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2014年9月22日 (月)

■ NHK文化センター講座@「杢兵衛」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センター講座の第3金曜講座を、祇園の「杢兵衛」(もくべえ)さんにお願いしました。第1木曜講座で伺った時に大好評だったので、2度目の今回は安心して出かけることができました。
Img_2475 ●先付 汲み上げ湯葉と松の実の組み合わせ、炙り帆立 帆立でとった出汁のジュレ掛け 切り松の実
Img_2476_2 ●八寸
①秋刀魚寿司、酢橘釜(柿の木茸白和え)、栗シロップ煮、秋茗荷甘酢漬け/②菱蟹と胡瓜の磯辺和え 三つ葉 土佐酢/③冷やし無花果味噌掛け 大徳寺納豆
Img_2486 ●奥の、秋刀魚のお寿司はこんな。
Img_2481 ●文が添えられており、
Img_2483jpga ●開くと和歌でした。店主の寺田慎太郎さんの手になるものです。美しい・・・
 「萩の花尾花葛の花撫子の花女郎花また藤袴朝顔の花
山上億良ですね。
Img_2488●御椀 鱧の葛叩き、赤万願寺唐辛子入り胡麻豆腐、松茸、小松菜、柚子、菊花 清汁仕立て
Img_2491 ●鱧の下に赤い胡麻豆腐入り
Img_2492●造り ①よこわ叩き 大根卸し、洗い葱、大蒜チップ、一味ポン酢掛け/   ②鯛昆布締めいくらのせ、山葵、より人参、つるむらさき、割醤油 
Img_2499●炊合 小芋で作った飛龍頭擬き(車海老、百合根、銀杏)、白だつ、南瓜、絹さや  
海老の頭でとった出汁で作った銀餡掛け
Img_2503●焼物 かます塩焼きうるか醤油掛け、“インカの目覚め”で作ったポテトコロッケ、紫ずきん、酢橘
Img_2507●御飯 鱧の焼きおにぎり茶漬け(水菜漬、有馬山椒、焼海苔)、山葵 ぶぶ霰 鱧の骨でとった出汁掛け
Img_2516_2●デザート 無花果の葉っぱで香りをつけたブランマンジェ、無花果、バルサミコ酢のジュレ、ミント
Img_2517●菓子 道明寺羹“秋色” 薄茶
■ どのお皿もお手間入りで美しく、そしてほんとーにおいしかった☆☆☆ おだしの味がはっきりしていて、どういう味を出したいのかがすごく明確でした。
Img_2525 ■ お軸やお花についても教えていただき、こんな感じで拝見。勉強になりました。畳のお座敷ですが、すべてテーブル+椅子式なのもありがたいです。あまりによかったので、また他の機会でもお世話になります・・・寺田慎太郎さん、スタッフの皆さまありがとうございました。参加してくださった方々にも御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
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杢兵衛もくべえ
電話 075-525-0115
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-120
12:00~13:30LO、17:30~20:30LO
日曜休み
カウンター8席、2階座敷5室
1928年大阪天神橋で開業、1964年花見小路に移転
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■ 今日の本コーナー♪
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大好きかっしーです(^o^)(^o^)鹿島茂先生の、これもおもしろい本です!
勝つための論文の書き方 鹿島 茂 文春新書 
必ずしも文学好きではない文学部の学生さんたちに卒論指導をしてきた鹿島茂先生が、論文の書き方について、これは文藝春秋の編集者さんたち相手に指導をしたものを1冊にまとめたというものです。論文の書き方を身につければ、新商品の開発やプレゼンといった場面でも即応用がきくのです。論文を書く書かない関わりなく、とにかく読んでおもしろかった\(^o^)/\(^o^)/
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(2014-09-22)

2014年9月 22日, dans ●NHK講座京都 和食14後半 |