◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

2014年12月28日 (日)

■ 「ラ・ヴォーチェ」の、ピッツェリアと本店


■ 全国100万人の読者の皆さま、ピッツェリア新店ご紹介のエリーでございます。「トラットリア ラ・ヴォーチェ」さんの2号店、「ピッツェリア エ バール ラ・ヴォーチェ」が、綾小路、麩屋町東入ルの南側に11月29日にオープンしました。1週間ほど前に伺いました。

1_2 ●お店の西側は駐車場なんで、横っ腹にどかーーんとこの店名表示です。目立ってます!わかりやすい!!
10 ●いかにもおいしそうな、楽しそうな外観です。1階はカウンター、2階にテーブル席があります。幅はそんなになくて、奥に細長い造りです。せま楽しい\(^o^)/\(^o^)/ ぎゅっと狭くてわいわい騒いで楽しい感じ♪♪
2 ●いただいたピッツァはシチリアーナ。トマトソース、黒オリーヴ、ケッパー、アンチョヴィ、オレガノ。ナポリ風のピッツァです。あっという間に平らげました。
3 ●火の世話をするピッツァイオーロは赤いシャツ姿で・・・
4 ●をを、塚口成広(しげひろ)さん! 以前お目にかかっていますね♪ よくはまっていらっしゃいました。
5 ●薪釜です。これだけあっても、あっという間に使ってしまうのだとか。
11 ●いただいたものを順番に・・・アミューズにクロスティーニやクロケット、オリーヴです。
12 ●ムールとあさりの白ワイン蒸し
13 ●バーニャカウダ。野菜は釜焼きということ。
14 ●ホエー豚のサルシッチャ、これは「ラ・ヴォーチェ」本店からのものです。
この後、冒頭の写真のピッツァをいただきました。
15 ●赤ワインはこんな。イタリアワインほとんどわからんので、ブルゴーニュ風をとお願いしました。
16 ●この日ラッキーにもあった、フォンダンショコラ。中にショコラのクレーム入りです。
17_2 ●カプチーノでご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>
おいしかった楽しかった夕食でした。一緒に食べてくれた(あまつさえご馳走もしてくれた)Mちゃんありがとうございました。いともアホらしい話をして、一緒に笑ってもらいましたー \(^o^)/\(^o^)/ お店のはじけるように明るい雰囲気が、バカ話をすることをわたしに許した、と思っています。笑笑。
************************************************************
「ピッツェリア エ バール ラ・ヴォーチェ」
電話 075-200-9578
京都市下京区綾小路麩屋町東入ル南側
(足袋屋町317-2)
11:00~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:30LO・23:00閉店
火曜休み
全席禁煙
2014年11月29日開店
★2014年の年内営業は終了、2015年は1月3日の昼から営業
************************************************************
(ここから別の日、本店を訪れた話です)
ピッツェリアへ出かけたことで、本店へ久しぶりにどうしても行きたくなりました。で、わりと最近のある晩、女3名で本店のトラットリア ラ・ヴォーチェ」さんへ。だいぶ久しぶり、ご無沙汰ごめんなさいでした<(_ _)><(_ _)>
1 ●アミューズはシチリアのグリーンオリーヴ、ホエー豚のスモーク、アーティチョークとクリームチーズのクロスティーニ。
2 ●自家製水牛モッツァレラチーズとトマトのサラダ カプレーゼ
3 ●ホエー豚のサルシッチャ、これ必食です☆☆☆ 
4 ●アランチーニ、米のコロッケ
5 ●タリオリーニ ずわい蟹とはまぐりの旨みを含めた聖護院かぶら ボッタルガ添え
パスタフレスカ=手打ちの生パスタおいしい!! これは細めの麺です。
6 ●パッパルデッレ あさりとムール貝 プティトマト レモンとディルの香り
魚介2皿になるのわかりながら、酸味のパスタ食べたくてこれにして大正解\(^o^)/\(^o^)/ 2種類のパスタどちらも、激しく旨かった。はげうま。
7●パッパルデッレとはこんな幅太麺。
8 ●北海道 十勝産 いけだ牛 すね肉の赤ワイン5時間煮込み
肉食女のわたしたち大喜びでした。
9 ●ドルチェはしっとりした抹茶のテリーヌ 黒糖カラメルソースで
上は小豆です。抹茶部分はねっとり濃厚なクレーム状で、濃い料理の後にしっかり受けて立つぞ的な甘味でした。お見事♪
この後カフェをいただいて、いい感じで終わりました。一緒に食べたお姉さま方、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
10 ●店主の山本晃久さん。2軒めのピッツェリアと本店、どちらも大盛況ですばらしい♪ こちらは手打ちパスタ、あちらは薪窯ピッツァと考え方も明確でした。また行きますねー♪
************************************************************
トラットリア ラ・ヴォーチェ 電話 072-255-9960
京都市中京区室町通と新町通の間の小路 四条上ル西側 観音堂町456
シティキャスル四条1F
11:30~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:30LO・23:00閉店
月曜休み
カウンター6席、テーブル24席、個室6席 全席禁煙
予約が望ましい
2009年3月18日開店
★2014年の年内営業は終了、2015年は1月3日の昼から営業
************************************************************

■ 今日も本の話・・・
31jqs0oogtl_aa278_pikin4bottomright
これおもしろそう。いまダウンロードしました。
バール、コーヒー、イタリア人 グローバル化もなんのその 島津奈津 光文社新書
************************************************************
(2014-12-28)

2014年12月 28日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年12月20日 (土)

■ 「リストリア ラディーチェ」の遅めディネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、12月も20日まで来てしまって、あわあわと右往左往するエリーでございます。年内にやるべきこと、まだまだ片付いていないというの(*_*)(*_*)
■ 大抵、出かけるギリギリ前まで湯気を噴いて仕事しているんだけど、お店に入ればすべて忘れてリラックス、食べる気持ち全開になるのがわたしのいいところよ♪ 「食事の時まで写真撮ったりノート取ったりすることは仕事ではないのか? それを置いて食べた方がいいのではないか?」 って時々聞かれるんだけど、それは違うのです。わたしは心底好きで写真撮ってるの、記録取っているの。カメラやペンやノートを取り上げられたらそちらの方がリラックスできませんww 常にカメラとノートと共にあったわたしの人生です。
■ ・・・というような話にもなった、「リストリア ラディーチェ」さんでのディネでした。少し前の21:30過ぎにカウンターにお邪魔したのです。ご無沙汰ごめんなさいでした。(って、どこに行っても言ってますが<(_ _)><(_ _)>) アラカルトで好きにいただきました。 
1 ■ 前菜盛り合わせです。これでひとり分。
2 ■ 見やすいように、グリッシーニをはずします。
**********************************
●(グラスに)菊芋のスープ
●いわしのフリット エシャロットソース いわし骨せんべい
●(木のスプーンに)カリフラワーのラッテコッタ、甘海老、カリフラワーのクスクス状
●エリンギマリネ
●パンケーキ、スモークした帆立とフォアグラペースト、炊いたりんご
●イタリアンドッグ、自家製サルシチャ揚げ
●クロスティーニ きのこペースト、トリュフ
●コッパ 豚足やタン入り
●生ハム
●チーズ風味のグリッシーニ

**********************************
3 ■ バーニャカウダ ごろんごろんとブロッコリーやカリフラワーや根菜いろいろ。野菜食べたぞの充実感がありました。ソースがまたおいし。
50 ■ バーニャカウダのソースは、こんな瓶入りで、ひっそりと販売中です。
5 ■ 鹿とくるみのラグー パッパルデッレ
ひらひらのパッパルデッレわたし大好きです。そこに濃厚な鹿のラグーがよくからんで、おろしたフォルマッジョも風味を添えて、いろいろがもうどうでもよくなる旨さ。
7 ■ ゴルゴンゾーラとタレッジオ
フォルマッジョを注文せずにいられるでしょうか?(いいやいられはしない。)
くるりんと巻いてあるオレンジ色のものは、
8 ■ 外側は金時にんじんのピュレで作った生地、中にゴルゴンゾーラでした。
9 ■ こんな赤ワインと共に。
10
■ カフェと、11■ 小菓子で終わり。店主の根本義彦さん才気煥発でわたし好き。陽気な気分で過ごせるいいお店です。二番手に、てっぺー君という感じのいい人も入っていました。
お店は1周年を迎えられたところです。夜のみ営業のお店ですが、先頃から週末のみお昼営業も始められています。
************************************************************
「リストリア ラディーチェ」 RISTORIA RADICE
電話 075-256-5550
京都市中京区夷川通室町 東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店(金・土・日のみ昼も営業)
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席 全席禁煙
要予約
2013年12月21日開店
************************************************************

■ 今日も本の・・・
02525082_1
イタリア料理の後にフランスの話でごめん。でもこれ読み始めました。
すうすう読めます。
↓なかみ少し見られます。
フランス7つの謎 小田中直樹 文春新書
************************************************************
(2014-12-20)

2014年12月 20日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年12月19日 (金)

