリー第3金曜 食事会@「水暉」のお寿司


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。2月のクラブエリー第3金曜食事会を、ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんのお寿司コーナーにお願いいたしました。「水暉」さんはいつも皆さんに喜んでいただけます。
Img_1518
●先付 ふきのとう豆腐/赤貝の酢の物
Img_1533 Img_1537 ●握り 平目/金目鯛昆布締め/車海老/細魚/赤身/中とろ/鰆/ぶり/こはだ/穴子 以上に赤出汁もつけていただきました。
Img_1546 ●デセール ピエール・エルメ・パリの、「セレスト」
Img_1523 ■ カウンター全席と、テーブル8席を使わせていただきました。
「水暉」さん、今度は(ちょっと先ですが)朝日カルチャーセンターで、「水暉」さんの別パートでお世話になります。
■ 射場智紗紀さん、小坂井淳さん、スタッフの皆さまお世話になりました<(_ _)><(_ _)>
三浦雅彦さん、石井直毅さんにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
ザ・リッツ・カールトン京都
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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■ 今日の本は、

81aqggsjrrl
もっと知りたい パリの収納 本多さおり KADOKAWA メディアファクトリー
「パリの収納」と言われても実はあまりピンとこなくて、ドイツの収納とかスイスの収納とか言われた方が参考になる感じがするんだけど、でも「パリの」と言われたらとりあえず見たいし買わずにいられんでしょ? ってこれ、向こうの思うツボと思うのだけど、しかししっかりそのツボに喜んではまりました。
しかしなんで収納テーマでパリに向かうのよ?
とつらつら考えるに、あれだな、フランス人は服を10枚しか持ってないというあの本の成功からだな? フランス人が服10枚なんて、みんながみんなそうなわけ、絶対にないですからね、わたしたくさんファッションヴィクティム知ってるしね、あれはタイトルつけたもん勝ちってことですよー! (日本人だって、服10枚だけというミニマリストはいるだろうから、フランスにももちろん本当に服10枚だけの人もいるのだろうけれど。)
■ で、この本、全然違うタイプの住まいの中を、収納部分まで見られるのが確かに楽しいです。ただ、日本の収納の本のように、細部までツメツメびしっと無駄なくシステマティックに収納、というお手本には全くならないですよ(笑)。収納の本というには、なんだか自由で、ふんわりしているの。(^o^)(^o^)
■ まー、本多さおりさんがパリまで収納取材に行った、というのが意味あるのだと思う。
わたしも実はさおりん大好き、本は全部読んでますよーん\(^o^)/\(^o^)/
だってわたしは収納本片付け本マニア、今やこの世界は宗教のようになってきたかもと思うけれど、もの心ついてから話題になった片付け本収納本、情報整理の方も含めてくまなく見てきたからね♪(って威張ってどうする?)
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(2016-02-19)

2016年2月 19日, dans ●クラブエリー, 京都 寿司 |

■ 「リチュエル」(RITUEL PAR CHRISTOPHE VASSEUR PARIS)のクロワッサン


■ 全国100万人の読者の皆さま、クロワッサンで大喜びをしたエリーでございます。
Img_1567jpga ■ 東京・自由が丘の「リチュエル」・・・「RITUEL PAR CHRISTOPHE VASSEUR PARIS」のクロワッサンをいただいたのです。先日わたしがパリ10区のブランジュリ、「Du Pain et des Idées デュ パン エ デジデ」のパンがあまりにおいしかった、日本にもクリストフ・ヴァスールさんのお店があるらしいけれど、味はどこまで同じなのだろうかーーー?
と騒いだこと(そのページ)を覚えていてくれた友人HNさんが届けてくださって・・・いたつくの親切に恐縮・感謝したのでした。<(_ _)><(_ _)>
Img_1568jpga■ 袋の色も近いです。
Img_1573jpga ■ 断面はこんな。
味は・・・パリで食べたのと全く同じ条件で食べてないから(焼きたて後何分で食べるという条件が違い過ぎるから)断言できないのだけど、ちょっと角っとした形、中ふわふわの食感、バター感豊かな香りに優しい甘みと、確かに随分近いと思いました。半分は室温、半分は少し温めていただきました。止まらず一気食べして、「もう1個!」となったのは同じでした☆☆☆
■ また行きましょうパリ10区のお店へ♪
●パリのお店
Du Pain et des Idées デュ パン エ デジデ
●東京のお店(自由が丘と表参道)
RITUEL PAR CHRISTOPHE VASSEUR PARIS リチュエル
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■ 今日の本は当然これ(^o^)/
51jdxph6fl
「パリのパン屋さん」 川村明子 新潮社
これ買って仔細に読んでいて、以前似た本を読んだんじゃあないかー?と思ったら、同じ筆者による雑誌「旅」(新潮社、2009年7月号)のパリのパン屋さん特集記事を熟読してたんだわ(^o^)(^o^)「旅」の方もまだきれいに手元にあります。
これをベースに作った本ですが、でもデータは当然更新されいるし新たに編集されたページはあるしで、やっぱり買ってよかった☆☆☆
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■ ちなみに2009年の「旅」ってこれのことです。(^o^)(^o^)
■  「パリのパン屋さん」 はパリのブランジュリ23軒を厳選。
だいたい1区に1軒なのだけど、15区は5軒あり、16区は2軒あったりします。
わたしはp41~p42のクロワッサン食べ較べのページが好きだわ~♪
わたし自身もこういうことを(クロワッサンだけでなく)よくやるから(^o^)(^o^)/
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(2016-02-19)

2016年2月 19日, dans 2016年1月パリ, 東京 パン |

2016年2月18日 (木)

■ 朝日カルチャーセンター講座@「ワインと和食 みくり」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。2月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜は祝日だったので第3木曜に開催)のお昼を、18日、
ワインと和食 みくり」さんにお願いしました。
ちなみに本サイトでの初出はこれ2度目の記事はこれ
二条通をはさんで、ザ・リッツ・カールトン京都の真向かいにある、瀟洒なワインバーというか、バーにしては和食がものすごくしっかりしているすてきなお店です。
Img_1453jpga ■ 皆さんに最初にご紹介。店主でソムリエの西別當選さんと、料理人の宮脇雅也さん。
お料理おいしくなってましたー(^o^)(^o^)/ って、もともとおいしかったけれど、わっきー、また腕上げたなと思ったのでした。
Img_1462jpga ●先付け1 うづらのすり流し、粟麩、振り柚子
Img_1467jpga ●揚げ物 雲子フライ タルタルソース、バラフ
Img_1471jpga ●お凌ぎ からすみ蕎麦
Img_1474jpga ●造り1 鯛、平貝、大和芋、生海苔、防風、わさび
Img_1479jpga ●造り2 ぶり、辛味大根、浅葱
Img_1486jpga ●焼き物1 まながつお味噌漬け、干しバナナ梅酒漬け
Img_1464jpga●これ焼きますとプレゼンされて、
Img_1493jpga ●焼き物2 オリーヴ牛炭火焼き、銀杏、わさび、塩、粒マスタード
Img_1497jpga ●酢の物 氷魚わかめ酢、うるい、ラディッシュ
Img_1501jpga Img_1502jpga ●温菜 海老芋唐揚げ、畑菜、薄揚げ銀餡、振り柚子
Img_1506jpga ●ご飯炊けましたとプレゼンされて、
Img_1508jpga ●食事 牡蠣フライご飯、
Img_1511 ●香の物までぬかりなく。
いやほんとーーにおいしかったわ・・・かつて修業していたお店で、着々と技術を身に着けていたんですね。ほんとすごい。
Img_1465jpga Img_1472jpga Img_1484jpga Img_1489jpga ■ ワインは、シャンパーニュに始まり4種類出していただきました。全くお任せして、何も要望出しませんでしたが、フランスものばかりで統一していただいてとてつもなくうれし♪ ドラピエに始まり、白ワイン、ロゼワイン、赤ワインと。よく和食に合ったものを出していただきました。ロゼワインを「侮ってはいけませんよ」とも教えていただきました。
■ ほんと好評な回でした。っていつも言ってると思うけれど。(^o^)(^o^)
西別當選さんと、宮脇雅也さんありがとうございました。
参加してくださった方々もありがとうございました。
ワインと和食 みくり
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5121yjuq6uljpga
世界の名酒事典2016年版 フランスワイン編 432円
Kindleでフランスワインの本ないかなと探してみたら、こんな本がありましたー\(^o^)/\(^o^)/講談社の世界の名酒事典が分冊になっているのね。安いし便利だし。買いそうだ。なんせfireがあまりによくて(先日の投稿見てね、)fireでカラーの本買うのがいま楽しくてしょうがなくて、わたしポチりますねこれは。ポチる5秒前w
41qnmmkufnl_aa324_pikin4bottomrig_3
ワインと外交 西川恵 新潮選書 648円
わ、これすっごいおすすめ。Kindleになってたんだ・・・「エリゼ宮の食卓」があまりによくて、これも出た時読みました<(_ _)>
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(2016-02-18)

2016年2月 18日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 バー, 京都 和食16前半 |

2016年2月17日 (水)

