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2014年8月16日 (土)

■ 送り火&スペイン料理@「ラ・ガジェガ」


0_2 ■ 全国100万人の読者の皆さま、16日夜は何とかかろうじて送り火を眺め、かつてお世話になった、今は亡き方々のことを偲んだエリーでございます。仕事や学問でお世話になった方々・・・その方々の本を出して来て読んだり、久しぶりの友人と会えたりもして、夏は過ぎたことを思い出す機会が多いなと思います。
■ 送り火は、「大」の字を、ごくナナメからかろうじて見たのでいい写真撮れず。上の写真は京都新聞さんのサイトからいただいたものです。 感謝<(_ _)><(_ _)>
■ 夕食は、つい先日も伺ったお店なのですが、いろいろで再度いただきたく「ラ・ガジェガ」さんへ。
12■ 夏の宵、サングリアざぶざぶと飲んですかーっとして、まずは冷たいスープのガスパチョ、それから冷製の、焼野菜です。火を入れてとろとろにしたものを、冷たくして提供されるのです。
3■ コンクール受賞歴もある、コルタドーラ(生ハム切りの専門家)の山下咲さん。
4 ■ 手早く、きれいに切ってくださいました。
5 ■ パエリアは2種類、いわしとトマト/アルボンディガス(ミートボール)を選択。
6 ■ デザートには、右からいちじくのコンポート、アロスコンレチェ(米を牛乳で煮たもの)、カスタードクリーム。この後カフェをいただきました。
勅使河原加奈子@CREMAが来たる~で、ひとえに気楽におしゃべりがしたかった夕食にぴったりでした。夏が大好きな(日焼けも平気らしい)この人と夕食するのに、とっさ思い浮かんだのがここだったわけです。
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■ 今日も本の話♪
書棚の整理をしたことで、この紙の本(2000年発行)が発掘されましたので、ゆるゆる読み始めました。まずは王朝文化や平安京の生活についての説明・・・非常にわかりやすいです。連続講演を文章化したもので、話し言葉で明らかになる源氏物語の世界。
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「田辺聖子の源氏がたり」 田辺聖子 新潮社

紙の本を持っているのにもかかわらず、今や電子のKindle版が出ているならKindle版の方が数段便利なので買ってしまいそうです・・・時間的にも気分的にも買える時にと隙あらば買いためてきた紙の本の大半は、もしかしてどんどん意味がなくなっていっている・・・?(*_*)(*_*)
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Kindle版、「光源氏ものがたり」 田辺聖子 角川書店

タイトル・版元ともに変わっていますが、中身は上の新潮社の「源氏がたり」と同じです。
■ 時々もうれつに読み返したくなる源氏物語、Kindleでも関連書やら新刊が出ていて、また新たにきちんと読みたくてしょうがないです。
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(2014-08-16)

2014年8月 16日, dans 京都 スペイン料理京都 イヴェント |