■ 「イル ジェーコ」の夜遅食事+ワイン


■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め込みすさまじいエリーでございます。がんばります・・・
■ 数日前のある晩、実は初めて「イル ジェーコ」さんへ。矢守保則さんと寛美さんのお店ですね。矢守=爬虫類のヤモリのイタリア語で「イル ジェーコ」。オープンしてすでに10か月以上たっています。全席禁煙なのに、そうでないとわたし思い込んでいて(当初、喫煙OKでオープン予定と伺ったから)、そのため長らく伺わず、ごめんなさいでした<(_ _)><(_ _)>
■ 深夜2時頃までのお店なので、わたしにはちょうどいいです。ふらりとひとりで23:30頃訪れました。さっと軽くいただくつもりで・・・
■ しばらくするとわらわらとお客さまが訪れて・・・知り合いの料理人1、料理人2、さらに料理人3と。もうそれだけで、どれだけ重宝されて愛されているお店かわかりました。
■ さらにわたしの隣に、偶然にまた違う知り合いが座り、再会を喜んで・・・わたしはその人の話に聞き入ってしまいました・・・いろいろすごい話に共鳴して怒ったり仰天したり納得したり、予想外に感情が上下に大きく動き、ずいぶん長いこと過ごしてしまいました。矢守さんごめん。<(_ _)><(_ _)>
■ でもでも、お料理はしっかり味わいました。
1 ●野菜サラダ 焼き野菜と生野菜と。いつもこのスタイルなのではなくて、この日こうだったのだと思います。
2 ●生野菜部分も野菜の味が濃くてよかったです。
3 ●ミネストローネ
4 ●野菜みっちりたっぷり。
5●ここらへんまでこのワインで。シャルドネ。
6 ●あさりとムールの白ワイン蒸し
7 ●渡り蟹身と内子 かぶらのスパゲッティ
8 ●パスタ以降赤ワインで。
9 ●フォルマッジョ、わたしほとんど必ずいただきます。
トリュフ入りペコリーノ/ゴルゴンゾーラ/ロビオラ。
スプーンの上の蜂蜜はトリュフの香り付き!! 「HANAKAGO」の赤ワインパン。
10 ●目の前の瓶にナッツがあったので欲しくなり、
11 ●とろんと甘いワインと共にナッツばりばり。
12●隣の人に合わせて、わたしもグラッパをきゅっと飲む。最後にビアンコマンジャーレをいただいて締めにしました。夜遅に貴重でありがたいお店ですー!
13 ************************************************************
「IL GECO」イル ジェーコ
電話 075-371-6477
京都市下京区西洞院通四条下ル東側(妙伝寺町720) 光悦ビルB1F
18:00~翌2:00LO
月曜休み(不定休もあり)
カウンター6席、テーブル8席 全席禁煙
2014年2月25日開店
************************************************************

(2014-12-19)

2014年12月 19日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年12月13日 (土)

■ 岡崎の「cenci チェンチ」 よかった\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店訪問の報告をするエリーでございます。岡崎に12月5日オープンした「cenci チェンチ」さんへ。オープンしてちょうど1週間でしたが、おびただしいお花で飾られ、本当に多くの人に祝福されての開店であることがよくわかりました。
01_2 ■ 店内の造りがまたドラマティックでした。カウンター、テーブル席、テーブル席、個室と4パートありますが、段差を設けてあり、そのせいで劇場のような華麗な雰囲気になっているのです。入ってすぐの場所にカウンター4席、右へ折れて下段に下りてテーブル10席、奥に厨房と同じ高さのスペースがありテーブル6席。さらにそれらと別のスペースがあって、これは4~6席の個室。
★内観の写真撮りましたが、お客さまが写り込みすぎているのでアップを控えます・・・次の取材時に改めて撮ります。
■ 料理はお昼5000円、夜10000円。今回まずはお昼コースをいただきました。
以下、初回のお昼コースです。
1●まずグリッシーニが供されます。
2 ●こんなオーストラリアの白ワイン。
3 ●蕎麦のスープ(というかクレームくらいのとろみ)に、雲子のフリット 蕎麦のスプラウト。はらはら散らしているのは吉田牧場の「マジアクリ」、コンテに近いハードタイプのチーズです。このフリットすばらしかった! 外側サクサクした食感だけど中はとろとろ、塩気もジャストに決まって食べ心地のいいものでした。
4 ●明石のさごしを少し酢で締めて炙ったもの。わずかな火入れの加減がぴたりと決まっていました。丸く、ちょんとのっているソース状のものは柚子と塩のペーストです。塩レモンの柚子版という感じ。
5 ●さごしは塩気もほどよくいつまででも食べていたいと思いました。合わされたのがかぶらで、かぶら、赤かぶ、あやめ雪かぶ、聖護院かぶらを卵白と合わせたものと、かぶらの4段活用といった構成で、いとも優美な風味でした。
6 ●フォカッチャもしっとりしていて料理によく合います。
7 ●ずわい蟹、九条ねぎ、トマトソースのパスタ。申し分なく決まっていました。
8 ●「ヴェズビオ」と火山の名前がついたショートパスタ。おもしろい形で、ソースがよくからみます。わたしこの「ヴェズビオ」は、家でも買って備えておくほど好き。あさり、うに、菜の花。こちらも魚介と菜の花の風味よく合って安心の味。

9 ●メイン料理はオーストラリアの仔羊のロートロ ちりめんキャベツ、きんかん。クミン入りで少しスパイシーなタプナード。
10 ●羊でなければこちらもあり、いただいてみたのが、牛ほほ肉赤ワイン煮 セルフイユの根のフリット。理想的な舌ざわりでとろとろ、ほぐほぐっとほぐれました。
料理のすべて、塩加減も温度もジャストジャストでした。満席だし取材も入っていたのに、見事だなと思いました。
11 ●小菓子にカンノーロ、エスプレッソ風味の生地です。
●この後ドルチェに、いちごをあしらったシブーストとピスタチオのジェラート。飲み物にアッサム紅茶をいただきました。
以上のコース、本当によかったので、ただちに雑誌での取材と、次の予約(夜)もお願いしました。
20 ●一緒に食べたのは新店といえばの小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都。業種は違えど戦友のように思う友。ほとんど取材態勢で話を聞き、わたしもありったけのネタを出す。いつもひどく盛り上がって、絶対にまた生きて会おうねとドラマティックに別れる。笑笑。
12 ■ 店主でシェフの坂本健さん、おめでとうございます。 すごい人気で話題沸騰状態です。次また楽しみに伺います。
0_3 ************************************************************
「cenci チェンチ」 電話 075-708-5307
〒606-8323
京都市左京区聖護院円頓美町44-7
(桜馬場通丸太町通下ル西側、「ラ・ヴァチュール」さんの並び)
12:00~13:30LO・15:30閉店、18:00~20:00LO・23:00閉店
月曜休み、日曜不定休あり
テーブル16席、個室6席
全席禁煙
2014年12月5日開店
************************************************************

■ 今日も本の・・・
51x6kbplwll_aa278_pikin4bottomright  
皆さんこれいま0円のサーヴィスですよー!
オチビサン 安野モヨコ
新聞連載で読んでいたものですがわたしはいつも本を読んでいる「ナゼニ」という赤い首輪の黒い犬が好き♪ 
Kindleアプリはスマフォに無料で入れられるのでみんなKindle使ってみてください。ほんとこれでわたし読書習慣が戻ったから。紙の本が物理的に増えるのがいやで本買わない本読まないに一時なってたのが、また反転してKindleでばかすか買うようになってしまった・・・
といいながら紙の本でしかないものもまだまだ多くて、再び紙の本を買うことも増えて、(紙の本は読後大抵すぐに人にあげる)つまり読書生活活性化となったことを言いたいー!
************************************************************
(2014-12-13)

2014年12月 13日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年12月11日 (木)

■ 「ラ・リサータ」で、目ざましくおいしかった☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、ホテルグランヴィア京都の「ラ・リサータ」の料理がほんとーーーによかったと騒ぎたいエリーでございます。9日昼、すべておまかせで組んでいただいたコースです。

1 ●5種類の魚の食べ較べ
鯖、サーモン、ぶり、平宗田かつお、ぐれ。
2 ●とりわけ美味だったのが、鯖と、
3 ●ぐれ。上にからすみ。繊細な味わいこの上なし。
4 ●ピーチ、うどんのようにもちもちのパスタの、
5 ●玉ねぎ、ベーコン入りのクリーム仕立て。
6 ●ぶりのかま焼き
7 ●これあまりにあまりに美味でした。緑色は蕪の葉ソース。黒大根にはバーニャカウダソース
8 9 ●うずらのアスパラ葉巻きロースト、ラクレットチーズ(共働学舎)焼き、手羽のフリット
1011jpga_2 ●白トリュフのリゾット 馥郁たる香り、ずるい旨さよ(*_*)(*_*)
12 13 ●ココナッツのパンナコッタ、パッションフルーツのソース
14 ●お茶はinfusionで、カモミーユ。
ここまで、魚も肉も、パスタもドルチェも、目ざましくおいしいと思っていただきました。すっごくよかった。本気の料理でした。
************************************************************
21 ■ 名物いきましょう、禁断の写真コーナー\(^o^)/\(^o^)/ 
たっちゃん=石田達也さん@ホテルグランヴィア京都・宿泊課と、のろっち=野呂和美さん、「ラ・リサータ」シェフがからむの図・・・
22 ●「これ見つかったら、また怒られんなあ・・・」
23 ●・・・というのは演技で、破顔一笑\(^o^)/\(^o^)/
ありがとう、誕生日の昼、たっぷり笑わせてもらいました。たっちゃんに聞いたエピソードもすごかったし、それを乗り越えた話は泣けるレヴェルでした。勉強になりました<(_ _)><(_ _)>
ラ・リサータ
************************************************************
■ 今日も本のコーナー♪
715hallnpql
これしばらく前にざざざと読んで、勉強になりました!
パスタでたどるイタリア史 池上俊一 岩波ジュニア新書
************************************************************
(2014-12-11)

2014年12月 11日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年12月10日 (水)

■ 「京都ネーゼ」で絶対安心美味な夕食


■ 全国100万人の読者の皆さま、京都で絶対安心おいしいイタリアンご紹介のエリーでございます。昨日の誕生日に夕食会をしてもらった「京都ネーゼ」、すでに恒例のお店です。親しい5人で順ぐりにお祝いしあうという楽しい習慣ができています。とても楽ちんでいい関係。ポーラパパがアップしているので、昼より先にアップします。
1 ●グリーンサラダと生ハム、モッツァレラ いつもこれで始まります。
2 3 ●キノコと和牛のラグーのグラタン 熱々の肉ときのことチーズで、ワインに合いますー!
45 ●赤ワインはこれ。ピノネッロ=ピノノワールですね。
4 ●手長エビのパスタ
甲殻類大好きなわたし、甲殻パスタ2種類で甘やかしてもらいましたー♪
まずは手長海老。海老だしがスパゲッティに染み染みで旨いです(T_T)(T_T)
5 ●セコガ二のパスタ 
セコガニ=こっぺ、香箱蟹と同じですね。キタッラによくからんで、芽ねぎが風味を添えて、こちらもやみつきの味でした。
6 ●チョコラータのジェラートにエスプレッソでアフォガート。
誕生日プレートにしてくださいました。感謝<(_ _)>
7●普通は白いジェラートでやるところを、わたしはチョコラータで注文します。濃いものどうしでまた風味倍増なのよ。
8 ●最後にお茶・・・紅茶を飲んだんだけど、となりのMちゃんが飲んだ朝鮮人参茶もいい風味でした<(_ _)>
一緒に食べて祝ってくれたありがたい友人の皆さんに感謝。いちばーん欲しいプレゼントもいただきました<(_ _)><(_ _)> 来年もやりましょね。次は3月の上旬ですね~。
京都ネーゼ
************************************************************
■ 今日も本のコーナー・・・

