■ 「ラ・ロカンダ」で黒トリュフのスペシャルディナー |
■ 全国100万人の読者の皆さま、涼しいホテルでの夕食はすてきです。「ザ・リッツ・カールトン京都」のイタリア料理「ラ・ロカンダ」でご機嫌になったエリーでございます。夏のスペシャルディナー、サマートリュフとワイン、至福のマリアージュというのをいただいてきました。(7月30日まで開催。)
ウンブリアからのトリュフを全皿に使ったコース料理と、それに合わせるワインを3種類。
順番にいきます。
■ まずパンが供されます。オリーヴオイルに、バルサミコを注いだものが添えられます。このバルサミコおいしかった(*_*)(*_*)パンが進みました。
■ アミューズがブルスケッタ。パンに、黒トリュフバターがしみていてうまーっ。上にトリュフで作った泡、削ったトリュフ。
■ リコッタ入りのラヴィオリにトリュフ。添えてあるのがセロリ、ベトラーヴ。
■ 仔牛のロースト ヘーゼルナッツのペースト、トリュフ。菊芋のピュレ。
■ 合わせたのがこの赤ワイン。
■ せっかくなのでフォルマッジョもいただきました。トリフリン(牛、羊、山羊)/ボスカイオーロ(手前のウオッシュタイプで牛乳)
■ アヴァンデセールにいちご、カシス、ラズベリーにミントの香りのソルベ。
■ ピエール・エルメのお菓子登場で、アンフィニマン トリュフ ノワール。出たー\(^o^)/\(^o^)/ 黒トリュフにマスカルポーネを合わせた層とアーモンドビスキュイの層が交互になってます。黒トリュフのコンフィチュール添え。
■ お茶菓子をいただきながら食後の紅茶を飲んで、余韻を楽しみました。(というか一緒に行ったみなちゃんとめちゃくちゃしゃべりましたー・笑) どのお皿も巧みにトリュフが使われて、トリュフの香りを存分に楽しめました。ゆったりいい時間でした。もてなしてくださった皆さまに御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>************************************************************
■ 今日も本のコーナー♪
「西行花伝」 辻邦生 新潮文庫
恩師・辻邦生先生の命日です。選びきれないほどのご著書で迷いましたが、亡くなる前、1999年6月末に文庫版が出た「西行花伝」を貼り付けておきます。<(_ _)><(_ _)>
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(2014-07-29)
■ 今日も本のコーナー♪
「西行花伝」 辻邦生 新潮文庫
恩師・辻邦生先生の命日です。選びきれないほどのご著書で迷いましたが、亡くなる前、1999年6月末に文庫版が出た「西行花伝」を貼り付けておきます。<(_ _)><(_ _)>
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(2014-07-29)
2014年7月 29日, dans 京都 ホテル京都 イタリアン2014~ | lien permanent








