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2015年12月30日 (水)

■ 「Obase オバセ」の、和食のようなイタリアン


■ 全国100万人の読者の皆さま、30日お昼、和食のようなイタリア料理を「Obase オバセ」さんでいただいたエリーでございます。ゆったり気持ちの和むイタリアンです。
年内最後の営業にお邪魔。せっかくだから、通常の昼コースに、オプションで夜の料理から2品を追加していただきました。

Img_9019jpga ●帆立の片面焼き、数種類のブロッコリーのサラダ、下にブロッコリーのピュレ。きんかんとカシューナッツのアクセント。
Img_9023jpga Img_9024jpga ●ぶり大根。佐渡島のぶり炙ったのに、大根何種類かの輪切りやおろし、炊いたもの。白味噌バーニャカウダソース、ふり柚子、かいわれ。
Img_9021jpga ●自家製のパン
Img_9026jpga ●パスタはトマトソースのスパゲッティ、蟹、九条ねぎ。七味唐辛子で香り付け。
Img_9030jpga ●(昼コース外のオプションで)かぶら蒸し。まながつお炭火焼き。すりおろしレモン、からすみ、ぶぶあられ。
Img_9031jpga ●メイン料理は京もち豚炭火焼き。かしら芋のフリット、りんご「ピンクレディ」、下にマスタード風味のとろとろの白菜、日本の中華料理のような優しいあん。
Img_9036jpga ●(昼コース外のオプションで)京都牛テールと百合根のリゾット。七味唐辛子で香り付け。
Img_9038jpga ●口直しのヨーグルトのソルベ、下にざくろ、上にパッションフルーツ。
(・・・全部完璧で、口直す必要がないと思う。。)
Img_9041jpga ●タルトタタン風のりんごと、ヴァニラのアイスクリーム。ピパーツでピリっとした風味添え。
Img_9042jpga●「ピパーツ」とは石垣島の香辛料で、こんなのと見せていただきました。
Img_9045jpga ●食後の飲み物にハーブティ(カモミーユ)を選択、小菓子と。
■ 飲み物はまずペリエ、それからグラスで白ワイン1杯いただきました。
日本でしか食べられない繊細なイタリア料理、材料よいし組み合わせ見事だし、ほんとおいしいなーすばらしいなーと思いながらいただきました。
価値ある京都のイタリアンです。また伺います。
■ 1月にクラブエリー食事会をお願いしているのですが、
改めて大丈夫安心、みんな楽しみに来てください\(^o^)/\(^o^)/
少しですが残席あります、申し込みまだの方お早めにどうぞ。
待ってまーす\(^o^)/\(^o^)/
クラブエリーへの申し込み、登録もどうぞ。
申し込みはこの投稿の下にあります
(以上は12月のコースです。クラブエリーのコースではありません、念のため。)
★ちなみに前回のコースはこれ。これもほんとーーーにおいしかったのです。
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「Obase」オバセ 電話 075-211-6918
京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町534-39(姉小路東入ル南側)
12:00~13:30LO、18:00~21:30LO
水曜休み
カウンター8席、2階は個室8席、4席×2卓
全席禁煙
昼4000円、夜8000円(税サ込)20:30~アラカルト注文可
2015年3月7日開店
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★2016年の年始は1月7日からだそうです。
(2015-12-30)

2015年12月 30日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年12月28日 (月)

■ 「ラ・リサータ」で、クラブエリー料理教室試食\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、年末になってもまだまだ来年の打ち合わせやら試食やらでびっしりのエリーでございます。いつも通りの日々の流れでわたしはいるんですが、しかし世の中は明らかに年末モードですー!(当然か。)
■ 1月から月に一度、3回行うクラブエリー料理教室@ホテルグランヴィア京都ラ・リサータ」へ打ち合わせに出かけました。いやもう、ほんとーーーにおいしかったんで、ご参加の皆さん、激しく楽しみにいらしてください。
■ 参加申し込みまだの方は、残席まだ少しありますんで、どうぞお早めに♪
シェフの野呂和美さんのデモンストレーションを見せてもらい(わたしたちは作らない)、そのお料理を食べて帰るという楽ちん料理教室です。絶対お得で幸せになれるということを、わたしが身をもって確認しましたんで、どうぞ皆さんお誘い合わせの上いらしてくださーい\(^o^)/\(^o^)/
■ 以下が、1月に習う(=試食する)予定のお料理です。

Img_8884jpga ●京にんじんのムース、コンソメジュレ、きんかん
Img_8885jpga ●なめらかでにんじんの香りそのもののムースが、コンソメジュレで覆われています。それだけで完璧な美味なのに、きんかんの食感と甘酸っぱい味がアクセントとなっていて、本当におしゃれなアミューズです。
Img_8892jpga ●ミネストローネ、熱々きました\(^o^)/\(^o^)/
Img_8893jpga ●塩とオイルのみで調味したということ。ブイヨンなどは使っていなくて、この味の濃さ、風味のよさよと驚嘆します。トマト、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ほうれん草、ズッキーニ、かぼちゃ、さつま芋、じゃが芋、金時豆。
●・・・だけではなくて、「愛」がたっぷり入っているそうです。
そうです何よりも愛が大事です\(^o^)/\(^o^)/ 
Img_8901jpga ●そして、家で上手に作りたいカルボナーラですが、これはパンチェッタを合わせるのではなく、なんと魚介・・・蟹の身を合わせたカルボナーラですー!!
Img_8905jpga ●これは旨かった・・・はげうま、激しく旨かったです(*_*)(*_*)(*_*)
Img_8910jpga ●メイン料理は牛フィレ肉に、サルシッチャ巻きつけ、そこにパン粉をつけて揚げてあります。これは旨いわなあ、ずるいわなあ♪ という料理でした。緑色のがパセリのソース、茶色いソースはマデラ酒で、甘みがたまらなくいいです。蟹カルボナーラの次のこの迫力の肉、食べ応えがありました。
Img_8914jpga ●ドルチェはこちら。パンナコッタです。絶対言ってしまうのですわたし・・・
なんてこったのパンナコッタ\(^o^)/\(^o^)/
Img_8917jpga ●ちゃんと硬さも保った、なめらか過ぎないしっかりしたパンナコッタは、カフェの風味でした。香りがいいです。そして添えられたジャージー牛乳のアイスクリームと共にいただくと、カフェラッテのようになって、ほんと食後に粋なドルチェでした。
Img_8919jpga ●食後のカフェはエスプレッソをドッピオでいただきました。添えていただくのは牛乳です。
■ いやいやほんとーによかった、これ家で作れる作れないはもう置いておいて、とにかく話を聞いて食べるだけでも価値があります。シェフの野呂和美さんがまだスーシェフでいらした頃のこの講座(2008年9月!)
http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2008/09/post-8b41.html
これが楽しかったことが忘れられず、今回の料理教室を企画しました。
皆さん早めにどうぞー!
料理教室のお問い合わせは下記のクラブエリーまで。
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必ずおいしいクラブエリー
わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************
■ クラブエリーへのお問い合わせやご登録は、
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
問答無用できらいなんです。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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(2015-12-28)

2015年12月 28日, dans ●クラブエリー, ●クラブエリー料理教室, 京都 イタリアン2015~ |

2015年12月12日 (土)

■ クラブエリー食事会@「イル チプレッソ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、12月1回めのクラブエリー食事会の報告でございます。12月8日(火)、「イル チプレッソ」さんを貸し切りにしていただき、食事会をいたしました。
大阪から移転していらして、今年7月14日に祇園にオープンしたイタリア料理店です。大阪時代の「イル チプレッソ」さんも好きだったー!という方もいらして、手前のお部屋、奥の部屋と満席になってよかったです\(^o^)/\(^o^)/
Img_8048jpga ■ 奥のお部屋です。お料理も食後の飲み物も全部出てから、シェフの高島朋樹さんが出て来てくださいました。
Img_8015 ■ 手前のお部屋。4,4,6席で、ちょうどいい感じでした。クラブエリーに来てくださるのは健啖家・・・旨いもの大好きな人たちであることは確かですが、いい人たちばっかりでありがたいです\(^o^)/\(^o^)/ 初参加の方にはわたしも一応気を遣うのだけど、今まで例外なくどなたもすぐに打ちとけてくださってほんとうれしいです。食べ物がおいしいと朗らかになるのです(^o^)(^o^)/
Img_8009 ●アミューズのひと皿 生ハム、吉田牧場のモッツァレッラ、タラッリ
Img_8011 ● カリフラワーのムース ズワイガニ
Img_8021jpga● 白子のフラン
Img_8023●スパゲティ 淡路産鱧 すぐき菜
Img_8029 ● 吉田牧場リコッタチーズを詰めたトルテッリ 自家製塩漬けタラと玉葱のクリームソース
Img_8031 ● 自家製ショートパスタ セッキポルチーニ ミートソース
Img_8033jpga ● 口直しの野菜に、赤かぶらです。
Img_8036 ● 阿蘇より20日熟成豚肩ロース肉 スフォリアテッレ風(左上にあるフイユタージュサクサクのもの。お菓子仕立てではなくサレで。)
Img_8038 ● ホワイトチョコレートのムース
Img_8040 Img_8044jpga ● カフェと小菓子
■ 「ものすごーくおいしかった☆☆☆」 と好評でした。そりゃそうだろう、おいしい店でしかクラブエリーはやらないのだよ。ほんとよかった(^o^)(^o^) ☆☆☆ 
■ シェフの高島朋樹さん、サーヴィスの畔田好治さん、スタッフの皆さまありがとうございました。参加してくださったメンバーの方々にも御礼申し上げます。
また必ず伺います<(_ _)><(_ _)>

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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
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★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
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問答無用できらいなんです。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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(2015-12-12)

2015年12月 12日, dans ●クラブエリー, 京都 イタリアン2015~ |

2015年12月 9日 (水)

■ 誕生日、夜は「京都ネーゼ」へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き誕生日の記録です。夜は恒例の誕生会で「京都ネーゼ」へ。いつもの5人が集って、もうそれだけでわたしは大喜びです\(^o^)/\(^o^)/
Img_8153jpga ●誕生日プレートありがとう\(^o^)/\(^o^)/ シンプルにフォンダンショコラ(自分で選択。)ドルチェにはショコラさえあれば(^o^)(^o^)/
Img_8126jpga ●順番にいきます。生ハム+グリーンサラダ。いつもここから。
Img_8130jpga ●フォルマッジョ、焼いたタレッジオと、白ワイン。このワインものすごくおいしかった(T_T)(T_T)
Img_8134jpga ●きのこのグラタン、熱々。
Img_8137jpga ●いつも絶対おいしいパスタ3つ選択。こっぺ蟹にショートパスタ、ヴェズビオ火山\(^o^)/\(^o^)/
Img_8141jpga ●ナポリタン風\(^o^)/\(^o^)/
Img_8147jpga ●これを食べずに帰れようか?(いいか帰れはしまい。)カルボナ~~~~ラ♪です。
Img_8148jpga ●丹波産牛フィレ肉の炭火焼きを5人で50gずつ。

Img_8152jpga ●添えられた野菜をバーニャカウダでいただきました。うま。。
Img_8153jpga_2 ●ドルチェはもちろんショコラ選択で、
Img_8155jpga ●フォンダンショコラ、熱々です。
■ 正確無比においしい「京都ネーゼ」\(^o^)/\(^o^)/ ものすごく笑ってめちゃくちゃ楽しい時間を過ごしました。激しく感謝、はげかんです\(^o^)/\(^o^)/
皆さん、わたしがいちばーーーん喜ぶプレゼントをくださいました。ありがとー♪
■ 和久傳さんの甘味の本 京都・和久傳 料亭のできたて甘味 簡素にして美味 和のレシピ」が重版になるというプレゼントもあり、ものすごく喜んでいます\(^o^)/\(^o^)/
■ ポーラパパ&ママ、お姉さまがたChiekoさんMちゃん、ありがとうございました。一生ここで誕生会しましょう~(次は3月初旬です♪)
京都ネーゼ
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(2015-12-09)

