■ 9月1日開店、イノダコーヒのケーキ工房「ケテル」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、あちこち新店オープンで見に行くところが多いエリーでございます。行く先々、お店はピカピカに新しく、店主さんたちはやる気に満ちていて、わたしも刺激を受けます。頑張らねば~と思います\(^o^)/\(^o^)/
■ 新人が出てくるだけでなく、すでに定評あるお店が新しい試みをするというのも素敵です。明日9月1日11時、六角通高倉東入ル南側にオープンする「イノダコーヒ」さんのケーキ工房「ケテル」がそうです。
外装などまだ工事中でしたが、ちらっと試運転状態の店内を見せていただきました。
■ 新しいお店はカフェではなく、あくまでケーキの販売店です。お菓子製造工場をこちらに移して、まさに製造直売です。
■ 食べるコーナーはありますがサロンというよりイートイン。カウンターにスツール4脚のみです。紙皿で、ケースにあるものからいただくという感じですね。
■ ショーケースはこんなでした。お菓子12種類。「イノダコーヒ」に従来あったケーキもありますが、ほとんどはここのスタートに際して作られたお菓子です。従来あったチーズケーキやプリンなどもサイズが、ここの方が大きい。お値段は一律450円で、シュークリームだけ250円。ドイツ菓子を中心に始まった「ケテル」ブランドのお菓子ですが、今回はズコット(イタリア)もありザッハトルテ(ウィーン)もありムラングシャンティ(フランス)もあり、日本の洋菓子であるいちごのショートケーキもありです。
■ ビスキュイロール=ロールケーキも懐かしい優しい味で、
■ ムラングシャンティはクレームがカフェ味でさすがーと思いますが、まず何より食べやすい味に仕上げられているということがわかります。
■ 箱に10個入れていただいたらこんなです。ズコット、いちごのショートケーキ、シュークリーム(従来のジャンボシュークリームとはまた少し違う)、ショコラフィグ、ザッハトルテ、マンゴータルト、チーズケーキ、モンブラン、アップルパイ、ビスキュイロール。
■ どれもが、親しみやすい日本の洋菓子のおいしさでした\(^o^)/\(^o^)/ 本当のフランス風より、本格ウィーン菓子より、ずっと食べやすくて、マイルドなのです。1個食べたら風味濃厚過ぎて鼻血が出そうなお菓子より、日本においては多分この方がずっとみんなに愛されるだろうと思います。絶妙なところを突いてきた、さすがのイノダコーヒさん。どれを思い出してもまた食べたいし(わたしにおいてはショコラもん以外を食べたいと思うこと自体が珍しいです)、お遣いものにしても喜んでいただけるだろうと思いました。時々伺いますー!
■ カフェでは、従来のサイズ従来のラインナップでケーキをいただけるそうなので、レモンパイなくなったの? とか、ラムロックどうした? とか、あわてないで大丈夫です。
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「ケーキ工房 ケテル」 電話 075-254-2504
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
11:00~18:00 水曜休み(9月3日は営業)
イートインコーナーはカウンターにスツール4脚
2014年9月1日開店
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■ 今日のこれ買いましたコーナー
ずっと思案していたのですが、9月1日、わたしMNPで、電話番号はそのままで別キャリアへ乗り換えるつもりに9割以上なっていました・・・が、ものすごーくいろいろ考え合わせて、やはりauにとどまることにしました。
その代わり機種変更はこれです、もうこれしか考えられなーい!
Xperia Z Ultra SOL 24
届いて、設定できたら、またどんな感じかを発表しますー!
アマゾンで白ロム買いました・・・auショップのNさん、ごめんね・・・<(_ _)><(_ _)>
他キャリアへ行くよりはよかったと許してくださいー。
これでネクサス7(タブレット)も手放せるわけです。タブレット欲しい人は連絡してね。
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(2014-08-31)
2014年8月 31日, dans 京都 スイーツ | lien permanent