■ 京都のショコラあれこれ


■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラが本当に好きなエリーでございます。ふだんから1日1ショコラ、いや1では全然済まないショコラ。ショコラは日常のものと思っているのでヴァレンタインの騒ぎには全く興味を持つことができず(毎度わたし天邪鬼でごめん)、だからちょっとタイミング逃してしまったものもあるのだけど許してねー。
(どうぞ来年の参考に。<(_ _)><(_ _)>)

Img_1348jpga ■ これはまだ大丈夫、2月末までいただけます。「イノダコーヒ」さんで先週いただいたジャーマンブレンドのカフェオレとショコラのケイクのセット。これは全国展開ということで、京都の全店はもちろん、北海道も東京・八重洲店も広島も、同じメニューがあるということです。待ち合わせにカフェをといつものイノダコーヒさんに入って、これ見たらいただかずにはいられずでした♪♪
Img_1345jpgb_2 ■ これです。850円でガトーショコラ付きでカフェ、ちょっとした幸せでした☆☆☆
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Img_0075jpga ■ こちら通年であります、マールブランシュさんのショコラ専門店「加加阿365」のシリーズです。これわたしすごーく好きで、特に黒豆きなこと、黒糖黒七味。自分用に買ったものを、今日は2かけらだけにしておこう、なんて思っても絶対無理です。ひとりで一枚一気食べ!!( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 写真はパリに住む日本人の友人やフランス人の友人へのおみやげに何枚かまとめ買いして持って行ったものです。(撮ったのもパリ。)板ではさんであるから割れないし、飛行機に乗せるおみやげに、ほんといいと思います。
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Img_1451jpga ■ そして「和久傳」さんです。ちょっとぼんやりしていて、発売15日までだったショコラがこちら。(どうぞ来年の参考に<(_ _)>)今年の新ヴァージョンの「こひごろも」、3種類入り。下から、桑の実のジュレ(酸味の赤いベリーの味を思い浮かべてください)/ホワイトチョコレートに若摘山椒/蕗の薹(春のにがみ)。
Img_1442jpga ■ こちらは、ほんとーーーーーーーーーにおいしかった、新商品「はるこひ」。
Img_1445jpga ■ これはショコラの香り高く味わい濃厚で食感さくさくの焼き菓子でした。小麦粉と卵を使わずに焼いたものということ。どうかどうか、これは通年商品にしてください。何も知らずに食べてフランスのショコラトリのブランド言われても信じるわ。。室温よりも、冷やした方が風味・食感ともよかったです。これは瞠目のおいしさでした。15日までだったなんて。もったいない。もっと売ってください・・・<(_ _)><(_ _)>
Img_1078jpga ■ でもでも、これがあります! 「柚香(ゆうか)」。柚子ピールにショコラをかけたもので、今や冬の定番ですね♪ 
P_yuuka02 ■ これは「和久傳」さんのウエブサイトから、写真拝借です<(_ _)><(_ _)>
通販ページもあります。3月半ばまで販売されています。
■ 京都発のショコラ、他にもいろいろ増えています。ネットやら本で見ていたら、京都でも知らない、あるいは知っていても未訪問のお店多数・・・ヴァレンタインの騒ぎもおさまったことだから、またショコラ買いに行きますー(^o^)(^o^)/
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■ 今日の本♪
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こんなん買っちゃったー\(^o^)/\(^o^)/
紙の本ですが、細かい、くわしい、楽しーい☆☆☆
テーマで選べる かんたん1日パリめぐり
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(2016-02-17)

2016年2月 17日, dans 京都 ショコラ |

2016年2月16日 (火)

■ あまりによかった 4890円のamazon fire ☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、料理写真がパリ・京都とも山盛りありますが、ちょっと別の話。この頃たてこもりがちな理由は・・・
6131srnjhql_sl1000_jpga ■ これです。この、Fire タブレット 8GB がほんとすごいのです。
Fire タブレット 8GB ブラック 4980円!!  ((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))
8980円ですが、プライム会員であれば(あるいは今回会員になれば、)4000円のクーポンが使えるから、実質4980円なのです。
■ 昨年9月末に注文して、すごい人気商品だとかで、届いたのが11月に入ってから。それからまーーーったく時間がなくて箱に入ったままになっていて半ば忘れていて・・・やっとこさ先日開けて、無線LANの設定からして・・・使ってみたらすごかった\(^o^)/\(^o^)/
■ タブレットといえば以前ネクサス7も持ったことがありましたが、あまり深くわたしの人生に織り込まれることがないままに1年少しでドナドナドナ。今回のfireは、アマゾンが出したものだから、アマゾンずぶずぶの人にはたまらなく便利にできています。まず、Kindleが読みやすく、買いやすい。アマゾンの買い物も当然しやすい。プライムビデオ(見放題映画)も見やすい。唯一足りないと思うのは、本を聴くことができるaudibleに未対応ということで、意味ないのうと思うけれど、しかしそんなことを補って余りある便利さ\(^o^)/\(^o^)/
■ 4980円でこの端末を与えて、よりアマゾンに引きずり込もうというこんたんは丸わかりなんだけど、わたしはもうにこにこ、いそいそとアマゾンに自らずぶずぶ浸かって大喜び・・・だって便利なんだもん、届くの早いんだもん、何かあった時のサーヴィス(どうしても返品したいとかどうしても教えてほしいとかの時)すごーく優しいんだもん☆☆☆
今や、アマゾンにからめとられない理由がないという感じ・・・
■ この1枚 300gで映画も本も音楽も。もちろんフェイスブックが見られたりメッセンジャーが使えたりもしますが、スマフォもあることだし、あえてこれは文化の窓口ということに徹底して、通信には使わないことにしました。アプリを入れたらル・フィガロのニュース読みながらフランス・アンフォも聴けるし、PC作業しながら手元で調べ物できるし(PCで見てもいいのだけど、PCの現在の作業画面はそのままに、手元で辞書を繰る感じで調べ物ができるのは便利、)もうもう、間隙を縫ってfireの世話をしています☆☆☆
■ 激しくおすすめ、はげすすです。いつまで4000円のクーポン使えるかわからないので、どうぞ皆さまお早めに。
Fire タブレット 8GB ブラック 4980円 
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(2016-02-16)

2016年2月 16日, dans ★あれこれ話 2016~, ★これが欲しい、これを買った!, ★カメラ・電気製品・メカ話 |

2016年2月15日 (月)

■ JEUGIAカルチャーセンター講座@「木乃婦」 その6


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。2月15日に開催したJEUGIAカルチャーセンター講座@「木乃婦」さん、6回目です。この講座ならではのお料理を楽しみにいらいしてくださる方々で、すぐに満席になったということ。うれしかったです。

Img_1421jpga ●献立には黄金で「特別」とあって、ほんとうれし(^o^)(^o^)/ 市場で状態を見てから献立決めるということで、わたしも何皿かを除いて当日までほとんど知ることはできません。
Img_1420jpga ●今回はこんなの。名残の食材もありましたが、ほとんどのお皿に春を感じさせるものが使われていました。
Img_1387jpga ●先付 赤貝のぬた、土筆。赤貝の肝も。白味噌の優しい味がからんで、みやびなぬたです。
Img_1390jpga Img_1394jpga ●これは名残の魚で、ぶりです。この美しい薄造り。ひらめもぐいと歯応えがあってじわっと旨みが広がり、いやーおいしいです<(_ _)><(_ _)>
Img_1396jpga ●華やかなお椀が登場、
Img_1398jpga ●あぶらめ、かぶら、うど、つぼみ菜。具材盛り盛り、お椀というより、煮物という感じ。
あぶらめは大ぶりで、皮めをバリバリに焼いてあって香ばしいし、揚げてあって旨みぎゅーっと凝縮。下のかぶらも焼いてあって水分が抜けて甘みたっぷりでした。これだけでお腹いっぱになりそうなお椀でした。ここでかなり幸せ。
Img_1402jpga ●油物は白魚の天ぷらにからすみ粉末をまぶしつけたものと、こごみ。木の芽がはらはらと。春の気分になりました。「からすみ白魚」 がたまらなく美味でした。
Img_1407jpga ●これが今回のメイン、帆立と筍の鍋。帆立は結構しっかり火が入って、噛むほどに旨みと甘みがじわじわと感じられるという具合でした。筍、うるい、木の芽、ぜんまい。かつおと昆布、帆立のひもなども入れて取ったというおだしが、濃厚で美味でした。身に染みるおいしさという感じ。今まででいちばんストレートなお鍋だったかもしれません。いやーおいしかった(*_*)(*_*)
Img_1405jpga●こんな感じで、炭が仕込まれてふつふつに沸いた状態で供され、最後まで熱々でいただけました。部屋じゅういい香りに満たされて、体も温まり、一瞬違う次元にいたような心持ちになりました。
Img_1412jpga ●締めもすごかった・・・山菜ご飯に、赤身の牛肉を香ばしく焼いたものが添えられて最後までゴージャス。すごく好評でした。
Img_1415jpga
●赤出しが添えられ、美しく薄切りにされた奈良漬と、かつお節の粉をまぶした昆布も。
Img_1423jpga ●水物はいちごなのですが、いちごのふわふわムースがヴァニラアイスクリームと共に登場。
Img_1425jpga ●中はこんなで、ヴァニラの粒々がよく見えるアイスクリーム、下にみっちりといちごでした。
Img_14272jpga ●弁舌爽やかな店主の髙橋拓児さん、弁舌さわやかでおもしろい。論理的に和食を語ってくださる。昨年出されたすごくいい本2冊のお話もしていただかねばなりません。わたしからお願いして、
Img_1432jpga ●「和食の道」と「和食とワイン」。「和食の道」(以前ご紹介した記事)、これ激しくおすすめです。
■ 店主の髙橋拓児さん、今回もお世話になりました。ご参加いただいた方々も、ありがとうございました。またお目にかかる日を楽しみにしています。
木乃婦
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(2016-02-15)

