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2016年1月23日 (土)

■ 「東山ゆう豆」 は夜コースがおすすめ


■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続きひっしのぱっちのエリーでございます。ひっしのぱっち、わたしどうも嫌いじゃあないみたい♪(^o^)(^o^)/ 
■ 取材に、「東山ゆう豆」さんに伺ったのでした。
春の料理を撮影、それは誌面でご覧いただくとして、以下は先日、まだ松の内の時期に5人で出かけていただいたお料理、夜コースです。
ほんとーにおいしかった☆☆☆ 湯葉専門店だけど、全然湯葉づくしではなく、肉も魚もおいしいのです。京都ホテルオークラ「入舟」さん出身、ちゃんと技術のある料理長・塔本亮平さんがいらっしゃるのです。お昼の湯葉膳も感動深いけれど、できればどうぞ夜の懐石コースを召し上がってください。5000円/7000円です。お値段以上の深い感動がありますから。
■ コース中とりわけよかったものをハイライトで上げます。1月3週目のお料理です。

Img_9337jpga ●グラスに、重ね湯葉、車海老、うに、菜の花
Img_9340jpga ●湯葉を細長くした湯葉そうめん温製、蟹の身たっぷり入り。下半分は茶碗蒸し。これ泣けるおいしさです。夏は冷製でした。寒くなってから温製になり、具材も季節やコースで変わります。
Img_9346jpga ●福井のぶりの焼霜(これもすさまじく旨かった)に、青み大根湯葉巻き、黒豆刺身湯葉、黄味酒盗。
Img_9358jpga ●豆乳鍋、のどぐろ、蕗の笹打ち、豆腐、聖護院大根、かぶらみぞれ。これも定番、季節で具材が変わります。
Img_9361jpga Img_9363jpga ●オプションでふぐを2皿。
Img_9365jpga ●この卵の黄身醤油漬けと湯葉を混ぜ混ぜして、炊きたてのご飯にかけていただきます。天国の味。死ぬ前に食べたいのはこれかもしれない。
■ 日本はいいわ京都はおいしいわ☆☆☆
友人のひとりがタイに行っているんだけど、もてなされているのか「食べさせの刑」に遭っているのかわからず、話を聞くとすさまじくつらそうで、わざわざファーストクラスに乗って、からだ痛めつけに行ったんか? なレヴェル。
こちら豆乳やら湯葉やら豆腐に白ご飯。ヘルシーでいいでしょ~ふぉふぉふぉ♪♪(^o^)(^o^)/
■ 「東山ゆう豆」さん、過去に昼膳も夜コースも上げてますので、ご覧になりたい方は一番上か右サイドバーの「サイト内検索」でお探しください。
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東山ゆう豆(ゆうず) 電話 075-532-1019
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-218
(東山安井交差点から西入ル、北側)
11:00~14:30LO・15:00閉店、17:30~20:30LO・21:30閉店
(販売はアイドルタイムなしで営業)
木曜終日と日曜の夜休み
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(2016-01-23)

2016年1月 23日, dans ★あれこれ話 2016~, 京都 和食16前半 |