51jurpidxl
このコーナーにこれ出すの3回目ですが・・・
銀座Hanako物語――バブルを駆けた雑誌の2000日 椎根 和 紀伊國屋書店
結局わたしこれ買いました。再び読んでいます。紙の本を増やすまいと、借りて読んで返したのだけど、Kindle出るまで待とうと思っていたのだけど、Kindle版になるという保証もないし、どうしても手元に置きたくて買ってしまった。
無類のおもしろさなのです。今年のベスト1かもしれません。
よみがえる狂乱のバブル時代の空気、登場する強烈な個性の人々、それを描く著者の椎根 和さん(直接存じ上げませんが)の、非常な筆の冴え(絶妙な比喩のお力!!)。
そのまんまわたしも生きた時代、さらに当時地理的にもごく近くで同じ業界にいたからとはいえ、何でここまで魅かれるかわからないほどこの本を好きになってしまいました。
■ で、一緒に眺めたいのがこれ。
41as7sy1xzl
バブルの肖像 都築 響一 アスペク
週刊朝日に連載された写真をまとめたものです。「うれし恥ずかしバブルの日々」!!
「本書は、バブル・グレイテスト・ヒッツの御一行様の同窓会である。ジュリアナ東京、ボジョレ・ヌーボー、オープンハート、ミス・ミナコ・サイトウ、エンパイヤステートビル&ロックフェラーセンター買収・・・」
************************************************************
(2014-12-10)

2014年12月 10日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年12月 5日 (金)

■ 祇園のリゴレット=「RIGOLETTO SMOKE GRILL & BAR」へ


1 ■ 全国100万人の読者の皆さま、祇園の「リゴレット」さん、正確には「RIGOLETTO SMOKE GRILL & BAR」に伺ったエリーでございます。10月の末にレセプションにお邪魔したところです。
■ 126坪417㎡、全140席という、贅沢な広さのお店です。東京なら驚きませんが、祇園でよくこんなお店作られました・・・すごいです。RIGOLETTOの10軒めがこの祇園店ということです。今回は2階の暖炉前のお席でお料理をいただきました。(ちなみに満席でした。)
■ 料理としてはスモークもの、グリルものが看板で、野菜のお皿も選択肢多いです・・・順番にいきます。

2 ■ 飲み物、まずスプマンテやワインをイメージしましたが、サングリアがスペシャリテということ。では自動的にロッソ=赤サングリア~♪と注文しかけましたが、ロザート=バラ色のものをすすめられてこれ。サングリア・ロザート600円。バラの花びらも入った、バラの香りのサングリアでした。食事の前半はずっと、これでほんのりバラの香りに満たされたわけです。
3燻製のローストビーフ 900円。くるみでスモークした国産牛とのことです。サラダ仕立てになっています。
6 ■ 肉に寄るとこんな。ひらひらの薄造りです。スモーク香が効いて、塩気ほどよく、旨みたっぷりでした。これ自体ひどく旨いのに・・・ 一緒に行った人が、「自分は豚肉にスモークをかけるのが趣味である。どこのものよりも旨い」と豚肉のことばかり語るもんだから、スモーク豚かたまり肉の旨さが同時に想起されてたまらず、目の前の牛肉と並んで、食べてもない豚肉の想像の旨さがわたしの記憶に刻まれてしまいました。どうしてくれる?ww
4新鮮野菜のバーニャカウダ 1300円。アンチョビクリームソースと。
5 ■ 蕪や黄色にんじん、黒大根、ロメインレタスなどが、本当にシャキシャキ状態で供されました。白い大根だけ千葉産、他はすべて京都・大原の野菜ということです。
7アイスバーグサラダ 800円。ゴルゴンゾーラのソースをからめていただきます。問答無用でワインを呼ぶ味で、ここらへんから赤ワインいただきました。
8_2 ■ 500円のタパスより、牡蠣のアヒージョ
9 ■ グラグラの熱々状態で運ばれます。牡蠣に油がからんで、これも旨いに決まっている。ワインとあまりに合います。バターがしみこんだバゲット300円と共に。
1_2 ■ そしてメイン料理で、冒頭にも上げた写真、必ずいただきたかった鶏肉です。薪窯で焼いたローストチキン1600円。りんごの木でスモークしたそう。強い香りと旨みを感じながらいただきました。ここまででお腹いっぱいになりました<(_ _)><(_ _)>
■ 華やかな店内でいただくスモークものと焼きものよかったです。野菜も味わい鮮やかでした。他にパスタやピッツァ、あるはパエリアといったメニューもあり、今回はいただけませんでしたが、きっとおいしいことでしょう♪ お値段的にも伺いやすくて、何重にもすごいお店だと思いました。
************************************************************
「RIGOLETTO SMOKE GRILL & BAR」
リゴレット スモーク グリル アンド バー
電話 075-532-0112
〒605-0074
都市東山区祇園町南側570-192 勢州楼内
(地図検索はこれでするそうです→京都市東山区祇園町南側570-193)
11:30~24:00 無休
140席
2014年11月1日開店
http://www.rigoletto.jp/
************************************************************

■ 今日はオペラの話・・・
51od4muxj9l
ヴェルディ  歌劇 リゴレット
オペラのDVDです。ブルーレイ版がなんとこのお値段・・・(*_*)(*_*)すごい。
************************************************************
(2014-11-02)

2014年12月 5日, dans 京都 イタリアン2014~, 京都 スペイン料理 |

2014年11月 2日 (日)

■ 「RIGOLETTO リゴレット」祇園にオープン


1_2 ■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。11月1日オープン、「RIGOLETTO」リゴレット、という店名のイタリアン/スペイン料理店です。お店の前にはおびただしい量のお祝いのお花が飾られていました。
2_2 ■ 正確には「RIGOLETTO SMOKE GRILL & BAR」。東京・目黒区の株式会社HUGEさんが経営する、RIGOLETTOの10軒目だそうです。祇園町南側に、ゆったり広々のお店です。
3_2 ■ 10月31日の夜、レセプションにお邪魔しました。これはプレスの方からいただいた内観写真です。実際にはものすごい盛況で、ごった返して、写真など撮れない状態でした。

40 ■ こんな感じ。2階のちょっと奥まったところにいるのですが、棚で仕切られた向こう側が立錐の余地なし状態なのが見えるでしょう? そして1階はもっと激混みで、ほとんど朝の山手線状態でした。
6_2 ■ ビュフェ形式でしたので、普段のお料理がどんなんか、改めて出かけなければわかりませんが、でもおいしくいただきました。ローストビーフやらソーセージやらパスタやら。燻製香がよく効いてワインがぐいぐい進みました。
お昼はパスタランチセット1000円~、他にピッツァランチセット1200円、おすすめの昼コース1600円など。夜はタパス300円から。シャルキュトリもいろいろあるみたいです。ピッツァ、パスタの他にカスレ1600円とかパエリア1800円、肉類のグリルなど。飲み物は500円~。
5_2 ■ 内装は京都らしさをリゴレット流に取り入れた、とのことで、たとえばこれは祇園の提灯をイメージしてデザインされているそうです。
4_2 ■ 天井には、お寺でよく見る龍が、セラミック製でいらっしゃいましたー!(これもプレスからいただいた写真です。)
■ いやー、よくこの広さのお店を作ったなあと驚嘆しました。厨房もスペースたっぷりでした。126坪417㎡ だそうです。バーカウンター、メインダイニング、ラウンジスペースで、140席。ほんとすごいです。
************************************************************
「RIGOLETTO SMOKE GRILL & BAR」
リゴレット スモーク グリル アンド バー
電話 075-532-0112
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-192 勢州楼内
(地図検索はこれでするそうです→京都市東山区祇園町南側570-193)
11:30~24:00 無休
140席
2014年11月1日開店
http://www.rigoletto.jp/
************************************************************
(2014-11-02)

2014年11月 2日, dans 京都 イタリアン2014~, 京都 イヴェント, 京都 スペイン料理 |

2014年10月18日 (土)

■ 誕生会の夕食@「京都ネーゼ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、土日もせっせと仕事をしているエリーでございます。大したことしていないのに、やるべきことが山積みだ~ 終わらんww でもお仕事大好きなのでいいのです。段取り考えるのが好きです♪ 
■ 写真激溜まりなんだけど、これは1週間前のもので、恒例となった誕生会ディネ@「京都ネーゼ」さんです。居心地よく、間違いなくおいしいお店で誕生会♪ 10月誕生日のポーラママのお祝いに、ポーラパパとお姉さま2名とわたしの5名が集いました。サイコー\(^o^)/\(^o^)/
9 ■ ポーラママ=章子さんが吹き消した後なんだけど、こんなおめでとうプレートを用意していただきました<(_ _)><(_ _)>
2 ■ とりわけ時季のもの、これ本当においしかったわー(T_T)(T_T) ポルチーニのパスタです。手打ちキタッラ。
1 ■ こうしてあらかじめプレゼンもされたのです。これを見て、食べずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
************************************************************
3 ■ 順番にいきます。まずいつものサラダです。生ハム、いちじく、ほおずきトマト。モッツァレラもだ♪
4 ■ かわはぎとこちのカルパッチョに、モンサンミッシェルからいらっしゃいませのムール貝。