2016年2月 15日, dans ●JEUGIA講座, 京都 和食16前半 |

2016年2月14日 (日)

■ 京都「ブレッツカフェ」 で、ガレットとクレープ


■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスのガレットとクレープを京都で味わえて幸せだと思うエリーでございます。少し久しぶりに「ブレッツカフェ」の京都店に伺いました。
LOの時間は今は21:00なので、ちょっとデータが古いままですがお店のウエブサイト
わたしのサイトでも何度かアップしていますが初出の投稿はこれ。ベルトラン・ラーシェBertrand LARCHER さんもいらした、オープン時の記録です。ついでに、Thomas BERTRAND、お弁当箱のトマもいるよん♪
■ 明日2月15日から2月末までメンテナンスや改修などでお休みに入られるということで、ギリギリのタイミングで伺いました。
Img_1363 ■ 夜セットというのがあって、ちょうどほうれん草入りを食べたいなーと思っていたのでいい組み合わせがあってうれし。
ガレットが、スコットランド産スモークサーモン、ほうれん草、北海道産生クリーム、目玉焼きたまご
Img_1369 ■ クレープは、北海道産バター、ブラウンシュガー、シナモン
Img_1357■ 夜セット1980円、こんな小さなサラダが付きます。飲物も選べて、ブリュットのシードルを選択。
ガレットのパリパリ加減が心地よくて、サーモンとほうれん草というのも黄金の組み合わせでしょ♪ 全体の塩加減もほどよくて、申し分なくおいしいーと思いながらいただきました。
シンプルな砂糖バターシナモンのクレープも、簡単なようでいて、ばっちり決まったものってなかなかないと思う。非常においしかった\(^o^)/\(^o^)/
■ ・・・とはいえ、次は3月まで「ブレッツカフェ」お休みです。こちらの店長さんの鳴海真吾さんの、元同僚だったヤスさん@「クレープリー オルハコシト カフェ」に行くというのがいちばん順当な手の打ち方か(笑)。いや、京都にはまだ他にもおいしいクレープリがあります・・・(メラメラ行きたくなってきた。)
■ 3月に再オープンする「ブレッツカフェ」京都店では、注文の仕方も変わるし(今のように事前一斉注文+先払いではなく、テーブルでメニューを見て注文できるようになる)、新メニューも用意されるということです。楽しみね♪
71gxcsdiul_2 ■ 「ブレッツカフェ」の本、フランス語版から日本語版が出たばかりです。
ブレッツカフェ: ブルターニュの食材をめぐる60レシピ
Bertrand LARCHER ベルトラン・ラーシェ著 柴田書店
181ページ 大型本(25.8 x 19 x 1.5 cm) 2700円。
91vsjqoqzcl ■ 食事ガレットに、
91pcybjsgtl ■ 甘い(クレープではなく)ガレットのルセットも載っています。
(画像はアマゾンから拝借<(_ _)>)
これは楽しいわ\(^o^)/\(^o^)/
フランス語版を仔細に見せてもらってきたのだけど、日本語があれば楽ちんだー♪
これ買いそうだなわたしも。
ブレッツカフェ: ブルターニュの食材をめぐる60レシピ
■ さらにさらにニュースで、4月には新店を、サンジェルマンデプレに出されるとのこと。神楽坂と表参道で始まったお店が、パリのマレへ、カンカルへ、そしてまたパリに新店って、ほんとすごいです。日本の「ブレッツカフェ」にいらした日本人の料理人の方がサンジェルマンのお店に着任されるということで、わたしも一度は行かねばならんのう(^o^)(^o^)/
ちなみに店舗一覧はこれです。
■ というわけで、京都の「ブレッツカフェ」さんは2週間お休みですが、他の地方の方、パリやカンカルの方はぜひどうぞー\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-02-15)



2016年2月 14日, dans 京都 クレープリ |

2016年2月13日 (土)

■ 2016年1月パリ: MERCI メルシー


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリ報告でございます。
ただの写真列挙になるかもしれませんが、上げていきます。

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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ マレ地区の「LA MAISON PLISSON ラ・メゾン・プリソン」から、ボーマルシェ大通をほんの少し北上すれば、セレクトショップ、「MERCI メルシー」があります。
やっとこさ行ってきました。
おしゃれな生活雑貨、服、アクセサリー、リネン、家具、スポーツ用品、ヴィジュアル本、紙製品などなが扱われており、カフェも併設。北マレの人の流れを変えたとまで言われるお店です。 ・・・しかしわたしには全く響いてこないお店でした。ごめん。それは実は行く前からいろいろの写真を見て予測できていたんだけど、「ラ・メゾン・プリソン」まで行くなら、その後寄ってみようかーと。セレクトショップとしては、1997年オープンの「コレット」以来の人気店のような感じだったし。「Merci」は、2009年オープンのお店です。
Img_0041 ●エントランス、赤いフィアットはかわいかったです。中にお人形が乗っているという念の入れよう。
Img_0047●明るくていいです(^o^)(^o^) ひっきりなしにお客さまが入っていました。
Img_0050 ●家具やら雑貨やら照明やらが広々と。
Img_0051 ●テーブルウエアの棚。
Img_0052 ●テーブルセッティングがいくつかのパターン、プレゼンされていました。
Img_0060 ●眺めのいいお店でした。好みのものがあればラッキーだけど、わたしみたいに、無印良品のあのモジュール感覚あふれる収納用品とか、かゆいところに手が届く的に細やかな東急ハンズの品揃えが好きな人には、「見せてもらってありがとう、買わずでごめん」と思いながら出てくることになるかと思います・・・ほんとごめん(^o^)<(_ _)>(^o^)/
Img_0065jpga ●最寄り駅はサン・セバスティアン・フロワサールです。ここからごく近くです。
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(2016-02-13)

2016年2月 13日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: LA MAISON PLISSON ラ・メゾン・プリソン


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリ報告でございます。
ただの写真列挙になるかもしれませんが、上げていきます。
次のパリ行きをすでに画策。
節約してでも、わたしはパリへ行くよー\(^o^)/\(^o^)/
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ マレ地区の「LA MAISON PLISSON ラ・メゾン・プリソン」へ。先にアップしたブランジュリ「Du Pain et des Idées デュ・パン・エ・デジデ」から、南下してレピュブリック広場へ、そしてもう少し南下してマレ方面までと、歩くこともできる距離です。
■ 昨年2015年5月にオープンしたセレクト食料品です。コンセプトがしっかりしています。野菜も肉もフロマージュも瓶や缶詰も揃い、カフェやレストランも併設です。
きれいで楽しいお店です。
Img_9975 ●ボーマルシェ大通に面して、開放的なエントランスです。食料品側とレストラン/カフェ側とで入り口は分かれています。
Img_0002 ●シャルキュトリ、加工肉販売のコーナー。
Img_9996 ●部位説明之図なんですが、牛の顔がかわいいと思う(^o^)(^o^)
Img_9994 ●整然と肉が並べられ、暮らしていたらこれらの肉を買ってみたいとメラメラ思います。
Img_9999 ●フロマージュのコーナー。
Img_9998 ●鏡の壁面に、フランスのフロマージュ地図。
Img_9982 ●フロマージュ地図がクロスになっています。フランスの地方ごとに描かれていてこれはかわいい(^o^)(^o^)
Img_0017 ●バターとクリームの売り場。左側はボルディエのバターです。ほんと豊かな感じ。
Img_9984 ●野菜コーナーも、この奥やら回ったところにもあり、これも暮らしていれば買っただろうな。
Img_0005 ●地下に降りると棚にみっちり缶詰や瓶詰めの食料品。これは楽しいわ、頭ばくはつしそうだわ。時間ギリギリまで眺めました。
Img_0011 ●コンフィチュールと紅茶のコーナー
Img_0014 ●アガー、ジュレを作る時に使う、海藻から作られた素材ですね。
●さらにワイン売り場があり、ブランジュリとパティスリのコーナーもあり・・・見ても見ても見飽きないお店でした。食料品好きの皆さんは、時間を十分に取って出かけてくださいね。わたしは今回結局2度行きました。
LA MAISON PLISSON ラ・メゾン・プリソン
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(2016-02-13)

2016年2月 13日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: Du Pain et des Idées デュ・パン・エ・デジデ


