■ 第33 回 フロマージュ講座@「ヴィオラ」、春のチーズとは? |
■ 全国100万人の読者の皆さま、フロマージュが好きでしょうがないエリーでございます。いつも楽しみな「ワインバー ヴィオラ」でのフロマージュのセミナー、第33回めです。
■ 今回は「春のチーズ」をテーマにフランス、イタリア、日本のものを計6種類いただきました。春の若草を食べた動物のフレッシュなミルクから作るチーズはやはり軽やかで、乳脂肪分が少なく、口当たりも柔らかである、という話。やっとこさ固まっただけのヨーグルトみたいなのも含めて、ウオッシュもひとつありましたが、全部がとにかくさらりするりと軽やかでした。
■ いつも濃いの、きついの、熟成が限界まで進んだものを食べるのが好きなわたしには軽やかすぎるかと思ったけれど、しかしフレッシュ感がありつつも塩気やらこくやらを十分に感じさせるものもあり、ワインとの調和もよく存分に楽しめました。いつでもフランスものがいちばん好きー♪と思うわたしですが、今日はイタリアのマルツォリーノというのがいちばん好みでした。(空豆やルッコラのペーストがのっているもの。)合わせ技もよくて、粋な味でいただけました☆☆☆ 自分で買う時はわかったものばかり買いますから、この勉強会のおかげで本当にフロマージュをいろいろ味わえて学べてよいなーと思っています。
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【今回の6種類】
●カイエドブルビ フランス・アキテーヌ 羊乳
●ブルースドブルビ フランス・ラングドック 羊乳
●マルツォリーノ イタリア・トスカーナ州 羊乳
●フロマージュドゥみらさかシェーブル 広島県・三良坂町 山羊乳
●春のおめざめタイム 北海道・喜茂別町 牛乳
●クロウソウ 仏・ラングドック 羊乳
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■ しゅわしゅわ微発泡の赤ワイン、ランブルスコもよく合いました。
■ これね。エミリア・ロマーニャ州のランブルスコ、やや甘口。
■ 白はピエモンテのもの、アルネイスという品種。さわやか~で軽いチーズによく合いました。
■ いつもの定位置からの、「ヴィオラ」店主の龍さん。奥に見えているのがヘルプで登場、サーヴィス業のプロである有家明奈さん。
■ チープロのゆかりちゃん=チーズプロフェッショナル協会の和泉夕加里さん、ヴィオラの龍さん=石井龍さん、今日もありがとうございました(^o^)(^o^)
■ 夕加里ちゃんは説明上手だしいつもにこにこで感じがいいし、この髪型もよく似合うと思う。(^o^)(^o^)友人たちに同時に4人も会えたのもよかった(^o^)(^o^) そしてサイト読者の方にも3人も!!(^o^)(^o^)ほんと楽しかった「ヴィオラ」でのひと時でした。
「ワインバー ヴィオラ」
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(2015-04-19)
「ワインバー ヴィオラ」
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(2015-04-19)
2015年4月 19日, dans 京都 フロマージュセミナー | lien permanent


