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2015年10月31日 (土)

■ 「イル チプレッソ」 の最近の昼のコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、せっせと頑張るエリーでございます。目の開いている時間の全部、(食べている時以外は、)PCの前におります。
ひとつ前の夜コースに続いて、お昼コースもやっと出かけることができた「イル チプレッソ 」さん、これもすごくよかったのです。

Img_6304_2 Img_6302jpga ■ アミューズが、モッツァレッラにパルマのプロシュート、サラミパイ。
Img_6311 ■ 2皿めが、よこわのタルタルと鹿児島のぶりのカルパッチョ。
Img_6309jpga ■ 鹿児島のぶりのカルパッチョに、茗荷とグレープフルーツのピール、サボテンみたいなのはソルトリーフ、粉々はオリーヴオイルのパウダー。
Img_6310jpga ■ 大間のよこわのタルタルは、トマトのジュレと。緑のソースは菊菜でした。
Img_6315jpga ■ スパゲティに、新さんま、きのこ、セミドライトマトで作ったラグー。上からパリパリのパン粉、イタリアンパセリ。
Img_6317jpga Img_6319jpga ■ パスタであり魚料理でもあるお皿。リコッタのラヴィオリ、レモンのコンフィのラヴィオリ、長崎のくえ、フルーツトマト、京水菜。
Img_6321jpga ■ 自家製マッケローニはパンチェッタと玉ねぎ、ンドゥイア(ソーセージ)と共に。マッケローニはしっかりやわらかくて、よーく具材がからんでいい感じ。
Img_6324jpga ■ 阿蘇20日熟成豚肩ロース、石割さんの赤蕪のロースト、煮豆はうずら豆、ひよこ豆、白いんげんなど。千切りにされてひそんでいる葉っぱはマスタードリーフ。上からタスマニアのマスタードソース、オニオンチップを砕いたもの。
Img_6326jpga ■ グラニタは、レモンとミント風味。「お口直しのグラニテ」って言われるけれど、直す必要ないといつも思う。お料理おいしかったし、わたしはこれは冷えるのでパス。
Img_6330jpga ■ 食後のドルチェは、りんごのミッレフォーリエ(=ミルフイユ)と塩キャラメルのジェラートです。
Img_6331jpgb ■ このミルフイユ、サクサクサクの口当たりが心地よく、中のクレームやりんごも、申し分なく美味でした。
Img_6334jpga ■ りんごのコンフィチュールではなくて食感を残したりんご入りです。
Img_6339jpga ■ カフェと、お茶菓子。パッションフルーツのマカロンにマシュマロ、ヘーゼルナッツのクッキーなど最後まで抜かりなしで、非常に美味でした。これははやるのわかります。また伺います。クラブエリーもお願いしましたので、皆さんどうぞ楽しみに!!
イル チプレッソ
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(2015-10-30)

2015年10月 31日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月30日 (金)

■ 「イル チプレッソ」 の夜のコース(8月)


■ 全国100万人の読者の皆さま、最近のイタリアン新店では突出してここがいいなー♪と思うエリーでございます。祇園の「イル チプレッソ」さん、8月に夜に出かけてとてもよくて、(なのにアップが遅くなった・・・<(_ _)><(_ _)>)そしてやっと、お昼も伺ったのでした。まずは、2か月半も前ですが、8月の夜コース分からすごい勢いで上げます。
Img_2801jpga ■ アミューズは、手前がだだ茶豆にペコリーノ、右がいちじくに白胡麻ソース、中央上が水茄子マリネに馬肉、その横が2時間火入れしたヤングコーン。
Img_2802jpga ■ サーモンマリネ、吉田牧場のモッツァレラ。トマトのジュ、茗荷。
Img_2805jpga ■ ゴールドラッシュのピュレ、パウダー、蟹だしのジュレ、帆立のアフミカート(燻製)
Img_2807jpga Img_2811jpga ■ 嵐山の鮎のフリット きゅうり、小メロン、白うり、たでソース
Img_2815jpga Img_2817jpga ■ いかすみ練り込みのリングイーネ、モンサンミッシェルのムール貝

Img_2818jpga ■ パンは、「パンスケープ」さん
Img_2819jpga ■ 自家製マッケローニ、玉ねぎと卵黄のソース、夏トリュフ
Img_2822jpgaImg_2825jpga ■ 和歌山加太の、天然真鯛の炭火焼き 吉田牧場リコッタのラヴィオリ・レモン風味 甲殻のフォン。パスタ料理でもあり同時に魚料理でもあるというお皿。この魚の火の入れ加減が絶妙で、ほんとーーーーーに旨いと思いました。
Img_2827jpga ■ 阿蘇産馬肉フィレ肉
Img_2832jpga ■ ルーラルカプリ農場の山羊のヨーグルトソルベ ルバーブのマルメラータ(コンフィチュール)
Img_2833jpga ■ スフォリアテッレ(サクサクサクの焼き菓子で、中にカスタードクリーム)、塩キャラメルのジェラート
Img_2835jpga ■ お茶菓子が、トローネ(ヌガー)や胡麻サブレにショコラ風味の焼き菓子。この小菓子まで、ほんとーーーにおいしかったです。
Img_2840jpga ■ アンフュージョン。ミント、ヴェルヴェーヌ、ローズマリー。
Img_2789jpga Img_2788jpga_2
■ 繊細な香り、パスタのおいしさ、魚も肉も完璧な火入れ、ひと皿ごとおいしいおいしいと思いつついただきました。サーヴィスも丁寧で優しくて、心地いい食事ができました☆☆☆
イル チプレッソ
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次の投稿で、昼コースを上げています<(_ _)>

(2015-10-30)

2015年10月 30日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月29日 (木)

■ 「キエフ」でボルシチ、加藤美知世さんの本


■ 全国100万人の読者の皆さま、熱々料理と言われて「ロシアレストラン キエフ 」さんを思い出したエリーでございます。それに、本を出された加藤美知世さんにお祝いを言いに行かなくちゃ♪ 
Img_6285jpga ■ このボルシチが食べたーい、と思ったのです。お昼のセット1250円、本当に値打ちがあります。

Img_6284jpga ■ ピロシキです。中みふんわり、こちらも熱々です。これはふたり分です。
Img_6289 Img_6290jpga ■ きのこのクリーム煮壷焼き、グリブィ。ブリオッシュみたいなパンがのっていて風味豊か、中が、これも熱々のあつあつです。
Img_6287 ■ キャベツのサラダも付きます。
ここまでが1250円のお昼セット。(最後にロシアンティがつきます。)
Img_6281jpga ■ これね↑ そして以下はオプションで別に注文、
Img_6292jpga
■ ロールキャベツ、ゴルブッツィです。
Img_6294 ■ こんな風に、これも熱々で供されます。切ったら、
Img_6295 ■ 湯気湯気で、挽肉ふんわりです\(^o^)/\(^o^)/ 甘やかされているようです。人生はわたしに優しいのだという気分になります。幸せになりました☆☆☆
Img_6298 ■ そして最後にロシアンティ。いつものバラのコンフィチュールも添えられましたが、これは今だけの黒すぐりのコンフィチュール。酸味も甘みもほどよく、香りを添えてよかったです。
Img_6301jpga ■ 加藤美知世さん、本の出版おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/
昨年の3か月にわたるモスクワ滞在をまとめられた本、おもしろいです。大人になってから外国に行くって、絶対にいいこと!万難を排して勉強に出かけられたこと、本当に偉いと思います。
Img_6342jpga
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50歳からの海外留学のすすめ―私のモスクワ日記
ドニエプル出版
2015年10月15日発行
2000円(税別)
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わわ、今これを打ち込んでいて、わたし2000円しか払わなかったことに気づいた・・・税別でした。ひやーごめんなさい美知世さん・・・(*_*)(*_*)
●アマゾンにないみたいですから、「キエフ」さんに行って皆さんお買い求めください。
大垣書店さんでも平積みのところがあるみたいです。
ロシアレストラン キエフ
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(2015-10-29)

2015年10月 29日, dans 京都 各国料理 |

2015年10月28日 (水)

■ 「室町和久傳」の10月の昼コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、和食が大好きなエリーでございます。和食は毎日でもいいです♪ お昼コースをいただきに「室町和久傳」さんに伺いました。