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリ報告でございます。
何もかもほんとおいしかった、もっと食べたいまた歩きたい。
・・・というわけで、すでに次のフランス行きを画策しています。
生きてるうちに行きたいところに行くのです\(^o^)/\(^o^)/
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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Img_0520jpga ●今回のブランジュリのいちばんはここ! しつらいもほんとーによかった☆☆☆
Du Pain et des Idées デュ・パン・エ・デジデ」 です(←注:音が出るウエブサイトです)。行った人も、本でも雑誌でも異口同音に褒められていて、これは間違いないんだろうと行ってみたら、ほんとーによかったのです☆☆☆
Img_0527jpga ●エントランスです。
Img_0539jpga ●古くからあるブランジュリを生かした外観も店内もすてき。鏡貼りの壁、美しい天井画などヴィジュアル的にも本当にすばらしい。
違う畑からパン職人に転向したChristophe Vasseur クリストフ・ヴァスールさんが2002年2月22日にオープンしたお店です。名物LE PAIN DES AMIS あるなうししと見つめながら、まずはいただいてみようと注文したのが、

Img_0554jpga ●クロワッサンです。
Img_0555jpga ●これね。
Img_0545jpgb ●店頭ですぐにいただきました。何なのこれ。((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))
口当たりはサクサクだけど中はシフォンケーキみたいにふわふわふわでもあるのがすごい。香り、食感、味、軽やかな余韻・・・あまりに完璧でこれ天国だと思いました。
京都でも、昨今相当おいしいクロワッサンが食べられるようになりましたが、しかしこれは初めての食感と風味でした。これを食べにまた来ようと強く思いました。
Img_0551jpga ●こんな風に店頭にテーブルが置いてあるので、すぐにいただけたわけです。
気温が10℃くらいあったのもラッキーでした。いずれにしても、歩き食いでも買ってすぐ食べるつもりだったので、小さいペットボトルの水も携えて、アルコールティッシュも持ち、油がにじんでくるから日本のポリ袋もたくさん持って、万全で出かけたのでした。どこにいても段取り大好きなエリーでございます。
●クロワッサンとりんごタルトをここでいただいた後、店内に取って返して、いくつか追加でパンを買いました。
Img_0549jpga ●これも外にわざわざ書いてあったので購入、すぐに店頭でいただいたものです。
Img_0535jpga ●これね。これもバター感豊か、りんごも厚めでじゅわーと甘みや酸味が広がりたまらんおいしさ。結構な大きさなので、クロワッサンとこのタルトフィヌオポムでお腹がふくれました。
Img_0556jpga ●「Pain au chocolat もいただきます」と言ってから気がついた。
パン・オ・ショコラではなく、ここでは「chocolatine ショコラティーヌ」というのね。南仏ぽいですね。
Img_0557jpga ●そしてこれもおいしかったなあ、エスカルゴ ラムレーズン。エスカルゴ=ぐるぐる巻きには他に2.3種類ありましたが、まずはスタンダードから。ほくほく、ぐるぐるほぐれていって、ラム酒漬レーズンが香り、クレームパティシエールが優しく甘い風味を添えています。これもすさまじく旨かったです(*_*)(*_*)
: « je vous ferai un pain comme vous n'en avez jamais vu ... et dans ce pain, il y aura de l'amour et aussi beaucoup d'amitié ».てサイトにありますね。この言葉ほんとだわ。
●帰国してからウエブサイトをよーく読んでいたら、「金曜限定のパン」というのもあったのね。
LES AUTRES CREATIONS DU VENDREDI
Le vendredi uniquement, du pain aux pommes et raisins à la fleur d'oranger ou encore LE RABELAIS, un pain brioché au miel de châtaignier, safran, curcuma et noix du Périgord.
わたし金曜に行ったのに、よく読んで行かなかったから金曜のパン買い逃しってバカではないの( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)  バカ過ぎです。
・・・また行きます、また行けばいいのらww
■ 東京の自由が丘と青山に、お店が2015年オープンしていますね。
RITUEL」というお店。日本の経営はファッション系の企業さん?
わわ、「COUTUME CAFE」を日本に持って来たのもここ?  先日「アルページュ」の帰りに見てきたけれど、「パリを代表するカフェ」ってのは大げさと思うよ・・・それはカフェ・ドゥ・マゴとかフロールとか、そういうのだとわたしは思うよ。(余計な感想をごめん。)
■ クリストフ・ヴァスールさんがクロワッサンを成形する動画もネットにあって・・・最後にたたきつけるのが、恐らく底の平らな面を作るためかな?と思うのだけど、ネット情報は本当にありがたいです。(清水美穂子さんの動画を拝借です<(_ _)><(_ _)>)
https://www.facebook.com/BreadJournal/videos/1152087534821292/
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(2015-02-13)

2016年2月 13日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月12日 (金)

■ 「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」、月いちエリー 2月


■ 全国100万人の読者の皆さま、今やラジオ大好きのエリーでございます。
FM京都、アルファステーション「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」第2金曜の「月いちエリー」で話させてもらって、今月も楽しかったー(^o^)/
Img_1244jpga ■ 大好き夏っちゃん=森 夏子さん今月もお世話になりました。ディレクターのやえーる(山本八重子さん)もスタッフの皆さんもありがとう。<(_ _)><(_ _)>
■ 今月のテーマは熱々麺でした。さぶい日々に食べたい、京都のやみつきおいしい麺類。昨日アップした5つを今回はご紹介。
■ 昨日の番組の最後に、déjeuner à Paris の話も少しさせてもらったのだけど、今日話せたのは結局サワリだけ。パリにおける熱々麺とかパティスリとか京都中華があるようにパリ中華というのもあるのだよ、てな話をしたかったけれど、全く時間切れ。
■ 夏っちゃん、やえーる(八重子ちゃん)と、一緒に本当にパリでデジュネして生中継しようと盛り上がりました\(^o^)/\(^o^)/
Img_1255jpga Img_1249jpga ■ 百鳥秀世さんの駐車場情報をうっとり伺いました。京都には夢のような駐車場がたくさんあるのだなあと♪♪ わたしも駐車場になって、秀世さんに読んでもらいたい。
エリー駐車場、高倉通四条上ル、赤い車のみ駐車可能です。
秀世さんのような声、どうやったら出るのでしょう(T_T)(T_T)
■ 月いちエリー、また来月\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-02-12)

2016年2月 12日, dans ●ラジオ |

2016年2月11日 (木)

■ 熱々麺を、5つです(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、京都の麺類が好きでしょうがないエリーでございます。どんなにフランスが好きでも住むのは日本よ♪ 昨年末からいただいた熱々麺5ついきます。

Img_8053jpga Img_8057jpga ■ 「冨美家」さんで、冬だけのおじやうどん(T_T)(T_T) うどんの底にご飯が入っていて、味がしみていて、たまごを崩しからめもって食べると、なんかずるいおいしさ\(^o^)/\(^o^)/
Img_8049jpgajpga ■ 説明これです(^o^)(^o^)/
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Img_0962jpga Img_0963jpga ■ そしてこれは確かフェイスブックでアップ、帰国した日にいただいた「権太呂」さんの四条本店の、きつねうどんです。(^o^)/ おだしおいしくてもちろん全飲み、おあげ甘甘ふわふわじゅわじゅわで、これは旨いわー(T_T)(T_T) 天国。
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Img_8303jpga Img_1238jpga ■ フランス風、スープがおいしい、麺が独自でおもしろい「麺屋シマフクロウ」さん。
Img_1234jpga ■ 上の麺は、2月末までのクラムチャウダーです。あさりにベーコン、じゃがいも入り。スープ全飲みですよー!
Img_8298jpga ■ 定番だと、トマト風味濃厚なトリッパ麺があります。極太ちぢれ麺です。
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Img_1158jpga Img_1159jpga Img_1163jpga ■ 久しぶりーに伺った「タイカレ~ラーメン シャム」さん。上がチキンにたまごのせ、下がポーク(豚挽肉に高菜)です。やみつきの味でこれもスープ全飲み。
Img_1157jpgb ■ メニューはこんな。
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Img_9124jpga Img_9125jpga ■ そしてこちら、少し前にもアップしましたが、「風枝」さんのオマール海老スープの豆乳ラーメン。甲殻スープ好きな方は間違いなくメロメロになると思います。麺もわたしの好みです。
Img_9121jpga ■ 地鶏スープ鍋も食べたい・・・(^o^)(^o^)
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(2016-02-11)

2016年2月 11日, dans 京都 うどん, 京都 ラーメン |

2016年2月10日 (水)

