■ 「ランベリー京都」2度めのデジュネ |
■ 全国100万人の読者の皆さま、あづぐでダメダメなエリーでございます。ってこのところ毎日同じこと言ってるなわたし。(-_-;)(-_-;) 隙あらば氷が食べたい、本が読みたい~~ というのも毎日言ってるな(-_-;)(-_-;)
■ 夏といえばわたしにとっては海でも山でもなくて、まずは物語に没頭できるたっぷりした時間・・・しかし実際にそんな風に時間を忘れて本が読めたのは学生時代までのことなのだ~。だから、「夏は本」というのは身体に染み込んだ幸せな記憶ですね。本だけが圧倒的な楽しみだった頃のことを思い出して、今は合間合間にKindleでぼちぼちと・・・<(_ _)><(_ _)>
■ で、こんなこと言っている間にも料理写真はみしみしと溜まっていっていて、まずは特別涼しかったものを出します。2度めの「ランベリー京都」です。(初回はこちら 。)
■ 初回と変わらず冴えたアミューズの後に出てきた、
すいかのガスパチョ 海の幸と夏野菜。
■ ガスパチョは具だくさんだったのです。まずこのように出てきて、
■ 目の前でスープが注がれました。赤座海老、うに。すいかシャリシャリの食感で冷たくて甘くてもうサイコー\(^o^)/\(^o^)/ 爽やか~~な風が吹き抜ける気持ちがしました。元気出ました。
■ まながつおのポワレ 夏野菜の彩り ソースブールブラン
■ タプナードを塗ってあるまながつお 野菜がおいしい、まながつおは和食で濃いめに味がつけられたのを食べる時とはえらく違う風味でした。こんな優美な味なのか~
■ そしてこれ、特別にシャラン鴨・・・ビュルゴー鴨をお願いしておいたのでした。前回のコースが本当によかったので、ここで鴨を味わってみたいーー!の思いを抑えきれず。(鴨さえあれば~の人生です<(_ _)>)
■ 伝統シャラン鴨の炭火焼き 五色の胡椒で彩って2時間ゆっくりゆっくり炭火で焼いてくださったという鴨肉、本当にしっとり口当たりよく、申し分ない美味でした。普段のコースにこれはオプションで、1人+2500円。
■ デセールが、白桃のコンポートとヴェルヴェーヌのグラニテ 大葉のソース。白いムースはフロマージュブランです。液体化セロリのキューブが風味を添えていました。
■ 小菓子までもがおいしさ追求されているの。カフェと共にいただきました。ほんとーーーに全て申し分なく味よく美しいお料理でした。
■ この日は個室で4名でいただきました。窓の外はこんな景色。八坂神社鳥居内、中村楼さんの一角。本当にすごいロケーションです。「ランベリー 京都」
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■ こんなん見つけちゃったコーナー\(゜o゜)/
これは激しく便利そう・・・画期的かも・・・説明の」動画見て、ひどくいいかもと思いました。Kindle端末に本をたくさんためられるのと同様に、本体内に名刺データを蓄積していける電子名刺ファイルです。これ1枚に1000人分が入ったりするみたい。さらに、持ち歩ける重さだし。あー わたしアマゾンずぶずぶ、ずぶアマですー
キングジム デジタル名刺ホルダー ピットレック DNH11 ソリッドブラック
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(2014-07-28)
2014年7月 28日, dans 京都 フレンチ 2014~ | lien permanent