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●紫蘇香煎、食前酒
●車海老つや煮、銀杏のみぞれ和え、海苔、三つ葉、フィンガーライム
●鱧焼霜と銀杏の飯蒸し、からすみパウダー、すだち
●ぐじと平茸のお椀
●鯛、(胡麻豆腐の上に)生うに
●かますの幽庵、杉板焼き
●子持ち鮎のうま煮、ふり柚子
●お蕎麦、辛味大根
●きのこと牛肉の鍋仕立て
きのこが、山伏茸、白霊茸、大黒しめじ、たもぎ茸、白きくらげ。
●ご飯は、京丹後の新米\(^o^)/\(^o^)/ ぴかぴかで旨っ。
●香の物、焼茄子入りの味噌汁
●シャインマスカット、黒いちじく
●栗のクレームブリュレ、中に焼き粟麩
●お薄
●黒豆茶
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●紫蘇香煎をいただいた後、食前酒と共に、
Img_6209 ●車海老つや煮、銀杏のみぞれ和え、海苔、三つ葉、フィンガーライム
Img_6216jpga ●鱧焼霜と銀杏の飯蒸し、からすみパウダー、すだち
Img_6218jpga ●ぐじと平茸のお椀
Img_6219 ●鯛、(胡麻豆腐の上に)生うに
Img_6226 ●かますの幽庵、杉板焼き
Img_6228 ●子持ち鮎のうま煮、ふり柚子
Img_6229jpga ●お蕎麦、辛味大根
Img_6232jpga ●きのこと牛肉の鍋仕立て
きのこが、山伏茸、白霊茸、大黒しめじ、たもぎ茸、白きくらげ。
Img_6237jpga●ひらひらで柔らか、舌ざわりなめらかだった牛肉。
このお鍋おいしかったー☆☆☆
Img_6252jpga ●ご飯は、京丹後の新米\(^o^)/\(^o^)/ つやつやでふっくら、この季節幸せです。(T_T)(T_T) 香の物、焼茄子入りの味噌汁。
Img_6244jpga ●ご飯プレゼンをしたのは、北嶋靖憲=芸人やっちゃんでした♪
「やっちゃん今日もかっちょいいね♪」と言ったら、
「お客さん皆さんそう言うか、見とれてるか、どちらかですねー」 だとww
( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)
Img_6245jpga ●「撮るから、いい顔してね♪」と言ったら照れたりもする。かわゆ。(^o^)(^o^)
Img_6256 Img_6255●ご飯の後は、シャインマスカット、黒いちじく。ピンポン玉くらいあるシャインマスカットに、味濃厚な黒いちじく、とても贅沢感がありました。
Img_6257 Img_6258 ●栗のクレームブリュレ、中に焼き粟麩
Img_6260_2 ●お薄で〆。この後、黒豆茶を出してくださってお昼コース終わりました。
■ きれいなカウンターで、気持ちいい食事でした。
室町和久傳
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■ 初めてゆっくり話したMさんありがとう。この人おもしろいキャリアだなー。フランス話がよかったなー。この人も強運の人だなあと思ったのでした。まわりの人を味方にできる人。前向きの人に会ったら、勇気が出ます、わたしもちゃんと生きていこうと思います(^o^)(^o^)/ 
■ わたしが目下最もやりたいことは家の片付けです。片付けモードに入ると、「次は片付けの本を書くのだww」と本気で思うほどシステマティックに美しくして、片付け特集の本よ早く撮影に来てと思うのだけど、片付けをやるわたしと取材や入稿をするわたしはほとんど多重人格なくらいに別人だからいかん(-_-;)(-_-;) 入稿に熱中している時は、家の中が無政府状態になります・・・で、無政府状態が結構続いたので、すさまじく紙のものが溜まりました・・・定期刊行物で封筒を開けてすらないのとか、紙の新聞とか、ほかすさまじい紙類。。( ̄○ ̄;) 片付けます・・・これでも、できるだけKindleで本を買うようになったので随分マシになったのです・・・
■ 今はひたすらこれを楽しみに待ってます(^o^)(^o^)/
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(2015-10-28)

2015年10月 28日, dans 京都 和食15後半 |

2015年10月27日 (火)

■ クラブエリー料理教室@「サロン ド サラン」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー料理教室を開催したエリーでございます。今回は初めて韓国料理で開催、「サロン ド サラン」の星野明香さんにお世話になりました。
Img_6084 ■ 個人宅のサロンです。ゲストハウス用に建てたおうちということ・・・黄金の階段からの撮影です(^o^)(^o^)/ いつもより少人数で、ごく親しい雰囲気の中で開催しました。おしゃれできれいな明香ちゃんの、おもしろい、楽しい、わかりやすい説明で進みます。

Img_6162 ■ 教えていただいたのはこちら、ピビンパと、上にのせているヤクコチュジャン(肉味噌)。
Img_6167 ■ そして、本当の作り方で作るわかめスープ。
Img_6156 ■ ピビンパのご飯の上にのせるナムルをこれだけ作って見せてくださいました。ひとつひとつ、すべて理にかなった用意の仕方、調理プロセスでした。
Img_6164 ■ 色の配列を考えながら盛られました。
Img_6172 ■ ピビンパは、混ぜて混ぜて、「親のかたきのように」混ぜて食べるものだと明香ちゃんからの指導。(人指し指は明香ちゃん。)
Img_6179 ■ これくらい混ざったらOKだそうです。これがこれが完璧な調和・・・すべての香味が響き合って、旨みと栄養として身体に吸い込まれていくという感じでした。ほんとーーーにおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/ 食べて改めて、「あの時のあのプロセスがあったから、この味になったんだな」ということがわかり、勉強になりました。
■ わかめスープも、本式の作り方を学びました。韓国においてヨードとカルシウムたっぷりのわかめのスープは、出産後の母親に食べさせるものなのだそうです。しっかり牛肉と共に炒め合わせてからだしを加えてスープにすることを習いました。
Img_6175_2 ■ 試食は和室と、
Img_6180 ■ テーブルに分かれて。
Img_6182 ■ 食後にセンガンチャ=生姜茶です。煮出した生姜のおかげで、身体あつあつになりました。
Img_6183 ■ 時々「めいかげん」でおもしろい明香ちゃん=星野明香さんですが、お料理は正確です。料理教室の人気がよくわかりました。おかげで今回のクラブエリー料理教室も大好評に終わり、また違うシーズンにやりましょう!となったのでした。
明香ちゃん、アシスタントのおふたり、そして参加してくださった方々、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
サロン ド サラン
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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお問い合わせやご登録は、
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
問答無用できらいなんです。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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(2015-10-27)

2015年10月 27日, dans ●クラブエリー, ●クラブエリー料理教室, 京都 料理教室, 京都 韓国料理 |

2015年10月26日 (月)

■ 「弧玖(こきゅう)」 の昼コース、料理はこんな


■ 全国100万人の読者の皆さま、お待たせごめんなさいのエリーでございます。
ひとつ前の投稿でお店紹介をした「弧玖」さんの、お料理をアップいたします。
お昼のコース5000円、+税サで5750円。お値段以上の価値があると思いました。

Img_5884jpga ●食前酒ひと口と共に、長芋昆布〆
Img_5890jpga ●長芋をめくったら、淡路島のほうぼうです。ねっとりいい食感。大葉と茗荷のみじん切り和えが香りと食感を添えています。
Img_5891jpga ●お椀は、播磨灘の鯛と厚揚げ。
Img_5898jpga Img_5896jpga ●明石の鯛と海老。鯛のお椀に次に鯛のお造りですが、産地が違うということ。わたしは全く問題なしです。鯛づくしでもうれしいくらいです。
Img_5901jpga●八寸です。2人分が細長く盛られてきます。
Img_5903jpga ●あけ~み=ザ・リッツ・カールトン京都・小山明美が撮影しています。(^o^)(^o^)
Img_5905jpga ●菊なます、しめじ
Img_5906jpga ●さわら味噌漬け/帆立とからすみのかぶら巻き/いくら/栗/白和えほうれん草、銀杏
Img_5907jpga ●北海道のうにの、ミニ軍艦仕立てに生姜
Img_5913jpga ●海老芋とれんこん餅、吉野あん。しみじみ旨。
Img_5924jpga●つやつやのご飯、申し分なし。
Img_5925jpga ●香の物にはなんと、佐賀肉のうちひら肉添え。舌ざわりよく、きめ細やかな肉。
Img_5931jpga ●ご飯があまりにおいしくておかわりをいただきました。すると、にしんを炊いたものを出してくださいました。
Img_5926jpga●止椀です。
Img_5936jpga ●南水といちじく ブランデーゼリー
■ どのお皿も申し分なかったと思います。また伺います。早く行かないと席なくなると思います。ほんとよかった、頼もしいです。\(^o^)/\(^o^)/
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「弧玖」 こきゅう 電話 075-746-4375
〒602-0822
京都市上京区青龍町204
11:30~13:30入店・14:30閉店、17:30~19:30入店・21:30閉店
不定休
カウンター9席、個室4~6席(テーブル) 要予約
2015年10月21日開店
コースのみで昼 5000円と7000円(税サ別途で+15%)、夜 15000円(税サ別途で+15%)
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(2015-10-26)

2015年10月 26日, dans 京都 和食15後半 |

2015年10月25日 (日)

■ 「弧玖(こきゅう)」という新しい和食店


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店に行ってすばらしかったからご機嫌のエリーでございます。10月21日に開店された「弧玖(こきゅう)」さん、場所は河原町通の北端、葵橋近く、「ふたば」さんの少し上です。金曜日に行って参りました。
Img_5858 ■ お店外観はこんな感じ。以前はパン屋さんだったところです。
Img_5861 ■ 「弧玖(こきゅう)」という店名です。禅の言葉のようだけど、そうではなくて、それぞれが、美しさと幸運を表わす文字でもあると伺いました。

Img_5865 ■ カウンター9席です。
Img_5874 ■ お部屋は4~6名、テーブル席というのがいいです。
Img_5941 ■ 店主の前田 翔(まえだ しょう)さん、今年1月末に閉店された「桜田」さんで、8年半みっちり修業された方です。
Img_5920 ■ 女将の前田佳奈子さんも、ものすごーく感じのいい方でした。
■ お料理は、まずはお昼に伺ったのですが5000円に消費税とサーヴィス料で5750円、飲み物入れて6000円台で、これは価値があると目を剥くほどでした。すごくすごくよかった!! 夜は15000円に税サで+15%となるとのこと。それに飲み物で、2万円弱になるのかな。夜も出かけてみなければいけません。
Img_5929 ■ 上の佳奈子さんがご飯をよそっている釜もそうですが、中川一辺陶さんのものを使っていらっしゃいます。「桜田」さんとここにしかない、というものも見せていただきました。
■ まずはここまで。明日、続けてお料理の写真を見せます! 一辺陶さんいいお店を教えてくださいました、御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
■ 皆さん早く予約してください、ここは人気店になります。まぢで、ほんとーーによかったから。一緒に行ったのはあけーーーみ、ザ・リッツ・カールトン京都小山明美。ふたりでひさしぶりに激しく満足\(^o^)/\(^o^)/これはよいと大満足して帰ってきました。
次の投稿で料理写真をアップしています。
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「弧玖」 こきゅう 電話 075-746-4375
〒602-0822
京都市上京区青龍町204
11:30~13:30入店・14:30閉店、17:30~19:30入店・21:30閉店
不定休
カウンター9席、個室4~6席(テーブル) 要予約
2015年10月21日開店
コースのみで昼 5000円と7000円(税サ別途で+15%)、夜 15000円(税サ別途で+15%)
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(2015-10-25)