5 ■ パスタは、上のポルチーニのキタッラ以外に、赤いのと黄色いの。黄色はカルボナーラですね。これねっとりと濃くて、ほんとーーーにおいしい(*_*)(*_*)
6 ■ 赤いパスタはシンプルにトマトソース。これもほんとーーーにおいしい。(-_-;)(-_-;) お皿が出てくるなりしーーんとして熱中していただきました。わたしにとっては理想的な食べ方。料理が出てきたら激速で熱中して味わって食べるべき。とりわけ天ぷらやお寿司で、出てきてもしゃべってばかりいてすぐに食べない人、いとにくきものとぞ思ふ~~(現代語訳=大きらい)。
7 ■ ふふふ、鴨コンです。鴨のコンフィをばらしたものです。これもほんとーーーにおいしかったなあ♪ うっとり。
8 ■ ドルチェはおのがじし選び、パフパフのシュー生地にもなかのように挟まれたジェラート。もちろんチョコラータ=ショコラです。(これは、上のパフパフを取ってあります)
皆さんに感謝。森さん三友紀さんありがとうございましたー<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
■ 今日も本の話・・・
2_2
わたしこの本すごく好きで、イタリア料理のこと調べる時に、重宝しています。
もともと森さんにすすめてもらったんだと思う。
イタリア野菜のABC  小学館
日本におけるイタリア料理の母・長本和子さんのご本です~
************************************************************
(2014-10-18)

2014年10月 18日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年9月25日 (木)

■ 久しぶりの「リストランテ 245」よかった☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりのお店にも出かけるようにしているエリーでございます。胃袋ひとつなんでなかなか万遍なく伺えないのですが、先日久しぶりに伺ってものすごくよいなと思ったのが「リストランテ 245」。シェフの吉岡正和さんがんばっていらっしゃいました。以下、お昼の6500円(+税)のコースです。
1_2 ●ひと皿め、外側はにんじんのピュレを延ばしてパリッと焼いたもの。
2_2 ●中に、白海老、うに、わさび菜、わさび、大葉。穂紫蘇、オリーヴオイルをキャヴィア状に粒々にしたもの。ほうれん草ピュレをクリームチーズと合わせたソース。
3_2 4_2 ●いかすみを練り込んだトルテッリ、いかのわたとパプリカ。じゃがいものピュレソース、サフランソース。パリパリ状のはじゃがいも。緑色の油はねぎとパセリの香りを移してある。
5_2 ●天然酵母のパン
6_2 ●うなぎとうずらの卵の燻製。
7_2 ●野菜サラダ。生、焼き、フリットなどいろいろに手間をかけられた野菜がどどーっと盛り合わされています。彩りよく、ものすごくおいしかった。下に刷毛目に敷かれたソースは黒にんにくのソース。父上が作る黒にんにくだそうです。白バルサミコをいくら状態に作った粒々。
8_2 ●四つ葉のクローバーが添えられていました。うれしー。\(^o^)/\(^-^)/\(^o^)/ なかなか採れないものを、しかし50枚ひと束で販売されているそうな。すごい<(_ _)><(_ _)> タクシー以外で四つ葉を見たのはいったい何年ぶりか? (^o^)(^o^)
9_2 ●さらに仕掛けがあり、黄色にんじんの上に、ハート形のバラの花びら。
10_2 ●冷製のパスタ、カペッリーニ。(←「カッペリーニ」ではない)フルーツトマトの透明のジュレに、かます、桃と水茄子の角切り、プンタレッラで作ったジェノヴェーゼソース。上からボッタルガの粉。
11_2 ●ポルチーニを練り込んだブガティーニ(太い穴あきパスタ) 美山の鹿のラグーソース、きのこのソテ、パルミジャーノ
12_2 ●シャラン鴨のロースト マスタードソース シャンピニヨンとジャイアントコーンを丸めたもの
13 ●生のまま真空調理で赤ワインコンポートにしたいちじく、ミルクティのジェラート、クレマカタラナ、ローストアーモンドのキャラメリゼ、スティックパイ。
この後カフェをいただいて締め。ご馳走さまでございました。<(_ _)><(_ _)>
**********************************************
■ 吉岡さんは今や食の街であるサンセバスチャン視察の旅から戻って来られたところで、すごく刺激になったんだって。がんばり漲るお皿ということがひしひし感じられました。どのお皿も味が決まって、すごくおいしかったです。また伺います。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
「RISTORANTE 245 GION」 リストランテ 245 ギオン
電話 075-533-8245
京都市東山区新門前通花見小路東入ル北側
(中之町245-1)
12:00~14:00LO、18:00~21:00LO
不定休
カウンター8席、個室6席
全席禁煙
2011年9月開店
★昼のコース 3900円(+税)、6500円(+税)、夜のコース 10500円(+税)。
************************************************************
30 ■ その後は西側へ何メートルか移動、しのちゃん=小寺志乃さんの「ギャラリーグレース」へ~。変わらず美しいです~。
************************************************************
■ 今日の本コーナー♪
Kbslate01lg_v325383447_
Kindle  6980円\(^o^)/\(^o^)/
これすごいです!
機能を軽くして(かな?)ついにこのお値段で出たんだ\(゜o゜)/\(゜o゜)/
充電はよくもつし、200gくらいの中に数千冊入るし、本当に偉いです。
わたしの場合、これのおかげで読書習慣が戻りました。<(_ _)><(_ _)>
わたしのはKindle Paperwhite、フロントライト付きですが。
無料アプリでスマフォでKindle電子書籍は読めますが、専用機の扱いやすさ、目の疲れないこと、軽いこと、本当にありがたいです。カラー版もいいけれど、読書は白黒でいいでしょう。カラー版より軽いし安いし。
しかししみじみ、この時代に生まれてきてよかったと思います。
スマフォにしても電子書籍にしても、ほんとーに目ざましいものだと思う。こんなの10年前にはまだ想像できなかったわけです。生まれた時から当たり前にある今の若い人たちも幸せだけど、いちいち新しいものとして生活に入ってきては驚き興奮し、買うの買わんのと大騒ぎしながらだんだんになじんだわたしたち。こんなプロセスを経て来られたこと自体が、すごく恵まれたことだと思うのです。
***********************************************************
(2014-09-25)

2014年9月 25日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年8月15日 (金)

■ 鹿ケ谷のリストランテ、 「ビーニ」へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、先日久しぶりに「Bini ビーニ」さんに出かけたエリーでございます。随分ご無沙汰していました・・・けれど時間があいてもおいしいお店を忘れることはありません!(そしてなぜ出かけたかも、そのうちわかります<(_ _)>)
■  「ビーニ」さんというのは、店名が以前は「エノリテカ イ・ビーニ」といいました。長いから縮めたんだそうです。誰もが覚えやすいように。「ビーニ」、これならすぐ覚えられますね。ついでにHPのURLも、電話番号も、開店当時とは変わっています。
■ コース料理のみで、夜の軽い方のコース、7000円(税サ別)です。
**********************************
●アミューズ
●穴子のカルピオーネ、かぼちゃのクレーマ
●馬肉のカルネクルーダ、きゅうりのズッパ
●すずき、豆、あんず茸
●オマール海老と夏野菜のキタッラ
●ほろほろ鳥のアニョロッティ、トリュフ
●ブルゴーニュ産鴨、黒にんにく、いちじく
●スティルトンに、酒粕と乳清
●桃のタルト、ヴェルヴェーヌ
●カフェ
**********************************

■ とりわけ印象深かったお料理は・・・
1 ●馬肉のカルネクルーダ、胡瓜のズッパ
テーブルで、目の前で注がれる胡瓜の冷製スープで一気に涼しい気分になれました。中は真っ赤の馬肉のタルタルで、旨み濃厚。爽やかさと濃ゆい旨さとのコントラストがよかったです。
2 ●オマール海老と夏野菜のキタッラ
オマールの火の入り方が絶妙、それに合わせられた野菜やハーブも香味鮮やかで、センスのいい味でした。
3 ●ブルゴーニュ産鴨、黒にんにく、いちじく
鴨肉にじっくり火を入れたことがよくわかりました。優しい舌ざわりを楽しみました。いちじくが甘みを添え、黒にんにくは味わいのアクセントに、フェンネルやクレイトニアなどハーブが粋に香りました。
■ すべてお手間のかかった精緻なお料理でした。ゆったり、おしゃべりたくさんしながらコースを楽しめます。シェフ中本敬介さん、マダム理恵子さんのお2人でやっているのですが、以前より料理が出て来るのもずっと早かったし、すべて快適にいただけました。食べ疲れることもなく、後味軽やかでした。
************************************************************
電話 075-203-6668
〒606-8405
京都市左京区浄土寺上南田町91-3(鹿ケ谷・哲学の道からすぐです)
テーブル14席 全席禁煙
要予約
2010年12月6日開店
************************************************************
■ 今日は音楽のコーナー♪
51yzuszodel
モーツァルト 交響曲38番「プラハ」 フランス・ブリュッヘン 18世紀オーケストラ
先日亡くなったフランス・ブリュッヘンさんを思い出しながらこれ聴いています。モーツァルトの41曲ある交響曲のうちで、わたしが圧倒的に好きなのは38番の「プラハ」で、CDを、多分20枚くらいはいろいろな演奏で持ってますが、古楽器演奏ではブリュッヘンさんのがいちばん好き。上品でいながら、曲から命が湧き立つようでほんといいです(T_T)(T_T) 日本にいらした時、インタヴューさせてもらいました・・・25年くらい前の話です。身長が、2メートルくらいある方でした。
38番の他に、39番と、「フィガロの結婚」序曲が入っています。
わたしが持っているのはフィリップスレーベルですー!(懐かし・・・)
************************************************************
(2018-08-15)

2014年8月 15日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年7月31日 (木)

■ 桃氷@「ジォカトーリ」 桃そのものだった\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、気温36℃とか37℃とか聞くだけでめげてしまうダメエリーでございます。しかし、またしてもいい氷と出会ったのだww\(^o^)/\(^o^)/
1_2 ■ 15時からオープンしていて、おやつだけいただきに行っても怒られないイタリアンレストランの「ジォカトーリ」さんです。桃の氷! これは、桃まるごと1個分を削ったもの。シロップと桃リキュールに漬けて真空パックした桃を凍らせて、家庭用の手動氷かき器でガリガリと削るのです。細かすぎず、ざくざくとした食感で、とてもいい感じ・・・ひたすら桃そのもので、非常に美味、心を奪われました。

