■ リッツの「水暉」でワインと和食のペアリングセミナー |
■ 全国100万人の読者の皆さま、リッツに勉強に伺ったエリーでございます。通常の食事とはまた違うイヴェントに参加いたしました。
■ 正確には、ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」(みずき)さんの、今回初の、
ワインと和食のペアリングセミナー。
鉄板焼きコーナーの8席のテーブルで、いつもの「水暉」総料理長・三浦雅彦さんの料理に、ソムリエ佐々木大輔さんセレクションによるフランスワインを合わせるというデジュネでした。
■ おなじみ・料理長の三浦雅彦さんです。奥がマネージャーの石井直毅さん。
●そしてこちらが今回のソムリエ、非常にわかりやすく教えてくださいました。
「ラ・ロカンダ」 チーフソムリエ 佐々木大輔さんです。
●さて今回飲ませていただいた5種類。シャンパーニュから始まって、白2赤2。
●Louis Roederer
Louis Roederer Brut Premier(NV)
●Pascal Jolivet
Pouilly-Fumé(2012)
●Olivier Leflaive
Chassagne-Montrachet(2011)
●Seguin Manuel
Bourgogne Rouge(2012)
●Clarence Dillon
Clarendelle Rouge(2009)
●こんな感じでいただきました。お料理は、
●先付
雲子酒煮 白菜 菊菜 浅葱 ちり酢
利尻昆布をふんだんに使ったスープ 昆布出汁仕立て
帆立貝葛打 絹豆腐 椎茸 隠元 京人参 柚子
鮭味噌幽庵焼 酢取舞茸 胡麻豆腐 青唐焼浸し 海老芋の素揚げ 水菜と薄揚げのお浸し 花鰹
車海老 甘鯛紫蘇巻揚 カマンベールチーズ
●握り鮨赤身、白身、貝類
五島列島のひらめ、大間のまぐろのづけ、北海道の帆立貝。
●中央が、お寿司部門の射場智紗紀(いば ちさき)さんです。頼もしくて、感じのいい方です。■ 以上、この料理にはこのワインを、と説明いただきながら味わいいました。「ミネラル感が、」とか「酸が、」など、なぜこの素材とこのワインが合うと感じるか? ということを教えていただきました。和食とワイン、無理なく美しく調和して、ふわあ~と華やかな酔い心地を楽しめることがわかりました。(「日本酒でかんぱいしておくれやす」の条例は今日のところはごめん<(_ _)><(_ _)>)
本当に贅沢な企画でした。全部フランスワインだったのもさすがで、わたしには圧倒的にうれしかったです。
●デセールはこれです。ピエール・エルメのモンブラン、すごくいい香り、しみじみ美味・・・もう満足。 と思っていたら、ここにさらに・・・
●わわわ、恐れ入ります。9日誕生日のわたしにこんなサプライズをご用意いただいていました。お気遣い恐れ入ります・・・<(_ _)><(_ _)> なんと赤いバラがあしらわれた、エルメさんを代表するお菓子・イスパハンです。
●そしてこのロワールの甘口ワイン・・・Langlois-Chateau
Coteaux du Layon(2012)
●赤いお皿でこのプレゼン・・・わたしをこんなに甘やかしてくださってありがとうございます。これ切り分けていただき、テーブルの皆さんにも一緒に召し上がっていただきました。お心遣いに本当に感謝しました<(_ _)><(_ _)>■ そもそもほとんど告知されることもなく開催されたセミナーでした。わたしも先月偶然知ったのでした。無理なく参加できるお値段、というか、ものすごくお得に組まれたコースでした。三浦さん佐々木さん石井さん射場さん、そしてご一緒させていただいたゴージャスなマダムの皆さんに御礼申し上げます。
2014年12月 8日, dans 京都 和食14後半 | lien permanent








