■ ザ・リッツ・カールトン京都 「ラ・ロカンダ」で、スペインイヴェント |
■ 全国100万人の読者の皆さま、ただ今、ザ・リッツ・カールトン京都「ラ・ロカンダ」で3月12日まで開催されている、アラン・デーバーハイブ・トロサさんによるスペイン料理イヴェントに出かけてきたエリーでございます。
■ (写真はザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトから転載させていただいています。)
■ (写真はザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトから転載させていただいています。)アランさんはスペインの名店「エル・ブジ」で活躍したシェフで、故郷カタルーニャ地方の伝統料理をベースに、「エル・ブジ」テイストを加えてコースを構成されるとのこと。注射器や試験管が出てくるのかー?と思ったのだけどそんなことはなくて、工夫とトリックには満ちているけれど、食べやすいお料理でした。何より、ものすごく、お い し か っ た☆☆☆
わたし本当に感動しました。素材も、いくら日本が好きで数度いらしているといっても、コースを組み立てるのに、実際に今の季節の食材を見たり触ったり食べてみたりしないといけなかっただろうし、まわりの(いつもと違う)スタッフたちにも伝えないといけないことがたくさんあっただろうし、よくこの細かい構成を、2,3日で準備されたなあと感じ入りました。
■ コースの流れは、スナック(アミューズ)/タパス祭(前菜的な料理→メイン的な料理)/デセール2品。そこに合わせられたスペインのカヴァ、白ワイン2種類、赤ワイン2種類、デザートワインがまた見事な調和で、スペインの底力を見た気がしました。
■ そしてアランさん自身が、とても感じのいい方でした。フランス語を話されたので、お話もできました。よかったー!
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Chef Alain Devahive Tolosa のコース、
夜のロングコース 16000円(税サ13%別途で、計19526円)
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Snacks
●球状オリーブ
●結晶化ハニーとピーナッツ
●ゴマと海苔
●烏賊のサフラン風味 キムチソルト添え
●ウニサラダ
●牛テールの赤ワインマリネとベジタブル
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Tapas Festival
●牡丹海老のカルパッチョ
●タラバ蟹のアボカドロール キャビア添え
●マッシュルーム豆腐とパルメザンチーズのインフュージョン
トリュフエアー添え
●クリスピーに仕上げた仔豚ばら肉とホタテ アーティチョークと共に
●牛アキレス腱とミント風味のビーフブロス
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Dessert
●ポップコーンとラクティックキャラメル
●クリスタル金柑と味噌 ビターアーモンド添え
●カフェか紅茶かアンフュージオン
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Tapas Festival タパス祭り=前菜的な料理からメイン的な料理まで。
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Dessert
●デザートワイン。これは食後、天国に来てしまったかと思う甘さでした。
■ アラン・デーバーハイブ・トロサ さん。来日6回目ということです。緻密な料理を作られますが、お話はごく優しくて感じのいい方でした。とてもよかったコース、いい雰囲気でサーヴィスも丁寧にしていただきました。
また普段の「ラ・ロカンダ」のお料理をいただきに伺おうと思いました。
ザ・リッツ・カールトン京都
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(2015-03-09)
2015年3月 9日, dans 京都 ホテル京都 イヴェント | lien permanent

