2_2 ■ 「桃カキ氷」とある通り、「桃カキ氷」ではないんですね。もし「桃のかき氷」と言ったら、今風にフルーツシロップをたっぷりかけて食べるいわゆるかき氷と思ってしまいますもんね。シェフの桑原さんらしいです。なにしろお店につけているキャッチも「イタリアワインとお菓子 ちょこっと料理」だったしなあ・・・ちょこっと料理どころか、ものすごく料理なのに!!
■ そして、ジェラートも食べずにいられようか?(いいやいられはしまい。) というわけで、桃氷の後、3種盛りをいただきました。
3_2 ■ 手前からバジリコ/ヘーゼルナッツ入りのキャラメル/もち米入りオレンジ風味。
どれもふわーーっと香り立って、すごく美味でした。ドルチェはすべて、1皿500円というのも良心的でいいです。
4 ■ ジェラートは種類いろいろです。オリーヴオイルというのを昔いただいてすごいと思ったのですが、今は胡麻油というのがありました(いい香りでしたー!)。
ジォカトーリ
電話 075-212-0611
京都市中京区間之町通二条下ル西側 DODO HOUSE 1階
15:00~21:30最終入店、23:00LO 全席禁煙
8月は毎週月曜休み。週末のお昼も再開するみたいです。
************************************************************
■ 今日も本のコーナー♪
41qgq1uq6el_sl500_aa300_
これ読みたいー! 以下貼り付けです。
内容紹介 フランス国民は、歴代大統領の恋愛スキャンダルをなぜ許すのか。ヨーロッパNo.1の出生率を実現できたのはなぜか。世界で活躍する強いリーダーを輩出する教育制度とは。記者活動に対しレジョン・ドヌール勲章シュヴァリエなど3つの勲章を受章した著者が、グルメ、アート、歴史だけではわからないフランスをレポートする。
************************************************************
(2014-07-31)

2014年7月 31日, dans 京都 アイスクリーム, 京都 イタリアン2014~, 京都 氷 |

2014年7月29日 (火)

■ 「ラ・ロカンダ」で黒トリュフのスペシャルディナー


■ 全国100万人の読者の皆さま、涼しいホテルでの夕食はすてきです。「ザ・リッツ・カールトン京都」のイタリア料理「ラ・ロカンダ」でご機嫌になったエリーでございます。夏のスペシャルディナー、サマートリュフとワイン、至福のマリアージュというのをいただいてきました。(7月30日まで開催。)
ウンブリアからのトリュフを全皿に使ったコース料理と、それに合わせるワインを3種類。
順番にいきます。

1 ■ まずパンが供されます。オリーヴオイルに、バルサミコを注いだものが添えられます。このバルサミコおいしかった(*_*)(*_*)パンが進みました。
2_2 ■ アミューズがブルスケッタ。パンに、黒トリュフバターがしみていてうまーっ。上にトリュフで作った泡、削ったトリュフ。
3 ■ 合わせたワインはこれ。
4 ■ タリオリーニを巻いて揚げたスカンピ。グラスの中には黒トリュフソース、マリネしたスカンピ。
5 ■ 黒トリュフチップ添え。
6 ■ とうもろこしの冷製スープです。
7 ■ 帆立、焼きとうもろこし、黒トリュフ。
8 ■ 2杯目の白ワイン。
9 ■ リコッタ入りのラヴィオリにトリュフ。添えてあるのがセロリ、ベトラーヴ。
10 ■ 仔牛のロースト ヘーゼルナッツのペースト、トリュフ。菊芋のピュレ。
11 ■ 合わせたのがこの赤ワイン。
12 ■ せっかくなのでフォルマッジョもいただきました。トリフリン(牛、羊、山羊)/ボスカイオーロ(手前のウオッシュタイプで牛乳)
13_2 ■ アヴァンデセールにいちご、カシス、ラズベリーにミントの香りのソルベ。
14 ■ ピエール・エルメのお菓子登場で、アンフィニマン トリュフ ノワール。出たー\(^o^)/\(^o^)/ 黒トリュフにマスカルポーネを合わせた層とアーモンドビスキュイの層が交互になってます。黒トリュフのコンフィチュール添え。
15_2 ■ お茶菓子をいただきながら食後の紅茶を飲んで、余韻を楽しみました。(というか一緒に行ったみなちゃんとめちゃくちゃしゃべりましたー・笑) どのお皿も巧みにトリュフが使われて、トリュフの香りを存分に楽しめました。ゆったりいい時間でした。もてなしてくださった皆さまに御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
■ 今日も本のコーナー♪
51vc35wpx7l_sl500_aa300_
「西行花伝」 辻邦生 新潮文庫
恩師・辻邦生先生の命日です。選びきれないほどのご著書で迷いましたが、亡くなる前、1999年6月末に文庫版が出た「西行花伝」を貼り付けておきます。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2014-07-29)

2014年7月 29日, dans 京都 イタリアン2014~, 京都 ホテル |

2014年5月31日 (土)

■ 「アメディオ」で誕生会\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日も栄養過多のエリーでございます。先日の誕生日ディネ楽しかった~♪ の記録です。
■ 初めて伺った新町通四条上ルの「アメディオ」さん。2005年のオープンで、このサイトでは「リストランティーノ センプリチェ」の西山哲平さんがこちらの出身ですね♪

1 ■ 何はともあれ誕生会だったのです♪ Minaとは@「フローリストショップ プーゼ」の美奈ちゃんのことだー\(^o^)/\(^o^)/ 宇治茶のセミフレッド、オレンジのタルト、ティラミスのドルチェで、誕生日おめでとうプレートを作ってくださいました。約3週間遅れのお祝いでした。
2 ■ 手前が美奈ちゃん、そして向こうがめーかちゃん=星野明香ちゃん@「サロン ド サラン」ですね♪
3 ■ いろいろいただいきましたが、最も印象に残ったのはこの熟成肉、「中勢以」さんの牛肉を使ったタリアータでした。噛めば噛むだけ旨みが溢れ出してきて、しかしその旨みがすごく大人な味なのです。・・・全国100万人の読者の皆さま、どうか実際に召し上がってみてください。
4 ■ 丹波地鶏のロースト。
5 ■ そうだ生ハムもいただきました。これを自家製のグリッシーニに巻きつけて、大人のポッキー=おとポツなんてのも、明香ちゃんやっていたなあ。
6 ■ 自家製サルシッチャもひどく美味で、これはそのサルシッチャを使ったオレキエッテです。
7 ■ 自家製サングリアもフルーティですーすー飲めて格別でした。
他にもおもしろいものがありました・・・  なんとー♪8■ フチ子さんです\(^o^)/\(^o^)/
9 ■ こんなんもいました。パンツ見えてるやん(^o^)(^o^)
■ いやいや、おいしい楽しい夜でした。シェフの渡邊拓登さん、食材選びからまじめにされていて、細かく丁寧なお仕事をされていることがよくわかりました。
■ 女3人で、ほんとーーーによくしゃべって朗らかに過ごした夜でした。宇宙人のような発言をする明香ちゃんに、それを見守る姉のような美奈ちゃんという図がおもしろくてしょうがなかったです。笑い通しでした。
10■ 「アメディオ」さん、楽しかったですー♪
************************************************************
(2014-05-31)

2014年5月 31日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年5月18日 (日)

■ 「リストリア ラディーチェ」でアラカルトの夜


■ 全国100万人の読者の皆さま、はげしくイタリアンおすすめ、=はげイタエリーでございます。先日のある夜、「リストリア ラディーチェ」さんで3名でアラカルトで夕食。中道 寛大臣さまがお出ましになり、大阪からのお客さまもわたしも大船に乗った気持ちで食事ができました♪ いい先生です♪♪ 
1_2 ■ まずは前菜盛り合わせ。これでひとり分、盛りすぎだろう~というほど盛り盛りで幸せ、いろいろ大好きなものばかり。実はわたしがいただかないものがあって一部差し替えをお願いしたりもしています。店主の根本義彦さんに感謝。
2 ■ バーニャカウダ、これもひとり分に分けていただいています。心置きなく好きなペースで食べられていいです。
3 ■ これが中道先生のこの夜の目標だったのです。肉食女のわたしも激しく賛同した牛ロースのビステッカ。300gの大きさで、これは複数で集わねばと思っていらしたそうです。300gで3500円。上にたっぷりのアスパラソヴァージュ。
4 ■ ロース肉なので脂身も結構ありました。赤身好きのわたしは脂をよけながらいただいたのですが、でもでも、肉を食らった~\(^o^)/\(^o^)/という幸せに包まれました。
5 ■ 黒板、右下を見てください。「ビステッカ!!」とびっくりマーク2つついているのです。これは食べたくなります。
6 ■ パスタを待つ間、フロマージュ・・・フォルマッジオですね・・・ゴルゴンゾーラとタレッジオをいただきつつ、残った赤ワインを飲んで後は野となれ状態♪♪
7 ■ 肉の方が先でパスタは後。締めパスタはカレッティエーラ。アーリオオーリオペペロンチーノに、トマトを加えたもの。にんにくもとうがらしも効いていてうっまいのです。それに、パスタでも赤いっていうだけで、やっぱりうれしいわ♪ 
8 ■ ドルチェはショコラものが売切れて何もないというので一瞬涙目になったけれど、お茶菓子用のショコラ(グラッパ入り)があるというので、それとヴァニラのセミフレッドを合わせて作っていただいたものです。ショコラ濃くてグラッパ効いていて、すごく満足でした。\(^o^)/\(^o^)/
9 ■ エスプレッソ+牛乳のはずがカプチーノが出てきたー けれどまあ中身は同じことよと何も言わずそのままいただきました。問題なしです!
■ お皿が出てきたら食べるの激即には変わりないのだけど、でも食事の時間を、珍しく、本当にイタリア人のようにゆっくり楽しみました。おしゃべりしていてあっという間でした。いまデータを確認したら23時閉店のお店だったのね・・・軽く1時間以上超過しました・・・申し訳ないことをしました。<(_ _)><(_ _)> でもわたしたちだけでなく、他にもお客さまがいらっしゃいましたから、おいしくてみんな23時ぐらいでは帰れないということです。
■ ちなみにどんな料理であれ、わたしは食べるのが早いです。最高においしい状態で食べたいから。秒速で変わっていくと思うから。写真を撮る時間がかかっても、食べ終わるのは誰より早かったりするの・・・どんなお料理でもすぐにいただくのが料理と料理人への敬意と思っています。
■ 中道先生にいつもながらいろいろ知恵をつけていただきました。あの店では牛ではなく豚を注文すべきとか。どこそこのスーパーには安くなるから何時頃行くようにとか。おいしいパン屋さんとか。牛肉弁当とか。電気製品のこととか。日通の引越し技術のすばらしさとか。大阪からのWさんから伺った話も楽しかったー。
皆さまに感謝たくさんです。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
「リストリア ラディーチェ」 RISTORIA RADICE
電話 075-256-5550
〒604-0002
京都市中京区夷川通室町東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席
全席禁煙
要予約
2013年12月21日開店
************************************************************
(2014-05-18)