2015年10月 25日, dans 京都 和食15後半 |

2015年10月24日 (土)

■ 「SOU・SOU 在釜」 2015年10月


■ 全国100万人の読者の皆さま、週半ばに10月の「SOU・SOU在釜」(ざいふ)に伺ったエリーでございます。

Img_5796jpga■ 今月はかぼちゃ。
Img_5797jpga■ かぼちゃは、先月の茄子と違って、お菓子にずっとずっと近い野菜です。かぼちゃのタルトやかぼちゃのプリンなどいろいろありますよね。
Img_5802jpga ■ まるごとかぼちゃの形がまずかわいい♪ 中は丹波の大納言を使った粒あんです。かぼちゃの種入りでパリパリとしていい食感。外側はかぼちゃあんで、卵を塗って焼き色をつけてあります。ほんわか優しい味のかぼちゃまんじゅうね。おいし☆☆☆
Tenugui_01jpga ■ 今月のテキスタイルはこんな。かぼちゃはいろいろな形や色がありますから、デザインするのも楽しいだろうなあと思います。でもこのかぼちゃ手ぬぐい、ほんと黄色、オレンジ、緑とコントラスト鮮やかで目に心地よいです。つくづくきれいわ\(^o^)/\(^o^)/
脇阪克二さんの言葉です。
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かぼちゃは秋の味覚の代表的なもののひとつ。
今はハローウィンもあるので
秋には脚光を浴びている。
こんな大きくおいしいものが
土と水と太陽・・・・で出来るというのは
何といっても不思議。
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Img_6010 ■ ちなみに、フランスH社・・・エルメスにも昔かぼちゃ柄がありました。20年くらい前のものだけど、きれいで残してあるはがきです。スカーフとしてこの模様を買おうとは思わなかったけれど(赤くないから)、でもものすごくきれいで目に焼きついた・・・まだ東京にいた頃、西武池袋店のブティックで時々買っていた頃にいただいたはがきです。
Img_5791jpga_3 ■ いつもおっとり優しいお点前王子=高橋雄二=「SOU・SOU茶係」が飲み物を用意してくれます。いつものメス茶碗です。なごんだひと時でした。雄二くん今月もありがとう(^o^)(^o^)/ ほんといつもながらおいしい、意表を突かれて楽しい、それでいて気持ちもほっこりするSOU・SOU在釜でした☆☆☆
SOU・SOU在釜」(ざいふ)
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(2015-10-24)
次はすごくよかった新店のご紹介ですー!\(^o^)/\(^o^)/

2015年10月 24日, dans 京都 SOU・SOUしつらい・在釜 |

2015年10月23日 (金)

■ 「祇園にしむら 」 2015年10月のコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。女4人で、すっかり秋らしくなったお料理を楽しみました。

Img_5806jpga ●胡麻豆腐
Img_5807jpga ●鯛のうしお椀
Img_5812jpga ●昆布締めの鯛、まぐろ、鱧の落とし
Img_5814jpga ●うに、とんぶり、舞茸、菊菜、菊花
Img_5817jpga ●鯖寿司。千枚漬が載せられる季節になりました。千枚漬は「大藤」さんです。
Img_5820jpga ●八寸は、枝豆(紫ずきん)、翡翠銀杏、小芋揚げ、栗、さわら塩焼き、たらの白子おろし和え。松葉はそばと海苔で作ってあります。いちょうの葉はさつま芋チップ。からすみ。
Img_5824jpga ●鱧と松茸の天ぷら
Img_5821jpga ●添えられた山椒塩が香味鮮やかで、目が覚めるようでした。これ好きなんです。
Img_5827jpga ●最後の焚き合わせは、蕪、生麩の揚げたの、ほうれん草。白味噌仕立て、ほんのりわずか柑橘が香る気がしました・・・柚子だったとのこと。
Img_5829jpga ●香の物が供されて、「ご飯何かな?」と思うことがまた楽しみ♪
Img_5832jpga ●この赤だしが、ほんとーーーに美味です。月いちでおいし、と思っているけれど、飽きることがない。毎日でもいいと思います。
Img_5838jpga ●まぐろのづけご飯でした。最後までかんぺきによかったー\(^o^)/\(^o^)/
Img_5840jpga ●シャインマスカットと柿、白ワインジュレ。
■ 家にいるみたいに気楽で安心。するりと食べられる料理ですが、それでいて何もかも、家ではできない味で、まぢうま。(*_*)(*_*)  ほんとーにおいしかったです☆☆☆
祇園にしむら
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(2015-10-23)

2015年10月 23日, dans 京都 和食15後半, 京都 祇園にしむら |

■ 見たのよ  四つ葉を 寺町で\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、見たのよ  四つ葉を 寺町で\(^o^)/\(^o^)/
ヤサカタクシーの四つ葉を、久しぶりにきっちり撮れて大喜びのエリーでございます。
このところ、見つけても走り去って行って撮れなかった、というパターンが多かったから、うれしかったわ☆☆☆
Img_5844 ■ 祇園からの帰り道、寺町通、四条の交差点で、「2916」でした♪
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(2015-10-23)

2015年10月 23日, dans 京都 四つ葉 他ヤサカタクシー |

2015年10月22日 (木)

■ 「中勢以」の新店、「月」(にくづき)


■ 全国100万人の読者の皆さま、肉屋さんの肉専門の新店に出かけて喜んだエリーでございます。
■ 肉の名店「中勢以(なかせい)」さんが知恩院近くに開かれたお店、「」です。これで「にくづき」と読みます。へんとかつくりの、へんですね。「にんべん」とか「てへん」とか言う時のへん。「脳」とか「腸」とか「腕」とか「肺」といった字の「月」の部分がにくづきですね。
■ そして多分、にくずき・・・「肉好き」ともかけてあるのでしょう。肉好き喜びました\(^o^)/\(^o^)/

Img_5738 ■ 偶然この日、「月」に行こうとしていたポーラパパと合流・・・わたしは初回は自然光の入るお昼に行きたかったので・・・すごくいいタイミングでした。銅板で輝く店頭には蘭の御祝い花であふれていました。
Img_5742 ■ 早めに出かけて、内観をまず撮らせていただきました。
Img_5747 ■ 窓からは白川の流れ。「ぎをん森幸」さんの並びです。
Img_5743jpga ■ 自然光がたっぷり入る席。
Img_5754 ■ 窓からの眺め。白川に柳で、なんともおっとりといい雰囲気です。
Img_5766jpga ■ まず食べるべきはハンバーグということで、おすすめに従って、200gのハンバーグ1350円に、ご飯セット500円です。
Img_5770jpga ■ ハンバーグのお皿はこんな♪
「枝肉熟成させた但馬牛と京都中勢以厳選の豚を約半量ずつ、その日のお肉の具合を見極め、合わせております。まずは塩、そして、特製のデミグラスソースでどうぞ」
という説明がメニューにあります。
150g 1280円、200g 1350円、250g 2100円、300g 2800円 とあります。
あれ、もし200g 2個だったら2700円で、300g 1個よりも安くならないか?なんて考えたけれど、300gは焼きが大変だからこうなるんだそうです。

Img_5772jpga ■ 断面です。すごーくシンプルな味です。ここに、指示通り、まず塩をつけていただきます。肉感豊か☆☆☆
Img_5758jpga ■ 塩はコロッケに添えられるものと同じでこれですが、
Img_5768 ■ デミグラスソース、さらさらーっとしたのも添えられます。
Img_5756jpga ■ コロッケを別皿で注文します。3個で670円。ハンバーグとコロッケのセットになったお皿もあります。これもすごくシンプルで、懐かしい味なのよ。揚げたてサクサク、中ふんわり、ほどよい塩気で理想的なコロッケ。
Img_5774 ■ オープンキッチンです。カウンター席ができたら楽しいと思う♪
Img_5777 ■ 料理長は、東京店からいらしている飛地勝義さん。
メニューは昼夜内容も値段も同じで、ハンバーグが他におろしハンバーグ、粗挽きハンバーグとあり、さらにミンチステーキ、メンチカツ、牛スジの煮込み、焼き豚やソーセージのグリル(夜のみ)、ベーコンの厚切りグリル、牛肉の焼しゃぶ(要予約)、牛肉オイル焼き(要予約)ということです。飲み物もいろいろありました。
肉メニューもっと増やしていくとのこと、また必ず伺います☆☆☆
Img_5740jpga
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「京都 中勢以 月(にくづき)
電話 075-748-1429
〒605-0068
京都市東山区稲荷町北組573
11:00~14:30LO・15:00閉店、17:00~22:00LO・23:00閉店
不定休(来年から多分水曜休み)
全席禁煙
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(2015-10-22)

2015年10月 22日, dans 京都 肉 |

2015年10月21日 (水)

■ クラブエリー食事会@「点邑」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー食事会報告のエリーでございます。10月の2つめのクラブエリー食事会は、9月に移転オープンされた「点邑」さんにお願いしました。今日もうまくいったのです\(^o^)/\(^o^)/
■ 「点邑」さんの、1階2階全部貸切でお邪魔しました。人数が多くてもいつもと少しも変わらず、ものすごくいいテンポで、お料理と天ぷらをぽんぽんと出してくださいました。おかげで皆さん喜んでくださってほんとよかった(^o^)(^o^)/