■ 京都でフランベのクレープとサラダ付ガレット


Img_1070jpga ■ 全国100万人の読者の皆さま、今日は京都のクレープリの話をするエリーでございます。先日のある日、パリのクレープ・フランベを思い出してわなわなと食べたくなって、
クレープリー オルハコシト カフェ」さんへ。
グラン・マルニエのクレープ・フランベ。本来はアイスクリームが付いてくるんだけど、わたしはクレープの温度を下げてオレンジ風味を乳化させるアイスクリームは要らんので、なしにしてねとお願い。(これはパリででも sans glaceでと全く同じお願いをした。)いい香りとピュアな味を楽しみました。しみじみ旨。
■ 写真としては、ポットの向きが悪すぎるんだけど、もたもたしていたら火が消えてしまうのでそのままで撮影・・・もっと考えて待機していたらよかった(^o^)(^o^)
■ 店主の佐藤靖之さんはフランスの「ブレッツカフェ」でガレットやクレープをフランス人に作って提供していた方です。フランスの話ができる人がこんなに近くにいてうれしいです。(^o^)(^o^) ちなみに、カトラリーが新調されていました。食べやすくなりました(^o^)(^o^)/
以下追記です:
時をおかずまた「クレープリー オルハコシト カフェ」に伺って、アルファステーションのディレクターと打ち合わせがてらのデジュネ。
Img_1265jpga ●ガレットコンプレット、オニオン入り。昼なのでサラダも添えられています。
Img_1266jpga ●甘いクレープは、シンプルに、バター砂糖。
Img_1270jpga ●食後にネスプレッソのエスプレッソ、ショコラ添え。
ちなみに飲み物は、ペリエとシードルをいただきました。
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Img_1110jpga ■ 昨年9月9日に開店した夷川通高倉西入ル北側の
NEUF ヌフ」さんにも、先日初めて伺いました。この日もガレットではなく甘いクレープが食べたくなり(実はロケハンでもあり)、シンプルな砂糖バターを選択。
Crêpe sucrée sucre beurre ですね。
■ 女性店主、藤井加奈子さんは全く違う畑から飲食の世界に飛び込んだ方です。
また塩味のガレットの方をいただきに行けたらと思っています。
★2月12日(金)、FM京都 アルファステーションの月いちエリー。
11時過ぎから、「
déjeuner à Kyoto デジュネ ア キョウト」です。冬の熱々もの(麺類)をご紹介します。最後に少し déjeuner à Paris の話もしていいみたいなので、多分すごい勢いで話します\(^o^)/\(^o^)/ よろしければお聴きください<(_ _)><(_ _)>

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(2016-02-10)

2016年2月 10日, dans ★あれこれ話 2016~, 京都 クレープリ |

■ いつも見る夢の話


■ 全国100万人の読者の皆さま、以下他愛ない話です。京都にいるんかパリにいるんかわからんエリーでございます。パリにいる夢ばっかり見ています。わたしにおいては夢の中の色まで鮮明、それどころか食べたものの味まで、目覚めた時に覚えています。もちろん食べたことのない味がわかるわけなく、今までの経験の記憶がよみがえっているんだろうけれど、それにしても明確に食感とか甘みとか塩気とか、夢の中でもはっきり認識してるって、どれだけ食い意地でわたしはできているのか、ということです。(-_-;)(-_-;)
Img_2418 ■ しかしわたしの見る夢の8~9割は実は移動にまつわるものなのです。これもう何年も続いています。飛行機、バス、新幹線、地下鉄、車、時々チャリといった乗り物が出て来る。いつも、経路を綿密に調べていちばん上手な移動方法を考えて乗り継ぎしたり、その後、どこか知らない建物に入っていくという夢です。それも、大抵、たくさん入り口のある大きなビルやホテルやデパートに、どの入り口から入るか考えたりしている。入ってからは、大抵動く歩道とか不思議な動きをするエレベーターとか、またしても乗り物が必ず出てくる。で、たどり着くのはホテルの部屋だったり大ホールだったり雑誌の編集部だったり大型書店だったり学校の教室だったり。こんな夢を、ほぼ毎日のように見ています。場所は、パリだったり東京だったり全く知らない土地だったり。でも、必ず都会、街。
そして、これらの夢を、ものすごく楽しい気分で見ているのです。ほんと街暮らしが好きなんだろうなと分析しています。
■ 先日なんか、オペラ・ガルニエのような建物のデパートが日本にあって、そこに入った時は、ほんと楽しかった・・・天井が高くて、びどうど貼りでゴージャスで、長い長いエスカレーターがまた美しかったのです。珍しく服を、赤だけでなくいろいろな色のものを手に取って眺め、数枚選んだところで目がさめました。覚醒後は、いつもどちらが現実なのかわからなくて混乱します。夢の世界もリアルで実感があり過ぎて、浸りきった感覚と共に目覚めるからです。
しかしやっぱり荒唐無稽でしょ・・・わたしやっぱり頭がどうかしているんだなー、と思っています。(-_-;)(-_-;)
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(2016-02-10)

2016年2月 10日, dans ★あれこれ話 2016~ |

2016年2月 9日 (火)

■ ヴィオラの美しいワインサロン


■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいワインサロンにしばしお邪魔してうっとりしたエリーでございます。ほんと広々きれい、ゆったり贅沢な空間でした。

Img_1178jpga ■ こんなサロン。
Img_1170jpga ■ カウンターもグラスの連なりもきれい。
Img_1182jpga ■ 赤ワインとスプマンテです。
Img_1175jpga ■ ここはどこなのでしょう?
http://viola.misenet.com
ヴィオラ、サロン・・・
「ヴィオラ」のウエブサイトに情報が出ています。どうぞご覧くださいませ。
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(2016-02-09)

2016年2月 9日, dans 京都 バー |

2016年2月 8日 (月)

■ クラブエリー料理教室@ 「ラ・リサータ」、2月22日のメニュー


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。
午後遅くに「ラ・リサータ」@ホテルグランヴィア京都さんへ。
2月22日のクラブエリー料理教室のメニューを試食してまいりました。
これが、もうほんとーに目うるうるレヴェルでおいしかったのです。
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●自家製モルタデッラのパリパリフリット トマトとオレンジのマルメッラータ
●昆布締めにしたサーモン 菜園風 シーザーカルディーニ
●かぼちゃを詰めたラヴィオリ パルマの生ハムのクリームソース
●高知産はたのインパデッラ サフランの香るソース
●柑橘とカンパリのジュレ 柑橘3種類とそのグラニテ
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Img_1114jpga ●自家製モルタデッラのパリパリフリット トマトとオレンジのマルメッラータ。上にトマトベースの、でも酸味もちょい辛味もあるソース。
Img_1116jpga ●外のパリパリはやみつきになる食感と塩気。中のモルタデッラもじわじわ旨いー(*_*)(*_*) これだけですでに心を奪われました。
Img_1125jpga ●昆布締めにしたサーモン 菜園風 シーザーカルディーニ
サーモン自体がおいしいのに昆布締めで旨みを重ね、そして野菜を多彩にたっぷり、色もきれい。春菊の香りのソース。
Img_1126jpga ●酸味も塩気もぴたりと決まり、旨みと食感を最大限楽しめました。
Img_1128jpga ●かぼちゃを詰めたラヴィオリ パルマの生ハムのクリームソース
Img_1131jpga ●生ハムが、わんさかという感じで入っていて、ミモレットはらはら、ヘーゼルナッツのパリパリ、くるみオイルの香り。すごいバランス、調和です。ほんとーーーーーにおいしかった☆☆☆
Img_1133jpga ●ラヴィオリの中身はかぼちゃですが、不思議にエグゾティックな香りが漂いました。その秘密は料理教室で。
Img_1134jpga ●高知産はたのインパデッラ サフランの香るソース
魚ははた。外側パリパリの焼き加減に、中しっとりで旨みたっぷり、はたはこんなに旨い魚だーということを再確認。高知から直で来たというオオモンハタ=大紋はたです。ぶつぶつ模様の。添えられているのが国産の筍と白アスパラガス。いやもうこのお皿、ほんとーーーーーにおいしかったです☆☆☆☆☆☆
Img_1138jpga ●柑橘とカンパリのジュレ 柑橘3種類とそのグラニテ
3種の柑橘も・・・当日のお楽しみに。
Img_1141jpga
●柑橘3種類の、色もきれいで爽やか~なデセール。酸味が強すぎることもなく、ひたすら余韻美しいデセールでした。
■ 細部まで丁寧で、気持ちの入った料理で、素材自体もよいけれど細やかな手間がかかって、いろいろが完璧なタイミングで作られ組み立てられていました。激しく感動、はげかん!!\(^o^)/\(^o^)/
★2月22日(月)お昼、これら5つの料理をシェフの野呂和美さんに1時間で習って(見て習う、実習なし)その後上の料理を全部お召し上がりいただきます。
1ドリンク、パン、食後のカフェ付き。
前回の料理教室の記録:
http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2016/01/post-3aa2.html
ものすごーく充実のメニューです。まだ少し席があります。
講習は見るだけです、エプロン不要です。どうぞご参加ください。
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお申し込み、ご登録やお問い合わせは:
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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(2016-02-08)

2016年2月 8日, dans ●クラブエリー, ●クラブエリー料理教室, 京都 イタリアン2016~ |

2016年2月 7日 (日)

■ 2016年1月パリ: フロマジュリー ヒサダ


■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリ報告でございます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 京都もフロマージュをアップしたところなので、パリ話の方でもフロマジュリーをアップ。和泉夕加里ちゃんの紹介で前回伺って、また必ず再訪をと思っていた「フロマジュリー ヒサダ」さんです。