2015年12月 9日, dans ★誕生日, 京都 イタリアン2015~ |

■ 誕生日、お昼は「ラ・リサータ」へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、誕生日の記録です。ありがとうございました。たくさんおめでとう言っていただき、すごくうれしかったです(^o^)(^o^)/
4t8a0133jpga_2 ■ M さん紅白のお花ありがとう(^o^)(^o^)/
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■ お昼は恒例で、ホテルグランヴィア京都の「ラ・リサータ」さんへ。のろっちの料理を楽しみに出かけました。のろっちとは、シェフの野呂和美さんです。
Img_8071jpga ●高知のかんぱちと、春菊のピュレ 魚醤、白ワインヴィネガーで風味付け
Img_8076jpga ●ジェネラル・ルクレール(日本での表記は、ゼネラル レクラーク)と牛肉のブレザオラ(塩漬け)、かりんのヴィネガー
Img_8081jpga ●スカンピとアボカドのフリット セージとラルドを巻いて揚げた海老
かぶのクレマ、黒オリーヴのソース
Img_8086jpga ●鰤の燻製と聖護院大根のスパゲッティ、振り柚子
Img_8088jpga ●かぼちゃと栗入りのラヴィオリ、3種類のフォルマッジオ
Img_8091jpga ●シャラン産の鴨肉、白菜、もやし
カチャトゥーラソース(ヴィネガー、ローズマリー、アンチョビ)
Img_8095jpga ●エポワスのムース、大原やトスカーナの蜂蜜
Img_8114jpga ●ショコラのクレーム、ムース、アイスクリーム
ショコラづくしうれしい。余分な飾りもなく、ただただわたしの好きなショコラだけでうれしい♪ (^o^)(^o^)/
Img_8117jpga ●カフェでごちそうさまでした。お料理申し分なく、ほんとーーにおいしかった☆☆☆
101jpga ●野呂っちお料理ありがとう\(^o^)/\(^o^)/たっちゃん企画ありがとう\(^o^)/\(^o^)/ たっちゃんとは石田達也さん、現在ホテルグランヴィア京都の営業部、統括支配人になられています。エラい人なのだ((((;゚Д゚)))))))
102 ●のろっちとたっちゃんは仲良しです♪ 去年のようなヴィジュアル撮らせてもらわなくちゃ♪ 去年のようなヴィジュアルとはこれよ(^o^)(^o^)/ ↓↓↓
21_22014年12月9日のふたり。。 これです(^o^)/
103 ●そこへ電話がかかりました・・・「会社からや!」
104 ●「また”チョンマゲ”かなんかやったんですか?」
105 ●「ちゃいますわーーー!」
「チョンマゲ」って何のことか? たっちゃんと会う機会があればお尋ねください。クラブエリーの方は来月から会えるかも? ですよー!(ご案内をお待ちください♪)
Img_8118jpga ●本当にうれしいお昼でした。ものすごーく感謝、ありがとう!!<(_ _)><(_ _)>
ラ・リサータ
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(2015-12-09)

2015年12月 9日, dans ★誕生日, 京都 イタリアン2015~ |

2015年12月 4日 (金)

■ 「チェンチ」の冬の夜コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、このところ、神がかり的にいいものばかり食べて絶句しているエリーでございます。絶句してないでしゃべります。
■ 地方からのお客さまでご案内した夜の「Cenci チェンチ」さんのコース、魂に響く美味と思いました。素材よいし組み合わせよいし流れもよいし、本当に細部までぴしーと計算された完璧なお皿の連続でした。サーヴィスも的確だけど優しくて、ほんと居心地いいと思います。
Menu ■ コース全体はこんな。
お料理7皿にドルチェ3品、どれも全部よかったです。
以下、なかでも感動深かったものを挙げます。
Img_7702jpga Img_7704jpga ●まぐろとりんご(グラニースミス)。まぐろと大きさを揃え、柔らかく炊いて食感もまぐろと合わせてあって、さらにしゃきしゃきのスライスりんごも添えられていました。そのまぐろに、何ともいえぬいい香りがねっとりとからんでいて、オイルかと思ったけれど魚醤と。おろしたからすみがまた風味を添えて、すごい完成度のお料理でした。ほんとーにおいしかった。
Img_7708jpga Img_7711jpga ●蕎麦の身と丸麦で、リゾット風にとろりんと炊いたもの。コンテのようなマンジャクリというチーズがふわふわとかかっていて、さらに中からうにが出てきてびっくり旨い。ほんとーに旨い。
Img_7715jpga ●豚しゃぶ。「中勢以」さんの熟成豚を、昆布だしでしゃぶしゃぶ。バーニャカウダソースと合わせた鬼おろしが上からかかっていて、柚子の香り、アンコールペッパーの香り。下にちりめんキャベツ。これも食材の調和のよさ、おいしさに、ぐわーーんと感動しました。ほんとーにおいしかった。
Img_7722jpga Img_7726jpga ●さらに、悶絶旨かったこっぺ蟹グラタン。カリフラワーとホワイトソースに内子でアツアツアツ。
Img_7729jpga ●底にはこんな感じで蟹の足がみっちり入っていて、もうずるい旨さ。旨くて絶句。
Img_7731jpga ●旭川の蝦夷鹿ロース肉に海老芋。鶏だしで炊いて米粉をつけて揚げたもの。下に江戸柿のピュレ、マスタード入り。蝦夷鹿にはタプナードソース。
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■ 順番前後しますが、最初から・・・
Img_7697jpgaImg_7699jpga ●ペルシュウ何度もいただいているからと、これはリコッタチーズのスフレ、菊菜のピュレ。
Img_7736jpga ●肉料理の後に、パスタはこれを選択、しらすと三つ葉、トマトソース
Img_7743●アマレットがいい香りのパンナコッタ、紅まどんなと。
Img_7750jpga●ソルベやらクレームやらエスプーマやらで洋梨とゴルゴンゾーラとショコラが絶妙に調和したドルチェ。これおいしかった(T_T)(T_T)
Img_7748 ●アッサムティ。添えられたお菓子は「チェンチ」。
■ ほんとすごい技量とセンス、ここにしかない料理です。。昼でも相当感動しますが、やっぱり絶対夜のコースをいただくべきです・・・ちょっとやそっとでは驚かなくなっている(=かわいくなくなっている( ̄○ ̄;))のに、こんな感動させて、ここまですごいと思わせてくれました。
アンヌ・ソフィー・ピックさんとか、アラン・パッサールさんに食べていただきたいと思いました。
一緒にいただいたJさんに御礼申し上げます。
また京都にいらしてください♪
Cenci チェンチ
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(2015-12-04)

2015年12月 4日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年11月29日 (日)

■ 1129の日に、「ピッツェリア エ バール ラ・ヴォーチェ」へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、1129(いいにく)の日に、肉を食べに出かけたエリーでございます。4人で「ピッツェリア エ バール ラ・ヴォーチェ」さんへ。ピッツェリアが、1周年を迎えられたのです。28~30日の3日間、1周年記念のお祭りということで、すごいサーヴィスが展開されたのです。せっかくだから、盛大にいただこうではないの(^o^)(^o^)/

Img_7523jpga ■ いけだ牛200gがいつもの2800円から1129円で提供というので、4人で400g、1129円×2皿。これがメインです。太っ腹な。。<(_ _)><(_ _)>
Img_7494jpga ■ いつもはこうね。
他にもいろいろいただきました。
Img_7497jpga●まずウエルカムスプマンテ、これは1周年サーヴィス。
Img_7499jpga ●パルマの生ハムをのせたサラダ、
Img_7500jpga ●野菜たっぷりのサラダ、
Img_7513jpga ●ムールとあさりの白ワイン蒸し、
Img_7508jpga Img_7511jpga ●アランチーニ(ライスコロッケ)、
Img_7505jpga ●そしてもちろんサルシッチャ(よ~いドン!でも出ていただいたもの)、
Img_7526jpga ●締めにはいけだ牛の自家製ハムをのせたピッツァ。
Img_7528jpga ●牛の自家製ハムっていうのは、ほとんどタタキみたいな感じ、舌ざわりよく美味のかたまりでした。
Img_7495jpga ●これです。最後まで牛肉! そして、飲んだワインは・・・
Img_7492jpga ●これ、ソアーヴェ・クラシコ。3日間は、すべてのボトルワインが千円引き・・・ありがとう<(_ _)><(_ _)>
Img_7503 ●ボトルへの写り込みがひどい写真でごめん(*_*)(*_*) わたしとしたことが、食べ飲みに熱中してこんな写真撮って~。(*_*)(*_*)
Img_7534jpga ●ドルチェはみんなはマロンのプリン、わたしひとりガトーショコラ。(^o^)(^o^) ショコラものがマストで欲しいのです。
Img_7539jpga ●最後にカフェと、実によくいただきましたーーー! 
いやーすごい1周年記念でした。食べたぞーという満足感でいっぱいになりました。
ポーラパパ&ママ、Mちゃんと、一緒にたくさん食べましたー♪
ふだんにも伺いたいお店としみじみ思いました。
ラ・ヴォーチェ
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(2015-11-29)

2015年11月 29日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年11月14日 (土)

■ 「イル・ランポ」で昼のパニーニセット、熱々。


■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め過ぎエリーでございます。以下は先日「Il LAMPO イル・ランポ」さんでいただいた・・・
Img_6605jpga ■ 気軽なパニーノの昼セットです。牛肉とトマトの煮込みを選択。
Img_6599jpga Img_6608jpga ■ スープ付、食後のカフェ付き。ランブルスコ=赤の微発泡ワインはもちろん別です~(^o^)(^o^)/
Img_6607jpga ■ お店は禁煙ではありませんが、先日のある日の午後、ケムリがないことを確認してするりと伺いました。
Img_6597jpga ■ 焼きたてパニーノ、あつあつあつあつで具材たっぷり、まぢでおいしかったーーー\(^o^)/\(^o^)/
毎日、12:00~17:00の時間帯に、これいただけます。
また伺います<(_ _)>
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「イル・ランポ」 電話 075-212-8525
京都市中京区河原町通姉小路東入ル3軒目南側
12:00~24:00LO(日曜は15:00~23:00LO)
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(2015-11-14)

2015年11月 14日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年11月10日 (火)

■ シチリア料理「リカータ」の昼と夜


■ 全国100万人の読者の皆さま、気になるお店に出かけきれていないエリーでございます。このシチリア料理の「リカータ」さんもそうでした。いいお店かも♪ と外を通るたび思っていました。で、やっとこさ10月下旬のあるお昼に出かけてみました。そして何日か後に夜に再訪したのでした。
■ 以下、お昼の、メイン料理付きのコースです。
Img_6024jpga ●シチリアの前菜盛り合わせ
甘海老レモンオイル、帆立とグレープフルーツ、真鯛のカルパッチョ、しまあじ、オレンジのサラダ、なすのカポナータ、サンダニエールの生ハムとモッツァレッラ、ズッキーニソテ、かじきまぐろのアグロドルチェ、しらす入りフリッタータ・・・ものすごく充実感がありました。
Img_6023jpga ●自家製シチリアパン
Img_6035jpgb ●シチリア風ラグー(イタリア産グリーンピース入りミートソース)のマファルデ
波打ち幅広パスタです。肉は牛と豚半々とのこと。
Img_6041jpga ●いろいろな魚介のスープ仕立て トマト、サフラン風味。シチリアでよくやる「魚介のごった煮」は、サフランが必須なわけではないと伺いました。(ブイヤベースとの違い。)
Img_6044jpga ●ビアンコマンジャーレ、レモンのソルベ、ピスタチオのジェラート
Img_6047jpga ●カフェ(これはオプションでカプチーノにアップグレード)
炭酸水と、ワインではなくぶどうジュースをいただきました。全部で4000円くらいだったかな。
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■ 夜も行ってみよう、いわしのブカティーニをどうしても食べたいー!の思いで、ひとりでささっと夜に2度めの訪問。
Img_6395jpga ●夜のコペルトでこんなの。かぼちゃのスープです。
Img_6402jpga ●前菜にムール貝の白ワイン蒸し。ムールと見たら食べたくてしょうがない。
Img_6392jpga ●貝に合うのくださいと言っておすすめいただいたのはカドという白ワイン、グラスで800円。
Img_6406jpga ●これがブカティーニです。パレルモ風いわしとういきょうの葉、松の実、レーズンのブカティーニ。太くて、中が穴あきです。もちもちとしていい感じ。40gで作っていただきました。
■ 2回伺ってみて、よいなーと思いました♪ もう少しいくつかパスタいただいてみたいです。カウンター6席、テーブル6席でこぢんまりと雰囲気もいいし、店主の畔柳(くろやなぎ)健司さんが調理はひとりで全部やってられます。気のおけない友人と会っておしゃべりしつつイタリア料理食べたい~♪ というような時にぴったりの、いいお店です。
リカータ
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(2015-11-10)

2015年11月 10日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年11月 7日 (土)