Img_5685 ●写真は、1階のお部屋その1で、「家庭画報」最新号を見ながら「まさに今わたしたちがいるこのお部屋♪」と喜ぶ之図。
Img_5693 ●2階カウンターは11名分の席を並べていただきました。
●1階、もうひと部屋にも4名。しかし小さいお部屋の分、皆さんの顔がはっきりしすぎちゃうから、写真アップは控えておきます。<(_ _)><(_ _)>
■ 献立はこんなでした。
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(お料理)
●かますの炙りのお造り
●にんじん葉のごま和え
●鱧と松茸と焼き茄子のお椀
●野菜の焚き合わせ
●のどぐろ塩焼き
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(天ぷら)
●海老
●いんげん
●湯葉
●きす
●さつま芋
●生麩
●椎茸
●鮎
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(ご飯は以下から選択)
●天丼
●天茶
●白ご飯
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●いちじくのゼリー
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Img_5681 Img_5682 ●お料理のおいしさが際立っていると思います。
Img_5688 ●1階はこのようにお皿盛りで、3回に分けて天ぷらを出していただきました。
Img_5704 ●2階カウンター席は、一品ずつ揚げながら供されました。
Img_5707 ●最後のご飯ものは、圧倒的に天茶が多かったです。
Img_5694 ●料理長の小林紀之さん、マダムの由紀さん、スタッフの皆さまに御礼申し上げます。
参加してくださったクラブエリーのメンバーの方々もありがとうございました。
■ クラブエリーは開催するごと、幸せな気持ちになります。ひとえにお店のお料理ともてなしのおかげなのですが、皆さんに喜んでもらえたら、わたしもちょっといいことしてるかもなあ♪って気持ちになれるのです。御礼です<(_ _)><(_ _)>
■ いやー本当に、終わってからのメールでの皆さんの反応もめざましくよかったです。心底おいしかったって。だからまた季節を変えてお願いしようかしらんと思っています。
いずれにしても、わたしはまた伺います~♪(^o^)(^o^)/
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「点邑」(てんゆう)  電話 075-212-7778(前と同じ)
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00
1階2部屋(最大8名/最大4名)2階がカウンター10席
全席禁煙
1994年5月20日開店、2015年9月18日移転開店
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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びです。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
問答無用できらいなんです。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの、今までの記録
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(2015-10-21)

2015年10月 21日, dans ●クラブエリー, 京都 天ぷら |

2015年10月20日 (火)

■ おすすめ3@「よ~いドン!」 10月19日放送分は・・・


■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」 おすすめ3で、熱くおすすめをしたエリーでございます。
Yoidonjpga ■ どれも新しい、そして本当においしいお菓子です\(^o^)/\(^o^)/
●「本家 尾張屋 錦富小路店」 そば餅のケーキ
●「MARUZEN cafe」 書店、「丸善」の地下2階のカフェの檸檬
●「KEZURIHIYA 京都祇園」 祇園あいす

(以上創業年順)
■ いつも「よ~いドン!」収録が決まったら、収録日までに撮影させていただくお店に出かけてご挨拶+取材、そして再度味を確かめるということをします。食べたばかりのフレッシュな印象と正確な情報を伝えるために直前に食べることが絶対に必要なのです。
Img_5147jpga ●「本家 尾張屋 錦富小路店」 そば餅のケーキ
看板菓子であるそば餅の、皮とあんを混ぜてラム酒なども加えてケーキに仕上げたものです。ショコラで覆って、さらに抹茶で風味付け。ゼロから作ったのではなくて、すでに脈々とあるものを生かして新しいものを作り出したというのが素晴らしいです。これは名作だわ(*_*)(*_*) 本サイトでの初出はこちら
Img_5177jpga ●「MARUZEN cafe」 書店、「丸善」の近い2階のカフェの檸檬
これは全体像
Img_5183jpga 断面はこんな。上にレモンのムース、下にレモンのジュレ、間にふんわり柔らかなスポンジの層とクリームの層があります。甘さ酸味ほどよいです。これも名作。本サイトでの初出はこれ
Img_5200jpga ●「KEZURIHIYA 京都祇園」 祇園あいす
これは紅茶味。このさらさらさらの食感すごいです。本サイトでの初出こちら
■ 3軒の皆さまご協力ありがとうございました。知扇さんはじめ撮影チームの方々、アレンジをいつもしてくださる千恵さんにも感謝です。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-10-20)

2015年10月 20日, dans ● ラジオ・TV出演, 京都 カフェ, 京都 スイーツ, 京都 氷 |

2015年10月19日 (月)

■ 「京都和久傳」の秋の夜コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、週末もスペシャルおいしい和食をいただいたエリーでございます。@「京都和久傳」さん(ジェイアール京都伊勢丹11階)。ちょっとご無沙汰していました。「なかなか来てくれないんだもん♪」と木山っちに言われちゃったよ・・・ほんとごめんでした。<(_ _)><(_ _)>
■ 夜コース「茜」12000円です。何もかもぴたりと決まって、目ざましくおいしかったのです。\(^o^)/\(^o^)/

Img_5577jpga ●まず青竹の食前酒から。Img_5579jpga ●渡り蟹とキャヴィア 菊花と菊菜
キャヴィア、もっとのってたのですが、わたしが器を動かしたので落ちたの手前に(^o^)
Img_5584jpga ●金目鯛と松茸、壬生菜のお椀
Img_5592jpga ●お造り2種類で、剣先いか、まぐろ
Img_5603jpga ●焼き物は、子持ち鮎、白菜、とんぶり
Img_5608jpga ●穴子天ぷら きのこ(あわびたけ、しめじ)を炊いた穴子で巻いて揚げたもの。豆はしまささげ、パリパリ状のは栗チップ。
Img_5612jpga ●合鴨の鍬焼き 海老芋にはトリュフ塩 いちじく
Img_5617jpga ●締めご飯は選択できて、鯛の黒寿司、鯛の味噌茶漬け、干し貝柱の蓮蒸し、鯖寿司、蕎麦から選択。お蕎麦選びました<(_ _)><(_ _)>
Img_5619jpga ●友人は鯛の黒寿司。
Img_5627jpga ●シャインマスカットと洋梨のコンポート
Img_5632 ●豆乳をベースに、栗と、裏ごしした栗を固めたお菓子です。お薄でご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>
すべて完璧、かんぺきのぺき子ちゃんでした☆☆☆
Img_5576jpga ●献立、美しいです。
Img_5623jpga ●料理長の木山義朗さんありがとう、山手陽介さんよく相手してくださいました。
これはしゃっしゃ、しゃっしゃと鱧の骨切りしながらも、たーくさんおしゃべりしてくれた陽介さん(^o^)(^o^)/
Img_5624jpga ●木山っちはなかなか写真に写ってくんないの。(^o^)(^o^) まーそう言わずに・・・
Img_5625jpga ●「まあまあ」とか
Img_5626jpga ●「いやいやお前が写れ」 とか言いながら、この後木山っちは向こう側に引っ込んでしまったのでした。(-_-;)(^o^) でもでも、何だか明るい木山っちのチーム、ほんと皆さん感じいいです。たまたまこの瞬間は写っていないけれど、たーくさんの料理人さんがいらっしゃいます。いずれまた独立していかれるんだろうなあと思います。
■ このところずっと、近々に「京都和久傳」に伺おう、平日のお昼間に(自由業だから混み混みの土日にお邪魔してはいけない)、しゃらっとひとりで行こうと思っていたら、ちょうど新幹線最終に乗って帰る前にどこかで一緒に夕食をしないか? と連絡をくれた同業ライターの友人がいて、絶妙のタイミング・・・東京に帰る友人の予定に合わせたのなら、日曜夜のお邪魔も許されるであろう♪ 
夜3回転することもあるそうで、激はやりの「京都和久傳」さんでした。
一緒に食べた秦まゆなちゃんありがとう。また来てねー(^o^)(^o^)/
京都和久傳
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(2015-10-19)

2015年10月 19日, dans 京都 和食15後半 |

2015年10月18日 (日)

■ 「リストランテ 245」の繊細優美なコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、先週半ばにちょっと久しぶり、祇園の「リストランテ 245」さんに出かけたエリーでございます。とてもよかったー☆☆☆
■ 正確には「RISTORANTE 245 GION」 ですね。お手間入りの細かいお料理でした。とても今風の料理。もう日本で何でも食べられるわと心底思いました。量もほどよいし日本語でいいしチャリで行けるし(笑)、ほんといいです(^o^)(^o^)/ どのお皿も申し分なく味が決まって、はやるのよくわかりました。吉岡正和さん偉いです(^o^)(^o^)/
Img_5234jpga ●本まぐろ、うちわ海老、竹炭で真っ黒にしたパリパリの帆立、クリームチーズのサフラン風味、白い粉末は、レモンの香りのオリーヴオイル。海老のみそソース。
Img_5237jpga ●うちわ海老はこんな。
Img_5244jpgaカルタファタ で熱々で供されたのは、
Img_5248jpga●牛テールのスープ、鱧とポルチーニ。
Img_5253jpga ●鰻とうずらの燻製。うずらの中は半熟。
Img_5258jpga ●野菜いろいろのお皿。
Img_5261jpga ●赤いバラで作ったハート、れんこんと小麦粉とのニョッキのフリット、四つ葉のクローバーなど、楽しい要素が盛りだくさん。
黒にんにくソース、パリパリは紫芋。野菜はどれも目ざましく美味。
Img_5263jpga ●カペッリーニ(Capellini) の、フルーツトマト、トマトの透明ジュレ和え、2種類。
1)いちじく、キャヴィアライムと花
2)かますのマリネ、からすみとマイクロバジル
Img_5268jpga ●丹波牛の赤ワイン煮込みラグーソースのパスタ。百合根、パルミジャーノ
Img_5270jpga ●シャラン鴨 、ポルチーニのフライ、紫蘇の実ソース、丹後の浜詰小芋のフリット、白バルサミコの粒々キャヴィア状
Img_5274jpga ●栗のジェラート、エスプレッソ風味のマシュマロ、ドライフィグ、ナッツ、ジェラートに差してあるパリパリはオレンジ風味。
Img_5275jpga ●カフェでごちそうさまでした<(_ _)>
以上が昼の6500円(税別)のコースでした。充実感がありました。
■ 「ギャラリーグレース」のしのちゃんありがとうなのでした\(^o^)/\(^o^)/
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「RISTORANTE 245 GION」 電話 075-533-8245
〒605-0082
京都市東山区新門前通花見小路東入ル北側 中之町245-1
12:00~14:00LO、18:00~21:00LO 不定休
カウンター9席、個室6席 全席禁煙
2011年9月2日夜 開店
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(2015-10-18)

