■ 「京都日本酒電車」 に乗車しました! |
■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスに戻る前に(なかなかフランスに戻れない・笑)、京都で電車に乗ったエリーでございます。その電車が、「京都日本酒電車」というのです。昨年に続いて2年目の開催です。2日めの、本日午前の回に、プレスとして乗せていただきました。
■ 詳細がわかるウエブサイトはこちら→ KYOTO LOVES SAKE。
■ 集合は10時台です。この切符を手渡されます。これは鉄道ファンにはたまらんだろうなあ~。「ネットで売ったら高く売れるやろ♪」 なんて言っていた不届きな関係者(料理人!)がいたよ(^o^)(^o^)
■ 京阪三条駅では、1~7号車に分かれて、お客さまが整列状態でした。各車両で20名ずつ、20×7で140名。 ・・・のはずだけど、プレスリリースでは1回に145名とのことです。
■ 11:13分発の、貸切電車です。乗車は非常に整然と、あっという間に行われました。
■ 車内はこんな風になっています。シートの片側だけ使用して、テーブルが据えられています。これが揺れても傾いてもびくともしないようなテーブルです。1シートに5名、指定席になっています。
■ 初日が2月7日に行われ、今日は2日目。午前と午後の回があり、これは午前の部です。合計4回で、毎回違うお店のお弁当が供されるのですが、この日は「木乃婦」さん。店主も一緒に乗って、客席を回るというのもこの電車の楽しさのひとつです。中央が、「木乃婦」の店主・髙橋拓児さん。そして左側が、あまりに有名、「増田徳兵衛商店」の増田徳兵衛さんですね。司会者もいます。
■ おふたりの挨拶。マイクで、全車両に流れています。
■ その後、乾杯です。
■ 乾杯の後はすぐに、揃ってテーブルを回られます。息もぴったりで、すごくいい感じ。髙橋拓児さんはいつものようにふざけっぱなしで、わたしも笑いっぱなし。(^o^)(^o^)
■ 乗客の皆さんもノリのいい人たちが多かったです。ふわっと酔って、なんかほんと楽しそう。
■ 日本酒は京都の10蔵、10種類の飲み較べができました。(以下リリース掲載順で、敬称略で、)「北川本家」、「京姫酒造」、「月桂冠」、「佐々木酒造」、「宝酒造」、「羽田酒造」、「平和酒造」、「増田徳兵衛商店」、「松井酒造」、「山本勘蔵商店」。これらと同時にペットボトルの水も供されました。
■ そしてお弁当は「木乃婦」さん特製のこれ。お客さまのものを撮らせていただきました。
■ ありがたく、わたしもひとついただくことができて、大切に持ち帰りました。改めて撮影。わかりやすいように真俯瞰で。
春の風情満載で、本当においしいものでした。
拓児さんいわく、女性客が多いから、女性らしいものを作ったということ。
献立もついていてわかりやすいです。
筍ご飯、奈良漬、昆布佃煮、出汁巻卵、鰆幽庵焼、もろこ甘露煮、てっぱい、鯛袱紗焼、ふき、梅麩、飯蛸、スモークサーモン、一寸豆蜜煮、菜花おひたし、白魚みじん粉揚、鶏味噌幽庵焼、海老黄身焼、いちごとグレープフルーツのゼリー寄せ、アングレーズソース。
■ 車内でもこんなに喜ばれていました♪
■ さて、その後の車内の様子です。増田徳兵衛さんものすごく人気でした。「いつも飲んでます!」の声が多かったことー!!
■ こんな感じでした。ダンディな増田徳兵衛さんモテモテで、話せて幸せ♪ な感じの方がたくさんいらっしゃいました。お猪口持参の方もいらして、それを差し出していらした(^o^)(^o^) そしてまた一方で、
■ たくじ~の人気もまたすごかった\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 拓児さーん♪♪♪ という感じで女性たちに取り囲まれ、写真一緒に撮ってというお願い続出。わたし何度皆さんのスマフォで撮ってさしあげたことでしょう(^o^)(^o^)
■ ご機嫌なお客さまが多くて、わたしも楽しかったです♪ 1本の電車に乗っている人たちが、全員こんなに楽しそうって、まず普通あり得ないと思います。
■ そして、本当に日本酒お好きなんだなー♪と思ったのが、自分のお猪口を持っていらした方々がいらしたこと。
■ これは確かに幸せだわ~♪ 参加者の皆さんも幸せだし、企画された方々も、大成功のお仕事にすごく達成感があったのではないかしらん。わたしも1時間40分の間同乗させていただき、写真を撮りながら、とても幸せな気持ちになりました。これ定期便にしたらいいと思いました。京阪電車さん、毎週末走らせてくださーい。大人気になると思います。
■ わたしのサイトの読者や、TVを見ていてくださる方々にお目にかかれたこともうれしかったです。わたし自分の顔写真をほとんど出していないのに、よく見つけてくださるなあと思って感謝です。<(_ _)><(_ _)>
■ このイヴェントを受託運営された、株式会社リーフ・パブリケーションズさんに御礼申し上げます。細田光範さん、田村憲一さん、上山賢司さんありがとうございました。乗せていただいた御礼を申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
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(2015-02-21)
2015年2月 21日, dans 京都 イヴェント京都 日本酒 | lien permanent