■ 「トラットリア ラ・ヴォーチェ」のお値打ち昼に、サルシッチャ


■ 全国100万人の読者の皆さま、肉食女エリーでございます。とにかく栄養だけは過多なほどいい毎日です(^o^)(^o^)/ 
Img_6523jpga ■ 先日のあるお昼、サルシッチャ@「トラットリア ラ・ヴォーチェ」さんです\(^o^)/\(^o^)/ 昼からサルシッチャ・・・どうしてもこれ食べたくて、昨年12月にピッツェリアと本店でいただいたことを思い出し、普通のお昼セットにオプションで追加していただきました。2本で900円です。1本だけお願いしました。
Img_6526jpga ■ この姿を見るなりワインも飲まずにいられようか?(いいらいられはしまい) というわけで白ワインです。ワインはお昼でもグラス650円~です。
Img_6516jpga ■ お昼にはこういうすさまじいお値打ちセットがあるのですね。税込み900円で、プラス料金もなく最高200g!!!のパスタを注文できちゃう・・・(*_*)(*_*)
■ わたしは、この日はサルシッチャをどうしてもいただきたかったので、この「Aランチ」にオプションいろいろつける形でいただきました。(いい大人が取材がてらお邪魔するのに、900円ぽっきりで出てきたらじぇったいにいけません。。(*_*)(*_*))
Img_6506jpga ■ まずセットのサラダ・・・なんと「ドレッシング3種類」どうぞと言われて驚きます。きんかんの香りだったり紫蘇入りだったり、とろっとしたヴィネグレットソース、すごいサーヴィスと初めから感じ入ります。
Img_6510jpga ■ オプション+300円で、温度卵入りマッシュルームのポタージュ。
Img_6512jpgb ■ 卵とろりん、ポタージュは濃厚そしていい香りで、ものすごくおいしいと思いました。
Img_6521jpga ■ ほうれん草とアンチョビのスパゲッティ、これは最少の40gです。200g食べる男のお客さまもいらっしゃるということ・・・この5倍か。頼もしいです。\(^o^)/\(^o^)/
Img_6529jpga ■ そしてここでサルシッチャを出していただきました。下に敷いてあるレンズ豆もこのたっぷりぶりで、幸せになりました。
■ 写真省略ですが、自家製フォカッチャも添えられました。(ランチセットに入っている。)
Img_6531jpga ■ 食後に、オプション+300円で本日のデザート。ガトーショコラというから、それは食べねばなりません\(^o^)/\(^o^)/ 添えてあるのがオレンジって、なんていいセンス。ショコラと掛け合わせていい酸味はオレンジとか柚子とか、柑橘系だけだとわたしは思う。(好みです。ごめん。)
■ 食後にエスプレッソをいただき、ほんとーーに満足しました。このすっごいサーヴィスぶり、ここまでするからお店がはやるんだなあと。ものすごーく考えてやっていると思う。店主の山本晃久さん偉いです!!
■ それから、ピッツェリアの方がもうすぐ1周年ということで、3日間のイヴェントの予定ありと伺いました。おもしろそうよ(^o^)/
@「ピッツェリア エ バール ラ・ヴォーチェ」さんで、
11月28、29、30日の3日間、夜の営業時間中、
1)ボトルワインすべて1000円引き
2)いけだ牛のお皿は昨年の開店日11月29日にちなんで1129円!!(「いいにく」だ(^o^))
で提供されるということです。これは肉食女の皆さん、(男性の皆さんもだけど、)見逃せませんね\(^o^)/\(^o^)/
トラットリア ラ・ヴォーチェ
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(2015-11-07)

2015年11月 7日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月31日 (土)

■ 「イル チプレッソ」 の最近の昼のコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、せっせと頑張るエリーでございます。目の開いている時間の全部、(食べている時以外は、)PCの前におります。
ひとつ前の夜コースに続いて、お昼コースもやっと出かけることができた「イル チプレッソ 」さん、これもすごくよかったのです。

Img_6304_2 Img_6302jpga ■ アミューズが、モッツァレッラにパルマのプロシュート、サラミパイ。
Img_6311 ■ 2皿めが、よこわのタルタルと鹿児島のぶりのカルパッチョ。
Img_6309jpga ■ 鹿児島のぶりのカルパッチョに、茗荷とグレープフルーツのピール、サボテンみたいなのはソルトリーフ、粉々はオリーヴオイルのパウダー。
Img_6310jpga ■ 大間のよこわのタルタルは、トマトのジュレと。緑のソースは菊菜でした。
Img_6315jpga ■ スパゲティに、新さんま、きのこ、セミドライトマトで作ったラグー。上からパリパリのパン粉、イタリアンパセリ。
Img_6317jpga Img_6319jpga ■ パスタであり魚料理でもあるお皿。リコッタのラヴィオリ、レモンのコンフィのラヴィオリ、長崎のくえ、フルーツトマト、京水菜。
Img_6321jpga ■ 自家製マッケローニはパンチェッタと玉ねぎ、ンドゥイア(ソーセージ)と共に。マッケローニはしっかりやわらかくて、よーく具材がからんでいい感じ。
Img_6324jpga ■ 阿蘇20日熟成豚肩ロース、石割さんの赤蕪のロースト、煮豆はうずら豆、ひよこ豆、白いんげんなど。千切りにされてひそんでいる葉っぱはマスタードリーフ。上からタスマニアのマスタードソース、オニオンチップを砕いたもの。
Img_6326jpga ■ グラニタは、レモンとミント風味。「お口直しのグラニテ」って言われるけれど、直す必要ないといつも思う。お料理おいしかったし、わたしはこれは冷えるのでパス。
Img_6330jpga ■ 食後のドルチェは、りんごのミッレフォーリエ(=ミルフイユ)と塩キャラメルのジェラートです。
Img_6331jpgb ■ このミルフイユ、サクサクサクの口当たりが心地よく、中のクレームやりんごも、申し分なく美味でした。
Img_6334jpga ■ りんごのコンフィチュールではなくて食感を残したりんご入りです。
Img_6339jpga ■ カフェと、お茶菓子。パッションフルーツのマカロンにマシュマロ、ヘーゼルナッツのクッキーなど最後まで抜かりなしで、非常に美味でした。これははやるのわかります。また伺います。クラブエリーもお願いしましたので、皆さんどうぞ楽しみに!!
イル チプレッソ
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(2015-10-30)

2015年10月 31日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月30日 (金)

■ 「イル チプレッソ」 の夜のコース(8月)


■ 全国100万人の読者の皆さま、最近のイタリアン新店では突出してここがいいなー♪と思うエリーでございます。祇園の「イル チプレッソ」さん、8月に夜に出かけてとてもよくて、(なのにアップが遅くなった・・・<(_ _)><(_ _)>)そしてやっと、お昼も伺ったのでした。まずは、2か月半も前ですが、8月の夜コース分からすごい勢いで上げます。
Img_2801jpga ■ アミューズは、手前がだだ茶豆にペコリーノ、右がいちじくに白胡麻ソース、中央上が水茄子マリネに馬肉、その横が2時間火入れしたヤングコーン。
Img_2802jpga ■ サーモンマリネ、吉田牧場のモッツァレラ。トマトのジュ、茗荷。
Img_2805jpga ■ ゴールドラッシュのピュレ、パウダー、蟹だしのジュレ、帆立のアフミカート(燻製)
Img_2807jpga Img_2811jpga ■ 嵐山の鮎のフリット きゅうり、小メロン、白うり、たでソース
Img_2815jpga Img_2817jpga ■ いかすみ練り込みのリングイーネ、モンサンミッシェルのムール貝

Img_2818jpga ■ パンは、「パンスケープ」さん
Img_2819jpga ■ 自家製マッケローニ、玉ねぎと卵黄のソース、夏トリュフ
Img_2822jpgaImg_2825jpga ■ 和歌山加太の、天然真鯛の炭火焼き 吉田牧場リコッタのラヴィオリ・レモン風味 甲殻のフォン。パスタ料理でもあり同時に魚料理でもあるというお皿。この魚の火の入れ加減が絶妙で、ほんとーーーーーに旨いと思いました。
Img_2827jpga ■ 阿蘇産馬肉フィレ肉
Img_2832jpga ■ ルーラルカプリ農場の山羊のヨーグルトソルベ ルバーブのマルメラータ(コンフィチュール)
Img_2833jpga ■ スフォリアテッレ(サクサクサクの焼き菓子で、中にカスタードクリーム)、塩キャラメルのジェラート
Img_2835jpga ■ お茶菓子が、トローネ(ヌガー)や胡麻サブレにショコラ風味の焼き菓子。この小菓子まで、ほんとーーーにおいしかったです。
Img_2840jpga ■ アンフュージョン。ミント、ヴェルヴェーヌ、ローズマリー。
Img_2789jpga Img_2788jpga_2
■ 繊細な香り、パスタのおいしさ、魚も肉も完璧な火入れ、ひと皿ごとおいしいおいしいと思いつついただきました。サーヴィスも丁寧で優しくて、心地いい食事ができました☆☆☆
イル チプレッソ
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次の投稿で、昼コースを上げています<(_ _)>

(2015-10-30)

2015年10月 30日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月18日 (日)

■ 「リストランテ 245」の繊細優美なコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、先週半ばにちょっと久しぶり、祇園の「リストランテ 245」さんに出かけたエリーでございます。とてもよかったー☆☆☆
■ 正確には「RISTORANTE 245 GION」 ですね。お手間入りの細かいお料理でした。とても今風の料理。もう日本で何でも食べられるわと心底思いました。量もほどよいし日本語でいいしチャリで行けるし(笑)、ほんといいです(^o^)(^o^)/ どのお皿も申し分なく味が決まって、はやるのよくわかりました。吉岡正和さん偉いです(^o^)(^o^)/
Img_5234jpga ●本まぐろ、うちわ海老、竹炭で真っ黒にしたパリパリの帆立、クリームチーズのサフラン風味、白い粉末は、レモンの香りのオリーヴオイル。海老のみそソース。
Img_5237jpga ●うちわ海老はこんな。
Img_5244jpgaカルタファタ で熱々で供されたのは、
Img_5248jpga●牛テールのスープ、鱧とポルチーニ。
Img_5253jpga ●鰻とうずらの燻製。うずらの中は半熟。
Img_5258jpga ●野菜いろいろのお皿。
Img_5261jpga ●赤いバラで作ったハート、れんこんと小麦粉とのニョッキのフリット、四つ葉のクローバーなど、楽しい要素が盛りだくさん。
黒にんにくソース、パリパリは紫芋。野菜はどれも目ざましく美味。
Img_5263jpga ●カペッリーニ(Capellini) の、フルーツトマト、トマトの透明ジュレ和え、2種類。
1)いちじく、キャヴィアライムと花
2)かますのマリネ、からすみとマイクロバジル
Img_5268jpga ●丹波牛の赤ワイン煮込みラグーソースのパスタ。百合根、パルミジャーノ
Img_5270jpga ●シャラン鴨 、ポルチーニのフライ、紫蘇の実ソース、丹後の浜詰小芋のフリット、白バルサミコの粒々キャヴィア状
Img_5274jpga ●栗のジェラート、エスプレッソ風味のマシュマロ、ドライフィグ、ナッツ、ジェラートに差してあるパリパリはオレンジ風味。
Img_5275jpga ●カフェでごちそうさまでした<(_ _)>
以上が昼の6500円(税別)のコースでした。充実感がありました。
■ 「ギャラリーグレース」のしのちゃんありがとうなのでした\(^o^)/\(^o^)/
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「RISTORANTE 245 GION」 電話 075-533-8245
〒605-0082
京都市東山区新門前通花見小路東入ル北側 中之町245-1
12:00~14:00LO、18:00~21:00LO 不定休
カウンター9席、個室6席 全席禁煙
2011年9月2日夜 開店
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(2015-10-18)

2015年10月 18日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月16日 (金)

■ クラブエリー第3金曜 食事会@「チェンチ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、10月第1回目のクラブエリー食事会をやったエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/
■ NHK文化センター講座の第3金曜講座をクラブエリーにまるごといただいたというか、(本当にありがとうございます、)NHK文化センター講座の第3金曜講座は9月で終わりにしました。<(_ _)><(_ _)>
それを、10月から全く同じ曜日と時間帯で、クラブエリー第3金曜といたしました。
参加メンバーの方々も大半が継続してくださってうれしく思っています<(_ _)><(_ _)>
(第1木曜講座はNHK文化センター講座で継続しています。)
■ こうすることで、お店の席に余裕がある時は貸切にして、クラブエリーの他のメンバーにもいらしていただけたるというわけです。また、レギュラーメンバーから欠席が出た時(必ず出ますから)には、クラブエリーで参加希望者を単発で募集することによって、お店には予約をお願いした当初の人数で伺えるわけです。いいことだらけ\(^o^)/\(^o^)/
■ お世話になったのは岡崎の「チェンチ」さん。全席貸切にして、ゆったりお昼をいただいたのでした。ここでのクラブエリーの開催は2回目だったのだけど、ほんとーに皆さんに気に入っていただけた様子で、よかったです☆☆☆
いいコースでした・・・
Img_5391jpga ●ペルシュウと作りたてのモッツァレッラ
Img_5397jpga ●自然農のお米、丸麦、いくら。中にぼたん海老。
Img_5404jpga ●さわらは、きのこや蓮根ガレットと共に。すだちの香り。ボッタルガも。
Img_5406jpga ●ルッコラと子持ち鮎のスパゲッティ
Img_5415jpga ●フレッシュポルチーニのリゾット。パルミジャーノ
Img_5417jpga ●メイン肉料理はほろほろ鳥。下にじゃがいも2種類、ソースはエシャロットを基調にした、とても香りよく酸味も効いたもの。
Img_5418jpga ●山椒風味のビアンコマンジャーレと葡萄
Img_5419jpga ●ティラミスに栗の渋皮煮、トリュフみたいに栗のスライス、栗のアイスクリーム。(カフェと共に。)Img_5395jpga
■ 「本当においしい」の声が続出、大好評でよかったー(^o^)(^o^)/
今回も盛り上がって、皆さん朗らかに楽しんでくださってすごくうれしかったです。クラブエリーを開催した日はわたしもすごく幸せな気分になります。
Img_5410jpga ■ 坂本健さん、横山耕介さん、ぶんぶん=文屋隆志さん、ももちゃん、スタッフの皆さまありがとうございました。参加者の皆さまにも御礼申し上げます。
わたしも改めていただきに伺います。(^o^)(^o^)/
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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお問い合わせとご登録は、
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びです。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
問答無用できらいなんです。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの、今までの記録
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(2015-10-16)

2015年10月 16日, dans ●クラブエリー, 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月 1日 (木)