2015年10月 18日, dans 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月17日 (土)

■ 「ごだん 宮ざわ」 10月半ばの夜コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、サイトの世話ができていませんでしたが、わらわらと仕事をしているし、毎日昼か夜、どこかしらでしっかりよいものを食べているエリーでございます。よいものというのは、お値段が高いというだけでなく、気持ちの入ったお料理ということね♪ どどどと写真を上げます。
■ 16日金曜の夜は、おもしろい方と和食をいただきました。
東京からキヨシ君が来たのですー\(^o^)/\(^o^)/
もとい。東京から、文藝春秋の西川清史さんがいらっしゃいました。
ヘンなことばかり言いますが、わたしにとってはものすごい恩人です。
たまたま1席空いたという夕食の席に、お誘いいただいて行かずにいられたでしょうか?(いいやいられはしなかった。)
つうか、飛んで行きました。(^o^)(^o^)/
キヨシさんは、又吉直樹さん「火花」がらみで京都にいらしていたのでした。又吉さんありがとう~(^o^)(^o^)/本買います。(文藝春秋。Kindle版なら1000円!(^o^)/)
■ ほんとーによかった「ごだん 宮ざわ 」さんの夜コースです。何もかもが、ばしーーーっと決まって、やっぱりすばらしー♪ と思ったのでした。店内の落ち着きも、器のシックな美しさも、静かで品のいい店主も、何もかもがかんぺきです。☆☆☆
Img_5421●煎り米の湯桶
Img_5423 ●毛蟹、菊花あん いきなり目がうるうるになりました。
Img_5427 ●のどぐろと金時草(きんじそう)のお椀 このお椀、神技のおいしさ(*_*)(*_*)
Img_5431 ●お造りは2種類同時に供されて、白甘鯛と、
Img_5432 ●本まぐろ。
Img_5433_2 ●かますと松茸、幽庵焼き
Img_5437 ●焼き銀杏豆腐
Img_5438 ●伊勢海老 生揚げ このこあん 犯罪的に旨い。ずるい。
Img_5445 ●鰆 酢で締めて藁炙りにしたもの・・・これもずるい旨さ!!鰆って、こんなに旨いか?
Img_5447 ●からすみの飯蒸し またずるいww
Img_5452 ●湯葉巻きの蟹に、玉子の天ぷら もう絶句。
Img_5455 ●松茸と金目鯛の鍋仕立て 松茸ごろごろ、金目鯛も柔らかで旨みたっぷり。ほんとーに満足しました。
Img_5459jpga Img_5461jpga ●ご飯  際限なくおかわりをいただきたくなるご飯です。
Img_5457 Img_5462●ご飯に、たっぷりの香の物と、お味噌汁。
Img_5465 ●梨とマスカット
Img_5469 ●栗きんとんも自家製で、目の前で仕上げてくださいました。いい季節です(T_T)(T_T)
Img_5470 ●お薄でご馳走さまでございました<(_ _)>
Img_5472 ●宮澤政人さん、ほんといいお仕事なさいます。
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(2015-10-17)

2015年10月 17日, dans 京都 和食15後半 |

2015年10月16日 (金)

■ クラブエリー第3金曜 食事会@「チェンチ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、10月第1回目のクラブエリー食事会をやったエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/
■ NHK文化センター講座の第3金曜講座をクラブエリーにまるごといただいたというか、(本当にありがとうございます、)NHK文化センター講座の第3金曜講座は9月で終わりにしました。<(_ _)><(_ _)>
それを、10月から全く同じ曜日と時間帯で、クラブエリー第3金曜といたしました。
参加メンバーの方々も大半が継続してくださってうれしく思っています<(_ _)><(_ _)>
(第1木曜講座はNHK文化センター講座で継続しています。)
■ こうすることで、お店の席に余裕がある時は貸切にして、クラブエリーの他のメンバーにもいらしていただけたるというわけです。また、レギュラーメンバーから欠席が出た時(必ず出ますから)には、クラブエリーで参加希望者を単発で募集することによって、お店には予約をお願いした当初の人数で伺えるわけです。いいことだらけ\(^o^)/\(^o^)/
■ お世話になったのは岡崎の「チェンチ」さん。全席貸切にして、ゆったりお昼をいただいたのでした。ここでのクラブエリーの開催は2回目だったのだけど、ほんとーに皆さんに気に入っていただけた様子で、よかったです☆☆☆
いいコースでした・・・
Img_5391jpga ●ペルシュウと作りたてのモッツァレッラ
Img_5397jpga ●自然農のお米、丸麦、いくら。中にぼたん海老。
Img_5404jpga ●さわらは、きのこや蓮根ガレットと共に。すだちの香り。ボッタルガも。
Img_5406jpga ●ルッコラと子持ち鮎のスパゲッティ
Img_5415jpga ●フレッシュポルチーニのリゾット。パルミジャーノ
Img_5417jpga ●メイン肉料理はほろほろ鳥。下にじゃがいも2種類、ソースはエシャロットを基調にした、とても香りよく酸味も効いたもの。
Img_5418jpga ●山椒風味のビアンコマンジャーレと葡萄
Img_5419jpga ●ティラミスに栗の渋皮煮、トリュフみたいに栗のスライス、栗のアイスクリーム。(カフェと共に。)Img_5395jpga
■ 「本当においしい」の声が続出、大好評でよかったー(^o^)(^o^)/
今回も盛り上がって、皆さん朗らかに楽しんでくださってすごくうれしかったです。クラブエリーを開催した日はわたしもすごく幸せな気分になります。
Img_5410jpga ■ 坂本健さん、横山耕介さん、ぶんぶん=文屋隆志さん、ももちゃん、スタッフの皆さまありがとうございました。参加者の皆さまにも御礼申し上げます。
わたしも改めていただきに伺います。(^o^)(^o^)/
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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びです。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
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られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
問答無用できらいなんです。
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■ クラブエリーの、今までの記録
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(2015-10-16)

2015年10月 16日, dans ●クラブエリー, 京都 イタリアン2015~ |

2015年10月15日 (木)

■ 「まるき製パン所」 で焼きそばロール\(^o^)/\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに松原通の猪熊西入ル北側「まるき製パン所」さんに伺ったエリーでございます。
Img_5371jpga ■ 焼きそばロール、215円です☆☆☆ 変わらぬおいしさと良心的なお値段で激しく満足しました。はげまん\(^o^)/\(^o^)/
Img_5357jpga ■ 惣菜パンは、焼きそばロールの他、コロッケロール、ハムエッグ、チーズフランス。
Img_5360jpga ■ 甘いパンは、チョコレート、チョコクロワッサン、アップルデニッシュ。
惣菜パン、甘いパンと計7個。これだけ買っても1245円でしたー(^o^)(^o^)/

Img_5353jpga_2■ この看板をどうぞ目印に。
Img_5355_2 ■ 午後の落ち着いた時間に伺いました。お昼間は押すな押すなの混雑です。
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「まるき製パン所」  電話 075-821-9683
京都市下京区松原通猪熊西入ル北側
6:30~20:00、日祝は7:00~14:00
不定休
1948年創業
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(2015-10-15)

2015年10月 15日, dans 京都 パン |

2015年10月14日 (水)

■ 「京都 岩さき」の懐石おこわ粥と新ウエブサイト


■ 全国100万人の読者の皆さま、相変わらずあたふたと落ち着きのない日々ですが、その中で、本当においしい「懐石おこわ粥」というものをいただき、一気にご機嫌になったエリーでございます(^o^)(^o^)/
Img_5313jpga ■ 「京都 岩さき」さんの新シリーズです。こちらは蟹と黒豆と三つ葉の懐石おこわ粥。お粥といってももち米の粒々感はしっかり感じられて、どちらかというと雑炊とかお茶漬けいう感じ。お米の粒感、質感がよくこれだけ生かせたなあというのが驚きでした。ものすごく舌ざわりがよいのです。いつまででも食べていたい感じ。そしておだしの上品なおいしさはもうよーくわかってるし♪  さらさらさらーっといただき、もちろん最後はおだし全飲みいたしました。
Img_7216ba_2 ■ 何度かNHK文化センター講座のおだし講座でも講師をしていただいた岩崎さん、元「和久傳」総料理長にして現在は独立して「京都 岩さき」をやっていらっしゃる岩崎武夫さんが、ウエブサイトを一新されたということで、見せていただいたらすてきなラインナップでした\(^o^)/\(^o^)/新しい「京都 岩さき」 さんのウエブサイト
■ 料亭の味を、贈り物にしたり家で楽しんだりできる商品がいろいろと。一品もあれば、おだし単体もあり、おだしを使った鍋やお茶漬け、食後のお菓子まで揃います。
Img_5291jpga ■ 上の「懐石おこわ粥」は、クール冷凍便で届きました。こんな風に3種類。おだしも3パック入ってきます。(ウエブサイトに出ているラインナップと少し違うものです。)賞味期限は冷凍で30日です。小さいサイズなので使いやすいとも思いました。
Img_5280jpga ■ まずおだし。これだけでも購入できるのがいいですね、鍋でもうどんでも、何にでも使えます。
Img_5289jpgb ■ 具材です。鯛とおくらと青さ海苔
Img_5286jpga ■ 鱧と銀杏とわかめ
Img_5287jpga ■ 初めの写真の、蟹、黒豆、三つ葉。3つとも、具材の下にご飯が仕込まれていて、これごと解凍すればいいのです。
あらかじめ冷蔵庫か室温で何時間か解凍して、その後電子レンジで加熱
といった指示が入っていましたが、わたしは待てないから(いらちです)、鍋でだしを温めてそこに冷凍のままの具材とご飯を投入してものの3分くらいで熱々に温まったものをいただきました。もうもう、さっきまで冷凍されていたなんて思えないほどふっくら熱々になり、ほわあっと旨みに満ちた香りが漂って、一瞬かニ瞬でいただいてしまいました。ほんとーにおいしかったです。<(_ _)><(_ _)>
■ 冷凍で届く上、30日の日持ちだから、贈り物にもしやすいですね。何より、間違いなくおいしいものをお贈りできるという安心感がいいと思います。
ものすごくおすすめです☆☆☆ (^o^)(^o^)/
「京都 岩さき」
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(2015-10-14)

2015年10月 14日, dans 京都 取り寄せ2015~, 京都 和食15後半 |

2015年10月13日 (火)

■ 「点邑」で初めて天丼/クラブエリーは来週!


