◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■ 新刊のお知らせ「京都・和久傳 料亭のできたて甘味」 | トップページ | ■ 泉涌寺の「齋華」、昼のコース »

2015年11月 2日 (月)

■ 肉ビストロ、「La Petite Scène ラ プティ セヌ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、肉食女エリーでございます。3度行きました、「La Petite Scène ラ プティ セヌ」 という名前の肉ビストロへ。セーヌ(舞台)は女性名詞ですから、フランス語としては「ラ プティット セーヌ」なんだろうけど、読みにくかろうという理由で「ラ プティ・・・」なんだそうです。「小さな舞台」という店名。でもでも、店主の増田太郎さんおひとりで全部切り盛りして、なかなか大きな舞台だと思います。
お店のウエブサイトこれです
夜、夜、昼と出かけてみて、本当に気に入りました\(^o^)/\(^o^)/
Img_4075jpga ■ 夏に友人Rと共に。生ハムとパテドゥカンパーニュを半々盛りにしてもらいました。
Img_4078jpga_2 ■ 焼きシェーヴルチーズのサラダ、食べないわけにいきません。
Img_4082jpga ■ 魚のスープ、分けた後です。
Img_4080jpga ■ パンとルイユがつきます。あーフランスだ。
Img_4085jpga ■ ここで豚肉食べないわけにいかないでしょう。豚肩ロースのソテ。旨(T_T)(T_T)
■ 赤ワインをカラフで飲み、食後はガトーショコラ。とてもよかった・・・必ず再訪をと思いました。
Img_4070jpgaImg_4071■ 一応魚メニューもありましたね(笑) でもここではひたすら肉でしょう~~

Img_4072 **********************************
Img_6269 ■ 2度めの訪問。先週半ばの夜に、あけ~み=小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都と。まずは野菜が食べたい野菜が、ということで、野菜いろいろときのこのソテを作ってもらいました。
Img_6271 ■ オニオングラタンスープ。寒くなりはじめた夜に、これは頼まずにいられません。
Img_6275 ■ そしてわたしの目標だった、アシ・パルマンティエ。挽肉とじゃがいものグラタンです。フランスの家庭料理。わたしこれ本当に好き。
Img_6272 ■ あけ~みもわたしも、やっぱり肉のかたまりを食べたい。というわけでステックアシェ=ハンバーグです。堂々200g\(^o^)/\(^o^)/ で、太郎さんいわく、これが、リブロース6、肩ロース4の割合とのことだけど、昼には肩6、リブ4で昼セットをやっているというのです。それも食べたいではないの♪
Img_6278 ■ 食後にカフェクレーム。少しガトーショコラつけてもらって大喜びしました。
**********************************
Img_6377 ■ そしてごく最近、打ち合わせがてら会って話した昼ごはん、和泉夕加里ちゃん@チーズプロフェッショナル協会と。昼のハンバーグいただきました。割合は違うとのことだけど、全くおいしいことには変わりなしです。玉ねぎソテを上にのせるのもフリットたっぷりも変わらず。お値段はサラダとパンがついて1200円だからお得な設定です。
Img_6378 ■ 断面はこんな。ざくざくしていい感じでした。肉好きにはたまらんわ。
Img_6374 ■ セットのサラダはこんな。
Img_6385 Img_6387 ■ で、300円でセットになるデセール盛り合わせにはせず、別途ガトーショコラとカフェクレームをいただきました。本来はフランボワーズのグラス添えですが、わたしはショコラにフランボワーズという組み合わせが、ほんとーーーーーにきらいなんで(ショコラにひそむほのかで上品な酸味を、強烈な酸味でかすませてしまうのが許せない。好みの問題と思って許してください。ごめん)、ラムレーズンのグラスに差し替えをお願いしました。このガトーショコラほんとーにわたしの好みです。激しく好き。また伺います<(_ _)>
■ 店主の増田太郎さんは「ブション」にいらした方です。東京では、あの豚肉のおいしい「ローブリュー」で修業・・・店内にはバスクの旗が飾られているし、豚ちゃんのフィギュアがたくさんあります。
ラ プティ セヌ
昼夜営業、木曜休み
★禁煙のお店ではありませんが、早めの予約で禁煙をお願いしておけば、その日、その時間は禁煙にしてくださいます。
************************************************************
(2015-11-02)

2015年11月 2日, dans 京都 フレンチ 2015~, 京都 肉 |