2014年5月 18日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年5月 4日 (日)

■ 燻製モッツァレッラ@「ピッツェリア ナポレターナ ダ ユウキ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、今日はピッツァのエリーでございます<(_ _)> <(_ _)>
先週初めに女3名で出かけた「ピッツェリア ナポレターナ ダ ユウキ」さん、伺いたいと思いながら久しぶりでした。いやーおいしかった☆☆☆ 「テイクアウト美味図鑑」を撮影させていただいて以来で、ご無沙汰大変ごめんなさいだったのです。
1 ●燻製した水牛のモッツァレッラのマルゲリータ 1900円
燻製すると旨さ倍増ですね、燻製香がたまらなくよかったです。
2 ●ルーコラ(生ハム、ルーコラ、モッツァラレッラ、パルミジャーノ) 1900円
これはあえてトマトっ気抜きで、ルッコラと生ハムの香味を楽しみました。
思い出すとメラメラまた食べたくなります。
■ 順番逆ですが、ピッツァの前にいただいたのが以下の3皿で、
3 ●生ハムとモッツァレッラ
4 ●白いんげんと赤たまねぎのサラダ
5 ●鮮魚のフリット(海老、鯛、いか)
6 ■ 食後にジェラートで、上がアールグレイ、下にキャラメル。
しばらく前に完全禁煙にされましたし、また必ず伺いたい「ダ ユウキ」さんです。
************************************************************
「ピッツェリア ナポレターナ ダ ユウキ」
Pizzeria Napoletana Da Yuki 
電話 075-761-6765
京都市左京区岡崎円勝寺町36-3
(仁王門通東大路東入ル南側・疎水前)
12:00~15:00LO、18:00~22:30LO
月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)、他不定休あり
カウンター6席、テーブル10席
全席禁煙 予約が望ましい
2007年8月開店
************************************************************
7_2 ■ 一緒に食べた人のひとりが、電子書籍買ったよって見せてくれて大喜びしました\(^o^)/\(^o^)/ これはドコモのタブレット。キンドルアプリをダウンロードしてくださったということです。感謝感謝<(_ _)> <(_ _)>
************************************************************
(2014-05-04)

2014年5月 4日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年4月21日 (月)

■ NHK文化センター講座@「京都ネーゼ」


■ NHK文化センター講座、4月の第3金曜講座は「京都ネーゼ」さんにお願いしました。夜のみのお店ですが、なんとかここで開催を、という声が本当に多数だったのです。春らしい食材満載でコースを組んでいただきました。わたしも結構伺っているお店ですが、それでも初めていただくものがあったりして、常に進化を怠らないのも人気の秘密だと思ったのでした。
************************************************************
(アンティパステト4皿)
●生ハムとエシレバターのパイ 福井県インスフィアファームのベビーリーフ
●大原野産 筍のアンチョビバター
●高知県高村の山崎さんのトマトの冷製カペッリーニ
●ロワール産ホワイトアスパラガスと大原の山田農園の卵
(パスタ2皿)
●はまぐりと桜海老とそら豆のヴェスビオ
●ホタルイカのソース パルテノペのリングイーネ
(メイン)
●スカンピ(手長海老)のグリル
(ドルチェ)
●フォンダンショコラ ヴァニラアイスクリーム、宮崎マンゴー、オアオレンジ
(食後の飲物)
●黒豆茶
************************************************************
1 (アンティパステト4皿)
●生ハムとエシレバターのパイ 福井県インスフィアファームのベビーリーフ
サクサクのエシレパイと生ハム、いい組み合わせでした。初めてでした。
2 ●大原野産 筍のアンチョビバター
これは春の「京都ネーゼ」の定番です。細いパスタをからめても旨いです。
3 ●高知県高村の山崎さんのトマトの冷製カペッリーニ
これも季節限定、このトマトがある間だけのもの。マッカできれい、トマトじたいの旨さが際立ち、トマトの透明ジュレもじゅるりんとからんで、ほんとーーーに旨いです。
5●ロワール産ホワイトアスパラガスと大原の山田農園の卵
これも「京都ネーゼ」春の定番。1個80円とかの卵!!
6(パスタ2皿)
●はまぐりと桜海老とそら豆のヴェスビオ
ヴェスビオ火山のイメージで作られたショートパスタ。ここにはまぐりだしがよくからんで、ぐいぐい歯応えもよいです。芽ねぎとそら豆が風味を添えます。
7 8 ●ホタルイカのソース パルテノペのリングイーネ
みそがからんで、ずるい旨さ。
9 10(メイン)
●スカンピ(手長海老)のグリル
海老好きにはたまらないいい香り旨みたっぷりのメインでした。ここで初めてみんなしーんと黙って食べることに熱中しました。(盛り上がり過ぎるほど盛り上がっていた・笑)
11(ドルチェ)
●フォンダンショコラ
定番熱々ショコラです。12 ●添えられたものがまた香味鮮やかで美味でした。ヴァニラアイスクリーム、宮崎マンゴー、オアオレンジ。
13 ●オアオレンジとはイスラエルのオレンジで、糖度が高いです。びっくりするほど甘かった・・・人生で最も甘いと思ったオレンジでした。
14
(食後の飲物)
●黒豆茶 
いい香りでいかにも身体によさそうなお茶。
4 ■ シェフの森博史さん、目玉焼きで目玉見開いてくれました。とりわけ好評なお昼でした。森さん、マダムの三友紀さん、スタッフの皆さまに感謝いたします。参加してくださった方々にも感謝。ほんと盛り上がりましたねー(^o^)(^o^) 
京都ネーゼ
************************************************************
Photo
電子書籍先週発売開始しましたー♪
■ それからJEUGIAさんで新講座、満席というのは間違いで、まだお席ありますー!
************************************************************
(2014-04-21)

2014年4月 21日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2014~ |

2014年4月 5日 (土)

■ 誕生会@「京都ネーゼ」


■ 誕生会は「京都ネーゼ」で♪  という楽しい習慣ができています。3人分の誕生会の記録です。出していなかった3月分から・・・
100jpga ■ 名前部分が立体的になって、CHIEKO というのが見えるでしょ?(^o^)(^o^) われらのお姉さまちえこさんですねー♪ 3月上旬に6名で誕生会。いろいろいただきましたが、季節もので強烈に美味だったものは・・・
101jpga ■ 蟹のココット焼き(かにみそ別添え!)
102jpga ■ のれそれと蛤とそら豆と芽ねぎのパスタ
103jpga ■ ふぐの白子のパスタ
以上、3月とはいえまだ寒かった頃のメニュー。全容はポーラパパがアップしているからそちらを見てね~
************************************************************
■ そして4月4日誕生日の人が2名いて、夜に合計5人で合同誕生会です。
4 3 ■ MAMI、PAPA と立体文字で誕生日プレートを用意してくださいました。感謝です\(^o^)/\(^o^)/ MAMIとは医学博士M、PAPAとはもちろんポーラパパですねー♪ 
11 ■ いただいたもの。まずはサラダです。生ハムとトマトをのせたグリーンサラダ。
12 ■ 京都産 筍のアンチョヴィバター
13 ■ 露地物のホワイトアスパラガスと山田農園の卵
14 ■ そして、キター\(^o^)/\(^o^)/ 冷製のカペッリーニです♪ (カッペリーニではなくカペッリーニね。)もうこの季節なのです\(^o^)/\(^o^)/
15 ■ ひとえによきトマトが入手できるかどうかにかかっているこのパスタ。爽やかで同時に旨みたっぷりで天国の味だー☆☆☆
16 ■ ほたるいかとそら豆のパスタ
17 ■ ニョッキを、和牛ラグー味と、ゴルゴンゾーラ味で 以上、筍、白アスパラガス、冷製トマトの極細カペッリーニにほたるいかのパスタと、今の今食べたい季節ものを一挙にいただけました。申し分なくおいしかったー。変わらず揺るがず美味、なのです。
18 ■ デセールはそれぞれでセレクション。わたしはフォンダンショコラです。食後はやっぱり濃い茶色いものがいいのです。ちなみに誕生日プレートにのっているのはマンゴーパフェ。自由に選べるのサイコーと思います。
2 ■ 仲良しポーラパパ&ポーラママ揃っての写真。今年もみんなでお祝いができてよかったです。料理おいしく大好きな人たちと一緒に過ごせて、心がなごんだひと時でした。ずーっとこうして誕生会しましょうねと言い合ったのでした。
皆さんに感謝<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2014-04-05)

2014年4月 5日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年3月13日 (木)