■ 全国100万人の読者の皆さま、「点邑」さんで天丼をいただいたエリーでございます。お昼だけいただける天丼です。
Img_5326jpgb ■ 基本わたし、ご飯は白いままいただきたいので丼はほとんど食べないのだけど、これ初めていただいてみて、ものすごく調和よく、おいしいと思いました。海老2尾、大葉、いんげん豆、舞茸、湯葉、穴子、さつま芋とのっています。たれはごく薄めにかかっていて、ご飯はおつゆでだくだくになっていないし、天ぷらのさくさくも損なわれず最後までいただけたのでした。よかったー\(^o^)/\(^o^)/ これに味噌汁、香の物とついて2200円+税。価値ありました。<(_ _)><(_ _)>

Img_5315jpga ■ オプションで、丼の前に2品いただきました。くじらの鹿の子、生姜醤油に、
Img_5318jpga ■ すっぽんのせせり身。小皿ながら、いつもあるものではなく、とても贅沢なものでした。
Img_5333jpga ■ さらにこれもオプション、いちじくのゼリーでした。
「点邑」さん、移転後のコース料理とお店データはこちら
(来週のクラブエリーでは、
これと同じ料理と天ぷらをいただけるわけではありません。参考までにということで。)
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★★急ぎご案内です!
上の丼食べは、来週のクラブエリーの打ち合わせがてらだったのですが、
なんと1週間前にしてキャンセル1席出ましたー! 
10月21日(水曜)お昼
クラブエリー食事会@「点邑」さんで神技の天ぷらをいただく。
お昼にお料理付の天ぷらコースをいただきます。
ご都合よろしい方、いらしてくださーい\(^o^)/\(^o^)/
よろしければメールで、どうぞ詳細をお尋ねください<(_ _)>
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クラブエリー  わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお問い合わせやご登録は、
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ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当に好きじゃないんです。誰もが、その人自身の名前をもっと大事にするべきだと思っています。
クラブエリーではみんな名前呼びです。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
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よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
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Img_5339jpga
(2015-10-13)

2015年10月 13日, dans ●クラブエリー, 京都 天ぷら |

2015年10月12日 (月)

■ 来年5月末までの営業、「はふう」 御所南店


■ 全国100万人の読者の皆さま、肉の都・京都の中でも本当に人気のお店「はふう」さんの、御所南店に伺ったエリーでございます。
Img_5157jpga ■ みっちりぎっちり肉入りのハヤシライスです。
Img_5163jpga ■ 食べても食べても肉という感じで本当に幸せ(T_T)(T_T) これわたし無条件降伏的に好きなんだけど、これをいただきながら伺った話・・・
Img_5173jpga ■ 御所南店は来年5月いっぱいで閉められて、その後、店主・酒井好美さんのご実家である肉屋さん「ひろめ会」のある場所へ、聖護院に移転されるということです。
麩屋町通夷川上ル西側にある「はふう」さん本店はそのまま存続。)
■ 今のお店を大好きだしファサードもかっちょいいから「もったいなーい!」と思ったのですが、でも移転される新店も、今からすごく楽しみです。
Img_5172jpga
■ ファサードの赤い店名印は、はがして持って行ってくださーい\(^o^)/\(^o^)/
Img_5152jpga ■ こんなのも始められたとのことです。
肉弁当(^o^)/ そのうちいただきに参ります\(^o^)/\(^o^)/
はふう
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(2015-10-12)

2015年10月 12日, dans 京都 肉 |

2015年10月11日 (日)

■ 第36 回 フロマージュ講座@「ヴィオラ」 はスイス特集


■ 全国100万人の読者の皆さま、ちょうど1週間前の10月4日、ワインバー「ヴィオラ」で勉強をしてきたエリーでございます。ゆかりちゃん=和泉夕加里さん@チーズプロフェッショナル協会のフロマージュのセミナー(^o^)(^o^)/
今回は「スイスのチーズ」というテーマで、ハードタイプばかり5種類+α。
以下すべて牛乳製で、
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●エメンターラー AOC(最低4か月熟成)
●ラクレット AOC(最低3か月熟成)
●テット ドゥ モアンヌ AOC(最低75日熟成)
●アッペンツェラー クラシック 銀ラベル(最低3か月熟成)
●アッペンツェラー クラシック 黒ラベル(最低6か月熟成)
●グリュイエール ダルパージュ AOC(最低5か月熟成)
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Img_4798jpga ■ これです。13時の方角エメンターラーから時計まわりに、ラクレット、アッペンツェラー クラシック、ひらひらがテット ドゥ モアンヌ、アッペンツェラー エクストラ、グリュイエール ダルパージュ。
Img_4812jpga ■ グリュイエールはスープででも出してくださいました。玉ねぎと小麦粉、麦の粒入りのスープに、溶け溶けのグリュイエールが風味を添えます。
Img_4802 ■ ドイツのパンが添えられて、この日のフロマージュとよく調和したのでした。
Img_4815jpga ■ こんな感じで、いつも大盛況のセミナーです。勉強できておいしくて、ほんと価値があります。
Img_4786jpga ■ ワインは「ヴィオラ」石井龍さんのセレクションです。だから赤白共、問答無用でもちろんイタリアワインでした\(^o^)(^o^)/
Img_4820jpga ■ 和泉夕加里ちゃん、石井龍さん、ありがとう(^o^)(^o^)/
■ フロマージュはどれももちろん申し分のない塩気や熟成具合で、食べ頃ジャストだったのです。おいしかったの☆☆☆
しかし偽らぬ気持ち:やっぱり、永世中立国で清く美しい国スイスのフロマージュであるなあと。間違いなくおいしかったけれど、愛の国フランスの、あのひと口で一瞬で天国へ行けるような強烈なおいしさとは違うのよ、質実剛健、まぢめなおいしさなのよ。やはりわたしはフランスのフロマージュに魅かれるなあと。
■ 次も楽しみです。夕加里ちゃんと龍さん、日時・テーマ決めてくださいねー♪
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(2015-10-11)

2015年10月 11日, dans 京都 フロマージュセミナー |

2015年10月10日 (土)

■ 「二條若狭屋」の豆腐のかき氷


■ 全国100万人の読者の皆さま、先日こんなかき氷をいただき、しんそこ愉快と思ったエリーでございます。氷研究めざましい、寺町二条の「二條若狭屋」さんです。

Img_5014jpga ●1日限定10食の、豆腐氷です\(゜o゜)/\(゜o゜)/
Img_5006jpga●こういうもの。豆腐ソースはほんのり甘いのだけど、そこにあしらうトッピングがすごい。
Img_5009jpga ●こんな感じ。糸削りかつおにねぎに胡麻。とりわけ左端の、だし醤油がサイコーです。 お兄さんの「二條ふじ田」さん(二条通寺町東入ル北側)の一番だしをもらって来られるということで、そりや旨いわ(^o^)(^o^)/
Img_5024jpga ●氷は変わらずふわふわふわふわで、柔らかな口当たり。
Img_5031jpga ●糸削りをからめてみる。
Img_5033jpga ●ねぎものせる。もう完全に冷やっこです。最後におだしひたひたでいただきました。
ものすごくおいしかった、すっきりしましたーーー☆☆☆ 
豆腐+おだしやねぎや削り節は知っている味ながら、全く初めての食べ方でした。
これはおもしろいわー(^o^)(^o^)/ 
■ 1日限定10食、11月半ばくらいまでやっているそうです。わたしとしては、一切甘みなしヴァージョンがあってもいいかなと思いました。そうしたら、甘味が好きじゃない人も甘味好きと共に甘味やさんに出かけられるし。だいたいこんなこと他ではやってないから、これは今後どんな展開になっていくか、ものすごく楽しみです(^o^)(^o^)/
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「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2015-10-10)

2015年10月 10日, dans 京都 氷 |

2015年10月 9日 (金)

■ 「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」、月いちエリー 10月


■ 全国100万人の読者の皆さま、ラジオも楽しくてしょうがないエリーでございます。生放送、ますます楽しい\(^o^)/\(^o^)/
■ FM京都、アルファステーション α-STATION、「SPURT! FRIDAY」で8月スタートしたコーナー、Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト。京都のすてきなお昼ごはんをご紹介してゆくシリーズです。 第2金曜は月いちエリー、本日3回目でした~\(^o^)/\(^o^)/
Img_4986jpga ■ 本日は11:13にスタート。森夏子さんが上手にしゃべらせてくださいます。髪が長いのが夏子さん、わたしはわりと赤い服の方。
■ 今回のテーマ:
とり急ぎ鶏、とりあえず鶏、とりもなおさず鶏\(^o^)/\(^o^)/
ということで、大好き鶏肉テーマでした♪ 
お昼に気軽に「鶏食べ」に行くお店としておすすめの3軒:
●「セクションドール」
●「とり安」
●「大原家」

そして持ち帰りでは、錦市場の:
●「鳥清」
●「田中鶏卵」

・・・これは、だし巻きがあまりにおいしいのでお隣も寄りましょうと。(^o^)(^o^)/
以上、敬称略でごめんなさい。それから各店の詳細は本サイト内に全部ありますので、サイト内検索で探してね♪
Img_4989jpga_2 ■ このラジオ乙女たちを見よ\(^o^)/\(^o^)/
Img_4990jpga_2 ■ 左が森夏子さん、右がディレクターの横道八重子さん。
Img_4991jpga ■ ほんとノリがいいわー\(^o^)/\(^o^)/ わたしも話してすかーっとして、仕事と思えん楽しさなのでした。もう来月のテーマも決まりました。
皆さんどうぞ楽しみに待っていてくださいー!
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(2015-10-09)

