■ 「祇園にしむら 」 2015年5月のコース |
■ 全国100万人の読者の皆さま、5月ももう月末。「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。変わらず安心・安定の味。お座敷で4人でいただきました。
■ 胡麻豆腐
■ 夏のお椀です\(^o^)/\(^o^)/ 鱧とじゅんさい。塩気ほどよく、ふわーとほぐれる鱧、吸い地の、ぴたーーーーーーっと決まった味。これは旨いわ・・・(T_T)(T_T)(T_T)
■ お造りは鯛とまぐろ。
■ 鯖寿司。涼しい色のお皿で。
■ こちらも涼しげな色、ガラスのお皿で八寸です。うすいえんどう豆のうぐいす煮、白ずいき、とうもろこし天ぷら、アスパラガスと白和え(焼き椎茸、酢れんこん)、下津井の蛸もずく。
■ ぐじの塩焼き。しっとりじゅわ~と、魚もこれだけおいしく焼かれて幸せだと思う。塩加減もジャストです。
■ 冬瓜の焚き合わせ。海老、ほたて、うにと具材がゴージャス。他にマッシュルーム、長芋が違う食感を添えています。生姜の風味、あんはとろりんと。とてもゴージャス。
■ 塩味のご飯に、山芋とろろ、ローストビーフ。
■ 赤出しと香の物。
■ いちごに、生クリームとヨーグルト、マンゴーのソース。■ 4名でお座敷で、絶対美味、絶対安心と思いながらいただきました。料理もしつらいも初夏の仕様でした。美しくて、食べやすくて、心がなごみました。
若くして亡くなった人をしのんだり、アクティヴだったのに難病にかかってしまった人の回復を祈ったりしながら、「生きて元気なうちに、おいしいもの食べておこうね」と。まあ今どこに行っても導かれるのはこの結論なんだけど(笑)、ほんと、生かされていることをありがたく思いながら楽しみました。
美しい料理と器としつらい、そして、これ以上でも以下でもダメ、これがジャストジャストぴたりの線、と決まった味の加減を、最大限に感じながらいただきました。
「祇園にしむら」
軸の絵は、うちわに、蛍でした。************************************************************
(2015-05-29)
2015年5月 29日, dans 京都 祇園にしむら京都 和食15前半 | lien permanent