■ NHK文化センター木曜講座@「Obase(オバセ)」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
NHK文化センター講座、2015年10月期の1回め、第1木曜講座を、「Obase(オバセ)」さんにお願いしました。第1木曜講座は7年め突入、通算73回めです。
■ 「オバセ」さんすごくよかったです\(^o^)/\(^o^)/皆さんの反応もよかったー☆☆☆
和食のようなイタリア料理・・・イタリアへ行っても食べられないイタリア料理、他にない小長谷英之さんの料理でした。
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●冷たい南瓜のズッパと京丹波産の舞茸のフリットに手練り仕上げのモッツァレラをのせて、かぼすの香りで
●淡路鱧の焼き霜、蓮根と冬瓜のサラダ、城州白梅のソース、青ゆずを散らして
●子持ち鮎と松茸のスパゲティ すぐきの間引き菜とすだちで
●フランス産の仔鴨のロースト、ピッコロヴェルドゥーレといちじく、パッションフルーツと炒り胡麻
●焼き茄子と茗荷の冷製パスタ
●梨とヨーグルトのお口直しのシャーベット
●2種類の葡萄とトロトロパンナコッタ、メープルシロップ風味で
●コーヒーか紅茶
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Img_4595jpga_2 ●冷たい南瓜のズッパと京丹波産の舞茸のフリットに手練り仕上げのモッツァレラをのせて、かぼすの香りで
Img_4600jpga_2 Img_4601jpga_2 ●淡路鱧の焼き霜、蓮根と冬瓜のサラダ、城州白梅のソース、青ゆずを散らして
★れんこんはしっとりとパリパリと食感2種類。ふんわりした鱧とれんこんと丸くくり抜いた冬瓜と白梅ソース、すべてが完璧な調和でした。
Img_4604jpga_2 ●子持ち鮎と松茸のスパゲティ すぐきの間引き菜とすだちで
★子持ち鮎の子の粒々が麺に絡んでたまらなくいい食感、そして松茸たっぷり、鮎の身はいい香りで、これもものすごくすてきな組み合わせでした。
Img_4607jpga_2 Img_4609jpga_2 ●フランス産の仔鴨のロースト、ピッコロヴェルドゥーレといちじく、パッションフルーツと炒り胡麻
★これは肉よりむしろ下にすごくたくさんの野菜が控えていて、その感動が大きかったです。
Img_4618jpga_2 Img_4621jpga_2 ●焼き茄子と茗荷の冷製パスタ
焼き茄子の、ピュレと角切りにしたものにオリーヴオイルなどで香り付けしてあって、そこに麺をからめていただくものです。これ、日本のざる蕎麦みたいな食べ方でおもしろかった上に、とてもとても美味でした。
Img_4627jpga_2 ●梨とヨーグルトのお口直しのシャーベット
梨はサイコロ状で、ヨーグルトはパコジェットで粉末になってからんでいて、いい口当たり。酸味が過ぎないのもうれしかったです。それと、わたしはスプーン冷やさないでくださいとお願いしておきました。大抵ここでスプーンが冷やされていますが、持った途端に手が「冷たっ!」となるのがわたしはすごくいや。夢からさめるようで、すごくテンション下るんです・・・(ごめん。)
Img_4631jpga_2 ●2種類の葡萄とトロトロパンナコッタ、メープルシロップ風味で
Img_4636jpga_2 ●コーヒーか紅茶
■ 鱧やら鮎を使って普通にイタリア料理として出てきて、それが実に自然で味が決まっていてすごいー!と感動しました。京都でこの系統のお店、他にも大好きなお店がありますが、また違う風情でいい感じだったのです。皆さんの反応もよかったー!
小長谷英之さん、スタッフの皆さんありがとうございました。参加してくださった方々もありがとうございました。6か月間またよろしくー!<(_ _)><(_ _)>
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「Obase」オバセ
電話 075-211-6918
京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町534-39(姉小路東入ル南側)
12:00~13:30LO、18:00~21:30LO
水曜休み
カウンター8席、2階は個室8席、4席×2卓
全席禁煙
昼4000円、夜8000円(税サ込)20:30~アラカルト注文可
2015年3月7日開店
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(2015-10-01)

2015年10月 1日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2015~ |

2015年8月11日 (火)

■ 「Cenci チェンチ」の夏の夜のコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、いろいろひっしのエリーでございます。
10日ほど前のイタリア料理、「Cenci チェンチ」さんの夜コースがとてもよかったのを抜粋でアップします。遅くてごめん<(_ _)><(_ _)>
■ 東京からの編集者AさんデザイナーHさんと共に、朝からみっちりの撮影後、ちょっと遅れてかけ込みの状態で入店・・・気持ちがあわあわしていましたが、「今までものすごくバタバタしていたから、いいタイミングで来てくださいました」という優しい言葉に助かりました<(_ _)><(_ _)> お料理がよくて、お2人も気に入ってくださったようだし、だんだんほっとしてくつろいで、安心していただいたのでした。
■ 以下コース料理中、とりわけよかったと思うものです。
いつものペルシュウ+モッツァレッラはもちろん大好きとして、
Img_2251jpga ●鮎の春巻き、とうもろこしのソース、鮎の骨せんべい
Img_2255jpga ●トロフィエ、じゃがいも、あわびソース、黒トリュフ
Img_2258jpga ●賀茂茄子とうに、伏見とうがらし。ケッパーの素揚げ。
「中勢以」さんの熟成肉と、岩手の「石黒農場」さんのほろほろ鳥で作ったコンソメをかけたもの。これ、「引きの料理」とのことだけど、どこが「引き」なんでしょうか・・・ものすごくおいしかったです☆☆☆
Img_2262jpga ●飛騨の豚、これも「豚肉こんなにおいしいか?」と思いました。
Img_2264jpga ●新生姜、あさり、うに、山椒のパスタ ものすごく香りがいいと思ったパスタです。あさりやうにの旨みがパスタにからみついていて、いやほんとーにおいしかった(T_T)(T_T)
これは、NHK文化センター講座の昼コースでも出していただいたものです。
■ 和食のような素材使い、繊細な味と香りのイタリアン、ほんといい感じと思いました。
テーブルの客席はもちろん、カウンターもお部屋も満席で、ますます人気の様子でした。
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●グリッシーニ、フォカッチャ
●ペルシュウ、モッツァレッラ
●とうもろこし、鮎
●胡瓜、もずく、伝助穴子、穂紫蘇
●じゃがいも、あわび、黒トリュフ、トロフィエ
●賀茂茄子、うに、コンソメスープ
●メイン肉料理 羊、(もうひとつの選択に)豚
●パスタ(3種類から選択で)新生姜、あさり、うに、山椒
●(ここから甘味で)カンノーリ
●アールグレイのプリン、桃、フロマージュブラン
●ヨーグルトソルベ、巨峰、マスカット、デラウエア、ラムレーズンサンド
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「Cenci チェンチ」 電話 075-708-5307
京都市左京区聖護院円頓美町44-7
(桜馬場通丸太町通下ル西側、「ラ・ヴァチュール」さんの並び)
12:00~13:30LO・15:30閉店、18:00~20:00LO・23:00閉店
月曜休み、日曜不定休あり
テーブル16席、個室6席 全席禁煙
2014年12月5日開店
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(2015-08-11)

2015年8月 11日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年8月 2日 (日)

■ 「Agri」というカウンターの新店


■ 全国100万人の読者の皆さま、撮影、取材で終日ひっし、いっぱいいっぱいの毎日ですが、夜は気持ちを切り替え新店ロケハンへ出かけるエリーでございます。
先日伺った、「Agri」(アグリ)というお店が、はやるかも~♪と思います(^o^)(^o^)/
agricultureのagriです。
Img_1998 ■ カウンターのみ、アラカルトで気楽、豚肉(どろぶた)料理おいし、北海道の食材をメインに使うとテーマが明確でよかったです。
いただいたのは、
Img_1999 ●水なすのサラダ
Img_2002 ●十勝野菜の盛り合わせ
Img_2006 ●3種のポテトフリット
(インカのめざめ、きたあかり、メークイン)
Img_2007 ●500日熟成どろぶた生ハム 
Img_2009 ●どろぶたロース炭焼き 850円/100g(これを260g)
●グラスワインは650円~。
Img_2011 ************************************************************
「Agri」アグリ
電話 075-223-0040
京都市中京区麩屋町通二条下ル西側
2015年7月25日開店
夜のみ営業、不定休
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(2015-08-02)

2015年8月 2日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年7月25日 (土)

■ NHK文化センター金曜講座@「リストリア ラディーチェ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
昨日24日(金)に、NHK文化センター講座(金)のお昼を夷川通のイタリアン、「リストリア ラディーチェ」さんにお願いしました。(いつもは第3金曜だけど今月は第4金曜に変更。)
■ 土用のうなぎでスタート、すっぽんスープパスタなんかも組み込んでくださって、楽しくて美味なコースでした。すごく喜ばれました\(^o^)/\(^o^)/
以下、スペシャルに組んでいただいたコースです。
冴えてましたー!
Img_1358 Img_1359 ●Inizio はじめに
炭焼きにした鰻と茄子
Img_1361 ●Giardino 庭
青トマトのガスパチョ
トリッパのモツバーガー
ニョッコフリットと生ハム
エスプレッソとフォアグラのシューアイス
鱧とトウモロコシのフリット
鰯とウイキョウのタルト
グリッシーニ
Img_1367 ●Insalata サラダ
フルーツトマトと甘エビにサラダ モッツァレラのクレーマ
Img_1365 ●添えられたパンは3種類
Img_1373 ●Ravioli ラヴィオリ
すっぽんのトルテッリ イン ブロード
Img_1376 ●Pasta パスタ
ニュージーランド産仔牛とジロール茸のラグー
クリームソース 胡麻の香り タリアテッレ
Img_1379 ●Carne 肉
京都美肌豚肩ロースのグリリアートとじゃがいも
Img_1387 ●Dolce デザート(4種類から選択)
Ti-ra-mi-su ティラミス
Rosa e Ciliegia バラとチェリー
Ba-na-na バナナのエクレア(写真はこれ、チョコラータの中にバナナ。)
Bellini ベリーニ 桃とシャンパン
Img_1392 ●食後のカフェ
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■ わたしも左足が絶好調に痛かったんだけど、皆さんに会えたしお料理とてもよかったしで、気持ちがぱーっと晴れました。いつも仕事に助けられます。ものすごく感謝<(_ _)><(_ _)>
■ わたしの怪我話から、みんなの怪我・病気自慢になったのがおもしろ過ぎました。いくらでも出てきますね怪我話。過去のことでも、みんなかなりリアルな思い出として怪我の記憶を持っているのね。「痛そう~~(*_*)(*_*)」と言い合いながらしばし盛り上がり・・・ 
■ どこへ行ってもこの頃皆さんの怪我について取材しているのだけど(笑)、出てくるわ出てくるわという感じ。チャリやらバイクに乗る人は、まずほとんどが怪我経験者ね。今後は怪我せんときましょうね。人生の大事な時間と気持ちの損失が大きいから。予定を変更しないといけなくなったり、動作がトロくなったりして、人に迷惑かけちゃうから。
■ それから、怪我保険に入っておきましょう。自分の怪我だけではなく、人に怪我させたとか、もの壊してしまったなんて時にも保障があるとないとではえらい違いです。
■ 「リストリア ラディーチェ」、店主の根本義彦さん、マダムの陽子さん、スタッフの皆さまありがとうございました。そして参加者の方々にも御礼です<(_ _)><(_ _)> また来月、みんなで元気で(笑)会いましょう~~!