2015年10月 9日, dans ●ラジオ, 京都 鶏 |

2015年10月 8日 (木)

■ 朝日カルチャーセンター講座@「鮨 仙太」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。10月の朝日カルチャーセンター講座のお昼(第2木曜)を高辻通の「鮨 仙太」さんにお願いしました。お料理、お寿司と、ものすごくおいしい魚をいただきした。ほんとーにいいコースを考えていただきました<(_ _)><(_ _)>
Img_4930jpga ●とろ、金目鯛、ふぐ、とり貝、いわし巻き
Img_4933jpgaImg_4935jpga ●たらの白子=雲子、ぽん酢。きゅうり、茗荷、大葉
Img_4939jpga ●焼きなすの煮びたし、生の筋子。練り胡麻に白味噌を合わせたものを、みりんと酒を合わせて煮きったものでのばしたペースト。
Img_4943jpga ●のどぐろ、その中でも「紅瞳」というブランドのもの。
Img_4946jpga ●鱧と松茸のみぞれ煮、柚子の香り
Img_4962jpga ●ここから握りで、きす
Img_4964jpga ●大とろ
Img_4967jpga ●炙った鯛
Img_4969jpga ●焼きうにご飯
Img_4971jpga ●さんま
Img_4974jpga ●ひらめ 昆布〆
Img_4975jpga ●玉子
Img_4977jpga ●鯖、千枚漬
Img_4979jpga ●煮はまぐり
Img_4981jpga ●巻きもの3種類:梅しそ、ごぼうと大葉、かんぴょう
わたしはここまででお腹いっぱい。まだうなぎの握りもありましたが、わたしはパス・・・ でも健啖家の皆さんは、さらに大とろなんかをオプションで注文していらっしゃいました。頼もしい!!
Img_4978jpga ●あおさの味噌汁
Img_4952jpga ●土子亮二さんありがとうございました。お料理、お寿司とも、どれもぴたりと美味でしたから、わんわんと盛り上がりました。
ほんとーに手際もよく、ぽんぽん出してくださいました。まさかの14時前終了。
参加してくださった皆さまもありがとうございました。感謝いたします<(_ _)>

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「鮨 仙太」 すしせんた 
電話 075-351-2225
京都市下京区高辻通室町西入ル北側 (繁昌町295-1)
平日11:30~13:15LO、17:30~21:15LO
土日祝12:00~13:15LO、17:30~21:15LO
火曜休み、第3月曜火曜連休 (お出かけ前に確認なさってください)
カウンター10席 全席禁煙 予約が望ましい
2009年4月10日開店
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(2015-10-08)

2015年10月 8日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 寿司 |

2015年10月 7日 (水)

■ 掲載誌のお知らせ:CREA 2015年11月号 京都特集


■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのぱっちのエリーでございます。
いろいろわらわら、すべてがギリギリなんだけど、でもまーなんとか間に合わせている人生です。限界への挑戦。火事場のバカぢから。(-_-;)(-_-;)
講座やったり校正戻したりラジオの準備したり、取材も手配もどどどとやらねば間に合わんww
ゆったりと暮らしたいもんだ♪」 と長年思っているのだけど(強く思ったことはしばしば現実になるから、そしてわたしは思う力が強い方だから)、しかし唯一これだけは、まるで現実にならんわ。(^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;)
811cdmhfhjl_sl1500_■ 京都大特集! 発売中の「CREA」 2015年11月号では、p159「京都ひとりごはんを楽しむコツ」、1ページでエッセイ書かせてもらっています。でもそんなにコツなんてないのです。 別にひとりもふたりもないし、「おいしく食べればいい」ってことなのよ。・・・って言ってます。簡単でごめん。<(_ _)><(_ _)>
■ この号、まーたくさんのお店が出ていますー!皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。Kindle版もありますー! 便利になりました(^o^)(^o^)/
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(2015-10-07)

2015年10月 7日, dans ●掲載誌, ★あれこれ話 2015~ |

2015年10月 6日 (火)

■ 掲載誌のお知らせ:「ミセス」 2015年11月号


■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

71begmcqodl ■ 発売中の「ミセス」2015年11月号のお店ご紹介コーナーで、「イル チプレッソ」さんに出ていただいています。「イル チプレッソ」さん、このサイトでまだ写真出してない?あわわ。改めて出かけて出します。大阪から京都・祇園に移転していらしたイタリア料理店、ほんと目の醒める思いがしたのです。
■ また、この号は和食大特集で、とても読み応えがあります。
■ 皆さまどうぞ「ミセス」を(お買い上げの上)ご覧くださいませ。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-10-06)

2015年10月 6日, dans ●掲載誌 |

2015年10月 5日 (月)

■ 「富小路 やま岸」 でゆったりコース料理


■ 全国100万人の読者の皆さま、「富小路 やま岸」のお料理をいただいたエリーでございます。先日中を見せていただいたこのお店です
■ 夜だけ営業、おまかせコースです。以下、12000円(税別)のお料理です。まだまだ改良もされていくと思うので、今後この順番、この構成がまた変わっていくかもしれませんが、まずはいただいたものをアップします。
Img_4833jpga ●秋草と月が描かれたお皿に、秋の吹き寄せ、白和え。柿、梨、キウイ、むかご、紫ずきん、胡桃。中に粟麩。
Img_4840jpga●高野山の松茸と京菊菜の温かいお浸し。すだちの香り。
Img_4847jpga ●銀杏春巻き
Img_4844jpga ●お酒はこんな感じで揃えられています。
Img_4851jpga ●酒器はこんな。Img_4853jpga ●京都のお酒から選んでもらって、「京乃辛口」というの。
Img_4855jpga_2Img_4860jpga ●お造り。かますを、塩を当てて炙ったもの、細かく包丁が入った剣先いか、糠漬けの大根を鬼おろしにしたものと和えたまぐろ。海苔はまぐろに合わせます。
Img_4861jpga ●お椀は菱蟹の蟹しんじょう。中にシャクシャクとした口当たりのものが入っていて、それは黒くわいというものでした。
Img_4864jpga ●お寿司が、まぐろ、鯛、穴子巻き。
Img_4868jpga ●このまぐろが非常な美味でした。稀少な部位をもらって来られるということで。
Img_4871jpga ●焼きいちじく。ただ焼いたいちじくってこんなに旨いのかー<(_ _)><(_ _)>
Img_4874jpga ●焼き茄子に、少し酸味のジュレ。これは蛸がのったヴァージョン。
Img_4872jpga ●わたしは蛸なしで。
Img_4878jpga ●子持ち鮎。ちょっと甘辛い地をからめてあります。
Img_4880jpga ●海苔トーストと、へしこトースト。醤油パウダー。
Img_4882jpga ●箸洗いの小吸物ということで、なめことりんご入り。梅の香味でさっぱりします。
Img_4885jpga ●茶懐石風に、ということで、杉八寸です。たたみいわしに練りうに。向こうに炊いた栗。
Img_4894jpga ●炊き立てのご飯はこんな風に供されます。
Img_4889jpga ●香の物やおじゃこや焼き鮭のほぐし身だけでもどんどんご飯が進みます。いくらまでついていて、もう止まらん。
Img_4892jpga●茶懐石風に一文字によそわれたご飯。
Img_4895jpga ●つやつやぴかぴかでほんわりして、噛めば甘みが広がって、ものすごーくご飯がおいしい。
Img_4900jpga ●食後には煮小豆と最中の皮。このもなかの皮が、さくさくさくで香ばしい。小豆の甘さがごく控えめなのもよかったです。
Img_4901jpga ●お花もされる店主の山岸隆博さん。赤いバラがいけられていてうれし♪ さらに、お茶もされるからすごいな♪と思っているのですが、しゃべりにしゃべっていて、この日はお抹茶出し忘れたみたい?(^o^)(^o^)
・・・というわたしも、この一生懸命やってくださった店主・山岸隆博さんの、白衣姿を撮るの忘れてましたから、まーお互いさんということで。ごめん。(^o^)(^o^)/
■ まだオープンしたてなので少しゆっくりな場面もありましたが、絶対よくなると思います!! しばらく時をおいて(エラソーにごめん<(_ _)>)わたしまた必ず伺います。
だってとてもおいしかったもの\(^o^)/\(^o^)/
Img_4831jpga ■ ちなみに、この日は本当に少しのお客さまで営業されていたのでした。
誰に会えたと思うー? これは泣く子も笑う、目ピカ社長さまではないの♪\(^o^)/\(^o^)/

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「富小路やま岸」 電話 075-708-7865
京都市中京区富小路通六角下ル西側(骨屋之町560)
18:00~
毎週火曜、第2・4週水曜休み
カウンター9席 全席禁煙 要予約
2015年10月4日開店
http://www.tominokoji-yamagishi.com/
お料理は、12000円、16000円 (いずれもサ込み、税別)
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(2015-10-05)

2015年10月 5日, dans 京都 和食15後半 |

2015年10月 4日 (日)

■ 「月ヶ瀬」の秋のあんみつ


■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある夕方、「月ヶ瀬」さんの堺町店にしばしお邪魔したエリーでございます。しばらーくあんみつというものをいただいていなかった・・・この季節にのってくるフルーツはいちじくですね♪

Img_4738jpga ■ これです。いつも通り、求肥抜きで寒天増量というカスタマイズあんみつです。
Img_4747jpga ■ この寒天がふるふるで、この上なくなめらかな口当たりです。こしあんと豆と寒天と、完璧な調和で、これ時々たまらなく食べたくなります。
月ヶ瀬
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(2015-10-04)

2015年10月 4日, dans 京都 和甘味 |

2015年10月 3日 (土)

