■ 新しい割烹、「祇園もりわき」 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、本日は新店お知らせのエリーでございます。祇園に8月28日オープンした割烹「祇園もりわき」さんのご紹介です。
■ 祇園南側、祇園ホテル・・・って今は言わない、アパホテルの南側です。店頭にお花があふれていますからすぐにわかります。
■ 中はこんな。さくら材のカウンターで6席。ご主人・森脇 努さんです。
■ 奥側から見たらこんな。
■ 奥にテーブル1卓、4席です。
森脇 努さんは京都ホテル「入舟」出身、「京柿」や「祇園おかだ」さんなどでみっちり修業を積まれて独立されました。
■ こんな場所なのに、お値段控えめなのが偉いと思います。
昼3500円(税別、サなし)、夜7000円、10000円(税サ別)。
まずはお昼の3500円のコースをいただきました。
カリテプリ=コストパフォーマンスがいいお店だと思いました。
量もほどよく、お腹いっぱいになり過ぎないのもいいと思いました。
だって京都にいらした方は必ず、あちこちの甘味屋さんやパティスリを巡ったりするものだから。
奥さまとふたりでのお仕事ですが、おふたりとも感じがよく、リラックスできることも言っておきたいと思います。
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■ さてお料理ですが、いただいた3500円(+税)のコースです。
●まず玄米スープひと口で喉をうるおして、
●鱧、ずいき 梅肉煮凝り、天草のうに
●お椀はきす、白とうもろこし饅頭(といってもふるふるの豆腐の食感)、紫いんげん。
吸い地とてもおいしかったです。
●めいち鯛の昆布締め
●鰻の飯蒸し
●賀茂茄子と小芋 菱蟹のあんかけ
●二八の蕎麦 石臼で粉を碾くところから全て自家製の手打ち。蕎麦粉は今は北海道のものとのこと。
●塩とつゆと両方でいただきます。蕎麦が定番の締めになるということです。
●鯖寿司は、お腹のふくれ具合を聞いてくださってからの提供です。せっかくなので味わってみたくて、一緒に行った人と一かんを半分こにしてもらいました。
●いちじくの赤ワイン煮のシャーベットと梨。
(2014-08-30)
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■ 今日は「売ります」のコーナー
わたしのネクサス7(2012年の最初の型で、2012年10月購入)、どなたか要りませんか?
これです。
https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri
今かなりいそがし~状態なので、すぐお返事できないかもしれませんが、
必ず拝見します<(_ _)><(_ _)>
★追記 売れましたー!
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2014年8月 30日, dans 京都 和食14後半 | lien permanent