■ 朝日カルチャーセンター講座@「オステリア イル・カント・デル・マッジョ」


■ 朝日カルチャーセンター講座の3月は、「オステリア イル・カント・デル・マッジョ」さんにお願いしました。京都屈指の、本当にいいイタリア料理店です。
1 ●前菜
○ うさぎ、豚、鶏、牛の農園風テリーヌ 洋梨のモスタルダ添え
モスタルダとは果物や野菜の甘煮のこと。
○ ほうれん草のスフォルマート
中はほうれん草、菊芋、ベシャメルソース
○ サラダは、こぶ菜、水菜、わさび菜
2●ほうれん草のスフォルマートの断面はこんな。口に含むなり溢れ出す風味、チーズの濃厚な味、たまらん(T_T)(T_T)
3 ●ポタージュ
ひよこ豆とカーヴォロ・ネーロのポタージュ
カーヴォロ・ネーロとは、トスカーナ地方の野菜。結球しないキャベツ。
ポタージュには、アンチョヴィ、ローズマリー、ポルチーニ入り。
4 ●パスタ
1)タリオリーニと春野菜
ペコリーノトスカーナ、そら豆、三度豆、アスパラガス。
ハーブは、ローズマリー、セージ、タイム、イタリアンパセリ
5 2)洋梨のラヴィオリ ゴリゴンゾーラとクルミのソース
ラヴィオリの中には洋梨とリコッタチーズ。
6 ●メイン
1)鴨肉、鴨とセロリのロッキーニの煮込み
鴨肉と、ロッキーニ(鴨肉とセロリと卵とチーズのつくねを揚げたもの)の煮込み。
7後ろから。鴨肉に隠れてロッキーニ=おだんご2個。
9 2)ルッコラを添えたタリアータ
いつものビステッカです。焼いている時から強烈に香ってきました。
シンプル塩味/ルッコラ+バルサミコ味で、ひと切れずつ。上が塩味の方。
10 こちらがルッコラ+バルサミコ。
11●切ったところ。歯ざわり柔らかく、しかし旨さが口の中でじゅわああ~~~と広がりました。どうするこれ?と思うもうれつなおいしさ。この牛肉、熟成50日と伺いました。
8 ■ 焼く前の牛肉をプレゼンしてくださった店主の田村 崇さん。肉は熟成されて、ぎゅーっとと味が凝縮されたのでしょうか。濃い濃い赤色でした。
12 ●ドルチェ
イチゴとレチョート入りのザバイオーネのグラティナート
レチョートとは発泡性の甘いワイン。グラティナートとはグラティネ=グラタン=焼いてあるのです。
13 さらっとしていて、アルコールも強く感じさせてメロメロになる美味。すごく大人の味でした。
この後カフェをいただいて、終わりました。
■ 何もかもが、理想的に味が決まっていたと思います。前菜からメインの鴨料理まで、チーズをうまく使われていました。同時に野菜の色や香りも際立っていました。うおーっと、叫びたいほど旨かったです。(T_T)(T_T) 
シェフの田村 崇さん、マダムの彩さんありがとうございました。技のある、本当に大人の料理を楽しむことができました。お昼に開いていただいたことも感謝いたします。
そして参加してくださった皆さまにも御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
オステリア イル・カント・デル・マッジョ
電話 075-211-7768
京都市中京区堺町通蛸薬師下ル西側(菊屋町512-2)
18:00~22:00
木曜休み(祝日の場合は営業)
2011年4月27日開店
************************************************************
(2014-03-13) 

2014年3月 13日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 イタリアン2014~ |

2014年3月 2日 (日)

■ ザ・リッツ・カールトン京都「ラ・ロカンダ」イタリア料理


■ とりあえずひと通り伺わねば~ というわけで、こちらは1週間ほど前のお昼に伺った「ラ・ロカンダ」、ザ・リッツ・カールトン京都のリストランテです。昼の5500円(税サ別)のコースです。3名で伺いました。
1_3 ●めかじきのハーブマリネ フェンネルピュレとルッコラとオレンジ

2_2 ●パンはグリッシーニやフォカッチャなどすべて自家製でたっぷり。オリーヴオイルとバルサミコも供されました。
3_2 ●パスタは、いわしとドライトマトのリングイーネ ひよこ豆のクリーム
4_2 ●鰆のロースト 生姜風味のにんじんのピュレとそら豆
(牛ほほ肉の選択もあり)
5_2 ●ピエール・エルメのデセールより、アンフィニマン シトロン Infiniment citron(=限りなくレモン)。このコースのドルチェです。
6_2 ●わたしはもうひとつお手軽なコースの方のドルチェにダウングレードしてもらって(笑)、こちらもピエール・エルメのアイスクリームより、2種類選択でショコラとピスターシュ。(ショコラっ気があるなら絶対そちらをいただきたいので。)
●最後にカフェと小菓子をいただきました。
■ さすがの人気で賑わっていました。
この日一緒だったSちゃんとそのお友達に感謝。<(_ _)><(_ _)>
ザ・リッツ・カールトン京都
************************************************************
(2014-03-02)

2014年3月 2日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年2月23日 (日)

■ 「イル ジェーコ」もうすぐ開店


0 ■ 爬虫類の絵に、ぎゃー(*_*)(*_*)と思うも、すぐに意味がわかりました。
もうすぐオープンするイタリア料理店「IL GECO イル ジェーコ」です。ジェーコってイタリア語でヤモリですね。・・・矢守(やもり)保則さんの新店です。
■ 矢守さんには今まで何軒かのお店でお目にかかり、お料理もいただいています。リストランテだったり、カフェだったり。ホテル内のイタリアンでも仕事していらした時期があります。
■ 今回は夜のみの、遅くまで営業するお店だそうです。夜中2時LO。ただし、早い時間は全席禁煙とするが、夜遅になるほどにケムケムもありかも。だそうですから、むうう~、わたしとしてはつらいな。
■ いずれにしても、今のところすぐには伺えそうもないので、情報だけをアップしておきます。マダムの寛美さんもサーヴィスをなさるみたいです。よかったですね(^o^)(^o^)
************************************************************
「IL GECO」 イル ジェーコ 電話 075-371-6477
京都市下京区西洞院通四条下ル東側(妙伝寺町720) 光悦ビルB1F
18:00~翌2:00LO
月曜休み(不定休もあり)
カウンター6席、テーブル8席 早い時間は禁煙
2014年2月25日開店
************************************************************
(2014-02-23)

2014年2月 23日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年2月16日 (日)

■ 「京都ネーゼ」でパスタ\(^o^)/


■ 1月最後の日に出かけた「京都ネーゼ」です。いつものようにモッツァレッラや生ハムをのせたグリーンサラダで始まり、蟹クリームグラタンをいただいた後、パスタ4種類です。
1 ●プッタネスカ(アンチョヴィ、ケイパー、オリーヴ)
2 ●手打ちのキタッラ ゴルゴンゾーラソース
3
●ペンネ アラビアータ
4 ●山田農園の卵黄を使ったカルボナーラ+黒トリュフ
■ 以上、わたしの分はごく少量ずつですが、一緒に行った方々はしっかり召し上がっていました。
この後、鴨肉コンフィ、白金豚の炭焼きをいただき、ドルチェにチョコラータ。
すべてが、いつもながらの完璧なおいしさでした。
このお店、「今日はいつもに較べて○○が○○だった」ということが、今まで一度もないのです。2007年8月開店以来です。いつでも絶対においしいのよ。居心地いいし、何か学ぶことがあるし、一緒に行った人にはまず100%喜んでもらえるし、ほんと頼もしいお店です。
************************************************************
(2014-02-16)

2014年2月 16日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年2月 5日 (水)

■ 「リストランティーノ センプリチェ」 2度めの訪問


■ 1月下旬に伺った「リストランティーノ センプリチェ」、初回があまりにもよかったので2度めの訪問です。わかってくれそうな食べ友達(含む胃袋底なしの方)と共に計4名で伺いました。
以下、2014年1月の、5880円のコースです。
************************************************************
●おもてなし
北海道産モッツァレラとナッツ、春菊ペースト
ブリと菜の花
キャベツとアンチョビ、ナッツクリーム
●前菜1
本日のサラダ 黄柚子のスープ ミモレットと卵黄
●パスタ1
仔牛のペーストを詰めたラヴィオリ
ユリ根クリームと緑野菜
●魚
本日の鮮魚のコンフィ
椎茸と蕪の蒸し煮、貝で和えた蕪の葉
●パスタ2
ヒラメとホウレン草のタリオリーニ
熟成南の島豚のそぼろ添え
●パスタ3
ジャガイモのニョッキ
タラバ蟹と白いんげん豆、生ハムフレーク、トリュフパン粉
●肉
茨城県産 名もなきフランス鶏ロースト
トリエキスと白菜、腿肉の燻製
●リゾット
牡蠣とマスカルポーネのリゾット
ケーパーとコーヒー粉末添え
●デザート
ミカンのスープ仕立て
いろいろ添え
(あるいは)
ねっとりプリンとカラメルアイスクリーム
************************************************************

1 ●おもてなし
(左から)
北海道産モッツァレラとナッツ、春菊ペースト
ブリと菜の花
キャベツとアンチョビ、ナッツクリーム
2 ●前菜1
本日のサラダ 黄柚子のスープ ミモレットと卵黄
3 ●パスタ1
仔牛のペーストを詰めたラヴィオリ
百合根クリームと緑野菜
4 5 ●魚
本日の鮮魚(ぶり)のコンフィ
椎茸と蕪の蒸し煮、貝で和えた蕪の葉
6 ●パスタ2
ヒラメとホウレン草のタリオリーニ
熟成南の島豚のそぼろ添え
7 ●パスタ3
ジャガイモのニョッキ
タラバ蟹と白いんげん豆、生ハムフレーク、トリュフパン粉
8 ●肉
茨城県産 名もなきフランス鶏(という名前の鶏!)ロースト
トリエキスと白菜、腿肉の燻製
9 ●リゾット
牡蠣とマスカルポーネのリゾット
ケーパーとコーヒー粉末添え
(これは牡蠣ではなくヘーゼルナッツとケイパーヴァージョン)
10 ●デザート
ミカンのスープ仕立て
いろいろ添え
(あるいは)
ねっとりプリンとカラメルアイスクリーム(←写真はこれ)
11 12 ●カフェと小菓子
************************************************************
■ なんかものすごくバランスがよくて、すべてが火の入り具合もよく、塩気もほどよいなあと思いながらいただきました。何もかもばっちり決まって、おいしかった☆☆☆ カリテプリもよいです。また伺わなければいけません。
女3名は、十分にお腹いっぱいいっぱいになりました。普通の胃袋と違うポーラパパはまだ食べられる様子だったけれど~笑笑 ポーラパパもアップ
中書島ってえらい遠いようだけど、特急停車駅だし、駅から近いしで、全然苦にならず出かけられます。皆さまぜひぜひ。
************************************************************
「リストランティーノ センプリチェ」
Ristorantino Semplice
電話 075-605-4166
〒612-8219
京都市伏見区表町582-1(中書島の駅から3分くらい)
11:30~13:30LO・15:00閉店、18:30~20:30LO・22:30閉店
カウンター8席、テーブル4席 全席禁煙
要予約
2013年3月1日開店
http://r.goope.jp/semplice
************************************************************
(2014-02-05)