Img_0842jpga ■ 2階のサロンでフロマージュのプラトーをいただきました。ココットに入っているのはモンドールをオーヴンで焼いたものにじゃがいも。他の5種類がこの日のプラトーで、

●ブルゴーニュ、(エポワスの子)トルゥ デュ クリュTrou du cru
●山羊 ロカマドゥール Rocamadour  トリュフ風味はちみつと
●アベイ ドゥ シトー Abbaye de Citeaux
●ブリー ドゥ ムーラン Brie de Melun
●コンテス ドゥ ヴィシー Comtesse de Vichy
プラトーは5種類で15ユーロ。焼きモンドールはオプションで別料金。
初めていただいたものもありました。すべていい熟成加減で強烈おいしかった・・・豊かな国フランスと思います。

Img_0845jpga ■ ブルゴーニュの白ワインと共に。
Img_0854jpga ■ ブティックにはフロマージュが見やすく冷蔵ケースに入っていて、日本語の説明もあります。これは買いやすいわ。でも9割がフランス人のお客さまということ。ほんとすごいです。京都でフランス人がお漬物屋さんをやって大成功しているというのと同じですから。
Img_0857jpga ■ このバター、前回も買って本当においしくて、今回もまた買って帰りました。
Img_0851jpga ■ 帰国してから、もっと買って帰ればよかったなあああ~と。いや、また伺います。

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Fromagerie HISADA 
01 42 60 78 48
47, rue de Richelieu 75001 Paris
11:00~20:00
サロン 12:00~18:30LO
日曜、月曜休み

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(2016-02-07)

2016年2月 7日, dans 2016年1月パリ |

■ 第38 回 フロマージュ講座@「ヴィオラ」 は愛のヴァレンタイン


■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もワインバー「ヴィオラ」でフロマージュの勉強をしてきたエリーでございます。2月7日(日)、ゆかりちゃん=和泉夕加里さん@チーズプロフェッショナル協会の第38回フロマージュのセミナーは愛のヴァレンタイン特集、勉強になった楽しかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
■ ヴァレンタインとは?の話に始まって、禁断の木の実りんご、バラの花などなどの話もあり、そしてフランス産のフロマージュで揃っていたのがまたわたしにはうれしかったのでした。

■ りんごの他にも金柑のシロップ煮やら、ショコラの粒々も添えられて、組み合わせの妙も楽しみつつ、フロマージュのおいしさにメロメロになりました。やればできる、フランスは偉い\(^o^)/\(^o^)/
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●クール エス ア ラ ローズ
フランス 牛乳 フレッシュタイプ
●クール ドゥ ヌーシャテル AOP
フランス 牛乳 白カビ
●カマンベール ドゥ ノルマンディ AOP
フランス 牛乳(無殺菌乳)白カビ
●ポン レヴェック AOP
フランス 牛乳 ウオッシュタイプ
●コンテ 14~18か月熟成 AOP
フランス 牛乳(無殺菌乳)加熱圧搾タイプ
●ロックフォール AOP
フランス 羊乳(無殺菌乳)青カビ
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Img_1100jpga■ 夢のようなプラトーです。一度にこんなに食べ較べできるのがほんとうれしい。ひたすらミルキーだなあとか熟成の旨みが押し寄せるなあとか塩味強いなあとか色きれいなあなどと思いながらいただきます。発酵って偉い、フランスすばらしい、また行かないといけない、行きたくて、もう喉から足が出てきた~~と思います。
Img_1085jpga ■ ハート形のフレッシュタイプの、Coeur Hess à la rose クール エス ア ラ ローズ。
Img_1083jpga ■ こちらはCoeur de Neufchatel.クール ドゥ ヌーシャテル。
Img_1092jpga ■ イタリアも偉かったのです、ワインおいしかったー!! とりわけピエモンテの微発泡の甘口、ブラケット ダクイ(右側)がすうすう飲めてフロマージュの塩味を引き立て、後は野となれでくいくいといただき、早々に野になりました。<(_ _)><(_ _)>
■ 左側が、ヴェネトのバルポリチェッラ リパッソ。こちらはしっかりしていて、フロマージュの旨みをしかと受け止めるという感じでした。
Img_1088jpga ■ いつもの定位置から、店主・石井龍さんがワインを注ぐ之図(^o^)(^o^)/
夕加里ちゃん龍さん、今日もありがとうございました<(_ _)><(_ _)> 次も楽しみにしています。
ヴィオラ
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(2016-02-07)

2016年2月 7日, dans 京都 フロマージュセミナー |

2016年2月 6日 (土)

■ 祇園・新門前通の「蓮香(れんげ)」へ


Rengé(parfum de lotus),cuisine chinoise,Gion,Kyoto.
■ 祇園・新門前通の「蓮香(れんげ)」さんに、あけ~み=小山明美と共に伺いました。場所は以前「婆沙羅」のあったところ。(念のため、「婆沙羅」にいらした齋藤博人さんは今は泉涌寺で「齋華」という大人気店をしていらっしゃいます。)
Img_1030 ■ 「蓮香」料理長の廣澤将也(ひろさわまさや)さんはとても感じのいい方です。愛知県出身、東京・銀座の「赤坂璃宮」で修業をされた後、短期の香港修業を経て京都の「蓮香」を2014年7月にオープン、昨年夏にしばしまた香港へ修業の旅に出られて、昨年12月「蓮香」再開されたとのこと。その土地のものを使って作る香港料理を、京都でやりたいとおっしゃいます。つまり日本の食材も使っての広東料理ということです。
■ お昼の5千円のコースをいただきました。順番にいきます。
Img_1037jpga ●海老芋の春巻き。
Img_1040jpga ●釜焼き叉焼。これも定番でどのコースでも供されるとのことです。
Img_1042jpga ●炊き込みスープ。スペアリブ、大根、人参、りんご、ドンクアイ(当帰)などを炊き込んで作ったスープ。
Img_1047jpga ●はまぐりのしゅうまい。外側の皮なしのしゅうまいということ。
Img_1048jpga Img_1050jpga ●甲いかの炒め
Img_1054jpga ●土鍋料理。土鍋料理は昼夜共に必ず組み込まれるとのことだけど、中の具材はいろいろ。これは鶏肉をパリパリに揚げたものに、腐乳ソース。これは激しくおいしかったーーー(T_T)(T_T)
Img_1058jpga ●ハムユイ(発酵塩漬魚)のチャーハン。独特の発酵香です。好き嫌いが分かれると思うけれど、わたしは好きです。
Img_1060jpga Img_1061jpga ●杏仁豆腐
■ 料理長の廣澤将也さんはまだ27歳と若いし、お料理も、完璧というにはその少し手前くらいの感じかな~と2皿くらいに関して思ったのだけれど(エラソーにごめん・笑)、でもでも、おいしいなあこれから楽しみだなあまた来たいなあと思ったのでした。
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蓮香(れんげ)」 電話 075-204-5340
京都市東山区新門前通縄手通東入ル南側(西之町232)
12:00~、18:00~
不定休
掘りごたつ式カウンターで8席、お部屋はたたみで4席。
コースのみで、昼は5千、7千、1万円、夜は1万、1,5万、2万円。
2014年7月14日開店
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(2016-02-06)

2016年2月 6日, dans 京都 中華 |

2016年2月 5日 (金)

■ 2016年1月パリ: ギャルリ・ラファイエットの新ロゴ


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告を続けるエリーでございます。あちらもこちらも変わりなく自分の街だーと思えて(あつかましくごめん<(_ _)> <(_ _)>)、こんなに行きたいならまた行けばいいんだと思えば気持ちがふんわり軽く明るくなります。ほんと来週でも再来週でも、またふらっと行けそうな気がします。と言っても、20万円近い飛行機のチケットを買わないといけないのだけど、値段も距離も、気持ちさえあればごく近いものに思えます。今のわたしには、東京やら大阪よりも、パリの方がずーっと身近な感じ。
■ 順番が、今回は時系列ではなくて、いろいろのバラバラですが、今日はギャルリ・ラファイエットの話。食品館が充実しているのでプランタンへさっぱり行かず、もっぱらギャルリ・ラファイエット通いになってしまったのだけど(以前はバランスよく両方に通っていました)、しかし、今回、えっ? と思ったのはこれ。
Img_0370 ■ 夜の外観です。わかりますか、ロゴが以前と違っています!
あわてて調べたら、昨年10月にロゴをリニューアルしたのだと。ウエブサイトから拝借したロゴ画像がこれです。
Galerieslafayettenewlogo2 ■ 上が新ロゴ・・・ なんだか抵抗があります・・・日本の書道風?