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「リストリア ラディーチェ」
RISTORIA RADICE 電話 075-256-5550
〒604-0002
京都市中京区夷川通室町 東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店
金土日のみ昼営業あり、11:30~13:30LO・15:00閉店
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席
全席禁煙 要予約
2013年12月21日開店
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(2015-07-25)

2015年7月 25日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2015~ |

2015年7月 2日 (木)

■ NHK文化センター木曜講座@「チェンチ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
本日7月2日(木)、NHK文化センター第1木曜講座を「チェンチ」さんにお願いしました。お料理、も の す ご く よかった!! ほんとーーによかった。圧倒的に香りのいいお皿の連続でした。アンヌソフィー・ピックさんに食べさせてあげたいと本気で思いました。新生姜や山椒が効果的に使われた、繊細な、日本のよさをしみじみ感じさせるイタリア料理。すごく好評で、季節を替えて再び開催をの声多数でした。サーヴィスも的確で心地よく、またお願いしようと思います。クラブエリーでも一度お願いしましたが、その時もキャンセル待ち続出でしたから、皆さんおいしいお店をやっぱりよくご存じです(^o^)(^o^)/
■ さて今日いただいたお料理です。瑞々しくて、涼しさを感じさせるコースでした。
Img_0664jpga ●ペルシュウと練りたてのモッツァレラ、水茄子
これを食べられること自体がラッキー、稀少なペルシュウです☆☆☆
自家製のモッツァレラのなめらかな口当たりでたまらない(*_*)(*_*)
Img_0667jpga ●明石の蛸のしゃぶしゃぶとトマト、うすい豆とバジル
トマトの旨みと香りと口当たり、それだけでも幸せなお皿でした。
Img_0671jpga ●戻りカツオの炙りと賀茂茄子 胡瓜とキウイのソース
上からはらはらとからすみの粉☆☆☆
胡瓜とキウイの調和がすごかった。賀茂茄子のピュレもよく合って、おしゃれな味でした。
Img_0672jpga ●新生姜入り あさりと生雲丹のスパゲッティ
上からはらはらと山椒の粉☆☆☆
ものすごくいい香り、うまみ強い、際限なく食べていたい!
Img_0675jpga ●トロッフィエ 岩手のほろほろ鳥の煮込み ルッコラとパルミジャーノ
Img_0678jpga ●フランス産仔牛といろいろな緑豆、玉ねぎ
(そら豆、スナップえんどう、三度豆など)
ごく薄切りにされたマッシュルームがトリュフのようでした。
わかりやすいおいしさの仔牛肉(粉を打って、フライパンでジャーとソテしたとのこと)。
低温調理がどうした的な火の入れ方(^o^)(^o^)/ 豆類がまたよく合っていました☆☆☆
Img_0682 ●ピスタチオのクレマカタラナとチェリー
Img_0684jpga ●旬の柑橘のタルト
(オレンジ、美生柑(みしょうかん)、小夏みかん)
ベルガモットのソルベ
Img_0686 ●食後のカフェ(か、紅茶、アンフュージオンなど)
■ 坂本健さん、横山耕介さん、文屋隆志さん、ももちゃん、その他スタッフの皆さまに感謝します。参加してくださった方々にも御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
Img_0660■ 高低差がニュアンスを与えて、何かすごくいい感じの店内です。
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「Cenci チェンチ」 電話 075-708-5307
京都市左京区聖護院円頓美町44-7
(桜馬場通丸太町通下ル西側、「ラ・ヴァチュール」さんの並び)
12:00~13:30LO・15:30閉店、18:00~20:00LO・23:00閉店
月曜休み、日曜不定休あり
テーブル16席、個室6席 全席禁煙
2014年12月5日開店
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(2015-07-02)

2015年7月 2日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2015~ |

2015年6月18日 (木)

■ クラブエリー 食事会@「カンティーナ アルコ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、6月もクラブエリー食事会を開催したエリーでございます。今日もうまくいきましたー\(^o^)/\(^o^)/
■ お願いしたのはイタリア料理の「カンティーナ アルコ」さん。女性店主・清水美絵(よしえ)さんの、カンティーナ=食堂風の雰囲気もいい感じのかわいいお店です。

こちらの名物を組み込んだ、簡単なコースをお願いしました。
Img_8641_2 ●南イタリアの前菜盛り合わせ
ナポリ直送のモッツァレラチーズ「トレッチャ」のカプレーゼ(下にトマトあります)、3種類の鮮魚のマリネ(サーモン、いわし、かじきまぐろ)、インサラータ 
満足感ある前菜だと思います\(^o^)/\(^o^)/
Img_8649 ●レモンのスパゲッティ
これがスペシャリテのレモンのスパゲッティですね。酸味ほど香りよく、やみつきになる味です。
Img_8657 ●いわしと松の実のスパゲッティ
これもやみつき、白ワインが合います!! 太めの乾麺が、ゆっくり茹でられもちもちの食感となって、細麺に慣れているわたしたちには新鮮です。茹で時間13分という太い長いイタリアの麺です。
Img_8658 ●仔牛のローマ風サルティンボッカ
仔牛に生ハムを重ねて焼いてあり、そりゃあ旨かろう~♪なずるい料理\(^o^)/\(^o^)/
Img_8663
●バリスタが淹れたエスプレッソがたっぷり染みこんだティラミス
エスプレッソだけでなく、サンブーカもひたひたひたに染み込んだ、とろとろのティラミスです。メロメロになります(*_*)(*_*)
Img_8665 ●カフェ(ほとんどがカプチーノを選択)。
Img_8635_2●店主の清水美絵さんをご紹介しています。イタリアはソレントで修業された方です。ほか、京都で人気のイタリアンのお店何軒かで修業。2014年10月にこちらを開店。
Img_8669 ■ こんな感じで、わんわんと盛り上がりました。旨いものさえあれば女はすぐに打ちとけてハイになります\(^o^)/\(^o^)/ ワインが進んでいる人もいたなー(^o^)(^o^) 遠方からおいでくださった方々もいらっしゃいました。本当に感謝です<(_ _)><(_ _)>
■ だいたいわたしと同年代か、少し下か少し上の方々です。男子禁制にしたつもりはないんだけど、結局クラブエリーとはすなわち食い意地の激しく張った、盛大な女子会となってしまいました(^o^)(^o^)/(いったいいくつまで「女子」というのだ問題はおいといて・笑。) 
■ そして、わたしがおいしい、すばらしい、おもしろい、楽しいお店☆☆☆と思えるなら、クラブエリーはうまくいくんだってだんだん思えてきた(^o^)(^o^) 今回でクラブエリー21回めなんだけど、初めての方々もすんなりなじんでくださって、ほんとうれしいです。クラブエリーをやるとわたしもテンションが上がって幸せな気分になります。皆さんどうぞまたいらしてください\(^o^)/\(^o^)/
■ 清水美絵さん、稲垣寿基さん、賀内早弥香さん、ヘルプで来てくださった方も、ありがとうございました。御礼申し上げます<(_ _)>
カンティーナ アルコ
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■ クラブエリーへのお問い合わせやご登録は、
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。そして誰もが、名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びです。
★ついでに、「ら抜き言葉」も禁止ね(^o^)(^o^)見れるとか食べれる着れるとか厳禁!
見られる、食べられる、着られるです。
どうかよろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
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(2015-06-18)

2015年6月 18日, dans ●クラブエリー, 京都 イタリアン2015~ |

2015年6月 1日 (月)

■ 6月3日オープン、「前田珈琲」の、「trattoria MAECO」


■ 全国100万人の読者の皆さま、6月ですー! ご機嫌で頑張ろうと思うエリーでございます。いい心持ちをキープして、しっかりやります<(_ _)><(_ _)>
■ 新店のお知らせです。
前田珈琲「MAECO」マエコさん(御池通衣棚、南東角)が、カフェからトラットリアに業態変更されました。オープンは6月3日。オープンに先駆けて、お料理を試食させていただきました。
剛さん=「前田珈琲」代表取締役の前田剛さんに感謝です。
■ モーニング、昼、夜と営業されるということで、夜のコースの試食です。
夜はアラカルトでもいただけます。
Img_7722jpga ●前菜(稚鮎のエスカベッシュ/ズッキーニのオイル漬/茄子のシチリア風/イタリア風蒸し鶏 パセリソース/牛タン 粒マスタード和え/フリッタータ)
Img_7732jpga ●パスタは鴨むね肉のミートソース
Img_7729jpga ●メインのイベリコ豚、しっとりした焼き加減がよかったです。
Img_7725jpga ●パンは間違いのない吉田さん。
Img_7733jpga ●ドルチェはティラミス、リコッタチーズのケーキ、マチェドニア。
★これ、もともとフランボワーズのソルベが合わされるとのことだったので、それをはずしてとお願いしたら、リコッタチーズケーキを差し替えにくださって感謝。<(_ _)><(_ _)>
わたしは食後には酸味のものより甘いものの方が欲しくて・・・さらに、(結構この話繰り返していますが、)フランボワーズとショコラ、あるいはフランボワーズとカフェの組み合わせが、どうしてもどうしても好きになれないという困った癖が昔からあり、ごめんなさいでした。
Img_7740jpga ●エスプレッソで締め。
■ 一緒にいただいたのは泣く子も笑う、「SOU・SOU」の若林剛之さん、他、知り合い多過ぎ会えてうれし過ぎ~の夜でした。
Img_7764jpga ■ 写真は若林剛之さんと、「三京ファーム」企画広報にして京都観光おもてなし大使である頭川展子さん。他ずらりとゴージャスメンバーが揃い、ぱーっと華やかでした\(^o^)/\(^o^)/
Img_7773jpga ************************************************************
「trattoria MAECO」 トラットリア マエコ
 電話 075-252-1515
京都市中京区御池通衣棚南東角
モーニング 7:00~9:30
昼 11:30~14:00
夜 18:00~21:30
火曜休み
テーブル40席(全席禁煙)、外にテラス12席
2015年6月3日開店
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(2015-06-01)

2015年6月 1日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年5月17日 (日)

■ 「カンティーナ アルコ」で夜遅イタリアン軽食


■ 全国100万人の読者の皆さま、わりと最近のある晩、「カンティーナ アルコ」さんに出かけたエリーでございます。
■ 全席禁煙・夜遅営業(24:30LO)、そしてひとりでも全く気兼ねなく食べられて貴重です。何よりおいしい\(^o^)/\(^o^)/ 
いわしと松の実がとろりんとスパゲティにからみ、迫り来る旨さよww ムールパン粉焼きもサルシッチャも、ワイン飲めよな料理です。写真の料理は全部半分量にしていただいたものです。
Cantina Arco, restaurant italien Kyoto, ouvert jusqu'au minuit,abodable,savoureux!
Img_6787jpga ●いわしと松の実のスパゲッティ
Img_6781jpga ●ムール貝のパン粉オーヴン焼き
Img_6784jpga ●大山ルビー豚の自家製サルシッチャとそら豆のペースト
Img_6775jpga ●グラスワイン 白 COENOBIUM 2013
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カンティーナ アルコ 」 Cantina Arco
電話 075-708-6360
京都市中京区蛸薬師通り麩屋町西入ル北側 洋燈館1階
14:00~17:00LO、18:00~24:30LO
水曜休み
カウンター6席、テーブル20席 全席禁煙
2014年10月20日開店
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(2015-05-17)

2015年5月 17日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年5月 9日 (土)

■ この何日間かのいろいろ、旨いもの5つくらい!


■ 全国100万人の読者の皆さま、少しばかり調子を崩していたエリーでございます。鉄の意志で仕事や人と約束した食事には穴を開けませんでしたが、その他すべてはとろかった。(*_*)(*_*) 遅れたりお待たせしていることが多くて、ごめんエリーです。<(_ _)><(_ _)>

1 ■ テンションが下がり気味だったわたしに、何度か出かけていて間違いなくおいしいとわかっているある料理店で、なぜかテンション低めというか、かつての跳ねるような元気さがなくなった?と思われる料理が出てきた時には驚きました。これ自分が引き寄せちゃったんだろうなあと。あれは一時的なものだと思いたい・・・まあいろいろあります、料理だって常に 99~100点の絶対安定で出てくる店など稀で、「あ? これいつもより少し低調だなあ・・・すぐにわかるほどではないけれど、今日は満点ではないなあ」ってことありますもん。にんげんだもの~、ということで。
■ けれど、以下はこの何日間にいただいた、ほんとーによかったものです。まとめアップでごめんなさいですが、とりあえずでもアップします<(_ _)>
2 ■ NHK文化センター講座、5月第1木曜のお昼コースを「京 静華」さんにお願いしました。美しい、しんそこ美味なコースでした。写真は牛肉とうに、アスパラガス。改めてコースの全容をアップします<(_ _)>(ちなみに前回の投稿、昨年10月です
3 ■ 「パティスリー S 」で、これはもうほんとーーーに芸術だと思ったお菓子、モンテリマールです。アーモンドのこくに、ローズマリーの香り、アプリコットの品のよい酸味。ドライフルーツの風味。話を伺うと恐ろしく手間のかかったお菓子です。香りも口当たりも味も、よい意味での微妙に微妙が絶妙に重なっていて、これちょっと稀有なほどの完成度だと思いました。これはお店で召し上がることをおすすめします。かろうじて形を保っているくらいに、ゆるふわなお菓子だからです。
4 ■ うふふ、この人見覚えあるでしょ?(^o^)(^o^) 「ギャルソン クレープ」の、ギャルソン君ですね♪
5 ■ 移転先の店舗へ、3度目の訪問です。食べ歩きが大好きなフランス人青年にどうしても食べてもらいたくて一緒に行ってもらったんだけど、すごくおいしかったって、エクセランて言ってくれてよかった!だってこれ理想的においしいもんね。ハムチーズに、オプションでラタトゥイユ。わたしはブルーチーズ入りにしてもらって、それもまた強烈に美味でした。香りもパリパリの焼き加減も、ほんと理想的だと思います。
「ギャルソン クレープ」 新住所
京都市東山区東大路通松原上ル下弁天町53-3
(東山安井交差点下ル西側、ファミリーマートの2軒南)
電話 075-561-1111
11:30~19:30LO
テーブル10席 全席禁煙
木曜休み
6 ■ これもまた旨さに絶句したわ、ご存じ「菜格」のサンラータン。すっぱ辛いスープです。神戸より友人来たる~で、一緒に夕食・・・いつもの鶏肉の唐辛子山椒炒めにホイコーロー、野菜煎り炒め、汁なし担担麺、あ、よだれ鶏なんかも♪ よく食べましたしゃべりました。(^o^)(^o^) 先日の投稿見てね。
7 ■ 5周年を迎えられた「ポレンタ」さんを初訪問。おめでとうございます。店名であるポレンタはいただかねばならんでしょうとこれは焼きポレンタ、目玉焼きとパルミジャーノです。
8 ■ オランダ産の極太白アスパラガスやら京都のマッカで味の濃いトマトやら、素材感が際立つお料理を楽しみました。白アスパラガスはタルタルソースで、トマトはブラータと共に。
9 ■ そしてー、見たのよ  四つ葉を  近くの道で。ヤサカタクシーです。このところ1台双葉、2台四つ葉を立て続けに見ながら撮れずだったので、撮れてうれしい四つ葉です。「1497」。\(^o^)/\(^o^)/
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(2015-05-09)

