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2014年6月15日 (日)

★ 本の話:これおもしろかった/きっとおもしろい!


■ 全国100万人の読者の皆さま、読書のエリーでございます。本や映画の話をもっとしたいなと思いながら、お店紹介だけでひっしの毎日、でも合間に入れていきます。
■ 先日のJEUGIAでの講座でも、資料の最後に「勉強になる本」というコーナーを作って、本のリストを作っていたのに、その部分の話をするのをすっかり忘れていました。それまでの話をすることに夢中になって。(-_-;)(-_-;) 日々のサイトでも、短くでも、本の紹介してゆこう・・・終わってからそう思いました。その日は料理関係の本ばかりの推薦だったの、ちょっと話題は変わりますが・・・
1_2 ■ 発売されたばかりのこの本、おもしろかったー!1時間少しで一気読みしました。
香山リカ著 朝日新書 「ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか」
目次見ただけでこれはおもしろそうとと即買い。だいたい香山リカさんの本は何でも即買い。
↑ アマゾンのページに目次があるのでご覧ください。絶対読みたくなりますよー
帯のリードが、
ツイッター、フェイスブック、LINE……。
今やSNSは生活に深く浸透しているが、それに息苦しさを感じている人も多い。
ネット上でのつながり、賞賛やその反対にある悪意や炎上。
SNSへの違和感の正体と、SNSが変えつつある人間について鋭く迫る。

というの。
いまの時代に生きて、多少なりともネットにかかわる人(って多分これ見てくださっている方の大半)なら、読みながら膝を打つ思いをされるページ多々だと思います。いや、思っているより現実は怖いんかなあとわたしはしばしば思いました。
そして、内容もさることながら、これを書店で見つけたのは6月10日だったのだけど、最後の方に、2014年5月15日のTV放送についての言及があり、これすごい入稿スケジュールだったんだろうなあ~~~と思いました。週刊誌なら普通だけど、本でこのスケジュールって、激速ではないかしらん。
■ まーいろいろマイナス面もあるんだけれど、でも、もう携帯やスマフォやネットやSNSがない時代には戻れないわけだし、わたし自身は、やっぱり「SNSのおかげ」の方がたくさんあります。
■ ややこしい話抜きにして、わたしにとってFBやtwitterやサイトがあることで、何がいちばんよかったって、人のおうちのかわいい犬や猫の写真や動画をたくさん見られることです!!!  デスクのPCの前で悶絶かわいいわんちゃん猫ちゃんを見せてもらってでろでろになったり、病気になった犬がいたら本気でお祈りしたり。それらの犬や猫の名前も覚えて、遠隔なでなでをネットを通して送る~! すっかり毎日の楽しみの一部になっています。
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2 ■ これは実はまだ手元になくて、アマゾンでポチったところなのです。もう出ていて、でも中身はまだ見てなくて、でもいいのわかってんの。わが畏友・イノマル=井上敬子@文藝春秋が編集した本だからです。
野田善子著 文藝春秋 「野田琺瑯のレシピ」
冷蔵庫の中の写真(CREAのサイト)が実に整然と、白いほうろうの器が美しく収まっていて、これ見るだけでたまらなく気持ちがいいのです。すごくシステマティックで、わたしこういうの大好き!!
(ちなみにわたし無印良品のPPケースも、びしーーーーっと揃うから大好きです。)
で、タッパでも同じようにできるやん、と整然たる冷蔵庫内を見て一瞬思ったんだが、違うのだ、ほうろう容器は、容器ごとガス火にかけて加熱できるのだー! 
すごく楽しみです。
本が届いたら、改めてまた書きます。
以下本の説明を、文春のサイトからコピーします。
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創業80年の老舗琺瑯メーカー、野田琺瑯に嫁いで45年になる野田善子さん。真っ白な冷蔵庫用保存容器として大人気の「ホワイトシリーズ」の発案者でもあり、家業と家事・育児を両立する中で、自社製品を使って、琺瑯製品を効果的に用いたお料理術やレシピを生み出してきました。「家の料理が一番おいしい!」と家族に言われる野田善子さんが、日々のお台所の実践の中から生み出してきた、琺瑯容器利用術とレシピを公開します。〈CONTENTS〉
第一章 野菜は下ごしらえが肝心

第二章 常備菜があればごはんの準備もすぐできる

第三章 安くておいしいひき肉は主婦の味方

第四章 かたまり肉があればいつもごちそう風に

第五章 琺瑯容器ひとつで簡単おやつがつくれます

〈四季の手仕事〉
梅干しと梅酒づくり/初夏のらっきょう漬けづくり/日々のぬか漬け
うれしい日のローストビーフづくり/季節の果実でジャム&コンポート
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(2014-06-15)

Photo電子書籍 どうぞー♪
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(やっぱり紙と言う方が多いですー!笑)

2014年6月 15日, dans ★本のご紹介 |