■ 藤森の「桃李園」の鶏粥 |
■ 全国100万人の読者の皆さま、今日こそ「桃李園」をご紹介するエリーでございます(ひとつ前の記事ではごめん<(_ _)><(_ _)>)
滋味あふれる鶏粥、優しい味ながら、じわじわと迫り来る旨みがたまらなかったです。
鶏粥をまた必ずいただきに来ようと思った昨年の記録
→「藤森の韓国料理「桃李園」」
■ 鶏粥とお料理で4500円のコースを始められたとのことで、先日試食させていただきました。写真はすべて3人分ですが、でも実際には余裕で5人分ほどありました。たっぷり余るほどのサーヴィスが韓国流? とても全部はいただけない量でした。
■ 食べやすく、ほぐほぐにほぐされた鶏肉がたっぷり入っていて、ご飯は粒々ではなくすでにとろりんと溶けているといっていいほどの、完全なお粥状態です。鶏粥メインのコースですが、最後に供されます。順番にいきましょう・・・
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■ まず供されたのはナムル盛り合わせ。この以外にもまだまだ出していただきました。
■ キムチも何種類も供されましたが、とりわけ、キャベツのキムチが印象に残りました。キャベツの甘味もちゃんと残しながらの、絶妙な加減がいいと思いました。
■ 肉もまた格別いいものを使っているようです。A5ランクの牛肉しか使わないのだそうです。味ははっきりしっかりついています。
■ 焼物も2種類。中は豆だったりにらだったり。パリパリで旨っ!
■ その他、クジョルパンを巻きもの仕立てにしたのやら、
■ 豆腐やら白菜キムチやら煮魚やらが供されました。もうほんとーーーにお腹いっぱいの満腹状態になりました。■ 韓国料理ってすなわち野菜摂取の料理ですね。発酵食品(キムチ)摂取も前提だし。身体に本当にいい料理です。
■ 「桃李園」さんの鶏粥は要予約です。藤森駅からしばし歩きますが、それでも10分もかかりません。
「桃李園」 電話 075-642-1189
(京阪 藤森駅から徒歩8分くらい)
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■ 今日も本のコーナー♪
「キムチ物語」 李連順 光村推古書院
しばらく前に読んだ本です。日本で韓国料理といえば、すなわち焼肉となったのはなぜなのか? といったことがこれでわかります。大変な苦労をされたこともよくわかりました。感動深かったです。<(_ _)><(_ _)>
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(2014-07-24)
2014年7月 24日, dans 京都 韓国料理 | lien permanent