2015年5月 9日, dans ★あれこれ話 2015~, 京都 イタリアン2015~, 京都 クレープリ, 京都 スイーツ, 京都 中華, 京都 四つ葉 他ヤサカタクシー |

2015年5月 5日 (火)

■ 夜遅に「カンティーナ アルコ」で肉食べ\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、肉食女エリーでございます。わりと最近のある晩、仕事がやっとこさ一段落した23時過ぎに、お願いごともあり「カンティーナ アルコ」さんへ。全席禁煙でLO24:30というのがすばらしいです\(^o^)/\(^o^)/
Img_5904jpga

Img_5908jpga ■ 鳥取産牛肉のビステッカ。ちょうど赤身の肉が200gほどあってラッキー。即、焼いてもらいました。
Img_5918jpga ■ 看板のレモンのスパゲッティ。酸味とほのかな苦味(レモンの皮の)が効いた、粋なパスタです。これで標準の半分量くらいです。
■ 他にも食べたいものまだまだあります。また伺います!
Img_5955jpga
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カンティーナ アルコCantina Arco
電話 075-708-6360
京都市中京区蛸薬師通り麩屋町西入ル北側 洋燈館1階
14:00~17:00LO、18:00~24:30LO
水曜休み
カウンター6席、テーブル20席 全席禁煙
2014年10月20日開店

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(2015-05-05)

2015年5月 5日, dans 京都 イタリアン2015~, 京都 肉 |

2015年5月 4日 (月)

■ 「Obase オバセ」 、ゆったり美味なリストランテ


■ 全国100万人の読者の皆さま、一度本サイト内のこちらとフェイスブックでアップしたままになっていたイタリアンの「Obase オバセ」さんに再度伺ったエリーでございます。
ほんと時間がなくて詳細アップできずでした<(_ _)><(_ _)>
フェイスブックで4月に書いていたことを貼り付けます。

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「Obase」オバセ、小長谷英之さんが独立して持たれた新しいお店に行ってきました。
「イル ギオットーネ」「レストランよねむら」さんで修業されて、3月7日に開店。場所はなんと、「トラットリア・ニーノ」その後「おとなり」となったところです。内装はがらりと変わっており、1階は写真のようにすっきりと奥に伸びるカウンターで8席、2階はテーブル席で8席のお部屋と、4席テーブルが2卓で8席、合計16席という構えです。木の質感がいい感じでした。
昼夜ともに今のところはコースのみで、昼4000円、夜8000円。
(追記:5月1日から、アラカルトも始められたようです。)
発泡ミネラルウォーター600円、グラスワイン1000円~。
夜コースをいただきました。お料理、なかなかよかったのです。(^o^)(^o^) イル ギオットーネで学ばれたイタリアンをベースに、さらに「自分は味噌みりん醤油かつお節も使うイタリアンです」って言葉でかなりわかるかと思います。
すべての料理に、かなり和素材が使われていました。

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以上のように初回、夜に伺ってすごくよかったので、お昼もいただいてみたのでした。
以下、ごく最近のお昼の4000円(税サ込)のコースです。価値ありました!!

Img_5867jpga ●高知のトマトのスープ、水蛸、大原野の筍、こごみ、木の芽
Img_5868jpga Img_5870jpga Img_5874jpgaわたしは蛸が要らないので(ごめん)筍だけにしていただきました。このトマトスープ、昆布だしを加えているとのことで、冴えていながら、しみじみ系の優しいおいしさでした。
Img_5877jpga ●炭火で炙ったかつおのたたき、サラダ仕立て
小夏みかん、ベビーリーフいろいろ、白味噌とケイパーを合わせたソース、落花生オイル
Img_5883jpga ●ほたるいか(富山)ときゅうり(上賀茂)のスパゲッティ 長野の安曇野の本わさび
Img_5884jpga ●フランス産鴨のロースト、下にレンズ豆のピュレ、2色のアスパラガス。柑橘はぶんたん。アンコールペッパー。上からはらはらとパルミジャーノ。
Img_5888jpga ●口直しのブラッドオレンジのグラニタ
Img_5893jpga ●クレマカタラナ、砕いたアーモンド。グレープフルーツのコンフィチュール2種と。
Img_5898jpga ●カフェとお茶菓子
■ 和素材が豊富に使われて、イタリアでは食べられないイタリアンだと思います。柑橘使うのが上手。強すぎず、けれど必要な塩気がぴたりと決まって、すごいなあと思います。お昼のお値打ち感すごいです。これははやります\(^o^)/\(^o^)/
■ カウンター主体ですが広々しています。木の質感がいいです。真樺(まかば)の木とのことでした。
0「Obase」オバセ
電話 075-211-6918
京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町534-39(姉小路東入ル南側)
12:00~13:30LO、18:00~21:30LO
水曜休み
カウンター8席、2階は個室8席、4席×2卓
全席禁煙
昼4000円、夜8000円(税サ込)20:30~アラカルト注文可
2015年3月7日開店
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■ ちょっと頑張って、以下、4月の上旬にいただいた夜のコースもアップします。早く出したかったのに遅くなりました<(_ _)><(_ _)> 内容の細かい違いとは別に、皿数としては、前菜がひと皿多いことと、パスタとリゾット両方供されることで、全体で2皿夜の方が多いですね。
Img_4608jpga ●海老フリット、筍と山菜(うるい、たらの芽、こごみ、浜防風)のサラダ、ケイパー入り白味噌ソース。
Img_4612jpga ●和歌山のケンケン鰹。ういきょうと。石割さんの野菜のサラダ、バーニャカウダソース、ぶんたん。この鰹ものすごくおいしかったです(*_*)(*_*)
Img_4621jpga ●温泉玉子と豆サラダ、自家製ベーコン
Img_4632jpga ●鯛と鯛の白子と筍のパスタ、木の芽、花山椒
Img_4637jpga ●仔牛の香草パン粉焼き 下にアスパラガスの薄切り、タロッコオレンジ、パルミジャーノ。
Img_4641jpga ●ほたるいかと三つ葉のリゾット、わさび
Img_4618jpga ●ワインはこんなのを飲みました。
Img_4644jpga ●ブラッドオレンジのグラニタ
Img_4645jpga ●クレマカタラナ、グレープフルーツ
Img_4648jpga ●カフェで締め。エスプレッソはないということなので、とにかく濃く濃くとお願いしました。
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「Obase」オバセ
電話 075-211-6918
京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町534-39(姉小路東入ル南側)
12:00~13:30LO、18:00~21:30LO
水曜休み
カウンター8席、2階は個室8席、4席×2卓
全席禁煙
昼4000円、夜8000円(税サ込)20:30~アラカルト注文可
2015年3月7日開店
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(2015-05-04)

2015年5月 4日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年5月 3日 (日)

■ 新店「コナチネッタ」の夜のアラカルト


■ 全国100万人の読者の皆さま、連休中も変わらず食べに出かけているエリーでございます。本日はイタリアンの新店のご紹介です。
オステリア 「コナチネッタ CONACINETTA」というお店で、聖護院、以前「レストランUSAGI」のあった場所に4月13日オープンされました。
■ 新店訪問といえばのあけ~み=小山明美@「ザ・リッツ・カールトン京都」と共に、アラカルトでいただける夜に出かけました。
■ まずはコース仕立てみたいになっている前菜から。アンティパスティ=前菜ひとり1800円、というのをお願いすると、盛り合わせではなく、7~8皿が順番に出て来るのです。以下の写真は2人分です。これらを分けながら、カラフのワインと共にいただいたのです。
Img_5760jpga■ ワインは500ccをカラフで。

Img_5766jpga ●オリーヴ ストゥファート 蒸し煮、温製。
Img_5768jpga ●黒米サラダ カチョリコッタ(ふわふわかかっているチーズ)
Img_5769jpga ●ピュレ ディ ファーヴェ
ズッキーニ、パプリカ入り乾燥空豆のピュレ
Img_5776jpga ●いわし オレンジマリネ ミント風味
Img_5777jpga ●赤長玉ねぎのグリル
Img_5785jpga ●ムールのパン粉焼き
Img_5791jpga ●カポコッロ 豚肩肉の生ハム、リコッタチーズ 前菜は以上の7皿でした。野菜、肉っ気魚っ気とバランスよく、楽しいと思えました。おしゃべりはずむ人と一緒に行くことが大事ね!(^o^)(^o^)
Img_5764jpgb ■ 前菜と同時に出てきたパンです。コペルト(席料でパン代)300円。セモリナ粉のプーリア州のパンに、カリカリとした食感のタラッリも出てきて大喜びです。
(ちなみにいまは「ドウ」ですが、かつての「BREAD ROOM」さん時代に、わたし「テイクアウト美味図鑑」でタラッリを撮らせてもらっているのでお手元に本をお持ちの方は見てね♪ 形がちょっと違うけれど。)
Img_5792jpga_2 ■ ストラッシナーティ ポペラッチャ チェリートマト、オリーヴ、ケイパーのパン粉かけ 1600円。
ポペラッチャって貧しい(=pauvre)意味ということですが、こんなうっまいお皿を考えた人偉いです。
ストラッシナーティというパスタは・・・
Img_5756jpga ●ストラッシナーティとは、お皿の2時くらいの方向にある、丸こくまとめた全粒粉のパスタです。逆側にあるのがオレキエッテ。こちらはセモリナ粉製。噛み応えよかったです。
Img_5798jpga ●トマト、オリーヴ、ケイパーに香草もからんで、旨くないはずがないわけよ(*_*)(*_*)
あけ~みとふたりで、ほとんど一気食べしました<(_ _)><(_ _)>
Img_5801jpga ■ ボンベッテ(=爆弾) モッツァレラチーズを巻いた豚肩ロース 2000円。
看板料理と伺ったのでこれを選択。モッツァレラが中にとろりんと仕込まれていて、塩気も明確、たまらないと思いました。パン粉を外にまぶしたのと、そうでないのとが4切れずつ。
Img_5819jpga ■ 添えてもらったのはインサラータ、シンプルなサラダです。500円
Img_5827jpga ■ ドルチェにはババ 600円。
Img_5833jpga ■ カフェで締め。
Img_5812jpga ■ 肉食女あけ~みの、肉撮影之図。ちょっと知的に見える之図。(^o^)(^o^) まーほんとーに忙しそうだったけれど、会えばおもしろくて、わたしたちいつもしゃべり通しにしゃべります(^o^) またこの人ファーストクラスに乗ってどこか行きそうww まぢで。「もう外国へ行くしか劇的に気分が変わることはないよね」と一致して、これからは定期的に出かけようと話し合う・・・まあわたしの場合は「里帰り」で、もっぱらパリ通いするわけだけど、この人はもっと広くあっちこっち行きそう。
■ で、このお店の「コナチネッタ」の名前の由来について。わたしは初め「コナチッタ」と読んで、ああ、チネチッタを文字ったのねと思ったわけです。一応説明するとチネチッタ=ローマにある撮影所ね。Cinecittà =シネマシティ、映画都市。だからコナチッタ=粉都市と思って、かっちょいい~~~♪と思っていました。
■ けれど違ったのです。本当の意味は「粉ちねった」だそうで、「ちねる」って「つねる」から来た言葉? 生地を指で「ちねって」パスタを作るから、ということでした。
■ 店主の坪内拓さんは室町通四条上ルの「BOCCA del VINO」(現在いったん閉店、移転準備中)に以前5年弱ほどいらしたとのこと。その後いくつかの仕事に携わり、20代最後の年から1年、イタリアはプーリア州で修業。念願かなって開いたばかりのこのお店で、今はマダムの奈実さんとふたりで頑張っている様子がよくわかりました。
■ 昼は2500円のコースのみ。それもいいだろうな♪ また伺います!
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「コナチネッタ」 CONACINETTA
電話 075-744-6530
〒606-8325
京都市左京区聖護院東町14
テーブル14席 全席禁煙
2015年4月13日18時開店
http://www.conacinetta.com/
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(2015-05-03)

2015年5月 3日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年4月29日 (水)

