■ 「日本酒条例サミット2014」 すごい盛況でした |
■ 全国100万人の読者の皆さま、「日本酒条例サミット2014」に出かけてきたエリーでございます。
■ 岡崎のみやこめっせの3階、いちばん広い展示場=4,000m2に、全国からの日本酒が集まりました。それが44ブース。1社が数種類~10種類くらい持ってきていましたから、300種類とか400種類のお酒を味わうことができたわけです。11:00~と14:30~の2部制で、来場者4500名とのこと・・・第2部開始時間の14:30に到着しましたが、なかなか入ることもできませんでした(*_*)(*_*)
■ 入場時に、おちょこと、水のボトル1本、会場案内を配られます。水を飲みながらお酒飲んでください、深酔いしちゃダメよと、あらかじめ注意書きがされています。
■ ステージではトークセッション「日本酒と和食文化」が行われていました。
■ これは会場中央部分の販売コーナー。向こうに見える壁ぎわに、酒蔵メーカーのブースが連なっており、そこにおびただしい来場者が何層にも列を作っていました。わたしは恐れをなして、その中に入っていってお酒いただくことあたわず状態で、しばらくただただ外から眺めていました。さらに、京都の居酒屋さんや肉屋さん、ブランジュリなど人気店による飲食ブースも20ほど出ていましたが、いずれもすごい人気すごい行列・・・。
■ これも販売コーナーです。KYO-MONO is COOLというプロジェクトの一環で、
■ おちょこのコレクションがずらりと陳列されていました。1200個ほどあるとか。
■ 木製+磁器といった珍しいものやら、
■ 風情が美しいとすすめていただいたものやら、いろいろ拝見。
■ 最後にちょっといただいたのが・・・ ご存じ伏見の「増田德兵衞商店」さんの「稼ぎ頭」。名前がいいと思う♪ これは「じき 宮ざわ」さんでもいただいています。
■ これも京都。
■ ほかにこんなの。全部、じぇんじぇん違うのです。爽やかな酸味だったり、深いこくを感じさせたり、ふわあああと香りたったり、味わいのヴァリエーションの豊かなことー! 日本酒すっばらしいと思いました。■ まだまだまだまだ味わうべきものはありましたが、根性なしでごめん<(_ _)><(_ _)> 今日いっぺんに味わえないけれど、今後の人生、日本酒についてじっくり勉強してゆくということにします。
■ この大規模なイヴェントを企画・実施された方々に敬意を表します。お酒を、ほぼ無尽蔵に飲めるとなるとこれだけ集客できるわけかーと驚嘆しました。ご準備大変だったことでしょう。京都日本酒サミット実行委員会事務局であるリーフ・パブリケーションズさんにお招きいただきました。御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
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■ 今日も本のコーナー
Kindleでこんなん見つけました。さっそくダウンロードしてみましたー!
日本酒の新しい選び方 きき酒師が教える日本酒100円ガイドブックシリーズ
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(2014-11-29)
2014年11月 29日, dans 京都 イヴェント京都 日本酒 | lien permanent