News3_0016020120917174353 ■ こちらが旧ロゴですね。見慣れた書体・・・こうでなくちゃと思うけれど~~
うーん、こちらの方がわたし好きです。ギャルリの部分が赤いし~~
困った~~( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)
■ たとえば、昔JALの鶴ちゃんマークが一度はJALロゴになってしまったけれど、また鶴ちゃんに戻ったということがあったでしょ。あれを思い出しました・・・元に戻して~(T_T)(T_T)
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■ 今回の滞在中、一度「ラファイエットグルメ」のお惣菜ばかりの軽い夕食をしました。他にも必要な買い物をして、さらに上の器や調理器具も少し見てまわりました。
Img_0377 Img_0378 ●生ハム少しを生ハム専門店で購入。
Img_0379 ●ひさーしぶり(20年ぶり)にギリシャ料理店「マヴロマティス」のお惣菜を買ってみました。以前買ったのは、5区の、Daubenton通の路面店の方ですが。
Img_0389 Img_0388_2 Img_0383 Img_0381Img_0387 Img_0386_2 ●豆やら茄子やらトマトやら多用でヘルシーなギリシャ料理。お団子状のもはファラフェルとかケフタとか。鶏肉だったりそれ以外だったりで、味も香りも少しずつ違いますからいろいろ買って味わうのが楽しいです。
Img_0401 ●地下1階はグローサリーです。バターありました(^o^)/ demi-sel croquantの方ね? わたしもこれ買ってきました。ざりざりした歯応えの塩入りで、これは旨いわ\(^o^)/\(^o^)/
Img_0403 ●このブランドの肉も、ここで買えるのね。
Img_0395 ●野菜ももちろん量り売りで好きなだけ買えます。
Img_0376 ●そうそう、ゼロ階(日本の1階)にはクスミティの新しいコーナーができていました。前回はエクサンプロヴァンスのカリソン専門店だったところ。クスミティいけいけです。缶やパッケージが鮮やかでかわいいからおみやげにしやすいのね。
●ついでに、日本食コーナーはお休み中・・・昨年1月に見たときと、昨年6月でもお店変わっていたし、安定してないのかな(*_*)(*_*)
Img_0393 ●上のフロア、食器や調理器具のフロアではもちろん「ストウブ」見ました~♪
Img_0392 ●赤いのがかわいくて、ほんときれいな赤で、14cmとか16cmあたり、あればいいかと思うけれど、重くて使わず飾っておくだけになりそうな気がします。第一、飾る場所もないなあ~
Galeries Lafayette ギャルリ ラファイエット
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(2016-02-05)

2016年2月 5日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: ヴォージュ広場「カレット」で朝食


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、パリの記録のアップを続けるエリーでございます。25日夜に到着、滞在初日の1月26日(火)朝はマレ地区、ヴォージュ広場の「カレット」へ。
2013年6月に、トロカデロの1号店に朝食に出かけてとても気に入って、
2015年6月にはヴォージュ店の方に軽いデジュネに出かけています。
今回はヴォージュ店を再訪したくて朝食に出かけました。

Img_9910 ■ 回廊に囲まれたヴォージュ広場です。
Img_9954jpga ■ 回廊の中はこんな。
Img_9911 ■ 店頭です。冬の朝でもテラスに座っている人がいます。まあ10℃以上あったけれど。
Img_9915jpga ■ 昨年6月は満席の激混み状態でしたが、今回は冬の朝だしお客さまパラパラでゆったりしました。29ユーロと、普通に住んでいればまず食べないだろう贅沢な朝食を注文。
■ パンオショコラに濃厚飲むショコラ、盛り盛りのスクランブルエッグにハム、バゲットのトーストにバターと小瓶コンフィチュール、搾りたてオレンジジュース。あまつさえすべて濃厚でカロリー過多なのに、シャンティをオプションでもらって、ほんの少しでいいといったのに銀の器に結構盛り盛り、これをショコラに浮かべて甘い甘い甘い朝食でした。
ほとんど胸焼けレヴェル。( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 以上で合計32ユーロでした。
■ 以下、順番にいきます。
Img_9917jpga ●パンオショコラと、濃厚な飲むショコラ
Img_9923jpga ●搾りたてのオレンジジュース
Img_9926jpga ●盛り盛りのスクランブルエッグ、卵3個分くらいと思う。上に、フイユタージュサクサクのスティックが2本。
Img_9931jpga ●スクランブルエッグ+ハムで頼んだのに、ハムが見えないと思ったら、底にみっちりびっちり敷き込まれていました。これも半端ではない量です。
Img_9932jpga ●バゲットのトースト、熱々できました。すでにお腹いっぱいなんだけど、バターを塗り塗りしていただきます。でも1本は持ち帰りました。
Img_9933jpga ●コンフィチュールは選べます。これはアブリコ。アプリコットですね。そしてバターもおいし☆☆☆
Img_9935jpga ●ひとつおいてとなりのテーブルの人がなめなめしているシャンティがどうにもおいしそうで、でもメニュー見てもシャンティだけなんてないし、「少しだけ、味見程度の量でいいからシャンティだけいただけませんか?」と注文してみたらこれ。盛り盛りできました。3ユーロ。
Img_9939jpga ●普段なら絶対シャンティなんて頼まないのだけど、濃厚ショコラに浮かべて、それを掬い掬いいただいて天国\(^o^)/\(^o^)/ それに思い出した、日本で熟読してきたガイドブックにもこのシャンティを褒めたページがあったのです。
あーまたこの朝食食べに来よう・・・次はスクランブルエッグにはフロマージュを合わせてみるかな。すでに次回のことを算段・・・
Img_9943jpga ●朝からこんな黒板書きが出ていました。朝から本日の料理・ブランケット・ドゥ・ヴォー、なんていいなあ。朝からちゃんとしたお料理を食べられるのも貴重で、やっぱり次もまた来てしまいそうです。
Img_9912CARETTE  Place des Vosges
01 48 87 94 07
25 place des Vosges 75003 Paris
Ouvert 7 jours / 7 (年中無休)
de 7h30 à Minuit  7:30~24:00

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(2016-02-05)

2016年2月 5日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: 往復の記録


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 続けて往復の飛行機など移動に関して、恒例の記録コーナーです。
Img_9778 ■ 1月25日(月)8:20頃家を出て八条口へ(すばらしい車のお迎え感謝)、8:40のバスで関西国際空港へ、10:00着。出国審査など混雑していて、全部くぐり抜けるのに30分かかる。

Img_9786_2 ■ カフェクレームを飲みたくてスタバへ。ショコラっ気も欲しくてショコラの粒々が入っているスコーンというのを初めて食べてみるけれど、これは要らんかったなあ(^o^)(^o^)
1 ■ 15分遅れで11:55くらいから搭乗。
Img_9794 ■ プレミアム・エコノミー、ビジネスとエコノミーの間です。これが気に入ってます。ビジネスよりむしろこちらの方がわたしはいい・・・その訳は前回6月に書いた通りなんですが、理想はビジネスかそれ以上のシートで、プレエコの、ぱっともらえてさっと返せる食事がいい。航空券は今回19万少しで購入。
Img_9796 ■ とりあえず「ル・モンド」で格好をつけます・・・いやひと通り読みますー!
Img_9803 ■ 定刻通り、12:20に動き出しました。離陸の瞬間を撮っておきます。12:34。
Img_9805 ■ 日本時間13:12にアペリティフ。シャンパーニュでもワインでもいただけるけれど、わたしは正気を保ちたくてペリエ。どこでもペリエ。
Img_9810 ■ 日本時間13:46に機内食その1。選択肢がありますが、わたしは問答無用でいつも鶏肉を選びます。
Img_9814 ■ 時々窓の外を眺めます。空きれいなあ。よくまあ空に浮かんで飛んでいるなあと思う。いつも書くけれど、理屈を超えてすごい。推力がとか揚力がとか、飛行機が飛び上る理屈をいくら読んでも、自分のスーツケースひとつが空を飛べると思えないのに、これだけの人とものを積んで飛んでくれてありがとうと思います。重力との戦いを、12時間の飛行時間、休みなく戦ってくれるんだからすごい。間違いなく飛んでねと思う。
Img_9823 ■ 日本時間23:17に機内食その2。ショートパスタです。
Img_9834 ■ 日本時間で翌日26日0:48に着陸。フランス時間では25日夕方です。16:48。
飛行時間12時間10分ほど。
Img_9835 ■ ここまで運んでくれてありがとうと思います。飛行機は偉い。
Img_9836 ■ 荷物ピックアップ。日本時間26日1:09。フランスは25日17:09。ここでカメラ内の時間をフランス時間にします。絶対忘れないでこれをやります。記録が見やすくなるから。
Img_9838 ■ 17:17、わたしの赤スーツケースが、いちばんに出てきたーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
Img_9839 ■ 17:40、タクシー。空港から市内へ、RER(電車)もバスもすでに試したけれど、どちらも結構こりごりな思いをしており、時間と安全と快適さを買うと思って、ちょっと高くつくけれどタクシーです。翌日がタクシーストライキの日でしたから、25日に着いて本当にラッキーでした。52ユーロほど。
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■ (ここから帰途です。)
Img_0914 Img_0913 ■ 帰りの空港です。10:25にアパルトマンを出て、タクシーで10:55に空港ターミナル2E到着。53ユーロ。30分でいろいろの手続きを終えて後は13:05に乗るまでゆったりできます。ちょっと何か食べたいのでセルフ式のカフェ「EXKI」でトマトケバブタルトとキャロットラペ、カフェクレーム。15.35ユーロ。タルトは大きいし熱々で味も悪くなかったけれど、ちょっと高くないかー? 選択肢がほとんどないから、高くても盛況です。
Img_0925 ■ あわわ。搭乗ゲートK45とボーディングパスに印刷されていたから、そちらに進みかけて、どうも様子が変と思ったらアフリカ行きでした( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 「この番号間違ってないですか?」とお姉さんに尋ねたら「あ、変ったの、51に行って」としろっと言われた。。アナウンスもないし告知の掲示もないのね。わたしはこういうこと初めてだったのだけど、フェイスブックであわあわとしたら皆さんの反応:フランスではよくあることと。自分で気をつけるしかないと。これ激しくフランス、はげフラな体験で、もう覚えました、今後驚きません。
アフリカはトーゴの、ロメというところ行きに、もう少しで乗るところでした。
Img_0931 ■ 搭乗時間が遅れて14時前に乗り込みました。雨です。
Img_0928 ■ 「ル・モンド」をもらっておきます・・・なんとなく見ていましたが、
Img_0941 ■ ジャック・リヴェットさんが亡くなったという記事・・・うわあ生きてたのかあ(失礼<(_ _)>)というのがまず思ったことで、これでもうヌーヴェル・ヴァーグ組はもういない? いや、監督はいないかもしれないけれど、出演した人たちがいます・・・ジャン・ピエール・レオもいるって。・・・なんて映画のことを思い出しているうちに14:12に動き始め、
Img_0938 ■ 14:28に離陸しました。
Img_0943 ■ 15:03にアペリティフ
Img_0944 ■ 15:54に機内食その1。鶏肉。
Img_0948 ■ フランス時間2月1日0:22に機内食その2。日本時間で2月1日朝8:22です。
往路はずっと滞在中の段取りをしていましたが、帰りはKindleで本を読みに読んできました。わたしは12時間ずっと座っているの、全く苦になりません。
Img_0953 ■ 日本時間2月1日9:57に着陸。飛行時間約11時間半。ほんとあっと言う間に行って帰ってこられました。
10:24には荷物を受け取り、10:30発の京都行きバスに乗れてラッキー。八条口に到着11:45くらい。12時過ぎに帰宅。
おおむね全部うまくいった1週間でした。行き残したところも多いのですが、また次回に。
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(2016-02-05)