■ 淀のイタリアン「大扇食堂」


■ 全国100万人の読者の皆さま、3月のものでうっかり出していなかったものがあったのを、今思い出したエリーでございます。アップが遅い・・・ごめんなさい<(_ _)><(_ _)>
Img_3351jpga ■ これは車の方に乗せて連れて行っていただいた、淀のイタリアンです。京阪電車淀駅より南西へ徒歩3分ほどの距離にあるトラットリア、「大扇(だいせん)食堂」といいます。「ラットンゾーロドーロ」さんと姉妹店だそうです。マッカな外観ですぐわかります。
Img_3352jpga ■ 昔、先斗町にあってお得感とダイナミックなおいしさに仰天させられた「トラットリア ラ カヴァリーナ」の店主であった沖田晋一さんが昨年の7月7日に開店されたお店です。以下3月半ばのお昼コースですが、ボリュームすさまじく大で塩気は明確、がっつり食べたい方には最上のお店と言えると思います。ただし、禁煙ではありません。行ってからわかってショックで、だからわたしはもう行くことはないけれど(ごめん)、しかしケムリが苦にならず、どかんがつんと食べたい方には、わざわざ出かける価値があるかもしれません。自家製パンも4,5種類の山盛りで、もちろん食べきれるわけがなく、持ち帰りしてきました。お昼に伺いましたがまあほんと、すべて盛り盛りで満腹になって、ワインも飲んでいないのに午後から眠くて仕事にならん、というほどお腹ふくれました。お値段もそんなに高くありません。わんわんはやっていました。
■ 以下写真は全部ひとり分ですが、これで2分の1量(かそれより減らして)いただいたものです。
Img_3355jpga ●前菜盛り合わせ
Img_3360jpga ●トロフィエとリングウィーネで、ジェノヴェーゼ
Img_3357jpga ●自家製パン(これは2名分)
Img_3363jpga ●魚と肉が同時にのった、メイン料理のお皿。サーモン/仔牛煮込み
Img_3370jpga ●ドルチェ盛り盛りの盛り合わせ!!一番下にガトーショコラ。
●カフェも付きました。
お連れくださったSさんありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
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「大扇食堂」電話 075-925-7988
〒613-0904 京都市伏見区淀池上町136-14
(京阪電車淀駅より南西へ徒歩3分。)
11:30~14:00LO、18:00~(終わり時間カードに記載なし)
水曜休み
カウンター8席、テーブル10席
禁煙ではない(*_*)(*_*)
2014年7月7日開店
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(2015-04-29)

2015年4月 29日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年4月11日 (土)

■ 最近のいろいろ、まとめて <(_ _)><(_ _)>


■ 全国100万人の読者の皆さま、なんとかひっしで綱渡りみたいな日々を生きているエリーでございます。facebookでは合間に断片でもアップしているのですが、フルで写真をきちんとアップできず・・・<(_ _)><(_ _)> 今日はいろいろの連絡と報告をまとめていたします<(_ _)><(_ _)>
Img_4602 ●とても待たれていた「ギャルソン クレープ」さんの移転新店は4月10日オープン、変わらずおいしかったこと。
京都市東山区東大路通松原上ル下弁天町53-3
(東山安井交差点下ル西側、ファミリーマートの2軒南)
電話 075-561-1111
11:30~19:30LO
テーブル10席 全席禁煙
木曜休み

Img_4655jpga ●「obase(オバセ)」さんはイタリア料理の新店で、こちらもすてきだったこと。などなど、改めて写真を出します。<(_ _)><(_ _)>
京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町534-39(姉小路東入ル)
電話075-211-6918
昼夜営業 水曜休み
2015年3月7日開店
http://obasse.com/

Img_4672jpga ■ 本日11日土曜日は、関西医科大学同窓会 春秋会@リーガロイヤルホテル京都で講演。
京都の美味の昨今の流れ、傾向、今注目のお店などについてお話をさせていただきました。ありがとうございました。感謝たくさんです。<(_ _)>
Img_4659 ■ 写真小さくのせておきます<(_ _)>
11102607_931456173572984_4359478170 ■ 明日12日日曜日は、興正寺の京都まるごとマルシェ・ごちそうグランプリの審査員席に15時過ぎからいますー! カメラマン久保田康夫さん、ザ・リッツ・カールトン京都の小山あけ~みなどと一緒に、20皿いただきます。皆さま会いに来てくださーい\(^o^)/\(^o^)/
http://taiken.onozomi.com/ksp6/
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(2015-04-11)

2015年4月 11日, dans ●講座・講演会, ★あれこれ話 2015~, 京都 イタリアン2015~, 京都 イヴェント, 京都 クレープリ |

2015年4月 5日 (日)

■ 恒例の誕生会@「京都ネーゼ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、5人で京都ネーゼで週末の夜とてもおいしく楽しく過ごしたエリーでございます。5人のうち3名の誕生日を祝ったのです。ひとりはひと月遅れのお祝いだったんだけど、とにかくめでたいうれしい\(^o^)/\(^o^)/ 健康で、ずっと変わらず誕生会やりましょうね。
■ 「京都ネーゼ」、ちょっと久しぶりだったのだけど、やっぱり圧倒的においしいとわたしは思います。味が、正確無比にぴたーーーーっと決まって、他の追随を許さんという気がします。
■ 「京都ネーゼ」詳細は過去の投稿をご覧ください。「サイト内検索」で京都ネーゼとご覧くださったら50記事くらいは激速で出てくると思います。今回は、時季のものだけ出します。
いただいたものが以下の通りで、
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●グリーンサラダ 生ハム、モッツァレラ
●ひらめとほうきはたのカルパッチョ、塚原の筍のアンチョヴィバター
●ホワイトアスパラガスと山田農園の卵
●淡海地鶏の内臓の軽いスモーク(内臓要らない人は)鳥取産もさ海老のフリット
●パスタ はまぐりと芽ねぎ
●パスタ ほたるいかたっぷり
●パスタ せこがに
●チンタセネーゼ豚の炭焼き(これは脂身が多いので脂身ダメな人は)シャラン産鴨胸肉の炭焼き
●ドルチェはそれぞれ。わたしはチョコラータのジェラートでアフォガート。
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これらに白ワインや赤ワインをおのがじし注文・・・<(_ _)><(_ _)>
■ では、季節物だけアップします、
Img_4243jpga ●ひらめとほうきはたのカルパッチョ、塚原の筍のアンチョヴィバター
筍アンチョヴィバターをお願いしたら魚もついたお皿・・・と思ったけれど、これら白身の魚が、非常に美味だったのです。筍もまた。 
Img_4248jpga ●ホワイトアスパラガスと山田農園の卵
卵はスクランブルエッグにしていただきました。
Img_4257jpga ●パスタ はまぐりと芽ねぎ スパゲティ
この大きなはまぐり見てください・・・旨みたっぷりで、わわわ、と思いました。
Img_4261jpga ●パスタ ほたるいかたっぷり
すごく細い手打ち麺。ほたるいかのやば旨い風味が染みこみ、犯罪的うまさ(*_*)(*_*)
Img_4266jpga ●パスタ せこがに
せこがにソースがからんでいるのは、ショートパスタでヴェズビオというものですね。わたしこれすごく好きです。せこがにもヴェズビオパスタも!!(^o^)(^o^)
Img_4271 ■ それぞれが注文したドルチェのお皿で誕生日おめでとうプレートに仕立てていただき、すべて首尾よくつつがなく終えられました。(ちなみにわたしはチョコラータのドルチェでアフォガートを注文。)ご馳走さまでございました<(_ _)><(_ _)>
京都ネーゼ
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(2015-04-05)

2015年4月 5日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年4月 4日 (土)

■ 京都のショコラのお菓子とデセールを5つ


■ 全国100万人の読者の皆さま、自主的に「おすすめ5」をやるエリーでございます。最近食べた京都の甘いもの(ほとんどショコラもの)でおすすめベスト5\(^o^)/\(^o^)/
1 ■ 「イノダコーヒ」さんのケーキブランド「ケテル」のザッハトルテ。このところ「こうもり」をしばしば聴いているせいか、このウィーン菓子を思い出して食べたくなって・・・でも本場のザッハトルテより、こちらの方がずっと食べやすいと思います。
■ お値段が、ケーキ1個480円になっていました。材料費の高騰に伴って4月1日からアップされたということです。
2■ こちらは俵屋さんの「遊形サロン・ド・テ」。定番の、ショコラのムース ポルト酒のジュレです。このムースオショコラは香りといい甘みといいなめらかさといい、天国の味ね。
3 ■ 「カンティーナ アルコ」のティラミス。アラカルトのお店だから、ドルチェと何か飲物、たとえば白ワインだけで夜遅に訪ねてもいいのです。これサンブーカがよくしみて、カフェの香りも非常によくて、ふるふるで非常においしかった。
4 ■ これは信頼を寄せること限りなしの、「京都ネーゼ」で最近の夜に。アフォガートと言えば普通白いヴァニラのジェラートですが、わたしはチョコラータでお願いします。
Img_4294jpga追記:クレープリー オルハコシト カフェ 」のショコラのクレープをくっつけて、おすすめ5に変更しちゃいますー!(^o^)(^o^)
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(2015-04-04)

2015年4月 4日, dans 京都 イタリアン2015~, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

2015年4月 2日 (木)

■ NHK文化センター木曜講座@「リストリア ラディーチェ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。4月のNHK文化センター講座第1木曜のお昼をお願いしたのは「リストリア ラディーチェ」さん。開店から1年と4か月め。お庭があって自然光の入る、ほどよい大きさの居心地のいいお店です。食い意地が激しくはった女たちのために考えてくださったコースです。\(^o^)/\(^o^)/
Img_4063jpga ●Inizio   はじめに
空豆とモッツァレラ
Img_4076jpga ●Giardino   庭
(グラスに)新玉葱のラッテコッタ  カニ身とコンソメ
魚介のテリーヌバーガー
桜海老のスフォルマート
イタリアンドック
ニョッコフリットと生ハム
烏賊のイカスミフリット
Img_4081jpga ●Insalata    野菜
藁で炙った初鰹と春野菜のインサラータ
藁の香りが移った鰹、非常に美味でした。
Img_4086jpga ●Pasta     パスタ
蛍いかとロメインレタスのトマトソーススパゲッティ
Img_4087jpga ●Carne      肉料理
京たんご猪のポルケッタ 新玉葱    百合根
Img_4090jpga ●Risotto     リゾット
佐賀産ホワイトアスパラガスと鰻のリゾット
Img_4092jpga ●Dolce      デザート  (4種類から選択)
・Crementina  クレメンティーナ(上の写真、みかんのグラニテやシロップ漬に、ショコラのクリームを入れたカンノーロ)
・Ti-ra-mi-su   ティラミス
・Mozzarella e Fragola モッツァレラと苺
・Torta di Nonno  おじいちゃんのタルト
●Caffé o  Tè  コーヒーか紅茶をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>
■ 店主の根本義彦さんの本来の技と力が発揮されて、お店がどんどんいい感じになってきたなーと思います。細やかなお仕事で、どれも本当に美しく味よく、日本のイタリアンは最高と思いました。また伺います<(_ _)><(_ _)>
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「リストリア ラディーチェ」
RISTORIA RADICE 電話 075-256-5550
〒604-0002
京都市中京区夷川通室町 東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店
金土日のみ昼営業あり、11:30~13:30LO・15:00閉店
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席
全席禁煙 要予約
2013年12月21日開店
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(2015-04-02)

2015年4月 2日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2015~ |

2015年3月28日 (土)

■ 「リストリア ラディーチェ」の昼コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、4月の講座の準備をするエリーでございます。4月もたくさん講座しますよー\(^o^)/\(^o^)/ 第1木曜NHK文化センター講座の打ち合わせがてら、「リストリア ラディーチェ」さんへ。少し前からお昼の営業をしていらして、一度昼コースをいただきたかったということもあります。昼コースは金土日のみ、11:30~13:30LO・15:00閉店。
Img_3890jpga ■ こんな構成です。3800円にコペルト200円で4000円税込み。
Img_3895jpga ■ 前菜の前にこんなアミューズ。生ハムを揚げパンと合わせる、ニョッコフリット。
Img_3901jpga前菜3種です。右側から、
●うずらの揚げ焼き/●新玉ねぎのラッテコッタ、コンソメジュレ、上に蟹身/●桜海老のスフォルマート。桜海老入りで、スペイン風オムレツのような感じ。3つとも細やかに丁寧に作られていて、ワインに合って、申し分ないです。

Img_3899jpga ■ 飲んだワインはこれ。12というのは12度ほどということ。アルコール度数が低くて、水のようにすうすう飲めます。
Img_3902jpga ■ スープが、カリフラワーのスープ、モルタデッラのフライ入り。ハムカツね(^o^)
Img_3904jpga ■ グリッシーニとパン。
Img_3906jpga季節のサラダには金目鯛、皮目を炙ってあります。筍、うるいと春の食材満載。ナスタチウムの葉。そして、スナップえんどうのさやを細切りにしてヴィネグレットソースと和えてあり、新鮮な食感でした。このお皿、目ざましくおいしかったです。☆☆☆ 
Img_3892jpgb ■ この後選択です。4種類から2種類選んでいいのです。
Img_3914jpga ■ 鴨と見えたら必ず鴨です(^o^)(^o^) 鴨好きのエリーです。
スパゲッティとありますがタリアテッレの生麺。シャラン産鴨とチーマディラーパ(イタリアの菜の花)のトマトソース。ラグーという感じで、よくからんで旨みたっぷり、これは幸せだわ。
Img_3916jpga播州百日鶏のスピエディーニ(=ブロシェット、串焼き)。お芋と玉ねぎをはさんでありました。トマトのソース。下に百合根のピュレ。
Img_3918jpga ■ ドルチェは2種類から選べます。苺とモッツァレラか、ティラミスということで、ティラミスでしょうそれは。中に、カフェのグラニテが仕込まれていて、これはリストランテならではのドルチェですね。ティラミスってフランス語に置き換えると、tire moi sur という感じ?(これ正しいフランス語ではないよ・笑) でも意味は、「わたしを引っ張り上げて」。わたしを天国へ連れて行って・・・とまで意訳していいのかどうかはわからん。(^o^)(^o^) わたしはティラミス大好きです。カフェ風味だったりショコラ風味だったり、茶色系の味の甘味が好きなのよ。食後に酸味が強いデセールは要らんからね。(酸いのは人生だけで十分なので~)
■ この後カフェをいただき、ご馳走さまでした<(_ _)> 夜コースよりは軽いけれど(軽いのかな?)、このクオリティでこのお値段、本当にお値打ちと思いました。(もちろんワインは別よ。) 全部目の前で作られたものが出て来るというのもすてきで、店主の根本義彦さん、とても冴えていました。
■ NHK文化センター講座の受講生の皆さま、楽しみにおいでください。おいしいのわかってるけれど、改めて、ほんとーーにおいしかったから。それに、これよりもっとグレードの高いものが用意されますから、お腹空き空きでいらしてください<(_ _)><(_ _)>
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「リストリア ラディーチェ」
RISTORIA RADICE 電話 075-256-5550
〒604-0002
京都市中京区夷川通室町 東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店
金土日のみ昼営業あり、11:30~13:30LO・15:00閉店
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席
全席禁煙 要予約
2013年12月21日開店
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(2015-03-28)