■ 「富小路 やま岸」 もうすぐオープン


■ 全国100万人の読者の皆さま、新しい割烹のお店ご紹介でうれしいエリーでございます。ほんと、すてきでした(^o^)(^o^)/ 10月4日オープンのお店です。
Img_4716jpga ■ 「富小路 やま岸」さんといいます。場所は富小路通の、六角下ル西側。立派な一軒家です。写真としては電柱が写り込んでいるのをトリミングしようか迷ったのだけど、初回なので全体像見せます。隣にパーキングもありますよとわかるし~(笑)。
Img_4719jpga ■ 道をはさんで真向かいに学校です。
Img_4714jpga ■ 「富小路 やま岸」さん。
Img_4721jpga_2 ■ 玄関を入るとこんな感じで、とても風情があります。
Img_4723jpga ■ カウンター9席、夜だけ、コース料理のお店です。
Img_4729jpga ■ 長年買い集めていたという器がみっちり収められているのも見せていただきました。
Img_4726jpga ■ 店主は山岸隆博さん。このお店でこの笑顔ご覧になった方も多いと思います。ついに独立、おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/
わたしは週明けにお料理をいただきます。
「季節のおいしいものを、じわっと出していきたい」ですって。(^o^)(^o^)
どんなお料理がじわっと出てくるか、とても楽しみです。
料理写真アップしましたー!
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「富小路やま岸」 電話 075-708-7865
京都市中京区富小路通六角下ル西側(骨屋之町560)
18:00~
毎週火曜、第2・4週水曜休み
カウンター9席 全席禁煙 要予約
2015年10月4日開店
http://www.tominokoji-yamagishi.com/
お料理は、12000円、16000円(いずれもサ込み、税別)
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(2015-10-03)

2015年10月 3日, dans 京都 和食15後半 |

2015年10月 2日 (金)

■ 「紫野和久傳 茶菓席」のリニューアルオープン


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。「紫野和久傳 堺町店」の、茶菓席のリニューアルオープンをとても楽しみにしていました。10月1日、(雨がだいぶ写ってるけど、水滴までついてるけど(*_*)) 午後に行ってきました。
Img_4644 ■ 外観です。おもたせ売り場と、茶菓席専用の入り口ができました。「室町和久傳」の玄関はそのままです。
Img_4673jpga ■ 茶菓席上がったところ。これは変わらずです。背の高い椅子の置き場所が変わったというだけ。
Img_4696jpga ■ 奥から階段側を見たら・・・少し変わっていますね?(^o^)(^o^) 階段を上がったところに、お手洗いが設けられたのです。
Img_4675jpga ■ 階段を上がった突き当たりのこのスペースに背の高い椅子がありましたが、ここは小さい椅子で、待合風になりました。
Img_4689jpga ■ さて10月1日初日にいただいたものは・・・栗と小豆の葛焼きです。堺町店限定ということで、「限定」と言われて、食べずにいられようか?(いいやいられはしまい。)
Img_4684jpga ■ 10分ほど待ちましたが、焼きたて熱々を出してくださいました。6面とも香ばしく焼けてほくほく、そして中にはみっちりと栗と小豆が入っていました。甘さほどよく香りよく、ふかふかしてものすごくおいしいと思いました。
Img_4681jpga ■ これが今の季節のメニューです。前半は栗づくしですね。栗好きはたまらんですよ。
Img_4661 ■ おまけ画像貼り付けます♪
茶菓席訪問の前に、月刊誌の撮影もしました~@「室町和久傳」。藤山貴朗さん、しげさんありがとー\(^o^)/\(^o^)/
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電話 075-223-3600
〒604-8106
京都市中京区堺町通御池下ル東側
11:30~18:00LO (1階おもたせ販売 10:30~19:30)
無休(元日を除く)
テーブル30席 全席禁煙
席の予約不可
堺町店の茶菓席は2005年3月19日開店
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(2015-10-02)

2015年10月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和甘味 |

■ アマゾンずぶずぶ=アマずぶエリーです(-_-;)


■ 全国100万人の読者の皆さま、濃い濃い毎日を過ごしているエリーでございます。静かに淡々と暮らそうと長年しているのだけど、出かけたり人と会ったり話したり、それらのことを、全然淡々とできず、いちいち感情を上下に動かし大喜びしたり興奮したり時々すごく怒ったり(怒ることもあるのです~~~)、常に盛り上がっていけません。とにかく行くところ多いやること多い。決めないといけないことも続々と。こういう人生なのだと思ってあきらめるしかありません。つうか、結局好きなんだと思う、忙しいのが。(-_-;)(-_-;)
■ 今アシスタントがいないのもいかんのです。優秀な人がいてくれたら劇的に楽になるんだけど。すさまじくよくできたアシスタントが過去に2人いましたが、どちらも東京に就職して行ってしまって、その後は安定していい人が見つからんのでした。誰か助けに来て~!

61tx9heu8ol_sl1000__2 ■ で、(って、前の話とは関係ないんだけど)これポチってしまったわww (*_*)(*_*) 
Fire タブレット 8GB
だって4890円なのですもの!!(プライム会員値段。)9月末発売のはずが、すごい人気みたいで送られてくるのは11月半ばって・・・以前ネクサスを持って、1年くらいで手放したってこともあったけれど、こんどはKindleと直結のタブレットだしきっとすごく使う・・・Amazonプライム・ビデオも始まって、前にも増してわたしアマゾンずぶずぶです。アマずぶ。(-_-;)(-_-;)
■  【50%OFF以上または50%ポイント還元】ニコニコカドカワフェア2015
なんていうのが開催中で(10月7日まで)、またわたしポチポチと、5冊買っちゃったよー(*_*)(*_*) いつ読むのら?(合間を縫って読む!!)
本を読みましょう・・・どんなに少しずつでも読みます。インプットが足りてないと、「枯渇してきたな」と思うんです。読みましょう!
■ (予告)次は新しくなった、「紫野和久傳 茶菓席」の話です。
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(2015-10-02)

2015年10月 2日, dans ★あれこれ話 2015~, ★これが欲しい、これを買った! |

2015年10月 1日 (木)

■ NHK文化センター木曜講座@「Obase(オバセ)」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
NHK文化センター講座、2015年10月期の1回め、第1木曜講座を、「Obase(オバセ)」さんにお願いしました。第1木曜講座は7年め突入、通算73回めです。
■ 「オバセ」さんすごくよかったです\(^o^)/\(^o^)/皆さんの反応もよかったー☆☆☆
和食のようなイタリア料理・・・イタリアへ行っても食べられないイタリア料理、他にない小長谷英之さんの料理でした。
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●冷たい南瓜のズッパと京丹波産の舞茸のフリットに手練り仕上げのモッツァレラをのせて、かぼすの香りで
●淡路鱧の焼き霜、蓮根と冬瓜のサラダ、城州白梅のソース、青ゆずを散らして
●子持ち鮎と松茸のスパゲティ すぐきの間引き菜とすだちで
●フランス産の仔鴨のロースト、ピッコロヴェルドゥーレといちじく、パッションフルーツと炒り胡麻
●焼き茄子と茗荷の冷製パスタ
●梨とヨーグルトのお口直しのシャーベット
●2種類の葡萄とトロトロパンナコッタ、メープルシロップ風味で
●コーヒーか紅茶
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Img_4595jpga_2 ●冷たい南瓜のズッパと京丹波産の舞茸のフリットに手練り仕上げのモッツァレラをのせて、かぼすの香りで
Img_4600jpga_2 Img_4601jpga_2 ●淡路鱧の焼き霜、蓮根と冬瓜のサラダ、城州白梅のソース、青ゆずを散らして
★れんこんはしっとりとパリパリと食感2種類。ふんわりした鱧とれんこんと丸くくり抜いた冬瓜と白梅ソース、すべてが完璧な調和でした。
Img_4604jpga_2 ●子持ち鮎と松茸のスパゲティ すぐきの間引き菜とすだちで
★子持ち鮎の子の粒々が麺に絡んでたまらなくいい食感、そして松茸たっぷり、鮎の身はいい香りで、これもものすごくすてきな組み合わせでした。
Img_4607jpga_2 Img_4609jpga_2 ●フランス産の仔鴨のロースト、ピッコロヴェルドゥーレといちじく、パッションフルーツと炒り胡麻
★これは肉よりむしろ下にすごくたくさんの野菜が控えていて、その感動が大きかったです。
Img_4618jpga_2 Img_4621jpga_2 ●焼き茄子と茗荷の冷製パスタ
焼き茄子の、ピュレと角切りにしたものにオリーヴオイルなどで香り付けしてあって、そこに麺をからめていただくものです。これ、日本のざる蕎麦みたいな食べ方でおもしろかった上に、とてもとても美味でした。
Img_4627jpga_2 ●梨とヨーグルトのお口直しのシャーベット
梨はサイコロ状で、ヨーグルトはパコジェットで粉末になってからんでいて、いい口当たり。酸味が過ぎないのもうれしかったです。それと、わたしはスプーン冷やさないでくださいとお願いしておきました。大抵ここでスプーンが冷やされていますが、持った途端に手が「冷たっ!」となるのがわたしはすごくいや。夢からさめるようで、すごくテンション下るんです・・・(ごめん。)
Img_4631jpga_2 ●2種類の葡萄とトロトロパンナコッタ、メープルシロップ風味で
Img_4636jpga_2 ●コーヒーか紅茶
■ 鱧やら鮎を使って普通にイタリア料理として出てきて、それが実に自然で味が決まっていてすごいー!と感動しました。京都でこの系統のお店、他にも大好きなお店がありますが、また違う風情でいい感じだったのです。皆さんの反応もよかったー!
小長谷英之さん、スタッフの皆さんありがとうございました。参加してくださった方々もありがとうございました。6か月間またよろしくー!<(_ _)><(_ _)>
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「Obase」オバセ
電話 075-211-6918
京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町534-39(姉小路東入ル南側)
12:00~13:30LO、18:00~21:30LO
水曜休み
カウンター8席、2階は個室8席、4席×2卓
全席禁煙
昼4000円、夜8000円(税サ込)20:30~アラカルト注文可
2015年3月7日開店
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(2015-10-01)

2015年10月 1日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2015~ |