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2015年3月29日 (日)

■ 和食、和菓子、パリ\(^o^)/ おすすめの本


■ 全国100万人の読者の皆さま、おすすめの本のコーナーです。毎日、合間合間になんとか少しずつでも本を読んでいるエリーでございますが、このところずっと、記事本編の後に、「今日も本のコーナー♪」 をくっつける余裕が全くない日々でした・・・おすすめの本がたまっていますが、厳選で、ささっと3冊。<(_ _)><(_ _)>

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髙橋拓児 和食の道 未踏の美味追求のために「和食を科学する」 
IBCパブリッシング 1620円
これ、アップした気になってましたが、まだだった(*_*)(*_*)
10品でわかる日本料理」に続く、「木乃婦」 3代目ご主人の髙橋拓児さんの新刊です。
和食とはどういうものかを、ちゃんと言葉で認識できます。勉強になります。でもとても読みやすいです。数値やデータでおいしさの訳を教えられます。ものすごくおすすめです。

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宇佐美桂子、高根幸子 はじめて作る和菓子のいろは 季節を楽しむ和の菓子、茶席のお菓子
世界文化社 1620円
東京発の和菓子の本です。「和の菓子 いろは」の宇佐美桂子さんと高根幸子さんによる本当にわかりやすいレシピ集で、手順のプロセス写真も多数入っています。四季のお菓子が作れますよー! 今わたしが作ってみたいと思うのは、うぐいす餅、黄身時雨、柏餅、栗茶巾(季節バラバラだけど・笑)なんかかなあ。白こしあんに卵の黄身を練り込んだお多福なんかもおいしそうです。見ているだけで笑みがこぼれてくるすてきな本です。
あー、あまりにも食べたくなっちゃって、とりあえず近くの錦のお菓子やさんににっき餅なんかを買いに走って行きそうになりますが、これは作るための本ですー(^o^)(^o^)  こちらもものすごくおすすめです!
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FIGAROjapon(フィガロジャポン) 2015年 05 月号
CCCメディアハウス 800円
今のいま、熱中して見ているのがこれで、付録の「決定! パリのおいしい100店」も熟読中。6月のパリ行きに向けて、すぐ役に立つことばかりでありがたいです。
この号は、フィガロジャポン創刊25周年記念号です。
おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/
わたしも一時、結構仕事をさせてもらいました。マリ・クレールジャポンで2年、その後エルジャポンで5年半編集者をしてフランスに行き、帰国後、次はフィガロジャポンをやりたいなあなんて思った時期もあったのです。編集者にはなれなかったけれど、フリーのライターとして、食べものページ(東京の)をだいぶやらせてもらいました。感謝。
わたしが編集部にいた頃のマリ・クレール(女装した文芸誌)はもうないし、エル・ジャポンも昔とはだいぶ違うけれど、フィガロジャポンのエスプリって変わらなくて、頼もしいです。ほんとおしゃれで、フランスの情報満載で好き。
京都が好きで好きで移り住んで10年近くたった今、今度はフランスに行くことが何よりの楽しみになっちゃった。ひとところに安住できず、「ここではないどこか」 に常に行きたいと思う性分みたいです。
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(2015-03-29)

2015年3月 29日, dans ★あれこれ話 2015~, ★本のご紹介 |