2015年3月 28日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年2月18日 (水)

■ クラブエリー食事会@「チェンチ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、2月のクラブエリー報告のエリーでございます。
(なかなかフランスレポートに戻れない・苦笑)
クラブエリー、2月は3回開催します。食事会、料理教室、お花教室。
本日行いました食事会は、予約至難の人気店、12月にオープンした岡崎の「Cenci チェンチ」さんにお願いしました。
夜コースより軽くて、昼コースより食べ応えのある内容を考えていただきました。
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そら豆、うすいエンドウ豆のスープ
ペルシュウと温泉卵を包んだモッツァレラ
太刀魚の炙り 大根と青リンゴのサラダ仕立て
雲子と九条ネギのスパゲッティ ゆずの香り
青海苔入り いろんな魚介と菜の花のリゾット
京都高原ポークのロースト 甘いほうれん草添え
カンノーリ
ラムレーズンのジェラートと温かいアーモンドミルク
カフェ
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Img_2047jpga 蟹入り そら豆、うすいエンドウ豆のスープ
Img_2055jpga Img_2057jpga ペルシュウと温泉卵を包んだモッツァレラ これは、シェフの坂本健さんのスペシャリテのひとつですから、必ずメニューに組み込んでくださるようお願いしてありました。
Img_2058jpga 太刀魚の炙り 大根と青りんごのサラダ仕立て
Img_2067jpga 雲子と九条ネギのスパゲッティ ゆずの香り
Img_2069jpga 青海苔入り いろんな魚介と菜の花のリゾット
Img_2079jpga 京都高原ポークのロースト 甘いほうれん草添え
Img_2087jpgaここから甘味で、カンノーリ
Img_2089jpga Img_2092jpga ラムレーズンのジェラートと温かいアーモンドミルク
Img_2094jpga カフェなど食後の飲み物。
■ この回は、満席になるのがびっくりするほど早かった・・・オープンしたてで話題沸騰のお店に早く行きたいのはみんな一緒ですね♪
Img_2063jpga ■ こんな感じで、高低差のある、ドラマティックな造りです。天井が高いことで、ものすごく広々した感じがします。
Img_2052jpga ■ 少し高くなっているギャラリー席のようなところは、厨房と同じ高さです。他にカウンター席も使わせていただきました。なのでわたしは行ったり来たり、上がったり下がったり、せっせと動きました。こんなに笑っておいしそうに食べてくださる皆さん、本当に大好きで、ありがたいと思います。
Img_2065jpga ■ 厨房はこんな感じ。 よくやってくださいました。御礼申し上げます。いちばん手前が坂本健さん、奥に見えているのが横山耕介さん。
Img_2076jpgb ■ 質問にも丁寧に答えてくださいました。
10998088_618508921614966_16 ■ チェンチさんのFBページから拝借した写真です。すごーくいい写真です。 サーヴィスのぶんぶんも、ももちゃんも、細やかに気を遣ってくださってありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
■ 和食のようなイタリアン、イタリアで決して食べられないイタリアンを楽しんでいただけたと思います。<(_ _)><(_ _)> 今回はキャンセル待ちの方たくさんいらしたのですが、結局キャンセルは1名も出ずでした。季節が移ってから再度の開催を~の声も多くて、またの昼食会を考えましょう! 参加者の方々に御礼申し上げます<(_ _)>
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「Cenci チェンチ」 電話 075-708-5307
京都市左京区聖護院円頓美町44-7
(桜馬場通丸太町通下ル西側、「ラ・ヴァチュール」さんの並び)
12:00~13:30LO・15:30閉店、18:00~20:00LO・23:00閉店
月曜休み、日曜不定休あり
テーブル16席、個室6席 全席禁煙
2014年12月5日開店
http://cenci-kyoto.com/location

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(2015-02-18)

2015年2月 18日, dans ●クラブエリー, 京都 イタリアン2015~ |

2015年1月18日 (日)

■ 「カンティーナ アルコ」 というイタリア料理店


■ 全国100万人の読者の皆さま、お正月明けから「カンティーナ アルコ」というイタリア料理店が気に入って、3回出かけたエリーでございます。お正月明けすぐに開いていたということと、日曜もオープンだったことと、14時~お昼営業という普通と違う営業時間が便利だったこと、雰囲気がよくて、味もなかなかよいこと・・・わたしにとっていいことがいくつも重なったわけです。さらに頑張る女性店主・清水美絵(よしえ)さんを、応援せずにいられません!!
1 ■ お店は蛸薬師通に面していて、こんな外観です。なんともいい雰囲気です。
初訪問の夜は、以下のような組み合わせでいただきました。
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●ねじったモッツァレラ、トレッチャ(ナポリ直送)のカプレーゼ 1500円
●シチリア風のアランチーニ 2個 800円
●いろいろ野菜のインサラータ 1000円
●レモンのスパゲッティ 1300円
●ナポリの謝肉祭風ラザーニャ 1300円
(ごろごろお肉、モッツァレラ、リコッタチーズとゆで卵入り)
●大山ルビー豚の自家製サルシッチャと空豆のペースト 1500円
●チーズ盛り合わせ 1400円
●発泡水、白ワイン、赤ワイン
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2●ねじったモッツァレラ、トレッチャ(ナポリ直送)のカプレーゼ 1500円
このねじりモッツァレラ、ほんと~に濃厚で風味たっぷりでした。これ定番でお願いしたいと思いました。
3 ●いろいろ野菜のインサラータ 1000円
野菜もしゃきしゃきで、味の濃いものばかりで、これひと皿だけでもかなり幸せな気分になりました。
4 ●レモンのスパゲッティ 1300円(これは半分に分けたものです)
レモンのパスタやリゾットはお手のもののようです。
5●ナポリの謝肉祭風ラザーニャ 1300円 これも看板メニューのひとつということ。
6 ■ 肉たっぷりと言われた通り、ごろごろと肉入りでした。
7●大山ルビー豚の自家製サルシッチャと空豆のペースト 1500円
クミンなどが入っていてスパイシー、野菜も風味豊かでした。
8 ■ 赤ワインはこんなの。
9●チーズ盛り合わせ 1400円 タレッジョやらゴルゴンゾーラを食後に楽しみました。
2名でアラカルトで食べて、ちょうどいい量、そして満足感たっぷりでした。一緒にいただいたおねえさま、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
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■ そしてそれからまた何日か後のある晩、あけ~み=小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都と共に再訪。いただいたものは以下の通りです。
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●バーニャカウダ 1400円
●南イタリア風いろいろフライ盛り合わせ 1400円
(ゼッポリーニ、茄子入りコロッケ、ミニアランチーニ、モッツァレッラフライなど)
●レモンのリゾットと海老 1500円
●仔羊ラグーのタリアテッレ 1500円
●牛肉のポルペッティ(煮込み肉団子)ナポリ風 1600円
●発泡水、白ワイン
●カフェマキアート
●ティラミス、サボテンのジャムのタルト
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1_2●レモンのリゾットと海老 1500円 (これは分けた後の半分量です)
2_2●バーニャカウダ 1400円
3_2●南イタリア風いろいろフライ盛り合わせ 1400円
(ゼッポリーニ、茄子入りコロッケ、ミニアランチーニ、モッツァレッラフライなど)
これはパリパリとかサクサクとか中トロとか、揚げもの大好きならたまらない盛り合わせのお皿でした。ワイン飲めとお皿が言っていました。飲みました<(_ _)><(_ _)>

4_2●牛肉のポルペッティ(煮込み肉団子)ナポリ風 1600円
肉食女のわたしたち喜びました! 
10_2 ■ これがあけ~み、小山明美ですね。最後の晩餐のカードを年賀状にしようとしている・・・(^o^)(-_-;)(^o^) あれこれの話題をしゃべり倒しました。話よく合うの・・・職種は違えど戦友という気分。
■ お店は2014年10月開店。でもずっと以前からここにあったかのような感じです。夜遅営業もいいし、また伺います。この1週間後にお昼に伺った話はまた改めてー!
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カンティーナ アルコCantina Arco
電話 075-708-6360
京都市中京区蛸薬師通り麩屋町西入ル北側 洋燈館1階
14:00~17:00LO、18:00~24:30LO
水曜休み
カウンター6席、テーブル20席 全席禁煙
2014年10月20日開店

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(2015-01-18)

2015年1月 18日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年1月 4日 (日)

■ 年賀状のこと/ロケハン/明日の「よ~いドン!」


■ 全国100万人の読者の皆さま、すでに完全に始動しているエリーでございます。というか、そもそも全然休止していないよ(^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;) あれこれの話をいたします。<(_ _)><(_ _)>
1 ■ 年賀状の話。ごめんなさい未だにどなたにもお返事出せておりません。今年は赤バラ写真に、Meilleurs voeux 2015 と文字を入れて作りましたが、印刷の色がスミがかってしまって、きれいな赤い色が出なかったー(*_*)(*_*) いやそれでも、(とりわけ目上の方など)いただいたままにするわけにいかず、やります・・・
と言いつつ、寒中見舞いにして違う写真で刷り直すかとか、2月に立春大吉にしちゃおうかとか、フランスから出そうかとか(そんなヒマがあるわけないww)、いただいたおはがきの束を横目で見つつ、すでに逃げ方向へ向かっているダメエリーです。<(_ _)><(_ _)>
■ 年末年始もロケハンと新店(わたしにとっての)探訪怠らず、特に年明けてから出かけた2軒がよかったです。
2 ■ 「中国料理 菜格」(電話 075-744-0435 二条通堺町西入ル南側・月曜休み
何人かの、信頼できる人から薦められており、ここはめざましくおいしかった☆☆☆ みんなありがとう、わたしのこと話しておいてくれたようで、「初めまして」と挨拶したわたしに、「そのうち赤い人が来るからと聞いておりました」とシェフに言われたよ(^o^)(^o^) 写真はサンラータンスープです。また必ず伺います。
3 ■ 「カンティーナ アルコ」(電話 075-708-6360 蛸薬師通り麩屋町西入ル北側、午後と夜の営業、 水曜休み) イタリア料理店。こちらもよかった\(^o^)/\(^o^)/ アランチーニやシチリア風レモン味のパスタなどいただきました。お店の風情がすてき。料理は、熟達というにはまだ時間が必要だと思ったけれど(エラソーにごめん、)でもでもでも、絶対よくなる!! 写真は肉多めのラザニアです。また近日中に伺います。
上の2軒、また改めて載せます。
Carre_dhermes ■ オレンジ箱の中身は、明日5日の関西テレビ「よ~いドン!」おすすめ3で明かされます・・・って大げさな(-_-;)(-_-;) それより何より、熱々甘いもの3つのご紹介です、覚えていたらご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日はオペラDVDの話・・・
51fcfqb6ghl
■ これ、わたしかつてレーザーディスクという大きな盤で持っていて、今はもうデッキごと手放してしまいましたが傑出した名演でした。
モーツァルト 歌劇 フィガロの結婚 DVD
好きで好きで好きで、繰り返し見ました。極上の、というような言葉あまり使わないんだけど、これは極上の作品って言っていいと思います。ジャンピエール・ポネルという演出家が格別センスよくてすごかった。仕事中にオーケストラピットに転落して56歳で亡くなってしまわれて、本当に本当に惜しい才能だったと思います。そして、ヘルマン・プライもフリードリッヒ・フィッシャー・ディースカウも、もう亡き人なんですよね。カール・ベーム指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団。キリ・テ・カナワとかミレッラ・フレーニなど、あああーこんな才能が集った日々があったのだー(*_*)(*_*) これ、廉価版で出てたと思うんだけど、今もうないのね・・・でもどうやっても見たいww
★クラウディオ・アバド指揮、ミラノスカラ座管弦楽団、同じくジャンピエール・ポネル演出の「セビリアの理髪師」も必見ですー!
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(2015-01-04)
 

2015年1月 4日, dans ★あれこれ話 2015~, 京都 イタリアン2015~, 京都 中華 |