2014年2月 5日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年1月28日 (火)

■ 「ブズン」でたっぷりのパスタとリゾット


1 ■ 「根々庵」さんで良心的なお昼をいただいた後、お昼その2で、北白川の「BOSOM(ブズン)」さんへ。週のうち木、金、土、日の4日間、お昼営業をされていますが、そのうち木曜、金曜はこれで1000円のお値打ちセットがあります。これもすごく良心的でした。
この日は、野菜の煮込み料理とラグーのパスタとパン。これにカフェ付き。もう1種類、選べるようになっていて・・・
2 ■ 肉屋風 挽肉のラグー スパゲッティーニ
3 ■ この日選べた、ひよこ豆のトマトソース リゾット
お昼その1を食べた後にこれだけをきれいに食べられたのは・・・ポーラパパのおかげで、いやまあ、驚異的な胃袋のスペースでいつも助かります<(_ _)><(_ _)>
■ カフェもついていて、食後ひとときゆっくりしました。ありがとう。行きたい行きたいと思いながら、ご無沙汰してしまってごめんなさいの気持ちいっぱいで訪れたのですが、笑顔で迎えてもらってうれしかったです。シェフの山本真琴さん、マダムの佳美さん、本当に優しくて、気持ちがなごみました。近かったら、もっともっと伺いたいお店です。
************************************************************
(以下が最新データです)
「オステリア ブズン」 電話 075-706-8922
〒606-8272 京都市左京区北白川山田町4-1 岩崎ビル1F
17:00~22:00LO
火曜、水曜休み
昼は、木、金、土、日のみで、12:00~14:00LO 
1000円のお昼は木金のみ。
14:00~16:00、予約したら営業してくださるということ。
テーブル20席 全席禁煙
予約が望ましい
2003年6月18日開店
************************************************************
この後「エキュバランス」さんでお菓子を買って帰宅・・・感謝たくさんのお昼~午後でした<(_ _)><(_ _)>
(2014-01-28)

2014年1月 28日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年1月16日 (木)

■ NHK文化センター講座@「京都ネーゼ」


■ 今週は、1週間に講座3つなのです。いつもは第1木曜の講座が、お正月で後ろにずれて第3木曜になり、そしてきのうアップした「おだし講座」、最後にいつもの第3金曜講座で合計3つ。
■ 「なんとか京都ネーゼさんへ~~!」の希望が多くて、お昼営業は申し訳ないと思いつつお願いして実現した、2度めの京都ネーゼです。夜のみの営業だから、夜に出にくい方が多く、夜に出られたとしてもなかなか席が取れない。「なんとか~!」という皆さんの悲願もよーくわかったのです。
■ 季節の魚介や、野菜もさまざま入れての、おしゃれなコースを考えてくださいました。わたしの方からは「たこ焼きをお願い」と言っただけで、これはもちろん普通のたこ焼きではありません、すごくおいしいリゾット・・・まずはご覧ください。
Img_2657 ●美山産黒豆豆乳のパンナコッタ
黒豆豆乳で作ったこくのあるパンナコッタに、黒豆添え。健康的。お正月らしくもあります。
Img_2659 ●ワクワクサラダ
えらいかわいい名前のサラダです。ベビーリーフがおいしい、よく塩味が効いて止まらん魔法のようなサラダです。
生ハム、モッツァレッラ。彩り美しい野菜は、トマト(高知)、他にビーツ、紫にんじん、白かぼちゃ、やなぎ松茸、青大根、紅芯大根、プティヴェール。
Img_2662 ●紀伊長島産真鯛と石鯛のカルパッチョと岐阜産モロコのフリット
昆布締めをした真鯛と石鯛、じわーっと旨。モロコのフリットもパリっといい食感、いい香り。芽ねぎがまた香りを添えます。以前は戦闘機に乗っていた方が作る芽ねぎです。
Img_2667 ●蟹のココット焼きと蟹味噌、セコガニのカナッペ
蟹の味噌も旨、カナッペも。ワインがばがば飲めそう。(この時飲まなかったけれど。)
Img_2673 ●クリームグラタン風です。上にパン粉がのっているので、蟹クリームコロッケのような食感になります。中に蟹の身びっしりです。
Img_2676 ●駿河湾産アカザ海老のリングイネ
あかざ海老の旨みが噛み応えのあるリングイネにからみ、そして蕪のおいしさ、蕪の葉の香味を添えられて、ほんとーーーにおいしい。
Img_2665jpga_2 ●これが、わたしがお願いした「たこ焼き」。たこ焼き器で焼いて仕上げたリゾットです。形がかわいくて楽しい、まわりパリパリでおいしいのです。
Img_2678 ●丹波牛の炭焼きと焼きリゾット
これです。トリュフまでのって出てきましたー♪
Img_2680 ●いづつやさんの牛肉です。赤身でうれしい。香りも柔らかさも申し分なし。
Img_2682 ●球形のリゾットを割るとこんな。熱々です。きのこ風味。シャンピニオンで作ったデュクセルに、ジロール入り。ほんとーーに香りがよかったです。
Img_2687 ●愛媛産鈴木さんのミニ苺パフェ
最後はこんなかわいいミニパフェでした。肉やら蟹やらいただきましたが野菜もたっぷりで、食べ疲れることなく、すべてがほどよいコースでした。満足感。
Img_2689 ●丹波産黒豆茶
お茶をいただきコース終了。
普段しない昼営業をしてくださった森博史さん、三友紀さん、スタッフの皆さまに感謝<(_ _)><(_ _)> 参加してくださった方々にも御礼申し上げます。季節を変えてまたここでー♪ の声も多くて、また実現できればと思います。でもその前に、3か月後に、第3金曜講座でまた伺いますー!
************************************************************
(2014-01-16)

2014年1月 16日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2014~ |

2014年1月14日 (火)

■ 「リストリア ラディーチェ」、リゾットも美味でした♪


年末に一度伺った「リストリア ラディーチェ」さんに再び伺いました。同じ夷川通のみなちゃん=「フローリストショップ プーゼ」浦沢美奈ちゃんと一緒に~♪ カリテプリがよくて、普段使いにほどよいいいお店と思います。野菜の味の濃さ、風味のよささが際立っています。そしてパスタもリゾットもおいしい。特によかったものから抜粋でいきます。
1_2 ■ 前菜盛り合わせはこれひとり分よ♪ 盛りだくさんで、これをいただきながらしゃべりながら、次のお皿を楽しみに待ちます。スプーンに盛られているリコッタチーズがすばらしくいい風味でした。
2_2 ■ パンも自家製です。手前が無発酵のパン、ピアディーナ、フォカッチャ、玉ねぎのパン。とりわけとろっとした玉ねぎ入りのパンが美味でした。
3_2 ■ 車海老 入りのサラダ。樋口農園のものだそうです。ところどころ黒い粉々が見えるのは、土の風情を出したもので、パン粉と黒オリーヴの実で作られています。これがまた何だか後を引くおいしさ。
■ この後、豆とパン入りの優しい味のリボリータでなごみ、
5 ■ 鴨肉と菜の花のパスタです。シャランの鴨の旨みに菜の花の鮮やかな香味に目が覚めるようでした。
6 ■ お願いしておいたリゾット。白アスパラガスはフランス産ということ。じわじわとおいしさが迫り来るといった感じでした。ほのかな酸味が心地よかったのだけど、澄ましバターの風味かしらん、これは改めて丼でいただきたいと思いました。
■ その後、肉のお皿はいのししのスペッツァティーノ(煮込み)。
■ ショコラのドルチェ3種類盛り合わせ・・・中にパッションフルーツのピュレを仕込んだ、かぶりつくバー状態のもの/いちごのショコラ(ジャンドゥーヤ)コーティング/生ショコラのアールグレイ風味。
■ カフェをいただきお腹もいっぱい、幸せな食事でした。またいただくのが楽しみな根本さんのお料理です。
************************************************************
(2014-01-14)

2014年1月 14日, dans 京都 イタリアン2014~ |

2014年1月 8日 (水)

■ 「リストリア ラディーチェ」 いい感じでした♪


■ 年末に伺って未アップだった「リストリア ラディーチェ」さんです。リストランテとトラットリアで「リストリア」、ラディーチェは根とか根本という意味・・・以前「ヴィネリアtvb」にいらした根本義彦さんの独立新店です。夷川通室町で、12月21日にオープンされました。おめでとうございます。
■ 早い時間はコース6600円~です。だいたい20:30とか21:00くらいからアラカルトでの注文が可能ということでした。
1 ■ 6600円のコースです。まずは前菜。盛りだくさんでたのし♪ クロスティーニ、サーディンの南蛮漬なんかはすぐにわかると思います。グラスに入っているのは聖護院大根のスープ。生ハムに柿。コロッケはトリッパ入り。奥の丸いお団子状のは、青海苔風味のゼッポリーニ。
Img_2249 ■ ぶりのサラダ。ぶり、旨みたっぷりですごくいい状態でした。
Img_2245 ■ ぶりを炙る店主の根本義彦さん。
Img_2255 ■ パスタその1 ラヴィオリ。鶏肉入り。鶏スープと共に。
Img_2256 ■ パスタその2 ボロネーゼのカーボロネロ(黒キャベツ)入り。
Img_2262 ■ 肉料理は・・・
Img_2263 ■ 豚肉。丹後の美肌豚という、それは食べねばならんww と思わせる名前の豚。優美な舌触りの肉!!
Img_2270 ■ ドルチェは、土のように見えるショコラ風味のざりざりしたものの下に、パンナコッタ。苺のソース。
Img_2273 ■ 食後にはカフェをいただきました。
************************************************************
■ 根本さんのすごく段取りがいいこと、作るものすっごくおいしいことはもう「ヴィネリア」時代によーく知ってます♪ これからますます楽しみです。
また改めて伺います。他にいただきたいメニューもありました。
夜遅めOKなのもうれしいです。

0 ************************************************************
「リストリア ラディーチェ」 RISTORIA RADICE
電話 075-256-5550
〒604-0002
京都市中京区夷川通室町東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席
全席禁煙
2013年12月21日開店
************************************************************
(2014-01-08)

2014年1月 8日, dans 京都 イタリアン2014~ |