■ 「鮨 泰蔵」 夜のコース |
■ 全国100万人の読者の皆さま、1週間ほど前に、「鮨 泰蔵」さんに出かけて大変ご機嫌になったエリーでございます。東京にいた頃はほんとよくお寿司やさんに出かけたものですが、京都に来てからはひたすら和食に気持ちが向かい、お寿司がその分減ったというか、最小限になりました。あ、ここで言うお寿司とは江戸前にぎりのこと。鯖寿司やいなり寿司や蒸し寿司は別の話よ。
■ でも「鮨 泰蔵」さんに行くと、あー、お寿司食べるのって楽しかったよなあ♪と思い出す感じ。居心地いいしすべて程よくていいのです。以下12800円の夜のおまかせです。
●えのきとしめじと菊菜のお浸し、子持ち昆布入り
●もずくと毛蟹
●鯛、まぐろ、関あじ、赤貝、〆鯖白菜巻き
●つまを、くるりと海苔で巻いてくださいます。
●「族」というお酒、すごいインパクトの書体、色。タイトル文字のマッカに惹かれてこれにしましたー(^o^) 店主の櫛田英樹さんは男前だと思う♪
●たらの白子
●ほうれん草と柿の白和え
●ぐじ焼き
●ここからお寿司で、きす昆布〆
●こはだ
●はりいか すだち、岩塩
●かます昆布〆、皮目炙り
●まぐろの赤身のづけ
●とろ、中にすき身も
●煮はまぐり
●車海老
●高菜巻き 中にとろ、いくら
●穴子 ここでわたしはお腹いっぱい状態で、これはパス<(_ _)><(_ _)>
●玉子
●お椀
●黒糖のソルベ
■ この日は食べっぷり飲みっぷり見事なKさんと一緒で、すごくよくしゃべって楽しかったー\(^o^)/\(^o^)/ すべて申し分なくおいしかった、ものすごーくよかったので、「クラブエリー」でも一度お願いしようと思います。みんなで伺いますー♪
ちなみに初回記事はこれ。
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12:00~14:00LO、18:00~21:30LO
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■ 今日も本の話・・・
2002年に出た本です。わたしはかつてこの本を暗記するくらい読んで勉強して、出ているお店ほぼ全部食べに行きました。今は中古しかないみたい。338円からだって。安っ。でもそんな安値で売買されるのはもったいないと思う。
紙の本で今も大事に持っていますが、Kindle化希望のボタン押しておきました<(_ _)><(_ _)>
「寿司問答」 嵐山光三郎
■ また違う話・・・
ハロウィンという習慣、わたしは日本になじんでくるものとは思えないんだけど(=わたしはすごく違和感があるんだけど)、だんだん普及してきたような感じもします・・・いやお菓子やさんやデパートの地下や仮装服業界なんかがせっせと普及させたんですね。
かぼちゃのお菓子をあちらこちらでよく見ますーーー!
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(2014-10-30)
2014年10月 30日, dans 京都 寿司 | lien permanent