2016年2月 5日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ: 暖かかった毎日


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、1月25日から1週間出かけたパリの話を、少しずつしていきます。合間に講座やクラブエリーの話も入ってくると思いますが、今回のパリ話は、
2016年1月パリ
このくくりでまとめますので、投稿自体は飛び飛びになっても、ひと続きでご覧いただけます。
■ とにかく拍子抜けするほど暖かかったパリです。25日夕方、飛行機を降りた時で摂氏14度。ネットで暖かそうという情報を見ていたにもかかわらず、1年前のちょうど同じ時期のリヨン-パリがあまりに寒くて、骨の髄まで冷えた感覚がいまだリアルな思い出で、寒い思いだけはしたくないと、めちゃくちゃに暖かい服装で行ったのでした・・・(-_-;)(-_-;)
Img_0227 ■ 街を歩いていると、ファルマシーの電光表示で気温がわかります。12℃。首まである「ごくだん」というあったかシャツを着て、ファーを内側に貼った雪国仕様のようなロングブーツを履いて歩くと、もうあづいあづい(*_*)(*_*) こちらはパサージュ・パノラマの近くです。
Img_9973 ■ 10℃くらいだと涼しくて歩くのにちょうどいい感じ。マレ地区、「ラ・メゾン・プリソン」に隣接しているファルマシーです。
■ 昨年は寒過ぎ、今年のこの1週間は暖か過ぎ、ほんと気候って読めないもので、今後は、どちらでも大丈夫な服装の準備で出かけましょうという教訓を得ました。
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(2016-02-05)

2016年2月 5日, dans 2016年1月パリ |

2016年2月 4日 (木)

■ NHK文化センター講座@「オステリア コナチネッタ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
本日第1木曜で、NHK文化センター講座のお昼でした。
聖護院の「オステリア・コナチネッタ CONACINETTA」さんにお願いしました。
イタリアはプーリア州で修業していらした坪内拓さんのお店です。
素朴で美味、気軽にいただけるイタリアンです。

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前菜4皿
・ひよこ豆とカリフラワーと車海老のインサラータ
・豚肩肉の生ハム "カポコッロ" とブラティーナ(空輸・牛乳チーズ)
・玉ねぎのグラティナート
・海老といかとナスのフリットミスト
Primo
・オレキエッテ グラノアルソ 菜の花とアンチョビのソース
グラノアルソとは焼いた小麦で、グレー色。
本来はチーマディラーパで作られるものとのこと。
Secondo
・ホロホロ鳥の腿肉 モスカートの香りのストラコット(煮込み)
巻いた肉の中にはパン粉、香草、リコッタチーズ
Pane
・パーネ ディ アルタムーラ
・タラッリ
Dolce
・パンナコッタ、キャラメルのジェラート、りんごソース
季節で上にのるジェラートやソースが替わるそうです。
Caffe
・カーニヴァルの揚げ菓子、キアッキエーレ Chiacchiereと。
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Img_0983 ●前菜その1 ひよこ豆とカリフラワーと車海老のインサラータ
Img_0986 ●前菜その2 豚肩肉の生ハム "カポコッロ" とブラティーナ(空輸・牛乳チーズ)
Img_0989 ●前菜その3 玉ねぎのグラティナート
Img_0993 ●前菜その4 海老といかとナスのフリットミスト
Img_0995 ●Primo オレキエッテ グラノアルソ 菜の花とアンチョビのソース
Img_0999 グラノアルソとは焼いた小麦で、グレー色。
このお皿は本来はチーマディラーパで作られるものとのこと。
Img_1000 ●Secondo ホロホロ鳥の腿肉 モスカートの香りのストラコット(煮込み)
巻いた肉の中にはパン粉、香草、リコッタチーズ
Img_0990 Img_0987 ●Pane
・パーネ ディ アルタムーラ
・タラッリ
Img_1003 ●Dolce
・パンナコッタ、キャラメルのジェラート、りんごソース
季節で上にのるジェラートやソースが替わるそうです。
Img_1010 Img_1015 ●Caffe
・カーニヴァルの揚げ菓子、サクサクサクのキアッキエーレ Chiacchiereと。
店主の坪内拓さんとマダムの奈実さんに感謝です<(_ _)>
またクラブエリー第3金曜で伺います<(_ _)>
参加してくださった方々も、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
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「オステリア コナチネッタ」 Osteria CONACINETTA
電話 075-744-6530
〒606-8325
京都市左京区聖護院東町14
テーブル14席 全席禁煙
2015年4月13日 開店
http://www.conacinetta.com/
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(2016-02-04)

2016年2月 4日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2016~ |

2016年2月 3日 (水)

■ 2016年1月パリ: 帰国しています。


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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。投稿自体は京都の話題が入ってくるの飛び飛びになりますが、このくくりでパリだけひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@京都でございます。里帰り=パリ1週間から戻っています。早くパリの写真の整理をしたいのですが、いろいろの用事でわらわらしています。
近日中に整理してどどどとアップするつもりですが、ほんのさわりだけ・・・

Img_0102 ■ 今回はちゃんと行けました、「セバスチャン・ゴダール」、これはチュイルリのサロンです。ものすごーーーく気に入って、1号店も行ったよん♪
Img_0830 ■ メトロの駅、パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴルです。
Img_0854jpga ■ フロマジュリの「ヒサダ」さん。
Img_0665 ■ やっぱり必ずオデオン方面へ。昔毎日のように歩いた、パリでいちばん懐かしい場所。
Img_0679 ■ ビュシ通りの中のトレトゥール。
Img_0687 ■「ダ・ローザ」、おしゃれな食料品店。
2 ■ ル・クルーゼの赤鍋をだいぶ見ました・・・ストウブより軽いのでわたしにはこちらかなと思うのだけど、ストウブ派が回りに多くて「ストウブ買わなあかん!」と異口同音に言われる。。(^o^)(^o^)
Img_0758 ■ デファンスのfnac フナック。書店のはずが、今はPCやカメラやDVDなどヴィジュアルものの方がメインみたいでした。書店は最上階に追いやられたという感じで、人もぱらぱら。下のフロアは人いっぱいなのに~
Img_0724 ■ 今回もパサージュ歩きをしました。今回の発見は、昼と夜でずいぶん表情違うということ。昼にさびれ果てたように見えたパサージュが、夜に美しい風情で驚いたのでした。これはパサージュ・ラベです。
Img_0271 ■ 庶民的な商店街も歩いて楽しい♪
Img_0269 ■ 9区のカデ通りです。パサージュ・ヴェルドーから上ル、の界隈です。
Img_0554 ■ 「Du Pain et des Idées デュ パン エ デジデ」のクロワッサン、ほんとーーにおいしかった。サクサクだけどふわふわでもあるのがすごい。香り、食感、味、余韻・・・これ天国と思いました。また伺います通います。
Img_0503 ■ 感動深かった「アルページュ」、この1軒だけのためでも、パリに行く価値があると思います。一生通いたいと思います。お料理改めてアップします。
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(2016-02-03)

2016年2月 3日, dans 2016年1月パリ |